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ヱホバ、モーセとアロンに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


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ヱホバが命めいずるところの律おきての例のりは是かくのごとし云いはくイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて赤あか牝め牛うしの全󠄃まつたくして疵きずなく未いまだ軛くびきを負󠄅おひしこと有󠄃あらざる者󠄃ものを汝なんぢの許もとに牽󠄁ひききたらしめ
This is the ordinance of the law which the LORD hath commanded, saying, Speak unto the children of Israel, that they bring thee a red heifer without spot, wherein is no blemish, and upon which never came yoke:


a red heifer
〔レビ記14章6節〕
6 而しかしてその生いける鳥とりを取とり香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷをも取とりて之これを夫かの活いける水みづの上うへに殺ころしたる鳥とりの血ちの中なかにその生いける鳥とりとともに濡ひたし
〔民數紀略19章6節〕
6 その時とき祭司さいし香柏かうはくと牛膝草ひそぷと紅くれなゐの絲いとをとりて之これをその燒やける牝牛めうしの中なかに投なげいるべし
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
no blemish
〔出エジプト記12章5節〕
5 汝なんぢらの羔羊こひつじは疵きずなき當歳たうさいの牡をすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎの中うちよりこれを取とるべし
〔レビ記22章20節~22章25節〕
20 凡すべて疵きずある者󠄃ものは汝なんぢら獻さゝぐべからず是こはその物ものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり~(25) 汝なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんの手てよりも是等これらの物ものを受うけて神󠄃かみの食󠄃しよくに供そなふることを爲なすべからず其そは是等これらは缺かけあり疵きずある者󠄃ものなるに因よりて汝なんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いかに煩勞わづらはしきことにあらずやといひ且かつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらは奪うばひし物もの跛足あしなへたる者󠄃もの病やめる者󠄃ものを携たづさへ來きたれり 汝なんぢらかく獻物ささげものを携たづさへ來きたればわれ之これを汝なんぢらの手てより受うくべけんや ヱホバこれをいひ給たまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへて言いふ『聖󠄃せい靈れいなんぢに臨のぞみ、至高者󠄃いとたかきものの能力ちからなんぢを被おほはん。此この故ゆゑに汝なんぢが生うむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらるべし。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 彼かれは罪つみを犯をかさず、その口くちに虛僞いつはりなく、
the ordinance
〔民數紀略31章21節〕
21 祭司さいしエレアザル戰たゝかひにいでし軍人いくさびと等たちに言いひけるはヱホバのモーセに命めいじたまへる律法おきての例のりは是かくのごとし
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
upon which
〔申命記21章3節〕
3 而しかしてその人ひとの殺ころされをる處ところに最もつとも近󠄃ちかき邑まちすなはちその邑まちの長老等としよりたちは未いまだ使󠄃つかはず未いまだ軛くびきを負󠄅おはせて牽󠄁ひかざるところの少わかき牝め牛うしを取とり
〔サムエル前書6章7節〕
7 されば今いまあたらしき車くるま一輛ひとつをつくり乳󠄃ちゝ牛うしのいまだ軛くびきをつけざるもの二頭ふたつをとり其その牛うしを車くるまに繋つなぎ其その犢こをはなして家いへにつれゆき
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがの軛くびきは主しゆの御手みてにて結むすばれ諸󠄃もろ〳〵の愆とがあひ纒󠄂まつはりてわが項くびにのれり 是これはわが力ちからをしておとろへしむ 主しゆわれを敵あたたりがたき者󠄃ものの手てにわたしたまへり
〔ヨハネ傳10章17節〕
17 之これによりて父󠄃ちちは我われを愛あいし給たまふ、それは我われふたたび生命いのちを得えんために生命いのちを捨󠄃すつる故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳10章18節〕
18 人ひとこれを我われより取とるにあらず、我われみづから捨󠄃すつるなり。我われは之これをすつる權けんあり、復またこれを得うる權けんあり、我われこの命令めいれいをわが父󠄃ちちより受うけたり』
〔ピリピ書2章6節~2章8節〕
6 即すなはち彼かれは神󠄃かみの貌かたちにて居給ゐたまひしが、*神󠄃かみと等ひとしくある事ことを固かたく保たもたんとは思おもはず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]~(8) 旣󠄁すでに人ひとの狀さまにて現あらはれ、己おのれを卑󠄃ひくうして死しに至いたるまで、十字架じふじかの死しに至いたるまで順したがひ給たまへり。

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汝なんぢら之これを祭司さいしエレアザルに交󠄄わたすべし彼かれはまたこれを營えいの外そとに牽󠄁ひきいだして自己おのれの眼めの前󠄃まへにこれを宰ほふらしむべし
And ye shall give her unto Eleazar the priest, that he may bring her forth without the camp, and one shall slay her before his face:


without the camp
〔レビ記4章12節〕
12 凡すべてその牡を犢うしはこれを營えいの外そとに携たづさへいだして灰󠄃はひを棄すつる場ばなる淸淨きよき處ところにいたり火ひをもてこれを薪柴たきゞの上うへに焚やくべし即すなはち是これは灰󠄃はひ棄すて處どころに焚やくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくして彼かれその牡を犢うしを營えいの外そとにたづさへ出いだし初次󠄄はじめの牡を犢うしを焚やきしごとくにこれを焚やくべし是これすなはち會衆くわいしうの罪祭ざいさいなり
〔レビ記13章45節〕
45 癩らい病びやうの患くわん處しよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを裂さきその頭かしらを露あらはしその口くちに蓋おひをあてゝ居をり汚けがれたる者󠄃もの汚けがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
〔レビ記13章46節〕
46 その患くわん處しよの身みにある日ひの間あひだは恒つねに汚けがれたる者󠄃ものたるべしその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなれば人ひとに離はなれて居をるべし即すなはち營えいの外そとに住󠄃居すまひをなすべきなり
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんために其その血ちを携たづさへ入いりたる罪祭ざいさいの牡牛をうしと罪祭ざいさいの山羊やぎとは之これを營えいの外そとに携たづさへいだしその皮かはと肉󠄁にくと糞ふんを火ひに燒やくべし
〔レビ記24章14節〕
14 かの詛のろふことをなせし者󠄃ものを營えいの外そとに曳ひきいだし之これを聞きゝたる者󠄃ものに皆みなその手てを彼かれの首かうべに按おかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをして彼かれを石いしにて擊うたしめよ
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略15章36節〕
36 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔ヘブル書13章11節~13章13節〕
11 大だい祭司さいし、罪つみのために活物いきものの血ちを携たづさへて至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いり、その活物いきものの體からだは陣營ぢんえいの外そとにて燒やかるるなり。~(13) されば我われらは彼かれの恥はぢを負󠄅おひ、陣營ぢんえいより出いでてその御許みもとに往󠄃ゆくべし。

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而しかして祭司さいしエレアザルこれが血ちを其その指ゆびにつけ集會しふくわいの幕屋まくやの表おもてにむかひてその血ちを七なゝ次󠄄たび灑そゝぎ
And Eleazar the priest shall take of her blood with his finger, and sprinkle of her blood directly before the tabernacle of the congregation seven times:


sprinkle
〔レビ記4章6節〕
6 而しかして祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところの障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにその血ちを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにこれを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記16章14節〕
14 彼かれまたその牡牛をうしの血ちをとり指ゆびをもて之これを贖罪しよくざい所󠄃しよの東ひがし面おもてに灑そゝぎまた指ゆびをもてその血ちを贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに七なゝ回たび灑そゝぐべし
〔レビ記16章19節〕
19 また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。

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やがてその牝め牛うしを自己おのれの眼めの前󠄃まへに燒やかしむべしその皮かはその肉󠄁にくその血ちおよびその糞ふんをみな燒やくべし
And one shall burn the heifer in his sight; her skin, and her flesh, and her blood, with her dung, shall he burn:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章14節〕
14 但たゞしその牡牛をうしの肉󠄁にくとその皮かはおよび糞ふんは營えいの外そとにて火ひに燒やくべし是これは罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章11節〕
11 その牡を犢うしの皮かはとその一切すべての肉󠄁にくおよびその首かしらと脛あしと臓腑ざうふと糞ふん等など
〔レビ記4章12節〕
12 凡すべてその牡を犢うしはこれを營えいの外そとに携たづさへいだして灰󠄃はひを棄すつる場ばなる淸淨きよき處ところにいたり火ひをもてこれを薪柴たきゞの上うへに焚やくべし即すなはち是これは灰󠄃はひ棄すて處どころに焚やくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくして彼かれその牡を犢うしを營えいの外そとにたづさへ出いだし初次󠄄はじめの牡を犢うしを焚やきしごとくにこれを焚やくべし是これすなはち會衆くわいしうの罪祭ざいさいなり
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし

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その時とき祭司さいし香柏かうはくと牛膝草ひそぷと紅くれなゐの絲いとをとりて之これをその燒やける牝牛めうしの中なかに投なげいるべし
And the priest shall take cedar wood, and hyssop, and scarlet, and cast it into the midst of the burning of the heifer.


(Whole verse)
〔レビ記14章4節〕
4 祭司さいしその潔󠄄きよめらるゝ者󠄃もののために命めいじて生いける潔󠄄きよき鳥とり二羽󠄃はに香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷを取とりきたらしめ
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔ヘブル書9章19節~9章23節〕
19 モーセ律法おきてに循したがひて諸󠄃般もろもろの誡命いましめをすべての民たみに吿つげてのち、犢こうしと山羊やぎとの血ち、また水みづと緋色ひいろの毛けとヒソプとをとりて書ふみおよび凡すべての民たみにそそぎて言いふ、~(23) この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。

前に戻る 【民數紀略19章7節】

かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにてその身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいに入いるべし祭司さいしの身みは晩くれまで汚けがるゝなり
Then the priest shall wash his clothes, and he shall bathe his flesh in water, and afterward he shall come into the camp, and the priest shall be unclean until the even.


(Whole verse)
〔レビ記11章25節〕
25 凡すべてその死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばねを食󠄃くらふ者󠄃ものはその衣服󠄃きものを濯󠄄あらふべし其その身みは晩くれまで汚けがるゝなりその死體しかばねを携たづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
〔レビ記14章9節〕
9 而しかして第七日なぬかめにその身みの毛髮けをことごとく剃そるべし即すなはちその頭かみの髮けと鬚ひげと眉まゆとをことごとく剃そりまたその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ且かつその身みを水みづに滌そゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記15章5節〕
5 その床とこに觸ふるる人ひとは衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記16章26節~16章28節〕
26 かの山羊やぎをアザゼルに遣󠄃おくりし者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし~(28) 之これを燒やきたる者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし
〔民數紀略19章8節〕
8 また之これを燒やきたる者󠄃ものも水みづにその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにその身みを滌そそぐべし彼かれも晩くれまで汚けがるるなり
〔民數紀略19章19節〕
19 即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし

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また之これを燒やきたる者󠄃ものも水みづにその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにその身みを滌そそぐべし彼かれも晩くれまで汚けがるるなり
And he that burneth her shall wash his clothes in water, and bathe his flesh in water, and shall be unclean until the even.


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斯かくて身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとりその牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめてこれを營えいの外そとの淸淨きよき處ところに蓄たくはへ置おくべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうのために備そなへおきて汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを作つくるべき者󠄃ものにして罪つみを潔󠄄きよむる物ものに當あたるなり
And a man that is clean shall gather up the ashes of the heifer, and lay them up without the camp in a clean place, and it shall be kept for the congregation of the children of Israel for a water of separation: it is a purification for sin.


a water of separation
〔レビ記15章20節〕
20 その不ふ潔󠄄けつの間あひだに彼かれが臥ふしたるところの物ものは凡すべて汚けがるべし又󠄂また彼かれがその上うへに坐すわれる物ものも皆みな汚けがれん
〔民數紀略6章12節〕
12 彼かれまたその俗ぞくを離はなれてヱホバに歸きするの日ひを新あらたにし當歳たうさいの羔羊こひつじを携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし彼かれその俗ぞくを離はなれをる時ときに身みを汚けがしたれば是これより前󠄃さきの日ひはその中うちに算かぞふべからざるなり
〔民數紀略19章13節〕
13 凡およそ死人しにんの屍しかばねに捫さはりて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやを汚けがすなればイスラエルより斷たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづをその身みに灑そゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほ身みにあるなり
〔民數紀略19章20節〕
20 然されど汚けがれて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる人ひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすが故ゆゑにその身みは會衆くわいしうの中うちより絕たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを身みに灑そゝがざるによりてその人ひとは潔󠄄きよくならざるなり
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまた永ながくこれを例のりとすべし即すなはち汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを人ひとに灑そゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしまた汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづに捫さはれる者󠄃ものも晩くれまで汚けがるべし
〔民數紀略31章23節〕
23 凡すべて火ひに勝󠄃たふる物ものは火ひの中なかを通󠄃とほすべし然しかせば潔󠄄きよくならん然さりながら尙なほまた潔󠄄淨きよめの水みづをもてこれを潔󠄄きよむべしまた凡すべて火ひに勝󠄃たへざる者󠄃ものは水みづの中なかを通󠄃とほすべし
〔民數紀略31章24節〕
24 汝等なんぢらは第七日なぬかめにその衣服󠄃ころもを洗あらひて潔󠄄きよくなり然しかる後あと營えいにいるべし
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
clean
〔民數紀略9章13節〕
13 然されど人ひとその身み潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふことをせざる時ときはその人ひと民たみの中うちより斷たゝれん斯かゝる人ひとはその期きにおよびてヱホバの禮物そなへものを持もちきたらざるが故ゆゑにその罪つみを任おふべきなり
〔民數紀略19章18節〕
18 而しかして身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとり牛膝草ひそぷを執とりてその水みづにひたし之これをその天てん幕まくと諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはおよび其處そこに居ゐあはせたる人々ひと〴〵に灑そゝぐべくまたは骨ほねあるひは殺ころされし者󠄃ものあるひは死しにたる者󠄃ものあるひは墓はかなどに捫さはれる者󠄃ものに灑そゝぐべし
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
lay them up
〔民數紀略19章17節〕
17 汚けがれたる者󠄃ものある時ときはかの罪つみを潔󠄄きよむる者󠄃ものたる燒やける牝め牛うしの灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはに入いれ活いける水みづを之これに加くはふべし

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その牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめたる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなりイスラエルの子孫ひと〴〵とその中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひととは永ながくこれを例のりとすべきなり
And he that gathereth the ashes of the heifer shall wash his clothes, and be unclean until the even: and it shall be unto the children of Israel, and unto the stranger that sojourneth among them, for a statute for ever.


it shall be
〔出エジプト記12章49節〕
49 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
〔民數紀略15章15節〕
15 汝なんぢら會衆くわいしうおよび汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひとは同一ひとつの例のりにしたがふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり他國よそぐにの人ひとのヱホバの前󠄃まへに侍はべることは汝等なんぢらと異ことなるところ無なかるべきなり
〔民數紀略15章16節〕
16 汝なんぢらと汝なんぢらの中うちに宿寓やどれる他國よそぐにの人ひととは同一ひとつの法おきて同一ひとつの禮式さだめにしたがふべし
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤ人びとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみならずや、然しかり、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみは唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃ものを信仰しんかうによりて義ぎとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりて義ぎとし給たまへばなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 斯かくてギリシヤ人びととユダヤ人びと、割󠄅禮かつれいと無む割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちある事ことなし、それキリストは萬よろづの物ものなり、萬よろづのものの中うちにあり。
wash his
〔民數紀略19章7節〕
7 かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにてその身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいに入いるべし祭司さいしの身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔民數紀略19章8節〕
8 また之これを燒やきたる者󠄃ものも水みづにその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにその身みを滌そそぐべし彼かれも晩くれまで汚けがるるなり
〔民數紀略19章19節〕
19 即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし

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人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる
He that toucheth the dead body of any man shall be unclean seven days.


man
無し
toucheth the dead
〔レビ記11章31節〕
31 諸󠄃もろ〳〵の匍はふ者󠄃ものの中うち是等これらは汝等なんぢらには汚穢けがれたるなり凡すべてその死しにたるに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記21章1節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいし等どもに吿つげてこれに言いへ民たみの中うちの死人しにんのために身みを汚けがす者󠄃ものあるべからず
〔レビ記21章11節〕
11 死人しにんの所󠄃ところに往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにも母はゝのためにも身みを汚けがすべからず
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略9章6節〕
6 時ときに人ひとの死骸しかばねに身みを汚けがして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふこと能あたはざる人々ひと〴〵ありてその日ひにモーセとアロンの前󠄃まへにいたれり
〔民數紀略9章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ汝等なんぢらまたは汝等なんぢらの子孫しそんの中うち死屍しかばねに身みを汚けがしたる人ひとも遠󠄄とほき途󠄃みちにある人ひとも皆みな逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにむかひて行おこなふべきなり
〔民數紀略19章16節〕
16 凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔民數紀略31章19節〕
19 而しかして汝なんぢらは七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに居をれ汝なんぢらの中うち凡およそ人ひとを殺ころせし者󠄃ものまたは殺ころされし者󠄃ものに捫さはりたる者󠄃ものは第三日みつかめと第七日なぬかめにその身みを潔󠄄きよめ且かつその俘囚とりこを潔󠄄きよむべし
〔エレミヤ哀歌4章14節〕
14 今いまかれらは盲人めくらのごとく街衢ちまたにさまよひ 身みは血ちにて汚けがれをれば人ひとその衣服󠄃ころもにふるるあたはず
〔ハガイ書2章13節〕
13 ハガイまたいひけるは屍體しかばねに捫さはりて汚けがれしもの若もしこれらの物ものにさはらば其そのものはけがるべきや 祭司さいし等らこたへて曰いひけるは汚けがれん
〔ロマ書5章12節〕
12 それ一人ひとりの人ひとによりて罪つみは世よに入いり、また罪つみによりて死しは世よに入いり、凡すべての人ひと、罪つみを犯をかしし故ゆゑに死しは凡すべての人ひとに及およべり。
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔エペソ書2章1節〕
1 汝なんぢら前󠄃さきには咎とがと罪つみとによりて死しにたる者󠄃ものにして、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。

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第三日みつかめと第七日なぬかめにこの灰󠄃はひ水みづを以もて身みを潔󠄄きよむべし然しかせば潔󠄄きよくならん然されど若もし第三日みつかめと第七日なぬかめに身みを潔󠄄きよむることを爲せざれば潔󠄄きよくならじ
He shall purify himself with it on the third day, and on the seventh day he shall be clean: but if he purify not himself the third day, then the seventh day he shall not be clean.


He shall purify
〔民數紀略19章17節〕
17 汚けがれたる者󠄃ものある時ときはかの罪つみを潔󠄄きよむる者󠄃ものたる燒やける牝め牛うしの灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはに入いれ活いける水みづを之これに加くはふべし
〔民數紀略19章18節〕
18 而しかして身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとり牛膝草ひそぷを執とりてその水みづにひたし之これをその天てん幕まくと諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはおよび其處そこに居ゐあはせたる人々ひと〴〵に灑そゝぐべくまたは骨ほねあるひは殺ころされし者󠄃ものあるひは死しにたる者󠄃ものあるひは墓はかなどに捫さはれる者󠄃ものに灑そゝぐべし
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりて彼かれらの心こゝろをきよめ、我われらと彼かれらとの間あひだに隔󠄃へだてを置おき給たまはざりき。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
third day
〔出エジプト記19章11節〕
11 準備そなへをなして三日みつかを待まて其そは第三日みつかめにヱホバ全󠄃體すべての民たみの目めの前󠄃まへにてシナイ山やまに降󠄄くだればなり
〔出エジプト記19章15節〕
15 モーセ民たみに言いひけるは準備そなへをなして三日みつかを待まて婦󠄃人をんなに近󠄃ちかづくべからず
〔レビ記7章17節〕
17 但たゞしその犧牲いけにへの肉󠄁にくの殘餘のこりは第三日みつかめにいたらば火ひに焚やくべし
〔民數紀略31章19節〕
19 而しかして汝なんぢらは七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに居をれ汝なんぢらの中うち凡およそ人ひとを殺ころせし者󠄃ものまたは殺ころされし者󠄃ものに捫さはりたる者󠄃ものは第三日みつかめと第七日なぬかめにその身みを潔󠄄きよめ且かつその俘囚とりこを潔󠄄きよむべし
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむ活いきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん 我われらその前󠄃まへにて生いきん
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちに汝なんぢらに傳つたへしは、我わが受うけし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょに應おうじて我われらの罪つみのために死しに、
〔コリント前書15章4節〕
4 また葬はうむられ、聖󠄃書せいしょに應おうじて三日みっかめに甦よみがへり、

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凡およそ死人しにんの屍しかばねに捫さはりて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやを汚けがすなればイスラエルより斷たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづをその身みに灑そゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほ身みにあるなり
Whosoever toucheth the dead body of any man that is dead, and purifieth not himself, defileth the tabernacle of the LORD; and that soul shall be cut off from Israel: because the water of separation was not sprinkled upon him, he shall be unclean; his uncleanness is yet upon him.


his uncleanness
〔レビ記7章20節〕
20 若もしその身みに汚穢けがれある人ひとヱホバに屬ぞくする酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを食󠄃くらはゞその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記22章3節〕
3 彼等かれらに言いへ凡およそ汝等なんぢらの歷代よゝの子孫しそんの中うち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて我われにさゝげし聖󠄃物きよきものに汚けがれたる身みをもて近󠄃ちかづく者󠄃ものあればその人ひとはわが前󠄃まへより絕たゝるべし我われはヱホバなり
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはその惡あくのうちにて亡ほろぼされ義者󠄃ただしきものはその死しぬる時ときにも望󠄇のぞみあり
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 之これによりて我われなんぢらは己おのが罪つみのうちに死しなんと云いへるなり。汝なんぢ等らもし我われの夫それなるを信しんぜずば、罪つみのうちに死しぬべし』
purifieth
〔レビ記5章3節〕
3 もし又󠄂また心こゝろづかずして人ひとの汚穢けがれにふるゝ事ことあらばその人ひとの汚穢けがれは如何いかなる汚穢けがれにもあれその之これを知しるにいたる時ときは辜つみあり
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章17節〕
17 人ひともし罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なすことあらば假令たとひこれを知しらざるも尙なほ罪つみありその罪つみを任おふべきなり
〔レビ記15章31節〕
31 斯かく汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵をその汚穢けがれに離はなれしむべし是こは彼等かれらその中間うちにある吾わが幕屋まくやを汚けがしてその汚穢けがれに死しぬることなからん爲ためなり
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔ヘブル書2章2節〕
2 若もし御使󠄃みつかひによりて語かたり給たまひし言ことばすら堅かたくせられて、咎とがと不ふ從順じゅうじゅんとみな正たゞしき報むくいを受うけたらんには、
〔ヘブル書2章3節〕
3 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
the water
〔民數紀略8章7節〕
7 汝なんぢかく彼かれらに爲なして之これを潔󠄄きよむべし即すなはち罪つみを潔󠄄きよむる水みづを彼等かれらに灑そゝぎかけ彼等かれらにその身みをことごとく剃そらしめその衣服󠄃ころもを洗あらはしめて之これを潔󠄄きよめ
〔民數紀略19章9節〕
9 斯かくて身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとりその牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめてこれを營えいの外そとの淸淨きよき處ところに蓄たくはへ置おくべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうのために備そなへおきて汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを作つくるべき者󠄃ものにして罪つみを潔󠄄きよむる物ものに當あたるなり
〔民數紀略19章18節〕
18 而しかして身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとり牛膝草ひそぷを執とりてその水みづにひたし之これをその天てん幕まくと諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはおよび其處そこに居ゐあはせたる人々ひと〴〵に灑そゝぐべくまたは骨ほねあるひは殺ころされし者󠄃ものあるひは死しにたる者󠄃ものあるひは墓はかなどに捫さはれる者󠄃ものに灑そゝぐべし

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天てん幕まくに人ひとの死しぬることある時ときに應あて用もちふる律おきては是これなり即すなはち凡すべてその天てん幕まくに入いる者󠄃もの凡すべてその天てん幕まくにある物ものは七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
This is the law, when a man dieth in a tent: all that come into the tent, and all that is in the tent, shall be unclean seven days.


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凡およそ蓋ふたを取とりはなして蓋おほはざりし所󠄃ところの器󠄃皿うつははみな汚けがる
And every open vessel, which hath no covering bound upon it, is unclean.


(Whole verse)
〔レビ記11章32節〕
32 是等これらの者󠄃ものの死しにて上うへに墜おちたる物ものは何なににもあれ汚けがるべし木きの器󠄃具󠄄うつはにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ皮革かはにもあれ嚢袋ふくろにもあれ凡およそ事ことに用もちふる器󠄃うつはは皆みなこれを水みづにいるべし是これは晩くれまで汚穢けがれん斯かくせば是これは淸きよまるべし
〔レビ記14章36節〕
36 然しかる時ときは祭司さいし命めいじて祭司さいしのその患くわん處しよを視󠄃みに行ゆく前󠄃まへにその家いへを空󠄃あけしむべし是こは家いへにある物ものの凡すべて汚けがれざらんためなり而しかして後のちに祭司さいしいりてその家いへを觀みるべし
〔民數紀略31章20節〕
20 また一切すべての衣服󠄃ころもと一切すべての皮かはの器󠄃具󠄄うつはおよび凡すべて山羊やぎの毛けにて作つくれる物ものと凡すべて木きにて造󠄃つくれる物ものを潔󠄄きよむべしと

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凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
And whosoever toucheth one that is slain with a sword in the open fields, or a dead body, or a bone of a man, or a grave, shall be unclean seven days.


a bone
〔エゼキエル書39章11節~39章16節〕
11 其日そのひに我われイスラエルにおいて墓地はかちをゴグに與あたへん是これ往󠄃來ゆききの人ひとの谷たににして海󠄃うみの東ひがしにあり是これ往󠄃來ゆききの人ひとを礙さまたげん其處そこに人ひとゴグとその群衆ぐんしうを埋うづめこれをゴグの群衆ぐんしうの谷たにとなづけん~(16) 邑まちの名なもまた群衆ぐんしうととなへられん斯かくかれら國くにを淸きよめん
a grave
〔マタイ傳23章27節〕
27 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは白しろく塗ぬりたる墓はかに似にたり、外そとは美うつくしく見みゆれども內うちは死人しにんの骨ほねとさまざまの穢けがれとにて滿みつ。
〔ルカ傳11章44節〕
44 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、汝なんぢらは露あらはれぬ墓はかのごとし。其その上うへを步あゆむ人ひとこれを知しらぬなり』
toucheth
〔民數紀略19章11節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる
〔民數紀略31章19節〕
19 而しかして汝なんぢらは七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに居をれ汝なんぢらの中うち凡およそ人ひとを殺ころせし者󠄃ものまたは殺ころされし者󠄃ものに捫さはりたる者󠄃ものは第三日みつかめと第七日なぬかめにその身みを潔󠄄きよめ且かつその俘囚とりこを潔󠄄きよむべし

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汚けがれたる者󠄃ものある時ときはかの罪つみを潔󠄄きよむる者󠄃ものたる燒やける牝め牛うしの灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはに入いれ活いける水みづを之これに加くはふべし
And for an unclean person they shall take of the ashes of the burnt heifer of purification for sin, and running water shall be put thereto in a vessel:


ashes
〔民數紀略19章9節〕
9 斯かくて身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとりその牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめてこれを營えいの外そとの淸淨きよき處ところに蓄たくはへ置おくべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうのために備そなへおきて汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを作つくるべき者󠄃ものにして罪つみを潔󠄄きよむる物ものに當あたるなり
running water shall be put thereto
〔創世記26章19節〕
19 イサクの僕しもべ谷たにに掘ほりて其處そこに泉みづの湧󠄂わき出いづる井ゐどを得えたり
〔雅歌4章15節〕
15 なんぢは園そのの泉水いづみ 活いける水みづの井ゐ レバノンよりいづる流水ながれなり
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢ若もし神󠄃かみの賜物たまものを知しり、また「我われに飮のませよ」といふ者󠄃ものの誰たれなるを知しりたらんには、之これに求もとめしならん、然さらば汝なんぢに活いける水みづを與あたへしものを』
〔ヨハネ傳4章11節〕
11 女をんないふ『主しゅよ、なんぢは汲󠄂くむ物ものを持もたず、井ゐどは深ふかし、その活いける水みづは何處いづこより得えしぞ。
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 我われを信しんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょに云いへるごとく、その腹はらより活いける水みづ、川かはとなりて流ながれ出いづべし』
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』

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而しかして身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとり牛膝草ひそぷを執とりてその水みづにひたし之これをその天てん幕まくと諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはおよび其處そこに居ゐあはせたる人々ひと〴〵に灑そゝぐべくまたは骨ほねあるひは殺ころされし者󠄃ものあるひは死しにたる者󠄃ものあるひは墓はかなどに捫さはれる者󠄃ものに灑そゝぐべし
And a clean person shall take hyssop, and dip it in the water, and sprinkle it upon the tent, and upon all the vessels, and upon the persons that were there, and upon him that touched a bone, or one slain, or one dead, or a grave:


(Whole verse)
〔民數紀略19章9節〕
9 斯かくて身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとりその牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめてこれを營えいの外そとの淸淨きよき處ところに蓄たくはへ置おくべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうのために備そなへおきて汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを作つくるべき者󠄃ものにして罪つみを潔󠄄きよむる物ものに當あたるなり
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし~(27) 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそ我われにありて果みを結むすばぬ枝えだは、父󠄃ちちこれを除のぞき、果みを結むすぶものは、いよいよ果みを結むすばせん爲ために之これを潔󠄄きよめたまふ。
〔ヨハネ傳15章3節〕
3 汝なんぢらは旣󠄁すでに潔󠄄きよし、わが語かたりたる言ことばに因よりてなり。
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにて彼かれらを潔󠄄きよめ別わかちたまへ、汝なんぢの御言みことばは眞󠄃理まことなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。

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即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
And the clean person shall sprinkle upon the unclean on the third day, and on the seventh day: and on the seventh day he shall purify himself, and wash his clothes, and bathe himself in water, and shall be clean at even.


on the seventh day he
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめに神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへたまへり即すなはち其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへて七日なぬかに安息やすみたまへり
〔レビ記14章9節〕
9 而しかして第七日なぬかめにその身みの毛髮けをことごとく剃そるべし即すなはちその頭かみの髮けと鬚ひげと眉まゆとをことごとく剃そりまたその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ且かつその身みを水みづに滌そゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔民數紀略19章12節〕
12 第三日みつかめと第七日なぬかめにこの灰󠄃はひ水みづを以もて身みを潔󠄄きよむべし然しかせば潔󠄄きよくならん然されど若もし第三日みつかめと第七日なぬかめに身みを潔󠄄きよむることを爲せざれば潔󠄄きよくならじ
〔民數紀略31章19節〕
19 而しかして汝なんぢらは七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに居をれ汝なんぢらの中うち凡およそ人ひとを殺ころせし者󠄃ものまたは殺ころされし者󠄃ものに捫さはりたる者󠄃ものは第三日みつかめと第七日なぬかめにその身みを潔󠄄きよめ且かつその俘囚とりこを潔󠄄きよむべし
shall sprinkle
〔エペソ書5章25節~5章27節〕
25 夫をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいを愛あいし、之これがために己おのれを捨󠄃すて給たまひしごとく汝なんぢらも妻つまを愛あいせよ。~(27) 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔テトス書3章3節~3章5節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。~(5) -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
〔ユダ書1章23節〕
23 或ある者󠄃ものを火ひより取出とりいだして救すくひ、或ある者󠄃ものをその肉󠄁にくに汚けがれたる下衣したぎをも厭いとひ、かつ懼おそれつつ憐あはれめ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

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然されど汚けがれて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる人ひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすが故ゆゑにその身みは會衆くわいしうの中うちより絕たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを身みに灑そゝがざるによりてその人ひとは潔󠄄きよくならざるなり
But the man that shall be unclean, and shall not purify himself, that soul shall be cut off from among the congregation, because he hath defiled the sanctuary of the LORD: the water of separation hath not been sprinkled upon him; he is unclean.


shall not
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいを受うけざる男兒をのこ即すなはち其その陽やうの皮かはを割󠄅きらざる者󠄃ものは我わが契󠄅約けいやくを破やぶるによりて其人そのひと其その民たみの中うちより絕たゝるべし
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔民數紀略19章13節〕
13 凡およそ死人しにんの屍しかばねに捫さはりて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやを汚けがすなればイスラエルより斷たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづをその身みに灑そゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほ身みにあるなり
〔マルコ傳16章16節〕
16 信しんじてバプテスマを受うくる者󠄃ものは救すくはるべし、然されど信しんぜぬ者󠄃ものは罪つみに定さだめらるべし。
〔使徒行傳13章39節~13章41節〕
39 汝なんぢらモーセの律法おきてによりて義ぎとせられ得えざりし凡すべての事ことも、信しんずる者󠄃ものは皆みなこの人ひとによりて義ぎとせらるる事ことを。~(41) 曰いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃みよ、 驚おどろけ、亡ほろびよ、 われ汝なんぢらの日ひに一ひとつの事ことを行おこなはん。 これを汝なんぢらに具󠄄つぶさに吿つぐる者󠄃ものありとも 信しんぜざる程󠄃ほどの事ことなり」』
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ペテロ後書3章14節〕
14 この故ゆゑに愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢ等らこれを待まてば、神󠄃かみの前󠄃まへに汚點しみなく瑕きずなく安然やすらかに在あらんことを勉󠄃つとめよ。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。

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彼等かれらまた永ながくこれを例のりとすべし即すなはち汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを人ひとに灑そゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしまた汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづに捫さはれる者󠄃ものも晩くれまで汚けがるべし
And it shall be a perpetual statute unto them, that he that sprinkleth the water of separation shall wash his clothes; and he that toucheth the water of separation shall be unclean until even.


(Whole verse)
〔レビ記11章25節〕
25 凡すべてその死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばねを食󠄃くらふ者󠄃ものはその衣服󠄃きものを濯󠄄あらふべし其その身みは晩くれまで汚けがるゝなりその死體しかばねを携たづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記16章26節~16章28節〕
26 かの山羊やぎをアザゼルに遣󠄃おくりし者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし~(28) 之これを燒やきたる者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし
〔ヘブル書7章19節〕
19 (律法おきては何なにをも全󠄃まったうせざりしなり)更󠄃さらに優すぐれたる希望󠄇のぞみを置おかれたり、この希望󠄇のぞみによりて我われらは神󠄃かみに近󠄃ちかづくなり。
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。

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凡すべて汚けがれたる人ひとの捫さはれる者󠄃ものは汚けがるべしまた之これに捫さはる人ひとも晩くれまで汚けがるべし
And whatsoever the unclean person toucheth shall be unclean; and the soul that toucheth it shall be unclean until even.


the soul
〔レビ記15章5節〕
5 その床とこに觸ふるる人ひとは衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔マタイ傳15章19節〕
19 それ心こゝろより惡あしき念おもひいづ、即すなはち殺人ひとごろし・姦淫かんいん・淫行いんかう・竊盜ぬすみ・僞證ぎしょう・誹謗そしり、
〔マタイ傳15章20節〕
20 これらは人ひとを汚けがすものなり、然されど洗あらはぬ手てにて食󠄃しょくする事ことは人ひとを汚けがさず』
〔マルコ傳7章21節~7章23節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、~(23) すべて此これ等らの惡あしき事ことは內うちより出いでて人ひとを汚けがすなり』
whatsoever
〔レビ記7章19節〕
19 その肉󠄁にくもし汚穢けがれたる物ものにふるゝ事ことあらば食󠄃くらふべからず火ひに焚やくべしその肉󠄁にくは淨きよき者󠄃ものみなこれを食󠄃くらふことを得うるなり
〔ハガイ書2章13節〕
13 ハガイまたいひけるは屍體しかばねに捫さはりて汚けがれしもの若もしこれらの物ものにさはらば其そのものはけがるべきや 祭司さいし等らこたへて曰いひけるは汚けがれん