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ヱホバまたモーセとアロンにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


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レビの子孫しそんうちよりコハテの子孫しそん總󠄂そう數󠄄すうをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてしら
Take the sum of the sons of Kohath from among the sons of Levi, after their families, by the house of their fathers,


(Whole verse)
〔民數紀略3章19節〕
19 コハテの子等こどもはその宗族やからよれのごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミびとやからイヅハリびとやからヘブロンびとやからウジエリびとやからいでたりこれすなはちコハテびとやからなり

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三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
From thirty years old and upward even until fifty years old, all that enter into the host, to do the work in the tabernacle of the congregation.


enter
〔列王紀略下11章4節~11章12節〕
4 だいねんにいたりヱホヤダびと遣󠄃つかはして近󠄃衛󠄅このゑへいたいしやうたちまねきよせヱホバのいへにきたりておのれつかしめ彼等かれら契󠄅約けいやくむすかれらにヱホバのいへにてちかひをなさしめてわうしめし~(12) ヱホヤダすなはちわう進󠄃すゝませてこれ冠冕󠄅かんむりをいただかせ律法おきてをわたしこれわうとなしてこれあぶらをそそぎければ人衆ひと〴〵うちわう長壽いのちながかれといへ
〔歴代志略下23章1節~23章11節〕
1 だいねんにいたりヱホヤダちからつよくしてヱロハムのアザリヤ、ヨハナンのイシマエル、オベデのアザリア、アダヤのマアセヤ、ジクリのエシヤパテなどいふひやくにんかしらたちまねきておのれ契󠄅約けいやくむすばしむ~(11) かく人衆ひと〴〵わうたづさいだこれ冠冕󠄅かんむりいただかせ證詞あかしをわたしてわうとなし祭司さいしヱホヤダおよびその子等こらこれにあぶらをそそげりしかしてみなわう長壽いのちながかれと
〔コリント後書10章3節〕
3 われらは肉󠄁にくにありてあゆめども、肉󠄁にくしたがひてたゝかはず。
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔エペソ書6章10節~6章18節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。~(18) つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔テモテ前書1章18節〕
18 わがテモテよ、なんぢしたるすべての預言よげんしたがひてわれこの命令めいれいなんぢゆだぬ。これなんぢがその預言よげんにより信仰しんかう良心りゃうしんとをたもちて、戰鬪たゝかひたゝかはんためなり。
thirty years
〔創世記41章46節〕
46 ヨセフはエジプトのわうパロのまへにたちとき三十さいなりきヨセフ、パロのまへをいで遍󠄃あまねくエジプトの巡󠄃めぐれり
〔民數紀略8章24節~8章26節〕
24 レビびとかくなすべしすなはち二十五さい以上いじやう者󠄃ものぐんだんいり集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきをなすべし~(26) たゞ集會しふくわい幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだいをつかさどりかつうかゞまもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきすべからずなんぢレビびとをしてその職務つとめをなさしむるにはかくのごとくなすべし
〔歴代志略上23章3節〕
3 レビびとの三十さい以上いじやうなる者󠄃もの數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵かしら數󠄄かずは三まんせん
〔歴代志略上23章24節~23章27節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけしたがひていへかくのごとしこれみなかのかしら數󠄄かず數󠄄かぞへられそのしるされてヱホバのいへ役事はたらきをなせる二十さい以上いじやう者󠄃もの宗家そうけかしらなり~(27) ダビデの最後をはりことばにしたがひてレビびとは二十さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり
〔歴代志略上28章12節〕
12 また其心そのこころおもひはかれる一切すべてものすなはちヱホバのいへ庭󠄄には四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵へや神󠄃かみいへ府庫くら聖󠄃物きよきもの府庫くらなどの式樣ひながたさづ
〔歴代志略上28章13節〕
13 また祭司さいしおよびレビびと班列くみとヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵奉事つとめわざとヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵奉事つとめ器󠄃皿うつはものとにつきて諭󠄄さとすところあり
〔ルカ傳3章23節〕
23 イエスの、をしへはじたまひしは、としおほよそ三十さんじふときなりき。ひとにはヨセフのおもはれたまへり。ヨセフの父󠄃ちちはヘリ、
〔テモテ前書3章6節〕
6 またあらたをしへりし者󠄃ものならざるべし、おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまおな審判󠄄さばきくるにいたらん。
to do
〔民數紀略3章7節〕
7 かれらは集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへにありてアロンのしよく全󠄃ぜん會衆くわいしうしよくかは幕屋まくや役事つとめをなすべきなり
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらしふくわい幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵しよくかはりて幕屋まくや役事つとめをなすべし
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみなんぢらをイスラエルの會衆くわいしううちより分󠄃わかおのれ近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくや役事はたらきなさしめ會衆くわいしう前󠄃まへたちこれにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふこれあになんぢらにとりてちひさことならんや
〔歴代志略上6章48節〕
48 かれらの兄弟きやうだいなるレビびと神󠄃かみいへ幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵つとめにんぜられたり
〔歴代志略上23章4節〕
4 そのうちまんせんはヱホバのいへ事幹わざつかさどり六せん有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略上23章5節〕
5せんもんまも者󠄃ものたりまた四せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんび樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上23章28節~23章32節〕
28 かれらのしよくはアロンの子孫しそんたちぞくして神󠄃かみいへ役事はたらき庭󠄄には諸󠄃もろ〳〵へやよう一切すべて聖󠄃物きよきもの潔󠄄きよむるなどすべ神󠄃かみいへ役事はたらき勤󠄃つとむるのことなりき~(32) かくのごとくかれらは集會しふくわい幕屋まくや職守つとめ聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだいたち職守つとめとをまもりてヱホバのいへ役事はたらきをおこなふべかりしなり
〔テモテ前書3章1節〕
1ひともし監督かんとくつとめしたはば、これわざねがふなり』とは、しんずべきことばなり。

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コハテの子孫しそん集會しふくわい幕屋まくやにおいてなすべき勤󠄃務つとめ至聖󠄃物いときよきものかゝは者󠄃ものにしてかくのごとし
This shall be the service of the sons of Kohath in the tabernacle of the congregation, about the most holy things:


(Whole verse)
〔民數紀略3章30節〕
30 しかしてウジエルのエリザパン、コハテびとやから牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれら職守つとめ律法おきてはこ つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよだんおよび聖󠄃所󠄃きよきところ役事つとめもちふる器󠄃具󠄄うつはならびにとばりなどすべ其處そこもちふるものまもるべきことなり
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章19節〕
19 彼等かれら至聖󠄃物いときよきもの近󠄃ちかづとき生命いのちたもちてしぬることなからんため汝等なんぢらかくこれなすべしすなはちアロンとその子等こらまづ彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきつかしめそのになふべきものとらしむべし
〔民數紀略4章24節〕
24 ゲルシヨンびとはたらことになものかくのごとし
〔民數紀略4章30節〕
30 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものこと〴〵數󠄄かぞへよ
〔マルコ傳13章34節〕
34 たとへばいへづるときそのしもべどもにけんゆだねて、各自おのおのつとめさだめ、更󠄃さら門守かどもりに、さましをれと、めいきて遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしたるひとのごとし。

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すなはえい進󠄃すゝむるときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆき障蔽へだてまくとりおろしこれをもて律法おきてはこ覆󠄄おほ
And when the camp setteth forward, Aaron shall come, and his sons, and they shall take down the covering vail, and cover the ark of testimony with it:


Aaron shall come
〔民數紀略3章27節~3章32節〕
27 またコハテよりアムラミびとやからイヅハリびとやからヘブロンびとやからウジエリびとやからいでたりこれすなはちコハテびとやからなり~(32) 祭司さいしアロンのエレアザル、レビびと牧伯つかさかしらとなりかつ聖󠄃所󠄃きよきところつとめまも者󠄃もの統轄つかさどるべし
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
Aaron shall come
〔民數紀略3章27節~3章32節〕
27 またコハテよりアムラミびとやからイヅハリびとやからヘブロンびとやからウジエリびとやからいでたりこれすなはちコハテびとやからなり~(32) 祭司さいしアロンのエレアザル、レビびと牧伯つかさかしらとなりかつ聖󠄃所󠄃きよきところつとめまも者󠄃もの統轄つかさどるべし
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
And when
〔民數紀略2章16節〕
16 ルベンのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十五まん一千四百五十にん是等これら者󠄃ものだいばん進󠄃すゝむべし
〔民數紀略2章17節〕
17 その次󠄄つぎ律法おきて幕屋まくやレビびとえいとともに諸󠄃しよえい眞󠄃中まなかにありて進󠄃すゝむべし彼等かれらはそのえいはるがごとくに各々おの〳〵その隊󠄄たいにしたがひそのはたにしたがひて進󠄃すゝむべきなり
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミナダブのナシヨン
and cover
〔出エジプト記25章10節~25章22節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもてはこつくるべしそのながさは二キユビト半󠄃はんそのはゞは一キユビト半󠄃はんそのたかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(22) 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔出エジプト記37章1節~37章9節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもてはこをつくれりそのながさは二キユビト半󠄃はんそのはゞは一キユビト半󠄃はん、そのたかさは一キユビト半󠄃はん(9) ケルビムは翼󠄅つばさたかその翼󠄅つばさをもてしよくざい所󠄃しよおほそのかほをたがひにあひすなはちケルビムのかほしよくざい所󠄃しよむか
〔サムエル後書6章2節~6章9節〕
2 ダビデ起󠄃たちておのれとともにをるたみとともにバアレユダに往󠄃ゆき神󠄃かみはこ其處そこよりかきのぼらんとすそのはこはケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバのをもてよばる~(9) そのダビデ、ヱホバをおそれていひけるはヱホバのはこいかで我所󠄃わがところにいたるべけんやと
they shall
〔出エジプト記26章31節~26章33節〕
31 なんぢまたあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさよりいとをもてまくつくたくみにケルビムをそのうへおりいだすべし~(33) なんぢそのまくくわんした其處そこにそのまくうち律法おきてはこをさむべしそのまくすなはちなんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところいと聖󠄃所󠄃きよきところ分󠄃わかたん
〔出エジプト記36章35節〕
35 又󠄂またあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚絲よりいとをもてまくをつくりたくみにケルビムをそのうへおりいだし
〔出エジプト記40章3節〕
3 しかしてなんぢそのうち律法おきてはこまくをもてそのはこへだてかく
〔イザヤ書25章7節〕
7 又󠄂またこのやまにてもろもろのたみのかぶれる面帕かほおほひと もろもろのくにのおほへる外帔おほひぎぬをとりのぞき
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃よ、聖󠄃所󠄃せいじょまくうへよりしたまでけてふたつとなり、また地震ちふるひ、いはさけ、
〔ヘブル書9章3節〕
3 また第二だいにまくうしろ聖󠄃所󠄃せいじょ稱󠄄となふる幕屋まくやあり。
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたるまくわれらにひらたまへるあたらしきけるみちよりはばからずして聖󠄃所󠄃せいじょることを

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そのうへまみかはおほひをほどこしまたそのうへ總󠄂そうあをぬのうちかけそのさをさしいるべし
And shall put thereon the covering of badgers' skins, and shall spread over it a cloth wholly of blue, and shall put in the staves thereof.


a cloth
〔出エジプト記35章19節〕
19 聖󠄃所󠄃きよきところにてつとめをなすところの供職つとめころもすなは祭司さいしつとめをなすときもちふる者󠄃ものなる祭司さいしアロンの聖󠄃きよきころもおよびその子等こら衣服󠄃ころも
〔出エジプト記39章1節〕
1 あを むらさき くれなゐいとをもて聖󠄃所󠄃きよきところにてつとめをなすところの供職つとめ衣服󠄃ころもつくまたアロンのために聖󠄃きよきころもつくりヱホバのモーセにめいじたまひしごとくせり
〔出エジプト記39章41節〕
41 聖󠄃所󠄃きよきところにてつとめをなすところの供職つとめ衣服󠄃ころも すなは祭司さいしつとめをなすときもちふる者󠄃ものなる祭司さいしアロンの聖󠄃きよきころもおよびその子等こら衣服󠄃ころも
〔民數紀略4章7節〕
7 また供前󠄃そなへのパンのつくゑうへにはあをぬのうちかけそのうへさら さじ 杓󠄃しやくおよびさけそゝさかづききまた常供じやうくのパンをそのうへにあらしめ
〔民數紀略4章8節〕
8 くれなゐぬのをそのうへうちかけまみかはおほひをもてこれを覆󠄄おほしかしてそのさをさしいるべし
〔民數紀略4章11節~4章13節〕
11 またきんだんうへあをぬのうちかけまみかはおほひをもてこれおほひそのさをさしいるべし~(13) まただん灰󠄃はひとりさりてむらさきぬのをそのだんうちかけ
and shall put
無し
badgers' skins
〔民數紀略4章24節〕
24 ゲルシヨンびとはたらことになものかくのごとし
〔民數紀略4章25節〕
25 すなは彼等かれら幕屋まくやまく集會しふくわいてんまくおよびその頂蓋おほひとそのうへなるまみかはおひならびに集會しふくわいてんまくいりくちとばりにな
the staves
〔出エジプト記25章13節~25章15節〕
13 なんぢまた合歡木ねむのきをもてさをつくりてこれにきん著󠄄すべし~(15) さをはこ環󠄃さしいれおくべしそれよりぬきはなすべからず
〔列王紀略上8章7節〕
7 ケルビムは翼󠄅つばさはこ所󠄃ところかつケルビムうへよりはこそのさをおほへり
〔列王紀略上8章8節〕
8 さをながかりければさをはし神󠄃殿しんでん前󠄃まへ聖󠄃所󠄃せいじよよりえたりしかれどもそとにはえざりきそのさを今日けふまで彼處かしこにあり

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また供前󠄃そなへのパンのつくゑうへにはあをぬのうちかけそのうへさら さじ 杓󠄃しやくおよびさけそゝさかづききまた常供じやうくのパンをそのうへにあらしめ
And upon the table of shewbread they shall spread a cloth of blue, and put thereon the dishes, and the spoons, and the bowls, and covers to cover withal: and the continual bread shall be thereon:


cover withal
無し
the table
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 なんぢまた合歡木ねむのきをもてつくゑつくるべしそのながさは二キユビトそのはゞは一キユビトそのたかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) なんぢつくゑうへ供前󠄃そなへのパンをおきつねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記37章10節~37章16節〕
10 又󠄂また合歡木ねむのきをもてつくゑつくれりそのながさは二キユビトそのはゞは一キユビトそのたかさは一キユビト半󠄃はん(16) 又󠄂またつくゑうへ器󠄃具󠄄うつはすなはさらさじ杓󠄃しやくおよさけそゝさかづき純金じゆんきんにてつくれり
〔レビ記24章5節~24章8節〕
5 なんぢむぎ粉󠄃りこれをもてくわ十二をやくべしくわ一箇ひとつにはの十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(8) 安息日あんそくにちごとにたえずこれをヱホバの前󠄃まへそなふべしこれはイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐべき者󠄃ものにして永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくたるなり

前に戻る 【民數紀略4章8節】

くれなゐぬのをそのうへうちかけまみかはおほひをもてこれを覆󠄄おほしかしてそのさをさしいるべし
And they shall spread upon them a cloth of scarlet, and cover the same with a covering of badgers' skins, and shall put in the staves thereof.


(Whole verse)
〔民數紀略4章6節〕
6 そのうへまみかはおほひをほどこしまたそのうへ總󠄂そうあをぬのうちかけそのさをさしいるべし
〔民數紀略4章11節~4章13節〕
11 またきんだんうへあをぬのうちかけまみかはおほひをもてこれおほひそのさをさしいるべし~(13) まただん灰󠄃はひとりさりてむらさきぬのをそのだんうちかけ

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またあをぬのとり燈臺とうだいとそのさらその燈鉗しんかきその剪燈しんとりざらおよびそれもちふる諸󠄃もろ〳〵あぶら器󠄃うつは覆󠄄おほ
And they shall take a cloth of blue, and cover the candlestick of the light, and his lamps, and his tongs, and his snuffdishes, and all the oil vessels thereof, wherewith they minister unto it:


(Whole verse)
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくるべし燈臺とうだいつちをもてうちてこれつくるべしそのだい じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし はなそれつらならしむべし~(39) 燈臺とうだい諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつは造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントをもちふべし
〔出エジプト記37章17節~37章24節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくれりすなはつちをもてうちその燈臺とうだいつくれりそのだいじく萼󠄂うてな節󠄅ふしおよはなそれ連󠄃つらなる~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつは純金じゆんきん一タラントをもてつくれり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわがみちのひかりなり
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、

前に戻る 【民數紀略4章10節】

まみかはおほひうち燈臺とうだいとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはをいれてこれをさをにかくべし
And they shall put it and all the vessels thereof within a covering of badgers' skins, and shall put it upon a bar.


(Whole verse)
〔民數紀略4章6節〕
6 そのうへまみかはおほひをほどこしまたそのうへ總󠄂そうあをぬのうちかけそのさをさしいるべし
〔民數紀略4章12節〕
12 また聖󠄃所󠄃きよきところ役事つとめもちふる役事つとめ器󠄃うつはをことごとくとりあをぬのつゝまみかはおほひをもてこれをおほひてさをにかくべし

前に戻る 【民數紀略4章11節】

またきんだんうへあをぬのうちかけまみかはおほひをもてこれおほひそのさをさしいるべし
And upon the golden altar they shall spread a cloth of blue, and cover it with a covering of badgers' skins, and shall put to the staves thereof:


(Whole verse)
〔出エジプト記30章1節~30章19節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(19) アロンとその子等こらはそれにつきあしあらふべし
〔出エジプト記37章25節~37章28節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもてかうだん造󠄃つくれりそのながさ一キユビトそのはゞ一キユビトにして四かくなりそのたかさは二キユビトにしてそのつのそれよりづ~(28) 又󠄂また合歡木ねむのきをもてそのさををつくりてこれきんせたり
〔出エジプト記39章38節〕
38 きんだん そゝぎ あぶら かう幕屋まくやかど幔子とばり
〔出エジプト記40章5節〕
5 なんぢまたきんかうだん律法おきてはこ前󠄃まへ幔子とばり幕屋まくやかど
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいてかのまく前󠄃まへきんだん
〔出エジプト記40章27節〕
27 そのうへかうばしきかうたけりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし

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また聖󠄃所󠄃きよきところ役事つとめもちふる役事つとめ器󠄃うつはをことごとくとりあをぬのつゝまみかはおほひをもてこれをおほひてさをにかくべし
And they shall take all the instruments of ministry, wherewith they minister in the sanctuary, and put them in a cloth of blue, and cover them with a covering of badgers' skins, and shall put them on a bar:


(Whole verse)
〔出エジプト記25章9節〕
9 すべてわがなんぢらにしめすところにしたが幕屋まくや式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつは式樣ひながたにしたがひてこれをつくるべし
〔出エジプト記31章10節〕
10 供職つとめ衣服󠄃ころも祭司さいしつとめをなすときもちふるアロンの聖󠄃きよきころもおよびその子等こら衣服󠄃ころも
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらしふくわい幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵しよくかはりて幕屋まくや役事つとめをなすべし
〔民數紀略4章7節〕
7 また供前󠄃そなへのパンのつくゑうへにはあをぬのうちかけそのうへさら さじ 杓󠄃しやくおよびさけそゝさかづききまた常供じやうくのパンをそのうへにあらしめ
〔民數紀略4章9節〕
9 またあをぬのとり燈臺とうだいとそのさらその燈鉗しんかきその剪燈しんとりざらおよびそれもちふる諸󠄃もろ〳〵あぶら器󠄃うつは覆󠄄おほ
〔列王紀略下25章14節〕
14 またなべ火鏟じふのう燈剪しんとりさじおよびすべ役事つとめもちふるあかがね器󠄃うつはとれ
〔列王紀略下25章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいかしらまた火盤ひざらはちなど金銀きんぎんにてつくれるもの
〔歴代志略上9章29節〕
29 またそのほか器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃皿うつはものおよびむぎ粉󠄃 さけ あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうつかさどる者󠄃ものあり
〔歴代志略下4章11節〕
11 ヒラムまたなべ火鏟じふのうはちとをつくれり  かくヒラムはソロモンわうのためになせる神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵工事わざ終󠄃をへたり
〔歴代志略下4章16節〕
16 およびなべ火鏟じふのう肉󠄁叉にくさしなどヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはもの達󠄃人たつじんヒラム ソロモンわうためつくりたりこれみな磨󠄃みがきあかがねなり
〔歴代志略下4章19節〕
19 ソロモン神󠄃かみいへ一切すべて器󠄃皿うつはもの造󠄃つくれりすなはきんだん供前󠄃そなへのパンをのすつくゑ
〔歴代志略下4章22節〕
22 また剪刀はさみはちさじ火盤ひざら是等これら純金じゆんきんなり又󠄂またいへうちすなはちいと聖󠄃所󠄃きよきところおよび拜殿はいでん肘鈕ひじつぼこれきんなり

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まただん灰󠄃はひとりさりてむらさきぬのをそのだんうちかけ
And they shall take away the ashes from the altar, and spread a purple cloth thereon:


(Whole verse)
〔出エジプト記27章3節~27章5節〕
3 又󠄂また灰󠄃はひうくつぼ火鏟じうのうはち肉󠄁叉にくさしざらつくるべしだん器󠄃うつはみなあかゞねをもてこれつくるべし~(5) しかしてその網󠄄あみだんなか程󠄃ほど邊󠄎ふちしたすゑこれだん半󠄃なかば達󠄃たつせしむべし
〔出エジプト記39章1節〕
1 あを むらさき くれなゐいとをもて聖󠄃所󠄃きよきところにてつとめをなすところの供職つとめ衣服󠄃ころもつくまたアロンのために聖󠄃きよきころもつくりヱホバのモーセにめいじたまひしごとくせり
〔出エジプト記39章41節〕
41 聖󠄃所󠄃きよきところにてつとめをなすところの供職つとめ衣服󠄃ころも すなは祭司さいしつとめをなすときもちふる者󠄃ものなる祭司さいしアロンの聖󠄃きよきころもおよびその子等こら衣服󠄃ころも
〔レビ記6章12節〕
12 だんうへをばたえずもえしむべしきえしむべからず祭司さいし朝󠄃あさごとに薪柴たきゞをそのうへもや燔祭はんさいものをそのうへならべまた酬恩祭しうおんさいあぶらをそのうへやくべし
〔レビ記6章13節〕
13 はつねにだんうへにたえずもえしむべしきえしむべからず
〔民數紀略4章6節~4章9節〕
6 そのうへまみかはおほひをほどこしまたそのうへ總󠄂そうあをぬのうちかけそのさをさしいるべし~(9) またあをぬのとり燈臺とうだいとそのさらその燈鉗しんかきその剪燈しんとりざらおよびそれもちふる諸󠄃もろ〳〵あぶら器󠄃うつは覆󠄄おほ
〔民數紀略4章11節〕
11 またきんだんうへあをぬのうちかけまみかはおほひをもてこれおほひそのさをさしいるべし
〔民數紀略4章12節〕
12 また聖󠄃所󠄃きよきところ役事つとめもちふる役事つとめ器󠄃うつはをことごとくとりあをぬのつゝまみかはおほひをもてこれをおほひてさをにかくべし

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そのうへ役事つとめをなすにもちふる諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはすなはちざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう はちおよびだん一切すべて器󠄃具󠄄うつはをこれにまみかはおほひをそのうへうちかけしかしてそのさをさしとほすべし
And they shall put upon it all the vessels thereof, wherewith they minister about it, even the censers, the fleshhooks, and the shovels, and the basons, all the vessels of the altar; and they shall spread upon it a covering of badgers' skins, and put to the staves of it.


all the vessels thereof
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいだんきづけりそのながさは五キユビトそのはゞは五キユビトにして四角しかくそのたかさは三キユビト~(7) だんりやうはう環󠄃にそのさををつらぬきてこれかくべからしむそのだんいたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
〔歴代志略下4章19節〕
19 ソロモン神󠄃かみいへ一切すべて器󠄃皿うつはもの造󠄃つくれりすなはきんだん供前󠄃そなへのパンをのすつくゑ
basons

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えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
And when Aaron and his sons have made an end of covering the sanctuary, and all the vessels of the sanctuary, as the camp is to set forward; after that, the sons of Kohath shall come to bear it: but they shall not touch any holy thing, lest they die. These things are the burden of the sons of Kohath in the tabernacle of the congregation.


These things
〔民數紀略3章30節〕
30 しかしてウジエルのエリザパン、コハテびとやから牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれら職守つとめ律法おきてはこ つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよだんおよび聖󠄃所󠄃きよきところ役事つとめもちふる器󠄃具󠄄うつはならびにとばりなどすべ其處そこもちふるものまもるべきことなり
after that
〔民數紀略7章9節〕
9 されどコハテの子孫しそんにはなにをもわたさゞりき彼等かれら聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもてになふのことなるがゆゑなり
〔民數紀略10章21節〕
21 コハテびと聖󠄃所󠄃きよきところになひて進󠄃すゝめりこれいたるまでにかれその幕屋まくや建󠄄たてをはる
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり
〔ヨシュア記4章10節〕
10 はこかけ祭司さいしたちはヱホバのヨシユアにめいじてたみつげしめたまひしことこと〴〵成󠄃るまでヨルダンのなかたちをれりすべてモーセのヨシユアにめいぜし所󠄃ところ適󠄄かなへりたみ急󠄃いそぎてわたりぬ
〔サムエル後書6章13節〕
13 ヱホバのはこかく者󠄃もの六步むあしゆきたるときダビデうしこえたる者󠄃ものさゝげたり
〔歴代志略上15章2節〕
2 しかしてダビデいひけるは神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかくべき者󠄃ものたゞレビびとのみはヱホバ神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかゝしめまたおのれながつかへしめんとてレビびとえらびたまひたればなりと
〔歴代志略上15章15節〕
15 レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバのことばにしたがひてめいじたるごとく神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこをその貫󠄄つらぬけるさをによりて肩󠄃かた負󠄅おへ
they shall
〔出エジプト記19章12節〕
12 なんぢたみのために四周󠄃まはり境界さかひまうけていふべし汝等なんぢらつゝしんでやまのぼるなかれその境界さかひさはるべからずやまさは者󠄃ものはかならずころさるべし
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくや前󠄃まへそのひがしかたすなはち集會しふくわい幕屋まくやひがしかたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こどもえいりイスラエルの子孫ひと〴〵職守つとめかはり聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめまもるべし外人ぐわいじん近󠄃ちかづく者󠄃ものころされん
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバのはこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふすなはたみうち七十にんをうてりヱホバたみをうちておほいにこれをころしたまひしかばたみなきさけべり
〔サムエル後書6章6節〕
6 彼等かれらがナコンの禾場うちばにいたれるときウザ神󠄃かみはこのばしてこれをおさへたりうしふりたればなり
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひていかりをはつその誤󠄄謬󠄃あやまりのためにかれ其處そこちたまひければかれそこに神󠄃かみはこかたはらねり
〔歴代志略上13章9節〕
9 かくてキドンの禾場うちばいたれるときウザ神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこのばしてこれをおさへたりうしこれをふりたればなり
〔歴代志略上13章10節〕
10 ウザそののべ契󠄅約けいやくはこにつけたるによりてヱホバこれにむかひて忿怒いかりはつしてこれをうちたまびければ其處そこにて神󠄃かみ前󠄃まへしね
〔ヘブル書12章18節~12章29節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし、~(29) われらの神󠄃かみやきつくなればなり。

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祭司さいしアロンのエレアザルは燈火ともしびあぶら かうばしきかう 常供じやうく素祭そさいおよびそゝぎあぶらつかさどりまた幕屋まくや全󠄃體ぜんたいとそのうちなる一切すべて聖󠄃物きよきものおよび其處そこ諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはつかさどるべし
And to the office of Eleazar the son of Aaron the priest pertaineth the oil for the light, and the sweet incense, and the daily meat offering, and the anointing oil, and the oversight of all the tabernacle, and of all that therein is, in the sanctuary, and in the vessels thereof.


the anointing
〔出エジプト記30章23節~30章33節〕
23 なんぢまたおもだちたる香物かうもつすなはきよき沒藥もつやく五百シケルかうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケルかうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(33) すべこれひとしものつく者󠄃ものすべてこれをほかのひとにつくる者󠄃ものはそのたみうちよりたゝるべし
the daily
〔出エジプト記29章39節~29章41節〕
39 ひとつこひつじ朝󠄃あさにこれをさゝひとつこひつじゆふにこれをさゝぐべし~(41) いまひとつ羔羊こひつじゆふにこれをさゝ朝󠄃あさとおなじき素祭そさい灌祭くわんさいをこれとともにさゝげかうばしきにほひとならしめヱホバにくわさいたらしむべし
the office
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンのエレアザル、レビびと牧伯つかさかしらとなりかつ聖󠄃所󠄃きよきところつとめまも者󠄃もの統轄つかさどるべし
the oil
〔出エジプト記25章6節〕
6 ともしあぶら ぬりあぶらかうばしきかう調󠄃とゝのふところの香料かうれう
〔出エジプト記27章20節〕
20 なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵めい橄欖かんらんかてとりたるきよあぶら燈火ともしびのためになんぢもちきたらしめてたえ燈火ともしびをともすべし
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわい幕屋まくやおい律法おきて前󠄃まへなるまくそとにアロンとその子等こらよひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびとゝのふべしこれはイスラエの子孫ひと〴〵世々よゝたえずまもるべき定例のりなり
〔レビ記24章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めい橄欖かんらんかてとりたるきよあぶら燈火ともしびのためになんぢもちきたらしめてたえ燈火ともしびをともすべし
the oversight
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔ヘブル書3章1節〕
1 さればともてんめしかうむれる聖󠄃せいなる兄弟きゃうだいよ、われらがひあらはす信仰しんかう使󠄃徒しとたりだい祭司さいしたるイエスをおもよ。
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきにはひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、いまなんぢらの靈魂たましひ牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくかへりたり。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
the sweet
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつりその香物かうもつきよ乳󠄃香にうかうまぜあはすべしそのりやうおの〳〵ひとしからしむべきなり~(38) すべこれひとし者󠄃ものつくりてこれを者󠄃ものはそのたみうちよりたゝるべし
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくるはふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶら香物かうもつきよかうとをつくれり

前に戻る 【民數紀略4章17節】

ヱホバまたモーセとアロンにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


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汝等なんぢらコハテびと宗族やから者󠄃ものをしてレビびとうちよりたゝるゝにいたらしむるなか
Cut ye not off the tribe of the families of the Kohathites from among the Levites:


(Whole verse)
2‹32 b04c016v032 〔民數紀略16章32節〕›
〔出エジプト記19章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはくだりてたみいましめよおそらくはたみおしやぶりてヱホバにきたりてんとしおほく者󠄃ものしぬるにいたらん
〔レビ記10章1節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔民數紀略17章10節〕
10 ときにヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンのつゑ律法おきてはこ前󠄃まへたづさへかヘり其處そこにたくはへおきてこの背反そむく者󠄃ものどものためにしるしとならしめよかくしてなんぢかれらの怨言つぶやき全󠄃まつたとりのぞきかれらをしてしなざらしむべし
〔民數紀略18章5節〕
5 かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめ祭壇さいだん職守つとめまもるべししかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵およぶこと有󠄃あら
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバのはこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふすなはたみうち七十にんをうてりヱホバたみをうちておほいにこれをころしたまひしかばたみなきさけべり
〔サムエル後書6章6節〕
6 彼等かれらがナコンの禾場うちばにいたれるときウザ神󠄃かみはこのばしてこれをおさへたりうしふりたればなり
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひていかりをはつその誤󠄄謬󠄃あやまりのためにかれ其處そこちたまひければかれそこに神󠄃かみはこかたはらねり
〔エレミヤ記38章23節〕
23 なんぢつまたちとなんぢ子女等こどもらはカルデヤびと所󠄃ところ曳出ひきいだされんなんぢそののがれじバビロンのわうとらへられんなんぢこのまちをしてやけしめん

前に戻る 【民數紀略4章19節】

彼等かれら至聖󠄃物いときよきもの近󠄃ちかづとき生命いのちたもちてしぬることなからんため汝等なんぢらかくこれなすべしすなはちアロンとその子等こらまづ彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきつかしめそのになふべきものとらしむべし
But thus do unto them, that they may live, and not die, when they approach unto the most holy things: Aaron and his sons shall go in, and appoint them every one to his service and to his burden:


the most holy
〔民數紀略4章4節〕
4 コハテの子孫しそん集會しふくわい幕屋まくやにおいてなすべき勤󠄃務つとめ至聖󠄃物いときよきものかゝは者󠄃ものにしてかくのごとし

前に戻る 【民數紀略4章20節】

彼等かれらいり須臾󠄂しばらく聖󠄃物きよきものるべからずおそらくはしな
But they shall not go in to see when the holy things are covered, lest they die.


the holy things
8‹9 b14c005v009 〔歴代志略下5章9節〕›
they shall
〔出エジプト記19章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはくだりてたみいましめよおそらくはたみおしやぶりてヱホバにきたりてんとしおほく者󠄃ものしぬるにいたらん
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章19節〕
19 彼等かれら至聖󠄃物いときよきもの近󠄃ちかづとき生命いのちたもちてしぬることなからんため汝等なんぢらかくこれなすべしすなはちアロンとその子等こらまづ彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきつかしめそのになふべきものとらしむべし
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバのはこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふすなはたみうち七十にんをうてりヱホバたみをうちておほいにこれをころしたまひしかばたみなきさけべり
〔ヘブル書10章19節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたるまくわれらにひらたまへるあたらしきけるみちよりはばからずして聖󠄃所󠄃せいじょることを
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。

前に戻る 【民數紀略4章21節】

ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略4章22節】

なんぢゲルシヨンの子孫しそん總󠄂そう數󠄄すうをその父󠄃祖󠄃ふそいへりその宗族やからしたがひてしらべ
Take also the sum of the sons of Gershon, throughout the houses of their fathers, by their families;


(Whole verse)
〔民數紀略3章18節〕
18 ゲルシヨンの子等こどもはその宗族やからによればごとしリブニ、シメイ
〔民數紀略3章21節〕
21 ゲルシヨンよりリブニびとやからとシメイびとやからいでたりこれすなはちゲルシヨンびとやからなり
〔民數紀略3章24節〕
24 しかしてラエルのエリアサフ、ゲルシヨンびと牧伯つかさとなるべし

前に戻る 【民數紀略4章23節】

三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや動作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
From thirty years old and upward until fifty years old shalt thou number them; all that enter in to perform the service, to do the work in the tabernacle of the congregation.


thirty years
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
to perform the service
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔イザヤ書63章1節~63章4節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(4) そは刑罰けいばつわがこゝろうちにあり 救贖あがなひとしすでにきたれり
〔ロマ書7章14節~7章24節〕
14 われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。~(24) あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。
〔コリント前書9章7節〕
7 たれおのれざいにて兵卒へいそつつとむる者󠄃ものあらんや。たれ葡萄畑ぶだうばたけつくりてその食󠄃はぬ者󠄃ものあらんや。たれむれひてその乳󠄃ちゝまぬ者󠄃ものあらんや。
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことことば神󠄃かみ能力ちから左右さいうちたる武器󠄃ぶきとにより、
〔コリント後書10章3節~10章5節〕
3 われらは肉󠄁にくにありてあゆめども、肉󠄁にくしたがひてたゝかはず。~(5) 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。
〔ガラテヤ書5章24節〕
24 キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
〔エペソ書6章10節~6章19節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。~(19) 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔テモテ前書1章18節〕
18 わがテモテよ、なんぢしたるすべての預言よげんしたがひてわれこの命令めいれいなんぢゆだぬ。これなんぢがその預言よげんにより信仰しんかう良心りゃうしんとをたもちて、戰鬪たゝかひたゝかはんためなり。
〔テモテ後書2章3節〕
3 なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとしてわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書2章4節〕
4 兵卒へいそつつとむる者󠄃もの生活なりはひのために纒󠄂まとはるることなし、これつのれる者󠄃ものよろこばせんとればなり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。

前に戻る 【民數紀略4章24節】

ゲルシヨンびとはたらことになものかくのごとし
This is the service of the families of the Gershonites, to serve, and for burdens:


burdens
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章19節〕
19 彼等かれら至聖󠄃物いときよきもの近󠄃ちかづとき生命いのちたもちてしぬることなからんため汝等なんぢらかくこれなすべしすなはちアロンとその子等こらまづ彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきつかしめそのになふべきものとらしむべし
〔民數紀略4章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそん一切すべて役事はたらきすなはちそのになふところとはたらくところはアロンとその子等こらめいしたがふべきなり汝等なんぢら彼等かれらにそのになふべきもの割󠄅わり交󠄄わたしてこれをまもらしむべし
〔民數紀略4章31節〕
31 彼等かれら集會しふくわい幕屋まくやにおいてなすべき一切すべて役事はたらきすなはちそのになまもるべきものかくのごとし幕屋まくやいたそのよこその柱󠄃はしらその
〔民數紀略4章32節〕
32 庭󠄄には四周󠄃まはり柱󠄃はしらそのそのくぎその繩󠄂なはおよびこれがためにもちふる一切すべて器󠄃具󠄄うつはなり彼等かれらになまもるべき器󠄃具󠄄うつは汝等なんぢらそのしらべてこれ數󠄄かぞふべし
〔民數紀略4章47節〕
47 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてきたりて集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきかつこれをになわざ者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章49節〕
49 ヱホバのめいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきつかしめかつそのにな所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバのめいにしたがひて數󠄄かぞへたるところかくのごとし

前に戻る 【民數紀略4章25節】

すなは彼等かれら幕屋まくやまく集會しふくわいてんまくおよびその頂蓋おほひとそのうへなるまみかはおひならびに集會しふくわいてんまくいりくちとばりにな
And they shall bear the curtains of the tabernacle, and the tabernacle of the congregation, his covering, and the covering of the badgers' skins that is above upon it, and the hanging for the door of the tabernacle of the congregation,


the covering
〔出エジプト記26章14節〕
14 なんぢあかそめたる山羊やぎかはをもて幕屋まくやおひをつくりそのうへまみかはおひをほどこすべし
the curtains
〔民數紀略3章25節〕
25 集會しふくわい幕屋まくやにおけるゲルシヨンの子孫しそん職守つとめ幕屋まくやてんまくとその頂蓋おほひおよび集會しふくわい幕屋まくやいりくちとばり
〔民數紀略3章26節〕
26 庭󠄄にはまくおよび幕屋まくやだん周󠄃圍󠄃まはりなる庭󠄄にはいりくちとばりならびにその繩󠄂なはなどすべこれもちふるものまもるべきことなり
〔民數紀略7章5節~7章7節〕
5 なんぢこれを彼等かれらよりとり集會しふくわい幕屋まくやようそなへレビびとにその職分󠄃つとめ職分󠄃つとめにしたがひてこれわたすべし~(7) すなはちゲルシヨンの子孫しそんにはその職分󠄃つとめかんがへてくるまりやううし匹󠄃ひきわた

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庭󠄄にはまくおよび幕屋まくやだん周󠄃圍󠄃まはりなる庭󠄄にはもんいりくちとばりとその繩󠄂なはならびにそれにもちふる諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはそれがために造󠄃つくれ一切すべてものになふべしかく動作はたらくべきなり
And the hangings of the court, and the hanging for the door of the gate of the court, which is by the tabernacle and by the altar round about, and their cords, and all the instruments of their service, and all that is made for them: so shall they serve.


and their cords
〔出エジプト記35章18節〕
18 幕屋まくやくぎ庭󠄄にはくぎおよびそのひも
the hangings
〔出エジプト記27章9節〕
9 なんぢまた幕屋まくや庭󠄄にはをつくるべしみなみむかひては庭󠄄にはのためにみなみかたながさ百キユビトの細布ほそぬのまくまうけてその一方いつぱうあつべし

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ゲルシヨンの子孫しそん一切すべて役事はたらきすなはちそのになふところとはたらくところはアロンとその子等こらめいしたがふべきなり汝等なんぢら彼等かれらにそのになふべきもの割󠄅わり交󠄄わたしてこれをまもらしむべし
At the appointment of Aaron and his sons shall be all the service of the sons of the Gershonites, in all their burdens, and in all their service: and ye shall appoint unto them in charge all their burdens.


appointment
3‹70 b42c001v070 〔ルカ傳1章70節〕›
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、
〔コリント前書11章2節〕
2 なんぢらはすべてのことにつきてわれおぼえ、かつわがつたへし所󠄃ところをそのまままもるにりて、われなんぢらをむ。

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ゲルシヨンの子孫しそん宗族やから集會しふくわい幕屋まくやにおいてなすべき動作はたらきかくのごとし彼等かれらまも所󠄃ところ祭司さいしアロンのイタマルこれを監督つかさどるべし
This is the service of the families of the sons of Gershon in the tabernacle of the congregation: and their charge shall be under the hand of Ithamar the son of Aaron the priest.


(Whole verse)
〔民數紀略4章33節〕
33 これすなはちメラリの子孫しそんやからがなすべき役事はたらきにして彼等かれら祭司さいしアロンのイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわい幕屋まくやにおいてこのすべての役事はたらきなすべきなり
〔コリント前書12章5節〕
5 つとめことなれども、しゅおなじ。
〔コリント前書12章6節〕
6 活動はたらきことなれども、すべてのひとのうちにすべての活動はたらきしたまふ神󠄃かみおなじ。

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メラリの子孫しそんもまたなんぢこれをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひてしら
As for the sons of Merari, thou shalt number them after their families, by the house of their fathers;


(Whole verse)
〔民數紀略3章33節~3章35節〕
33 又󠄂またメラリよりマヘリびとやからとムシびとやからいでたりこれすなはちメラリのやからなり~(35) アビハイルのツリエル、メラリのやから牧伯つかさとなりこのやから幕屋まくやきたかたえいはるべし

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三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものこと〴〵數󠄄かぞへよ
From thirty years old and upward even unto fifty years old shalt thou number them, every one that entereth into the service, to do the work of the tabernacle of the congregation.


service
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章23節〕
23 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや動作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔詩篇110章1節~110章7節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし~(7) かれ道󠄃みちのほとりのかはより汲󠄂くみてのみかくてかうべをあげ
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかう戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへ生命いのちをとらへよ。なんぢこれがためめしかうむり、またおほくの證人しょうにん前󠄃まへにて言明いひあらはしをなせり。
〔テモテ後書2章4節〕
4 兵卒へいそつつとむる者󠄃もの生活なりはひのために纒󠄂まとはるることなし、これつのれる者󠄃ものよろこばせんとればなり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。

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彼等かれら集會しふくわい幕屋まくやにおいてなすべき一切すべて役事はたらきすなはちそのになまもるべきものかくのごとし幕屋まくやいたそのよこその柱󠄃はしらその
And this is the charge of their burden, according to all their service in the tabernacle of the congregation; the boards of the tabernacle, and the bars thereof, and the pillars thereof, and sockets thereof,


the boards
〔出エジプト記26章15節〕
15 なんぢ合歡木ねむのきをもて幕屋まくやのためにたていた造󠄃つくるべし
the charge
〔民數紀略3章36節〕
36 メラリの子孫しそん管理つかさどるべき者󠄃もの職守つとめとすべき者󠄃もの幕屋まくやいたとそのよこその柱󠄃はしらそのその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはおよびそれもちふる一切すべてもの
〔民數紀略3章37節〕
37 ならびに庭󠄄には周󠄃圍󠄃まはり柱󠄃はしらとそのそのくぎおよびその繩󠄂なはなり
〔民數紀略7章8節〕
8 メラリの子孫しそんにはその職分󠄃つとめかんがへてくるまりやううし匹󠄃ひきわた祭司さいしアロンのイタマルをしてこれを監督つかさどらしめたり
〔民數紀略7章9節〕
9 されどコハテの子孫しそんにはなにをもわたさゞりき彼等かれら聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもてになふのことなるがゆゑなり

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庭󠄄には四周󠄃まはり柱󠄃はしらそのそのくぎその繩󠄂なはおよびこれがためにもちふる一切すべて器󠄃具󠄄うつはなり彼等かれらになまもるべき器󠄃具󠄄うつは汝等なんぢらそのしらべてこれ數󠄄かぞふべし
And the pillars of the court round about, and their sockets, and their pins, and their cords, with all their instruments, and with all their service: and by name ye shall reckon the instruments of the charge of their burden.


and by name
無し
the instruments
〔出エジプト記25章9節〕
9 すべてわがなんぢらにしめすところにしたが幕屋まくや式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつは式樣ひながたにしたがひてこれをつくるべし
〔出エジプト記38章17節〕
17 柱󠄃はしらあかゞね柱󠄃はしらかぎけたぎん柱󠄃はしらかしら包󠄃つゝみぎんなり庭󠄄には柱󠄃はしらはみなぎんけたにて連󠄃つらな
〔出エジプト記38章21節〕
21 幕屋まくやにつけるものすなはち律法おきて幕屋まくやにつけるものはかるにのごとし祭司さいしアロンのイタマル、モーセのめいにしたがひてレビびと率󠄃ひきもちひてこれをはかれるなり
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらしふくわい幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵しよくかはりて幕屋まくや役事つとめをなすべし
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくや建󠄄たてをはりこれあぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべて器󠄃具󠄄うつはおよびそのだんとその一切すべて器󠄃具󠄄うつはあぶらそゝぎてこれ聖󠄃別きよめたる
〔歴代志略上9章29節〕
29 またそのほか器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃皿うつはものおよびむぎ粉󠄃 さけ あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうつかさどる者󠄃ものあり

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これすなはちメラリの子孫しそんやからがなすべき役事はたらきにして彼等かれら祭司さいしアロンのイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわい幕屋まくやにおいてこのすべての役事はたらきなすべきなり
This is the service of the families of the sons of Merari, according to all their service, in the tabernacle of the congregation, under the hand of Ithamar the son of Aaron the priest.


under the hand
〔民數紀略4章28節〕
28 ゲルシヨンの子孫しそん宗族やから集會しふくわい幕屋まくやにおいてなすべき動作はたらきかくのごとし彼等かれらまも所󠄃ところ祭司さいしアロンのイタマルこれを監督つかさどるべし
〔ヨシュア記3章6節〕
6 ヨシユア祭司さいしたちつげていふ契󠄅約けいやくはこたみさきだちてわたれとすなは契󠄅約けいやくはこたみさきだちて進󠄃すゝめり
〔イザヤ書3章6節〕
6 そのときひとちちのいへにて兄弟きやうだいにすがりていはん なんぢなほころもあり われらの有󠄃司つかさびととなりてこの荒敗やぶれをそのにてをさめよと

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こゝにおいてモーセとアロンおよび會衆くわいしう牧伯等つかさたちコハテの子孫しそんをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてしらべ
And Moses and Aaron and the chief of the congregation numbered the sons of the Kohathites after their families, and after the house of their fathers,


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三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものこと〴〵數󠄄かぞへたるに
From thirty years old and upward even unto fifty years old, every one that entereth into the service, for the work in the tabernacle of the congregation:


(Whole verse)
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章23節〕
23 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや動作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章30節〕
30 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものこと〴〵數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章39節〕
39 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章43節〕
43 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章47節〕
47 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてきたりて集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきかつこれをになわざ者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略8章24節~8章26節〕
24 レビびとかくなすべしすなはち二十五さい以上いじやう者󠄃ものぐんだんいり集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきをなすべし~(26) たゞ集會しふくわい幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだいをつかさどりかつうかゞまもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきすべからずなんぢレビびとをしてその職務つとめをなさしむるにはかくのごとくなすべし
〔歴代志略上23章3節〕
3 レビびとの三十さい以上いじやうなる者󠄃もの數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵かしら數󠄄かずは三まんせん
〔歴代志略上23章24節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけしたがひていへかくのごとしこれみなかのかしら數󠄄かず數󠄄かぞへられそのしるされてヱホバのいへ役事はたらきをなせる二十さい以上いじやう者󠄃もの宗家そうけかしらなり
〔歴代志略上23章26節〕
26 レビびとはまたかさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめ器󠄃具󠄄うつはものかくことあらずと
〔歴代志略上23章27節〕
27 ダビデの最後をはりことばにしたがひてレビびとは二十さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり
〔歴代志略上28章13節〕
13 また祭司さいしおよびレビびと班列くみとヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵奉事つとめわざとヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵奉事つとめ器󠄃皿うつはものとにつきて諭󠄄さとすところあり
〔ルカ傳3章23節〕
23 イエスの、をしへはじたまひしは、としおほよそ三十さんじふときなりき。ひとにはヨセフのおもはれたまへり。ヨセフの父󠄃ちちはヘリ、
〔テモテ前書3章6節〕
6 またあらたをしへりし者󠄃ものならざるべし、おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまおな審判󠄄さばきくるにいたらん。

前に戻る 【民數紀略4章36節】

その宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もの二千七百五十にんありき
And those that were numbered of them by their families were two thousand seven hundred and fifty.


前に戻る 【民數紀略4章37節】

これすなはちコハテびとやから數󠄄かぞへられし者󠄃ものにしてみな集會しふくわい幕屋まくやおい役事はたらきをなすことを者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバがモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところにしたがひてこれ數󠄄かぞへたり
These were they that were numbered of the families of the Kohathites, all that might do service in the tabernacle of the congregation, which Moses and Aaron did number according to the commandment of the LORD by the hand of Moses.


前に戻る 【民數紀略4章38節】

またゲルシヨンの子孫しそんをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひてしら
And those that were numbered of the sons of Gershon, throughout their families, and by the house of their fathers,


前に戻る 【民數紀略4章39節】

三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
From thirty years old and upward even unto fifty years old, every one that entereth into the service, for the work in the tabernacle of the congregation,


前に戻る 【民數紀略4章40節】

その宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もの二千六百三十にんありき
Even those that were numbered of them, throughout their families, by the house of their fathers, were two thousand and six hundred and thirty.


(Whole verse)
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンのエレアザル、レビびと牧伯つかさかしらとなりかつ聖󠄃所󠄃きよきところつとめまも者󠄃もの統轄つかさどるべし

前に戻る 【民數紀略4章41節】

これすなはちゲルシヨンの子孫しそんやから數󠄄かぞへられし者󠄃ものにしてみな集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバのめいにしたがひてこれ數󠄄かぞへたり
These are they that were numbered of the families of the sons of Gershon, of all that might do service in the tabernacle of the congregation, whom Moses and Aaron did number according to the commandment of the LORD.


前に戻る 【民數紀略4章42節】

またメラリの子孫しそんやからをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひてしら
And those that were numbered of the families of the sons of Merari, throughout their families, by the house of their fathers,


前に戻る 【民數紀略4章43節】

三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
From thirty years old and upward even unto fifty years old, every one that entereth into the service, for the work in the tabernacle of the congregation,


前に戻る 【民數紀略4章44節】

その宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もの三千二百にんありき
Even those that were numbered of them after their families, were three thousand and two hundred.


Even those that were numbered of them after their families, were three thousand and two hundred.
〔民數紀略3章34節〕
34 その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものすなはち一月󠄃げつ以上いじやう男子をとこ數󠄄かずは六千二百にん
〔申命記33章25節〕
25 なんぢ門閂かんのきくろがねのごとくあかがねのごとしなんぢ能力ちからなんぢ日々ひびもとむるところにしたがはん
〔コリント前書10章13節〕
13 なんぢらが遭󠄃ひし試煉こゝろみひとつねならぬはなし。神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらを忍󠄄しのぶことあたはぬほどの試煉こゝろみ遭󠄃はせたまはず。なんぢらが試煉こゝろみ忍󠄄しのぶことをんために、これとも遁󠄅のがるべき道󠄃みちそなたまはん。
〔コリント前書12章8節~12章12節〕
8 あるひと御靈みたまによりて智慧󠄄ちゑことばたまはり、あるひとおな御靈みたまによりて知識ちしきことば、~(12) からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。

前に戻る 【民數紀略4章45節】

これすなはちメラリの子孫しそんやから數󠄄かぞへられし者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバのモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところにしたがひてこれ數󠄄かぞへたり
These be those that were numbered of the families of the sons of Merari, whom Moses and Aaron numbered according to the word of the LORD by the hand of Moses.


前に戻る 【民數紀略4章46節】

モーセとアロンおよびイスラエルの牧伯等つかさたちレビびとをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてしらべ
All those that were numbered of the Levites, whom Moses and Aaron and the chief of Israel numbered, after their families, and after the house of their fathers,


前に戻る 【民數紀略4章47節】

三十さい以上いじやう五十さいまでにしてきたりて集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきかつこれをになわざ者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
From thirty years old and upward even unto fifty years old, every one that came to do the service of the ministry, and the service of the burden in the tabernacle of the congregation,


From thirty
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章23節〕
23 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや動作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章30節〕
30 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものこと〴〵數󠄄かぞへよ
〔歴代志略上23章3節〕
3 レビびとの三十さい以上いじやうなる者󠄃もの數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵かしら數󠄄かずは三まんせん
〔歴代志略上23章27節〕
27 ダビデの最後をはりことばにしたがひてレビびとは二十さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり
every one
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章24節〕
24 ゲルシヨンびとはたらことになものかくのごとし
〔民數紀略4章37節〕
37 これすなはちコハテびとやから數󠄄かぞへられし者󠄃ものにしてみな集會しふくわい幕屋まくやおい役事はたらきをなすことを者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバがモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところにしたがひてこれ數󠄄かぞへたり
〔ロマ書12章6節~12章8節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、~(8) あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔コリント前書12章4節~12章31節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。~(31) なんぢらすぐれたる賜物たまものしたへ、しかしてわれさらに道󠄃みちしめさん。

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その數󠄄かぞへられしものの數󠄄かず都󠄃合あはせて八千五百八十にんなりき
Even those that were numbered of them, were eight thousand and five hundred and fourscore.


(Whole verse)
〔民數紀略3章39節〕
39 モーセとアロン、ヱホバのことばりレビびとこと〴〵核󠄂數󠄄かぞへたるに一月󠄃げつ以上いじやう男子をとこ數󠄄かずまん二千ありき
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたるもんせまく、そのみちほそく、これいだ者󠄃ものすくなし。
〔マタイ傳20章16節〕
16 かくのごとくあとなる者󠄃ものさきに、さきなる者󠄃ものあとになるべし』
〔マタイ傳22章15節〕
15 こゝにパリサイびとでて如何いかにしてかイエスをことばわなけんとあひはかり、

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ヱホバのめいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきつかしめかつそのにな所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバのめいにしたがひて數󠄄かぞへたるところかくのごとし
According to the commandment of the LORD they were numbered by the hand of Moses, every one according to his service, and according to his burden: thus were they numbered of him, as the LORD commanded Moses.


According to the
〔民數紀略1章54節〕
54 こゝにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセにめいじたまひしごとくにすべかくおこなへり
〔民數紀略2章33節〕
33 たゞしレビびとはイスラエルの子孫ひと〴〵とともにかぞへらるゝことなかりきすなはちヱホバのモーセにめいじたまへるごと
〔民數紀略3章51節〕
51 そのあがなはるゝ者󠄃ものかねをヱホバのことばにしたがひてアロンとその子等こらわたせりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔民數紀略4章37節〕
37 これすなはちコハテびとやから數󠄄かぞへられし者󠄃ものにしてみな集會しふくわい幕屋まくやおい役事はたらきをなすことを者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバがモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところにしたがひてこれ數󠄄かぞへたり
〔民數紀略4章41節〕
41 これすなはちゲルシヨンの子孫しそんやから數󠄄かぞへられし者󠄃ものにしてみな集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバのめいにしたがひてこれ數󠄄かぞへたり
〔民數紀略4章45節〕
45 これすなはちメラリの子孫しそんやから數󠄄かぞへられし者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバのモーセによりてめいじたまひし所󠄃ところにしたがひてこれ數󠄄かぞへたり
as the LORD
〔民數紀略4章1節〕
1 ヱホバまたモーセとアロンにつげいひたまはく
〔民數紀略4章21節〕
21 ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
〔民數紀略4章1節〕
1 ヱホバまたモーセとアロンにつげいひたまはく
〔民數紀略4章21節〕
21 ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
every one
〔民數紀略4章15節〕
15 えい進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところ聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃具󠄄うつはおほふことををはりたらばすなはちコハテの子孫しそんいりきたりてこれをかくべしさりながら彼等かれら聖󠄃物きよきものさはるべからずおそらくはしな集會しふくわい幕屋まくやうちなる是等これらものはコハテの子孫しそんになふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章24節〕
24 ゲルシヨンびとはたらことになものかくのごとし
〔民數紀略4章31節〕
31 彼等かれら集會しふくわい幕屋まくやにおいてなすべき一切すべて役事はたらきすなはちそのになまもるべきものかくのごとし幕屋まくやいたそのよこその柱󠄃はしらその
〔イザヤ書11章2節~11章4節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり~(4) 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書42章1節~42章7節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし~(7) しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
〔イザヤ書49章1節~49章8節〕
1 もろもろのしまわれにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろのたみみゝをかたむけよ われうまれいづるよりヱホバわれし われはゝたいをいづるよりヱホバわがをかたりつげたまへり~(8) ヱホバ如此かくいひたまふ われめぐみのときになんぢにこたへすくひになんぢをたすけたり われなんぢをまもりてたみ契󠄅約けいやくとしくにをおこしあれすたれたるをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔ロマ書12章4節~12章8節〕
4 ひとひとからだにおほくのえだあれども、すべてのえだその運󠄃用はたらきおなじうせぬごとく、~(8) あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。