茲にヱホバ、モーセに吿て言たまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,
汝人を遣󠄃して我がイスラエルの子孫に與ふるカナンの地を窺はしめよ即ち支󠄂派󠄄ごとに一人を取て之を遣󠄃すべし其人々は皆かれらの中の牧伯たる者󠄃なるべし
Send thou men, that they may search the land of Canaan, which I give unto the children of Israel: of every tribe of their fathers shall ye send a man, every one a ruler among them.
Send thou
〔民數紀略32章8節〕8 汝らの
先祖󠄃等も
我がカデシバルネアより
其地を
觀に
遣󠄃せし
時に
然なせり
〔申命記1章22節~1章25節〕22 汝らみな
我に
近󠄃りて
言り
我等人を
我らの
先に
遣󠄃してその
地を
伺察しめ
彼らをして
返󠄄て
何の
途󠄃より
上るべきか
何の
邑々に
入べきかを
我らに
吿しめんと~
(25) その
地の
菓物を
手に
取てわれらの
許に
持くだり
我らに
復命して
言り
我等の
神󠄃ヱホバの
我等に
與へたまへる
地は
善地なりと
〔ヨシュア記2章1節~2章24節〕1 茲にヌンの
子ヨシユア、シツテムより
潜かに
二人の
間者󠄃を
發し
之にいひけるは
往󠄃てかの
地およびヱリコを
窺ひ
探れ
乃ち
彼ら
往󠄃て
妓婦󠄃ラハブと
名づくる
者󠄃の
家に
入て
其處に
寢けるが~
(24) またヨシユアにいふ
誠󠄃にヱホバこの
國をことごとく
我らの
手に
付したまへりこの
國の
民は
皆我らの
前󠄃に
消󠄃うせんと
a ruler
〔出エジプト記18章25節〕25 モーセすなはちイスラエルの
中より
遍󠄃く
賢き
人を
擇みてこれを
民の
長となし
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となせり
〔民數紀略11章16節〕16 是においてヱホバ、モーセに
言たまはくイスラエルの
老人の
中民の
長老たり
有󠄃司たるを
汝が
知るところの
者󠄃七十
人を
我前󠄃に
集め
集會の
幕屋に
携きたりて
其處に
汝とともに
立しめよ
〔申命記1章15節〕15 是をもて
我汝らの
支󠄂派󠄄の
首長なる
智慧󠄄ありて
人に
知れたる
者󠄃等を
取て
汝らの
首長となせり
即ち
之をもて千
人の
長百
人の
長五十
人の
長十
人の
長となしまた
汝らの
支󠄂派󠄄の
中の
官吏󠄄となせり
of every
〔民數紀略1章4節〕4 また
諸󠄃の
支󠄂派󠄄おのおのその
父󠄃祖󠄃の
家の
長たる
者󠄃一人を
出して
汝等とともならしむべし
〔民數紀略34章18節〕18 汝らまた
各箇の
支󠄂派󠄄より
牧伯一人づつを
簡びて
地を
分󠄃つことを
爲しむべし
モーセすなはちヱホバの命にしたがひてバランの曠野よりこれを遣󠄃せりその人等は皆イスラエルの子孫の領袖たる者󠄃なり
And Moses by the commandment of the LORD sent them from the wilderness of Paran: all those men were heads of the children of Israel.
(Whole verse)
〔民數紀略32章8節〕8 汝らの
先祖󠄃等も
我がカデシバルネアより
其地を
觀に
遣󠄃せし
時に
然なせり
〔申命記1章19節〕19 我等の
神󠄃ヱホバの
我等に
命じたまひしごとくに
我等はホレブより
出たち
汝らが
見知るかの
大なる
畏しき
曠野を
通󠄃りアモリ
人の
山を
指てガデシバルネアに
至れり
〔申命記1章23節〕23 この
言わが
目に
善と
見ければ
我汝らの
中より十二
人の
者󠄃を
取り
即ち
一の
支󠄂派󠄄より
一人宛なりき
〔申命記9章23節〕23 またヱホバ、カデシバルネアより
汝らを
遣󠄃さんとせし
時言たまひけるは
汝ら
上りゆきて
我がなんぢらに
與ふる
地を
獲て
產業とせよと
然るに
汝らはその
神󠄃ヱホバの
命に
悖り
之を
信ぜずまたその
言を
聽ざりき
その名は是のごとしルベンの支󠄂派󠄄にてはザックルの子シヤンマ
And these were their names: of the tribe of Reuben, Shammua the son of Zaccur.
シメオンの支󠄂派󠄄にてはホリの子シヤパテ
Of the tribe of Simeon, Shaphat the son of Hori.
ユダの支󠄂派󠄄にてはエフンネの子カルブ
Of the tribe of Judah, Caleb the son of Jephunneh.
Caleb
〔民數紀略13章30節〕30 時にカルブ、モーセの
前󠄃に
民を
靜めて
言けるは
我等直に
上りゆきて
之を
攻取ん
我等は
必ずこれに
勝󠄃ことを
得ん
〔民數紀略14章6節〕6 時にかの
地を
窺ひたりし
者󠄃の
中なるヌンの
子ヨシユアとヱフンネの
子カルブその
衣服󠄃を
裂き
〔民數紀略14章24節〕24 但しわが
僕カルブはその
心異にして
我に
全󠄃く
從ひたれば
彼の
往󠄃たりし
地に
我かれを
導󠄃きいらんその
子孫これを
有󠄃つに
至るべし
〔民數紀略14章30節〕30 ヱフンネの
子カルブとヌンの
子ヨシュアを
除くの
外汝等は
我が
汝らを
住󠄃しめんと
手をあげて
誓ひたりし
地に
至ることを
得ず
〔民數紀略14章38節〕38 但しその
地を
窺ひに
往󠄃きたる
人々の
中ヌンの
子ヨシユアとヱフンネの
子カルブとは
生のこれり
〔民數紀略26章65節〕65 其はヱホバ
曾て
彼らの
事を
宣て
是はかならず
曠野に
死んといひたまひたればなり
是をもてヱフンネの
子カルブとヌンの
子ヨシュアの
外は
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
〔民數紀略27章15節~27章23節〕15 モーセ、ヱホバに
申して
言けるは~
(23) その
手をこれが
上に
按き
之に
命ずることを
爲しヱホバのモーセをもて
命じたまへる
如くなせり
〔申命記31章7節~31章17節〕7 斯てモーセ、ヨシユアを
呼びイスラエルの
一切の
人の
目の
前󠄃にてこれに
言ふ
汝はこの
民とともに
往󠄃き
在昔ヱホバがかれらの
先祖󠄃たちに
與へんと
誓ひたまひし
地に
入るべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝彼らにこれを
獲さすることを
得べし~
(17) その
日には
我かれらにむかひて
怒を
發し
彼らを
棄て
吾面をかれらに
隱すべければ
彼らは
呑ほろぼされ
許多の
災害󠄅と
艱難󠄄かれらに
臨まん
是をもてその
日に
彼ら
言ん
是等の
災禍󠄃の
我らにのぞむは
我らの
神󠄃ヱホバわれらとともに
在さざるによるならずやと
〔ヨシュア記14章6節~14章15節〕6 茲にユダの
子孫ギルガルにてヨシユアの
許に
至りケニズ
人ヱフンネの
子カレブ、ヨシユアに
言けるはヱホバ、カデシバルネアにて
我と
汝との
事につきて
神󠄃の
人モーセに
吿たまひし
事あり
汝これを
知る~
(15) ヘブロンの
名は
元はキリアテアルバと
曰ふアルバはアナキ
人の
中の
最も
大なる
人なりき
茲にいたりてその
地に
戰爭やみぬ
〔ヨシュア記15章13節~15章19節〕13 ヨシユアそのヱホバに
命ぜられしごとくヱフンネの
子カレブにユダの
子孫の
中にてキリアテアルバすなはちヘブロンを
與へてその
分󠄃となさしむ~
(19) 答へて
言ふ
我に
粧奩󠄂を
與へよ
汝われを
南の
地に
遣󠄃なれば
水泉をも
我に
與へよと
乃ち
上の
泉と
下の
泉とをこれに
與ふ
〔ルカ傳1章10節~1章15節〕10 香を
燒くとき
民の
群みな
外にありて
祈󠄃りゐたり。~
(15) この
子、
主の
前󠄃に
大ならん、また
葡萄酒と
濃き
酒とを
飮まず、
母の
胎を
出づるや
聖󠄃靈にて
滿されん。
イッサカルの支󠄂派󠄄にてはヨセフの子イガル
Of the tribe of Issachar, Igal the son of Joseph.
エフライムの支󠄂派󠄄にてはヌンの子ホセア
Of the tribe of Ephraim, Oshea the son of Nun.
Jehoshua
〔出エジプト記17章9節~17章13節〕9 モーセ、ヨシユアに
言けるは
我等のために
人を
擇み
出てアマレクと
戰へ
明日我神󠄃の
杖を
手にとりて
岡の
嶺に
立ん~
(13) 是においてヨシユア
刃󠄃をもてアマレクとその
民を
敗れり
〔民數紀略11章28節〕28 その
少時よりしてモーセの
從者󠄃たりしヌンの
子ヨシユアこたへて
曰けるは
吾主モーセこれを
禁めたまヘ
〔民數紀略27章18節~27章22節〕18 ヱホバ、モーセに
言たまはくヌンの
子ヨシユアといふ
靈のやどれる
人を
取り
汝の
手をその
上に
按き~
(22) 是においてモーセはヱホバの
己に
命じたまへるごとく
爲しヨシユアを
取て
之を
祭司エレアザルと
全󠄃會衆の
前󠄃に
立せ
〔申命記31章7節〕7 斯てモーセ、ヨシユアを
呼びイスラエルの
一切の
人の
目の
前󠄃にてこれに
言ふ
汝はこの
民とともに
往󠄃き
在昔ヱホバがかれらの
先祖󠄃たちに
與へんと
誓ひたまひし
地に
入るべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝彼らにこれを
獲さすることを
得べし
〔申命記31章8節〕8 ヱホバみづから
汝に
先だちて
往󠄃きたまはんまた
汝とともに
居り
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
懼るる
勿れ
驚くなかれ
〔申命記31章14節〕14 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
汝の
死る
日近󠄃しヨシユアを
召てともに
集會の
幕屋に
立て
我かれに
命ずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち
往󠄃て
集會の
幕屋に
立けるに
〔申命記31章23節〕23 ヱホバまたヌンの
子ヨシユアに
命じて
曰たまはく
汝はイスラエルの
子孫を
我が
其に
誓ひし
地に
導󠄃きいるべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
我なんぢとともに
在べしと
〔申命記34章9節〕9 ヌンの
子ヨシユアは
心に
智慧󠄄の
充る
者󠄃なりモーセその
手をこれが
上に
按たるによりて
然るなりイスラエルの
子孫は
之に
聽したがひヱホバのモーセに
命じたまひし
如くおこなへり
〔ヨシュア記1章1節~1章9節〕1 ヱホバの
僕モーセの
死し
後ヱホバ、モーセの
從者󠄃ヌンの
子ヨシユアに
語りて
言たまはく~
(9) 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔ヨシュア記1章16節〕16 彼らヨシユアに
應て
言ふ
汝が
我等に
命ぜし
所󠄃は
我等盡く
爲べし
凡て
汝が
我らを
遣󠄃す
處には
我ら
往󠄃べし
〔ヨシュア記24章1節~24章33節〕1 茲にヨシユア、イスラエルの
一切の
支󠄂派󠄄をシケムに
集めイスラエルの
長老首領裁判󠄄人官吏󠄄などを
招きよせて
諸󠄃共に
神󠄃の
前󠄃に
進󠄃みいで~
(33) アロンの
子エレアザルもまた
死り
人衆これを
其子ピネハスがエフライムの
山地にて
受たりし
岡に
葬れり
Oshea
〔出エジプト記17章9節~17章13節〕9 モーセ、ヨシユアに
言けるは
我等のために
人を
擇み
出てアマレクと
戰へ
明日我神󠄃の
杖を
手にとりて
岡の
嶺に
立ん~
(13) 是においてヨシユア
刃󠄃をもてアマレクとその
民を
敗れり
〔民數紀略11章28節〕28 その
少時よりしてモーセの
從者󠄃たりしヌンの
子ヨシユアこたへて
曰けるは
吾主モーセこれを
禁めたまヘ
〔民數紀略13章16節〕16 是すなはちモーセがその
地を
窺はしめんとて
遣󠄃したる
人々の
名なり
時にモーセ、ヌンの
子ホセアをヨシユアと
名けたり
〔民數紀略27章18節~27章22節〕18 ヱホバ、モーセに
言たまはくヌンの
子ヨシユアといふ
靈のやどれる
人を
取り
汝の
手をその
上に
按き~
(22) 是においてモーセはヱホバの
己に
命じたまへるごとく
爲しヨシユアを
取て
之を
祭司エレアザルと
全󠄃會衆の
前󠄃に
立せ
〔申命記31章7節〕7 斯てモーセ、ヨシユアを
呼びイスラエルの
一切の
人の
目の
前󠄃にてこれに
言ふ
汝はこの
民とともに
往󠄃き
在昔ヱホバがかれらの
先祖󠄃たちに
與へんと
誓ひたまひし
地に
入るべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝彼らにこれを
獲さすることを
得べし
〔申命記31章23節〕23 ヱホバまたヌンの
子ヨシユアに
命じて
曰たまはく
汝はイスラエルの
子孫を
我が
其に
誓ひし
地に
導󠄃きいるべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
我なんぢとともに
在べしと
〔申命記34章9節〕9 ヌンの
子ヨシユアは
心に
智慧󠄄の
充る
者󠄃なりモーセその
手をこれが
上に
按たるによりて
然るなりイスラエルの
子孫は
之に
聽したがひヱホバのモーセに
命じたまひし
如くおこなへり
〔ヨシュア記1章1節~1章9節〕1 ヱホバの
僕モーセの
死し
後ヱホバ、モーセの
從者󠄃ヌンの
子ヨシユアに
語りて
言たまはく~
(9) 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔ヨシュア記1章16節〕16 彼らヨシユアに
應て
言ふ
汝が
我等に
命ぜし
所󠄃は
我等盡く
爲べし
凡て
汝が
我らを
遣󠄃す
處には
我ら
往󠄃べし
ベニヤミンの支󠄂派󠄄にてはラフの子パルテ
Of the tribe of Benjamin, Palti the son of Raphu.
ゼブルンの支󠄂派󠄄にてはソデの子ガデエル
Of the tribe of Zebulun, Gaddiel the son of Sodi.
ヨセフの支󠄂派󠄄すなはちマナセの支󠄂派󠄄にてはスシの子ガデ
Of the tribe of Joseph, namely, of the tribe of Manasseh, Gaddi the son of Susi.
ダンの支󠄂派󠄄にてはゲマリの子アンミエル
Of the tribe of Dan, Ammiel the son of Gemalli.
アセルの支󠄂派󠄄にてはミカエルの子セトル
Of the tribe of Asher, Sethur the son of Michael.
ナフタリの支󠄂派󠄄にてはワフシの子ナヘビ
Of the tribe of Naphtali, Nahbi the son of Vophsi.
ガドの支󠄂派󠄄にてはマキの子ギウエル
Of the tribe of Gad, Geuel the son of Machi.
是すなはちモーセがその地を窺はしめんとて遣󠄃したる人々の名なり時にモーセ、ヌンの子ホセアをヨシユアと名けたり
These are the names of the men which Moses sent to spy out the land. And Moses called Oshea the son of Nun Jehoshua.
Jehoshua
〔出エジプト記17章9節〕9 モーセ、ヨシユアに
言けるは
我等のために
人を
擇み
出てアマレクと
戰へ
明日我神󠄃の
杖を
手にとりて
岡の
嶺に
立ん
〔民數紀略14章6節〕6 時にかの
地を
窺ひたりし
者󠄃の
中なるヌンの
子ヨシユアとヱフンネの
子カルブその
衣服󠄃を
裂き
〔民數紀略14章30節〕30 ヱフンネの
子カルブとヌンの
子ヨシュアを
除くの
外汝等は
我が
汝らを
住󠄃しめんと
手をあげて
誓ひたりし
地に
至ることを
得ず
〔マタイ傳1章21節~1章23節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』~
(23) 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔使徒行傳7章45節〕45 我らの
先祖󠄃たちは
之を
承け
繼ぎ、
先祖󠄃たちの
前󠄃より
神󠄃の
逐󠄃ひいだし
給ひし
異邦󠄆人の
領地を
收めし
時、ヨシユアとともに
携へ
來りてダビデの
日に
及べり。
〔ヘブル書4章8節〕8 若しヨシュア
旣󠄁に
休を
彼らに
得しめしならば、
神󠄃はその
後、ほかの
日につきて
語り
給はざりしならん。
Oshea
〔ホセア書1章1節〕1 これユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの
世イスラエルの
王ヨアシの
子ヤラベアムの
世にベエリの
子ホセアに
臨めるヱホバの
言なり
〔ロマ書9章25節〕25 ホゼヤの
書に 『
我わが
民たらざる
者󠄃を
我が
民と
呼び、
愛せられざる
者󠄃を
愛せらるる
者󠄃と
呼ばん、
モーセかれらを遣󠄃はしてカナンの地を窺はしめんとして之に言けるは汝等その南の方に赴きて山に登り
And Moses sent them to spy out the land of Canaan, and said unto them, Get you up this way southward, and go up into the mountain:
southward
〔創世記13章1節〕1 アブラム
其妻および
其有󠄃る
諸󠄃の
物と
偕にエジプトを
出て
南の
地に
上れりロト
彼と
共にありき
〔民數紀略13章21節〕21 是において
彼等上りゆきてその
地を
窺ひチンの
曠野よりレホブにおよべり
是はハマテに
近󠄃し
〔民數紀略13章22節〕22 彼等すなはち
南の
方に
上りゆきてヘブロンにいたれり
此にはアナクの
子アヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七
年前󠄃に
建󠄄たる
者󠄃なり)
〔ヨシュア記15章3節〕3 アクラビムの
坂の
南にわたりてヂンに
進󠄃みカデシバルネアの
南より
上りてヘヅロンに
沿󠄄て
進󠄃みアダルに
上りゆきてカルカに
環󠄃り
〔士師記1章15節〕15 答へけるはわれに
惠賜をあたへよなんぢ
南の
地をわれにあたへたればねがはくは
源泉をもわれにあたへよとここにおいてカレブ
上の
源泉と
下の
源泉とをこれにあたふ
the mountain
〔創世記14章10節〕10 シデムの
谷には
地瀝靑の
坑多りしがソドムとゴモラの
王等遁󠄅て
其處に
陷りぬ
其餘の
者󠄃は
山に
遁󠄅逃󠄄たり
〔民數紀略14章40節〕40 朝󠄃蚤く
起󠄃いでて
山の
嶺に
登りて
言ふ
視󠄃よ
我儕此にあり
率󠄃ヱホバの
約束したまひし
地に
上りゆかん
我等罪を
犯したればなり
〔申命記1章44節〕44 その
山に
住󠄃るアモリ
人汝等にむかひて
出きたり
蜂の
驅がごとくに
汝らを
驅ちらしなんぢらをセイルに
打敗りてホルマにおよべり
〔士師記1章9節〕9 かくてのちユダの
子孫山と
南方の
方および
平󠄃地に
住󠄃めるカナン
人と
戰はんとて
下りしが
〔士師記1章19節〕19 ヱホバ、ユダとともに
在したればかれつひに
山地を
手に
入れたりしが
谷に
住󠄃る
民は
鐵の
戰車をもちたるが
故にこれを
逐󠄃出すこと
能はざりき
その地の如何と其處に住󠄃む民の强か弱󠄃か多か寡かを觀
And see the land, what it is; and the people that dwelleth therein, whether they be strong or weak, few or many;
(Whole verse)
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔エゼキエル書34章14節〕14 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん
またその住󠄃ところの地は善か惡か其住󠄃ところの邑々は如何なるものなるか彼等は天幕に住󠄃をるか城󠄃の邑に住󠄃をるかを觀
And what the land is that they dwell in, whether it be good or bad; and what cities they be that they dwell in, whether in tents, or in strong holds;
またその地は腴󠄂なるか痩たるか其中に樹あるや否を觀よ汝等勇󠄃しかれその地の果物を携へきたれよとこの時は葡萄の熟し始むる時なりき
And what the land is, whether it be fat or lean, whether there be wood therein, or not. And be ye of good courage, and bring of the fruit of the land. Now the time was the time of the firstripe grapes.
good courage
〔民數紀略13章30節〕30 時にカルブ、モーセの
前󠄃に
民を
靜めて
言けるは
我等直に
上りゆきて
之を
攻取ん
我等は
必ずこれに
勝󠄃ことを
得ん
〔民數紀略13章31節〕31 然ど
彼とともに
往󠄃たる
人々は
言ふ
我等はかの
民の
所󠄃に
攻上ることを
得ず
彼らは
我らよりも
强ければなりと
〔申命記31章6節~31章8節〕6 汝ら
心を
强くしかつ
勇󠄃め
彼らを
懼るる
勿れ
彼らの
前󠄃に
慄くなかれ
其は
汝の
神󠄃ヱホバみづから
汝とともに
往󠄃きたまへばなり
必ず
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ~
(8) ヱホバみづから
汝に
先だちて
往󠄃きたまはんまた
汝とともに
居り
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
懼るる
勿れ
驚くなかれ
〔申命記31章23節〕23 ヱホバまたヌンの
子ヨシユアに
命じて
曰たまはく
汝はイスラエルの
子孫を
我が
其に
誓ひし
地に
導󠄃きいるべきが
故に
心を
强くしかつ
勇󠄃め
我なんぢとともに
在べしと
〔ヨシュア記1章6節〕6 心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝はこの
民をして
我が
之に
與ふることをその
先祖󠄃等に
誓ひたりし
地を
獲しむべき
者󠄃なり
〔ヨシュア記1章9節〕9 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔ヨシュア記2章3節〕3 是に
於てヱリコの
王ラハブに
言つかはしけるは
汝にきたりて
汝の
家に
入し
人を
曳いだせ
彼らは
此全󠄃國を
探らんとて
來れるなり
〔ヨシュア記2章22節〕22 かれら
往󠄃て
山にいり
追󠄃來るもののかへるを
待て
三日が
間そこに
居れりおひ
來れるもの
徧ねく
彼らを
途󠄃に
尋󠄃ねしかども
終󠄃に
獲ざりき
〔ヨシュア記2章23節〕23 而してかの
二箇の
人は
山を
下り
河を
濟りて
歸りヌンの
子ヨシユアに
詣りて
其有󠄃し
事等をつぶさに
陳ぶ
〔歴代志略上22章11節〕11 然ば
我子よ
願くはヱホバ
汝とともに
在し
汝を
盛󠄃ならしめ
汝の
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄させて
其なんぢにつきて
言たる
如くしたまはんことを
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
the firstripe
〔民數紀略13章23節〕23 彼らつひにエシコルの
谷にいたり
其處より
一球の
葡萄のなれる
枝を
砍とりてこれを
杠に
貫󠄄き
二人してこれを
擔へりまた
石榴と
無花果を
取り
〔民數紀略13章24節〕24 イスラエルの
子孫其處より
葡萄一球を
砍とりしが
故にその
處をエシコル(
一球の
葡萄)の
谷と
稱󠄄ふ
〔ミカ書7章1節〕1 我は
禍󠄃なるかな
我の
景况は
夏の
菓物を
採󠄃る
時のごとく
遺󠄃れる
葡萄を
斂むる
時に
似たり
食󠄃ふべき
葡萄あること
無く
我が
心に
嗜む
初結の
無花果あること
無し
whether it be
〔ネヘミヤ記9章25節〕25 斯りしかば
彼ら
堅固なる
邑々および
膏腴󠄂なる
地を
取り
各種の
美物の
充る
家鑿井葡萄園橄欖園および
許多の
菓の
樹を
獲乃はち
食󠄃ひて
飽󠄄き
肥太り
汝の
大なる
恩惠に
沾ひて
樂みたりしが
〔ネヘミヤ記9章35節〕35 即ち
彼らは
己の
國に
居り
汝の
賜ふ
大なる
恩惠に
沾ひ
汝が
與へてその
前󠄃に
置たまひし
廣き
膏腴󠄂なる
地にありける
時に
汝に
事ふることを
爲ず
又󠄂ひるがへりて
自己の
惡き
業をやむる
事もせざりしなり
〔エゼキエル書34章14節〕14 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん
是において彼等上りゆきてその地を窺ひチンの曠野よりレホブにおよべり是はハマテに近󠄃し
So they went up, and searched the land from the wilderness of Zin unto Rehob, as men come to Hamath.
Hamath
〔サムエル後書8章9節〕9 時にハマテの
王トイ、ダビデがハダデゼルの
總󠄂の
軍を
擊破りしを
聞て
〔アモス書6章2節〕2 カルネに
渉りゆき
彼處より
大ハマテに
至りまたペリシテ
人のガテに
下りて
視󠄃よ
其等は
此二國に
愈󠄃るや
彼らの
土地は
汝らの
土地よりも
大なるや
Rehob
〔士師記1章31節〕31 アセルはアツコの
民およびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの
民を
逐󠄃ひ
出さざりき
from the wilderness of Zin
〔出エジプト記16章1節〕1 斯てエリムを
出たちてイスラエルの
子孫の
會衆そのエジプトの
地を
出しより
二箇月󠄃の十五
日に
皆エリムとシナイの
間なるシンの
曠野にいたりけるが
〔民數紀略20章1節〕1 斯てイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆正月󠄃におよびてチンの
曠野にいたれり
而して
民みなカデシに
止りけるがミリアム
其處にて
死たれば
之を
其處に
葬りぬ
〔民數紀略27章14節〕14 是チンの
曠野において
會衆の
爭論をなせる
砌に
汝らわが
命に
悸りかの
水の
側にて
我の
聖󠄃き
事をかれらの
目のまへに
顯すことを
爲ざりしが
故なり
是すなはちチンの
曠野のカデシにあるメリバの
水なり
〔民數紀略34章3節〕3 汝らの
南の
方はエドムに
接するチンの
曠野より
起󠄃り
南の
界は
鹽海󠄃の
極端より
東の
方にいたるべし
〔民數紀略34章4節〕4 また
汝らの
界は
南より
繞りてアクラビムの
坂にいたりてチンに
赴き
南よりカデシバルネアに
亘りハザルアダルに
進󠄃みアズモンに
赴くべし
〔申命記32章51節〕51 是は
汝らチンの
曠野なるカデシのメリバの
水の
邊󠄎においてイスラエルの
子孫の
中間にて
我に
悖りイスラエルの
子孫の
中に
我の
聖󠄃きことを
顯さざりしが
故なり
〔ヨシュア記15章1節〕1 ユダの
子孫の
支󠄂派󠄄がその
宗族にしたがひて
籤にて
獲たる
地はエドムの
境界に
達󠄃し
南の
方ヂンの
荒野にわたり
南の
極端に
及ぶ
彼等すなはち南の方に上りゆきてヘブロンにいたれり此にはアナクの子アヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年前󠄃に建󠄄たる者󠄃なり)
And they ascended by the south, and came unto Hebron; where Ahiman, Sheshai, and Talmai, the children of Anak, were. (Now Hebron was built seven years before Zoan in Egypt.)
Ahiman
〔ヨシュア記11章21節〕21 その
時ヨシユアまた
往󠄃て
山地ヘブロン、デビル、アナブ、ユダの
一切の
山地イスラエルの
一切の
山地などよりしてアナク
人を
絕ち
而してヨシユア
彼らの
邑々をも
與に
滅ぼせり
〔ヨシュア記11章22節〕22 然からにイスラエルの
子孫の
地の
內にはアナク
人一人も
遺󠄃りをらず
只ガザ、ガテ、アシドドに
少く
遺󠄃りをる
而已
〔ヨシュア記15章13節〕13 ヨシユアそのヱホバに
命ぜられしごとくヱフンネの
子カレブにユダの
子孫の
中にてキリアテアルバすなはちヘブロンを
與へてその
分󠄃となさしむ
〔ヨシュア記15章14節〕14 アルバはアナクの
父󠄃なりカレブかしこよりアナクの
子三
人を
逐󠄃はらへり
是すなはちアナクより
出たるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章10節〕10 ユダまづヘブロンに
住󠄃るカナン
人を
攻めてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイを
殺せり〔ヘブロンの
舊の
名はキリアテアルバなり〕
Hebron
〔創世記13章18節〕18 アブラム
遂󠄅に
天幕を
遷󠄇して
來りヘブロンのマムレの
橡林に
住󠄃み
彼處にてヱホバに
壇を
築けり
〔創世記23章2節〕2 サラ、キリアテアルバにて
死り
是はカナンの
地のヘブロンなりアブラハム
至りてサラのために
哀み
且哭り
〔ヨシュア記14章13節~14章15節〕13 ヨシユア、ヱフンネの
子カレブを
祝󠄃しヘブロンをこれに
與へて
產業となさしむ~
(15) ヘブロンの
名は
元はキリアテアルバと
曰ふアルバはアナキ
人の
中の
最も
大なる
人なりき
茲にいたりてその
地に
戰爭やみぬ
〔ヨシュア記21章13節〕13 祭司アロンの
子孫に
與へし
者󠄃は
即ち
人を
殺し
者󠄃の
逃󠄄るべき
邑なるヘブロンとその
郊地リブナとその
郊地
〔サムエル後書2章1節〕1 此のちダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ユダのひとつの
邑にのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは
何處にのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
Zoan
〔詩篇78章12節〕12 神󠄃はエジプトの
國にてゾアンの
野にて
妙なる
事をかれらの
列祖󠄃のまへになしたまへり
〔詩篇78章43節〕43 神󠄃はそのもろもろの
豫兆󠄃をエジプトにあらはしその
奇しき
事をゾアンの
野にあらはし
〔イザヤ書19章11節〕11 誠󠄃やゾアンの
諸󠄃侯は
愚なりパロの
最もかしこき
議官のはかりごとは
癡鈍べし
然ばなんぢら
何でパロにむかひて
我はかしこきものの
子 われは
古への
王の
子なりといふを
得んや
the children
〔民數紀略13章33節〕33 我等またアナクの
子ネピリムを
彼處に
見たり
是ネピリムより
出たる
者󠄃なり
我儕は
自ら
見るに
蝗のごとくまた
彼らにも
然見なされたり
彼らつひにエシコルの谷にいたり其處より一球の葡萄のなれる枝を砍とりてこれを杠に貫󠄄き二人してこれを擔へりまた石榴と無花果を取り
And they came unto the brook of Eshcol, and cut down from thence a branch with one cluster of grapes, and they bare it between two upon a staff; and they brought of the pomegranates, and of the figs.
brook
〔民數紀略13章24節〕24 イスラエルの
子孫其處より
葡萄一球を
砍とりしが
故にその
處をエシコル(
一球の
葡萄)の
谷と
稱󠄄ふ
〔民數紀略32章9節〕9 即ち
彼らエシコルの
谷に
至りて
其地を
觀し
時イスラエルの
子孫の
心を
挫きて
之をしてヱホバの
賜ひし
地に
往󠄃ことを
得ざらしめたり
〔申命記1章24節〕24 彼等前󠄃みゆきて
山に
登りエシコルの
谷にいたり
之を
伺ひ
〔申命記1章25節〕25 その
地の
菓物を
手に
取てわれらの
許に
持くだり
我らに
復命して
言り
我等の
神󠄃ヱホバの
我等に
與へたまへる
地は
善地なりと
〔士師記16章4節〕4 こののちサムソン、ソレクの
谷に
居る
名はデリラと
言ふ
婦󠄃人を
愛す
イスラエルの子孫其處より葡萄一球を砍とりしが故にその處をエシコル(一球の葡萄)の谷と稱󠄄ふ
The place was called the brook Eshcol, because of the cluster of grapes which the children of Israel cut down from thence.
Eshcol
無し
brook
〔民數紀略13章23節〕23 彼らつひにエシコルの
谷にいたり
其處より
一球の
葡萄のなれる
枝を
砍とりてこれを
杠に
貫󠄄き
二人してこれを
擔へりまた
石榴と
無花果を
取り
彼ら四十日を經その地を窺ふことを竟て歸り
And they returned from searching of the land after forty days.
forty days
〔出エジプト記34章28節〕28 彼はヱホバとともに四十
日四十
夜其處に
居しが
食󠄃物をも
食󠄃ず
水をも
飮ざりきヱホバその
契󠄅約の
詞なる
十誡をかの
板の
上に
書したまへり
〔民數紀略14章33節〕33 汝らの
子女等は
汝らが
屍となりて
曠野に
朽るまで四十
年の
間曠野に
流蕩て
汝らの
悸逆󠄃の
罪にあたらん
〔民數紀略14章34節〕34 汝らはかの
地を
窺ふに
日數󠄄四十
日を
經たれば
其一
日を一
年として
汝等四十
年の
間その
罪を
任ひ
我が
汝らを
離たるを
知べし
パランの曠野なるカデシに至りてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫の全󠄃會衆に就きかれらと全󠄃會衆にその復命を申しその地の果物をこれに見せり
And they went and came to Moses, and to Aaron, and to all the congregation of the children of Israel, unto the wilderness of Paran, to Kadesh; and brought back word unto them, and unto all the congregation, and shewed them the fruit of the land.
Kadesh
〔民數紀略20章1節〕1 斯てイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆正月󠄃におよびてチンの
曠野にいたれり
而して
民みなカデシに
止りけるがミリアム
其處にて
死たれば
之を
其處に
葬りぬ
〔民數紀略20章16節〕16 我らヱホバに
龥はりけるにヱホバわれらの
聲を
聽たまひ
一箇の
天の
使󠄃を
遣󠄃して
我らをエジプトより
導󠄃きいだしたまへり
視󠄃よ
我ら
今は
汝の
邊󠄎境の
邊󠄎端にあるカデシの
邑に
居るなり
〔民數紀略32章8節〕8 汝らの
先祖󠄃等も
我がカデシバルネアより
其地を
觀に
遣󠄃せし
時に
然なせり
〔申命記1章19節〕19 我等の
神󠄃ヱホバの
我等に
命じたまひしごとくに
我等はホレブより
出たち
汝らが
見知るかの
大なる
畏しき
曠野を
通󠄃りアモリ
人の
山を
指てガデシバルネアに
至れり
〔ヨシュア記14章6節〕6 茲にユダの
子孫ギルガルにてヨシユアの
許に
至りケニズ
人ヱフンネの
子カレブ、ヨシユアに
言けるはヱホバ、カデシバルネアにて
我と
汝との
事につきて
神󠄃の
人モーセに
吿たまひし
事あり
汝これを
知る
unto the wilderness
〔民數紀略13章3節〕3 モーセすなはちヱホバの
命にしたがひてバランの
曠野よりこれを
遣󠄃せりその
人等は
皆イスラエルの
子孫の
領袖たる
者󠄃なり
彼等すなはちモーセに語りて言ふ我等は汝が遣󠄃しゝ地にいたれり誠󠄃に其處は乳󠄃と蜜とながる是その果物なり
And they told him, and said, We came unto the land whither thou sentest us, and surely it floweth with milk and honey; and this is the fruit of it.
(Whole verse)
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔出エジプト記13章5節〕5 ヱホバ
汝を
導󠄃きてカナン
人ヘテ
人アモリ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはちその
汝にあたへんと
汝の
先祖󠄃たちに
誓ひたまひし
彼乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地に
至らしめたまはん
時なんぢ
此月󠄃に
是禮式を
守るべし
〔出エジプト記33章3節〕3 なんぢらをして
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にいたらしむべし
我は
汝の
中にをりては
共に
上らじ
汝は
項の
强き
民なれば
恐くは
我途󠄃にて
汝を
滅すにいたらん
〔レビ記20章24節〕24 我さきに
汝等に
言へり
汝等その
地を
獲ん
我これを
汝らに
與へて
獲さすべし
是は
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地なり
我は
汝らの
神󠄃ヱホバにして
汝らを
他の
民より
區別てり
〔民數紀略14章8節〕8 ヱホバもし
我等を
悅びたまはゞ
我らをその
地に
導󠄃きいりて
之を
我等に
賜はん
是は
乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地なるぞかし
〔申命記1章25節~1章33節〕25 その
地の
菓物を
手に
取てわれらの
許に
持くだり
我らに
復命して
言り
我等の
神󠄃ヱホバの
我等に
與へたまへる
地は
善地なりと~
(33) ヱホバは
途󠄃にありては
汝らに
先ちゆきて
汝らが
營を
張べき
處を
尋󠄃ね
夜は
火の
中にあり
晝は
雲の
中にありて
汝らの
行べき
途󠄃を
示したまへる
者󠄃なり
〔申命記6章3節〕3 然ばイスラエルよ
聽て
謹󠄄んでこれを
行へ
然せば
汝は
福󠄃祉󠄃を
獲汝の
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝に
言たまひしごとく
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
國にて
汝の
數󠄄おほいに
增ん
〔申命記11章9節〕9 またヱホバが
汝らと
汝らの
後の
子孫にあたへんと
汝らの
先祖󠄃等に
誓たまひし
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
國において
汝らの
日を
長うすることを
得ん
〔申命記26章9節〕9 この
處に
我らを
携へいりてこの
地すなはち
乳󠄃と
蜜との
流るる
地を
我らに
賜へり
〔申命記26章11節~26章15節〕11 而して
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝と
汝の
家に
降󠄄したまへる
諸󠄃の
善事のためにレビ
人および
汝の
中間なる
旅󠄃客とともに
樂むべし~
(15) 願くは
汝の
聖󠄃住󠄃所󠄃なる
天より
臨み
觀汝の
民イスラエルと
汝の
我らに
與へし
地とに
福󠄃祉󠄃をくだしたまへ
是は
我がわれらの
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
乳󠄃と
蜜との
流るる
地なり
〔申命記27章3節〕3 旣󠄁に
濟りて
後この
律法の
諸󠄃の
言語をその
上に
書すべし
然すれば
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
地なる
乳󠄃と
蜜の
流るる
國に
汝いるを
得ること
汝の
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバの
汝に
言たまひしごとくならん
〔申命記31章20節〕20 我かれらの
先祖󠄃たちに
誓ひし
乳󠄃と
蜜の
流るる
地にかれらを
導󠄃きいらんに
彼らは
食󠄃ひて
飽󠄄き
肥太るにおよばば
飜へりて
他の
神󠄃々に
歸してこれに
事へ
我を
輕んじ
吾契󠄅約を
破らん
〔ヨシュア記5章6節〕6 そもそもイスラエルの
人々は四十
年の
間荒野を
步みをりて
終󠄃にそのエジプトより
出來し
民すなはち
軍人等ことごとく
亡はてたり
是ヱホバの
聲に
聽したがはざりしに
因てなり
是をもてヱホバかれらの
先祖󠄃等に
誓ひて
我等に
與へんと
宣まひし
地なる
乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地を
之に
見せじと
誓たまへり
〔エレミヤ記11章5節〕5 われ
汝らの
先祖󠄃に
乳󠄃と
蜜の
流るる
地を
與へんと
誓ひしことを
成󠄃就んと
即ち
今日のごとしその
時我こたへてアーメン、ヱホバといへり
〔エレミヤ記32章22節〕22 この
地を
彼らにたまへり
是即ち
汝がかれらの
先祖󠄃等に
與へんと
誓ひたまひし
乳󠄃と
蜜の
流るる
地なり
〔エゼキエル書20章6節〕6 その
日に
我かれらにむかひて
吾手をあげエジプトの
地よりかれらをいだし
吾がかれらのために
求め
得たるその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かんとせり
是諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章15節〕15 但し
我曠野にて
彼らにむかひて
吾手をあげ
彼らをわが
與へしその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かじと
誓へり
是は
諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり
然ながらその地に住󠄃む民は猛くその邑々は堅固にして甚だ大なり我等またアナクの子孫の其處にをるを見たり
Nevertheless the people be strong that dwell in the land, and the cities are walled, and very great: and moreover we saw the children of Anak there.
saw the
〔民數紀略13章22節〕22 彼等すなはち
南の
方に
上りゆきてヘブロンにいたれり
此にはアナクの
子アヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七
年前󠄃に
建󠄄たる
者󠄃なり)
〔民數紀略13章23節〕23 彼らつひにエシコルの
谷にいたり
其處より
一球の
葡萄のなれる
枝を
砍とりてこれを
杠に
貫󠄄き
二人してこれを
擔へりまた
石榴と
無花果を
取り
〔民數紀略13章33節〕33 我等またアナクの
子ネピリムを
彼處に
見たり
是ネピリムより
出たる
者󠄃なり
我儕は
自ら
見るに
蝗のごとくまた
彼らにも
然見なされたり
〔ヨシュア記11章22節〕22 然からにイスラエルの
子孫の
地の
內にはアナク
人一人も
遺󠄃りをらず
只ガザ、ガテ、アシドドに
少く
遺󠄃りをる
而已
〔ヨシュア記15章14節〕14 アルバはアナクの
父󠄃なりカレブかしこよりアナクの
子三
人を
逐󠄃はらへり
是すなはちアナクより
出たるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章20節〕20 衆モーセのかつていひし
如くヘブロンをカレブに
與ふカレブそのところよりアナクの三
人の
子をおひ
出せり
strong
〔申命記1章28節〕28 我等は
何方に
往󠄃べきや
我らの
兄弟等は
言ふその
民は
我らよりも
大にして
身長たかく
邑々は
大にしてその
石垣は
天に
達󠄃る
我らまたアナクの
子孫を
其處に
見たりと
斯いひて
我らの
氣を
挫けりと
〔申命記2章10節〕10 (
昔エミ
人こゝに
住󠄃り
是民は
大にして
數󠄄多くアナク
人のごとくに
身長高かり
〔申命記2章11節〕11 アナク
人とおなじくレパイムと
呼なされたりしがモアブ
人はこれをエミ
人とよべり
〔申命記2章21節〕21 この
民は
大にして
數󠄄多くアナク
人のごとくに
身長たかかりしがヱホバ、アンモン
人の
前󠄃に
之を
滅ぼしたまひたればアンモン
人これを
逐󠄃はらひて
之にかはりて
住󠄃り
〔申命記3章5節〕5 この
邑々はみな
高き
石垣あり
門あり
關ありて
堅固なりき
外にまた
石垣あらざる
邑甚だ
多くありき
〔申命記9章1節〕1 イスラエルよ
聽け
汝は
今日ヨルダンを
濟りゆき
汝よりも
大にして
强き
國々に
入てこれを
取んとすその
邑々は
大にして
石垣は
天に
達󠄃り
〔申命記9章2節〕2 その
民は
汝が
知ところのアナクの
子孫にして
大くかつ
身長たかし
汝また
人の
言るを
聞り
云く
誰かアナクの
子孫の
前󠄃に
立ことを
得んと
またアマレキ人その南の地に住󠄃みヘテ人エブス人およびアモリ人その山々に住󠄃みカナン人その海󠄃邊󠄎とヨルダンの邊󠄎に住󠄃をると
The Amalekites dwell in the land of the south: and the Hittites, and the Jebusites, and the Amorites, dwell in the mountains: and the Canaanites dwell by the sea, and by the coast of Jordan.
Amalekites
〔創世記14章7節〕7 彼等歸りてエンミシパテ(
即ち
今のカデシ)に
至りアマレク
人の
國を
盡く
擊又󠄂ハザゾンタマルに
住󠄃るアモリ
人を
擊り
〔出エジプト記17章8節~17章16節〕8 時にアマレクきたりてイスラエルとレピデムに
戰ふ~
(16) モーセ
云けらくヱホバの
寳位にむかひて
手を
擧ることありヱホバ
世々アマレクと
戰ひたまはん
〔民數紀略14章43節〕43 アマレキ
人とカナン
人其處に
汝らの
前󠄃にあれば
汝等は
劍に
斃るゝならん
汝らヱホバに
遵󠄅はざりし
故にヱホバ
汝等と
偕に
在さゞるべしと
〔民數紀略24章20節〕20 バラム
又󠄂アマレクを
望󠄇みこの
歌をのべて
云くアマレクは
國々の
中の
最初なる
者󠄃なり
其終󠄃には
滅び
絕るに
至らん
〔士師記6章3節〕3 イスラエル
人蒔種してありける
時しもミデアン
人アマレキ
人及び
東方の
民上り
來りて
押寄せ
〔サムエル前書15章3節~15章9節〕3 今ゆきてアマレクを
擊ち
其有󠄃る
物をことごとく
滅しつくし
彼らを
憐むなかれ
男女童稚哺乳󠄃兒牛羊駱駝驢馬を
皆殺せ~
(9) 然ども、サウルと
民アガグをゆるしまた
羊と
牛の
最も
嘉きもの
及び
肥たる
物並に
羔と
凡て
善き
物を
殘して
之をほろぼしつくすをこのまず
但惡き
弱󠄃き
物をほろぼしつくせり
〔サムエル前書30章1節〕1 ダビデと
其從者󠄃第三日にチクラグにいたるにアマレク
人すでに
南の
地とチクラグを
侵󠄃したりかれらチクラグを
擊ち
火をもて
之を
燬き
the Hittites
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
時にカルブ、モーセの前󠄃に民を靜めて言けるは我等直に上りゆきて之を攻取ん我等は必ずこれに勝󠄃ことを得ん
And Caleb stilled the people before Moses, and said, Let us go up at once, and possess it; for we are well able to overcome it.
(Whole verse)
〔民數紀略14章6節~14章9節〕6 時にかの
地を
窺ひたりし
者󠄃の
中なるヌンの
子ヨシユアとヱフンネの
子カルブその
衣服󠄃を
裂き~
(9) 唯ヱホバに
逆󠄃ふ
勿れまたその
地の
民を
懼るゝなかれ
彼等は
我等の
食󠄃物とならん
彼等の
影となる
者󠄃は
旣󠄁に
去りかつヱホバわれらと
共にいますなり
彼等を
懼るゝ
勿れ
〔民數紀略14章24節〕24 但しわが
僕カルブはその
心異にして
我に
全󠄃く
從ひたれば
彼の
往󠄃たりし
地に
我かれを
導󠄃きいらんその
子孫これを
有󠄃つに
至るべし
〔ヨシュア記14章6節~14章8節〕6 茲にユダの
子孫ギルガルにてヨシユアの
許に
至りケニズ
人ヱフンネの
子カレブ、ヨシユアに
言けるはヱホバ、カデシバルネアにて
我と
汝との
事につきて
神󠄃の
人モーセに
吿たまひし
事あり
汝これを
知る~
(8) 我とともに
上り
往󠄃しわが
兄弟等は
民の
心を
挫くことを
爲たりしが
我は
全󠄃く
我神󠄃ヱホバに
從へり
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕2 われの
敵われの
仇なるあしきもの
襲󠄂ひきたりてわが
肉󠄁をくらはんとせしが
蹶きかつ
仆れたり
〔詩篇60章12節〕12 われらは
神󠄃によりて
勇󠄃しくはたらかん われらの
敵をみたまふものは
神󠄃なればなり
〔詩篇118章10節〕10 もろもろの
國はわれを
圍󠄃めり われヱホバの
名によりて
彼等をほろぼさん
〔詩篇118章11節〕11 かれらは
我をかこめり
我をかこめりヱホバの
名によりて
彼等をほろぼさん
〔イザヤ書41章10節~41章16節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん~
(16) なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔ロマ書8章37節〕37 然れど
凡てこれらの
事の
中にありても、
我らを
愛したまふ
者󠄃に
賴り、
勝󠄃ち
得て
餘あり。
〔ヘブル書11章33節〕33 彼らは
信仰によりて
國々を
服󠄃へ、
義をおこなひ、
約束のものを
得、
獅子の
口をふさぎ、
然ど彼とともに往󠄃たる人々は言ふ我等はかの民の所󠄃に攻上ることを得ず彼らは我らよりも强ければなりと
But the men that went up with him said, We be not able to go up against the people; for they are stronger than we.
(Whole verse)
〔民數紀略32章9節〕9 即ち
彼らエシコルの
谷に
至りて
其地を
觀し
時イスラエルの
子孫の
心を
挫きて
之をしてヱホバの
賜ひし
地に
往󠄃ことを
得ざらしめたり
〔申命記1章28節〕28 我等は
何方に
往󠄃べきや
我らの
兄弟等は
言ふその
民は
我らよりも
大にして
身長たかく
邑々は
大にしてその
石垣は
天に
達󠄃る
我らまたアナクの
子孫を
其處に
見たりと
斯いひて
我らの
氣を
挫けりと
〔ヨシュア記14章8節〕8 我とともに
上り
往󠄃しわが
兄弟等は
民の
心を
挫くことを
爲たりしが
我は
全󠄃く
我神󠄃ヱホバに
從へり
〔ヘブル書3章19節〕19 之によりて
見れば、
彼らの
入ること
能はざりしは、
不信仰によりてなり。
彼等すなはちその窺ひたりし地の事をイスラエルの子孫の中に惡く言ふらして云く我等が行巡󠄃りて窺ひたる地は其中に住󠄃む者󠄃を呑ほろぼす地なり且またその中に我等が見し民はみな身幹たかき人なりし
And they brought up an evil report of the land which they had searched unto the children of Israel, saying, The land, through which we have gone to search it, is a land that eateth up the inhabitants thereof; and all the people that we saw in it are men of a great stature.
a land
〔民數紀略13章28節〕28 然ながらその
地に
住󠄃む
民は
猛くその
邑々は
堅固にして
甚だ
大なり
我等またアナクの
子孫の
其處にをるを
見たり
〔エゼキエル書36章13節〕13 主ヱホバかく
言ひたまふ
彼等汝らに
向ひ
汝は
人を
食󠄃ひなんぢの
民をして
子なからしめたりと
言ふ
〔アモス書2章9節〕9 嚮󠄇に
我はアモリ
人を
彼らの
前󠄃に
絕たり アモリ
人はその
高きこと
香柏のごとくその
强きこと
橡の
樹のごとくなりしが
我その
上の
果と
下の
根とをほろぼしたり
brought
〔民數紀略14章36節〕36 モーセに
遣󠄃されてかの
地を
窺ひに
往󠄃き
還󠄃り
來りてその
地を
謗り
全󠄃會衆をしてモーセに
對ひて
呟かしめたる
人々
〔民數紀略14章37節〕37 即ちその
地を
惡く
言なしたるかの
人々は
罰をうけてヱホバの
前󠄃に
死り
〔申命記1章28節〕28 我等は
何方に
往󠄃べきや
我らの
兄弟等は
言ふその
民は
我らよりも
大にして
身長たかく
邑々は
大にしてその
石垣は
天に
達󠄃る
我らまたアナクの
子孫を
其處に
見たりと
斯いひて
我らの
氣を
挫けりと
〔マタイ傳23章13節〕13 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。
men of a great stature
〔サムエル後書21章20節〕20 又󠄂ガテに
戰ありしが
其處に
一人の
身長き
人あり
手には
各六の
指あり
足には
各六の
指ありて
其數󠄄合せて二十四なり
彼もまた
巨󠄃人の
生る
者󠄃なり
〔歴代志略上20章6節〕6 またガテに
戰爭ありしが
其處に
一人の
身長き
人ありその
手の
指と
足の
趾は
六宛にして
合せて二十四あり
彼も
巨󠄃人の
生る
者󠄃なりき
我等またアナクの子ネピリムを彼處に見たり是ネピリムより出たる者󠄃なり我儕は自ら見るに蝗のごとくまた彼らにも然見なされたり
And there we saw the giants, the sons of Anak, which come of the giants: and we were in our own sight as grasshoppers, and so we were in their sight.
and we were
〔サムエル前書17章42節〕42 ペリシテ
人環󠄃視󠄃てダビデを
見て
之を
藐視󠄃る
其は
少くして
赤くまた
美しき
貌なればなり
〔イザヤ書40章22節〕22 ヱホバは
地のはるか
上にすわり
地にすむものを
蝗のごとく
視󠄃たまふ おほぞらを
薄󠄄絹のごとく
布き これを
住󠄃ふべき
幕屋のごとくはり
給ふ
saw the giants
〔民數紀略13章22節〕22 彼等すなはち
南の
方に
上りゆきてヘブロンにいたれり
此にはアナクの
子アヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七
年前󠄃に
建󠄄たる
者󠄃なり)
〔申命記1章28節〕28 我等は
何方に
往󠄃べきや
我らの
兄弟等は
言ふその
民は
我らよりも
大にして
身長たかく
邑々は
大にしてその
石垣は
天に
達󠄃る
我らまたアナクの
子孫を
其處に
見たりと
斯いひて
我らの
氣を
挫けりと
〔申命記2章10節〕10 (
昔エミ
人こゝに
住󠄃り
是民は
大にして
數󠄄多くアナク
人のごとくに
身長高かり
〔申命記3章11節〕11 彼レパイムの
遺󠄃れる
者󠄃はバシヤンの
王オグ
只一人なりき
彼の
寢臺は
鐵の
寢臺なりき
是は
今なほアンモンの
子孫のラバにあるに
非ずや
人の
肘によれば
是はその
長九キユビトその
寛四キユビトあり
〔申命記9章2節〕2 その
民は
汝が
知ところのアナクの
子孫にして
大くかつ
身長たかし
汝また
人の
言るを
聞り
云く
誰かアナクの
子孫の
前󠄃に
立ことを
得んと
〔サムエル前書17章4節~17章7節〕4 時にペリシテ
人の
陣よりガテのゴリアテと
名くる
挑戰者󠄃いできたる
其身の
長六キユビト
半󠄃~
(7) 其槍の
柄は
機の
梁のごとく
槍の
鋒刃󠄃の
鐵は六
百シケルなり
楯を
執る
者󠄃其前󠄃にゆく
〔サムエル後書21章20節~21章22節〕20 又󠄂ガテに
戰ありしが
其處に
一人の
身長き
人あり
手には
各六の
指あり
足には
各六の
指ありて
其數󠄄合せて二十四なり
彼もまた
巨󠄃人の
生る
者󠄃なり~
(22) 是らの
四人はガテにて
巨󠄃人の
生るものなりしがダビデの
手と
其臣僕の
手に
斃れたり
〔歴代志略上11章23節〕23 彼はまた
長身五キユビト
程󠄃なるエジプト
人を
殺せりそのエジプト
人は
機織の
滕󠄄のごとき
槍を
手に
執をりしに
彼は
杖をとりて
之が
許に
下りゆきエジプト
人の
手よりその
槍を
捩󠄃とりてその
槍をもて
之を
殺せり