前に戻る 【民數紀略7章1節】

モーセ幕屋まくやを建󠄄たてをはり之これに膏あぶらを灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべての器󠄃具󠄄うつはおよびその壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめたる日ひに
And it came to pass on the day that Moses had fully set up the tabernacle, and had anointed it, and sanctified it, and all the instruments thereof, both the altar and all the vessels thereof, and had anointed them, and sanctified them;


anointed it
〔出エジプト記30章23節~30章30節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(30) 汝なんぢアロンとその子等こらに膏あぶらをそゝぎて之これを立たて彼かれらをして我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔レビ記8章10節〕
10 モーセまた灌そゝぎ膏あぶらをとり幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔レビ記8章11節〕
11 且かつこれを七度なゝたび壇だんにそゝぎ壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔レビ記9章1節~9章24節〕
1 斯かくて第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちを呼よび~(24) 火ひヱホバの前󠄃まへより出いでて壇だんの上うへの燔祭はんさいと脂あぶらを燬やきつくせり民たみこれを見みて聲こゑをあげ俯伏ひれふしぬ
had fully
〔出エジプト記40章17節~40章19節〕
17 第だい二年ねんの正しやう月󠄃ぐわつにいたりてその月󠄃つきの元ぐわん日じつに幕屋まくや建󠄄たちぬ~(19) 幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし
sanctified them
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬかを祝󠄃しゆくして之これを神󠄃聖󠄃きよめたまへり其そは神󠄃かみ其その創造󠄃つくり爲なしたまへる工わざを盡こと〴〵く竣をへて是この日ひに安息やすみたまひたればなり
〔出エジプト記13章2節〕
2 人ひとと畜けものとを論いはず凡すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの始はじめて生うまれたる首生うひごをば皆みな聖󠄃別きよめて我われに歸きせしむべし是これわが所󠄃屬ものなればなり
〔列王紀略上8章64節〕
64 其その日ひに王わうヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃別きよめ其處そこにて燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だん小ちひさくして燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを受うくるにたらざりしが故ゆゑなり
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。

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イスラエルの牧伯等つかさたちすなはちその諸󠄃宗族やから〳〵の長かしら諸󠄃支󠄂派󠄄わかれ〳〵の牧伯つかさにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものを監督つかさどる者󠄃等ものども獻さゝげ物ものを爲なせり
That the princes of Israel, heads of the house of their fathers, who were the princes of the tribes, and were over them that were numbered, offered:


and were over, etc.
無し
offered
〔出エジプト記35章27節〕
27 又󠄂また長かしらたる者󠄃ものどもは葱珩そうかうおよびエポデと胸むね牌あてに嵌はむべき玉たまを携たづさへいたり
〔歴代志略上29章6節~29章8節〕
6 是こゝにおいて宗家そうけの長ちやうイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの牧伯等つかさたち千人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらおよび王わうの工事こうじを掌つかさどる者󠄃等ものども誠󠄃意まごころより献さゝげ物ものをなせり~(8) また寳石はうせきある者󠄃ものはゲルシヨン人びとヱヒエルの手てに託よりて之これを神󠄃かみの家いへの府庫くらに納󠄃をさめたり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす
〔エズラ書2章68節〕
68 宗家そうかの長ちやう數󠄄すう人にんヱルサレムなるヱホバの室いへにいたるにおよびてヱホバの室いへをその本もとの處ところに建󠄄たてんとて物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔エズラ書2章69節〕
69 即すなはちその力ちからにしたがひて工事こうじのために庫くらを納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん六萬まん一千せんダリク銀ぎん五千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも百ひやく襲󠄂かさねなりき
〔ネヘミヤ記7章70節~7章72節〕
70 宗家そうけの長ちやうの中うち工事こうじのために物ものを納󠄃をさめし人々ひと〴〵ありテルシヤタは金きん一千せんダリク鉢はち五十 祭司さいしの衣服󠄃ころも五百ひやく三十襲󠄂かさねを施ほどこして庫くらに納󠄃をさむ~(72) その餘ほかの民たみの納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん二萬まんダリク銀ぎん二千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも六十七襲󠄂かさねなりき
the princes
〔民數紀略1章4節~1章16節〕
4 また諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの一人ひとりを出いだして汝等なんぢらとともならしむべし~(16) 是等これらは會衆くわいしうの中うちより選󠄄えらみ出いだされし者󠄃ものにてその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさまたイスラエルの千人にんの長かしらなり
〔民數紀略2章1節~2章34節〕
1 ヱホバ、モーセとアロンに吿つげて言いひたまはく~(34) 是こゝにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくに行おこなひ各々おの〳〵その宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よりその隊󠄄たいの纛はたにしたがひて營えいを張はりまた進󠄃すゝむことを爲なせり
〔民數紀略10章1節~10章36節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(36) またその止とゞまる時ときは言いへりヱホバよ千萬ちよろずのイスラエル人びとに歸かへりたまへ

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彼等かれらその禮物そなへものをヱホバに持もちきたるに蓋おひある車くるま六輛りやうと牛うし十二匹󠄃ひきあり牧伯つかさ二人ふたりに車くるま一輛りやう一人ひとりに牛うし一匹󠄃ひきなり即すなはちこれか幕屋まくやの前󠄃まへにひき至いたれり
And they brought their offering before the LORD, six covered wagons, and twelve oxen; a wagon for two of the princes, and for each one an ox: and they brought them before the tabernacle.


covered wagons

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時ときにヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略7章5節】

汝なんぢこれを彼等かれらより取とりて集會しふくわいの幕屋まくやの用ように供そなへレビ人びとにその職分󠄃つとめ職分󠄃つとめにしたがひて之これを授わたすべし
Take it of them, that they may be to do the service of the tabernacle of the congregation; and thou shalt give them unto the Levites, to every man according to his service.


Take it
〔出エジプト記25章1節~25章11節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまひけるは~(11) 汝なんぢ純金じゆんきんをもて之これを蔽おほふべし即すなはち內外うちそとともにこれを蔽おほひその上うへの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記35章4節~35章10節〕
4 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうに徧あまねく吿つげて言いふ是これはヱホバの命めいじたまへるところの事ことなり~(10) 凡すべて汝等なんぢらの中うちの心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃もの來きたりてヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものを悉こと〴〵く造󠄃つくるべし
〔詩篇16章2節〕
2 われヱホバにいへらくなんぢはわが主しゆなり なんぢのほかにわが福󠄃祉󠄃さいはひはなしと
〔詩篇16章3節〕
3 地ちにある聖󠄃徒せいとはわが極きはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔イザヤ書42章1節~42章7節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし~(7) 而しかして瞽めしひの目めを開ひらき俘囚とらはれびとを獄ひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものを檻をりのうちより出いださしめん
〔イザヤ書49章1節~49章8節〕
1 もろもろの島しまよ我われにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろの民たみよ耳みゝをかたむけよ 我われうまれいづるよりヱホバ我われを召めし われ母はゝの胎たいをいづるよりヱホバわが名なをかたりつげたまへり~(8) ヱホバ如此かくいひたまふ われ惠めぐみのときに汝なんぢにこたへ救すくひの日ひになんぢを助たすけたり われ汝なんぢをまもりて民たみの契󠄅約けいやくとし國くにをおこし荒あれすたれたる地ちをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔エペソ書4章11節~4章13節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。~(13) 我等われらをしてみな信仰しんかうと神󠄃かみの子こを知しる知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったき人ひと、すなはちキリストの滿みち足たれるほどに至いたらせ、
〔テトス書3章8節〕
8 この言ことばは信しんずべきなれば、我われなんぢが此これ等らにつきて確證かくしょうせんことを欲ほっす。神󠄃かみを信しんじたる者󠄃ものをして愼つゝしみて善よき業わざを務つとめしめん爲ためなり。斯かくするは善よき事ことにして人ひとに益󠄃えきあり。
give them

前に戻る 【民數紀略7章6節】

是こゝにおいてモーセその車くるまと牛うしを取とりて之これをレビ人びとに授わたせり
And Moses took the wagons and the oxen, and gave them unto the Levites.


前に戻る 【民數紀略7章7節】

即すなはちゲルシヨンの子孫しそんにはその職分󠄃つとめを按かんがへて車くるま二輛りやうと牛うし四匹󠄃ひきを授わたし
Two wagons and four oxen he gave unto the sons of Gershon, according to their service:


Two wagons
〔民數紀略3章25節〕
25 集會しふくわいの幕屋まくやにおけるゲルシヨンの子孫しそんの職守つとめは幕屋まくやと天てん幕まくとその頂蓋おほひおよび集會しふくわいの幕屋まくやの入いり口くちの幔とばりと
〔民數紀略3章26節〕
26 庭󠄄にはの幕まくおよび幕屋まくやと壇だんの周󠄃圍󠄃まはりなる庭󠄄にはの入いり口くちの幔とばりならびにその繩󠄂なは等など凡すべて之これに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
〔民數紀略4章24節~4章28節〕
24 ゲルシヨン人びとの働はたらく事ことと擔になふ物ものは是かくのごとし~(28) ゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからが集會しふくわいの幕屋まくやにおいて爲なすべき動作はたらきは是かくのごとし彼等かれらの守まもる所󠄃ところは祭司さいしアロンの子こイタマルこれを監督つかさどるべし
sons of Gershon
〔民數紀略4章25節〕
25 即すなはち彼等かれらは幕屋まくやの幕まくと集會しふくわいの天てん幕まくおよびその頂蓋おほひとその上うへなる貛まみの皮かはの蓋おひならびに集會しふくわいの天てん幕まくの入いり口くちの幔とばりを擔になひ
〔民數紀略4章40節〕
40 その宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もの二千六百三十人にんありき

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メラリの子孫しそんにはその職分󠄃つとめを按かんがへて車くるま四輛りやうと牛うし八匹󠄃ひきを授わたし祭司さいしアロンの子こイタマルをしてこれを監督つかさどらしめたり
And four wagons and eight oxen he gave unto the sons of Merari, according unto their service, under the hand of Ithamar the son of Aaron the priest.


four wagons
〔民數紀略3章36節〕
36 メラリの子孫しそんの管理つかさどるべき者󠄃もの職守つとめとすべき者󠄃ものは幕屋まくやの板いたとその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび其それに用もちふる一切すべての物もの
〔民數紀略3章37節〕
37 ならびに庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの柱󠄃はしらとその座ざその釘くぎおよびその繩󠄂なはなり
〔民數紀略4章28節~4章33節〕
28 ゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからが集會しふくわいの幕屋まくやにおいて爲なすべき動作はたらきは是かくのごとし彼等かれらの守まもる所󠄃ところは祭司さいしアロンの子こイタマルこれを監督つかさどるべし~(33) 是これすなはちメラリの子孫しそんの族やからがなすべき役事はたらきにして彼等かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわいの幕屋まくやにおいて此このすべての役事はたらきを爲なすべきなり
the sons
〔民數紀略4章31節〕
31 彼等かれらが集會しふくわいの幕屋まくやにおいて爲なすべき一切すべての役事はたらきすなはちその擔になひ守まもるべき物ものは是かくのごとし幕屋まくやの板いたその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざ
〔民數紀略4章32節〕
32 庭󠄄にはの四周󠄃まはりの柱󠄃はしらその座ざその釘くぎその繩󠄂なはおよびこれがために用もちふる一切すべての器󠄃具󠄄うつはなり彼等かれらが擔になひ守まもるべき器󠄃具󠄄うつはは汝等なんぢらその名なを按しらべて之これを數󠄄かぞふべし
〔民數紀略4章48節〕
48 その數󠄄かぞへられしものの數󠄄かず都󠄃合あはせて八千五百八十人にんなりき

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然されどコハテの子孫しそんには何なにをも授わたさゞりき是こは彼等かれらが聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもて擔になふの事ことなるが故ゆゑなり
But unto the sons of Kohath he gave none: because the service of the sanctuary belonging unto them was that they should bear upon their shoulders.


because
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれらの職守つとめは律法おきての櫃はこ 案つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよ壇だんおよび聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる器󠄃具󠄄うつはならびに幔とばり等など凡すべて其處そこに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
〔民數紀略4章4節~4章16節〕
4 コハテの子孫しそんが集會しふくわいの幕屋まくやにおいてなすべき勤󠄃務つとめは至聖󠄃物いときよきものに關かゝはる者󠄃ものにして是かくのごとし~(16) 祭司さいしアロンの子こエレアザルは燈火ともしびの油あぶら 馨かうばしき香かう 常供じやうくの素祭そさいおよび灌そゝぎ膏あぶらを司つかさどりまた幕屋まくやの全󠄃體ぜんたいとその中うちなる一切すべての聖󠄃物きよきものおよび其處そこの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを司つかさどるべし
〔サムエル後書6章6節〕
6 彼等かれらがナコンの禾場うちばにいたれる時ときウザ手てを神󠄃かみの櫃はこに伸のばしてこれを扶おさへたり其そは牛うし振ふりたればなり
〔サムエル後書6章13節〕
13 ヱホバの櫃はこを舁かく者󠄃もの六步むあし行ゆきたる時ときダビデ牛うしと肥こえたる者󠄃ものを献さゝげたり
〔歴代志略上15章3節〕
3 ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをその之これがために備そなへたる處ところに舁かきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略上15章13節〕
13 前󠄃さきには之これをかきしもの汝なんぢらにあらざりしに緣よりて我われらの神󠄃かみヱホバわれらを擊うちたまへり是こは我われらそのさだめにしたがひて之これに求もとめざりしが故ゆゑなりと
〔歴代志略上23章26節〕
26 レビ人びとはまた重かさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめの器󠄃具󠄄うつはものを舁かくことあらずと
unto the

前に戻る 【民數紀略7章10節】

壇だんに膏あぶらを灌そゝぐ日ひに牧伯等つかさたち壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものを携たづさへ來きたり牧伯等つかさたちその禮物そなへものを壇だんの上うへに獻さゝげたり
And the princes offered for dedicating of the altar in the day that it was anointed, even the princes offered their offering before the altar.


dedicating
〔申命記20章5節〕
5 斯かくてまた有󠄃司つかさ等たち民たみに吿つげて言いふべし誰たれか新あたらしき家いへを建󠄄たてて之これに移うつらざる者󠄃ものあるかその人ひとは家いへに歸かへりゆくべし恐おそらくは自己おのれ戰鬪たたかひに死しにて他ほかの人ひとこれに移うつらん
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを献さゝげたり即すなはち之これをヱホバに献さゝぐ其その牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まんなりき斯かく王わうとイスラエルの子孫ひと〴〵皆みなヱホバの家いへを開ひらけり
〔歴代志略下7章5節〕
5 ソロモン王わうの献さゝげたる犧牲いけにへは牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まん斯かく王わうと民たみみな神󠄃かみの家いへを開ひらけり
〔歴代志略下7章9節〕
9 かくて第八日やうかめに聖󠄃せい會くわいを開ひらけり彼かれらは七日なぬかのあひだ壇だん奉納󠄃をさめの禮れいをおこなひまた七日なぬかのあひだ節󠄄筵いはひを守まもりけるが
〔エズラ書6章16節〕
16 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵祭司さいしレビ人びとおよびその餘ほかの俘擄人とらはれびとよろこびて神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいを行おこなへり
〔エズラ書6章17節〕
17 即すなはち神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいにおいて牡牛をうし一百びやく牡羊をひつじ二百ひやく 羔羊こひつじ四百ひやくを獻さゝげまたイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずにしたがひて牡山羊をやぎ十二を獻さゝげてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために罪祭ざいさいとなし
〔ネヘミヤ記12章27節〕
27 ヱルサレムの石垣いしがきの落成󠄃らくせいせし節󠄄會いはひに當あたりてレビ人びとをその一切すべての處ところより招まねきてヱルサレムに來きたらせ感謝󠄃かんしやと歌うたと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて歡喜よろこびを盡つくしてその落成󠄃らくせいの節󠄄會いはひを行おこなはんとす
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 斯かくしてその日ひみな大おほいなる犧牲いけにへを献さゝげて喜悅よろこびを盡つくせり其そは神󠄃かみかれらをして大おほいに喜よろこび樂たのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびり是これをもてヱルサレムの喜悅よろこびの聲こゑとほくまで聞きこえわたりぬ
〔詩篇30章1節〕
1 ヱホバよわれ汝なんぢをあがめん なんぢ我われをおこしてわが仇あたのわがことによりて喜よろこぶをゆるし給たまはざればなり
〔ヨハネ傳10章22節〕
22 その頃ころエルサレムに宮みや潔󠄄きよめの祭まつりあり、時ときは冬󠄃ふゆなり。
princes

前に戻る 【民數紀略7章11節】

ヱホバ先さきにモーセに言いひたまひけるは牧伯等つかさたちは一日にちに一人ひとり宛づゝその壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものを獻さゝぐべし
And the LORD said unto Moses, They shall offer their offering, each prince on his day, for the dedicating of the altar.


(Whole verse)
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみは亂みだれの神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわの神󠄃かみなり。
〔コリント前書14章40節〕
40 凡すべての事こと、宣よろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょを守まもりて行おこなへ。
〔コロサイ書2章5節〕
5 われ肉󠄁體にくたいにては汝なんぢらと離はなれ居をれど、靈れいにては汝なんぢらと偕ともに居をりて喜よろこび、また汝なんぢらの秩序ちつじょあるとキリストに對たいする信仰しんかうの堅かたきとを見みるなり。

前に戻る 【民數紀略7章12節】

第だい一日にちに禮物そなへものを獻さゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブの子こナシヨンなり
And he that offered his offering the first day was Nahshon the son of Amminadab, of the tribe of Judah:


(Whole verse)
〔創世記49章8節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔民數紀略1章7節〕
7 ユダよりはアミナダブの子こナシヨン
〔民數紀略2章3節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミナダブの子こナシヨン
〔ルツ記4章20節〕
20 アミナダブ、ナシヨンを生うみ ナシヨン、サルモンを生うみ
〔マタイ傳1章4節〕
4 アラム、アミナダブを生うみ、アミナダブ、ナアソンを生うみ、ナアソン、サルモンを生うみ、
〔ルカ傳3章32節〕
32 エツサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

前に戻る 【民數紀略7章13節】

その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
And his offering was one silver charger, the weight thereof was an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them were full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


a meat offering
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
charger
〔出エジプト記25章29節〕
29 汝なんぢまた其それに用もちふる皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐところの斝さかづきを作つくるべし即すなはち純金じゆんきんをもてこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記37章16節〕
16 又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり
〔列王紀略上7章43節〕
43 又󠄂また十とをの臺だいと其その臺だいの上うへの十とをの洗盤はちと
〔列王紀略上7章45節〕
45 及および鍋なべと火鏟じふのうと鉢はち是これ也なりヒラムがソロモン王わうにヱホバの家いへのために造󠄃つくりし此これ等らの器󠄃うつはは皆みな光明あかりある銅あかがねなりき
〔列王紀略下25章14節〕
14 また鍋なべと火鏟じふのうと燈剪しんとりと匙さじおよび凡すべて役事つとめに用もちふる銅あかがねの器󠄃うつはを取とれり
〔列王紀略下25章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらまた火盤ひざらと鉢はちなど金銀きんぎんにて作つくれる物ものを取とり
〔エズラ書1章9節〕
9 その數󠄄かずは是かくのごとし 金きんの盤さら三十 銀ぎんの盤さら一千せん 小刀こがたな二十九
〔エズラ書1章10節〕
10 金きんの大斝おほさかづき三十、二等とうの銀ぎんの大斝おほさかづき四百ひやく十 その他ほかの器󠄃具󠄄うつはもの一千せん
〔エズラ書8章25節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはち王わうとその議ぎ官くわんとその牧伯つかさと彼處かしこの一切すべてのイスラエル人びととが我われらの神󠄃かみの室いへのために獻さゝげたる奉納󠄃物をさめものを量はかりて彼かれらに付わたせり
〔エレミヤ記52章19節〕
19 侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
〔ダニエル書5章2節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔マタイ傳14章8節〕
8 娘むすめその母ははに唆そゝのかされて言いふ『バプテスマのヨハネの首くびを盆󠄃ぼんに載のせてここに賜たまはれ』
〔マタイ傳14章11節〕
11 その首くびを盆󠄃ぼんにのせて持もち來きたらしめ、之これを少女せうじょに與あたふ。少女せうじょはこれを母ははに捧さゝぐ。
the shekel
〔出エジプト記30章13節〕
13 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔レビ記27章3節〕
3 なんぢの估價ねづもりはかくすべしすなはち二十歳さいより六十歳さいまでは男をとこには其その價ねを聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて五十シケルに估つもり
〔レビ記27章25節〕
25 汝なんぢの估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて爲なすべし二十ゲラを一シケルとなす

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また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One spoon of ten shekels of gold, full of incense:


incense
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつを取とりその香物かうもつを淨きよき乳󠄃香にうかうに和まぜあはすべしその量りやうは各おの〳〵等ひとしからしむべきなり~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔出エジプト記35章8節〕
8 燈ともしび油あぶら 灌そゝぎ膏あぶらと馨かうばしき香かうをつくる香物かうもつ
spoon
〔出エジプト記37章16節〕
16 又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり
〔民數紀略4章7節〕
7 また供前󠄃そなへのパンの案つくゑの上うへには靑あをき布ぬのを打うちかけその上うへに皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを置おきまた常供じやうくのパンをその上うへにあらしめ
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔列王紀略下25章14節〕
14 また鍋なべと火鏟じふのうと燈剪しんとりと匙さじおよび凡すべて役事つとめに用もちふる銅あかがねの器󠄃うつはを取とれり
〔列王紀略下25章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらまた火盤ひざらと鉢はちなど金銀きんぎんにて作つくれる物ものを取とり
〔歴代志略下4章22節〕
22 また剪刀はさみ鉢はち匙さじ火盤ひざら是等これらも純金じゆんきんなり又󠄂また家いへの內うちの戶とすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところの戶とおよび拜殿はいでんの戶との肘鈕ひじつぼ是これも金きんなり
〔歴代志略下24章14節〕
14 その旣󠄁すでに成󠄃なるにおよびて餘あまれる金きんを王わうとヱホヤダの前󠄃まへに持もちいたりければ其それをもてヱホバの室いへのために器󠄃皿うつはものを作つくれり即すなはち奉事つとめの器󠄃うつは献祭ささげものの器󠄃うつはおよび匙さじならびに金銀きんぎんの器󠄃うつはを作つくれりヱホヤダが世よに在ある日ひの間あひだはヱホバの室いへにて燔祭はんさいをささぐること絕たえざりき

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また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


(Whole verse)
〔イザヤ書53章4節〕
4 まことに彼かれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみを擔になへり 然しかるにわれら思おもへらく彼かれはせめられ神󠄃かみにうたれ苦くるしめらるるなりと
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔マタイ傳20章28節〕
28 斯かくのごとく人ひとの子この來きたれるも事つかへらるる爲ためにあらず、反かへつて事つかふることをなし、又󠄂またおほくの人ひとの贖償あがなひとして己おのが生命いのちを與あたへん爲ためなり』
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 功いさおなくして神󠄃かみの恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりて義ぎとせらるるなり。~(26) これ今いまおのれの義ぎを顯あらはして、自みづから義ぎたらん爲ため、またイエスを信しんずる者󠄃ものを義ぎとし給たまはん爲ためなり。
〔ロマ書5章6節~5章11節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりし時とき、キリスト定さだまりたる日ひに及およびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののために死しに給たまへり。~(11) 然しかのみならず今いまわれらに和睦やはらぎを得えさせ給たまへる我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみを喜よろこぶなり。
〔ロマ書5章16節~5章21節〕
16 又󠄂またこの賜物たまものは罪つみを犯をかしし一人ひとりより來きたれるものの如ごときにあらず、審判󠄄さばきは一人ひとりよりして罪つみを定さだむるに至いたりしが、恩惠めぐみの賜物たまものは多おほくの咎とがよりして義ぎとするに至いたるなり。~(21) これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔ロマ書8章34節〕
34 誰たれか之これを罪つみに定さだめん、死しにて甦よみがへり給たまひしキリスト・イエスは神󠄃かみの右みぎに在いまして、我われらの爲ために執成󠄃とりなし給たまふなり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストは凡すべて信しんずる者󠄃ものの義ぎとせられん爲ために律法おきての終󠄃をはりとなり給たまへり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 彼かれは己おのれを與あたへて凡すべての人ひとの贖價あがなひとなり給たまへり、時とき至いたりて證あかしせらる。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それ多おほくの子こを光榮くわうえいに導󠄃みちびくに、その救すくひの君きみを苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうし給たまふは、萬よろづの物ものの歸きするところ、萬よろづの物ものを造󠄃つくりたまふ所󠄃ところの者󠄃ものに相應ふさはしき事ことなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


(Whole verse)
〔レビ記4章23節〕
23 若もしその罪つみを犯をかせしことを覺さとらば牡山羊をやぎの全󠄃まつたき者󠄃ものを禮物そなへものに持もちきたり
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしは指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちをとり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬり燔祭はんさいの壇だんの底下もとにその血ちを灌そゝぎ

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酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝアミナダブの子こナションの禮物そなへものは是かくの如ごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Nahshon the son of Amminadab.


peace
〔レビ記3章1節~3章17節〕
1 人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし~(17) 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
this was the offering
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみは亂みだれの神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわの神󠄃かみなり。

前に戻る 【民數紀略7章18節】

第だい二日にちにはイッサカルの牧伯つかさツアルの子こネタニエル獻さゝげ納󠄃ものを爲なせり
On the second day Nethaneel the son of Zuar, prince of Issachar, did offer:


(Whole verse)
〔民數紀略1章8節〕
8 イツサカルよりはツアルの子こネタニエル
〔民數紀略2章5節〕
5 その傍かたはらに營えいを張はる者󠄃ものはイツサカルの支󠄂派󠄄わかれなるべし而しかしてツアルの子こネタニエル、イツサカルの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

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その獻さゝげし禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
He offered for his offering one silver charger, the weight whereof was an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


(Whole verse)
〔民數紀略7章12節~7章17節〕
12 第だい一日にちに禮物そなへものを獻さゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブの子こナシヨンなり~(17) 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝアミナダブの子こナションの禮物そなへものは是かくの如ごとし

前に戻る 【民數紀略7章20節】

また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One spoon of gold of ten shekels, full of incense:


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また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


(Whole verse)
〔創世記8章20節〕
20 ノア、ヱホバのために壇だんを築きづき諸󠄃もろ〳〵の潔󠄄きよき獸けものと諸󠄃もろ〳〵の潔󠄄きよき鳥とりを取とりて燔祭はんさいを壇だんの上うへに獻さゝげたり
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。

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罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


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酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ ツアルの子こネタニエルの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Nethaneel the son of Zuar.


(Whole verse)
〔レビ記7章11節~7章13節〕
11 ヱホバに献さゝぐべき酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの例のりは是かくのごとし~(13) その菓くわ子しの外ほかにまた有󠄃酵たねいれしパンを酬恩祭しうおんさいなる感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせてその禮物そなへものに供そなふべし
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを献さゝげたり即すなはち之これをヱホバに献さゝぐ其その牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まんなりき斯かく王わうとイスラエルの子孫ひと〴〵皆みなヱホバの家いへを開ひらけり
〔箴言7章14節〕
14 われ酬恩祭しうおんさいを献さゝげ今日けふすでにわが誓願ちかひを償はたせり
〔コロサイ書1章1節〕
1 神󠄃かみの御心みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ及および兄弟きゃうだいテモテ、

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第だい三日にちにはゼブルンの子孫しそんの牧伯つかさヘロンの子こエリアブ獻さゝげ納󠄃ものを爲なせり
On the third day Eliab the son of Helon, prince of the children of Zebulun, did offer:


(Whole verse)
〔民數紀略1章9節〕
9 ゼブルンよりはヘロンの子こエリアブ
〔民數紀略2章7節〕
7 またゼブルンの支󠄂派󠄄わかれこれと偕ともにありてヘロンの子こエリアブ、ゼブルンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

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その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger, the weight whereof was an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


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また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


前に戻る 【民數紀略7章27節】

また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


(Whole verse)
〔詩篇50章8節~50章14節〕
8 わがなんぢを責せむるは祭物そなへもののゆゑにあらず なんぢの燔祭はんさいはつねにわが前󠄃まへにあり~(14) 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇51章16節〕
16 なんぢは祭物そなへものをこのみたまはず もし然しからずば我われこれをささげん なんぢまた燔祭はんさいをも悅よろこびたまはず
〔イザヤ書1章11節〕
11 ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず
〔エレミヤ記7章22節〕
22 そはわれ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだせし日ひに燔祭はんさいと犧牲いけにへとに就つきてかたりしことなく又󠄂また命めいぜしことなし
〔アモス書5章22節〕
22 汝なんぢら我われに燔祭はんさいまたは素祭そさいを獻さゝぐるとも我われ之これを受納󠄃うけいれじ 汝なんぢらの肥こえたる犢こうしの感謝󠄃かんしや祭さいは我われこれを顧󠄃かへりみじ

前に戻る 【民數紀略7章28節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章29節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ ヘロンの子こエリアブの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Eliab the son of Helon.


前に戻る 【民數紀略7章30節】

第だい四日にちにはルベンの子孫しそんの牧伯つかさシデウルの子こエリヅル獻さゝげ納󠄃ものを爲なせり
On the fourth day Elizur the son of Shedeur, prince of the children of Reuben, did offer:


(Whole verse)
〔民數紀略1章5節〕
5 汝なんぢらとともに立たつべき人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはちルベンよりはシデウルの子こエリヅル
〔民數紀略2章10節〕
10 また南みなみの方かたに於おいてはルベンの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて居をりシデウルの子こエリヅル、ルベンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略7章31節】

その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger of the weight of an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


bowl
〔出エジプト記27章3節〕
3 又󠄂また灰󠄃はひを受うくる壺つぼと火鏟じうのうと鉢はちと肉󠄁叉にくさしと火ひ鼎ざらを作つくるべし壇だんの器󠄃うつはは皆みな銅あかゞねをもて之これを作つくるべし
charger
無し
offering
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす

前に戻る 【民數紀略7章32節】

また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


incense
〔詩篇66章15節〕
15 われ肥こえたるものを燔祭はんさいとし牡羊をひつじを馨香かほりとして汝なんぢにささげ牡牛をうしと牡山羊をやぎとをそなへまつらん セラ
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ルカ傳1章10節〕
10 香かうを燒やくとき民たみの群むれみな外そとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
spoon

前に戻る 【民數紀略7章33節】

また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ 一匹󠄃ひとつ當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


前に戻る 【民數紀略7章34節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章35節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ シデウルの子こエリヅルの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Elizur the son of Shedeur.


And for a sacrifice

前に戻る 【民數紀略7章36節】

第だい五日にちにはシメオンの子孫しそんの牧伯つかさツリシヤダイの子こシルミエル獻さゝげ物ものを爲なせり
On the fifth day Shelumiel the son of Zurishaddai, prince of the children of Simeon, did offer:


(Whole verse)
〔民數紀略1章6節〕
6 シメオンよりはツリシヤダイの子こシルミエル
〔民數紀略2章12節〕
12 その傍かたはらに營えいを張はる者󠄃ものはシメオンの支󠄂派󠄄わかれなるべし而しかしてツリシヤダイの子こシルミエル、シメオンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略7章37節】

その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger, the weight whereof was an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


(Whole verse)
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす

前に戻る 【民數紀略7章38節】

また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


前に戻る 【民數紀略7章39節】

また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


(Whole verse)
〔出エジプト記12章5節〕
5 汝なんぢらの羔羊こひつじは疵きずなき當歳たうさいの牡をすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎの中うちよりこれを取とるべし
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 明あくる日ひヨハネ、イエスの己おのが許もとにきたり給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ世よの罪つみを*除のぞく神󠄃かみの羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔使徒行傳8章32節〕
32 その讀よむところの聖󠄃書せいしょの文󠄃ぶんは是これなり 『彼かれは羊ひつじの屠󠄃場はふりばに就つくが如ごとく曳ひかれ、 羔羊こひつじのその毛けを剪きる者󠄃もののまへに默もだすがごとく 口くちを開ひらかず。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 我われまた御座みくらおよび四よつの活物いきものと長老ちゃうらうたちとの間あひだに、屠󠄃ほふられたるが如ごとき羔羊こひつじの立たてるを見みたり、之これに七なゝつの角つのと七なゝつの目めとあり、この目めは全󠄃世界ぜんせかいに遣󠄃つかはされたる神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。

前に戻る 【民數紀略7章40節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章41節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當たう歳さいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ ツリシヤダイの子こシルミエルの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Shelumiel the son of Zurishaddai.


前に戻る 【民數紀略7章42節】

第だい六日にちにはガドの子孫しそんの牧伯つかさデウエルの子こエリアサフ獻さゝげ納󠄃ものをなせり
On the sixth day Eliasaph the son of Deuel, prince of the children of Gad, offered:


(Whole verse)
〔民數紀略1章14節〕
14 ガドよりはデウエルの子こエリアサフ
〔民數紀略2章14節〕
14 ガドの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄つぎデウエルの子こエリアサフ、ガドの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略7章43節】

その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふこの二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger of the weight of an hundred and thirty shekels, a silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


mingled with oil
〔レビ記2章5節〕
5 汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし鍋なべに燒やきたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて酵たねいれずに作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてその人ひと二匹󠄃ふたつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牡をすと當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牝めすを取とりまた麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたる素祭そさいと油あぶら一ログを取とるべし
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢは義ぎを愛あいし、不法ふほふをにくむ。 この故ゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびの油あぶらを汝なんぢの友ともに勝󠄃まさりて汝なんぢにそそぎ給たまへり』と。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。
offering
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす

前に戻る 【民數紀略7章44節】

また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


前に戻る 【民數紀略7章45節】

また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


(Whole verse)
〔詩篇66章15節〕
15 われ肥こえたるものを燔祭はんさいとし牡羊をひつじを馨香かほりとして汝なんぢにささげ牡牛をうしと牡山羊をやぎとをそなへまつらん セラ
〔イザヤ書53章4節〕
4 まことに彼かれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみを擔になへり 然しかるにわれら思おもへらく彼かれはせめられ神󠄃かみにうたれ苦くるしめらるるなりと
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。

前に戻る 【民數紀略7章46節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章47節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ デウエルの子こエリアサフの禮物そなへものはかくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Eliasaph the son of Deuel.


前に戻る 【民數紀略7章48節】

第だい七日にちにはエフライムの子孫しそんの牧伯つかさアミホデの子こエリシヤマ獻さゝげ納󠄃ものをなせり
On the seventh day Elishama the son of Ammihud, prince of the children of Ephraim, offered:


Elishama
〔民數紀略1章10節〕
10 ヨセフの子等こどもの中うちにてはエフライムよりはアミホデの子こエリシヤマ、マナセよりはバダヅルの子こガマリエル
〔民數紀略2章18節〕
18 また西にしの方かたにおいてはエフライムの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて居をりアミホデの子こエリシヤマ、エフライムの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
On the seventh

前に戻る 【民數紀略7章49節】

その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger, the weight whereof was an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


(Whole verse)
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす

前に戻る 【民數紀略7章50節】

また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


前に戻る 【民數紀略7章51節】

また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


前に戻る 【民數紀略7章52節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
one kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章53節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ アミホデの子こエリシヤマの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Elishama the son of Ammihud.


前に戻る 【民數紀略7章54節】

第だい八日にちにはマナセの子孫しそんの牧伯つかさパダヅルの子こガマリエル獻さゝげ納󠄃ものをなせり
On the eighth day offered Gamaliel the son of Pedahzur, prince of the children of Manasseh:


(Whole verse)
〔民數紀略1章10節〕
10 ヨセフの子等こどもの中うちにてはエフライムよりはアミホデの子こエリシヤマ、マナセよりはバダヅルの子こガマリエル
〔民數紀略2章20節〕
20 マナセの支󠄂派󠄄わかれその傍かたはらにありてバダヅルの子こガマリエル、マナセの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略7章55節】

その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケルみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふこの二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger of the weight of an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


(Whole verse)
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす

前に戻る 【民數紀略7章56節】

また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


前に戻る 【民數紀略7章57節】

また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


前に戻る 【民數紀略7章58節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章59節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ パダヅルの子こガマリエルの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Gamaliel the son of Pedahzur.


前に戻る 【民數紀略7章60節】

第だい九日にちにはベニヤミンの子孫しそんの牧伯つかさギデオニの子こアビダン獻さゝげ納󠄃ものをなせり
On the ninth day Abidan the son of Gideoni, prince of the children of Benjamin, offered:


(Whole verse)
〔民數紀略1章11節〕
11 ベニヤミンよりはギデオニの子こアビダン
〔民數紀略2章22節〕
22 ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄つぎギデオニの子こアビダン、ベニヤミンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略7章61節】

その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケルみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふこの二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger, the weight whereof was an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


(Whole verse)
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす

前に戻る 【民數紀略7章62節】

また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


(Whole verse)
〔詩篇112章2節〕
2 かかる人ひとのすゑは地ちにてつよく直なほきものの類󠄃たぐひはさいはひを得えん
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。

前に戻る 【民數紀略7章63節】

また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


前に戻る 【民數紀略7章64節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章65節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ ギデオニの子こアビダンの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Abidan the son of Gideoni.


前に戻る 【民數紀略7章66節】

第だい十日にちにはダンの子孫しそんの牧伯つかさアミシヤダイの子こアヒエゼル獻さゝげ納󠄃ものをなせり
On the tenth day Ahiezer the son of Ammishaddai, prince of the children of Dan, offered:


Ahiezer
〔民數紀略1章12節〕
12 ダンよりはアミシヤダイの子こアヒエゼル
〔民數紀略2章25節〕
25 また北きたの方かたに於おいてはダンの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよに循したがひて居をりアミシヤダイの子こアヒエゼル、ダンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
On the tenth day

前に戻る 【民數紀略7章67節】

その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふこの二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger, the weight whereof was an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


(Whole verse)
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす

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また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


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また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


前に戻る 【民數紀略7章70節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


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酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ アミシヤダイの子こアヒエゼルの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Ahiezer the son of Ammishaddai.


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第だい十一日にちにはアセルの子孫しそんの牧伯つかさオクランの子こパギエル獻さゝげ納󠄃ものを爲なせり
On the eleventh day Pagiel the son of Ocran, prince of the children of Asher, offered:


Pagiel
〔民數紀略1章13節〕
13 アセルよりはオクランの子こバギエル
〔民數紀略2章27節〕
27 その傍かたはらに營えいを張はる者󠄃ものはアセルの支󠄂派󠄄わかれなるべし而しかしてオクランの子こパギエル、アセルの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
eleventh day

前に戻る 【民數紀略7章74節】

亦また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


前に戻る 【民數紀略7章75節】

亦また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


前に戻る 【民數紀略7章76節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章77節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ オクランの子こパギエルの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Pagiel the son of Ocran.


前に戻る 【民數紀略7章78節】

第だい十二日にちにはナフタリの子孫しそんの牧伯つかさエナンの子こアヒラ獻さゝげ物ものをなせり
On the twelfth day Ahira the son of Enan, prince of the children of Naphtali, offered:


(Whole verse)
〔民數紀略1章15節〕
15 ナフタリよりはエナンの子こアヒラ
〔民數紀略2章29節〕
29 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄つぎエナンの子こアヒラ、ナフタリの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略7章79節】

其その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケルみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふこの二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
His offering was one silver charger, the weight whereof was an hundred and thirty shekels, one silver bowl of seventy shekels, after the shekel of the sanctuary; both of them full of fine flour mingled with oil for a meat offering:


(Whole verse)
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす

前に戻る 【民數紀略7章80節】

また金きんの匙さじの十シケルなる者󠄃もの一箇ひとつ是これには香かうを充みたす
One golden spoon of ten shekels, full of incense:


前に戻る 【民數紀略7章81節】

また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
One young bullock, one ram, one lamb of the first year, for a burnt offering:


前に戻る 【民數紀略7章82節】

罪祭ざいさいに用もちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
One kid of the goats for a sin offering:


前に戻る 【民數紀略7章83節】

酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ エナンの子こアヒラの禮物そなへものは是かくのごとし
And for a sacrifice of peace offerings, two oxen, five rams, five he goats, five lambs of the first year: this was the offering of Ahira the son of Enan.


前に戻る 【民數紀略7章84節】

是これすなはち壇だんに油あぶらを灌そゝげる日ひにイスラエルの牧伯等つかさたちが獻さゝげたる壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものなり即すなはち銀ぎんの皿さら十二 銀ぎんの鉢はち十二 金きんの匙さじ十二
This was the dedication of the altar, in the day when it was anointed, by the princes of Israel: twelve chargers of silver, twelve silver bowls, twelve spoons of gold:


the dedication
〔民數紀略7章10節〕
10 壇だんに膏あぶらを灌そゝぐ日ひに牧伯等つかさたち壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものを携たづさへ來きたり牧伯等つかさたちその禮物そなへものを壇だんの上うへに獻さゝげたり
〔歴代志略上29章6節~29章8節〕
6 是こゝにおいて宗家そうけの長ちやうイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの牧伯等つかさたち千人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらおよび王わうの工事こうじを掌つかさどる者󠄃等ものども誠󠄃意まごころより献さゝげ物ものをなせり~(8) また寳石はうせきある者󠄃ものはゲルシヨン人びとヱヒエルの手てに託よりて之これを神󠄃かみの家いへの府庫くらに納󠄃をさめたり
〔エズラ書2章68節〕
68 宗家そうかの長ちやう數󠄄すう人にんヱルサレムなるヱホバの室いへにいたるにおよびてヱホバの室いへをその本もとの處ところに建󠄄たてんとて物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔エズラ書2章69節〕
69 即すなはちその力ちからにしたがひて工事こうじのために庫くらを納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん六萬まん一千せんダリク銀ぎん五千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも百ひやく襲󠄂かさねなりき
〔ネヘミヤ記7章70節~7章72節〕
70 宗家そうけの長ちやうの中うち工事こうじのために物ものを納󠄃をさめし人々ひと〴〵ありテルシヤタは金きん一千せんダリク鉢はち五十 祭司さいしの衣服󠄃ころも五百ひやく三十襲󠄂かさねを施ほどこして庫くらに納󠄃をさむ~(72) その餘ほかの民たみの納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん二萬まんダリク銀ぎん二千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも六十七襲󠄂かさねなりき
〔イザヤ書60章6節~60章10節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢの中なかにあまねくみち シバのもろもろの人ひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバの譽ほまれをのべつたへん~(10) 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。
〔ヨハネ黙示録21章14節〕
14 都󠄃みやこの石垣いしがきには十二じふにの基もとゐあり、これに羔羊こひつじの十二じふにの使󠄃徒しとの十二じふにの名なを記しるせり。
the princes
〔士師記5章9節〕
9 吾わが心こゝろは民たみのうちに好このんでいでたるイスラエルの有󠄃司つかさ等たちに傾かたむけり汝なんぢらヱホバを頌󠄃美ほめよ
〔ネヘミヤ記3章9節〕
9 その次󠄄つぎにはエルサレムの郡ぐんの半󠄃なかばの知事つかさホルの子こレパヤ修繕つくろひをなせり

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銀ぎんの皿さらは各々おの〳〵百三十シケル鉢はちは各々おの〳〵七十シケル聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに依よればこの諸󠄃すべての銀ぎんの器󠄃うつははその重おもさ都󠄃合あはせて二千四百シケルなりき
Each charger of silver weighing an hundred and thirty shekels, each bowl seventy: all the silver vessels weighed two thousand and four hundred shekels, after the shekel of the sanctuary:


after the shekel
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
two thousand
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔歴代志略上29章4節〕
4 即すなはちオフルの金きん三千ぜんタラント精󠄃銀せいぎん七千せんタラントを献さゝげてその家々いへ〳〵の壁かべを蔽おほふに供そなふ
〔歴代志略上29章7節〕
7 その神󠄃かみの家いへの奉事つとめのために献さゝげたるものは金きん五千せんタラント一萬まんダリク銀ぎん一萬まんタラント銅あかがね一萬まん八千せんタラント鐵てつ十萬まんタラント
〔エズラ書8章25節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはち王わうとその議ぎ官くわんとその牧伯つかさと彼處かしこの一切すべてのイスラエル人びととが我われらの神󠄃かみの室いへのために獻さゝげたる奉納󠄃物をさめものを量はかりて彼かれらに付わたせり
〔エズラ書8章26節〕
26 その量はかりて彼かれらの手てに付わたせし者󠄃ものは銀ぎん六百ぴやく五十タラント銀ぎんの器󠄃うつは百ひやくタラント金きん百ひやくタラントなりき

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また香かうを充みたせる金きんの匙さじ十二ありその重おもさは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに依よれば各々おの〳〵十シケルその匙さじの金きんは都󠄃合あはせて百二十シケルなりき
The golden spoons were twelve, full of incense, weighing ten shekels apiece, after the shekel of the sanctuary: all the gold of the spoons was an hundred and twenty shekels.


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また燔祭はんさいに用もちふる者󠄃ものは牡牛をうし十二 牡羊をひつじ十二 當歳たうさいの羔羊こひつじ十二ありき之これにその素祭そさいの物ものを加くはふまた罪祭ざいさいの牡山羊をやぎ十二あり
All the oxen for the burnt offering were twelve bullocks, the rams twelve, the lambs of the first year twelve, with their meat offering: and the kids of the goats for sin offering twelve.


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また酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる者󠄃ものは牡牛をうし二十四 牡羊をひつじ六十 牡山羊をやぎ六十 當歳たうさいの羔羊こひつじ六十あり壇だんに膏あぶらを灌そゝぎて後のちに獻さゝげたる壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものは是かくのごとし
And all the oxen for the sacrifice of the peace offerings were twenty and four bullocks, the rams sixty, the he goats sixty, the lambs of the first year sixty. This was the dedication of the altar, after that it was anointed.


that it was anointed
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくやを建󠄄たてをはり之これに膏あぶらを灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべての器󠄃具󠄄うつはおよびその壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめたる日ひに
〔民數紀略7章10節〕
10 壇だんに膏あぶらを灌そゝぐ日ひに牧伯等つかさたち壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものを携たづさへ來きたり牧伯等つかさたちその禮物そなへものを壇だんの上うへに獻さゝげたり
〔民數紀略7章84節〕
84 是これすなはち壇だんに油あぶらを灌そゝげる日ひにイスラエルの牧伯等つかさたちが獻さゝげたる壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものなり即すなはち銀ぎんの皿さら十二 銀ぎんの鉢はち十二 金きんの匙さじ十二

前に戻る 【民數紀略7章89節】

斯かくてモーセはヱホバと語ものいはんとて集會しふくわいの幕屋まくやに入いりけるに律法おきての櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆの上うへ兩箇ふたつのケルビムの間あひだより聲こゑいでて己おのれに語ものいふを聽きけり即すなはち彼かれと語ものいへり
And when Moses was gone into the tabernacle of the congregation to speak with him, then he heard the voice of one speaking unto him from off the mercy seat that was upon the ark of testimony, from between the two cherubims: and he spake unto him.


he heard
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔レビ記1章1節〕
1 ヱホバ集會しふくわいの幕屋まくやよりモーセを呼よびこれに吿つげて言いひたまはく
〔民數紀略1章1節〕
1 エジプトの國くにを出いでたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバ、シナイの野のに於おいて集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにてモーセに吿つげて言いひたまはく
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
him
無し
to speak
〔出エジプト記33章9節~33章11節〕
9 モーセ幕屋まくやにいれば雲くもの柱󠄃はしらくだりて幕屋まくやの門かど口ぐちに立たつ而しかしてヱホバ、モーセとものいひたまふ~(11) 人ひとがその友ともに言談ものいふごとくにヱホバ、モーセと面かほをあはせてものいひたまふモーセはその天てん幕まくに歸かへりしがその僕しもべなる少者󠄃わかものヌンの子こヨシユアは幕屋まくやを離はなれざりき
〔民數紀略12章8節〕
8 彼かれとは我われ口くちをもて相あひ語かたり明あきらかに言ものいひて隱語いんごを用もちひず彼かれはまたヱホバの形かたちを見みるなり然しかるを汝等なんぢらなんぞわが僕しもべモーセを謗そしることを畏おそれざるやと
two cherubims
〔出エジプト記25章18節~25章21節〕
18 汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし~(21) 汝なんぢ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑまた我わが汝なんぢに與あたふる律法おきてを櫃はこの中うちに藏をさむべし
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔列王紀略上6章23節〕
23 神󠄃殿しんでんの內うちに橄欖かんらんの木きをもて二ふたつのケルビムを造󠄃つくれり其その高たかさ十キユビト
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔ペテロ前書1章12節〕
12 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。