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こゝにヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


(Whole verse)
〔申命記1章46節〕
46 こゝをもてなんぢらはひさしくカデシにをれりなんぢらが其處そこをりたる數󠄄かずのごとし

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イスラエルの子孫ひと〴〵つげこれ汝等なんぢらあたへて住󠄃すましむる汝等なんぢらいた
Speak unto the children of Israel, and say unto them, When ye be come into the land of your habitations, which I give unto you,


(Whole verse)
〔レビ記14章34節〕
34 なんぢらの產業もちものあたふるカナンの汝等なんぢらいたらんときわれなんぢらの產業もちものあるいへらいびやうくわんしよしやうぜしむること有󠄃あら
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれなんぢらわがなんぢらにたまふところのいたるにおよびてなんぢらの穀󠄃物こくもつかるときはまづなんぢらの穀󠄃物こくもつはつひとたば祭司さいしにもちきたるべし
〔レビ記25章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれふべしなんぢらにあたふるなんぢいたらんときはそのにもヱホバにむかひて安息あんそくまもらしむべし
〔民數紀略15章18節〕
18 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれに汝等なんぢら導󠄃みちび往󠄃ゆくところの汝等なんぢらいたらんとき
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記12章1節〕
1 これなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふところのにおいてなんぢらが生存ながらふるあひだつねまもおこなふべき法度のり律法おきてとなり
〔申命記12章9節〕
9 なんぢらはなほいまだなんぢらの神󠄃かみヱホバのたま安息あんそく產業さんげふにいたらざるなり

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ヱホバに火祭くわさいさゝぐときすなはちぐわん還󠄃はた時期をり又󠄂また自意こゝろより禮物そなへものなす時期をりまたはなんぢらの節󠄅せつにあたりてうしあるひはひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへさゝげてヱホバにかうばしきにほひたてまつるとき
And will make an offering by fire unto the LORD, a burnt offering, or a sacrifice in performing a vow, or in a freewill offering, or in your solemn feasts, to make a sweet savour unto the LORD, of the herd, or of the flock:


a burnt
〔レビ記1章1節~1章17節〕
1 ヱホバ集會しふくわい幕屋まくやよりモーセをびこれにつげいひたまはく~(17) またその翼󠄅つばさきりはなすことなしにこれを割󠄅さくべししかして祭司さいしこれをだんうへにてうへなる薪柴たきゞうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
a sacrifice
〔レビ記7章16節〕
16 その犧牲いけにへ禮物そなへものもしぐわん還󠄃はたしかまたは自意こゝろより禮物そなへものならばその犧牲いけにへをさゝげしにこれを食󠄃くらふべしその殘餘のこりはまた明日あくるひこれを食󠄃くらふことをるなり
〔レビ記22章18節~22章23節〕
18 アロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべて子孫ひと〴〵つげてこれにおよそイスラエルにをる外國よそぐにひとうちぐわん還󠄃はたし禮物そなへものまたは自意こゝろより禮物そなへものをヱホバにさゝげて燔祭はんさいとなさんとする者󠄃ものは~(23) うしあるひはひつじ成󠄃なりあまれる所󠄃ところまたは成󠄃なりたらざる所󠄃ところある者󠄃ものなんぢらこれを自意こゝろより禮物そなへものにはもちふるもされぐわん還󠄃はたしにおいてはこれ受納󠄃うけいれらるることなかるべし
〔申命記12章11節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
a sweet
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
〔出エジプト記29章18節〕
18 なんぢその牡山羊をやぎだんうへこと〴〵やくべしこれヱホバにたてまつる燔祭はんさいなりこれかうばしきにほひにしてヱホバにたてまつるくわさいなり
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
in your
〔レビ記23章8節〕
8 なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず
〔レビ記23章12節〕
12 またなんぢらそのたば當歳たうさいひつじ全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいとなしてヱホバにさゝぐべし
〔レビ記23章36節〕
36 汝等なんぢらまた七日なぬかのあひだ火祭くわさいをヱホバにさゝぐべししかして第八日やうかめ汝等なんぢらうち聖󠄃せいくわいひらきまた火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしこれくわい終󠄃結をはりなりなんぢなに職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略28章16節~28章19節〕
16 しやう月󠄃ぐわつの十四はヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり~(19) なんぢ火祭くわさいさゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるにはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔民數紀略28章27節〕
27 なんぢ燔祭はんさいさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつさゝぐべし
〔民數紀略29章1節〕
1月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つき朔日ついたちなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからずこれなんぢらが喇叭らつぱふくべきなり
〔民數紀略29章2節〕
2 なんぢ燔祭はんさいをさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝぐべし
〔民數紀略29章8節〕
8 なんぢらヱホバに燔祭はんさいさゝげてかうばしきにほひをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔民數紀略29章13節~29章40節〕
13 なんぢ燔祭はんさいさゝげてヱホバにかうばしきにほひくわさいをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし十三牡羊をひつじ二匹󠄃ふたつ 當歳たうさい羔羊こひつじ十四これみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし~(40) モーセはヱホバのモーセにめいじたまへることをことごとくイスラエルの子孫ひと〴〵つげたり
〔民數紀略29章28節〕
28 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔申命記16章1節~16章17節〕
1 なんぢアビブの月󠄃つきまもなんぢ神󠄃かみヱホバにむかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなへはアビブの月󠄃つきおいなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひたればなり~(17) 各人おのおのなんぢ神󠄃かみヱホバにたまはる恩惠めぐみにしたがひてそのちからにおよぶ程󠄃ほどものさゝぐべし
or in a free~will
〔レビ記22章21節〕
21 すべぐわん還󠄃はたさんとしまたは自意こゝろより禮物そなへものをなさんとしてうしあるひはひつじをもて酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ獻上さゝぐ者󠄃ものはその受納󠄃うけいれらるゝやうに全󠄃まつた者󠄃ものとるべしそのものにはなにきずもあらしむべからざるなり
〔レビ記22章23節〕
23 うしあるひはひつじ成󠄃なりあまれる所󠄃ところまたは成󠄃なりたらざる所󠄃ところある者󠄃ものなんぢらこれを自意こゝろより禮物そなへものにはもちふるもされぐわん還󠄃はたしにおいてはこれ受納󠄃うけいれらるることなかるべし
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔申命記12章17節〕
17 なんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつおよびなんぢうしひつじ首出うひごならびになんぢたて誓願せいぐわん還󠄃はたすための禮物そなへものなんぢ自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢきよさいしななんぢこれをなんぢもんうち食󠄃くらふべからず
〔申命記16章10節〕
10 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなな週󠄃まはり節󠄄筵いはひおこなひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふ所󠄃ところにしたがひなんぢちからおうじてそのこゝろねが禮物そなへものさゝぐべし
performing
〔レビ記27章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれにひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめものをなすべし
the herd
〔創世記15章9節〕
9 ヱホバかれいひたまひけるはさんさいうしさんさい山羊やぎさんさい牡羊をひつじやまばとおよびわか鴿いへばとわがためにれと
will make
〔出エジプト記29章18節〕
18 なんぢその牡山羊をやぎだんうへこと〴〵やくべしこれヱホバにたてまつる燔祭はんさいなりこれかうばしきにほひにしてヱホバにたてまつるくわさいなり
〔出エジプト記29章25節〕
25 しかしてなんぢこれらを彼等かれらよりとりだんうへにて燔祭はんさいにくはへてくべしこれヱホバの前󠄃まへかうばしきにほひとなるべしこれすなはちヱホバにたてまつるくわさいなり
〔出エジプト記29章41節〕
41 いまひとつ羔羊こひつじゆふにこれをさゝ朝󠄃あさとおなじき素祭そさい灌祭くわんさいをこれとともにさゝげかうばしきにほひとならしめヱホバにくわさいたらしむべし
〔レビ記1章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれに汝等なんぢらうちひともし家畜かちく禮物そなへものをヱホバにそなへんとせばうしあるひはひつじをとりてその禮物そなへものとなすべし
〔レビ記1章3節〕
3 もしうし燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつた牡牛をうしそなふべしすなはち集會しふくわい幕屋まくやかどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうにそなふべし
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふあしはこれをみづあらふべしかく祭司さいし一切すべてだんうへやき燔祭はんさいとなすべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふあしはこれをみづあら祭司さいし一切すべてたづさへきたりてだんうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなは火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさきりはなすことなしにこれを割󠄅さくべししかして祭司さいしこれをだんうへにてうへなる薪柴たきゞうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記10章13節〕
13 これはヱホバの火祭くわさいうちよりなんぢする者󠄃ものまたなんぢ子等こらする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべしわれかくめいぜられたるなり

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-5 その禮物そなへものをヱホバにさゝぐ者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならばむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとしてそなさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてそなふべし
Then shall he that offereth his offering unto the LORD bring a meat offering of a tenth deal of flour mingled with the fourth part of an hin of oil.


a meat
〔出エジプト記29章40節〕
40 ひとつこひつじむぎ粉󠄃じふ分󠄃ぶんいちかてたるあぶら一ヒンの分󠄃ぶんいちまぜたるを又󠄂またくわんさいとしてさけいちヒンの分󠄃ぶんいちそふべし
〔レビ記2章1節〕
1 ひと素祭そさい禮物そなへものをヱホバにそなふるときむぎ粉󠄃をもてその禮物そなへものとなしそのうへあぶらをそゝぎ又󠄂またそのうへ乳󠄃香にうかうくは
〔レビ記6章14節〕
14 素祭そさいのりかくのごとしアロンの子等こらこれをヱホバの前󠄃まへすなはちだん前󠄃まへにささぐべし
〔レビ記7章9節〕
9 すべやきたる素祭そさいものおよびすべ釜󠄃かまなべにてこしらへたる者󠄃ものはこれをさゝぐるところの祭司さいしすべし
〔レビ記7章10節〕
10 およ素祭そさいあぶらまぜたる者󠄃ものかわきたる者󠄃ものもみなアロンの諸󠄃すべて子等こらひとしすべし
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいにはあぶらまぜたるむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二をもちひこれをヱホバにさゝげて火祭くわさいとなしかうばしきにほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいにはさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
the fourth
〔出エジプト記29章40節〕
40 ひとつこひつじむぎ粉󠄃じふ分󠄃ぶんいちかてたるあぶら一ヒンの分󠄃ぶんいちまぜたるを又󠄂またくわんさいとしてさけいちヒンの分󠄃ぶんいちそふべし
〔レビ記2章15節〕
15 なんぢまたあぶらをそのうへにほどこし乳󠄃香にうかうをそのうへくはふべしこれ素祭そさいとなす
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいにはあぶらまぜたるむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二をもちひこれをヱホバにさゝげて火祭くわさいとなしかうばしきにほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいにはさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略28章5節~28章8節〕
5 またむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一にかてとりたるあぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへ素祭そさいとなすべし~(8) ゆふべにはまたいまひとつ羔羊こひつじさゝぐべしその素祭そさい灌祭くわんさいとは朝󠄃あしたのごとくになしこれさゝげて火祭くわさいとなしてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
〔士師記9章9節〕
9 橄欖かんらんこれにいふわれいかでひとわれとり神󠄃かみひととをあがむるところのそのわがあぶらすて往󠄃ゆき樹木きぎうへそよぐべけんやと
〔エゼキエル書46章14節〕
14 なんぢ朝󠄃あしたごとに素祭そさいをこれにくはふべしすなはち一エパの六分󠄃一と麥粉󠄃むぎこうるほあぶら一ヒンの三分󠄃一とを素祭そさいとしてヱホバにさゝぐべしこれ長久とこしなへつづくところの例典のりなり

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‹b04c015v005›
And the fourth part of an hin of wine for a drink offering shalt thou prepare with the burnt offering or sacrifice, for one lamb.


(Whole verse)
〔民數紀略28章7節〕
7 またその灌祭くわんさい羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべしすなは聖󠄃所󠄃きよきところにおいて濃酒こきさけをヱホバのためにそゝぎて灌祭くわんさいとなすべし
〔民數紀略28章14節〕
14 またその灌祭くわんさい牡牛をうし一匹󠄃ひとつさけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべしこれすなはちとし月󠄃々つき〴〵うち月󠄃つきごとにさゝぐべき燔祭はんさいなり
〔士師記9章13節〕
13 葡萄ぶだうこれにいひけるはわれいかで神󠄃かみひとよろこばしむるわが葡萄ぶだうさけすて往󠄃ゆき樹木きぎうへそよぐべけんやと
〔詩篇116章13節〕
13 われすくひのさかづきをとりてヱホバのみなをよびまつらむ
〔雅歌1章4節〕
4 われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔マタイ傳26章28節〕
28 これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔マタイ傳26章29節〕
29 われなんぢらにぐ、わが父󠄃ちちくににてあたらしきものをなんぢらとともまでは、われいまよりのちこの葡萄ぶだうより成󠄃るものをまじ』
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔テモテ後書4章6節〕
6 われいま供物そなへものとしてそゝがんとす、わがるべきとき近󠄃ちかづけり。

前に戻る 【民數紀略15章6節】

もしまた牡羊をひつじこれもちふるならばむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二にあぶら一ヒンの三分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとしてそな
Or for a ram, thou shalt prepare for a meat offering two tenth deals of flour mingled with the third part of an hin of oil.


(Whole verse)
〔民數紀略15章4節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバにさゝぐ者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならばむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとしてそなさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてそなふべし
〔民數紀略28章12節~28章14節〕
12 牡牛をうし一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたるをもてその素祭そさいとなし牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二にあぶらをまじへたるをもてその素祭そさいとなし~(14) またその灌祭くわんさい牡牛をうし一匹󠄃ひとつさけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべしこれすなはちとし月󠄃々つき〴〵うち月󠄃つきごとにさゝぐべき燔祭はんさいなり

前に戻る 【民數紀略15章7節】

またさけ一ヒンの三分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてさゝげヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
And for a drink offering thou shalt offer the third part of an hin of wine, for a sweet savour unto the LORD.


前に戻る 【民數紀略15章8節】

なんぢまたぐわん還󠄃はたしあるひは酬恩祭しうおんさいをヱホバになすにあたりて牡牛をうしをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば
And when thou preparest a bullock for a burnt offering, or for a sacrifice in performing a vow, or peace offerings unto the LORD:


peace
〔レビ記3章1節〕
1 ひともし酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてうしをとりてこれさゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへそなふべし
〔レビ記7章11節~7章18節〕
11 ヱホバにさゝぐべき酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへのりかくのごとし~(18) もしその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく第三日みつかめすこしにても食󠄃くらふことをなさばそれ受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものかぞへらるゝことなくしてかへつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならんこれ食󠄃くら者󠄃ものそのつみおふべし

前に戻る 【民數紀略15章9節】

むぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶら一ヒンの半󠄃はん混和まじへたるを素祭そさいとなしてその牡牛をうしとともにさゝ
Then shall he bring with a bullock a meat offering of three tenth deals of flour mingled with half an hin of oil.


a meat
〔レビ記6章14節〕
14 素祭そさいのりかくのごとしアロンの子等こらこれをヱホバの前󠄃まへすなはちだん前󠄃まへにささぐべし
〔レビ記7章37節〕
37 これすなはち燔祭はんさい 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい 任職にんしよくさい 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへおきてなり
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし
〔民數紀略29章6節〕
6 これ月󠄃々つき〴〵朔日ついたち燔祭はんさいとその素祭そさいおよび日々ひゞ燔祭はんさいとその素祭そさい灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなりこれらのもののりにしたがひてこれをヱホバにたてまつりてかうばしきにほひくわさいとなすべし
〔歴代志略上21章23節〕
23 オルナン、ダビデにいひけるは請󠄃これわうわがしゆよしるところをなしたまへわれなんぢにさゝげてうし燔祭はんさいものとし打禾車うちぐるま柴薪たきゞとしむぎ素祭そさいとせんわれみなこれをたて呈󠄄まつると
〔ネヘミヤ記10章33節〕
33 供物そなへのパン常素祭じやうそさい常燔祭じやうはんさいのため安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび節󠄄會せちゑ祭物そなへもののため聖󠄃物きよきもののためイスラエルのあがなひをなす罪祭ざいさいおよびわれらの神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵わざのためにこれもちゐることをさだ
〔エゼキエル書42章13節〕
13 かれわれにいひけるは離處はなれどころ前󠄃まへなるきたしつみなみしつ聖󠄃きよしつにしてヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいし至聖󠄃いときよもの食󠄃くらふべき所󠄃ところなり其處そこにかれらいと聖󠄃きよもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいものおくべしそのところ聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書46章5節〕
5 又󠄂また素祭そさい牡羊をひつじのために一エパをもちふべし羔羊こひつじのためにもちふる素祭そさいはそのいだしうる程󠄃ほどもてし一エパにあぶら一ヒンをくはふべし
〔エゼキエル書46章7節〕
7 素祭そさいうしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのためにそののおよぶ程󠄃ほどそなへ一エパにあぶら一ヒンをくはふべし
〔エゼキエル書46章11節〕
11 祭日さいじつ祝󠄃日いはひびには素祭そさいとしてうしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのためにそのいだ程󠄃ほどそなへ一エパにあぶら一ヒンをくはふべし
〔エゼキエル書46章15節〕
15 すなは朝󠄃あしたごとに羔羊こひつじ素祭そさいあぶらとを燔祭はんさいにそなへてやむことなかるべし
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバのいへえヱホバにつかふる祭司さいし哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書2章14節〕
14 たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
with a
〔民數紀略28章12節〕
12 牡牛をうし一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたるをもてその素祭そさいとなし牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二にあぶらをまじへたるをもてその素祭そさいとなし
〔民數紀略28章14節〕
14 またその灌祭くわんさい牡牛をうし一匹󠄃ひとつさけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべしこれすなはちとし月󠄃々つき〴〵うち月󠄃つきごとにさゝぐべき燔祭はんさいなり

前に戻る 【民數紀略15章10節】

またさけ一ヒンの半󠄃はんをその灌祭くわんさいとしてさゝぐべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきひほひをたてまつる者󠄃ものなり
And thou shalt bring for a drink offering half an hin of wine, for an offering made by fire, of a sweet savour unto the LORD.


(Whole verse)
〔民數紀略6章15節〕
15 また無酵たねいれぬパンひとかご むぎ粉󠄃あぶらまじへつくれるくわ あぶらぬりたるたねいれぬ煎餅せんべいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいものもちきたるべし
〔民數紀略15章5節〕
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前に戻る 【民數紀略15章11節】

牡牛をうしあるひは牡羊をひつじあるひは羔羊こひつじあるひは羔山羊こやぎ一匹󠄃ひとつごとにかくなすべきなり
Thus shall it be done for one bullock, or for one ram, or for a lamb, or a kid.


前に戻る 【民數紀略15章12節】

すなはなんぢらがさゝぐるところの數󠄄かずにてらしその數󠄄かずにしたがひて一匹󠄃ひとつごとにかくなすべし
According to the number that ye shall prepare, so shall ye do to every one according to their number.


前に戻る 【民數紀略15章13節】

本國くにうまれたる者󠄃もの火祭くわさいさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるときにはすべかくのごとく是等これらことおこなふべし
All that are born of the country shall do these things after this manner, in offering an offering made by fire, of a sweet savour unto the LORD.


前に戻る 【民數紀略15章14節】

またなんぢらのうち寄寓やどれよそぐにひとあるひはなんぢらのうち代々よゝ住󠄃すまふところのひと火祭くわさいをさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつらんとするときなんぢらのなすがごとくにそのひともなすべきなり
And if a stranger sojourn with you, or whosoever be among you in your generations, and will offer an offering made by fire, of a sweet savour unto the LORD; as ye do, so he shall do.


前に戻る 【民數紀略15章15節】

なんぢ會衆くわいしうおよびなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそぐにひと同一ひとつのりにしたがふべしこれなんぢらが代々よゝながまもるべきのりなり他國よそぐにひとのヱホバの前󠄃まへはべることは汝等なんぢらことなるところなかるべきなり
One ordinance shall be both for you of the congregation, and also for the stranger that sojourneth with you, an ordinance for ever in your generations: as ye are, so shall the stranger be before the LORD.


One
〔出エジプト記12章49節〕
49 くにうまれたる者󠄃ものにもまたなんぢらのうち寄居やどれ異邦󠄆人ことくにびとにもこのおきて同一ひとつなり
〔レビ記24章22節〕
22 よそぐにひとにも自己おのれくにひとにもこのおきて同一ひとつなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略9章14節〕
14 他國よそぐにひともしなんぢらのうち寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひ條例のりりその法式さだめにしたがひてこれをおこなふべしよそぐにひとにもおのれのくにひとにもその條例のり同一ひとつなるべし
〔民數紀略15章29節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵くに者󠄃ものにもあれまたそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひとにもあれおよ誤󠄄あやまりてつみをか者󠄃ものにはなんぢらそのおきておなじからしむべし
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔エペソ書2章11節~2章22節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
an ordinance
〔出エジプト記12章14節〕
14 なんぢこの記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢらこれ常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記12章24節〕
24 なんぢこのことれいとなしてなんぢとなんぢの子孫しそんながくこれをまもるべし
〔出エジプト記12章43節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしれいかくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略10章8節〕
8 アロンの子等こら祭司さいしたる者󠄃ものどもその喇叭らつぱふくべしこれすなはちなんぢらが代々よゝながくまもるべきのりたるなり
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンにいひたまはくわれイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよき禮物そなへものうちわれきよさいとするところの者󠄃ものをもてなんぢたまひてさすすなはわれこれをなんぢなんぢ子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめこれながのりとなす
〔サムエル前書30章25節〕
25 このよりのちダビデこれをイスラエルのおきてとなしのりとなせりそのこと今日こんにちにいたる

前に戻る 【民數紀略15章16節】

なんぢらとなんぢらのうち宿寓やどれ他國よそぐにひととは同一ひとつおきて同一ひとつ禮式さだめにしたがふべし
One law and one manner shall be for you, and for the stranger that sojourneth with you.


前に戻る 【民數紀略15章17節】

ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略15章18節】

イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれに汝等なんぢら導󠄃みちび往󠄃ゆくところの汝等なんぢらいたらんとき
Speak unto the children of Israel, and say unto them, When ye come into the land whither I bring you,


(Whole verse)
〔民數紀略15章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげこれ汝等なんぢらあたへて住󠄃すましむる汝等なんぢらいた
〔申命記26章1節~26章15節〕
1 なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにいりこれをてそこに住󠄃すむにいたらば~(15) ねがはくはなんぢ聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなるてんよりのぞなんぢたみイスラエルとなんぢわれらにあたへしとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへこれがわれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひし乳󠄃ちゝみつとのながるるなり

前に戻る 【民數紀略15章19節】

その食󠄃物しよくもつ食󠄃くらふにあたりてなんぢ擧祭きよさいをヱホバにさゝぐべし
Then it shall be, that, when ye eat of the bread of the land, ye shall offer up an heave offering unto the LORD.


(Whole verse)
〔ヨシュア記5章11節〕
11 しかして逾越節󠄄すぎこしいはひ翌󠄃日あくるひその穀󠄃物こくもつたねいれぬパンおよび烘麥いりむぎをその食󠄃くらひけるが
〔ヨシュア記5章12節〕
12 その穀󠄃物こくもつ食󠄃くらひし翌󠄃日あくるひよりしてマナの降󠄄ることをみてイスラエルの人々ひと〴〵かさねてマナをざりきそのとしはカナンの產物なりいでもの食󠄃くらへり

前に戻る 【民數紀略15章20節】

すなはなんぢらはそのむぎ粉󠄃はつをもてパンをつくりてこれを擧祭きよさいにそなふべしこれ禾場うちばより擧祭きよさいをそなふるがごとくにあげてそなふべきなり
Ye shall offer up a cake of the first of your dough for an heave offering: as ye do the heave offering of the threshingfloor, so shall ye heave it.


a cake
〔出エジプト記23章19節〕
19 なんぢはじめむすべるはつなんぢ神󠄃かみヱホバのいへもちきたるべしなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔民數紀略18章12節〕
12 あぶらよき者󠄃ものさけよき者󠄃もの穀󠄃物こくもつよき者󠄃ものなどすべてヱホバにさゝぐるそのさきものわれなんぢにあた
〔申命記26章2節~26章10節〕
2 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへたまへる諸󠄃もろ〳〵土產とさんはつとりかごにいれなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにこれをたづさへゆくべし~(10) ヱホバよいまわれなんぢがわれたまひし產物さんぶつはつもちきたれりとかくいひてなんぢそのかごなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ禮拜をがみをなすべし
〔ネヘミヤ記10章37節〕
37 われらのむぎ粉󠄃はつわれらの擧祭きよさいもの各種もろ〳〵およびさけあぶら祭司さいしもとたづさいたりてわれらの神󠄃かみいへへや納󠄃をさわれらの產物なりいでもの什一じふいちをレビびとあたへんレビびとわれらの一切すべて農作のうさくまちにおいてその什一じふいちうくべき者󠄃ものなればなり
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔エゼキエル書44章30節〕
30 諸󠄃すべてもの初實はつなりはつおよびすべなんぢらがさゝぐる諸󠄃もろ〳〵献物ささげものみな祭司さいしすべし汝等なんぢらその諸󠄃すべて麥粉󠄃むぎこはつ祭司さいしあたふべしこれなんぢいへ幸福󠄃さいはひあらしめんためなり
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほ粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまり潔󠄄きよく、潔󠄄きよくば、そのえだ潔󠄄きよからん。
〔コリント前書15章20節〕
20 れどまさしくキリストは死人しにんうちよりよみがへり、ねむりたる者󠄃もの初穗はつほとなりたまへり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
the heave offering
〔レビ記2章14節〕
14 なんぢはつ素祭そさいをヱホバにそなへんとせばにやきてからをさりたる者󠄃ものをもてなんぢはつ禮物そなへものにそなふべし
〔レビ記23章16節〕
16 すなはちだい七の安息日あんそくにち翌󠄃日よくじつまでに數󠄄かず五十を數󠄄かぞへをはりしん素祭そさいをヱホバにさゝぐべし
〔レビ記23章17節〕
17 またなんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつたづさへきたりてふるべしこれむぎ粉󠄃にてつくりたねをいれてやくべしこれはつをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔レビ記23章20節〕
20 しかして祭司さいしそのはつのパンとともにこの二匹󠄃ふたつ羔羊こひつじをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし是等これらはヱホバにたてまつる聖󠄃物きよきものにして祭司さいしすべし
the heave~offering
〔レビ記2章14節〕
14 なんぢはつ素祭そさいをヱホバにそなへんとせばにやきてからをさりたる者󠄃ものをもてなんぢはつ禮物そなへものにそなふべし
〔レビ記23章16節〕
16 すなはちだい七の安息日あんそくにち翌󠄃日よくじつまでに數󠄄かず五十を數󠄄かぞへをはりしん素祭そさいをヱホバにさゝぐべし
〔レビ記23章17節〕
17 またなんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつたづさへきたりてふるべしこれむぎ粉󠄃にてつくりたねをいれてやくべしこれはつをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔レビ記23章20節〕
20 しかして祭司さいしそのはつのパンとともにこの二匹󠄃ふたつ羔羊こひつじをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし是等これらはヱホバにたてまつる聖󠄃物きよきものにして祭司さいしすべし

前に戻る 【民數紀略15章21節】

なんぢ代々よゝそのむぎ粉󠄃はつをもて擧祭きよさいをヱホバにたてまつるべし
Of the first of your dough ye shall give unto the LORD an heave offering in your generations.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章28節〕
28 これはアロンとその子等こらすべしイスラエルの子孫ひと〴〵ながくこののりまもるべきなりこれはイスラエルの子孫ひと〴〵酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりとるところのきよさいにしてヱホバになすところのきよさいなり
〔民數紀略18章26節〕
26 なんぢかくレビびとつげこれいふべしがイスラエルの子孫ひと〴〵よりとり汝等なんぢらあたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつものなんぢこれよりうくときはその什一じふいつものの十分󠄃ぶんの一をさゝげてヱホバのきよさいとなすべし

前に戻る 【民數紀略15章22節】

汝等なんぢらもし誤󠄄あやまりてヱホバのモーセにつげたまへるこの諸󠄃もろ〳〵命令めいれいおこなはず
And if ye have erred, and not observed all these commandments, which the LORD hath spoken unto Moses,


(Whole verse)
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげていふべしひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめ違󠄇たがひてつみをかしそのなすべからざることひとつおこなふことあり
〔レビ記4章13節〕
13 またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにそのこと會衆くわいしうにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものつみることあらんに
〔レビ記4章14節〕
14 もしそのをかせしつみあらはれなば會衆くわいしう者󠄃ものわかこうし罪祭ざいさいさゝぐべしすなはちこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへ牽󠄁ひきいたり
〔レビ記4章22節〕
22 また牧伯つかさたる者󠄃ものつみをかしその神󠄃かみヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃もの誤󠄄あやまなしつみうることあらんに
〔レビ記4章27節〕
27 またくにたみうち誤󠄄あやまりてつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつなしつみ者󠄃ものあらんに
〔レビ記5章13節〕
13 かく祭司さいしかれ是等これらひとつをかしてたるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされんその殘餘のこり素祭そさいとひとしく祭司さいしすべし
〔レビ記5章15節~5章17節〕
15 ひともし過󠄃失あやまちしらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものをかしてつみうることあらばなんぢづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルのぎんにあたる全󠄃まつた牡羊をひつじむれうちよりとりそのとがのためにこれをヱホバにたづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし~(17) ひともしつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつすことあらば假令たとひこれをしらざるもなほつみありそのつみおふべきなり
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。

前に戻る 【民數紀略15章23節】

ヱホバがモーセをもてめいじたまひし事等ことどもならびにそのめいずることをはじめたまひしより以來このかたなんぢらの代々よゝにもめいじたまはんところの事等ことどもおこなはざること有󠄃あらとき
Even all that the LORD hath commanded you by the hand of Moses, from the day that the LORD commanded Moses, and henceforward among your generations;


前に戻る 【民數紀略15章24節】

すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりてをか所󠄃ところありてこれしらざることあらんとき全󠄃ぜん會衆くわいしうわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ燔祭はんさいにさゝげてヱホバにかうばしきにほひとならしめこれにその素祭そさい灌祭くわんさい禮式さだめのごとくにくはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいにさゝぐべし
Then it shall be, if ought be committed by ignorance without the knowledge of the congregation, that all the congregation shall offer one young bullock for a burnt offering, for a sweet savour unto the LORD, with his meat offering, and his drink offering, according to the manner, and one kid of the goats for a sin offering.


if ought
〔レビ記4章13節〕
13 またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにそのこと會衆くわいしうにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものつみることあらんに
manner
無し
one kid
〔レビ記4章23節〕
23 もしそのつみをかせしことをさとらば牡山羊をやぎ全󠄃まつた者󠄃もの禮物そなへものもちきたり
〔民數紀略28章15節〕
15 またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔歴代志略下29章21節~29章24節〕
21 牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつ羔羊こひつじ七匹󠄃ななつ牡山羊をやぎ七匹󠄃ななつ牽󠄁ひききたらしめくに聖󠄃所󠄃せいじよとユダのためにこれを罪祭ざいさいとなしアロンの子孫しそんたる祭司さいしたちめいじてこれをヱホバのだんうへさゝげしむ~(24) しかして祭司さいしこれをほふりその罪祭ざいさいとしてだんうへさゝげてイスラエル全󠄃國ぜんこくのために贖罪あがなひをなせりわうイスラエル全󠄃國ぜんこくため燔祭はんさいおよび罪祭ざいさいさゝぐることをめいじたるに
〔エズラ書6章17節〕
17 すなは神󠄃かみのこのいへ落成󠄃らくせいれいにおいて牡牛をうしびやく牡羊をひつじひやく 羔羊こひつじひやくさゝげまたイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ數󠄄かずにしたがひて牡山羊をやぎ十二をさゝげてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために罪祭ざいさいとなし
〔エズラ書8章35節〕
35 俘囚とらはれ人々ひと〴〵のその俘囚とらはれをゆるされてかへ者󠄃ものイスラエルの神󠄃かみ燔祭はんさいさゝげたり すなはちイスラエル全󠄃體ぜんたいにあたる牡牛をうし十二をさゝげまた牡羊をひつじ九十六羔羊こひつじ七十七罪祭ざいさい牡山羊をやぎ十二をさゝげたり これみなヱホバにたてまつりし燔祭はんさいなり
one young bullock
〔レビ記4章14節~4章21節〕
14 もしそのをかせしつみあらはれなば會衆くわいしう者󠄃ものわかこうし罪祭ざいさいさゝぐべしすなはちこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへ牽󠄁ひきいたり~(21) かくしてかれそのうしえいそとにたづさへいだ初次󠄄はじめうしやきしごとくにこれをやくべしこれすなはち會衆くわいしう罪祭ざいさいなり
with his
〔民數紀略15章8節~15章10節〕
8 なんぢまたぐわん還󠄃はたしあるひは酬恩祭しうおんさいをヱホバになすにあたりて牡牛をうしをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば~(10) またさけ一ヒンの半󠄃はんをその灌祭くわんさいとしてさゝぐべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきひほひをたてまつる者󠄃ものなり
without

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しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひなすべしかくせばこれゆるされんこれ過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
And the priest shall make an atonement for all the congregation of the children of Israel, and it shall be forgiven them; for it is ignorance: and they shall bring their offering, a sacrifice made by fire unto the LORD, and their sin offering before the LORD, for their ignorance:


forgiven them
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエスひたまふ父󠄃ちちよ、かれらをゆるたまへ、その所󠄃ところらざればなり』かれらイエスのころも分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
the priest
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいうしになしたるごとくにこのうしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべししかせば彼等かれらゆるされん
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。

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しかせばイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうみなゆるされんまた彼等かれらうち寄寓やどれ他國よそぐにひとしかるべしたみみな誤󠄄あやまをかせるなればなり
And it shall be forgiven all the congregation of the children of Israel, and the stranger that sojourneth among them; seeing all the people were in ignorance.


前に戻る 【民數紀略15章27節】

ひともし誤󠄄あやまりてつみをかさば當歳たうさい山羊やぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし
And if any soul sin through ignorance, then he shall bring a she goat of the first year for a sin offering.


(Whole verse)
〔レビ記4章27節〕
27 またくにたみうち誤󠄄あやまりてつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつなしつみ者󠄃ものあらんに
〔レビ記4章28節〕
28 もしそのつみをかせしことをさとらば山羊やぎ全󠄃まつた者󠄃もの牽󠄁ひききたりそのをかせしつみのためにこれを禮物そなへものになすべし
〔使徒行傳3章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われる、なんぢらが、かのことししはらぬにりてなり。なんぢらのつかさたちもまたしかり。
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。

前に戻る 【民數紀略15章28節】

祭司さいしはまたその誤󠄄あやまりてつみをかせるひと誤󠄄あやまりてヱホバの前󠄃まへつみたるがため贖罪あがなひをなしてそのつみあがなふべししかせばこれゆるされん
And the priest shall make an atonement for the soul that sinneth ignorantly, when he sinneth by ignorance before the LORD, to make an atonement for him; and it shall be forgiven him.


(Whole verse)
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん

前に戻る 【民數紀略15章29節】

イスラエルの子孫ひと〴〵くに者󠄃ものにもあれまたそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひとにもあれおよ誤󠄄あやまりてつみをか者󠄃ものにはなんぢらそのおきておなじからしむべし
Ye shall have one law for him that sinneth through ignorance, both for him that is born among the children of Israel, and for the stranger that sojourneth among them.


one law
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢらながこののりまもるべしすなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきとを汝等なんぢらそのをなやましなにわざをもなすべからず自己おのれくにひともまた汝等なんぢらうち寄寓やどれ外國よそぐにひとともしかすべし
〔レビ記17章15節〕
15 およそみづかしにたるものまたはさきころされしものをくらふひとはなんぢらのくに者󠄃ものにもあれよそくに者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなりそののち潔󠄄きよ
〔民數紀略9章14節〕
14 他國よそぐにひともしなんぢらのうち寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひ條例のりりその法式さだめにしたがひてこれをおこなふべしよそぐにひとにもおのれのくにひとにもその條例のり同一ひとつなるべし
〔民數紀略15章15節〕
15 なんぢ會衆くわいしうおよびなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそぐにひと同一ひとつのりにしたがふべしこれなんぢらが代々よゝながまもるべきのりなり他國よそぐにひとのヱホバの前󠄃まへはべることは汝等なんぢらことなるところなかるべきなり
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
sinneth

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本國くにひとにもあれ他國よそぐにひとにもあれおよ擅橫ほしいまゝつみをか者󠄃ものこれヱホバをけがすなればそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
But the soul that doeth ought presumptuously, whether he be born in the land, or a stranger, the same reproacheth the LORD; and that soul shall be cut off from among his people.


doeth ought
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいうけざる男兒をのこすなはそのやうかは割󠄅きらざる者󠄃ものわが契󠄅約けいやくやぶるによりて其人そのひとそのたみうちよりたゝるべし
〔出エジプト記21章14節〕
14 ひともしことさらにその隣人となりびとはかりてころときなんぢこれをわがだんよりもとらへゆきてころすべし
〔レビ記20章3節〕
3 われまたわがかほをそのひとにむけてこれめこれをそのたみうちよりたゝかれそのをモロクにさゝげて聖󠄃所󠄃きよきところけがしまたわが聖󠄃名きよきなけがせばなり
〔レビ記20章6節〕
6 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしたのみこれにしたがふひとあらばわれわがかほをそのひとにむけこれをそのたみうちたつべし
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔民數紀略9章13節〕
13 されひとその潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなふことをせざるときはそのひとたみうちよりたゝれんかゝひとはそのにおよびてヱホバの禮物そなへものもちきたらざるがゆゑにそのつみおふべきなり
〔民數紀略14章44節〕
44 しかるに彼等かれら自擅ほしいまゝやまいたゞきのぼれりたゞしヱホバの契󠄅約けいやくはこおよびモーセはえいいでざりき
〔申命記1章43節〕
43 われかくなんぢらにつげたるになんぢきかずしてヱホバの命令めいれいそむ自檀󠄂ほしいまゝやまのぼりたりしが
〔申命記17章12節〕
12 ひともしみづか壇斷ほしいままにしそのなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたちつかふる祭司さいしまたはその士師さばきびときゝしたがはざる有󠄃あらばそのひところしイスラエルのうちよりあくのぞくべし
〔申命記29章19節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔詩篇19章13節〕
13 ねがはくはなんぢのしもべをひきとめて故意ことさらなるつみををかさしめず それをわがしゆたらしめあたふなかれ さればわれきずなきものとなりておほいなるとがをまぬかるるをえん
〔マタイ傳12章32節〕
32 たれにてもことばをもてひと逆󠄃さから者󠄃ものゆるされん、れどことばをもて聖󠄃せいれい逆󠄃さから者󠄃ものは、このにてものちにてもゆるされじ。
〔ヘブル書10章26節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんり知識ちしきをうけたるのち、ことさらにつみをかしてめずば、つみのために犧牲いけにへもはやし。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ペテロ後書2章10節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。
presumptuously
無し
reproacheth
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよあたはなんぢをそしりおろかなるたみはなんぢのみなをけがせり このことをおもひいでたまへ
〔詩篇74章22節〕
22 神󠄃かみよおきてなんぢの訟󠄃うたへをあげつらひおろかなるものの終󠄃日ひねもすなんぢをそしれるをみこころにとめたまへ
〔詩篇79章12節〕
12 しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたるそしり七倍ななかさましてそのふところにむくいかへしたまへ
〔詩篇89章51節〕
51 ‹b19c089v051›
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬし侮󠄃あなどるなり かれをうやまふ者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔イザヤ書37章23節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん

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かゝひとはヱホバのことばかろんじその誡命いましめやぶるなるがゆゑかならたゝれそのつみうけ
Because he hath despised the word of the LORD, and hath broken his commandment, that soul shall utterly be cut off; his iniquity shall be upon him.


despised
〔レビ記26章15節〕
15 わが法度のり蔑如ないがしろにしまたこゝろにわが律法おきていみきらひて諸󠄃もろ〳〵誡命いましめをおこなはずかへつてわが契󠄅約けいやくやぶることをなさば
〔レビ記26章43節〕
43 彼等かれらそのはなるべければ彼等かれらこれ者󠄃ものなくしてあれてをるあひだその安息あんそくをたのしまん彼等かれらはまたあまんじてそのつみばつうけこれ彼等かれらわが律法おきて蔑如ないがしろにしそのこゝろにわが法度のりいみきらひたればなり
〔サムエル後書12章9節〕
9 なんなんぢヱホバのことば藐視󠄃かろんじてそののまへにあくをなせしやなんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテびとウリヤをころそのつまをとりてなんぢつまとなせりすなはちアンモンの子孫ひと〴〵かたなをもてかれきりころせり
〔詩篇119章126節〕
126 彼等かれらはなんぢののりをすてたり いまはヱホバのはたらきたまふべきときなり
〔箴言13章13節〕
13 ことばをかろんずる者󠄃ものほろぼされ 誡命いましめをおそるる者󠄃もの報賞むくい
〔イザヤ書30章12節〕
12 これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまふ なんぢらこのことばをあなどり暴虐󠄃しへたげ邪󠄅曲よこしまとをたのみてこれにたよれり
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてなみする者󠄃もの慈悲じひくることなく、二三人にさんにん證人しょうにんによりていたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
his iniquity
〔レビ記5章1節〕
1 ひともし證人あかしびととしていでたるとき諭󠄄誓ちかひこゑきゝながらそのたることまたはそのしれことのべずしてつみをかさばおのれとがおのれすべし
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎかうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔エゼキエル書18章20節〕
20 つみをかせる靈魂たましひしぬべし父󠄃ちゝあく負󠄅おは父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるなり義人ぎじんはそのひと惡人あしきひとあくはそのひとすべし
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 道󠄃みちりて、そのつたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめ往󠄃かんよりは、むし道󠄃みちらぬを勝󠄃まされりとす。

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イスラエルの子孫ひと〴〵曠野あらのとき安息日あんそくにち一箇ひとりひとしばひろひあつむるをたり
And while the children of Israel were in the wilderness, they found a man that gathered sticks upon the sabbath day.


they found a man
〔出エジプト記16章23節〕
23 モーセかれらにふヱホバのいひたまふところかくのごとし明日あすはヱホバの聖󠄃せい安息日あんそくにちにして休息やすみなり今日けふ汝等なんぢら烤󠄂やかんとする者󠄃もの烤󠄂煮󠄃んとする者󠄃もの煮󠄃そののこれる者󠄃ものみな明朝󠄃あしたまでをさめおくべし
〔出エジプト記16章27節〕
27 しかるにたみうち七日なぬかいであつめんとせし者󠄃ものありしがうるところなかりき
〔出エジプト記16章28節〕
28 こゝおいてヱホバ、モーセにいひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢら誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔出エジプト記20章8節~20章10節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(10) 七日なぬかなんぢ神󠄃かみヱホバの安息あんそくなればなに業務わざをもなすべからずなんぢなんぢ息子むすこ息女むすめなんぢしもべしもめなんぢ家畜けものなんぢもんうちにをるよそぐにひとしか
〔出エジプト記35章2節〕
2 すなは六日むいかあひだ働作はたらきなすべし第七日なぬかめ汝等なんぢら聖󠄃せいじつヱホバのだい安息あんそくにちなりすべてこの働作はたらきをなす者󠄃ものころさるべし
〔出エジプト記35章3節〕
3 安息日あんそくにちには汝等なんぢら一切すべて住󠄃處すみかをたくべからず

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こゝにおいてそのしばひろひあつむるをたる者󠄃等ものどもこれをモーセとアロンおよび會衆くわいしうもとひききたりけるが
And they that found him gathering sticks brought him unto Moses and Aaron, and unto all the congregation.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳8章3節~8章20節〕
3 こゝ學者󠄃がくしゃ・パリサイびとら、姦淫かんいんのときとらへられたるをんな連󠄃れきたり、眞󠄃中まなかててイエスにふ、~(20) イエスみやうちにてをしへしときこれらのこと賽錢函さいせんばこかたはらにてかたたまひしが、かれときいまだいたらぬゆゑに、たれとらふる者󠄃ものなかりき。

前に戻る 【民數紀略15章34節】

これ如何いかなすべきかいま示諭󠄄しめしかうむらざるがゆゑこれとぢこめおけり
And they put him in ward, because it was not declared what should be done to him.


(Whole verse)
〔レビ記24章12節〕
12 人々ひと〴〵かれをとぢこめおきてヱホバの示諭󠄄しめしをかうむるをまて

前に戻る 【民數紀略15章35節】

ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるはそのひとはかならずころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしうえいそとにていしをもてこれうつべしと
And the LORD said unto Moses, The man shall be surely put to death: all the congregation shall stone him with stones without the camp.


The man
〔出エジプト記31章14節〕
14 すなは汝等なんぢら安息日あんそくにちまもるべしこれ汝等なんぢら聖󠄃きよきなればなりすべこれけが者󠄃ものかならころさるべしすべてその働作はたらきをなすひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔出エジプト記31章15節〕
15 六日むいかあひだわざをなすべし第七日なぬかめだい安息あんそくにしてヱホバに聖󠄃きよきなりすべ安息日あんそくにち働作はたらきをなす者󠄃ものかならころさるべし
stone him
〔レビ記24章14節〕
14 かののろふことをなせし者󠄃ものえいそとひきいだしこれきゝたる者󠄃ものみなそのかれかうべおかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてかれいしにてうたしめよ
〔レビ記24章23節〕
23 モーセすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひかのえいそとにてのろふことをなせし者󠄃ものひきいだしていしにててといひければイラスエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセにめいじたまひしごとくなし
〔列王紀略上21章13節〕
13 とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔使徒行傳7章58節〕
58 ステパノをまちより逐󠄃ひいだし、いしにててり。證人しょうにんらそのころもをサウロといふ若者󠄃わかもの足下あしもとけり。
〔ヘブル書13章11節〕
11 だい祭司さいしつみのために活物いきものたづさへて聖󠄃所󠄃せいじょり、その活物いきものからだ陣營ぢんえいそとにてかるるなり。
〔ヘブル書13章12節〕
12 このゆゑにイエスもおのをもてたみ潔󠄄きよめんがために、もんそとにて苦難󠄄くるしみたまへり。

前に戻る 【民數紀略15章36節】

全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはちこれえいそとひきいだしいしをもてこれをうちころしヱホバのモーセにめいじたまへるごとくせり
And all the congregation brought him without the camp, and stoned him with stones, and he died; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔ヨシュア記7章25節〕
25 しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり

前に戻る 【民數紀略15章37節】

ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略15章38節】

なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵代々よゝその衣服󠄃ころもすそふさをつけそのすそふさうへあをひもをほどこすべしとこれめいぜよ
Speak unto the children of Israel, and bid them that they make them fringes in the borders of their garments throughout their generations, and that they put upon the fringe of the borders a ribband of blue:


fringes in the borders
〔民數紀略15章39節〕
39 このふさなんぢらにこれてヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ記憶おもひいだしてそれをおこなはしめなんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれこゝろよくしたがふことなからしむるための者󠄃ものなり
〔申命記22章12節〕
12 なんぢうへ纒󠄂まと衣服󠄃ころもすそ四方しはうふさをつくべし
〔マタイ傳9章20節〕
20 視󠄃よ、じふ二年にねん血漏ちらうわづらひゐたるをんな、イエスのうしろにきたりて、御衣みころも總󠄂ふさにさはる。
〔マタイ傳23章5節〕
5 すべてその所󠄃作しわざひとられんためにするなり。すなはちその經札きゃうふだはゞひろくし、ころも總󠄂ふさおほきくし、
〔ルカ傳8章44節〕
44 イエスのうしろきたりて、御衣みころも總󠄂ふさにさはりたれば、づること立刻󠄂たちどころみたり。

前に戻る 【民數紀略15章39節】

このふさなんぢらにこれてヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ記憶おもひいだしてそれをおこなはしめなんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれこゝろよくしたがふことなからしむるための者󠄃ものなり
And it shall be unto you for a fringe, that ye may look upon it, and remember all the commandments of the LORD, and do them; and that ye seek not after your own heart and your own eyes, after which ye use to go a whoring:


go a whoring
〔出エジプト記34章15節〕
15 されなんぢその居民たみ契󠄅約けいやくむすぶべからずおそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵したひてそれ姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへをさゝぐるときなんぢまねきてその犧牲いけにへつき食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂またおそらくはなんぢかれらの女子等むすめらなんぢ息子むすこめあはすことありて彼等かれら女子むすめその神󠄃々かみ〴〵したひて姦淫かんいんおこななんぢ息子むすこをして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したひ姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃よなんぢに遠󠄄とほきものはほろびん なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢこれをほろぼしたまひたり
〔詩篇106章39節〕
39 またそのわざは自己みづからをけがし そのおこなふところは姦淫たはれなり
〔ホセア書2章2節〕
2 なんぢらのはゝとあげつらへ論辨あげつらふことをせよかれはわがつまにあらずわれはかれのをつとにあらざるなりなんぢらかくしてかれにそのかほより淫行いんかうのぞかせその乳󠄃房󠄃ちぶさあひだより姦淫かんいんをのぞかしめよ
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
remember
〔出エジプト記13章9節〕
9 かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ~(9) またなんぢいへ柱󠄃はしらなんぢもん書記かきしるすべし
〔申命記11章18節~11章21節〕
18 なんぢ是等これらわがことばなんぢらのこゝろたましひとのうちをさめまたこれなんぢらのむすびてしるしとなしなんぢらのあひだにおきておぼえとなし~(21) しかせばヱホバがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへんとちかひたまひしなんぢらのをるおよびなんぢらの子等こどものをる數󠄄かずおほくしててん覆󠄄おほひさしきがごとくならん
〔申命記11章28節~11章32節〕
28 なんぢらもしなんぢらの神󠄃かみヱホバの誡命いましめ遵󠄅したがはずひるがへりて今日けふなんぢらにめいずる道󠄃みちはなもとしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵したがひなば呪詛のろひかうむらん~(32) され今日けふなんぢらにさづくるところの法度のり律法おきてなんぢらことごとくまもりておこなふべし
〔箴言3章1節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ
ye seek not
〔申命記29章19節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと
〔ヨブ記31章7節〕
7 わが步履あゆみもし道󠄃みちはなれ わがこゝろもしわがしたがひてあゆみ わがにもしけがれのつきてあらば
〔箴言28章26節〕
26 おのれのこゝろたの者󠄃ものおろかなり 智慧󠄄ちゑをもてあゆ者󠄃ものすくひをえん
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものなんぢわかとき快樂たのしみをなせ なんぢわかなんぢこゝろよろこばしめなんぢこゝろ道󠄃みちあゆなんぢるところをせよ たゞしその諸󠄃もろ〳〵行爲わざのために神󠄃かみなんぢさばきたまはんとしるべし
〔エレミヤ記9章14節〕
14 かれらはそのこゝろ剛愎かたくななるとその列祖󠄃せんぞたちがおのれにをしへしバアルとにしたがへり
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらうち逃󠄄のがれたる者󠄃ものはそのとらへゆかれし國々くに〴〵においてわれ記念おもふにいたらんわれかれらのわれをはなれたるその姦淫かんいんをなすのこゝろくじかつかれらの姦淫かんいんこのみてその偶像󠄃ぐうざうしたふところのくじくによりてなりしかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてなしたるところのあくのためにみづかうらむべし

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かくして汝等なんぢらわがもろもろの誡命いましめ記憶おもひいだしてこれおこななんぢらの神󠄃かみ前󠄃まへ聖󠄃きよくあるべし
That ye may remember, and do all my commandments, and be holy unto your God.


be holy
〔レビ記11章44節〕
44 われ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその聖󠄃潔󠄄きよくせよさら汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならんわれ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらかならはふところの匍行はふ者󠄃ものをもてそのけがすことをせざれ
〔レビ記11章45節〕
45 われ汝等なんぢら神󠄃かみとならんとて汝等なんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせしヱホバなりわれ聖󠄃きよければ汝等なんぢら聖󠄃潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記19章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげてこれに汝等なんぢらよろし聖󠄃きよくあるべしわれヱホバなんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔エペソ書1章4節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよきずなからしめんために、はじめ前󠄃さきより我等われらをキリストのうち選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔コロサイ書1章2節〕
2 ふみをコロサイに聖󠄃徒せいと、キリストにありて忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだい贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔テサロニケ前書4章7節〕
7 神󠄃かみわれらをまねたまひしは、汚穢けがれおこなはしめんためにあらず、潔󠄄きよからしめんためなり。
〔ペテロ前書1章15節〕
15 なんぢらをたまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃならひて、みづかすべての行狀ぎゃうじゃう潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。

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われなんぢらの神󠄃かみヱホバにしてなんぢらの神󠄃かみとならんとてなんぢらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなるぞかし
I am the LORD your God, which brought you out of the land of Egypt, to be your God: I am the LORD your God.


(Whole verse)
〔レビ記22章33節〕
33 なんぢらの神󠄃かみとならんとてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなりわれはヱホバなり
〔レビ記25章38節〕
38 われ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにしてカナンのなんぢらにあたかつなんぢらの神󠄃かみとならんとてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔エレミヤ記31章31節~31章33節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん~(33) されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章37節~32章41節〕
37 みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん~(41) われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし~(27) わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ヘブル書11章16節〕
16 されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。