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モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵支󠄂派󠄄わかれかしらたちつげふヱホバのめいじたまふことかくのごとし
And Moses spake unto the heads of the tribes concerning the children of Israel, saying, This is the thing which the LORD hath commanded.


(Whole verse)
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
〔民數紀略1章4節~1章16節〕
4 また諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふそいへかしらたる者󠄃もの一人ひとりいだして汝等なんぢらとともならしむべし~(16) 是等これら會衆くわいしううちより選󠄄えらいだされし者󠄃ものにてその父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれ牧伯つかさまたイスラエルの千にんかしらなり
〔民數紀略7章2節〕
2 イスラエルの牧伯等つかさたちすなはちその諸󠄃宗族やから〳〵かしら諸󠄃支󠄂派󠄄わかれ〳〵牧伯つかさにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの監督つかさど者󠄃等ものどもさゝげものなせ
〔民數紀略34章17節~34章28節〕
17 なんぢらに分󠄃わか人々ひと〴〵これなりすなは祭司さいしエレアザルとヌンのヨシユア~(28) ナフタリの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ牧伯つかさはアミホデのパダヘル
〔申命記1章13節~1章17節〕
13 なんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちより智慧󠄄ちゑあり知識ちしきありてひとしられたる人々ひと〴〵えらわれこれをなんぢらの首長をさとなさんと~(17) なんぢひと視󠄃審判󠄄さばきすべからずちひさ者󠄃ものにもおほいなる者󠄃ものにもきくべしひとおもておそるべからず審判󠄄さばき神󠄃かみことなればなりなんぢらにおいて斷定さだめがたきことわれもちきたれわれこれをきか

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ひともしヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその斷物たちものをなさんとちかひなばその言詞ことばやぶるべからずそのくちよりいだしゝごとくすべなすべし
If a man vow a vow unto the LORD, or swear an oath to bind his soul with a bond; he shall not break his word, he shall do according to all that proceedeth out of his mouth.


If a man
無し
break
〔詩篇55章20節〕
20 かのひとはおのれとむつみをりしものにをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり
he shall do
〔ヨブ記22章27節〕
27 なんぢかれ祈󠄃いのらばかれなんぢにきゝたまはん しかしてなんぢその誓願ちかひをつくのひはたさん
〔詩篇22章25節〕
25 おほいなるつどひのなかにてわがなんぢをほめたたふるはなんぢよりいづるなり わがちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとくつくのはん
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇116章14節〕
14 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔詩篇116章18節〕
18 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔傳道之書5章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみ誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるなかれ 神󠄃かみおろかなる者󠄃ものよろこびたまはざるなり なんぢはそのかけし誓願せいぐわん還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりはむし誓願せいぐわんをかけざるはなんぢ
〔ナホム書1章15節〕
15 よき音󠄃信おとづれつたふる者󠄃ものあしやまうへかれ平󠄃安へいあんぶ ユダよなんぢ節󠄄筵いはひおこななんぢ誓願せいぐわんはた邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものかさねなんぢなか通󠄃とほらざるべし かれ全󠄃まつたたゝ
swear
〔出エジプト記20章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれのみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
〔レビ記5章4節〕
4 ひともしこゝろづかずしてちかひはつみだりくちをもてあくをなさんとぜんをなさんといはばそのひとちかひはつしてみだりふところは如何いかなることにもあれそのこれをるにいたるときこれひとつにおいてつみあり
〔マタイ傳5章33節〕
33 またいにしへのひとに「いつはりちかふなかれ、なんぢのちかひしゅはたすべし」とへることあるをなんぢけり。
〔マタイ傳5章34節〕
34 されどわれなんぢらにぐ、一切いっさいちかふな、てんしてちかふな、神󠄃かみ御座みくらなればなり。
〔マタイ傳14章7節~14章9節〕
7 ヘロデこれなににてももとむるままにあたへんとちかへり。~(9) わううれひたれど、そのちかひせき者󠄃ものとにたいして、これあたふることをめいじ、
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
〔コリント後書1章23節〕
23 われわが靈魂たましひけて神󠄃かみあかしもとむ、がコリントに往󠄃くことの遲󠄃おそきは、なんぢらをゆるうせんためなり。
〔コリント後書9章9節~9章11節〕
9 しるして 『かれちらして貧󠄃まづしき者󠄃ものあたへたり。 その正義たゞしき永遠󠄄とこしへのこらん』とあるごとし。~(11) なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。
to bind
〔民數紀略30章3節〕
3 またをんなもしわかくしてその父󠄃ちゝいへときヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその斷物たちものなすことあらんに
〔民數紀略30章4節〕
4 その父󠄃ちゝこれが誓願せいぐわんまたはそのたち斷物たちものきゝこれにむかひてものいふことなくそのかけたる誓願せいぐわんおこなひまたそのたち斷物たちものまもるべし
〔民數紀略30章10節〕
10 婦󠄃女をんなもしそのをつといへにおいて誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその斷物たちものせんとちかふことあらんに
〔マタイ傳23章16節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはふ「ひともしみやしてちかはばことなし、みや黃金こがねしてちかはばはたさざるべからず」と。
〔マタイ傳23章18節〕
18 なんぢら又󠄂またいふ「ひともし祭壇さいだんしてちかはばことなし、うへ供物そなへものしてちかはばはたさざるべからず」と。
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
〔使徒行傳23章14節〕
14 かれらは祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらに往󠄃きてふ『われらパウロをころすまではなにをもあじはふまじとかた盟約うけひてたり。
〔使徒行傳23章21節〕
21 なんぢその請󠄃こひしたがふな、かれらのうちにて四十しじふにんあまり者󠄃もの、パウロを待伏まちぶせ、これころすまでは飮食󠄃のみくひせじと盟約うけひて、いまその準備そなへをなしてなんぢ許諾ゆるしてり』
vow a vow
〔創世記28章20節~28章22節〕
20 ヤコブすなはちかひをたてゝいひけるはもし神󠄃かみわれとともにいましこのわがゆく途󠄃みちにてわれをまもり食󠄃くらふパンところもわれにあたへ~(22) 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたるこのいし神󠄃かみいへとなさん又󠄂またなんぢがわれにたまふ者󠄃ものみなかならそのじふ分󠄃ぶんいちなんぢにさゝげん
〔レビ記27章2節~27章34節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれにひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめものをなすべし~(34) 是等これらはヱホバがシナイやまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセにめいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略21章2節〕
2 こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバにたてなんぢもしこのたみをわがわたしたまはゞわれその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵ほろぼさんと
〔申命記23章21節〕
21 なんぢ神󠄃かみヱホバに誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるべからずなんぢ神󠄃かみヱホバかならずこれをなんぢ要󠄃もとめたまふべしおこたときなんぢつみあり
〔申命記23章22節〕
22 なんぢ誓願せいぐわんをかけざるもつみること有󠄃あら
〔士師記11章11節〕
11 こゝおいてヱフタ、ギレアデの長老としよりたちとともに往󠄃くにたみこれたてておのれの首領かしらとなし大將たいしやうとなせりヱフタすなはちミヅパにおいてヱホバのまへにこのことばをことごとくのべたり
〔士師記11章30節〕
30 ヱフタ、ヱホバに誓願せいぐわんたてていひけるはなんぢ誠󠄃まことにアンモンの子孫ひと〴〵をわがわたしたまはば
〔士師記11章31節〕
31 がアンモンの子孫ひと〴〵所󠄃ところより安然やすらかにかへらんときにわがよりいできたりてわれ迎󠄃むかふるものかならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべしわれこれ燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記11章35節〕
35 ヱフタこれ視󠄃てそのころもさきていひけるはああむすめなんぢまことわれいたましむなんぢわれなやますものなりわれヱホバにむかひてくちひらきしによりてあらたむることあたはざればなり
〔士師記11章36節〕
36 むすめこれにいひけるはわが父󠄃ちゝなんぢヱホバにむかひてくちをひらきたればなんぢくちよりいひいだせしごとくわれになせよはヱホバなんぢのためになんぢてきなるアンモンの子孫ひと〴〵あたかへしたまひたればなり
〔士師記11章39節〕
39 二月󠄃ふたつき滿みちてその父󠄃ちゝかへきたりたれば父󠄃ちゝそのちかひし誓願せいぐわんのごとくにこれおこなへりむすめ終󠄃つひをとこしることなかりき
〔詩篇15章3節〕
3 かかるひとしたをもてそしらず そのともをそこなはず またそのとなりをはぢしむることばをあげもちひず
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてしちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものをなんぢにささげん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたててつくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
〔箴言20章25節〕
25 みだり誓願ちかひをたつることは其人そのひとわなとなる誓願ちかひをたててのちにかんがふることもまたしか

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またをんなもしわかくしてその父󠄃ちゝいへときヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその斷物たちものなすことあらんに
If a woman also vow a vow unto the LORD, and bind herself by a bond, being in her father's house in her youth;


前に戻る 【民數紀略30章4節】

その父󠄃ちゝこれが誓願せいぐわんまたはそのたち斷物たちものきゝこれにむかひてものいふことなくそのかけたる誓願せいぐわんおこなひまたそのたち斷物たちものまもるべし
And her father hear her vow, and her bond wherewith she hath bound her soul, and her father shall hold his peace at her: then all her vows shall stand, and every bond wherewith she hath bound her soul shall stand.


(Whole verse)
〔民數紀略30章2節〕
2 ひともしヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその斷物たちものをなさんとちかひなばその言詞ことばやぶるべからずそのくちよりいだしゝごとくすべなすべし

前に戻る 【民數紀略30章5節】

されどその父󠄃ちゝこれをきけこれゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびそのたち斷物たちものすべやむることをべしその父󠄃ちゝゆるさゞるなればヱホバこれをゆるしたまふなり
But if her father disallow her in the day that he heareth; not any of her vows, or of her bonds wherewith she hath bound her soul, shall stand: and the LORD shall forgive her, because her father disallowed her.


(Whole verse)
〔ホセア書6章6節〕
6 われは愛情󠄃いつくしみをよろこびて犧牲いけにへをよろこばず神󠄃かみをしるをよろこぶこと燔祭はんさいにまされり
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕
4 すなは神󠄃かみは「父󠄃ちちははうやまへ」とひ「父󠄃ちちまたはははのゝし者󠄃ものかならころさるべし」とひたまへり。(6) 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。
〔マルコ傳7章10節~7章13節〕
10 すなはちモーセは「なんぢの父󠄃ちち、なんぢのははうやまへ」といひ「父󠄃ちちまたははのゝし者󠄃ものは、かならころさるべし」といへり。(13) かくなんぢらのつたへたる言傳いひつたへによりて、神󠄃かみことば空󠄃むなしうし、又󠄂またおほく類󠄃たぐひことをなしをるなり』
〔エペソ書6章1節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。

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もしまたをつと適󠄄にしてみづか誓願せいぐわんをかけまたはその斷物たちものせんと輕々かる〴〵しくくちよりいひいだすことあらんに
And if she had at all an husband, when she vowed, or uttered ought out of her lips, wherewith she bound her soul;


she vowed
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてしちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものをなんぢにささげん

前に戻る 【民數紀略30章7節】

そのをつとこれをきくもそのこれをきけにこれにむかひてものいふことなくばその誓願せいぐわんおこなひそのたち斷物たちものまもるべし
And her husband heard it, and held his peace at her in the day that he heard it: then her vows shall stand, and her bonds wherewith she bound her soul shall stand.


前に戻る 【民數紀略30章8節】

されどをつともしこれきけにこれをゆるさゞるならばこれがかけし誓願せいぐわんまたはこれがその斷物たちものせんと輕々かる〴〵しくくちいだしゝところのこと空󠄃むなしうするをべしヱホバはそのをんなゆるしたまふなり
But if her husband disallowed her on the day that he heard it; then he shall make her vow which she vowed, and that which she uttered with her lips, wherewith she bound her soul, of none effect: and the LORD shall forgive her.


(Whole verse)
〔創世記3章16節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんないひたまひけるはわれおほいなんぢ懷姙はらみ劬勞くるしみすべしなんぢくるしみてうま又󠄂またなんぢをつとをしたひかれなんぢをさめん
〔コリント前書7章4節〕
4 つまおの支󠄂配󠄃しはいするけんをもたず、これ者󠄃ものそれなり。かくのごとくをっとおの支󠄂配󠄃しはいするけん有󠄃たず、これ有󠄃者󠄃ものつまなり。
〔コリント前書14章34節〕
34 聖󠄃徒せいと諸󠄃しょ敎會けうくわいのするごとく、をんな敎會けうくわいにてもくすべし。かれらはかたることをゆるされず、律法おきてへるごとくしたがふべき者󠄃ものなり。
〔エペソ書5章22節~5章24節〕
22 つまたる者󠄃ものよ、しゅ服󠄃したがふごとくおのれをっと服󠄃したがへ。~(24) 敎會けうくわいのキリストに服󠄃したがふごとく、つますべてのことをっと服󠄃したがへ。

前に戻る 【民數紀略30章9節】

また寡婦󠄃やもめあるひはさられたる婦󠄃人をんな誓願せいぐわんなどすべてそのになしゝ斷物たちものはこれをまもるべし
But every vow of a widow, and of her that is divorced, wherewith they have bound their souls, shall stand against her.


(Whole verse)
〔レビ記21章7節〕
7 彼等かれら妓女あそびめまたはけがれたるをんなつまめとるべからずまたをつといだされたるをんなめとるべからずはそのヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
〔ルカ傳2章37節〕
37 はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。みやはなれず、よるひるも、斷食󠄃だんじき祈󠄃禱きたうとをして神󠄃かみつかふ。
〔ロマ書7章2節〕
2 をっとある婦󠄃をんな律法おきてによりてをっとけるうちこれ縛󠄃しばらる。れどをっとなばをっと律法おきてよりかるるなり。

前に戻る 【民數紀略30章10節】

婦󠄃女をんなもしそのをつといへにおいて誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその斷物たちものせんとちかふことあらんに
And if she vowed in her husband's house, or bound her soul by a bond with an oath;


前に戻る 【民數紀略30章11節】

をつとこれをきゝてこれにむかひてものいふことなくこれゆるさゞることなくばその誓願せいぐわんすべてこれをおこなふべくそのたち斷物たちものすべてこれをまもるべし
And her husband heard it, and held his peace at her, and disallowed her not: then all her vows shall stand, and every bond wherewith she bound her soul shall stand.


前に戻る 【民數紀略30章12節】

されどそのをつともしこれをきけ全󠄃まつたくこれを空󠄃むなしうせばその誓願せいぐわんまたはその斷物たちものにつきくちよりいだしゝことすべまもるにおよばずそのをつとこれを空󠄃むなしくなしたるなればヱホバその婦󠄃女をんなゆるしたまふなり
But if her husband hath utterly made them void on the day he heard them; then whatsoever proceeded out of her lips concerning her vows, or concerning the bond of her soul, shall not stand: her husband hath made them void; and the LORD shall forgive her.


and the LORD
〔民數紀略15章25節〕
25 しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひなすべしかくせばこれゆるされんこれ過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
〔民數紀略15章28節〕
28 祭司さいしはまたその誤󠄄あやまりてつみをかせるひと誤󠄄あやまりてヱホバの前󠄃まへつみたるがため贖罪あがなひをなしてそのつみあがなふべししかせばこれゆるされん
〔民數紀略30章5節〕
5 されどその父󠄃ちゝこれをきけこれゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびそのたち斷物たちものすべやむることをべしその父󠄃ちゝゆるさゞるなればヱホバこれをゆるしたまふなり
〔民數紀略30章8節〕
8 されどをつともしこれきけにこれをゆるさゞるならばこれがかけし誓願せいぐわんまたはこれがその斷物たちものせんと輕々かる〴〵しくくちいだしゝところのこと空󠄃むなしうするをべしヱホバはそのをんなゆるしたまふなり
〔民數紀略15章25節〕
25 しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひなすべしかくせばこれゆるされんこれ過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
〔民數紀略15章28節〕
28 祭司さいしはまたその誤󠄄あやまりてつみをかせるひと誤󠄄あやまりてヱホバの前󠄃まへつみたるがため贖罪あがなひをなしてそのつみあがなふべししかせばこれゆるされん
〔民數紀略30章5節〕
5 されどその父󠄃ちゝこれをきけこれゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびそのたち斷物たちものすべやむることをべしその父󠄃ちゝゆるさゞるなればヱホバこれをゆるしたまふなり
〔民數紀略30章8節〕
8 されどをつともしこれきけにこれをゆるさゞるならばこれがかけし誓願せいぐわんまたはこれがその斷物たちものせんと輕々かる〴〵しくくちいだしゝところのこと空󠄃むなしうするをべしヱホバはそのをんなゆるしたまふなり
her husband hath made
〔コリント前書11章3節〕
3 されどわれなんぢらがこれらんことをねがふ。すべてのをとこかしらはキリストなり、をんなかしらをとこなり、キリストのかしら神󠄃かみなり。

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すべて誓願せいぐわんおよびすべてそのをなやますところの誓約せいやくをつとこれをかたうすることををつとこれを空󠄃むなしうすることをべし
Every vow, and every binding oath to afflict the soul, her husband may establish it, or her husband may make it void.


and every
〔コリント前書11章3節〕
3 されどわれなんぢらがこれらんことをねがふ。すべてのをとこかしらはキリストなり、をんなかしらをとこなり、キリストのかしら神󠄃かみなり。
〔コリント前書11章9節〕
9 をとこをんなのために造󠄃つくられずして、をんなをとこのために造󠄃つくられたればなり。
〔ペテロ前書3章1節~3章6節〕
1 -2 つまたる者󠄃ものよ、なんぢらもそのをっと服󠄃したがへ。たとひ御言みことば遵󠄅したがはぬをっとありとも、なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうて、ことばによらずつま行狀ぎゃうじゃうによりてすくひらんためなり。~(6) すなはちサラがアブラハムをしゅびてこれ服󠄃したがひしごとし。なんぢらもぜんおこなひて何事なにごとにもおのゝおそれずばサラのたるなり。
to afflict
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢらながこののりまもるべしすなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきとを汝等なんぢらそのをなやましなにわざをもなすべからず自己おのれくにひともまた汝等なんぢらうち寄寓やどれ外國よそぐにひとともしかすべし
〔レビ記23章27節〕
27 ことにまたその七月󠄃ぐわつとを贖罪あがなひにしてなんぢらにおいて聖󠄃せいくわいたり汝等なんぢらをなやましまた火祭くわさいをヱホバにさゝぐべし
〔レビ記23章32節〕
32 これなんぢらのやすむべき安息日あんそくにちなりなんぢらそのをなやますべしまたその月󠄃つき九日こゝのかばんすなはちそのばんより翌󠄃よくばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔民數紀略29章7節〕
7 またその七月󠄃ぐわつ十日とをかなんぢ聖󠄃せいくわいひらきかつなんぢらのをなやますべしなにしよくげふをもなすべからず
〔エズラ書8章21節〕
21 かくわれかしこなるアハワのかは邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじき宣傳ふれつた我儕われら神󠄃かみ前󠄃まへにて我儕われら卑󠄃ひくくわれらとわれらのちひさ者󠄃ものわれらの諸󠄃もろ〳〵所󠄃有󠄃もちもののためにたゞしき途󠄃みちしめされんことをこれもと
〔詩篇35章13節〕
13 されどわれかれらがやみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけかてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔イザヤ書58章5節〕
5 かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや
〔コリント前書7章5節〕
5 あひとも拒󠄃こばむな、ただ祈󠄃いのりゆだぬるため合意がふいにてしばらあひわかれ、のちまたともになるはし。これなんぢらが情󠄃じゃうきんじがたきにじょうじてサタンのいざなふことなからんためなり。

前に戻る 【民數紀略30章14節】

そのをつともしこれにむかひてものいふことなくしてをおくらばこれ誓願せいぐわんまたはこれが斷物たちものすべかたうするなりかれこれをきけつまにむかひてものいふことをざるによりこれかたうせるなり
But if her husband altogether hold his peace at her from day to day; then he establisheth all her vows, or all her bonds, which are upon her: he confirmeth them, because he held his peace at her in the day that he heard them.


前に戻る 【民數紀略30章15節】

されどそのをつともしこれをきゝたるのちにいたりてこれを空󠄃むなしうすることあらばそのつまつみおふべし
But if he shall any ways make them void after that he hath heard them; then he shall bear her iniquity.


he shall bear
〔レビ記5章1節〕
1 ひともし證人あかしびととしていでたるとき諭󠄄誓ちかひこゑきゝながらそのたることまたはそのしれことのべずしてつみをかさばおのれとがおのれすべし
〔民數紀略30章5節〕
5 されどその父󠄃ちゝこれをきけこれゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびそのたち斷物たちものすべやむることをべしその父󠄃ちゝゆるさゞるなればヱホバこれをゆるしたまふなり
〔民數紀略30章8節〕
8 されどをつともしこれきけにこれをゆるさゞるならばこれがかけし誓願せいぐわんまたはこれがその斷物たちものせんと輕々かる〴〵しくくちいだしゝところのこと空󠄃むなしうするをべしヱホバはそのをんなゆるしたまふなり
〔民數紀略30章12節〕
12 されどそのをつともしこれをきけ全󠄃まつたくこれを空󠄃むなしうせばその誓願せいぐわんまたはその斷物たちものにつきくちよりいだしゝことすべまもるにおよばずそのをつとこれを空󠄃むなしくなしたるなればヱホバその婦󠄃女をんなゆるしたまふなり
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。

前に戻る 【民數紀略30章16節】

これすなはちヱホバがモーセにめいじたまへる法令のりにしてをつとつまおよび父󠄃ちゝとその女子むすめわかくして父󠄃ちゝいへにある者󠄃ものとにかゝはる者󠄃ものなり
These are the statutes, which the LORD commanded Moses, between a man and his wife, between the father and his daughter, being yet in her youth in her father's house.


(Whole verse)
〔レビ記11章46節〕
46 これすなはち獸畜けものとりみづうご諸󠄃もろ〳〵生物いきもの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものにかゝはるところののりにして
〔レビ記11章47節〕
47 けがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとを分󠄃わか食󠄃くらはるゝ生物いきもの食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わか者󠄃ものなり
〔レビ記13章59節〕
59 これすなはちまたは麻󠄃あさ衣服󠄃ころもおよびたていと緯󠄄線よこいとならびにすべ皮革かはにて造󠄃つくりたるもの起󠄃おこれるらいびやうくわんしよをしらべて潔󠄄きよきけがれたるとをさだむるところの條例のりなり
〔レビ記14章54節~14章57節〕
54 これすなはちらいびやう諸󠄃しよくわんしよかさ(57) いづれ潔󠄄きよきかいづれけがれたるかををしふる者󠄃ものなりらいびやう條例のりかくのごとし
〔レビ記15章32節〕
32 これすなはちりうしゆつある者󠄃ものその精󠄃せいもらしてこれにけがせし者󠄃もの
〔レビ記15章33節〕
33 その潔󠄄けつわづら婦󠄃女をんなあるひをとこあるひはをんなりうしゆつある者󠄃ものけがれたる婦󠄃女をんないねたる者󠄃等ものどもかゝはるところの條例のりなり
〔民數紀略5章29節〕
29 これすなはち猜疑うたがひ律法おきてなりつまたる者󠄃ものそのをつと道󠄃みちならぬことなしけがしゝとき
〔民數紀略5章30節〕
30 またをつとたる者󠄃もの猜疑うたがひこゝろ起󠄃おこしてそのつまうたがときはその婦󠄃人をんなをヱホバの前󠄃まへにおきて祭司さいしその律法おきてのごとくこれおこなふべきなり