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いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
Now therefore hearken, O Israel, unto the statutes and unto the judgments, which I teach you, for to do them, that ye may live, and go in and possess the land which the LORD God of your fathers giveth you.


that ye may
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわがのりとわがおきてをまもるべしひともしこれおこなはゞこれによりていくべしわれはヱホバなり
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによるをおこなふひとこれによりてくべしとしるしたり。
unto the statutes
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべて條例のりとわが一切すべて律法おきてまもりてこれをおこなふべしわれはヱホバなり
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりまもりこれをおこなふべしわれなんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔レビ記22章31節〕
31 なんぢらわが誡命いましめまもかつこれをおこなふべしわれはヱホバなり
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるのちモーセこの誡命いましめ法度のり律法おきてこれ述󠄃のべたり
〔申命記5章1節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
〔申命記6章1節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記6章2節〕
2 これなんぢなんぢおよびなんぢまごをしてその生命いのちながらふるあひだつねになんぢ神󠄃かみヱホバをおそれしめてなんぢらにめいずるその諸󠄃もろ〳〵法度のり誡命いましめとをまもらしめんため又󠄂またなんぢのながからしめんための者󠄃ものなり
〔申命記8章1節〕
1 今日けふなんぢにめいずるところの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめなんぢ謹󠄄つゝしんでおこなふべししかせばなんぢいくることをかつ殖增ふえましヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔申命記11章1節〕
1 されなんぢ神󠄃かみヱホバをあいつねにその職守つとめ法度のり律法おきて誡命いましめとをまもるべし
〔申命記11章32節〕
32 され今日けふなんぢらにさづくるところの法度のり律法おきてなんぢらことごとくまもりておこなふべし
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらにめいじてねんごろにまもらせたまふ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 かれらをしてわが憲法のり遵󠄅したがはしめわが律法おきてまもりてこれおこなはしむべしかれらはわがたみとなりわれはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。

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なんぢらにめいずることばなんぢらこれをしまたはへらすべからずなんぢらにめいずるなんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいまもるべし
Ye shall not add unto the word which I command you, neither shall ye diminish ought from it, that ye may keep the commandments of the LORD your God which I command you.


(Whole verse)
〔申命記12章32節〕
32 なんぢらにめいずるこの一切すべてことばをなんぢらまもりておこなふべしなんぢこれをますなかれまたこれへらすなかれ
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔箴言30章6節〕
6 なんぢそのことばくはふることなかおそらくはかれなんぢをせめ 又󠄂またなんぢを謊󠄃いつは者󠄃ものとなしたまはん
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、てん過󠄃往󠄃かぬうちに、律法おきて一點いってん一畫いっかくすたることなく、ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔マタイ傳5章43節〕
43 「なんぢのとなりあいし、なんぢのあた憎󠄃にくむべし」とへることあるをなんぢきけり。
〔マタイ傳15章2節~15章9節〕
2 『なにゆゑなんぢ弟子でしは、いにしへのひと言傳いひつたへをかすか、食󠄃事しょくじのときにあらはぬなり』~(9) ただいたづらにわれをがむ。 ひと訓誡いましめをしへとしをしへて」』
〔マルコ傳7章1節~7章13節〕
1 パリサイびと學者󠄃がくしゃらとエルサレムよりきたりてイエスのもとあつまる。~(13) かくなんぢらのつたへたる言傳いひつたへによりて、神󠄃かみことば空󠄃むなしうし、又󠄂またおほく類󠄃たぐひことをなしをるなり』
〔ガラテヤ書3章15節〕
15 兄弟きゃうだいよ、われひとこと藉󠄃りてはん、ひと契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでさだむれば、これはいし、またくはふる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ黙示録22章18節〕
18 われすべてこのふみ預言よげんことば者󠄃ものあかしす。もしこれくはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこのふみしるされたる苦難󠄄くるしみかれくはたまはん。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 しこの預言よげんふみことばはぶ者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこのふみしるされたる生命いのち、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこよりかれくべき分󠄃ぶんはぶたまはん。

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なんぢらはヱホバがバアルペオルのことによりておこなひたまひし所󠄃ところたりすなはちバアルペオルにしたがひたる人々ひと〴〵なんぢ神󠄃かみヱホバことごとくこれなんぢらの中間うちよりほろぼさりたまひしが
Your eyes have seen what the LORD did because of Baal-peor: for all the men that followed Baal-peor, the LORD thy God hath destroyed them from among you.


for all the men
〔民數紀略26章64節〕
64 たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略27章4節〕
4 われらの父󠄃ちゝなんぞその男子をとこのこあらざるがためにそのやからうちより削󠄃けづらるゝことあるべけんやわれらの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいうちにおいてわれらにも產業さんげふあたへよと
〔詩篇91章6節~91章8節〕
6 幽暗󠄃くらきにはあゆむ疫癘えやみあり日午ひるにはそこなふはげしきやまひあり されどなんぢおそるることあらじ~(8) なんぢのはただこのことをみるのみ なんぢ惡者󠄃あしきもののむくいを
what the
〔民數紀略25章1節~25章9節〕
1 イスラエルはシッテムにとゞまりけるがそのたみモアブの婦󠄃女等をんなどもいんをおこなふことをはじめたり~(9) その疫病えきびやうにてしにたる者󠄃ものは二まん四千にんなりき
〔民數紀略31章16節〕
16 視󠄃是等これら者󠄃ものはバラムの謀計はかりごとによりイスラエルの子孫ひと〴〵をしてペオルのことにおいてヱホバにつみをかさしめ遂󠄅つひにヱホバの會衆くわいしううち疫病えきびやうおこるにいたらしめたり
〔ヨシュア記22章17節〕
17 ベオルのつみわれらにたらざらんやこれがためにヱホバの會衆くわいしう災禍󠄃わざはひくだりたりしかどもわれ今日こんにちまでもなほ潔󠄄きよめてそのつみすてざるなり
〔詩篇106章28節〕
28 かれらはバアルベオルにつきてしぬるものの祭物そなへものをくらひたり
〔詩篇106章29節〕
29 かくのごとくその行爲わざをもてヱホバの烈怒みいかりをひきいだしければえやみ侵󠄃をかしいりたり
〔ホセア書9章10節〕
10 在昔むかしわれイスラエルをること荒野あれの葡萄ぶだうのごとくなんぢらの先祖󠄃せんぞたちること無花果いちじくのはじめにむすべる最先いやさきごとくなししに彼等かれらはバアルペオルにゆきて恥辱ちじよくにゆだねそのあいするものとともに憎󠄃にくむべき者󠄃ものとはなれり

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なんぢらの神󠄃かみヱホバにつきはなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでもいきながらへるなり
But ye that did cleave unto the LORD your God are alive every one of you this day.


(Whole verse)
〔申命記10章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそこれつかへこれにつきしたがひそのさしちかふことをすべし
〔申命記13章4節〕
4 なんぢらはなんぢらの神󠄃かみヱホバにしたがひてあゆこれおそれその誡命いましめまもりそのことば遵󠄅したがこれつかへこれにつきしたがふべし
〔ヨシュア記22章5節〕
5 たゞヱホバのしもべモーセがなんぢらにめいじおきし誡命いましめ律法おきてとを謹󠄄つゝしみておこななんぢらの神󠄃かみヱホバをあいしその一切すべて途󠄃みちあゆみその命令めいれいまもりてこれつきしたがひこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれつかふべしと
〔ヨシュア記23章8節〕
8 たゞ今日こんにちまでなしたるごとくなんぢらの神󠄃かみヱホバにつきしたがへ
〔ルツ記1章14節~1章17節〕
14 彼等かれらまたこゑをあげてしかしてオルパはそのしうとめ接吻くちつけせしがルツはこれはなれず~(17) なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔詩篇63章8節〕
8 わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎのみてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔詩篇143章6節~143章11節〕
6 われなんぢにむかひてわがをのべ わがたましひはかわきおとろへたるのごとくなんぢをしたへり セラ~(11) ヱホバよねがはくは聖󠄃名みなのためにわれをいかし なんぢのによりてわがたましひを患難󠄄なやみよりいだしたまへ
〔イザヤ書26章20節〕
20 わがたみよゆけ なんぢのへやにいりなんぢのうしろのをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔ヨハネ傳6章67節~6章69節〕
67 イエス十二じふに弟子でしたま『なんぢらもらんとするか』(69) 又󠄂またわれらはしんじ、かつる、なんぢは神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔ロマ書12章9節〕
9 あいには虛僞いつはりあらざれ、あくはにくみ、ぜんはしたしみ、
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。

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われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
Behold, I have taught you statutes and judgments, even as the LORD my God commanded me, that ye should do so in the land whither ye go to possess it.


(Whole verse)
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔箴言22章19節〕
19 なんぢをしてヱホバによりたのましめんがためにわれ今日けふこれをなんぢをし
〔箴言22章20節〕
20 われ勸󠄂言すすめ知識ちしきとをふくみたる勝󠄃すぐれしことばなんぢためしるししにあらずや
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔コリント前書11章28節〕
28 ひとみづからかへりみてのち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきむべし。
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセはのちかたつたへられんとることのあかしをせんために、しもべとして神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしが、

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されなんぢこれまもおこなふべししかすること國々くに〴〵たみ前󠄃まへにおいてなんぢらの智慧󠄄ちゑたりなんぢらの知識ちしきたるなりかれらこの諸󠄃もろ〳〵法度のりきゝいはんこのおほいなる國人くにびとかなら智慧󠄄ちゑあり知識ちしきあるたみなりと
Keep therefore and do them; for this is your wisdom and your understanding in the sight of the nations, which shall hear all these statutes, and say, Surely this great nation is a wise and understanding people.


Surely
〔列王紀略上4章34節〕
34 諸󠄃もろ〳〵くに人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑきかんとてきたてん諸󠄃もろ〳〵わうソロモンの智慧󠄄ちゑきゝおよびてひと遣󠄃つかはせり
〔列王紀略上10章6節~10章9節〕
6 かれわうにいひけるは自己おのれくににてなんぢ行爲わざなんぢ智慧󠄄ちゑついきゝたることば眞󠄃實まことなりき~(9) なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバなんぢよろこなんぢをイスラエルのくらゐのぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルをあいしたまふによりなんぢわうとなして公󠄃道󠄃おほやけただしきおこなはしめたまふなりと
〔詩篇119章99節〕
99 われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふがゆゑに わがすべてのにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
〔ダニエル書1章20節〕
20 わうかれらに諸󠄃もろ〳〵こととひたづねみるかれらは智慧󠄄ちゑがくにおいてその全󠄃國ぜんこく博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつし愈󠄃まさることじふばいなり
〔ダニエル書4章9節〕
9 博󠄄士はかせかしらベルテシヤザルよわれしるなんぢうちには聖󠄃きよき神󠄃かみれいやどれば如何いかなる秘密ひみつなんぢには難󠄄かたことなしゆめたるところの事等ことどもきその解明ときあかしわれげよ
〔ダニエル書5章11節~5章16節〕
11 なんぢくに聖󠄃きよき神󠄃かみれいのやどれる一箇ひとりひとありなんぢ父󠄃ちゝかれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみ智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることをあらはせりなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルわうすなはちなんぢ父󠄃ちゝわうかれてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしかしらとなせり~(16) われきくなんぢものごと解明ときあかしをなしかつ難󠄄なんもんくとされなんぢもしくこの文󠄃字もじみその解明ときあかしわれしめさばなんぢむらさきころもこがねくさりなんぢくびにかけさせてなんぢをこのくにだい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔マラキ書3章12節〕
12 又󠄂また萬國ばんこくひとなんぢらを幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへん そはなんぢたのしきとなるべければなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
this is your
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらをおこなふものはみなあきらかなるさとりあるひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへにうすることなし
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねにわれとともにありて われをわがあたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言14章8節〕
8 かしこき者󠄃もの智慧󠄄ちゑはおのれの道󠄃みちさとるにあり おろかなる者󠄃ものおろかあざむくにあり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはづかしめられまたあわててとらへらる視󠄃彼等かれらヱホバのことばすてたりかれなに智慧󠄄ちゑあらんや
〔テモテ後書3章15節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 なんぢのうちかしこくして慧󠄄さと者󠄃ものたれなるか、そのひと行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひあらはすべし。

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われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
For what nation is there so great, who hath God so nigh unto them, as the LORD our God is in all things that we call upon him for?


what nation
〔民數紀略23章9節〕
9 いはいたゞきよりわれこれををかうへよりわれこれを望󠄇のぞむこのたみひとはなれてをらよろづたみうちならぶことなからん
〔民數紀略23章21節〕
21 ヱホバ、ヤコブのうちあしことあるをずイスラエルのうち憂患うれへあるをずその神󠄃かみヱホバこれとともにいまわうよろこびてよばはるこゑそのなかにあり
〔サムエル後書7章23節〕
23 いづれのくになんぢたみイスラエルのごとくなる神󠄃かみゆきてかれらをあがなおのれたみとなしておほいなるたまひまたかれらのためおほいなるおそるべきことしたまへばなりすなはなんぢがエジプトよりあがなとりたまひしたみ前󠄃まへより國々くに〴〵ひとその諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ逐󠄃おひはらひたまへり
〔イザヤ書43章4節〕
4 われてなんぢをたからとし尊󠄅たふときものとしてまたなんぢをあいす このゆゑにわれひとをもてなんぢにかへ たみをなんぢのいのちにかへん
who hath
〔申命記5章26節〕
26 およ肉󠄁身にくしん者󠄃ものうちたれいける神󠄃かみうちよりものいひたまふこゑわれらのごとくにきゝてなほいけ者󠄃ものあらんや
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇73章28節〕
28 神󠄃かみにちかづきまつるはわれによきことなり われはしゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
〔詩篇145章18節〕
18 すべてヱホバをよぶもの 誠󠄃まことをもてこれをよぶものに ヱホバは近󠄃ちかくましますなり
〔詩篇148章14節〕
14 ヱホバはそのたみのためにひとつのつのをあげたまへり こはそのもろもろの聖󠄃徒せいとのほまれ ヱホバにちかきたみなるイスラエルの子輩こらのほまれなり ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔エペソ書2章12節~2章22節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみ近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづきたまはん。罪人つみびとよ、きよめよ、二心ふたごゝろ者󠄃ものよ、こゝろ潔󠄄いさぎよくせよ。

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またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
And what nation is there so great, that hath statutes and judgments so righteous as all this law, which I set before you this day?


(Whole verse)
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(11) なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもてわれをせむ ねがはくはわれをたすけたまへ
〔詩篇119章96節〕
96 われもろもろの純全󠄃またきはてあるをみたり されどなんぢのいましめはいとひろ
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ロマ書7章12節~7章14節〕
12 それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。~(14) われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみ感動かんどうによるものにして敎誨をしへ譴責いましめ矯正けうせい薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。

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なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
Only take heed to thyself, and keep thy soul diligently, lest thou forget the things which thine eyes have seen, and lest they depart from thy heart all the days of thy life: but teach them thy sons, and thy sons' sons;


keep thy soul
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝし
〔申命記4章23節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ
〔箴言3章1節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみ眞󠄃實まこととをなんぢよりはなすことなかれ これなんぢくびにむすび これをなんぢこゝろ碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言4章20節~4章23節〕
20 わがことばをきけ かたるところになんぢみゝかたぶけよ~(23) すべての操守まもるべきものよりもまさりてなんぢこゝろまもれ そは生命いのちながれこれよりいづればなり
〔ルカ傳8章18節〕
18 ればなんぢくこと如何いかにとこゝろせよ、たれにても有󠄃てるひとは、なほあたへられ、有󠄃たぬひとは、その有󠄃てりとおもものをもらるべし』
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヤコブ書2章22節〕
22 なんぢるべし、その信仰しんかう行爲おこなひともにはたらき、行爲おこなひによりて全󠄃まったうせられたるを。
lest they
〔ヨシュア記1章18節〕
18 たれにもあれなんぢ命令めいれいそむすべなんぢめいずるところのことばきゝしたがはざる者󠄃ものあらばこれころすべしたゞなんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさ
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔箴言3章1節~3章3節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ~(3) 仁慈あはれみ眞󠄃實まこととをなんぢよりはなすことなかれ これなんぢくびにむすび これをなんぢこゝろ碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言3章21節〕
21 よこれらをなんぢよりはななか聰明さとり謹󠄄愼つつしみとをまも
〔箴言4章4節〕
4 父󠄃ちゝわれををしへていへらくことばなんぢこゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ らばいくべし
〔箴言7章1節〕
1 わがよわがことばをまもり誡命いましめなんぢこゝろにたくはへよ
〔ヘブル書2章1節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
teach them
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔出エジプト記13章8節〕
8 なんぢそのなんぢしめしていふべしこれがエジプトよりいづときにヱホバのわれしたまひしことのためなりと
〔出エジプト記13章9節〕
9 かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節~13章16節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり~(16) これをなんぢのにおきてしるしとなしなんぢあひだにおきておぼえとなすべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまひたればなりと
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔申命記11章19節〕
19 これをなんぢらの子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかた
〔申命記29章29節〕
29 隱微かくれたることわれらの神󠄃かみヱホバにぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたることわれらとわれらの子孫しそんぞくわれらをしてこの律法おきて諸󠄃すべてことばおこなはしむる者󠄃ものなり
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ
〔ヨシュア記4章6節〕
6 これなんぢらのうちしるしとなるべしのちにいたりてなんぢらの子輩こら是等これらいしなにのこゝろなりやととふいは
〔ヨシュア記4章7節〕
7 これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンのみづヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたることあらはすなりすなはちそのヨルダンをわたれるときにヨルダンのみづきれとゞまれりこのゆゑにこれらのいしながくイスラエルの人々ひと〴〵記念きねんとなすべしと
〔ヨシュア記4章21節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵かたりてのちにいたりてなんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝとふこれらのいしなにこゝろなりやといは
〔詩篇34章11節~34章16節〕
11 よきたりてわれにきけ われヱホバをおそるべきことを汝等なんぢらにをしへん~(16) ヱホバの聖󠄃顏みかほはあくをなす者󠄃ものにむかひてそのあとよりたちほろぼしたまふ
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれおい頭髮かみげしろくなるともがなんぢのちから次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからにうまれいづるすべてのものにのべつたふるまでわれをはなれたまふなかれ
〔詩篇78章3節~78章8節〕
3 これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり~(8) またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔箴言1章8節〕
8 なんぢ父󠄃ちゝをしへをきけ なんぢはゝおきてすつることなかれ
〔箴言4章1節~4章13節〕
1 小子こども父󠄃ちゝをしへをきけ 聰明さとりしらんためにみゝをかたむけよ~(13) かた訓誨をしへりてはなすことなかれ これをまもれ これはなんぢ生命いのちなり
〔箴言23章26節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ
〔イザヤ書38章19節〕
19 たゞいけるもののみいけるものこそなんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするがごと父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをそのにしらしめん
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、なんぢらの子供こどもいからすな、ただしゅ薰陶くんたう訓戒くんかいとをもてそだてよ。

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なんぢがホレブにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたてにヱホバわれにいひたまひけらくわがためにたみあつめよわれこれにわがことばきかしめこれをしてそのながらふるあひだわれおそるゝことをまなばせまたその子女こどもをしふることをなさしめんとすと
Specially the day that thou stoodest before the LORD thy God in Horeb, when the LORD said unto me, Gather me the people together, and I will make them hear my words, that they may learn to fear me all the days that they shall live upon the earth, and that they may teach their children.


fear me
〔出エジプト記20章20節〕
20 モーセたみいひけるはおそるゝなかれ神󠄃かみなんぢらをこゝろみんため又󠄂またその畏怖おそれなんぢらのかほ前󠄃まへにおきてなんぢらにつみをかさざらしめんためにのぞみたまへるなり
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔サムエル前書12章24節〕
24 なんぢたゞヱホバをかしこみこゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよしかして如何いかおほいなることをヱホバなんぢらになしたまひしかをおも
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみ代々よよ かしこおそるる者󠄃もののぞむなり。
〔ヨハネ黙示録19章5節〕
5 また御座みくらよりこゑでてふ 『すべて神󠄃かみしもべたるもの、神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、せうなるもだいなるも、われらの神󠄃かみまつれ』
the day
〔出エジプト記19章9節〕
9 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはわれ密雲あつきくもうちにをりてなんぢのぞこれたみをしてなんぢかたるをきかしめてなんぢながしんぜしめんがためなりとモーセたみことばをヱホバにつげたり
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふる
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔申命記5章2節〕
2 われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブにおいわれらと契󠄅約けいやくむすびたまへり
〔ヘブル書12章18節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし
〔ヘブル書12章19節〕
19 ラッパの音󠄃おとことばこゑにあらず、このこゑきし者󠄃ものうへことばくはへられざらんことをねがへり。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。

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こゝにおいてなんぢらは前󠄃すゝみよりてやまふもとちけるがやまにてやけてそのほのほなかぞらいた暗󠄃くらくしてくもあり黑雲くろくもふかかりき
And ye came near and stood under the mountain; and the mountain burned with fire unto the midst of heaven, with darkness, clouds, and thick darkness.


midst
無し
stood
〔出エジプト記19章16節~19章18節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふるふ~(18) シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしな
〔申命記5章23節〕
23 ときにそのやまにてやけをりしがなんぢ黑暗󠄃くらやみうちよりそのこゑいづるをきくにおよびてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれかしらおよび長老等としよりどもわれ進󠄃すゝみよりて

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ときにヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしがなんぢらは言詞ことばこゑきけ而已のみにてこゑほかなに像󠄃かたちをもざりし
And the LORD spake unto you out of the midst of the fire: ye heard the voice of the words, but saw no similitude; only ye heard a voice.


no similitude
〔民數紀略12章8節〕
8 かれとはわれくちをもてあひかたあきらかにものいひて隱語いんごもちひずかれはまたヱホバのかたちるなりしかるを汝等なんぢらなんぞわがしもべモーセをそしることをおそれざるやと
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝし
〔イザヤ書40章18節〕
18 さればなんぢらたれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔コロサイ書1章15節〕
15 かれべからざる神󠄃かみ像󠄃かたちにして、よろづ造󠄃つくられしものさきうまたまへる者󠄃ものなり。
only ye heard a voice
〔出エジプト記20章22節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵かくいふべし汝等なんぢらてんよりわが汝等なんぢらものいふをたり
〔申命記4章33節〕
33 かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや
〔申命記4章36節〕
36 なんぢをしへんためにヱホバてんよりなんぢこゑきかしめおいてはまたそのおほいなるなんぢしめしたまへりすなはなんぢはそのことばなかよりいづるをきけ
〔列王紀略上19章12節〕
12 又󠄂またしんのちありしがうちにはヱホバいまさざりきのちしづかなる細微ほそこゑありき
〔列王紀略上19章13節〕
13 エリヤきゝかほ外套うはぎつゝいで洞穴󠄄ほらあなくちちけるにこゑありてかれのぞみエリヤよなんぢこゝにてなにをなすやといふ
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢみぎにゆくもひだりにゆくもそのみゝに これは道󠄃みちなりこれをあゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔イザヤ書40章3節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと
〔イザヤ書40章6節〕
6 こゑきこゆいはく よばはれこたへていふなにとよばはるべきか いはくひとはみなくさなり その榮華はえはすべてはなのごとし
〔マタイ傳3章3節〕
3 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、はれしひとなり、いはく 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、 そのみちすぢをなほくせよ」』
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔ヨハネ傳12章28節~12章30節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みな榮光えいくわうをあらはしたまへ』こゝてんよりこゑいでてふ『われ旣󠄁すで榮光えいくわうをあらはしたり、またさらにあらはさん』~(30) イエスこたへてたま『このこゑきたりしは、ためにあらず、なんぢらのためなり。
〔ペテロ後書1章17節〕
17 いとたふと榮光えいくわううちよりこゑでて『こはいつくしむなり、われこれをよろこぶ』とたまへるとき、しゅ父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとをたまへり。
〔ペテロ後書1章18節〕
18 われらもかれとも聖󠄃せいなるやまりしとき、てんよりづるこゑをきけり。
the LORD
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバやまにおいてうちよりなんぢらとかほをあはせてひたまひしが
〔申命記5章22節〕
22 是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバやまにおいてうちよりなんぢらとかほをあはせてひたまひしが
〔申命記5章22節〕
22 是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり

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ヱホバすなはちその契󠄅約けいやくなんぢらに述󠄃のべなんぢらにこれまもれとめいじたまへりこれすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれをふたひらいしいたしるしたまふ
And he declared unto you his covenant, which he commanded you to perform, even ten commandments; and he wrote them upon two tables of stone.


And he
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわうやまいただきもゆのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵えたり
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセくもうちやまのぼれりモーセ四十にち四十やま
〔申命記5章1節~5章21節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ~(21) なんぢその隣人となりつま貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりいへ 田野たはた しもべ しもめうし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてしたがひて諸󠄃般もろもろ誡命いましめをすべてのたみげてのち、こうし山羊やぎとの、またみづ緋色ひいろとヒソプとをとりてふみおよびすべてのたみにそそぎてふ、
〔ヘブル書9章20節〕
20 『これ神󠄃かみなんぢらにめいじたまふ契󠄅約けいやくなり』と。
he wrote
〔出エジプト記24章12節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはやまのぼりてわれきた其處そこにをれわれわが彼等かれらをしへんためにかきしるせる法律おきて誡命いましめのするところのいしいたなんぢあたへん
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイやまにてモーセにかたることを終󠄃をへたまひしとき律法おきていたまいをモーセにたまこれいしいたにして神󠄃かみをもてしるしたまひし者󠄃ものなり
〔出エジプト記34章28節〕
28 かれはヱホバとともに四十にち四十其處そこをりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはみづをものまざりきヱホバその契󠄅約けいやくことばなる十誡じつかいをかのいたうへしるしたまへり
〔申命記9章9節~9章11節〕
9 かのときわれいしいたすなはちヱホバのなんぢらにたてたまへる契󠄅約けいやくのすいしいたうけんとてやまのぼり四十にち四十やまりパンも食󠄃くはみづのまざりき~(11) すなはち四十にち四十過󠄃すぎときヱホバわれにその契󠄅約けいやくのすいたなるいしいたまいさづ
〔申命記10章1節~10章5節〕
1 かのときヱホバわれいひたまひけるはなんぢいしいたまい前󠄃まへのごとくにきりつくりまたはこ一箇ひとつつくりてやまのぼきたれ~(5) こゝおいわれめぐらしてやまよりくだりそのいた造󠄃つくりしかのはこをさめたりいまなほそのなかにありヱホバのわれめいじたまへるごと
〔コリント後書3章7節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、
〔ヘブル書9章4節〕
4 そのうちきん香壇かうだんきんにてあまね覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくひつとあり、このうちにマナを納󠄃れたるきんつぼめざしたるアロンのつゑ契󠄅約けいやく石碑󠄃いしぶみとあり、
ten
〔出エジプト記34章28節〕
28 かれはヱホバとともに四十にち四十其處そこをりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはみづをものまざりきヱホバその契󠄅約けいやくことばなる十誡じつかいをかのいたうへしるしたまへり
〔申命記10章4節〕
4 ヱホバかの集會しふくわいやまにおいてなかよりなんぢらにつげたるその十誡じつかい前󠄃まへしるしたるごとくそのいたしるしかしてヱホバこれをわれさづけたまへり

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かのときにヱホバわれめいじてなんぢらに法度のり律法おきてをしへしめたまへりこれなんぢらにその往󠄃ゆきうるところのにてこれなさしめんとてなりき
And the LORD commanded me at that time to teach you statutes and judgments, that ye might do them in the land whither ye go over to possess it.


(Whole verse)
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ

前に戻る 【申命記4章15節】

ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝし
Take ye therefore good heed unto yourselves; for ye saw no manner of similitude on the day that the LORD spake unto you in Horeb out of the midst of the fire:


Take ye
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記4章23節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ
〔ヨシュア記23章11節〕
11 されなんぢみづかつゝしみてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいせよ
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略上28章10節〕
10 されなんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバなんぢ選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべきいへ建󠄄たてさせんとたまへばこゝろつよくしてこれをなすべしと
〔詩篇119章9節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべきものよりもまさりてなんぢこゝろまもれ そは生命いのちながれこれよりいづればなり
〔箴言4章27節〕
27 みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ
〔エレミヤ記17章21節〕
21 ヱホバかくいひたまふなんぢみづかつゝし安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいるなか
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバはたゞひとつ造󠄃つくりたまひしにあらずや されどもかれにはなほみたまあまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 神󠄃かみ敬虔うやまふすゑんがためなりき ゆゑになんぢらこゝろ謹󠄄つゝしみそのわかときつま誓約ちかひにそむきてすつるなかれ
of similitude
〔申命記4章12節〕
12 ときにヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしがなんぢらは言詞ことばこゑきけ而已のみにてこゑほかなに像󠄃かたちをもざりし
〔イザヤ書40章18節〕
18 さればなんぢらたれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。

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道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう刻󠄂きざなかもの像󠄃ざうをとこかたちにもあれをんなかたちにもあれすべ造󠄃つくるなかれ
Lest ye corrupt yourselves, and make you a graven image, the similitude of any figure, the likeness of male or female,


corrupt
〔出エジプト記20章4節〕
4 なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記32章7節〕
7 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ往󠄃ゆきくだれよなんぢがエジプトのより導󠄃みちびいだせしなんぢたみあしことおこなふなり
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔詩篇106章19節〕
19 かれらはホレブのやまにてこうしをつくりたる像󠄃ざうををがみたり
〔詩篇106章20節〕
20 かくのごとくおのが榮光えいくわうをかへてくさをくらふうしのかたちに
〔ロマ書1章22節~1章24節〕
22 みづかかしこしと稱󠄄となへておろかとなり、~(24) このゆゑ神󠄃かみかれらをこゝろよくにまかせて、たがひにそのはづかしむる汚穢けがれわたたまへり。
the likeness
〔申命記4章23節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ
〔イザヤ書40章18節〕
18 さればなんぢらたれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみれいなれば、はいする者󠄃ものれい眞󠄃まこととをもてはいすべきなり』
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみすゑなれば、神󠄃かみきんぎんいしなどひとわざ思考かんがへとにて刻󠄂きざめるものひとしくおもふべきにあらず。
〔使徒行傳20章4節〕
4 これ伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤびとにしてプロのなるソパテロ、テサロニケびとアリスタルコおよびセクンド、デルベびとガイオおよびテモテ、アジヤびとテキコおよびトロピモなり。
〔使徒行傳20章5節〕
5 かれらはさきちゆき、トロアスにてわれらをてり。
〔テモテ前書1章17節〕
17 ねがはくは萬世ばんせいわう、すなはちちずえざる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、世々よゝかぎりなく尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとあらんことを、アァメン。

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すなはうへにをる諸󠄃もろ〳〵けもの像󠄃ざう空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とり像󠄃ざう
The likeness of any beast that is on the earth, the likeness of any winged fowl that flieth in the air,


(Whole verse)
〔ロマ書1章23節〕
23 つることなき神󠄃かみ榮光えいくわうへてつべきひとおよび禽獸とりけものものたる像󠄃かたちとなす。

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ふもろもろのもの像󠄃ざうしたみづなか諸󠄃もろ〳〵うを像󠄃ざうなどすべ造󠄃つくなか
The likeness of any thing that creepeth on the ground, the likeness of any fish that is in the waters beneath the earth:


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なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
And lest thou lift up thine eyes unto heaven, and when thou seest the sun, and the moon, and the stars, even all the host of heaven, shouldest be driven to worship them, and serve them, which the LORD thy God hath divided unto all nations under the whole heaven.


divided
無し
the host
〔創世記2章1節〕
1 かく天地てんちおよびその衆群しうぐんこと〴〵成󠄃なり
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつか
〔列王紀略下21章3節〕
3 かれはその父󠄃ちゝヒゼキヤがこぼちたる崇邱たかきところあらたきづ又󠄂またイスラエルのわうアハブのなせしごとくバアルのために祭壇さいだんきづきアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれにつか
〔エレミヤ記19章13節〕
13 かつヱルサレムのいへとユダの王等わうたちいへはトペテのところのごとくけがれんかれらすべてのいへ屋蓋やねのうへにててん衆群しうぐんかうをたきほか神󠄃かみさけをそそげばなり
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
〔使徒行傳7章42節〕
42 こゝ神󠄃かみかれらをはなれ、そのてん軍勢ぐんぜいつかふるにまかたまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちのふみに 「イスラエルのいへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふねんあひだ屠󠄃ほふりしけもの犧牲いけにへとをわれさゝげしや。
〔ロマ書1章25節〕
25 かれらは神󠄃かみ眞󠄃まことへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしきて造󠄃つくられたるものはいし、かつこれにつかふ、造󠄃物主つくりぬし永遠󠄄とこしへむべき者󠄃ものなり、アァメン。
when thou
〔申命記17章3節〕
3 往󠄃ゆきほか神󠄃々かみ〴〵つかへてこれををがめいぜざる月󠄃つきてん衆群しうぐんなどををがむあらんに
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちたててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところかうをたかしめたる祭司さいしはいしまたバアルと日月󠄃じつげつせい宿しゆくてん衆群しうぐんとにかう者󠄃等ものどもをもはいせり
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちのためにささげてヱホバのいへもんにおけるむまをうつせりこのむまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクのしつにをりしなりかれまたくるまみなやけ
〔ヨブ記31章26節〕
26 われかがやくをまたは月󠄃つきてりわたりてあゆむをとき
〔ヨブ記31章27節〕
27 こゝろひそかにまよひてくちつけしことあるか
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エゼキエル書8章16節〕
16 かれまたわれひきてヱホバのいへ內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバのみや入口いりくちにて廊󠄄らうだんあひだに二十五にんばかりのひとそのうしろをヱホバのみやにむけかほひがしにむけひがしにむかひて前󠄃まへかがめをる
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルのいへなんぢらは四十ねん荒野あれのをりあひだ犧牲いけにへ供物そなへものわれさゝげたりしや
〔アモス書5章26節〕
26 かへつてなんぢらはなんぢらのわうシクテを負󠄅にななんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり これすなはなんぢらの神󠄃かみとするほしにしてなんぢらのみづか造󠄃つくまうけし者󠄃ものなり
which the LORD
〔創世記1章16節~1章18節〕
16 神󠄃かみふたつ巨󠄃おほいなるひかり造󠄃つくおほいなるひかりひるつかさどらしめちいさひかりよるつかさどらしめたまふまたほし造󠄃つくりたまへり~(18) ひるよるつかさどらしめひかり暗󠄃やみ分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれをよしたまへり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔ヨシュア記10章13節〕
13 たみそのあだうちやぶるまでとゞまり月󠄃つきはやすらひぬこれはヤシヤルのふみしるさるゝにあらずやすなは空󠄃そらなかにやすらひて急󠄃いそいらざりしことおよそ一にちなりき
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 なんぢたゞなんぢのみヱホバにましますなんぢてん諸󠄃しよてんてんおよびそのばんざうとそのうへ一切すべてものならびに海󠄃うみとそのなか一切すべてもの造󠄃つくこれをことごとく保存たもたせたまふなりてんぐんなんぢをはい
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねくのもろもろのさかひをたてなつ冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなるひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節~148章5節〕
3 月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりのほしよみなヱホバをほめたたへよ~(5) これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバめいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひたまふもしわれひるよるとについての契󠄅約けいやくたてずまた天地あめつち律法おきてさだめずば
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。
〔創世記1章16節~1章18節〕
16 神󠄃かみふたつ巨󠄃おほいなるひかり造󠄃つくおほいなるひかりひるつかさどらしめちいさひかりよるつかさどらしめたまふまたほし造󠄃つくりたまへり~(18) ひるよるつかさどらしめひかり暗󠄃やみ分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれをよしたまへり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔ヨシュア記10章13節〕
13 たみそのあだうちやぶるまでとゞまり月󠄃つきはやすらひぬこれはヤシヤルのふみしるさるゝにあらずやすなは空󠄃そらなかにやすらひて急󠄃いそいらざりしことおよそ一にちなりき
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 なんぢたゞなんぢのみヱホバにましますなんぢてん諸󠄃しよてんてんおよびそのばんざうとそのうへ一切すべてものならびに海󠄃うみとそのなか一切すべてもの造󠄃つくこれをことごとく保存たもたせたまふなりてんぐんなんぢをはい
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねくのもろもろのさかひをたてなつ冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなるひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節~148章5節〕
3 月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりのほしよみなヱホバをほめたたへよ~(5) これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバめいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひたまふもしわれひるよるとについての契󠄅約けいやくたてずまた天地あめつち律法おきてさだめずば
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。

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ヱホバなんぢらをなんぢらをてつかまうちすなはちエジプトより導󠄃みちびきいだして自己おのれ產業さんげふたみとなしたまへること今日こんにちのごとし
But the LORD hath taken you, and brought you forth out of the iron furnace, even out of Egypt, to be unto him a people of inheritance, as ye are this day.


a people
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記9章26節〕
26 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはしゆヱホバよなんぢそのおほいなる權能ちからをもてあがなつよをもてエジプトより導󠄃みちびいだしゝなんぢたみなんぢ產業さんげふほろぼしたまふなか
〔申命記9章29節〕
29 そも〳〵かれらはなんぢたみなんぢ產業さんげふにしてなんぢつよ能力ちからをもてうでのべ導󠄃みちびいだしたまひし者󠄃ものなり
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはそのたみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇28章9節〕
9 なんぢのたみをすくひなんぢの嗣業ゆづりをさきはひかつこれをやしなひこれをとこしなへにいだきたすけたまへ
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとするくにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとてえらびたまへるそのたみはさいはひなり
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちよりはなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにしてなんぢおそれざらしめたまふや ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのためにかへりたまへ
〔イザヤ書63章18節〕
18 なんぢのきよきたみをえてひさしからざるにわれらのてきなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをふみにじれり
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
the iron
〔列王紀略上8章51節〕
51 彼等かれらなんぢがエジプトよりすなはてつかまどうちよりいだしたまひしなんぢたみなんぢ產業さんげふなればなり
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトのてつかまどうちより導󠄃みちびいだせしにかれらにめいぜしものなりすなはわれいひけらくなんぢわがこゑをききわがなんぢらにめいぜし諸󠄃すべてことしたがひておこなはばなんぢらは我民わがたみとなりわれなんぢらの神󠄃かみとならん

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しかるにヱホバなんぢらのゆゑによりてわれいかわれはヨルダンをわたりゆくことをずまたなんぢ神󠄃かみヱホバがなんぢ產業さんげふたまひしそのよきいることをずとちかひたまへり
Furthermore the LORD was angry with me for your sakes, and sware that I should not go over Jordan, and that I should not go in unto that good land, which the LORD thy God giveth thee for an inheritance:


(Whole verse)
〔民數紀略20章12節〕
12 ときにヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢらわれしんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへわれ聖󠄃きよきあらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわがこれあたへし導󠄃みちびきいることをじと
〔申命記1章37節〕
37 ヱホバまたなんぢらのゆゑをもてわれをもいかりいひたまへりなんぢもまた彼處かしこいることを
〔申命記3章26節〕
26 しかるにヱホバなんぢらのゆゑをもてわれいかわれきくことをなしたまはずヱホバすなはちわれいひたまひけるは旣󠄁すでたれりこのことかさねわれいふなかれ
〔申命記31章2節〕
2 すなはちこれにいひけるはわれ今日こんにちすでに百二十さいなれば最早もはやいりをすることあたはずかつまたヱホバわれにむかひてなんぢはこのヨルダンをわたることをずとのたまへり
〔詩篇106章32節〕
32 たみメリバのみづのほとりにてヱホバの烈怒みいかりをひきおこししかば かれらのゆゑによりてモーセも禍󠄃害󠄅わざはひにあへり
〔詩篇106章33節〕
33 かれら神󠄃かみみたまにそむきしかばモーセその口唇くちびるにてみだりにものいひたればなり

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われはこのしなざるをわれはヨルダンをわたりゆくことあたはずなんぢらはわたりゆきてこれ產業さんげふとなすことを
But I must die in this land, I must not go over Jordan: but ye shall go over, and possess that good land.


(Whole verse)
〔申命記3章25節〕
25 ねがはくはわれをしてわたりゆかしめヨルダンの彼旁かなたなるよきよきやまおよびレバノンをみることをさせたまへと
〔申命記3章27節〕
27 なんぢピスガのいたゞきにのぼりあげ西にし きた みなみ ひがし望󠄇のぞなんぢをもてそのなんぢはヨルダンをわたることをざるべければなり
〔列王紀略上13章21節〕
21 かれユダよりきたれる神󠄃かみひとむかひてよばはりいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢヱホバのくち違󠄇そむなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまひし命令めいれいまもらずしてかへ
〔列王紀略上13章22節〕
22 ヱホバのなんぢにパンを食󠄃くらふなかれみづのむなかれといひたまひしところにてパンを食󠄃くらみづのみたればなんぢしかばねなんぢ父󠄃祖󠄃ふそはかいたらざるべしと
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん
〔ヘブル書12章6節~12章10節〕
6 そはしゅ、そのあいする者󠄃もの懲󠄅こらしめ、 すべてそのたまむちうたまへばなり』と。~(10) そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ペテロ後書1章13節~1章15節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。~(15) われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。

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なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ
Take heed unto yourselves, lest ye forget the covenant of the LORD your God, which he made with you, and make you a graven image, or the likeness of any thing, which the LORD thy God hath forbidden thee.


heed
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝし
〔申命記4章16節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう刻󠄂きざなかもの像󠄃ざうをとこかたちにもあれをんなかたちにもあれすべ造󠄃つくるなかれ
〔申命記27章9節〕
9 モーセまた祭司さいしたるレビびととともにイスラエルの全󠄃家ぜんかつげふイスラエルよ謹󠄄つゝしみてなんぢ今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバのたみとなれり
〔ヨシュア記23章11節〕
11 されなんぢみづかつゝしみてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいせよ
〔マタイ傳24章4節〕
4 イエスこたへてたま『なんぢらひとまどはされぬやうにこゝろせよ。
〔ルカ傳12章15節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』
〔ルカ傳21章8節〕
8 イエスたま『なんぢらまどはされぬようにこゝろせよ、おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはそれなり」とひ「とき近󠄃ちかづけり」とはん、かれらにしたがふな。
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、こゝろせよ、おそらくはなんぢのうちける神󠄃かみはなれんとする信仰しんかうしきこゝろいだ者󠄃ものあらん。
lest ye forget
〔申命記6章12節〕
12 しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔申命記29章25節〕
25 そのときひとこたへていはかれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトのよりかれらを導󠄃みちびきいだしてかれらとむすびたるその契󠄅約けいやく
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔歴代志略上16章15節〕
15 なんぢらたえずその契󠄅約けいやくをこころにとめはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書24章5節〕
5 たみおきてにそむきのりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに はそのしたにけがされたり
〔エレミヤ記31章22節〕
22 違󠄇そむけるむすめなんぢいつまで流蕩さまよふやヱホバあたらしきこと創造󠄃つくらんをんなをとこ抱󠄃いだくべし
〔エゼキエル書16章59節〕
59 しゆヱホバかくいひたまふ誓言ちかひかろんじて契󠄅約けいやくをやぶりたるところのなんぢにはわれなんぢなせるところにしたがひてなすべし
make you
〔出エジプト記20章4節〕
4 なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔申命記4章16節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう刻󠄂きざなかもの像󠄃ざうをとこかたちにもあれをんなかたちにもあれすべ造󠄃つくるなかれ

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なんぢ神󠄃かみヱホバはやきつく嫉妬ねたむ神󠄃かみなり
For the LORD thy God is a consuming fire, even a jealous God.


a jealous God
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記34章14節〕
14 なんぢほか神󠄃かみをがむべからずはヱホバはその嫉妒ねたみいひ嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔申命記6章15節〕
15 なんぢらのうちにいますなんぢ神󠄃かみヱホバは嫉妬ねたむ神󠄃かみなればおそらくはなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢにむかひていかりはつなんぢおもてよりほろぼさりたまはん
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔申命記32章16節〕
16 かれらはあだし神󠄃がみをもてこれ嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてこれ震怒いかり
〔申命記32章21節〕
21 かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなりこれわがなり われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
thy God
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわうやまいただきもゆのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵えたり
〔申命記9章3節〕
3 なんぢ今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバはやきつくすにましてなんぢ前󠄃まへ進󠄃すゝみたまふとヱホバかならずかれらをほろぼしかれらをなんぢ前󠄃まへ攻伏せめふせたまはんヱホバのなんぢいひたまひしごとなんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかにかれらをほろぼすべし
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔エレミヤ記21章12節~21章14節〕
12 ダビデのいへよヱホバかくいふなんぢ朝󠄃あさごとにただしさばきをなしものうばはるるひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものよりすくしからざればなんぢらのおこなひあしきによりてわがいかりのごとくにもえきえざるべし~(14) わがなんぢらをそのおこなひによりてばつせん又󠄂またそのはやし起󠄃おこその四周󠄃まはりをことごとくやきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。

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なんぢまうまごてそのながをるにおよびて道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざなんぢ神󠄃かみヱホバのあしたまふことをなしてその震怒いかりひきおこすことあらば
When thou shalt beget children, and children's children, and ye shall have remained long in the land, and shall corrupt yourselves, and make a graven image, or the likeness of any thing, and shall do evil in the sight of the LORD thy God, to provoke him to anger:


beget
〔申命記31章16節~31章18節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん~(18) しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔士師記2章8節~2章15節〕
8 ヱホバのしもべヌンのヨシユア百十じつさいにてしねり~(15) かれらいづこに往󠄃くもヱホバのこれにわざはひをなしぬはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれにちかひたまひしごとしここにおいてかれらなやむことはなはだしかりしが
corrupt
〔出エジプト記32章7節〕
7 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ往󠄃ゆきくだれよなんぢがエジプトのより導󠄃みちびいだせしなんぢたみあしことおこなふなり
〔申命記4章16節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう刻󠄂きざなかもの像󠄃ざうをとこかたちにもあれをんなかたちにもあれすべ造󠄃つくるなかれ
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアののごとくはなはだしくあしことおこなへりヱホバはそのあくをこころにとめてそのつみばつしたまはん
do evil
〔列王紀略下17章17節~17章19節〕
17 またその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの前󠄃まへあくなすことにゆだねてそのいかり惹起󠄃ひきおこせり~(19) しかるにユダもまたその神󠄃かみヱホバの誡命いましめまもらずしてイスラエルのたてたる法度のりにあゆみたれば
〔列王紀略下21章2節〕
2 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵ひとがなすところの憎󠄃にくむべきことならへり
〔列王紀略下21章14節~21章16節〕
14 われわが產業さんげふたみ殘餘のこりてこれをそのてきわたさん彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵てき擄掠かすめにあひ掠奪ぶんどりにあふべし~(16) マナセはヱホバの前󠄃まへあくをおこなひてユダにつみをかさせたるうへにまた無辜者󠄃つみなきものおほながしてヱルサレムのこのはてよりかのはてにまでみたせり
〔歴代志略下36章12節~36章16節〕
12 かれはその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことしヱホバのことばつたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへ卑󠄃ひくくせざりき~(16) かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
I call heaven and earth to witness against you this day, that ye shall soon utterly perish from off the land whereunto ye go over Jordan to possess it; ye shall not prolong your days upon it, but shall utterly be destroyed.


I call heaven
〔申命記30章18節〕
18 われ今日けふなんぢらになんぢらはかならほろびんなんぢらはヨルダンをわたりゆきてるところのにてなんぢらのながうすることをざらん
〔申命記30章19節〕
19 われ今日けふてんよびあかしとなすわれ生命いのちおよび祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひなんぢらの前󠄃まへおけなんぢ生命いのちをえらぶべししかせばなんぢなんぢ子孫しそん生存いきながらふることを
〔申命記31章28節〕
28 なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれ長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちをわがもとあつめよわれこれらのことばをかれらにかたきかてんとをよびてかれらにあかしをなさしめん
〔申命記32章1節〕
1 てんみゝかたむけよわれかたらんつちわがくちことば
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔エレミヤ記2章12節〕
12 てんよこのことおどろをののけいたくおそれよとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記6章19節〕
19 よきけわれわざはひをこのたみにくださんこはかれらのおもひむすなりかれらわがことばとわが律法おきてをきかずしてこれすつるによる
〔エレミヤ記22章29節〕
29 よヱホバのことばをきけ
〔エゼキエル書36章4節〕
4 さればイスラエルの山々やま〳〵しゆヱホバのことばしゆヱホバやまをか窪地くぼちたにほろびたる荒跡あれあとひとすてたる邑々まち〳〵すなはちその周󠄃圍󠄃まはりのこれる國民くにたみかすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかくいひたまふ
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんとそのうち者󠄃ものみゝかたぶけよ しゆヱホバなんぢらにむかひてあかしたてたまはん すなはしゆその聖󠄃殿きよきみやよりこれたてたまふべし
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵かはることなきもとゐなんぢらヱホバの辨爭あらそひけ ヱホバそのたみ辨爭あらそひしイスラエルとろんぜん
ye shall
〔レビ記18章28節〕
28 汝等なんぢらかくのごとくするなかれおそらくはこのなんぢらのさきにありし國人くにびとはきいだすごとくになんぢらをもはきいださん
〔レビ記26章31節~26章35節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵ほろぼなんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところあらさんまたなんぢらの祭物そなへものかうばしきにほひかゞじ~(35) これはそのあれてをるあひだやすまんなんぢらが其處そこ住󠄃すみたるあひだなんぢらの安息あんそくこの休息やすみざりしなり
〔申命記29章28節〕
28 しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章1節~24章3節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ~(3) はことごとく空󠄃むなしくことごとくかすめられん こはヱホバのいひたまへるなり
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバはなんぢらのあしわざのためなんぢらの憎󠄃にくむべきおこなひためふたゝ忍󠄄しのぶことをえせざりきこのゆゑなんぢらの今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃ひとなきとなれり
〔エゼキエル書33章28節〕
28 われこのくに全󠄃まつたあらさんそのほこるところの權勢ちから終󠄃をはりいたらんイスラエルの山々やま〳〵あれ通󠄃とほ者󠄃ものなかるべし
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。

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ヱホバなんぢらを國々くに〴〵ちらしたまべしヱホバのなんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵うちなんぢらの遺󠄃のこ者󠄃ものはその數󠄄かずすくなからん
And the LORD shall scatter you among the nations, and ye shall be left few in number among the heathen, whither the LORD shall lead you.


(Whole verse)
〔申命記28章62節~28章64節〕
62 なんぢらは空󠄃そらほしのごとくに衆多おほかりしもなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはざるによりてのこすくなうちなさるべし~(64) ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 かれわれいひけるは俘虜󠄃人とらはれびと遺󠄃餘のこりなるしうないたみおほいなる患難󠄄なやみ遭󠄃凌辱はづかしめ遭󠄃又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきうち崩󠄃くづされそのもんやけたりと
〔エゼキエル書12章15節〕
15 がかれらを諸󠄃もろ〳〵たみうちちら國々くに〴〵撒布まきちらさんときにいたりてかれらはわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書32章26節〕
26 彼處かしこにメセクとトバルおよびそのすべて群衆ぐんしうありそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありかれらはみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるこれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたればなり

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其處そこにてなんぢらはひとわざなるみることもきくことも食󠄃くらふこともかぐこともなきいし神󠄃々かみ〴〵つかへん
And there ye shall serve gods, the work of men's hands, wood and stone, which neither see, nor hear, nor eat, nor smell.


neither see
〔詩篇115章4節~115章7節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(7) あれどとらずあしあれどあゆまずのどよりこゑをいだすことなし
〔詩篇135章15節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり
〔詩篇135章16節〕
16 そのぐうざうはくちあれどいはずあれど
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらがしたふところのものは益󠄃えきなし そのあかしるものはみることなくしることなし かゝるがゆゑにはぢをうくべし
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅ひゆきてそのところ安置あんちす すなはちたちてそのところをはなれず ひとこれにむかひてよばはれどもこたふることあたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちよりいだすことあたはず
〔エレミヤ記10章3節〕
3 異國人ことくにびと風俗ならはしはむなしそのあがむる者󠄃ものはやしよりきりたるにして木匠たくみをのをもてつくりし者󠄃ものなり
〔エレミヤ記10章9節〕
9 タルシシよりたづさ銀箔ぎんぱくウパズよりたづさきん鍛冶かぢ鑄匠いものしつくりしものなりあをむらさきをそのころもとなすこれはすべてたくみみなる細工人さいくにん工作わざなり
ye shall
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバなんぢなんぢたてたるわうとをたづさへてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりし國々くに〴〵うつたまはんなんぢ其處そこにてまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかふるあらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん
〔サムエル前書26章19節〕
19 わうわがしゆ請󠄃ふいましもべことばきたまへしヱホバなんぢわれてきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされどひとならばねがはくはその人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ彼等かれらなんぢゆきてほか神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにちわれ追󠄃ひヱホバの產業さんげふ連󠄃つらなることをえざらしむるがゆゑなり
〔エレミヤ記16章13節〕
13 ゆゑにわれなんぢらをより逐󠄃ひてなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞしらざるにいたらしめんなんぢらかしこにて晝夜ひるよるほかの神󠄃かみつかへんこれわがなんぢらをあはれまざるによるなりと
〔エゼキエル書20章32節〕
32 なんぢ我儕われらいしつかへて異邦󠄆人ことくにびとごとくなり國々くに〴〵宗族やからのごとくならんといへなんぢらのこゝろ起󠄃おこるところのことかなら成󠄃ならざるべし
〔エゼキエル書20章39節〕
39 さればイスラエルのいへしゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうつかへよされのちにはなんぢらかならずわれきゝかさねてその禮物そなへもの偶像󠄃ぐうざうをもてわがけがさざるべし
〔使徒行傳7章42節〕
42 こゝ神󠄃かみかれらをはなれ、そのてん軍勢ぐんぜいつかふるにまかたまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちのふみに 「イスラエルのいへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふねんあひだ屠󠄃ほふりしけもの犧牲いけにへとをわれさゝげしや。

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たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あは
But if from thence thou shalt seek the LORD thy God, thou shalt find him, if thou seek him with all thy heart and with all thy soul.


But if
〔レビ記26章39節~26章42節〕
39 なんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらのてきにおいてそのつみうちやせ衰󠄄おとろへまたおのれにつけるその先祖󠄃せんぞたちつみうちやせ衰󠄄おとろへん~(42) われまたヤコブとむすびし契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだかつその眷顧󠄃かへりみ
〔申命記30章10節〕
10 なんぢその神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひこの律法おきてふみにしるされたる誡命いましめ法度のりまもこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにするによりてなり
〔歴代志略下15章4節〕
4 患難󠄄なやみときにイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへりてこれもとめたればすなはちこれに遇󠄃あへ
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなそのちかひよろこべりすなはかれいちしんをもてちかひ一念ひとすぢにヱホバをもとめたればヱホバこれに遇󠄃四方しはうにおいてこれ安息あんそくをたまへり
〔ネヘミヤ記1章9節〕
9 しかれどもなんぢらもしわれにたちかへりわが誡命いましめまもりてこれをおこなはば暇令たとひ逐󠄃おはれゆきててんはてにをるともわれそこより汝等なんぢらをあつめわが住󠄃すまはせんとてえらびしところにきたらしめんと
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(14) ヱホバいひたまふそむける衆子こどもらわれにかへれそはわれ汝等なんぢらめとればなりわれまちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし~(14) ヱホバいひたまふわれなんぢらの遇󠄃あふところとならんわれなんぢらの俘擄とらはれなんぢらを萬國ばんこくよりすべてわれなんぢらを逐󠄃おひやりしところよりあつかつわがなんぢらをしてらはれてはなれしめしそのところなんぢらをひきかへらんとヱホバいひたまふ
with all
〔申命記30章1節~30章3節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(3) なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ俘擄とらはれときなんぢあはれみなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ顧󠄃かへりみそのなんぢちらしし國々くに〴〵よりなんぢあつめたまはん
〔列王紀略上8章47節〕
47 もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきしにおいてみづか顧󠄃かへりみて悔󠄃おのれ虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものにてなんぢねがひて我儕われらつみをかもとれることなしたり我儕われらあくおこなひたりと
〔列王紀略上8章48節〕
48 おのれ虜󠄃とらへゆきしてきにていつしんいちねんなんぢかへなんぢその父󠄃祖󠄃せんぞあたへたまへるなんぢ選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわがなんぢのために建󠄄たてたるいへかたむかひてなんぢ祈󠄃いのらば
〔列王紀略下10章31節〕
31 しかるにヱヒウはこゝろつくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせずなほかのイスラエルにつみをかさせたるヤラベアムのつみはなれざりき
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔歴代志略下15章12節〕
12 みな契󠄅約けいやくむすびていはこゝろつく精󠄃せい神󠄃しんつくして先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとめん
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづねもとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章10節〕
10 われこゝろをつくしてなんぢをたづねもとめたり ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめたまふなかれ
〔詩篇119章58節〕
58 われこゝろをつくしてなんぢのめぐみを請󠄃こひもとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひてわれをあはれみたまへ
〔詩篇119章145節〕
145 われこゝろをつくしてよばはれり ヱホバよわれにこたへたまへ われなんぢの律法おきてをまもらん
〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔ヨエル書2章12節〕
12 されどヱホバいひたまふ いまにてもなんぢ斷食󠄃だんじき哭泣なげき悲哀かなしみとをなしこゝろをつくしてわれかへ

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のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
When thou art in tribulation, and all these things are come upon thee, even in the latter days, if thou turn to the LORD thy God, and shalt be obedient unto his voice;


all these
〔列王紀略上8章46節~8章53節〕
46 ひとつみをかさざる者󠄃ものなければ彼等かれらなんぢつみをかすことありてなんぢ彼等かれらいか彼等かれらそのてきわたてきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかき諭󠄄いはてきひきゆかんときは~(53) なんぢ彼等かれらすべてたみうちよりわかちてなんぢ產業さんげふとなしたまへばなり神󠄃かみヱホバなんぢ我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびいだせしときモーセによりていひたまひしごと
〔歴代志略下6章36節~6章39節〕
36 ひとつみをかさざる者󠄃ものなければかれなんぢつみをかすことありてなんぢかれらをいかかれらをそのてきわたしたまひててきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほまたは近󠄃ちかひきゆかんとき(39) なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりかれらの祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝかれらをたすなんぢたみなんぢにむかひてつみをかしたるをゆるしたまへ
〔ダニエル書9章11節~9章19節〕
11 そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり~(19) しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
are come upon thee
〔出エジプト記18章8節〕
8 しかしてモーセ、ヱホバがイスラエルのためにパロとエジプトびととになしたまひし諸󠄃もろ〳〵こと途󠄃みちにて遇󠄃あひ諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなんおよびヱホバのおのれすくひたまひしことをその外舅しうとかたりければ
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
if thou
〔申命記30章10節〕
10 なんぢその神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひこの律法おきてふみにしるされたる誡命いましめ法度のりまもこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにするによりてなり
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからのおこなひをしらべかつかへりみてヱホバにかへるべし
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
〔ヨエル書2章12節〕
12 されどヱホバいひたまふ いまにてもなんぢ斷食󠄃だんじき哭泣なげき悲哀かなしみとをなしこゝろをつくしてわれかへ
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
in the latter
〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもよびていひけるはなんぢらあつまれわれのちなんぢらが遇󠄃あはんところのこと汝等なんぢらにつげん
〔民數紀略24章20節〕
20 バラム又󠄂またアマレクを望󠄇のぞみこのうたをのべていはくアマレクは國々くに〴〵うち最初いやさきなる者󠄃ものなりその終󠄃をはりにはほろたゆるにいたらん
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバのいかりはかれがそのこゝろおもひおこなひてこれを遂󠄅たまふまではやますゑなんぢあきらかにこれをさとらん
〔ダニエル書10章14節〕
14 われすゑなんぢたみのぞまんとするところのことなんぢさとらせんとてきたれりまたのちかゝはる所󠄃ところ異象まぼろしありと
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
obedient
〔イザヤ書1章19節〕
19 もしなんぢらうけがひしたがはば美產よきものをくらふことをべし
〔エレミヤ記7章23節〕
23 たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔ゼカリヤ書6章15節〕
15 遠󠄄とほところ者󠄃等ものどもきたりてヱホバの殿みや建󠄄たてしかしてなんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまひしなるをしるにいたらんなんぢらもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがはばかくのごとくなるべし
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、すべおのれしたが者󠄃もののために永遠󠄄とこしへすくひもととなりて、

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なんぢ神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなればなんぢすてなんぢほろぼさずまたなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたりし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたまはざるべし
(For the LORD thy God is a merciful God;) he will not forsake thee, neither destroy thee, nor forget the covenant of thy fathers which he sware unto them.


forget
〔レビ記26章42節〕
42 われまたヤコブとむすびし契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやく追󠄃憶おもひいだかつその眷顧󠄃かへりみ
〔レビ記26章45節〕
45 われかれらの先祖󠄃せんぞたちとむすびし契󠄅約けいやくをかれらのために追󠄃憶おもひいださんかれらは前󠄃さきがその神󠄃かみとならんとて國々くに〴〵ひと前󠄃まへにてエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなりわれはヱホバなり
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころにとめたまへり これはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇111章5節〕
5 ヱホバはおのれをおそるるものにかてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへにこゝろにとめたまはん
〔詩篇111章9節〕
9 ヱホバはそのたみに救贖あがなひをほどこし その契󠄅約けいやくをとこしへにたてたまへり ヱホバのみな聖󠄃せいにしてあがむべきなり
〔エレミヤ記14章21節〕
21 なんぢのためにわれらをすてたまふなかなんぢさかえくらゐはづかしめたまふなかなんぢのわれらにたて契󠄅約けいやくをおぼえてやぶりたまふなかれ
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
the LORD
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃もの
〔歴代志略下30章9節〕
9 なんぢもしヱホバにかへらばなんぢらの兄弟きやうだいおよび子女こどもそのおのれとらへゆきし者󠄃もの前󠄃まへ衿憫あはれみ遂󠄅つひにまたこのくににかへらんなんぢらの神󠄃かみヱホバは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある者󠄃ものにましませばなんぢらこれに起󠄃たちかへるにおいてはかほなんぢらにそむけたまはじと
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 てん神󠄃かみヱホバおほいなるおそるべき神󠄃かみおのれあいおのれ誡命いましめまも者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されどなんぢ憐憫あはれみおほくしてかれらを全󠄃まつたくはたやさずまたかれらをすてたまふことをもなしたまはざりきなんぢ恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇116章5節〕
5 ヱホバは恩惠めぐみゆたかにして公󠄃義ただしきましませり われらの神󠄃かみはあはれみふか
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかく憐憫あはれみみち またいかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざのうへにあまねし
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはヱホバよわれなほ本國くににありしときかくあらんといひしにあらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり いかること遲󠄃おそ慈悲じひふかくして災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいたまふものなりとしればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃もの
〔歴代志略下30章9節〕
9 なんぢもしヱホバにかへらばなんぢらの兄弟きやうだいおよび子女こどもそのおのれとらへゆきし者󠄃もの前󠄃まへ衿憫あはれみ遂󠄅つひにまたこのくににかへらんなんぢらの神󠄃かみヱホバは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある者󠄃ものにましませばなんぢらこれに起󠄃たちかへるにおいてはかほなんぢらにそむけたまはじと
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 てん神󠄃かみヱホバおほいなるおそるべき神󠄃かみおのれあいおのれ誡命いましめまも者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されどなんぢ憐憫あはれみおほくしてかれらを全󠄃まつたくはたやさずまたかれらをすてたまふことをもなしたまはざりきなんぢ恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇116章5節〕
5 ヱホバは恩惠めぐみゆたかにして公󠄃義ただしきましませり われらの神󠄃かみはあはれみふか
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかく憐憫あはれみみち またいかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざのうへにあまねし
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはヱホバよわれなほ本國くににありしときかくあらんといひしにあらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり いかること遲󠄃おそ慈悲じひふかくして災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいたまふものなりとしればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず

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こゝろみなんぢ前󠄃まへ過󠄃すぎさりし神󠄃かみうへひと造󠄃つくりたまひしより已來このかたてんこのはてよりかのはてまでにかつかくのごときおほいなることありしやかくのごときこときこえたることありしや
For ask now of the days that are past, which were before thee, since the day that God created man upon the earth, and ask from the one side of heaven unto the other, whether there hath been any such thing as this great thing is, or hath been heard like it?


ask now
〔ヨブ記8章8節〕
8 請󠄃なんぢ過󠄃すぎにしひとかれらの父󠄃祖󠄃ふそ尋󠄃究たづねきはめしところのことまな
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔ヨエル書1章2節〕
2 おいたるひとなんぢこれけ すべてこの住󠄃者󠄃ものなんぢみゝかたむけよ なんぢらのあるはなんぢらの先祖󠄃せんぞにもかくのごときことありしや
from the one
〔申命記30章4節〕
4 なんぢたとひてんがい逐󠄃おひやらるるともなんぢ神󠄃かみヱホバ其處そこよりなんぢあつ其處そこよりなんぢたづさへかへりたまはん
〔マタイ傳24章31節〕
31 またかれ使󠄃つかひたちをおほいなるラッパのこゑとともに遣󠄃つかはさん。使󠄃つかひたちはてんはてよりはてまで四方しはうより選󠄄民せんみんあつめん。
〔マルコ傳13章27節〕
27 そのときかれは使󠄃者󠄃つかひたちを遣󠄃つかはして、はてよりてんはてまで、四方しはうより、選󠄄民せんみんをあつめん。

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かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや
Did ever people hear the voice of God speaking out of the midst of the fire, as thou hast heard, and live?


(Whole verse)
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱこゑいよ〳〵たかくなりゆきてはげしくなりけるときモーセことばいだすに神󠄃かみこゑをもてこたへたまふ
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしな
〔出エジプト記24章11節〕
11 神󠄃かみはイスラエルのこの頭人かしらたちにそのをかけたまはざりき彼等かれら神󠄃かみ又󠄂また食󠄃くひのみをなせり
〔出エジプト記33章20節〕
20 又󠄂またいひたまはくなんぢはわがかほることあたはずわれいくひとあらざればなり
〔申命記4章24節~4章26節〕
24 なんぢ神󠄃かみヱホバはやきつく嫉妬ねたむ神󠄃かみなり~(26) われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記9章10節〕
10 ヱホバわれ神󠄃かみゆびをもてかきしるしたる文󠄃字もじあるいしいたまいさづけたまへりそのうへには集會しふくわいにヱホバがやまにおいてなかよりなんぢらにつげたまひしことばをことごとく
〔士師記6章22節〕
22 ギデオンこゝにおいてかれがヱホバの使󠄃者󠄃つかひなりしをさとりギデオンいひけるはああ神󠄃かみヱホバよわれおもてあはせてヱホバの使󠄃者󠄃つかひたればはた如何いかんせん

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なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
Or hath God assayed to go and take him a nation from the midst of another nation, by temptations, by signs, and by wonders, and by war, and by a mighty hand, and by a stretched out arm, and by great terrors, according to all that the LORD your God did for you in Egypt before your eyes?


and by great
〔出エジプト記12章30節~12章33節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべて臣下しんかおよびエジプトびとみなうち起󠄃おきあがりエジプトにおほいなる號哭さけびありきにんあらざるいへなかりければなり~(33) こゝにおいてエジプトびと我等われらみなしぬるといひたみ催逼󠄃せきたて速󠄃すみやかにくにさらしめんとせしかば
〔申命記26章8節〕
8 しかしてヱホバつよいだうでおほいなる威󠄂嚇おどし徴證しるし奇跡ふしぎとをもてエジプトよりわれらを導󠄃みちびきいだし
〔申命記34章12節〕
12 またイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてモーセそのおほいなる能力ちからをあらはしおほいなるおそるべきことおこなへり
by a mighty
〔出エジプト記6章6節〕
6 ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵われはヱホバなりわれなんぢらをエジプトびと重負󠄅おもにしたより携出ひきいだその使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂またうでをのべおほいなるばつをほどこして汝等なんぢらあがなはん
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔申命記5章15節〕
15 なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔申命記6章21節〕
21 なんぢそのつげいふべしわれらはむかしエジプトにありてパロの奴隸どれいたりしがヱホバつよをもてわれらをエジプトより導󠄃みちびいだしたまへり
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記7章9節〕
9 なんぢしるべしなんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにましましてこれあいしその誡命いましめまも者󠄃ものには契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたり
〔ペテロ前書5章6節〕
6 このゆゑ神󠄃かみ能力ちからある御手みてもとおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばときおよびて神󠄃かみなんぢらをたかうしたまはん。
by signs
〔出エジプト記7章3節〕
3 われパロのこゝろ剛愎かたくなにしてわがしるし奇跡ふしぎをエジプトのくにおほくせん
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章48節~78章53節〕
48 その家畜けものをへうにわたしそのむれをもゆる閃電いなづまにわたし~(53) かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
take him
〔出エジプト記1章9節〕
9 かれそのたみにいひけるは視󠄃このたみイスラエルの子孫ひと〴〵われらよりもおほかつつよ
〔出エジプト記3章10節〕
10 されきたわれなんぢをパロにつかはしなんぢをしてわがたみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいださしめん
〔出エジプト記3章17節~3章20節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと~(20) われすなはちわがベエジプトのうち諸󠄃もろ〳〵奇跡ふしぎおこなひてエジプトをうたそののちかれ汝等なんぢらさらしむべし
temptations
〔出エジプト記9章20節〕
20 パロの臣下しんかうちヱホバのことばおそる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくいへ逃󠄄にげいらしめしが
〔出エジプト記9章21節〕
21 ヱホバのことばこゝろにとめざる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくおけ
〔出エジプト記10章7節〕
7 ときにパロの臣下しんかパロにいひけるは何時いつまで此人このひとわれらのわなとなるや人々ひと〴〵さらしめてその神󠄃かみヱホバにつかふることをえせしめよなんぢなほエジプトのほろぶるをしらざるやと
〔申命記7章19節〕
19 すなはなんぢたるおほいなる試煉こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎつよのべたるうでとをおぼえよなんぢ神󠄃かみヱホバこれをもてなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりかくのごとくなんぢ神󠄃かみヱホバまたなんぢおそるゝ一切すべてたみなしたまふべし
〔申命記29章3節〕
3 すなはそのおほいなる試煉こゝろみ徴證しるしおほいなる奇跡ふしぎとをなんぢたるなり

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なんぢにこのことしめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてそのほかには有󠄃あることなしとなんぢしらしめんがためなりき
Unto thee it was shewed, that thou mightest know that the LORD he is God; there is none else beside him.


know
〔サムエル前書17章45節~17章47節〕
45 ダビデ、ペリシテびとにいひけるはなんぢかたなやり矛戟ほこをもてわれにきたるされわれ萬軍ばんぐんのヱホバのすなはちなんぢいどみたるイスラエルのぐん神󠄃かみをもてなんぢにゆく~(47) かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよわれこたへたまへわれこたへたまへこのたみをしてなんぢヱホバは神󠄃かみなることおよびなんぢ彼等かれらこゝろひるがへしたまふといふことをしらしめたまへと
〔列王紀略下19章19節〕
19 いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
none else
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記32章23節〕
23 われ禍󠄃災わざはひをかれらのうへつみかさねわがをかれらにむかひて射󠄂つくさん
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよ者󠄃ものはあらずなんぢほか有󠄃者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごときいははあることなし
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔マルコ傳12章29節〕
29 イエスこたへたまふ第一だいいちこれなり「イスラエルよけ、しゅなるわれらの神󠄃かみ唯一ゆゐいつしゅなり。
〔マルコ傳12章32節〕
32 學者󠄃がくしゃいふ『きかなよ「神󠄃かみ唯一ゆゐいつにしてほか神󠄃かみなし」とたまへるは眞󠄃まことなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、みづかまもりて偶像󠄃ぐうざう遠󠄄とほざかれ。

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なんぢをしへんためにヱホバてんよりなんぢこゑきかしめおいてはまたそのおほいなるなんぢしめしたまへりすなはなんぢはそのことばなかよりいづるをきけ
Out of heaven he made thee to hear his voice, that he might instruct thee: and upon earth he shewed thee his great fire; and thou heardest his words out of the midst of the fire.


(Whole verse)
〔出エジプト記19章9節〕
9 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはわれ密雲あつきくもうちにをりてなんぢのぞこれたみをしてなんぢかたるをきかしめてなんぢながしんぜしめんがためなりとモーセたみことばをヱホバにつげたり
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱこゑいよ〳〵たかくなりゆきてはげしくなりけるときモーセことばいだすに神󠄃かみこゑをもてこたへたまふ
〔出エジプト記20章18節~20章22節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほち~(22) ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵かくいふべし汝等なんぢらてんよりわが汝等なんぢらものいふをたり
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔申命記4章33節〕
33 かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔ヘブル書12章18節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。

前に戻る 【申命記4章37節】

ヱホバなんぢ先祖󠄃せんぞたちあいしたまひしがゆゑにそののち子孫しそん選󠄄えらおほいなる能力ちからをもてみづかなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひ
And because he loved thy fathers, therefore he chose their seed after them, and brought thee out in his sight with his mighty power out of Egypt;


and brought
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記13章9節〕
9 かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
because
〔申命記7章7節~7章9節〕
7 ヱホバのなんぢらをあいなんぢらをえらびたまひしはなんぢらがよろづたみよりも數󠄄かずおほかりしによるにあらずなんぢらはよろづたみうちにてもつとちひさ者󠄃ものなればなり~(9) なんぢしるべしなんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにましましてこれあいしその誡命いましめまも者󠄃ものには契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたり
〔申命記9章5節〕
5 なんぢ往󠄃ゆきてそのうるなんぢたゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢのこゝろなほきによるにあらずこの國々くに〴〵たみあしきがゆゑなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバのかくしたまふはまたなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたりしことばおこなはんとてなり
〔申命記10章15節〕
15 しかるにヱホバたゞなんぢ先祖󠄃せんぞたちよろこびてこれあいしそののち子孫しそんたるなんぢらをよろづたみうちより選󠄄えらびたまへり今日こんにちのごとし
〔詩篇105章6節~105章10節〕
6 ‹b19c105v006›~(10) これをかたくしヤコブのために律法おきてとなし イスラエルのためにとこしへの契󠄅約けいやくとなして
〔イザヤ書41章8節〕
8 されどわがしもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわがともアブラハムのすゑ
〔イザヤ書41章9節〕
9 われのはてよりなんぢをたづさへきたりのはしよりなんぢをめし かくてなんぢにいへり なんぢはわがしもべわれなんぢをえらみてすてざりきと
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔マラキ書1章2節〕
2 ヱホバいひたまふわれなんぢらをあいしたり しかるになんぢなんぢいかに我儕われらあいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブのあにあらずや されどわれはヤコブをあい
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
〔ルカ傳1章73節〕
73 われらの先祖󠄃せんぞアブラハムにたまひし御誓みちかひ忘󠄃わすれずして、
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
in his sight
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔詩篇32章8節〕
8 われなんぢををしへなんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わがをなんぢにとめてさとさん
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバのはただしきものをかへりみ そのみゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
with his
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔詩篇114章1節~114章6節〕
1 イスラエルのたみエジプトをいで ヤコブのいへあだしことばたみをはなれしとき~(6) やまよなにとて牡羊をひつじのごとくをどるや小山こやまよなにとてひつじのごとく躍󠄃をどるや
〔詩篇136章10節~136章15節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書51章9節~51章11節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや~(11) ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書63章11節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり

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なんぢよりもおほいにしてつよ國々くに〴〵たみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひなんぢをその導󠄃みちびきいりてこれなんぢ產業さんげふあたへんとしたまふこと今日こんにちのごとくなり
To drive out nations from before thee greater and mightier than thou art, to bring thee in, to give thee their land for an inheritance, as it is this day.


as
〔申命記2章31節~2章37節〕
31 ときにヱホバわれいひたまひけるは視󠄃われいまシホンとこれがなんぢあたへんとす進󠄃すゝんでそのなんぢ產業さんげふとせよと~(37) たゞアンモンの子孫しそんヤボクがは全󠄃ぜんがん山地やまち邑々まち〳〵などすべてわれらの神󠄃かみヱホバがわれらの往󠄃ゆくきんじたまへるところにはなんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章16節〕
1 かくてわれらをめぐらしてバシヤンのみちのぼゆきけるにバシヤンのわうオグそのたみをことごとく率󠄃ひきいでてエデレイにたゝかはんとせり~(16) ルベンびととガドびとにはギレアデよりアルノンがはまでをあたへそのかは眞󠄃中たゞなかをもてさかひとなしまたアンモンの子孫しそんさかひなるヤボクがはにまでいた
〔申命記8章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバをおぼえよはヱホバなんぢ資󠄄財たからうるちからをたまふなればなりかくしたまふはなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひ契󠄅約けいやく今日こんにちごとおこなはんとてなり
drive
〔出エジプト記23章27節〕
27 われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへ遣󠄃つかはなんぢいたるところのたみをことごとくやぶなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをしてなんぢうしろせしめん
〔出エジプト記23章28節〕
28 われ黃蜂くまばちなんぢさきにつかはさんこれヒビびとカナンびとおよびヘテびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔申命記9章1節~9章5節〕
1 イスラエルよなんぢ今日けふヨルダンをわたりゆきなんぢよりもおほいにしてつよ國々くに〴〵いりてこれをとらんとすその邑々まち〳〵おほいにして石垣いしがきてん達󠄃いたり~(5) なんぢ往󠄃ゆきてそのうるなんぢたゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢのこゝろなほきによるにあらずこの國々くに〴〵たみあしきがゆゑなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバのかくしたまふはまたなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたりしことばおこなはんとてなり
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵たみをことごとくなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんしかしてなんぢらはおのれよりもおほいにして能力ちからある國々くに〴〵うるにいたるべし
〔ヨシュア記3章10節〕
10 しかしてヨシユアかたりけらくいける神󠄃かみなんぢらのうちいましてカナンびとヘテびとヒビびとペリジびとギルガシびとアモリびとヱブスびとなんぢらの前󠄃まへよりかなら逐󠄃おひはらひたまふべきをことによりてなんぢらるべし
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり

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されなんぢ今日こんにちしりこゝろ思念おもふべしうへてんしたにおいてヱホバは神󠄃かみにいましそのほかには神󠄃かみ有󠄃あること
Know therefore this day, and consider it in thine heart, that the LORD he is God in heaven above, and upon the earth beneath: there is none else.


and consider
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔イザヤ書1章3節〕
3 うしはそのしゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる されどイスラエルはしらず わがたみはさとらず
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんにはことあり しつあり つづみあり ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずそのみてのなしたまふところにをとめず
〔ホセア書7章2節〕
2 かれらこゝろにわがその一切すべてあくをしたためたることをおもはずいまその行爲わざはかれらを圍󠄃かこみふさぎてみなわが目前󠄃まのあたりにあり
the LORD
〔申命記4章35節〕
35 なんぢにこのことしめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてそのほかには有󠄃あることなしとなんぢしらしめんがためなりき
〔ヨシュア記2章11節〕
11 われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔歴代志略下20章6節〕
6 いひけるはわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバよなんぢてん神󠄃かみにましますにあらずや異邦󠄆人いはうじん諸󠄃國しよこくすべたまふにあらずやなんぢには能力ちからあり權勢いきほひありてたれもなんぢをふせぐことあたはざるにあらずや
〔詩篇115章3節〕
3 されどわれらの神󠄃かみてんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべてのことをおこなひたまへり
〔詩篇135章6節〕
6 ヱホバその聖󠄃旨みこころにかなふことをてんにもつちにも海󠄃うみにもふちにもみなことごとくおこなたまふなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔申命記4章35節〕
35 なんぢにこのことしめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてそのほかには有󠄃あることなしとなんぢしらしめんがためなりき
〔ヨシュア記2章11節〕
11 われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔歴代志略下20章6節〕
6 いひけるはわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバよなんぢてん神󠄃かみにましますにあらずや異邦󠄆人いはうじん諸󠄃國しよこくすべたまふにあらずやなんぢには能力ちからあり權勢いきほひありてたれもなんぢをふせぐことあたはざるにあらずや
〔詩篇115章3節〕
3 されどわれらの神󠄃かみてんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべてのことをおこなひたまへり
〔詩篇135章6節〕
6 ヱホバその聖󠄃旨みこころにかなふことをてんにもつちにも海󠄃うみにもふちにもみなことごとくおこなたまふなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし

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今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
Thou shalt keep therefore his statutes, and his commandments, which I command thee this day, that it may go well with thee, and with thy children after thee, and that thou mayest prolong thy days upon the earth, which the LORD thy God giveth thee, for ever.


it may go
〔申命記5章16節〕
16 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまふごとくなんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまこれなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてなんぢながからんためなんぢ祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔申命記6章3節〕
3 さればイスラエルよきゝ謹󠄄つゝしんでこれをおこなしかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとく乳󠄃ちゝみつながるゝくににてなんぢ數󠄄かずおほいにまさ
〔申命記6章18節〕
18 なんぢヱホバのたゞし視󠄃よし視󠄃たまふことおこなふべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつヱホバのなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたまひしかのよきいりてこれを產業さんげふとなすことを
〔申命記12章25節〕
25 なんぢ食󠄃くらはざれなんぢもしかくヱホバのよしたをふことなさなんぢなんぢのち子孫しそんとに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記12章28節〕
28 わがなんぢめいずる是等これらことばなんぢきゝまもなんぢかくなんぢ神󠄃かみヱホバのよしたゞしたまふことなさなんぢなんぢのち子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記22章7節〕
7 かならずそのはゝとりさらしめたゞそのひなのみをとるべしせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひかつなんぢながうすることを
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
keep
〔レビ記22章31節〕
31 なんぢらわが誡命いましめまもかつこれをおこなふべしわれはヱホバなり
〔レビ記26章1節~26章13節〕
1 なんぢおのれのために偶像󠄃ぐうざうつくもく像󠄃ざう雕刻󠄂きざむべからず柱󠄃はしら像󠄃ざうたつべからずまたなんぢらの石像󠄃せきざうたてこれをがむべからずわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなればなり~(13) われなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなりわれなんぢらのくびきよこくだなんぢらをして眞󠄃直ますぐたちあることせしめたり
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記4章6節〕
6 されなんぢこれまもおこなふべししかすること國々くに〴〵たみ前󠄃まへにおいてなんぢらの智慧󠄄ちゑたりなんぢらの知識ちしきたるなりかれらこの諸󠄃もろ〳〵法度のりきゝいはんこのおほいなる國人くにびとかなら智慧󠄄ちゑあり知識ちしきあるたみなりと
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし~(14) なんぢわが今日けふなんぢめいずるこの言語ことばはなみぎまたはひだりにまがりてほか神󠄃々かみ〴〵にしたがひつかふることをすべからず
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトのてつかまどうちより導󠄃みちびいだせしにかれらにめいぜしものなりすなはわれいひけらくなんぢわがこゑをききわがなんぢらにめいぜし諸󠄃すべてことしたがひておこなはばなんぢらは我民わがたみとなりわれなんぢらの神󠄃かみとならん
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(24) われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。

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かくてモーセ、ヨルダンの此旁こなたいづかたにおいてまちみつわかてり
Then Moses severed three cities on this side Jordan toward the sunrising;


(Whole verse)
〔民數紀略35章6節〕
6 なんぢらがレビびとあたふる邑々まち〳〵かくのごとくなるべしすなは逃󠄄遁󠄅のがれのまちむつあたふべしこれひところせる者󠄃もの其處そこ逃󠄄のがるべきための者󠄃ものなりこのほかにまたまち四十二をあたふべし
〔民數紀略35章14節〕
14 すなはちなんぢらヨルダンの此旁こなたにおいてみつまちあたヘカナンのにおいてみつまちあたへて逃󠄄遁󠄅のがれのまちとなすべし
〔民數紀略35章15節〕
15 このむつまちはイスラエルの子孫ひと〴〵他國人よそぐにのひとおよびそのうち寄寓やどれ者󠄃もの逃󠄄遁󠄅のがれたるべしすべ誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃もの其處そこ逃󠄄のがるゝことをべし
〔ヨシュア記20章2節~20章9節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげ汝等なんぢらモーセによりてなんぢらにかたりおきし逃󠄄遁󠄅のがれまちえらさだめ~(9) これすなはちイスラエルの一切すべて子孫ひと〴〵およびこれなか寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのためにまうけたる邑々まち〳〵にしてすべひと誤󠄄あやまりころせる者󠄃ものこゝ逃󠄄のがれしめその會衆くわいしう前󠄃まへたゝざるうちあだうちしぬるがごときことなからしめんためなり

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これもとよりうらみなきに誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃ものをして其處そこ逃󠄄のがれしむるためなりそのまちひとつ逃󠄄のがるゝときはそのひと生命いのち全󠄃まつたうするをべし
That the slayer might flee thither, which should kill his neighbour unawares, and hated him not in times past; and that fleeing unto one of these cities he might live:


(Whole verse)
〔民數紀略35章6節〕
6 なんぢらがレビびとあたふる邑々まち〳〵かくのごとくなるべしすなは逃󠄄遁󠄅のがれのまちむつあたふべしこれひところせる者󠄃もの其處そこ逃󠄄のがるべきための者󠄃ものなりこのほかにまたまち四十二をあたふべし
〔民數紀略35章11節〕
11 なんぢらのためにまちまうけて逃󠄄遁󠄅のがれのまち誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃ものをして其處そこ逃󠄄のがるべからしむべし
〔民數紀略35章12節〕
12 それなんぢらがあだうちする者󠄃もの避󠄃さけ逃󠄄のがるべきまちなりこれあるはひところせる者󠄃ものいま會衆くわいしう前󠄃まへにたちて審判󠄄さばきをうけざるさきころさるゝことなからんためなり
〔民數紀略35章15節~35章28節〕
15 このむつまちはイスラエルの子孫ひと〴〵他國人よそぐにのひとおよびそのうち寄寓やどれ者󠄃もの逃󠄄遁󠄅のがれたるべしすべ誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃もの其處そこ逃󠄄のがるゝことをべし~(28) かれ祭司さいしをさしぬるまでその逃󠄄遁󠄅のがれのまちをるべき者󠄃ものなればなり祭司さいしをさしにたるのちはそのひところせし者󠄃ものおのれの產業さんげふにかへることをべし
〔申命記19章1節~19章10節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵たみほろぼなんぢ神󠄃かみヱホバこれがなんぢたまふてなんぢつひにこれをその邑々まちまちとその家々いへいへ住󠄃すむにいたるときは~(10) これなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふつみなき者󠄃ものながすことなからんためなりかくせずばそのなんぢせん
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。

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すなはひとつ曠野あらのうち平󠄃野ひらのにあるベゼルこれはルベンびとのためなりひとつはギレアデのラモテこれはガドびとのためなりひとつはバシヤンのゴランこれはマナセびとのためなり
Namely, Bezer in the wilderness, in the plain country, of the Reubenites; and Ramoth in Gilead, of the Gadites; and Golan in Bashan, of the Manassites.


Bezer
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコのひがしかたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれうちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルをえらさだめガドの支󠄂派󠄄わかれうちよりギレアデのラモテをえらさだめマナセの支󠄂派󠄄わかれうちよりバシヤンのゴランをえらさだめたり
Golan
〔ヨシュア記21章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんたるレビびと宗族やからあたへし者󠄃ものはマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばうちよりはひところせる者󠄃もの逃󠄄のがるべきまちなるバシヤンのゴランとその郊地かうちおよびベエシテラとその郊地かうちなどふたつまちなり
〔歴代志略上6章71節〕
71 ゲルシヨンの子孫しそんせし者󠄃ものはマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれ宗族やからうちよりはバシヤンのゴランとその郊地かうち アシタロテとその郊地かうち
Ramoth
〔ヨシュア記21章38節〕
38 ガドの支󠄂派󠄄わかれうちよりはひところせる者󠄃もの逃󠄄のがるべきまちなるギレアデのラモテとその郊地かうちおよびマハナイムとその郊地かうち
〔列王紀略上4章13節〕
13 ギレアデのラモテにはベンゲベルありかれはギレアデにあるマナセのヤイルの諸󠄃村むら〳〵擔任うけも又󠄂またバシヤンなるアルゴブのにある石垣いしがきあかがねくわん有󠄃もておほいなる城󠄃まち六十を擔任うけもて
〔列王紀略上22章3節〕
3 イスラエルのわうその臣僕けらいいひけるはギレアデのラモテは我儕われら所󠄃有󠄃ものなるをなんぢしるしかるに我儕われらはスリアのわうよりこれることをせずしてもくしをるなり
〔列王紀略上22章4節〕
4 かれヨシヤパテにいひけるはなんぢわれともにギレアデのラモテにたゝかひにゆくやヨシヤパテ、イスラエルのわうにいひけるはわれなんぢのごとくわがたみなんぢたみごとくわがむまなんぢむまごとしと
〔歴代志略上6章80節〕
80 ガドの支󠄂派󠄄わかれうちよりはギレアデのラモテとその郊地かうち マハナイムとその郊地かうち

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モーセがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへしめしゝ律法おきてこれなり
And this is the law which Moses set before the children of Israel:


(Whole verse)
〔レビ記27章34節〕
34 是等これらはヱホバがシナイやまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセにめいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略36章13節〕
13 是等これらはヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアテの平󠄃野ひらのにおいてヱホバがモーセによりてイスラエルの子孫ひと〴〵めいじたまひし命令めいれい律法おきてなり
〔申命記1章5節〕
5 すなはちモーセ、ヨルダンの此旁こなたなるモアブのにおいてこの律法おきて解明ときあかすことをはじめたりいは
〔申命記17章18節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ
〔申命記17章19節〕
19 生存ながらふるあひだつねにこれをおのれもとおきかくしてその神󠄃かみヱホバをおそるることをまなびこの律法おきて一切すべてことば是等これら法度のりまもりておこなふべし
〔申命記27章3節〕
3 旣󠄁すでわたりてのちこの律法おきて諸󠄃もろ〳〵言語ことばをそのうへしるすべしすればなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふなる乳󠄃ちゝみつながるるくになんぢいるをることなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとくならん
〔申命記33章4節〕
4 モーセわれらに律法おきてめいぜりこれはヤコブの會衆くわいしう產業もちものたり
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわがしもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはちがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのためにかれめいぜし法度のり誡命いましめをおぼゆべし
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるのちモーセこの誡命いましめ法度のり律法おきてこれ述󠄃のべたり
These are the testimonies, and the statutes, and the judgments, which Moses spake unto the children of Israel, after they came forth out of Egypt,


These
〔申命記6章17節〕
17 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまへる誡命いましめ律法おきて法度のりとをなんぢ謹󠄄つゝしみてまもるべし
〔申命記6章20節〕
20 のちいたりてなんぢなんぢにとふてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにめいじたまひし誡命いましめ法度のり律法おきてとはなにのためなるやといは
〔列王紀略上2章3節〕
3 なんぢ神󠄃かみヱホバの職守つとめまもその道󠄃みち步行あゆその法憲のりその誡命いましめその律例さだめその證言あかしとをモーセの律法おきてしるされたるごとくまもるべししからばなんぢすべなんぢなすところとすべなんぢむかふところにてさかゆべし
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづねもとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章14節〕
14 われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくになんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章22節〕
22 われなんぢの證詞あかしをまもりたり われよりそしりとあなどりとをとりさりたまへ
〔詩篇119章24節〕
24 なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
judgments
〔詩篇119章7節〕
7 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまなばば なほこゝろをもてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
statutes
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔詩篇119章5節〕
5 なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを

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すなはちヨルダンの此旁こなたなるアモリびとわうシホンのにありベテペオルにたいするたにおいこれ述󠄃のべたりシホンはヘシボンに住󠄃すみをりしがモーセとイスラエルの子孫ひと〴〵エジプトよりいできたりしのちこれをうちほろぼして
On this side Jordan, in the valley over against Beth-peor, in the land of Sihon king of the Amorites, who dwelt at Heshbon, whom Moses and the children of Israel smote, after they were come forth out of Egypt:


Beth~peor
無し
Moses
〔民數紀略21章21節~21章32節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(32) モーセまたひと遣󠄃つかはしてヤゼルをうかゞはしめ遂󠄅つひにその村々むら〳〵とり其處そこにをりしアモリびと逐󠄃出おひいだ
〔申命記1章4節〕
4 これはモーセがヘシボンに住󠄃すめるアモリびとわうシホンおよびエデレイのアシタロテに住󠄃すめるバシヤンのわうオグをころしたるのちなりき
〔申命記2章30節~2章36節〕
30 しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごとし~(36) アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔申命記3章8節〕
8 そのときわれらヨルダンの此旁こなたをアルノンがわよりヘルモンやままでアモリびとわう二人ふたりよりとれ
On this side
〔民數紀略32章19節〕
19 われらはヨルダンの彼旁かなたにおいてかれらととも產業さんげふうることをわれらはヨルダンの此旁こなたすなはちひがしかた產業さんげふればなり
〔申命記1章5節〕
5 すなはちモーセ、ヨルダンの此旁こなたなるモアブのにおいてこの律法おきて解明ときあかすことをはじめたりいは
〔申命記3章29節〕
29 かくてわれらはベテペオルにたいするたに
〔申命記4章47節〕
47 これまたバシヤンのわうオグのたりかれ二人ふたりはアモリびとわうにしてヨルダンの此旁こなたいづかたをれ
over
〔申命記3章29節〕
29 かくてわれらはベテペオルにたいするたに

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これまたバシヤンのわうオグのたりかれ二人ふたりはアモリびとわうにしてヨルダンの此旁こなたいづかたをれ
And they possessed his land, and the land of Og king of Bashan, two kings of the Amorites, which were on this side Jordan toward the sunrising;


(Whole verse)
〔民數紀略21章33節~21章35節〕
33 めぐりてバシヤンのみちのぼ往󠄃きけるにバシヤンのわうオグそのたみこと〴〵率󠄃ひきゐてこれ迎󠄃むかへてエデレイにたゝかはんとす~(35) こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔申命記3章1節~3章14節〕
1 かくてわれらをめぐらしてバシヤンのみちのぼゆきけるにバシヤンのわうオグそのたみをことごとく率󠄃ひきいでてエデレイにたゝかはんとせり~(14) マナセのヤイルはアルゴブの全󠄃地ぜんちとりてゲシユルの境界さかひとマアカの境界さかひにまでいた自分󠄃おのれにしたがひてバシヤンをハヲテヤイルとなづけたりその今日こんにちにいたる
〔申命記29章7節〕
7 なんぢらこのところきたりしときヘシボンのわうシホンおよびバシヤンのわうオグわれらを迎󠄃むかへてたゝかひしがわれらこれを打敗うちやぶりて
〔申命記29章8節〕
8 そのりこれをルベンびととガドびととマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとにあたへて產業さんげふとなさしめたり

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そのたるはアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりヘルモンといふシオンやまにいたり
From Aroer, which is by the bank of the river Arnon, even unto mount Sion, which is Hermon,


Aroer
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔申命記3章12節〕
12 そのときわれらこのたりしがアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりのとギレアデの山地やまち半󠄃なかばとそのうち邑々まち〳〵とはわれこれをルベンびととガドびとあたへたり
〔ヨシュア記13章24節~13章33節〕
24 モーセまたガドの子孫しそんたるガドの支󠄂派󠄄わかれにもその宗族やからにしたがひてあたふる所󠄃ところありしが~(33) たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセなに產業さんげふをもあたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなりそのかれらにいひたまひしごと
Sion
〔申命記3章9節〕
9 (ヘルモンはシドンびとこれをシリオンとびアモリびとこれをセニルとぶ)
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンのつゆくだりてシオンのやまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
even unto
〔申命記3章9節〕
9 (ヘルモンはシドンびとこれをシリオンとびアモリびとこれをセニルとぶ)

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ヨルダンの此旁こなたすなはちそのひがしかたなるアラバの全󠄃部ぜんぶかねてアラバのしほ海󠄃うみ達󠄃たつしピスガのふもとにおよべり
And all the plain on this side Jordan eastward, even unto the sea of the plain, under the springs of Pisgah.


under the springs
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみまでこれにあたへてひがしかたピスガのふもとにいたる
〔申命記34章1節〕
1 かくてモーセ、モアブの平󠄃野ひらのよりネボやまにのぼりヱリコにたいするピスガのいたゞきにいたりければヱホバこれにギレアデの全󠄃地ぜんちをダンまでしめ
〔ヨシュア記13章20節〕
20 ベテペオル、ピスガの山腹さんぷくベテヱシモテ