前に戻る 【申命記4章1節】

今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
Now therefore hearken, O Israel, unto the statutes and unto the judgments, which I teach you, for to do them, that ye may live, and go in and possess the land which the LORD God of your fathers giveth you.


that ye may
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわが例のりとわが法おきてをまもるべし人ひともし是これを行おこなはゞ之これによりて生いくべし我われはヱホバなり
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれに授さづけわが律法おきてをこれに示しめせり是これは人ひとの行おこなひて之これに由よりて生いくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによる義ぎをおこなふ人ひとは之これによりて生いくべしと錄しるしたり。
unto the statutes
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべての條例のりとわが一切すべての律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりを守まもりこれを行おこなふべし我われは汝なんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔レビ記22章31節〕
31 汝なんぢらわが誡命いましめを守まもり且かつこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる後のちモーセこの誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに述󠄃のべたり
〔申命記5章1節〕
1 茲こゝにモーセ、イスラエルをことごとく召めして之これに言いふイスラエルよ今日けふ我わがなんぢらの耳みゝに語かたるところの法度のりと律法おきてとを聽ききこれを學まなびこれを守まもりて行おこなへよ
〔申命記6章1節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記6章2節〕
2 是これは汝なんぢと汝なんぢの子こおよび汝なんぢの孫まごをしてその生命いのちながらふる日ひの間あひだつねに汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれしめて我わが汝なんぢらに命めいずるその諸󠄃もろ〳〵の法度のりと誡命いましめとを守まもらしめんため又󠄂またなんぢの日ひを永ながからしめんための者󠄃ものなり
〔申命記8章1節〕
1 我わが今日けふなんぢに命めいずるところの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを汝なんぢら謹󠄄つゝしんで行おこなふべし然しかせば汝なんぢら生いくることを得えかつ殖增ふえましヱホバの汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちに入いりてこれを產業さんげふとなすことを得えん
〔申命記11章1節〕
1 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいし常つねにその職守つとめと法度のりと律法おきてと誡命いましめとを守まもるべし
〔申命記11章32節〕
32 然されば我わが今日けふなんぢらに授さづくるところの法度のりと律法おきてを汝なんぢらことごとく守まもりて行おこなふべし
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらに命めいじてねんごろに守まもらせたまふ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。

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我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
Ye shall not add unto the word which I command you, neither shall ye diminish ought from it, that ye may keep the commandments of the LORD your God which I command you.


(Whole verse)
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔箴言30章6節〕
6 汝なんぢその言ことばに加くはふること勿なかれ 恐おそらくは彼かれなんぢをせめ 又󠄂またなんぢを謊󠄃いつはる者󠄃ものとなしたまはん
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てん地ちの過󠄃すぎ往󠄃ゆかぬうちに、律法おきての一點いってん、一畫いっかくも廢すたることなく、悉ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔マタイ傳5章43節〕
43 「なんぢの隣となりを愛あいし、なんぢの仇あたを憎󠄃にくむべし」と云いへることあるを汝なんぢ等らきけり。
〔マタイ傳15章2節~15章9節〕
2 『なにゆゑ汝なんぢの弟子でしは、古いにしへの人ひとの言傳いひつたへを犯をかすか、食󠄃事しょくじのときに手てを洗あらはぬなり』~(9) ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔マルコ傳7章1節~7章13節〕
1 パリサイ人びとと或ある學者󠄃がくしゃらとエルサレムより來きたりてイエスの許もとに集あつまる。~(13) かく汝なんぢらの傳つたへたる言傳いひつたへによりて、神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうし、又󠄂またおほく此この類󠄃たぐひの事ことをなしをるなり』
〔ガラテヤ書3章15節〕
15 兄弟きゃうだいよ、われ人ひとの事ことを藉󠄃かりて言いはん、人ひとの契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでに定さだむれば、之これを廢はいし、また加くはふる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ黙示録22章18節〕
18 われ凡すべてこの書ふみの預言よげんの言ことばを聞きく者󠄃ものに證あかしす。もし之これに加くはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる苦難󠄄くるしみを彼かれに加くはへ給たまはん。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 若もしこの預言よげんの書ふみの言ことばを省はぶく者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる生命いのちの樹き、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこより彼かれの受うくべき分󠄃ぶんを省はぶき給たまはん。

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汝なんぢらはヱホバがバアルペオルの事ことによりて行おこなひたまひし所󠄃ところを目めに觀みたり即すなはちバアルペオルに從したがひたる人々ひと〴〵は汝なんぢの神󠄃かみヱホバことごとく之これを汝なんぢらの中間うちより滅ほろぼし去さりたまひしが
Your eyes have seen what the LORD did because of Baal-peor: for all the men that followed Baal-peor, the LORD thy God hath destroyed them from among you.


for all the men
〔民數紀略26章64節〕
64 但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略27章4節〕
4 我われらの父󠄃ちゝの名ななんぞその男子をとこのこあらざるがためにその族やからの中うちより削󠄃けづらるゝことある可べけんや我われらの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいの中うちにおいて我われらにも產業さんげふを與あたへよと
〔詩篇91章6節~91章8節〕
6 幽暗󠄃くらきにはあゆむ疫癘えやみあり日午ひるにはそこなふ勵はげしき疾やまひあり されどなんぢ畏おそるることあらじ~(8) なんぢの眼めはただこの事ことをみるのみ なんぢ惡者󠄃あしきもののむくいを見みん
what the
〔民數紀略25章1節~25章9節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり~(9) その疫病えきびやうにて死しにたる者󠄃ものは二萬まん四千人にんなりき
〔民數紀略31章16節〕
16 視󠄃みよ是等これらの者󠄃ものはバラムの謀計はかりごとによりイスラエルの子孫ひと〴〵をしてペオルの事ことにおいてヱホバに罪つみを犯をかさしめ遂󠄅つひにヱホバの會衆くわいしうの中うちに疫病えきびやうおこるにいたらしめたり
〔ヨシュア記22章17節〕
17 ベオルの罪つみわれらに足たらざらんや之これがためにヱホバの會衆くわいしうに災禍󠄃わざはひくだりたりしかども我われら今日こんにちまでも尙なほ身みを潔󠄄きよめてその罪つみを棄すてざるなり
〔詩篇106章28節〕
28 彼かれらはバアルベオルにつきて死しぬるものの祭物そなへものをくらひたり
〔詩篇106章29節〕
29 斯かくのごとくその行爲わざをもてヱホバの烈怒みいかりをひきいだしければえやみ侵󠄃をかしいりたり
〔ホセア書9章10節〕
10 在昔むかしわれイスラエルを見みること荒野あれのの葡萄ぶだうのごとく汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを看みること無花果いちじくの樹きの始はじめにむすべる最先いやさきの果みの如ごとくなししに彼等かれらはバアルペオルにゆきて身みを恥辱ちじよくにゆだねその愛あいする物ものとともに憎󠄃にくむべき者󠄃ものとはなれり

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汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきて離はなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでも生いきながらへ居をるなり
But ye that did cleave unto the LORD your God are alive every one of you this day.


(Whole verse)
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記13章4節〕
4 汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに從したがひて步あゆみ之これを畏おそれその誡命いましめを守まもりその言ことばに遵󠄅したがひ之これに事つかへこれに附つき從したがふべし
〔ヨシュア記22章5節〕
5 只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと
〔ヨシュア記23章8節〕
8 惟たゞ今日こんにちまで爲なしたるごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきしたがへ
〔ルツ記1章14節~1章17節〕
14 彼等かれらまた聲こゑをあげて哭なく 而しかしてオルパはその姑しうとめに接吻くちつけせしがルツは之これを離はなれず~(17) 汝なんぢの死しぬるところに我われは死しにて其處そこに葬はうむらるべし 若もし死別しにわかれにあらずして我われなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔詩篇63章8節〕
8 わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎの手みてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔詩篇143章6節~143章11節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ~(11) ヱホバよねがはくは聖󠄃名みなのために我われをいかし なんぢの義ぎによりてわがたましひを患難󠄄なやみよりいだしたまへ
〔イザヤ書26章20節〕
20 わが民たみよゆけ なんぢの室へやにいり汝なんぢのうしろの戶とをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔エゼキエル書9章4節〕
4 時ときにヱホバかれに言いひたまひけるは邑まちの中なかヱルサレムの中うちを巡󠄃めぐれ而しかして邑まちの中うちに行おこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために歎なげき哀かなしむ人々ひと〴〵の額ひたひに記號しるしをつけよと
〔ヨハネ傳6章67節~6章69節〕
67 イエス十二じふに弟子でしに言いひ給たまふ『なんぢらも去さらんとするか』~(69) 又󠄂またわれらは信しんじ、かつ知しる、なんぢは神󠄃かみの聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 我われまた多おほくの座位くらゐを見みしに、之これに座ざする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐを與あたへられたり。我われまたイエスの證あかしおよび神󠄃かみの御言みことばのために馘くびきられし者󠄃ものの靈魂たましひ、また獸けものをもその像󠄃ざうをも拜はいせず己おのが額ひたひあるひは手てにその徽章しるしを受うけざりし者󠄃ものどもを見みたり。彼かれらは生いきかへりて千年せんねんの間あひだキリストと共ともに王わうとなれり。

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我われはわが神󠄃かみヱホバの我われに命めいじたまひし如ごとくに法度のりと律法おきてを汝なんぢらに敎をしへ汝なんぢらをしてその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて之これを行おこなはしめんとせり
Behold, I have taught you statutes and judgments, even as the LORD my God commanded me, that ye should do so in the land whither ye go to possess it.


(Whole verse)
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔箴言22章19節〕
19 汝なんぢをしてヱホバに倚より賴たのましめんが爲ためにわれ今日けふこれを汝なんぢに敎をしふ
〔箴言22章20節〕
20 われ勸󠄂言すすめと知識ちしきとをふくみたる勝󠄃すぐれし言ことばを汝なんぢの爲ために錄しるししにあらずや
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔コリント前書11章28節〕
28 人ひとみづから省かへりみて後のち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきを飮のむべし。
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちに汝なんぢらに傳つたへしは、我わが受うけし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょに應おうじて我われらの罪つみのために死しに、
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりに我われら主しゅイエスによりて汝なんぢらに求もとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかに步あゆみて神󠄃かみを悅よろこばすべきかを我等われらより學まなびし如ごとく、また步あゆみをる如ごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 我われらが主しゅイエスに賴よりて如何いかなる命令めいれいを與あたへしかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセは後のちに語かたり傳つたへられんと爲することの證あかしをせんために、僕しもべとして神󠄃かみの全󠄃家ぜんかに忠實ちゅうじつなりしが、

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然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
Keep therefore and do them; for this is your wisdom and your understanding in the sight of the nations, which shall hear all these statutes, and say, Surely this great nation is a wise and understanding people.


Surely
〔列王紀略上4章34節〕
34 諸󠄃もろ〳〵の國くにの人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑを聽きかんとて來きたり天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の王わうソロモンの智慧󠄄ちゑを聞きゝ及およびて人ひとを遣󠄃つかはせり
〔列王紀略上10章6節~10章9節〕
6 彼かれ王わうにいひけるは我わが自己おのれの國くににて爾なんぢの行爲わざと爾なんぢの智慧󠄄ちゑに付ついて聞きゝたる言ことばは眞󠄃實まことなりき~(9) 爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバ爾なんぢを悅よろこび爾なんぢをイスラエルの位くらゐに上のぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルを愛あいしたまふに因よりて爾なんぢを王わうとなして公󠄃道󠄃おほやけと義ただしきを行おこなはしめたまふなりと
〔詩篇119章99節〕
99 我われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふが故ゆゑに わがすべての師しにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
〔ダニエル書1章20節〕
20 王わうかれらに諸󠄃もろ〳〵の事ことを詢とひたづね見みるに彼かれらは智慧󠄄ちゑの學がくにおいてその全󠄃國ぜんこくの博󠄄士はかせと法術󠄃士はふじゆつしに愈󠄃まさること十じふ倍ばいなり
〔ダニエル書4章9節〕
9 博󠄄士はかせの長かしらベルテシヤザルよ我われしる汝なんぢの裏うちには聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいやどれば如何いかなる秘密ひみつも汝なんぢには難󠄄かたき事ことなし我わが夢ゆめに見みたるところの事等ことどもを聞ききその解明ときあかしを我われに吿つげよ
〔ダニエル書5章11節~5章16節〕
11 汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり~(16) 我われ聞きくに汝なんぢは能よく物もの事ごとの解明ときあかしをなしかつ難󠄄なん問もんを解とくと云いふ然されば汝なんぢもし能よくこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめさば汝なんぢに紫むらさきの衣ころもを衣きせ金こがねの索くさりを汝なんぢの頸くびにかけさせて汝なんぢをこの國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔マラキ書3章12節〕
12 又󠄂また萬國ばんこくの人ひとなんぢらを幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへん そは汝なんぢら樂たのしき地ちとなるべければなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
this is your
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねに我われとともにありて 我われをわが仇あたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) 我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔箴言14章8節〕
8 賢かしこき者󠄃ものの智慧󠄄ちゑはおのれの道󠄃みちを曉さとるにあり 愚おろかなる者󠄃ものの痴おろかは欺あざむくにあり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは辱はづかしめられまたあわてて執とらへらる視󠄃みよ彼等かれらヱホバの言ことばを棄すてたり彼かれら何なにの智慧󠄄ちゑあらんや
〔テモテ後書3章15節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。

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われらの神󠄃かみヱホバは我われらがこれに龥よびもとむるに常つねに我われらに近󠄃ちかく在いますなり何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかく在いますぞ
For what nation is there so great, who hath God so nigh unto them, as the LORD our God is in all things that we call upon him for?


what nation
〔民數紀略23章9節〕
9 磐いはの頂いたゞきより我われこれを觀み岡をかの上うへより我われこれを望󠄇のぞむこの民たみは獨ひとり離はなれて居をらん萬よろづの民たみの中うちに列ならぶことなからん
〔民數紀略23章21節〕
21 ヱホバ、ヤコブの中うちに惡あしき事ことあるを見みずイスラエルの中うちに憂患うれへあるを見みずその神󠄃かみヱホバこれとともに在いまし王わうを喜よろこびて呼よばはる聲こゑその中なかにあり
〔サムエル後書7章23節〕
23 地ちの何いづれの國くにか汝なんぢの民たみイスラエルの如ごとくなる其そは神󠄃かみゆきてかれらを贖あがなひ己おのれの民たみとなして大おほいなる名なを得えたまひまた彼かれらの爲ために大おほいなる畏おそるべき事ことを爲なしたまへばなり即すなはち汝なんぢがエジプトより贖あがなひ取とりたまひし民たみの前󠄃まへより國々くに〴〵の人ひとと其その諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみを逐󠄃おひ拂はらひたまへり
〔イザヤ書43章4節〕
4 われ看みてなんぢを寳たからとし尊󠄅たふときものとして亦またなんぢを愛あいす この故ゆゑにわれ人ひとをもてなんぢにかへ 民たみをなんぢの命いのちにかへん
who hath
〔申命記5章26節〕
26 凡およそ肉󠄁身にくしんの者󠄃ものの中うち誰たれか能よく活いける神󠄃かみの火ひの中うちより言ものいひたまふ聲こゑを我われらのごとくに聞きゝてなほ生いける者󠄃ものあらんや
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇73章28節〕
28 神󠄃かみにちかづき奉まつるは我われによきことなり われは主しゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
〔詩篇145章18節〕
18 すべてヱホバをよぶもの 誠󠄃まことをもて之これをよぶものに ヱホバは近󠄃ちかくましますなり
〔詩篇148章14節〕
14 ヱホバはその民たみのために一ひとつの角つのをあげたまへり こはそのもろもろの聖󠄃徒せいとのほまれ ヱホバにちかき民たみなるイスラエルの子輩こらのほまれなり ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔エペソ書2章12節~2章22節〕
12 曩さきにはキリストなく、イスラエルの民みん籍せきに遠󠄄とほく、約束やくそくに屬ぞくする諸󠄃般もろもろの契󠄅約けいやくに與あづかりなく、世よに在ありて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。

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また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
And what nation is there so great, that hath statutes and judgments so righteous as all this law, which I set before you this day?


(Whole verse)
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよ今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは何なんぞや惟たゞ是これのみ即すなはち汝なんぢがその神󠄃かみヱホバを畏おそれその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへ
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また我わが今日けふ汝なんぢらに命めいずるヱホバの誡命いましめと法度のりとを守まもりて身みに福󠄃祉󠄃さいはひを得うるの事ことのみ
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ~(11) なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもて我われをせむ ねがはくは我われをたすけたまへ
〔詩篇119章96節〕
96 我われもろもろの純全󠄃またきに限はてあるをみたり されど汝なんぢのいましめはいと廣ひろし
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブに示しめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれの國くにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ロマ書7章12節~7章14節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。~(14) われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみの感動かんどうによるものにして敎誨をしへと譴責いましめと矯正けうせいと義ぎを薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。

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汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
Only take heed to thyself, and keep thy soul diligently, lest thou forget the things which thine eyes have seen, and lest they depart from thy heart all the days of thy life: but teach them thy sons, and thy sons' sons;


keep thy soul
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひし日ひには汝なんぢら何なにの像󠄃かたちをも見みざりしなり然されば汝なんぢら深ふかく自みづから愼つゝしみ
〔申命記4章23節〕
23 汝なんぢら自みづから愼つゝしみ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに立たてたまひし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの禁きんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざむことを爲なすなかれ
〔箴言3章1節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言4章20節~4章23節〕
20 わが子こよ我わが言ことばをきけ 我わが語かたるところに汝なんぢの耳みゝを傾かたぶけよ~(23) すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔ルカ傳8章18節〕
18 然されば汝なんぢら聽きくこと如何いかにと心こゝろせよ、誰たれにても有󠄃もてる人ひとは、なほ與あたへられ、有󠄃もたぬ人ひとは、その有󠄃もてりと思おもふ物ものをも取とらるべし』
〔ヘブル書2章3節〕
3 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
〔ヤコブ書2章22節〕
22 なんぢ見みるべし、その信仰しんかう、行爲おこなひと共ともにはたらき、行爲おこなひによりて全󠄃まったうせられたるを。
lest they
〔ヨシュア記1章18節〕
18 誰たれにもあれ汝なんぢが命令めいれいに背そむき凡すべて汝なんぢが命めいずるところの言ことばに聽きゝしたがはざる者󠄃ものあらば之これを殺ころすべし唯たゞなんぢ心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔箴言3章1節~3章3節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ~(3) 仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言3章21節〕
21 我わが子こよこれらを汝なんぢの眼めより離はなす勿なかれ 聰明さとりと謹󠄄愼つつしみとを守まもれ
〔箴言4章4節〕
4 父󠄃ちゝわれを敎をしへていへらく我わが言ことばを汝なんぢの心こゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ 然さらば生いくべし
〔箴言7章1節〕
1 我わが子こよわが言ことばをまもり我わが誡命いましめを汝なんぢの心こゝろにたくはへよ
〔ヘブル書2章1節〕
1 この故ゆゑに我われら聞ききし所󠄃ところをいよいよ篤あつく愼つゝしむべし、恐おそらくは流ながれ過󠄃すぐる事ことあらん。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 されば汝なんぢの如何いかに受うけしか、如何いかに聽ききしかを思おもひいで、之これを守まもりて悔󠄃改くいあらためよ。もし目めを覺さまさずば盜人ぬすびとのごとく我われきたらん、汝なんぢわが何いづれの時とききたるかを知しらざるべし。
teach them
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔出エジプト記13章8節〕
8 汝なんぢその日ひに汝なんぢの子こに示しめして言いふべし是これは吾わがエジプトより出いづる時ときにヱホバの我われに爲なしたまひし事ことのためなりと
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節~13章16節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり~(16) 是これをなんぢの手てにおきて號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなすべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまひたればなりと
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめて汝なんぢの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたるべし
〔申命記11章19節〕
19 之これをなんぢらの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたり
〔申命記29章29節〕
29 隱微かくれたる事ことは我われらの神󠄃かみヱホバに屬ぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたる事ことは我われらと我われらの子孫しそんに屬ぞくし我われらをしてこの律法おきての諸󠄃すべての言ことばを行おこなはしむる者󠄃ものなり
〔申命記31章19節〕
19 然されば汝なんぢら今いまこの歌うたを書かきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれを敎をしへてその口くちに念ねんぜしめ此この歌うたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひて我われの證あかしとならしめよ
〔ヨシュア記4章6節〕
6 是これは汝なんぢらの中うちに徴しるしとなるべし後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こら是等これらの石いしは何なにのこゝろなりやと問とふて言いはば
〔ヨシュア記4章7節〕
7 之これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンの水みづヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたる事ことを表あらはすなり即すなはちそのヨルダンを濟わたれる時ときにヨルダンの水みづきれ止とゞまれりこの故ゆゑにこれらの石いしを永ながくイスラエルの人々ひと〴〵の記念きねんとなすべしと
〔ヨシュア記4章21節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵に語かたりて言いふ後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝに問とふて是これらの石いしは何なにの意こゝろなりやと言いはば
〔詩篇34章11節~34章16節〕
11 子こよきたりて我われにきけ われヱホバを畏おそるべきことを汝等なんぢらにをしへん~(16) ヱホバの聖󠄃顏みかほはあくをなす者󠄃ものにむかひてその跡あとを地ちより斷たち滅ほろぼしたまふ
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇78章3節~78章8節〕
3 是これわれらが曩さきにききしところ知しりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり~(8) またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
〔箴言1章8節〕
8 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの敎をしへをきけ 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつることなかれ
〔箴言4章1節~4章13節〕
1 小子こども等らよ父󠄃ちゝの訓をしへをきけ 聰明さとりを知しらんために耳みゝをかたむけよ~(13) 堅かたく訓誨をしへを執とりて離はなすこと勿なかれ これを守まもれ これは汝なんぢの生命いのちなり
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
〔イザヤ書38章19節〕
19 唯たゞいけるもののみ活いけるものこそ汝なんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするが如ごとし 父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをその子こにしらしめん
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、汝なんぢらの子供こどもを怒いからすな、ただ主しゅの薰陶くんたうと訓戒くんかいとをもて育そだてよ。

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汝なんぢがホレブにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たてる日ひにヱホバわれに言いひたまひけらく我わがために民たみを集あつめよ我われこれに吾わが言ことばを聽きかしめ之これをしてその世よに存ながらふる日ひの間あひだ我われを畏おそるゝことを學まなばせまたその子女こどもを敎をしふることを爲なさしめんとすと
Specially the day that thou stoodest before the LORD thy God in Horeb, when the LORD said unto me, Gather me the people together, and I will make them hear my words, that they may learn to fear me all the days that they shall live upon the earth, and that they may teach their children.


fear me
〔出エジプト記20章20節〕
20 モーセ民たみに言いひけるは畏おそるゝなかれ神󠄃かみ汝なんぢらを試こゝろみんため又󠄂またその畏怖おそれを汝なんぢらの面かほの前󠄃まへにおきて汝なんぢらに罪つみを犯をかさざらしめんために臨のぞみたまへるなり
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみは代々よよ 畏かしこみ恐おそるる者󠄃ものに臨のぞむなり。
〔ヨハネ黙示録19章5節〕
5 また御座みくらより聲こゑ出いでて言いふ 『すべて神󠄃かみの僕しもべたるもの、神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものよ、小せうなるも大だいなるも、我われらの神󠄃かみを讃ほめ奉まつれ』
the day
〔出エジプト記19章9節〕
9 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは觀みよ我われ密雲あつきくもの中うちにをりて汝なんぢに臨のぞむ是これ民たみをして我わが汝なんぢと語かたるを聞きかしめて汝なんぢを永ながく信しんぜしめんがためなりとモーセ民たみの言ことばをヱホバに吿つげたり
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつかの朝󠄃あさにいたりて雷いかづちと電いなびかりおよび密雲あつきくも山やまの上うへにあり又󠄂また喇叭らつぱの聲こゑありて甚はなはだ高たかかり營えいにある民たみみな震ふるふ
〔出エジプト記20章18節〕
18 民たみみな雷いかづちと電いなびかりと喇叭らつぱの音󠄃おとと山やまの煙󠄃けむれるとを見みたり民たみこれを見みて懼おそれをのゝきて遠󠄄とほく立たち
〔申命記5章2節〕
2 我われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブに於おいて我われらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへり
〔ヘブル書12章18節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、
〔ヘブル書12章19節〕
19 ラッパの音󠄃おと、言ことばの聲こゑにあらず、この聲こゑを聞ききし者󠄃ものは此この上うへに言ことばの加くはへられざらんことを願ねがへり。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。

前に戻る 【申命記4章11節】

是こゝにおいて汝なんぢらは前󠄃すゝみよりて山やまの麓ふもとに立たちけるが山やまは火ひにて燒やけてその燄ほのほは中なか天ぞらに沖いたり暗󠄃くらくして雲くもあり黑雲くろくも深ふかかりき
And ye came near and stood under the mountain; and the mountain burned with fire unto the midst of heaven, with darkness, clouds, and thick darkness.


midst
無し
stood
〔出エジプト記19章16節~19章18節〕
16 かくて三日みつかの朝󠄃あさにいたりて雷いかづちと電いなびかりおよび密雲あつきくも山やまの上うへにあり又󠄂また喇叭らつぱの聲こゑありて甚はなはだ高たかかり營えいにある民たみみな震ふるふ~(18) シナイ山やま都󠄃すべて煙󠄃けむりを出いだせりヱホバ火ひの中うちにありてその上うへに下くだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまどの煙󠄃けむりのごとく立たちのぼり山やますべて震ふるふ
〔出エジプト記20章18節〕
18 民たみみな雷いかづちと電いなびかりと喇叭らつぱの音󠄃おとと山やまの煙󠄃けむれるとを見みたり民たみこれを見みて懼おそれをのゝきて遠󠄄とほく立たち
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるは汝なんぢわれらに語かたれ我等われら聽きかん唯たゞ神󠄃かみの我われらに語かたりたまふことあらざらしめよ恐おそらくは我等われら死しなん
〔申命記5章23節〕
23 時ときにその山やまは火ひにて燒やけをりしが汝なんぢら黑暗󠄃くらやみの中うちよりその聲こゑの出いづるを聞きくにおよびて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの長かしらおよび長老等としよりども我われに進󠄃すゝみよりて

前に戻る 【申命記4章12節】

時ときにヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひしが汝なんぢらは言詞ことばの聲こゑを聞きける而已のみにて聲こゑの外ほかは何なにの像󠄃かたちをも見みざりし
And the LORD spake unto you out of the midst of the fire: ye heard the voice of the words, but saw no similitude; only ye heard a voice.


no similitude
〔民數紀略12章8節〕
8 彼かれとは我われ口くちをもて相あひ語かたり明あきらかに言ものいひて隱語いんごを用もちひず彼かれはまたヱホバの形かたちを見みるなり然しかるを汝等なんぢらなんぞわが僕しもべモーセを謗そしることを畏おそれざるやと
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひし日ひには汝なんぢら何なにの像󠄃かたちをも見みざりしなり然されば汝なんぢら深ふかく自みづから愼つゝしみ
〔イザヤ書40章18節〕
18 然さればなんぢら誰たれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔コロサイ書1章15節〕
15 彼かれは見み得うべからざる神󠄃かみの像󠄃かたちにして、萬よろづの造󠄃つくられし物ものの先さきに生うまれ給たまへる者󠄃ものなり。
only ye heard a voice
〔出エジプト記20章22節〕
22 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に斯かくいふべし汝等なんぢらは天てんよりわが汝等なんぢらに語ものいふを見みたり
〔申命記4章33節〕
33 曾かつて人ひと神󠄃かみが火ひの中なかより言ものいふ聲こゑを汝なんぢらが聞きけるごとくに聞きゝて尙なほ生いける者󠄃ものありしや
〔申命記4章36節〕
36 汝なんぢを敎をしへんためにヱホバ天てんより汝なんぢに聲こゑを聞きかしめ地ちに於おいてはまたその大おほいなる火ひを汝なんぢに示しめしたまへり即すなはち汝なんぢはその言ことばの火ひの中なかより出いづるを聞きけり
〔列王紀略上19章12節〕
12 又󠄂また地ぢ震しんの後のちに火ひありしが火ひの中うちにはヱホバ在いまさざりき火ひの後のちに靜しづかなる細微ほそき聲こゑありき
〔列王紀略上19章13節〕
13 エリヤ聞きゝて面かほを外套うはぎに蒙つゝみ出いでて洞穴󠄄ほらあなの口くちに立たちけるに聲こゑありて彼かれに臨のぞみエリヤよ汝なんぢ此こゝにて何なにをなすやといふ
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢ右みぎにゆくも左ひだりにゆくもその耳みゝに これは道󠄃みちなりこれを步あゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔イザヤ書40章3節〕
3 よばはるものの聲こゑきこゆ云いはく なんぢら野のにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみの大路おほぢをなほくせよと
〔イザヤ書40章6節〕
6 聲こゑきこゆ云いはく よばはれ答こたへていふ何なにとよばはるべきか いはく人ひとはみな草くさなり その榮華はえはすべて野のの花はなのごとし
〔マタイ傳3章3節〕
3 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、斯かく云いはれし人ひとなり、曰いはく 『荒野あらのに呼よばはる者󠄃ものの聲こゑす 「主しゅの道󠄃みちを備そなへ、 その路みちすぢを直なほくせよ」』
〔マタイ傳3章17節〕
17 また天てんより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 彼かれなほ語かたりをるとき、視󠄃みよ、光ひかれる雲くも、かれらを覆󠄄おほふ。また雲くもより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり、汝なんぢら之これに聽きけ』
〔ヨハネ傳12章28節~12章30節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みなの榮光えいくわうをあらはし給たまへ』爰こゝに天てんより聲こゑいでて言いふ『われ旣󠄁すでに榮光えいくわうをあらはしたり、復またさらに顯あらはさん』~(30) イエス答こたへて言いひ給たまふ『この聲こゑの來きたりしは、我わが爲ためにあらず、汝なんぢらの爲ためなり。
〔ペテロ後書1章17節〕
17 甚いとも貴たふとき榮光えいくわうの中うちより聲こゑ出いでて『こは我わが愛いつくしむ子こなり、我われこれを悅よろこぶ』と言いひ給たまへるとき、主しゅは父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとを受うけ給たまへり。
〔ペテロ後書1章18節〕
18 我われらも彼かれと偕ともに聖󠄃せいなる山やまに在ありしとき、天てんより出いづる此この聲こゑをきけり。
the LORD
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバ山やまにおいて火ひの中うちより汝なんぢらと面かほをあはせて言いひたまひしが
〔申命記5章22節〕
22 是等これらの言ことばをヱホバ山やまにおいて火ひの中うち雲くもの中うち黑雲くろくもの中うちより大おほいなる聲こゑをもて汝なんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげたまひしが此この外ほかには言いふことを爲せず之これを二ふた枚ひらの石いしの版いたに書しるして我われに授さづけたまへり
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバ山やまにおいて火ひの中うちより汝なんぢらと面かほをあはせて言いひたまひしが
〔申命記5章22節〕
22 是等これらの言ことばをヱホバ山やまにおいて火ひの中うち雲くもの中うち黑雲くろくもの中うちより大おほいなる聲こゑをもて汝なんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげたまひしが此この外ほかには言いふことを爲せず之これを二ふた枚ひらの石いしの版いたに書しるして我われに授さづけたまへり

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ヱホバすなはち其その契󠄅約けいやくを汝なんぢらに述󠄃のべて汝なんぢらに之これを守まもれと命めいじたまへり是これすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれを二ふた枚ひらの石いしの板いたに書しるしたまふ
And he declared unto you his covenant, which he commanded you to perform, even ten commandments; and he wrote them upon two tables of stone.


And he
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわう山やまの嶺いただきに燃もゆる火ひのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵の目めに見みえたり
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔申命記5章1節~5章21節〕
1 茲こゝにモーセ、イスラエルをことごとく召めして之これに言いふイスラエルよ今日けふ我わがなんぢらの耳みゝに語かたるところの法度のりと律法おきてとを聽ききこれを學まなびこれを守まもりて行おこなへよ~(21) 汝なんぢその隣人となりの妻つまを貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりの家いへ 田野たはた 僕しもべ 婢しもめ牛うし 驢馬ろばならびに凡すべて汝なんぢの隣人となりの所󠄃有󠄃もちものを貧󠄃むさぼるなかれ
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてに循したがひて諸󠄃般もろもろの誡命いましめをすべての民たみに吿つげてのち、犢こうしと山羊やぎとの血ち、また水みづと緋色ひいろの毛けとヒソプとをとりて書ふみおよび凡すべての民たみにそそぎて言いふ、
〔ヘブル書9章20節〕
20 『これ神󠄃かみの汝なんぢらに命めいじたまふ契󠄅約けいやくの血ちなり』と。
he wrote
〔出エジプト記24章12節〕
12 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは山やまに上のぼりて我われに來きたり其處そこにをれ我われわが彼等かれらを敎をしへんために書かきしるせる法律おきてと誡命いましめを載のするところの石いしの板いたを汝なんぢに與あたへん
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔出エジプト記34章28節〕
28 彼かれはヱホバとともに四十日にち四十夜や其處そこに居をりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはず水みづをも飮のまざりきヱホバその契󠄅約けいやくの詞ことばなる十誡じつかいをかの板いたの上うへに書しるしたまへり
〔申命記9章9節~9章11節〕
9 かの時ときわれ石いしの板いたすなはちヱホバの汝なんぢらに立たてたまへる契󠄅約けいやくを載のする石いしの板いたを受うけんとて山やまに上のぼり四十日にち四十夜や山やまに居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき~(11) すなはち四十日にち四十夜や過󠄃すぎし時ときヱホバ我われにその契󠄅約けいやくを載のする板いたなる石いしの板いた二枚まいを授さづけ
〔申命記10章1節~10章5節〕
1 かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ~(5) 是こゝに於おいて我われ身みを轉めぐらして山やまより下くだりその板いたを我わが造󠄃つくりしかの匱はこに藏をさめたり今いまなほその中なかにありヱホバの我われに命めいじたまへる如ごとし
〔コリント後書3章7節〕
7 石いしに彫󠄃ゑり書しるされたる死しの法のりの職つとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルの子こ等らはその頓やがて消󠄃きゆべきモーセの顏かほの光榮くわうえいを見みつめ得えざりし程󠄃ほどならんには、
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、
ten
〔出エジプト記34章28節〕
28 彼かれはヱホバとともに四十日にち四十夜や其處そこに居をりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはず水みづをも飮のまざりきヱホバその契󠄅約けいやくの詞ことばなる十誡じつかいをかの板いたの上うへに書しるしたまへり
〔申命記10章4節〕
4 ヱホバかの集會しふくわいの日ひに山やまにおいて火ひの中なかより汝なんぢらに吿つげたるその十誡じつかいを前󠄃まへに書しるしたるごとくその板いたに書しるし而しかしてヱホバこれを我われに授さづけたまへり

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かの時ときにヱホバ我われに命めいじて汝なんぢらに法度のりと律法おきてを敎をしへしめたまへり是これ汝なんぢらにその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにて之これを爲なさしめんとてなりき
And the LORD commanded me at that time to teach you statutes and judgments, that ye might do them in the land whither ye go over to possess it.


(Whole verse)
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとの地ちをかれらに與あたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ

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ホレブにおいてヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひし日ひには汝なんぢら何なにの像󠄃かたちをも見みざりしなり然されば汝なんぢら深ふかく自みづから愼つゝしみ
Take ye therefore good heed unto yourselves; for ye saw no manner of similitude on the day that the LORD spake unto you in Horeb out of the midst of the fire:


Take ye
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記4章23節〕
23 汝なんぢら自みづから愼つゝしみ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに立たてたまひし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの禁きんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざむことを爲なすなかれ
〔ヨシュア記23章11節〕
11 然されば汝なんぢら自みづから善よく愼つゝしみて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいせよ
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略上28章10節〕
10 然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと
〔詩篇119章9節〕
9 わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔箴言4章27節〕
27 右みぎにも左ひだりにも偏󠄃かたよること勿なかれ汝なんぢの足あしを惡あくより離はなれしめよ
〔エレミヤ記17章21節〕
21 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら自みづから愼つゝしめ安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいる勿なかれ
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバは只たゞ一ひとつを造󠄃つくりたまひしにあらずや されども彼かれにはなほ靈みたまの餘あまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 是こは神󠄃かみを敬虔うやまふの裔すゑを得えんが爲ためなりき 故ゆゑになんぢら心こゝろに謹󠄄つゝしみその若わかき時ときの妻つまを誓約ちかひにそむきて棄すつるなかれ
of similitude
〔申命記4章12節〕
12 時ときにヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひしが汝なんぢらは言詞ことばの聲こゑを聞きける而已のみにて聲こゑの外ほかは何なにの像󠄃かたちをも見みざりし
〔イザヤ書40章18節〕
18 然さればなんぢら誰たれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。~(6) 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。

前に戻る 【申命記4章16節】

道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを刻󠄂きざむ勿なかれ物ものの像󠄃ざうは男をとこの形かたちにもあれ女をんなの形かたちにもあれ凡すべて造󠄃つくるなかれ
Lest ye corrupt yourselves, and make you a graven image, the similitude of any figure, the likeness of male or female,


corrupt
〔出エジプト記20章4節〕
4 汝なんぢ自己おのれのために何なにの偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂また上かみは天てんにある者󠄃もの下しもは地ちにある者󠄃ものならびに地ちの下したの水みづの中なかにある者󠄃ものの何なにの形狀かたちをも作つくるべからず
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔出エジプト記32章7節〕
7 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ往󠄃ゆきて下くだれよ汝なんぢがエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし汝なんぢの民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔詩篇106章19節〕
19 かれらはホレブの山やまにて犢こうしをつくり鑄いたる像󠄃ざうををがみたり
〔詩篇106章20節〕
20 かくの如ごとくおのが榮光えいくわうをかへて草くさをくらふ牛うしのかたちに似にす
〔ロマ書1章22節~1章24節〕
22 自みづから智かしこしと稱󠄄となへて愚おろかとなり、~(24) この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらを其その心こゝろの慾よくにまかせて、互たがひにその身みを辱はづかしむる汚穢けがれに付わたし給たまへり。
the likeness
〔申命記4章23節〕
23 汝なんぢら自みづから愼つゝしみ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに立たてたまひし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの禁きんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざむことを爲なすなかれ
〔イザヤ書40章18節〕
18 然さればなんぢら誰たれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみは靈れいなれば、拜はいする者󠄃ものも靈れいと眞󠄃まこととをもて拜はいすべきなり』
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみの裔すゑなれば、神󠄃かみを金きん・銀ぎん・石いしなど人ひとの工わざと思考かんがへとにて刻󠄂きざめる物ものと等ひとしく思おもふべきにあらず。
〔使徒行傳20章4節〕
4 之これに伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤ人びとにしてプロの子こなるソパテロ、テサロニケ人びとアリスタルコ及およびセクンド、デルベ人びとガイオ及およびテモテ、アジヤ人びとテキコ及およびトロピモなり。
〔使徒行傳20章5節〕
5 彼かれらは先さき立だちゆき、トロアスにて我われらを待まてり。
〔テモテ前書1章17節〕
17 願ねがはくは萬世ばんせいの王わう、すなはち朽くちず見みえざる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、世々よゝ限かぎりなく尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとあらん事ことを、アァメン。

前に戻る 【申命記4章17節】

即すなはち地ちの上うへにをる諸󠄃もろ〳〵の獸けものの像󠄃ざう空󠄃そらに飛とぶ諸󠄃もろ〳〵の鳥とりの像󠄃ざう
The likeness of any beast that is on the earth, the likeness of any winged fowl that flieth in the air,


(Whole verse)
〔ロマ書1章23節〕
23 朽くつることなき神󠄃かみの榮光えいくわうを易かへて朽くつべき人ひとおよび禽獸とりけもの・匍はふ物ものに似にたる像󠄃かたちとなす。

前に戻る 【申命記4章18節】

地ちに匍はふもろもろの物ものの像󠄃ざう地ちの下したの水みづの中なかに居をる諸󠄃もろ〳〵の魚うをの像󠄃ざうなど凡すべて造󠄃つくる勿なかれ
The likeness of any thing that creepeth on the ground, the likeness of any fish that is in the waters beneath the earth:


前に戻る 【申命記4章19節】

汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
And lest thou lift up thine eyes unto heaven, and when thou seest the sun, and the moon, and the stars, even all the host of heaven, shouldest be driven to worship them, and serve them, which the LORD thy God hath divided unto all nations under the whole heaven.


divided
無し
the host
〔創世記2章1節〕
1 斯かく天地てんちおよび其その衆群しうぐん悉こと〴〵く成󠄃なりぬ
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを遺󠄃すて己おのれのために二ふたつの牛うしの像󠄃ざうを鑄いなし又󠄂またアシラ像󠄃ざうを造󠄃つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみ且かつバアルに事つかへ
〔列王紀略下21章3節〕
3 彼かれはその父󠄃ちゝヒゼキヤが毀こぼちたる崇邱たかきところを改あらため築きづき又󠄂またイスラエルの王わうアハブのなせしごとくバアルのために祭壇さいだんを築きづきアシラ像󠄃ざうを作つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみてこれに事つかへ
〔エレミヤ記19章13節〕
13 且かつヱルサレムの室いへとユダの王等わうたちの室いへはトペテの處ところのごとく汚けがれん其そは彼かれらすべての室いへの屋蓋やねのうへにて天てんの衆群しうぐんに香かうをたき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそげばなり
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの
〔使徒行傳7章42節〕
42 爰こゝに神󠄃かみは彼かれらを離はなれ、その天てんの軍勢ぐんぜいに事つかふるに任まかせ給たまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに 「イスラエルの家いへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふ年ねんの間あひだ、 屠󠄃ほふりし畜けものと犧牲いけにへとを我われに獻さゝげしや。
〔ロマ書1章25節〕
25 彼かれらは神󠄃かみの眞󠄃まことを易かへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしを措おきて造󠄃つくられたる物ものを拜はいし、且かつこれに事つかふ、造󠄃物主つくりぬしは永遠󠄄とこしへに讃ほむべき者󠄃ものなり、アァメン。
when thou
〔申命記17章3節〕
3 往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへてこれを拜をがみ我わが命めいぜざる日ひや月󠄃つきや天てんの衆群しうぐんなどを拜をがむあらんに
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちが立たててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところに香かうをたかしめたる祭司さいし等らを廢はいしまたバアルと日月󠄃じつげつ星せい宿しゆくと天てんの衆群しうぐんとに香かうを焚たく者󠄃等ものどもをも廢はいせり
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちが日ひのためにささげてヱホバの家いへの門もんにおける馬むまをうつせりこの馬むまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクの室しつにをりしなり彼かれまた日ひの車くるまを皆みな火ひに焚やけり
〔ヨブ記31章26節〕
26 われ日ひの輝かがやくを見みまたは月󠄃つきの輝てりわたりて步あゆむを見みし時とき
〔ヨブ記31章27節〕
27 心こゝろ竊ひそかにまよひて手てを口くちに接つけしことあるか
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルの家いへよ汝なんぢらは四十年ねん荒野あれのに居をりし間あひだ犧牲いけにへと供物そなへものを我われに獻さゝげたりしや
〔アモス書5章26節〕
26 かへつて汝なんぢらは汝なんぢらの王わうシクテを負󠄅になひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり 是これ即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみとする星ほしにして汝なんぢらの自みづから造󠄃つくり設まうけし者󠄃ものなり
which the LORD
〔創世記1章16節~1章18節〕
16 神󠄃かみ二ふたつの巨󠄃おほいなる光ひかりを造󠄃つくり大おほいなる光ひかりに晝ひるを司つかさどらしめ小ちいさき光ひかりに夜よるを司つかさどらしめたまふまた星ほしを造󠄃つくりたまへり~(18) 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔ヨシュア記10章13節〕
13 民たみその敵あだを擊うちやぶるまで日ひは止とゞまり月󠄃つきはやすらひぬ是これはヤシヤルの書ふみに記しるさるゝにあらずや即すなはち日ひ空󠄃そらの中なかにやすらひて急󠄃いそぎ沒いらざりしこと凡およそ一日にちなりき
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢは唯たゞなんぢのみヱホバにまします汝なんぢは天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよびその萬ばん象ざう地ちとその上うへの一切すべての物ものならびに海󠄃うみとその中なかの一切すべての物ものを造󠄃つくり之これをことごとく保存たもたせたまふなり天てん軍ぐんなんぢを拜はいす
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなる光ひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(9) 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節~148章5節〕
3 日ひよ月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりの星ほしよみなヱホバをほめたたへよ~(5) これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひ給たまふもしわれ晝ひると夜よるとについての契󠄅約けいやくを立たてずまた天地あめつちの律法おきてを定さだめずば
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔創世記1章16節~1章18節〕
16 神󠄃かみ二ふたつの巨󠄃おほいなる光ひかりを造󠄃つくり大おほいなる光ひかりに晝ひるを司つかさどらしめ小ちいさき光ひかりに夜よるを司つかさどらしめたまふまた星ほしを造󠄃つくりたまへり~(18) 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔ヨシュア記10章13節〕
13 民たみその敵あだを擊うちやぶるまで日ひは止とゞまり月󠄃つきはやすらひぬ是これはヤシヤルの書ふみに記しるさるゝにあらずや即すなはち日ひ空󠄃そらの中なかにやすらひて急󠄃いそぎ沒いらざりしこと凡およそ一日にちなりき
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢは唯たゞなんぢのみヱホバにまします汝なんぢは天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよびその萬ばん象ざう地ちとその上うへの一切すべての物ものならびに海󠄃うみとその中なかの一切すべての物ものを造󠄃つくり之これをことごとく保存たもたせたまふなり天てん軍ぐんなんぢを拜はいす
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなる光ひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(9) 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節~148章5節〕
3 日ひよ月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりの星ほしよみなヱホバをほめたたへよ~(5) これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひ給たまふもしわれ晝ひると夜よるとについての契󠄅約けいやくを立たてずまた天地あめつちの律法おきてを定さだめずば
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。

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ヱホバ汝なんぢらを取とり汝なんぢらを鐵てつの爐かまの中うちすなはちエジプトより導󠄃みちびきいだして自己おのれの產業さんげふの民たみとなしたまへること今日こんにちのごとし
But the LORD hath taken you, and brought you forth out of the iron furnace, even out of Egypt, to be unto him a people of inheritance, as ye are this day.


a people
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔申命記9章26節〕
26 ヱホバに祈󠄃いのりて言いひけるは主しゆヱホバよ汝なんぢその大おほいなる權能ちからをもて贖あがなひ强つよき手てをもてエジプトより導󠄃みちびき出いだしゝ汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふを滅ほろぼしたまふ勿なかれ
〔申命記9章29節〕
29 抑そも〳〵かれらは汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふにして汝なんぢが强つよき能力ちからをもて腕うでを伸のべて導󠄃みちびき出いだしたまひし者󠄃ものなり
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはその民たみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇28章9節〕
9 なんぢの民たみをすくひなんぢの嗣業ゆづりをさきはひ且かつこれをやしなひ之これをとこしなへに懷いだきたすけたまへ
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ
〔イザヤ書63章18節〕
18 汝なんぢのきよきたみ地ちをえて久ひさしからざるにわれらの敵てきなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをふみにじれり
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
the iron
〔列王紀略上8章51節〕
51 其そは彼等かれらは爾なんぢがエジプトより即すなはち鐵てつの鑪かまどの中うちよりいだしたまひし爾なんぢの民たみ爾なんぢの產業さんげふなればなり
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ち鐵てつの爐かまどの中うちより導󠄃みちびき出いだせし日ひにかれらに命めいぜしものなり即すなはち我われいひけらく汝なんぢら我わが聲こゑをきき我わが汝なんぢらに命めいぜし諸󠄃すべての事ことに從したがひて行おこなはば汝なんぢらは我民わがたみとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみとならん

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然しかるにヱホバなんぢらの故ゆゑによりて我われを怒いかり我われはヨルダンを濟わたりゆくことを得えずまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバが汝なんぢの產業さんげふに賜たまひしその美よき地ちに入いることを得えずと誓ちかひたまへり
Furthermore the LORD was angry with me for your sakes, and sware that I should not go over Jordan, and that I should not go in unto that good land, which the LORD thy God giveth thee for an inheritance:


(Whole verse)
〔民數紀略20章12節〕
12 時ときにヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは汝等なんぢらは我われを信しんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵の目めの前󠄃まへに我われの聖󠄃きよきを顯あらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわが之これに與あたへし地ちに導󠄃みちびきいることを得えじと
〔申命記1章37節〕
37 ヱホバまた汝なんぢらの故ゆゑをもて我われをも怒いかりて言いひたまへり汝なんぢもまた彼處かしこに入いることを得えず
〔申命記3章26節〕
26 然しかるにヱホバなんぢらの故ゆゑをもて我われを怒いかり我われに聽きくことを爲なしたまはずヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは旣󠄁すでに足たれりこの事ことを重かさねて我われに言いふなかれ
〔申命記31章2節〕
2 即すなはちこれに言いひけるは我われは今日こんにちすでに百二十歳さいなれば最早もはや出で入いりをすること能あたはず且かつまたヱホバ我われにむかひて汝なんぢはこのヨルダンを濟わたることを得えずと宣のたまへり
〔詩篇106章32節〕
32 民たみメリバの水みづのほとりにてヱホバの烈怒みいかりをひきおこししかば かれらの故ゆゑによりてモーセも禍󠄃害󠄅わざはひにあへり
〔詩篇106章33節〕
33 かれら神󠄃かみの靈みたまにそむきしかばモーセその口唇くちびるにて妄みだりにものいひたればなり

前に戻る 【申命記4章22節】

我われはこの地ちに死しなざるを得えず我われはヨルダンを濟わたりゆくことあたはずなんぢらは濟わたりゆきて之これを獲えて產業さんげふとなすことを得えん
But I must die in this land, I must not go over Jordan: but ye shall go over, and possess that good land.


(Whole verse)
〔申命記3章25節〕
25 願ねがはくは我われをして渉わたりゆかしめヨルダンの彼旁かなたなる美よき地ち美よき山やまおよびレバノンを見みることを得えさせたまへと
〔申命記3章27節〕
27 汝なんぢピスガの嶺いたゞきにのぼり目めを擧あげて西にし 北きた 南みなみ 東ひがしを望󠄇のぞみ汝なんぢの目めをもて其その地ちを觀みよ汝なんぢはヨルダンを濟わたることを得えざるべければなり
〔列王紀略上13章21節〕
21 彼かれユダより來きたれる神󠄃かみの人ひとに向むかひて呼よばはり言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢヱホバの口くちに違󠄇そむき爾なんぢの神󠄃かみヱホバの爾なんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらずして歸かへり
〔列王紀略上13章22節〕
22 ヱホバの爾なんぢにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれと言いひたまひし處ところにてパンを食󠄃くらひ水みづを飮のみたれば爾なんぢの屍しかばねは爾なんぢの父󠄃祖󠄃ふその墓はかに至いたらざるべしと
〔アモス書3章2節〕
2 地ちの諸󠄃もろ〳〵の族やからの中うちにて我われただ汝なんぢら而已のみを知しれり この故ゆゑに我われなんぢらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらを罰ばつせん
〔ヘブル書12章6節~12章10節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。~(10) そは肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは暫しばらくの間あひだその心こゝろのままに懲󠄅こらしむることを爲せしが、靈魂たましひの父󠄃ちちは我われらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきに與あづからせんとて懲󠄅こらしめ給たまへばなり。
〔ペテロ後書1章13節~1章15節〕
13 我われは尙なほこの幕屋まくやに居をるあひだ、汝なんぢらに思おもひ出いださせて勵はげますを正當せいとうなりと思おもふ。~(15) 我われまた汝なんぢ等らをして我わが世よを去さらん後のちにも常つねに此これ等らのことを思おもひ出いださせんと勉󠄃つとむべし。

前に戻る 【申命記4章23節】

汝なんぢら自みづから愼つゝしみ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに立たてたまひし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの禁きんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざむことを爲なすなかれ
Take heed unto yourselves, lest ye forget the covenant of the LORD your God, which he made with you, and make you a graven image, or the likeness of any thing, which the LORD thy God hath forbidden thee.


heed
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひし日ひには汝なんぢら何なにの像󠄃かたちをも見みざりしなり然されば汝なんぢら深ふかく自みづから愼つゝしみ
〔申命記4章16節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを刻󠄂きざむ勿なかれ物ものの像󠄃ざうは男をとこの形かたちにもあれ女をんなの形かたちにもあれ凡すべて造󠄃つくるなかれ
〔申命記27章9節〕
9 モーセまた祭司さいしたるレビ人びととともにイスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげて曰いふイスラエルよ謹󠄄つゝしみて聽きけ汝なんぢは今日けふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの民たみとなれり
〔ヨシュア記23章11節〕
11 然されば汝なんぢら自みづから善よく愼つゝしみて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいせよ
〔マタイ傳24章4節〕
4 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら人ひとに惑まどはされぬやうに心こゝろせよ。
〔ルカ傳12章15節〕
15 斯かくて人々ひとびとに言いひたまふ『愼つゝしみて凡すべての慳貪むさぼりをふせげ、人ひとの生命いのちは所󠄃有󠄃もちものの豐ゆたかなるには因よらぬなり』
〔ルカ傳21章8節〕
8 イエス言いひ給たまふ『なんぢら惑まどはされぬように心こゝろせよ、多おほくの者󠄃ものわが名なを冐をかし來きたり「われは夫それなり」と言いひ「時ときは近󠄃ちかづけり」と言いはん、彼かれらに從したがふな。
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、心こゝろせよ、恐おそらくは汝なんぢ等らのうち活いける神󠄃かみを離はなれんとする不ふ信仰しんかうの惡あしき心こゝろを懷いだく者󠄃ものあらん。
lest ye forget
〔申命記6章12節〕
12 然しかる時ときは汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだしゝヱホバを忘󠄃わするゝ勿なかれ
〔申命記29章25節〕
25 その時とき人ひと應こたへて曰いはん彼かれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトの地ちより彼かれらを導󠄃みちびきいだして彼かれらと結むすびたるその契󠄅約けいやくを棄すて
〔申命記31章20節〕
20 我われかれらの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひし乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちにかれらを導󠄃みちびきいらんに彼かれらは食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとるにおよばば飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きしてこれに事つかへ我われを輕かろんじ吾わが契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
〔歴代志略上16章15節〕
15 なんぢらたえずその契󠄅約けいやくをこころに記とめよ此こはよろづ代よに命めいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書24章5節〕
5 民たみおきてにそむき法のりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに 地ちはその下したにけがされたり
〔エレミヤ記31章22節〕
22 違󠄇そむける女むすめよ汝なんぢいつまで流蕩さまよふやヱホバ新あたらしき事ことを地ちに創造󠄃つくらん女をんなは男をとこを抱󠄃いだくべし
〔エゼキエル書16章59節〕
59 主しゆヱホバかく言いひたまふ誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくをやぶりたるところの汝なんぢには我われ汝なんぢの爲なせるところにしたがひて爲なすべし
make you
〔出エジプト記20章4節〕
4 汝なんぢ自己おのれのために何なにの偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂また上かみは天てんにある者󠄃もの下しもは地ちにある者󠄃ものならびに地ちの下したの水みづの中なかにある者󠄃ものの何なにの形狀かたちをも作つくるべからず
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記4章16節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを刻󠄂きざむ勿なかれ物ものの像󠄃ざうは男をとこの形かたちにもあれ女をんなの形かたちにもあれ凡すべて造󠄃つくるなかれ

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汝なんぢの神󠄃かみヱホバは燬やき盡つくす火ひ嫉妬ねたむ神󠄃かみなり
For the LORD thy God is a consuming fire, even a jealous God.


a jealous God
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔出エジプト記34章14節〕
14 汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔申命記6章15節〕
15 汝なんぢらの中うちにいます汝なんぢの神󠄃かみヱホバは嫉妬ねたむ神󠄃かみなれば恐おそらくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにむかひて怒いかりを發はつし汝なんぢを地ちの面おもてより滅ほろぼし去さりたまはん
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔申命記32章16節〕
16 彼かれらは別あだし神󠄃がみをもて之これが嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて之これが震怒いかりを惹ひく
〔申命記32章21節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなり是これわが名ななり 我われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバ曰いひたまふ 是このゆゑに汝なんぢらわが起󠄃たちて獲え物ものをする日ひいたるまで我われを俟まて 我われもろもろの民たみを集つどへ諸󠄃もろ〳〵の國くにを聚あつめてわが憤恨いきどほりとわが烈はげしき忿怒いかりを盡こと〴〵くその上うへにそそがんと思おもひ定さだむ 全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみの火ひに燒やきほろぼさるべし
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
thy God
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわう山やまの嶺いただきに燃もゆる火ひのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵の目めに見みえたり
〔申命記9章3節〕
3 汝なんぢ今日けふ知しる汝なんぢの神󠄃かみヱホバは燬やきつくす火ひにまして汝なんぢの前󠄃まへに進󠄃すゝみたまふとヱホバかならず彼かれらを滅ほろぼし彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに攻伏せめふせたまはんヱホバの汝なんぢに言いひたまひし如ごとく汝なんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかに彼かれらを滅ほろぼすべし
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢ怒いかるときは彼等かれらをもゆる爐ろのごとくにせんヱホバはげしき怒いかりによりてかれらを呑のみたまはん 火ひはかれらを食󠄃くらひつくさん
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらの中うちたれか燒やきつくす火ひに止とゞまることを得えんや 我儕われらのうち誰たれかとこしへに燒やくるなかに止とゞまるをえんや
〔エレミヤ記21章12節~21章14節〕
12 ダビデの家いへよヱホバかくいふ汝なんぢ朝󠄃あさごとに義ただしく鞫さばきをなし物ものを奪うばはるる人ひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくへ否しからざれば汝なんぢらの行おこなひの惡あしきによりて我わが怒いかり火ひのごとくに發いで燃もえて滅きえざるべし~(14) 我わが汝なんぢらをその行おこなひの果みによりて罰ばつせん又󠄂また其その林はやしに火ひを起󠄃おこし其その四周󠄃まはりをことごとく焚やきつくすべしとヱホバいひたまふ
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。

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汝なんぢら子こを擧まうけ孫まごを得えてその地ちに長ながく居をるにおよびて若もし道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの惡あしと觀みたまふ事ことをなしてその震怒いかりを惹ひきおこすことあらば
When thou shalt beget children, and children's children, and ye shall have remained long in the land, and shall corrupt yourselves, and make a graven image, or the likeness of any thing, and shall do evil in the sight of the LORD thy God, to provoke him to anger:


beget
〔申命記31章16節~31章18節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん~(18) 然しかるも彼かれら諸󠄃もろ〳〵の惡あくをおこなひて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きするによりて我われその日ひにはかならず吾わが面かほをかれらに隱かくさん
〔士師記2章8節~2章15節〕
8 ヱホバの僕しもべヌンの子こヨシユア百十歳じつさいにて死しねり~(15) かれらいづこに往󠄃ゆくもヱホバの手てこれに災わざはひをなしぬ是こはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれに誓ちかひたまひしごとしここにおいてかれら惱なやむこと甚はなはだしかりしが
corrupt
〔出エジプト記32章7節〕
7 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ往󠄃ゆきて下くだれよ汝なんぢがエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし汝なんぢの民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり
〔申命記4章16節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを刻󠄂きざむ勿なかれ物ものの像󠄃ざうは男をとこの形かたちにもあれ女をんなの形かたちにもあれ凡すべて造󠄃つくるなかれ
〔申命記31章29節〕
29 我われしる我わが死しにたる後のちには汝なんぢら必かならず惡あしき事ことを行おこなひ我わが汝なんぢらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれん而しかして後のちの日ひに災害󠄅わざはひなんぢらに臨のぞまん是これなんぢらヱホバの惡あくと觀みたまふ事ことをおこなひ汝なんぢらの手ての行爲わざをもてヱホバを怒いからするによりてなり
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアの日ひのごとく甚はなはだしく惡あしき事ことを行おこなへりヱホバはその惡あくをこころに記とめてその罪つみを罰ばつしたまはん
do evil
〔列王紀略下17章17節~17章19節〕
17 またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり~(19) 然しかるにユダもまたその神󠄃かみヱホバの誡命いましめを守まもらずしてイスラエルの立たてたる法度のりにあゆみたれば
〔列王紀略下21章2節〕
2 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵の人ひとがなすところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならへり
〔列王紀略下21章14節~21章16節〕
14 我われわが產業さんげふの民たみの殘餘のこりを棄すてこれをその敵てきの手てに付わたさん彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の敵てきの擄掠かすめにあひ掠奪ぶんどりにあふべし~(16) マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
〔歴代志略下36章12節~36章16節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき~(16) 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。

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我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
I call heaven and earth to witness against you this day, that ye shall soon utterly perish from off the land whereunto ye go over Jordan to possess it; ye shall not prolong your days upon it, but shall utterly be destroyed.


I call heaven
〔申命記30章18節〕
18 我われ今日けふ汝なんぢらに吿つぐ汝なんぢらは必かならず滅ほろびん汝なんぢらはヨルダンを渡わたりゆきて獲うるところの地ちにて汝なんぢらの日ひを永ながうすることを得えざらん
〔申命記30章19節〕
19 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす我われは生命いのちと死しおよび祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり汝なんぢ生命いのちをえらぶべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの子孫しそん生存いきながらふることを得えん
〔申命記31章28節〕
28 汝なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれの長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちを吾わが許もとに集あつめよ我われこれらの言ことばをかれらに語かたり聞きかせ天てんと地ちとを呼よびてかれらに證あかしをなさしめん
〔申命記32章1節〕
1 天てんよ耳みゝを傾かたむけよ我われ語かたらん地つちよ吾わが口くちの言ことばを聽きけ
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔エレミヤ記2章12節〕
12 天てんよこの事ことを驚おどろけ慄をののけいたく怖おそれよとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記6章19節〕
19 地ちよきけわれ災わざはひをこの民たみにくださんこは彼かれらの思おもひの結むすぶ果みなりかれら我わが言ことばとわが律法おきてをきかずして之これを棄すつるによる
〔エレミヤ記22章29節〕
29 地ちよ地ちよ地ちよヱホバの言ことばをきけ
〔エゼキエル書36章4節〕
4 然さればイスラエルの山々やま〳〵よ主しゆヱホバの言ことばを聞きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにと滅ほろびたる荒跡あれあとと人ひとの棄すてたる邑々まち〳〵即すなはちその周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國民くにたみに掠かすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかく言いひたまふ
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんよ聽きけ 地ちとその中うちの者󠄃ものよ耳みゝを傾かたぶけよ 主しゆヱホバ汝なんぢらに對むかひて證あかしを立たてたまはん 即すなはち主しゆその聖󠄃殿きよきみやより之これを立たてたまふべし
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
ye shall
〔レビ記18章28節〕
28 汝等なんぢらは是かくのごとくするなかれ恐おそらくはこの地ち汝なんぢらの先さきにありし國人くにびとを吐はきいだす如ごとくに汝なんぢらをも吐はきいださん
〔レビ記26章31節~26章35節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵を滅ほろぼし汝なんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところを荒あらさんまた汝なんぢらの祭物そなへものの馨かうばしき香にほひを聞かゞじ~(35) 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔申命記29章28節〕
28 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔ヨシュア記23章16節〕
16 汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章1節~24章3節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(3) 地ちはことごとく空󠄃むなしくことごとく掠かすめられん こはヱホバの言いひたまへるなり
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバは汝なんぢらの惡あしき爲わざのため汝なんぢらの憎󠄃にくむべき行おこなひの爲ために再ふたゝび忍󠄄しのぶことをえせざりきこの故ゆゑに汝なんぢらの地ちは今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃すむ人ひとなき地ちとなれり
〔エゼキエル書33章28節〕
28 我われこの國くにを全󠄃まつたく荒あらさん其その誇ほこるところの權勢ちからは終󠄃をはりに至いたらんイスラエルの山々やま〳〵は荒あれて通󠄃とほる者󠄃ものなかるべし
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。

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ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
And the LORD shall scatter you among the nations, and ye shall be left few in number among the heathen, whither the LORD shall lead you.


(Whole verse)
〔申命記28章62節~28章64節〕
62 汝なんぢらは空󠄃そらの星ほしのごとくに衆多おほかりしも汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはざるによりて殘のこり寡すくなに打うちなさるべし~(64) ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 彼かれら我われに言いひけるは俘虜󠄃人とらはれびとの遺󠄃餘のこりなる夫かの州しう內ないの民たみは大おほいなる患難󠄄なやみに遭󠄃あひ凌辱はづかしめに遭󠄃あふ又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきは打うち崩󠄃くづされ其その門もんは火ひに焚やけたりと
〔エゼキエル書12章15節〕
15 吾わがかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし國々くに〴〵に撒布まきちらさん時ときにいたりて彼かれらは我われのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書32章26節〕
26 彼處かしこにメセクとトバルおよびその凡すべての群衆ぐんしうありその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる是これ生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたればなり

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其處そこにて汝なんぢらは人ひとの手ての作わざなる見みることも聞きくことも食󠄃くらふことも嗅かぐこともなき木きや石いしの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
And there ye shall serve gods, the work of men's hands, wood and stone, which neither see, nor hear, nor eat, nor smell.


neither see
〔詩篇115章4節~115章7節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(7) 手てあれどとらず脚あしあれどあゆまず喉のどより聲こゑをいだすことなし
〔詩篇135章15節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり
〔詩篇135章16節〕
16 そのぐうざうは口くちあれどいはず目めあれど見みず
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらが慕したふところのものは益󠄃えきなし その證あかしを見みるものは見みることなく知しることなし 斯かゝるがゆゑに恥はぢをうくべし
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろの國くにより脱のがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまり共ともにすすみききたれ 木きの像󠄃かたちをになひ救すくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
〔エレミヤ記10章3節〕
3 異國人ことくにびとの風俗ならはしはむなしその崇あがむる者󠄃ものは林はやしより斫きりたる木きにして木匠たくみの手てに斧をのをもて作つくりし者󠄃ものなり
〔エレミヤ記10章9節〕
9 タルシシより携たづさへ來きし銀箔ぎんぱくウパズより携たづさへ來きし金きんは鍛冶かぢと鑄匠いものしの作つくりし物ものなり靑あをと紫むらさきをその衣ころもとなす是これはすべて巧たくみみなる細工人さいくにんの工作わざなり
ye shall
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバ汝なんぢと汝なんぢが立たてたる王わうとを携たづさへて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし國々くに〴〵に移うつし給たまはん汝なんぢは其處そこにて木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかふるあらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔サムエル前書26章19節〕
19 王わうわが主しゆよ請󠄃こふいま僕しもべの言ことばを聽ききたまへ若もしヱホバ爾なんぢを我われに敵てきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされど若もし人ひとならばねがはくは其その人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ其そは彼等かれら爾なんぢゆきて他ほかの神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにち我われを追󠄃おひヱホバの產業さんげふに連󠄃つらなることをえざらしむるが故ゆゑなり
〔エレミヤ記16章13節〕
13 故ゆゑにわれ汝なんぢらを此この地ちより逐󠄃おひて汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの識しらざる地ちにいたらしめん汝なんぢらかしこにて晝夜ひるよるほかの神󠄃かみに奉つかへん是これわが汝なんぢらを憐あはれまざるによるなりと
〔エゼキエル書20章32節〕
32 汝なんぢら我儕われらは木きと石いしに事つかへて異邦󠄆人ことくにびとの如ごとくなり國々くに〴〵の宗族やからのごとくならんと言いへば汝なんぢらの心こゝろに起󠄃おこるところの事ことは必かならず成󠄃ならざるべし
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔使徒行傳7章42節〕
42 爰こゝに神󠄃かみは彼かれらを離はなれ、その天てんの軍勢ぐんぜいに事つかふるに任まかせ給たまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに 「イスラエルの家いへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふ年ねんの間あひだ、 屠󠄃ほふりし畜けものと犧牲いけにへとを我われに獻さゝげしや。

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但たゞしまた其處そこにて汝なんぢその神󠄃かみヱホバを求もとむるあらんに若もし心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてこれを求もとめなば之これに遇󠄃あはん
But if from thence thou shalt seek the LORD thy God, thou shalt find him, if thou seek him with all thy heart and with all thy soul.


But if
〔レビ記26章39節~26章42節〕
39 なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらの敵てきの地ちにおいてその罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへまた己おのれの身みにつけるその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへん~(42) 我われまたヤコブとむすびし吾わが契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし吾わが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだし且かつその地ちを眷顧󠄃かへりみん
〔申命記30章10節〕
10 是こは汝なんぢその神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ此この律法おきての書ふみにしるされたる誡命いましめと法度のりを守まもり心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸きするによりてなり
〔歴代志略下15章4節〕
4 患難󠄄なやみの時ときにイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへりて之これを求もとめたれば即すなはちこれに遇󠄃あへり
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔ネヘミヤ記1章9節〕
9 然しかれども汝なんぢらもし我われにたちかへり我わが誡命いましめを守まもりてこれを行おこなはば暇令たとひ逐󠄃おはれゆきて天てんの涯はてにをるとも我われそこより汝等なんぢらをあつめ我わが名なを住󠄃すまはせんとて撰えらびし處ところにきたらしめんと
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕
12 汝なんぢゆきて北きたにむかひ此言このことばを宣のべていふべしヱホバいひたまふ背そむけるイスラエルよ歸かへれわれ怒いかりの面おもてを汝なんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなり怒いかりを限かぎりなく含ふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(14) ヱホバいひたまふ背そむける衆子こどもらよ我われにかへれそはわれ汝等なんぢらを娶めとればなりわれ邑まちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりを取とりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記29章12節~29章14節〕
12 汝なんぢらわれに龥よばはり往󠄃ゆきて我われにいのらん我われ汝なんぢらに聽きくべし~(14) ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
with all
〔申命記30章1節~30章3節〕
1 我わが汝なんぢらの前󠄃まへに陳のべたるこの諸󠄃もろ〳〵の祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひの事ことすでに汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵において此事このことを心こゝろに考かんがふるにいたり~(3) 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん
〔列王紀略上8章47節〕
47 若もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきし地ちにおいて自みづから顧󠄃かへりみて悔󠄃くい己おのれを虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものの地ちにて爾なんぢに願ねがひて我儕われら罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なしたり我儕われら惡あくを行おこなひたりと言いひ
〔列王紀略上8章48節〕
48 己おのれを虜󠄃とらへゆきし敵てきの地ちにて一いつ心しん一いち念ねんに爾なんぢに歸かへり爾なんぢが其その父󠄃祖󠄃せんぞに與あたへたまへる地ち爾なんぢが選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわが爾なんぢの名なのために建󠄄たてたる家いへの方かたに向むかひて爾なんぢに祈󠄃いのらば
〔列王紀略下10章31節〕
31 然しかるにヱヒウは心こゝろを盡つくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせず尙なほかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるヤラベアムの罪つみに離はなれざりき
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔歴代志略下15章12節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり 心こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづね求もとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章58節〕
58 われ心こゝろをつくして汝なんぢのめぐみを請󠄃こひ求もとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをあはれみたまへ
〔詩篇119章145節〕
145 われ心こゝろをつくしてよばはれり ヱホバよ我われにこたへたまへ 我われなんぢの律法おきてをまもらん
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔ヨエル書2章12節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ

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後のちの日ひにいたりて汝なんぢ艱難󠄄なやみにあひて此このもろもろの事ことの汝なんぢに臨のぞまん時ときに汝なんぢもしその神󠄃かみヱホバにたち歸かへりてその言ことばにしたがはゞ
When thou art in tribulation, and all these things are come upon thee, even in the latter days, if thou turn to the LORD thy God, and shalt be obedient unto his voice;


all these
〔列王紀略上8章46節~8章53節〕
46 人ひとは罪つみを犯をかさざる者󠄃ものなければ彼等かれら爾なんぢに罪つみを犯をかすことありて爾なんぢ彼等かれらを怒いかり彼等かれらを其その敵てきに付わたし敵てきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかきを諭󠄄いはず敵てきの地ちに引ひきゆかん時ときは~(53) 其そは爾なんぢ彼等かれらを地ちの凡すべての民たみの中うちより別わかちて爾なんぢの產業さんげふとなしたまへばなり神󠄃かみヱホバ爾なんぢが我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびき出いだせし時ときモーセによりて言いひ給たまひし如ごとし
〔歴代志略下6章36節~6章39節〕
36 人ひとは罪つみを犯をかさざる者󠄃ものなければ彼かれら汝なんぢに罪つみを犯をかすことありて汝なんぢかれらを怒いかり彼かれらをその敵てきに付わたしたまひて敵てきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき地ちまたは近󠄃ちかき地ちに曳ひきゆかん時とき~(39) 汝なんぢの住󠄃處すみかなる天てんより彼かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼かれらを助たすけ汝なんぢの民たみが汝なんぢにむかひて罪つみを犯をかしたるを赦ゆるしたまへ
〔ダニエル書9章11節~9章19節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり~(19) 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
are come upon thee
〔出エジプト記18章8節〕
8 而しかしてモーセ、ヱホバがイスラエルのためにパロとエジプト人びととに爲なしたまひし諸󠄃もろ〳〵の事ことと途󠄃みちにて遇󠄃あひし諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんおよびヱホバの己おのれ等らを拯すくひたまひし事ことをその外舅しうとに語かたりければ
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
if thou
〔申命記30章10節〕
10 是こは汝なんぢその神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ此この律法おきての書ふみにしるされたる誡命いましめと法度のりを守まもり心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸きするによりてなり
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからの行おこなひをしらべかつ省かへりみてヱホバに歸かへるべし
〔ホセア書14章2節〕
2 汝なんぢら言詞ことばをたづさへ來きたりヱホバに歸かへりていへ諸󠄃もろ〳〵の不義ふぎは赦ゆるして善よきところを受納󠄃うけいれたまへ斯かくて我われらは唇くちびるをもて牛うしのごとくに汝なんぢに献さゝげん
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
〔ヨエル書2章12節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔使徒行傳3章19節〕
19 然されば汝なんぢら罪つみを消󠄃けされん爲ために悔󠄃改くいあらためて心こゝろを轉てんぜよ。
〔使徒行傳26章20節〕
20 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
in the latter
〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもを呼よびていひけるは汝なんぢらあつまれ我われ後のちの日ひに汝なんぢらが遇󠄃あはんところの事ことを汝等なんぢらにつげん
〔民數紀略24章20節〕
20 バラム又󠄂またアマレクを望󠄇のぞみこの歌うたをのべて云いはくアマレクは國々くに〴〵の中うちの最初いやさきなる者󠄃ものなり其その終󠄃をはりには滅ほろび絕たゆるに至いたらん
〔申命記31章29節〕
29 我われしる我わが死しにたる後のちには汝なんぢら必かならず惡あしき事ことを行おこなひ我わが汝なんぢらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれん而しかして後のちの日ひに災害󠄅わざはひなんぢらに臨のぞまん是これなんぢらヱホバの惡あくと觀みたまふ事ことをおこなひ汝なんぢらの手ての行爲わざをもてヱホバを怒いからするによりてなり
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバの怒いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とげ給たまふまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔ダニエル書10章14節〕
14 我われは末すゑの日ひに汝なんぢの民たみに臨のぞまんとするところの事ことを汝なんぢに曉さとらせんとて來きたれりまた後のちの日ひに關かゝはる所󠄃ところの異象まぼろしありと
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ヘブル書1章2節〕
2 この末すゑの世よには御子みこによりて、我われらに語かたり給たまへり。神󠄃かみは曾かつて御子みこを立たてて萬よろづの物ものの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろの世界せかいを造󠄃つくり給たまへり。
obedient
〔イザヤ書1章19節〕
19 若もしなんぢら肯うけがひしたがはば地ちの美產よきものをくらふことを得うべし
〔エレミヤ記7章23節〕
23 惟たゞわれこの事ことを彼等かれらに命めいじ汝なんぢら我わが聲こゑを聽きかばわれ汝なんぢらの神󠄃かみとなり汝なんぢら我民わがたみとならん且かつわが汝なんぢらに命めいぜしすべての道󠄃みちを行あゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔ゼカリヤ書6章15節〕
15 遠󠄄とほき處ところの者󠄃等ものども來きたりてヱホバの殿みやを建󠄄たてん而しかして汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまひしなるを知しるにいたらん汝なんぢらもし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはば是かくのごとくなるべし
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、凡すべて己おのれに順したがふ者󠄃もののために永遠󠄄とこしへの救すくひの原もととなりて、

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汝なんぢの神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなれば汝なんぢを棄すてず汝なんぢを滅ほろぼさずまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたまはざるべし
(For the LORD thy God is a merciful God;) he will not forsake thee, neither destroy thee, nor forget the covenant of thy fathers which he sware unto them.


forget
〔レビ記26章42節〕
42 我われまたヤコブとむすびし吾わが契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし吾わが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだし且かつその地ちを眷顧󠄃かへりみん
〔レビ記26章45節〕
45 我われかれらの先祖󠄃せんぞ等たちとむすびし契󠄅約けいやくをかれらのために追󠄃憶おもひいださん彼かれらは前󠄃さきに我わがその神󠄃かみとならんとて國々くに〴〵の人ひとの目めの前󠄃まへにてエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり我われはヱホバなり
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころに記とめたまへり 此これはよろづ代よに命めいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇111章5節〕
5 ヱホバは己おのれをおそるるものに糧かてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへに心こゝろにとめたまはん
〔詩篇111章9節〕
9 ヱホバはそのたみに救贖あがなひをほどこし その契󠄅約けいやくをとこしへに立たてたまへり ヱホバの名みなは聖󠄃せいにしてあがむべきなり
〔エレミヤ記14章21節〕
21 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
〔ルカ傳1章72節〕
72 我われらの先祖󠄃せんぞに憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくを思おぼし、
the LORD
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 汝なんぢ曾かつて言いひたまひけらくヱホバは怒いかること遲󠄃おそく恩惠めぐみ深ふかく惡あくと過󠄃とがとを赦ゆるす者󠄃ものまた罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三四代だいに及およぼす者󠄃ものと
〔歴代志略下30章9節〕
9 汝なんぢら若もしヱホバに歸かへらば汝なんぢらの兄弟きやうだいおよび子女こどもその己おのれを擄とらへゆきし者󠄃ものの前󠄃まへに衿憫あはれみを得えて遂󠄅つひにまた此この國くににかへらん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある者󠄃ものにましませば汝なんぢらこれに起󠄃たちかへるにおいては面かほを汝なんぢらに背そむけたまはじと
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されど汝なんぢは憐憫あはれみおほくして彼かれらを全󠄃まつたくは絕たやさず亦また彼かれらを棄すてたまふことをも爲なしたまはざりき汝なんぢは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇116章5節〕
5 ヱホバは恩惠めぐみゆたかにして公󠄃義ただしきましませり われらの神󠄃かみはあはれみ深ふかし
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざの上うへにあまねし
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章18節〕
18 汝なんぢ曾かつて言いひたまひけらくヱホバは怒いかること遲󠄃おそく恩惠めぐみ深ふかく惡あくと過󠄃とがとを赦ゆるす者󠄃ものまた罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三四代だいに及およぼす者󠄃ものと
〔歴代志略下30章9節〕
9 汝なんぢら若もしヱホバに歸かへらば汝なんぢらの兄弟きやうだいおよび子女こどもその己おのれを擄とらへゆきし者󠄃ものの前󠄃まへに衿憫あはれみを得えて遂󠄅つひにまた此この國くににかへらん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある者󠄃ものにましませば汝なんぢらこれに起󠄃たちかへるにおいては面かほを汝なんぢらに背そむけたまはじと
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されど汝なんぢは憐憫あはれみおほくして彼かれらを全󠄃まつたくは絕たやさず亦また彼かれらを棄すてたまふことをも爲なしたまはざりき汝なんぢは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇116章5節〕
5 ヱホバは恩惠めぐみゆたかにして公󠄃義ただしきましませり われらの神󠄃かみはあはれみ深ふかし
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざの上うへにあまねし
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず

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試こゝろみに問とへ汝なんぢの前󠄃まへに過󠄃すぎさりし日ひ神󠄃かみが地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりたまひし日ひより已來このかた天てんの此この極はてより彼かの極はてまでに曾かつて斯かくのごとき大おほいなる事ことありしや是かくのごとき事ことの聞きこえたる事ことありしや
For ask now of the days that are past, which were before thee, since the day that God created man upon the earth, and ask from the one side of heaven unto the other, whether there hath been any such thing as this great thing is, or hath been heard like it?


ask now
〔ヨブ記8章8節〕
8 請󠄃こふ汝なんぢ過󠄃すぎにし代よの人ひとに問とへ 彼かれらの父󠄃祖󠄃ふその尋󠄃究たづねきはめしところの事ことを學まなべ
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔ヨエル書1章2節〕
2 老おいたる人ひとよ汝なんぢら是これを聽きけ すべて此この地ちに住󠄃すむ者󠄃もの汝なんぢら耳みゝを傾かたむけよ 汝なんぢらの世よあるは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの世よにも是かくのごとき事ことありしや
from the one
〔申命記30章4節〕
4 汝なんぢたとひ天てん涯がいに逐󠄃おひやらるるとも汝なんぢの神󠄃かみヱホバ其處そこより汝なんぢを集あつめ其處そこより汝なんぢを携たづさへかへりたまはん
〔マタイ傳24章31節〕
31 また彼かれは使󠄃つかひたちを大おほいなるラッパの聲こゑとともに遣󠄃つかはさん。使󠄃つかひたちは天てんの此この極はてより彼かの極はてまで四方しはうより選󠄄民せんみんを集あつめん。
〔マルコ傳13章27節〕
27 その時ときかれは使󠄃者󠄃つかひたちを遣󠄃つかはして、地ちの極はてより天てんの極はてまで、四方しはうより、其その選󠄄民せんみんをあつめん。

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曾かつて人ひと神󠄃かみが火ひの中なかより言ものいふ聲こゑを汝なんぢらが聞きけるごとくに聞きゝて尙なほ生いける者󠄃ものありしや
Did ever people hear the voice of God speaking out of the midst of the fire, as thou hast heard, and live?


(Whole verse)
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイ山やま都󠄃すべて煙󠄃けむりを出いだせりヱホバ火ひの中うちにありてその上うへに下くだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまどの煙󠄃けむりのごとく立たちのぼり山やますべて震ふるふ
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱの聲こゑ彌いよ〳〵高たかくなりゆきてはげしくなりける時ときモーセ言ことばを出いだすに神󠄃かみ聲こゑをもて應こたへたまふ
〔出エジプト記20章18節〕
18 民たみみな雷いかづちと電いなびかりと喇叭らつぱの音󠄃おとと山やまの煙󠄃けむれるとを見みたり民たみこれを見みて懼おそれをのゝきて遠󠄄とほく立たち
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるは汝なんぢわれらに語かたれ我等われら聽きかん唯たゞ神󠄃かみの我われらに語かたりたまふことあらざらしめよ恐おそらくは我等われら死しなん
〔出エジプト記24章11節〕
11 神󠄃かみはイスラエルの此この頭人かしら等たちにその手てをかけたまはざりき彼等かれらは神󠄃かみを見み又󠄂また食󠄃くひ飮のみをなせり
〔出エジプト記33章20節〕
20 又󠄂また言いひたまはく汝なんぢはわが面かほを見みることあたはず我われを見みて生いくる人ひとあらざればなり
〔申命記4章24節~4章26節〕
24 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは燬やき盡つくす火ひ嫉妬ねたむ神󠄃かみなり~(26) 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記9章10節〕
10 ヱホバ我われに神󠄃かみの指ゆびをもて書かきしるしたる文󠄃字もじある石いしの板いた二枚まいを授さづけたまへりその上うへには集會しふくわいの日ひにヱホバが山やまにおいて火ひの中なかより汝なんぢらに吿つげたまひし言ことばをことごとく載のす
〔士師記6章22節〕
22 ギデオン是こゝにおいて彼かれがヱホバの使󠄃者󠄃つかひなりしを覺さとりギデオンいひけるはああ神󠄃かみヱホバよ我われ面おもてを合あはせてヱホバの使󠄃者󠄃つかひを見みたれば將はた如何いかんせん

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汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
Or hath God assayed to go and take him a nation from the midst of another nation, by temptations, by signs, and by wonders, and by war, and by a mighty hand, and by a stretched out arm, and by great terrors, according to all that the LORD your God did for you in Egypt before your eyes?


and by great
〔出エジプト記12章30節~12章33節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり~(33) 是こゝにおいてエジプト人びと我等われらみな死しぬると言いひて民たみを催逼󠄃せきたてて速󠄃すみやかに國くにを去さらしめんとせしかば
〔申命記26章8節〕
8 而しかしてヱホバ强つよき手てを出いだし腕うでを伸のべ大おほいなる威󠄂嚇おどしと徴證しるしと奇跡ふしぎとをもてエジプトより我われらを導󠄃みちびきいだし
〔申命記34章12節〕
12 またイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてモーセその大おほいなる能力ちからをあらはし大おほいなる畏おそるべき事ことを行おこなへり
by a mighty
〔出エジプト記6章6節〕
6 故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ我われはヱホバなり我われ汝なんぢらをエジプト人びとの重負󠄅おもにの下したより携出ひきいだし其その使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂また腕うでをのべ大おほいなる罰ばつをほどこして汝等なんぢらを贖あがなはん
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセ民たみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを出いで奴隸どれいたる家いへを出いづるこの日ひを誌おぼえよヱホバ能ちからある手てをもて汝等なんぢらを此こゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなり酵たねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔申命記5章15節〕
15 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢかつてエジプトの地ちに奴隸どれいたりしに汝なんぢの神󠄃かみヱホバ强つよき手てと伸のべたる腕うでとをもて其處そこより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是こゝをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちを守まもれと命めいじたまふなり
〔申命記6章21節〕
21 汝なんぢその子こに吿つげて言いふべし我われらは昔むかしエジプトにありてパロの奴隸どれいたりしがヱホバ强つよき手てをもて我われらをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまへり
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔申命記7章9節〕
9 汝なんぢ知しるべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにましまして之これを愛あいしその誡命いましめを守まもる者󠄃ものには契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたり
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
by signs
〔出エジプト記7章3節〕
3 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにして吾わが徴しるしと奇跡ふしぎをエジプトの國くにに多おほくせん
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトの國くににてゾアンの野のにて妙たへなる事ことをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章48節~78章53節〕
48 その家畜けものをへうにわたしその群むれをもゆる閃電いなづまにわたし~(53) かれらをともなひておそれなく安やすけからしめ給たまへり されど海󠄃うみはかれらの仇あたをおほへり
take him
〔出エジプト記1章9節〕
9 彼かれその民たみにいひけるは視󠄃みよ此この民たみイスラエルの子孫ひと〴〵われらよりも多おほく且かつ强つよし
〔出エジプト記3章10節〕
10 然されば來きたれ我われなんぢをパロにつかはし汝なんぢをしてわが民たみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいださしめん
〔出エジプト記3章17節~3章20節〕
17 我われすなはち言いへり我われ汝なんぢらをエジプトの苦患なやみの中うちより導󠄃みちびき出いだしてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにのぼり至いたらしめんと~(20) 我われすなはちわが手てを舒のベエジプトの中うちに諸󠄃もろ〳〵の奇跡ふしぎを行おこなひてエジプトを擊うたん其その後のちかれ汝等なんぢらを去さらしむべし
temptations
〔出エジプト記9章20節〕
20 パロの臣下しんかの中うちヱホバの言ことばを畏おそるる者󠄃ものはその僕しもべと家畜かちくを家いへに逃󠄄にげいらしめしが
〔出エジプト記9章21節〕
21 ヱホバの言ことばを意こゝろにとめざる者󠄃ものはその僕しもべと家畜かちくを野のに置おけり
〔出エジプト記10章7節〕
7 時ときにパロの臣下しんかパロにいひけるは何時いつまで此人このひとわれらの羂わなとなるや人々ひと〴〵を去さらしめてその神󠄃かみヱホバに事つかふることをえせしめよ汝なんぢなほエジプトの滅ほろぶるを知しらざるやと
〔申命記7章19節〕
19 即すなはち汝なんぢが眼めに見みたる大おほいなる試煉こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと强つよき手てと伸のべたる腕うでとを憶おぼえよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれをもて汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是かくのごとく汝なんぢの神󠄃かみヱホバまた汝なんぢが懼おそるゝ一切すべての民たみに爲なしたまふべし
〔申命記29章3節〕
3 即すなはち其その大おほいなる試煉こゝろみと徴證しるしと大おほいなる奇跡ふしぎとを汝なんぢ目めに觀みたるなり

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汝なんぢにこの事ことを示しめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてその外ほかには有󠄃あることなしと汝なんぢに知しらしめんがためなりき
Unto thee it was shewed, that thou mightest know that the LORD he is God; there is none else beside him.


know
〔サムエル前書17章45節~17章47節〕
45 ダビデ、ペリシテ人びとにいひけるは汝なんぢは劍かたなと槍やりと矛戟ほこをもて我われにきたる然されど我われは萬軍ばんぐんのヱホバの名なすなはち汝なんぢが搦いどみたるイスラエルの軍ぐんの神󠄃かみの名なをもて汝なんぢにゆく~(47) 且かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバは救すくふに劍かたなと槍やりを用もちひたまはざることをしるにいたらん其そは戰たゝかひはヱホバによれば汝なんぢらを我われらの手てにわたしたまはんと
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよ我われに應こたへたまへ我われに應こたへたまへ此この民たみをして汝なんぢヱホバは神󠄃かみなることおよび汝なんぢは彼等かれらの心こゝろを飜ひるがへしたまふといふことを知しらしめたまへと
〔列王紀略下19章19節〕
19 今いまわれらの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは我われらをかれの手てより拯すくひいだしたまへ然しからば世よの國々くに〴〵皆みな汝なんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことを知しるにいたらん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
none else
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記32章23節〕
23 我われ禍󠄃災わざはひをかれらの上うへに積つみかさね吾わが矢やをかれらにむかひて射󠄂いつくさん
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよき者󠄃ものはあらず其そは汝なんぢの外ほかに有󠄃ある者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごとき磐いははあることなし
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢら懼おそるるなかれ慴をののくなかれ 我われいにしへより聞きかせたるにあらずや吿つげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや 我われのほかには磐いはあらず われその一ひとつだに知しることなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバは天てんを創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり また地ちをもつくり成󠄃なしてこれを堅かたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうし給たまはず これを人ひとの住󠄃所󠄃すみかにつくり給たまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなり我われのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書45章22節〕
22 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり
〔マルコ傳12章29節〕
29 イエス答こたへたまふ『第一だいいちは是これなり「イスラエルよ聽きけ、主しゅなる我われらの神󠄃かみは唯一ゆゐいつの主しゅなり。
〔マルコ傳12章32節〕
32 學者󠄃がくしゃいふ『善よきかな師しよ「神󠄃かみは唯一ゆゐいつにして他ほかに神󠄃かみなし」と言いひ給たまへるは眞󠄃まことなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみの子こすでに來きたりて我われらに眞󠄃まことの者󠄃ものを知しる知識ちしきを賜たまひしを我われらは知しる。而しかして我われらは眞󠄃まことの者󠄃ものに居をり、その子こイエス・キリストに居をるなり、彼かれは眞󠄃まことの神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、自みづから守まもりて偶像󠄃ぐうざうに遠󠄄とほざかれ。

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汝なんぢを敎をしへんためにヱホバ天てんより汝なんぢに聲こゑを聞きかしめ地ちに於おいてはまたその大おほいなる火ひを汝なんぢに示しめしたまへり即すなはち汝なんぢはその言ことばの火ひの中なかより出いづるを聞きけり
Out of heaven he made thee to hear his voice, that he might instruct thee: and upon earth he shewed thee his great fire; and thou heardest his words out of the midst of the fire.


(Whole verse)
〔出エジプト記19章9節〕
9 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは觀みよ我われ密雲あつきくもの中うちにをりて汝なんぢに臨のぞむ是これ民たみをして我わが汝なんぢと語かたるを聞きかしめて汝なんぢを永ながく信しんぜしめんがためなりとモーセ民たみの言ことばをヱホバに吿つげたり
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱの聲こゑ彌いよ〳〵高たかくなりゆきてはげしくなりける時ときモーセ言ことばを出いだすに神󠄃かみ聲こゑをもて應こたへたまふ
〔出エジプト記20章18節~20章22節〕
18 民たみみな雷いかづちと電いなびかりと喇叭らつぱの音󠄃おとと山やまの煙󠄃けむれるとを見みたり民たみこれを見みて懼おそれをのゝきて遠󠄄とほく立たち~(22) ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に斯かくいふべし汝等なんぢらは天てんよりわが汝等なんぢらに語ものいふを見みたり
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイ山やまの上うへに駐󠄃とゞまりて雲くも山やまを蔽おほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバ雲くもの中うちよりモーセを呼よびたまふ
〔申命記4章33節〕
33 曾かつて人ひと神󠄃かみが火ひの中なかより言ものいふ聲こゑを汝なんぢらが聞きけるごとくに聞きゝて尙なほ生いける者󠄃ものありしや
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 汝なんぢはまたシナイ山ざんの上うへに降󠄄くだり天てんより彼かれらと語ものいひ正たゞしき例規さだめおよび眞󠄃まことの律法おきて善よき法度のりおよび誡命いましめを之これに授さづけ
〔ヘブル書12章18節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。

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ヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを愛あいしたまひしが故ゆゑにその後のちの子孫しそんを選󠄄えらび大おほいなる能力ちからをもて親みづから汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひ
And because he loved thy fathers, therefore he chose their seed after them, and brought thee out in his sight with his mighty power out of Egypt;


and brought
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセ民たみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを出いで奴隸どれいたる家いへを出いづるこの日ひを誌おぼえよヱホバ能ちからある手てをもて汝等なんぢらを此こゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなり酵たねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
because
〔申命記7章7節~7章9節〕
7 ヱホバの汝なんぢらを愛あいし汝なんぢらを擇えらびたまひしは汝なんぢらが萬よろづの民たみよりも數󠄄かず多おほかりしに因よるにあらず汝なんぢらは萬よろづの民たみの中うちにて最もつとも小ちひさき者󠄃ものなればなり~(9) 汝なんぢ知しるべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにましまして之これを愛あいしその誡命いましめを守まもる者󠄃ものには契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたり
〔申命記9章5節〕
5 汝なんぢの往󠄃ゆきてその地ちを獲うるは汝なんぢの義たゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢの心こゝろの直なほきによるに非あらずこの國々くに〴〵の民たみ惡あしきが故ゆゑに汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバの斯かくしたまふはまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたりし言ことばを行おこなはんとてなり
〔申命記10章15節〕
15 然しかるにヱホバたゞ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを悅よろこびて之これを愛あいしその後のちの子孫しそんたる汝なんぢらを萬よろづの民たみの中うちより選󠄄えらびたまへり今日こんにちのごとし
〔詩篇105章6節~105章10節〕
6 ‹b19c105v006›~(10) 之これをかたくしヤコブのために律法おきてとなし イスラエルのためにとこしへの契󠄅約けいやくとなして
〔イザヤ書41章8節〕
8 然されどわが僕しもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわが友ともアブラハムの裔すゑよ
〔イザヤ書41章9節〕
9 われ地ちのはてより汝なんぢをたづさへきたり地ちのはしよりなんぢを召めし かくて汝なんぢにいへり 汝なんぢはわが僕しもべわれ汝なんぢをえらみて棄すてざりきと
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべての族やからの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとならん
〔マラキ書1章2節〕
2 ヱホバ曰いひたまふ我われ汝なんぢらを愛あいしたり 然しかるに汝なんぢら云いふ 汝なんぢいかに我儕われらを愛あいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブの兄あにに非あらずや されど我われはヤコブを愛あいし
〔ルカ傳1章72節〕
72 我われらの先祖󠄃せんぞに憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくを思おぼし、
〔ルカ傳1章73節〕
73 我われらの先祖󠄃せんぞアブラハムに立たて給たまひし御誓みちかひを忘󠄃わすれずして、
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちも彼かれ等らのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストも彼かれ等らより出いで給たまひたり。*キリストは萬物ばんもつの上うへにあり、永遠󠄄とこしへに讃ほむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
in his sight
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
with his
〔申命記4章34節〕
34 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔詩篇114章1節~114章6節〕
1 イスラエルの民たみエジプトをいで ヤコブのいへ異あだし言ことばの民たみをはなれしとき~(6) 山やまよなにとて牡羊をひつじのごとくをどるや小山こやまよなにとて小こ羊ひつじのごとく躍󠄃をどるや
〔詩篇136章10節~136章15節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトを責せめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとを紅こう海󠄃かいのうちに仆たふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書51章9節~51章11節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや~(11) ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書63章11節〕
11 爰こゝにその民たみいにしへのモーセの日ひをおもひいでて曰いひけるは かれらとその群むれの牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみより携たづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよき靈みたまをおきしものは何處いづこにありや
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセの右みぎにゆかしめ 彼等かれらのまへに水みづをさきて自みづからとこしへの名なをつくり

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汝なんぢよりも大おほいにして强つよき國々くに〴〵の民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひ汝なんぢをその地ちに導󠄃みちびきいりて之これを汝なんぢの產業さんげふに與あたへんとしたまふこと今日こんにちのごとくなり
To drive out nations from before thee greater and mightier than thou art, to bring thee in, to give thee their land for an inheritance, as it is this day.


as
〔申命記2章31節~2章37節〕
31 時ときにヱホバ我われに言いひたまひけるは視󠄃みよ我われいまシホンとこれが地ちを汝なんぢに與あたへんとす進󠄃すゝんでその地ちを獲えて汝なんぢの產業さんげふとせよと~(37) 第たゞアンモンの子孫しそんの地ちヤボク川がはの全󠄃ぜん岸がん山地やまちの邑々まち〳〵など凡すべてわれらの神󠄃かみヱホバが我われらの往󠄃ゆくを禁きんじたまへる處ところには汝なんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章16節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり~(16) ルベン人びととガド人びとにはギレアデよりアルノン河がはまでを與あたへその河かはの眞󠄃中たゞなかをもて界さかひとなしまたアンモンの子孫しそんの地ちの界さかひなるヤボク河がはにまで至いたり
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
drive
〔出エジプト記23章27節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん
〔出エジプト記23章28節〕
28 我われ黃蜂くまばちを汝なんぢの先さきにつかはさん是これヒビ人びとカナン人びとおよびヘテ人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔申命記9章1節~9章5節〕
1 イスラエルよ聽きけ汝なんぢは今日けふヨルダンを濟わたりゆき汝なんぢよりも大おほいにして强つよき國々くに〴〵に入いりてこれを取とらんとすその邑々まち〳〵は大おほいにして石垣いしがきは天てんに達󠄃いたり~(5) 汝なんぢの往󠄃ゆきてその地ちを獲うるは汝なんぢの義たゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢの心こゝろの直なほきによるに非あらずこの國々くに〴〵の民たみ惡あしきが故ゆゑに汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバの斯かくしたまふはまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたりし言ことばを行おこなはんとてなり
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵の民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは己おのれよりも大おほいにして能力ちからある國々くに〴〵を獲うるにいたるべし
〔ヨシュア記3章10節〕
10 而しかしてヨシユア語かたりけらく活いける神󠄃かみなんぢらの中うちに在いましてカナン人びとヘテ人びとヒビ人びとペリジ人びとギルガシ人びとアモリ人びとヱブス人びとを汝なんぢらの前󠄃まへより必かならず逐󠄃おひはらひたまふべきを左さの事ことによりてなんぢら知しるべし
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢ手みてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑ並またもろもろの民たみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり

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然されば汝なんぢ今日こんにち知しりて心こゝろに思念おもふべし上うへは天てん下したは地ちにおいてヱホバは神󠄃かみにいましその外ほかには神󠄃かみ有󠄃あること無なし
Know therefore this day, and consider it in thine heart, that the LORD he is God in heaven above, and upon the earth beneath: there is none else.


and consider
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああ彼かれらもし智慧󠄄ちゑあらば之これを了さとりてその身みの終󠄃をはりを思慮おもんぱからんものを
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔イザヤ書1章3節〕
3 牛うしはその主しゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる 然されどイスラエルは識しらず わが民たみはさとらず
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず
〔ホセア書7章2節〕
2 かれら心こゝろにわがその一切すべての惡あくをしたためたることを思おもはず今いまその行爲わざはかれらを圍󠄃かこみふさぎて皆みなわが目前󠄃まのあたりにあり
the LORD
〔申命記4章35節〕
35 汝なんぢにこの事ことを示しめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてその外ほかには有󠄃あることなしと汝なんぢに知しらしめんがためなりき
〔ヨシュア記2章11節〕
11 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔歴代志略下20章6節〕
6 言いひけるは我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは天てんの神󠄃かみにましますに非あらずや異邦󠄆人いはうじんの諸󠄃國しよこくを統すべたまふに非あらずや汝なんぢの手てには能力ちからあり權勢いきほひありて誰たれもなんぢを禦ふせぐこと能あたはざるに非あらずや
〔詩篇115章3節〕
3 然されどわれらの神󠄃かみは天てんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべての事ことをおこなひ給たまへり
〔詩篇135章6節〕
6 ヱホバその聖󠄃旨みこころにかなふことを天てんにも地つちにも海󠄃うみにも淵ふちにもみなことごとく行おこなひ給たまふなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
〔申命記4章35節〕
35 汝なんぢにこの事ことを示しめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてその外ほかには有󠄃あることなしと汝なんぢに知しらしめんがためなりき
〔ヨシュア記2章11節〕
11 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔歴代志略下20章6節〕
6 言いひけるは我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは天てんの神󠄃かみにましますに非あらずや異邦󠄆人いはうじんの諸󠄃國しよこくを統すべたまふに非あらずや汝なんぢの手てには能力ちからあり權勢いきほひありて誰たれもなんぢを禦ふせぐこと能あたはざるに非あらずや
〔詩篇115章3節〕
3 然されどわれらの神󠄃かみは天てんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべての事ことをおこなひ給たまへり
〔詩篇135章6節〕
6 ヱホバその聖󠄃旨みこころにかなふことを天てんにも地つちにも海󠄃うみにも淵ふちにもみなことごとく行おこなひ給たまふなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし

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今日けふわが汝なんぢに命めいずるヱホバの法度のりと命令めいれいを守まもるべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそん祥󠄃さいはひを得え汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちにおいて汝なんぢその日ひを永ながうすることを得えて疆かぎりなからん
Thou shalt keep therefore his statutes, and his commandments, which I command thee this day, that it may go well with thee, and with thy children after thee, and that thou mayest prolong thy days upon the earth, which the LORD thy God giveth thee, for ever.


it may go
〔申命記5章16節〕
16 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいじたまふごとく汝なんぢの父󠄃母ちゝはゝを敬うやまへ是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて汝なんぢの日ひの長ながからんため汝なんぢに祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔申命記6章3節〕
3 然さればイスラエルよ聽きゝて謹󠄄つゝしんでこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひを獲え汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとく乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ國くににて汝なんぢの數󠄄かずおほいに增まさん
〔申命記6章18節〕
18 汝なんぢヱホバの義たゞしと視󠄃み善よしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなふべし然しかせば汝なんぢ福󠄃祉󠄃さいはひを獲えかつヱホバの汝なんぢの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたまひしかの美よき地ちに入いりてこれを產業さんげふとなすことを得えん
〔申命記12章25節〕
25 汝なんぢ血ちを食󠄃くらはざれ汝なんぢもし斯かくヱホバの善よしと觀みたをふ事ことを爲なさば汝なんぢの身みと汝なんぢの後のちの子孫しそんとに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記12章28節〕
28 わが汝なんぢに命めいずる是等これらの言ことばを汝なんぢ聽きゝて守まもれ汝なんぢかく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀み正たゞしと觀みたまふ事ことを爲なさば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに永ながく福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記22章7節〕
7 かならずその母はゝ鳥とりを去さらしめ唯たゞその雛ひなのみをとるべし然させば汝なんぢ福󠄃祉󠄃さいはひを獲えかつ汝なんぢの日ひを永ながうすることを得えん
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひを得え、また地ちの上うへに壽いのち長ながからん』
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。
keep
〔レビ記22章31節〕
31 汝なんぢらわが誡命いましめを守まもり且かつこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔レビ記26章1節~26章13節〕
1 汝なんぢら己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを作つくり木もく像󠄃ざうを雕刻󠄂きざむべからず柱󠄃はしらの像󠄃ざうを堅たつべからずまた汝なんぢらの地ちに石像󠄃せきざうを立たてて之これを拜をがむべからず其そは我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなればなり~(13) 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの軛くびきの橫よこ木ぎを碎くだき汝なんぢらをして眞󠄃直ますぐに立たちて步あるく事ことを得えせしめたり
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもりて行おこなはば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの上うへに立たたしめたまふべし~(14) 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ち鐵てつの爐かまどの中うちより導󠄃みちびき出いだせし日ひにかれらに命めいぜしものなり即すなはち我われいひけらく汝なんぢら我わが聲こゑをきき我わが汝なんぢらに命めいぜし諸󠄃すべての事ことに從したがひて行おこなはば汝なんぢらは我民わがたみとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみとならん
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 汝なんぢ等らもし我われを愛あいせば、我わが誡命いましめを守まもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(24) 我われを愛あいせぬ者󠄃ものは、わが言ことばを守まもらず。汝なんぢらが聞きくところの言ことばは、わが言ことばにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちの言ことばなり。

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斯かくてモーセ、ヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたにおいて邑まち三みつを別わかてり
Then Moses severed three cities on this side Jordan toward the sunrising;


(Whole verse)
〔民數紀略35章6節〕
6 汝なんぢらがレビ人びとに與あたふる邑々まち〳〵は是かくのごとくなるべし即すなはち逃󠄄遁󠄅のがれの邑まち六むつを與あたふべし是これは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの其處そこに逃󠄄のがるべきための者󠄃ものなり此この外ほかにまた邑まち四十二を與あたふべし
〔民數紀略35章14節〕
14 すなはち汝なんぢらヨルダンの此旁こなたにおいて三みつの邑まちを予あたヘカナンの地ちにおいて三みつの邑まちを予あたへて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちとなすべし
〔民數紀略35章15節〕
15 この六むつの邑まちはイスラエルの子孫ひと〴〵と他國人よそぐにのひとおよびその中うちに寄寓やどれる者󠄃ものの逃󠄄遁󠄅のがれ場ばたるべし凡すべて誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものは其處そこに逃󠄄のがるゝことを得うべし
〔ヨシュア記20章2節~20章9節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ汝等なんぢらモーセによりて我わが汝なんぢらに語かたりおきし逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちを擇えらび定さだめ~(9) 是これすなはちイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵および之これが中なかに寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのために設まうけたる邑々まち〳〵にして凡すべて人ひとを誤󠄄あやまり殺ころせる者󠄃ものを此こゝに逃󠄄のがれしめ其その會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝざる中うちに仇あだ打うちの手てに死しぬるがごときことなからしめんためなり

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是これ素もとより怨うらみなきに誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものをして其處そこに逃󠄄のがれしむる爲ためなり其その邑まちの一ひとつに逃󠄄のがるゝ時ときはその人ひと生命いのちを全󠄃まつたうするを得うべし
That the slayer might flee thither, which should kill his neighbour unawares, and hated him not in times past; and that fleeing unto one of these cities he might live:


(Whole verse)
〔民數紀略35章6節〕
6 汝なんぢらがレビ人びとに與あたふる邑々まち〳〵は是かくのごとくなるべし即すなはち逃󠄄遁󠄅のがれの邑まち六むつを與あたふべし是これは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの其處そこに逃󠄄のがるべきための者󠄃ものなり此この外ほかにまた邑まち四十二を與あたふべし
〔民數紀略35章11節〕
11 汝なんぢらのために邑まちを設まうけて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちと爲なし誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものをして其處そこに逃󠄄のがるべからしむべし
〔民數紀略35章12節〕
12 其それは汝なんぢらが仇あだ打うちする者󠄃ものを避󠄃さけて逃󠄄のがるべき邑まちなり是これあるは人ひとを殺ころせる者󠄃ものが未いまだ會衆くわいしうの前󠄃まへにたちて審判󠄄さばきをうけざる先さきに殺ころさるゝこと無なからんためなり
〔民數紀略35章15節~35章28節〕
15 この六むつの邑まちはイスラエルの子孫ひと〴〵と他國人よそぐにのひとおよびその中うちに寄寓やどれる者󠄃ものの逃󠄄遁󠄅のがれ場ばたるべし凡すべて誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものは其處そこに逃󠄄のがるゝことを得うべし~(28) 其そは彼かれは祭司さいしの長をさの死しぬるまでその逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに居をるべき者󠄃ものなればなり祭司さいしの長をさの死しにたる後のちはその人ひとを殺ころせし者󠄃ものおのれの產業さんげふの地ちにかへることを得うべし
〔申命記19章1節~19章10節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼし絕たち汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれが地ちを汝なんぢに賜たまふて汝なんぢつひにこれを獲えその邑々まちまちとその家々いへいへに住󠄃すむにいたる時ときは~(10) 是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながすこと無なからんためなり斯かくせずばその血ち汝なんぢに歸きせん
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。

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即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
Namely, Bezer in the wilderness, in the plain country, of the Reubenites; and Ramoth in Gilead, of the Gadites; and Golan in Bashan, of the Manassites.


Bezer
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコの東ひがしの方かたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルを擇えらび定さだめガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりギレアデのラモテを擇えらび定さだめマナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりバシヤンのゴランを擇えらび定さだめたり
Golan
〔ヨシュア記21章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんたるレビ人びとの宗族やからに與あたへし者󠄃ものはマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるバシヤンのゴランとその郊地かうちおよびベエシテラとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり
〔歴代志略上6章71節〕
71 ゲルシヨンの子孫しそんに歸きせし者󠄃ものはマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの宗族やからの中うちよりはバシヤンのゴランとその郊地かうち アシタロテとその郊地かうち
Ramoth
〔ヨシュア記21章38節〕
38 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるギレアデのラモテとその郊地かうちおよびマハナイムとその郊地かうち
〔列王紀略上4章13節〕
13 ギレアデのラモテにはベンゲベルあり彼かれはギレアデにあるマナセの子こヤイルの諸󠄃村むら〳〵を擔任うけもち又󠄂またバシヤンなるアルゴブの地ちにある石垣いしがきと銅あかがねの關くわんを有󠄃もてる大おほいなる城󠄃まち六十を擔任うけもてり
〔列王紀略上22章3節〕
3 イスラエルの王わう其その臣僕けらいに言いひけるはギレアデのラモテは我儕われらの所󠄃有󠄃ものなるを爾なんぢ等ら知しるや然しかるに我儕われらはスリアの王わうの手てより之これを取とることをせずして默もくしをるなり
〔列王紀略上22章4節〕
4 彼かれヨシヤパテに言いひけるは爾なんぢ我われと共ともにギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくやヨシヤパテ、イスラエルの王わうにいひけるは我われは爾なんぢのごとくわが民たみは爾なんぢの民たみの如ごとくわが馬むまは爾なんぢの馬むまの如ごとしと
〔歴代志略上6章80節〕
80 ガドの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはギレアデのラモテとその郊地かうち マハナイムとその郊地かうち

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モーセがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへに示しめしゝ律法おきては是これなり
And this is the law which Moses set before the children of Israel:


(Whole verse)
〔レビ記27章34節〕
34 是等これらはヱホバがシナイ山やまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセに命めいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略36章13節〕
13 是等これらはヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアテの平󠄃野ひらのにおいてヱホバがモーセによりてイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじたまひし命令めいれいと律法おきてなり
〔申命記1章5節〕
5 即すなはちモーセ、ヨルダンの此旁こなたなるモアブの地ちにおいてこの律法おきてを解明ときあかすことを爲なし始はじめたり曰いはく
〔申命記17章18節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ
〔申命記17章19節〕
19 世よに生存ながらふる日ひの間あひだつねにこれを己おのれの許もとに置おきて誦よみ斯かくしてその神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなびこの律法おきての一切すべての言ことばと是等これらの法度のりを守まもりて行おこなふべし
〔申命記27章3節〕
3 旣󠄁すでに濟わたりて後のちこの律法おきての諸󠄃もろ〳〵の言語ことばをその上うへに書しるすべし然さすれば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちなる乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる國くにに汝なんぢいるを得うること汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとくならん
〔申命記33章4節〕
4 モーセわれらに律法おきてを命めいぜり是これはヤコブの會衆くわいしうの產業もちものたり
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわが僕しもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはち我わがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために彼かれに命めいぜし法度のりと誡命いましめをおぼゆべし
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりて與あたへられ、恩惠めぐみと眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりて來きたれるなり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる後のちモーセこの誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに述󠄃のべたり
These are the testimonies, and the statutes, and the judgments, which Moses spake unto the children of Israel, after they came forth out of Egypt,


These
〔申命記6章17節〕
17 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまへる誡命いましめと律法おきてと法度のりとを汝なんぢら謹󠄄つゝしみて守まもるべし
〔申命記6章20節〕
20 後のちの日ひに至いたりて汝なんぢの子こなんぢに問とふてこの汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに命めいじたまひし誡命いましめと法度のりと律法おきてとは何なにのためなるやと言いはば
〔列王紀略上2章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもり其その道󠄃みちに步行あゆみ其その法憲のりと其その誡命いましめと其その律例さだめと其その證言あかしとをモーセの律法おきてに錄しるされたるごとく守まもるべし然しからば汝なんぢ凡すべて汝なんぢの爲なすところと凡すべて汝なんぢの向むかふところにて榮さかゆべし
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり 心こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづね求もとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章14節〕
14 我われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくに汝なんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章22節〕
22 我われなんぢの證詞あかしをまもりたり 我われより謗そしりとあなどりとを取とり去さりたまへ
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
judgments
〔詩篇119章7節〕
7 われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきをまなばば 直なほき心こゝろをもてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
statutes
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔詩篇119章5節〕
5 なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを

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即すなはちヨルダンの此旁こなたなるアモリ人びとの王わうシホンの地ちにありベテペオルに對たいする谷たにに於おいて之これを述󠄃のべたりシホンはヘシボンに住󠄃すみをりしがモーセとイスラエルの子孫ひと〴〵エジプトより出いできたりし後のちこれを擊うちほろぼして
On this side Jordan, in the valley over against Beth-peor, in the land of Sihon king of the Amorites, who dwelt at Heshbon, whom Moses and the children of Israel smote, after they were come forth out of Egypt:


Beth~peor
無し
Moses
〔民數紀略21章21節~21章32節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリ人びとの王わうシホンに遣󠄃つかはして言いひしめけるは~(32) モーセまた人ひとを遣󠄃つかはしてヤゼルを窺うかゞはしめ遂󠄅つひにその村々むら〳〵を取とりて其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃出おひいだし
〔申命記1章4節〕
4 是これはモーセがヘシボンに住󠄃すめるアモリ人びとの王わうシホン及およびエデレイのアシタロテに住󠄃すめるバシヤンの王わうオグを殺ころしたる後のちなりき
〔申命記2章30節~2章36節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし~(36) アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔申命記3章8節〕
8 その時とき我われらヨルダンの此旁こなたの地ちをアルノン河がわよりヘルモン山やままでアモリ人びとの王わう二人ふたりの手てより取とれり
On this side
〔民數紀略32章19節〕
19 我われらはヨルダンの彼旁かなたにおいて彼かれらと偕ともに產業さんげふを獲うることを爲せじ我われらはヨルダンの此旁こなたすなはち東ひがしの方かたに產業さんげふを獲うればなり
〔申命記1章5節〕
5 即すなはちモーセ、ヨルダンの此旁こなたなるモアブの地ちにおいてこの律法おきてを解明ときあかすことを爲なし始はじめたり曰いはく
〔申命記3章29節〕
29 かくて我われらはベテペオルに對たいする谷たにに居をる
〔申命記4章47節〕
47 之これが地ちを獲えまたバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり彼かれら二人ふたりはアモリ人びとの王わうにしてヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたに居をれり
over
〔申命記3章29節〕
29 かくて我われらはベテペオルに對たいする谷たにに居をる

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之これが地ちを獲えまたバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり彼かれら二人ふたりはアモリ人びとの王わうにしてヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたに居をれり
And they possessed his land, and the land of Og king of Bashan, two kings of the Amorites, which were on this side Jordan toward the sunrising;


(Whole verse)
〔民數紀略21章33節~21章35節〕
33 轉めぐりてバシヤンの路みちに上のぼり往󠄃ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみを盡こと〴〵く率󠄃ひきゐて出いで之これを迎󠄃むかへてエデレイに戰たゝかはんとす~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔申命記3章1節~3章14節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり~(14) マナセの子こヤイルはアルゴブの全󠄃地ぜんちを取とりてゲシユルの境界さかひとマアカの境界さかひにまで至いたり自分󠄃おのれの名なにしたがひてバシヤンをハヲテヤイルと名なづけたりその名な今日こんにちにいたる
〔申命記29章7節〕
7 汝なんぢらこの處ところに來きたりし時ときヘシボンの王わうシホンおよびバシヤンの王わうオグ我われらを迎󠄃むかへて戰たゝかひしが我われらこれを打敗うちやぶりて
〔申命記29章8節〕
8 その地ちを取とりこれをルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへて產業さんげふとなさしめたり

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その獲えたる地ちはアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりヘルモンといふシオン山やまにいたり
From Aroer, which is by the bank of the river Arnon, even unto mount Sion, which is Hermon,


Aroer
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔申命記3章12節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり
〔ヨシュア記13章24節~13章33節〕
24 モーセまたガドの子孫しそんたるガドの支󠄂派󠄄わかれにもその宗族やからにしたがひて與あたふる所󠄃ところありしが~(33) 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
Sion
〔申命記3章9節〕
9 (ヘルモンはシドン人びとこれをシリオンと呼よびアモリ人びとこれをセニルと呼よぶ)
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
even unto
〔申命記3章9節〕
9 (ヘルモンはシドン人びとこれをシリオンと呼よびアモリ人びとこれをセニルと呼よぶ)

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ヨルダンの此旁こなたすなはちその東ひがしの方かたなるアラバの全󠄃部ぜんぶを括かねてアラバの鹽しほ海󠄃うみに達󠄃たつしピスガの麓ふもとにおよべり
And all the plain on this side Jordan eastward, even unto the sea of the plain, under the springs of Pisgah.


under the springs
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔申命記34章1節〕
1 斯かくてモーセ、モアブの平󠄃野ひらのよりネボ山やまにのぼりヱリコに對たいするピスガの嶺いたゞきにいたりければヱホバ之これにギレアデの全󠄃地ぜんちをダンまで見しめし
〔ヨシュア記13章20節〕
20 ベテペオル、ピスガの山腹さんぷくベテヱシモテ