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是これはモーセがヨルダンの此旁こなたの曠野あらの紅海󠄃こうかいに對たいする平󠄃野ひらのに在ありてバラン、トベル、ラバン、ハゼロテ、デザハブの間あひだにてイスラエルの一切すべての人ひとに吿つげたる言語ことばなり
These be the words which Moses spake unto all Israel on this side Jordan in the wilderness, in the plain over against the Red sea, between Paran, and Tophel, and Laban, and Hazeroth, and Dizahab.


Hazeroth
〔民數紀略11章35節〕
35 斯かくて民たみキブロテハツタワよりハゼロテに進󠄃すゝみゆきてハゼロテに居をりぬ
〔民數紀略33章17節〕
17 キブロテハッタワより出いでたちてハゼロテに營えいを張はり
〔民數紀略33章18節〕
18 ハゼロテより出いでたちてリテマに營えいを張はり
Paran
〔創世記21章21節〕
21 パランの曠野あらのに住󠄃すめり其その母はゝ彼かれのためにエジプトの國くにより妻つまを迎󠄃むかへたり
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイの野のより出いでて途󠄃みちに進󠄃すゝみたりしがパランの野のにいたりて雲くも止とゞまれり
〔民數紀略12章16節〕
16 その後のち民たみハゼロテより進󠄃すゝみてバランの曠野あらのに營えいを張はれり
〔民數紀略13章3節〕
3 モーセすなはちヱホバの命めいにしたがひてバランの曠野あらのよりこれを遣󠄃つかはせりその人等ひとたちは皆みなイスラエルの子孫ひと〴〵の領袖かしらたる者󠄃ものなり
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシに至いたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに就つきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとを申まをしその地ちの果物くだものをこれに見しめせり
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイより來きたりセイルより彼かれらにむかひて昇のぼりバランの山やまより光明ひかりを發はなちて出いで千萬ちよろずの聖󠄃者󠄃きよきものの中間なかよりして格いたりたまへりその右みぎの手てには輝かがやける火ひありき
〔サムエル前書25章1節〕
1 爰こゝにサムエル死しにしかばイスラエル人びと皆みなあつまりて之これをかなしみラマにあるその家いへにてこれを葬はうむれりダビデたちてバランの野のにくだる
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンより來きたり聖󠄃者󠄃きよきものパラン山やまより臨のぞみたまふ  セラ 其その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんを蔽おほひ其その讃美さんび世界せかいに徧あまねし
Red sea
〔民數紀略21章14節〕
14 故ゆゑにヱホバの戰爭いくさの記ふみに言いへるあり云いはくスパのワヘブ、アルノンの河かは
on this
〔民數紀略32章5節〕
5 また曰いふ然されば我われらもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを獲えたらば請󠄃こふこの地ちを僕しもべ等らに與あたへて產業さんげふとなさしめ我われらをしてヨルダンを濟わたること無なからしめよと斯かくいへり
〔民數紀略32章19節〕
19 我われらはヨルダンの彼旁かなたにおいて彼かれらと偕ともに產業さんげふを獲うることを爲せじ我われらはヨルダンの此旁こなたすなはち東ひがしの方かたに產業さんげふを獲うればなり
〔民數紀略32章32節〕
32 我われらは身みをよろひてヱホバの前󠄃まへにカナンの地ちに濟わたりゆきヨルダンの此旁こなたなる我われらの產業さんげふを保たもつことを爲すべし
〔民數紀略34章15節〕
15 この二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとはヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちその東ひがし日ひの出いづる方かたにおいてその產業さんげふを受うけたり
〔民數紀略35章14節〕
14 すなはち汝なんぢらヨルダンの此旁こなたにおいて三みつの邑まちを予あたヘカナンの地ちにおいて三みつの邑まちを予あたへて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちとなすべし
〔ヨシュア記9章1節〕
1 茲こゝにヨルダンの彼旁かなたにおいて山地やまち平󠄃地ひらちレバノンに對むかへる大海󠄃おほうみの濱邊󠄎はまべに居をる諸󠄃もろ〳〵の王わうすなはちヘテ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとたる者󠄃ものどもこれを聞きゝて
〔ヨシュア記9章10節〕
10 また彼かれがヨルダンの彼旁かなたにをりしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうすなはちヘシボンの王わうシホンおよびアシタロテにをりしバシヤンの王わうオグに爲なしたりし一切すべての事ことを聞きゝたればなり
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
〔ヨシュア記22章7節〕
7 マナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにはモーセ、バシヤンにて產業さんげふを與あたへおけりその他ほかの半󠄃なかばにはヨシユア、ヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにてその兄弟きやうだい等らの中なかに產業さんげふを與あたふヨシユア彼かれらをその天てん幕まくに歸かへし遣󠄃やるに當あたりて之これを祝󠄃しゆくし

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ホレブよりセイル山やまの路みちを經へてカデシバルネアに至いたるには十一日路にちぢあり
(There are eleven days' journey from Horeb by the way of mount Seir unto Kadesh-barnea.)


by the way
〔民數紀略20章17節~20章21節〕
17 願ねがはくは我われらをして汝なんぢの國くにを通󠄃過󠄃とほらしめよ我等われらは田畝たはたをも葡萄園ぶだうばたけをも通󠄃過󠄃とほらじまた井ゐどの水みづをも飮のまじ我われらは第ただ王わうの路みちを通󠄃過󠄃とほり汝なんぢの境さかひをいづるまでは右みぎにも左ひだりにもまがらじ~(21) エドムかくイスラエルにその境さかひの中うちを通󠄃過󠄃とほることを容ゆるさゞりければイスラエルは他ほかにむかひて去されり
〔申命記1章44節〕
44 その山やまに住󠄃すめるアモリ人びと汝等なんぢらにむかひて出いできたり蜂はちの驅おふがごとくに汝なんぢらを驅おひちらしなんぢらをセイルに打敗うちやぶりてホルマにおよべり
〔申命記2章4節〕
4 汝なんぢまた民たみに命めいじて言いへ汝なんぢらはセイルに住󠄃すめるヱサウの子孫しそんなる汝なんぢらの兄弟きやうだいの境界さかひを通󠄃とほらんとす彼かれらはなんぢらを懼おそれん汝なんぢら深ふかく自みづから謹󠄄つゝしむべし
〔申命記2章8節〕
8 我われらつひにセイル山やまに住󠄃すめるエサウの子孫しそんなる我われらの兄弟きやうだいを離はなれてアラバの路みちを通󠄃とほりエラテとエジオンゲベルを經へて   轉めぐりてモアブの曠野あらのの路みちに進󠄃すゝみいれり
unto
〔レビ記2章14節〕
14 汝なんぢ初はつ穗ほの素祭そさいをヱホバにそなへんとせば穗ほを火ひにやきて殼からをさりたる者󠄃ものをもて汝なんぢの初はつ穗ほの禮物そなへものにそなふべし
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわいの幕屋まくやにいり出いできたりて民たみを祝󠄃しゆくせり斯かくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべての民たみに顯あらはれ
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシに至いたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに就つきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとを申まをしその地ちの果物くだものをこれに見しめせり
〔民數紀略32章8節〕
8 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちも我わがカデシバルネアより其その地ちを觀みに遣󠄃つかはせし時ときに然しかなせり
〔ヨシュア記14章6節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる

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第だい四十年ねんの十一月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つきの一日ついたちにモーセはイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてヱホバが彼等かれらのために自己おのれに授さづけたまひし命令めいれいを悉こと〴〵く吿つげたり
And it came to pass in the fortieth year, in the eleventh month, on the first day of the month, that Moses spake unto the children of Israel, according unto all that the LORD had given him in commandment unto them;


(Whole verse)
〔民數紀略20章1節〕
1 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしう正しやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれり而しかして民たみみなカデシに止とゞまりけるがミリアム其處そこにて死しにたれば之これを其處そこに葬はうむりぬ
〔民數紀略33章38節〕
38 イスラエルの子孫ひと〴〵がエジプトの國くにを出いでてより四十年ねんの五月󠄃ぐわつの朔日つひたちに祭司さいしアロンはヱホバの命めいによりてホル山ざんに登のぼりて其處そこに死しねり

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是これはモーセがヘシボンに住󠄃すめるアモリ人びとの王わうシホン及およびエデレイのアシタロテに住󠄃すめるバシヤンの王わうオグを殺ころしたる後のちなりき
After he had slain Sihon the king of the Amorites, which dwelt in Heshbon, and Og the king of Bashan, which dwelt at Astaroth in Edrei:


(Whole verse)
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリ人びとの王わうシホンに遣󠄃つかはして言いひしめけるは~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔申命記2章26節~2章37節〕
26 茲こゝに我われケデモテの曠野あらのよりヘシボンの王わうシホンに使󠄃者󠄃つかひをおくり和好やはらぎの言ことばを述󠄃のべしめたり云いはく~(37) 第たゞアンモンの子孫しそんの地ちヤボク川がはの全󠄃ぜん岸がん山地やまちの邑々まち〳〵など凡すべてわれらの神󠄃かみヱホバが我われらの往󠄃ゆくを禁きんじたまへる處ところには汝なんぢいたらざりき
〔申命記3章1節~3章11節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり~(11) 彼かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンの王わうオグ只たゞ一人ひとりなりき彼かれの寢ね臺だいは鐵てつの寢ね臺だいなりき是これは今いまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるに非あらずや人ひとの肘ひじによれば是これはその長たけ九キユビトその寛はゞ四キユビトあり
〔ヨシュア記12章2節~12章6節〕
2 先まづアモリ人びとの王わうシホン彼かれはヘシボンに住󠄃すみをれり其その治をさめたる地ちはアルノンの谷たにの端はしなるアロエルより谷たにの中なかの邑まちおよびギレアデの半󠄃なかばを括かねてアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひなるヤボク河がはにいたり~(6) ヱホバの僕しもべモーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵とともに彼かれらを擊うちほろぼせり而しかしてヱホバの僕しもべモーセ之これが地ちをルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばに與あたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記13章10節~13章12節〕
10 ヘシボンにて世よを治をさめしアモリ人びとの王わうシホンの一切すべての邑々まち〳〵よりしてアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひまでの地ち~(12) アシタロテおよびエデレイにて世よを治をさめしバシヤンの王わうオグの全󠄃國ぜんこくオグはレバイムの餘民よみんの遺󠄃のこれる者󠄃ものなりモーセこれらを擊うちて逐󠄃おひはらへり
〔ネヘミヤ記9章22節〕
22 而しかして汝なんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんを彼かれらにあたへて之これを各々おの〳〵に分󠄃わかち取とらしめ給たまへりかれらはシホンの地ちヘシボンの王わうの地ちおよびバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり
〔詩篇135章11節〕
11 アモリ人びとのわうシホン、バシヤンの王わうオグならびにカナンの國々くに〴〵なり
〔詩篇136章19節〕
19 アモリ人びとのわうシホンをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章20節〕
20 バシヤンのわうオグを誅ころしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり

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即すなはちモーセ、ヨルダンの此旁こなたなるモアブの地ちにおいてこの律法おきてを解明ときあかすことを爲なし始はじめたり曰いはく
On this side Jordan, in the land of Moab, began Moses to declare this law, saying,


to declare
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記17章18節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ
〔申命記17章19節〕
19 世よに生存ながらふる日ひの間あひだつねにこれを己おのれの許もとに置おきて誦よみ斯かくしてその神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなびこの律法おきての一切すべての言ことばと是等これらの法度のりを守まもりて行おこなふべし
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてを書かきヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべての長老等としよりたちに授さづけたり
〔申命記32章46節〕
46 これに言いひけるは我わが今日けふなんぢらに對むかひて證あかしするこの一切すべての言語ことばを汝なんぢら心こゝろに藏をさめ汝なんぢらの子等こどもにこの律法おきての一切すべての言語ことばを守まもりおこなふことを命めいずべし

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我われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブにて我われらに吿つげて言いひたまへり汝なんぢらはこの山やまに居をること日ひすでに久ひさし
The LORD our God spake unto us in Horeb, saying, Ye have dwelt long enough in this mount:


Ye have
〔出エジプト記19章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵エジプトの地ちを出いでて後のち第三月󠄃みつきめにいたりて其その日ひにシナイの曠野あらのに至いたる
〔出エジプト記19章2節〕
2 即すなはちかれらレピデムを出いでたちてシナイの曠野あらのにいたり曠野あらのに幕まくを張はれり彼處かしこにてイスラエルは山やまの前󠄃まへに營えいを設まうけたり
〔民數紀略10章11節~10章13節〕
11 斯かくて第だい二年ねんの二月󠄃ぐわつの二十日はつかに雲くも律法おきての幕屋まくやを離はなれて昇のぼりければ~(13) 斯かくかれらはヱホバのモーセによりて命めいじたまへるところに遵󠄅したがひて途󠄃みちに進󠄃すゝむことを始はじめたり
in Horeb
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセその妻つまの父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロの群むれを牧かひをりしがその群むれを曠野あらのの奧おくにみちびきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたるに
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃みよ我われそこにて汝なんぢの前󠄃まへにあたりてホレブの磐いはの上うへに立たゝん汝なんぢ磐いはを擊うつべし然しかせば其それより水みづ出いでん民たみこれを飮のむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたちの前󠄃まへにて斯かくおこなへり
〔申命記5章2節〕
2 我われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブに於おいて我われらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへり

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汝なんぢら身みを轉めぐらして途󠄃みちに進󠄃すゝみアモリ人びとの山やまに往󠄃ゆき其それに鄰󠄄となれる處々ところ〴〵に往󠄃ゆき平󠄃野ひらの 山地やまち 窪地くぼち 南みなみの地ち 海󠄃邊󠄎うみべ カナン人びとの地ちレバノンおよび大河おほかはユフラテ河がはに到いたれ
Turn you, and take your journey, and go to the mount of the Amorites, and unto all the places nigh thereunto, in the plain, in the hills, and in the vale, and in the south, and by the sea side, to the land of the Canaanites, and unto Lebanon, unto the great river, the river Euphrates.


all the places
無し
in the plain
〔申命記11章11節〕
11 然されど汝なんぢらが濟わたりゆきて獲うるところの地ちは山やまと谷たにの多おほき地ちにして天てんよりの雨あま水みづを吸すふなり
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかく此この全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち 南みなみの地ち 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくの地ちならびに其そのすべての王等わうたちを擊うちほろぼして人ひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさず凡すべて氣息いきする者󠄃ものは盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバの命めいじたまひしごとし
〔ヨシュア記11章16節〕
16 ヨシユア斯かくその全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち 南みなみの全󠄃地ぜんち ゴセンの全󠄃地ぜんち 平󠄃地ひらち アラバ、イスラエルの山地やまちおよびその平󠄃地ひらちを取とり
〔ヨシュア記11章17節〕
17 セイルに上のぼりゆくでハラク山やまよりヘルモン山やまの麓ふもとなるレバノン谷だにのバアルガデまでを獲えその王等わうたちをことごとく執とらへて之これを擊うちて死しなしめたり
the great
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔ヨシュア記1章4節〕
4 汝なんぢらの疆界さかひは荒野あれのおよび此このレバノンより大河おほかはユフラテ河がはに至いたりてヘテ人びとの全󠄃地ぜんちを包󠄃かね日ひの沒いる方かたの大海󠄃おほうみに及およぶべし
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり
〔歴代志略上5章9節〕
9 ギレアデの地ちにてその家畜かちく殖增ふえましければまた地ちを東ひがしの方かたユフラテ河がはの此方こなたなる荒野あらのの極端はしにまでおよぼせり
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき
the mount
〔創世記15章16節~15章21節〕
16 四よ代だいに及およびて彼等かれら此こゝに返󠄄かへりきたらん其そはアモリ人びとの惡あく未いまだ貫󠄄盈みたざれば也なりと~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔民數紀略34章3節~34章12節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし~(12) その界さかひヨルダンに下くだりゆきて鹽しほ海󠄃うみにおよびて盡つくべし汝なんぢらの國くにはその周󠄃圍󠄃まはりの界さかひに依よれば是かくのごとくなるべし
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔アモス書2章9節〕
9 嚮󠄇さきに我われはアモリ人びとを彼かれらの前󠄃まへに絕たちたり アモリ人びとはその高たかきこと香柏かうはくのごとくその强つよきこと橡かしの樹きのごとくなりしが我われその上うへの果みと下したの根ねとをほろぼしたり

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我われこの地ちを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり入いりてこの地ちを獲えよ是これはヱホバが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひて之これを彼かれらとその後のちの子孫しそんに與あたへんと言いひたまひし者󠄃ものなりと
Behold, I have set the land before you: go in and possess the land which the LORD sware unto your fathers, Abraham, Isaac, and Jacob, to give unto them and to their seed after them.


set
無し
which
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記13章14節〕
14 ロトのアブラムに別ほかれし後のちヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは爾なんぢの目めを擧あげて爾なんぢの居をる處ところより西東にしひがし北きた南みなみを瞻望󠄇のぞめ
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔創世記15章16節〕
16 四よ代だいに及およびて彼等かれら此こゝに返󠄄かへりきたらん其そはアモリ人びとの惡あく未いまだ貫󠄄盈みたざれば也なりと
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記22章16節~22章18節〕
16 言いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふ我われ己おのれを指さして誓ちかふ汝なんぢ是この事ことを爲なし汝なんぢの子こ即すなはち汝なんぢの獨子ひとりごを惜をしまざりしに因よりて~(18) 又󠄂また汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを得うべし汝なんぢわが言ことばに遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔創世記28章14節〕
14 汝なんぢの子孫しそんは地ちの塵沙すなのごとくなりて西東にしひがし北きた南みなみに蔓ひろがるべし又󠄂また天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の族やから汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん

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彼時かのとき我われなんぢらに語かたりて言いへり我われは一人ひとりにては汝なんぢらをわが任にとして負󠄅おふことあたはず
And I spake unto you at that time, saying, I am not able to bear you myself alone:


I am not
〔出エジプト記18章18節〕
18 汝なんぢかならず氣力ちからおとろへん汝なんぢも汝なんぢとともなる民たみも然しからん此この事こと汝なんぢには重おもきに過󠄃すぐ汝なんぢ一人ひとりにては之これを爲なすことあたはざるべし
〔民數紀略11章11節~11章14節〕
11 モーセすなはちヱホバに言いひけるは汝なんぢなんぞ僕しもべを惡あしくしたまふ乎やいかなれば我われ汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えずして汝なんぢかく此このすべての民たみをわが任にとなして我われに負󠄅おはせたまふや~(14) 我われは一人ひとりにてはこの總󠄂體すべての民たみをわが任にとして負󠄅おふことあたはず是これは我われには重おもきに過󠄃すぐればなり
〔民數紀略11章17節〕
17 我われ降󠄄くだりて其處そこにて汝なんぢと言ものいはん又󠄂またわれ汝なんぢの上うへにあるところの靈れいを彼等かれらにも分󠄃わかち與あたへん彼等かれら汝なんぢとともに民たみの任にを負󠄅おひ汝なんぢをして只ただ一人ひとりにて之これを負󠄅おふこと無なからしむべし

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汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらを衆多おほくならしめたまひたれば汝なんぢら今日こんにちは天空󠄃そらの星ほしのごとくに衆おほし
The LORD your God hath multiplied you, and, behold, ye are this day as the stars of heaven for multitude.


your God
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記28章14節〕
14 汝なんぢの子孫しそんは地ちの塵沙すなのごとくなりて西東にしひがし北きた南みなみに蔓ひろがるべし又󠄂また天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の族やから汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔出エジプト記12章37節〕
37 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもの外ほかに徒かちにて步あゆめる男をとこ六十萬人まんにんありき
〔出エジプト記32章13節〕
13 汝なんぢの僕しもべアブラハム、イサク、イスラエルを憶おもひたまへ汝なんぢは自己みづからさして彼等かれらに誓ちかひて我われ天てんの星ほしのごとくに汝等なんぢらの子孫しそんを增まし又󠄂またわが言いふところの比この地ちをことごとく汝等なんぢらの子孫しそんにあたへて永ながくこれを有󠄃たもたしめんと彼等かれらに言いひたまへりと
〔民數紀略1章46節〕
46 其その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十萬まん三千五百五十人にんありき
〔申命記10章22節〕
22 汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちは僅わづかか七十人にんにてエジプトに下くだりたりしに今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして天空󠄃そらの星ほしのごとくに多おほくならしめたまへり
〔申命記28章62節〕
62 汝なんぢらは空󠄃そらの星ほしのごとくに衆多おほかりしも汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはざるによりて殘のこり寡すくなに打うちなさるべし
〔歴代志略上27章23節〕
23 二十歳さい以下いかなる者󠄃ものはダビデこれを數󠄄かぞへざりき其そはヱホバかつてイスラエルを增まして天空󠄃そらの星ほしのごとくにせんと言いひたまひしことあればなり
〔ネヘミヤ記9章23節〕
23 斯かくてまた汝なんぢは彼かれらの子孫しそんを增まして空󠄃そらの星ほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞ等たちに入いりて獲えよと宣のたまひたる地ちに之これを導󠄃みちびきいりたまひしかば

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願ねがはくは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをして今いまあるよりは千倍ばいも多おほくならしめ又󠄂またなんぢらに約束やくそくせしごとく汝なんぢらを祝󠄃福󠄃めぐみたまはんことを
(The LORD God of your fathers make you a thousand times so many more as ye are, and bless you, as he hath promised you!)


and bless you
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記49章25節〕
25 汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみによる彼かれなんぢを助たすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによる彼かれなんぢを祝󠄃めぐまん上うへなる天てんの福󠄃ふく、下したによこたはる淵わだの福󠄃ふく、乳󠄃哺ちゝの福󠄃ふく、胎はらの福󠄃ふく、汝なんぢにきたるべし
〔出エジプト記32章13節〕
13 汝なんぢの僕しもべアブラハム、イサク、イスラエルを憶おもひたまへ汝なんぢは自己みづからさして彼等かれらに誓ちかひて我われ天てんの星ほしのごとくに汝等なんぢらの子孫しそんを增まし又󠄂またわが言いふところの比この地ちをことごとく汝等なんぢらの子孫しそんにあたへて永ながくこれを有󠄃たもたしめんと彼等かれらに言いひたまへりと
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
〔民數紀略22章12節〕
12 神󠄃かみバラムに言いひたまひけるは汝なんぢかれらとともに往󠄃ゆくべからず亦またこの民たみを詛のろふべからず是これは祝󠄃福󠄃めぐまるる者󠄃ものたるなり
make you
〔サムエル後書24章3節〕
3 ヨアブ王わうにいひけるは幾何いくばくあるともねがはくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ民たみを百ひやく倍ばいに增ましたまへ而しかして王わうわが主しゆの目めそれを視󠄃みるにいたれ然しかりといへども王わうわが主しゆの此事このことを悅よろこびたまふは何故なにゆゑぞやと
〔歴代志略上21章3節〕
3 ヨアブ答こたへけるは幾何いくばくあるとも願ねがはくはヱホバその民たみを百ひやく倍ばいに增ましたまへ然さりながら王わうわが主しゆよ是これはみな我わが主しゆの僕しもべならずや然しかるに何なにとて我わが主しゆこの事ことを爲なさんと要󠄃もとめたまふや何なんぞイスラエルをして之これによりて罪つみを獲えせしむべけんやと
〔詩篇115章14節〕
14 願ねがはくはヱホバなんぢらを增まし加くはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへ給たまはんことを

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我われ一人ひとりにては爭いかで汝なんぢらを吾わが任にとなしまた汝なんぢらの重負󠄅おもにと汝なんぢらの爭競あらそひに當あたることを得えんや
How can I myself alone bear your cumbrance, and your burden, and your strife?


(Whole verse)
〔出エジプト記18章13節~18章16節〕
13 次󠄄つぎの日ひにいたりてモーセ坐ざして民たみを審判󠄄さばきしが民たみは朝󠄃あさより夕ゆふまでモーセの傍かたはらに立たてり~(16) 彼等かれら事ことある時ときは我われに來きたれば我われ此これと彼かれとを審判󠄄さばきて神󠄃かみの法度のりと律法おきてを知しらしむ
〔民數紀略11章11節~11章15節〕
11 モーセすなはちヱホバに言いひけるは汝なんぢなんぞ僕しもべを惡あしくしたまふ乎やいかなれば我われ汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えずして汝なんぢかく此このすべての民たみをわが任にとなして我われに負󠄅おはせたまふや~(15) 我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えば請󠄃こふ斯かく我われを爲せんよりは寧むしろ直たゞちに我われを殺ころしたまへ我われをしてわが困苦くるしみを見みせしめたまふ勿なかれ
〔申命記1章9節〕
9 彼時かのとき我われなんぢらに語かたりて言いへり我われは一人ひとりにては汝なんぢらをわが任にとして負󠄅おふことあたはず
〔列王紀略上3章7節~3章9節〕
7 わが神󠄃かみヱホバ汝なんぢは僕しもべをして我わが父󠄃ちゝダビデに代かはりて王わうとならしめたまへり而しかるに我われは小ちひさき子こにして出で入いりすることを知しらず~(9) 是故このゆえに聽きき別わくる心こゝろを僕しもべに與あたへて汝なんぢの民たみを鞫さばかしめ我われをして善よし惡あしを辨別わきまふることを得えさしめたまへ誰たれか汝なんぢの此これ夥多おびただしき民たみを鞫さばくことを得えんと
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり
〔コリント後書2章16節〕
16 この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
〔コリント後書3章5節〕
5 されど己おのれは何事なにごとをも自みづから定さだむるに足たらず、定さだむるに足たるは神󠄃かみによるなり。

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汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより智慧󠄄ちゑあり知識ちしきありて人ひとに識しられたる人々ひと〴〵を簡えらべ我われこれを汝なんぢらの首長をさとなさんと
Take you wise men, and understanding, and known among your tribes, and I will make them rulers over you.


Take
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし
〔民數紀略11章16節〕
16 是こゝにおいてヱホバ、モーセに言いひたまはくイスラエルの老人としよりの中うち民たみの長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるを汝なんぢが知しるところの者󠄃もの七十人にんを我わが前󠄃まへに集あつめ集會しふくわいの幕屋まくやに携つれきたりて其處そこに汝なんぢとともに立たゝしめよ
〔民數紀略11章17節〕
17 我われ降󠄄くだりて其處そこにて汝なんぢと言ものいはん又󠄂またわれ汝なんぢの上うへにあるところの靈れいを彼等かれらにも分󠄃わかち與あたへん彼等かれら汝なんぢとともに民たみの任にを負󠄅おひ汝なんぢをして只ただ一人ひとりにて之これを負󠄅おふこと無なからしむべし
〔使徒行傳1章21節~1章23節〕
21 然されば主しゅイエス我等われらのうちに往󠄃來ゆききし給たまひし間あひだ、~(23) 爰こゝにバルサバと稱󠄄となへられ、またの名なをユストと呼よばるるヨセフ及およびマツテヤの二人ふたりをあげ、
〔使徒行傳6章2節~6章6節〕
2 爰こゝに十二じふに使󠄃徒しとすべての弟子でしを呼よび集あつめて言いふ『われら神󠄃かみの言ことばを差措さしおきて、食󠄃卓しょくたくに事つかふるは宣よろしからず。~(6) 使󠄃徒しとたちの前󠄃まへに立たてたれば、使󠄃徒しとたち祈󠄃いのりて手てをその上うへに按おけり。

前に戻る 【申命記1章14節】

時ときに汝なんぢら答こたへて言いへり汝なんぢが言いふところの事ことを爲なすは善よしと
And ye answered me, and said, The thing which thou hast spoken is good for us to do.


前に戻る 【申命記1章15節】

是こゝをもて我われ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの首長をさなる智慧󠄄ちゑありて人ひとに知しられたる者󠄃等ものどもを取とりて汝なんぢらの首長をさとなせり即すなはち之これをもて千人にんの長かしら百人にんの長かしら五十人にんの長かしら十人にんの長かしらとなしまた汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちの官吏󠄄つかさびととなせり
So I took the chief of your tribes, wise men, and known, and made them heads over you, captains over thousands, and captains over hundreds, and captains over fifties, and captains over tens, and officers among your tribes.


I took
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルの中うちより遍󠄃あまねく賢かしこき人ひとを擇えらみてこれを民たみの長かしらとなし千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなせり
〔出エジプト記18章26節〕
26 彼等かれら常つねに民たみを鞫さばき難󠄄事なんじはこれをモーセに陳のべ小事せうじは凡すべて自みづからこれを判󠄄さばけり
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
captains over thousands
〔民數紀略31章14節〕
14 モーセはその軍勢ぐんぜいの領袖をさ等たちすなはち戰爭いくさより歸かへりきたれる千せん人にんの長かしら等たちと百ひやく人にんの長かしら等たちのなせる所󠄃ところを怒いかれり
〔サムエル前書8章12節〕
12 また之これをおのれの爲ために千夫せんにんの長かしら五十夫ごじふにんの長かしらとなしまた其その地ちをたがへし其その作さく物もつを刈からしめまた武器󠄃ぶきと車しや器󠄃きとを造󠄃つくらしめん
〔サムエル前書17章18節〕
18 また此この十とをの乾酪󠄂かんらくをとりて其その千夫せんにんの長かしらにおくり兄あにの安否あんぴを視󠄃みて其その返󠄄かへり事ごとをもちきたれと
〔サムエル前書22章7節〕
7 サウル側そばにたてる僕けらいにいひけるは汝なんぢらベニヤミン人びと聞きけよヱサイの子こ汝なんぢらおのおのに田はたけと葡萄園ぶだうばたけをあたへ汝なんぢらおのおのを千夫せんにんの長かしら百夫ひやくにんの長かしらとなすことあらんや
made
〔エペソ書4章11節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。

前に戻る 【申命記1章16節】

また彼時かのときに我われ汝なんぢらの士師さばきびと等たちに命めいじて言いへり汝なんぢらその兄弟きやうだいの中うちの訴訟󠄃うつたへを聽きき此人このひとと彼人かのひとの間あひだを正たゞしく審判󠄄さばくべし他國よそぐにの人ひとにおいても然しかり
And I charged your judges at that time, saying, Hear the causes between your brethren, and judge righteously between every man and his brother, and the stranger that is with him.


Hear
〔出エジプト記23章2節〕
2 汝なんぢ衆おほくの人ひとにしたがひて惡あくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいて答こたへをなすに方あたりて衆おほくの人ひとにしたがひて道󠄃みちを曲まぐべからず
〔出エジプト記23章3節〕
3 汝なんぢまた貧󠄃まづしき人ひとの訴訟󠄃うつたへを曲まぐて庇たすくべからず
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりの事ことに遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきものと義者󠄃ただしきものとはこれを殺ころすなかれ我われは惡あしき者󠄃ものを義ぎとすることあらざるなり
〔出エジプト記23章8節〕
8 汝なんぢ賄賂まひなひを受うくべからず賄賂まひなひは人ひとの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃たゞしきものの言ことばを曲まげしむるなり
〔レビ記19章15節〕
15 汝なんぢ審判󠄄さばきをなすに方あたりて不義ふぎを行おこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃ものを偏󠄃かたより護まもるべからず權ちからある者󠄃ものを曲まげて庇たすくべからず但たゞ公󠄃義ただしきをもて汝なんぢの鄰󠄄となりを審判󠄄さばくべし
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルの磐いはわれに語つげたまふ人ひとを正たゞしく治をさむる者󠄃もの神󠄃かみを畏おそれて治をさむる者󠄃ものは
〔歴代志略下19章6節~19章10節〕
6 而しかして裁判󠄄人さばきびとに言いひけるは汝等なんぢらその爲なすところを愼つゝしめ汝なんぢらは人ひとのために裁判󠄄さばきするに非あらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきする時ときにはヱホバ汝なんぢらと偕ともにいます~(10) 凡すべてその邑々まち〳〵に住󠄃すむ汝なんぢらの兄弟きやうだい血ちを相あひ流ながせる事ことまたは律法おきてと誡命いましめ法度のりと條例さだめなどの事ことにつきて汝なんぢらに訴うつたへ出いづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバに罪つみを犯をかさざらしめよ恐おそらくは震怒いかりなんぢと汝なんぢらの兄弟きやうだいにのぞまん汝なんぢら斯かくおこなはば愆とがなかるべし
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢら默もだしゐて義ぎをのべうるか 人ひとの子こよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔ヨハネ傳7章24節〕
24 外貌うはべによりて裁さばくな、正たゞしき審判󠄄さばきにて審さばけ』
charged
〔民數紀略27章19節〕
19 これを祭司さいしエレアザルと全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝせて彼かれらの前󠄃まへにて之これに命めいずる事ことをなすべし
〔申命記27章11節〕
11 その日ひにモーセまた民たみに命めいじて言いふ
〔申命記31章14節〕
14 ヱホバまたモーセに言いひたまひけるは視󠄃みよ汝なんぢの死しぬる日ひ近󠄃ちかしヨシユアを召めしてともに集會しふくわいの幕屋まくやに立たて我われかれに命めいずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち往󠄃ゆきて集會しふくわいの幕屋まくやに立たちけるに
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 汝なんぢらは知しる、我われらが父󠄃ちちのその子こに對たいするごとく各人おのおのに對たいし、
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにて嚴おごそかに汝なんぢに命めいず、何事なにごとをも偏󠄃かたより行おこなはず、偏󠄃頗へんぱなく此これ等らのことを守まもれ、
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
the stranger
〔出エジプト記22章21節〕
21 汝なんぢ他た國こくの人ひとを惱なやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからず汝なんぢらもエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとたりしなり
〔出エジプト記23章9節〕
9 他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
〔レビ記24章22節〕
22 外よそ國ぐにの人ひとにも自己おのれの國くにの人ひとにもこの法おきては同一ひとつなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記10章18節〕
18 孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきを行おこなひまた旅󠄃客たびゞとを愛あいしてこれに食󠄃物くひものと衣服󠄃きものを與あたへたまふ
〔申命記10章19節〕
19 汝なんぢら旅󠄃客たびゞとを愛あいすべし其そは汝なんぢらもエジプトの國くにに旅󠄃客たびゞとたりし事ことあればなり
〔申命記24章14節〕
14 困苦なやめる貧󠄃まづしき傭人やとひびとは汝なんぢの兄弟きやうだいにもあれ又󠄂または汝なんぢの地ちにてなんぢの門もんの內うちに寄寓やどる他よそ國ぐにの人ひとにもあれ之これを虐󠄃しへたぐべからず

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汝なんぢら人ひとを視󠄃みて審判󠄄さばきすべからず小ちひさき者󠄃ものにも大おほいなる者󠄃ものにも聽きくべし人ひとの面おもてを懼おそるべからず審判󠄄さばきは神󠄃かみの事ことなればなり汝なんぢらにおいて斷定さだめがたき事ことは我われに持もちきたれ我われこれを聽きかん
Ye shall not respect persons in judgment; but ye shall hear the small as well as the great; ye shall not be afraid of the face of man; for the judgment is God's: and the cause that is too hard for you, bring it unto me, and I will hear it.


respect persons
無し
shall not
〔レビ記19章15節〕
15 汝なんぢ審判󠄄さばきをなすに方あたりて不義ふぎを行おこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃ものを偏󠄃かたより護まもるべからず權ちからある者󠄃ものを曲まげて庇たすくべからず但たゞ公󠄃義ただしきをもて汝なんぢの鄰󠄄となりを審判󠄄さばくべし
〔申命記10章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみの神󠄃かみ主しゆの主しゆ大おほいにしてかつ權能ちからある畏おそるべき神󠄃かみにましまし人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みずまた賄賂まひなひを受うけず
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔サムエル後書14章14節〕
14 抑そも〳〵我儕われらは死しなざるべからず我儕われらは地ちに潟こぼれたる水みづの再ふたゝび聚あつまる能あたはざるがごとし神󠄃かみは生命いのちを取とりたまはず方法てだてを設まうけて其その放はなたれたる者󠄃ものをして己おのれの所󠄃ところより放はなたれをることなからしむ
〔箴言24章23節〕
23 是等これらもまた智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの箴言しんげんなり 偏󠄃かたより鞫さばきするは善よからず
〔ルカ傳20章21節〕
21 其その者󠄃ものどもイエスに問とひて言いふ『師しよ、我われらは汝なんぢの正たゞしく語かたり、かつ敎をしへ、外貌うはべを取とらず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ給たまふを知しる。
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロ口くちを開ひらきて言いふ、   『われ今いままことに知しる、神󠄃かみは偏󠄃かたよることをせず、
〔使徒行傳10章35節〕
35 何いづれの國くにの人ひとにても神󠄃かみを敬うやまひて義ぎをおこなふ者󠄃ものを容いれ給たまふことを。
〔ロマ書2章11節〕
11 そは神󠄃かみには偏󠄃かたより視󠄃み給たまふこと無なければなり。
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも僕しもべに對たいし斯かく行おこなひて威󠄂嚇おびやかしを止やめよ、そは彼かれらと汝なんぢらとの主しゅは天てんに在いまして偏󠄃かたより視󠄃みたまふことなきを汝なんぢら知しればなり。
〔コロサイ書3章25節〕
25 不義ふぎを行おこなふ者󠄃ものはその不義ふぎの報むくいを受うけん、主しゅは偏󠄃かたより視󠄃み給たまふことなし。
〔ヤコブ書2章1節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、榮光えいくわうの主しゅなる我われらの主しゅイエス・キリストに對たいする信仰しんかうを保たもたんには、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みるな。
〔ヤコブ書2章3節〕
3 汝なんぢ等らその華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きたる人ひとを重おもんじ視󠄃みて『なんぢ此この善よき處ところに坐ざせよ』と言いひ、また貧󠄃まづしき者󠄃ものに『なんぢ彼處かしこに立たつか、又󠄂またはわが足下あしもとに坐ざせよ』と言いはば、
〔ヤコブ書2章9節〕
9 されど若もし人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みば、これ罪つみを行おこなふなり。律法おきて、なんぢらを犯罪者󠄃はんざいしゃと定さだめん。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのの業わざに隨したがひて審さばきたまふ者󠄃ものを父󠄃ちちと呼よばば、畏おそれをもて世よに寓やどる時ときを過󠄃すごせ。
the cause
〔出エジプト記18章18節〕
18 汝なんぢかならず氣力ちからおとろへん汝なんぢも汝なんぢとともなる民たみも然しからん此この事こと汝なんぢには重おもきに過󠄃すぐ汝なんぢ一人ひとりにては之これを爲なすことあたはざるべし
〔出エジプト記18章22節〕
22 而しかして彼等かれらをして常つねに民たみを鞫さばかしめ大事だいじは凡すべてこれを汝なんぢに陳のべしめ小事せうじは凡すべて彼等かれらみづからこれを判󠄄さばかしむべし斯かく汝なんぢの身みの煩瑣わづらひを省はぶき彼かれらをして汝なんぢとその任にんを共ともにせしめよ
〔出エジプト記18章26節〕
26 彼等かれら常つねに民たみを鞫さばき難󠄄事なんじはこれをモーセに陳のべ小事せうじは凡すべて自みづからこれを判󠄄さばけり
〔申命記17章8節~17章10節〕
8 汝なんぢの門もんの內うちに訟󠄃うつたへ爭あらそふ事ことおこるに當あたりその事件ことがらもし血ちを相あひ流ながす事ことまたは權理けんりを相あひ爭あらそふ事ことまたは互たがひに相あひ擊うちたる事ことなどにして汝なんぢに裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならば汝なんぢ起󠄃たちあがりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに上のぼり往󠄃ゆき~(10) ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて彼かれらが汝なんぢに示しめす命令めいれいの言ことばのごとくに汝なんぢ行おこなひ凡すべて彼かれらが汝なんぢに敎をしふるごとくに愼つゝしみて爲なすべし
the judgment
〔歴代志略下19章6節〕
6 而しかして裁判󠄄人さばきびとに言いひけるは汝等なんぢらその爲なすところを愼つゝしめ汝なんぢらは人ひとのために裁判󠄄さばきするに非あらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきする時ときにはヱホバ汝なんぢらと偕ともにいます
ye shall hear
〔出エジプト記23章3節〕
3 汝なんぢまた貧󠄃まづしき人ひとの訴訟󠄃うつたへを曲まぐて庇たすくべからず
〔出エジプト記23章6節〕
6 汝なんぢ貧󠄃まづしき者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへある時ときにその判󠄄決さばきを曲まぐべからず
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりの事ことに遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきものと義者󠄃ただしきものとはこれを殺ころすなかれ我われは惡あしき者󠄃ものを義ぎとすることあらざるなり
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 彼かれらいひけるは汝なんぢは我われらをかすめずくるしめず又󠄂また何なにをも人ひとの手てより取とりしことなし
〔ヨブ記22章6節~22章9節〕
6 即すなはち汝なんぢは故ゆゑなくその兄弟きやうだいの物ものを抑おさへて質しちとなし 裸はだかなる者󠄃ものの衣服󠄃きものを剝はぎて取とり~(9) なんぢは寡婦󠄃やもめに手てを空󠄃むなしうして去さらしむ 孤子みなしごの腕うでは折をらる
〔ヨブ記29章11節~29章17節〕
11 我わが事ことを耳みゝに聞きける者󠄃ものは我われを幸福󠄃さいはひなりと呼よび 我われを目めに見みたる者󠄃ものはわがために證據あかしをなしぬ~(17) 惡あしき者󠄃ものの牙󠄂きばを折をり その齒はの間あひだより獲え物ものを取とりいだせり
〔ヨブ記31章13節~31章16節〕
13 わが僕しもべあるひは婢しもめの我われと辯爭いひあらそひし時ときに我われもし之これが權理けんりを輕かろんぜし事ことあらば~(16) 我われもし貧󠄃まづしき者󠄃ものにその願ねがふところを獲えしめず 寡婦󠄃やもめをしてその目めおとろへしめし事ことあるか
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばき苦くるしむものと乏ともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エレミヤ記5章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔アモス書5章12節〕
12 我われ知しる汝なんぢらの愆とがは多おほく汝なんぢらの罪つみは大おほいなり 汝なんぢらは義ただしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ賄賂まひなひを取とり門もんにおいて貧󠄃まづしき者󠄃ものを推抂おしまぐ
〔ミカ書2章1節~2章3節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ~(3) 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 視󠄃みよ我われ此この族やからにむかひて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと謀はかる 汝なんぢらはその頸うなじを是これより脱だつすること能あたはじ また首くびをあげて步あるくこと能あたはざるべし 其時そのときは災禍󠄃わざはひの時ときなればなり
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(4) 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
〔ミカ書7章4節〕
4 彼かれらの最もつとも善よき者󠄃ものも荊棘いばらのごとく最もつとも直なおき者󠄃ものも刺とげある樹きの垣かきより惡あしし 汝なんぢの觀望󠄇人ものみびとの日ひすなはち汝なんぢの刑罰けいばつの日ひいたる 彼かれらの中うちに今いま混亂こんらんあらん
〔ヤコブ書2章2節~2章4節〕
2 金きんの指輪ゆびわをはめ華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きたる人ひと、なんぢらの會堂くわいだうに入いりきたり、また粗末そまつなる衣ころもを著󠄄きたる貧󠄃まづしき者󠄃もの、いり來きたらんに、~(4) 汝[*]なんぢらの中うちにて區別わかちをなし、また惡あしき思おもひをもてる審判󠄄さばき人ひととなるに非あらずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
ye shall not
〔列王紀略上21章8節~21章14節〕
8 彼かれアハブの名なをもて書ふみを書かき彼かれの印いんを捺おし其その邑まちにナボテとともに住󠄃すめる長老としよりと貴たふとき人ひとに其その書ふみをおくれり~(14) 斯かくてイゼベルにナボテ擊うたれて死しにたりと言遣󠄃いひおくれり
〔ヨブ記31章34節〕
34 すなはち大衆たいしうを懼おそれ宗族そうぞくの輕蔑かろしめに怖おぢて口くちを閉とぢ門かどを出いでざりしごとき事ことあるか
〔箴言29章25節〕
25 人ひとを畏おそるれば罟わなにおちいる ヱホバをたのむ者󠄃ものは護まもられん
〔エレミヤ記1章17節〕
17 汝なんぢ腰󠄃こしに帶おびして起󠄃たちわが汝なんぢに命めいずるすべての事ことを彼等かれらにつげよその面かほを畏おそるる勿なかれ否しからざれば我われかれらの前󠄃まへに汝なんぢを辱はづかしめん
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデ黨たうの者󠄃ものどもと共ともに遺󠄃のこして言いはしむ『師しよ、我われらは知しる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ、かつ誰たれをも憚はゞかりたまふ事ことなし、人ひとの外貌うはべを見み給たまはぬ故ゆゑなり。
〔マルコ傳12章14節〕
14 その者󠄃ものども來きたりて言いふ『師しよ、我われらは知しる、汝なんぢは眞󠄃まことにして、誰たれをも憚はゞかりたまふ事ことなし、人ひとの外貌うはべを見みず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ給たまへばなり。我われら貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、宜よきか、惡あしきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』
〔テサロニケ前書2章4節〕
4 神󠄃かみに嘉よみせられて福󠄃音󠄃ふくいんを委ゆだねられたる者󠄃ものなれば、人ひとを喜よろこばせんとせず、我われらの心こゝろを鑒み給たまふ神󠄃かみを喜よろこばせ奉たてまつらんとして語かたるなり。

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我われかの時ときに汝なんぢらの爲なすべき事ことをことごとく汝なんぢらに命めいじたりき
And I commanded you at that time all the things which ye should do.


(Whole verse)
〔申命記4章5節〕
5 我われはわが神󠄃かみヱホバの我われに命めいじたまひし如ごとくに法度のりと律法おきてを汝なんぢらに敎をしへ汝なんぢらをしてその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて之これを行おこなはしめんとせり
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわが汝なんぢに命めいずるヱホバの法度のりと命令めいれいを守まもるべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそん祥󠄃さいはひを得え汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちにおいて汝なんぢその日ひを永ながうすることを得えて疆かぎりなからん
〔申命記12章28節〕
28 わが汝なんぢに命めいずる是等これらの言ことばを汝なんぢ聽きゝて守まもれ汝なんぢかく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀み正たゞしと觀みたまふ事ことを爲なさば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに永ながく福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなる事ことは何なにくれとなく憚はゞからずして吿つげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにても汝なんぢらを敎をしへ、
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。

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我等われらの神󠄃かみヱホバの我等われらに命めいじたまひしごとくに我等われらはホレブより出いでたち汝なんぢらが見み知しれるかの大おほいなる畏おそろしき曠野あらのを通󠄃とほりアモリ人びとの山やまを指さしてガデシバルネアに至いたれり
And when we departed from Horeb, we went through all that great and terrible wilderness, which ye saw by the way of the mountain of the Amorites, as the LORD our God commanded us; and we came to Kadesh-barnea.


through
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイの野のより出いでて途󠄃みちに進󠄃すゝみたりしがパランの野のにいたりて雲くも止とゞまれり
〔申命記8章15節〕
15 汝なんぢをみちびきて彼かれの大おほいにして畏おそるべき曠野あらのすなはち蛇へび火ひの蛇へび蠍󠄂さそりなどありて水みづあらざる乾かわける地ちを通󠄃とほり汝なんぢらのために堅かたき磐いはの中うちより水みづを出いだし
〔申命記32章10節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのの地ちに見みこれに獸けものの吼ほゆる曠野あらのに遇󠄃あひ環󠄃めぐりかこみて之これをいたはり眼めの珠たまのごとくにこれを護まもりたまへり
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなある荒あれたる地ち 旱かはきたる死しの蔭かげの地ち 人ひとの過󠄃すぎざる地ち 人ひとの住󠄃すまはざる地ちを通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
we came
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシに至いたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに就つきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとを申まをしその地ちの果物くだものをこれに見しめせり
〔申命記1章2節〕
2 ホレブよりセイル山やまの路みちを經へてカデシバルネアに至いたるには十一日路にちぢあり

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時ときに我われなんぢらに言いへり汝なんぢらは我われらの神󠄃かみヱホバの我われらに與あたへたまへるアモリ人びとの山やまに至いたれり
And I said unto you, Ye are come unto the mountain of the Amorites, which the LORD our God doth give unto us.


the mountain
〔申命記1章7節〕
7 汝なんぢら身みを轉めぐらして途󠄃みちに進󠄃すゝみアモリ人びとの山やまに往󠄃ゆき其それに鄰󠄄となれる處々ところ〴〵に往󠄃ゆき平󠄃野ひらの 山地やまち 窪地くぼち 南みなみの地ち 海󠄃邊󠄎うみべ カナン人びとの地ちレバノンおよび大河おほかはユフラテ河がはに到いたれ
〔申命記1章8節〕
8 我われこの地ちを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり入いりてこの地ちを獲えよ是これはヱホバが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひて之これを彼かれらとその後のちの子孫しそんに與あたへんと言いひたまひし者󠄃ものなりと

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視󠄃みよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの地ちを汝なんぢの前󠄃まへに置おきたまふ汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまふごとく上のぼり往󠄃ゆきてこれを獲えよ懼おそるゝなかれ猶󠄅豫ためらふなかれと
Behold, the LORD thy God hath set the land before thee: go up and possess it, as the LORD God of thy fathers hath said unto thee; fear not, neither be discouraged.


fear not
〔民數紀略13章30節〕
30 時ときにカルブ、モーセの前󠄃まへに民たみを靜しづめて言いひけるは我等われら直たゞちに上のぼりゆきて之これを攻取せめとらん我等われらは必かならずこれに勝󠄃かつことを得えん
〔民數紀略14章8節〕
8 ヱホバもし我等われらを悅よろこびたまはゞ我われらをその地ちに導󠄃みちびきいりて之これを我等われらに賜たまはん是これは乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちなるぞかし
〔民數紀略14章9節〕
9 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔申命記20章1節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔詩篇27章1節~27章3節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや~(3) 縱たとひいくさびと營えいをつらねて我われをせむるともわが心こゝろおそれじ たとひ戰たゝかひおこりて我われをせむるとも我われになほ恃たのみあり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔ルカ傳12章32節〕
32 懼おそるな小ちひさき群むれよ、なんぢらに御國みくにを賜たまふことは、汝なんぢらの父󠄃ちちの御意みこゝろなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。

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汝なんぢらみな我われに近󠄃ちかよりて言いへり我等われら人ひとを我われらの先さきに遣󠄃つかはしてその地ちを伺察うかゞはしめ彼かれらをして返󠄄かへりて何なにの途󠄃みちより上のぼるべきか何なにの邑々まち〳〵に入いるべきかを我われらに吿つげしめんと
And ye came near unto me every one of you, and said, We will send men before us, and they shall search us out the land, and bring us word again by what way we must go up, and into what cities we shall come.


We will send
〔民數紀略13章1節~13章20節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(20) またその地ちは腴󠄂ゆたかなるか痩やせたるか其その中うちに樹きあるや否いなやを觀みよ汝等なんぢら勇󠄃いさましかれその地ちの果物くだものを携たづさへきたれよとこの時ときは葡萄ぶだうの熟じゆくし始はじむる時ときなりき

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この言ことばわが目めに善よしと見みえければ我われ汝なんぢらの中うちより十二人にんの者󠄃ものを取とれり即すなはち一ひとつの支󠄂派󠄄わかれより一人ひとり宛づゝなりき
And the saying pleased me well: and I took twelve men of you, one of a tribe:


(Whole verse)
〔民數紀略13章3節~13章33節〕
3 モーセすなはちヱホバの命めいにしたがひてバランの曠野あらのよりこれを遣󠄃つかはせりその人等ひとたちは皆みなイスラエルの子孫ひと〴〵の領袖かしらたる者󠄃ものなり~(33) 我等われらまたアナクの子こネピリムを彼處かしこに見みたり是これネピリムより出いでたる者󠄃ものなり我儕われらは自みづから見みるに蝗いなごのごとくまた彼かれらにも然しか見みなされたり

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彼等かれら前󠄃すゝみゆきて山やまに登のぼりエシコルの谷たににいたり之これを伺うかゞひ
And they turned and went up into the mountain, and came unto the valley of Eshcol, and searched it out.


(Whole verse)
〔民數紀略13章21節~13章27節〕
21 是こゝにおいて彼等かれら上のぼりゆきてその地ちを窺うかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべり是これはハマテに近󠄃ちかし~(27) 彼等かれらすなはちモーセに語かたりて言いふ我等われらは汝なんぢが遣󠄃つかはしゝ地ちにいたれり誠󠄃まことに其處そこは乳󠄃ちゝと蜜みつとながる是これその果物くだものなり
〔ヨシュア記2章1節〕
1 茲こゝにヌンの子こヨシユア、シツテムより潜ひそかに二人ふたりの間者󠄃かんじやを發いだし之これにいひけるは往󠄃ゆきてかの地ちおよびヱリコを窺うかゞひ探さぐれ乃すなはち彼かれら往󠄃ゆきて妓婦󠄃あそびめラハブと名なづくる者󠄃ものの家いへに入いりて其處そこに寢いねけるが
〔ヨシュア記2章2節〕
2 或ある人ひとヱリコの王わうに吿つげて觀みよイスラエルの子孫しそんの者󠄃ものこの地ちを探さぐらんとて今宵󠄃こよひこゝに入いりきたれりといふ

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その地ちの菓物くだものを手てに取とりてわれらの許もとに持もちくだり我われらに復命かへりごとして言いへり我等われらの神󠄃かみヱホバの我等われらに與あたへたまへる地ちは善よき地ちなりと
And they took of the fruit of the land in their hands, and brought it down unto us, and brought us word again, and said, It is a good land which the LORD our God doth give us.


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然しかるに汝等なんぢらは上のぼり往󠄃ゆくことを好このまずして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいに背そむけり
Notwithstanding ye would not go up, but rebelled against the commandment of the LORD your God:


(Whole verse)
〔民數紀略14章1節~14章4節〕
1 是こゝにおいて會衆くわいしうみな聲こゑをあげて叫さけび民たみその夜よ哭なきあかせり~(4) 互たがひに相あひ語かたり我等われら一人ひとりの長かしらを立たててエジプトに歸かへらんと云いへり
〔詩篇106章24節〕
24 かれら美うるはしき地ちを蔑なみしそのみことばを信しんぜず
〔詩篇106章25節〕
25 剩あまつさへその幕屋まくやにてつぶやきヱホバの聲みこゑをもきかざりき
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。

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すなはち汝なんぢらその天てん幕まくにて呟つぶやきて言いへりヱホバわれらを惡にくむが故ゆゑに我われらをアモリ人びとの手てに付わたして滅ほろぼさんとてエジプトの國くにより我われらを導󠄃みちびき出いだせり
And ye murmured in your tents, and said, Because the LORD hated us, he hath brought us forth out of the land of Egypt, to deliver us into the hand of the Amorites, to destroy us.


The Lord hated us
〔出エジプト記16章3節〕
3 即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらに言いひけるは我儕われらエジプトの地ちに於おいて肉󠄁にくの鍋なべの側そばに坐すわり飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひし時ときにヱホバの手てによりて死しにたらば善よかりし者󠄃ものを汝等なんぢらはこの曠野あらのに我等われらを導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜん會くわいを饑󠄃うゑに死しなしめんとするなり
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまた言いひけるはヱホバ夕ゆふべには汝等なんぢらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはん其そはヱホバ己おのれにむかひて汝等なんぢらが呟つぶやくところの怨言つぶやきを聞きゝ給たまへばなり我儕われらを誰たれと爲なすや汝等なんぢらの怨言つぶやきは我等われらにむかひてするに非あらずヱホバにむかひてするなり
〔民數紀略14章3節〕
3 何なにとてヱホバ我等われらをこの地ちに導󠄃みちびきいりて劍つるぎに斃たふれしめんとし我われらの妻つま子こをして掠かすめられしめんとするやエジプトに歸かへること反かへつて好よからずやと
〔民數紀略21章5節〕
5 すなはち民たみ神󠄃かみとモーセにむかいて呟つぶやきけるは汝等なんぢらなんぞ我われらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのに死しなしめんとするや此こゝには食󠄃物くひものも無なくまた水みづも無なし我等われらはこの粗あしき食󠄃物くひものを心こゝろに厭いとふなりと
〔申命記9章28節〕
28 恐おそらくは汝なんぢが我われらを導󠄃みちびき出いだしたまひし國くにの人ひと言いはんヱホバその約やくせし地ちにかれらを導󠄃みちびきいること能あたはざるに因よりまた彼かれらを惡にくむに因よりて彼かれらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに殺ころせりと
〔マタイ傳25章24節〕
24 また一いちタラントを受うけし者󠄃ものもきたりて言いふ「主しゅよ、我われはなんぢの嚴きびしき人ひとにて、播まかぬ處ところより刈かり、散ちらさぬ處ところより斂あつむることを知しるゆゑに、
〔ルカ傳19章21節〕
21 これ汝なんぢの嚴きびしき人ひとなるを懼おそれたるに因よる。なんぢは置おかぬものを取とり、播まかぬものを刈かるなり」
〔出エジプト記16章3節〕
3 即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらに言いひけるは我儕われらエジプトの地ちに於おいて肉󠄁にくの鍋なべの側そばに坐すわり飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひし時ときにヱホバの手てによりて死しにたらば善よかりし者󠄃ものを汝等なんぢらはこの曠野あらのに我等われらを導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜん會くわいを饑󠄃うゑに死しなしめんとするなり
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまた言いひけるはヱホバ夕ゆふべには汝等なんぢらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはん其そはヱホバ己おのれにむかひて汝等なんぢらが呟つぶやくところの怨言つぶやきを聞きゝ給たまへばなり我儕われらを誰たれと爲なすや汝等なんぢらの怨言つぶやきは我等われらにむかひてするに非あらずヱホバにむかひてするなり
〔民數紀略14章3節〕
3 何なにとてヱホバ我等われらをこの地ちに導󠄃みちびきいりて劍つるぎに斃たふれしめんとし我われらの妻つま子こをして掠かすめられしめんとするやエジプトに歸かへること反かへつて好よからずやと
〔民數紀略21章5節〕
5 すなはち民たみ神󠄃かみとモーセにむかいて呟つぶやきけるは汝等なんぢらなんぞ我われらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのに死しなしめんとするや此こゝには食󠄃物くひものも無なくまた水みづも無なし我等われらはこの粗あしき食󠄃物くひものを心こゝろに厭いとふなりと
〔申命記9章28節〕
28 恐おそらくは汝なんぢが我われらを導󠄃みちびき出いだしたまひし國くにの人ひと言いはんヱホバその約やくせし地ちにかれらを導󠄃みちびきいること能あたはざるに因よりまた彼かれらを惡にくむに因よりて彼かれらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに殺ころせりと
〔マタイ傳25章24節〕
24 また一いちタラントを受うけし者󠄃ものもきたりて言いふ「主しゅよ、我われはなんぢの嚴きびしき人ひとにて、播まかぬ處ところより刈かり、散ちらさぬ處ところより斂あつむることを知しるゆゑに、
〔ルカ傳19章21節〕
21 これ汝なんぢの嚴きびしき人ひとなるを懼おそれたるに因よる。なんぢは置おかぬものを取とり、播まかぬものを刈かるなり」

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我等われらは何方いづくに往󠄃ゆくべきや我われらの兄弟きやうだい等たちは言いふその民たみは我われらよりも大おほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵は大おほいにしてその石垣いしがきは天てんに達󠄃いたる我われらまたアナクの子孫しそんを其處そこに見みたりと斯かくいひて我われらの氣きを挫くじけりと
Whither shall we go up? our brethren have discouraged our heart, saying, The people is greater and taller than we; the cities are great and walled up to heaven; and moreover we have seen the sons of the Anakims there.


The people
〔民數紀略13章28節~13章33節〕
28 然さりながらその地ちに住󠄃すむ民たみは猛たけくその邑々まち〳〵は堅固けんごにして甚はなはだ大おほいなり我等われらまたアナクの子孫しそんの其處そこにをるを見みたり~(33) 我等われらまたアナクの子こネピリムを彼處かしこに見みたり是これネピリムより出いでたる者󠄃ものなり我儕われらは自みづから見みるに蝗いなごのごとくまた彼かれらにも然しか見みなされたり
〔申命記9章1節〕
1 イスラエルよ聽きけ汝なんぢは今日けふヨルダンを濟わたりゆき汝なんぢよりも大おほいにして强つよき國々くに〴〵に入いりてこれを取とらんとすその邑々まち〳〵は大おほいにして石垣いしがきは天てんに達󠄃いたり
〔申命記9章2節〕
2 その民たみは汝なんぢが知しるところのアナクの子孫しそんにして大おほきくかつ身長たけたかし汝なんぢまた人ひとの言いへるを聞きけり云いはく誰たれかアナクの子孫しそんの前󠄃まへに立たつことを得えんと
discouraged
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔申命記20章8節〕
8 有󠄃司つかさ等たちなほまた民たみに吿つげて言いふべし誰たれか懼おそれて心こゝろに臆おくする者󠄃ものあるかその人ひとは家いへに歸かへりゆくべし恐おそらくはその兄弟きやうだいたちの心こゝろこれが心こゝろのごとく挫くじけんと
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる
〔ヨシュア記2章11節〕
11 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこの國くにをことごとく我われらの手てに付わたしたまへりこの國くにの民たみは皆みな我われらの前󠄃まへに消󠄃きえうせんと
〔ヨシュア記14章8節〕
8 我われとともに上のぼり往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだい等たちは民たみの心こゝろを挫くじくことを爲なしたりしが我われは全󠄃まつたく我わが神󠄃かみヱホバに從したがへり
〔イザヤ書13章7節〕
7 この故ゆゑにすべての手てはたれ凡すべての人ひとのこころは消󠄃きえゆかん
〔エゼキエル書21章7節〕
7 人ひと汝なんぢに何などて歎なげくやと言いはば汝なんぢ言いふべし來きたるところの風聞うはさのためなり心こゝろみな鎔とけ手てみな痿なえ魂たましひみな弱󠄃よわり膝ひざみな水みづとならん視󠄃みよ事こといたれりかならず成󠄃ならん主しゆヱホバこれを言いふ
walled
無し
we have seen
〔申命記9章2節〕
2 その民たみは汝なんぢが知しるところのアナクの子孫しそんにして大おほきくかつ身長たけたかし汝なんぢまた人ひとの言いへるを聞きけり云いはく誰たれかアナクの子孫しそんの前󠄃まへに立たつことを得えんと
〔ヨシュア記11章22節〕
22 然さるからにイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの內うちにはアナク人びと一人ひとりも遺󠄃のこりをらず只たゞガザ、ガテ、アシドドに少すこしく遺󠄃のこりをる而已のみ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクの子こ三人にんを逐󠄃おひはらへり是これすなはちアナクより出いでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナン人びとを攻せめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイを殺ころせり〔ヘブロンの舊もとの名なはキリアテアルバなり〕
〔士師記1章20節〕
20 衆ひと〴〵モーセのかつていひし如ごとくヘブロンをカレブに與あたふカレブそのところよりアナクの三人にんの子こをおひ出いだせり
〔サムエル後書21章16節~21章22節〕
16 イシビベノブ、ダビデを殺ころさんと思おもへり(イシビベノブは巨󠄃人おほをとこの子等こどもの一人ひとりにて其その槍やりの銅あかがねの重おもさは三百びやくシケルあり彼かれ新あたらしき劒かたなを帶おびたり)~(22) 是これらの四よ人にんはガテにて巨󠄃人おほをとこの生うめるものなりしがダビデの手てと其その臣僕けらいの手てに斃たふれたり

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時ときに我われなんぢらに言いへり怖おづる勿なかれ懼おそるゝなかれ
Then I said unto you, Dread not, neither be afraid of them.


(Whole verse)
〔申命記1章21節〕
21 視󠄃みよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの地ちを汝なんぢの前󠄃まへに置おきたまふ汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまふごとく上のぼり往󠄃ゆきてこれを獲えよ懼おそるゝなかれ猶󠄅豫ためらふなかれと

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汝なんぢらに先さきだち行ゆきたまふ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいて汝なんぢらの爲ために汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたまひし如ごとく今いままた汝なんぢらのために戰たゝかひたまはん
The LORD your God which goeth before you, he shall fight for you, according to all that he did for you in Egypt before your eyes;


according
〔出エジプト記7章1節~7章25節〕
1 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは視󠄃みよ我われ汝なんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむ汝なんぢの兄弟きやうだいアロンは汝なんぢの預言者󠄃よげんしやとなるべし~(25) ‹b02c007v025›
〔出エジプト記15章1節~15章27節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり~(27) 斯かくて彼等かれらエリムに至いたれり其處そこに水みづの井ゐど十二棕櫚しゆろ七十本ぽんあり彼處かしこにて彼等かれら水みづの傍かたはらに幕まく張ばりす
〔詩篇78章11節~78章13節〕
11 ヱホバのなしたまへることとかれらに示しめしたまへる奇くすしき事跡みわざとをわすれたり~(13) すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃すぎしめ水みづをつみて堆うづたかくしたまへり
〔詩篇78章43節~78章51節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしその奇くすしき事みわざをゾアンの野のにあらはし~(51) エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章27節~105章36節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムの地ちにおこなひ またその國くににくすしき事わざをおこなへり~(36) ヱホバはかれらの國くにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべての力ちからの始はじめをうちたまへり
he shall
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのために戰たゝかひたまはん汝等なんぢらは靜しづまりて居をるべし
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり~(4) 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔サムエル前書17章45節〕
45 ダビデ、ペリシテ人びとにいひけるは汝なんぢは劍かたなと槍やりと矛戟ほこをもて我われにきたる然されど我われは萬軍ばんぐんのヱホバの名なすなはち汝なんぢが搦いどみたるイスラエルの軍ぐんの神󠄃かみの名なをもて汝なんぢにゆく
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔歴代志略下14章12節〕
12 ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピア人びとを擊うち敗やぶりたまひしかばエテオピア人びと逃󠄄にげはしりけるに
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔ネヘミヤ記4章20節〕
20 何處いづくにもあれ汝なんぢら喇叭らつぱの音󠄃ねのきこゆるを聞きかば其處そこに奔はせあつまりて我われらに就つけ我われらの神󠄃かみわれらのために戰たゝかひたまふべしと
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。

前に戻る 【申命記1章31節】

曠野あらのにおいては汝なんぢまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバが人ひとのその子こを抱󠄃いだくが如ごとくに汝なんぢを抱󠄃いだきたまひしを見みたり汝なんぢらが此處このところにいたるまでその路みちすがら常つねに然しかありしなりと
And in the wilderness, where thou hast seen how that the LORD thy God bare thee, as a man doth bear his son, in all the way that ye went, until ye came into this place.


bare thee
〔出エジプト記19章4節〕
4 汝なんぢらはエジプト人びとに我わがなしたるところの事ことを見み我わが鷲わしの翼󠄅つばさをのべて汝なんぢらを負󠄅おひて我われにいたらしめしを見みたり
〔民數紀略11章11節〕
11 モーセすなはちヱホバに言いひけるは汝なんぢなんぞ僕しもべを惡あしくしたまふ乎やいかなれば我われ汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えずして汝なんぢかく此このすべての民たみをわが任にとなして我われに負󠄅おはせたまふや
〔民數紀略11章12節〕
12 この總󠄂體すべての民たみは我わが姙はらみし者󠄃ものならんや我わが生うみし者󠄃ものならんや然しかるに汝なんぢなんぞ我われに慈じ父󠄃ふが乳󠄃哺子ちのみごを抱󠄃いだくがごとくに彼かれらを懷ふところに抱󠄃いだきて汝なんぢが昔日むかしかれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちに至いたれと言いひたまふや
〔民數紀略11章14節〕
14 我われは一人ひとりにてはこの總󠄂體すべての民たみをわが任にとして負󠄅おふことあたはず是これは我われには重おもきに過󠄃すぐればなり
〔申命記32章11節〕
11 鵰わしのその巢す雛びなを喚起󠄃よびおこしその子この上うへに翺翔󠄃まひかけるごとくヱホバその羽󠄃はねを展のべて彼かれらを載のせせその翼󠄅つばさをもてこれを負󠄅おひたまへり
〔申命記32章12節〕
12 ヱホバは只たゞ獨ひとりにてかれを導󠄃みちびきたまへり別あだし神󠄃がみはこれとともならざりき
〔イザヤ書40章11節〕
11 主しゆは牧者󠄃ぼくしやのごとくその群むれをやしなひ その臂かひなにて小羊こひつじをいだき之これをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブの家いへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ 腹はらをいでしより我われにおはれ胎たいをいでしより我われにもたげられしものよ 皆みなわれにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまで我われはかはらず白髮しらがとなるまで我われなんぢらを負󠄅おはん 我われつくりたれば擡もたぐべし我われまた負󠄅おひかつ救すくはん
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ホセア書11章3節〕
3 われエフライムに步あゆむことををしへ彼等かれらをわが腕かひなにのせて抱󠄃いだけり然されどかれらは我われにいやされたるを知しらず
〔ホセア書11章4節〕
4 われ人ひとにもちゐる索つなすなはち愛あいのつなをもて彼等かれらをひけり我わがかれらを待あしらふは軛くびきをその腮あごより擧あげのくるもののごとくにして彼等かれらに食󠄃物くひものをあたへたり
〔使徒行傳13章18節〕
18 凡おほよそ四十しじふ年ねんのあひだ、荒野あらのにて、彼かれらの*所󠄃作しわざを忍󠄄しのび、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]
in the wilderness
〔出エジプト記16章1節~16章17節〕
1 斯かくてエリムを出いでたちてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうそのエジプトの地ちを出いでしより二箇月󠄃ふたつきめの十五日にちに皆みなエリムとシナイの間あひだなるシンの曠野あらのにいたりけるが~(17) イスラエルの子孫ひと〴〵かくなせしに其その斂あつむるところに多おほきと少すくなきとありしが
〔ネヘミヤ記9章12節~9章23節〕
12 また晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもて彼かれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて其その往󠄃ゆくべき路みちを照てらしたまひき~(23) 斯かくてまた汝なんぢは彼かれらの子孫しそんを增まして空󠄃そらの星ほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞ等たちに入いりて獲えよと宣のたまひたる地ちに之これを導󠄃みちびきいりたまひしかば
〔詩篇78章14節~78章28節〕
14 ひるは雲くもをもてかれらをみちびき夜よるはよもすがら火ひの光ひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり~(28) その營えいのなかその住󠄃所󠄃すむところのまはりに落おとしたまへり
〔詩篇105章39節~105章41節〕
39 ヱホバは雲くもをしきて蓋おほひとなし夜よるは火ひをもて照てらしたまへり~(41) 磐いはをひらきたまへば水みづほどばしりいで 潤うるほひなきところに川かはをなして流ながれいでたり

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この言ことをなせども汝なんぢらはなほその神󠄃かみヱホバを信しんぜざりき
Yet in this thing ye did not believe the LORD your God,


(Whole verse)
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくて皆みな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアの野のに出いでゆけり其そのいづるに當あたりてヨシヤパテ立たちて言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみよ我われに聽きけ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを信しんぜよ然さらば汝なんぢら堅かたくあらんその預言者󠄃よげんしやを信しんぜよ然さらば汝なんぢら利りあらん
〔詩篇78章22節〕
22 こはかれら神󠄃かみを信しんぜずその救すくひにたのまざりし故ゆゑなり
〔詩篇106章24節〕
24 かれら美うるはしき地ちを蔑なみしそのみことばを信しんぜず
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムの首かしらはサマリヤ、サマリヤの首かしらはレマリヤの子こなり 若もしなんぢら信しんぜずばかならず立たつことを得えじと
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、心こゝろせよ、恐おそらくは汝なんぢ等らのうち活いける神󠄃かみを離はなれんとする不ふ信仰しんかうの惡あしき心こゝろを懷いだく者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは我わが安息やすみに入いるべからずとは、誰たれに對たいして誓ちかひ給たまひしか、不ふ從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書3章19節〕
19 之これによりて見みれば、彼かれらの入いること能あたはざりしは、不ふ信仰しんかうによりてなり。
〔ユダ書1章5節〕
5 汝なんぢらは固もとより凡すべての事ことを知しれど、我われさらに汝なんぢ等らをして思おもひ出いださしめんとする事ことあり、即すなはち主しゅエジプトの地ちより民たみを救すくひ出いだして、後のちに信しんぜぬ者󠄃ものを亡ほろぼし給たまへり。

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ヱホバは途󠄃みちにありては汝なんぢらに先さきだちゆきて汝なんぢらが營えいを張はるべき處ところを尋󠄃たづね夜よるは火ひの中うちにあり晝ひるは雲くもの中うちにありて汝なんぢらの行ゆくべき途󠄃みちを示しめしたまへる者󠄃ものなり
Who went in the way before you, to search you out a place to pitch your tents in, in fire by night, to shew you by what way ye should go, and in a cloud by day.


Who went
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔民數紀略10章33節〕
33 斯かくて彼等かれらヱホバの山やまをたち出いでて三日路みつかぢほど進󠄃すゝみ行ゆけりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこその三日みつか路ぢの間あひだかれらに先さきだち行ゆきて彼等かれらの休息やすみ所󠄃どころを尋󠄃たづね覓もとめたり
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢその民たみをモーセとアロンとの手てによりて羊ひつじの群むれのごとくみちびきたまへり
〔エゼキエル書20章6節〕
6 その日ひに我われかれらにむかひて吾わが手てをあげエジプトの地ちよりかれらをいだし吾わがかれらのために求もとめ得えたるその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかんとせり是これ諸󠄃すべての地ちの中うちの美うるはしき者󠄃ものなり
in fire
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 民たみの前󠄃まへに晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらを除のぞきたまはず夜よるは火ひの柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記14章19節〕
19 爰こゝにイスラエルの陣ぢん營えいの前󠄃まへに行ゆける神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ移うつりてその後うしろに行ゆけり即すなはち雲くもの柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれて後うしろに立たち
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプト人びとの陣ぢん營えいとイスラエル人びとの陣ぢん營えいの間あひだに至いたりけるが彼かれがためには雲くもとなり暗󠄃やみとなり是これがためには夜よを照てらせり是これをもて彼かれと是これと夜よの中うちに相あひ近󠄃ちかづかざりき
〔出エジプト記14章24節〕
24 曉あかつきにヱホバ火ひと雲くもとの柱󠄃はしらの中うちよりエジプト人びとの軍勢ぐんぜいを望󠄇のぞみエジプト人びとの軍勢ぐんぜいを惱なやまし
〔出エジプト記40章34節~40章38節〕
34 斯かくて雲くも集會しふくわいの天てん幕まくを蓋おほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに充みちたり~(38) 即すなはち晝ひるは幕屋まくやの上うへにヱホバの雲くもあり夜よるはその中うちに火ひありイスラエルの家いへの者󠄃もの皆みなこれを見みるその途󠄃々みち〳〵すべて然しかり
〔民數紀略9章15節~9章22節〕
15 幕屋まくやを建󠄄たてたる日ひに雲くも幕屋まくやを蔽おほへり是これすなはち律法おきての幕屋まくやなり而しかして夕ゆふべにいたれば幕屋まくやの上うへに火ひのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり~(22) 二日ふつかにもあれ一月󠄃ひとつきにもあれまたは其それよりも多おほくの日ひにもあれ幕屋まくやの上うへに雲くもの止とゞまり居をる間あひだはイスラエルの子孫ひと〴〵營えいを張居はりゐて途󠄃みちに進󠄃すゝまずその昇のぼるにおよびて途󠄃みちに進󠄃すゝめり
〔民數紀略10章11節〕
11 斯かくて第だい二年ねんの二月󠄃ぐわつの二十日はつかに雲くも律法おきての幕屋まくやを離はなれて昇のぼりければ
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイの野のより出いでて途󠄃みちに進󠄃すゝみたりしがパランの野のにいたりて雲くも止とゞまれり
〔民數紀略14章14節〕
14 また之これをこの地ちに住󠄃すめる民たみに吿つげたりまた彼等かれらは汝なんぢヱホバがこの民たみの中うちに在いまし汝なんぢヱホバが明あきらかにこれに顯あらはれたまふことを聞ききまたその上うへに汝なんぢの雲くもをりて汝なんぢが晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらの中うちにあり夜よるは火ひの柱󠄃はしらの中うちにありて之これが前󠄃まへに行ゆきたまふを聞きけり
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 また晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもて彼かれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて其その往󠄃ゆくべき路みちを照てらしたまひき
〔詩篇78章14節〕
14 ひるは雲くもをもてかれらをみちびき夜よるはよもすがら火ひの光ひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバは雲くもをしきて蓋おほひとなし夜よるは火ひをもて照てらしたまへり
〔イザヤ書4章5節〕
5 爰こゝにヱホバはシオンの山やまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに 晝ひるは雲くもと煙󠄃けぶりとをつくり夜よるはほのほの光ひかりをつくり給たまはん あまねく榮さかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 また一ひとつの假廬かりいほありて 晝ひるはあつさをふせぐ陰かげとなり 暴風はやちと雨あめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん

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ヱホバ汝なんぢらの言語ことばの聲こゑを聞きゝて怒いかり誓ちかひて言いひたまひけらく
And the LORD heard the voice of your words, and was wroth, and sware, saying,


and sware
〔民數紀略14章22節~14章30節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよび我わがエジプトと曠野あらのにおいて行おこなひし休徴しるしを見みながら斯かく十と度たびも我われを試こゝろみて我わが聲こゑに聽きゝしたがはざる人々ひと〴〵は~(30) ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略32章8節~32章13節〕
8 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちも我わがカデシバルネアより其その地ちを觀みに遣󠄃つかはせし時ときに然しかなせり~(13) ヱホバかくイスラエルにむかひて怒いかりを發はつし之これをして四十年ねんのあひだ曠野あらのにさまよはしめたまひければヱホバの前󠄃まへに惡あくをなしゝその代よの人ひとみな終󠄃つひに亡ほろぶるに至いたれり
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアを出いでてよりゼレデ川がはを渉わたるまでの間あひだの日ひは三十八年ねんにしてその代よの軍人いくさびとはみな亡うせ果はてて營えい中ちうにあらずなりぬヱホバのかれらに誓ちかひたまひし如ごとし
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバ手てをもて之これを攻せめこれを營えい中ちうより滅ほろぼしたまひければ終󠄃つひにみな亡うせはてたり
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
〔ヘブル書3章8節~3章11節〕
8 その怒いかりを惹ひきし時ときのごとく、 荒野あらのの嘗試こゝろみの日ひのごとく、 心こゝろを頑󠄂固かたくなにする勿なかれ。~(11) われ怒いかりをもて「彼かれらは我わが休やすみに入いるべからず」と誓ちかへり』

前に戻る 【申命記1章35節】

この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし
Surely there shall not one of these men of this evil generation see that good land, which I sware to give unto your fathers,


前に戻る 【申命記1章36節】

只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり
Save Caleb the son of Jephunneh; he shall see it, and to him will I give the land that he hath trodden upon, and to his children, because he hath wholly followed the LORD.


Caleb
〔民數紀略13章6節〕
6 ユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネの子こカルブ
〔民數紀略13章30節〕
30 時ときにカルブ、モーセの前󠄃まへに民たみを靜しづめて言いひけるは我等われら直たゞちに上のぼりゆきて之これを攻取せめとらん我等われらは必かならずこれに勝󠄃かつことを得えん
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔民數紀略32章12節〕
12 第たゞケナズ人びとヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシユアとを除のぞく此この二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたく從したがひたればなり
〔民數紀略34章19節〕
19 その人々ひと〴〵の名なは是かくのごとしユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネの子こカルブ
〔ヨシュア記14章6節~14章14節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる~(14) 是こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズ人びとヱフンネの子こカレブの產業さんげふとなりをる是こは彼かれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバに從したがひたればなり
〔士師記1章12節~1章15節〕
12 時ときにカレブいひけるはキリアテセペルをうちてこれを取とるものにはわが女むすめアクサをあたへて妻つまとなさんと~(15) 答こたへけるはわれに惠賜めぐみをあたへよなんぢ南みなみの地ちをわれにあたへたればねがはくは源泉いづみをもわれにあたへよとここにおいてカレブ上かみの源泉いづみと下しもの源泉いづみとをこれにあたふ
wholly followed
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし

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ヱホバまた汝なんぢらの故ゆゑをもて我われをも怒いかりて言いひたまへり汝なんぢもまた彼處かしこに入いることを得えず
Also the LORD was angry with me for your sakes, saying, Thou also shalt not go in thither.


(Whole verse)
〔民數紀略20章12節〕
12 時ときにヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは汝等なんぢらは我われを信しんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵の目めの前󠄃まへに我われの聖󠄃きよきを顯あらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわが之これに與あたへし地ちに導󠄃みちびきいることを得えじと
〔民數紀略27章13節〕
13 汝なんぢこれを觀みなばアロンの旣󠄁すでに加くははりしごとく汝なんぢもその民たみに加くははるべし
〔民數紀略27章14節〕
14 是これチンの曠野あらのにおいて會衆くわいしうの爭論あらそひをなせる砌みぎりに汝なんぢらわが命めいに悸もとりかの水みづの側かたはらにて我われの聖󠄃きよき事ことをかれらの目めのまへに顯あらはすことを爲せざりしが故ゆゑなり是これすなはちチンの曠野あらののカデシにあるメリバの水みづなり
〔申命記3章23節~3章26節〕
23 當時そのときわれヱホバに求もとめて言いへり~(26) 然しかるにヱホバなんぢらの故ゆゑをもて我われを怒いかり我われに聽きくことを爲なしたまはずヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは旣󠄁すでに足たれりこの事ことを重かさねて我われに言いふなかれ
〔申命記4章21節〕
21 然しかるにヱホバなんぢらの故ゆゑによりて我われを怒いかり我われはヨルダンを濟わたりゆくことを得えずまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバが汝なんぢの產業さんげふに賜たまひしその美よき地ちに入いることを得えずと誓ちかひたまへり
〔申命記34章4節〕
4 而しかしてヱホバかれに言いひたまひけるは我わがアブラハム、イサク、ヤコブにむかひ之これを汝なんぢの子孫しそんにあたへんと言いひて誓ちかひたりし地ちは是これなり我われなんぢをして之これを汝なんぢの目めに觀みることを得えせしむ然されど汝なんぢは彼處かしこに濟わたりゆくことを得えずと
〔詩篇106章32節〕
32 民たみメリバの水みづのほとりにてヱホバの烈怒みいかりをひきおこししかば かれらの故ゆゑによりてモーセも禍󠄃害󠄅わざはひにあへり
〔詩篇106章33節〕
33 かれら神󠄃かみの靈みたまにそむきしかばモーセその口唇くちびるにて妄みだりにものいひたればなり

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汝なんぢの前󠄃まへに侍はべるヌンの子こヨシユアかしこに入いるべし彼かれに力ちからをつけよ彼かれイスラエルをして之これを獲えしむべし
But Joshua the son of Nun, which standeth before thee, he shall go in thither: encourage him: for he shall cause Israel to inherit it.


Joshua
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンの子こホセア
〔民數紀略13章16節〕
16 是これすなはちモーセがその地ちを窺うかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵の名ななり時ときにモーセ、ヌンの子こホセアをヨシユアと名なづけたり
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略14章38節〕
38 但たゞしその地ちを窺うかがひに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵の中うちヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブとは生いきのこれり
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
encourage him
〔民數紀略27章18節~27章23節〕
18 ヱホバ、モーセに言いひたまはくヌンの子こヨシユアといふ靈みたまのやどれる人ひとを取とり汝なんぢの手てをその上うへに按おき~(23) その手てをこれが上うへに按おき之これに命めいずることを爲なしヱホバのモーセをもて命めいじたまへる如ごとくなせり
〔申命記3章28節〕
28 汝なんぢヨシユアに命めいじ之これに力ちからをつけ之これを堅かたうせよ其そはこの民たみを率󠄃ひきゐて渉わたりゆき之これに汝なんぢが見みるところの地ちを獲えさする者󠄃ものは彼かれなればなりと
〔申命記31章7節〕
7 斯かくてモーセ、ヨシユアを呼よびイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてこれに言いふ汝なんぢはこの民たみとともに往󠄃ゆき在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに入いるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢ彼かれらにこれを獲えさすることを得うべし
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔申命記31章14節〕
14 ヱホバまたモーセに言いひたまひけるは視󠄃みよ汝なんぢの死しぬる日ひ近󠄃ちかしヨシユアを召めしてともに集會しふくわいの幕屋まくやに立たて我われかれに命めいずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち往󠄃ゆきて集會しふくわいの幕屋まくやに立たちけるに
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンの子こヨシユアに命めいじて曰いひたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵を我わが其それに誓ちかひし地ちに導󠄃みちびきいるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ我われなんぢとともに在あるべしと
〔ヨシュア記1章1節〕
1 ヱホバの僕しもべモーセの死しにし後のちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンの子こヨシユアに語かたりて言いひたまはく
〔ヨシュア記1章6節~1章9節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり~(9) 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
which standeth
〔出エジプト記17章9節~17章14節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん~(14) ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは之これを書しよに筆しるして記念おぼえとなしヨシユアの耳みゝにこれをいれよ我われ必かならずアマレクの名なを塗抹けしさりて天てん下かにこれを誌おぼゆること无なからしめんと
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみの山やまに至いたる
〔出エジプト記33章11節〕
11 人ひとがその友ともに言談ものいふごとくにヱホバ、モーセと面かほをあはせてものいひたまふモーセはその天てん幕まくに歸かへりしがその僕しもべなる少者󠄃わかものヌンの子こヨシユアは幕屋まくやを離はなれざりき
〔サムエル前書16章22節〕
22 サウル人ひとをヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが前󠄃まへに事つかへしめよ彼かれはわが心こゝろにかなへりと
〔箴言22章29節〕
29 汝なんぢその業げふに巧たくみなる人ひとを見みるか 斯かゝる人ひとは王わうの前󠄃まへに立たゝん かならず賤者󠄃いやしきものの前󠄃まへにたたじ

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また汝等なんぢらが掠かすめられんと言いひたりしその汝なんぢらの子女こどもおよび當日そのひになほ善よし惡あしを辨わきまへざりし汝なんぢらの幼兒をさなご等ども彼かれら即すなはちかしこに入いるべし我われこれを彼かれらに與あたへて獲えさすべし
Moreover your little ones, which ye said should be a prey, and your children, which in that day had no knowledge between good and evil, they shall go in thither, and unto them will I give it, and they shall possess it.


which in
〔イザヤ書7章15節〕
15 かれ惡あくをすて善ぜんをえらぶことを知しるころほひにいたりて乳󠄃酥にうそと蜂蜜はちみつとをくらはん
〔イザヤ書7章16節〕
16 そはこの子こいまだ惡あくをすて善ぜんをえらぶことを知しらざるさきになんぢが忌いみきらふ兩ふたりの王わうの地ちはすてらるべし
〔ヨナ書4章11節〕
11 まして十二萬まん餘あまりの右左みぎひだりを辨わきまへざる者󠄃ものと許多あまたの家畜けものとあるこの大おほいなる府まちニネベをわれ惜をしまざらんや
〔ロマ書9章11節〕
11 その子こいまだ生うまれず、善ぜんも惡あくもなさぬ間うちに、神󠄃かみの選󠄄えらびの御旨みむねは動うごかず、
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきには彼かれらの中うちにをり、肉󠄁にくの慾よくに從したがひて日ひをおくり肉󠄁にくと心こゝろとの欲ほっする隨まゝをなし、他ほかの者󠄃もののごとく生うまれながら怒いかりの子こなりき。
your little
〔民數紀略14章3節〕
3 何なにとてヱホバ我等われらをこの地ちに導󠄃みちびきいりて劍つるぎに斃たふれしめんとし我われらの妻つま子こをして掠かすめられしめんとするやエジプトに歸かへること反かへつて好よからずやと
〔民數紀略14章31節〕
31 汝等なんぢらが掠かすめられんと言いひたりし汝等なんぢらの子女こども等らを我われ導󠄃みちびきて入いらん彼等かれらは汝なんぢらが顧󠄃かへりみざるところの地ちを知しるに至いたるべし

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汝なんぢらは身みをめぐらし紅海󠄃こうかいの途󠄃みちより曠野あらのに進󠄃すゝみいるべしと
But as for you, turn you, and take your journey into the wilderness by the way of the Red sea.


(Whole verse)
〔民數紀略14章25節〕
25 アマレキ人びととカナン人びと谷たににをれば明日あす汝等なんぢら身みを轉めぐらして紅海󠄃こうかいの路みちより曠野あらのに退󠄃しりぞくべし

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然しかるに汝なんぢら對こたへて我われにいへり我等われらはヱホバにむかひて罪つみを犯をかせり然さればわれらの神󠄃かみヱホバの凡すべて我われらに命めいじたまへるがごとく我われら上のぼりゆきて戰たゝかはんと汝なんぢらおのおの武器󠄃ぶきを身みに帶おびて輕々かる〴〵しく山やまに登のぼらんとせり
Then ye answered and said unto me, We have sinned against the LORD, we will go up and fight, according to all that the LORD our God commanded us. And when ye had girded on every man his weapons of war, ye were ready to go up into the hill.


We have sinned
〔民數紀略14章39節〕
39 モーセこれらの事ことをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげければ民たみ痛いたく哀かなしみ
〔民數紀略14章40節~14章45節〕
40 朝󠄃あさ蚤はやく起󠄃おきいでて山やまの嶺いたゞきに登のぼりて言いふ視󠄃みよ我儕われら此こゝにあり率󠄃いざヱホバの約やく束そくしたまひし地ちに上のぼりゆかん我等われら罪つみを犯をかしたればなり~(45) 斯かゝりしかばその山やまに住󠄃すめるアマレキ人びととカナン人びと下くだり來きてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔民數紀略22章34節〕
34 バラム、ヱホバの使󠄃者󠄃つかひに言いひけるは我われ罪つみを獲えたり我われは汝なんぢが我われに敵てきせんとて途󠄃みちに立たてるを知しらざりしなり汝なんぢもし之これを惡あししとせば我われは歸かへるべし
〔箴言19章3節〕
3 人ひとはおのれの痴おろかによりて道󠄃みちにつまづき 反かへつて心こゝろにヱホバを怨うらむ

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時ときにヱホバわれに言いひたまひけるは汝なんぢかれらに言いへ汝なんぢら上のぼりゆくなかれ又󠄂また戰たゝかふなかれ我われなんぢらの中間うちに居をらざればなり汝なんぢら恐おそらくはその敵てきに打敗うちやぶられんと
And the LORD said unto me, Say unto them, Go not up, neither fight; for I am not among you; lest ye be smitten before your enemies.


Go not up
〔民數紀略14章41節〕
41 モーセ言いひけるは汝等なんぢらなんぞ斯かくヱホバの命めいに背そむくやこの事こと成󠄃就じやうじゆせざるべし
〔民數紀略14章42節〕
42 汝なんぢら上のぼり行ゆく勿なかれヱホバ汝なんぢらの中うちにいまさゞれば恐おそらくは汝なんぢらその敵てきの前󠄃まへに擊破うちやぶられん
for I am not
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔ヨシュア記7章8節~7章13節〕
8 嗟あゝ主しゆよイスラエルすでに敵てきに背うしろを見みせたれば我われまた何なにをか言いはん~(13) たてよ民たみを潔󠄄きよめて言いへ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめて明日あすを待まてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふイスラエルよ汝なんぢの中うちに詛のろはれしものあり汝なんぢその詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより除のぞき去さるまでは汝なんぢの敵てきに當あたること能あたはず
〔サムエル前書4章2節〕
2 ペリシテ人びとイスラエル人びとにむかひて陣列そなへをなせり戰たゝかふにおよびてイスラエル人びとペリシテ人びとのまへにやぶるペリシテ人びと戰いくさ場ばにおいて其その軍ぐん四千せん人にんばかりを殺ころせり
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテ人びと戰たゝかひしかばイスラエル人びとやぶれて各々おの〳〵其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだ多おほくイスラエルの步ほ兵へいの仆たふれし者󠄃もの三萬人まんにんなりき
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものは僅わづかに山嶺やまのいただきにある杆さをのごとく 岡をかのうへにある旗はたのごとくならん
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバの手みてはみぢかくして救すくひえざるにあらず その耳みゝはにぶくして聞きこえざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらを育そだつるとも我われその子こを喪うしなひて遺󠄃のこる人ひとなきにいたらしめん我わが離はなるる時ときかれらの禍󠄃わざはひ大おほいなる哉かな

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われかく汝なんぢらに吿つげたるに汝なんぢら聽きかずしてヱホバの命令めいれいに背そむき自檀󠄂ほしいまゝに山やまに登のぼりたりしが
So I spake unto you; and ye would not hear, but rebelled against the commandment of the LORD, and went presumptuously up into the hill.


but rebelled
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくの念おもひは神󠄃かみに逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみの律法おきてに服󠄃したがはず、否いなしたがふこと能あたはず、
〔ロマ書8章8節〕
8 また肉󠄁にくに居をる者󠄃ものは神󠄃かみを悅よろこばすこと能あたはざるなり。
went presumptuously up
〔民數紀略14章44節〕
44 然しかるに彼等かれら自擅ほしいまゝに山やまの嶺いたゞきに登のぼれり但たゞしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこおよびモーセは營えいを出いでざりき

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その山やまに住󠄃すめるアモリ人びと汝等なんぢらにむかひて出いできたり蜂はちの驅おふがごとくに汝なんぢらを驅おひちらしなんぢらをセイルに打敗うちやぶりてホルマにおよべり
And the Amorites, which dwelt in that mountain, came out against you, and chased you, as bees do, and destroyed you in Seir, even unto Hormah.


chased you
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん
〔詩篇118章12節〕
12 かれらは蜂はちのごとく我われをかこめり かれらは荊いばらの火ひのごとく消󠄃きえたり われはヱホバの名みなによりてかれらを滅ほろぼさん
〔イザヤ書7章18節〕
18 其日そのひヱホバ、エジプトなる河々かは〴〵のほとりの蠅󠄄はへをまねきアツスリヤの地ちの蜂はちをよびたまはん
unto Hormah
〔民數紀略14章45節〕
45 斯かゝりしかばその山やまに住󠄃すめるアマレキ人びととカナン人びと下くだり來きてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルの言ことばを聽きゝいれてカナン人びとを付わたしたまひければ之これとその城󠄃邑まち〳〵をことごとく滅ほろぼせり是こゝをもてその處ところの名なをホルマ(殲滅ほろぼし)と呼よびなしたり

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斯かゝりしかばなんぢら還󠄃かへりきたりてヱホバの前󠄃まへに哭なきたりしがヱホバなんぢらの聲こゑを聽きゝたまはず汝なんぢらに耳みゝを傾かたむけたまはざりき
And ye returned and wept before the LORD; but the LORD would not hearken to your voice, nor give ear unto you.


(Whole verse)
〔詩篇78章34節〕
34 神󠄃かみかれらを殺ころしたまへる時ときかれら神󠄃かみをたづね歸かへりきたりて懇ねんごろに神󠄃かみをもとめたり
〔ヘブル書12章17節〕
17 汝なんぢらの知しるごとく、彼かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくを受うけんと欲ほっしたれども棄すてられ、淚なみだを流ながして之これを求もとめたれど回復くわいふくの機をりを得えざりき。

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是こゝをもてなんぢらは日ひ久ひさしくカデシに居をれりなんぢらが其處そこに居をりたる日ひ數󠄄かずのごとし
So ye abode in Kadesh many days, according unto the days that ye abode there.


(Whole verse)
〔民數紀略14章25節〕
25 アマレキ人びととカナン人びと谷たににをれば明日あす汝等なんぢら身みを轉めぐらして紅海󠄃こうかいの路みちより曠野あらのに退󠄃しりぞくべし
〔民數紀略14章34節〕
34 汝なんぢらはかの地ちを窺うかゞふに日ひ數󠄄かず四十日にちを經へたれば其その一日にちを一年ねんとして汝等なんぢら四十年ねんの間あひだその罪つみを任おひ我わが汝なんぢらを離はなれたるを知しるべし
〔民數紀略20章1節〕
1 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしう正しやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれり而しかして民たみみなカデシに止とゞまりけるがミリアム其處そこにて死しにたれば之これを其處そこに葬はうむりぬ
〔民數紀略20章22節〕
22 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうみなカデシより進󠄃すゝみてホル山ざんにいたれり
〔士師記11章16節〕
16 夫それイスラエルはエジプトより上のぼりきたれる時ときに曠野あらのを經へて紅海󠄃こうかいに到いたりカデシに來きたれり
〔士師記11章17節〕
17 而しかしてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをエドムの王わうに遣󠄃つかはして言いひけるはねがはくは我われをして汝なんぢの土地くにを經過󠄃とほらしめよと然しかるにエドムの王わう之これをうけがはずまたおなじく人ひとをモアブの王わうに遣󠄃つかはしたれども是これもうべなはざりしかばイスラエルはカデシに留とゞまりしが