前に戻る 【申命記8章1節】

今日けふなんぢにめいずるところの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめなんぢ謹󠄄つゝしんでおこなふべししかせばなんぢいくることをかつ殖增ふえましヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしいりてこれを產業さんげふとなすことを
All the commandments which I command thee this day shall ye observe to do, that ye may live, and multiply, and go in and possess the land which the LORD sware unto your fathers.


(Whole verse)
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記5章32節〕
32 されなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらめいじたまふごとくになんぢ謹󠄄つゝしみておこなふべしみぎにもひだりにもまぐるべからず
〔申命記5章33節〕
33 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまふ一切すべて道󠄃みちあゆしかせばなんぢらはいくることをかつ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢらの產業さんげふとするなんぢらのながうすることを
〔申命記6章1節~6章3節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり~(3) さればイスラエルよきゝ謹󠄄つゝしんでこれをおこなしかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとく乳󠄃ちゝみつながるゝくににてなんぢ數󠄄かずおほいにまさ
〔詩篇119章4節~119章6節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらにめいじてねんごろにまもらせたまふ~(6) われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。

前に戻る 【申命記8章2節】

なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
And thou shalt remember all the way which the LORD thy God led thee these forty years in the wilderness, to humble thee, and to prove thee, to know what was in thine heart, whether thou wouldest keep his commandments, or no.


led thee
〔申命記1章3節〕
3 だい四十ねんの十一月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つき一日ついたちにモーセはイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてヱホバが彼等かれらのために自己おのれさづけたまひし命令めいれいこと〴〵つげたり
〔申命記1章33節〕
33 ヱホバは途󠄃みちにありてはなんぢらにさきだちゆきてなんぢらがえいはるべきところ尋󠄃たづよるうちにありひるくもうちにありてなんぢらのゆくべき途󠄃みちしめしたまへる者󠄃ものなり
〔申命記2章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢをめぐみなんぢがこのおほいなる曠野あらの通󠄃とほるをそなはしたまへりなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんのあひだなんぢとともにいましたればなんぢとぼしき所󠄃ところあらざりしなり
〔申命記29章5節〕
5 四十ねんあひだわれなんぢらを導󠄃みちびきて曠野あらの通󠄃とほりしがなんぢらの衣服󠄃ころもふるびずなんぢあしくつふるびざりき
〔詩篇136章16節〕
16 そのたみをみちびきてをすぎしめたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔アモス書2章10節〕
10 われなんぢらをエジプトのよりたづさへのぼり四十ねんのあひだ荒野あれのにおいてなんぢらを導󠄃みちび終󠄃つひにアモリびとなんぢらにさせたり
prove thee
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔出エジプト記15章25節〕
25 モーセ、ヱホバによばはりしにヱホバこれに一本ひとつしめしたまひたればすなはちこれをみづなげいれしにみづあまくなれり彼處かしこにてヱホバたみのために法度のり法律おきてをたてたまひ彼處かしこにてこれをこゝろみて
〔出エジプト記16章4節〕
4 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われパンをなんぢらのためにてんより降󠄄ふらさんたみいでてにちよう分󠄃ぶん每日まいにちあつむべしかくしてわれかれらがわれ法律おきてにしたがふやいなこゝろみん
〔申命記8章16節〕
16 なんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるマナを曠野あらのにてなんぢ食󠄃くはせたまへりこれみななんぢくるしめなんぢこゝろみて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢにたまはんとてなりき
〔申命記13章3節〕
3 なんぢその預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものことばきゝしたがふなか汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらがこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいするやいなやをしらんとてかくなんぢらをこゝろみたまふなればなり
〔歴代志略下32章31節〕
31 たゞしバビロンの君等きみたち使󠄃者󠄃ししや遣󠄃つかはしてこのくににありし奇蹟きせきとはしめたるときには神󠄃かみかれをすておきたまへりこれそのこゝろ有󠄃あるところのことこと〴〵しらんがためにこれこゝろみたまへるなり
〔詩篇81章7節〕
7 なんぢなやめるときよびしかばわれなんぢをすくへり われ雷鳴いかづちのかくれたるところにてなんぢにこたへメリバのみづのほとりにてなんぢをこころみたり セラ
〔箴言17章3節〕
3 ぎんこゝろむる者󠄃もの坩堝るつぼ きんこゝろむる者󠄃もの ひとこゝろこゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔マラキ書3章2節〕
2 されどそのきたにはたれたへえんや その顯著󠄄あらはるときにはたれたちえんや かれきんをふきわくる者󠄃ものごと布晒ぬのざらし灰󠄃汁あくのごとくならん
〔マラキ書3章3節〕
3 かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔ヤコブ書1章3節〕
3 そはなんぢらの信仰しんかうためしは、忍󠄄耐にんたいしゃうずるをればなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
remember
〔申命記7章18節〕
18 なんぢかれらをおそるゝなかれなんぢ神󠄃かみヱホバがパロとエジプトになしたまひしところのことおぼえよ
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありしなんぢがくすしきみわざをおもひいたさん
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔ペテロ後書1章12節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。
〔ペテロ後書1章13節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。
〔ペテロ後書3章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、われいまこの第二だいにふみなんぢらに贈󠄃おくり、第一だいいちなるとこれとをもてなんぢらにおもいださせ、その潔󠄄いさぎよきこゝろはげまし、
〔ペテロ後書3章2節〕
2 聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃたちのあらかじめひしことば、およびなんぢらの使󠄃徒しとたちのつたへししゅなる救主すくひぬし誡命いましめおぼえさせんとす。
to humble
〔歴代志略下32章25節〕
25 しかるにヒゼキヤそのかうむりしおんむくゆることをせずしてこゝろたかぶりければ震怒いかりこれにのぞまんとしまたユダとヱルサレムにのぞまんとせしが
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤそのこゝろ高慢たかぶりき悔󠄃くい卑󠄃ひくくしヱルサレムのたみおなじくしかなしたるによりてヒゼキヤのにはヱホバの震怒いかりかれらにのぞまざりき
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりなしたることそのきかれたることその諸󠄃もろ〳〵罪愆つみとがその卑󠄃ひくくする前󠄃まへ崇邱たかきところきづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたてたる處々ところどころなどはホザイのげんかうろくうちしるさる
〔ヨブ記33章17節〕
17 かくしてひとにそのあしわざはなれしめ 傲慢たかぶりひとなかよりのぞ
〔ヨブ記42章5節〕
5 われなんぢことみゝにてきゝゐたりしがいまをもてなんぢたてまつる
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔イザヤ書2章17節〕
17 このにはたかぶる者󠄃ものはかがめられ おごひとはひくくせられ たゞヱホバのみたかくあげられたまはん
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
〔ヤコブ書4章10節〕
10 しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 このゆゑ神󠄃かみ能力ちからある御手みてもとおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばときおよびて神󠄃かみなんぢらをたかうしたまはん。
to know
〔エレミヤ記17章9節〕
9 こゝろ萬物すべてのものよりもいつは者󠄃ものにしてはなはあしたれかこれをるをえんや
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

前に戻る 【申命記8章3節】

すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
And he humbled thee, and suffered thee to hunger, and fed thee with manna, which thou knewest not, neither did thy fathers know; that he might make thee know that man doth not live by bread only, but by every word that proceedeth out of the mouth of the LORD doth man live.


doth
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇104章27節~104章29節〕
27 かれみななんぢをまち望󠄇のぞむ なんぢよきときにくひものをこれにあたへたまふ~(29) なんぢみかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらはしにちりにかへる
〔マタイ傳4章4節〕
4 こたへてたま『「ひとくるはパンのみにるにあらず、神󠄃かみくちよりづるすべてのことばる」としるされたり』
〔ルカ傳4章4節〕
4 イエスこたへたまふ『「ひとくるはパンのみにるにあらず」としるされたり』
〔ルカ傳12章29節〕
29 なんぢらなに食󠄃ひ、なにまんともとむな、またこゝろうごかすな。
〔ルカ傳12章30節〕
30 これみな異邦󠄆人いはうじんせつもとむる所󠄃ところなれど、なんぢらの父󠄃ちちこれものの、なんぢらに必要󠄃ひつえうなるをたまへばなり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
fed thee
〔出エジプト記16章2節〕
2 その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンにむかひてつぶやけり
〔出エジプト記16章3節〕
3 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらにいひけるは我儕われらエジプトのおい肉󠄁にくなべそばすわ飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひしときにヱホバのによりてしにたらばよかりし者󠄃もの汝等なんぢらはこの曠野あらの我等われら導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜんくわい饑󠄃うゑしなしめんとするなり
〔出エジプト記16章12節~16章35節〕
12 われイスラエルの子孫ひと〴〵怨言つぶやききけ彼等かれらつげ汝等なんぢらゆふべには肉󠄁にく食󠄃くら朝󠄃あしたにはパンに飽󠄄あくべししかしてわれのヱホバにして汝等なんぢら神󠄃かみなることをしるにいたらんと~(35) イスラエルの子孫ひと〴〵ひと住󠄃すめいたるまで四十ねんあひだマナを食󠄃くらへりすなはちカナンのさかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔詩篇78章23節~78章25節〕
23 されどなほ神󠄃かみはうへなるくもめいじてあめをひらき~(25) ひとみな勇󠄃士ますらをかてをくらへり 神󠄃かみはかれらに食󠄃物くひものをおくりて飽󠄄あきらしめたまふ
〔詩篇105章40節〕
40 又󠄂またかれらのもとめによりてうづらをきたらしめてんかてにてかれらを飽󠄄あかしめたまへり
〔コリント前書10章3節〕
3 しかしてみなおなじくれいなる食󠄃物くひもの食󠄃しょくし、

前に戻る 【申命記8章4節】

この四十ねんのあひだなんぢ衣服󠄃きものふるびてくちなんぢあしはれざりし
Thy raiment waxed not old upon thee, neither did thy foot swell, these forty years.


(Whole verse)
〔申命記29章5節〕
5 四十ねんあひだわれなんぢらを導󠄃みちびきて曠野あらの通󠄃とほりしがなんぢらの衣服󠄃ころもふるびずなんぢあしくつふるびざりき
〔ネヘミヤ記9章21節〕
21 四十ねんあひだかれらを荒野あれの養󠄄やしなひたまたればかれらはなにかく所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもふるびずそのあしはれざりき
〔マタイ傳26章25節~26章30節〕
25 イエスをるユダこたへてふ『ラビ、われなるか』イエスたま『なんぢのへるごとし』(30) かれ讃美さんびうたひてのちオリブやまでゆく。

前に戻る 【申命記8章5節】

なんぢまたこゝろおもふべしひとのその懲󠄅戒いましむるごとくなんぢ神󠄃かみヱホバもなんぢ懲󠄅戒いましめたまふなり
Thou shalt also consider in thine heart, that, as a man chasteneth his son, so the LORD thy God chasteneth thee.


as a man
〔サムエル後書7章14節〕
14 われはかれの父󠄃ちゝとなりかれはわがとなるべしかれもし迷󠄃まよはばわれひとつゑひとむちこれ懲󠄅こらさん
〔ヨブ記5章17節〕
17 神󠄃かみ懲󠄅こらしたまふひと幸福󠄃さいはひなり されなんぢ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや儆責いましめかろんずるなか
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔詩篇89章32節〕
32 われつゑをもてかれらのとがをただしむちをもてその邪󠄅曲よこしまをただすべし
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふひとなんぢののりををしへらるるひとは さいはひなるかな
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはそのあいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのそのあいするいましむるがごと
〔コリント前書11章32節〕
32 されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
〔ヘブル書12章5節~12章11節〕
5 またぐるごとくなんぢらにたまひし勸󠄂言すゝめ忘󠄃わすれたり。いはく 『わがよ、しゅ懲󠄅戒こらしめかろんずるなかれ、 しゅいましめらるるときむなかれ。~(11) すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
consider
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記4章23節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ
〔イザヤ書1章3節〕
3 うしはそのしゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる されどイスラエルはしらず わがたみはさとらず
〔エゼキエル書12章3節〕
3 されひと移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはそなへかれらの前󠄃まへにてひるうちうつかれらの前󠄃まへにてなんぢところよりほかところうつるべし彼等かれら背戻󠄃そむけいへなれどもあるいかんがふることあらん
〔エゼキエル書18章28節〕
28 かれもし視󠄃てそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵とがはなれなばかならいきしなざるべし

前に戻る 【申命記8章6節】

なんぢ神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもりその道󠄃みちにあゆみてこれをおそるべし
Therefore thou shalt keep the commandments of the LORD thy God, to walk in his ways, and to fear him.


walk
〔出エジプト記18章20節〕
20 なんぢかれらに法度のり律法おきてをし彼等かれらあゆむべき道󠄃みちなすべきこととを彼等かれらしめ
〔申命記5章33節〕
33 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまふ一切すべて道󠄃みちあゆしかせばなんぢらはいくることをかつ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢらの產業さんげふとするなんぢらのながうすることを
〔サムエル前書12章24節〕
24 なんぢたゞヱホバをかしこみこゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよしかして如何いかおほいなることをヱホバなんぢらになしたまひしかをおも
〔歴代志略下6章31節〕
31 なんぢかくかれらをしてなんぢかれらの先祖󠄃せんぞあたへたまへるあひだつねになんぢおそれしめなんぢ道󠄃みちあゆましめたまへ
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。

前に戻る 【申命記8章7節】

なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある
For the LORD thy God bringeth thee into a good land, a land of brooks of water, of fountains and depths that spring out of valleys and hills;


(Whole verse)
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔申命記6章10節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ
〔申命記6章11節〕
11 なんぢみたせるにあらざ諸󠄃もろ〳〵佳物よきものみたせるいへさせなんぢほりたる者󠄃ものにあらざるほりゐどさせなんぢえしにあらざる葡萄園ぶどうぞの橄欖かんらんとをさせたまふべしなんぢ食󠄃くらひて飽󠄄あか
〔申命記11章10節~11章12節〕
10 なんぢらが進󠄃すゝみいりてんとするなんぢらがいできたりしエジプトののごとくならず彼處かしこにてはなんぢたねあしをもてこれみづ漑󠄅そゝげりそのさま蔬菜󠄄あおものばたけにおけるがごとし~(12) そのなんぢ神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにしてとしはじめよりとし終󠄃をはりまでなんぢ神󠄃かみヱホバのつねにそのうへ
〔ネヘミヤ記9章24節〕
24 すなはちその子孫しそんいりてこのたりかくなんぢこのにすめるカナンびとをかれらの前󠄃まへうちせその王等わうたちおよびそのくにたみをかれらのわたしてこゝろのままにこれあつかはしめたまひき
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔詩篇65章9節~65章13節〕
9 なんぢにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいにこれをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはにみづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつものをかれらにあたへたまへり~(13) 牧場まきはみなひつじのむれをもろもろのたに穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらはみなよろこびてよばはりまたうた
〔エゼキエル書20章6節〕
6 そのわれかれらにむかひてわがをあげエジプトのよりかれらをいだしがかれらのためにもとたるその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかんとせりこれ諸󠄃すべてうちうるはしき者󠄃ものなり

前に戻る 【申命記8章8節】

小麥こむぎ おほむぎ 葡萄ぶだう 無花果いちじくおよび石榴ざくろあるあぶら 橄欖かんらんおよびみつのある
A land of wheat, and barley, and vines, and fig trees, and pomegranates; a land of oil olive, and honey;


barley
〔歴代志略下2章10節~2章15節〕
10 われなんぢしもべつきむぎまんごくおほむぎまんごくさけまんバテあぶらまんバテをあたふべしと~(15) これについてはわがしゆのたまへる小麥こむぎおほむぎあぶらおよびさけをそのしもべども遣󠄃おくりたまへ
〔ヨハネ傳6章9節〕
9 『ここに一人ひとり童子わらべあり、大麥おほむぎのパンいつつとちひささかなふたつとをもてり、れどおほくのひとにはなににからん』
〔ヨハネ傳6章13節〕
13 すなはあつめたるに、いつつの大麥おほむぎのパンのきたるを食󠄃くらひしもののあまり十二じふにかご滿ちたり。
oil olive
無し
vines
〔イザヤ書7章23節〕
23 その千株ちもとぎん一千いつせんあたひをえたる葡萄ぶだうありしところもことごとくいばらおどろはえいづべし
〔エレミヤ記5章17節〕
17 かれらはなんぢかりいれたるものなんぢ糧食󠄃くひもの食󠄃くらなんぢ子女むすこむすめ食󠄃くらなんぢひつじうし食󠄃くらなんぢ葡萄ぶだう無花果いちぢく食󠄃くらひまたつるぎをもてなんぢたのむところのかたまちほろぼさん
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔ホセア書2章22節〕
22 穀󠄃物こくもつさけあぶらとにこたへまた是等これらのものはヱズレルにこたへん
〔ミカ書4章4節〕
4 みなその葡萄ぶだうしたしその無花果いちじくのしたをらこれおそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバのくちこれ
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
wheat
〔申命記32章14節〕
14 うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ
〔サムエル後書4章6節〕
6 かれらむぎらんといひていへなかにいりきたりかれのはらさせりしかしてレカブとその兄弟きやうだいバアナ逃󠄄げさりぬ
〔列王紀略上5章11節〕
11 又󠄂またソロモンはヒラムにそのいへ食󠄃物しよくもつとして小麥こむぎまんごくあたへまたすみあぶら二十こくをあたへたりかくソロモン年々とし〴〵ヒラムにあたへたり
〔詩篇81章16節〕
16 神󠄃かみはむぎのいとよきをもてかれらをやしなひ いはよりいでたるみつをもてなんぢをあかしむべし
〔詩篇147章14節〕
14 ヱホバはなんぢのすべてのさかひにやはらぎをあたへ いとよきむぎをもてなんぢをあかしめたまふ
〔エゼキエル書27章17節〕
17 ユダとイスラエルのなんぢあきなひをなしミンニテのむぎ菓子くわしみつあぶら乳󠄃香にうかうをもてなんぢ交󠄄易かうえき

前に戻る 【申命記8章9節】

なんぢ食󠄃くら食󠄃物しよくもつかくるところなくなんぢなにとぼしきところあらざるなりそのいしはすなはちてつそのやまよりはあかゞねほりとるべし
A land wherein thou shalt eat bread without scarceness, thou shalt not lack any thing in it; a land whose stones are iron, and out of whose hills thou mayest dig brass.


whose stones
〔申命記33章25節〕
25 なんぢ門閂かんのきくろがねのごとくあかがねのごとしなんぢ能力ちからなんぢ日々ひびもとむるところにしたがはん
〔ヨシュア記22章8節〕
8 これつげいひけるはなんぢ衆多おほく貨財くわざい夥多おびただしき家畜かちくきんぎんどうてつおよび夥多おびただしき衣服󠄃ころもをもちてなんぢらのてんまくかへなんぢらのてきよりたるそのものなんぢらの兄弟きやうだいうち分󠄃わかつべしと
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃われ患難󠄄なやみうちにてヱホバのいへのためにきんまんタラントぎんまんタラントをそなへまたあかがねてつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしくそなへたり又󠄂また材木ざいもくいしをもそなへたりなんぢまたこれくはふべし
〔ヨブ記28章2節〕
2 くろがねつちよりあかがねいしよりとかしてるなり

前に戻る 【申命記8章10節】

なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄なんぢ神󠄃かみヱホバにそのよきおのれにたまひしこと謝󠄃しやすべし
When thou hast eaten and art full, then thou shalt bless the LORD thy God for the good land which he hath given thee.


then thou
〔歴代志略上29章14節〕
14 たゞわれかくのごとくみづか進󠄃すすみんでさゝぐることをたるもわれなにならんやまた我民わがたみなにならんやよろづものなんぢよりわれらはたゞなんぢよりうけなんぢさゝげたるなり
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
thou hast
〔申命記6章11節〕
11 なんぢみたせるにあらざ諸󠄃もろ〳〵佳物よきものみたせるいへさせなんぢほりたる者󠄃ものにあらざるほりゐどさせなんぢえしにあらざる葡萄園ぶどうぞの橄欖かんらんとをさせたまふべしなんぢ食󠄃くらひて飽󠄄あか
〔申命記6章12節〕
12 しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔マタイ傳14章19節〕
19 かく群衆ぐんじゅうめいじて、くさうへせしめ、いつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくし、パンをきて、弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。
〔ヨハネ傳6章23節〕
23ときにテベリヤより數󠄄艘󠄄すうさう船󠄄ふねしゅ謝󠄃しゃして人々ひとびとにパンを食󠄃くらはせたまひしところ近󠄃ちかくにきたる)
〔ロマ書14章6節〕
6 おもんずる者󠄃ものしゅのためにこれおもんず。食󠄃くら者󠄃ものしゅのために食󠄃くらふ、これ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃすればなり。食󠄃くらはぬ者󠄃ものしゅのために食󠄃くらはず、かつ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするなり。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスにりて神󠄃かみなんぢらにもとたま所󠄃ところなり。
〔テモテ前書4章4節〕
4 神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものはみなし、感謝󠄃かんしゃしてくるときつべきものなし。
〔テモテ前書4章5節〕
5 そは神󠄃かみことば祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。

前に戻る 【申命記8章11節】

なんぢわが今日けふなんぢにめいずるヱホバの誡命いましめ律法おきて法度のりとをまもらずしてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするゝにいたらざるやうつゝしめよ
Beware that thou forget not the LORD thy God, in not keeping his commandments, and his judgments, and his statutes, which I command thee this day:


(Whole verse)
〔詩篇106章21節〕
21 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにておほいなるわざをなし
〔箴言1章32節〕
32 つたなき者󠄃もの違󠄇逆󠄃そむきはおのれをころおろかなる者󠄃もの幸福󠄃さいはひはおのれをほろぼさん
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔エゼキエル書16章10節~16章15節〕
10 文󠄃繡ぬひあるものをかはくつ穿󠄂うがたしめ細布ほそぬのかむらせきぬをもてなんぢつゝめり~(15) しかるになんぢその美麗󠄃うつくしさたのなんぢによりて姦淫かんいんをおこなひすべそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃もの縱恣ほしいまま姦淫かんいんをなしたりこれそのひと所󠄃屬ものとなる
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔ホセア書2章9節〕
9 これによりてわれわが穀󠄃物こくもつをそのときにおよびてうばひわがさけをそのにいたりてうばひ又󠄂またかれの裸體はだかをおほふにもちゆべきわが羊毛ひつじのけおよびわが麻󠄃あさをとらん

前に戻る 【申命記8章12節】

なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄うるはしきいへ建󠄄たて住󠄃すまふにいた
Lest when thou hast eaten and art full, and hast built goodly houses, and dwelt therein;


Lest when
〔申命記28章47節〕
47 なんぢよろづもの豐饒ゆたかなるなかにてこゝろよろこたのしみてなんぢ神󠄃かみヱホバにつかへざるに
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔ホセア書13章5節〕
5 われさきに荒野あれのにてみづなきにてなんぢ顧󠄃かへりみたり
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
and hast built
〔傳道之書2章4節〕
4 われおほいなる事業じげふをなせり われはわがためいへ建󠄄葡萄園ぶだうばたけまう
〔エレミヤ記22章14節〕
14 かれいふわれおのれためひろきいへすずしきたかどのをつくり又󠄂またおのれためまど造󠄃つく香柏かうはくをもてこれおほあかこれぬらんと
〔エレミヤ記22章15節〕
15 なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや
〔エゼキエル書11章3節〕
3 彼等かれらいふいへ建󠄄たつることは近󠄃ちかからずこのまちなべにして我儕われら肉󠄁にくなりと
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔ハガイ書1章4節〕
4 この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢらいたをもてはれるいへるべきときならんや
〔ルカ傳17章28節〕
28 ロトのにもかくのごとく、人々ひとびと食󠄃ひ、ひ、ゑつけ、造󠄃づくりなどたりしが、

前に戻る 【申命記8章13節】

またなんぢうしひつじ殖增ふえまなんぢ金銀きんぎん殖增ふえまなんぢ所󠄃有󠄃もちものみな殖增ふえますにいたらんとき
And when thy herds and thy flocks multiply, and thy silver and thy gold is multiplied, and all that thou hast is multiplied;


(Whole verse)
〔創世記13章1節~13章5節〕
1 アブラムそのつまおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものともにエジプトをいでみなみのぼれりロトかれともにありき~(5) アブラムとともゆきしロトもひつじうしおよびてんまく有󠄃もて
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものひつじせん 駱駝らくだぜん うしひやくくびき 牝驢馬めろばひやく しもべ夥多おびただしくあり 此人このひとひがしひとうちにてもつとおほいなる者󠄃ものなり
〔詩篇39章6節〕
6 ひとにあるはかげにことならず そのおもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたがにをさまるをしらず
〔ルカ傳12章13節~12章21節〕
13 群衆ぐんじゅうのうちのあるひといふ『よ、わが兄弟きゃうだいめいじて、嗣業しげふわれ分󠄃わかたしめたまへ』~(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』

前に戻る 【申命記8章14節】

おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
Then thine heart be lifted up, and thou forget the LORD thy God, which brought thee forth out of the land of Egypt, from the house of bondage;


thine heart
〔申命記17章20節〕
20 しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔歴代志略下26章16節〕
16 しかるにかれ旺盛󠄃さかんになるにおよびそのこゝろたかぶりてあしことおこなへりすなはかれその神󠄃かみヱホバにむかひてつみをかしヱホバの殿みやいりかうだんうへかうたかんとせり
〔歴代志略下32章25節〕
25 しかるにヒゼキヤそのかうむりしおんむくゆることをせずしてこゝろたかぶりければ震怒いかりこれにのぞまんとしまたユダとヱルサレムにのぞまんとせしが
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこのひとよヱホバのことばをきけわれはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらとなりしや何故なにゆゑにわがたみはわれら徘徊ゆきめぐりてまたなんぢきたらじといふや
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
〔コリント前書4章8節〕
8 なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。
thou forget
〔申命記8章11節〕
11 なんぢわが今日けふなんぢにめいずるヱホバの誡命いましめ律法おきて法度のりとをまもらずしてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするゝにいたらざるやうつゝしめよ
〔詩篇106章21節〕
21 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにておほいなるわざをなし
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき

前に戻る 【申命記8章15節】

なんぢをみちびきてかれおほいにしておそるべき曠野あらのすなはちへびへび蠍󠄂さそりなどありてみづあらざるかわける通󠄃とほなんぢらのためにかたいはうちよりみづいだ
Who led thee through that great and terrible wilderness, wherein were fiery serpents, and scorpions, and drought, where there was no water; who brought thee forth water out of the rock of flint;


fiery serpents
〔民數紀略21章6節〕
6 こゝをもてヱバホへびたみうち遣󠄃つかはしてたみかましめたまひければイスラエルのたみうちしぬ者󠄃ものおほかりき
〔ホセア書13章5節〕
5 われさきに荒野あれのにてみづなきにてなんぢ顧󠄃かへりみたり
led thee
〔申命記1章19節〕
19 我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらめいじたまひしごとくに我等われらはホレブよりいでたちなんぢらがしれるかのおほいなるおそろしき曠野あらの通󠄃とほりアモリびとやまさしてガデシバルネアにいたれり
〔詩篇136章16節〕
16 そのたみをみちびきてをすぎしめたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章12節~63章14節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり~(14) たににくだる家畜けだものごとくにヱホバのみたまかれらをいこはせたまへり しゆよなんぢはかくおのれのたみをみちびきて榮光えいくわうをつくりたまへり
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
who brought
〔出エジプト記17章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢたみ前󠄃まへ進󠄃すゝたみうちある長老等としよりたち伴󠄃ともなひかのなんぢかはうちつゑとり往󠄃ゆけ
〔民數紀略20章11節〕
11 モーセそのつゑをもていは二度ふたゝびうちけるにみづおほ湧󠄂わきいでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともにのめ
〔詩篇78章15節〕
15 神󠄃かみはあれのにていはをさきおほいなるふちより汲󠄂くむがごとくにかれらにのましめ
〔詩篇78章16節〕
16 またいはよりながれをひきてかはのごとくにみづをながれしめたまへり
〔詩篇105章41節〕
41 いはをひらきたまへばみづほどばしりいで うるほひなきところにかはをなしてながれいでたり
〔詩篇114章8節〕
8 しゆはいはをいけにかはらせいしをいづみにかはらせたまへり
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたるすないけとなり うるほひなきはみづのみなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔コリント前書10章4節〕
4 みなおなじくれいなる飮物のみものめり。これかれらにしたがひしれいなるいはよりみたるなり、そのいはすなはちキリストなりき。

前に戻る 【申命記8章16節】

なんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるマナを曠野あらのにてなんぢ食󠄃くはせたまへりこれみななんぢくるしめなんぢこゝろみて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢにたまはんとてなりき
Who fed thee in the wilderness with manna, which thy fathers knew not, that he might humble thee, and that he might prove thee, to do thee good at thy latter end;


fed thee
〔出エジプト記16章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵これをこれなにぞやとたがひはそのなにたるをしらざればなりモーセかれらにいひけるはこれはヱホバが汝等なんぢら食󠄃しよくにあたへたまふパンなり
〔申命記8章3節〕
3 すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
he might
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
to do thee
〔エレミヤ記24章5節〕
5 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふわれわが此處このところよりカルデヤびと逐󠄃ひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとこの無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみてめぐまん
〔エレミヤ記24章6節〕
6 われ彼等かれらをかけてこれをめぐみかれらをこのにかへし彼等かれら建󠄄たてたふさずうゑぬか
〔エレミヤ哀歌3章26節~3章33節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつし~(33) こゝろよりひとをなやましかつくるしめたまふにはあらざるなり
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。

前に戻る 【申命記8章17節】

なんぢわがちからとわが動作はたらきによりてわれこの資󠄄財たからたりとこゝろいふなかれ
And thou say in thine heart, My power and the might of mine hand hath gotten me this wealth.


My power
〔申命記9章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ前󠄃まへよりかれらを逐󠄃おひはらひたまはんのちなんぢこゝろいふなかれいはわれたゞしきがためにヱホバわれをこの導󠄃みちびきいりてこれをさせたまへりとそはこの國々くに〴〵たみあしきがためにヱホバこれなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなり
〔イザヤ書10章8節~10章14節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや~(14) わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれはとめ者󠄃ものとなれりわれ財寳ざいはうをえたりすべてわがらうしたることのうちつみをうべき不義ふぎいだす者󠄃ものなかるべし
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえかれその網󠄄あみ犧牲いけにへさゝげそのひき網󠄄あみかうこれがためにその分󠄃ぶんこえまさりその食󠄃しよくゆたかになりたればなり
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
thou say
〔申命記7章17節〕
17 なんぢこれらのたみわれよりもおほければわれいかでかこれ逐󠄃おひはらふことをんとこゝろおもふか

前に戻る 【申命記8章18節】

なんぢ神󠄃かみヱホバをおぼえよはヱホバなんぢ資󠄄財たからうるちからをたまふなればなりかくしたまふはなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひ契󠄅約けいやく今日こんにちごとおこなはんとてなり
But thou shalt remember the LORD thy God: for it is he that giveth thee power to get wealth, that he may establish his covenant which he sware unto thy fathers, as it is this day.


he that
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇127章2節〕
2 なんぢらはやくおき遲󠄃おそくいねて辛苦しんくかてをくらふはむなしきなり かくてヱホバそのいつくしみたまふものにねぶりをあたへたまふ
〔詩篇144章1節〕
1 いくさすることをわがにをしへ たたかふことをわがゆびにをしへたまふ わがいはヱホバはほむべきかな
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみひととまひと勞苦ほねをりはこれにくはふるところなし
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
that he may
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記7章12節〕
12 なんぢらもしこれらの律法おきてきこれをまもおこなはゞなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひし契󠄅約けいやくたもちてなんぢ恩惠めぐみをほどこしたまはん

前に戻る 【申命記8章19節】

なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすほか神󠄃々かみ〴〵したがひこれつかへこれををがむことをなさわれ今日けふなんぢらにあかしをなすなんぢらはかならず滅亡ほろび
And it shall be, if thou do at all forget the LORD thy God, and walk after other gods, and serve them, and worship them, I testify against you this day that ye shall surely perish.


I testify against
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記28章58節~28章68節〕
58 なんぢもしこのふみしるしたるこの律法おきて一切すべてことばまもりておこなはずなんぢ神󠄃かみヱホバといふさかえあるおそるべきおそれずば~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記29章25節~29章28節〕
25 そのときひとこたへていはかれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトのよりかれらを導󠄃みちびきいだしてかれらとむすびたるその契󠄅約けいやくて~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記30章18節〕
18 われ今日けふなんぢらになんぢらはかならほろびんなんぢらはヨルダンをわたりゆきてるところのにてなんぢらのながうすることをざらん
〔申命記30章19節〕
19 われ今日けふてんよびあかしとなすわれ生命いのちおよび祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひなんぢらの前󠄃まへおけなんぢ生命いのちをえらぶべししかせばなんぢなんぢ子孫しそん生存いきながらふることを
〔ヨシュア記23章13節〕
13 なんぢかたなんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これら國人くにびとなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじかれかへつなんぢらのわなとなりあみとなりなんぢらのわきむちとなりなんぢらのとげとなりてなんぢ遂󠄅つひなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまひしこのよきよりほろたえ
〔サムエル前書12章25節〕
25 しかれどもなんぢらもしなほあくをなさばなんぢらとなんぢらのわうともにほろぼさるべし
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその元年はじめのとしわれダニエル、ヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてつげたるそのとし數󠄄かずふみによりてさとれりすなはちそのことばにヱルサレムはあれて七十ねんんとあり
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ゼパニヤ書3章6節〕
6 われ國々くに〴〵たみほろぼしたればそのやぐらすべあれたり われこれがちまた荒凉あれさびれしめたれば往󠄃來ゆききする者󠄃ものなし その邑々まち〳〵ほろびてひとなく住󠄃者󠄃ものなきにいたれり
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
〔ルカ傳13章3節〕
3 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなおなじくほろぶべし。
〔ルカ傳13章5節〕
5 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』

前に戻る 【申命記8章20節】

ヱホバのなんぢらの前󠄃まへほろぼしたまひし國々くに〴〵たみのごとくなんぢらも滅亡ほろぶべしこれなんぢらの神󠄃かみヱホバのこゑなんぢらしたがはざればなり
As the nations which the LORD destroyeth before your face, so shall ye perish; because ye would not be obedient unto the voice of the LORD your God.


so shall ye perish
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔歴代志略下36章17節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり
〔ダニエル書9章11節〕
11 そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり
〔ダニエル書9章12節〕
12 すなは神󠄃かみおほいなる災害󠄅わざはひわれらにかうむらせたまひてその前󠄃さきわれらとわれらをさばける士師さばきびととにむかひてのたまひしことばおこなひとげたまへりかのエルサレムにのぞみたることごときは普天ふてんしたいまかつ有󠄃あらざりしなり