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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひ給たまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に語かたり之これが中うちよりその各箇おの〳〵の父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて杖つゑ一本ぽんづゝを取とれ即すなはちその一切すべての牧伯等つかさたちよりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて杖つゑ都󠄃合あはせて十二本ほんを取とりその人等ひとたちの名なを各々おの〳〵その杖つゑに書しるせ
Speak unto the children of Israel, and take of every one of them a rod according to the house of their fathers, of all their princes according to the house of their fathers twelve rods: write thou every man's name upon his rod.


a rod
無し
all the princes
〔民數紀略1章5節~1章16節〕
5 汝なんぢらとともに立たつべき人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはちルベンよりはシデウルの子こエリヅル~(16) 是等これらは會衆くわいしうの中うちより選󠄄えらみ出いだされし者󠄃ものにてその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさまたイスラエルの千人にんの長かしらなり
〔民數紀略2章3節~2章30節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし~(30) その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん三千四百人にん
〔民數紀略10章14節~10章27節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミナダブの子こナシヨン~(27) ナフタリの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはエナンの子こアヒラなりき
all their princes
〔民數紀略1章5節~1章16節〕
5 汝なんぢらとともに立たつべき人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはちルベンよりはシデウルの子こエリヅル~(16) 是等これらは會衆くわいしうの中うちより選󠄄えらみ出いだされし者󠄃ものにてその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさまたイスラエルの千人にんの長かしらなり
〔民數紀略2章3節~2章30節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし~(30) その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん三千四百人にん
〔民數紀略10章14節~10章27節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミナダブの子こナシヨン~(27) ナフタリの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはエナンの子こアヒラなりき
twelve rods
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔出エジプト記4章2節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるは汝なんぢの手てにある者󠄃ものは何なになるや彼かれいふ杖つゑなり
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこの杖つゑを手てに執とり之これをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔詩篇125章3節〕
3 惡あくの杖つゑはただしきものの所󠄃領しよりやうにとゞまることなかるべし斯かくてただしきものはその手てを不義ふぎにのぶることあらじ
〔エゼキエル書19章14節〕
14 その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔エゼキエル書21章10節〕
10 是これは大おほいに殺ころす事ことをなさんがために研とぎてあり光ひかり閃ひらめかんがために磨󠄃みがきてあり我わが子この杖つゑは萬よろづの樹きを藐視󠄃かろんずとて我等われら喜よろこぶべけんや
〔エゼキエル書21章13節〕
13 その試こころみすでに成󠄃なる若もしかの藐視󠄃かろんずるところの杖つゑきたらずば如何いかんぞや主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章16節~37章20節〕
16 人ひとの子こよ汝なんぢ一片ひときれの木きを取とりてその上うへにユダおよびその侶ともなるイスラエルの子孫しそんと書かき又󠄂また一片ひときれの木きをとりてその上うへにヨセフおよびその侶ともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかと書かくべし是これはエフライムの木きなり~(20) 汝なんぢが書かきつけたるところの木きを彼かれらの目めのまへにて汝なんぢの手てにあらしめ
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ

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レビの杖つゑには汝なんぢアロンの名なを書しるせ其そはその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの各箇おの〳〵杖つゑ一本ぽんを出いだすべければなり
And thou shalt write Aaron's name upon the rod of Levi: for one rod shall be for the head of the house of their fathers.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔民數紀略3章2節〕
2 アロンの子孫こどもは是かくのごとし長子うひごはナダブ次󠄄つぎはアビウ、エレアザル、イタマル
〔民數紀略3章3節〕
3 是これすなはちアロンの子等こどもの名ななり彼等かれらは皆みな膏あぶらそゝがれ祭司さいしの職しよくに任にんぜられて祭司さいしとなれり
〔民數紀略18章1節〕
1 斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん

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而しかして集會しふくわいの幕屋まくやの中うち我わが汝等なんぢらに會あふ處ところなる律法おきての櫃はこの前󠄃まへに汝なんぢ之これを置おくべし
And thou shalt lay them up in the tabernacle of the congregation before the testimony, where I will meet with you.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章16節~25章22節〕
16 汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔出エジプト記29章42節〕
42 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにて我われイスラエルの子孫ひと〴〵に會あはん幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記30章6節〕
6 汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり
〔出エジプト記30章36節〕
36 汝なんぢまたその幾いく分󠄃ぶんを細こまかに搗かてて我わが汝なんぢに會あふところなる集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにある律法おきての前󠄃まへにこれを供そなふべし是これは汝等なんぢらにおいて最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものなり

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我わが選󠄄えらめる人ひとの杖つゑは芽めざさん我われかくイスラエルの子孫ひと〴〵が汝等なんぢらにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきをわが前󠄃まへに止とゞむべし
And it shall come to pass, that the man's rod, whom I shall choose, shall blossom: and I will make to cease from me the murmurings of the children of Israel, whereby they murmur against you.


I will
〔民數紀略17章10節〕
10 時ときにヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンの杖つゑを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに携たづさへかヘり其處そこにたくはへ置おきてこの背反そむく者󠄃もの等どものために徴しるしとならしめよ斯かくして汝なんぢかれらの怨言つぶやきを全󠄃まつたく取とりのぞきかれらをして死しなざらしむべし
〔イザヤ書13章11節〕
11 われ惡あしきことのために世よをつみし 不義ふぎのために惡あしきものをばつし 驕おごれるものの誇ほこりをとどめ 暴あらぶるものの傲慢たかぶりをひくくせん
〔エゼキエル書16章41節〕
41 火ひをもて汝なんぢの家いへを焚やき多おほくの婦󠄃女をんなの目めの前󠄃まへにて汝なんぢを鞫さばかん斯かくわれ汝なんぢをして姦淫かんいんを止やめしむべし汝なんぢは亦またふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書23章27節〕
27 我われ汝なんぢの淫行いんかうを除のぞき汝なんぢがエジプトの地ちより行おこなひ來きたれるところの邪󠄅淫じやいんを除のぞき汝なんぢをして重かさねて彼かれらに目めをつけざらしめ再ふたゝびエジプトの事ことを憶おもはざらしめん
Whom I
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし
blossom
〔民數紀略17章8節〕
8 斯かくてその翌󠄃日あくるひモーセ律法おきての幕屋まくやにいりて視󠄃みるにレビの家いへのために出いだせるアロンの杖つゑ芽めをふき蕾つぼみをなし花はな咲󠄃さきて巴旦杏はだんきやうの果みを結むすべり
〔イザヤ書5章24節〕
24 此これによりて火舌ひのしたの刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさの火焰ほのほのなかにおつるがごとく その根ねはくちはてその花はなは塵ちりのごとくに飛とびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばを蔑なみしたればなり
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん
〔イザヤ書27章6節〕
6 後のちにいたらばヤコブは根ねをはりイスラエルは芽めをいだして花はなさきその實みせかいの面おもてにみちん
〔イザヤ書35章1節〕
1 荒野あれのとうるほひなき地ちとはたのしみ 沙漠さばくはよろこびて番紅さふらんの花はなのごとくに咲󠄃さきかがやかん
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
〔ホセア書14章5節〕
5 我われイスラエルに對たいしては露つゆのごとくならん彼かれは百合花ゆりのごとく花はなさきレバノンのごとく根ねをはらん
they murmur
〔民數紀略16章11節〕
11 汝なんぢと汝なんぢの黨類󠄃ともがらは皆みなこれがために集あつまりてヱホバに敵てきするなりアロンを如何いかなる者󠄃ものとして汝等なんぢらこれに對むかひて呟つぶやくや
whom I
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし

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モーセかくイスラエルの子孫ひと〴〵に語かたりければその牧伯等つかさたちおのおの杖つゑ一本ぽんづつを之これに付わたせり即すなはち牧伯等つかさたちおのおのその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて一本ぽんづゝを出いだしたればその杖つゑあはせて十二本ほんアロンの杖つゑもその杖つゑの中うちにあり
And Moses spake unto the children of Israel, and every one of their princes gave him a rod apiece, for each prince one, according to their fathers' houses, even twelve rods: and the rod of Aaron was among their rods.


a rod a~piece, for each prince one
〔民數紀略17章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に語かたり之これが中うちよりその各箇おの〳〵の父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて杖つゑ一本ぽんづゝを取とれ即すなはちその一切すべての牧伯等つかさたちよりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて杖つゑ都󠄃合あはせて十二本ほんを取とりその人等ひとたちの名なを各々おの〳〵その杖つゑに書しるせ

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モーセその杖つゑを皆みな律法おきての幕屋まくやの中うちにてヱホバの前󠄃まへに置おけり
And Moses laid up the rods before the LORD in the tabernacle of witness.


(Whole verse)
〔出エジプト記38章21節〕
21 幕屋まくやにつける物ものすなはち律法おきての幕屋まくやにつける物ものを量はかるに左さのごとし祭司さいしアロンの子こイタマル、モーセの命めいにしたがひてレビ人びとを率󠄃ひきゐ用もちひてこれを量はかれるなり
〔民數紀略18章2節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいたるレビの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものすなはち汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの者󠄃等ものどもをも率󠄃ひきゐて汝なんぢに合がつせしめ汝なんぢに事つかへしむべし但たゞし汝なんぢと汝なんぢの子等こどもは律法おきての幕屋まくやの前󠄃まへに侍はべるべきなり
〔使徒行傳7章44節〕
44 我われらの先祖󠄃せんぞたちは荒野あらのにて證あかしの幕屋まくやを有󠄃もてり、モーセに語かたり給たまひし者󠄃ものの、彼かれが見みし式かたに循したがひて造󠄃つくれと命めいじ給たまひしままなり。

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斯かくてその翌󠄃日あくるひモーセ律法おきての幕屋まくやにいりて視󠄃みるにレビの家いへのために出いだせるアロンの杖つゑ芽めをふき蕾つぼみをなし花はな咲󠄃さきて巴旦杏はだんきやうの果みを結むすべり
And it came to pass, that on the morrow Moses went into the tabernacle of witness; and, behold, the rod of Aaron for the house of Levi was budded, and brought forth buds, and bloomed blossoms, and yielded almonds.


budded
〔創世記40章10節〕
10 その樹つるに三みつの枝えだあり芽めいで花はなひらきて葡萄ぶだうなり球ふさをなして熟うみたるがごとくなりき
〔民數紀略17章5節〕
5 我わが選󠄄えらめる人ひとの杖つゑは芽めざさん我われかくイスラエルの子孫ひと〴〵が汝等なんぢらにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきをわが前󠄃まへに止とゞむべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこに一ひとつの角つのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔雅歌2章3節〕
3 わが愛あいする者󠄃ものの男子等をのこらの中なかにあるは林はやしの樹きの中なかに林檎りんごのあるがごとし 我われふかく喜よろこびてその蔭かげにすわれり その實みはわが口くちに甘あまかりき
〔イザヤ書4章2節〕
2 その日ひヱホバの枝えだはさかえて輝かがやかん 地ちよりなりいづるものの實みはすぐれ並またうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔エゼキエル書17章24節〕
24 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔エゼキエル書19章12節〕
12 然しかるに是これ怒いかりをもて拔ぬかれて地ちに擲なげうたる東風ひがしかぜその實みを吹乾ふきかわかしその强つよき枝えだは折をれて枯かれ火ひに焚やかる
〔エゼキエル書19章14節〕
14 その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔ヨハネ傳15章1節~15章6節〕
1 我われは眞󠄃まことの葡萄ぶだうの樹き、わが父󠄃ちちは農夫のうふなり。~(6) 人ひともし我われに居をらずば、枝えだのごとく外そとに棄すてられて枯かる、人々ひとびとこれを集あつめ火ひに投なげ入いれて燒やくなり。
the rod of Aaron

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モーセその杖つゑをことごとくヱホバの前󠄃まへよりイスラエルの子孫ひと〴〵の所󠄃ところに取とりいだしければ彼かれら見みておのおの自分󠄃おのれの杖つゑを取とれり
And Moses brought out all the rods from before the LORD unto all the children of Israel: and they looked, and took every man his rod.


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時ときにヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンの杖つゑを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに携たづさへかヘり其處そこにたくはへ置おきてこの背反そむく者󠄃もの等どものために徴しるしとならしめよ斯かくして汝なんぢかれらの怨言つぶやきを全󠄃まつたく取とりのぞきかれらをして死しなざらしむべし
And the LORD said unto Moses, Bring Aaron's rod again before the testimony, to be kept for a token against the rebels; and thou shalt quite take away their murmurings from me, that they die not.


Bring Aaron's
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、
and thou
〔民數紀略17章5節〕
5 我わが選󠄄えらめる人ひとの杖つゑは芽めざさん我われかくイスラエルの子孫ひと〴〵が汝等なんぢらにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきをわが前󠄃まへに止とゞむべし
for a token
〔出エジプト記16章32節〕
32 モーセ言いふヱホバの命めいじたまふところ是かくのごとし是これを一オメル盛󠄃もりて汝等なんぢらの代々よゝの子孫しそんのためにたくはへおくべし是こはわが汝等なんぢらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせし時ときに曠野あらのにて汝等なんぢらを養󠄄やしなひしところのパンを之これに見みさしめんためなり
〔民數紀略16章38節〕
38 而しかしてその罪つみを犯をかして生命いのちを喪うしなへる者󠄃等ものどもの火盤ひざらは之これを濶ひろき展版のべいたとなして祭壇さいだんを包󠄃つゝむに用もちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしに因よりて是これは聖󠄃きよくなりたればなり斯かく是これはイスラエルの子孫ひと〴〵に徴しるしと爲なるべし
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔申命記31章19節~31章26節〕
19 然されば汝なんぢら今いまこの歌うたを書かきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれを敎をしへてその口くちに念ねんぜしめ此この歌うたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひて我われの證あかしとならしめよ~(26) この律法おきての書ふみをとりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの傍かたはらにこれを置おき之これをして汝なんぢにむかひて證あかしをなす者󠄃ものたらしめよ
rebels
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの子こは邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔サムエル前書30章22節〕
22 ダビデとともにゆきし人々ひと〴〵の中うちの惡あしく邪󠄅よこしまなる者󠄃ものみなこたへていひけるは彼等かれらは我われらとともにゆかざりければ我われらこれに取とりもどしたる掠取物ぶんどりものをわけあたふべからず唯たゞおのおのにその妻つま子こをあたへてこれをみちびきさらしめん
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔ホセア書10章9節〕
9 イスラエルよ汝なんぢはギベアの日ひより罪つみををかせり彼等かれらはそこに立たてり邪󠄅惡よこしまのひとびとを攻せめたりし戰爭いくさはギベアにてかれらに及およばざりき
〔エペソ書2章2節〕
2 この世よの習󠄃慣ならはしに從したがひ、空󠄃中くうちゅうの權けんを執とる宰つかさ、すなはち不ふ從順じゅうじゅんの子こらの中うちに今いまなほ働はたらく靈れいの宰つかさにしたがひて步あゆめり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきには彼かれらの中うちにをり、肉󠄁にくの慾よくに從したがひて日ひをおくり肉󠄁にくと心こゝろとの欲ほっする隨まゝをなし、他ほかの者󠄃もののごとく生うまれながら怒いかりの子こなりき。
〔エペソ書5章6節〕
6 汝なんぢら人ひとの虛むなしき言ことばに欺あざむかるな、神󠄃かみの怒いかりはこれらの事ことによりて不ふ從順じゅうじゅんの子こらに及およぶなり。

前に戻る 【民數紀略17章11節】

モーセすなはち然しかなしヱホバの己おのれに命めいじたまへる如ごとくせり
And Moses did so: as the LORD commanded him, so did he.


前に戻る 【民數紀略17章12節】

イスラエルの子孫ひと〴〵モーセに語かたりて曰いふ嗚呼あゝ我等われらは死しなん我等われらは滅ほろびん我等われらはみな滅ほろびん
And the children of Israel spake unto Moses, saying, Behold, we die, we perish, we all perish.


Behold
〔民數紀略26章11節〕
11 但たゞしコラの子等こどもは死しなざりき
〔詩篇90章7節〕
7 われらはなんぢの怒いかりによりて消󠄃きえうせ 汝なんぢのいきどほりによりて怖おぢまどふ
〔箴言19章3節〕
3 人ひとはおのれの痴おろかによりて道󠄃みちにつまづき 反かへつて心こゝろにヱホバを怨うらむ
〔イザヤ書57章16節〕
16 われ限かぎりなくは爭あらそはじ我われたえずは怒いからじ 然しからずば人ひとのこころ我わがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたる靈れいはみな然しからん
〔ヘブル書12章5節〕
5 また子こに吿つぐるごとく汝なんぢらに吿つげ給たまひし勸󠄂言すゝめを忘󠄃わすれたり。曰いはく 『わが子こよ、主しゅの懲󠄅戒こらしめを輕かろんずるなかれ、 主しゅに戒いましめらるるとき倦うむなかれ。
we die

前に戻る 【民數紀略17章13節】

凡およそヱホバの幕屋まくやに微すこしにても近󠄃ちかづく者󠄃ものはみな死しぬるなり我等われらはみな死しに斷たゆべき歟か
Whosoever cometh any thing near unto the tabernacle of the LORD shall die: shall we be consumed with dying?


Whosoever
〔民數紀略1章51節~1章53節〕
51 幕屋まくやを移うつす時ときはレビ人びとこれを折卸とりくづし幕屋まくやを立たつる時ときはレビ人びとこれを組くみたつべし外人ぐわいじんのこれに近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころさるべし~(53) 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略18章4節~18章7節〕
4 彼等かれらは汝なんぢに合がつして集合しふくわいの幕屋まくやの職守つとめを守まもり幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすべきなり外人ぐわいじんは汝なんぢらに近󠄃ちかづく可べからず~(7) 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
any thing
〔創世記3章3節〕
3 然されど園そのの中央なかに在ある樹きの果實みをば神󠄃かみ汝等なんぢら之これを食󠄃くらふべからず又󠄂また之これに捫さはるべからず恐おそらくは汝等なんぢら死しなんと言いひ給たまへり
〔サムエル前書6章19節~6章21節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり~(21) かくて使󠄃者󠄃つかひをキリアテヤリムの人ひとに遣󠄃つかはしていひけるはペリシテ人びとヱホバの櫃はこをかへしたれば汝なんぢらくだりて之これを汝なんぢらの所󠄃ところに携たづさへのぼるべし
〔サムエル後書6章6節~6章12節〕
6 彼等かれらがナコンの禾場うちばにいたれる時ときウザ手てを神󠄃かみの櫃はこに伸のばしてこれを扶おさへたり其そは牛うし振ふりたればなり~(12) ヱホバ神󠄃かみの櫃はこのためにオベデエドムの家いへと其その所󠄃有󠄃もちものを皆みな惠めぐみたまふといふ事ことダビデ王わうに聞きこえけれぼダビデゆきて喜樂よろこびをもて神󠄃かみの櫃はこをオベデエドムの家いへよりダビデの城󠄃邑まちに舁かき上のぼれり
〔歴代志略上13章11節~13章13節〕
11 ヱホバ、ウザを擊うちたまひしに因よりてダビデ怒いかれり其處そのところは今日こんにちまでペレヅウザ(ウザ擊うち)と稱󠄄となへらる~(13) ダビデその契󠄅約けいやくの櫃はこを己おのれのところダビデの城󠄃邑まちにうつさず之これを轉めぐらしてガテ人びとオベデエドムの家いへに舁かきいらしめたり
〔歴代志略上15章13節〕
13 前󠄃さきには之これをかきしもの汝なんぢらにあらざりしに緣よりて我われらの神󠄃かみヱホバわれらを擊うちたまへり是こは我われらそのさだめにしたがひて之これに求もとめざりしが故ゆゑなりと
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよ主しゆよなんぢ若もしもろもろの不義ふぎに目めをとめたまはば誰たれたれかよく立たつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢに赦ゆるしあれば人ひとにおそれかしこまれ給たまふべし
〔使徒行傳5章5節〕
5 アナニヤこの言ことばをきき、倒たふれて息いき絕たゆ。これを聞きく者󠄃ものみな大おほいなる懼おそれを懷いだく。
〔使徒行傳5章11節~5章14節〕
11 爰こゝに全󠄃ぜん敎會けうくわいおよび此これ等らのことを聞きく者󠄃ものみな大おほいなる懼おそれを懷いだけり。~(14) 信しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほく主しゅに屬つけり。
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
consumed
〔民數紀略16章26節〕
26 而しかしてモーセ會衆くわいしうに吿つげて言いひけるは汝なんぢらこの惡あしき人々ひと〴〵の天てん幕まくを離はなれて去され彼等かれらの物ものには何なににも捫さはる勿なかれ恐おそらくは彼かれらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらも滅ほろぼされん
〔民數紀略32章13節〕
13 ヱホバかくイスラエルにむかひて怒いかりを發はつし之これをして四十年ねんのあひだ曠野あらのにさまよはしめたまひければヱホバの前󠄃まへに惡あくをなしゝその代よの人ひとみな終󠄃つひに亡ほろぶるに至いたれり
〔申命記2章16節〕
16 かく軍人いくさびとみなその民たみの中うちより死亡しにうせたる時ときにあたりて
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしその心こゝろを己おのれにのみ用もちひ その靈れいと氣息いきとを己おのれに收回ひきもどしたまはば
〔ヨブ記34章15節〕
15 もろもろの血肉󠄁けつにくことごとく亡ほろび人ひとも亦また塵ちりにかへるべし
〔詩篇90章7節〕
7 われらはなんぢの怒いかりによりて消󠄃きえうせ 汝なんぢのいきどほりによりて怖おぢまどふ
〔イザヤ書28章22節〕
22 この故ゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ 恐おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん 我われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしを主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバより聞きゝたればなり