エジプトの國を出たる次󠄄の年の正月󠄃ヱホバ、シナイの野にてモーセに吿ていひたまはく
And the LORD spake unto Moses in the wilderness of Sinai, in the first month of the second year after they were come out of the land of Egypt, saying,
A. M. 2514. B.C. 1490. in the first month
〔民數紀略1章1節〕1 エジプトの
國を
出たる
次󠄄の
年の二
月󠄃の
一日にヱホバ、シナイの
野に
於て
集會の
幕屋の
中にてモーセに
吿て
言たまはく
in the first month
〔民數紀略1章1節〕1 エジプトの
國を
出たる
次󠄄の
年の二
月󠄃の
一日にヱホバ、シナイの
野に
於て
集會の
幕屋の
中にてモーセに
吿て
言たまはく
イスラエルの子孫をして逾越節󠄅をその期におよびて行はしめよ
Let the children of Israel also keep the passover at his appointed season.
his appointed
〔出エジプト記12章6節〕6 而して
此月󠄃の
十四日まで
之を
守りおきイスラエルの
會衆みな
薄󠄄暮に
之を
屠󠄃り
〔出エジプト記12章14節〕14 汝ら
是日を
記念えてヱホバの
節󠄄期となし
世々これを
祝󠄃ふべし
汝等之を
常例となして
祝󠄃ふべし
〔レビ記23章5節〕5 すなはち
正月󠄃の
十四日の
晩はヱホバの
逾越節󠄄なり
〔申命記16章1節〕1 汝アビブの
月󠄃を
守り
汝の
神󠄃ヱホバに
對ひて
逾越節󠄄を
行なへ
其はアビブの
月󠄃に
於て
汝の
神󠄃ヱホバ
夜の
間に
汝をエジプトより
導󠄃き
出したまひたればなり
〔申命記16章2節〕2 汝すなはちヱホバのその
名を
置んとて
擇びたまふ
處にて
羊および
牛を
宰り
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
逾越節󠄄をなすべし
〔ヨシュア記5章10節〕10 イスラエルの
人々ギルガルに
營を
張りその
月󠄃の十四
日の
晩ヱリコの
平󠄃野にて
逾越節󠄄を
行へり
〔歴代志略下35章1節〕1 茲にヨシア、ヱルサレムにおいてヱホバに
逾越節󠄄を
行はんとし
正月󠄃の十四
日に
逾越の
物を
宰らしめ
〔エズラ書6章19節〕19 斯て
俘囚より
歸り
來りし
人々正月󠄃の十
四日に
逾越節󠄄を
行へり
〔マルコ傳14章12節〕12 除酵祭の
初の
日、
即ち
過󠄃越の
羔羊を
屠󠄃るべき
日、
弟子たちイエスに
言ふ『
過󠄃越の
食󠄃をなし
給ふために、
我らが
何處に
往󠄃きて
備ふることを
望󠄇み
給ふか』
〔ルカ傳22章7節〕7 過󠄃越の
羔羊を
屠󠄃るべき
除酵祭の
日、
來りたれば、
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
keep
〔出エジプト記12章1節~12章20節〕1 ヱホバ、エジプトの
國にてモーセとアロンに
吿ていひたまひけるは~
(20) 汝ら
酵いれたる
物は
何をも
食󠄃ふべからず
凡て
汝らの
居處に
於ては
酵いれぬパンを
食󠄃ふべし
其期即ち此月󠄃の十四日の晩にいたりて汝等これを行ふべし汝等これをおこなふにはその諸󠄃の條例とその諸󠄃の式法に循ふべきなり
In the fourteenth day of this month, at even, ye shall keep it in his appointed season: according to all the rites of it, and according to all the ceremonies thereof, shall ye keep it.
according to all the rites
〔出エジプト記12章7節~12章11節〕7 その
血をとりて
其之を
食󠄃ふ
家の
門口の
兩旁の
橛と
鴨居に
塗べし~
(11) なんぢら
斯之を
食󠄃ふべし
即ち
腰󠄃をひきからげ
足に
鞋を
穿󠄂き
手に
杖をとりて
急󠄃て
之を
食󠄃ふべし
是ヱホバの
逾越節󠄄なり
〔民數紀略9章11節〕11 即ち二
月󠄃の十四
日の
晩に
之をおこなひ
酵いれぬパンと
苦菜󠄄をそへて
之を
食󠄃ふべし
〔民數紀略9章12節〕12 朝󠄃までこれを
少許も
遺󠄃しおくべからず
又󠄂その
骨を
一本も
折べからず
逾越節󠄅の
諸󠄃の
條例にしたがひて
之を
行ふべし
at even
〔出エジプト記12章6節〕6 而して
此月󠄃の
十四日まで
之を
守りおきイスラエルの
會衆みな
薄󠄄暮に
之を
屠󠄃り
〔ヘブル書9章26節〕26 もし
然らずば
世の
創より
以來しばしば
苦難󠄄を
受け
給ふべきなり。
然れど
今、
世の
季にいたり、
己を
犧牲となして
罪を
除かんために
一たび
現れたまへり。
the fourteenth
〔歴代志略下30章2節〕2 王すでにその
牧伯等およびヱルサレムにある
會衆と
議り二
月󠄃をもて
逾越節󠄄を
行はんと
定めたり
〔歴代志略下30章15節〕15 二
月󠄃の十四
日に
逾越の
物を
宰れり
是において
祭司等およびレビ
人は
自ら
恥ぢ
身を
潔󠄄めてヱホバの
室に
燔祭をを
携へきたり
是においてモーセ、イスラエルの子孫に逾越節󠄅を行ふべき事を吿たれば
And Moses spake unto the children of Israel, that they should keep the passover.
彼等正月󠄃の十四日の晩にシナイの野にて逾越節󠄅を行へり即ちイスラエルの子孫はヱホバのモーセに命じたまへる所󠄃に盡く循ひてこれを爲ぬ
And they kept the passover on the fourteenth day of the first month at even in the wilderness of Sinai: according to all that the LORD commanded Moses, so did the children of Israel.
according
〔創世記6章22節〕22 ノア
是爲し
都󠄃て
神󠄃の
己に
命じたまひしごとく
然爲せり
〔出エジプト記39章32節〕32 斯集合の
天幕なる
幕屋の
諸󠄃の
工事成󠄃ぬイスラエルの
子孫ヱホバの
凡てモーセに
命じたまひしごとくに
爲て
斯おこなへり
〔出エジプト記39章42節〕42 斯ヱホバの
凡てモーセに
命じたまひしごとくにイスラエルの
子孫その
諸󠄃の
工事をなせり
〔民數紀略8章20節〕20 モーセとアロンおよびイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆ヱホバがレビ
人の
事につきてモーセに
命じたまへる
所󠄃に
悉くしたがひてレビ
人におこなへり
即ちイスラエルの
子孫かくの
如く
彼等に
行ひたり
〔民數紀略29章40節〕40 モーセはヱホバのモーセに
命じたまへる
事をことごとくイスラエルの
子孫に
吿たり
〔申命記1章3節〕3 第四十
年の十一
月󠄃にいたりその
月󠄃の
一日にモーセはイスラエルの
子孫にむかひてヱホバが
彼等のために
自己に
授けたまひし
命令を
悉く
吿たり
〔申命記4章5節〕5 我はわが
神󠄃ヱホバの
我に
命じたまひし
如くに
法度と
律法を
汝らに
敎へ
汝らをしてその
往󠄃て
獲ところの
地において
之を
行はしめんとせり
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヘブル書3章5節〕5 モーセは
後に
語り
傳へられんと
爲ることの
證をせんために、
僕として
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが、
〔ヘブル書11章8節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。
they kept
〔ヨシュア記5章10節〕10 イスラエルの
人々ギルガルに
營を
張りその
月󠄃の十四
日の
晩ヱリコの
平󠄃野にて
逾越節󠄄を
行へり
時に人の死骸に身を汚して逾越節󠄅を行ふこと能ざる人々ありてその日にモーセとアロンの前󠄃にいたれり
And there were certain men, who were defiled by the dead body of a man, that they could not keep the passover on that day: and they came before Moses and before Aaron on that day:
defiled
〔レビ記21章11節〕11 死人の
所󠄃に
往󠄃べからずまたその
父󠄃のためにも
母のためにも
身を
汚すべからず
〔民數紀略5章2節〕2 イスラエルの
子孫に
命じて
癩病人と
流出ある
者󠄃と
死骸に
汚されたる
者󠄃とを
盡く
營の
外に
出さしめよ
〔民數紀略6章6節〕6 その
俗を
離れて
身をヱホバに
歸せしむる
日の
間は
凡て
死骸に
近󠄃づくべからず
〔民數紀略6章7節〕7 其父󠄃母兄弟姉妹の
死たる
時にもこれがために
身を
汚すべからず
其はその
俗を
離れて
神󠄃に
歸したる
記號その
首にあればなり
〔民數紀略19章16節〕16 凡そ
刀劍にて
殺されたる
者󠄃または
死屍または
人の
骨または
墓等に
野の
表にて
捫る
者󠄃はみな
七日の
間汚るべし
〔民數紀略19章18節〕18 而して
身の
潔󠄄き
人一人牛膝草を
執てその
水にひたし
之をその
天幕と
諸󠄃の
器󠄃皿および
其處に
居あはせたる
人々に
灑ぐべくまたは
骨あるひは
殺されし
者󠄃あるひは
死たる
者󠄃あるひは
墓などに
捫れる
者󠄃に
灑ぐべし
〔ヨハネ傳18章28節〕28 斯て
人々イエスをカヤパの
許より
官邸にひきゆく、
時は
夜明なり。
彼ら
過󠄃越の
食󠄃をなさんために、
汚穢を
受けじとて
己らは
官邸に
入らず。
they came
〔出エジプト記18章19節〕19 今吾言を
聽け
我なんぢに
策を
授けん
願くは
神󠄃なんぢとともに
在せ
汝民のために
神󠄃の
前󠄃に
居り
訴訟󠄃を
神󠄃に
陳よ
〔出エジプト記18章26節〕26 彼等常に
民を
鞫き
難󠄄事はこれをモーセに
陳べ
小事は
凡て
自らこれを
判󠄄けり
〔レビ記24章11節〕11 時にそのイスラエルの
婦󠄃の
生たる
者󠄃ヱホバの
名を
瀆して
詛ふことをなしければ
人々これをモーセの
許にひき
來れり(その
母はダンの
支󠄂派󠄄のデブリの
女子にして
名をシロミテと
曰ふ)
〔民數紀略15章33節〕33 是においてその
柴を
拾ひあつむるを
見たる
者󠄃等これをモーセとアロンおよび
會衆の
許に
曳きたりけるが
〔民數紀略27章2節〕2 彼ら
集會の
幕屋の
門にてモーセと
祭司エレアザルと
牧伯等と
全󠄃會衆の
前󠄃に
立ち
言けるは
その人々すなはち彼に言ふ我等は人の死骸に身を汚したり然ば我らはその期におよびてイスラエルの子孫と偕にヱホバに禮物を献ることを得ざるべき乎
And those men said unto him, We are defiled by the dead body of a man: wherefore are we kept back, that we may not offer an offering of the LORD in his appointed season among the children of Israel?
we may not offer
〔出エジプト記12章27節〕27 汝ら
言ふべし
是はヱホバの
逾越節󠄄の
祭祀なりヱホバ、エジプト
人を
擊たまひし
時エジプトにをるイスラエルの
子孫の
家を
逾越てわれらの
家を
救ひたまへりと
民すなはち
鞠て
拜せり
〔民數紀略9章2節〕2 イスラエルの
子孫をして
逾越節󠄅をその
期におよびて
行はしめよ
〔申命記16章2節〕2 汝すなはちヱホバのその
名を
置んとて
擇びたまふ
處にて
羊および
牛を
宰り
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
逾越節󠄄をなすべし
〔歴代志略下30章17節~30章19節〕17 時に
會衆の
中に
未だ
身を
潔󠄄めざる
者󠄃多かりければレビ
人その
潔󠄄からざる
一切の
人々に
代りて
逾越の
物を
宰りてヱホバに
潔󠄄め
献ぐ~
(19) 惠ふかきヱホバよ
凡そその
心を
傾けて
神󠄃を
求めその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
求むる
者󠄃は
假令聖󠄃所󠄃の
潔󠄄齋に
循はざるとも
願くは
是を
赦したまへと
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
モーセかれらに言けるは姑く待てヱホバ汝らの事を如何に宣ふかを聽ん
And Moses said unto them, Stand still, and I will hear what the LORD will command concerning you.
I will
〔詩篇25章14節〕14 ヱホバの
親愛はヱホバをおそるる
者󠄃とともにあり ヱホバはその
契󠄅約をかれらに
示したまはん
〔詩篇85章8節〕8 わが
神󠄃ヱホバのいたりたまふ
事をきかん ヱホバはその
民その
聖󠄃徒に
平󠄃和をかたりたまへばなり さればかれらは
愚かなる
行爲にふたゝび
歸るなかれ
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔エゼキエル書2章7節〕7 彼等は
悖逆󠄃る
族なり
彼らこれを
聽もこれを
拒󠄃むも
汝吾言をかれらに
吿よ
〔エゼキエル書3章17節〕17 人の
子よ
我なんぢを
立てイスラエルの
家の
爲に
守望󠄇者󠄃となす
汝わが
口より
言を
聽き
我にかはりてこれを
警むべし
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔ヨハネ傳17章8節〕8 我は我に賜ひし言を彼らに與へ、彼らは之を受け、わが汝より出でたるを眞󠄃に知り、なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを信じたるなり。
〔コリント前書4章4節〕4 我みづから
責むべき
所󠄃あるを
覺えねど、
之に
由りて
義とせらるる
事なければなり。
我を
審きたまふ
者󠄃は
主なり。
〔コリント前書11章23節〕23 わが
汝らに
傳へしことは
主より
授けられたるなり。
即ち
主イエス
付され
給ふ
夜、パンを
取り、
〔ヘブル書3章5節〕5 モーセは
後に
語り
傳へられんと
爲ることの
證をせんために、
僕として
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが、
〔ヘブル書3章6節〕6 キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
Stand
〔出エジプト記14章13節〕13 モーセ
民にいひけるは
汝ら
懼るゝなかれ
立てヱホバが
今日汝等のために
爲たまはんところの
救を
見よ
汝らが
今日見たるエジプト
人をば
汝らかさねて
復これを
見ること
絕てなかるべきなり
〔歴代志略下20章17節〕17 この
戰爭には
汝ら
戰ふにおよばずユダおよびヱルサレムよ
汝ら
惟進󠄃みいでて
立ち
汝らとともに
在すヱホバの
拯救を
見よ
懼る
勿れ
慄くなかれ
明日彼らの
所󠄃に
攻いでよヱホバ
汝らとともに
在せばなりと
ヱホバ、モーセに吿て言たまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,
イスラエルの子孫に吿て言へ汝等または汝等の子孫の中死屍に身を汚したる人も遠󠄄き途󠄃にある人も皆逾越節󠄅をヱホバにむかひて行ふべきなり
Speak unto the children of Israel, saying, If any man of you or of your posterity shall be unclean by reason of a dead body, or be in a journey afar off, yet he shall keep the passover unto the LORD.
be unclean
〔民數紀略9章6節〕6 時に
人の
死骸に
身を
汚して
逾越節󠄅を
行ふこと
能ざる
人々ありてその
日にモーセとアロンの
前󠄃にいたれり
〔民數紀略9章7節〕7 その
人々すなはち
彼に
言ふ
我等は
人の
死骸に
身を
汚したり
然ば
我らはその
期におよびてイスラエルの
子孫と
偕にヱホバに
禮物を
献ることを
得ざるべき
乎
〔ロマ書15章8節~15章19節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、~
(19) また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
〔エペソ書2章13節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
〔エペソ書3章6節~3章9節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。~
(9) また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。
yet he shall keep
〔マタイ傳5章24節〕24 供物を祭壇のまへに遺󠄃しおき、先づ往󠄃きて、その兄弟と和睦し、然るのち來りて、供物をささげよ。
即ち二月󠄃の十四日の晩に之をおこなひ酵いれぬパンと苦菜󠄄をそへて之を食󠄃ふべし
The fourteenth day of the second month at even they shall keep it, and eat it with unleavened bread and bitter herbs.
and eat it
〔出エジプト記12章8節〕8 而して
此夜その
肉󠄁を
火に
炙て
食󠄃ひ
又󠄂酵いれぬパンに
苦菜󠄄をそへて
食󠄃ふべし
fourteenth
〔出エジプト記12章2節~12章14節〕2 此月󠄃を
汝らの
月󠄃の
首となせ
汝ら
是を
年の
正月󠄃となすべし~
(14) 汝ら
是日を
記念えてヱホバの
節󠄄期となし
世々これを
祝󠄃ふべし
汝等之を
常例となして
祝󠄃ふべし
〔出エジプト記12章43節~12章49節〕43 ヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
逾越節󠄄の
例は
是のごとし
異邦󠄆人はこれを
食󠄃ふべからず~
(49) 國に
生れたる
者󠄃にもまた
汝らの
中に
寄居る
異邦󠄆人にも
此法は
同一なり
〔民數紀略9章3節〕3 其期即ち
此月󠄃の
十四日の
晩にいたりて
汝等これを
行ふべし
汝等これをおこなふにはその
諸󠄃の
條例とその
諸󠄃の
式法に
循ふべきなり
〔歴代志略下30章2節~30章15節〕2 王すでにその
牧伯等およびヱルサレムにある
會衆と
議り二
月󠄃をもて
逾越節󠄄を
行はんと
定めたり~
(15) 二
月󠄃の十四
日に
逾越の
物を
宰れり
是において
祭司等およびレビ
人は
自ら
恥ぢ
身を
潔󠄄めてヱホバの
室に
燔祭をを
携へきたり
〔ヨハネ傳19章36節〕36 此等のことの
成󠄃りたるは『その
骨くだかれず』とある
聖󠄃句の
成󠄃就せん
爲なり。
朝󠄃までこれを少許も遺󠄃しおくべからず又󠄂その骨を一本も折べからず逾越節󠄅の諸󠄃の條例にしたがひて之を行ふべし
They shall leave none of it unto the morning, nor break any bone of it: according to all the ordinances of the passover they shall keep it.
according
〔出エジプト記12章43節〕43 ヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
逾越節󠄄の
例は
是のごとし
異邦󠄆人はこれを
食󠄃ふべからず
〔民數紀略9章3節〕3 其期即ち
此月󠄃の
十四日の
晩にいたりて
汝等これを
行ふべし
汝等これをおこなふにはその
諸󠄃の
條例とその
諸󠄃の
式法に
循ふべきなり
break any bone
〔出エジプト記12章46節〕46 一の
家にてこれを
食󠄃ふべしその
肉󠄁を
少も
家の
外に
持いづるなかれ
又󠄂其骨を
折べからず
〔ヨハネ傳19章36節〕36 此等のことの
成󠄃りたるは『その
骨くだかれず』とある
聖󠄃句の
成󠄃就せん
爲なり。
shall leave
〔出エジプト記12章10節〕10 其を
明朝󠄃まで
殘しおくなかれ
其明朝󠄃まで
殘れる
者󠄃は
火にて
燒つくすべし
然ど人その身潔󠄄くありまた征途󠄃にもあらずして逾越節󠄅を行ふことをせざる時はその人民の中より斷れん斯る人はその期におよびてヱホバの禮物を持きたらざるが故にその罪を任べきなり
But the man that is clean, and is not in a journey, and forbeareth to keep the passover, even the same soul shall be cut off from among his people: because he brought not the offering of the LORD in his appointed season, that man shall bear his sin.
bear his sin
〔レビ記20章20節〕20 人もしその
伯叔の
妻と
寢る
時は
是その
伯叔の
陰所󠄃を
露すなれば
二人ともにその
罪を
任ひ
子なくして
死ん
〔レビ記22章9節〕9 彼等これを
褻してこれが
爲に
罪を
獲て
死るにいたらざるやう
我が
例規をまもるべし
我ヱホバ
是等を
聖󠄃せり
〔エゼキエル書23章49節〕49 彼ら
汝らの
邪󠄅淫の
罪を
汝らに
報いん
汝らはその
偶像󠄃の
罪を
負󠄅ひ
而して
我の
主ヱホバなるを
知にいたるべし
〔ヘブル書9章28節〕28 キリストも
亦おほくの
人の
罪を
負󠄅はんが
爲に
一たび
献げられ、
復罪を
負󠄅ふことなく、
己を
待望󠄇む
者󠄃に
再び
現れて
救を
得させ
給ふべし。
because
〔民數紀略9章2節〕2 イスラエルの
子孫をして
逾越節󠄅をその
期におよびて
行はしめよ
〔民數紀略9章3節〕3 其期即ち
此月󠄃の
十四日の
晩にいたりて
汝等これを
行ふべし
汝等これをおこなふにはその
諸󠄃の
條例とその
諸󠄃の
式法に
循ふべきなり
〔民數紀略9章7節〕7 その
人々すなはち
彼に
言ふ
我等は
人の
死骸に
身を
汚したり
然ば
我らはその
期におよびてイスラエルの
子孫と
偕にヱホバに
禮物を
献ることを
得ざるべき
乎
forbeareth
〔創世記17章14節〕14 割󠄅禮を
受ざる
男兒即ち
其陽の
皮を
割󠄅ざる
者󠄃は
我契󠄅約を
破るによりて
其人其民の
中より
絕るべし
〔出エジプト記12章15節〕15 七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべしその
首の
日にパン
酵を
汝等の
家より
除け
凡て
首の
日より
七日までに
酵入たるパンを
食󠄃ふ
人はイスラエルより
絕るべきなり
〔レビ記17章4節〕4 之を
集會の
幕屋の
門に
牽󠄁きたりて
宰りヱホバの
幕屋の
前󠄃において
之をヱホバに
禮物として
献ぐることを
爲ざる
者󠄃は
血を
流せる
者󠄃と
算らるべし
彼は
血を
流したるなればその
民の
中より
絕るべきなり
〔レビ記17章10節〕10 凡そイスラエルの
家の
人または
汝らの
中に
寄寓る
他國の
人の
中何の
血によらず
血を
食󠄃ふ
者󠄃あれば
我その
血を
食󠄃ふ
人にわが
面をむけて
攻めその
民の
中より
之を
斷さるべし
〔レビ記17章14節~17章16節〕14 凡の
肉󠄁の
生命はその
血にして
是はすなはちその
魂たるなり
故に
我イスラエルの
子孫にいへりなんぢらは
何の
肉󠄁の
血をもくらふべからず
其は
一切の
肉󠄁の
生命はその
血なればなり
凡て
血をくらふものは
絕るべし~
(16) その
人もし
洗ふことをせずまたその
身を
水に
滌がずばその
罪を
任べし
〔民數紀略15章30節〕30 本國の
人にもあれ
他國の
人にもあれ
凡そ
擅橫に
罪を
犯す
者󠄃は
是ヱホバを
瀆すなればその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔民數紀略15章31節〕31 斯る
人はヱホバの
言を
輕んじその
誡命を
破るなるが
故に
必ず
絕れその
罪を
身に
承ん
〔民數紀略19章13節〕13 凡そ
死人の
屍に
捫りて
身を
潔󠄄むることを
爲ざる
者󠄃はヱホバの
幕屋を
汚すなればイスラエルより
斷るべし
汚穢を
潔󠄄むる
水をその
身に
灑ざるによりて
潔󠄄くならずその
汚穢なほ
身にあるなり
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ヘブル書6章6節〕6 墮落する
者󠄃は、
更󠄃にまた
自ら
神󠄃の
子を
十字架に
釘けて
肆し
者󠄃とする
故に、
再びこれを
悔󠄃改に
立返󠄄らすること
能はざるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章29節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(29) まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
他國の人もし汝らの中に寄寓をりて逾越節󠄅をヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅の條例に依りその法式にしたがひて之をおこなふべし他國の人にも自國の人にもその條例は同一なるべし
And if a stranger shall sojourn among you, and will keep the passover unto the LORD; according to the ordinance of the passover, and according to the manner thereof, so shall he do: ye shall have one ordinance, both for the stranger, and for him that was born in the land.
(Whole verse)
〔出エジプト記12章48節〕48 異邦󠄆人なんぢとともに
寄居てヱホバの
逾越節󠄄を
守らんとせば
其男悉く
割󠄅禮を
受て
然る
後に
近󠄃りて
守るべし
即ち
彼は
國に
生れたる
者󠄃のごとくなるべし
割󠄅禮をうけざる
人はこれを
食󠄃ふべからざるなり
〔出エジプト記12章49節〕49 國に
生れたる
者󠄃にもまた
汝らの
中に
寄居る
異邦󠄆人にも
此法は
同一なり
〔レビ記19章10節〕10 また
汝の
菓樹園の
菓を
取つくすべからずまた
汝の
菓樹園に
落たる
菓を
斂むべからず
貧󠄃者󠄃と
旅󠄃客のためにこれを
遺󠄃しおくべし
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
〔レビ記22章25節〕25 汝らまた
異邦󠄆人の
手よりも
是等の
物を
受て
神󠄃の
食󠄃に
供ふることを
爲べからず
其は
是等は
缺あり
疵ある
者󠄃なるに
因て
汝らのために
受納󠄃らるゝことあらざればなり
〔レビ記24章22節〕22 外國の
人にも
自己の
國の
人にもこの
法は
同一なり
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
〔レビ記25章15節〕15 ヨベルの
後の
年の
數󠄄にしたがひてなんぢその
鄰󠄄より
買ことをなすべし
彼もまたその
果を
得べき
年の
數󠄄にしたがひてなんぢに
賣ことをなすべきなり
〔申命記29章11節〕11 汝らの
小き
者󠄃等汝らの
妻ならびに
汝らの
營の
中にをる
客旅󠄃など
凡て
汝のために
薪を
割󠄅る
者󠄃より
水を
汲󠄂む
者󠄃にいたるまで
皆ヱホバの
前󠄃に
立て
〔申命記31章12節〕12 即ち
男女子等および
汝の
門の
內なる
他國の
人など
一切の
民を
集め
彼らをしてこれを
聽かつ
學ばしむべし
然すれば
彼等汝らの
神󠄃ヱホバを
畏れてこの
律法の
言を
守り
行はん
〔イザヤ書56章3節~56章7節〕3 ヱホバにつらなれる
異邦󠄆人はいふなかれ ヱホバ
必ず
我をその
民より
分󠄃ち
給はんと
寺人もまたいふなかれ われは
枯たる
樹なりと~
(7) 我これをわが
聖󠄃山にきたらせ わが
祈󠄃の
家のうちにて
樂ましめん かれらの
燔祭と
犧牲とはわが
祭壇のうへに
納󠄃めらるべし わが
家はすべての
民のいのりの
家ととなへらるべければなり
〔エペソ書2章19節~2章22節〕19 然れば
汝等はもはや、
旅󠄃人また
寄寓人にあらず、
聖󠄃徒と
同じ
國人また
神󠄃の
家族なり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
幕屋を建󠄄たる日に雲幕屋を蔽へり是すなはち律法の幕屋なり而して夕にいたれば幕屋の上に火のごとき者󠄃あらはれて朝󠄃におよべり
And on the day that the tabernacle was reared up the cloud covered the tabernacle, namely, the tent of the testimony: and at even there was upon the tabernacle as it were the appearance of fire, until the morning.
at even
〔出エジプト記13章21節〕21 ヱホバかれらの
前󠄃に
往󠄃たまひ
晝は
雲の
柱󠄃をもてかれらを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
彼らを
照して
晝夜往󠄃すゝましめたまふ
〔出エジプト記40章38節〕38 即ち
晝は
幕屋の
上にヱホバの
雲あり
夜はその
中に
火ありイスラエルの
家の
者󠄃皆これを
見るその
途󠄃々すべて
然り
on the day
〔出エジプト記40章18節〕18 乃ちモーセ
幕屋を
建󠄄てその
座を
置ゑその
板をたてその
橫木をさしこみその
柱󠄃を
立て
the cloud
〔出エジプト記14章19節〕19 爰にイスラエルの
陣營の
前󠄃に
行る
神󠄃の
使󠄃者󠄃移りてその
後に
行けり
即ち
雲の
柱󠄃その
前󠄃面をはなれて
後に
立ち
〔出エジプト記14章20節〕20 エジプト
人の
陣營とイスラエル
人の
陣營の
間に
至りけるが
彼がためには
雲となり
暗󠄃となり
是がためには
夜を
照せり
是をもて
彼と
是と
夜の
中に
相近󠄃づかざりき
〔出エジプト記14章24節〕24 曉にヱホバ
火と
雲との
柱󠄃の
中よりエジプト
人の
軍勢を
望󠄇みエジプト
人の
軍勢を
惱まし
〔出エジプト記33章9節〕9 モーセ
幕屋にいれば
雲の
柱󠄃くだりて
幕屋の
門口に
立つ
而してヱホバ、モーセとものいひたまふ
〔出エジプト記33章10節〕10 民みな
幕屋の
門口に
雲の
柱󠄃の
立つを
見れば
民みな
起󠄃て
各人その
天幕の
門口にて
拜をなす
〔民數紀略14章14節〕14 また
之をこの
地に
住󠄃る
民に
吿たりまた
彼等は
汝ヱホバがこの
民の
中に
在し
汝ヱホバが
明かにこれに
顯れたまふことを
聞きまたその
上に
汝の
雲をりて
汝が
晝は
雲の
柱󠄃の
中にあり
夜は
火の
柱󠄃の
中にありて
之が
前󠄃に
行たまふを
聞り
〔ネヘミヤ記9章12節〕12 また
晝は
雲の
柱󠄃をもて
彼らを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
其往󠄃べき
路を
照したまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕19 汝は
重々も
憐憫を
垂て
彼らを
荒野に
棄たまはず
晝は
雲の
柱󠄃その
上を
離れずして
之を
途󠄃に
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃離れずして
之を
照しその
行べき
路を
示したりき
〔詩篇78章14節〕14 ひるは
雲をもてかれらをみちびき
夜はよもすがら
火の
光をもてこれを
導󠄃きたまへり
〔イザヤ書4章5節〕5 爰にヱホバはシオンの
山のすべての
住󠄃所󠄃と もろもろの
聚會とのうへに
晝は
雲と
煙󠄃とをつくり
夜はほのほの
光をつくり
給はん あまねく
榮のうへに
覆󠄄庇あるべし
〔エゼキエル書10章4節〕4 茲にヱホバの
榮光ケルブの
上より
昇りて
家の
閾にいたる
又󠄂家には
雲滿ちその
庭󠄄にはヱホバの
榮光の
輝光盈てり
〔コリント前書10章1節〕1 兄弟よ、
我なんぢらが
之を
知らぬを
好まず。
即ち
我らの
先祖󠄃はみな
雲の
下にあり、みな
海󠄃をとほり、
即ち常に是のごとくにして晝は雲これを蔽ひ夜は火のごとき者󠄃ありき
So it was alway: the cloud covered it by day, and the appearance of fire by night.
(Whole verse)
〔出エジプト記13章21節〕21 ヱホバかれらの
前󠄃に
往󠄃たまひ
晝は
雲の
柱󠄃をもてかれらを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
彼らを
照して
晝夜往󠄃すゝましめたまふ
〔出エジプト記40章38節〕38 即ち
晝は
幕屋の
上にヱホバの
雲あり
夜はその
中に
火ありイスラエルの
家の
者󠄃皆これを
見るその
途󠄃々すべて
然り
〔民數紀略9章18節~9章22節〕18 即ちイスラエルの
子孫はヱホバの
命によりて
途󠄃に
進󠄃みまたヱホバの
命によりて
營を
張り
幕屋の
上に
雲の
止まれる
間は
營を
張をれり~
(22) 二日にもあれ
一月󠄃にもあれまたは
其よりも
多くの
日にもあれ
幕屋の
上に
雲の
止り
居る
間はイスラエルの
子孫營を
張居て
途󠄃に
進󠄃まずその
昇るにおよびて
途󠄃に
進󠄃めり
〔申命記1章33節〕33 ヱホバは
途󠄃にありては
汝らに
先ちゆきて
汝らが
營を
張べき
處を
尋󠄃ね
夜は
火の
中にあり
晝は
雲の
中にありて
汝らの
行べき
途󠄃を
示したまへる
者󠄃なり
〔ネヘミヤ記9章12節〕12 また
晝は
雲の
柱󠄃をもて
彼らを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
其往󠄃べき
路を
照したまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕19 汝は
重々も
憐憫を
垂て
彼らを
荒野に
棄たまはず
晝は
雲の
柱󠄃その
上を
離れずして
之を
途󠄃に
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃離れずして
之を
照しその
行べき
路を
示したりき
〔詩篇78章14節〕14 ひるは
雲をもてかれらをみちびき
夜はよもすがら
火の
光をもてこれを
導󠄃きたまへり
〔イザヤ書4章5節〕5 爰にヱホバはシオンの
山のすべての
住󠄃所󠄃と もろもろの
聚會とのうへに
晝は
雲と
煙󠄃とをつくり
夜はほのほの
光をつくり
給はん あまねく
榮のうへに
覆󠄄庇あるべし
〔イザヤ書4章6節〕6 また
一つの
假廬ありて
晝はあつさをふせぐ
陰となり
暴風と
雨とをさけてかくるる
所󠄃となるべし
〔コリント前書10章1節〕1 兄弟よ、
我なんぢらが
之を
知らぬを
好まず。
即ち
我らの
先祖󠄃はみな
雲の
下にあり、みな
海󠄃をとほり、
〔コリント後書5章19節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
雲幕屋を離れて上る時はイスラエルの子孫直に途󠄃に進󠄃みまた雲の止まる所󠄃にイスラエルの子孫營を張り
And when the cloud was taken up from the tabernacle, then after that the children of Israel journeyed: and in the place where the cloud abode, there the children of Israel pitched their tents.
and in the
〔出エジプト記33章14節〕14 ヱホバ
言たまひけるは
我親汝と
共にゆくべし
我汝をして
安泰にならしめん
〔出エジプト記33章15節〕15 モーセ、ヱホバに
言けるは
汝もしみづから
行たまはずば
我等を
此より
上らしめたまふ
勿れ
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇73章24節〕24 なんぢその
訓諭󠄄をもて
我をみちびき
後またわれをうけて
榮光のうちに
入たまはん
〔ヨハネ傳10章3節〕3 門守は彼のために開き、羊はその聲をきき、彼は己の羊の名を呼びて牽󠄁きいだす。
〔ヨハネ傳10章4節〕4 悉とく其の羊をいだしし時、これに先だちゆく、羊その聲を知るによりて從ふなり。
〔ヨハネ傳10章9節〕9 我は門なり、おほよそ我によりて入る者󠄃は救はれ、かつ出入をなし、草を得べし。
when the cloud
〔出エジプト記40章36節~40章38節〕36 雲幕屋の
上より
昇る
時にはイスラエルの
子孫途󠄃に
進󠄃めり
其途󠄃々凡て
然り~
(38) 即ち
晝は
幕屋の
上にヱホバの
雲あり
夜はその
中に
火ありイスラエルの
家の
者󠄃皆これを
見るその
途󠄃々すべて
然り
〔民數紀略10章11節〕11 斯て
第二
年の二
月󠄃の
二十日に
雲律法の
幕屋を
離れて
昇りければ
〔民數紀略10章33節〕33 斯て
彼等ヱホバの
山をたち
出て
三日路ほど
進󠄃み
行りヱホバの
契󠄅約の
櫃その
三日路の
間かれらに
先だち
行て
彼等の
休息所󠄃を
尋󠄃ね
覓めたり
〔民數紀略10章34節〕34 彼等營を
出て
途󠄃に
進󠄃むに
當りて
晝はヱホバの
雲かれらの
上にありき
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔詩篇80章2節〕2 エフライム、ベニヤミン、マナセの
前󠄃になんぢの
力をふりおこし
來りてわれらを
救ひたまへ
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔ヨハネ傳10章3節~10章5節〕3 門守は彼のために開き、羊はその聲をきき、彼は己の羊の名を呼びて牽󠄁きいだす。~
(5) 他の者󠄃には從はず、反つて逃󠄄ぐ、他の者󠄃どもの聲を知らぬ故なり』
〔ヨハネ傳10章9節〕9 我は門なり、おほよそ我によりて入る者󠄃は救はれ、かつ出入をなし、草を得べし。
即ちイスラエルの子孫はヱホバの命によりて途󠄃に進󠄃みまたヱホバの命によりて營を張り幕屋の上に雲の止まれる間は營を張をれり
At the commandment of the LORD the children of Israel journeyed, and at the commandment of the LORD they pitched: as long as the cloud abode upon the tabernacle they rested in their tents.
and at the
〔出エジプト記17章1節〕1 イスラエルの
子孫の
會衆ヱホバの
命にしたがひて
皆シンの
曠野を
立出で
旅󠄃路をかさねてレピデムに
幕張せしが
民の
飮む
水あらざりき
〔民數紀略9章20節〕20 また
幕屋の
上に
雲の
止まる
事日少き
時も
然り
彼等は
只ヱホバの
命にしたがひて
營を
張りヱホバの
命にしたがひて
途󠄃に
進󠄃めり
〔民數紀略10章13節〕13 斯かれらはヱホバのモーセによりて
命じたまへるところに
遵󠄅ひて
途󠄃に
進󠄃むことを
始めたり
〔ヨハネ第二書1章6節〕6 彼の
誡命に
循ひて
步むは
即ち
愛なり、
汝らが
初より
聞きしごとく
愛に
步むは
即ち
誡命なり。
as long as
〔コリント前書10章1節〕1 兄弟よ、
我なんぢらが
之を
知らぬを
好まず。
即ち
我らの
先祖󠄃はみな
雲の
下にあり、みな
海󠄃をとほり、
幕屋の上に雲の止ること日久しき時はイスラエルの子孫ヱホバの職守をまもりて途󠄃に進󠄃まざりき
And when the cloud tarried long upon the tabernacle many days, then the children of Israel kept the charge of the LORD, and journeyed not.
kept the
〔民數紀略1章52節〕52 イスラエルの
子孫はその
軍旅󠄃に
循ひて
各々自己の
營にその
天幕を
張り
各人その
隊󠄄の
纛の
下に
天幕を
張べし
〔民數紀略1章53節〕53 然どレビ
人は
律法の
幕屋の
四圍󠄃に
營を
張べし
是イスラエルの
子孫の
全󠄃會衆の
上に
震怒のおよぶことなからん
爲なりレビ
人は
律法の
幕屋をあづかり
守るべし
〔民數紀略3章8節〕8 すなはち
彼等は
集會の
幕屋の
諸󠄃の
器󠄃具󠄄を
看守イスラエルの
子孫の
職に
替りて
幕屋の
役事をなすべし
〔ゼカリヤ書3章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝もし
我道󠄃を
步みわが
職守を
守らば
我家を
司どり
我庭󠄄を
守ることを
得ん
我また
此に
立る
者󠄃等の
中に
往󠄃來する
路を
汝に
與ふべし
tarried long
また幕屋の上に雲の止まる事日少き時も然り彼等は只ヱホバの命にしたがひて營を張りヱホバの命にしたがひて途󠄃に進󠄃めり
And so it was, when the cloud was a few days upon the tabernacle; according to the commandment of the LORD they abode in their tents, and according to the commandment of the LORD they journeyed.
また雲夕より朝󠄃まで止り朝󠄃におよびてその雲昇る時は彼等途󠄃に進󠄃めり夜にもあれ晝にもあれ雲の昇る時は即ち途󠄃に進󠄃めり
And so it was, when the cloud abode from even unto the morning, and that the cloud was taken up in the morning, then they journeyed: whether it was by day or by night that the cloud was taken up, they journeyed.
abode
〔ネヘミヤ記9章12節〕12 また
晝は
雲の
柱󠄃をもて
彼らを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
其往󠄃べき
路を
照したまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕19 汝は
重々も
憐憫を
垂て
彼らを
荒野に
棄たまはず
晝は
雲の
柱󠄃その
上を
離れずして
之を
途󠄃に
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃離れずして
之を
照しその
行べき
路を
示したりき
二日にもあれ一月󠄃にもあれまたは其よりも多くの日にもあれ幕屋の上に雲の止り居る間はイスラエルの子孫營を張居て途󠄃に進󠄃まずその昇るにおよびて途󠄃に進󠄃めり
Or whether it were two days, or a month, or a year, that the cloud tarried upon the tabernacle, remaining thereon, the children of Israel abode in their tents, and journeyed not: but when it was taken up, they journeyed.
abode
〔出エジプト記39章42節〕42 斯ヱホバの
凡てモーセに
命じたまひしごとくにイスラエルの
子孫その
諸󠄃の
工事をなせり
〔出エジプト記40章36節〕36 雲幕屋の
上より
昇る
時にはイスラエルの
子孫途󠄃に
進󠄃めり
其途󠄃々凡て
然り
〔民數紀略1章54節〕54 是においてイスラエルの
子孫ヱホバのモーセに
命じたまひしごとくに
凡て
爲し
斯おこなへり
〔民數紀略8章20節〕20 モーセとアロンおよびイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆ヱホバがレビ
人の
事につきてモーセに
命じたまへる
所󠄃に
悉くしたがひてレビ
人におこなへり
即ちイスラエルの
子孫かくの
如く
彼等に
行ひたり
〔民數紀略9章17節〕17 雲幕屋を
離れて
上る
時はイスラエルの
子孫直に
途󠄃に
進󠄃みまた
雲の
止まる
所󠄃にイスラエルの
子孫營を
張り
〔民數紀略23章21節〕21 ヱホバ、ヤコブの
中に
惡き
事あるを
見ずイスラエルの
中に
憂患あるを
見ずその
神󠄃ヱホバこれとともに
在し
王を
喜びて
呼はる
聲その
中にあり
〔民數紀略23章22節〕22 神󠄃かれらをエジプトより
導󠄃き
出したまふイスラエルは
强きこと
兕のごとし
〔申命記1章6節〕6 我らの
神󠄃ヱホバ、ホレブにて
我らに
吿て
言たまへり
汝らはこの
山に
居こと
日すでに
久し
〔申命記1章7節〕7 汝ら
身を
轉らして
途󠄃に
進󠄃みアモリ
人の
山に
往󠄃き
其に
鄰󠄄れる
處々に
往󠄃き
平󠄃野 山地 窪地 南の
地 海󠄃邊󠄎 カナン
人の
地レバノンおよび
大河ユフラテ
河に
到れ
〔申命記2章3節〕3 汝等はこの
山を
行めぐること
旣󠄁に
久し
今よりは
北に
轉りて
進󠄃め
〔申命記2章4節〕4 汝また
民に
命じて
言へ
汝らはセイルに
住󠄃るヱサウの
子孫なる
汝らの
兄弟の
境界を
通󠄃らんとす
彼らはなんぢらを
懼れん
汝ら
深く
自ら
謹󠄄むべし
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇48章14節〕14 そはこの
神󠄃はいや
遠󠄄長にわれらの
神󠄃にましましてわれらを
死るまでみちびきたまはん
〔詩篇73章24節〕24 なんぢその
訓諭󠄄をもて
我をみちびき
後またわれをうけて
榮光のうちに
入たまはん
〔詩篇77章20節〕20 なんぢその
民をモーセとアロンとの
手によりて
羊の
群のごとくみちびきたまへり
〔詩篇143章10節〕10 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔使徒行傳1章4節〕4 また
彼等とともに
*集りゐて
命じたまふ
『エルサレムを離れずして、我より聞きし父󠄃の約束を待て。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
即ち彼等はヱホバの命にしたがひて營を張りヱホバの命にしたがひて途󠄃に進󠄃み且モーセによりて傳はりしヱホバの命にしたがひてヱホバの職守を守れり
At the commandment of the LORD they rested in the tents, and at the commandment of the LORD they journeyed: they kept the charge of the LORD, at the commandment of the LORD by the hand of Moses.
they kept
〔創世記26章5節〕5 是はアブラハムわが
言に
順ひわが
職守とわが
誡命とわが
憲法とわが
律法を
守りしに
因てなり
〔民數紀略9章19節〕19 幕屋の
上に
雲の
止ること
日久しき
時はイスラエルの
子孫ヱホバの
職守をまもりて
途󠄃に
進󠄃まざりき
〔ヨシュア記22章3節〕3 汝らは
今日まで
日ひさしく
汝らの
兄弟を
離れずして
汝らの
神󠄃ヱホバの
命令の
言を
守り
來り
〔エゼキエル書44章8節〕8 汝ら
我が
聖󠄃物を
守る
職守を
怠り
彼らをして
我が
聖󠄃所󠄃において
汝らにかはりて
我の
職守を
守らしめたり
〔ゼカリヤ書3章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝もし
我道󠄃を
步みわが
職守を
守らば
我家を
司どり
我庭󠄄を
守ることを
得ん
我また
此に
立る
者󠄃等の
中に
往󠄃來する
路を
汝に
與ふべし