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こゝにヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵あだをミデアンびとむくゆべしそののちなんぢはそのたみくははらん
Avenge the children of Israel of the Midianites: afterward shalt thou be gathered unto thy people.


Avenge
〔民數紀略25章17節〕
17 ミデアンびと逼󠄃せまりてこれを
〔民數紀略25章18節〕
18 かれ謀計はかりごとをもてなんぢ逼󠄃せまりペオルのこととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさむすめすなはちペオルのために疫病えきびやう起󠄃おこれるころされしコズビのことにおいてなんぢらをまどはしたればなり
〔民數紀略31章3節〕
3 モーセすなはちたみつげいひけるはなんぢらのうちよりひと選󠄄えらみて戰爭いくさにいづる准備そなへをなさしめこれをしてミデアンびとせめゆかしめてヱホバのあだをミデアンびとむくゆべし
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔士師記16章24節〕
24 たみサムソンをておのれの神󠄃かみをほめたたへてふわれらの神󠄃かみはわれらのてきたる者󠄃ものわれらのあらせしものわれらを數󠄄多あまたころせしものをわれらのわたしたりと
〔士師記16章28節~16章30節〕
28 ときにサムソン、ヱホバによばはりいひけるはああしゆヱホバよねがはくはわれ記念おぼえたまへ嗚呼あゝ神󠄃かみねがはくはたゞいま一度ひとたびわれをつよくしてわがふたつのまなこのひとつのためにだにもペリシテびとあだをむくいしめたまへと~(30) サムソンわれはペリシテびととともになんといひてちからをきはめてをかがめたればいへはそのなかに群伯きみたちとすべてのたみのうへにたふれたりかくサムソンがしぬるときにころせしものはけるときにころせし者󠄃ものよりもおほかりき
〔詩篇94章1節~94章3節〕
1 ヱホバよあたをかへすはなんぢにあり神󠄃かみよあたをかへすはなんぢにあり ねがはくはひかりをはなちたまへ~(3) ヱホバよあしきもの幾何いくそのときをんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしをるや
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ルカ傳21章22節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔ロマ書13章4節〕
4 かれはなんぢ益󠄃えきせんための神󠄃かみ役者󠄃えきしゃなり。れどあくをなさばおそれよ、かれいたづらにつるぎをおびず、神󠄃かみ役者󠄃えきしゃにしてあくをなす者󠄃ものいかりをもてむくゆるなり。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 かゝことによりて兄弟きゃうだいあざむき、またかすめざらんことなり。すべこれのことをおこな者󠄃ものしゅむくいたまふは、わが旣󠄁すでなんぢらにげ、かつあかしせしごとし。
〔ヘブル書10章30節〕
30あたかへすはわれり、われこれむくいん』とひ、また『しゅそのたみさばかん』とたまひし者󠄃ものわれらはるなり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
gathered
〔創世記15章15節〕
15 なんぢ安然やすらかなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞ所󠄃ところにゆかんなんぢ遐齡よきよはひ達󠄃いたりてはうむらるべし
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔創世記25章17節〕
17 イシマエルのよはひは百三十七さいなりきかれいきたえしにそのたみにくははる
〔民數紀略27章13節〕
13 なんぢこれをなばアロンの旣󠄁すでくははりしごとくなんぢもそのたみくははるべし
〔士師記2章10節〕
10 かくてまたその時代じだいのものことごとくその先祖󠄃せんぞのもとにあつめられそののちいたりてほか時代じだいおこりしがこれはヱホバをしらずまたそのイスラエルのためにしたまひし行爲わざをもしらざりき
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。
the Midianites
〔創世記25章1節~25章4節〕
1 アブラハムふたゝびつまめとそのをケトラといふ~(4) ミデアンのはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアなり是等これらみなケトラの子孫しそんなり
〔出エジプト記2章16節〕
16 ミデアンの祭司さいしに七にん女子むすめありしが彼等かれらきたりてみづ汲󠄂みづばちみて父󠄃ちゝ羊群むれみづかはんとしけるに
〔民數紀略25章6節〕
6 モーセとイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう集合しふくわい幕屋まくやかどにてなきをるとき一箇ひとりのイスラエルびとミデアンの婦󠄃人をんな一箇ひとりつれきたりかれらの前󠄃まへにてその兄弟きやうだいたちうちいたれり
〔民數紀略25章14節~25章18節〕
14 そのころされしイスラエルびとすなはちミデアンの婦󠄃人をんなとともにころされし者󠄃ものはそのをジムリといひてサルのにしてシメオンびと宗族やから牧伯つかさ一人ひとりなり~(18) かれ謀計はかりごとをもてなんぢ逼󠄃せまりペオルのこととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさむすめすなはちペオルのために疫病えきびやう起󠄃おこれるころされしコズビのことにおいてなんぢらをまどはしたればなり

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モーセすなはちたみつげいひけるはなんぢらのうちよりひと選󠄄えらみて戰爭いくさにいづる准備そなへをなさしめこれをしてミデアンびとせめゆかしめてヱホバのあだをミデアンびとむくゆべし
And Moses spake unto the people, saying, Arm some of yourselves unto the war, and let them go against the Midianites, and avenge the LORD of Midian.


Arm some
〔出エジプト記17章9節~17章13節〕
9 モーセ、ヨシユアにいひけるは我等われらのためにひとえらいでてアマレクとたゝか明日あすわれ神󠄃かみつゑにとりてをかいたゞきたゝん~(13) こゝにおいてヨシユア刃󠄃やいばをもてアマレクとそのたみやぶれり
avenge the LORD
〔民數紀略31章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵あだをミデアンびとむくゆべしそののちなんぢはそのたみくははらん
〔出エジプト記17章16節〕
16 モーセいひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひてあぐることありヱホバ世々よゝアマレクとたゝかひたまはん
〔レビ記26章25節〕
25 われつるぎなんぢらのうへにもちきたりてなんぢらのはいやくあたかへさんまたなんぢらがその邑々まち〳〵あつまときなんぢらのうちわれ疫病えきびやう遣󠄃おくらんなんぢらはそのてきわたされん
〔民數紀略25章11節〕
11 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵うちにあらはしてわがいかりをそのうちよりとりわれをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵ほろぼつくすにいたらざらしめたり
〔民數紀略25章13節〕
13 すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり
〔士師記5章2節〕
2 イスラエルの首長かしらみちびきをなしたみまたこのんででたればヱホバを頌󠄃美ほめ
〔士師記5章23節〕
23 ヱホバの使󠄃つかひいひけるはメロズをのろふべしなんぢかさがさねそのたみのろふべきなり彼等かれらきたりてヱホバをたすけずヱホバをたすけて猛者󠄃たけきものめざればなり
〔列王紀略下9章7節〕
7 なんぢはそのしゆアハブのいへうちほろぼすべしそれによりてわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵しもべたちをイゼベルのむくいん
〔列王紀略下10章30節〕
30 ヱホバ、ヱヒウにいひたまひけらくなんぢわがただし視󠄃るところのことおこなふにあたりてことをなしまたわがこゝろにある諸󠄃すべてことをアハブのいへになしたればなんぢ子孫こどもだいまでイスラエルのくらゐせんと
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔エレミヤ記50章28節〕
28 バビロンのより逃󠄄げて遁󠄅のが者󠄃ものこゑありてわれらの神󠄃かみヱホバの仇復あだがへしその殿みや仇復あだがへしをシオンに

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すなはちイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれにつきて各々おの〳〵支󠄂派󠄄わかれより千にんづゝをりこれを戰爭いくさにつかはすべしと
Of every tribe a thousand, throughout all the tribes of Israel, shall ye send to the war.


Of every tribe a thousand
無し
a thousand
〔レビ記26章8節〕
8 なんぢらの五にんは百にん逐󠄃なんぢらの百にん萬人まんにん逐󠄃おふあらんなんぢらのてきみななんぢらの前󠄃まへつるぎたふれん
〔士師記7章2節〕
2 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはなんぢとともにたみあまりにおほければわれそのにミデアンびとわたさじおそらくはイスラエルわれむかみづかほこりていはんわれわがをもておのれすくへりと
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし

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こゝにおいて各々おの〳〵支󠄂派󠄄わかれより千にんづゝを選󠄄えらみイスラエルの衆軍しうぐんうちより一まん二千にん戰爭いくさにいづる准備そなへをなさしむ
So there were delivered out of the thousands of Israel, a thousand of every tribe, twelve thousand armed for war.


前に戻る 【民數紀略31章6節】

モーセすなはち各々おの〳〵支󠄂派󠄄わかれより千にんづゝ戰爭いくさ遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルのピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはふきなら喇叭らつぱとらしめてこれとともに戰爭いくさ遣󠄃つかはせり
And Moses sent them to the war, a thousand of every tribe, them and Phinehas the son of Eleazar the priest, to the war, with the holy instruments, and the trumpets to blow in his hand.


Phinehas
〔民數紀略25章7節~25章13節〕
7 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスこれを會衆くわいしううちより起󠄃たちあがりてやりり~(13) すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり
a thousand
無し
the holy instruments
〔出エジプト記25章9節〕
9 すべてわがなんぢらにしめすところにしたが幕屋まくや式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつは式樣ひながたにしたがひてこれをつくるべし
〔民數紀略14章44節〕
44 しかるに彼等かれら自擅ほしいまゝやまいたゞきのぼれりたゞしヱホバの契󠄅約けいやくはこおよびモーセはえいいでざりき
〔民數紀略33章20節~33章22節〕
20 リンモンパレツよりいでたちてリブナにえいり~(22) リッサよりいでたちてケヘラタにえい
〔ヨシュア記6章4節~6章6節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし~(6) ヌンのヨシユアやがて祭司さいしたちめしこれなんぢ契󠄅約けいやくはこ祭司さいしたちにんヨベルの喇叭らつぱなゝつをたづさへてヱホバのはこさきだつべしと
〔ヨシュア記6章13節~6章15節〕
13にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバのはこさきだちて喇叭らつぱきつゝすゝみ甲冑よろひかぶと者󠄃等ものどもこれにさきだちて後軍しんがりはヱホバのはこうしろ祭司さいしたち喇叭らつぱをふきつゝ進󠄃すゝめり~(15) 第七日なぬかめには夜明よあけはやおきいで前󠄃まへのごとくしてなゝ次󠄄たびまちめぐれりたゞこののみなゝ次󠄄たびまちめぐりたり
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくてたみひとをシロにつかはしてケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくはこ其處そこよりたづさへきたらしむときにエリの二人ふたりホフニとピネハス神󠄃かみ契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔サムエル前書4章5節〕
5 ヱホバの契󠄅約けいやくはこぢんえいにいたりしときイスラエルびとみなおほいによばはりさけびければなりひびけり
〔サムエル前書4章17節〕
17 使󠄃人つかひこたへていひけるはイスラエルびとペリシテびと前󠄃まへ逃󠄄かつたみうちおほいなる戰死うちじにありまたなんぢ二人ふたりホフニとピネハスはころされ神󠄃かみはこうばはれたり
〔サムエル前書14章18節〕
18 サウル、アヒヤにエポデをもちきたれといふはかれ此時このときイスラエルのまへにエポデを著󠄄たればなり
〔サムエル前書23章9節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんとはかるをりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデをちきたれと
〔サムエル後書11章11節〕
11 ウリヤ、ダビデにいひけるははことイスラエルとユダは小屋こやうち住󠄃とゞまりわがしゆヨアブとわがしゆけらいおもてぢんるにわれいかでわがいへにゆきて食󠄃くらのみしまたつまいねべけけんやなんぢいくまたなんぢ靈魂たましひわれ此事このことをなさじ
to blow
〔民數紀略10章8節〕
8 アロンの子等こら祭司さいしたる者󠄃ものどもその喇叭らつぱふくべしこれすなはちなんぢらが代々よゝながくまもるべきのりたるなり
〔民數紀略10章9節〕
9 またなんぢらのくににおいて汝等なんぢらそのおのれせむるところのてきたゝかはんとていづとき喇叭らつぱふきならすべししかせば汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらを記憶おぼえなんぢらをそのてきよりすくひたまはん
〔歴代志略下13章12節~13章15節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと~(15) ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑあげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑあぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへ打敗うちやぶたまひしかば

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かれらヱホバのモーセにめいじたまへるごとくミデアンびと攻擊せめう遂󠄅つひにそのうち男子をとこをことごとくころせり
And they warred against the Midianites, as the LORD commanded Moses; and they slew all the males.


all
〔申命記20章13節〕
13 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢわたしたまふにいたらば刃󠄃やいばをもてそのうちをとここと〴〵うちころすべし
〔申命記20章14節〕
14 たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよびすべてそのまちうちにてなんぢうばたるものこと〴〵おのれとるべしそもそもなんぢがそのてきよりうばたるものなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま者󠄃ものなればなんぢこれをもてたのしむべし
〔士師記21章11節〕
11 なんぢかくおこなふべしすなは汝等なんぢら男人をとこおよびをとこいねたる婦󠄃人をんなをばこと〴〵ほろぼつくすべしと
〔サムエル前書27章9節〕
9 ダビデそのをうちてをとこをもをんなをもいかのこさずひつじうし駱駝らくだ衣服󠄃いふくをとりて還󠄃かへりてアキシにいた
〔列王紀略上11章15節〕
15 さきにダビデ、エドムにことありしときぐんかしらヨアブのぼりてその戰死うちじにせし者󠄃ものはうむりエドムのをとここと〴〵うちころしけるときあたりて
〔列王紀略上11章16節〕
16 (ヨアブはエドムのをとここと〴〵たつまでイスラエルの群衆ぐんしうとも月󠄃つき其處そことゞまれり)
the males
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくおこなひたればヱホバ七ねんあひだこれをミデアンびとわたしたまふ
〔士師記6章2節〕
2 ミデアンびとイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアンびとゆゑをもてやまにあるいはや洞穴󠄄ほらあな要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔士師記6章33節〕
33 こゝにミデアンびとアマレクびとおよび東方とうはうたみあひあつまりてかはわたりヱズレルのたにぢんとりしが

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そのころしゝ者󠄃ものほかにまたミデアンのわうにんころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルのバラムをもつるぎにかけてころせり
And they slew the kings of Midian, beside the rest of them that were slain; namely, Evi, and Rekem, and Zur, and Hur, and Reba, five kings of Midian: Balaam also the son of Beor they slew with the sword.


Balaam
〔民數紀略22章10節〕
10 バラム神󠄃かみいひけるはモアブのわうチッポルのバラクわれいひつかはしけらく
〔民數紀略24章25節〕
25 かくてバラムは起󠄃たちあがりて自己おのれところかへ往󠄃きぬバラクもまたさりゆけり
〔ヨシュア記13章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵またベオルの卜筮師うらなひしバラムをも刃󠄃やいばにかけてそのほかころせし者󠄃等ものどもとともにころせり
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
〔ペテロ後書2章15節〕
15 かれらはたゞしき道󠄃みちはなれて迷󠄃まよひいで、ベオルのバラムの道󠄃みちしたがへり。バラムは不義ふぎむくいあいして、
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
Zur
〔民數紀略25章15節〕
15 またそのころされしミデアンの婦󠄃人をんなをコズビといひてツルの女子むすめなりツルはミデアンのたみ宗族やからかしらなり
〔民數紀略25章18節〕
18 かれ謀計はかりごとをもてなんぢ逼󠄃せまりペオルのこととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさむすめすなはちペオルのために疫病えきびやう起󠄃おこれるころされしコズビのことにおいてなんぢらをまどはしたればなり
the kings
〔民數紀略22章4節〕
4 すなはちミデアンの長老等としよりたちふこの群衆ぐんしううしくさなめ食󠄃くらふごとくに我等われら四圍󠄃まはりものをことごとくなめ食󠄃くらはんとすとこのときにはチッポルのバラク、モアブびとわうたり
〔ヨシュア記13章21節〕
21 平󠄃地ひらち一切すべて邑々まち〳〵 ヘシボンにてをさめしアモリびとわうシホンの全󠄃國ぜんこく モーセ、シホンをミデアンの貴族きぞくエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバとあはせてうちころせりこれみなシホンの大臣だいじんにしてその住󠄃すみをりし者󠄃ものなり
〔ヨシュア記13章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵またベオルの卜筮師うらなひしバラムをも刃󠄃やいばにかけてそのほかころせし者󠄃等ものどもとともにころせり

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イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちミデアンの婦󠄃女等をんなどもとその子女こども生擒いけどりその家畜かちくひつじむれとその貨財くわざいをことごとくうば
And the children of Israel took all the women of Midian captives, and their little ones, and took the spoil of all their cattle, and all their flocks, and all their goods.


(Whole verse)
〔民數紀略31章15節〕
15 モーセすなはち彼等かれらいひけるはなんぢらは婦󠄃女等をんなどもをことごとくいかおきしや
〔民數紀略31章16節〕
16 視󠄃是等これら者󠄃ものはバラムの謀計はかりごとによりイスラエルの子孫ひと〴〵をしてペオルのことにおいてヱホバにつみをかさしめ遂󠄅つひにヱホバの會衆くわいしううち疫病えきびやうおこるにいたらしめたり
〔申命記20章14節〕
14 たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよびすべてそのまちうちにてなんぢうばたるものこと〴〵おのれとるべしそもそもなんぢがそのてきよりうばたるものなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま者󠄃ものなればなんぢこれをもてたのしむべし
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアのわうわたしたまひてスリアびとつひにかれ擊破うちやぶりその人々ひと〴〵おほ虜󠄃囚とりことしてダマスコにひきゆけりかれはまたイスラエルのわうにもわたされたればイスラエルのわうかれをうちおほいにそのひところせり
〔歴代志略下28章8節~28章10節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいうちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなどあはせて二十萬人まんにん俘擄とりこにしまた衆多おほく掠取物ぶんどりものしその掠取物ぶんどりものをサマリアにたづさへゆけり~(10) しかのみならずなんぢいまユダとヱルサレムの子孫ひと〴〵壓󠄂おしつけておのれ奴婢ぬひとなさんとおもされどもなんぢ自身みづからもまたなんぢらの神󠄃かみヱホバにつみたるにあらずや

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その住󠄃居すまひ邑々まち〳〵とその村々むら〳〵とをこと〴〵にてやけ
And they burnt all their cities wherein they dwelt, and all their goodly castles, with fire.


(Whole verse)
〔ヨシュア記6章24節〕
24 かくをもてまちとそのなか一切すべてのものをやきたゞぎん きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバのいへ府庫くら納󠄃をさめたり
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデとその從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレクびとすでにみなみとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグををもてこれ
〔列王紀略上9章16節〕
16 エジプトのわうパロかつのぼりてゲゼルをこれそのまち住󠄃すめるカナンびところこれをソロモンのつまなるそのむすめあたへて粧奩󠄂おくりものなせ
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらのくにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵にてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだしびとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。

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かくて彼等かれらはそのうばひしものかすめしものひとけものともに
And they took all the spoil, and all the prey, both of men and of beasts.


(Whole verse)
〔申命記20章14節〕
14 たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよびすべてそのまちうちにてなんぢうばたるものこと〴〵おのれとるべしそもそもなんぢがそのてきよりうばたるものなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま者󠄃ものなればなんぢこれをもてたのしむべし
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと

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ヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのえいにその生擒いけどり者󠄃ものかすめしものうばひしものとをたづさへきたりてモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしういたれり
And they brought the captives, and the prey, and the spoil, unto Moses, and Eleazar the priest, and unto the congregation of the children of Israel, unto the camp at the plains of Moab, which are by Jordan near Jericho.


the plains of Moab
〔民數紀略22章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵また途󠄃みち進󠄃すゝみてモアブの平󠄃野ひらのえいはれこゝはヨルダンの此旁こなたにしてヱリコにむか

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ときにモーセと祭司さいしエレアザルおよび會衆くわいしう牧伯等つかさたちみなえいそといでこれ迎󠄃むかへたりしが
And Moses, and Eleazar the priest, and all the princes of the congregation, went forth to meet them without the camp.


went forth
〔創世記14章17節〕
17 アブラム、ケダラオメルおよびかれともなる王等わうら擊破うちやぶりてかへれるときソドムのわうシヤベのたにすなはいまわうたに)にてかれ迎󠄃むかへたり
〔サムエル前書15章12節〕
12 かくてサムエル、サウルにあはんとてはや起󠄃きけるにサムエルにつぐるものありていふサウル、カルメルにいたり勝󠄃利しやうりしるしまは進󠄃すゝみてギルガルにくだれりと
〔サムエル前書30章21節〕
21 かくてダビデかの憊󠄂つかれてダビデにしたがひずしてベソルがはのほとりにとゞまりし二ひやくにん者󠄃もののところにいたるにかれらダビデをいでむかへまたダビデとともなるたみをいでむかふダビデかのたみにちかづきてその安否あんぴをたづぬ
without the camp
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
〔民數紀略19章11節〕
11 ひと死屍しかばねさは者󠄃もの七日なぬかあひだけが
〔民數紀略31章12節〕
12 ヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのえいにその生擒いけどり者󠄃ものかすめしものうばひしものとをたづさへきたりてモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしういたれり
〔民數紀略31章22節~31章24節〕
22 きん ぎん どう てつ すゞ 鉛󠄅なまりなど~(24) 汝等なんぢら第七日なぬかめにその衣服󠄃ころもあらひて潔󠄄きよくなりしかあとえいにいるべし

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モーセはその軍勢ぐんぜい領袖をさたちすなはち戰爭いくさよりかへりきたれるせんにんかしらたちひやくにんかしらたちのなせる所󠄃ところいかれり
And Moses was wroth with the officers of the host, with the captains over thousands, and captains over hundreds, which came from the battle.


battle
無し
wroth
〔出エジプト記32章19節〕
19 かくてモーセえい近󠄃ちかづくにおよびてこうし舞跳をどりたればいかりはつしてそのよりかのいたなげうちこれをやましたくだけり
〔出エジプト記32章22節〕
22 アロンいひけるはわがしゆいかりはつしたまふなかこのたみあくなるはなんぢしるところなり
〔レビ記10章16節〕
16 かくてモーセ罪祭ざいさい山羊やぎ尋󠄃たづもとめけるに旣󠄁すでにこれをやきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセいかりはついひけるは
〔民數紀略12章3節〕
3 (モーセはそのひとなり溫柔おんじうなることなか諸󠄃すべてひと勝󠄃まされり)
〔サムエル前書15章13節〕
13 サムエル、サウルのもといたりければサウルこれにいひけるはなんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひんことをねがふわれヱホバのめいおこなへりと
〔サムエル前書15章14節〕
14 サムエルいひけるはしからばわがみゝにいるこのひつじこゑおよびわがきくうしのこゑはなんぞや
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔列王紀略下13章19節〕
19 神󠄃かみひといかりなんぢいつたびたび射󠄂るべかりしなりしかせしならばなんぢスリアをうちやぶりてこれほろぼしつくすことをされいましかせざればなんぢがスリアをうちやぶることは三次󠄄みたびのみなるべしと
〔エペソ書4章26節〕
26 なんぢいかるともつみをかすな、憤恚いきどほりるまでつゞくな。

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モーセすなはち彼等かれらいひけるはなんぢらは婦󠄃女等をんなどもをことごとくいかおきしや
And Moses said unto them, Have ye saved all the women alive?


(Whole verse)
〔申命記2章34節〕
34 そのときわれらはかれ邑々まち〳〵こと〴〵りその一切すべてまちをとこをんなおよび兒童こどもほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔申命記20章13節〕
13 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢわたしたまふにいたらば刃󠄃やいばをもてそのうちをとここと〴〵うちころすべし
〔申命記20章16節~20章18節〕
16 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃もの一人ひとりいかおくべからず~(18) かくするはかれらがその神󠄃々かみ〴〵にむかひておこなふところの憎󠄃にくむべきことなんぢらにをしへてこれならひおこなはしめなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバにつみせしむることのなからんためなり
〔ヨシュア記6章21節〕
21 まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
〔ヨシュア記8章25節〕
25 そのアイの人々ひと〴〵ことごとくたふれたりその數󠄄かず男女をとこをんなあはせて一まん千人せんにん
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかくこの全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち みなみ 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくならびにそのすべての王等わうたちうちほろぼしてひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさずすべ氣息いきする者󠄃ものこと〴〵くこれをほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバのめいじたまひしごとし
〔ヨシュア記11章14節〕
14 これらのまち諸󠄃もろ〳〵貨財くわざいおよ家畜かちくはイスラエルの人々ひと〴〵うばひてみづかこれひとはみな刃󠄃やいばをもてうちほろぼしつく氣息いきする者󠄃もの一人ひとりだに遺󠄃のこさゞりき
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりていはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔エレミヤ記48章10節〕
10 ヱホバのわざおこなふておこた者󠄃もののろはれ又󠄂またそのつるぎをおさへてながさざる者󠄃もののろはる
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ

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視󠄃是等これら者󠄃ものはバラムの謀計はかりごとによりイスラエルの子孫ひと〴〵をしてペオルのことにおいてヱホバにつみをかさしめ遂󠄅つひにヱホバの會衆くわいしううち疫病えきびやうおこるにいたらしめたり
Behold, these caused the children of Israel, through the counsel of Balaam, to commit trespass against the LORD in the matter of Peor, and there was a plague among the congregation of the LORD.


and there
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにてしにたる者󠄃ものは二まん四千にんなりき
in the matter
〔民數紀略25章18節〕
18 かれ謀計はかりごとをもてなんぢ逼󠄃せまりペオルのこととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさむすめすなはちペオルのために疫病えきびやう起󠄃おこれるころされしコズビのことにおいてなんぢらをまどはしたればなり
〔申命記4章3節〕
3 なんぢらはヱホバがバアルペオルのことによりておこなひたまひし所󠄃ところたりすなはちバアルペオルにしたがひたる人々ひと〴〵なんぢ神󠄃かみヱホバことごとくこれなんぢらの中間うちよりほろぼさりたまひしが
〔ヨシュア記22章17節〕
17 ベオルのつみわれらにたらざらんやこれがためにヱホバの會衆くわいしう災禍󠄃わざはひくだりたりしかどもわれ今日こんにちまでもなほ潔󠄄きよめてそのつみすてざるなり
these caused
〔民數紀略24章14節〕
14 いまわれはわがたみにかへるされきたわれこのたみのちなんぢたみなさんところのことなんぢつげしらせんと
〔民數紀略25章1節~25章3節〕
1 イスラエルはシッテムにとゞまりけるがそのたみモアブの婦󠄃女等をんなどもいんをおこなふことをはじめたり~(3) イスラエルかくバアルベオルにつきければイスラエルにむかひてヱホバいかりはつしたまへり
〔箴言23章27節〕
27 それ妓婦󠄃あそびめふかあなのごとく 淫婦󠄃いんぷせまゐどのごとし
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
〔ペテロ後書2章15節〕
15 かれらはたゞしき道󠄃みちはなれて迷󠄃まよひいで、ベオルのバラムの道󠄃みちしたがへり。バラムは不義ふぎむくいあいして、
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。

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さればこの子等こどもうちをとここと〴〵ころしまたをとこいねをとこしれる婦󠄃人をんなこと〴〵ころ
Now therefore kill every male among the little ones, and kill every woman that hath known man by lying with him.


him
無し
kill every male
〔士師記21章11節〕
11 なんぢかくおこなふべしすなは汝等なんぢら男人をとこおよびをとこいねたる婦󠄃人をんなをばこと〴〵ほろぼつくすべしと
〔士師記21章12節〕
12 彼等かれらヤベシギレアデの居民ひとうちにて四ひやくにんわか處女をとめたりこれいまをとこいねをとこしりしことあらざる者󠄃ものなりかれらすなはちこれをシロのぢんえいひききたるこれはカナンのにあり

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たゞいまをとこいねをとこしれることあらざるをんなはこれをなんぢらのためにいかおくべし
But all the women children, that have not known a man by lying with him, keep alive for yourselves.


keep alive for yourselves
〔レビ記25章44節〕
44 なんぢ有󠄃奴隸どれい男女なんによともになんぢ四周󠄃まはり異邦󠄆人いはうじんうちよりとるべし男女なんによ奴隸どれいかゝ者󠄃ものうちよりかふべきなり
〔申命記20章14節〕
14 たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよびすべてそのまちうちにてなんぢうばたるものこと〴〵おのれとるべしそもそもなんぢがそのてきよりうばたるものなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま者󠄃ものなればなんぢこれをもてたのしむべし
〔申命記21章10節~21章14節〕
10 なんぢいでなんぢてきたゝかふにあたりなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢわたしたまひてなんぢこれを俘虜󠄃とりことなしたるとき(14) そののちなんぢもしかれこのまずなりなばかれこゝろのままにさりゆかしむべしけつしてかねのためにこれをうるべからずなんぢすでにこれををかしたればこれきびし待遇󠄃あしらふべからざるなり
〔歴代志略下28章8節~28章10節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいうちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなどあはせて二十萬人まんにん俘擄とりこにしまた衆多おほく掠取物ぶんどりものしその掠取物ぶんどりものをサマリアにたづさへゆけり~(10) しかのみならずなんぢいまユダとヱルサレムの子孫ひと〴〵壓󠄂おしつけておのれ奴婢ぬひとなさんとおもされどもなんぢ自身みづからもまたなんぢらの神󠄃かみヱホバにつみたるにあらずや
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろのたみはかれらをそのところにたづさへいたらんしかしてイスラエルのいへはヱホバのにてこれを奴婢しもべはしためとなしさきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものををさめん

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しかしてなんぢらは七日なぬかあひだえいそとなんぢらのうちおよひところせし者󠄃ものまたはころされし者󠄃ものさはりたる者󠄃もの第三日みつかめ第七日なぬかめにその潔󠄄きよかつその俘囚とりこ潔󠄄きよむべし
And do ye abide without the camp seven days: whosoever hath killed any person, and whosoever hath touched any slain, purify both yourselves and your captives on the third day, and on the seventh day.


abide
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
〔民數紀略19章11節~19章22節〕
11 ひと死屍しかばねさは者󠄃もの七日なぬかあひだけがる~(22) すべけがれたるひとさはれる者󠄃ものけがるべしまたこれさはひとくれまでけがるべし
〔歴代志略上22章8節〕
8 しかるにヱホバのことばわれにのぞみていへなんぢおほくのながおほいなる戰爭いくさしたりなんぢわが前󠄃まへにておほくながしたればわがためいへ建󠄄たつべからず

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また一切すべて衣服󠄃ころも一切すべてかは器󠄃具󠄄うつはおよびすべ山羊やぎにてつくれるものすべにて造󠄃つくれるもの潔󠄄きよむべしと
And purify all your raiment, and all that is made of skins, and all work of goats' hair, and all things made of wood.


raiment
〔創世記35章2節〕
2 ヤコブすなはちその家人いへのひとおよびすべおのれとともなる者󠄃ものにいふ汝等なんぢらうちにある異神󠄃ことなるかみきよめて衣服󠄃ころもかへ
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢたみ所󠄃ところ往󠄃ゆき今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよこれにその衣服󠄃ころもあらは
〔民數紀略19章14節~19章16節〕
14 てんまくひとしぬることあるときあてもちふるおきてこれなりすなはすべてそのてんまく者󠄃ものすべてそのてんまくにあるもの七日なぬかあひだけがるべし~(16) およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし
〔民數紀略19章22節〕
22 すべけがれたるひとさはれる者󠄃ものけがるべしまたこれさはひとくれまでけがるべし
that is made

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祭司さいしエレアザルたゝかひにいでし軍人いくさびとたちいひけるはヱホバのモーセにめいじたまへる律法おきてのりかくのごとし
And Eleazar the priest said unto the men of war which went to the battle, This is the ordinance of the law which the LORD commanded Moses;


(Whole verse)
〔民數紀略30章16節〕
16 これすなはちヱホバがモーセにめいじたまへる法令のりにしてをつとつまおよび父󠄃ちゝとその女子むすめわかくして父󠄃ちゝいへにある者󠄃ものとにかゝはる者󠄃ものなり

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きん ぎん どう てつ すゞ 鉛󠄅なまりなど
Only the gold, and the silver, the brass, the iron, the tin, and the lead,


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すべ勝󠄃たふものなか通󠄃とほすべししかせば潔󠄄きよくならんさりながらなほまた潔󠄄淨きよめみづをもてこれを潔󠄄きよむべしまたすべ勝󠄃たへざる者󠄃ものみづなか通󠄃とほすべし
Every thing that may abide the fire, ye shall make it go through the fire, and it shall be clean: nevertheless it shall be purified with the water of separation: and all that abideth not the fire ye shall make go through the water.


abide
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり
〔マラキ書2章3節〕
3 視󠄃われなんぢらのためにたねをいましめん またふんすなはちなんぢらの犧牲いけにへふんなんぢらのかほうへまきちらさん なんぢらこれとともにたづさへさられん
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのわざあらはるべし。かのこれをあきらかにせん、かのをもつてあらはれ、そのおのおののわざ如何いかんためすべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
it shall be purified
〔民數紀略8章7節〕
7 なんぢかくかれらになしこれ潔󠄄きよむべしすなはつみ潔󠄄きよむるみづ彼等かれらそゝぎかけ彼等かれらにそのをことごとくそらしめその衣服󠄃ころもあらはしめてこれ潔󠄄きよ
〔民數紀略19章9節〕
9 かく潔󠄄きよひと一人ひとりそのうし灰󠄃はひをかきあつめてこれをえいそと淸淨きよきところたくはおくべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうのためにそなへおきて汚穢けがれ潔󠄄きよむみづつくるべき者󠄃ものにしてつみ潔󠄄きよむるものあたるなり
〔民數紀略19章17節〕
17 けがれたる者󠄃ものあるときはかのつみ潔󠄄きよむる者󠄃ものたるやけうし灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはいけるみづこれくはふべし
ye shall make
〔レビ記11章32節〕
32 是等これら者󠄃ものしにうへおちたるものなににもあれけがるべし器󠄃具󠄄うつはにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ皮革かはにもあれ嚢袋ふくろにもあれおよこともちふる器󠄃うつはみなこれをみづにいるべしこれくれまで汚穢けがれかくせばこれきよまるべし
〔レビ記15章17節〕
17 すべ精󠄃せい粘着つきたる衣服󠄃ころも皮革かはなどはみなみづあらふべしこれくれまでけがるゝなり
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストのおのれ捨󠄃たまひしは、みづあらひをもてことばによりて敎會けうくわい潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔テトス書3章6節〕
6 ‹b56c003v006›
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。

前に戻る 【民數紀略31章24節】

汝等なんぢら第七日なぬかめにその衣服󠄃ころもあらひて潔󠄄きよくなりしかあとえいにいるべし
And ye shall wash your clothes on the seventh day, and ye shall be clean, and afterward ye shall come into the camp.


(Whole verse)
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記14章9節〕
9 しかして第七日なぬかめにその毛髮をことごとくそるべしすなはちそのかみひげまゆとをことごとくりまたその衣服󠄃ころも濯󠄄あらかつそのみづそゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記15章13節〕
13 りうしゆつある者󠄃ものそのりうしゆつやみて潔󠄄きよくならばおのれ成󠄃潔󠄄きよめのために七日なぬか數󠄄かぞへその衣服󠄃ころもあらいけみづにそのからだそゝぐべししかせば潔󠄄きよくなるべし
〔民數紀略19章19節〕
19 すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし

前に戻る 【民數紀略31章25節】

そのときヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略31章26節】

なんぢ祭司さいしエレアザルおよび會衆くわいしう族長かしらどもこのとりたるひとけもの總󠄂そう數󠄄すうをしらべ
Take the sum of the prey that was taken, both of man and of beast, thou, and Eleazar the priest, and the chief fathers of the congregation:


that was taken

前に戻る 【民數紀略31章27節】

そのものを二分󠄃ぶん分󠄃わかちてそのひとつ戰爭いくさにいでてたゝかひし者󠄃ものあたへそのひとつ全󠄃ぜん會衆くわいしうあたへよ
And divide the prey into two parts; between them that took the war upon them, who went out to battle, and between all the congregation:


two parts
〔ヨシュア記22章8節〕
8 これつげいひけるはなんぢ衆多おほく貨財くわざい夥多おびただしき家畜かちくきんぎんどうてつおよび夥多おびただしき衣服󠄃ころもをもちてなんぢらのてんまくかへなんぢらのてきよりたるそのものなんぢらの兄弟きやうだいうち分󠄃わかつべしと
〔サムエル前書30章4節〕
4 ダビデおよびこれとともにあるたみこゑをあげて終󠄃つひちからもなきにいたれり
〔サムエル前書30章24節〕
24 たれなんぢらにかかることをゆるさんやたゝかひにくだりし者󠄃もの分󠄃ぶんのごとく輜重のかたはらにとゞまりし者󠄃もの分󠄃ぶんもまたしかあるべしともにひとしくるべし
〔サムエル前書30章25節〕
25 このよりのちダビデこれをイスラエルのおきてとなしのりとなせりそのこと今日こんにちにいたる
〔詩篇68章12節〕
12 もろもろの軍旅󠄃いくさわうたちはにげさる 逃󠄄にげりたればいへなる婦󠄃女をんなはその掠物えものをわかつ

前に戻る 【民數紀略31章28節】

しかしてたゝかひにいで軍人いくさびとをしてひとまたはうしまたは驢馬ろばまたはひつじおのおの五百ごとにひとつをとりてヱホバにみつぎとしてたてまつらしめよ
And levy a tribute unto the LORD of the men of war which went out to battle: one soul of five hundred, both of the persons, and of the beeves, and of the asses, and of the sheep:


levy
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔ヨシュア記6章19節〕
19 たゞぎんきん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどはすべてヱホバに聖󠄃別きよめたてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれをたづさへいるべしと
〔ヨシュア記6章24節〕
24 かくをもてまちとそのなか一切すべてのものをやきたゞぎん きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバのいへ府庫くら納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章11節〕
11 ダビデわうそのせたる諸󠄃もろ〳〵國民くにたみうちよりりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんとも是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章12節〕
12 すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテびとよりアマレクよりえたるものおよびゾバのわうレホブのハダデゼルよりたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔歴代志略上18章11節〕
11 ダビデわうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテびとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵國民くにたみうちよりとりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり
〔歴代志略上26章26節〕
26 このシロミテとその兄弟きやうだいたちはすべての聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデわう宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしら軍旅󠄃ぐんりよ長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上26章27節〕
27 すなは戰爭いくさにおいてたるものおよび掠取物ぶんどりもの奉納󠄃をさめてヱホバのいへ修繕つくろひそなへたるなり
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔イザヤ書18章7節〕
7 そのとき河々かは〴〵ながれのわかるるくに丈󠄃たけたかくはだへなめらかなる はじめよりいまにいたるまでおそるべく繩󠄂なはもてはかりひとをふみにじるたみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンのやまにきたるべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろのしまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきよりのせきたり またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバのにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢをかがやかせたまひたればなり
〔マタイ傳22章21節〕
21 かれふ『カイザルのなり』ここにかれらにたま『さらばカイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』
one soul
〔民數紀略18章26節〕
26 なんぢかくレビびとつげこれいふべしがイスラエルの子孫ひと〴〵よりとり汝等なんぢらあたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつものなんぢこれよりうくときはその什一じふいつものの十分󠄃ぶんの一をさゝげてヱホバのきよさいとなすべし
〔民數紀略31章30節〕
30 またイスラエルの子孫ひと〴〵一半󠄃いつぱんよりはそのたるひとまたはうしまたは驢馬ろばまたはひつじまたは種々さま〴〵獸畜けもの五十ごとにひとつりヱホバの幕屋まくや職守つとめまもるところのレビびとにこれをあたへよと
〔民數紀略31章47節〕
47 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵のその一半󠄃いつぱんよりモーセひとけものともに各箇おの〳〵五十ごとにひとつりヱホバの幕屋まくや職守つとめをまもるレビびとこれあたへたりヱホバのモーセにめいじたまへるごとし

前に戻る 【民數紀略31章29節】

すなはかれらの一半󠄃いつぱんよりこれをとりヱホバのきよさいとして祭司さいしエレアザルにあたへよ
Take it of their half, and give it unto Eleazar the priest, for an heave offering of the LORD.


an heave
〔出エジプト記29章27節〕
27 なんぢそのふるところのえうさいものむねおよびそのあぐるところのきよさいもの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらにんしよく牡山羊をやぎむね腿󠄃もゝ聖󠄃別きよめわかつべし
〔民數紀略18章26節〕
26 なんぢかくレビびとつげこれいふべしがイスラエルの子孫ひと〴〵よりとり汝等なんぢらあたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつものなんぢこれよりうくときはその什一じふいつものの十分󠄃ぶんの一をさゝげてヱホバのきよさいとなすべし
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章19節〕
19 なんぢつゝしなんぢ生存ながらふるあひだレビびとすつなか

前に戻る 【民數紀略31章30節】

またイスラエルの子孫ひと〴〵一半󠄃いつぱんよりはそのたるひとまたはうしまたは驢馬ろばまたはひつじまたは種々さま〴〵獸畜けもの五十ごとにひとつりヱホバの幕屋まくや職守つとめまもるところのレビびとにこれをあたへよと
And of the children of Israel's half, thou shalt take one portion of fifty, of the persons, of the beeves, of the asses, and of the flocks, of all manner of beasts, and give them unto the Levites, which keep the charge of the tabernacle of the LORD.


and give
〔民數紀略18章24節~18章28節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵じふいつきよさいとしてヱホバにさゝぐるところのものわれレビびとあたへてその產業さんげふとなさしむるがゆゑわれかれらにつきていへ彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふべからずと~(28) かくのごとく汝等なんぢらもまたイスラエルの子孫ひと〴〵よりうく一切すべて什一じふいつものうちよりヱホバにきよさいさゝげそのヱホバのきよさい祭司さいしアロンにあたふべし
〔民數紀略31章28節〕
28 しかしてたゝかひにいで軍人いくさびとをしてひとまたはうしまたは驢馬ろばまたはひつじおのおの五百ごとにひとつをとりてヱホバにみつぎとしてたてまつらしめよ
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢららぬか、聖󠄃せいなることつとむる者󠄃ものみやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんつかふる者󠄃もの祭壇さいだんのものにあづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 かくのごとくしゅもまた福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふる者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことをさだたまへり。
flocks
無し
flocks, or, goats
〔民數紀略18章24節~18章28節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵じふいつきよさいとしてヱホバにさゝぐるところのものわれレビびとあたへてその產業さんげふとなさしむるがゆゑわれかれらにつきていへ彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふべからずと~(28) かくのごとく汝等なんぢらもまたイスラエルの子孫ひと〴〵よりうく一切すべて什一じふいつものうちよりヱホバにきよさいさゝげそのヱホバのきよさい祭司さいしアロンにあたふべし
〔民數紀略31章28節〕
28 しかしてたゝかひにいで軍人いくさびとをしてひとまたはうしまたは驢馬ろばまたはひつじおのおの五百ごとにひとつをとりてヱホバにみつぎとしてたてまつらしめよ
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢららぬか、聖󠄃せいなることつとむる者󠄃ものみやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんつかふる者󠄃もの祭壇さいだんのものにあづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 かくのごとくしゅもまた福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふる者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことをさだたまへり。
keep the
〔民數紀略3章7節〕
7 かれらは集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへにありてアロンのしよく全󠄃ぜん會衆くわいしうしよくかは幕屋まくや役事つとめをなすべきなり
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらしふくわい幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵しよくかはりて幕屋まくや役事つとめをなすべし
〔民數紀略3章25節〕
25 集會しふくわい幕屋まくやにおけるゲルシヨンの子孫しそん職守つとめ幕屋まくやてんまくとその頂蓋おほひおよび集會しふくわい幕屋まくやいりくちとばり
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれら職守つとめ律法おきてはこ つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよだんおよび聖󠄃所󠄃きよきところ役事つとめもちふる器󠄃具󠄄うつはならびにとばりなどすべ其處そこもちふるものまもるべきことなり
〔民數紀略3章36節~3章39節〕
36 メラリの子孫しそん管理つかさどるべき者󠄃もの職守つとめとすべき者󠄃もの幕屋まくやいたとそのよこその柱󠄃はしらそのその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはおよびそれもちふる一切すべてもの(39) モーセとアロン、ヱホバのことばりレビびとこと〴〵核󠄂數󠄄かぞへたるに一月󠄃げつ以上いじやう男子をとこ數󠄄かずまん二千ありき
〔民數紀略18章1節~18章5節〕
1 かくてヱホバ、アロンにつげいひたまはくなんぢなんぢ子等こらおよびなんぢ父󠄃祖󠄃ふそいへ者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところかゝはれるつみをその擔當ひきうくべしまたなんぢなんぢ子等こらなんぢらがその祭司さいしつとめについてうるところのつみをその擔當ひきうくべし~(5) かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめ祭壇さいだん職守つとめまもるべししかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵およぶこと有󠄃あら
〔民數紀略18章23節〕
23 たゞレビびと集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきをなすべしまたかれらはそのつみ自己おのれ負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふ有󠄃もたざることをもてそののりとなしてなんぢらの世代よゝ子孫しそんうちながこれまもるべきなり
〔歴代志略上9章27節~9章29節〕
27 かれらは番守まもりをなすなるにより神󠄃かみいへ四周󠄃まはりやどれりしかして朝󠄃あさごとにこれをひらくことをせり~(29) またそのほか器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃皿うつはものおよびむぎ粉󠄃 さけ あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうつかさどる者󠄃ものあり
〔歴代志略上23章32節〕
32 かくのごとくかれらは集會しふくわい幕屋まくや職守つとめ聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだいたち職守つとめとをまもりてヱホバのいへ役事はたらきをおこなふべかりしなり
〔歴代志略上26章20節~26章27節〕
20 また神󠄃かみ府庫くらおよび聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれるかれらの兄弟きやうだいなるレビびとのごとし~(27) すなは戰爭いくさにおいてたるものおよび掠取物ぶんどりもの奉納󠄃をさめてヱホバのいへ修繕つくろひそなへたるなり
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポにへ『しゅにありてけしつとめつゝしみてつくせ』と。
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。
one portion
〔民數紀略31章42節~31章47節〕
42 モーセが戰爭いくさいでしものより分󠄃わかちとりてイスラエルの子孫ひと〴〵あたへし一半󠄃いつぱん(47) すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵のその一半󠄃いつぱんよりモーセひとけものともに各箇おの〳〵五十ごとにひとつりヱホバの幕屋まくや職守つとめをまもるレビびとこれあたへたりヱホバのモーセにめいじたまへるごとし

前に戻る 【民數紀略31章31節】

モーセと祭司さいしエレアザルすなはちヱホバのモーセにめいじたまへるごとく
And Moses and Eleazar the priest did as the LORD commanded Moses.


前に戻る 【民數紀略31章33節】

うしまん二千
And threescore and twelve thousand beeves,


前に戻る 【民數紀略31章34節】

驢馬ろばまん一千
And threescore and one thousand asses,


前に戻る 【民數紀略31章35節】

ひとまん二千これみないまをとこいねをとこしれることあらざるをんななり
And thirty and two thousand persons in all, of woman that had not known man by lying with him.


前に戻る 【民數紀略31章36節】

その一半󠄃いつぱんすなはち戰爭いくさにいでし者󠄃もの分󠄃ぶんひつじ三十三まん七千五百
And the half, which was the portion of them that went out to war, was in number three hundred thousand and seven and thirty thousand and five hundred sheep:


前に戻る 【民數紀略31章37節】

ヱホバにみつぎとしてたてまつれるひつじは六百七十五
And the LORD's tribute of the sheep was six hundred and threescore and fifteen.


前に戻る 【民數紀略31章38節】

うしまん六千そのうちよりヱホバにみつぎとせし者󠄃ものは七十二
And the beeves were thirty and six thousand; of which the LORD's tribute was threescore and twelve.


前に戻る 【民數紀略31章39節】

驢馬ろばまん五百そのうちよりヱホバにみつぎとせし者󠄃ものは六十一
And the asses were thirty thousand and five hundred; of which the LORD's tribute was threescore and one.


前に戻る 【民數紀略31章40節】

ひとまん六千そのうちよりヱホバにみつぎとせし者󠄃ものは三十二にん
And the persons were sixteen thousand; of which the LORD's tribute was thirty and two persons.


前に戻る 【民數紀略31章41節】

モーセそのみつぎすなはちヱホバのきよさいなる者󠄃もの祭司さいしエレアザルにあたへたりヱホバのモーセにめいじたまへるごと
And Moses gave the tribute, which was the LORD's heave offering, unto Eleazar the priest, as the LORD commanded Moses.


Eleazar
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンにいひたまはくわれイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよき禮物そなへものうちわれきよさいとするところの者󠄃ものをもてなんぢたまひてさすすなはわれこれをなんぢなんぢ子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめこれながのりとなす
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝげきよさいとする所󠄃ところ聖󠄃物きよきものはみなわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたへこれをながのりとなすこれはヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢなんぢ子孫しそんたいするしほ契󠄅約けいやくにしてかはらざる者󠄃ものなり
〔民數紀略31章29節~31章31節〕
29 すなはかれらの一半󠄃いつぱんよりこれをとりヱホバのきよさいとして祭司さいしエレアザルにあたへよ~(31) モーセと祭司さいしエレアザルすなはちヱホバのモーセにめいじたまへるごとく
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびふくろも、まい下衣したぎも、くつも、つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつるは相應ふさはしきなり。
〔コリント前書9章10節~9章14節〕
10 またもっぱ我等われらのためにこれたまひしか、しかり、われらのためにしるされたり。それ耕󠄃たがや者󠄃もの望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものこれあづか望󠄇のぞみをもてこなすべきなり。~(14) かくのごとくしゅもまた福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふる者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことをさだたまへり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばをしへらるるひとをしふるひとすべてのものともにせよ。
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔ヘブル書7章4節~7章6節〕
4 先祖󠄃せんぞアブラハム分󠄃捕物ぶんどりもののうち十分󠄃じふぶんいちもっとものこれあたへたれば、そのひと如何いか尊󠄅たふときかをおもふべし。~(6) されど血脈󠄄ちすぢにあらぬかれは、アブラハムより十分󠄃じふぶんいちりて約束やくそくけし者󠄃もの祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書7章9節~7章12節〕
9 また十分󠄃じふぶんいちくるレビすら、アブラハムにりて十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめたりとふもなり。~(12) 祭司さいしかはときには律法おきてまたかならかはるべきなり。

前に戻る 【民數紀略31章42節】

モーセが戰爭いくさいでしものより分󠄃わかちとりてイスラエルの子孫ひと〴〵あたへし一半󠄃いつぱん
And of the children of Israel's half, which Moses divided from the men that warred,


前に戻る 【民數紀略31章43節】

すなはち會衆くわいしうぞくする一半󠄃いつぱんひつじ三十三まん七千五百
(Now the half that pertained unto the congregation was three hundred thousand and thirty thousand and seven thousand and five hundred sheep,


前に戻る 【民數紀略31章44節】

うしまん六千
And thirty and six thousand beeves,


前に戻る 【民數紀略31章45節】

驢馬ろばまん五百
And thirty thousand asses and five hundred,


前に戻る 【民數紀略31章46節】

ひとまん六千
And sixteen thousand persons;)


前に戻る 【民數紀略31章47節】

すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵のその一半󠄃いつぱんよりモーセひとけものともに各箇おの〳〵五十ごとにひとつりヱホバの幕屋まくや職守つとめをまもるレビびとこれあたへたりヱホバのモーセにめいじたまへるごとし
Even of the children of Israel's half, Moses took one portion of fifty, both of man and of beast, and gave them unto the Levites, which kept the charge of the tabernacle of the LORD; as the LORD commanded Moses.


kept the charge
〔民數紀略31章30節〕
30 またイスラエルの子孫ひと〴〵一半󠄃いつぱんよりはそのたるひとまたはうしまたは驢馬ろばまたはひつじまたは種々さま〴〵獸畜けもの五十ごとにひとつりヱホバの幕屋まくや職守つとめまもるところのレビびとにこれをあたへよと
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔イザヤ書56章11節〕
11 このいぬはむさぼることはなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらはさとることをざる牧者󠄃ぼくしやにしてみなおのが道󠄃みちにむかひゆき いづれにをる者󠄃ものもおのおのおのれをおもふ
the Levites
〔民數紀略18章21節~18章24節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものにはわれイスラエルのうちにおいてものの十分󠄃ぶんの一をあたへてこれ產業さんげふとなしそのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきむくゆ~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵じふいつきよさいとしてヱホバにさゝぐるところのものわれレビびとあたへてその產業さんげふとなさしむるがゆゑわれかれらにつきていへ彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふべからずと
〔申命記12章17節~12章19節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず~(19) なんぢつゝしなんぢ生存ながらふるあひだレビびとすつなか
〔ルカ傳10章1節~10章8節〕
1 このことののち、しゅ、ほかにしちじふにんをあげて、みづか往󠄃かんとする町々まちまち處々ところどころへ、おのれにさきだち二人ふたりづつを遣󠄃つかはさんとしてたまふ、~(8) いづれまちるとも、人々ひとびとなんぢらをけなば、なんぢらの前󠄃まへそなふるもの食󠄃しょくし、
〔テサロニケ前書5章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、なんぢらにもとむ。なんぢらのうちらうし、しゅにありてなんぢらををさめ、なんぢらを訓戒くんかいする者󠄃ものおもんじ、
〔テサロニケ前書5章13節〕
13 その勤󠄃勞はたらきによりてあつこれあいうやまへ。またたがひあひやはらぐべし。

前に戻る 【民數紀略31章48節】

ときその軍勢ぐんぜい帥士をさたりし者󠄃等ものどもすなはちせんにんかしらひやくにんかしらたちモーセにきたり
And the officers which were over thousands of the host, the captains of thousands, and captains of hundreds, came near unto Moses:


前に戻る 【民數紀略31章49節】

モーセにいひけるはしもべわれらのぞくする軍人いくさびと數󠄄かぞへたるにわれらのうち一人ひとりかけたる者󠄃ものなし
And they said unto Moses, Thy servants have taken the sum of the men of war which are under our charge, and there lacketh not one man of us.


charge
無し
lacketh
〔サムエル前書30章18節〕
18 ダビデはすべてアマレクびとうばひたるものりもどせりその二人ふたりつまもダビデとりもどせり
〔サムエル前書30章19節〕
19 ちひさきもおほいなるも男子むすこ女子むすめ掠取物ぶんどりものもすべてアマレクびとうばひさりしものひとつうしなはずダビデことごとくとりかへせり
〔詩篇72章14節〕
14 かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔ヨハネ傳18章9節〕
9 これさき『なんぢのわれたまひし者󠄃ものうちよりわれ一人ひとりをもうしなはず』たまひしことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。

前に戻る 【民數紀略31章50節】

こゝをもてわれ各人おの〳〵そのたるきん飾󠄃品かざりものすなはち鏈子くさり うでわ 指鐶ゆびわ 耳環󠄃みゝわ 頸玉くびたまなどをヱホバにたづさへきたりて禮物そなへものとなしこれをもてわれらの生命いのちのためにヱホバの前󠄃まへ贖罪あがなひをなさんとすと
We have therefore brought an oblation for the LORD, what every man hath gotten, of jewels of gold, chains, and bracelets, rings, earrings, and tablets, to make an atonement for our souls before the LORD.


an atonement
〔出エジプト記30章12節〕
12 なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かず數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれら各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝときにその生命いのちあがなひをヱホバにたてまつるべしはその數󠄄かぞふるときにあたりて彼等かれらうち災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
〔出エジプト記30章15節〕
15 なんぢらの生命いのちあがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげものをなすにあたりては富者󠄃とめるもの半󠄃はんシケルよりおほいだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものそれよりすくないだすべからず
〔出エジプト記30章16節〕
16 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵よりあがなひかねとりてこれを幕屋まくやようそなふべしこれはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵記念おぼえとなりてなんぢ生命いのちあがなふべし
〔レビ記17章11節〕
11 肉󠄁にく生命いのちにあればなりわれ汝等なんぢらがこれを汝等なんぢら靈魂たましひのためにだんうへにて贖罪あがなひをなさんためにこれ汝等なんぢらあたはそのうち生命いのちのあるゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
an oblation
〔詩篇107章15節〕
15 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章21節〕
21 ねがはくはすべてのひとヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげよろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章12節〕
12 われいかにしてそのたまへるもろもろの恩惠めぐみをヱホバにむくいんや
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん
gotten
無し
therefore brought

前に戻る 【民數紀略31章51節】

モーセと祭司さいしエレアザルすなはちかれらよりそのきんうけたりこれみなつく成󠄃なせ飾󠄃品かざりものなりき
And Moses and Eleazar the priest took the gold of them, even all wrought jewels.


(Whole verse)
〔民數紀略7章2節~7章6節〕
2 イスラエルの牧伯等つかさたちすなはちその諸󠄃宗族やから〳〵かしら諸󠄃支󠄂派󠄄わかれ〳〵牧伯つかさにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの監督つかさど者󠄃等ものどもさゝげものなせり~(6) こゝにおいてモーセそのくるまうしとりこれをレビびとわたせり

前に戻る 【民數紀略31章52節】

せんにんかしらひやくにんかしらたちがヱホバにさゝげてきよさいとなせしそのきん都󠄃合あはせてまん六千七百五十シケル
And all the gold of the offering that they offered up to the LORD, of the captains of thousands, and of the captains of hundreds, was sixteen thousand seven hundred and fifty shekels.


offering

前に戻る 【民數紀略31章53節】

軍人いくさびと各箇おの〳〵その掠取物ぶんどりものをもて自分󠄃おのれ有󠄃ものとなせり
(For the men of war had taken spoil, every man for himself.)


(Whole verse)
〔申命記20章14節〕
14 たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよびすべてそのまちうちにてなんぢうばたるものこと〴〵おのれとるべしそもそもなんぢがそのてきよりうばたるものなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま者󠄃ものなればなんぢこれをもてたのしむべし

前に戻る 【民數紀略31章54節】

モーセと祭司さいしエレアザルはせんにんかしらひやくにんかしらたちよりそのきんうけ集會しふくわい幕屋まくやたづさへいりヱホバの前󠄃まへにおきてイスラエルの子孫ひと〴〵記念おぼえとならしむ
And Moses and Eleazar the priest took the gold of the captains of thousands and of hundreds, and brought it into the tabernacle of the congregation, for a memorial for the children of Israel before the LORD.


a memorial
〔出エジプト記30章16節〕
16 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵よりあがなひかねとりてこれを幕屋まくやようそなふべしこれはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵記念おぼえとなりてなんぢ生命いのちあがなふべし
〔民數紀略16章40節〕
40 これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔ヨシュア記4章7節〕
7 これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンのみづヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたることあらはすなりすなはちそのヨルダンをわたれるときにヨルダンのみづきれとゞまれりこのゆゑにこれらのいしながくイスラエルの人々ひと〴〵記念きねんとなすべしと
〔詩篇18章49節〕
49 このゆゑにヱホバよ われもろもろの國人くにびとのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢのみなをほめうたはん
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらにするなかれ われらにするなかれ なんぢのあはれみとなんぢのまこととのゆゑによりてただみなにのみしたまへ
〔詩篇145章7節〕
7 かれらはなんぢのおほいなるめぐみあとをいひいで なんぢのをほめうたはん
〔ゼカリヤ書6章14節〕
14 さてまたその冠冕󠄅かんむりはヘレム、トビヤ、ユダヤおよびゼパニヤのヘンの記念きねんのためにこれをヱホバの殿みや納󠄃をさむべし
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちにあたへてたま『これはなんぢらのためあたふるからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。