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ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
Command the children of Israel, that they put out of the camp every leper, and every one that hath an issue, and whosoever is defiled by the dead:


and every
〔レビ記15章2節~15章27節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげおよひとその肉󠄁にくりうしゆつあらばそのりうしゆつのためにけがるべし~(27) 是等これらものさはひとすべけがるその衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
and whosoever
〔レビ記21章1節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいしどもつげてこれにたみうち死人しにんのためにけが者󠄃ものあるべからず
〔民數紀略9章6節~9章10節〕
6 ときひと死骸しかばねけがして逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなふことあたはざる人々ひと〴〵ありてそのにモーセとアロンの前󠄃まへにいたれり~(10) イスラエルの子孫ひと〴〵つげ汝等なんぢらまたは汝等なんぢら子孫しそんうち死屍しかばねけがしたるひと遠󠄄とほ途󠄃みちにあるひとみな逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにむかひておこなふべきなり
〔民數紀略19章11節~19章16節〕
11 ひと死屍しかばねさは者󠄃もの七日なぬかあひだけがる~(16) およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし
〔民數紀略31章19節〕
19 しかしてなんぢらは七日なぬかあひだえいそとなんぢらのうちおよひところせし者󠄃ものまたはころされし者󠄃ものさはりたる者󠄃もの第三日みつかめ第七日なぬかめにその潔󠄄きよかつその俘囚とりこ潔󠄄きよむべし
put out of the camp
〔レビ記13章46節〕
46 そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
〔民數紀略12章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはかれ父󠄃ちゝそのかほつばきすることありてすらかれ七日なぬかあひだはぢをるべきにあらずやされ七日なぬかあひだかれをえいそと禁鎖󠄃とぢこめおきてしかのちかへいらしむべしと
〔申命記24章8節〕
8 なんぢらいびやうつゝしすべ祭司さいしたるレビびとなんぢらにをしふる所󠄃ところまもりておこなふべしすなはかれらにめいぜしごとくになんぢまもりておこなふべし
〔申命記24章9節〕
9 なんぢらがエジプトよりいできたれるみちにてなんぢ神󠄃かみヱホバがミリアムになしたまひしところのことおぼえよ
〔列王紀略下7章3節〕
3 こゝ城󠄃邑まちもんいりくち四人よたりらいびやうにんをりしがたがひいひけるは我儕われらなんぞこゝしてしぬるをまつべけんや

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男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれをいだしてえいそとをらしめ彼等かれらをしてそのえいけがさしむべからずわれその諸󠄃しよえいなか住󠄃すむなり
Both male and female shall ye put out, without the camp shall ye put them; that they defile not their camps, in the midst whereof I dwell.


defile not
〔民數紀略19章22節〕
22 すべけがれたるひとさはれる者󠄃ものけがるべしまたこれさはひとくれまでけがるべし
〔ハガイ書2章13節〕
13 ハガイまたいひけるは屍體しかばねさはりてけがれしものもしこれらのものにさはらばそのものはけがるべきや 祭司さいしこたへていひけるはけがれん
〔ハガイ書2章14節〕
14 ここにおいてハガイこたへていひけるはヱホバいひたまふ わが前󠄃まへこのたみもかくのごとくまたこのくにもかくのごと又󠄂またその一切すべてのわざもかくのごとく彼等かれらがそのところさゝぐるものもけがれたるものなり
in the midst
〔レビ記26章11節〕
11 われわが幕屋まくやなんぢらのうちたてわがこゝろなんぢらをいみきらはじ
〔レビ記26章12節〕
12 われなんぢらのうちあゆみまたなんぢらの神󠄃かみとならんなんぢらはまたわがたみとなるべし
〔申命記23章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢすくなんぢてきなんぢわたさんとてなんぢぢんえいなかあるきたまへばなりこゝをもてなんぢぢんえい聖󠄃潔󠄄きよくすべししかせばなんぢうち汚穢きたなきものあるをなんぢはなれたまふこと有󠄃あらざるべし
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
without
〔列王紀略上7章3節〕
3 四十五ほん柱󠄃はしらうへなるはりうへ香柏かうはくにておほへり柱󠄃はしら一行ひとならびに十五ほんあり
〔コリント前書5章7節~5章13節〕
7 なんぢらあたらしき團塊かたまりとならんためにふるきパンだねのぞけ、なんぢらはパンだねなき者󠄃ものなればなり。それわれらの過󠄃越すぎこし羔羊こひつじすなはちキリスト旣󠄁すで屠󠄃ほふられたまへり、~(13) そとにある者󠄃もの神󠄃かみこれをさばたまふ、かのしき者󠄃ものなんぢらのうちより退󠄃しりぞけよ。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔テサロニケ後書3章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのによりてなんぢらにめいず、我等われらよりけしつたへしたがはずしてみだりあゆすべての兄弟きゃうだい遠󠄄とほざかれ。
〔テトス書3章10節〕
10 異端いたん者󠄃ものをば、一度ひとたびもしくは二度ふたゝび訓戒くんかいしてのちこれをてよ。[*或は「黨派󠄄を立つる者󠄃」と譯す。]
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
〔ヘブル書12章16節〕
16 おそらくは淫行いんかうのもの、あるひ一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうし特權とくけんりしエサウのごとみだりなるもの起󠄃おこらん。
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。
〔ヨハネ第二書1章11節〕
11 これやすかれと者󠄃ものは、そのしき行爲おこなひくみするなり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵かくしてこれえいそといだせりすなはちヱホバのモーセにつげたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵しかなしぬ
And the children of Israel did so, and put them out without the camp: as the LORD spake unto Moses, so did the children of Israel.


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ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略5章6節】

イスラエルの子孫ひと〴〵つげをとこまたはをんなもしひとをかつみをかしてヱホバにもとりそのつみある者󠄃ものとならば
Speak unto the children of Israel, When a man or woman shall commit any sin that men commit, to do a trespass against the LORD, and that person be guilty;


When
〔レビ記5章1節~5章4節〕
1 ひともし證人あかしびととしていでたるとき諭󠄄誓ちかひこゑきゝながらそのたることまたはそのしれことのべずしてつみをかさばおのれとがおのれすべし~(4) ひともしこゝろづかずしてちかひはつみだりくちをもてあくをなさんとぜんをなさんといはばそのひとちかひはつしてみだりふところは如何いかなることにもあれそのこれをるにいたるときこれひとつにおいてつみあり
〔レビ記5章17節〕
17 ひともしつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつすことあらば假令たとひこれをしらざるもなほつみありそのつみおふべきなり
〔レビ記6章2節〕
2 ひともしヱホバにむかひてしんをなしてつみうることありすなはひとものをあづかり又󠄂またしちにとり又󠄂またうばひおきてことあらずとあるひひと虐󠄃しへたぐこと
〔レビ記6章3節〕
3 あるひひとおとせしものひろひおきてことなしといつはりてちかふことをなどすべひとなしつみるところのことひとつにてもおこなはゞ
and that person

前に戻る 【民數紀略5章7節】

そのをかせしつみいひあらはしそのもの代價あたひにその五分󠄃ぶんの一をくはへてこれをおのつみをかせる者󠄃ものわたしてそのつくのひなすべし
Then they shall confess their sin which they have done: and he shall recompense his trespass with the principal thereof, and add unto it the fifth part thereof, and give it unto him against whom he hath trespassed.


and he shall
無し
confess
〔レビ記5章5節〕
5 もしこれらのひとつにおいてつみあるときそれことにおいてつみをかせりといひあらはし
〔レビ記26章40節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん
〔ヨシュア記7章19節〕
19 ヨシユア、アカンにいひけるはわが請󠄃ふイスラエルの神󠄃かみヱホバに稱󠄄讃ほまれこれにむかひて懺悔󠄃ざんげなんぢなしたることわれつげそのことわれかくすなかれ
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひあがなひてはかくだらしめず わが生命いのち光明ひかり
〔詩篇32章5節〕
5 かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわがつみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき われいへらくわがとがをヱホバにいひあらはさんと かゝるときしもなんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。
with the principal
〔レビ記5章15節〕
15 ひともし過󠄃失あやまちしらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものをかしてつみうることあらばなんぢづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルのぎんにあたる全󠄃まつた牡羊をひつじむれうちよりとりそのとがのためにこれをヱホバにたづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記6章4節~6章7節〕
4 これつみをかしてつみある者󠄃ものなればそのうばひものその虐󠄃しへたげてとりたるものそのあづかりしものそのひろひとりしもの(7) 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれはそのうちのいづれをおこなひてとがるもゆるさるべし
〔レビ記7章7節〕
7 罪祭ざいさい愆祭けんさいもそののりひとつにしてことならずこれは贖罪あがなひをなすところの祭司さいしすべし
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイちてしゅふ『しゅ視󠄃よ、わが所󠄃有󠄃もちもの半󠄃なかば貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさん、し、われうったへてひとよりりたる所󠄃ところあらば、ばいにしてつぐのはん』

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されもしそのつみつくのひうくべき親戚しんせきそのひとにあらざるときはそのつみつくのひをヱホバになしてこれ祭司さいしせしむべしまたかれのためにもちひてあがなひをなすところの贖罪あがなひ牡羊をひつじ祭司さいし
But if the man have no kinsman to recompense the trespass unto, let the trespass be recompensed unto the LORD, even to the priest; beside the ram of the atonement, whereby an atonement shall be made for him.


beside the ram
〔レビ記6章6節〕
6 かれその愆祭けんさいをヱホバにたづさへきたるべしすなはなんぢ估價ねづもりにしたがひそのとがのためにむれうちより全󠄃まつた牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔レビ記6章7節〕
7 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれはそのうちのいづれをおこなひてとがるもゆるさるべし
〔レビ記7章7節〕
7 罪祭ざいさい愆祭けんさいもそののりひとつにしてことならずこれは贖罪あがなひをなすところの祭司さいしすべし
have no
〔レビ記25章25節〕
25 なんぢ兄弟きやうだいもし零落おちぶれてその產業さんげふうりしことあらばその贖業人あがなひゞとたる親戚しんせききたりてその兄弟きやうだいうりたる者󠄃ものあがなふべし
〔レビ記25章26節〕
26 もしまたひとこれあがな者󠄃ものあらずしておのれみづからこれあがなふことをうるにいたらば

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イスラエルの子孫ひと〴〵擧祭きよさいとなして祭司さいしたづさきた所󠄃ところ聖󠄃物きよきものみな祭司さいし
And every offering of all the holy things of the children of Israel, which they bring unto the priest, shall be his.


offering
〔出エジプト記29章28節〕
28 これはアロンとその子等こらすべしイスラエルの子孫ひと〴〵ながくこののりまもるべきなりこれはイスラエルの子孫ひと〴〵酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりとるところのきよさいにしてヱホバになすところのきよさいなり
〔レビ記6章17節〕
17 これたねいれてやくべからずわが火祭くわさいうちよりわれこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむこれ罪祭ざいさい愆祭けんさいのごとくにいと聖󠄃きよ
〔レビ記6章18節〕
18 アロンの子等こどもらをとこたる者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをべしこれはヱホバにたてまつる火祭くわさいのりにして汝等なんぢら代々よゝながくまもるべき者󠄃ものなりすべてこれにふる者󠄃もの聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記6章26節〕
26 つみのためにこれをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべしすなは集會しふくわい幕屋まくや庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところこれ食󠄃くらふべし
〔レビ記7章6節~7章14節〕
6 祭司さいしうちをとこたる者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをこれ聖󠄃所󠄃きよきところ食󠄃くらふべしいと聖󠄃者󠄃きよきものなり~(14) すなはちこの全󠄃體すべて禮物そなへものうちより一箇ひとつづゝりヱホバにさゝげて擧祭きよさいとなすべしこれ酬恩祭しうおんさいそゝぐところの祭司さいしすべきなり
〔レビ記10章13節〕
13 これはヱホバの火祭くわさいうちよりなんぢする者󠄃ものまたなんぢ子等こらする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべしわれかくめいぜられたるなり
〔レビ記22章2節〕
2 なんぢアロンとその子等こらつげ彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめわれにさゝげたるものについてわがけがすことなからしむべしわれはヱホバなり
〔レビ記22章3節〕
3 彼等かれらおよ汝等なんぢら歷代よゝ子孫しそんうち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃別きよめわれにさゝげし聖󠄃物きよきものけがれたるをもて近󠄃ちかづ者󠄃ものあればそのひとはわが前󠄃まへよりたゝるべしわれはヱホバなり
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンにいひたまはくわれイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよき禮物そなへものうちわれきよさいとするところの者󠄃ものをもてなんぢたまひてさすすなはわれこれをなんぢなんぢ子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめこれながのりとなす
〔民數紀略18章9節〕
9 かくのごとくいと聖󠄃きよき禮物いやしろうちにてやかざる者󠄃ものなんぢすべしすなはちそのわれさゝぐ諸󠄃もろ〳〵禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいなどみないと聖󠄃きよくしてなんぢなんぢらの子等こらすべし
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝげきよさいとする所󠄃ところ聖󠄃物きよきものはみなわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたへこれをながのりとなすこれはヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢなんぢ子孫しそんたいするしほ契󠄅約けいやくにしてかはらざる者󠄃ものなり
〔申命記18章3節〕
3 祭司さいしたみよりうくべき分󠄃ぶんこれなりすなはすべ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものうしにもあれひつじにもあれその肩󠄃かたふたかたほほとを祭司さいしあたふべし
〔申命記18章4節〕
4 またなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶらはつおよびひつじはつをもこれにあたふべし
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいもの是等これら彼等かれら食󠄃くらふべしすべてイスラエルのうち奉納󠄃物をさめものかれらに
〔エゼキエル書44章30節〕
30 諸󠄃すべてもの初實はつなりはつおよびすべなんぢらがさゝぐる諸󠄃もろ〳〵献物ささげものみな祭司さいしすべし汝等なんぢらその諸󠄃すべて麥粉󠄃むぎこはつ祭司さいしあたふべしこれなんぢいへ幸福󠄃さいはひあらしめんためなり
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり~(10) わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔コリント前書9章7節~9章13節〕
7 たれおのれざいにて兵卒へいそつつとむる者󠄃ものあらんや。たれ葡萄畑ぶだうばたけつくりてその食󠄃はぬ者󠄃ものあらんや。たれむれひてその乳󠄃ちゝまぬ者󠄃ものあらんや。~(13) なんぢららぬか、聖󠄃せいなることつとむる者󠄃ものみやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんつかふる者󠄃もの祭壇さいだんのものにあづかるを。

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諸󠄃すべてひと聖󠄃別きよめさゝぐもの祭司さいしすべひと祭司さいしわたもの祭司さいしするなり
And every man's hallowed things shall be his: whatsoever any man giveth the priest, it shall be his.


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ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略5章12節】

イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれにひとつま道󠄃みちならぬことなしてそのをつとつみをかすあり
Speak unto the children of Israel, and say unto them, If any man's wife go aside, and commit a trespass against him,


(Whole verse)
〔民數紀略5章19節〕
19 婦󠄃をんなちかはせてこれにいふべしひともしなんぢいねたることあらずなんぢまたなんぢをつとおき道󠄃みちならぬことなし汚穢けがれそみしことなくのろひきたらするこのにがきみづより害󠄅がいうくること有󠄃あらざれ
〔民數紀略5章20節〕
20 されなんぢもしなんぢをつと道󠄃みちならぬことなしてそのけがなんぢをつとならざるひといねたることあらば
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
〔箴言2章17節〕
17 かれはわかきときともをすて その神󠄃かみ契󠄅約けいやくせしことを忘󠄃わするるなり

前に戻る 【民數紀略5章13節】

ひとかれと交󠄄かうがふしたるにそのことをつとにかくれて露顯あらはれかれそのけがしたれどこれが證人しようにんとなる者󠄃ものなくかれまたそのときとらへられもせざるあり
And a man lie with her carnally, and it be hid from the eyes of her husband, and be kept close, and she be defiled, and there be no witness against her, neither she be taken with the manner;


(Whole verse)
〔レビ記18章20節〕
20 なんぢ鄰󠄄となりつま交󠄄かうがふしてかれによりておのけがすなかれ
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔箴言7章18節〕
18 きたれわれら詰朝󠄃よのあくるまで情󠄃じやうをつくしあいをかよはしてあひなぐさめん
〔箴言7章19節〕
19 そはをつといへにあらず遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちして
〔箴言30章20節〕
20 淫婦󠄃いんぷ途󠄃みちまたしかり かれ食󠄃くらひてそのくちぬぐひ われあしきことをなさざりきといふ

前に戻る 【民數紀略5章14節】

すなはちつまそのけがしたることありてをつと猜疑うたがひこゝろ起󠄃おこしてそのつまうたがふことあり又󠄂またつまそのけがしたることなきにをつと猜疑うたがひこゝろ起󠄃おこしてそのつまうたがふことあるとき
And the spirit of jealousy come upon him, and he be jealous of his wife, and she be defiled: or if the spirit of jealousy come upon him, and he be jealous of his wife, and she be not defiled:


(Whole verse)
〔民數紀略5章30節〕
30 またをつとたる者󠄃もの猜疑うたがひこゝろ起󠄃おこしてそのつまうたがときはその婦󠄃人をんなをヱホバの前󠄃まへにおきて祭司さいしその律法おきてのごとくこれおこなふべきなり
〔箴言6章34節〕
34 妒忌ねたみそのおつとをして忿怒いかりをもやさしむればそのうらみむくゆるときかならずゆるさじ
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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をつとそのつま祭司さいしもとたづさへきたりおほむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一をこれがために禮物そなへものとしてもちきたるべしそのうへあぶらそゝぐべからずまた乳󠄃香にうかうくはふべからずこれ猜疑うたがひ禮物そなへもの記念おぼえ禮物そなへものにしてつみおぼえしむる者󠄃ものなればなり
Then shall the man bring his wife unto the priest, and he shall bring her offering for her, the tenth part of an ephah of barley meal; he shall pour no oil upon it, nor put frankincense thereon; for it is an offering of jealousy, an offering of memorial, bringing iniquity to remembrance.


bringing
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
〔エゼキエル書29章16節〕
16 かれらはふたゝびイスラエルのいへたのみとならじイスラエルはこれにこゝろをよせてそのつみをおもひいださしむることなかるべしかれらすなはちわれしゆヱホバなるをしら
〔ヘブル書10章3節〕
3 れど犧牲いけにへによりて、としごとにつみおぼゆるなり。
her offering for her
〔レビ記5章11節〕
11 もし二羽󠄃鳲鳩やまばとか二羽󠄃わか鴿いへばとまでにのとゞかざるときはそのつみある者󠄃ものむぎ粉󠄃一エパのじふ分󠄃いち禮物そなへものにもちきたりてこれを罪祭ざいさいとなすべしそのうへあぶらをかくべからず又󠄂またそのうへ乳󠄃香にうかうくはふべからずこれ罪祭ざいさいなればなり
〔ホセア書3章2節〕
2 われぎん十五まいおほむぎ一ホメル半󠄃はんをもてわがためにその婦󠄃人をんなをえたり

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祭司さいしはまたその婦󠄃人をんな近󠄃ちか進󠄃すゝませてヱホバの前󠄃まへたゝしめ
And the priest shall bring her near, and set her before the LORD:


bring her near
〔レビ記1章3節〕
3 もしうし燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつた牡牛をうしそなふべしすなはち集會しふくわい幕屋まくやかどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうにそなふべし
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

前に戻る 【民數紀略5章17節】

やきもの器󠄃うつは聖󠄃きよきみづ幕屋まくやしたつちとりてそのみづはな
And the priest shall take holy water in an earthen vessel; and of the dust that is in the floor of the tabernacle the priest shall take, and put it into the water:


holy water
〔出エジプト記30章18節〕
18 なんぢまたあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねになしてあらふことのためにそなこれ集會しふくわい幕屋まくやだんとのあひだすゑてそのなかみづをいれおくべし
〔民數紀略19章2節~19章9節〕
2 ヱホバがめいずるところのおきてのりかくのごとしいはくイスラエルの子孫ひと〴〵つげあかうし全󠄃まつたくしてきずなくいまくびき負󠄅おひしこと有󠄃あらざる者󠄃ものなんぢもと牽󠄁ひききたらしめ~(9) かく潔󠄄きよひと一人ひとりそのうし灰󠄃はひをかきあつめてこれをえいそと淸淨きよきところたくはおくべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうのためにそなへおきて汚穢けがれ潔󠄄きよむみづつくるべき者󠄃ものにしてつみ潔󠄄きよむるものあたるなり
of the dust
〔ヨブ記2章12節〕
12 あげはるかしにそのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければひとしこゑあげおの〳〵おのれの外衣うはぎてんにむかひてちりまきおのれかしらうへにちらし
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよすべなんぢはなるる者󠄃ものはづかしめられんわれすつ者󠄃ものつちしるされんはいけるみづみなもとなるヱホバをはなるるによる
〔エレミヤ哀歌3章29節〕
29 くちちりにつけよ あるひは望󠄇のぞみあらん
〔ヨハネ傳8章6節〕
6 へるはイエスをこゝろみてうったふるたねんとてなり。イエスかゞめ、ゆびにてものたまふ。
〔ヨハネ傳8章8節〕
8 またかがめてものきたまふ。

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その婦󠄃人をんなをヱホバの前󠄃まへたゝ婦󠄃人をんなにそのかしらあらはさしめて記念おぼえ禮物そなへものすなはち猜疑うたがひ禮物そなへものをそのもたすべししかして祭司さいしのろひきたらするとこるのにがみづ
And the priest shall set the woman before the LORD, and uncover the woman's head, and put the offering of memorial in her hands, which is the jealousy offering: and the priest shall have in his hand the bitter water that causeth the curse:


and put
〔民數紀略5章15節〕
15 をつとそのつま祭司さいしもとたづさへきたりおほむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一をこれがために禮物そなへものとしてもちきたるべしそのうへあぶらそゝぐべからずまた乳󠄃香にうかうくはふべからずこれ猜疑うたがひ禮物そなへもの記念おぼえ禮物そなへものにしてつみおぼえしむる者󠄃ものなればなり
〔民數紀略5章25節〕
25 祭司さいしまづその婦󠄃人をんなより猜疑うたがひ禮物そなへものりその禮物そなへものをヱホバの前󠄃まへふりてこれをだんもちきた
〔民數紀略5章26節〕
26 しかして祭司さいしその禮物そなへものうちより記念おぼえ分󠄃ぶん一握ひとつかみをとりてこれだんうへしかのち婦󠄃人をんなにそのみづのましむべし
the bitter water
〔民數紀略5章17節〕
17 やきもの器󠄃うつは聖󠄃きよきみづ幕屋まくやしたつちとりてそのみづはな
〔民數紀略5章22節〕
22 またのろひきたらするこのみづなんぢはらわたにいりてなんぢはらふくれさせなんぢ腿󠄃もゝやせさせんとそのとき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンといふべし
〔民數紀略5章24節〕
24 婦󠄃人をんなをしてそののろひきたらするみづのましむべしそののろひきたらするみづかれのうちにいりてにがくならん
〔申命記29章18節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず
〔サムエル前書15章32節〕
32 ときにサムエルいひけるはなんぢらわがもとにアマレクのわうアガグをひききたれとアガグよろこばしげにサムエルのもとにきたりアガグいひけるはくるしみはかなら過󠄃すぎさりぬ
〔箴言5章4節〕
4 されどその終󠄃をはり茵蔯いんちんごとくににが兩刃󠄃もろはつるぎごとくにするど
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
〔イザヤ書38章17節〕
17 視󠄃よわれにはなはだしき艱苦くるしみをあたへたまへるはわれ平󠄃安やすきをえしめんがためなり なんぢわがたましひをあいして滅亡ほろび穴󠄄あなをまぬかれしめたまへり そはわがつみをことごとく背後うしろにすてたまへり
〔エレミヤ記2章19節〕
19 なんぢあしきなんぢをこらしめなんぢそむきなんぢをせめんなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバをすてたるとわれおそるることのなんぢうちにあらざるとはあしにがきことなるをなんぢてしるべしとしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ヨハネ黙示録10章9節〕
9 われ御使󠄃みつかひのもとに往󠄃きてちひさまきものわれあたへんことを請󠄃ひたれば、かれいふ『これをりて食󠄃くらつくせ、さらばなんぢはらにがくならん、れどくちにはみつのごとくあまからん』
〔ヨハネ黙示録10章10節〕
10 われ御使󠄃みつかひよりちひさまきものをとりて食󠄃くらつくしたれば、くちにはみつのごとくあまかりしが、食󠄃くらひしのちわがはらにがくなれり。
the priest
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
〔ヨハネ黙示録2章19節~2章23節〕
19 われなんぢ行爲おこなひおよびなんぢあい信仰しんかうつとめ忍󠄄耐にんたいとをる、又󠄂またなんぢのはじめ行爲おこなひよりはのち行爲おこなひおほきことをる。(23) 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
uncover
〔レビ記13章45節〕
45 らいびやうくわんしよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもきそのかしらあらはしそのくちおひをあてゝけがれたる者󠄃ものけがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
〔コリント前書11章15節〕
15 をんなもしながかみあらば、その光榮くわうえいなるを。それをんなかみは、被物かぶりものとしてたまはりたるなり。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。

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婦󠄃をんなちかはせてこれにいふべしひともしなんぢいねたることあらずなんぢまたなんぢをつとおき道󠄃みちならぬことなし汚穢けがれそみしことなくのろひきたらするこのにがきみづより害󠄅がいうくること有󠄃あらざれ
And the priest shall charge her by an oath, and say unto the woman, If no man have lain with thee, and if thou hast not gone aside to uncleanness with another instead of thy husband, be thou free from this bitter water that causeth the curse:


charge her
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔マタイ傳27章3節〕
3 こゝにイエスをりしユダ、そのさだめられたまひしを悔󠄃い、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふぎんをかへしてふ、
with another
〔ロマ書7章2節〕
2 をっとある婦󠄃をんな律法おきてによりてをっとけるうちこれ縛󠄃しばらる。れどをっとなばをっと律法おきてよりかるるなり。

前に戻る 【民數紀略5章20節】

されなんぢもしなんぢをつと道󠄃みちならぬことなしてそのけがなんぢをつとならざるひといねたることあらば
But if thou hast gone aside to another instead of thy husband, and if thou be defiled, and some man have lain with thee beside thine husband:


前に戻る 【民數紀略5章21節】

祭司さいしその婦󠄃人をんなをしてのろひきたらするちかひをなさしめて祭司さいしその婦󠄃人をんないふべし)ヱホバなんぢ腿󠄃もゝやせしめなんぢはらふくれしめなんぢをしてなんぢたみさしのろ者󠄃ものさしちか者󠄃ものとならしめたまへ
Then the priest shall charge the woman with an oath of cursing, and the priest shall say unto the woman, The LORD make thee a curse and an oath among thy people, when the LORD doth make thy thigh to rot, and thy belly to swell;


The LORD make
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
an oath
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアそのとき人衆ひと〴〵ちかひてめいいひけるはおよ起󠄃たちてこのヱリコのまち建󠄄たつ者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへのろはるべしその石礎いしずゑをすゑなば長子うひごうしなひそのもん建󠄄たてなば季子をとごうしなはんと
〔サムエル前書14章24節〕
24 されどこのイスラエルびとくるしめりはサウルたみちかはせてよひまですなはちわがてきあだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつ食󠄃くら者󠄃もの呪詛のろはれんといひたればなり是故このゆえたみうち食󠄃物しよくもつあじはひし者󠄃ものなし
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔マタイ傳26章74節〕
74 こゝにペテロうけひ、かつ契󠄅ちかひて『われそのひとらず』とづるをりしも、にはとりきぬ。
rot
〔歴代志略下21章15節〕
15 なんぢはまた臓腑ざうふやまひたいびやうになりそのやまひ日々ひびおもりて臓腑ざうふつひにおちんと
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものほめられ 惡者󠄃あしきものくさ

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またのろひきたらするこのみづなんぢはらわたにいりてなんぢはらふくれさせなんぢ腿󠄃もゝやせさせんとそのとき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンといふべし
And this water that causeth the curse shall go into thy bowels, to make thy belly to swell, and thy thigh to rot: And the woman shall say, Amen, amen.


Amen
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇89章52節〕
52 ヱホバは永遠󠄄とこしへにほむべきかな アーメン アーメン
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章11節〕
11 誠󠄃まことにまことになんぢぐ、われることをかたり、またしことをあかしす、しかるになんぢらそのあかしけず。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳5章25節〕
25 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、にしひと神󠄃かみこゑをきくとききたらん、いますでにきたれり、しかしてひとくべし。
〔ヨハネ傳6章53節〕
53 イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。
go into
〔民數紀略5章27節〕
27 そのみづこれのましめたるときはもしかれそのけがをつとつみをかしたることあるにおいてはそののろひきたらするみづかれのうちいりにがくなりそのはらふくれその腿󠄃もゝやせ自己おのれはそのたみさしのろ者󠄃ものとならん
〔詩篇109章18節〕
18 かかるひとはころものごとくにのろひをきる このゆゑにのろひみづのごとくにおのれのうちにいりあぶらのごとくにおのれのほねにいれり
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔エゼキエル書3章3節〕
3 われにいひたまひけるはひとよわがなんぢにあたふるこの卷物まきものをもてはらをやしなへはらわたにみたせよとわれすなはちこれをくらふにそのわがくちあまきことみつのごとくなりき
the woman
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔ヨブ記31章21節〕
21 われをたすくる者󠄃ものもんにをるをわれみなしごにむかひてあげことあるか
〔ヨブ記31章22節〕
22 しかありしならば肩󠄃骨かたぼねよりしてわが肩󠄃かたおちほねとはなれてわがうでをれ
〔ヨブ記31章39節〕
39 もしわれかねいださずしてその產物さんぶつ食󠄃くらひ またはその所󠄃有󠄃主もちぬしをして生命いのちうしなはしめしことあらば
〔ヨブ記31章40節〕
40 小麥こむぎかはり蒺藜あざみはえいで おほむぎのかはりに雜草はぐさおひいづるともし ヨブのことばをはりぬ
〔詩篇7章4節〕
4 ゆゑなくあたするものをさへたすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわがともにむくいしならんには
〔詩篇7章5節〕
5 よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわがさかえちりにおくとも そのなすにまかせよ セラ

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しかして祭司さいしこののろひふみかきしるしそのにがきみづにてこれあらひおとし
And the priest shall write these curses in a book, and he shall blot them out with the bitter water:


blot
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ
〔詩篇51章9節〕
9 ねがはくは聖󠄃顏みかほをわがすべてのつみよりそむけ わがすべての不義ふぎをけしたまへ
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
write these
〔出エジプト記17章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはこれしよしるして記念おぼえとなしヨシユアのみゝにこれをいれよわれかならずアマレクの塗抹けしさりてんにこれをおぼゆることなからしめんと
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ
〔歴代志略下34章24節〕
24 ヱホバかくいひたまふユダのわう前󠄃まへよみふみしるされたる諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひしたがひてわれこのところこれ住󠄃者󠄃もの災害󠄅わざはひ降󠄄くださん
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみ
〔エレミヤ記51章60節~51章64節〕
60 ヱレミヤ、バビロンにのぞまんとする諸󠄃すべてわざはひふみにしるせりこれすなはちバビロンのことにつきてしるせるこのすべてのことばなり~(64) しかしていふべしバビロンはわれこれに災菑わざはひをくだすによりてかくしづみてまたおこらざるべしかれらはたえはてんと  こゝまではヱレミヤのことばなり
〔コリント前書16章21節〕
21 われパウロ自筆じひつをもてなんぢらに安否あんぴふ。
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。

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婦󠄃人をんなをしてそののろひきたらするみづのましむべしそののろひきたらするみづかれのうちにいりてにがくならん
And he shall cause the woman to drink the bitter water that causeth the curse: and the water that causeth the curse shall enter into her, and become bitter.


(Whole verse)
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 かれまたわれにいひけるはこれ全󠄃地ぜんち表面おもて往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひことばなりすべぬす者󠄃もの卷物まきもののこのおもててらしてのぞかれすべちか者󠄃もの卷物まきものおもててらしてのぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ

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祭司さいしまづその婦󠄃人をんなより猜疑うたがひ禮物そなへものりその禮物そなへものをヱホバの前󠄃まへふりてこれをだんもちきた
Then the priest shall take the jealousy offering out of the woman's hand, and shall wave the offering before the LORD, and offer it upon the altar:


priest
〔民數紀略5章15節〕
15 をつとそのつま祭司さいしもとたづさへきたりおほむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一をこれがために禮物そなへものとしてもちきたるべしそのうへあぶらそゝぐべからずまた乳󠄃香にうかうくはふべからずこれ猜疑うたがひ禮物そなへもの記念おぼえ禮物そなへものにしてつみおぼえしむる者󠄃ものなればなり
〔民數紀略5章18節〕
18 その婦󠄃人をんなをヱホバの前󠄃まへたゝ婦󠄃人をんなにそのかしらあらはさしめて記念おぼえ禮物そなへものすなはち猜疑うたがひ禮物そなへものをそのもたすべししかして祭司さいしのろひきたらするとこるのにがみづ
wave
〔出エジプト記29章24節〕
24 なんぢこれらをこと〴〵くアロンのその子等こらさづけこれをふりてヱホバにえうさいとなすべし
〔レビ記8章27節〕
27 これすべてアロンのとその子等こらさづこれをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなさしめたり

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しかして祭司さいしその禮物そなへものうちより記念おぼえ分󠄃ぶん一握ひとつかみをとりてこれだんうへしかのち婦󠄃人をんなにそのみづのましむべし
And the priest shall take an handful of the offering, even the memorial thereof, and burn it upon the altar, and afterward shall cause the woman to drink the water.


(Whole verse)
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいしたちもとたづさへゆくべしかくてまた祭司さいしはそのむぎ粉󠄃あぶら一握ひとつかみをその一切すべて乳󠄃香にうかうとともにこれ記念おぼえ分󠄃ぶんとなしてだんうへやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記2章9節〕
9 その素祭そさいうちより記念おぼえ分󠄃ぶんをとりてだんうへやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記5章12節〕
12 かれ祭司さいしもとにこれをたづさへゆくべし祭司さいしはこれを一握ひとつかみとりて記念おぼえ分󠄃ぶんとなしだんうへにてヱホバの火祭くわさいうへにこれをやくべしこれ罪祭ざいさいとなす
〔レビ記6章15節〕
15 すなは素祭そさいむぎ粉󠄃とそのあぶら一握ひとつかみとりまた素祭そさいうへ乳󠄃香にうかうをことごとくとりこれだんうへかうばしきにほひとなし記念おぼえ分󠄃ぶんとなしてヱホバにたてまつるべし

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そのみづこれのましめたるときはもしかれそのけがをつとつみをかしたることあるにおいてはそののろひきたらするみづかれのうちいりにがくなりそのはらふくれその腿󠄃もゝやせ自己おのれはそのたみさしのろ者󠄃ものとならん
And when he hath made her to drink the water, then it shall come to pass, that, if she be defiled, and have done trespass against her husband, that the water that causeth the curse shall enter into her, and become bitter, and her belly shall swell, and her thigh shall rot: and the woman shall be a curse among her people.


if she be defiled
〔民數紀略5章20節〕
20 されなんぢもしなんぢをつと道󠄃みちならぬことなしてそのけがなんぢをつとならざるひといねたることあらば
〔箴言5章4節~5章11節〕
4 されどその終󠄃をはり茵蔯いんちんごとくににが兩刃󠄃もろはつるぎごとくにするどし~(11) 終󠄃をはりにいたりてなんぢなんぢのからだほろぶるときなんぢなきかなしみていはん
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
〔ロマ書6章21節〕
21 そのときいまはぢとする所󠄃ところことによりてなにしか、これらのことはてなり。
〔コリント後書2章16節〕
16 このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
〔ヘブル書10章26節~10章30節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんり知識ちしきをうけたるのち、ことさらにつみをかしてめずば、つみのために犧牲いけにへもはやし。~(30)あたかへすはわれり、われこれむくいん』とひ、また『しゅそのたみさばかん』とたまひし者󠄃ものわれらはるなり。
〔ペテロ後書2章10節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。
the woman
〔申命記28章37節〕
37 なんぢはヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にてひと詑異あやし者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔詩篇83章9節~83章11節〕
9 なんぢさきにミデアンになしたまへるごとくキションのかはにてシセラとヤビンとになしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ~(11) かれらの貴人きにんをオレブ、ゼエブのごとくそのもろもろのきみをゼバ、ザルムンナのごとくなしたまへ
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記29章18節〕
18 われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてかれらを逐󠄃ひまたかれらを萬國ばんこくにわたして虐󠄃しへたげにあはしめわがかれらを逐󠄃おひやる諸󠄃國くに〴〵おい呪詛のろひとなり詫異おどろきとなりひと嗤󠄄笑わらひとなり恥辱はづかしめとならしめん
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔エレミヤ記42章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわが震怒いかり憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものそゝぎしごとくわが憤恨いきどほりなんぢらがエジプトにいらんときなんぢらにそゝがんなんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならんなんぢらはふたゝびこのところざるべしと
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ

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されかれもしそのけがしゝことあらずして潔󠄄きよからば害󠄅がいうけずしてうま
And if the woman be not defiled, but be clean; then she shall be free, and shall conceive seed.


And if
〔民數紀略5章19節〕
19 婦󠄃をんなちかはせてこれにいふべしひともしなんぢいねたることあらずなんぢまたなんぢをつとおき道󠄃みちならぬことなし汚穢けがれそみしことなくのろひきたらするこのにがきみづより害󠄅がいうくること有󠄃あらざれ
〔ミカ書7章7節~7章10節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし~(10) わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
and shall
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ

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これすなはち猜疑うたがひ律法おきてなりつまたる者󠄃ものそのをつと道󠄃みちならぬことなしけがしゝとき
This is the law of jealousies, when a wife goeth aside to another instead of her husband, and is defiled;


the law
〔レビ記7章11節〕
11 ヱホバにさゝぐべき酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへのりかくのごとし
〔レビ記11章46節〕
46 これすなはち獸畜けものとりみづうご諸󠄃もろ〳〵生物いきもの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものにかゝはるところののりにして
〔レビ記13章59節〕
59 これすなはちまたは麻󠄃あさ衣服󠄃ころもおよびたていと緯󠄄線よこいとならびにすべ皮革かはにて造󠄃つくりたるもの起󠄃おこれるらいびやうくわんしよをしらべて潔󠄄きよきけがれたるとをさだむるところの條例のりなり
〔レビ記14章54節~14章57節〕
54 これすなはちらいびやう諸󠄃しよくわんしよかさ(57) いづれ潔󠄄きよきかいづれけがれたるかををしふる者󠄃ものなりらいびやう條例のりかくのごとし
〔レビ記15章32節〕
32 これすなはちりうしゆつある者󠄃ものその精󠄃せいもらしてこれにけがせし者󠄃もの
〔レビ記15章33節〕
33 その潔󠄄けつわづら婦󠄃女をんなあるひをとこあるひはをんなりうしゆつある者󠄃ものけがれたる婦󠄃女をんないねたる者󠄃等ものどもかゝはるところの條例のりなり
when a wife goeth
〔民數紀略5章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれにひとつま道󠄃みちならぬことなしてそのをつとつみをかすあり
〔民數紀略5章15節〕
15 をつとそのつま祭司さいしもとたづさへきたりおほむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一をこれがために禮物そなへものとしてもちきたるべしそのうへあぶらそゝぐべからずまた乳󠄃香にうかうくはふべからずこれ猜疑うたがひ禮物そなへもの記念おぼえ禮物そなへものにしてつみおぼえしむる者󠄃ものなればなり
〔民數紀略5章19節〕
19 婦󠄃をんなちかはせてこれにいふべしひともしなんぢいねたることあらずなんぢまたなんぢをつとおき道󠄃みちならぬことなし汚穢けがれそみしことなくのろひきたらするこのにがきみづより害󠄅がいうくること有󠄃あらざれ
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかなかれらはいへいへをたてつらね 田圃たはた田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず おのれひとりくにのうちに住󠄃すまんとす

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またをつとたる者󠄃もの猜疑うたがひこゝろ起󠄃おこしてそのつまうたがときはその婦󠄃人をんなをヱホバの前󠄃まへにおきて祭司さいしその律法おきてのごとくこれおこなふべきなり
Or when the spirit of jealousy cometh upon him, and he be jealous over his wife, and shall set the woman before the LORD, and the priest shall execute upon her all this law.


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かくせばをつとつみなくつまはそのつみおは
Then shall the man be guiltless from iniquity, and this woman shall bear her iniquity.


be guiltless
〔詩篇37章6節〕
6 ひかりのごとくなんぢのをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
bear
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔レビ記20章17節~20章20節〕
17 ひともしその姉妹しまいすなはちその父󠄃ちゝ女子むすめあるひははゝ女子むすめりてこれかれ陰所󠄃かくしどころかれこれ陰所󠄃かくしどころなばこれはづべきことをなすなりそのたみ子孫ひと〴〵前󠄃まへにてその二人ふたりたつべしかれその姉妹しまいいんしたればそのつみおふべきなり~(20) ひともしその伯叔おぢつまいぬときこれその伯叔おぢ陰所󠄃かくしどころあらはすなれば二人ふたりともにそのつみなくしてしな
〔民數紀略9章13節〕
13 されひとその潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなふことをせざるときはそのひとたみうちよりたゝれんかゝひとはそのにおよびてヱホバの禮物そなへものもちきたらざるがゆゑにそのつみおふべきなり
〔エゼキエル書18章4節〕
4 それすべて靈魂たましひわれぞく父󠄃ちゝ靈魂たましひ靈魂たましひわれぞくするなりつみをかせる靈魂たましひしぬべし
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。