前に戻る 【民數紀略14章1節】

こゝにおいて會衆くわいしうみなこゑをあげてさけたみそのなきあかせり
And all the congregation lifted up their voice, and cried; and the people wept that night.


(Whole verse)
〔民數紀略11章1節~11章4節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけり~(4) こゝ彼等かれらうちなる衆多おほくよりあつまりびとどもよくしん起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまたふたゝなきたれわれらに肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめんか
〔申命記1章45節〕
45 かゝりしかばなんぢら還󠄃かへりきたりてヱホバの前󠄃まへきたりしがヱホバなんぢらのこゑきゝたまはずなんぢらにみゝかたむけたまはざりき

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すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンにむかひてつぶや全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらにいひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトのくにしにたらばよかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのしなよからんものを
And all the children of Israel murmured against Moses and against Aaron: and the whole congregation said unto them, Would God that we had died in the land of Egypt! or would God we had died in this wilderness!


Would
〔民數紀略11章15節〕
15 われもしなんぢ前󠄃まへめぐみ請󠄃かくわれんよりはむしたゞちわれころしたまへわれをしてわが困苦くるしみせしめたまふなか
〔民數紀略14章28節〕
28 彼等かれらへヱホバわれ汝等なんぢらわがみゝいひしごとくわれ汝等なんぢらになすべし
〔民數紀略14章29節〕
29 なんぢらのしかばねはこの曠野あらのよこたはらんすなはなんぢ核󠄂數󠄄かぞへられたる二十さい以上いじやう者󠄃ものうちわれむかひてつぶやける者󠄃ものみなことごとくこゝたふるべし
〔列王紀略上19章4節〕
4 みづかいちにち程󠄃ほど曠野あらの往󠄃ゆき金雀花えにしだもとそのしなんことをもとめていふヱホバよたれいまわが生命いのちとりたまへわれはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりもよきにはあらざるなりと
〔ヨブ記3章11節〕
11 なにとてわれはらよりしにいでざりしや なにとてはらよりいでとき氣息いきたえざりしや
〔ヨブ記7章15節〕
15 こゝをもてわがこゝろ氣息いきとぢんことをねがわがこのほねよりもこひねがふ
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちいとわれながいくることをねがはず われ捨󠄃すておきたまへ わがいきのごときなり
〔ヨナ書4章3節〕
3 ヱホバよねがはくはいまわがいのちとりたまへ いくることよりもしぬるかたわれよければなり
〔ヨナ書4章8節〕
8 かくていでとき神󠄃かみ暑󠄃あつ東風ひがしかぜそなたま又󠄂またヨナのかうべてらしければかれよわりてこゝろうちしぬることをねがひていくることよりもしぬるかたわれ
murmured
〔出エジプト記15章24節〕
24 こゝおいたみモーセにむかひてつぶや我儕われらなにのまんかといひければ
〔出エジプト記16章2節〕
2 その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンにむかひてつぶやけり
〔出エジプト記16章3節〕
3 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらにいひけるは我儕われらエジプトのおい肉󠄁にくなべそばすわ飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひしときにヱホバのによりてしにたらばよかりし者󠄃もの汝等なんぢらはこの曠野あらの我等われら導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜんくわい饑󠄃うゑしなしめんとするなり
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにてたみみづかわたみモーセにむかひてつぶやなんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくかわきしなしめんとするや
〔民數紀略16章41節〕
41 その翌󠄃日よくじつイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうみなモーセとアロンにむかひてつぶや汝等なんぢらはヱホバのたみころせりといへ
〔申命記1章27節〕
27 すなはちなんぢらそのてんまくにてつぶやきていへりヱホバわれらをにくむがゆゑわれらをアモリびとわたしてほろぼさんとてエジプトのくによりわれらを導󠄃みちびいだせり
〔詩篇106章24節〕
24 かれらうるはしきなみしそのみことばをしんぜず
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらのうちある者󠄃ものならひてつぶやくな、つぶやきしもの、ほろぼ者󠄃ものほろぼされたり、
〔ピリピ書2章14節〕
14 なんぢらつぶやかず、うたがはずしてすべてのことをおこなへ。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ユダ書1章16節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。

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なにとてヱホバ我等われらをこの導󠄃みちびきいりてつるぎたふれしめんとしわれらのつまをしてかすめられしめんとするやエジプトにかへることかへつよからずやと
And wherefore hath the LORD brought us unto this land, to fall by the sword, that our wives and our children should be a prey? were it not better for us to return into Egypt?


our wives
〔民數紀略14章31節〕
31 汝等なんぢらかすめられんといひたりし汝等なんぢら子女こどもわれ導󠄃みちびきていら彼等かれらなんぢらが顧󠄃かへりみざるところのしるいたるべし
〔民數紀略14章32節〕
32 なんぢらのしかばねはかならずこの曠野あらのよこたはらん
the LORD
〔詩篇78章40節〕
40 かれらはにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔詩篇78章40節〕
40 かれらはにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ

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たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
And they said one to another, Let us make a captain, and let us return into Egypt.


(Whole verse)
〔申命記17章16節〕
16 たゞわうとなれる者󠄃ものむまおほんとすべからず又󠄂またうまおほんためにたみ率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからずはヱホバなんぢらにむかひてなんぢらはこののちかさねてこのみちかへるべからずとのたまひたればなり
〔申命記28章68節〕
68 ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 しかるに彼等かれらすなはちわれらの先祖󠄃せんぞみづからほこりそのうなじこはくしてなんぢ誡命いましめきゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
〔ルカ傳17章32節〕
32 ロトのつまおもへ。
〔使徒行傳7章39節〕
39 しかるにわれらの先祖󠄃せんぞたちはひとしたがふことをこのまず、かへつてこれ押退󠄃おしのけ、そのこゝろエジプトに還󠄃かへりて、
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
〔ヘブル書11章15節〕
15 しそのでしところおもはば、かへるべきをりありしなるべし。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 道󠄃みちりて、そのつたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめ往󠄃かんよりは、むし道󠄃みちらぬを勝󠄃まされりとす。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。

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こゝをもてモーセとアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにおいて俯伏ひれふしたり
Then Moses and Aaron fell on their faces before all the assembly of the congregation of the children of Israel.


(Whole verse)
〔創世記17章3節〕
3 アブラムすなは俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂またかれつげいひたまひけるは
〔レビ記9章24節〕
24 ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔民數紀略16章4節〕
4 モーセこれをきゝ俯伏ひれふしたりしが
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔民數紀略16章45節〕
45 なんぢらこの會衆くわいしうをはなれてわれたゞちにこれをほろぼさんとすとこゝにおいて彼等かれら二人ふたり俯伏ひれふし
〔ヨシュア記5章14節〕
14 かれいひけるはいなわれはヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうとしていまきたれるなりとヨシユア俯伏ひれふしはいわがしゆなにをしもべつげんとしたまふやとこれいへ
〔ヨシュア記7章10節〕
10 ヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはたてよなんぢなにとてかく俯伏ひれふすや
〔列王紀略上18章39節〕
39 たみみなふしていひけるはヱホバは神󠄃かみなりヱホバは神󠄃かみなり
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデをあげて視󠄃るにヱホバの使󠄃者󠄃つかひてんあひだたちぬきつるぎにとりてヱルサレムのかたにこれをのべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬの俯伏ふれふせ
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれらひとちけるときわれ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふしさけいひ嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢいかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものこと〴〵くほろぼしたまふや
〔ダニエル書10章9節〕
9 われそのものいこゑきゝけるがそのものいこゑきけときわれうしなへるさまにて俯伏ひれふかほつちにつけゐたりしに
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにん長老ちゃうらう御座みくらしたまふ者󠄃もののまへにし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃ものはいし、おのれの冠冕󠄅かんむり御座みくらのまへにいだしてふ、
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
〔ヨハネ黙示録7章11節〕
11 御使󠄃みつかひみな御座みくらおよび長老ちゃうらうたちとつの活物いきものとの周󠄃圍󠄃まはりちて、御座みくら前󠄃まへ平󠄃伏ひれふ神󠄃かみはいしてふ、

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ときにかのうかゞひたりし者󠄃ものうちなるヌンのヨシユアとヱフンネのカルブその衣服󠄃ころも
And Joshua the son of Nun, and Caleb the son of Jephunneh, which were of them that searched the land, rent their clothes:


Joshua
〔民數紀略13章6節〕
6 ユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネのカルブ
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンのホセア
〔民數紀略13章30節〕
30 ときにカルブ、モーセの前󠄃まへたみしづめていひけるは我等われらたゞちのぼりゆきてこれ攻取せめとら我等われらかならずこれに勝󠄃かつことを
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔民數紀略14章38節〕
38 たゞしそのうかがひに往󠄃きたる人々ひと〴〵うちヌンのヨシユアとヱフンネのカルブとはいきのこれり
rent their clothes
〔創世記37章29節〕
29 こゝにルベンかへりてあなにいたりしにヨセフあなにをらざりしかばそのころも
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブそのころも麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひひさしくそののためになげけり
〔創世記44章13節〕
13 斯有󠄃かゝりしかば彼等かれらそのころもきおのおのその驢馬ろば負󠄅おはせてまちにかへる
〔ヨシュア記7章6節〕
6 かゝりしかばヨシユアころもきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバのはこ前󠄃まへにてくれまで俯伏ひれふしをりかしらちりかむれり
〔士師記11章35節〕
35 ヱフタこれ視󠄃てそのころもさきていひけるはああむすめなんぢまことわれいたましむなんぢわれなやますものなりわれヱホバにむかひてくちひらきしによりてあらたむることあたはざればなり
〔サムエル後書3章31節〕
31 ダビデ、ヨアブおよびおのれとともにあるたみにいひけるはなんぢらの衣服󠄃ころも麻󠄃あさころも著󠄄てアブネルのために哀哭なげくべしとダビデわうそのくわんにしたがふ
〔列王紀略下18章37節〕
37 かくてヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサのなる史󠄃官しくわんヨアそのころもをさきてヒゼキヤのもとにいたりラブシヤケのことばをこれにつげたり
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔ヨエル書2章12節〕
12 されどヱホバいひたまふ いまにてもなんぢ斷食󠄃だんじき哭泣なげき悲哀かなしみとをなしこゝろをつくしてわれかへ
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここにだい祭司さいしおのがころもきてふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、なんほか證人しょうにんもとめん。視󠄃よ、なんぢらいまこの瀆言けがしごとをきけり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうかたりて我等われらゆき巡󠄃めぐりてうかゞひたりしはなはなり
And they spake unto all the company of the children of Israel, saying, The land, which we passed through to search it, is an exceeding good land.


an exceeding good land
〔民數紀略13章27節〕
27 彼等かれらすなはちモーセにかたりて我等われらなんぢ遣󠄃つかはしゝにいたれり誠󠄃まこと其處そこ乳󠄃ちゝみつとながるこれその果物くだものなり
〔申命記1章25節〕
25 その菓物くだものとりてわれらのもともちくだりわれらに復命かへりごとしていへ我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらあたへたまへるよきなりと
〔申命記6章10節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ
〔申命記6章11節〕
11 なんぢみたせるにあらざ諸󠄃もろ〳〵佳物よきものみたせるいへさせなんぢほりたる者󠄃ものにあらざるほりゐどさせなんぢえしにあらざる葡萄園ぶどうぞの橄欖かんらんとをさせたまふべしなんぢ食󠄃くらひて飽󠄄あか
〔申命記8章7節~8章9節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある(9) なんぢ食󠄃くら食󠄃物しよくもつかくるところなくなんぢなにとぼしきところあらざるなりそのいしはすなはちてつそのやまよりはあかゞねほりとるべし

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ヱホバもし我等われらよろこびたまはゞわれらをその導󠄃みちびきいりてこれ我等われらたまはんこれ乳󠄃ちゝみつとのながるゝなるぞかし
If the LORD delight in us, then he will bring us into this land, and give it us; a land which floweth with milk and honey.


a land which
〔民數紀略13章27節〕
27 彼等かれらすなはちモーセにかたりて我等われらなんぢ遣󠄃つかはしゝにいたれり誠󠄃まこと其處そこ乳󠄃ちゝみつとながるこれその果物くだものなり
delight
〔申命記10章15節〕
15 しかるにヱホバたゞなんぢ先祖󠄃せんぞたちよろこびてこれあいしそののち子孫しそんたるなんぢらをよろづたみうちより選󠄄えらびたまへり今日こんにちのごとし
〔サムエル後書15章25節〕
25 ここにわうザドクにいひけるは神󠄃かみはこまちかきもどせわれヱホバのまへにめぐみをうるならばヱホバわれひきかへりてわれにこれをしめその往󠄃處すみかしめしたまはん
〔サムエル後書15章26節〕
26 されどヱホバもしなんぢよろこばずとかくいひたまはば視󠄃われこゝにありそのよしゆるところをわれになしたまへ
〔サムエル後書22章20節〕
20 われひろところにひきいだしわれをよろこぶがゆゑにわれをすくひたまへり
〔列王紀略上10章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバなんぢよろこなんぢをイスラエルのくらゐのぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルをあいしたまふによりなんぢわうとなして公󠄃道󠄃おほやけただしきおこなはしめたまふなりと
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバたすくべし ヱホバかれをよろこびたまふがゆゑにたすくべしと
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバはむまのちからをよろこびたまはず ひとあしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。

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たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
Only rebel not ye against the LORD, neither fear ye the people of the land; for they are bread for us: their defence is departed from them, and the LORD is with us: fear them not.


Only rebel
〔申命記9章7節〕
7 なんぢ曠野あらのおいなんぢ神󠄃かみヱホバをいからせしことおぼえて忘󠄃わするゝなかなんぢらはエジプトのいだより此處このところにいたるまでつねにヱホバにもとれり
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアよりなんぢらを遣󠄃つかはさんとせしときいひたまひけるはなんぢのぼりゆきてがなんぢらにあたふる產業さんげふとせよとしかるになんぢらはその神󠄃かみヱホバのめいもとこれしんぜずまたそのことばきかざりき
〔申命記9章24節〕
24 なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり
〔イザヤ書1章2節〕
2 てんよきけみゝをかたぶけよ ヱホバのかたりたまふことばあり いはく われをやしなひそだてしにかれらはわれにそむけり
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔ダニエル書9章5節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみ赦宥ゆるししゆたるわれらの神󠄃かみうちにありわれらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
are bread
〔民數紀略24章8節〕
8 神󠄃かみこれをエジプトより導󠄃みちびいだせりこれつよきことのうしのごとくそのあだなる國々くに〴〵たみのみつくしそのほねくだをもてこれつきとほさん
〔申命記32章42節〕
42 われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだきにすめるたみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
defence
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
〔詩篇121章5節〕
5 ヱホバはなんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふかげなり
〔イザヤ書30章2節〕
2 かれらわがくちにとはずしてエジプトにくだりゆきパロのちからをかりておのれをつよくしエジプトのかげによらん
〔イザヤ書30章3節〕
3 パロのちからはかへりてなんぢらのはぢとなり エジプトのかげによるはかへりてなんぢらのはづかしめとなるべし
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔エレミヤ記48章45節〕
45 遁󠄅逃󠄄者󠄃にぐるものちからなくしてヘシボンのかげヘシボンより火焰ほのほシホンのうちよりいでてモアブのおよび喧閙さわぎをなす者󠄃ものかうべいたゞきやけばなり
fear them not
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
neither
〔申命記7章18節〕
18 なんぢかれらをおそるゝなかれなんぢ神󠄃かみヱホバがパロとエジプトになしたまひしところのことおぼえよ
〔申命記20章3節〕
3 これいふべしイスラエルよなんぢらは今日けふなんぢらのてきたゝかはんとて進󠄃すゝきたれりこゝろおくするなかおそるるなかれ倉皇あはつるなかれかれらにおづるなかれ
the LORD
〔創世記48章21節〕
21 イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃よわれはしなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢら先祖󠄃せんぞたちくににみちびきかへりたまふべし
〔出エジプト記33章16節〕
16 われなんぢたみとがなんぢ前󠄃まへめぐみることは如何いかにしてるべきやこれなんぢ我等われらとともに往󠄃ゆきたまひてわれなんぢたみとが諸󠄃もろ〳〵たみことな者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔申命記7章21節〕
21 なんぢかれらをおそるゝなかなんぢ神󠄃かみヱホバ能力ちからあるおそるべき神󠄃かみなんぢらのうちにいませばなり
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 なんぢそのてきたゝかはんとていづるにあたむまくるままたなんぢよりも數󠄄かずおほたみるもこれにおそるるなかなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢとともにいませばなり~(4) なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔申命記31章6節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔士師記1章22節〕
22 こゝにヨセフのやからまたベテルをさしてのぼるヱホバこれとともいましき
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔歴代志略下20章17節〕
17 この戰爭いくさにはなんぢたゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよなんぢたゞ進󠄃すゝみいでてなんぢらとともにいますヱホバの拯救すくひおそるなかをののくなかれ明日あすかれらの所󠄃ところせめいでよヱホバなんぢらとともにいませばなりと
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔創世記48章21節〕
21 イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃よわれはしなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢら先祖󠄃せんぞたちくににみちびきかへりたまふべし
〔出エジプト記33章16節〕
16 われなんぢたみとがなんぢ前󠄃まへめぐみることは如何いかにしてるべきやこれなんぢ我等われらとともに往󠄃ゆきたまひてわれなんぢたみとが諸󠄃もろ〳〵たみことな者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔申命記7章21節〕
21 なんぢかれらをおそるゝなかなんぢ神󠄃かみヱホバ能力ちからあるおそるべき神󠄃かみなんぢらのうちにいませばなり
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 なんぢそのてきたゝかはんとていづるにあたむまくるままたなんぢよりも數󠄄かずおほたみるもこれにおそるるなかなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢとともにいませばなり~(4) なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔申命記31章6節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔士師記1章22節〕
22 こゝにヨセフのやからまたベテルをさしてのぼるヱホバこれとともいましき
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔歴代志略下20章17節〕
17 この戰爭いくさにはなんぢたゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよなんぢたゞ進󠄃すゝみいでてなんぢらとともにいますヱホバの拯救すくひおそるなかをののくなかれ明日あすかれらの所󠄃ところせめいでよヱホバなんぢらとともにいませばなりと
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひはかはりやまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。

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しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり
But all the congregation bade stone them with stones. And the glory of the LORD appeared in the tabernacle of the congregation before all the children of Israel.


And the
〔出エジプト記16章7節〕
7 又󠄂また朝󠄃あしたにいたらば汝等なんぢらヱホバの榮光さかえはヱホバなんぢらがヱホバにむかひてつぶやくをきゝたまへばなり我等われらたれとなして汝等なんぢら我儕われらむかひてつぶやくや
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげしかば彼等かれら曠野あらの望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえくもうちあらはる
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわうやまいただきもゆのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵えたり
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわい幕屋まくやかどあつめおきてかれら二人ふたりてきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうあらは
〔民數紀略16章42節〕
42 會衆くわいしうあつまりてモーセとアロンにてきするとき集會しふくわい幕屋まくや望󠄇のぞみるくもありてこれを覆󠄄おほひヱホバの榮光えいくわうあらはれをる
〔民數紀略20章6節〕
6 こゝにおいてモーセとアロンはくわいしう前󠄃まへ集會しうくわい幕屋まくやかどにいたりて俯伏ひれふしけるにヱホバの榮光えいくわうかれらにあらは
But all
〔出エジプト記17章4節〕
4 こゝおいてモーセ、ヱホバによばはりてわれこのたみなにをなすべきや彼等かれらほとんわれいしにてうたんとするなり
〔サムエル前書30章6節〕
6 ときにダビデおほいこゝろくるしめたりたみおのおのその男子むすこ女子むすめのためにをいらだてダビデをいしにてうたんといひたればなりされどダビデその神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳7章59節〕
59 かくかれがステパノをいしにててるとき、ステパノびてふ『しゅイエスよ、れいけたまへ』

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ヱホバすなはちモーセにいひたまはくこのたみ何時いつまでわれ藐視󠄃かろんずるやわれ諸󠄃もろ〳〵休徴しるしをかれらの中間うちおこなひたるに彼等かれら何時いつまでわれたのむことをざるや
And the LORD said unto Moses, How long will this people provoke me? and how long will it be ere they believe me, for all the signs which I have shewed among them?


How long will this
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりてかれにいひけるはヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふ何時いつまでなんぢわれ降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめてわれつかふることをえせしめよ
〔出エジプト記16章28節〕
28 こゝおいてヱホバ、モーセにいひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢら誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔民數紀略14章27節〕
27 われこのわれにむかひてつぶやくところのあし會衆くわいしう何時いつまでゆるしおかんやわれイスラエルの子孫ひと〴〵われにむかひてつぶやくところの怨言つぶやききけ
〔箴言1章22節〕
22 なんぢらつたなき者󠄃もののつたなきをあい嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりをたのしみ おろかなる者󠄃もの知識ちしきにくむは幾時いつまでぞや
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢのこうしいみきらふべきものなりわがいかりかれらにむかひてゆかれらいづれのときにかつみなきにいたらん
〔ゼカリヤ書8章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ在昔むかしなんぢらの先祖󠄃せんぞわれいからせしときわれこれに災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとおもひてこれ悔󠄃くいざりき萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳17章17節〕
17 イエスこたへてたま『ああしんなきまがれるなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのわれ連󠄃れきたれ』
believe me
〔申命記1章32節〕
32 このことをなせどもなんぢらはなほその神󠄃かみヱホバをしんぜざりき
〔詩篇78章22節〕
22 こはかれら神󠄃かみしんぜずそのすくひにたのまざりしゆゑなり
〔詩篇78章32節〕
32 これらのことありしかど彼等かれらはなほつみををかしてそのくすしきみわざをしんぜざりしかば
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔詩篇78章42節〕
42 かれらは神󠄃かみみてをもてきよりあがなひたまひしをもおもひいでざりき
〔詩篇106章24節〕
24 かれらうるはしきなみしそのみことばをしんぜず
〔マルコ傳9章19節〕
19 こゝかれらにたま『ああしんなきなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのもと連󠄃れきたれ』
〔ヨハネ傳10章38節〕
38 もしおこなはば假令たとひわれをしんぜずとも、そのわざしんぜよ。らば父󠄃ちちわれにをり、われ父󠄃ちちることをりてさとらん』
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは安息やすみるべからずとは、たれたいしてちかたまひしか、從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
provoke
〔民數紀略14章23節〕
23 みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
〔申命記9章7節〕
7 なんぢ曠野あらのおいなんぢ神󠄃かみヱホバをいからせしことおぼえて忘󠄃わするゝなかなんぢらはエジプトのいだより此處このところにいたるまでつねにヱホバにもとれり
〔申命記9章8節〕
8 ホレブにおいてなんぢらヱホバをいからせたればヱホバなんぢらをいかりてなんぢらをほろぼさんとしたまへり
〔申命記9章22節〕
22 なんぢらはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバをいからせたり
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアよりなんぢらを遣󠄃つかはさんとせしときいひたまひけるはなんぢのぼりゆきてがなんぢらにあたふる產業さんげふとせよとしかるになんぢらはその神󠄃かみヱホバのめいもとこれしんぜずまたそのことばきかざりき
〔詩篇95章8節〕
8 なんぢらメリバにりしときのごとく なるマサにありしごとく そのこゝろをかたくなにするなかれ
〔ヘブル書3章8節〕
8 そのいかりきしときのごとく、 荒野あらの嘗試こゝろみのごとく、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ。
〔ヘブル書3章16節〕
16 ればきてなほいかりきし者󠄃ものたれなるか、モーセによりてエジプトをでしすべてのひとにあらずや。

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われ疫病えきびやうをもてかれらをほろぼなんぢをして彼等かれらよりもおほいなるつよたみとならしめん
I will smite them with the pestilence, and disinherit them, and will make of thee a greater nation and mightier than they.


smite
〔出エジプト記5章3節〕
3 かれいひけるはヘブルびと神󠄃かみわれらにあらはれたまへり請󠄃我等われらをして三日みつか程󠄃ほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをえせしめよおそらくはヱホバ疫病えきびやう又󠄂また刀兵つるぎをもてわれらをなやましたまはん
〔民數紀略16章46節~16章49節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと~(49) コラのことによりてしにたる者󠄃ものほかこの疫病えきびやうしにたる者󠄃ものは一まん四千七百にんなりき
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにてしにたる者󠄃ものは二まん四千にんなりき
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバまたイスラエルにむかひていかりはつしダビデを感動かんどうして彼等かれら敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよといはしめたまふ
〔サムエル後書24章12節~24章15節〕
12 往󠄃ゆきてダビデにへヱホバかくいふわれなんぢみつしめなんぢそのひとつえらわれそれなんぢなさんと~(15) こゝにおいてヱホバ朝󠄃あさより集會あつまりときまで疫病やくびやうをイスラエルに降󠄄くだしたまふダンよりベエルシバまでにたみしね者󠄃もの萬人まんにんなり
will make
〔出エジプト記32章10節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし

前に戻る 【民數紀略14章13節】

モーセ、ヱホバにいひけるはなんぢがその權能ちからをもてこのたみをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひしことはエジプトびとたゞこれをきゝ而已のみならず
And Moses said unto the LORD, Then the Egyptians shall hear it, (for thou broughtest up this people in thy might from among them;)


And Moses said unto the LORD
無し
14:19
無し
Then the
〔出エジプト記32章12節〕
12 なんぞエジプトびとをしてかくいはしむべけんやいはかれ禍󠄃わざはひをくだして彼等かれらやまころおもてよりほろぼつくさんとて彼等かれら導󠄃みちびいだせしなりとされなんぢはげしいかりなんぢたみにこの禍󠄃わざはひくださんとせしをおもなほしたまへ
〔申命記9章26節~9章28節〕
26 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはしゆヱホバよなんぢそのおほいなる權能ちからをもてあがなつよをもてエジプトより導󠄃みちびいだしゝなんぢたみなんぢ產業さんげふほろぼしたまふなかれ~(28) おそらくはなんぢわれらを導󠄃みちびいだしたまひしくにひといはんヱホバそのやくせしにかれらを導󠄃みちびきいることあたはざるにりまたかれらをにくむによりかれらを導󠄃みちびいだして曠野あらのころせりと
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
〔ヨシュア記7章8節〕
8 あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいは
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
〔詩篇106章23節〕
23 このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔エゼキエル書20章9節〕
9 しかれどもわれわがのためにことをなしてかれらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせりこれわが異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへけがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびとうち彼等かれら又󠄂またその前󠄃まへにてわれおのれを彼等かれらしらせたり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき

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またこれをこの住󠄃すめたみつげたりまた彼等かれらなんぢヱホバがこのたみうちいまなんぢヱホバがあきらかにこれにあらはれたまふことをきまたそのうへなんぢくもをりてなんぢひるくも柱󠄃はしらうちにありよる柱󠄃はしらうちにありてこれ前󠄃まへゆきたまふをきけ
And they will tell it to the inhabitants of this land: for they have heard that thou LORD art among this people, that thou LORD art seen face to face, and that thy cloud standeth over them, and that thou goest before them, by day time in a pillar of a cloud, and in a pillar of fire by night.


art seen
〔創世記32章30節〕
30 こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔出エジプト記33章11節〕
11 ひとがそのとも言談ものいふごとくにヱホバ、モーセとかほをあはせてものいひたまふモーセはそのてんまくかへりしがそのしもべなる少者󠄃わかものヌンのヨシユアは幕屋まくやはなれざりき
〔民數紀略12章8節〕
8 かれとはわれくちをもてあひかたあきらかにものいひて隱語いんごもちひずかれはまたヱホバのかたちるなりしかるを汝等なんぢらなんぞわがしもべモーセをそしることをおそれざるやと
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバやまにおいてうちよりなんぢらとかほをあはせてひたまひしが
〔申命記34章10節〕
10 イスラエルのうちにはこののちモーセのごとき預言者󠄃よげんしやおこらざりきモーセはヱホバがかほあはせてしりたまへる者󠄃ものなりき
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエスたま『ピリポ、われかくひさしくなんぢらとともりしに、われらぬか。われ者󠄃もの父󠄃ちちしなり、如何いかなれば「われらに父󠄃ちちしめせ」とふか。
〔コリント前書13章12節〕
12 いまわれらはかゞみをもてるごとくるところおぼろなり。れど、かのときにはかほあはせてあひん。いまわがるところ全󠄃まったからず、れど、かのときにはられたるごと全󠄃まったるべし。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
they have
〔出エジプト記15章14節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだ
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
〔ヨシュア記2章10節〕
10 なんぢらがエジプトよりいでときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいみづほしたまひしことおよびなんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリびと二箇ふたりわうシホンとオグとになしゝことすなはちことごとくこれほろぼしたりしことわれきゝたればなり
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたるアモリびと諸󠄃もろ〳〵わうおよび海󠄃邊󠄎うみべるカナンびと諸󠄃もろ〳〵わうはヱホバ、ヨルダンのみづをイスラエルの人々ひと〴〵前󠄃まへ乾涸ほしからしてわれらをわたらせたまひしときイスラエルの人々ひと〴〵ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃こゝろこゝろならざりき
thy cloud
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 たみ前󠄃まへひるくも柱󠄃はしらのぞきたまはずよる柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記40章38節〕
38 すなはひる幕屋まくやうへにヱホバのくもありよるはそのうちありイスラエルのいへ者󠄃ものみなこれをるその途󠄃々みち〳〵すべてしか
〔民數紀略9章15節~9章21節〕
15 幕屋まくや建󠄄たてたるくも幕屋まくやおほへりこれすなはち律法おきて幕屋まくやなりしかしてゆふべにいたれば幕屋まくやうへのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり~(21) またくもゆふべより朝󠄃あしたまでとゞま朝󠄃あしたにおよびてそのくものぼとき彼等かれら途󠄃みち進󠄃すゝめりよるにもあれひるにもあれくものぼときすなは途󠄃みち進󠄃すゝめり
〔民數紀略10章34節〕
34 彼等かれらえいいで途󠄃みち進󠄃すゝむにあたりてひるはヱホバのくもかれらのうへにありき
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 なんぢ重々かさねがさね憐憫あはれみたれかれらを荒野あれのすてたまはずひるくも柱󠄃はしらそのうへはなれずしてこれ途󠄃みち導󠄃みちびよる柱󠄃はしらはなれずしてこれてらしそのゆくべきみちしめしたりき
〔詩篇78章14節〕
14 ひるはくもをもてかれらをみちびきよるはよもすがらひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバはくもをしきておほひとなしよるをもててらしたまへり

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されなんぢもしこのたみいちにんのごとくにころしたまはゞなんぢ名聲きこゑきけくにびといは
Now if thou shalt kill all this people as one man, then the nations which have heard the fame of thee will speak, saying,


(Whole verse)
〔士師記6章16節〕
16 ヱホバこれにいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあらなんぢ一人いちにんうつがごとくにミデアンびとつことを

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ヱホバこのたみ導󠄃みちびきてそのこれちかひたりしいたることあたはざるがゆゑこれ曠野あらのころせりと
Because the LORD was not able to bring this people into the land which he sware unto them, therefore he hath slain them in the wilderness.


(Whole verse)
〔申命記9章28節〕
28 おそらくはなんぢわれらを導󠄃みちびいだしたまひしくにひといはんヱホバそのやくせしにかれらを導󠄃みちびきいることあたはざるにりまたかれらをにくむによりかれらを導󠄃みちびいだして曠野あらのころせりと
〔申命記32章26節〕
26 われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや

前に戻る 【民數紀略14章17節】

わがしゆねがはくはいまなんぢ權能ちからおほいならしめてなんぢいひたまへるごとくしたまへ
And now, I beseech thee, let the power of my Lord be great, according as thou hast spoken, saying,


(Whole verse)
〔ミカ書3章8節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを
〔マタイ傳9章6節〕
6 ひとにてつみゆる權威󠄂けんゐあることをなんぢらにらせんために』――ここに中風ちゅうぶ者󠄃ものたまふ――起󠄃きよ、とこをとりてなんぢいへにかへれ』
〔マタイ傳9章8節〕
8 群衆ぐんじゅうこれをておそれ、かゝ能力ちからひとにあたへたまへる神󠄃かみあがめたり。

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なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃もの
The LORD is longsuffering, and of great mercy, forgiving iniquity and transgression, and by no means clearing the guilty, visiting the iniquity of the fathers upon the children unto the third and fourth generation.


long~suffering
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかく憐憫あはれみみち またいかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはヱホバよわれなほ本國くににありしときかくあらんといひしにあらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり いかること遲󠄃おそ慈悲じひふかくして災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいたまふものなりとしればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
visiting
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔エレミヤ記23章2節〕
2 ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみ養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやにつきてかくいふなんぢらはわがむれちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃よわれなんぢらのあしおこなひによりて汝等なんぢらむくゆべしとヱホバいふ

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ねがはくはなんぢおほいなる恩惠めぐみをもちなんぢがエジプトよりいまにいたるまでこのたみゆるしゝごとくにこのたみあくゆるしたまへ
Pardon, I beseech thee, the iniquity of this people according unto the greatness of thy mercy, and as thou hast forgiven this people, from Egypt even until now.


Pardon
〔出エジプト記32章32節〕
32 されどかなはゞ彼等かれらつみゆるしたまへしかせずばねがはくはなんぢかきしるしたまへるふみうちよりわがけしさりたまへ
〔出エジプト記34章9節〕
9 いひけるはヱホバよわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたらばねがはくはしゆ我等われらうちにいましてゆきたまへこれうなじこはたみなればなり我等われらあくつみゆる我等われらなんぢ所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔列王紀略上8章34節〕
34 なんぢてんにおいてなんぢたみイスラエルのつみゆるして彼等かれらなんぢその父󠄃祖󠄃せんぞあたへしかへらしめたまへ
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさりわれをわがつみよりきよめたまへ
〔エゼキエル書20章8節〕
8 しかるにかれらはわれそむきてわれきゝしたがふことをこのまざりき彼等かれら一人ひとりもそのにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうてざりしかばわれエジプトのうちにおいてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎわが忿怒いかりをかれらにもらさんといへ
〔エゼキエル書20章9節〕
9 しかれどもわれわがのためにことをなしてかれらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせりこれわが異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへけがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびとうち彼等かれら又󠄂またその前󠄃まへにてわれおのれを彼等かれらしらせたり
〔ダニエル書9章19節〕
19 しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
according
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔テトス書3章4節~3章7節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
and as thou
〔出エジプト記32章10節~32章14節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし~(14) ヱホバこゝにおいてそのたみ禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとせしをおもなほしたまへり
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢいへるこのことをもわれなさなんぢはわが前󠄃まへめぐみたればなりわれをもてなんぢしるなり
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみにみちたまへばかれらの不義ふぎをゆるしてほろぼしたまはずしばしばそのみいかりをうつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこしたまはざりき
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらのすところをかんがみそのあしき途󠄃みちはなるるをそなはし彼等かれらになさんといひ所󠄃ところ災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいこれをなしたまはざりき
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはヱホバよわれなほ本國くににありしときかくあらんといひしにあらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり いかること遲󠄃おそ慈悲じひふかくして災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいたまふものなりとしればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。
〔ヨハネ第一書5章14節~5章16節〕
14 われらが神󠄃かみむかひて確信かくしんする所󠄃ところこれなり、すなは御意みこゝろにかなふこともとめば、かならたまふ。~(16) ひともし兄弟きゃうだいいたらぬつみをかすをば、神󠄃かみもとむべし。らばかれに、いたらぬつみをか人々ひとびと生命いのちあたたまはん。いたつみあり、われこれにきて請󠄃ふべしとはず。
until now

前に戻る 【民數紀略14章20節】

ヱホバいひたまはくわれなんぢことばにしたがひてこれゆる
And the LORD said, I have pardoned according to thy word:


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さりながらわれいけるごとくまたヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん世界せかいみちわたらんごと
But as truly as I live, all the earth shall be filled with the glory of the LORD.


all the
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえ認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうみち宛然あたかも海󠄃うみみづおほふがごとくならん
〔マタイ傳6章10節〕
10 御國みくにきたらんことを。御意みこゝろてんのごとく、にもおこなはれんことを。
as truly
〔申命記32章40節〕
40 われてんにむかひてをあげてわれ永遠󠄄とこしへ
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのものみなあひあつまりてなんぢがもとにきたるべし ヱホバ宣給のたまく われはいくなんぢ此等これらをみなによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまおびのごとくにこれをまとふべし
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふわれくユダのわうヱホヤキムのヱコニヤはわがみぎ指環󠄃ゆびわなれどもわれこれをぬか
〔エゼキエル書5章11節〕
11 このゆゑしゆヱホバいひたまわれなんぢそのむべきものとその憎󠄃にくむべきところのこととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところけがしたればわれかならずなんぢへらさんわがなんぢををしわれなんぢをあはれまざるべし
〔エゼキエル書18章3節〕
3 しゆヱホバいふわれ汝等なんぢらふたゝびイスラエルにおいてこの諺語ことわざをもちふることなかるべし
〔エゼキエル書33章11節〕
11 なんぢかれらにいふべししゆヱホバいひたまふわれわれ惡人あくにんしぬるをよろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちはなれていくるをよろこぶなりなんぢひるがへりひるがへりてそのあし道󠄃みちはなれよイスラエルのいへ汝等なんぢらなんぞしぬべけんや
〔エゼキエル書33章27節〕
27 なんぢかれらにかくいふべししゆヱホバかくわれくかの荒場あれあと者󠄃ものつるぎたふれんおもてにをる者󠄃ものをばわれけものにあたへてくらはしめん要󠄃害󠄅えうがい洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃もの疫病えきびやうしな
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ いひたまふ われかならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん これとも蕁麻󠄃いらくさ蔓延󠄅はびこところとなり鹽坑しほあなとなりて長久とこしなへあれはつべし 我民わがたみ遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらをかすめわが國民くにびとあまされたる者󠄃ものかれらを

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かのわが榮光えいくわうおよびがエジプトと曠野あらのにおいておこなひし休徴しるしながらかくたびわれこゝろみてわがこゑきゝしたがはざる人々ひと〴〵
Because all those men which have seen my glory, and my miracles, which I did in Egypt and in the wilderness, and have tempted me now these ten times, and have not hearkened to my voice;


tempted
〔出エジプト記17章2節〕
2 こゝをもてたみモーセとあらそひて我儕われらみづをあたへてのましめよモーセかれらにいひけるはなんぢなんわれとあらそふやなんぞヱホバをこゝろむるや
〔詩篇95章9節〕
9 そのときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみわれをためし 又󠄂またわがわざをみたり
〔詩篇106章14節〕
14 にていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき
〔マラキ書3章15節〕
15 いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると
〔マタイ傳4章7節〕
7 イエスひたまふ『「しゅなるなんぢ神󠄃かみこゝろむべからず」と、またしるされたり』
〔コリント前書10章9節〕
9 またかれのうちのある者󠄃ものならひてわれしゅこゝろむべからず、しゅこゝろみしもの、へびほろぼされたり、
〔ヘブル書3章9節〕
9 彼處かしこにてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちはわれこゝろみてためし、かつ四十しじふねんあひだ、わがわざたり。
ten times
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢら父󠄃ちゝわれあざむきて十次󠄄とたびもわがあたひかへたりしかれども神󠄃かみかれわれ害󠄅がいするをゆるしたまはず
〔創世記31章41節〕
41 この二十ねんなんぢいへにありたりなんぢ二人ふたりむすめために十四ねんなんぢむれのために六ねんなんぢつかへたりしかるなんぢ十次󠄄とたびもわがあたひかへたり
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢらすで十次󠄄とたびわれはづかしめわれあしあしらひてなほはづるところ
which have
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセにいひたまはくこのたみ何時いつまでわれ藐視󠄃かろんずるやわれ諸󠄃もろ〳〵休徴しるしをかれらの中間うちおこなひたるに彼等かれら何時いつまでわれたのむことをざるや
〔申命記1章31節~1章35節〕
31 曠野あらのにおいてはなんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバがひとのその抱󠄃いだくがごとくになんぢ抱󠄃いだきたまひしをたりなんぢらが此處このところにいたるまでそのみちすがらつねしかありしなりと~(35) このあし人々ひと〴〵うちにはなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへんとちかひしかのよき者󠄃もの一人ひとり有󠄃あらざるべし
〔詩篇95章9節~95章11節〕
9 そのときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみわれをためし 又󠄂またわがわざをみたり~(11) このゆゑにわれいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずとちかひたり
〔詩篇106章26節〕
26 このゆゑみてをあげて彼等かれらにむかひたまへり これにてかれらをたふれしめんとし
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは安息やすみるべからずとは、たれたいしてちかたまひしか、從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。

前に戻る 【民數紀略14章23節】

みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
Surely they shall not see the land which I sware unto their fathers, neither shall any of them that provoked me see it:


Surely they shall not see
〔民數紀略26章64節〕
64 たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトよりいできたれる人々ひと〴〵の二十さい以上いじやうなる者󠄃もの一人ひとりがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたるざるべしはかれらわれ全󠄃まつたくはしたがはざればなり
〔申命記1章35節~1章45節〕
35 このあし人々ひと〴〵うちにはなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへんとちかひしかのよき者󠄃もの一人ひとり有󠄃あらざるべし~(45) かゝりしかばなんぢら還󠄃かへりきたりてヱホバの前󠄃まへきたりしがヱホバなんぢらのこゑきゝたまはずなんぢらにみゝかたむけたまはざりき
〔ネヘミヤ記9章23節〕
23 かくてまたなんぢかれらの子孫しそんまし空󠄃そらほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞたちいりよとのたまひたるこれ導󠄃みちびきいりたまひしかば
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑにわれいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずとちかひたり
〔詩篇106章26節〕
26 このゆゑみてをあげて彼等かれらにむかひたまへり これにてかれらをたふれしめんとし
〔エゼキエル書20章15節〕
15 たゞわれ曠野あらのにてかれらにむかひてわがをあげかれらをわがあたへしその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかじとちかへりこれ諸󠄃もろ〳〵なかうるはしき者󠄃ものなり
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは安息やすみるべからずとは、たれたいしてちかたまひしか、從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書4章3節〕
3 われらしんじたる者󠄃ものは、かのやすみることをるなり。 『われいかりをもて「かれらは、 わがやすみるべからず」とちかへり』とたまひしがごとし。されどはじめより御業みわざ旣󠄁すで成󠄃れるなり。

前に戻る 【民數紀略14章24節】

たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
But my servant Caleb, because he had another spirit with him, and hath followed me fully, him will I bring into the land whereinto he went; and his seed shall possess it.


another spirit
無し
followed me
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトよりいできたれる人々ひと〴〵の二十さい以上いじやうなる者󠄃もの一人ひとりがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたるざるべしはかれらわれ全󠄃まつたくはしたがはざればなり
〔民數紀略32章12節〕
12 たゞケナズびとヱフンネのカルブとヌンのヨシユアとをのぞこの二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたしたがひたればなり
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔ヨシュア記14章8節〕
8 われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔ヨシュア記14章9節〕
9 そのモーセちかひていひけらくなんぢあしふみたるかならながなんぢなんぢ子孫しそん產業さんげふとなるべしなんぢまったくわが神󠄃かみヱホバにしたがひたればなりと
〔歴代志略上29章9節〕
9 かれかく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバにさゝげたればたみそのさゝぐるをよろこべりダビデわうもまたおほいよろこびぬ
〔歴代志略上29章18節〕
18 われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたみをしてこれ精󠄃神󠄃せいしん何時いつまでもそのこゝろ思念おもひたもたしめそのこゝろかたなんぢせしめたまへ
〔歴代志略下25章2節〕
2 アマジヤはヱホバのよし視󠄃たまふことおこなひしかどもこゝろ全󠄃まつたうしてこれをなさざりき
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくしてなんぢのおきてをまもらしめたまへ さらばわれはぢをかうぶらじ
〔詩篇119章145節〕
145 われこゝろをつくしてよばはれり ヱホバよわれにこたへたまへ われなんぢの律法おきてをまもらん
〔箴言23章26節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔エペソ書6章6節〕
6 ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、キリストのしもべのごとくこゝろより神󠄃かみ御旨みむねをおこなひ、
〔コロサイ書3章23節〕
23 なんぢ何事なにごとをなすにもひとつかふるごとくせず、しゅつかふるごとこゝろよりおこなへ。
my servant
〔民數紀略13章30節〕
30 ときにカルブ、モーセの前󠄃まへたみしづめていひけるは我等われらたゞちのぼりゆきてこれ攻取せめとら我等われらかならずこれに勝󠄃かつことを
〔民數紀略14章6節~14章9節〕
6 ときにかのうかゞひたりし者󠄃ものうちなるヌンのヨシユアとヱフンネのカルブその衣服󠄃ころもき~(9) たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔申命記1章36節〕
36 たゞヱフンネのカルブのみこれることをかれふみたりしをもてわれかれとかれの子孫しそんあたふべしかれまったくヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記14章6節~14章14節〕
6 こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアのもといたりケニズびとヱフンネのカレブ、ヨシユアにいひけるはヱホバ、カデシバルネアにてわれなんぢとのことにつきて神󠄃かみひとモーセにつげたまひしことありなんぢこれをる~(14) こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり

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アマレキびととカナンびとたににをれば明日あす汝等なんぢらめぐらして紅海󠄃こうかいみちより曠野あらの退󠄃しりぞくべし
(Now the Amalekites and the Canaanites dwelt in the valley.) To morrow turn you, and get you into the wilderness by the way of the Red sea.


the Amalekites
〔民數紀略13章29節〕
29 またアマレキびとそのみなみ住󠄃みヘテびとエブスびとおよびアモリびとその山々やま〳〵住󠄃みカナンびとその海󠄃邊󠄎うみべとヨルダンの邊󠄎ほとり住󠄃すみをると
turn you
〔民數紀略14章4節〕
4 たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔申命記1章40節〕
40 なんぢらはをめぐらし紅海󠄃こうかい途󠄃みちより曠野あらの進󠄃すゝみいるべしと
〔詩篇81章11節~81章13節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず~(13) われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし

前に戻る 【民數紀略14章26節】

ヱホバ、モーセとアロンにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


前に戻る 【民數紀略14章27節】

われこのわれにむかひてつぶやくところのあし會衆くわいしう何時いつまでゆるしおかんやわれイスラエルの子孫ひと〴〵われにむかひてつぶやくところの怨言つぶやききけ
How long shall I bear with this evil congregation, which murmur against me? I have heard the murmurings of the children of Israel, which they murmur against me.


How long
〔出エジプト記16章28節〕
28 こゝおいてヱホバ、モーセにいひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢら誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセにいひたまはくこのたみ何時いつまでわれ藐視󠄃かろんずるやわれ諸󠄃もろ〳〵休徴しるしをかれらの中間うちおこなひたるに彼等かれら何時いつまでわれたのむことをざるや
〔マタイ傳17章7節〕
7 イエスそのもとにきたりこれさはりて起󠄃きよ、おそるな』たまへば、
〔マルコ傳9章19節〕
19 こゝかれらにたま『ああしんなきなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのもと連󠄃れきたれ』
I have heard
〔出エジプト記16章12節〕
12 われイスラエルの子孫ひと〴〵怨言つぶやききけ彼等かれらつげ汝等なんぢらゆふべには肉󠄁にく食󠄃くら朝󠄃あしたにはパンに飽󠄄あくべししかしてわれのヱホバにして汝等なんぢら神󠄃かみなることをしるにいたらんと
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらのうちある者󠄃ものならひてつぶやくな、つぶやきしもの、ほろぼ者󠄃ものほろぼされたり、

前に戻る 【民數紀略14章28節】

彼等かれらへヱホバわれ汝等なんぢらわがみゝいひしごとくわれ汝等なんぢらになすべし
Say unto them, As truly as I live, saith the LORD, as ye have spoken in mine ears, so will I do to you:


As truly
〔民數紀略14章21節〕
21 さりながらわれいけるごとくまたヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん世界せかいみちわたらんごと
〔民數紀略14章23節〕
23 みなかならずがその先祖󠄃せんぞたちちかひしざるべしまたわれ藐視󠄃かろんず人々ひと〴〵これざるべし
〔民數紀略26章64節〕
64 たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトよりいできたれる人々ひと〴〵の二十さい以上いじやうなる者󠄃もの一人ひとりがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたるざるべしはかれらわれ全󠄃まつたくはしたがはざればなり
〔申命記1章35節〕
35 このあし人々ひと〴〵うちにはなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへんとちかひしかのよき者󠄃もの一人ひとり有󠄃あらざるべし
〔詩篇90章8節〕
8 なんぢわれらの不義ふぎをみまへにおき われらのかくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔詩篇90章9節〕
9 われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。
as ye have
〔民數紀略14章2節〕
2 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンにむかひてつぶや全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらにいひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトのくにしにたらばよかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのしなよからんものを

前に戻る 【民數紀略14章29節】

なんぢらのしかばねはこの曠野あらのよこたはらんすなはなんぢ核󠄂數󠄄かぞへられたる二十さい以上いじやう者󠄃ものうちわれむかひてつぶやける者󠄃ものみなことごとくこゝたふるべし
Your carcases shall fall in this wilderness; and all that were numbered of you, according to your whole number, from twenty years old and upward, which have murmured against me,


all that were
〔民數紀略1章45節〕
45 かくイスラエルの子孫ひと〴〵をその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃かた男丁をとこをイスラルのうち數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略26章64節〕
64 たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
carcases
〔民數紀略14章32節〕
32 なんぢらのしかばねはかならずこの曠野あらのよこたはらん
〔民數紀略14章33節〕
33 なんぢらの子女こどもなんぢらがしかばねとなりて曠野あらのくつるまで四十ねんあひだ曠野あらの流蕩さまよひなんぢらの悸逆󠄃はいぎやくつみにあたらん
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。

前に戻る 【民數紀略14章30節】

ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
Doubtless ye shall not come into the land, concerning which I sware to make you dwell therein, save Caleb the son of Jephunneh, and Joshua the son of Nun.


save Caleb
〔民數紀略14章38節〕
38 たゞしそのうかがひに往󠄃きたる人々ひと〴〵うちヌンのヨシユアとヱフンネのカルブとはいきのこれり
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔民數紀略32章12節〕
12 たゞケナズびとヱフンネのカルブとヌンのヨシユアとをのぞこの二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたしたがひたればなり
〔申命記1章36節~1章38節〕
36 たゞヱフンネのカルブのみこれることをかれふみたりしをもてわれかれとかれの子孫しそんあたふべしかれまったくヱホバにしたがひたればなり~(38) なんぢ前󠄃まへはべるヌンのヨシユアかしこにいるべしかれちからをつけよかれイスラエルをしてこれしむべし
sware
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムのわういひけるはわれ天地てんちぬしなる至高いとたか神󠄃かみヱホバをさし

前に戻る 【民數紀略14章31節】

汝等なんぢらかすめられんといひたりし汝等なんぢら子女こどもわれ導󠄃みちびきていら彼等かれらなんぢらが顧󠄃かへりみざるところのしるいたるべし
But your little ones, which ye said should be a prey, them will I bring in, and they shall know the land which ye have despised.


know
無し
little ones
〔民數紀略26章6節〕
6 ヘヅロンよりヘヅロンびとやからでカルミよりカルミびとやから
〔民數紀略26章64節〕
64 たゞしそのうちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへしとき數󠄄かぞへたる者󠄃もの一人ひとりもあらざりき
〔申命記1章39節〕
39 また汝等なんぢらかすめられんといひたりしそのなんぢらの子女こどもおよび當日そのひになほよしあしわきまへざりしなんぢらの幼兒をさなごどもかれすなはちかしこにいるべしわれこれをかれらにあたへてさすべし
the land
〔創世記25章34節〕
34 こゝおいてヤコブ、パンと扁󠄃豆あぢまめ羮󠄃あつものとをエサウにあたへければ食󠄃くひかつのみ起󠄃たちされかくエサウとくけん藐視󠄃かろんじたり
〔詩篇106章24節〕
24 かれらうるはしきなみしそのみことばをしんぜず
〔箴言1章25節〕
25 かへつてがすべての勸󠄂吿すすめをすて督斥いましめうけざりしに
〔箴言1章30節〕
30 わが勸󠄂すすめしたがはずすべわが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔マタイ傳22章5節〕
5 しかるに人々ひとびと顧󠄃かへりみずして、ある者󠄃ものおのはたに、ある者󠄃ものおの商賣あきなひ往󠄃けり。
〔使徒行傳13章41節〕
41 いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃よ、 おどろけ、ほろびよ、 われなんぢらのひとつのことおこなはん。 これをなんぢらに具󠄄つぶさぐる者󠄃ものありとも しんぜざる程󠄃ほどことなり」』
〔ヘブル書12章16節〕
16 おそらくは淫行いんかうのもの、あるひ一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうし特權とくけんりしエサウのごとみだりなるもの起󠄃おこらん。
〔ヘブル書12章17節〕
17 なんぢらのるごとく、かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくけんとほっしたれどもてられ、なみだながしてこれもとめたれど回復くわいふくをりざりき。
ye said
〔民數紀略14章3節〕
3 なにとてヱホバ我等われらをこの導󠄃みちびきいりてつるぎたふれしめんとしわれらのつまをしてかすめられしめんとするやエジプトにかへることかへつよからずやと

前に戻る 【民數紀略14章32節】

なんぢらのしかばねはかならずこの曠野あらのよこたはらん
But as for you, your carcases, they shall fall in this wilderness.


(Whole verse)
〔民數紀略14章29節〕
29 なんぢらのしかばねはこの曠野あらのよこたはらんすなはなんぢ核󠄂數󠄄かぞへられたる二十さい以上いじやう者󠄃ものうちわれむかひてつぶやける者󠄃ものみなことごとくこゝたふるべし
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。

前に戻る 【民數紀略14章33節】

なんぢらの子女こどもなんぢらがしかばねとなりて曠野あらのくつるまで四十ねんあひだ曠野あらの流蕩さまよひなんぢらの悸逆󠄃はいぎやくつみにあたらん
And your children shall wander in the wilderness forty years, and bear your whoredoms, until your carcases be wasted in the wilderness.


bear
〔民數紀略5章31節〕
31 かくせばをつとつみなくつまはそのつみおは
〔エレミヤ記3章1節〕
1 にいへるありひともしそのつまをいださんにりゆきてほかのひとつまとならばそのをつとふたゝびかれかへるべけんやさすればそのはおほいにけがれざらんやなんぢはおほくの者󠄃もの姦淫かんいんおこなへりされどなんぢわれにかへれよとヱホバいひたま
〔エレミヤ記3章2節〕
2 なんぢをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんおこなはざる所󠄃ところはいづこにあるやなんぢ曠野あらのにをるアラビヤびとすがごとくみちしてひとをまてりなんぢ姦淫かんいんあくをもてこのけがせり
〔エゼキエル書23章35節〕
35 されしゆヱホバかくなんぢわれ忘󠄃わすわれうしろすてたればなんぢまたその淫行いんかう邪󠄅淫じやいんつみ負󠄅おふべし
〔エゼキエル書23章45節~23章49節〕
45 義人ただしきひとたち姦婦󠄃かんぷ律法おきててら故殺こさつ律法おきててらしてかれらをさばかんかれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたそのあればなり~(49) かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
〔ホセア書9章1節〕
1 イスラエルよ異邦󠄆人ことくにびとのごとくよろこびすさむなかれなんぢ淫行いんかうをなしてなんぢ神󠄃かみはななんぢすべてのむぎ打塲うちばにてたまはる淫行いんかう賞賜たまものあいせり
forty years
〔民數紀略33章38節〕
38 イスラエルの子孫ひと〴〵がエジプトのくにいでてより四十ねんの五月󠄃ぐわつ朔日つひたち祭司さいしアロンはヱホバのめいによりてホルざんのぼり其處そこしね
〔申命記1章3節〕
3 だい四十ねんの十一月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つき一日ついたちにモーセはイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてヱホバが彼等かれらのために自己おのれさづけたまひし命令めいれいこと〴〵つげたり
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごと
shall wander in the wilderness
〔民數紀略32章13節〕
13 ヱホバかくイスラエルにむかひていかりはつこれをして四十ねんのあひだ曠野あらのにさまよはしめたまひければヱホバの前󠄃まへあくをなしゝそのひとみな終󠄃つひほろぶるにいたれり
〔ヨシュア記14章10節〕
10 ヱホバこのことばをモーセにかたりたまひしときより已來このかたイスラエルが荒野あらのあゆみたるこの四十五ねんあひだかくのたまひしごとわれ生存いきながらへさせたまへり視󠄃われ今日こんにちすでに八十五さいなるが
〔詩篇107章4節〕
4 かれらにてあれはてたるみちにさまよひその住󠄃すまふべきまちにあはざりき
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろのきみ侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなきあれにさまよはせたまふ

前に戻る 【民數紀略14章34節】

なんぢらはかのうかゞふに數󠄄かず四十にちたればそのにちを一ねんとして汝等なんぢら四十ねんあひだそのつみなんぢらをはなれたるをしるべし
After the number of the days in which ye searched the land, even forty days, each day for a year, shall ye bear your iniquities, even forty years, and ye shall know my breach of promise.


After
〔民數紀略13章25節〕
25 かれら四十にちそのうかゞふことををへかへ
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
breach of promise
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔ゼカリヤ書11章10節〕
10 われめぐみといふつゑとりこれれりこれ諸󠄃もろ〳〵たみたてわが契󠄅約けいやくはいせんとてなりき
shall ye bear
〔レビ記20章19節〕
19 なんぢはゝ姉妹しまいまたはなんぢ父󠄃ちゝ姉妹しまい陰所󠄃かくしどころあらはすべからずかくするときはそのこつ肉󠄁にくしんたる者󠄃もの陰所󠄃かくしどころをあらはすなれば二人ふたりともにそのつみおふべきなり
〔民數紀略18章23節〕
23 たゞレビびと集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきをなすべしまたかれらはそのつみ自己おのれ負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うち產業さんげふ有󠄃もたざることをもてそののりとなしてなんぢらの世代よゝ子孫しそんうちながこれまもるべきなり
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎかうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔エゼキエル書14章10節〕
10 彼等かれらそのつみ負󠄅ふべしその預言者󠄃よげんしやつみはかのとひもとむる者󠄃ものつみのごとくなるべし
the number
〔詩篇95章10節〕
10 われそののためにうれへて四十しじふねん われいへり かれらはこゝろあやまれるたみわが道󠄃みちしらざりきと
〔エゼキエル書4章6節〕
6 なんぢこれを終󠄃をへなばまた右側みぎしたにしてし四十にちあひだユダのいへつみ負󠄅ふべしわれなんぢのために一にちを一ねんかぞ
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。
ye shall
〔列王紀略上8章56節〕
56 ヱホバはほむべきかなヱホバはすべそのいひたまひしごとそのたみイスラエルに太平󠄃たいへいあたへたまへりそのしもべモーセによりていひたまひしその善言よきことばみなひとつ違󠄇たがはざりき
〔詩篇77章8節〕
8 その憐憫あはれみはのこりなく永遠󠄄とこしへにさり そのちかひは世々よゝながくすたれたるや
〔詩篇105章42節〕
42 ヱホバそのきよき聖󠄃言みことばとそのしもべアブラハムとをおもひいでたまひたればなり
〔エレミヤ記18章9節〕
9 われまた急󠄃にはかたみあるいはくにたつべしうゝべしといふことあらんに
〔エレミヤ記18章10節〕
10 もしそのくにわがあしゆるところのことおこなひわがこゑ遵󠄅したがはずばわれこれに福󠄃祉󠄃さいはひあたへんといひしことを悔󠄃くい
〔エレミヤ哀歌3章31節~3章33節〕
31 そはしゆ永久とこしなへすつることをなしたまはざるべければなり~(33) こゝろよりひとをなやましかつくるしめたまふにはあらざるなり
〔ヘブル書4章1節〕
1 ればわれおそるべし、その安息やすみるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、おそらくはなんぢらのうちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。

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われヱホバこれをいへかならずこれをかのあつまりてわれてきするあし會衆くわいしうこと〴〵おこなふべしかれらはこの曠野あらのこゝしにうせん
I the LORD have said, I will surely do it unto all this evil congregation, that are gathered together against me: in this wilderness they shall be consumed, and there they shall die.


I will surely
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
this evil
〔民數紀略14章27節~14章29節〕
27 われこのわれにむかひてつぶやくところのあし會衆くわいしう何時いつまでゆるしおかんやわれイスラエルの子孫ひと〴〵われにむかひてつぶやくところの怨言つぶやききけり~(29) なんぢらのしかばねはこの曠野あらのよこたはらんすなはなんぢ核󠄂數󠄄かぞへられたる二十さい以上いじやう者󠄃ものうちわれむかひてつぶやける者󠄃ものみなことごとくこゝたふるべし
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔コリント前書10章11節〕
11 かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔ヘブル書3章19節〕
19 これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。

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モーセに遣󠄃つかはされてかのうかゞひに往󠄃還󠄃かへきたりてそのそし全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてモーセにむかひてつぶやかしめたる人々ひと〴〵
And the men, which Moses sent to search the land, who returned, and made all the congregation to murmur against him, by bringing up a slander upon the land,


(Whole verse)
〔民數紀略13章31節~13章33節〕
31 されかれとともに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵我等われらはかのたみ所󠄃ところせめのぼることをかれらはわれらよりもつよければなりと~(33) 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり

前に戻る 【民數紀略14章37節】

すなはちそのあしいひなしたるかの人々ひと〴〵ばつをうけてヱホバの前󠄃まへしね
Even those men that did bring up the evil report upon the land, died by the plague before the LORD.


died
〔民數紀略14章12節〕
12 われ疫病えきびやうをもてかれらをほろぼなんぢをして彼等かれらよりもおほいなるつよたみとならしめん
〔民數紀略16章49節〕
49 コラのことによりてしにたる者󠄃ものほかこの疫病えきびやうしにたる者󠄃ものは一まん四千七百にんなりき
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにてしにたる者󠄃ものは二まん四千にんなりき
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃われネヘラミびとシマヤとその子孫しそんばつすべしかれヱホバに逆󠄃そむくことををしへしによりて此民このたみのうちにかれぞくする者󠄃もの一人ひとり住󠄃すまふことなからんかつわがたみがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらのうちある者󠄃ものならひてつぶやくな、つぶやきしもの、ほろぼ者󠄃ものほろぼされたり、
〔ヘブル書3章17節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。
those men

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たゞしそのうかがひに往󠄃きたる人々ひと〴〵うちヌンのヨシユアとヱフンネのカルブとはいきのこれり
But Joshua the son of Nun, and Caleb the son of Jephunneh, which were of the men that went to search the land, lived still.


(Whole verse)
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ヨシュア記14章6節~14章10節〕
6 こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアのもといたりケニズびとヱフンネのカレブ、ヨシユアにいひけるはヱホバ、カデシバルネアにてわれなんぢとのことにつきて神󠄃かみひとモーセにつげたまひしことありなんぢこれをる~(10) ヱホバこのことばをモーセにかたりたまひしときより已來このかたイスラエルが荒野あらのあゆみたるこの四十五ねんあひだかくのたまひしごとわれ生存いきながらへさせたまへり視󠄃われ今日こんにちすでに八十五さいなるが

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モーセこれらのことをイスラエルの子孫ひと〴〵つげければたみいたかなし
And Moses told these sayings unto all the children of Israel: and the people mourned greatly.


mourned greatly
〔出エジプト記33章4節〕
4 たみこのあしつげきゝうれ一人ひとりもその妝飾󠄃かざりにつくる者󠄃ものなし
〔箴言19章3節〕
3 ひとはおのれのおろかによりて道󠄃みちにつまづき かへつこゝろにヱホバをうら
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔ヘブル書12章17節〕
17 なんぢらのるごとく、かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくけんとほっしたれどもてられ、なみだながしてこれもとめたれど回復くわいふくをりざりき。

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朝󠄃あさはや起󠄃おきいでてやまいたゞきのぼりて視󠄃我儕われらこゝにあり率󠄃いざヱホバのやくそくしたまひしのぼりゆかん我等われらつみをかしたればなり
And they rose up early in the morning, and gat them up into the top of the mountain, saying, Lo, we be here, and will go up unto the place which the LORD hath promised: for we have sinned.


for we have sinned
無し
rose up
〔申命記1章41節〕
41 しかるになんぢこたへわれにいへり我等われらはヱホバにむかひてつみをかせりさればわれらの神󠄃かみヱホバのすべわれらにめいじたまへるがごとくわれのぼりゆきてたゝかはんとなんぢらおのおの武器󠄃ぶきおび輕々かる〴〵しくやまのぼらんとせり
〔傳道之書9章3節〕
3 諸󠄃すべてひとのぞむところのこと同一ひとつなるはこれしたにおこなはるることうちあし者󠄃ものたり そも〳〵ひとこゝろにはあしことみちをり そのいけあひだこゝろ狂妄きやうまういだくあり のちにはしにし者󠄃ものうち往󠄃くなり
〔マタイ傳7章21節~7章23節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。(23) そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔マタイ傳26章11節〕
11 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともにをれど、われつねともらず。
〔マタイ傳26章12節〕
12 このをんなからだにほひあぶらそゝぎしは、わがはうむりのそなへをなせるなり。
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきてもんぢたるのち、なんぢらそとちて「しゅわれらにひらたまへ」とひつつもんたゝはじめんに、主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず」とはん。

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モーセいひけるは汝等なんぢらなんぞかくヱホバのめいそむくやこのこと成󠄃就じやうじゆせざるべし
And Moses said, Wherefore now do ye transgress the commandment of the LORD? but it shall not prosper.


but it shall
〔ヨブ記4章9節〕
9 みな神󠄃かみ氣吹いぶきによりてほろびそのはないきによりて消󠄃きえうす
〔エレミヤ記2章37節〕
37 なんぢ兩手もろてかうべおきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバなんぢのたのむところの者󠄃ものすつればなんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみ遂󠄅とぐることなかるべければなり
〔エレミヤ記32章5節〕
5 かれゼデキヤをバビロンにきゆかんゼデキヤはわがかれ顧󠄃かへりみときまで彼處かしこをらんとヱホバいひたまふなんぢらカルデヤびとたゝかふとも勝󠄃かつことをじと
do ye
〔民數紀略14章25節〕
25 アマレキびととカナンびとたににをれば明日あす汝等なんぢらめぐらして紅海󠄃こうかいみちより曠野あらの退󠄃しりぞくべし
〔歴代志略下24章20節〕
20 こゝにおいて神󠄃かみみたま祭司さいしヱホヤダのゼカリヤにのぞみければかれたみ前󠄃まへたか起󠄃たちあがりてこれいひけるは神󠄃かみかくのたまなんぢらヱホバの誡命いましめをかして災禍󠄃わざはひまねくはなにぞやなんぢらヱホバをすてたればヱホバもなんぢらをすてたまふと

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なんぢのぼなかれヱホバなんぢらのうちにいまさゞればおそらくはなんぢらそのてき前󠄃まへ擊破うちやぶられん
Go not up, for the LORD is not among you; that ye be not smitten before your enemies.


(Whole verse)
〔申命記1章42節〕
42 ときにヱホバわれにいひたまひけるはなんぢかれらになんぢのぼりゆくなかれ又󠄂またたゝかふなかれわれなんぢらの中間うちをらざればなりなんぢおそらくはそのてき打敗うちやぶられんと
〔ヨシュア記7章8節〕
8 あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいは
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇44章2節~44章11節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき~(11) なんぢわれらを食󠄃しよくにそなへらるるひつじのごとくにあたへかくてわれらをもろもろの國人くにびとのなかにちらし

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アマレキびととカナンびと其處そこなんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらつるぎたふるゝならんなんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりしゆゑにヱホバ汝等なんぢらともいまさゞるべしと
For the Amalekites and the Canaanites are there before you, and ye shall fall by the sword: because ye are turned away from the LORD, therefore the LORD will not be with you.


(Whole verse)
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔民數紀略13章29節〕
29 またアマレキびとそのみなみ住󠄃みヘテびとエブスびとおよびアモリびとその山々やま〳〵住󠄃みカナンびとその海󠄃邊󠄎うみべとヨルダンの邊󠄎ほとり住󠄃すみをると
〔民數紀略14章25節〕
25 アマレキびととカナンびとたににをれば明日あす汝等なんぢらめぐらして紅海󠄃こうかいみちより曠野あらの退󠄃しりぞくべし
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
because
〔士師記16章20節〕
20 婦󠄃をんなここにおいてサムソンよペリシテびとなんぢにおよぶといひければかれ睡眠ねむりをさましていひけるはわれつねのごとくいでふるはさんとかれはヱホバのおのれをはなれたまひしをさとらざりき
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらそだつるともわれそのうしなひて遺󠄃のこひとなきにいたらしめんはなるるときかれらの禍󠄃わざはひおほいなるかな

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しかるに彼等かれら自擅ほしいまゝやまいたゞきのぼれりたゞしヱホバの契󠄅約けいやくはこおよびモーセはえいいでざりき
But they presumed to go up unto the hill top: nevertheless the ark of the covenant of the LORD, and Moses, departed not out of the camp.


the ark
〔民數紀略10章33節〕
33 かく彼等かれらヱホバのやまをたちいで三日路みつかぢほど進󠄃すゝゆけりヱホバの契󠄅約けいやくはこその三日みつかあひだかれらにさきだちゆき彼等かれら休息やすみ所󠄃どころ尋󠄃たづもとめたり
〔サムエル前書4章3節~4章11節〕
3 たみぢんえいにいたるにイスラエルの長老としよりいひけるはヱホバ何故なにゆゑ今日けふ我等われらをペリシテびとのまへにやぶりたまひしやヱホバの契󠄅約けいやくはこをシロよりこゝにたづさへきたらんそのはこわれらのうちにきたらばわれらをてきよりすくひいだすことあらんと~(11) 又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる
they presumed
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにひとにもあれ他國よそぐにひとにもあれおよ擅橫ほしいまゝつみをか者󠄃ものこれヱホバをけがすなればそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔申命記1章43節〕
43 われかくなんぢらにつげたるになんぢきかずしてヱホバの命令めいれいそむ自檀󠄂ほしいまゝやまのぼりたりしが

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かゝりしかばそのやま住󠄃すめるアマレキびととカナンびとくだてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
Then the Amalekites came down, and the Canaanites which dwelt in that hill, and smote them, and discomfited them, even unto Hormah.


Hormah
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔士師記1章17節〕
17 こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃きてゼバテに住󠄃すめるカナンびとちてこと〴〵くこれをほろぼせりこれをもてそのまちをホルマと
the Amalekites
〔出エジプト記17章16節〕
16 モーセいひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひてあぐることありヱホバ世々よゝアマレクとたゝかひたまはん
〔民數紀略14章43節〕
43 アマレキびととカナンびと其處そこなんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらつるぎたふるゝならんなんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりしゆゑにヱホバ汝等なんぢらともいまさゞるべしと
〔申命記1章44節〕
44 そのやま住󠄃すめるアモリびと汝等なんぢらにむかひていできたりはちおふがごとくになんぢらをおひちらしなんぢらをセイルに打敗うちやぶりてホルマにおよべり
〔申命記32章30節〕
30 かれらのいはこれをうらずヱホバごれをわたさずばいかで一人ひとりにてせんにん逐󠄃二人ふたりにて萬人まんにんやぶることを
〔ヨシュア記7章5節〕
5 アイのひとかれらをもん前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六にんばかりをうてたみ魂神󠄃たましひ消󠄃きえみづのごとくになりぬ
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ