茲にヨセフの子マナセの族の中なるヘペルの子ゼロペハデの女子等きたれりヘペルはギレアデの子ギレアデはマキルの子マキルはマナセの子なりその女子等の名はマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ
Then came the daughters of Zelophehad, the son of Hepher, the son of Gilead, the son of Machir, the son of Manasseh, of the families of Manasseh the son of Joseph: and these are the names of his daughters; Mahlah, Noah, and Hoglah, and Milcah, and Tirzah.
Zelophehad
〔民數紀略26章33節〕33 ヘペルの
子ゼロペハデには
男子なく
惟女子ありしのみその
名はマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザと
曰ふ
〔民數紀略36章1節~36章12節〕1 ヨセフの
子等の
族の
中マナセの
子マキルの
子なるギレアデの
子等の
族の
族長等進󠄃みよりてモーセの
前󠄃とイスラエルの
子孫の
族長たる
牧伯等の
前󠄃に
語り~
(12) 彼らはヨセフの
子マナセの
子等の
家に
嫁ぎたればその
產業はその
父󠄃の
族の
支󠄂派󠄄に
止まれり
〔ヨシュア記17章3節~17章6節〕3 マナセの
子マキルその
子ギレアデその
子へペルその
子なるゼロペハデといふ
者󠄃は
女の
子のみありて
男の
子あらざりきその
女の
子の
名はマヘラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ~
(6) 是はマナセの
女の
子等もその
男の
子等の
中にて
產業を
獲たればなりギレアデの
地はマナセのその
餘の
子等に
屬す
〔歴代志略上7章15節〕15 マキルはホパムとシユバムの
妹名はマアカといふ
者󠄃を
妻に
娶れりその
次󠄄の
者󠄃はゼロペハデといふゼロペハデには
女子ありしのみ
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
the daughters
彼ら集會の幕屋の門にてモーセと祭司エレアザルと牧伯等と全󠄃會衆の前󠄃に立ち言けるは
And they stood before Moses, and before Eleazar the priest, and before the princes and all the congregation, by the door of the tabernacle of the congregation, saying,
(Whole verse)
〔出エジプト記18章13節〕13 次󠄄の
日にいたりてモーセ
坐して
民を
審判󠄄きしが
民は
朝󠄃より
夕までモーセの
傍に
立り
〔出エジプト記18章14節〕14 モーセの
外舅モーセの
凡て
民に
爲ところを
見て
言けるは
汝が
民になす
此事は
何なるや
何故に
汝は
一人坐しをりて
民朝󠄃より
夕まで
汝の
傍にたつや
〔出エジプト記18章19節~18章26節〕19 今吾言を
聽け
我なんぢに
策を
授けん
願くは
神󠄃なんぢとともに
在せ
汝民のために
神󠄃の
前󠄃に
居り
訴訟󠄃を
神󠄃に
陳よ~
(26) 彼等常に
民を
鞫き
難󠄄事はこれをモーセに
陳べ
小事は
凡て
自らこれを
判󠄄けり
〔民數紀略15章33節〕33 是においてその
柴を
拾ひあつむるを
見たる
者󠄃等これをモーセとアロンおよび
會衆の
許に
曳きたりけるが
〔民數紀略15章34節〕34 之を
如何に
爲べきか
未だ
示諭󠄄を
蒙らざるが
故に
之を
禁錮おけり
〔申命記17章8節~17章10節〕8 汝の
門の
內に
訟󠄃へ
爭ふ
事おこるに
當りその
事件もし
血を
相流す
事または
權理を
相爭ふ
事または
互に
相擊たる
事などにして
汝に
裁判󠄄かぬる
者󠄃ならば
汝起󠄃あがりて
汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
處に
上り
往󠄃き~
(10) ヱホバの
選󠄄びたまふ
處にて
彼らが
汝に
示す
命令の
言のごとくに
汝行ひ
凡て
彼らが
汝に
敎ふるごとくに
愼みて
爲べし
我等の父󠄃は曠野に死り彼はかのコラに與して集りてヱホバに逆󠄃ひし者󠄃等の中に加はらず自己の罪に死り然るに男子なし
Our father died in the wilderness, and he was not in the company of them that gathered themselves together against the LORD in the company of Korah; but died in his own sin, and had no sons.
died in his
〔エゼキエル書18章4節〕4 夫凡の
靈魂は
我に
屬す
父󠄃の
靈魂も
子の
靈魂も
我に
屬するなり
罪を
犯せる
靈魂は
死べし
〔ヨハネ傳8章21節〕21 斯てまた
人々に
言ひ
給ふ
『われ往󠄃く、なんぢら我を尋󠄃ねん。されど己が罪のうちに死なん、わが往󠄃くところに汝ら來ること能はず』
〔ヨハネ傳8章24節〕24 之によりて我なんぢらは己が罪のうちに死なんと云へるなり。汝等もし我の夫なるを信ぜずば、罪のうちに死ぬべし』
〔ロマ書5章12節〕12 それ
一人の
人によりて
罪は
世に
入り、また
罪によりて
死は
世に
入り、
凡ての
人、
罪を
犯しし
故に
死は
凡ての
人に
及べり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔ロマ書6章23節〕23 それ
罪の
拂ふ
價は
死なり、
然れど
神󠄃の
賜物は
我らの
主キリスト・イエスにありて
受くる
永遠󠄄の
生命なり。
died in the
〔民數紀略14章35節〕35 我ヱホバこれを
言り
必ずこれをかの
集りて
我に
敵する
惡き
會衆に
盡く
行なふべし
彼らはこの
曠野に
朽ち
此に
死うせん
〔民數紀略26章64節〕64 但しその
中にはモーセとアロンがシナイの
曠野においてイスラエルの
子孫をかぞへし
時に
數󠄄へたる
者󠄃は
一人もあらざりき
〔民數紀略26章65節〕65 其はヱホバ
曾て
彼らの
事を
宣て
是はかならず
曠野に
死んといひたまひたればなり
是をもてヱフンネの
子カルブとヌンの
子ヨシュアの
外は
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
in the company
〔民數紀略16章1節~16章3節〕1 茲にレビの
子コハテの
子イヅハルの
子なるコラおよびルベンの
子等なるエリアブの
子ダタンとアビラム
並にペレテの
子オン
等相結び~
(3) すなはち
彼等集りてモーセとアロンに
逆󠄃ひ
之に
言けるは
汝らはその
分󠄃を
超ゆ
會衆みな
盡く
聖󠄃者󠄃となりてヱホバその
中に
在すなるに
汝ら
尙ヱホバの
會衆の
上に
立つや
〔民數紀略16章19節〕19 コラ
會衆をことごとく
集會の
幕屋の
門に
集めおきてかれら
二人に
敵せしめんとせしにヱホバの
榮光全󠄃會衆に
顯れ
〔民數紀略16章32節~16章35節〕32 地その
口を
開きてかれらとその
家族の
者󠄃ならびにコラに
屬する
一切の
男等と
一切の
所󠄃有󠄃品を
呑つくせり~
(35) 且またヱホバの
許より
火いでてかの
香をそなへたる
者󠄃二百五十
人を
燒つくせり
〔民數紀略16章49節〕49 コラの
事によりて
死たる
者󠄃の
外この
疫病に
死たる
者󠄃は一
萬四千七百
人なりき
〔民數紀略26章9節〕9 エリアブの
子はネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは
會衆の
中に
名ある
者󠄃にてコラの
黨類󠄃とともにモーセとアロンに
逆󠄃ひてヱホバに
悸りし
事ありしが
〔民數紀略26章10節〕10 地その
口を
開きて
彼らとコラとを
呑みその
黨類󠄃二百五十
人は
火に
燒れて
死うせ
人の
鑑戒となれり
我らの父󠄃の名なんぞその男子あらざるがためにその族の中より削󠄃らるゝことある可んや我らの父󠄃の兄弟の中において我らにも產業を與へよと
Why should the name of our father be done away from among his family, because he hath no son? Give unto us therefore a possession among the brethren of our father.
Give
〔ヨシュア記17章4節〕4 彼等祭司エレアザル、ヌンの
子ヨシユアおよび
長等の
前󠄃に
進󠄃み
出て
言けらく
我らの
兄弟の
中にて
我らにも
產業を
與へよとヱホバ、モーセに
命じおきたまへりヨシユアすなはちヱホバの
命にしたがひて
彼らの
父󠄃の
兄弟の
中にて
彼らにも
產業を
與ふ
Why
〔出エジプト記32章11節〕11 モーセその
神󠄃ヱホバの
面を
和めて
言けるはヱホバよ
汝などて
彼の
大なる
權能と
强き
手をもてエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまひし
汝の
民にむかひて
怒を
發したまふや
〔箴言13章9節〕9 義者󠄃の
光は
輝き
惡者󠄃の
燈火はけさる
done away
モーセすなはちその事をヱホバの前󠄃に陳けるに
And Moses brought their cause before the LORD.
(Whole verse)
〔出エジプト記18章15節~18章19節〕15 モーセその
外舅に
言けるは
民神󠄃に
問んとて
我に
來るなり~
(19) 今吾言を
聽け
我なんぢに
策を
授けん
願くは
神󠄃なんぢとともに
在せ
汝民のために
神󠄃の
前󠄃に
居り
訴訟󠄃を
神󠄃に
陳よ
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔民數紀略15章34節〕34 之を
如何に
爲べきか
未だ
示諭󠄄を
蒙らざるが
故に
之を
禁錮おけり
〔ヨブ記23章4節〕4 我この
愁訴をその
御前󠄃に
陳べ
口を
極めて
辨論はん
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
ヱホバ、モーセに吿て言たまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,
(Whole verse)
〔詩篇68章5節〕5 きよき
住󠄃居にまします
神󠄃はみなしごの
父󠄃やもめの
審士なり
〔詩篇68章6節〕6 神󠄃はよるべなきものを
家族の
中にをらしめ
囚人をとき
福󠄃祉󠄃にみちびきたまふ されど
悖逆󠄃者󠄃はうるほひなき
地にすめり
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
ゼロペハデの女子等の言ところは道󠄃理なり汝かならず彼らの父󠄃の兄弟の中において彼らに產業を與へて獲さすべし即ちその父󠄃の產業をこれに歸せしむべし
The daughters of Zelophehad speak right: thou shalt surely give them a possession of an inheritance among their father's brethren; and thou shalt cause the inheritance of their father to pass unto them.
(Whole verse)
〔民數紀略36章1節〕1 ヨセフの
子等の
族の
中マナセの
子マキルの
子なるギレアデの
子等の
族の
族長等進󠄃みよりてモーセの
前󠄃とイスラエルの
子孫の
族長たる
牧伯等の
前󠄃に
語り
〔民數紀略36章2節〕2 言けるはイスラエルの
子孫にその
產業の
地を
䰗によりて
與ふることをヱホバわが
主に
命じたまへり
吾主またわれらの
兄弟ゼロペハデの
產業をその
女子等に
與ふべしとヱホバに
命ぜられたまふ
〔詩篇68章5節〕5 きよき
住󠄃居にまします
神󠄃はみなしごの
父󠄃やもめの
審士なり
〔エレミヤ記49章11節〕11 汝の
孤子を
遺󠄃せわれ
之を
生存へしめん
汝の
嫠は
我に
倚賴むべし
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
汝イスラエルの子孫に吿て言べし人もし男子なくして死ばその產業をこれが女子に歸せしむべし
And thou shalt speak unto the children of Israel, saying, If a man die, and have no son, then ye shall cause his inheritance to pass unto his daughter.
もしまた女子もあらざる時はその產業をその兄弟に與ふべし
And if he have no daughter, then ye shall give his inheritance unto his brethren.
もし兄弟あらざる時はその產業をその父󠄃の兄弟に與ふべし
And if he have no brethren, then ye shall give his inheritance unto his father's brethren.
もしまたその父󠄃に兄弟あらざる時はその親戚の最も近󠄃き者󠄃にその產業を與へて獲さすべしヱホバのモーセに命ぜしごとくイスラエルの子孫は永く之をもて律法の例とすべし
And if his father have no brethren, then ye shall give his inheritance unto his kinsman that is next to him of his family, and he shall possess it: and it shall be unto the children of Israel a statute of judgment, as the LORD commanded Moses.
a statute
kinsman
〔レビ記25章25節〕25 汝の
兄弟もし
零落てその
產業を
賣しことあらばその
贖業人たる
親戚きたりてその
兄弟の
賣たる
者󠄃を
贖ふべし
〔レビ記25章49節〕49 その
伯叔または
伯叔の
子これを
贖ふべくその
家の
骨肉󠄁の
親たる
者󠄃これを
贖ふべしまた
若能せば
自ら
贖ふべし
〔ルツ記4章3節~4章6節〕3 時に
彼その
贖業人にいひけるはモアブの
地より
還󠄃りしナオミ
我等の
兄弟エリメレクの
地を
賣る~
(6) 贖業人いひけるは
我はみづから
贖ふあたはず
恐くはわが
產業を
壞はん
汝みづから
我にかはりてあがなへ
我あがなふことあたはざればなりと
〔エレミヤ記32章8節〕8 かくてヱホバの
言のごとく
我叔父󠄃の
子ハナメル
獄の
庭󠄄にて
我に
來り
云けるは
願くは
汝ベニヤミンの
地のアナトテに
在るわが
田地を
買へそは
之を
嗣ぎこれを
贖ふことは
汝の
分󠄃なれば
汝みづからこれを
買ひとれとここに
於てわれ
此はヱホバの
言なりと
知りたれば
茲にヱホバ、モーセに言たまはく汝このアバリム山にのぼり我イスラエルの子孫に與へし地を觀よ
And the LORD said unto Moses, Get thee up into this mount Abarim, and see the land which I have given unto the children of Israel.
mount
〔民數紀略33章47節〕47 アルモンデブラタイムより
出たちてネボの
前󠄃なるアバリムの
山々に
營を
張り
〔民數紀略33章48節〕48 アバリムの
山々より
出たちてヱリコに
對するヨルダンの
邊󠄎なるモアブの
平󠄃野に
營を
張り
〔申命記3章27節〕27 汝ピスガの
嶺にのぼり
目を
擧て
西 北 南 東を
望󠄇み
汝の
目をもて
其地を
觀よ
汝はヨルダンを
濟ることを
得ざるべければなり
〔申命記32章49節〕49 汝ヱリコに
對するモアブの
地のアバリム
山に
登りてネボ
山にいたり
我がイスラエルの
子孫にあたへて
產業となさしむるカナンの
地を
觀わたせよ
〔申命記34章1節~34章4節〕1 斯てモーセ、モアブの
平󠄃野よりネボ
山にのぼりヱリコに
對するピスガの
嶺にいたりければヱホバ
之にギレアデの
全󠄃地をダンまで
見し~
(4) 而してヱホバかれに
言たまひけるは
我がアブラハム、イサク、ヤコブにむかひ
之を
汝の
子孫にあたへんと
言て
誓ひたりし
地は
是なり
我なんぢをして
之を
汝の
目に
觀ことを
得せしむ
然ど
汝は
彼處に
濟りゆくことを
得ずと
汝これを觀なばアロンの旣󠄁に加はりしごとく汝もその民に加はるべし
And when thou hast seen it, thou also shalt be gathered unto thy people, as Aaron thy brother was gathered.
as Aaron
〔民數紀略20章24節~20章28節〕24 アロンはその
死たる
民に
列らんイスラエルの
子孫に
我が
與へし
地に
彼は
入ことを
得ざるべし
是メリバの
水のある
處にて
汝等わが
言に
背きたればなり~
(28) 而してモーセはアロンにその
衣服󠄃をぬがせて
之をその
子エレアデルに
衣せたりアロンは
其處にて
山の
嶺に
死り
斯てモーセとエレアザル
山よりくだりけるが
〔民數紀略33章38節〕38 イスラエルの
子孫がエジプトの
國を
出てより四十
年の五
月󠄃の
朔日に
祭司アロンはヱホバの
命によりてホル
山に
登て
其處に
死り
〔申命記10章6節〕6 斯てイスラエルの
子孫はヤカン
人の
井より
出たちてモセラにいたれりアロン
其處に
死て
其處に
葬られその
子エレアザルこれに
代りて
祭司となれり
〔申命記32章50節〕50 汝はその
登れる
山に
死て
汝の
民に
列ならん
是汝の
兄弟アロンがホル
山に
死てその
民に
列りしごとくなるべし
thou also
〔創世記25章8節〕8 アブラハム
遐齡に
及び
老人となり
年滿て
氣たえ
死て
其民に
加る
〔創世記25章17節〕17 イシマエルの
齡は百三十七
歳なりき
彼いきたえ
死て
其民にくははる
〔民數紀略31章2節〕2 汝イスラエルの
子孫の
仇をミデアン
人に
報ゆべし
其後汝はその
民に
加はらん
是チンの曠野において會衆の爭論をなせる砌に汝らわが命に悸りかの水の側にて我の聖󠄃き事をかれらの目のまへに顯すことを爲ざりしが故なり是すなはちチンの曠野のカデシにあるメリバの水なり
For ye rebelled against my commandment in the desert of Zin, in the strife of the congregation, to sanctify me at the water before their eyes: that is the water of Meribah in Kadesh in the wilderness of Zin.
Meribah
〔出エジプト記17章7節〕7 かくて
彼その
處の
名をマッサと
呼び
又󠄂メリバと
呼り
是はイスラエルの
子孫の
爭ひしに
由り
又󠄂そのヱホバはわれらの
中に
在すや
否と
言てヱホバを
試みしに
由なり
〔民數紀略20章1節〕1 斯てイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆正月󠄃におよびてチンの
曠野にいたれり
而して
民みなカデシに
止りけるがミリアム
其處にて
死たれば
之を
其處に
葬りぬ
〔民數紀略20章13節〕13 是をメリバ(
爭論)の
水とよべりイスラエルの
子孫是がためにヱホバにむかひて
爭ひたりしかばヱホバつひにその
聖󠄃ことを
顯したまへり
〔民數紀略20章24節〕24 アロンはその
死たる
民に
列らんイスラエルの
子孫に
我が
與へし
地に
彼は
入ことを
得ざるべし
是メリバの
水のある
處にて
汝等わが
言に
背きたればなり
ye rebelled
〔民數紀略20章8節~20章13節〕8 汝杖を
執り
汝の
兄弟アロンとともに
會衆を
集めその
眼の
前󠄃にて
汝ら
磐に
命ぜよ
磐その
中より
水を
出さん
汝かく
磐より
水を
出して
會衆とその
獸畜に
飮しむべしと~
(13) 是をメリバ(
爭論)の
水とよべりイスラエルの
子孫是がためにヱホバにむかひて
爭ひたりしかばヱホバつひにその
聖󠄃ことを
顯したまへり
〔申命記1章37節〕37 ヱホバまた
汝らの
故をもて
我をも
怒て
言たまへり
汝もまた
彼處に
入ことを
得ず
〔申命記32章51節〕51 是は
汝らチンの
曠野なるカデシのメリバの
水の
邊󠄎においてイスラエルの
子孫の
中間にて
我に
悖りイスラエルの
子孫の
中に
我の
聖󠄃きことを
顯さざりしが
故なり
〔申命記32章52節〕52 然ども
汝は
我がイスラエルの
子孫に
與ふる
地を
汝の
前󠄃に
觀わたすことを
得ん
但しその
地には
汝いることを
得じ
〔詩篇106章32節〕32 民メリバの
水のほとりにてヱホバの
烈怒をひきおこししかば かれらの
故によりてモーセも
禍󠄃害󠄅にあへり
〔詩篇106章33節〕33 かれら
神󠄃の
靈にそむきしかばモーセその
口唇にて
妄にものいひたればなり
モーセ、ヱホバに申して言けるは
And Moses spake unto the LORD, saying,
ヱホバ一切の血肉󠄁ある者󠄃の生命の神󠄃よ願くはこの會衆の上に一人を立て
Let the LORD, the God of the spirits of all flesh, set a man over the congregation,
set a man
〔申命記31章14節〕14 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
汝の
死る
日近󠄃しヨシユアを
召てともに
集會の
幕屋に
立て
我かれに
命ずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち
往󠄃て
集會の
幕屋に
立けるに
〔サムエル前書12章13節〕13 今汝らが
選󠄄みし
王汝らがねがひし
王を
見よ
視󠄃よヱホバ
汝らに
王をたてたまへり
〔列王紀略上5章5節〕5 我はヱホバのわが
父󠄃ダビデに
語てわが
汝の
代に
汝の
位に
上しむる
汝の
子其人はわが
名のために
家を
建󠄄べしと
言たまひしに
循ひてわが
神󠄃ヱホバの
名のために
家を
建󠄄んとす
〔エレミヤ記3章15節〕15 われ
我心に
合ふ
牧者󠄃を
汝等にあたへん
彼等は
知識と
明哲をもて
汝等を
養󠄄ふべし
〔エレミヤ記23章4節〕4 我これを
養󠄄ふ
牧者󠄃をその
上に
立ん
彼等はふたゝび
慄かず
懼ずまた
失じとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エゼキエル書34章11節~34章16節〕11 主ヱホバかく
言たまふ
我みづからわが
群を
索して
之を
守らん~
(16) 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔マタイ傳9章38節〕38 この故に收穫の主に勞動人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ』
〔ヨハネ傳10章11節〕11 我は善き牧者󠄃なり、善き牧者󠄃は羊のために生命を捨󠄃つ。
〔使徒行傳20章28節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。
〔ペテロ前書5章2節~5章4節〕2 汝らの
中にある
神󠄃の
群羊を
牧へ。
止むを
得ずして
爲さず、
神󠄃に
從ひて
心より
爲し、
利を
貪るために
爲さず、
悅びてなし、~
(4) さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
the God
〔民數紀略16章22節〕22 是においてかれら
二人俯伏て
言ふ
神󠄃よ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よこの
一人の
者󠄃罪を
犯したればとて
汝全󠄃會衆にむかひて
怒を
發したまふや
〔ヘブル書12章9節〕9 また
我らの
肉󠄁體の
父󠄃は、
我らを
懲󠄅しめし
者󠄃なるに
尙これを
敬へり、
况して
靈魂の
父󠄃に
服󠄃ひて
生くることを
爲ざらんや。
the LORD
無し
16:22:
〔ヨブ記12章10節〕10 一切の
生物の
生氣および
一切の
人の
靈魂ともに
彼の
手の
中にあり
之をして彼等の前󠄃に出かれらの前󠄃に入り彼らを導󠄃き出し彼らを導󠄃き入る者󠄃とならしめヱホバの會衆をして牧者󠄃なき羊のごとくならざらしめたまへ
Which may go out before them, and which may go in before them, and which may lead them out, and which may bring them in; that the congregation of the LORD be not as sheep which have no shepherd.
as sheep
〔列王紀略上22章17節〕17 彼言けるは
我イスラエルの
皆牧者󠄃なき
羊のごとく
山に
散をるを
見たるにヱホバ
是等の
者󠄃は
主なし
各安然に
其家に
歸るべしと
言たまへりと
〔歴代志略下18章16節〕16 彼言けるは
我イスラエルが
皆牧者󠄃なき
羊のごとく
山に
散をるを
見たるがヱホバ
是等の
者󠄃は
主なし
各々やすらかに
其家に
歸るべしと
言たまへり
〔エゼキエル書34章5節〕5 是は
牧者󠄃なきに
因て
散り
失せ
野の
諸󠄃の
獸の
餌󠄉となりて
散失するなり
〔ゼカリヤ書10章2節〕2 夫テラピムは
空󠄃虛き
事を
言ひ
卜筮師はその
見る
所󠄃眞󠄃實ならずして
虛僞の
夢を
語る
其慰むる
所󠄃は
徒然なり
是をもて
民は
羊のごとくに
迷󠄃ひ
牧者󠄃なきに
因て
惱む
〔ゼカリヤ書13章7節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし
〔マタイ傳9章36節〕36 また
群衆を
見て、その
牧ふ
者󠄃なき
羊のごとく
惱み、
且た
*ふるるを
甚く
憫み、[*或は「散る」と譯す。]
〔マタイ傳15章24節〕24 答へて
言ひたまふ
『我はイスラエルの家の失せたる羊のほかに遣󠄃されず』
〔マルコ傳6章34節〕34 イエス
出でて
大なる
群衆を
見、その
牧ふ
者󠄃なき
羊の
如くなるを
甚く
憫みて、
多くの
事を
敎へはじめ
給ふ。
〔ペテロ前書2章25節〕25 なんぢら
前󠄃には
羊のごとく
迷󠄃ひたりしが、
今は
汝らの
靈魂の
牧者󠄃たる
監督に
歸りたり。
go out
〔申命記31章2節〕2 即ちこれに
言けるは
我は
今日すでに百二十
歳なれば
最早出入をすること
能はず
且またヱホバ
我にむかひて
汝はこのヨルダンを
濟ることを
得ずと
宣へり
〔サムエル前書8章20節〕20 我らも
他の
國々の
如くになり
我らの
王われらを
鞫きわれらを
率󠄃て
我らの
戰にたたかはん
〔サムエル前書18章13節〕13 是故にサウル
彼を
遠󠄄ざけて
千夫長となせりダビデすなはち
民のまへに
出入す
〔サムエル後書5章2節〕2 前󠄃にサウルが
我儕の
王たりし
時にも
汝はイスラエルを
率󠄃ゐて
出入する
者󠄃なりきしかしてヱホバ
汝に
汝わが
民イスラエルを
牧養󠄄はん
汝イスラエルの
君長とならんといひたまへりと
〔列王紀略上3章7節〕7 わが
神󠄃ヱホバ
汝は
僕をして
我父󠄃ダビデに
代て
王とならしめたまへり
而るに
我は
小き
子にして
出入することを
知ず
〔歴代志略下1章10節〕10 我が
此民の
前󠄃に
出入することを
得んために
今我に
智慧󠄄と
智識とを
與へたまへ
斯のごとき
大なる
汝の
民を
誰か
鞫きえんや
〔ヨハネ傳10章3節〕3 門守は彼のために開き、羊はその聲をきき、彼は己の羊の名を呼びて牽󠄁きいだす。
〔ヨハネ傳10章4節〕4 悉とく其の羊をいだしし時、これに先だちゆく、羊その聲を知るによりて從ふなり。
〔ヨハネ傳10章9節〕9 我は門なり、おほよそ我によりて入る者󠄃は救はれ、かつ出入をなし、草を得べし。
ヱホバ、モーセに言たまはくヌンの子ヨシユアといふ靈のやどれる人を取り汝の手をその上に按き
And the LORD said unto Moses, Take thee Joshua the son of Nun, a man in whom is the spirit, and lay thine hand upon him;
Take thee
〔出エジプト記17章9節〕9 モーセ、ヨシユアに
言けるは
我等のために
人を
擇み
出てアマレクと
戰へ
明日我神󠄃の
杖を
手にとりて
岡の
嶺に
立ん
〔民數紀略11章28節〕28 その
少時よりしてモーセの
從者󠄃たりしヌンの
子ヨシユアこたへて
曰けるは
吾主モーセこれを
禁めたまヘ
〔民數紀略13章16節〕16 是すなはちモーセがその
地を
窺はしめんとて
遣󠄃したる
人々の
名なり
時にモーセ、ヌンの
子ホセアをヨシユアと
名けたり
〔申命記3章28節〕28 汝ヨシユアに
命じ
之に
力をつけ
之を
堅うせよ
其はこの
民を
率󠄃ゐて
渉りゆき
之に
汝が
見るところの
地を
獲さする
者󠄃は
彼なればなりと
〔申命記31章7節〕7 斯てモーセ、ヨシユアを
呼びイスラエルの
一切の
人の
目の
前󠄃にてこれに
言ふ
汝はこの
民とともに
往󠄃き
在昔ヱホバがかれらの
先祖󠄃たちに
與へんと
誓ひたまひし
地に
入るべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝彼らにこれを
獲さすることを
得べし
〔申命記31章8節〕8 ヱホバみづから
汝に
先だちて
往󠄃きたまはんまた
汝とともに
居り
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
懼るる
勿れ
驚くなかれ
〔申命記31章23節〕23 ヱホバまたヌンの
子ヨシユアに
命じて
曰たまはく
汝はイスラエルの
子孫を
我が
其に
誓ひし
地に
導󠄃きいるべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
我なんぢとともに
在べしと
〔申命記34章9節〕9 ヌンの
子ヨシユアは
心に
智慧󠄄の
充る
者󠄃なりモーセその
手をこれが
上に
按たるによりて
然るなりイスラエルの
子孫は
之に
聽したがひヱホバのモーセに
命じたまひし
如くおこなへり
a man
〔創世記41章38節〕38 是に
於てパロその
臣僕にいふ
我等神󠄃の
靈のやどれる
是のごとき
人を
看いだすをえんやと
〔民數紀略11章17節〕17 我降󠄄りて
其處にて
汝と
言はん
又󠄂われ
汝の
上にあるところの
靈を
彼等にも
分󠄃ち
與へん
彼等汝とともに
民の
任を
負󠄅ひ
汝をして
只一人にて
之を
負󠄅ふこと
無らしむべし
〔士師記3章10節〕10 ヱホバの
靈オテニエルにのぞみたれば
彼イスラエルを
治め
戰ひに
出づヱホバ、メソポタミヤの
王クシヤンリシヤタイムをその
手に
付したまひたればオテニエルの
手クシヤンリシヤタイムに
勝󠄃ことを
得たり
〔士師記11章29節〕29 ここにヱホバの
靈ヱフタに
臨みしかばヱフタすなはちギレアデおよびマナセを
經過󠄃りギレアデのミヅパにいたりギレアデのミヅパよりすすみてアンモンの
子孫に
向ふ
〔サムエル前書16章13節〕13 サムエル
膏の
角をとりて
其兄弟の
中にてこれに
膏をそそげり
此日よりのちヱホバの
靈ダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル前書16章18節〕18 時に
一人の
少者󠄃こたへていひけるは
我ベテレヘム
人ヱサイの
子を
見しが
琴に
巧にしてまた
豪氣して
善くたたかふ
辯舌さはやかなる
美しき
人なりかつヱホバこれとともにいます
〔ダニエル書5章14節〕14 我聞になんぢの
裏には
神󠄃の
靈やどりをりて
汝は
聰明了知および
非凡の
智慧󠄄ありと
云ふ
〔ヨハネ傳3章34節〕34 神󠄃の
遣󠄃し
給ひし
者󠄃は
神󠄃の
言をかたる、
神󠄃、
御靈を
賜ひて
量りなければなり。
〔使徒行傳6章3節〕3 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔コリント前書12章4節~12章11節〕4 賜物は
殊なれども、
御靈は
同じ。~
(11) 凡て
此等のことは
同じ
一つの
御靈の
活動にして、
御靈その
心に
隨ひて
各人に
分󠄃與へたまふなり。
lay
〔民數紀略27章23節〕23 その
手をこれが
上に
按き
之に
命ずることを
爲しヱホバのモーセをもて
命じたまへる
如くなせり
〔申命記34章9節〕9 ヌンの
子ヨシユアは
心に
智慧󠄄の
充る
者󠄃なりモーセその
手をこれが
上に
按たるによりて
然るなりイスラエルの
子孫は
之に
聽したがひヱホバのモーセに
命じたまひし
如くおこなへり
〔使徒行傳6章6節〕6 使󠄃徒たちの
前󠄃に
立てたれば、
使󠄃徒たち
祈󠄃りて
手をその
上に
按けり。
〔使徒行傳8章15節~8章19節〕15 彼ら
下りて
人々の
聖󠄃靈を
受けんことを
祈󠄃れり。~
(19) 『わが
手を
按くすべての
人の
聖󠄃靈を
受くるやうに
此の
權威󠄂を
我にも
與へよ』
〔使徒行傳13章3節〕3 爰に
彼ら
斷食󠄃し、
祈󠄃りて、
二人の
上に
手を
按きて
往󠄃かしむ。
〔使徒行傳19章6節〕6 パウロ
手を
彼らの
上に
按きしとき、
聖󠄃靈その
上に
望󠄇みたれば、
彼ら
異言を
語り、かつ
預言せり。
〔テモテ前書4章14節〕14 なんぢ
長老たちの
按手を
受け、
預言によりて
賜はりたる
賜物を
等閑にすな。
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
〔ヘブル書6章2節〕2 また
各樣のバプテスマと
按手と、
死人の
復活と
永遠󠄄の
審判󠄄との
敎の
基を
置かずして、
完全󠄃に
進󠄃むべし。
これを祭司エレアザルと全󠄃會衆の前󠄃に立せて彼らの前󠄃にて之に命ずる事をなすべし
And set him before Eleazar the priest, and before all the congregation; and give him a charge in their sight.
give him
〔申命記31章7節〕7 斯てモーセ、ヨシユアを
呼びイスラエルの
一切の
人の
目の
前󠄃にてこれに
言ふ
汝はこの
民とともに
往󠄃き
在昔ヱホバがかれらの
先祖󠄃たちに
與へんと
誓ひたまひし
地に
入るべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝彼らにこれを
獲さすることを
得べし
〔ルカ傳9章1節~9章5節〕1 イエス
十二弟子を
召し
寄せて、もろもろの
惡鬼を
制し、
病をいやす
能力と
權威󠄂とを
與へ、~
(5) 人もし汝らを受けずば、その町を立ち去るとき證のために足の塵を拂へ』
〔ルカ傳10章2節~10章11節〕2 『收穫はおほく、勞働人は少し。この故に收穫の主に勞働人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ。~
(11) 「我らの足につきたる汝らの町の塵をも汝らに對して拂ひ棄つ、されど神󠄃の國の近󠄃づけるを知れ」と言へ。
〔使徒行傳20章28節~20章31節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。~
(31) されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔テモテ前書5章21節〕21 われ
神󠄃とキリスト・イエスと
選󠄄ばれたる
御使󠄃たちとの
前󠄃にて
嚴かに
汝に
命ず、
何事をも
偏󠄃り
行はず、
偏󠄃頗なく
此等のことを
守れ、
〔テモテ前書6章13節~6章17節〕13 われ
凡ての
物を
生かしたまふ
神󠄃のまへ、
及びポンテオ・ピラトに
向ひて
善き
言明をなし
給ひしキリスト・イエスの
前󠄃にて
汝に
命ず。~
(17) 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
〔テモテ後書4章1節~4章6節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。~
(6) 我は
今供物として
血を
灑がんとす、わが
去るべき
時は
近󠄃づけり。
汝これに自己の尊󠄅榮を分󠄃ち與ヘイスラエルの子孫の全󠄃會衆をしてこれに順がはしむべし
And thou shalt put some of thine honour upon him, that all the congregation of the children of Israel may be obedient.
may be
〔ヨシュア記1章16節~1章18節〕16 彼らヨシユアに
應て
言ふ
汝が
我等に
命ぜし
所󠄃は
我等盡く
爲べし
凡て
汝が
我らを
遣󠄃す
處には
我ら
往󠄃べし~
(18) 誰にもあれ
汝が
命令に
背き
凡て
汝が
命ずるところの
言に
聽したがはざる
者󠄃あらば
之を
殺すべし
唯なんぢ
心を
强くしかつ
勇󠄃め
put some
〔民數紀略11章17節〕17 我降󠄄りて
其處にて
汝と
言はん
又󠄂われ
汝の
上にあるところの
靈を
彼等にも
分󠄃ち
與へん
彼等汝とともに
民の
任を
負󠄅ひ
汝をして
只一人にて
之を
負󠄅ふこと
無らしむべし
〔民數紀略11章28節〕28 その
少時よりしてモーセの
從者󠄃たりしヌンの
子ヨシユアこたへて
曰けるは
吾主モーセこれを
禁めたまヘ
〔民數紀略11章29節〕29 モーセこれに
言けるは
汝わがために
媢󠄂嫉を
起󠄃すやヱホバの
民の
皆預言者󠄃とならんことまたヱホバのその
靈を
之に
降󠄄したまはんことこそ
願しけれ
〔サムエル前書10章6節〕6 其の
時神󠄃のみたま
汝にのぞみて
汝かれらとともに
預言し
變りて
新しき
人とならん
〔サムエル前書10章9節〕9 サウル
背をかへしてサムエルを
離れし
時神󠄃之に
新しき
心をあたへたまふしかして
此しるし
皆其日におこれり
〔列王紀略下2章9節〕9 渉りける
時エリヤ、エリシヤにいひけるは
我が
取れてなんぢを
離るる
前󠄃に
汝わが
汝になすべきことを
求めよエリシヤいひけるはなんぢの
靈の
二の
分󠄃の
我にをらんことを
願ふ
〔列王紀略下2章10節〕10 エリヤいひけるは
汝難󠄄き
事を
求む
汝もしわが
取れてなんぢを
離るるを
見ばこの
事なんぢにならんしからずば
此事なんぢにならじ
〔列王紀略下2章15節〕15 ヱリコにある
預言者󠄃の
徒對岸にありて
彼を
見て
言けるはエリヤの
靈エリシヤの
上にとゞまるとかれら
來りてかれを
迎󠄃へその
前󠄃に
地に
伏て
〔歴代志略上29章23節〕23 かくてソロモンはヱホバの
位に
坐しその
父󠄃ダビデに
代りて
王となりその
繁󠄃榮を
極むイスラエルみな
之に
從がふ
〔歴代志略上29章25節〕25 ヱホバ、イスラエルの
目の
前󠄃にてソロモンを
甚だ
大ならしめ
彼より
前󠄃のイスラエルの
王の
未だ
得たること
有󠄃ざる
王威󠄂を
之に
賜へり
彼は祭司エレアザルの前󠄃に立べしエレアザルはウリムをもて彼のためにヱホバの前󠄃に問ことを爲べしヨシユアとイスラエルの子孫すなはちその全󠄃會衆はエレアザルの言にしたがひて出でエレアザルの言にしたがひて入べし
And he shall stand before Eleazar the priest, who shall ask counsel for him after the judgment of Urim before the LORD: at his word shall they go out, and at his word they shall come in, both he, and all the children of Israel with him, even all the congregation.
Urim
〔出エジプト記28章30節〕30 汝審判󠄄の
胸牌にウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの
前󠄃に
入る
時にこれをその
心の
上に
置しむべしアロンはヱホバの
前󠄃に
常にイスラエルの
子孫の
審判󠄄を
帶てその
心の
上に
置べし
〔レビ記8章8節〕8 また
胸牌をこれに
着させその
胸牌にウリムとトンミムをつけ
〔申命記33章8節〕8 レビについては
言ふ
汝のトンミムとウリムは
汝の
聖󠄃人に
歸す
汝かつてマツサにて
彼を
試みメリバの
水の
邊󠄎にてかれと
爭へり
〔サムエル前書28章6節〕6 サウル、ヱホバに
問ひけるにヱホバ
對たまはず
夢に
因てもウリムによりても
預言者󠄃によりてもこたへたまはず
〔エズラ書2章63節〕63 テルシヤタは
之に
吿てウリムとトンミムを
帶る
祭司の
興るまでは
至聖󠄃物を
食󠄃ふべからずと
言り
〔ネヘミヤ記7章65節〕65 テルシヤタ
即ち
之に
吿てウリムとトンミムを
帶る
祭司の
興るまでは
至聖󠄃物を
食󠄃ふべからずと
言り
at his word
〔民數紀略27章17節〕17 之をして
彼等の
前󠄃に
出かれらの
前󠄃に
入り
彼らを
導󠄃き
出し
彼らを
導󠄃き
入る
者󠄃とならしめヱホバの
會衆をして
牧者󠄃なき
羊のごとくならざらしめたまへ
〔サムエル前書22章10節~22章15節〕10 アヒメレクかれのためにヱホバに
問ひまたかれに
食󠄃物をあたへペリシテ
人ゴリアテの
劍をあたへたりと~
(15) 我其時かれのために
神󠄃に
問ことを
始めしや
決てしからずねがはくは
王僕およびわが
父󠄃の
全󠄃家に
何をも
歸するなかれ
其は
僕この
事については
多少をいはず
何をもしらざればなり
he shall
〔士師記1章1節〕1 ヨシユアの
死にたるのちイスラエルの
子孫ヱホバに
問ひていひけるはわれらの
中孰か
先に
攻め
登りてカナン
人と
戰ふべきや
〔士師記20章18節〕18 爰にイスラエルの
子孫起󠄃あがりてベテルにのぼり
神󠄃に
問て
我等の
中孰か
最初にのぼりてベニヤミンの
子孫と
戰ふべきやと
言ふにヱホバ、ユダ
最初にと
言たまふ
〔士師記20章23節〕23 而してイスラエルの
子孫上りゆきてヱホバの
前󠄃に
夕暮まで
哭きヱホバに
問て
言ふ
我復進󠄃みよりて
吾兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきやとヱホバ
彼に
攻のぼれと
言たまへり
〔士師記20章26節~20章28節〕26 斯在しかばイスラエルの
子孫と
民みな
上りてベテルにいたりて
哭き
其處にてヱホバの
前󠄃に
坐りその
日の
夕暮まで
食󠄃を
斷ち
燔祭と
酬恩祭をヱホバの
前󠄃に
獻げ~
(28) アロンの
子エレアザルの
子なるピネハス
當時これに
事へたり)
即ち
言けるは
我またも
出てわが
兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきや
或は
息べきやヱホバ
言たまふ
上れよ
明日はわれ
汝の
手にかれらを
付すべしと
〔サムエル前書22章10節〕10 アヒメレクかれのためにヱホバに
問ひまたかれに
食󠄃物をあたへペリシテ
人ゴリアテの
劍をあたへたりと
〔サムエル前書23章9節〕9 ダビデはサウルのおのれを
害󠄅せんと
謀るを
知りて
祭司アビヤタルにいひけるはエポデを
持ちきたれと
〔サムエル前書28章6節〕6 サウル、ヱホバに
問ひけるにヱホバ
對たまはず
夢に
因てもウリムによりても
預言者󠄃によりてもこたへたまはず
〔サムエル前書30章7節〕7 ダビデ、アヒメレクの
子祭司アビヤタルにいひけるは
請󠄃ふエポデを
我にもちきたれとアビヤタル、エポデをダビデにもちきたる
是においてモーセはヱホバの己に命じたまへるごとく爲しヨシユアを取て之を祭司エレアザルと全󠄃會衆の前󠄃に立せ
And Moses did as the LORD commanded him: and he took Joshua, and set him before Eleazar the priest, and before all the congregation:
その手をこれが上に按き之に命ずることを爲しヱホバのモーセをもて命じたまへる如くなせり
And he laid his hands upon him, and gave him a charge, as the LORD commanded by the hand of Moses.
(Whole verse)
〔民數紀略27章19節〕19 これを
祭司エレアザルと
全󠄃會衆の
前󠄃に
立せて
彼らの
前󠄃にて
之に
命ずる
事をなすべし
〔申命記3章28節〕28 汝ヨシユアに
命じ
之に
力をつけ
之を
堅うせよ
其はこの
民を
率󠄃ゐて
渉りゆき
之に
汝が
見るところの
地を
獲さする
者󠄃は
彼なればなりと
〔申命記31章7節〕7 斯てモーセ、ヨシユアを
呼びイスラエルの
一切の
人の
目の
前󠄃にてこれに
言ふ
汝はこの
民とともに
往󠄃き
在昔ヱホバがかれらの
先祖󠄃たちに
與へんと
誓ひたまひし
地に
入るべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝彼らにこれを
獲さすることを
得べし
〔申命記31章8節〕8 ヱホバみづから
汝に
先だちて
往󠄃きたまはんまた
汝とともに
居り
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
懼るる
勿れ
驚くなかれ