前に戻る 【申命記2章1節】

かくわれらはめぐらしヱホバのわれめいじたまへるごと紅海󠄃こうかい途󠄃みちより曠野あらの進󠄃すゝみいりてひさしくセイルやまあゆめぐりたりしが
Then we turned, and took our journey into the wilderness by the way of the Red sea, as the LORD spake unto me: and we compassed mount Seir many days.


we compassed
〔民數紀略21章4節〕
4 たみはホルざんより進󠄃すゝみゆき紅海󠄃こうかい途󠄃みちよりしてエドムをめぐ通󠄃とほらんとせしがその途󠄃みちのためにたみこゝろくるしめたり
〔申命記1章2節〕
2 ホレブよりセイルやまみちてカデシバルネアにいたるには十一日路にちぢあり
〔士師記11章18節〕
18 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのてエドムのおよびモアブのめぐりモアブのひがしかたいでてアルノンの彼方かなたぢんとれされどモアブのさかひにはらざりきアルノンはモアブのさかひなればなり
we turned
〔民數紀略14章25節〕
25 アマレキびととカナンびとたににをれば明日あす汝等なんぢらめぐらして紅海󠄃こうかいみちより曠野あらの退󠄃しりぞくべし
〔申命記1章40節〕
40 なんぢらはをめぐらし紅海󠄃こうかい途󠄃みちより曠野あらの進󠄃すゝみいるべしと

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ヱホバつひにわれつげいひたまはく
And the LORD spake unto me, saying,


前に戻る 【申命記2章3節】

汝等なんぢらはこのやまゆきめぐること旣󠄁すでひさいまよりはきためぐりて進󠄃すゝ
Ye have compassed this mountain long enough: turn you northward.


long enough
〔申命記1章6節〕
6 われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブにてわれらにつげいひたまへりなんぢらはこのやまをることすでにひさ
〔申命記2章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢをめぐみなんぢがこのおほいなる曠野あらの通󠄃とほるをそなはしたまへりなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんのあひだなんぢとともにいましたればなんぢとぼしき所󠄃ところあらざりしなり
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごと

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なんぢまたたみめいじてなんぢらはセイルに住󠄃すめるヱサウの子孫しそんなるなんぢらの兄弟きやうだい境界さかひ通󠄃とほらんとすかれらはなんぢらをおそれんなんぢふかみづか謹󠄄つゝしむべし
And command thou the people, saying, Ye are to pass through the coast of your brethren the children of Esau, which dwell in Seir; and they shall be afraid of you: take ye good heed unto yourselves therefore:


Ye are to pass
〔民數紀略20章14節~20章21節〕
14 こゝにモーセ、カデシより使󠄃者󠄃つかひをエドムのわう遣󠄃つかはしていひけるはなんぢ兄弟きやうだいイスラエルかくなんぢはわれらが遭󠄃あひ諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなんる~(21) エドムかくイスラエルにそのさかひうち通󠄃過󠄃とほることをゆるさゞりければイスラエルはほかにむかひてされ
〔申命記23章7節〕
7 なんぢエドムびとにくむべからずこれなんぢ兄弟きやうだいなればなりまたエジプトびとにくむべからずなんぢもこれがくにかくたりしこと有󠄃あればなり
〔オバデヤ書1章10節~1章13節〕
10 なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくくはへたるにより恥辱はぢなんぢをおほはん なんぢ永遠󠄄えいゑんいたるまでたゝるべし~(13) 我民わがたみほろぶるにはなんぢそのもんいるべからずそのほろぶるにはなんぢその患難󠄄なやみみるべからず 又󠄂またそのほろぶるにはなんぢその財寳ざいはうをかくべからず
take ye
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ルカ傳12章15節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』
〔エペソ書5章15節〕
15 さればつゝしみてそのあゆむところにこゝろせよ、かしこからぬ者󠄃ものごとくせず、かしこ者󠄃ものごとくし、
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔コロサイ書4章5節〕
5 なんぢらをりをうかがひ、そとひとたい知慧󠄄ちゑをもておこなへ。
they shall
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔民數紀略22章3節〕
3 こゝにおいてモアブびとおほいにイスラエルのたみおそこれその數󠄄かずおほきによりてなりモアブびとかくイスラエルの子孫ひと〴〵のためにこゝろをなやましたれば
〔民數紀略22章4節〕
4 すなはちミデアンの長老等としよりたちふこの群衆ぐんしううしくさなめ食󠄃くらふごとくに我等われら四圍󠄃まはりものをことごとくなめ食󠄃くらはんとすとこのときにはチッポルのバラク、モアブびとわうたり
〔民數紀略24章14節~24章18節〕
14 いまわれはわがたみにかへるされきたわれこのたみのちなんぢたみなさんところのことなんぢつげしらせんと~(18) そのてきなるエドムはこれ產業もちものとなりセイルはこれ產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし

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かれらをせむなかかれらのあしうらふむほどをもなんぢらにあたへじわれセイルやまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
Meddle not with them; for I will not give you of their land, no, not so much as a foot breadth; because I have given mount Seir unto Esau for a possession.


because
〔創世記36章8節〕
8 こゝおいてエサウ、セイルやま住󠄃すめりエサウはすなはちエドムなり
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり
〔ヨシュア記24章4節〕
4 しかしてイサクにヤコブとエサウをあたへエサウにセイルやまあたへてさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトにくだれり
〔歴代志略下20章10節~20章12節〕
10 いまアンモン、モアブおよびセイルやま子孫ひと〴〵視󠄃たまへ在昔むかしイスラエル、エジプトのくによりいできたれるときなんぢイスラエルに是等これら侵󠄃をかさしめたまはざりしかばこれはなれさりてほろぼさざりしなり~(12) われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり
〔ダニエル書4章25節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと
〔ダニエル書4章32節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろ國人くにびと造󠄃つくりいだし、これ全󠄃面ぜんめん住󠄃ましめ、時期ときかぎり住󠄃居すまひさかひとをさだたまへり。
no, not so much as a foot breadth
〔使徒行傳7章5節〕
5 此處ここにてあし蹈立ふみたつる程󠄃ほどをも嗣業しげふあたたまはざりき。しかるに、そのいまなかりしかれかれすゑとに所󠄃有󠄃もちものとしてあたへんとやくたまへり。

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なんぢかねをもてかれらより食󠄃物くひものかひ食󠄃くらひまたかねをもてかれらよりみづをもとめて
Ye shall buy meat of them for money, that ye may eat; and ye shall also buy water of them for money, that ye may drink.


(Whole verse)
〔民數紀略20章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵エドムにわれらは大道󠄃おほぢ通󠄃過󠄃とほらもしわれらとわれらの獸畜けものなんぢのみづのむことあらばそのあたひはらふべしわれ徒行かちにて通󠄃過󠄃とほるのみなれば何事なにごとにもあらざるなりと
〔申命記2章28節〕
28 なんぢかねをとりて食󠄃物くひものわれうり食󠄃くらはせかねをとりてみづわれにあたへてのませよわれはたゞ徒步かちにて通󠄃とほらんのみ
〔申命記2章29節〕
29 セイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそんとアルに住󠄃すめるモアブびととがわれになしたるごとくせよしかせばわれはヨルダンをわたりてわれらの神󠄃かみヱホバのわれらにたまひしにいたらんと
〔マタイ傳7章12節〕
12 らばすべひとられんとおもふことは、ひとにもまたそのごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔ロマ書12章17節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、
〔テサロニケ後書3章7節〕
7 如何いかにしてわれらにならふべきかは、なんぢらのみづか所󠄃ところなり。われらはなんぢらのうちにありてみだりなることをせず、
〔テサロニケ後書3章8節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。

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なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢをめぐみなんぢがこのおほいなる曠野あらの通󠄃とほるをそなはしたまへりなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんのあひだなんぢとともにいましたればなんぢとぼしき所󠄃ところあらざりしなり
For the LORD thy God hath blessed thee in all the works of thy hand: he knoweth thy walking through this great wilderness: these forty years the LORD thy God hath been with thee; thou hast lacked nothing.


blessed
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバおほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひておほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂またひつじうし金銀きんぎんしもべしもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記26章12節〕
12 イサクかの種播たねまきそのとしひやくばいたりヱホバかれ祝󠄃めぐみたまふ
〔創世記30章27節〕
27 ラバンかれにいひけるはもしなんぢのこゝろにかなはゞねがはくはとゞまわれヱホバがなんぢのためにわれ祝󠄃めぐみしをうらなたり
〔創世記39章5節〕
5 かれヨセフにそのいへとその有󠄃もてすべてものをつかさどらせしときよりしてヱホバ、ヨセフのためにそのエジプトびといへ祝󠄃めぐみたまふすなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれがいへはたけ有󠄃もてすべてものにおよぶ
〔詩篇90章17節〕
17 かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
he knoweth
〔ヨブ記23章10節〕
10 わが平󠄃生つね道󠄃みちかれしりたまふ かれわれをこゝろみたまはばわれきんのごとくしていできたらん
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇31章7節〕
7 われはなんぢの憐憫あはれみをよろこびたのしまん なんぢわが艱難󠄄なやみをかへりみ わがたましひの禍󠄃害󠄅わざはひをしり
〔ヨハネ傳10章27節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。
these forty
〔申命記8章2節~8章4節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき~(4) この四十ねんのあひだなんぢ衣服󠄃きものふるびてくちなんぢあしはれざりし
〔申命記29章5節〕
5 四十ねんあひだわれなんぢらを導󠄃みちびきて曠野あらの通󠄃とほりしがなんぢらの衣服󠄃ころもふるびずなんぢあしくつふるびざりき
〔ネヘミヤ記9章21節〕
21 四十ねんあひだかれらを荒野あれの養󠄄やしなひたまたればかれらはなにかく所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもふるびずそのあしはれざりき
〔ルカ傳22章35節〕
35 かく弟子でしたちにたま財布さいふふくろくつをもたせずしてなんぢらを遣󠄃つかはししとき、けたる所󠄃ところありしや』かれふ『かりき』

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われらつひにセイルやま住󠄃すめるエサウの子孫しそんなるわれらの兄弟きやうだいはなれてアラバのみち通󠄃とほりエラテとエジオンゲベルをて   めぐりてモアブの曠野あらのみち進󠄃すゝみいれり
And when we passed by from our brethren the children of Esau, which dwelt in Seir, through the way of the plain from Elath, and from Ezion-gaber, we turned and passed by the way of the wilderness of Moab.


And when
〔民數紀略20章20節〕
20 しかるにエドムはなんぢ通󠄃過󠄃とほるべからずといひて許多あまた群衆ぐんしう率󠄃ひきゐておほいなるちからをもてこれにむかへり
〔民數紀略20章21節〕
21 エドムかくイスラエルにそのさかひうち通󠄃過󠄃とほることをゆるさゞりければイスラエルはほかにむかひてされ
〔士師記11章18節〕
18 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのてエドムのおよびモアブのめぐりモアブのひがしかたいでてアルノンの彼方かなたぢんとれされどモアブのさかひにはらざりきアルノンはモアブのさかひなればなり
Elath
〔列王紀略上9章26節〕
26 ソロモンわうエドムの紅海󠄃こうかいはまおいてエラテの邊󠄎ほとりなるエジオンゲベルにて船󠄄ふね數󠄄すう雙󠄂さう造󠄃つくれり
〔列王紀略下14章22節〕
22 かれエラテのまち建󠄄たててこれをふたゝびユダにせしめたりこれはかのわうがその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりしのちなりき
〔列王紀略下16章6節〕
6 このときにあたりてスリアのわうレヂンまたエラテをスリアにせしめユダヤびとをエラテより逐󠄃おひいだせりしかしてスリアびとエラテにきたりて其處そこ住󠄃今日こんにちにいたる
Eloth
〔列王紀略下14章22節〕
22 かれエラテのまち建󠄄たててこれをふたゝびユダにせしめたりこれはかのわうがその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりしのちなりき
〔列王紀略下16章6節〕
6 このときにあたりてスリアのわうレヂンまたエラテをスリアにせしめユダヤびとをエラテより逐󠄃おひいだせりしかしてスリアびとエラテにきたりて其處そこ住󠄃今日こんにちにいたる

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ときにヱホバわれにいひたまひけるはモアブびとをなやますなかれまたこれせめたゝかふなかれかれらのをばわれなんぢらの產業さんげふあたへじわれロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと
And the LORD said unto me, Distress not the Moabites, neither contend with them in battle: for I will not give thee of their land for a possession; because I have given Ar unto the children of Lot for a possession.


Ar
〔民數紀略21章15節〕
15 かはながれすなはちアルのまちおちくだりモアブのさかひ者󠄃もの
〔民數紀略21章28節〕
28 ヘシボンよりでシホンの都󠄃城󠄃みやこよりほのほいでてモアブのアルをやきつくしアルノンの邊󠄎ほとり高處たかみしむ君王きみたちほろぼせり
〔申命記2章5節〕
5 かれらをせむなかかれらのあしうらふむほどをもなんぢらにあたへじわれセイルやまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
Distress not the Moabites
〔民數紀略22章4節〕
4 すなはちミデアンの長老等としよりたちふこの群衆ぐんしううしくさなめ食󠄃くらふごとくに我等われら四圍󠄃まはりものをことごとくなめ食󠄃くらはんとすとこのときにはチッポルのバラク、モアブびとわうたり
〔士師記11章17節〕
17 しかしてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをエドムのわう遣󠄃つかはしていひけるはねがはくはわれをしてなんぢ土地くに經過󠄃とほらしめよとしかるにエドムのわうこれをうけがはずまたおなじくひとをモアブのわう遣󠄃つかはしたれどもこれもうべなはざりしかばイスラエルはカデシにとゞまりしが
〔歴代志略下20章10節〕
10 いまアンモン、モアブおよびセイルやま子孫ひと〴〵視󠄃たまへ在昔むかしイスラエル、エジプトのくによりいできたれるときなんぢイスラエルに是等これら侵󠄃をかさしめたまはざりしかばこれはなれさりてほろぼさざりしなり
the children
〔創世記19章36節〕
36 かくロトの二人ふたりむすめその父󠄃ちゝによりてはらみたり
〔創世記19章37節〕
37 長女あねむすめそのをモアブとなづすなはいまのモアブびと先祖󠄃せんぞなり
〔申命記2章19節〕
19 なんぢアンモンの子孫しそん近󠄃ちかづときこれをなやますなかこれせむるなかれアンモンの子孫しそんわれこれをなんぢらの產業さんげふあたへじわれこれをロトの子孫しそんにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔詩篇83章8節〕
8 アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ

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むかしエミびとこゝに住󠄃すめ是民このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかり
The Emims dwelt therein in times past, a people great, and many, and tall, as the Anakims;


(Whole verse)
〔創世記14章5節〕
5 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよびかれともなる王等わうたちきたりてアシタロテカルナイムのレパイムびと、ハムのズジびと、シヤベキリアタイムのエミびと
〔申命記2章11節〕
11 アナクびととおなじくレパイムとよびなされたりしがモアブびとはこれをエミびととよべり

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アナクびととおなじくレパイムとよびなされたりしがモアブびとはこれをエミびととよべり
Which also were accounted giants, as the Anakims; but the Moabites call them Emims.


as the Anakims
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔民數紀略13章28節〕
28 さりながらその住󠄃たみたけくその邑々まち〳〵堅固けんごにしてはなはおほいなり我等われらまたアナクの子孫しそん其處そこにをるをたり
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔申命記9章2節〕
2 そのたみなんぢしるところのアナクの子孫しそんにしておほきくかつ身長たけたかしなんぢまたひといへるをきけいはたれかアナクの子孫しそん前󠄃まへたつことをんと

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ホリびともまたむかしセイルに住󠄃すみをりしがエサウの子孫しそんこれを逐󠄃おひほろぼこれにかはりて其處そこ住󠄃すめりイスラエルがヱホバにたまはりしその產業さんげふになせるがごとし)
The Horims also dwelt in Seir beforetime; but the children of Esau succeeded them, when they had destroyed them from before them, and dwelt in their stead; as Israel did unto the land of his possession, which the LORD gave unto them.


Horims
〔創世記14章6節〕
6 およびセイルざんのホリびとうち曠野あらのほとりなるエルパランにいたれ
〔創世記36章20節~36章30節〕
20 もとより此地このち住󠄃すまひしホリびとセイルののごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ~(30) デシヨンこうエゼルこうデシヤンこう是等これらはホリびとこうにしてその所󠄃領くににしたがひてセイルのにあり
〔申命記2章22節〕
22 そのことはセイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそん前󠄃まへにホリびとほろぼしたまひしがごとかれらはホリびと逐󠄃おひはらひこれにかはりて今日こんにちまで其處そこ住󠄃すみをるなり
〔歴代志略上1章38節~1章42節〕
38 セイの子等こらはロタン、シヨバル、ヂベオン、アナ、デシヨン、エゼル、デシヤン~(42) エゼルの子等こらはビルハン、ザワン、ヤカン、デシヤンの子等こらはウズおよびアラン
stead
〔創世記36章20節〕
20 もとより此地このち住󠄃すまひしホリびとセイルののごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(35) こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔申命記2章22節〕
22 そのことはセイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそん前󠄃まへにホリびとほろぼしたまひしがごとかれらはホリびと逐󠄃おひはらひこれにかはりて今日こんにちまで其處そこ住󠄃すみをるなり
〔申命記2章32節~2章37節〕
32 こゝにシホンそのたみをことごとく率󠄃ひきゐていできたりヤハヅにおいたゝかひけるが~(37) たゞアンモンの子孫しそんヤボクがは全󠄃ぜんがん山地やまち邑々まち〳〵などすべてわれらの神󠄃かみヱホバがわれらの往󠄃ゆくきんじたまへるところにはなんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章11節〕
1 かくてわれらをめぐらしてバシヤンのみちのぼゆきけるにバシヤンのわうオグそのたみをことごとく率󠄃ひきいでてエデレイにたゝかはんとせり~(11) かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンのわうオグたゞ一人ひとりなりきかれだいてつだいなりきこれいまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるにあらずやひとひじによればこれはそのたけ九キユビトそのはゞ四キユビトあり
succeeded them
〔創世記36章31節~36章43節〕
31 イスラエルの子孫ひと〴〵をさむるわういまだあらざる前󠄃さきにエドムのをさめたるわうのごとし~(43) マグデエルこうイラムこう是等これらはエドムのこうにしてその領地りやうち居處すまひによりていへ者󠄃ものなりエドミびと先祖󠄃せんぞはエサウこれなり
〔歴代志略上1章43節~1章54節〕
43 イスラエルの子孫しそんをさむるわういまだ有󠄃あらざる前󠄃さきにエドムのをさめたる王等わうたちのごとしベオルのベラその都󠄃城󠄃みやこはデナバといふ~(54) マグデエルこうイラムこうエドムの諸󠄃侯しよこうかくのごとし

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こゝ汝等なんぢらいまたちあがりゼレデがはわたれとありければわれらすなはちゼレデがはわたれり
Now rise up, said I, and get you over the brook Zered. And we went over the brook Zered.


Zered
〔民數紀略21章12節〕
12 また其處そこより進󠄃すゝみゆきてゼレデのたにえい
brook
〔民數紀略13章23節〕
23 かれらつひにエシコルのたににいたり其處そこよりひとふさ葡萄ぶだうのなれるえだきりとりてこれをさを貫󠄄つらぬ二人ふたりしてこれをになへりまた石榴ざくろ無花果いちじくとれ

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カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごと
And the space in which we came from Kadesh-barnea, until we were come over the brook Zered, was thirty and eight years; until all the generation of the men of war were wasted out from among the host, as the LORD sware unto them.


Kadesh~barnea
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり
〔申命記1章2節〕
2 ホレブよりセイルやまみちてカデシバルネアにいたるには十一日路にちぢあり
〔申命記1章19節〕
19 我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらめいじたまひしごとくに我等われらはホレブよりいでたちなんぢらがしれるかのおほいなるおそろしき曠野あらの通󠄃とほりアモリびとやまさしてガデシバルネアにいたれり
〔申命記1章46節〕
46 こゝをもてなんぢらはひさしくカデシにをれりなんぢらが其處そこをりたる數󠄄かずのごとし
until all the generation
〔民數紀略14章28節~14章35節〕
28 彼等かれらへヱホバわれ汝等なんぢらわがみゝいひしごとくわれ汝等なんぢらになすべし~(35) われヱホバこれをいへかならずこれをかのあつまりてわれてきするあし會衆くわいしうこと〴〵おこなふべしかれらはこの曠野あらのこゝしにうせん
〔民數紀略26章64節〕
64 たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトよりいできたれる人々ひと〴〵の二十さい以上いじやうなる者󠄃もの一人ひとりがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたるざるべしはかれらわれ全󠄃まつたくはしたがはざればなり
〔申命記1章34節〕
34 ヱホバなんぢらの言語ことばこゑきゝいかちかひいひたまひけらく
〔申命記1章35節〕
35 このあし人々ひと〴〵うちにはなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへんとちかひしかのよき者󠄃もの一人ひとり有󠄃あらざるべし
〔詩篇90章3節〕
3 なんぢひとちりにかへらしめてのたまはく ひとよなんぢらかへれと
〔詩篇90章9節〕
9 われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑにわれいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずとちかひたり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 たゞわれ曠野あらのにてかれらにむかひてわがをあげかれらをわがあたへしその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかじとちかへりこれ諸󠄃もろ〳〵なかうるはしき者󠄃ものなり
〔ヘブル書3章8節~3章19節〕
8 そのいかりきしときのごとく、 荒野あらの嘗試こゝろみのごとく、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ。~(19) これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。

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誠󠄃まことにヱホバをもてこれめこれをえいちうよりほろぼしたまひければ終󠄃つひにみなうせはてたり
For indeed the hand of the LORD was against them, to destroy them from among the host, until they were consumed.


the hand of the
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃くもヱホバのこれにわざはひをなしぬはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれにちかひたまひしごとしここにおいてかれらなやむことはなはだしかりしが
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバのおもくアシドドびとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよびその四周󠄃まはりひとをくるしめたまふ
〔サムエル前書5章9節〕
9 これをうつせるのち神󠄃かみそのまちにくははりて滅亡ほろぶるものはなはだおほしすなはおいたるといとけなきとをいはずまちひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくてひと遣󠄃つかはしてペリシテびと諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこをおくりてもとのところにかへさんしからば我等われらとわがたみをころすことなからんまちぢうおそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみはなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書7章13節〕
13 ペリシテびと攻伏せめふせられてふたゝびイスラエルのさかひにいらずサムエルの一生いつしやうのあひだヱホバのペリシテびとをふせげり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢのみてはよるもひるもわがうへにありておもし わが潤澤うるほひはかはりてなつひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇78章33節〕
33 神󠄃かみはかれらの空󠄃むなしくすぐさせ そのとしをおそれつつ過󠄃すぐさせたまへり
〔詩篇90章7節~90章9節〕
7 われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ~(9) われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔詩篇106章26節〕
26 このゆゑみてをあげて彼等かれらにむかひたまへり これにてかれらをたふれしめんとし
〔イザヤ書66章14節〕
14 なんぢらこゝろよろこばん なんぢらのほね若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバのはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またそのあたをはげしくいかりたまはん
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。

前に戻る 【申命記2章16節】

かく軍人いくさびとみなそのたみうちより死亡しにうせたるときにあたりて
So it came to pass, when all the men of war were consumed and dead from among the people,


前に戻る 【申命記2章17節】

ヱホバわれつげいひたまひけらく
That the LORD spake unto me, saying,


前に戻る 【申命記2章18節】

なんぢ今日けふモアブのさかひなるアルを通󠄃とほらんとす
Thou art to pass over through Ar, the coast of Moab, this day:


(Whole verse)
〔民數紀略21章15節〕
15 かはながれすなはちアルのまちおちくだりモアブのさかひ者󠄃もの
〔民數紀略21章23節〕
23 しかるにシホンはイスラエルに自己おのれさかひうち通󠄃とほことゆるさゞりきしかしてシホンそのたみをことごとくあつ曠野あらのにいでてイスラエルをせめんとしヤハヅにきたりてイスラエルとたゝかひけるが
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  モアブのアルは一夜ひとよにあらされてほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまにあらされてほろびうせん

前に戻る 【申命記2章19節】

なんぢアンモンの子孫しそん近󠄃ちかづときこれをなやますなかこれせむるなかれアンモンの子孫しそんわれこれをなんぢらの產業さんげふあたへじわれこれをロトの子孫しそんにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
And when thou comest nigh over against the children of Ammon, distress them not, nor meddle with them: for I will not give thee of the land of the children of Ammon any possession; because I have given it unto the children of Lot for a possession.


(Whole verse)
〔創世記19章36節~19章38節〕
36 かくロトの二人ふたりむすめその父󠄃ちゝによりてはらみたり~(38) 季女おとむすめまたそのをベニアンミとなづすなはいまのアンモニびと先祖󠄃せんぞなり
〔申命記2章5節〕
5 かれらをせむなかかれらのあしうらふむほどをもなんぢらにあたへじわれセイルやまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔申命記2章9節〕
9 ときにヱホバわれにいひたまひけるはモアブびとをなやますなかれまたこれせめたゝかふなかれかれらのをばわれなんぢらの產業さんげふあたへじわれロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと
〔士師記11章13節~11章27節〕
13 アンモンの子孫ひと〴〵わうヱフタの使󠄃者󠄃つかひこたへけるはむかしイスラエル、エジプトよりのぼりきたりしときにアルノンよりヤボクにいたりヨルダンにいたるまで土地くにうばひしがゆゑなりされいま穩便󠄃おだやかこれかへすべし~(27) われなんぢつみをかせしことなきになんぢはわれとたたかひてわれ害󠄅がいをくはへんとすねがはくは審判󠄄さばきをなしたまふヱホバ今日こんにちイスラエルの子孫ひと〴〵とアンモンの子孫ひと〴〵とのあひださばきたまへと
〔歴代志略下20章10節〕
10 いまアンモン、モアブおよびセイルやま子孫ひと〴〵視󠄃たまへ在昔むかしイスラエル、エジプトのくによりいできたれるときなんぢイスラエルに是等これら侵󠄃をかさしめたまはざりしかばこれはなれさりてほろぼさざりしなり

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これもまたレパイムのくにとよびなされたりむかしレパイムこゝに住󠄃すみゐたればなりアンモンびとはかれらをザムズミびととよべり
(That also was accounted a land of giants: giants dwelt therein in old time; and the Ammonites call them Zamzummims;


Zamzummims
〔創世記14章5節〕
5 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよびかれともなる王等わうたちきたりてアシタロテカルナイムのレパイムびと、ハムのズジびと、シヤベキリアタイムのエミびと

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このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかりしがヱホバ、アンモンびと前󠄃まへこれほろぼしたまひたればアンモンびとこれを逐󠄃おひはらひてこれにかはりて住󠄃すめ
A people great, and many, and tall, as the Anakims; but the LORD destroyed them before them; and they succeeded them, and dwelt in their stead:


but the LORD
〔申命記2章22節〕
22 そのことはセイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそん前󠄃まへにホリびとほろぼしたまひしがごとかれらはホリびと逐󠄃おひはらひこれにかはりて今日こんにちまで其處そこ住󠄃すみをるなり
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔エレミヤ記27章8節〕
8 バビロンのわうネブカデネザルにつかへずバビロンのわうくびきをそのくび負󠄅おはざるくにたみわれかれをもてこと〴〵くこれをほろぼすまでつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてこれをばつせんとヱホバいひたまふ
〔ハバクク書1章10節〕
10 これ王等わうたち侮󠄃あなど君等きみたちわら諸󠄃もろ〳〵城󠄃々しろ〴〵わらつちつみあげてこれをとら
〔ハバクク書1章11節〕
11 かくかぜのごとくにゆきめぐり進󠄃すゝみわたりてつみこれおのれちから神󠄃かみとす
great
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔申命記2章10節〕
10むかしエミびとこゝに住󠄃すめ是民このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかり
〔申命記2章11節〕
11 アナクびととおなじくレパイムとよびなされたりしがモアブびとはこれをエミびととよべり
〔申命記3章11節〕
11 かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンのわうオグたゞ一人ひとりなりきかれだいてつだいなりきこれいまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるにあらずやひとひじによればこれはそのたけ九キユビトそのはゞ四キユビトあり

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そのことはセイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそん前󠄃まへにホリびとほろぼしたまひしがごとかれらはホリびと逐󠄃おひはらひこれにかはりて今日こんにちまで其處そこ住󠄃すみをるなり
As he did to the children of Esau, which dwelt in Seir, when he destroyed the Horims from before them; and they succeeded them, and dwelt in their stead even unto this day:


Esau
〔創世記36章8節〕
8 こゝおいてエサウ、セイルやま住󠄃すめりエサウはすなはちエドムなり
the Horims
〔創世記14章6節〕
6 およびセイルざんのホリびとうち曠野あらのほとりなるエルパランにいたれ
〔創世記36章20節~36章30節〕
20 もとより此地このち住󠄃すまひしホリびとセイルののごとしロタン、シヨバル 、ヂベオン、アナ~(30) デシヨンこうエゼルこうデシヤンこう是等これらはホリびとこうにしてその所󠄃領くににしたがひてセイルのにあり
〔申命記2章12節〕
12 ホリびともまたむかしセイルに住󠄃すみをりしがエサウの子孫しそんこれを逐󠄃おひほろぼこれにかはりて其處そこ住󠄃すめりイスラエルがヱホバにたまはりしその產業さんげふになせるがごとし)
〔歴代志略上1章38節~1章42節〕
38 セイの子等こらはロタン、シヨバル、ヂベオン、アナ、デシヨン、エゼル、デシヤン~(42) エゼルの子等こらはビルハン、ザワン、ヤカン、デシヤンの子等こらはウズおよびアラン

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カフトルよりいでたるカフトリびとはまたかの村々むら〳〵住󠄃すまひてガザにまでいたるところのアビびとほろぼしこれにかはりて其處そこる)
And the Avims which dwelt in Hazerim, even unto Azzah, the Caphtorims, which came forth out of Caphtor, destroyed them, and dwelt in their stead.)


Avites
〔列王紀略上4章24節〕
24 はソロモンかは此方こなたをテフサよりガザまでこと〴〵をさめたればなりすなはかは此方こなた諸󠄃王わうたちこと〴〵統治すべをさめたりかれ四方しはう臣僕しんより平󠄃安へいあんたりき
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵雜種ざつしゆたみおよびウズの諸󠄃すべて王等わうたちおよびペリシテびと諸󠄃すべて王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこり者󠄃もの
〔ゼパニヤ書2章4節〕
4 それガザはすてられアシケロンはあれはてアシドドは白晝まひる逐󠄃おひはらはれエクロンはぬきさらるべし
〔ゼカリヤ書9章5節〕
5 アシケロンこれをおそれガザもこれをいたふるふエクロンもその望󠄇のぞ所󠄃ところ者󠄃ものはづかしめらるるによりまたしかりガザにはわうえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきにいたらん
Azzah
〔列王紀略上4章24節〕
24 はソロモンかは此方こなたをテフサよりガザまでこと〴〵をさめたればなりすなはかは此方こなた諸󠄃王わうたちこと〴〵統治すべをさめたりかれ四方しはう臣僕しんより平󠄃安へいあんたりき
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵雜種ざつしゆたみおよびウズの諸󠄃すべて王等わうたちおよびペリシテびと諸󠄃すべて王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこり者󠄃もの
〔ゼパニヤ書2章4節〕
4 それガザはすてられアシケロンはあれはてアシドドは白晝まひる逐󠄃おひはらはれエクロンはぬきさらるべし
〔ゼカリヤ書9章5節〕
5 アシケロンこれをおそれガザもこれをいたふるふエクロンもその望󠄇のぞ所󠄃ところ者󠄃ものはづかしめらるるによりまたしかりガザにはわうえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきにいたらん
Gaza
〔創世記10章14節〕
14 バテロスびとカスルびとおよびカフトリびとうめりカスルびとよりペリシテびといでたり
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバいひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵われなんぢらを視󠄃みることエテオピアびとみるがごとくするにあらずや われはイスラエルをエジプトのくによりペリシテびとをカフトルよりスリアびとをキルより導󠄃みちびきたりしにあらずや
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろ國人くにびと造󠄃つくりいだし、これ全󠄃面ぜんめん住󠄃ましめ、時期ときかぎり住󠄃居すまひさかひとをさだたまへり。
the Avims
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルよりきたかたカナンびとぞくするとひとのいふエクロンの境界さかひまでのペリシテびとの五にんしゆすなはちガザびとアシドドびとアシケロンびとガテびとエクロンびと
the Caphtorims, which came
〔創世記10章14節〕
14 バテロスびとカスルびとおよびカフトリびとうめりカスルびとよりペリシテびといでたり
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバいひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵われなんぢらを視󠄃みることエテオピアびとみるがごとくするにあらずや われはイスラエルをエジプトのくによりペリシテびとをカフトルよりスリアびとをキルより導󠄃みちびきたりしにあらずや
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろ國人くにびと造󠄃つくりいだし、これ全󠄃面ぜんめん住󠄃ましめ、時期ときかぎり住󠄃居すまひさかひとをさだたまへり。

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なんぢ起󠄃たちあがり進󠄃すゝみてアルノンがはわたわれヘシボンのわうアモリびとシホンとこれがくになんぢらのわた進󠄃すゝんでこれかれせめたゝか
Rise ye up, take your journey, and pass over the river Arnon: behold, I have given into thine hand Sihon the Amorite, king of Heshbon, and his land: begin to possess it, and contend with him in battle.


begin to possess it
無し
behold
〔ヨシュア記6章16節〕
16 なゝ次󠄄たびにいたりて祭司さいしたち喇叭らつぱくときにヨシユアたみなんぢよばはれヱホバこのまちなんぢらにたまへり
〔歴代志略下36章23節〕
23 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへりそのいへをユダのエルサレムに建󠄄たつることをわれめいおよなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバのたすけのぼりゆけ
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへり そのいへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることをわれめい
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われわがおほいなる能力ちからのべたるひぢをもてうへにをるひとけものとをつくりわがこゝろのままにひとにあたへたり
〔エゼキエル書29章20節〕
20 かれ勞動はたらけあたひとしてわれエジプトのをかれにあたかれわがためにこれをなしたればなりしゆヱホバこれを
〔ダニエル書2章38節〕
38 またひと子等こども獸畜けものおよび天空󠄃そらとり何處いづくにをる者󠄃ものにもあれみなこれをなんぢあたへてなんぢにこれをことごとくをさめしめたまふなんぢはすなはちこのきんかしらなり
〔ダニエル書4章17節〕
17 このこと警寤けいご者󠄃等しゃたちめいによりこのこと聖󠄃者󠄃せいしやたちことばによるこれ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれをひとあたへまたひとなかもつといやし者󠄃ものをそのうへたてたまふといふこと一切すべて者󠄃ものしらしめんがためなり
the river Arnon
〔民數紀略21章13節~21章15節〕
13 其處そこより進󠄃すゝみゆきてアルノンの彼旁かなたえいはれりアルノンはアモリのさかひよりいで曠野あらのながるゝ者󠄃ものにてモアブとアモリのあひだにありてモアブのさかひをなすなり~(15) かはながれすなはちアルのまちおちくだりモアブのさかひ者󠄃もの
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔士師記11章18節~11章21節〕
18 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのてエドムのおよびモアブのめぐりモアブのひがしかたいでてアルノンの彼方かなたぢんとれされどモアブのさかひにはらざりきアルノンはモアブのさかひなればなり~(21) イスラエルの神󠄃かみヱホバ、シホンとそのすべてのたみをイスラエルのわたしたまひたればイスラエルこれうちやぶりてその土地くににすめるアモリびとこと〴〵

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今日けふわれいつてん國人くにびとなんぢなんぢおそれしめんかれらはなんぢ名聲きこえきゝふるなんぢためこゝろくるしめんと
This day will I begin to put the dread of thee and the fear of thee upon the nations that are under the whole heaven, who shall hear report of thee, and shall tremble, and be in anguish because of thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔出エジプト記23章27節〕
27 われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへ遣󠄃つかはなんぢいたるところのたみをことごとくやぶなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをしてなんぢうしろせしめん
〔申命記11章25節〕
25 なんぢらの前󠄃まへたつことをひとあらじなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらがふみいるところの人々ひと〴〵をしてなんぢらをなんぢらをおそれしめたまふことそのかつなんぢらにいひたまひしごとくならん
〔申命記28章10節〕
10 しかときたみみななんぢがヱホバのをもて稱󠄄となへらるるを視󠄃なんぢおそれん
〔ヨシュア記2章9節~2章12節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(12) さら請󠄃われすでになんぢらにおんほどこしたればなんぢらもいまヱホバをさしわが父󠄃ちゝいへおんをほどこさんことをちかひてわれ眞󠄃實まこと記號しるしあたへよ
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
〔列王紀略下7章7節〕
7 すなはち黃昏たそがれ起󠄃たち逃󠄄げそのてんまくむま驢馬ろばとをぢんえいをそのまゝになしおき生命いのち全󠄃まつたうせんとて逃󠄄にげたり
〔詩篇105章38節〕
38 エジプトはかれらのいづるをよろこべり かれらをおそるるのおもひそのうちにおこりたればなり
〔エレミヤ記33章9節〕
9 このまちのもろもろのたみうちにおいてがために欣喜よろこびとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみきかしかしてわがこのまちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみ諸󠄃もろ〳〵福󠄃祿さいはひのために發振ふるかつ動搖うごかさん
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。

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こゝわれケデモテの曠野あらのよりヘシボンのわうシホンに使󠄃者󠄃つかひをおくり和好やはらぎことば述󠄃のべしめたりいは
And I sent messengers out of the wilderness of Kedemoth unto Sihon king of Heshbon with words of peace, saying,


Kedemoth
〔ヨシュア記13章18節〕
18 ヤハズ、ケデモテ、メバアテ
〔ヨシュア記21章37節〕
37 ケデモテとその郊地かうちメバアテとその郊地かうちなどよつまちなり
with words
〔申命記20章10節〕
10 なんぢあるまち進󠄃すゝみゆきてこれせめんとするときまづこれに平󠄃穩おだやか降󠄄くだることを勸󠄂すゝむべし
〔申命記20章11節〕
11 そのまちもし平󠄃穩おだやか降󠄄くだらんとこたへてそのもんなんぢひらかば其處そこなるたみをして都󠄃すべなんぢみつぎ納󠄃いれしめなんぢつかへしむべし
〔エステル書9章30節〕
30 すなはちモルデカイ、アハシユエロスのくにひやく二十七しうにある一切すべてのユダヤびとと平󠄃和へいわ眞󠄃實しんじつ言語ことばをもてふみをおくり
〔マタイ傳10章12節~10章15節〕
12 ひといへらば平󠄃安へいあん祈󠄃いのれ。(15) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、審判󠄄さばきには、そのまちよりもソドム、ゴモラののかたやすからん。
〔ルカ傳10章5節〕
5 いづれいへるとも、平󠄃安へいあんこのいへにあれとへ。
〔ルカ傳10章6節〕
6 もし平󠄃安へいあん、そこにらば、なんぢらの祝󠄃しくする平󠄃安へいあんはそのうへとゞまらん。もししからずば、平󠄃安へいあんなんぢらにかへらん。
〔ルカ傳10章10節~10章12節〕
10 いづれまちるとも、人々ひとびとなんぢらをけずば、大路おほじでて、(12) われなんぢらにぐ、かのにはソドムのかたそのまちよりもやすからん。

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われなんぢくに通󠄃とほらしめよわれ大路おほぢ通󠄃とほりてゆかみぎにもひだりにもまがらじ
Let me pass through thy land: I will go along by the high way, I will neither turn unto the right hand nor to the left.


(Whole verse)
〔民數紀略21章21節~21章23節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(23) しかるにシホンはイスラエルに自己おのれさかひうち通󠄃とほことゆるさゞりきしかしてシホンそのたみをことごとくあつ曠野あらのにいでてイスラエルをせめんとしヤハヅにきたりてイスラエルとたゝかひけるが
〔申命記2章6節〕
6 なんぢかねをもてかれらより食󠄃物くひものかひ食󠄃くらひまたかねをもてかれらよりみづをもとめて
〔士師記11章19節〕
19 かくてイスラエル、ヘシボンにわうたりしアモリびとわうシホンに使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはせりすなはちイスラエルこれにいひけらくねがはくはわれらをしてなんぢ土地くに經過󠄃とほりてわがところにいたらしめよと

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なんぢかねをとりて食󠄃物くひものわれうり食󠄃くらはせかねをとりてみづわれにあたへてのませよわれはたゞ徒步かちにて通󠄃とほらんのみ
Thou shalt sell me meat for money, that I may eat; and give me water for money, that I may drink: only I will pass through on my feet;


only I will pass
〔民數紀略20章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵エドムにわれらは大道󠄃おほぢ通󠄃過󠄃とほらもしわれらとわれらの獸畜けものなんぢのみづのむことあらばそのあたひはらふべしわれ徒行かちにて通󠄃過󠄃とほるのみなれば何事なにごとにもあらざるなりと

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セイルに住󠄃すめるエサウの子孫しそんとアルに住󠄃すめるモアブびととがわれになしたるごとくせよしかせばわれはヨルダンをわたりてわれらの神󠄃かみヱホバのわれらにたまひしにいたらんと
(As the children of Esau which dwell in Seir, and the Moabites which dwell in Ar, did unto me;) until I shall pass over Jordan into the land which the LORD our God giveth us.


As the children
〔民數紀略20章18節〕
18 エドム、モーセにいひけるはなんぢわれうち通󠄃過󠄃とほるべからずおそらくはわれいでてつるぎをもてなんぢにむかはん
〔申命記23章3節〕
3 アンモンびとおよびモアブびとはヱホバのくわいにいるべからずかれらはじふだいまでも何時いつまでもヱホバのくわいにいるべからざるなり
〔申命記23章4節〕
4 これなんぢらがエジプトよりいできたりしときかれらはパンとみづとをもてなんぢらを途󠄃みち迎󠄃むかへずメソポタミアのペトルびとベオルのバラムを倩󠄂やとひてなんぢのろはせんとたればなり
〔士師記11章17節〕
17 しかしてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをエドムのわう遣󠄃つかはしていひけるはねがはくはわれをしてなんぢ土地くに經過󠄃とほらしめよとしかるにエドムのわうこれをうけがはずまたおなじくひとをモアブのわう遣󠄃つかはしたれどもこれもうべなはざりしかばイスラエルはカデシにとゞまりしが
〔士師記11章18節〕
18 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのてエドムのおよびモアブのめぐりモアブのひがしかたいでてアルノンの彼方かなたぢんとれされどモアブのさかひにはらざりきアルノンはモアブのさかひなればなり
into the land
〔出エジプト記20章12節〕
12 なんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ所󠄃ところなんぢ生命いのちながからんためなり
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記4章21節〕
21 しかるにヱホバなんぢらのゆゑによりてわれいかわれはヨルダンをわたりゆくことをずまたなんぢ神󠄃かみヱホバがなんぢ產業さんげふたまひしそのよきいることをずとちかひたまへり
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔申命記5章16節〕
16 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまふごとくなんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまこれなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてなんぢながからんためなんぢ祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔申命記9章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢこのよきあたへてさせたまふはなんぢたゞしきによるにあらなんぢうなじこはたみなればなり
〔申命記25章15節〕
15 たゞ十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞし權衡はかり有󠄃もつべくまた十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞし升斗ます有󠄃もつべししかせばなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふなんぢながからん
〔ヨシュア記1章11節~1章15節〕
11 陣營ぢんえいなかゆきめぐりたみめいじて汝等なんぢら糧食󠄃かてそなへよ三日みつかうちなんぢらはこのヨルダンをわたなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにあたへてさせんとしたまふんために進󠄃すゝみゆくべければなりと~(15) しかしてヱホバがなんぢらにたまひしごとくなんぢらの兄弟きやうだいたちにも安息やすみたまふにおよばゞ又󠄂またかれらもなんぢらの神󠄃かみヱホバのあたへたまふるにおよばゞなんぢらヱホバのしもべモーセよりあたへられしヨルダンの此旁こなたいづかたなるおの所󠄃有󠄃しよいう還󠄃かへりてこれをたもつべしと

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しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごと
But Sihon king of Heshbon would not let us pass by him: for the LORD thy God hardened his spirit, and made his heart obstinate, that he might deliver him into thy hand, as appeareth this day.


for the LORD
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
〔出エジプト記11章10節〕
10 モーセとアロンこの諸󠄃もろ〳〵奇蹟ふしぎをことごとくパロの前󠄃まへおこなひたれどもヱホバ、パロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひければかれイスラエルの子孫ひと〴〵をそのくによりさらしめざりき
〔民數紀略21章23節〕
23 しかるにシホンはイスラエルに自己おのれさかひうち通󠄃とほことゆるさゞりきしかしてシホンそのたみをことごとくあつ曠野あらのにいでてイスラエルをせめんとしヤハヅにきたりてイスラエルとたゝかひけるが
〔ヨシュア記11章19節〕
19 ギベオンのたみヒビびとのぞくのほかはイスラエルの子孫ひと〴〵よしみをなしゝまちなかりきみな戰爭いくさをなしてこれをせめとりしなり
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそもかれらがこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルにせめよせしはヱホバのしからしめたまひし者󠄃ものなりかれらはのろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみふことをせずほろぼされんがためなりきこれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにめいじたまひしがごと
〔士師記11章20節〕
20 しかるにシホン、イスラエルをしんぜずしてそのさかひをとほらしめずかへつてそのすべてのたみあつめてヤハヅにぢんしイスラエルとたたかひしが
〔ロマ書9章17節~9章23節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょたまふ『わがなんぢ起󠄃おこしたるはためなり、すなは能力ちからなんぢによりてあらはし、かつわが全󠄃世界ぜんせかいつたへられんためなり』と。~(23) また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
〔出エジプト記11章10節〕
10 モーセとアロンこの諸󠄃もろ〳〵奇蹟ふしぎをことごとくパロの前󠄃まへおこなひたれどもヱホバ、パロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひければかれイスラエルの子孫ひと〴〵をそのくによりさらしめざりき
〔民數紀略21章23節〕
23 しかるにシホンはイスラエルに自己おのれさかひうち通󠄃とほことゆるさゞりきしかしてシホンそのたみをことごとくあつ曠野あらのにいでてイスラエルをせめんとしヤハヅにきたりてイスラエルとたゝかひけるが
〔ヨシュア記11章19節〕
19 ギベオンのたみヒビびとのぞくのほかはイスラエルの子孫ひと〴〵よしみをなしゝまちなかりきみな戰爭いくさをなしてこれをせめとりしなり
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそもかれらがこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルにせめよせしはヱホバのしからしめたまひし者󠄃ものなりかれらはのろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみふことをせずほろぼされんがためなりきこれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにめいじたまひしがごと
〔士師記11章20節〕
20 しかるにシホン、イスラエルをしんぜずしてそのさかひをとほらしめずかへつてそのすべてのたみあつめてヤハヅにぢんしイスラエルとたたかひしが
〔ロマ書9章17節~9章23節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょたまふ『わがなんぢ起󠄃おこしたるはためなり、すなは能力ちからなんぢによりてあらはし、かつわが全󠄃世界ぜんせかいつたへられんためなり』と。~(23) また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
obstinate
〔イザヤ書48章4節〕
4 われなんぢがかたくなにしてうなじすぢはくろがねそのひたひはあかがねなるをれり

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ときにヱホバわれいひたまひけるは視󠄃われいまシホンとこれがなんぢあたへんとす進󠄃すゝんでそのなんぢ產業さんげふとせよと
And the LORD said unto me, Behold, I have begun to give Sihon and his land before thee: begin to possess, that thou mayest inherit his land.


give Sihon
〔申命記1章8節〕
8 われこのなんぢらの前󠄃まへおけいりてこのこれはヱホバがなんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにちかひてこれかれらとそののち子孫しそんあたへんといひたまひし者󠄃ものなりと
〔申命記2章24節〕
24 なんぢ起󠄃たちあがり進󠄃すゝみてアルノンがはわたわれヘシボンのわうアモリびとシホンとこれがくになんぢらのわた進󠄃すゝんでこれかれせめたゝか

前に戻る 【申命記2章32節】

こゝにシホンそのたみをことごとく率󠄃ひきゐていできたりヤハヅにおいたゝかひけるが
Then Sihon came out against us, he and all his people, to fight at Jahaz.


(Whole verse)
〔民數紀略21章23節~21章30節〕
23 しかるにシホンはイスラエルに自己おのれさかひうち通󠄃とほことゆるさゞりきしかしてシホンそのたみをことごとくあつ曠野あらのにいでてイスラエルをせめんとしヤハヅにきたりてイスラエルとたゝかひけるが~(30) 我等われらかれらをうちたふしヘシボンをほろぼしてデボンにおよこれあらしてまたノパにおよびメデバにいたる
〔士師記11章20節~11章23節〕
20 しかるにシホン、イスラエルをしんぜずしてそのさかひをとほらしめずかへつてそのすべてのたみあつめてヤハヅにぢんしイスラエルとたたかひしが~(23) かくのごとくイスラエルの神󠄃かみヱホバはたみイスラエルのまへよりアモリびと逐󠄃おひしりぞけたまひしになんぢなほこれとらんとする
〔ネヘミヤ記9章22節〕
22 しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり
〔詩篇120章7節〕
7 われは平󠄃安やすきをねがふ されどわれものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
〔詩篇135章11節〕
11 アモリびとのわうシホン、バシヤンのわうオグならびにカナンの國々くに〴〵なり
〔詩篇136章19節〕
19 アモリびとのわうシホンをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり

前に戻る 【申命記2章33節】

われらの神󠄃かみヱホバかれをわれらにわたしたまひたればわれらかれとその子等こどもとその一切すべてたみうちころせり
And the LORD our God delivered him before us; and we smote him, and his sons, and all his people.


the LORD
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔申命記3章2節〕
2 ときにヱホバわれにいひたまひけらくかれおそるゝなかれわれかれとその一切すべてたみとそのとをなんぢわたさんなんぢかのヘシボンに住󠄃すみたるアモリびとわうシホンになせしごとかれなすべしと
〔申命記3章3節〕
3 われらの神󠄃かみヱホバすなはちバシヤンのわうオグとその一切すべてたみわれらのわたしたまひしかばわれこれうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記20章16節〕
16 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバすべてその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしごと四方しはうにおてかれらに安息あんそくたまへりそのすべてのてきうち一人ひとりこれあたることを者󠄃ものなかりきヱホバかれらのてきをことごとくそのわたしたまへり
〔士師記1章4節〕
4 ユダすなはちのぼりゆきけるにヱホバそのにカナンびととペリジびととをわたしたまひたればベゼクにてかれら一萬人まんにんころ
〔士師記7章2節〕
2 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはなんぢとともにたみあまりにおほければわれそのにミデアンびとわたさじおそらくはイスラエルわれむかみづかほこりていはんわれわがをもておのれすくへりと
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔申命記3章2節〕
2 ときにヱホバわれにいひたまひけらくかれおそるゝなかれわれかれとその一切すべてたみとそのとをなんぢわたさんなんぢかのヘシボンに住󠄃すみたるアモリびとわうシホンになせしごとかれなすべしと
〔申命記3章3節〕
3 われらの神󠄃かみヱホバすなはちバシヤンのわうオグとその一切すべてたみわれらのわたしたまひしかばわれこれうちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記20章16節〕
16 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバすべてその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしごと四方しはうにおてかれらに安息あんそくたまへりそのすべてのてきうち一人ひとりこれあたることを者󠄃ものなかりきヱホバかれらのてきをことごとくそのわたしたまへり
〔士師記1章4節〕
4 ユダすなはちのぼりゆきけるにヱホバそのにカナンびととペリジびととをわたしたまひたればベゼクにてかれら一萬人まんにんころ
〔士師記7章2節〕
2 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはなんぢとともにたみあまりにおほければわれそのにミデアンびとわたさじおそらくはイスラエルわれむかみづかほこりていはんわれわがをもておのれすくへりと
we smote
〔民數紀略21章24節〕
24 イスラエルやいばをもてこれうちやぶりそのをアルノンよりヤボクまでうばりアンモンの子孫ひと〴〵にまでいたれりアンモンの子孫ひと〴〵境界さかひ堅固けんごなりき
〔申命記29章7節〕
7 なんぢらこのところきたりしときヘシボンのわうシホンおよびバシヤンのわうオグわれらを迎󠄃むかへてたゝかひしがわれらこれを打敗うちやぶりて
〔申命記29章8節〕
8 そのりこれをルベンびととガドびととマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとにあたへて產業さんげふとなさしめたり
〔ヨシュア記10章30節~10章42節〕
30 ヱホバまたこれとそのわうをもイスラエルのわたしたまひしかば刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべてひとうちほろぼし一人ひとりをもそのうち遺󠄃のこさずヱリコのわうなしたるごとくにそのわうにもなしぬ~(42) イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまひしによりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびそのいちとれ

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そのときわれらはかれ邑々まち〳〵こと〴〵りその一切すべてまちをとこをんなおよび兒童こどもほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
And we took all his cities at that time, and utterly destroyed the men, and the women, and the little ones, of every city, we left none to remain:


the men, and the women, and the little ones, of ev
無し
utterly destroyed
〔レビ記27章28節〕
28 たゞひとがそのすべ有󠄃もてものうちよりとりながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものひとにもあれけものにもあれその遺󠄃げふ田野たはたにもあれ一切すべてうるべからずまたあがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記27章29節〕
29 またひとうちなが奉納󠄃をさめられて奉納󠄃物をさめものとなれる者󠄃ものあがなふべからずかならころすべし
〔民數紀略21章2節〕
2 こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバにたてなんぢもしこのたみをわがわたしたまはゞわれその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵ほろぼさんと
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべきものなんぢいへたづさへいるべからずおそらくはなんぢそのごとくにのろはるゝ者󠄃ものとならんなんぢこれをおほいいた嫌󠄃きらふべしこれのろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記20章16節~20章18節〕
16 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず~(18) かくするはかれらがその神󠄃々かみ〴〵にむかひておこなふところの憎󠄃にくむべきことなんぢらにをしへてこれならひおこなはしめなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバにつみせしむることのなからんためなり
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔ヨシュア記8章25節〕
25 そのアイの人々ひと〴〵ことごとくたふれたりその數󠄄かず男女をとこをんなあはせて一まん千人せんにん
〔ヨシュア記8章26節〕
26 ヨシユア、アイのたみをことごとくほろぼしたつまではそのほこさしのべたるたれざりき
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり
〔ヨシュア記11章14節〕
14 これらのまち諸󠄃もろ〳〵貨財くわざいおよ家畜かちくはイスラエルの人々ひと〴〵うばひてみづかこれひとはみな刃󠄃やいばをもてうちほろぼしつく氣息いきする者󠄃もの一人ひとりだに遺󠄃のこさゞりき
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔サムエル前書15章8節〕
8 サウル、アマレクびとわうアガグをいけ刃󠄃やいばをもてそのたみをことごとくほろぼせり
〔サムエル前書15章9節〕
9 しかれども、サウルとたみアガグをゆるしまたひつじうしもつときものおよこえたるものならびこひつじすべもののこしてこれをほろぼしつくすをこのまずたゞあし弱󠄃よわものをほろぼしつくせり

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たゞその家畜かちくおよび邑々まち〳〵よりとりたる掠取ぶんどりものわれらこれを自分󠄃おのれものとなせり
Only the cattle we took for a prey unto ourselves, and the spoil of the cities which we took.


(Whole verse)
〔民數紀略31章9節~31章11節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちミデアンの婦󠄃女等をんなどもとその子女こども生擒いけどりその家畜かちくひつじむれとその貨財くわざいをことごとくうばり~(11) かくて彼等かれらはそのうばひしものかすめしものひとけものともに
〔申命記20章14節〕
14 たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよびすべてそのまちうちにてなんぢうばたるものこと〴〵おのれとるべしそもそもなんぢがそのてきよりうばたるものなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま者󠄃ものなればなんぢこれをもてたのしむべし
〔ヨシュア記8章27節〕
27 たゞしそのまち家畜かちくおよび貨財くわざいはイスラエルびとこれをうばひてみづかとれはヱホバのヨシユアにめいじたまひしことばよるなり

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アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
From Aroer, which is by the brink of the river of Arnon, and from the city that is by the river, even unto Gilead, there was not one city too strong for us: the LORD our God delivered all unto us:


Aroer
〔申命記3章12節〕
12 そのときわれらこのたりしがアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりのとギレアデの山地やまち半󠄃なかばとそのうち邑々まち〳〵とはわれこれをルベンびととガドびとあたへたり
〔申命記4章48節〕
48 そのたるはアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりヘルモンといふシオンやまにいたり
〔ヨシュア記13章9節〕
9 アルノンのたにはしにあるアロエルより此方こなたたになかにあるまちデボンまでにわたるメデバの一切すべて平󠄃地ひらち
〔イザヤ書17章2節〕
2 アロエルの諸󠄃邑まち〳〵はすてられん獸畜けもののむれそこにすみてそのふしやすめるをおびやかす者󠄃ものもなからん
〔エレミヤ記48章19節〕
19 アロエルに住󠄃すめ婦󠄃をんな道󠄃みちかたはらにたちてうかが逃󠄄にげきたる者󠄃もののがれいたる者󠄃ものこといかんと
not
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。

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たゞアンモンの子孫しそんヤボクがは全󠄃ぜんがん山地やまち邑々まち〳〵などすべてわれらの神󠄃かみヱホバがわれらの往󠄃ゆくきんじたまへるところにはなんぢいたらざりき
Only unto the land of the children of Ammon thou camest not, nor unto any place of the river Jabbok, nor unto the cities in the mountains, nor unto whatsoever the LORD our God forbad us.


Jabbok
〔創世記32章22節〕
22 そのおきいでて二人ふたりつま二人ふたり仕女つかへめおよびじふいちにん導󠄃みちびきてヤボクのわたりをわたれり
〔民數紀略21章24節〕
24 イスラエルやいばをもてこれうちやぶりそのをアルノンよりヤボクまでうばりアンモンの子孫ひと〴〵にまでいたれりアンモンの子孫ひと〴〵境界さかひ堅固けんごなりき
〔ヨシュア記12章2節〕
2 まづアモリびとわうシホンかれはヘシボンに住󠄃すみをれりそのをさめたるはアルノンのたにはしなるアロエルよりたになかまちおよびギレアデの半󠄃なかばかねてアンモンの子孫ひと〴〵境界さかひなるヤボクがはにいたり
unto the land
〔申命記2章5節〕
5 かれらをせむなかかれらのあしうらふむほどをもなんぢらにあたへじわれセイルやまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔申命記2章9節〕
9 ときにヱホバわれにいひたまひけるはモアブびとをなやますなかれまたこれせめたゝかふなかれかれらのをばわれなんぢらの產業さんげふあたへじわれロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと
〔申命記2章19節〕
19 なんぢアンモンの子孫しそん近󠄃ちかづときこれをなやますなかこれせむるなかれアンモンの子孫しそんわれこれをなんぢらの產業さんげふあたへじわれこれをロトの子孫しそんにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔申命記3章16節〕
16 ルベンびととガドびとにはギレアデよりアルノンがはまでをあたへそのかは眞󠄃中たゞなかをもてさかひとなしまたアンモンの子孫しそんさかひなるヤボクがはにまでいた
〔士師記11章15節〕
15 ヱフタかくいへりイスラエルはモアブのとらずまたアンモンの子孫ひと〴〵をもとらざりしなり