前に戻る 【民數紀略19章1節】

ヱホバ、モーセとアロンにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


前に戻る 【民數紀略19章2節】

ヱホバがめいずるところのおきてのりかくのごとしいはくイスラエルの子孫ひと〴〵つげあかうし全󠄃まつたくしてきずなくいまくびき負󠄅おひしこと有󠄃あらざる者󠄃ものなんぢもと牽󠄁ひききたらしめ
This is the ordinance of the law which the LORD hath commanded, saying, Speak unto the children of Israel, that they bring thee a red heifer without spot, wherein is no blemish, and upon which never came yoke:


a red heifer
〔レビ記14章6節〕
6 しかしてそのいけとり香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷをもとりこれかのいけるみづうへころしたるとりなかにそのいけとりとともにひた
〔民數紀略19章6節〕
6 そのとき祭司さいし香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいとをとりてこれをそのやけ牝牛めうしなかなげいるべし
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
no blemish
〔出エジプト記12章5節〕
5 なんぢらの羔羊こひつじきずなき當歳たうさいをすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎうちよりこれをとるべし
〔レビ記22章20節~22章25節〕
20 すべきずある者󠄃ものなんぢさゝぐべからずはそのものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり~(25) なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんよりも是等これらものうけ神󠄃かみ食󠄃しよくそなふることをなすべからず是等これらかけありきずある者󠄃ものなるによりなんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
the ordinance
〔民數紀略31章21節〕
21 祭司さいしエレアザルたゝかひにいでし軍人いくさびとたちいひけるはヱホバのモーセにめいじたまへる律法おきてのりかくのごとし
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
upon which
〔申命記21章3節〕
3 しかしてそのひところされをるところもつと近󠄃ちかまちすなはちそのまち長老等としよりたちいま使󠄃つかはずいまくびき負󠄅おはせて牽󠄁ひかざるところのわかうし
〔サムエル前書6章7節〕
7 さればいまあたらしきくるま一輛ひとつをつくり乳󠄃ちゝうしのいまだくびきをつけざるもの二頭ふたつをとりそのうしくるまつなそのをはなしていへにつれゆき
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがくびきしゆ御手みてにてむすばれ諸󠄃もろ〳〵とがあひ纒󠄂まつはりてわがくびにのれり これはわがちからをしておとろへしむ しゆわれをあたたりがたき者󠄃ものにわたしたまへり
〔ヨハネ傳10章17節〕
17 これによりて父󠄃ちちわれあいたまふ、それはわれふたたび生命いのちんために生命いのち捨󠄃つるゆゑなり。
〔ヨハネ傳10章18節〕
18 ひとこれをわれよりるにあらず、われみづから捨󠄃つるなり。われこれをすつるけんあり、またこれをけんあり、われこの命令めいれいをわが父󠄃ちちよりけたり』
〔ピリピ書2章6節~2章8節〕
6 すなはかれ神󠄃かみかたちにて居給ゐたまひしが、神󠄃かみひとしくあることかたたもたんとはおもはず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]~(8) 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。

前に戻る 【民數紀略19章3節】

なんぢこれ祭司さいしエレアザルに交󠄄わたすべしかれはまたこれをえいそと牽󠄁ひきいだして自己おのれ前󠄃まへにこれをほふらしむべし
And ye shall give her unto Eleazar the priest, that he may bring her forth without the camp, and one shall slay her before his face:


without the camp
〔レビ記4章12節〕
12 すべてそのうしはこれをえいそとたづさへいだして灰󠄃はひすつなる淸淨きよきところにいたりをもてこれを薪柴たきゞうへやくべしすなはこれ灰󠄃はひすてどころやくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくしてかれそのうしえいそとにたづさへいだ初次󠄄はじめうしやきしごとくにこれをやくべしこれすなはち會衆くわいしう罪祭ざいさいなり
〔レビ記13章45節〕
45 らいびやうくわんしよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもきそのかしらあらはしそのくちおひをあてゝけがれたる者󠄃ものけがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
〔レビ記13章46節〕
46 そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんためにそのたづさいりたる罪祭ざいさい牡牛をうし罪祭ざいさい山羊やぎとはこれえいそとたづさへいだしそのかは肉󠄁にくふんやくべし
〔レビ記24章14節〕
14 かののろふことをなせし者󠄃ものえいそとひきいだしこれきゝたる者󠄃ものみなそのかれかうべおかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてかれいしにてうたしめよ
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
〔民數紀略15章36節〕
36 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはちこれえいそとひきいだしいしをもてこれをうちころしヱホバのモーセにめいじたまへるごとくせり
〔ヘブル書13章11節~13章13節〕
11 だい祭司さいしつみのために活物いきものたづさへて聖󠄃所󠄃せいじょり、その活物いきものからだ陣營ぢんえいそとにてかるるなり。~(13) さればわれらはかれはぢ負󠄅ひ、陣營ぢんえいよりでてその御許みもと往󠄃くべし。

前に戻る 【民數紀略19章4節】

しかして祭司さいしエレアザルこれがそのゆびにつけ集會しふくわい幕屋まくやおもてにむかひてそのなゝ次󠄄たびそゝ
And Eleazar the priest shall take of her blood with his finger, and sprinkle of her blood directly before the tabernacle of the congregation seven times:


sprinkle
〔レビ記4章6節〕
6 しかして祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところ障蔽へだてまく前󠄃まへにそのなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだてまく前󠄃まへにこれをなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記16章14節〕
14 かれまたその牡牛をうしをとりゆびをもてこれ贖罪しよくざい所󠄃しよひがしおもてそゝぎまたゆびをもてその贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへなゝたびそゝぐべし
〔レビ記16章19節〕
19 またゆびをもてなゝたびそのうへそゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれをのぞきてそれ潔󠄄いさぎようしかつ聖󠄃別きよむべし
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうし牝牛めうし灰󠄃はひなどをけがれし者󠄃ものにそそぎて肉󠄁體にくたい潔󠄄きよむることをば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。

前に戻る 【民數紀略19章5節】

やがてそのうし自己おのれ前󠄃まへやかしむべしそのかはその肉󠄁にくそのおよびそのふんをみなやくべし
And one shall burn the heifer in his sight; her skin, and her flesh, and her blood, with her dung, shall he burn:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章14節〕
14 たゞしその牡牛をうし肉󠄁にくとそのかはおよびふんえいそとにてやくべしこれ罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章11節〕
11 そのうしかはとその一切すべて肉󠄁にくおよびそのかしらあし臓腑ざうふふんなど
〔レビ記4章12節〕
12 すべてそのうしはこれをえいそとたづさへいだして灰󠄃はひすつなる淸淨きよきところにいたりをもてこれを薪柴たきゞうへやくべしすなはこれ灰󠄃はひすてどころやくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくしてかれそのうしえいそとにたづさへいだ初次󠄄はじめうしやきしごとくにこれをやくべしこれすなはち會衆くわいしう罪祭ざいさいなり
〔詩篇22章14節〕
14 われみづのごとくそそぎいだされ わがもろもろのほねははづれ わがこゝろらふのごとくなりてはらのうちにとけたり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし

前に戻る 【民數紀略19章6節】

そのとき祭司さいし香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいとをとりてこれをそのやけ牝牛めうしなかなげいるべし
And the priest shall take cedar wood, and hyssop, and scarlet, and cast it into the midst of the burning of the heifer.


(Whole verse)
〔レビ記14章4節〕
4 祭司さいしその潔󠄄きよめらるゝ者󠄃もののためにめいじていけ潔󠄄きよとり羽󠄃香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷとりきたらしめ
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔ヘブル書9章19節~9章23節〕
19 モーセ律法おきてしたがひて諸󠄃般もろもろ誡命いましめをすべてのたみげてのち、こうし山羊やぎとの、またみづ緋色ひいろとヒソプとをとりてふみおよびすべてのたみにそそぎてふ、~(23) このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。

前に戻る 【民數紀略19章7節】

かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもあらみづにてそのそゝぎてしかのちえいいるべし祭司さいしくれまでけがるゝなり
Then the priest shall wash his clothes, and he shall bathe his flesh in water, and afterward he shall come into the camp, and the priest shall be unclean until the even.


(Whole verse)
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばね食󠄃くら者󠄃ものはその衣服󠄃きもの濯󠄄あらふべしそのくれまでけがるゝなりその死體しかばねたづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころも濯󠄄あらひその毛髮をことごとくそりおとしみづそゝぎて潔󠄄きよくなりしかのちえいいりきたるべしたゞ七日なぬかあひだ自己おのれてんまくそとるべし
〔レビ記14章9節〕
9 しかして第七日なぬかめにその毛髮をことごとくそるべしすなはちそのかみひげまゆとをことごとくりまたその衣服󠄃ころも濯󠄄あらかつそのみづそゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記15章5節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記16章26節~16章28節〕
26 かの山羊やぎをアザゼルに遣󠄃おくりし者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし~(28) これやきたる者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし
〔民數紀略19章8節〕
8 またこれやきたる者󠄃ものみづにその衣服󠄃ころもあらみづにそのそそぐべしかれくれまでけがるるなり
〔民數紀略19章19節〕
19 すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし

前に戻る 【民數紀略19章8節】

またこれやきたる者󠄃ものみづにその衣服󠄃ころもあらみづにそのそそぐべしかれくれまでけがるるなり
And he that burneth her shall wash his clothes in water, and bathe his flesh in water, and shall be unclean until the even.


前に戻る 【民數紀略19章9節】

かく潔󠄄きよひと一人ひとりそのうし灰󠄃はひをかきあつめてこれをえいそと淸淨きよきところたくはおくべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうのためにそなへおきて汚穢けがれ潔󠄄きよむみづつくるべき者󠄃ものにしてつみ潔󠄄きよむるものあたるなり
And a man that is clean shall gather up the ashes of the heifer, and lay them up without the camp in a clean place, and it shall be kept for the congregation of the children of Israel for a water of separation: it is a purification for sin.


a water of separation
〔レビ記15章20節〕
20 その潔󠄄けつあひだかれふしたるところのものすべけがるべし又󠄂またかれがそのうへすわれるものみなけがれん
〔民數紀略6章12節〕
12 かれまたそのぞくはなれてヱホバにするのあらたにし當歳たうさい羔羊こひつじたづさへきたりて愆祭けんさいとなすべしかれそのぞくはなれをるときけがしたればこれより前󠄃さきはそのうちかぞふべからざるなり
〔民數紀略19章13節〕
13 およ死人しにんしかばねさはりて潔󠄄きよむることをざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやけがすなればイスラエルよりたゝるべし汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづをそのそゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほにあるなり
〔民數紀略19章20節〕
20 されけがれて潔󠄄きよむることをざるひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところけがすがゆゑにその會衆くわいしううちよりたゝるべし汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづそゝがざるによりてそのひと潔󠄄きよくならざるなり
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまたながくこれをのりとすべしすなは汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづひとそゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしまた汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづさはれる者󠄃ものくれまでけがるべし
〔民數紀略31章23節〕
23 すべ勝󠄃たふものなか通󠄃とほすべししかせば潔󠄄きよくならんさりながらなほまた潔󠄄淨きよめみづをもてこれを潔󠄄きよむべしまたすべ勝󠄃たへざる者󠄃ものみづなか通󠄃とほすべし
〔民數紀略31章24節〕
24 汝等なんぢら第七日なぬかめにその衣服󠄃ころもあらひて潔󠄄きよくなりしかあとえいにいるべし
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
clean
〔民數紀略9章13節〕
13 されひとその潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなふことをせざるときはそのひとたみうちよりたゝれんかゝひとはそのにおよびてヱホバの禮物そなへものもちきたらざるがゆゑにそのつみおふべきなり
〔民數紀略19章18節〕
18 しかして潔󠄄きよひと一人ひとり牛膝草ひそぷとりてそのみづにひたしこれをそのてんまく諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはおよび其處そこあはせたる人々ひと〴〵そゝぐべくまたはほねあるひはころされし者󠄃ものあるひはしにたる者󠄃ものあるひははかなどにさはれる者󠄃ものそゝぐべし
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうし牝牛めうし灰󠄃はひなどをけがれし者󠄃ものにそそぎて肉󠄁體にくたい潔󠄄きよむることをば、
lay them up
〔民數紀略19章17節〕
17 けがれたる者󠄃ものあるときはかのつみ潔󠄄きよむる者󠄃ものたるやけうし灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはいけるみづこれくはふべし

前に戻る 【民數紀略19章10節】

そのうし灰󠄃はひをかきあつめたる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなりイスラエルの子孫ひと〴〵とそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひととはながくこれをのりとすべきなり
And he that gathereth the ashes of the heifer shall wash his clothes, and be unclean until the even: and it shall be unto the children of Israel, and unto the stranger that sojourneth among them, for a statute for ever.


it shall be
〔出エジプト記12章49節〕
49 くにうまれたる者󠄃ものにもまたなんぢらのうち寄居やどれ異邦󠄆人ことくにびとにもこのおきて同一ひとつなり
〔民數紀略15章15節〕
15 なんぢ會衆くわいしうおよびなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそぐにひと同一ひとつのりにしたがふべしこれなんぢらが代々よゝながまもるべきのりなり他國よそぐにひとのヱホバの前󠄃まへはべることは汝等なんぢらことなるところなかるべきなり
〔民數紀略15章16節〕
16 なんぢらとなんぢらのうち宿寓やどれ他國よそぐにひととは同一ひとつおきて同一ひとつ禮式さだめにしたがふべし
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
wash his
〔民數紀略19章7節〕
7 かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもあらみづにてそのそゝぎてしかのちえいいるべし祭司さいしくれまでけがるゝなり
〔民數紀略19章8節〕
8 またこれやきたる者󠄃ものみづにその衣服󠄃ころもあらみづにそのそそぐべしかれくれまでけがるるなり
〔民數紀略19章19節〕
19 すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし

前に戻る 【民數紀略19章11節】

ひと死屍しかばねさは者󠄃もの七日なぬかあひだけが
He that toucheth the dead body of any man shall be unclean seven days.


man
無し
toucheth the dead
〔レビ記11章31節〕
31 諸󠄃もろ〳〵はふ者󠄃ものうち是等これら汝等なんぢらには汚穢けがれたるなりすべてそのしにたるにさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記21章1節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいしどもつげてこれにたみうち死人しにんのためにけが者󠄃ものあるべからず
〔レビ記21章11節〕
11 死人しにん所󠄃ところ往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにもはゝのためにもけがすべからず
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
〔民數紀略9章6節〕
6 ときひと死骸しかばねけがして逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなふことあたはざる人々ひと〴〵ありてそのにモーセとアロンの前󠄃まへにいたれり
〔民數紀略9章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵つげ汝等なんぢらまたは汝等なんぢら子孫しそんうち死屍しかばねけがしたるひと遠󠄄とほ途󠄃みちにあるひとみな逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにむかひておこなふべきなり
〔民數紀略19章16節〕
16 およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし
〔民數紀略31章19節〕
19 しかしてなんぢらは七日なぬかあひだえいそとなんぢらのうちおよひところせし者󠄃ものまたはころされし者󠄃ものさはりたる者󠄃もの第三日みつかめ第七日なぬかめにその潔󠄄きよかつその俘囚とりこ潔󠄄きよむべし
〔エレミヤ哀歌4章14節〕
14 いまかれらは盲人めくらのごとく街衢ちまたにさまよひ にてけがれをればひとその衣服󠄃ころもにふるるあたはず
〔ハガイ書2章13節〕
13 ハガイまたいひけるは屍體しかばねさはりてけがれしものもしこれらのものにさはらばそのものはけがるべきや 祭司さいしこたへていひけるはけがれん
〔ロマ書5章12節〕
12 それ一人ひとりひとによりてつみり、またつみによりてり、すべてのひとつみをかししゆゑすべてのひとおよべり。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。

前に戻る 【民數紀略19章12節】

第三日みつかめ第七日なぬかめにこの灰󠄃はひみづ潔󠄄きよむべししかせば潔󠄄きよくならんされ第三日みつかめ第七日なぬかめ潔󠄄きよむることをざれば潔󠄄きよくならじ
He shall purify himself with it on the third day, and on the seventh day he shall be clean: but if he purify not himself the third day, then the seventh day he shall not be clean.


He shall purify
〔民數紀略19章17節〕
17 けがれたる者󠄃ものあるときはかのつみ潔󠄄きよむる者󠄃ものたるやけうし灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはいけるみづこれくはふべし
〔民數紀略19章18節〕
18 しかして潔󠄄きよひと一人ひとり牛膝草ひそぷとりてそのみづにひたしこれをそのてんまく諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはおよび其處そこあはせたる人々ひと〴〵そゝぐべくまたはほねあるひはころされし者󠄃ものあるひはしにたる者󠄃ものあるひははかなどにさはれる者󠄃ものそゝぐべし
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
third day
〔出エジプト記19章11節〕
11 準備そなへをなして三日みつか第三日みつかめにヱホバ全󠄃體すべてたみ前󠄃まへにてシナイやま降󠄄くだればなり
〔出エジプト記19章15節〕
15 モーセたみいひけるは準備そなへをなして三日みつか婦󠄃人をんな近󠄃ちかづくべからず
〔レビ記7章17節〕
17 たゞしその犧牲いけにへ肉󠄁にく殘餘のこり第三日みつかめにいたらばやくべし
〔民數紀略31章19節〕
19 しかしてなんぢらは七日なぬかあひだえいそとなんぢらのうちおよひところせし者󠄃ものまたはころされし者󠄃ものさはりたる者󠄃もの第三日みつかめ第七日なぬかめにその潔󠄄きよかつその俘囚とりこ潔󠄄きよむべし
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔コリント前書15章4節〕
4 またはうむられ、聖󠄃書せいしょおうじて三日みっかめによみがへり、

前に戻る 【民數紀略19章13節】

およ死人しにんしかばねさはりて潔󠄄きよむることをざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやけがすなればイスラエルよりたゝるべし汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづをそのそゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほにあるなり
Whosoever toucheth the dead body of any man that is dead, and purifieth not himself, defileth the tabernacle of the LORD; and that soul shall be cut off from Israel: because the water of separation was not sprinkled upon him, he shall be unclean; his uncleanness is yet upon him.


his uncleanness
〔レビ記7章20節〕
20 もしその汚穢けがれあるひとヱホバにぞくする酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく食󠄃くらはゞそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記22章3節〕
3 彼等かれらおよ汝等なんぢら歷代よゝ子孫しそんうち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃別きよめわれにさゝげし聖󠄃物きよきものけがれたるをもて近󠄃ちかづ者󠄃ものあればそのひとはわが前󠄃まへよりたゝるべしわれはヱホバなり
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
purifieth
〔レビ記5章3節〕
3 もし又󠄂またこゝろづかずしてひと汚穢けがれにふるゝことあらばそのひと汚穢けがれ如何いかなる汚穢けがれにもあれそのこれるにいたるときつみあり
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章17節〕
17 ひともしつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつすことあらば假令たとひこれをしらざるもなほつみありそのつみおふべきなり
〔レビ記15章31節〕
31 かく汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵をその汚穢けがれはなれしむべし彼等かれらその中間うちにある幕屋まくやけがしてその汚穢けがれしぬることなからんためなり
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにひとにもあれ他國よそぐにひとにもあれおよ擅橫ほしいまゝつみをか者󠄃ものこれヱホバをけがすなればそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔ヘブル書2章2節〕
2 御使󠄃みつかひによりてかたたまひしことばすらかたくせられて、とが從順じゅうじゅんとみなたゞしきむくいけたらんには、
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。
the water
〔民數紀略8章7節〕
7 なんぢかくかれらになしこれ潔󠄄きよむべしすなはつみ潔󠄄きよむるみづ彼等かれらそゝぎかけ彼等かれらにそのをことごとくそらしめその衣服󠄃ころもあらはしめてこれ潔󠄄きよ
〔民數紀略19章9節〕
9 かく潔󠄄きよひと一人ひとりそのうし灰󠄃はひをかきあつめてこれをえいそと淸淨きよきところたくはおくべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうのためにそなへおきて汚穢けがれ潔󠄄きよむみづつくるべき者󠄃ものにしてつみ潔󠄄きよむるものあたるなり
〔民數紀略19章18節〕
18 しかして潔󠄄きよひと一人ひとり牛膝草ひそぷとりてそのみづにひたしこれをそのてんまく諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはおよび其處そこあはせたる人々ひと〴〵そゝぐべくまたはほねあるひはころされし者󠄃ものあるひはしにたる者󠄃ものあるひははかなどにさはれる者󠄃ものそゝぐべし

前に戻る 【民數紀略19章14節】

てんまくひとしぬることあるときあてもちふるおきてこれなりすなはすべてそのてんまく者󠄃ものすべてそのてんまくにあるもの七日なぬかあひだけがるべし
This is the law, when a man dieth in a tent: all that come into the tent, and all that is in the tent, shall be unclean seven days.


前に戻る 【民數紀略19章15節】

およふたとりはなしておほはざりし所󠄃ところ器󠄃皿うつははみなけが
And every open vessel, which hath no covering bound upon it, is unclean.


(Whole verse)
〔レビ記11章32節〕
32 是等これら者󠄃ものしにうへおちたるものなににもあれけがるべし器󠄃具󠄄うつはにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ皮革かはにもあれ嚢袋ふくろにもあれおよこともちふる器󠄃うつはみなこれをみづにいるべしこれくれまで汚穢けがれかくせばこれきよまるべし
〔レビ記14章36節〕
36 しかとき祭司さいしめいじて祭司さいしのそのくわんしよ視󠄃前󠄃まへにそのいへ空󠄃あけしむべしいへにあるものすべけがれざらんためなりしかしてのち祭司さいしいりてそのいへみるべし
〔民數紀略31章20節〕
20 また一切すべて衣服󠄃ころも一切すべてかは器󠄃具󠄄うつはおよびすべ山羊やぎにてつくれるものすべにて造󠄃つくれるもの潔󠄄きよむべしと

前に戻る 【民數紀略19章16節】

およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし
And whosoever toucheth one that is slain with a sword in the open fields, or a dead body, or a bone of a man, or a grave, shall be unclean seven days.


a bone
〔エゼキエル書39章11節~39章16節〕
11 其日そのひわれイスラエルにおいて墓地はかちをゴグにあたへんこれ往󠄃來ゆききひとたににして海󠄃うみひがしにありこれ往󠄃來ゆききひとさまたげん其處そこひとゴグとその群衆ぐんしううづめこれをゴグの群衆ぐんしうたにとなづけん~(16) まちもまた群衆ぐんしうととなへられんかくかれらくにきよめん
a grave
〔マタイ傳23章27節〕
27 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはしろりたるはかたり、そとうつくしくゆれどもうち死人しにんほねとさまざまのけがれとにて滿つ。
〔ルカ傳11章44節〕
44 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なんぢらはあらはれぬはかのごとし。うへあゆひとこれをらぬなり』
toucheth
〔民數紀略19章11節〕
11 ひと死屍しかばねさは者󠄃もの七日なぬかあひだけが
〔民數紀略31章19節〕
19 しかしてなんぢらは七日なぬかあひだえいそとなんぢらのうちおよひところせし者󠄃ものまたはころされし者󠄃ものさはりたる者󠄃もの第三日みつかめ第七日なぬかめにその潔󠄄きよかつその俘囚とりこ潔󠄄きよむべし

前に戻る 【民數紀略19章17節】

けがれたる者󠄃ものあるときはかのつみ潔󠄄きよむる者󠄃ものたるやけうし灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはいけるみづこれくはふべし
And for an unclean person they shall take of the ashes of the burnt heifer of purification for sin, and running water shall be put thereto in a vessel:


ashes
〔民數紀略19章9節〕
9 かく潔󠄄きよひと一人ひとりそのうし灰󠄃はひをかきあつめてこれをえいそと淸淨きよきところたくはおくべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうのためにそなへおきて汚穢けがれ潔󠄄きよむみづつくるべき者󠄃ものにしてつみ潔󠄄きよむるものあたるなり
running water shall be put thereto
〔創世記26章19節〕
19 イサクのしもべたにほり其處そこみづ湧󠄂わきいづゐどたり
〔雅歌4章15節〕
15 なんぢはその泉水いづみ いけみづ レバノンよりいづる流水ながれなり
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエスこたへてたま『なんぢ神󠄃かみ賜物たまものり、また「われませよ」といふ者󠄃ものたれなるをりたらんには、これもとめしならん、らばなんぢけるみづあたへしものを』
〔ヨハネ傳4章11節〕
11 をんないふ『しゅよ、なんぢは汲󠄂ものたず、ゐどふかし、そのけるみづ何處いづこよりしぞ。
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 われしんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょへるごとく、そのはらよりけるみづかはとなりてながづべし』
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』

前に戻る 【民數紀略19章18節】

しかして潔󠄄きよひと一人ひとり牛膝草ひそぷとりてそのみづにひたしこれをそのてんまく諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはおよび其處そこあはせたる人々ひと〴〵そゝぐべくまたはほねあるひはころされし者󠄃ものあるひはしにたる者󠄃ものあるひははかなどにさはれる者󠄃ものそゝぐべし
And a clean person shall take hyssop, and dip it in the water, and sprinkle it upon the tent, and upon all the vessels, and upon the persons that were there, and upon him that touched a bone, or one slain, or one dead, or a grave:


(Whole verse)
〔民數紀略19章9節〕
9 かく潔󠄄きよひと一人ひとりそのうし灰󠄃はひをかきあつめてこれをえいそと淸淨きよきところたくはおくべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうのためにそなへおきて汚穢けがれ潔󠄄きよむみづつくるべき者󠄃ものにしてつみ潔󠄄きよむるものあたるなり
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし~(27) わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔ヨハネ傳15章3節〕
3 なんぢらは旣󠄁すで潔󠄄きよし、わがかたりたることばりてなり。
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにてかれらを潔󠄄きよわかちたまへ、なんぢ御言みことば眞󠄃理まことなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。

前に戻る 【民數紀略19章19節】

すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
And the clean person shall sprinkle upon the unclean on the third day, and on the seventh day: and on the seventh day he shall purify himself, and wash his clothes, and bathe himself in water, and shall be clean at even.


on the seventh day he
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめ神󠄃かみその造󠄃つくりたるわざをへたまへりすなはその造󠄃つくりたるわざをへ七日なぬか安息やすみたまへり
〔レビ記14章9節〕
9 しかして第七日なぬかめにその毛髮をことごとくそるべしすなはちそのかみひげまゆとをことごとくりまたその衣服󠄃ころも濯󠄄あらかつそのみづそゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔民數紀略19章12節〕
12 第三日みつかめ第七日なぬかめにこの灰󠄃はひみづ潔󠄄きよむべししかせば潔󠄄きよくならんされ第三日みつかめ第七日なぬかめ潔󠄄きよむることをざれば潔󠄄きよくならじ
〔民數紀略31章19節〕
19 しかしてなんぢらは七日なぬかあひだえいそとなんぢらのうちおよひところせし者󠄃ものまたはころされし者󠄃ものさはりたる者󠄃もの第三日みつかめ第七日なぬかめにその潔󠄄きよかつその俘囚とりこ潔󠄄きよむべし
shall sprinkle
〔エペソ書5章25節~5章27節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。~(27) 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔テトス書3章3節~3章5節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(5) -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

前に戻る 【民數紀略19章20節】

されけがれて潔󠄄きよむることをざるひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところけがすがゆゑにその會衆くわいしううちよりたゝるべし汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづそゝがざるによりてそのひと潔󠄄きよくならざるなり
But the man that shall be unclean, and shall not purify himself, that soul shall be cut off from among the congregation, because he hath defiled the sanctuary of the LORD: the water of separation hath not been sprinkled upon him; he is unclean.


shall not
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいうけざる男兒をのこすなはそのやうかは割󠄅きらざる者󠄃ものわが契󠄅約けいやくやぶるによりて其人そのひとそのたみうちよりたゝるべし
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにひとにもあれ他國よそぐにひとにもあれおよ擅橫ほしいまゝつみをか者󠄃ものこれヱホバをけがすなればそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔民數紀略19章13節〕
13 およ死人しにんしかばねさはりて潔󠄄きよむることをざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやけがすなればイスラエルよりたゝるべし汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづをそのそゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほにあるなり
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔使徒行傳13章39節~13章41節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。~(41) いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃よ、 おどろけ、ほろびよ、 われなんぢらのひとつのことおこなはん。 これをなんぢらに具󠄄つぶさぐる者󠄃ものありとも しんぜざる程󠄃ほどことなり」』
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ペテロ後書3章14節〕
14 このゆゑあいする者󠄃ものよ、なんぢこれをてば、神󠄃かみ前󠄃まへ汚點しみなくきずなく安然やすらからんことを勉󠄃つとめよ。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。

前に戻る 【民數紀略19章21節】

彼等かれらまたながくこれをのりとすべしすなは汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづひとそゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしまた汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづさはれる者󠄃ものくれまでけがるべし
And it shall be a perpetual statute unto them, that he that sprinkleth the water of separation shall wash his clothes; and he that toucheth the water of separation shall be unclean until even.


(Whole verse)
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばね食󠄃くら者󠄃ものはその衣服󠄃きもの濯󠄄あらふべしそのくれまでけがるゝなりその死體しかばねたづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記16章26節~16章28節〕
26 かの山羊やぎをアザゼルに遣󠄃おくりし者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし~(28) これやきたる者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし
〔ヘブル書7章19節〕
19律法おきてなにをも全󠄃まったうせざりしなり)更󠄃さらすぐれたる希望󠄇のぞみかれたり、この希望󠄇のぞみによりてわれらは神󠄃かみ近󠄃ちかづくなり。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうし牝牛めうし灰󠄃はひなどをけがれし者󠄃ものにそそぎて肉󠄁體にくたい潔󠄄きよむることをば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうし山羊やぎとのつみのぞくことあたはざるにる。

前に戻る 【民數紀略19章22節】

すべけがれたるひとさはれる者󠄃ものけがるべしまたこれさはひとくれまでけがるべし
And whatsoever the unclean person toucheth shall be unclean; and the soul that toucheth it shall be unclean until even.


the soul
〔レビ記15章5節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔マタイ傳15章20節〕
20 これらはひとけがすものなり、れどあらはぬにて食󠄃しょくすることひとけがさず』
〔マルコ傳7章21節~7章23節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし(23) すべてこれしきことうちよりでてひとけがすなり』
whatsoever
〔レビ記7章19節〕
19 その肉󠄁にくもし汚穢けがれたるものにふるゝことあらば食󠄃くらふべからずやくべしその肉󠄁にくきよ者󠄃ものみなこれを食󠄃くらふことをるなり
〔ハガイ書2章13節〕
13 ハガイまたいひけるは屍體しかばねさはりてけがれしものもしこれらのものにさはらばそのものはけがるべきや 祭司さいしこたへていひけるはけがれん