前に戻る 【民數紀略6章1節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略6章2節】

イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ男をとこまたは女をんな俗ぞくを離はなれてナザレ人びとの誓願せいぐわんを立たて俗ぞくを離はなれてその身みをヱホバに歸きせしむる時ときは
Speak unto the children of Israel, and say unto them, When either man or woman shall separate themselves to vow a vow of a Nazarite, to separate themselves unto the LORD:


When
〔出エジプト記33章16節〕
16 我われと汝なんぢの民たみとが汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得うることは如何いかにして知しるべきや是これ汝なんぢが我等われらとともに往󠄃ゆきたまひて我われと汝なんぢの民たみとが地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみに異ことなる者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔レビ記20章26節〕
26 汝等なんぢらは我われの聖󠄃者󠄃きよきものとなるべし其そは我われヱホバ聖󠄃きよければなり我われまた汝等なんぢらをして我われの所󠄃有󠄃ものとならしめんがために汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかちたるなり
〔民數紀略6章5節〕
5 その誓願せいぐわんを立たてて俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは都󠄃すべて薙刀かみそりをその頭かうべにあつべからずその俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしめたる日ひの滿みつるまで彼かれは聖󠄃きよければその頭髮かみのけを長のばしおくべし
〔民數紀略6章6節〕
6 その俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしむる日ひの間あひだは凡すべて死骸しかばねに近󠄃ちかづくべからず
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれを人ひとと異ことにする者󠄃ものはおのれの欲ほつするところのみを求もとめてすべての善よき考察かんがへにもとる
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべ、召めされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらび別わかたれたるパウロ――
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 然されど母ははの胎たいを出いでしより我われを選󠄄えらび別わかち、その恩惠めぐみをもて召めし給たまへる者󠄃もの
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
separate themselves
〔レビ記27章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれに言いへ人ひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめ物ものをなすべし
to separate themselves
無し
to vow
〔レビ記27章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれに言いへ人ひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめ物ものをなすべし
〔士師記13章5節〕
5 視󠄃みよ汝なんぢ孕はらみて子こを產うまん其それの頭かうべには剃刀かみそりをあつべからずその兒こは胎はらを出いづるよりして神󠄃かみのナザレ人びと〔神󠄃かみに身みを獻さゝげし者󠄃もの〕たるべし彼かれペリシテ人びとの手てよりイスラエルを拯すくひ始はじめんと
〔サムエル前書1章28節〕
28 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげん其その一生いつしやうのあひだ之これをヱホバにささぐ斯かくてかしこにてヱホバををがめり
〔アモス書2章11節〕
11 我われは汝なんぢらの子等こどもの中うちより預言者󠄃よげんしやを興おこし汝なんぢらの少者󠄃わかきものの中うちよりナザレ人びとを興おこしたり イスラエルの子孫ひと〴〵よ然しかるにあらずや ヱホバこれを言いふ
〔アモス書2章12節〕
12 然しかるに汝なんぢらはナザレ人びとに酒さけを飮のませ預言者󠄃よげんしやに命めいじて預言よげんするなかれと言いへり
〔ルカ傳1章15節〕
15 この子こ、主しゅの前󠄃まへに大おほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅと濃こき酒さけとを飮のまず、母ははの胎たいを出いづるや聖󠄃せい靈れいにて滿みたされん。
〔使徒行傳21章23節〕
23 されば汝なんぢわれらの言いふ如ごとくせよ、我われらの中うちに誓願せいぐわんあるもの四人よにんあり、
〔使徒行傳21章24節〕
24 汝なんぢかれらと組くみて之これとともに潔󠄄きよめをなし、彼かれ等らのために費つひえを出いだして髮かみを剃そらしめよ。さらば人々ひとびとみな汝なんぢにつきて聞ききたることの虛僞いつはりにして、汝なんぢも律法おきてを守まもりて正たゞしく步あゆみ居をることを知しらん。

前に戻る 【民數紀略6章3節】

葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけを斷たち葡萄ぶだう酒しゆの醋すとなれる者󠄃ものと濃酒こきさけの醋すとなれる者󠄃ものを飮のまずまた葡萄ぶだうの汁しるを飮のまず葡萄ぶだうの鮮なまなる者󠄃ものをも乾ほしたる者󠄃ものをも食󠄃くらはざるべし
He shall separate himself from wine and strong drink, and shall drink no vinegar of wine, or vinegar of strong drink, neither shall he drink any liquor of grapes, nor eat moist grapes, or dried.


(Whole verse)
〔士師記13章14節〕
14 すなはち葡萄樹ぶだうのきよりいづる者󠄃ものは凡すべて食󠄃くらふべからず葡萄ぶだう酒しゆと濃こき酒さけを飮のまずまたすべて穢けがれたるものを食󠄃くらふべからずすべてわが彼かれに命めいじたることどもを彼かれ守まもるべきなり
〔箴言31章4節〕
4 レムエルよ酒さけを飮のむは王わうの爲なすべき事ことに非あらず 王わうの爲なすべき事ことにあらず 醇醪こきさけを求もとむるは牧伯きみの爲なすべき事ことにあらず
〔箴言31章5節〕
5 恐おそらくは酒さけを飮のみて律法おきてをわすれ 且かつすべて惱なやまさるる者󠄃ものの審判󠄄さばきを枉まげん
〔エレミヤ記35章6節~35章8節〕
6 彼かれらこたへけるは我儕われらは酒さけをのまず蓋そはレカブの子こなる我われらの先祖󠄃せんぞヨナダブ我われらに命めいじて汝等なんぢらと汝なんぢらの子孫しそんはいつまでも酒さけをのむべからず~(8) 斯かく我われらはレカブの子こなるわれらの先祖󠄃せんぞヨナダブの凡すべて命めいぜし言ことばに遵󠄅したがひて我儕われらとわれらの妻つまと子女むすこむすめは生存いきながらふるあひだ酒さけを飮のまず
〔エレミヤ哀歌4章7節〕
7 わが民たみの中うちなる貴たふとき人ひとは從前󠄃さきには雪󠄃ゆきよりも咬潔󠄄きよらかに乳󠄃ちゝよりも白しろく 珊󠄄瑚さんごよりも躰󠄂からだ紅色くれなゐにしてその形貌かたちのうるはしきこと藍玉あをだまのごとくなりしが
〔アモス書2章12節〕
12 然しかるに汝なんぢらはナザレ人びとに酒さけを飮のませ預言者󠄃よげんしやに命めいじて預言よげんするなかれと言いへり
〔ルカ傳1章15節〕
15 この子こ、主しゅの前󠄃まへに大おほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅと濃こき酒さけとを飮のまず、母ははの胎たいを出いづるや聖󠄃せい靈れいにて滿みたされん。
〔ルカ傳7章33節〕
33 それはバプテスマのヨハネ來きたりて、パンをも食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅをも飮のまねば「惡鬼あくきに憑つかれたる者󠄃ものなり」と汝なんぢら言いひ、
〔ルカ傳7章34節〕
34 人ひとの子こきたりて飮食󠄃のみくひすれば「視󠄃みよ、食󠄃しょくを貪むさぼり、酒さけを好このむ人ひと、また取税人しゅぜいにん・罪人つみびとの友ともなり」と汝なんぢら言いふなり。
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔エペソ書5章18節〕
18 酒さけに醉ゑふな、放蕩はうたうはその中うちにあり、寧むしろ御靈みたまにて滿みたされ、
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 凡すべて惡あくの類󠄃たぐひに遠󠄄とほざかれ。
〔テモテ前書5章23節〕
23 今いまよりのち水みづのみを飮のまず、胃ゐのため、又󠄂またしばしば病やまひに罹かゝる故ゆゑに、少すこしく葡萄酒ぶだうしゅを用もちひよ。

前に戻る 【民數紀略6章4節】

その俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは都󠄃すべて葡萄ぶだうの樹きより取とりたる者󠄃ものはその核󠄂たねより皮かはまで一切すべて食󠄃くらふべからざるなり
All the days of his separation shall he eat nothing that is made of the vine tree, from the kernels even to the husk.


separation
〔民數紀略6章5節〕
5 その誓願せいぐわんを立たてて俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは都󠄃すべて薙刀かみそりをその頭かうべにあつべからずその俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしめたる日ひの滿みつるまで彼かれは聖󠄃きよければその頭髮かみのけを長のばしおくべし
〔民數紀略6章8節〕
8 彼かれはその俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは凡すべてヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔民數紀略6章9節〕
9 もし人ひと計はからずも彼かれの傍かたはらに死しにてそのナザレの頭かうべを汚けがすことあらばその身みを潔󠄄きよむる日ひに頭かうべを剃そるべしすなはち第七日なぬかめにこれを剃そるべきなり
〔民數紀略6章12節〕
12 彼かれまたその俗ぞくを離はなれてヱホバに歸きするの日ひを新あらたにし當歳たうさいの羔羊こひつじを携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし彼かれその俗ぞくを離はなれをる時ときに身みを汚けがしたれば是これより前󠄃さきの日ひはその中うちに算かぞふべからざるなり
〔民數紀略6章13節〕
13 ナザレ人びとの律法おきては是かくのごとしその俗ぞくを離はなるゝの日ひ滿みちたる時ときはその人ひとを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへいたるべし
〔民數紀略6章18節〕
18 ナザレ人びとは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに於おいてそのナザレの頭かうべを剃そりそのナザレの頭かうべの髮けを取とりてこれを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの下したの火ひに放はなつべし
〔民數紀略6章19節〕
19 祭司さいしその牡羊をひつじの煮󠄃にえたる肩󠄃かたと筐かごの中うちの酵たねいれぬ菓くわ子し一箇ひとつと酵たねいれぬ煎餅せんべい一箇ひとつをとりてこれをナザレ人びとがそのナザレの頭かうべを剃そるにおよびてこれをその手てに授さづけ
〔民數紀略6章21節〕
21 是これすなはち誓願せいぐわんを立たてたるナザレ人びとがその俗ぞくを離はなれ居をりし事ことによりてヱホバに禮物そなへものを獻さゝぐるの律法おきてなり此この外ほかにまたその能力ちからの及およぶところの物ものを献さゝぐることを得うべし即すなはちその立たてたる誓願せいぐわんのごとくその俗ぞくを離はなるゝの律法おきてにしたがひて爲なすべきなり
vine tree

前に戻る 【民數紀略6章5節】

その誓願せいぐわんを立たてて俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは都󠄃すべて薙刀かみそりをその頭かうべにあつべからずその俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしめたる日ひの滿みつるまで彼かれは聖󠄃きよければその頭髮かみのけを長のばしおくべし
All the days of the vow of his separation there shall no rasor come upon his head: until the days be fulfilled, in the which he separateth himself unto the LORD, he shall be holy, and shall let the locks of the hair of his head grow.


razor
〔士師記13章5節〕
5 視󠄃みよ汝なんぢ孕はらみて子こを產うまん其それの頭かうべには剃刀かみそりをあつべからずその兒こは胎はらを出いづるよりして神󠄃かみのナザレ人びと〔神󠄃かみに身みを獻さゝげし者󠄃もの〕たるべし彼かれペリシテ人びとの手てよりイスラエルを拯すくひ始はじめんと
〔士師記16章17節〕
17 彼かれつひにその心こゝろをことごとく打うち明あかして之これにいひけるはわが頭かうべにはいまだかつて剃刀かみそりを當あてしことあらずそはわれ母はゝの胎はらを出いづるよりして神󠄃かみのナザレ人びとたればなりもしわれ髮かみをそりおとされなばわが力ちからわれをはなれわれは弱󠄃よわくなりて別ほかの人ひとのごとくならんと
〔士師記16章19節〕
19 婦󠄃をんなおのが膝ひざのうへにサムソンをねむらせ人ひとをよびてその頭髮かみのけ七繚ななふさをきりおとさしめ之これを苦くるしめはじめたるにその力ちからすでにうせさりてあり
〔サムエル前書1章11節〕
11 誓ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ若もし誠󠄃まことに婢しもめの惱なやみをかへりみ我われを憶おもひ婢しもめを忘󠄃わすれずして婢しもめに男子をとこのこをあたへたまはば我われこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりを其その首かうべにあつまじ
〔エレミヤ哀歌4章7節〕
7 わが民たみの中うちなる貴たふとき人ひとは從前󠄃さきには雪󠄃ゆきよりも咬潔󠄄きよらかに乳󠄃ちゝよりも白しろく 珊󠄄瑚さんごよりも躰󠄂からだ紅色くれなゐにしてその形貌かたちのうるはしきこと藍玉あをだまのごとくなりしが
〔エレミヤ哀歌4章8節〕
8 いまはその面かほくろきが上うへに黑くろく 街衢ちまたにあるとも人ひとにしられず その皮かはは骨ほねにひたと貼つき 乾かわきて枯かれ木きのごとくなれり
〔コリント前書11章10節~11章15節〕
10 この故ゆゑに女をんなは御使󠄃みつかひたちの故ゆゑによりて頭かしらに權けんの徽しるしを戴いたゞくべきなり。~(15) 女をんなもし長ながき髮かみの毛けあらば、その光榮くわうえいなるを。それ女をんなの髮かみの毛けは、被物かぶりものとして賜たまはりたるなり。

前に戻る 【民數紀略6章6節】

その俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしむる日ひの間あひだは凡すべて死骸しかばねに近󠄃ちかづくべからず
All the days that he separateth himself unto the LORD he shall come at no dead body.


he shall come
〔レビ記19章28節〕
28 汝等なんぢら死しぬる人ひとのために己おのが身みに傷きずつくべからずまたその身みに刺文󠄃ほりものをなすべからず我われはヱホバなり
〔民數紀略19章11節~19章16節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる~(16) 凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔エレミヤ記16章5節〕
5 ヱホバかくいひたまへり喪もある家いへにいる勿なかれまた往󠄃ゆきて之これを哀かなしみ嗟なげく勿なかれそはわれ我わが平󠄃安へいあんと恩寵めぐみと矜恤あはれみをこの民たみより取とればなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記16章6節〕
6 大おほいなる者󠄃ものも小ちひさき者󠄃ものもこの地ちに死しぬべし彼かれらは葬はうむられずまた彼かれらのために哀かなしむ者󠄃ものなく自みづから傷きずつくる者󠄃ものなく髮かみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書24章16節~24章18節〕
16 人ひとの子こよ我われ頓死とんしをもて汝なんぢの目めの喜よろこぶ者󠄃ものを取去とりさらん汝なんぢ哀なげかず泣なかず淚なみだをながすべからず~(18) 朝󠄃あしたに我われ人々ひと〴〵に語かたりしが夕ゆふべにわが妻つま死しねり明朝󠄃あくるあさにおよびて我われ命めいぜられしごとくなせり
〔マタイ傳8章21節〕
21 また弟子でしの一人ひとりいふ『主しゅよ、先まづ往󠄃ゆきて我わが父󠄃ちちを葬はうむることを許ゆるしたまへ』
〔マタイ傳8章22節〕
22 イエス言いひたまふ『我われに從したがへ、死しにたる者󠄃ものにその死しにたる者󠄃ものを葬はうむらせよ』
〔ルカ傳9章59節〕
59 また或ある人ひとに言いひたまふ『我われに從したがへ』かれ言いふ『まづ往󠄃ゆきて我わが父󠄃ちちを葬はうむることを許ゆるし給たまへ』
〔ルカ傳9章60節〕
60 イエス言いひたまふ『死しにたる者󠄃ものに、その死しにたる者󠄃ものを葬はうむらせ、汝なんぢは往󠄃ゆきて神󠄃かみの國くにを言いひ弘ひろめよ』
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。

前に戻る 【民數紀略6章7節】

其その父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいの死しにたる時ときにもこれがために身みを汚けがすべからず其そはその俗ぞくを離はなれて神󠄃かみに歸きしたる記號しるしその首かうべにあればなり
He shall not make himself unclean for his father, or for his mother, for his brother, or for his sister, when they die: because the consecration of his God is upon his head.


consecration
〔コリント前書11章10節〕
10 この故ゆゑに女をんなは御使󠄃みつかひたちの故ゆゑによりて頭かしらに權けんの徽しるしを戴いたゞくべきなり。
unclean
〔レビ記21章1節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいし等どもに吿つげてこれに言いへ民たみの中うちの死人しにんのために身みを汚けがす者󠄃ものあるべからず
〔レビ記21章2節〕
2 但たゞしその骨こつ肉󠄁にくの親しんのためすなはちその母はゝのため父󠄃ちゝのため男子むすこのため女子むすめのため兄弟きやうだいのため
〔レビ記21章10節~21章12節〕
10 その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず~(12) また聖󠄃所󠄃きよきところより出いづべからずその神󠄃かみの聖󠄃所󠄃きよきところを褻けがすべからず其そはその神󠄃かみの任にん職しよくの灌そゝぎ膏あぶら首かうべにあればなり我われはヱホバなり
〔民數紀略9章6節〕
6 時ときに人ひとの死骸しかばねに身みを汚けがして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふこと能あたはざる人々ひと〴〵ありてその日ひにモーセとアロンの前󠄃まへにいたれり
〔エゼキエル書44章25節〕
25 死人しにんの許もとにいたりて身みを汚けがすべからず只たゞ父󠄃ちゝのため母はゝのため息子むすこのため息女むすめのため兄弟きやうだいのため夫をつとなき姉妹しまいのためには身みを汚けがすも宜よし

前に戻る 【民數紀略6章8節】

彼かれはその俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは凡すべてヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり
All the days of his separation he is holy unto the LORD.


(Whole verse)
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔コリント後書6章18節〕
18 われ汝なんぢらの父󠄃ちちとなり、 汝なんぢ等らわが息子むすこ・娘むすめとならんと、全󠄃能ぜんのうの主しゅいひ給たまふ』とあるなり。

前に戻る 【民數紀略6章9節】

もし人ひと計はからずも彼かれの傍かたはらに死しにてそのナザレの頭かうべを汚けがすことあらばその身みを潔󠄄きよむる日ひに頭かうべを剃そるべしすなはち第七日なぬかめにこれを剃そるべきなり
And if any man die very suddenly by him, and he hath defiled the head of his consecration; then he shall shave his head in the day of his cleansing, on the seventh day shall he shave it.


and he
〔民數紀略19章14節~19章19節〕
14 天てん幕まくに人ひとの死しぬることある時ときに應あて用もちふる律おきては是これなり即すなはち凡すべてその天てん幕まくに入いる者󠄃もの凡すべてその天てん幕まくにある物ものは七日なぬかの間あひだ汚けがるべし~(19) 即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
shave
〔民數紀略6章18節〕
18 ナザレ人びとは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに於おいてそのナザレの頭かうべを剃そりそのナザレの頭かうべの髮けを取とりてこれを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの下したの火ひに放はなつべし
〔使徒行傳18章18節〕
18 パウロなほ久ひさしく留とゞまりてのち、兄弟きゃうだいたちに別わかれを吿つげ、プリスキラとアクラとを伴󠄃ともなひ、シリヤに向むかひて船󠄄出ふなです。早はやくより誓願せいぐわんありたれば、ケンクレヤにて髮かみを剃それり。
〔使徒行傳21章23節〕
23 されば汝なんぢわれらの言いふ如ごとくせよ、我われらの中うちに誓願せいぐわんあるもの四人よにんあり、
〔使徒行傳21章24節〕
24 汝なんぢかれらと組くみて之これとともに潔󠄄きよめをなし、彼かれ等らのために費つひえを出いだして髮かみを剃そらしめよ。さらば人々ひとびとみな汝なんぢにつきて聞ききたることの虛僞いつはりにして、汝なんぢも律法おきてを守まもりて正たゞしく步あゆみ居をることを知しらん。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを獲え、かつ律法おきてによる己おのが義ぎならで、唯たゞキリストを信しんずる信仰しんかうによる義ぎ、すなはち信仰しんかうに基もとづきて神󠄃かみより賜たまはる義ぎを保たもち、キリストに在あるを認󠄃みとめられ、

前に戻る 【民數紀略6章10節】

而しかして第八日やうかめに鳲鳩やまばと二羽󠄃はかまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを祭司さいしに携たづさへきたり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたるべし
And on the eighth day he shall bring two turtles, or two young pigeons, to the priest, to the door of the tabernacle of the congregation:


(Whole verse)
〔レビ記1章14節〕
14 若もしまた禽とりを燔祭はんさいとなしてヱホバに獻さゝぐるならば鳲鳩やまばとまたは雛わかき鴿いへばとを携たづさへ來きたりて禮物そなへものとなすべし
〔レビ記5章7節~5章10節〕
7 もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし~(10) またその次󠄄つぎのは慣例ならはしのごとくに燔祭はんさいにさゝぐべし斯かく祭司さいし彼かれが犯をかせし罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記9章1節~9章21節〕
1 斯かくて第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちを呼よび~(21) その胸むねと右みぎの腿󠄃もゝはアロンこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなせり凡すべてモーセの命めいじたる如ごとし
〔レビ記12章6節〕
6 而しかしてその男子なんしあるひは女子によしにつきての成󠄃潔󠄄きよまりの日ひ滿みちなば燔祭はんさいの爲ために當歳たうさいの羔羊こひつじを取とり罪祭ざいさいのために雛わかき鴿いへばとあるひは鳲鳩やまばとを取とりてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたり祭司さいしにいたるべし
〔レビ記14章22節〕
22 且かつその手てのとゞくところに循したがひて鳲鳩やまばと二羽󠄃はかまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを取とるべし其その一ひとつは罪祭ざいさいのための者󠄃もの一ひとつは燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
〔レビ記14章23節〕
23 而しかしてその潔󠄄きよめ禮ごとの第八日やうかめに之これを祭司さいしに携たづさへ集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにきたりてヱホバの前󠄃まへにいたるべし
〔レビ記14章31節〕
31 即すなはちその手てのおよぶところの者󠄃もの一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔祭はんさいに爲なすべし祭司さいしはその潔󠄄きよめらるべき者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記15章14節〕
14 而しかして第八日やうかめに鳲鳩やまばと二羽󠄃はまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを自己おのれのために取とり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにきたりてヱホバの前󠄃まへにゆき之これを祭司さいしに付わたすべし
〔レビ記15章29節〕
29 彼かれ第八日やうかめに鳲鳩やまばと二羽󠄃はまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを自己おのれのために取とりこれを祭司さいしに携たづさへ來きたり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたるべし
〔ヨハネ傳2章1節〕
1 三日みっかめにガリラヤのカナに婚禮こんれいありて、イエスの母ははそこに居をり、
〔ヨハネ傳2章2節〕
2 イエスも弟子でしたちと共ともに婚禮こんれいに招まねかれ給たまふ。
〔ロマ書4章25節〕
25 主しゅは我われらの罪つみのために付わたされ、我われらの義ぎとせられん爲ために甦よみがへらせられ給たまへるなり。

前に戻る 【民數紀略6章11節】

斯かくて祭司さいしはその一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔祭はんさいに献さゝげ彼かれが屍しかばねに由よりて獲えたる罪つみを贖あがなひまたその日ひにかれの首かうべを聖󠄃潔󠄄きよくすべし
And the priest shall offer the one for a sin offering, and the other for a burnt offering, and make an atonement for him, for that he sinned by the dead, and shall hallow his head that same day.


and shall
〔民數紀略6章5節〕
5 その誓願せいぐわんを立たてて俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは都󠄃すべて薙刀かみそりをその頭かうべにあつべからずその俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしめたる日ひの滿みつるまで彼かれは聖󠄃きよければその頭髮かみのけを長のばしおくべし
offer
〔レビ記5章8節~5章10節〕
8 即すなはちこれを祭司さいしにたづさへ往󠄃ゆくべし祭司さいしはその罪祭ざいさいの者󠄃ものを先さきにさゝぐべし即すなはちその首かしらを頸くびの根もとより切きりやぶるべし但たゞしこれを切きりはなすべからず~(10) またその次󠄄つぎのは慣例ならはしのごとくに燔祭はんさいにさゝぐべし斯かく祭司さいし彼かれが犯をかせし罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記14章30節〕
30 その人ひとはその手てのおよぶところの鳲鳩やまばとまたは雛わかき鴿いへばと一羽󠄃はを獻さゝぐべし
〔レビ記14章31節〕
31 即すなはちその手てのおよぶところの者󠄃もの一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔祭はんさいに爲なすべし祭司さいしはその潔󠄄きよめらるべき者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなすべし

前に戻る 【民數紀略6章12節】

彼かれまたその俗ぞくを離はなれてヱホバに歸きするの日ひを新あらたにし當歳たうさいの羔羊こひつじを携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし彼かれその俗ぞくを離はなれをる時ときに身みを汚けがしたれば是これより前󠄃さきの日ひはその中うちに算かぞふべからざるなり
And he shall consecrate unto the LORD the days of his separation, and shall bring a lamb of the first year for a trespass offering: but the days that were before shall be lost, because his separation was defiled.


a trespass
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記14章24節〕
24 かくて祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじと一ログの油あぶらを取とり祭司さいしこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
but the
〔エゼキエル書18章24節〕
24 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを行おこなひ惡人あくにんの爲なせる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなさば生いくべきや其そのなせし義ただしき事ことは皆みな記念おぼえられざるべし彼かれはその爲なせる咎とがとその犯をかせる罪つみとのために死しぬべし
〔マタイ傳3章15節〕
15 イエス答こたへて言いひたまふ『今いまは許ゆるせ、われら斯かく正たゞしき事ことをことごとく爲遂󠄅しとぐるは、當然たうぜんなり』ヨハネ乃すなはち許ゆるせり。
〔マタイ傳24章13節〕
13 然されど終󠄃をはりまで耐たへしのぶ者󠄃ものは救すくはるべし。
〔ヨハネ傳8章29節~8章31節〕
29 我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは、我われとともに在います。我われつねに御意みこゝろに適󠄄かなふことを行おこなふによりて、我われを獨ひとりおき給たまはず』~(31) 爰こゝにイエス己おのれを信しんじたるユダヤ人びとに言いひたまふ『汝なんぢ等らもし常つねに我わが言ことばに居をらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヤコブ書2章10節〕
10 人ひと、律法おきて全󠄃體ぜんたいを守まもるとも、その一ひとつに躓つまづかば、是これすべてを犯をかすなり。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢら我われらが働はたらきし所󠄃ところを空󠄃むなしくせず、滿みち足たれる報むくいを得えんために自みづから心こゝろせよ。
lost

前に戻る 【民數紀略6章13節】

ナザレ人びとの律法おきては是かくのごとしその俗ぞくを離はなるゝの日ひ滿みちたる時ときはその人ひとを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへいたるべし
And this is the law of the Nazarite, when the days of his separation are fulfilled: he shall be brought unto the door of the tabernacle of the congregation:


are fulfilled
〔使徒行傳21章26節〕
26 爰こゝにパウロその人々ひとびとと組くみて次󠄄つぎの日ひ、ともどもに潔󠄄きよめをなして宮みやに入いり、潔󠄄きよめの期き滿みちて各人おのおののために獻物さゝげものをささぐべき日ひを吿つげたり。

前に戻る 【民數紀略6章14節】

斯かくてその人ひとは禮物そなへものをヱホバにさゝぐべし即すなはち當歳たうさいの羔羊こひつじの牡をすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいとなし當歳たうさいの羔羊こひつじの牝めすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとなし牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを酬恩祭しうおんさいとなし
And he shall offer his offering unto the LORD, one he lamb of the first year without blemish for a burnt offering, and one ewe lamb of the first year without blemish for a sin offering, and one ram without blemish for peace offerings,


one ewe
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし人ひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめに違󠄇たがひて罪つみを犯をかしその爲なすべからざる事ことの一ひとつを行おこなふことあり
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記4章27節〕
27 また國くにの民たみの中うちに誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なして罪つみを獲うる者󠄃ものあらんに
〔レビ記4章32節〕
32 彼かれもし羔羊こひつじを罪祭ざいさいの禮物そなへものに持もちきたらんとせば牝めすの全󠄃まつたき者󠄃ものを携たづさへきたり
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いかに煩勞わづらはしきことにあらずやといひ且かつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらは奪うばひし物もの跛足あしなへたる者󠄃もの病やめる者󠄃ものを携たづさへ來きたれり 汝なんぢらかく獻物ささげものを携たづさへ來きたればわれ之これを汝なんぢらの手てより受うくべけんや ヱホバこれをいひ給たまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
one he
〔レビ記1章10節~1章13節〕
10 またその禮物そなへものもし群むれの羊ひつじあるひは山羊やぎの燔祭はんさいたらば全󠄃まつたき牡をすを供そなふべし~(13) またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔歴代志略上15章26節〕
26 神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビ人びとを助たすけたまひければ牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを献さゝげたり
〔歴代志略上15章28節〕
28 斯かくてイスラエルみな聲こゑを擧あげ角かくを吹ふきならし喇叭らつぱと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて打うちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきのぼれり
〔歴代志略上15章29節〕
29 ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこダビデの邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうの舞まひ躍󠄃をどるを見みその心こゝろにこれを藐視󠄃いやしめり
one ram
〔レビ記3章6節〕
6 もしまたヱホバに酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを献さゝぐるにあたりて羊ひつじをその禮物そなへものとなすならば牝牡めをにかゝはらず其その全󠄃まつたき者󠄃ものを供そなふべし

前に戻る 【民數紀略6章15節】

また無酵たねいれぬパン一ひと筐かご 麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへて作つくれる菓くわ子し 油あぶらを塗ぬりたる酵たねいれぬ煎餅せんべいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの物ものを持もちきたるべし
And a basket of unleavened bread, cakes of fine flour mingled with oil, and wafers of unleavened bread anointed with oil, and their meat offering, and their drink offerings.


a basket
〔レビ記2章4節〕
4 汝なんぢもし爐かまに燒やきたる物ものをもて素祭そさいの禮物そなへものとなさんとせば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて作つくれる無酵たねいれぬ菓くわ子しおよび油あぶらを抹ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを用もちふべし
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
〔レビ記9章4節〕
4 また酬恩祭しうおんさいのためにヱホバの前󠄃まへに供そなふる牡牛をうしと牡羊をひつじを取とり且かつ油あぶらを和まぜたる素祭そさいをとりきたるべしヱホバ今日けふ汝等なんぢらに顯あらはれたまふべければなり
〔ヨハネ傳6章50節~6章59節〕
50 天てんより降󠄄くだるパンは、食󠄃くらふ者󠄃ものをして死しぬる事ことなからしむるなり。~(59) 此これ等らのことはイエス、カペナウムにて敎をしふるとき、會堂くわいだうにて言いひ給たまひしなり。
anointed
〔出エジプト記29章2節〕
2 無酵たねいれぬパン油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓子くわしおよび油あぶらを塗ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを取とるべし是等これらは麥むぎ粉󠄃こをもて製つくるべし
drink
〔民數紀略15章5節〕
5 ‹b04c015v005›
〔民數紀略15章7節〕
7 また酒さけ一ヒンの三分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして獻さゝげヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔民數紀略15章10節〕
10 また酒さけ一ヒンの半󠄃はんをその灌祭くわんさいとして獻さゝぐべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香ひほひをたてまつる者󠄃ものなり
〔イザヤ書62章9節〕
9 收穫かりいれせしものは之これをくらひてヱホバを讃ほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよの庭󠄄にはにて之これをのむべし
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバの家いへに絕たえヱホバに事つかふる祭司さいし等ら哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
〔コリント前書11章26節〕
26 汝なんぢ等らこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきを飮のむごとに、主しゅの死しを示しめして其その來きたりたまふ時ときにまで及およぶなり。

前に戻る 【民數紀略6章16節】

斯かくて祭司さいしこれをヱホバの前󠄃まへに携たづさへきたりその罪祭ざいさいと酬恩祭しうおんさいを獻さゝげ
And the priest shall bring them before the LORD, and shall offer his sin offering, and his burnt offering:


前に戻る 【民數紀略6章17節】

またその牡羊をひつじを筐かごの中うちなる酵たねいれぬパンとあはせこれを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへとしヱホバに獻さゝぐべし祭司さいしまたその素祭そさいと灌祭くわんさいをも獻さゝぐべきなり
And he shall offer the ram for a sacrifice of peace offerings unto the LORD, with the basket of unleavened bread: the priest shall offer also his meat offering, and his drink offering.


前に戻る 【民數紀略6章18節】

ナザレ人びとは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに於おいてそのナザレの頭かうべを剃そりそのナザレの頭かうべの髮けを取とりてこれを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの下したの火ひに放はなつべし
And the Nazarite shall shave the head of his separation at the door of the tabernacle of the congregation, and shall take the hair of the head of his separation, and put it in the fire which is under the sacrifice of the peace offerings.


and put it
〔ルカ傳17章10節〕
10 斯かくのごとく汝なんぢらも命めいぜられし事ことをことごとく爲なしたる時とき「われらは無む益󠄃えきなる僕しもべなり、爲なすべき事ことを爲なしたるのみ」と言いへ』
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
shave the head
〔民數紀略6章5節〕
5 その誓願せいぐわんを立たてて俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは都󠄃すべて薙刀かみそりをその頭かうべにあつべからずその俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしめたる日ひの滿みつるまで彼かれは聖󠄃きよければその頭髮かみのけを長のばしおくべし
〔民數紀略6章9節〕
9 もし人ひと計はからずも彼かれの傍かたはらに死しにてそのナザレの頭かうべを汚けがすことあらばその身みを潔󠄄きよむる日ひに頭かうべを剃そるべしすなはち第七日なぬかめにこれを剃そるべきなり
〔使徒行傳18章18節〕
18 パウロなほ久ひさしく留とゞまりてのち、兄弟きゃうだいたちに別わかれを吿つげ、プリスキラとアクラとを伴󠄃ともなひ、シリヤに向むかひて船󠄄出ふなです。早はやくより誓願せいぐわんありたれば、ケンクレヤにて髮かみを剃それり。
〔使徒行傳21章24節〕
24 汝なんぢかれらと組くみて之これとともに潔󠄄きよめをなし、彼かれ等らのために費つひえを出いだして髮かみを剃そらしめよ。さらば人々ひとびとみな汝なんぢにつきて聞ききたることの虛僞いつはりにして、汝なんぢも律法おきてを守まもりて正たゞしく步あゆみ居をることを知しらん。
〔使徒行傳21章26節〕
26 爰こゝにパウロその人々ひとびとと組くみて次󠄄つぎの日ひ、ともどもに潔󠄄きよめをなして宮みやに入いり、潔󠄄きよめの期き滿みちて各人おのおののために獻物さゝげものをささぐべき日ひを吿つげたり。

前に戻る 【民數紀略6章19節】

祭司さいしその牡羊をひつじの煮󠄃にえたる肩󠄃かたと筐かごの中うちの酵たねいれぬ菓くわ子し一箇ひとつと酵たねいれぬ煎餅せんべい一箇ひとつをとりてこれをナザレ人びとがそのナザレの頭かうべを剃そるにおよびてこれをその手てに授さづけ
And the priest shall take the sodden shoulder of the ram, and one unleavened cake out of the basket, and one unleavened wafer, and shall put them upon the hands of the Nazarite, after the hair of his separation is shaven:


put them
〔出エジプト記29章23節~29章28節〕
23 汝なんぢまたヱホバの前󠄃まへにある無酵たねいれぬパンの筐かごの中うちよりパン一個ひとつと油あぶらぬりたる菓子くわし一箇ひとつと煎餅せんべい一個ひとつを取とるべし~(28) 是これはアロンとその子等こらに歸きすべしイスラエルの子孫ひと〴〵永ながくこの例のりを守まもるべきなり是これはイスラエルの子孫ひと〴〵が酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりとるところの擧きよ祭さいにしてヱホバになすところの擧きよ祭さいなり
〔レビ記7章30節〕
30 ヱホバの火祭くわさいはその人ひと手てづからこれを携たづさへきたるべし即すなはちその脂あぶらと胸むねとをたづさへ來きたりその胸むねをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
〔レビ記8章27節〕
27 是これを凡すべてアロンの手てとその子等こらの手てに授さづけ之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなさしめたり
the sodden
〔レビ記8章31節〕
31 斯かくてモーセまたアロンとその子等こらに言いひけるは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて汝等なんぢらその肉󠄁にくを煮󠄃によ而しかして任にん職しよく祭さいの筐かごの內うちなるパンと偕ともにこれを其處そこに食󠄃くらへ是こはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべしと我われに命めいありしにしたがふなり
〔サムエル前書2章15節〕
15 脂あぶらをやく前󠄃まへにも亦また祭司さいしのしもべ來きたり祭物そなへものをささぐる人ひとにいふ祭司さいしのために燒やくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしは汝なんぢより烹にたる肉󠄁にくを受うけず生腥なまの肉󠄁にくをこのむと

前に戻る 【民數紀略6章20節】

而しかして祭司さいしヱホバの前󠄃まへにて之これを搖ふりて搖祭えうさいとなすべし是これは聖󠄃物きよきものにしてその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝとともに祭司さいしに歸きすべし斯かくて後のちナザレ人びとは洒さけを飮のむことを得う
And the priest shall wave them for a wave offering before the LORD: this is holy for the priest, with the wave breast and heave shoulder: and after that the Nazarite may drink wine.


and after
〔詩篇16章10節〕
10 そは汝なんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやを墓はかのなかに朽くちしめたまはざる可べければなり
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのちの道󠄃みちをわれに示しめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢの右みぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔傳道之書9章7節〕
7 汝なんぢ往󠄃ゆきて喜悅よろこびをもて汝なんぢのパンを食󠄃くらひ樂たのしき心こゝろをも汝なんぢの酒さけを飮のめ 其そは神󠄃かみ久ひさしく汝なんぢの行爲わざを嘉納󠄃よみしたまへばなり
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこの山やまにてもろもろの民たみのために肥こえたるものをもて宴えんをまうけ 久ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもて宴えんをまうく 膸ずゐおほき肥こえたるもの久ひさしくたくはへたる淸すめるぶだう酒しゆの宴えんなり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし~(12) このゆゑに我われかれをして大おほいなるものとともに物ものをわかち取とらしめん かれは强つよきものとともに掠物えものをわかちとるべし 彼かれはおのが靈魂たましひをかたぶけて死しにいたらしめ愆とがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり 彼かれはおほくの人ひとの罪つみをおひ愆とがあるものの爲ためにとりなしをなせり
〔ゼカリヤ書9章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ彼かれらを護まもりたまはん彼等かれらは食󠄃くらふことを爲なし投石器󠄃いしなげの石いしを踏ふみつけん彼等かれらは飮のむことを爲なし酒さけに醉ゑへるごとくに聲こゑを擧あげん其そのこれに盈みたさるることは血ちを盛󠄃もる鉢はちのごとく祭壇さいだんの隅すみのごとくなるべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔ゼカリヤ書10章7節〕
7 エフライム人びとは勇󠄃士ゆうしに等ひとしくして酒さけを飮のみたるごとく心こゝろに歡よろこばん其その子等こどもは見みて喜よろこびヱホバに因よりて心こゝろに樂たのしまん
〔マタイ傳26章29節〕
29 われ汝なんぢらに吿つぐ、わが父󠄃ちちの國くににて新あたらしきものを汝なんぢらと共ともに飮のむ日ひまでは、われ今いまより後のちこの葡萄ぶだうの果みより成󠄃なるものを飮のまじ』
〔マルコ傳14章25節〕
25 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、神󠄃かみの國くににて新あたらしきものを飮のむ日ひまでは、われ葡萄ぶだうの果みより成󠄃なるものを飮のまじ』
〔ヨハネ傳17章4節〕
4 我われに成󠄃なさしめんとて汝なんぢの賜たまひし業わざを成󠄃なし遂󠄅とげて、我われは地上ちじゃうに汝なんぢの榮光えいくわうをあらはせり。
〔ヨハネ傳17章5節〕
5 父󠄃ちちよ、まだ世よのあらぬ前󠄃さきにわが汝なんぢと偕ともにもちたりし榮光えいくわうをもて、今いま御前󠄃みまへにて我われに榮光えいくわうあらしめ給たまへ。
〔ヨハネ傳19章30節〕
30 イエスその葡萄酒ぶだうしゅをうけて後のちいひ給たまふ『事こと畢をはりぬ』遂󠄅つひに首かうべをたれて靈れいをわたし給たまふ。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
the priest shall
〔出エジプト記29章27節〕
27 汝なんぢその搖ふるところの搖えう祭さいの物ものの胸むねおよびその擧あぐるところの擧きよ祭さいの物ものの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねと腿󠄃もゝを聖󠄃別きよめわかつべし
〔出エジプト記29章28節〕
28 是これはアロンとその子等こらに歸きすべしイスラエルの子孫ひと〴〵永ながくこの例のりを守まもるべきなり是これはイスラエルの子孫ひと〴〵が酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりとるところの擧きよ祭さいにしてヱホバになすところの擧きよ祭さいなり
〔レビ記9章21節〕
21 その胸むねと右みぎの腿󠄃もゝはアロンこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなせり凡すべてモーセの命めいじたる如ごとし
〔レビ記10章15節〕
15 彼等かれらその擧あぐるところの腿󠄃もゝと搖ふるところの胸むねを火祭くわさいの脂あぶらとともに持もちきたりこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし其そは汝なんぢと汝なんぢの子等こらに歸きすべし是これは永ながく守まもるべき例のりにしてヱホバの命めいじたまふ者󠄃ものなり
〔レビ記23章11節〕
11 彼かれその束たばの受うけいれらるゝやうに之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふるべし即すなはちその安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつに祭司さいしこれを搖ふるべし
〔民數紀略5章25節〕
25 祭司さいしまづその婦󠄃人をんなの手てより猜疑うたがひの禮物そなへものを取とりその禮物そなへものをヱホバの前󠄃まへに搖ふりてこれを壇だんに持もち來きたり
with the wave
〔レビ記7章31節〕
31 而しかして祭司さいしその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべしその胸むねはアロンとその子等こらに歸きすべし
〔レビ記7章34節〕
34 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔民數紀略18章18節〕
18 その肉󠄁にくは汝なんぢに歸きすべし搖ふれる胸むねと右みぎの腿󠄃もゝとおなじく是これは汝なんぢに歸きするなり

前に戻る 【民數紀略6章21節】

是これすなはち誓願せいぐわんを立たてたるナザレ人びとがその俗ぞくを離はなれ居をりし事ことによりてヱホバに禮物そなへものを獻さゝぐるの律法おきてなり此この外ほかにまたその能力ちからの及およぶところの物ものを献さゝぐることを得うべし即すなはちその立たてたる誓願せいぐわんのごとくその俗ぞくを離はなるゝの律法おきてにしたがひて爲なすべきなり
This is the law of the Nazarite who hath vowed, and of his offering unto the LORD for his separation, beside that that his hand shall get: according to the vow which he vowed, so he must do after the law of his separation.


beside that
〔エズラ書2章69節〕
69 即すなはちその力ちからにしたがひて工事こうじのために庫くらを納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん六萬まん一千せんダリク銀ぎん五千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも百ひやく襲󠄂かさねなりき
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけと施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみは斯かくのごとき供物そなへものを喜よろこびたまふ。
the law
〔民數紀略5章29節〕
29 是これすなはち猜疑うたがひの律法おきてなり妻つまたる者󠄃ものその夫をつとを措おき道󠄃みちならぬ事ことを爲なして身みを汚けがしゝ時とき

前に戻る 【民數紀略6章22節】

ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略6章23節】

アロンとその子等こらに吿つげて言いへ汝等なんぢら斯かくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくして言いふべし
Speak unto Aaron and unto his sons, saying, On this wise ye shall bless the children of Israel, saying unto them,


(Whole verse)
〔創世記14章19節〕
19 彼かれアブラムを祝󠄃しゆくして言いひけるは願ねがはくは天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔創世記14章20節〕
20 願ねがはくは汝なんぢの敵てきを汝なんぢの手てに付わたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみに稱󠄄譽ほまれあれとアブラム乃すなはち彼かれに其その諸󠄃すべての物ものの什分󠄃じうぶんの一いちを饋おくれり
〔創世記24章60節〕
60 即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ
〔創世記27章27節~27章29節〕
27 彼かれすなはち近󠄃ちかよりて之これに接吻くちつけしければ其その衣ころもの馨香かをりをかぎて彼かれを祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝ吾わが子この香かをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる野のの馨香かをりのごとし~(29) 諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムに賜あたへんと約やく束そくせし祝󠄃めぐみを汝なんぢおよび汝なんぢと共ともに汝なんぢの子孫しそんに賜たまひ汝なんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへ給たまひし此この汝なんぢが寄寓やどれる地ちを持たもたしめたまはんことをと
〔創世記47章7節〕
7 ヨセフまた父󠄃ちゝヤコブを引ひきていりパロの前󠄃まへにたゝしむヤコブ、パロを祝󠄃しゆくす
〔創世記47章10節〕
10 ヤコブ、パロを祝󠄃しゆくしパロのまへよりいでさりぬ
〔創世記48章20節〕
20 此この日ひ彼等かれらを祝󠄃しゆくしていふイスラエル汝なんぢを指さして人ひとを祝󠄃しゆくし願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの先さきにたてたり
〔レビ記9章22節〕
22 アロン民たみにむかひて手てを擧あげてこれを祝󠄃しゆくし罪祭ざいさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを畢をへて下くだれり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわいの幕屋まくやにいり出いできたりて民たみを祝󠄃しゆくせり斯かくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべての民たみに顯あらはれ
〔申命記10章8節〕
8 かの時ときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれを區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくの匱はこを舁かゝしめヱホバの前󠄃まへに立たちてこれに事つかへしめ又󠄂またヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさせたまへり其その事こと今日こんにちにいたる
〔申命記21章5節〕
5 その時ときは祭司さいしたるレビの子孫しそん等ら其處そこに進󠄃すゝみ來きたるべし彼かれらは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが選󠄄えらびて己おのれに事つかへしめまたヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさしめたまふ者󠄃ものにて一切すべての訴訟󠄃うつたへと一切すべての爭競あらそひは彼かれらの口くちによりて決定さだまるべきが故ゆゑなり
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔ヨシュア記8章33節〕
33 かくてイスラエルの一切すべての人ひとおよびその長老ちやうらう 官吏󠄄つかさびと 裁判󠄄人さばきびとなど他國たこくの者󠄃ものも本國ほんごくの者󠄃ものも打うちまじりてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちレビ人びとの前󠄃まへにあたりて櫃はこの此旁こなたと彼旁かなたに分󠄃わかれ半󠄃なかばはゲリジム山やまの前󠄃まへに半󠄃なかばはエバル山やまの前󠄃まへに立たてり是これヱホバの僕しもべモーセの命めいぜし所󠄃ところにしたがひて最初いやさきに先まづイスラエルの民たみを祝󠄃しゆくせんとてなり
〔歴代志略上23章13節〕
13 アムラムの子等こらはアロンとモーセ、アロンはその子等こらとともに永ながく區別わかたれてその身みを潔󠄄きよめて至いと聖󠄃者󠄃きよきものとなりヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たき之これに事つかへ恒つねにこれが名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なせり
〔ルカ傳24章50節〕
50 遂󠄅つひにイエス彼かれらをベタニヤに連󠄃つれゆき、手てを擧あげて之これを祝󠄃しくしたまふ。
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくする間うちに、彼かれらを離はなれ*〔天てんに擧あげられ〕給たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔ロマ書1章7節〕
7 われ書ふみをロマに在ありて神󠄃かみに愛あいせられ、召めされて聖󠄃徒せいととなりたる凡すべての者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔コリント前書1章3節〕
3 願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔ヘブル書7章1節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書7章7節〕
7 それ小せうなる者󠄃ものの大だいなる者󠄃ものに祝󠄃福󠄃しくふくせらるるは論ろんなき事ことなり。
〔ヘブル書11章20節〕
20 信仰しんかうに由よりてイサクは來きたらんとする事ことにつきヤコブとエサウとを祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書11章21節〕
21 信仰しんかうに由よりてヤコブは死しぬる時ときヨセフの子こ等らをおのおの祝󠄃福󠄃しくふくし、その杖つゑの頭かしらによりて禮拜れいはいせり。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。
〔ペテロ後書1章2節〕
2 願ねがはくは神󠄃かみおよび我われらの主しゅイエスを知しるによりて恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。
〔ペテロ後書1章3節〕
3 キリストの神󠄃かみたる能力ちからは、生命いのちと敬虔けいけんとに係かゝはる凡すべてのものを我われらに賜たまへり。是これおのれの榮光えいくわうと德とくとをもて召めし給たまへる者󠄃ものを我われら知しるに因よりてなり。
〔ヨハネ第二書1章3節〕
3 父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび父󠄃ちちの子こイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと憐憫あはれみと平󠄃安へいあんとは、眞󠄃まことと愛あいとの中うちにて我われらと偕ともにあらん。

前に戻る 【民數紀略6章24節】

願ねがはくはヱホバ汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢを守まもりたまへ
The LORD bless thee, and keep thee:


The LORD
〔ルツ記2章4節〕
4 時ときにボアズ、ベテレヘムより來きたり その刈者󠄃等かるものどもに言いふ ねがはくはヱホバ汝等なんぢらとともに在いませと 彼等かれらすなはち答こたへてねがはくはヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへといふ
〔詩篇134章3節〕
3 ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンより汝なんぢをめぐみたまはんことを
〔コリント前書14章16節〕
16 汝なんぢもし然しかせずば靈れいをもて祝󠄃しくするとき、凡人ただびとは汝なんぢの語かたることを知しらねば、その感謝󠄃かんしゃに對たいし如何いかにしてアァメンと言いはんや。
〔エペソ書6章24節〕
24 願ねがはくは朽くちぬ愛あいをもて我われらの主しゅイエス・キリストを愛あいする凡すべての者󠄃ものに御惠みめぐみあらんことを。
〔ピリピ書4章23節〕
23 願ねがはくは主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみ、なんぢらの靈れいと偕ともに在あらんことを。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネ書ふみをアジヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。願ねがはくは今いま在いまし、昔むかし在いまし、後のち來きたりたまふ者󠄃ものおよび其その御座みくらの前󠄃まへにある七なゝつの靈れい、
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ルツ記2章4節〕
4 時ときにボアズ、ベテレヘムより來きたり その刈者󠄃等かるものどもに言いふ ねがはくはヱホバ汝等なんぢらとともに在いませと 彼等かれらすなはち答こたへてねがはくはヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへといふ
〔詩篇134章3節〕
3 ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンより汝なんぢをめぐみたまはんことを
〔コリント前書14章16節〕
16 汝なんぢもし然しかせずば靈れいをもて祝󠄃しくするとき、凡人ただびとは汝なんぢの語かたることを知しらねば、その感謝󠄃かんしゃに對たいし如何いかにしてアァメンと言いはんや。
〔エペソ書6章24節〕
24 願ねがはくは朽くちぬ愛あいをもて我われらの主しゅイエス・キリストを愛あいする凡すべての者󠄃ものに御惠みめぐみあらんことを。
〔ピリピ書4章23節〕
23 願ねがはくは主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみ、なんぢらの靈れいと偕ともに在あらんことを。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネ書ふみをアジヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。願ねがはくは今いま在いまし、昔むかし在いまし、後のち來きたりたまふ者󠄃ものおよび其その御座みくらの前󠄃まへにある七なゝつの靈れい、
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
keep thee
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひ輩たちにおほせて 汝なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢを守まもらせ給たまへばなり
〔詩篇121章4節~121章7節〕
4 視󠄃みよイスラエルを守まもりたまふものは微睡まどろむこともなく寢ねむることもなからん~(7) ヱホバはなんぢを守まもりてもろもろの禍󠄃害󠄅わざはひをまぬかれしめ並またなんぢの靈魂たましひをまもりたまはん
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれを護まもり をりをり水みづそそぎ 夜よも晝ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔イザヤ書42章6節〕
6 云いはくわれヱホバ公󠄃義ただしきをもてなんぢを召めしたり われなんぢの手てをとり汝なんぢをまもり なんぢを民たみの契󠄅約けいやくとし異邦󠄆人ことくにびとのひかりとなし
〔ヨハネ傳17章11節〕
11 今いまより我われは世よに居をらず、彼かれらは世よに居をり、我われは汝なんぢにゆく。聖󠄃せいなる父󠄃ちちよ、我われに賜たまひたる汝なんぢの御名みなの中うちに彼かれらを守まもりたまへ。これ我等われらのごとく、彼かれらの一ひとつとならん爲ためなり。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、

前に戻る 【民數紀略6章25節】

願ねがはくはヱホバその面かほをもて汝なんぢを照てらし汝なんぢを憐あはれみたまへ
The LORD make his face shine upon thee, and be gracious unto thee:


The LORD
〔詩篇21章6節〕
6 そは之これをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもて樂たのしませたまへばなり
〔詩篇31章16節〕
16 なんぢの僕しもべのうへに聖󠄃顏みかほをかがやかせ なんぢの仁慈いつくしみをもて我われをすくひたまへ
〔詩篇67章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ
〔詩篇80章1節~80章3節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ~(3) 神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇119章135節〕
135 ねがはくは聖󠄃顏みかほをなんぢの僕しもべのうへにてらし 汝なんぢのおきてを我われにをしへ給たまへ
〔ダニエル書9章17節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ
〔詩篇21章6節〕
6 そは之これをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもて樂たのしませたまへばなり
〔詩篇31章16節〕
16 なんぢの僕しもべのうへに聖󠄃顏みかほをかがやかせ なんぢの仁慈いつくしみをもて我われをすくひたまへ
〔詩篇67章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへに照てらしたまはんことを セラ
〔詩篇80章1節~80章3節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ~(3) 神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇80章7節〕
7 萬軍ばんぐんの神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへしたまへ 汝なんぢのみかほの光ひかりをてらしたまへ さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇80章19節〕
19 ああ萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよふたゝび我儕われらをかへしたまへ なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりを照てらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇119章135節〕
135 ねがはくは聖󠄃顏みかほをなんぢの僕しもべのうへにてらし 汝なんぢのおきてを我われにをしへ給たまへ
〔ダニエル書9章17節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ
gracious
〔創世記43章29節〕
29 ヨセフ目めをあげてその母はゝの子こなる己おのれの弟おとうとベニヤミンを見みていひけるは是これは汝なんぢらが初さきに我われにかたりし汝なんぢらの若わかき兄弟きやうだいなるや又󠄂またいふわが子こよ願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをめぐみたまはんことをと
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバ言いひたまはく我われわが諸󠄃もろ〳〵の善ぜんを汝なんぢの前󠄃まへに通󠄃とほらしめヱホバの名なを汝なんぢの前󠄃まへに宣のべん我われは惠めぐまんとする者󠄃ものを惠めぐみ憐あはれまんとする者󠄃ものを憐あはれむなり
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃こふ汝なんぢら神󠄃かみに我われらをあはれみ給たまはんことをもとめよ これらは凡すべて汝なんぢらの手てになれり 彼かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりて與あたへられ、恩惠めぐみと眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりて來きたれるなり。

前に戻る 【民數紀略6章26節】

願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
The LORD lift up his countenance upon thee, and give thee peace.


give thee
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはその民たみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてその民たみをさきはひたまはん
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章12節〕
12 ヱホバよ汝なんぢはわれらのために平󠄃和やすきをまうけたまはん 我儕われらのおこなひしことは皆みななんぢの成󠄃なしたまへるなり
〔イザヤ書57章19節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり
〔ミカ書5章5節〕
5 彼かれは平󠄃和へいわなり アッスリヤ人びとわれらの國くにに入いり我われらの宮殿きうでんを踏ふみあらさんとする時ときは我儕われら七人にんの牧者󠄃ぼくしや八人にんの人君じんくんを立たててこれに當あたらん
〔ルカ傳2章14節〕
14 『*いと高たかき處ところには榮光えいくわう、神󠄃かみにあれ。 地ちには平󠄃和へいわ、主しゅの悅よろこび給たまふ人ひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんを汝なんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんを汝なんぢらに與あたふ。わが與あたふるは世よの與あたふる如ごとくならず、汝なんぢら心こゝろを騷さわがすな、また懼おそるな。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔ヨハネ傳20章21節〕
21 イエスまた言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ、父󠄃ちちの我われを遣󠄃つかはし給たまへるごとく、我われも亦またなんぢらを遣󠄃つかはす』
〔ヨハネ傳20章26節〕
26 八日やうかののち弟子でし等たちまた家いへにをり、トマスも偕ともに居をりて戶とを閉とぢおきしに、イエス來きたり、彼かれらの中なかに立たちて言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ』
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんの主しゅ)によりて平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんに言ことばをおくり給たまへり。
〔ロマ書5章1節〕
1 斯かく我われら信仰しんかうによりて義ぎとせられたれば、我われらの主しゅイエス・キリストに賴より、神󠄃かみに對たいして平󠄃和へいわを得えたり。
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
〔ロマ書15章33節〕
33 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみなんぢら衆すべてと偕ともに在いまさんことを、アァメン。
〔エペソ書2章14節~2章17節〕
14 -15 彼かれは我われらの平󠄃和へいわにして己おのが肉󠄁にくにより、樣々さまざまの誡命いましめの規のりより成󠄃なる律法おきてを廢はいして二ふたつのものを一ひとつとなし、怨うらみなる隔󠄃へだての中籬󠄂なかがきを毀こぼち給たまへり。これは二ふたつのものを己おのれに於おいて一ひとつの新あたらしき人ひとに造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、~(17) かつ來きたりて、遠󠄄とほかりし汝なんぢ等らにも平󠄃和へいわを宣のべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわを宣のべ給たまへり。
〔エペソ書6章23節〕
23 願ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ平󠄃安へいあんと信仰しんかうに伴󠄃ともなへる愛あいと、兄弟きゃうだいたちに在あらんことを。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 願ねがはくは平󠄃和へいわの主しゅ、みづから何時いつにても凡すべての事ことに平󠄃和へいわを汝なんぢらに與あたへ給たまはんことを。願ねがはくは主しゅなんぢら凡すべての者󠄃ものと偕ともに在いまさん事ことを。
lift up
〔詩篇4章6節〕
6 おほくの人ひとはいふたれか嘉事よきことをわれらに見みするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほの光ひかりをわれらの上うへにのぼらせたまへ
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢ何なんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありて我われなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇89章15節〕
15 よろこびの音󠄃おとをしる民たみはさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの光ひかりのなかをあゆめり
〔使徒行傳2章28節〕
28 汝なんぢは生命いのちの道󠄃みちを我われに示しめし給たまへり、 御顏みかほの前󠄃まへにて我われに勸󠄂喜よろこびを滿みたし給たまはん」

前に戻る 【民數紀略6章27節】

かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
And they shall put my name upon the children of Israel; and I will bless them.


and I will
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記12章3節〕
3 我われは汝なんぢを祝󠄃しゆくする者󠄃ものを祝󠄃しゆくし汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものを詛のろはん天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の宗族やから汝なんぢによりて福󠄃禔さいはひを獲えんと
〔創世記32章26節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすれば我われをさらしめよといひければヤコブいふ汝なんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔創世記32章29節〕
29 ヤコブ問とふて請󠄃こふ汝なんぢの名なを吿つげよといひければ其人そのひと何故なにゆゑにわが名なをとふやといひて乃すなはち其處そこにて之これを祝󠄃しゆくせり
〔民數紀略23章20節〕
20 我われはこれがために福󠄃祉󠄃さいはひをいのれとの命令おふせを受うく旣󠄁すでに之これに福󠄃祉󠄃さいはひをたまへば我われこれを變かふるあたはざるなり
〔歴代志略上4章10節〕
10 ヤベヅ、イスラエルの神󠄃かみに龥よばはり我われを祝󠄃福󠄃めぐみに祝󠄃福󠄃めぐみて我わが境さかひを擴󠄂おしひろめ御手みてをもて我われを助たすけ我われをして災難󠄄わざはひに罹かゝりてくるしむこと無なからしめたまへと言いへり神󠄃かみその求もとむる所󠄃ところを允ゆるしたまふ
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひし盾たてのごとく恩惠めぐみをもて之これをかこみたまはん
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくて地ちのもろもろの極はてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔詩篇115章12節〕
12 ヱホバは我儕われらをみこころに記とめたまへり われらを惠めぐみイスラエルの家いへをめぐみアロンのいへをめぐみ
〔詩篇115章13節〕
13 また小ちひさなるも大おほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
put my
〔出エジプト記3章13節~3章15節〕
13 モーセ神󠄃かみにいひけるは我われイスラエルの子孫ひと〴〵の所󠄃ところにゆきて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみ我われを汝なんぢらに遣󠄃つかはしたまふと言いはんに彼等かれらもし其その名なは何なにと我われに言いはば何なにとかれらに言いふべきや~(15) 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔出エジプト記6章3節〕
3 我われ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブに顯あらはれたり然されど我わが名なのヱホバの事ことは彼等かれらしらざりき
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだり彼かれとともに其處そこに立たちてヱホバの名なを宣のべたまふ~(7) 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔申命記28章10節〕
10 然しかる時ときは地ちの民たみみな汝なんぢがヱホバの名なをもて稱󠄄となへらるるを視󠄃みて汝なんぢを畏おそれん
〔歴代志略下7章14節〕
14 我わが名なをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもし自みづから卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわが面かほを求もとめその惡あしき道󠄃みちを離はなれなば我われ天てんより聽きゝてその罪つみを赦ゆるしその地ちを醫いやさん
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわが名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ 我われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われ曩さきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔エレミヤ記14章9節〕
9 汝なんぢいかなれば呆あきれてをる人ひとのごとくし救すくひをなすこと能あたはざる勇󠄃士ゆうしのごとくしたまふやヱホバよ汝なんぢは我われらの間うちにいます我儕われらは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものなり我われらを棄すてたまふ勿なかれ
〔ダニエル書9章18節〕
18 我わが神󠄃かみよ耳みゝを傾かたむけて聽きゝたまへ目めを啓󠄃ひらきて我われらの荒蕪あれたる狀さまを觀み汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる邑まちを觀みたまへ我われらが汝なんぢの前󠄃まへに祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれの公󠄃義ただしきによるに非あらず唯たゞなんぢの大おほいなる憐憫あはれみによるなり
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔マタイ傳28章19節〕
19 然されば汝なんぢら往󠄃ゆきて、もろもろの國人くにびとを弟子でしとなし、父󠄃ちちと子こと聖󠄃せい靈れいとの名なによりてバプテスマを施ほどこし、