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ヱホバ、シナイ山やまに於おいてモーセと語ものいひたまへる日ひにはアロンとモーセの一族やから左さのごとくにてありき
These also are the generations of Aaron and Moses in the day that the LORD spake with Moses in mount Sinai.


generations
〔創世記2章4節〕
4 ヱホバ神󠄃かみ地ちと天てんを造󠄃つくりたまへる日ひに天地てんちの創造󠄃つくられたる其その由來ゆらいは是これなり
〔創世記5章1節〕
1 アダムの傳でんの書ふみは是これなり神󠄃かみ人ひとを創造󠄃つくりたまひし日ひに神󠄃かみに象かたどりて之これを造󠄃つくりたまひ
〔創世記10章1節〕
1 ノアの子こセム、ハム、ヤペテの傳でんは是これなり洪水こうずゐの後のち彼等かれらに子等こども生うまれたり
〔出エジプト記6章16節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔マタイ傳1章1節〕
1 アブラハムの子こ、ダビデの子こ、イエス・キリストの系圖󠄃けいづ。
spake
〔レビ記25章1節〕
1 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに吿つげて言いひたまはく
〔レビ記27章34節〕
34 是等これらはヱホバがシナイ山やまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセに命めいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略1章1節〕
1 エジプトの國くにを出いでたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバ、シナイの野のに於おいて集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにてモーセに吿つげて言いひたまはく

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アロンの子孫こどもは是かくのごとし長子うひごはナダブ次󠄄つぎはアビウ、エレアザル、イタマル
And these are the names of the sons of Aaron; Nadab the firstborn, and Abihu, Eleazar, and Ithamar.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章23節〕
23 アロン、ナシヨンの姉あねアミナダブの女むすめエリセバを妻つまにめとれり彼かれナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを生うむ
〔出エジプト記28章1節〕
1 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとその子こナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを汝なんぢに至いたらしめて彼かれをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔民數紀略26章60節〕
60 アロンにはナダブ、アビウ、エレアザルおよびイタマル生うまる
〔歴代志略上6章3節〕
3 アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上24章1節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル

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是これすなはちアロンの子等こどもの名ななり彼等かれらは皆みな膏あぶらそゝがれ祭司さいしの職しよくに任にんぜられて祭司さいしとなれり
These are the names of the sons of Aaron, the priests which were anointed, whom he consecrated to minister in the priest's office.


the priests
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記40章13節〕
13 アロンに聖󠄃きよき衣ころもを着きせ彼かれに膏あぶらをそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記40章15節〕
15 その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
〔レビ記8章12節〕
12 また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記8章30節〕
30 而しかしてモーセ灌そゝぎ膏あぶらと壇だんの上うへの血ちとをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもに灑そゝぎまたその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもを聖󠄃別きよめたり
whom he consecrated
〔出エジプト記29章1節~29章37節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記8章1節~8章9節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(9) その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔ヘブル書7章28節〕
28 律法おきては弱󠄃よわみある人々ひとびとを立たてて大だい祭司さいしとすれども、律法おきての後のちなる誓ちかひの御言みことばは、永遠󠄄とこしへに全󠄃まったうせられ給たまへる御子みこを大だい祭司さいしとなせり。

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ナダブとアビウはシナイの野のにて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたる時ときにヱホバの前󠄃まへに死しねり子こなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの目めの前󠄃まへにて祭司さいしの職つとめを爲なせり
And Nadab and Abihu died before the LORD, when they offered strange fire before the LORD, in the wilderness of Sinai, and they had no children: and Eleazar and Ithamar ministered in the priest's office in the sight of Aaron their father.


Nadab
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 火ひヱホバより出いでて彼等かれらを燬やきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへに死しにうせぬ
〔民數紀略26章61節〕
61 ナダブとアビウは異こと火びをヱホバの前󠄃まへにさゝげし時とき死しねり

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ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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レビの支󠄂派󠄄わかれを召めしよせ祭司さいしアロンの前󠄃まへに侍はべりてこれに事つかへしめよ
Bring the tribe of Levi near, and present them before Aaron the priest, that they may minister unto him.


(Whole verse)
〔出エジプト記32章26節~32章29節〕
26 茲こゝにモーセ營えいの門もんに立たち凡すべてヱホバに歸きする者󠄃ものは我われに來きたれと言いひければレビの子孫しそんみな集あつまりてかれに至いたる~(29) 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
〔民數紀略1章49節~1章53節〕
49 惟たゞレビの支󠄂派󠄄わかれのみは汝なんぢこれを核󠄂數󠄄かぞふべからずまたその總󠄂そう數󠄄すうをイスラエルの子孫ひと〴〵とともに計かぞふべからざるなり~(53) 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略2章17節〕
17 その次󠄄つぎに律法おきての幕屋まくやレビ人びとの營えいとともに諸󠄃しよ營えいの眞󠄃中まなかにありて進󠄃すゝむべし彼等かれらはその營えいを張はるがごとくに各々おの〳〵その隊󠄄たいにしたがひその纛はたにしたがひて進󠄃すゝむべきなり
〔民數紀略2章33節〕
33 但たゞしレビ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵とともに計かぞへらるゝこと無なかりきすなはちヱホバのモーセに命めいじたまへる如ごとし
〔民數紀略8章6節~8章15節〕
6 レビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりてこれを潔󠄄きよめよ~(15) 斯かくて後のちレビ人びとは入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし汝なんぢかれらを潔󠄄きよめ之これを献さゝげて搖えう祭さいとなすべし
〔民數紀略8章22節~8章26節〕
22 斯かくて後のちレビ人びとは集會しふくわいの幕屋まくやに入いりてアロンとその子等こらの前󠄃まへにてその役事はたらきを爲なせり彼等かれらはレビ人びとの事ことにつきてヱホバのモーセに命めいじたまへる所󠄃ところに循したがひて斯かくのごとく之これを行おこなひたり~(26) 唯たゞ集會しふくわいの幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだい等らをつかさどり且かつ伺うかゞひ守まもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきを爲なすべからず汝なんぢレビ人びとをしてその職務つとめをなさしむるには斯かくのごとくなすべし
〔民數紀略16章9節~16章11節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや~(11) 汝なんぢと汝なんぢの黨類󠄃ともがらは皆みなこれがために集あつまりてヱホバに敵てきするなりアロンを如何いかなる者󠄃ものとして汝等なんぢらこれに對むかひて呟つぶやくや
〔民數紀略18章2節~18章6節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいたるレビの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものすなはち汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの者󠄃等ものどもをも率󠄃ひきゐて汝なんぢに合がつせしめ汝なんぢに事つかへしむべし但たゞし汝なんぢと汝なんぢの子等こどもは律法おきての幕屋まくやの前󠄃まへに侍はべるべきなり~(6) 視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ
〔申命記33章8節〕
8 レビについては言いふ汝なんぢのトンミムとウリムは汝なんぢの聖󠄃きよき人ひとに歸きす汝なんぢかつてマツサにて彼かれを試こゝろみメリバの水みづの邊󠄎ほとりにてかれと爭あらそへり
〔申命記33章9節〕
9 彼かれはその父󠄃ちちまたはその母はゝにつきて言いへり我われはこれを見みずと又󠄂また彼かれは自己おのれの兄弟きやうだいを認󠄃みとめずまた自己おのれの子等こどもを顧󠄃かへりみざりき是こはなんぢの言ことばに遵󠄅したがひ汝なんぢの契󠄅約けいやくを守まもりてなり
〔マラキ書2章4節〕
4 わが此この命令いひつけをなんぢらに下くだし與あたふるは我わが契󠄅約けいやくをしてレビに保たもたしめんためなるを汝なんぢら知しるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ

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彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへにありてアロンの職しよくと全󠄃ぜん會衆くわいしうの職しよくに替かはり幕屋まくやの役事つとめをなすべきなり
And they shall keep his charge, and the charge of the whole congregation before the tabernacle of the congregation, to do the service of the tabernacle.


keep
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンの子こエレアザル、レビ人びとの牧伯つかさの長かしらとなり且かつ聖󠄃所󠄃きよきところの職つとめを守まもる者󠄃ものを統轄つかさどるべし
〔民數紀略8章26節〕
26 唯たゞ集會しふくわいの幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだい等らをつかさどり且かつ伺うかゞひ守まもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきを爲なすべからず汝なんぢレビ人びとをしてその職務つとめをなさしむるには斯かくのごとくなすべし
〔民數紀略31章30節〕
30 またイスラエルの子孫ひと〴〵の一半󠄃いつぱんよりはその獲えたる人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじまたは種々さま〴〵の獸畜けもの五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめを守まもるところのレビ人びとにこれを與あたへよと
〔歴代志略上23章28節~23章32節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし
〔歴代志略上26章22節〕
22 およびヱヒエリの子等こらならびにその兄弟きやうだいゼタムとヨエル是これらはヱホバの家いへの府庫くらを司つかさどれり
〔歴代志略上26章26節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
to do the
〔民數紀略1章50節〕
50 なんぢレビ人びとをして律法おきての幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものと其それに屬ぞくする諸󠄃もろ〳〵の物ものを管理つかさどらしむべし彼等かれらはその幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものを運󠄃搬もちはこぶことを爲なしまたこれが役事つとめを爲なし幕屋まくやの四圍󠄃まはりにその營えいを張はるべし
〔民數紀略8章11節〕
11 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにレビ人びとを搖えう祭さいとなしてヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし是これ彼かれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめを爲なさしめんためなり
〔民數紀略8章15節〕
15 斯かくて後のちレビ人びとは入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし汝なんぢかれらを潔󠄄きよめ之これを献さゝげて搖えう祭さいとなすべし
〔民數紀略8章24節~8章26節〕
24 レビ人びとは斯かくなすべし即すなはち二十五歳さい以上いじやうの者󠄃ものは軍ぐん團だんに入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし~(26) 唯たゞ集會しふくわいの幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだい等らをつかさどり且かつ伺うかゞひ守まもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきを爲なすべからず汝なんぢレビ人びとをしてその職務つとめをなさしむるには斯かくのごとくなすべし

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すなはち彼等かれらは集しふ會くわいの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵の職しよくに替かはりて幕屋まくやの役事つとめをなすべし
And they shall keep all the instruments of the tabernacle of the congregation, and the charge of the children of Israel, to do the service of the tabernacle.


(Whole verse)
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略4章28節〕
28 ゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからが集會しふくわいの幕屋まくやにおいて爲なすべき動作はたらきは是かくのごとし彼等かれらの守まもる所󠄃ところは祭司さいしアロンの子こイタマルこれを監督つかさどるべし
〔民數紀略4章33節〕
33 是これすなはちメラリの子孫しそんの族やからがなすべき役事はたらきにして彼等かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわいの幕屋まくやにおいて此このすべての役事はたらきを爲なすべきなり
〔民數紀略10章17節〕
17 乃すなはち幕屋まくやを取とりくづしゲルシヨンの子孫しそんおよびメラリの子孫しそん幕屋まくやを擔になひて進󠄃すゝめり
〔民數紀略10章21節〕
21 コハテ人びと聖󠄃所󠄃きよきところを擔になひて進󠄃すゝめり是これが至いたるまでに彼かれその幕屋まくやを建󠄄たてをはる
〔歴代志略上26章20節~26章28節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(28) 凡すべて先見者󠄃せんけんしやサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブ等らが奉献をさめたる物ものおよび其その他ほかの奉納󠄃物をさめものは皆みなシロミテとその兄弟きやうだい等たちの手ての下したにありき
〔エズラ書8章24節~8章30節〕
24 時ときに我われ祭司さいしの長をさ十二人にん即すなはちセレビヤ、ハシヤビヤおよびその兄弟きやうだい十人にんを之これとともに擇えらび~(30) 是こゝに於おいて祭司さいしおよびレビ人びとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなる我われらの神󠄃かみの室いへに携たづさへゆかんとて其その重おもさにしたがひて之これを受うけ取とれり
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ

前に戻る 【民數紀略3章9節】

汝なんぢレビ人びとをアロンとその子等こらに與あたふべしイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより彼等かれらは全󠄃まつたくアロンに與あたへられたる者󠄃ものなり
And thou shalt give the Levites unto Aaron and to his sons: they are wholly given unto him out of the children of Israel.


(Whole verse)
〔民數紀略8章19節〕
19 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりレビ人びとを取とりて之これをアロンとその子等こらに與あたへ之これをして集合しふくわいの幕屋まくやにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に代かはりてその役事はたらきを爲なさしめまたイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖罪あがなひをなさしめん是これイスラエルの子孫ひと〴〵が聖󠄃所󠄃きよきところに近󠄃ちかづく時ときにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに災害󠄅わざはひの起󠄃おこらざらんためなり
〔民數紀略18章6節〕
6 視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔エペソ書4章8節〕
8 されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。
〔エペソ書4章11節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。

前に戻る 【民數紀略3章10節】

汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
And thou shalt appoint Aaron and his sons, and they shall wait on their priest's office: and the stranger that cometh nigh shall be put to death.


and the stranger
〔民數紀略1章51節〕
51 幕屋まくやを移うつす時ときはレビ人びとこれを折卸とりくづし幕屋まくやを立たつる時ときはレビ人びとこれを組くみたつべし外人ぐわいじんのこれに近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころさるべし
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくやの前󠄃まへその東ひがしの方かたすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの東ひがしの方かたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こども營えいを張はりイスラエルの子孫ひと〴〵の職守つとめに代かはりて聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略16章35節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略18章3節〕
3 彼かれらは汝なんぢの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとを守まもるべし只たゞ聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃具󠄄うつはものと壇だんとに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは彼等かれらも汝等なんぢらも死しぬるならん
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひて怒いかりを發はつし其その誤󠄄謬󠄃あやまりのために彼かれを其處そこに擊うちたまひければ彼かれそこに神󠄃かみの櫃はこの傍かたはらに死しねり
〔歴代志略下26章16節~26章21節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり~(21) ウジヤ王わうはその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり居をりしがその癩らい病びやう人にんとなるにおよびては別はなれ殿どのに住󠄃すめりヱホバの室いへより斷たゝれたればなり其その子こヨタム王わうの家いへを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
〔エペソ書2章19節〕
19 然されば汝なんぢ等らはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとと同おなじ國人くにびとまた神󠄃かみの家族かぞくなり。
〔ヘブル書8章4節〕
4 然しかるに若もし地ちに在いまさば旣󠄁すでに律法おきてに循したがひて供物そなへものを献さゝぐる祭司さいし等らあるによりて祭司さいしとはなり給たまはざるべし。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
they shall
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔歴代志略上6章32節〕
32 彼等かれらは集會しふうくわいの幕屋まくやの住󠄃所󠄃じうしよの前󠄃まへにて謳歌うたうたふ事ことをおこなひ來きたりしがソロモン、ヱルサレムにヱホバの室いへを建󠄄たつるにおよびその次󠄄序ついでに循したがひてその職しよくをつとめたり
〔エゼキエル書44章8節〕
8 汝なんぢら我わが聖󠄃物きよきものを守まもる職守つとめを怠おこたり彼かれらをして我わが聖󠄃所󠄃きよきところにおいて汝なんぢらにかはりて我われの職守つとめを守まもらしめたり
〔使徒行傳6章3節〕
3 然されば兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの中うちより御靈みたまと智慧󠄄ちゑとにて滿みちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにんを見出みいだせ、それに此この事ことを掌つかさどらせん。
〔使徒行傳6章4節〕
4 我われらは專もっぱら祈󠄃いのりをなすことと御言みことばに事つかふることとを務つとめん』
〔ロマ書12章7節〕
7 或あるひは務つとめあらば務つとめをなし、或あるひは敎をしへをなす者󠄃ものは敎をしへをなし、
〔テモテ前書4章15節〕
15 なんぢ心こゝろを傾かたむけて此これ等らのことを專もっぱら務つとめよ。汝なんぢの進󠄃步しんぽの明あきらかならん爲ためなり。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢ己おのれとおのれの敎をしへとを愼つゝしみて此これ等らのことに怠おこたるな、斯かくなして己おのれと聽きく者󠄃ものとを救すくふべし。

前に戻る 【民數紀略3章11節】

ヱホバすなはちモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略3章12節】

視󠄃みよ我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごの代かはりにレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とり
And I, behold, I have taken the Levites from among the children of Israel instead of all the firstborn that openeth the matrix among the children of Israel: therefore the Levites shall be mine;


(Whole verse)
〔出エジプト記12章29節〕
29 爰こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこの長子うひごまで盡こと〴〵く擊うちたまふ亦また家畜かちくの首生うひごもしかり
〔民數紀略8章16節〕
16 彼かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりして我われに獻さゝげらるる者󠄃ものなりイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはちその首出子うひごの代かはりに我われかれらを取とるなり
〔民數紀略8章18節〕
18 是こゝをもて我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの一切すべての首出子うひごの代かはりにレビ人びとを取とるなり
〔民數紀略18章6節〕
6 視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ

前に戻る 【民數紀略3章13節】

首出うひごはすべて吾わが有󠄃ものなり我われエジプトの國くにの中うちの首出うひごをことごとく擊うちころせる時ときイスラエルの首出うひごを人ひとも畜けものもことごとく聖󠄃別きよめて我われに歸きせしめたり是これはわが有󠄃ものとなるべし我われはヱホバなり
Because all the firstborn are mine; for on the day that I smote all the firstborn in the land of Egypt I hallowed unto me all the firstborn in Israel, both man and beast: mine shall they be: I am the LORD.


Because
〔出エジプト記13章2節〕
2 人ひとと畜けものとを論いはず凡すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの始はじめて生うまれたる首生うひごをば皆みな聖󠄃別きよめて我われに歸きせしむべし是これわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記13章12節〕
12 汝なんぢ凡すべて始はじめて生うまれたる者󠄃もの及および汝なんぢの有󠄃もてる畜けものの初生うひごを悉こと〴〵く分󠄃わかちてヱホバに歸きせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記34章19節〕
19 首出うひごたる者󠄃ものは皆みな吾われの所󠄃有󠄃もちものなり亦また汝なんぢの家畜かちくの首出うひごの牡をすたる者󠄃ものも牛うし羊ひつじともに皆みなしかり
〔レビ記27章26節〕
26 但たゞし牲畜けものの初子うひごはヱホバに歸きすべき初子うひごなれば何人たれもこれを獻さゝぐべからず牛うしにもあれ羊ひつじにもあれ是これはヱホバの所󠄃屬ものなり
〔民數紀略8章16節〕
16 彼かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりして我われに獻さゝげらるる者󠄃ものなりイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはちその首出子うひごの代かはりに我われかれらを取とるなり
〔民數紀略8章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの首出子うひごは人ひとたるも獸けものたるも凡すべてわが所󠄃屬ものとなるべし其そは我われエジプトの地ちにおいて首出子うひごを盡こと〴〵く擊うちころしたる時ときに彼等かれらを聖󠄃者󠄃きよきものとなして我われに屬ぞくせしめたればなり
〔民數紀略18章15節〕
15 凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの首出子うひごにしてヱホバに獻さゝげらるゝ者󠄃ものは人ひとにもあれ畜けものにもあれ皆みななんぢに歸きすべし但たゞし人ひとの首出子うひごは必かならず贖あがなふべくまた汚けがれたる畜獸けものの首出子うひごも贖あがなふべきなり
〔エゼキエル書44章30節〕
30 諸󠄃すべての物ものの初實はつなりの初はつおよび凡すべて汝なんぢらが献さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の献物ささげものみな祭司さいしに歸きすべし汝等なんぢらその諸󠄃すべての麥粉󠄃むぎこの初はつを祭司さいしに與あたふべし是これ汝なんぢの家いへに幸福󠄃さいはひあらしめんためなり
〔ルカ傳2章23節〕
23 これは主しゅの律法おきてに『すべて初子うひごに生うまるる男子なんしは主しゅにつける聖󠄃せいなる者󠄃ものと稱󠄄となへらるべし』と錄しるされたる如ごとく、幼兒をさなごを主しゅに獻さゝげ、
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
on the day
〔出エジプト記12章29節〕
29 爰こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこの長子うひごまで盡こと〴〵く擊うちたまふ亦また家畜かちくの首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり

前に戻る 【民數紀略3章14節】

ヱホバ、シナイの野のにてモーセに吿つげていひたまはく
And the LORD spake unto Moses in the wilderness of Sinai, saying,


前に戻る 【民數紀略3章15節】

汝なんぢレビの子孫しそんをその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よりその宗族やからにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへよ即すなはちその一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこを核󠄂數󠄄かぞふべし
Number the children of Levi after the house of their fathers, by their families: every male from a month old and upward shalt thou number them.


(Whole verse)
〔民數紀略3章22節〕
22 その核󠄂數󠄄かずへられし者󠄃ものの數󠄄かずすなはち一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かずは都󠄃合あはせて七千五百人にん
〔民數紀略3章28節〕
28 一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かずは都󠄃合あはせて八千六百人にん是これみな聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべき者󠄃ものなり
〔民數紀略3章34節〕
34 その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものすなはち一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かずは六千二百人にん
〔民數紀略3章39節〕
39 モーセとアロン、ヱホバの言ことばに依よりレビ人びとを悉こと〴〵く核󠄂數󠄄かぞへたるに一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かず二萬まん二千ありき
〔民數紀略3章40節〕
40 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの首出うひごたる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものを盡こと〴〵く數󠄄かぞへてその名なの數󠄄かずを計はかれ
〔民數紀略3章43節〕
43 その數󠄄かぞへられし首出うひごなる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものはその名なの數󠄄かずに依よれば都󠄃合あはせて二萬まん二千二百七十三人にんなりき
〔民數紀略18章15節〕
15 凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの首出子うひごにしてヱホバに獻さゝげらるゝ者󠄃ものは人ひとにもあれ畜けものにもあれ皆みななんぢに歸きすべし但たゞし人ひとの首出子うひごは必かならず贖あがなふべくまた汚けがれたる畜獸けものの首出子うひごも贖あがなふべきなり
〔民數紀略18章16節〕
16 之これを贖あがなふにはその人ひとの生うまれて一箇か月󠄃げつに至いたれる後のちに汝なんぢその估價ねづもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて銀ぎん五シケルに之これを贖あがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
〔民數紀略26章62節〕
62 その核󠄂數󠄄かぞへられし一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこは都󠄃合あはせて二萬まん三千人にんレビ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふを與あたへられざるが故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに核󠄂數󠄄かぞへられざるなり
〔箴言8章17節〕
17 われを愛あいする者󠄃ものは我われこれを愛あいす 我われを切せちに求もとむるものは我われに遇󠄃あはん
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものの耳みゝにつげよヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢにつきて汝なんぢの若わかき時ときの懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときの愛あい曠野あらのなる種たね播まかぬ地ちにて我われに從したがひしことを憶おぼゆと
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバ我われに顯あらはれていひたまふ我われ窮󠄃かぎりなき愛あいをもて汝なんぢを愛あいせり故ゆゑにわれたえず汝なんぢをめぐむなり
〔マルコ傳10章14節〕
14 イエス之これを見み、いきどほりて言いひたまふ『幼兒をさなごらの我われに來きたるを許ゆるせ、止とゞむな、神󠄃かみの國くには斯かくのごとき者󠄃ものの國くになり。
〔テモテ後書3章15節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。

前に戻る 【民數紀略3章16節】

是こゝにおいてモーセ、ヱホバの言ことばに循したがひてその命めいぜられしごとくに之これを核󠄂數󠄄かぞへたり
And Moses numbered them according to the word of the LORD, as he was commanded.


word
〔創世記45章21節〕
21 イスラエルの子等こらすなはち斯かくなせりヨセフ、パロの命めいにしたがひて彼等かれらに車くるまをあたへかつ途󠄃みちの餱糧くひものをかれらにあたへたり
〔民數紀略3章39節〕
39 モーセとアロン、ヱホバの言ことばに依よりレビ人びとを悉こと〴〵く核󠄂數󠄄かぞへたるに一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かず二萬まん二千ありき
〔民數紀略3章51節〕
51 その贖あがなはるゝ者󠄃ものの金かねをヱホバの言ことばにしたがひてアロンとその子等こらに付わたせりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔民數紀略4章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんの一切すべての役事はたらきすなはちその擔になふところと働はたらくところはアロンとその子等こらの命めいに循したがふべきなり汝等なんぢらは彼等かれらにその擔になふべき物ものを割󠄅わり交󠄄わたしてこれを守まもらしむべし
〔民數紀略4章37節〕
37 是これすなはちコハテ人びとの族やからの數󠄄かぞへられし者󠄃ものにして皆みな集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて役事はたらきをなすことを得うる者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバがモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところにしたがひて之これを數󠄄かぞへたり
〔民數紀略4章41節〕
41 是これすなはちゲルシヨンの子孫しそんの族やからの數󠄄かぞへられし者󠄃ものにして皆みな集會しふくわいの幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを得うる者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバの命めいにしたがひて之これを數󠄄かぞへたり
〔民數紀略4章45節〕
45 是これすなはちメラリの子孫しそんの族やからの數󠄄かぞへられし者󠄃ものなりモーセとアロン、ヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところにしたがひて之これを數󠄄かぞへたり
〔民數紀略4章49節〕
49 ヱホバの命めいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞへ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきに就つかしめかつその擔になふ所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバの命めいにしたがひて數󠄄かぞへたるところ是かくのごとし
〔申命記21章5節〕
5 その時ときは祭司さいしたるレビの子孫しそん等ら其處そこに進󠄃すゝみ來きたるべし彼かれらは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが選󠄄えらびて己おのれに事つかへしめまたヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさしめたまふ者󠄃ものにて一切すべての訴訟󠄃うつたへと一切すべての爭競あらそひは彼かれらの口くちによりて決定さだまるべきが故ゆゑなり

前に戻る 【民數紀略3章17節】

レビの子等こどもの名なは左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ
And these were the sons of Levi by their names; Gershon, and Kohath, and Merari.


(Whole verse)
〔創世記46章11節〕
11 レビの子こはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔出エジプト記6章16節~6章19節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき~(19) メラリの子こはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代よにしたがひて言いへるものなり
〔民數紀略15章5節~15章23節〕
5 ‹b04c015v005›~(23) ヱホバがモーセをもて命めいじたまひし事等ことども並ならびにその命めいずることを始はじめたまひし日ひより以來このかた汝なんぢらの代々よゝにも命めいじたまはんところの事等ことどもを行おこなはざる事こと有󠄃あらん時とき
〔民數紀略23章6節~23章23節〕
6 彼かれすなはちバラクの許もとに至いたるにバラクはモアブの諸󠄃すべての牧伯等つかさたちとともに燔祭はんさいの傍かたはらに立たちをる~(23) ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはその爲なすところをその時ときにヤコブに吿つげイスラエルにしめしたまふなり
〔民數紀略26章57節〕
57 レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章58節〕
58 レビの族やからは左さのごとしリブニ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからマヘリ人びとの族やからムシ人びとの族やからコラ人びとの族やからコハテ、アムラムを生うめり
〔ヨシュア記21章1節~21章45節〕
1 茲こゝにレビの族長ぞくちやう等たち來きたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちの許もとにいたり~(45) ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
Gershom
〔民數紀略15章5節~15章23節〕
5 ‹b04c015v005›~(23) ヱホバがモーセをもて命めいじたまひし事等ことども並ならびにその命めいずることを始はじめたまひし日ひより以來このかた汝なんぢらの代々よゝにも命めいじたまはんところの事等ことどもを行おこなはざる事こと有󠄃あらん時とき
〔民數紀略23章6節~23章23節〕
6 彼かれすなはちバラクの許もとに至いたるにバラクはモアブの諸󠄃すべての牧伯等つかさたちとともに燔祭はんさいの傍かたはらに立たちをる~(23) ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはその爲なすところをその時ときにヤコブに吿つげイスラエルにしめしたまふなり
〔ネヘミヤ記11章1節~11章12節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり~(12) 殿みやの職事つとめをするその兄弟きやうだい八百ぴやく二十二人にんあり又󠄂またアダヤといふ者󠄃ものありアダヤはヱロハムの子こヱロハムはペラリヤの子こペラリヤはアムジの子こアムジはゼカリヤの子こゼカリヤはパシホルの子こパシホルはマルキヤの子こなり

前に戻る 【民數紀略3章18節】

ゲルシヨンの子等こどもの名なはその宗族やからによれば左さの如ごとしリブニ、シメイ
And these are the names of the sons of Gershon by their families; Libni, and Shimei.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章17節~6章19節〕
17 ゲルシヨンの子こはその家族やからにしたがひて言いへばリブニおよびシメイなり~(19) メラリの子こはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代よにしたがひて言いへるものなり
〔民數紀略3章21節〕
21 ゲルシヨンよりリブニ人びとの族やからとシメイ人びとの族やから出いでたり是これすなはちゲルシヨン人びとの族やからなり
〔歴代志略上6章17節〕
17 ゲルシヨンの子等こらの名なは左さのごとしリブニおよびシメイ
〔歴代志略上6章20節〕
20 ゲシヨンの子こはリブニ その子こはヤハテ その子こはジンマ
〔歴代志略上6章21節〕
21 その子こはヨア その子こはイド その子こはゼラ その子こはヤテライ
〔歴代志略上23章7節~23章11節〕
7 ゲルシヨン人びとたる者󠄃ものはラダンおよびシメイ~(11) ヤハデは長かしら ジナはその次󠄄つぎ ヱウシ、ベリアは子こ多おほからざるが故ゆゑに之これをともに數󠄄かぞへて一ひとつの宗家そうけとなせり
〔歴代志略上25章4節〕
4 ヘマンについてはヘマンの子等こらたる者󠄃ものはブツキヤ、マツタニヤ、ウジエル、シブエル、ヱレモテ、ハナニヤ、ハナニ、エリアタ、ギダルテ、ロマムテエゼル、ヨシベカシヤ、マロテ、ホテル、マハジオテ
〔歴代志略上26章1節~26章32節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(32) ヱリヤの兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしは二千せん七百ひやく人にんにして皆みな宗家そうけの長ちやうたりダビデ王わうかれらをしてルベン人びとガド人びとおよびマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれを監督かんとくしめ神󠄃かみにつける事ことと王わうにつける事こととを宰つかさどらせたり
〔ネヘミヤ記12章1節~12章26節〕
1 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヱシユアと偕ともに上のぼりきたりし祭司さいしとレビ人びとは左さのごとしセラヤ、ヱレミヤ、エズラ~(26) 是等これらはヨザダクの子こヱシユアの子こヨアキムの日ひに在あり總󠄂督そうとくネヘミヤおよび學士がくしたる祭司さいしエズラの日ひに在ありし者󠄃ものなり

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コハテの子等こどもの名なはその宗族やからに依よれば左さのごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
And the sons of Kohath by their families; Amram, and Izehar, Hebron, and Uzziel.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章18節〕
18 コハテの子こはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの齡よはひの年としは百三十三年ねんなりき
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミ人びとの族やからイヅハリ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからウジエリ人びとの族やから出いでたり是これすなはちコハテ人びとの族やからなり
〔歴代志略上6章18節〕
18 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上6章38節〕
38 コラはイヅハルの子こ イヅハルはコハテの子こ コハテはレビの子こ レビはイスラエルの子こなり
〔歴代志略上15章5節〕
5 即すなはちコハテの子孫しそんの中うちよりはウリエルを長かしらとしてその兄弟きやうだい百ひやく二十人にん
〔歴代志略上15章8節~15章10節〕
8 エリザバンの子孫しそんの中うちよりはシマヤを長かしらとしてその兄弟きやうだい二百ひやく人にん~(10) ウジエルの子孫しそんの中うちよりはアミナダブを長かしらとしてその兄弟きやうだい百ひやく十二人にん
〔歴代志略上15章17節~15章21節〕
17 レビ人びとすなはちヨエルの子こヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんたる彼かれらの兄弟きやうだいクシャヤの子こエタンを選󠄄えらべり~(21) マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤは琴ことをもて太ふとき音󠄃ねを出いだして拍子へうしをとれり
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん
〔歴代志略上23章13節〕
13 アムラムの子等こらはアロンとモーセ、アロンはその子等こらとともに永ながく區別わかたれてその身みを潔󠄄きよめて至いと聖󠄃者󠄃きよきものとなりヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たき之これに事つかへ恒つねにこれが名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なせり
〔歴代志略上23章18節~23章20節〕
18 イヅハルの子等こらは長かしらはシロミテ~(20) ウジエルの子等こらは長子うひごはミカ 次󠄄つぎはヱシヤ
〔歴代志略上25章4節〕
4 ヘマンについてはヘマンの子等こらたる者󠄃ものはブツキヤ、マツタニヤ、ウジエル、シブエル、ヱレモテ、ハナニヤ、ハナニ、エリアタ、ギダルテ、ロマムテエゼル、ヨシベカシヤ、マロテ、ホテル、マハジオテ
〔歴代志略上26章1節~26章32節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(32) ヱリヤの兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしは二千せん七百ひやく人にんにして皆みな宗家そうけの長ちやうたりダビデ王わうかれらをしてルベン人びとガド人びとおよびマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれを監督かんとくしめ神󠄃かみにつける事ことと王わうにつける事こととを宰つかさどらせたり
〔ネヘミヤ記12章1節~12章26節〕
1 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヱシユアと偕ともに上のぼりきたりし祭司さいしとレビ人びとは左さのごとしセラヤ、ヱレミヤ、エズラ~(26) 是等これらはヨザダクの子こヱシユアの子こヨアキムの日ひに在あり總󠄂督そうとくネヘミヤおよび學士がくしたる祭司さいしエズラの日ひに在ありし者󠄃ものなり

前に戻る 【民數紀略3章20節】

メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
And the sons of Merari by their families; Mahli, and Mushi. These are the families of the Levites according to the house of their fathers.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章19節〕
19 メラリの子こはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代よにしたがひて言いへるものなり
〔民數紀略3章33節〕
33 又󠄂またメラリよりマヘリ人びとの族やからとムシ人びとの族やから出いでたり是これすなはちメラリの族やからなり
〔歴代志略上6章19節〕
19 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、レビ人びとの宗族やからはその宗家そうけによれば是かくのごとし
〔歴代志略上6章29節〕
29 メラリの子こはマヘリ その子こはリブニ その子こはシメイ その子こはウザ
〔歴代志略上6章44節~6章47節〕
44 また彼かれらの兄弟きやうだいなるメラリ人等びとらその左ひだりに立たてり 其その中うちのエタンはキシの子こなり キシはアブデの子こ アブデはマルクの子こ~(47) セメルはマヘリの子こ マヘリはムシの子こ ムシはメラリの子こ メラリはレビの子こなり
〔歴代志略上15章6節〕
6 メラリの子孫しそんの中うちよりはアサヤを長かしらとしてその兄弟きやうだい二百ひやく二十人にん
〔歴代志略上23章21節~23章23節〕
21 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、マヘリの子等こらはエレアザルおよびキシ~(23) ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱレモテの三人にん
〔歴代志略上24章27節~24章30節〕
27 メラリの子孫しそんのヤジアより出いでたる者󠄃ものはベノ、シヨハム、ザツクル、イブリ~(30) ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱリモテ是等これらはレビの子孫しそんにしてその宗家そうけにしたがひて言いへる者󠄃ものなり
〔歴代志略上25章3節〕
3 ヱドトンについてはヱドトンの子等こらはゲダリア、ゼリ、ヱサヤ、ハシヤビヤ、マツタテヤの六人にん 皆みな琴ことを操とりてその父󠄃ちゝヱドトンの手てに屬ぞくすヱドトンはヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへて預言よげんす

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ゲルシヨンよりリブニ人びとの族やからとシメイ人びとの族やから出いでたり是これすなはちゲルシヨン人びとの族やからなり
Of Gershon was the family of the Libnites, and the family of the Shimites: these are the families of the Gershonites.


(Whole verse)
〔民數紀略3章18節〕
18 ゲルシヨンの子等こどもの名なはその宗族やからによれば左さの如ごとしリブニ、シメイ

前に戻る 【民數紀略3章22節】

その核󠄂數󠄄かずへられし者󠄃ものの數󠄄かずすなはち一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かずは都󠄃合あはせて七千五百人にん
Those that were numbered of them, according to the number of all the males, from a month old and upward, even those that were numbered of them were seven thousand and five hundred.


from a month old
〔民數紀略4章38節~4章40節〕
38 またゲルシヨンの子孫しそんをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて計しらべ~(40) その宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もの二千六百三十人にんありき

前に戻る 【民數紀略3章23節】

ゲルシヨン人びとの族やからは凡すべて幕屋まくやの後うしろすなはち西にしの方かたに營えいを張はるべし
The families of the Gershonites shall pitch behind the tabernacle westward.


(Whole verse)
〔民數紀略1章53節〕
53 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略2章17節〕
17 その次󠄄つぎに律法おきての幕屋まくやレビ人びとの營えいとともに諸󠄃しよ營えいの眞󠄃中まなかにありて進󠄃すゝむべし彼等かれらはその營えいを張はるがごとくに各々おの〳〵その隊󠄄たいにしたがひその纛はたにしたがひて進󠄃すゝむべきなり

前に戻る 【民數紀略3章24節】

而しかしてラエルの子こエリアサフ、ゲルシヨン人びとの牧伯つかさとなるべし
And the chief of the house of the father of the Gershonites shall be Eliasaph the son of Lael.


前に戻る 【民數紀略3章25節】

集會しふくわいの幕屋まくやにおけるゲルシヨンの子孫しそんの職守つとめは幕屋まくやと天てん幕まくとその頂蓋おほひおよび集會しふくわいの幕屋まくやの入いり口くちの幔とばりと
And the charge of the sons of Gershon in the tabernacle of the congregation shall be the tabernacle, and the tent, the covering thereof, and the hanging for the door of the tabernacle of the congregation,


and the hanging
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔出エジプト記36章37節〕
37 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて幕屋まくやの入いり口くちに掛かくる幔とばりを織おりなし
〔出エジプト記36章38節〕
38 その五本いつゝの柱󠄃はしらとその鈎かぎとを造󠄃つくりその柱󠄃はしらの頭かしらと桁けたに金きんを着きせたり但たゞしその五いつゝの座ざは銅あかゞねなりき
〔出エジプト記40章28節〕
28 又󠄂また幕屋まくやの門かどに幔子とばりを垂たれ
the charge
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〔民數紀略3章7節〕
7 彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへにありてアロンの職しよくと全󠄃ぜん會衆くわいしうの職しよくに替かはり幕屋まくやの役事つとめをなすべきなり
〔民數紀略4章24節~4章28節〕
24 ゲルシヨン人びとの働はたらく事ことと擔になふ物ものは是かくのごとし~(28) ゲルシヨンの子孫しそんの宗族やからが集會しふくわいの幕屋まくやにおいて爲なすべき動作はたらきは是かくのごとし彼等かれらの守まもる所󠄃ところは祭司さいしアロンの子こイタマルこれを監督つかさどるべし
〔民數紀略7章7節〕
7 即すなはちゲルシヨンの子孫しそんにはその職分󠄃つとめを按かんがへて車くるま二輛りやうと牛うし四匹󠄃ひきを授わたし
〔民數紀略10章17節〕
17 乃すなはち幕屋まくやを取とりくづしゲルシヨンの子孫しそんおよびメラリの子孫しそん幕屋まくやを擔になひて進󠄃すゝめり
〔歴代志略上9章14節~9章33節〕
14 レビ人びとの中うちにてはハシユブの子こシマヤ、ハシユブはアズリカムの子こ アズリカムはハシヤビヤの子こ 是これはメラリの子孫しそんなり~(33) レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔歴代志略上23章32節〕
32 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略上26章21節〕
21 ラダンの子孫しそんすなはちラダンより出いでたるゲルシヨン人びとにしてゲルシヨン人びとラダンの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃ものの中うちにてはヱヒエリ
〔歴代志略上26章22節〕
22 およびヱヒエリの子等こらならびにその兄弟きやうだいゼタムとヨエル是これらはヱホバの家いへの府庫くらを司つかさどれり
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔歴代志略下31章11節~31章18節〕
11 ヒゼキヤ、ヱホバの家いへの內うちに室へやを設まうくることを命めいじければ則すなはちこれを設まうけ~(18) ならびに名な簿󠄃ふみに載のせたるその小ちひさき者󠄃ものその妻つまその男子むすこその女子むすめなどに盡こと〴〵く之これを頒󠄃わかつ會くわい中ちうすべて然しかり即すなはち彼等かれらは潔󠄄白いさぎよく忠實まめやかにその職つとめを盡つくせり
〔エズラ書8章28節~8章30節〕
28 而しかして我われかれらに言いへり汝等なんぢらはヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり 此この器󠄃皿うつはものもまた聖󠄃きよし又󠄂またこの金銀きんぎんは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに奉たてまつりし誠󠄃意まごころよりの禮物そなへものなり~(30) 是こゝに於おいて祭司さいしおよびレビ人びとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなる我われらの神󠄃かみの室いへに携たづさへゆかんとて其その重おもさにしたがひて之これを受うけ取とれり
〔マルコ傳13章34節〕
34 例たとへば家いへを出いづる時ときその僕しもべどもに權けんを委ゆだねて、各自おのおのの務つとめを定さだめ、更󠄃さらに門守かどもりに、目めを覺さましをれと、命めいじ置おきて遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちしたる人ひとのごとし。
〔ロマ書12章6節~12章8節〕
6 われらが有󠄃もてる賜物たまものはおのおの與あたへられし恩惠めぐみによりて異ことなる故ゆゑに、或あるひは預言よげんあらば信仰しんかうの量はかりにしたがひて預言よげんをなし、~(8) 或あるひは勸󠄂すゝめをなす者󠄃ものは勸󠄂すゝめをなし、施ほどこす者󠄃ものはをしみなく施ほどこし、治をさむる者󠄃ものは心こゝろを盡つくして治をさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものは喜よろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポに言いへ『主しゅにありて受うけし職つとめを愼つゝしみて盡つくせ』と。
〔テモテ前書1章18節〕
18 わが子こテモテよ、汝なんぢを指さしたる凡すべての預言よげんに循したがひて我われこの命令めいれいを汝なんぢに委ゆだぬ。これ汝なんぢがその預言よげんにより信仰しんかうと善よき良心りゃうしんとを保たもちて、善よき戰鬪たゝかひを戰たゝかはん爲ためなり。
the tabernacle and
〔出エジプト記25章9節〕
9 凡すべてわが汝なんぢらに示しめすところに循したがひ幕屋まくやの式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつはの式樣ひながたにしたがひてこれを作つくるべし
〔出エジプト記26章1節~26章14節〕
1 汝なんぢまた幕屋まくやのために十とをの幕まくを造󠄃つくるべしその幕まくは即すなはち麻󠄃あさの撚絲よりいと靑あを紫むらさきおよび紅くれなゐの絲いとをもて之これを造󠄃つくり精󠄃巧たくみにケルビムをその上うへに織おり出いだすべし~(14) 汝なんぢ赤あかく染そめたる牡を山羊やぎの皮かはをもて幕屋まくやの蓋おひをつくりその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひをほどこすべし
〔出エジプト記36章8節~36章19節〕
8 偖さて彼等かれらの中うち心こゝろに智慧󠄄ちゑありてその工わざを爲なせるところの者󠄃もの十とをの幕まくをもて幕屋まくやを造󠄃つくれりその幕まくは麻󠄃あさの撚糸よりいとと靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて巧たくみにケルビムを織おりなして作つくれる者󠄃ものなり~(19) 赤あか染ぞめの牡羊をひつじの皮かはをもてその天てん幕まくの頂蓋おひをつくりてその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひを設まうけたり
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし
the tabernacle, and
〔出エジプト記25章9節〕
9 凡すべてわが汝なんぢらに示しめすところに循したがひ幕屋まくやの式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつはの式樣ひながたにしたがひてこれを作つくるべし
〔出エジプト記26章1節~26章14節〕
1 汝なんぢまた幕屋まくやのために十とをの幕まくを造󠄃つくるべしその幕まくは即すなはち麻󠄃あさの撚絲よりいと靑あを紫むらさきおよび紅くれなゐの絲いとをもて之これを造󠄃つくり精󠄃巧たくみにケルビムをその上うへに織おり出いだすべし~(14) 汝なんぢ赤あかく染そめたる牡を山羊やぎの皮かはをもて幕屋まくやの蓋おひをつくりその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひをほどこすべし
〔出エジプト記36章8節~36章19節〕
8 偖さて彼等かれらの中うち心こゝろに智慧󠄄ちゑありてその工わざを爲なせるところの者󠄃もの十とをの幕まくをもて幕屋まくやを造󠄃つくれりその幕まくは麻󠄃あさの撚糸よりいとと靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて巧たくみにケルビムを織おりなして作つくれる者󠄃ものなり~(19) 赤あか染ぞめの牡羊をひつじの皮かはをもてその天てん幕まくの頂蓋おひをつくりてその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひを設まうけたり
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし

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庭󠄄にはの幕まくおよび幕屋まくやと壇だんの周󠄃圍󠄃まはりなる庭󠄄にはの入いり口くちの幔とばりならびにその繩󠄂なは等など凡すべて之これに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
And the hangings of the court, and the curtain for the door of the court, which is by the tabernacle, and by the altar round about, and the cords of it for all the service thereof.


the cords
〔出エジプト記35章18節〕
18 幕屋まくやの釘くぎ庭󠄄にはの釘くぎおよびその紐ひも
the hangings
〔出エジプト記27章9節~27章16節〕
9 汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし~(16) 庭󠄄にはの門もんのために靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて織おりなしたる二十キユビトの幔とばりを設まうくべしその柱󠄃はしらは四よつその座ざも四よつ
〔出エジプト記38章9節~38章16節〕
9 又󠄂また庭󠄄にはを作つくれり南みなみに於おいては庭󠄄にはの南みなみの方かたに百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうく~(16) 庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの幕まくはみな細布ほそぬのなり

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またコハテよりアムラミ人びとの族やからイヅハリ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからウジエリ人びとの族やから出いでたり是これすなはちコハテ人びとの族やからなり
And of Kohath was the family of the Amramites, and the family of the Izeharites, and the family of the Hebronites, and the family of the Uzzielites: these are the families of the Kohathites.


(Whole verse)
〔民數紀略3章19節〕
19 コハテの子等こどもの名なはその宗族やからに依よれば左さのごとしアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん
〔歴代志略上26章23節〕
23 アムラミ人びとイヅハリ人びとヘブロン人びとウジエリ人びとの中うちにおいては左さのごとし

前に戻る 【民數紀略3章28節】

一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かずは都󠄃合あはせて八千六百人にん是これみな聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべき者󠄃ものなり
In the number of all the males, from a month old and upward, were eight thousand and six hundred, keeping the charge of the sanctuary.


eight thousand
〔民數紀略4章35節〕
35 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを得うる者󠄃ものを盡こと〴〵く數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章36節〕
36 その宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もの二千七百五十人にんありき
keeping
〔民數紀略3章7節〕
7 彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへにありてアロンの職しよくと全󠄃ぜん會衆くわいしうの職しよくに替かはり幕屋まくやの役事つとめをなすべきなり
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれらの職守つとめは律法おきての櫃はこ 案つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよ壇だんおよび聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる器󠄃具󠄄うつはならびに幔とばり等など凡すべて其處そこに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり

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コハテの子孫しそんの族やからは凡すべて幕屋まくやの南みなみの方かたに營えいを張はるべし
The families of the sons of Kohath shall pitch on the side of the tabernacle southward.


(Whole verse)
〔民數紀略1章53節〕
53 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略2章10節〕
10 また南みなみの方かたに於おいてはルベンの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて居をりシデウルの子こエリヅル、ルベンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略3章23節〕
23 ゲルシヨン人びとの族やからは凡すべて幕屋まくやの後うしろすなはち西にしの方かたに營えいを張はるべし

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而しかしてウジエルの子こエリザパン、コハテ人びとの族やからの牧伯つかさとなるべし
And the chief of the house of the father of the families of the Kohathites shall be Elizaphan the son of Uzziel.


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彼等かれらの職守つとめは律法おきての櫃はこ 案つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよ壇だんおよび聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる器󠄃具󠄄うつはならびに幔とばり等など凡すべて其處そこに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
And their charge shall be the ark, and the table, and the candlestick, and the altars, and the vessels of the sanctuary wherewith they minister, and the hanging, and all the service thereof.


and the hanging
〔出エジプト記26章31節~26章33節〕
31 汝なんぢまた靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幕まくを作つくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだすべし~(33) 汝なんぢその幕まくを鐶くわんの下したに掛かけ其處そこにその幕まくの中うちに律法おきての櫃はこを藏をさむべしその幕まくすなはち汝なんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところと至いと聖󠄃所󠄃きよきところを分󠄃わかたん
〔出エジプト記36章35節〕
35 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて幕まくをつくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだし
〔出エジプト記36章36節〕
36 それがために合歡木ねむのきをもて四本ほんの柱󠄃はしらをつくりてこれに金きんを着きせたりその鈎かぎは金きんなり又󠄂また銀ぎんをもてこれがために座ざ四よつを鑄いたり
the altars
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記37章25節~37章29節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもて香かう壇だんを造󠄃つくれり其その長ながさ一キユビトその寛はゞ一キユビトにして四角かくなりその高たかさは二キユビトにしてその角つのは其それより出いづ~(29) 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいの壇だんを築きづけりその長ながさは五キユビト其その寛はゞは五キユビトにして四角しかくその高たかさは三キユビト~(7) 壇だんの兩りやう旁はうの環󠄃わにその杠さををつらぬきて之これを舁かくべからしむその壇だんは板いたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
the ark
〔出エジプト記25章10節~25章40節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもて櫃はこを作つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(40) 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔出エジプト記37章1節~37章24節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもて櫃はこをつくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はん、その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはは純金じゆんきん一タラントをもて作つくれり
〔出エジプト記39章33節~39章42節〕
33 人衆ひと〴〵幕屋まくやと天てん幕まくとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはをモーセの許もとに携たづさへいたる即すなはちその鈎かぎその板いたその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざ~(42) 斯かくヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなせり
〔出エジプト記40章2節~40章16節〕
2 正しやう月󠄃ぐわつの元ぐわん日じつに汝なんぢ集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやを建󠄄たつべし~(16) モーセかく行おこなへり即すなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひし如ごとくに爲なしたり
〔出エジプト記40章30節〕
30 又󠄂また集會しふくわいの天てん幕まくとその壇だんの間あひだに洗盤たらひをおき其それに水みづをいれて洗あらふことの爲ためにす
〔民數紀略4章4節~4章16節〕
4 コハテの子孫しそんが集會しふくわいの幕屋まくやにおいてなすべき勤󠄃務つとめは至聖󠄃物いときよきものに關かゝはる者󠄃ものにして是かくのごとし~(16) 祭司さいしアロンの子こエレアザルは燈火ともしびの油あぶら 馨かうばしき香かう 常供じやうくの素祭そさいおよび灌そゝぎ膏あぶらを司つかさどりまた幕屋まくやの全󠄃體ぜんたいとその中うちなる一切すべての聖󠄃物きよきものおよび其處そこの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを司つかさどるべし

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祭司さいしアロンの子こエレアザル、レビ人びとの牧伯つかさの長かしらとなり且かつ聖󠄃所󠄃きよきところの職つとめを守まもる者󠄃ものを統轄つかさどるべし
And Eleazar the son of Aaron the priest shall be chief over the chief of the Levites, and have the oversight of them that keep the charge of the sanctuary.


(Whole verse)
〔民數紀略4章16節〕
16 祭司さいしアロンの子こエレアザルは燈火ともしびの油あぶら 馨かうばしき香かう 常供じやうくの素祭そさいおよび灌そゝぎ膏あぶらを司つかさどりまた幕屋まくやの全󠄃體ぜんたいとその中うちなる一切すべての聖󠄃物きよきものおよび其處そこの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを司つかさどるべし
〔民數紀略4章27節〕
27 ゲルシヨンの子孫しそんの一切すべての役事はたらきすなはちその擔になふところと働はたらくところはアロンとその子等こらの命めいに循したがふべきなり汝等なんぢらは彼等かれらにその擔になふべき物ものを割󠄅わり交󠄄わたしてこれを守まもらしむべし
〔民數紀略20章25節~20章28節〕
25 汝なんぢアロンとその子こエレアザルをひきつれてホル山ざんに登のぼり~(28) 而しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせて之これをその子こエレアデルに衣きせたりアロンは其處そこにて山やまの嶺いたゞきに死しねり斯かくてモーセとエレアザル山やまよりくだりけるが
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔歴代志略上9章14節~9章20節〕
14 レビ人びとの中うちにてはハシユブの子こシマヤ、ハシユブはアズリカムの子こ アズリカムはハシヤビヤの子こ 是これはメラリの子孫しそんなり~(20) エレアザルの子こピネハス昔むかし彼かれらの主宰つかさたりきヱホバ彼かれとともに在いませり
〔歴代志略上26章20節~26章24節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(24) モーセの子こゲルシヨムの子こなるシブエルは府庫くらの宰つかさたり

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又󠄂またメラリよりマヘリ人びとの族やからとムシ人びとの族やから出いでたり是これすなはちメラリの族やからなり
Of Merari was the family of the Mahlites, and the family of the Mushites: these are the families of Merari.


(Whole verse)
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
〔歴代志略上6章19節〕
19 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、レビ人びとの宗族やからはその宗家そうけによれば是かくのごとし
〔歴代志略上23章21節〕
21 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、マヘリの子等こらはエレアザルおよびキシ

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その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものすなはち一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かずは六千二百人にん
And those that were numbered of them, according to the number of all the males, from a month old and upward, were six thousand and two hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章21節〕
21 ルベンの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの四萬まん六千五百人にんありき
〔民數紀略2章9節〕
9 ユダの營えいの軍旅󠄃ぐんりよすなはち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは都󠄃合あはせて十八萬まん六千四百人にん是等これらの者󠄃もの首先いやさきに進󠄃すゝむべし
〔民數紀略2章11節〕
11 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん六千五百人にん

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アビハイルの子こツリエル、メラリの族やからの牧伯つかさとなり此この族やから幕屋まくやの北きたの方かたに營えいを張はるべし
And the chief of the house of the father of the families of Merari was Zuriel the son of Abihail: these shall pitch on the side of the tabernacle northward.


northward
〔民數紀略2章25節〕
25 また北きたの方かたに於おいてはダンの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよに循したがひて居をりアミシヤダイの子こアヒエゼル、ダンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
shall
〔民數紀略1章53節〕
53 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略3章28節〕
28 一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かずは都󠄃合あはせて八千六百人にん是これみな聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべき者󠄃ものなり
〔民數紀略3章29節〕
29 コハテの子孫しそんの族やからは凡すべて幕屋まくやの南みなみの方かたに營えいを張はるべし

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メラリの子孫しそんの管理つかさどるべき者󠄃もの職守つとめとすべき者󠄃ものは幕屋まくやの板いたとその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび其それに用もちふる一切すべての物もの
And under the custody and charge of the sons of Merari shall be the boards of the tabernacle, and the bars thereof, and the pillars thereof, and the sockets thereof, and all the vessels thereof, and all that serveth thereto,


the boards
〔出エジプト記26章15節~26章29節〕
15 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて幕屋まくやのために竪たて板いたを造󠄃つくるべし~(29) 而しかしてその板いたに金きんを着きせ金きんをもて之これがために鐶わを作つくりて橫よこ木ぎをこれに貫󠄄つらぬき又󠄂またその橫よこ木きに金きんを着きすべし
〔出エジプト記26章32節〕
32 而しかして金きんを着きせたる四本よつの合歡木ねむのきの柱󠄃はしらの上うへに之これを掛かくべしその鈎かぎは金きんにしその柱󠄃はしらは四よつの銀ぎんの座ざの上うへに置すうべし
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔出エジプト記27章9節~27章19節〕
9 汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし~(19) 凡すべて幕屋まくやに用もちふるところの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはもの並ならびにその釘くぎおよび庭󠄄にはの釘くぎは銅あかゞねをもて作つくるべし
〔出エジプト記35章11節〕
11 即すなはち幕屋まくやその天てん幕まくその頂蓋おひその鈎かぎその版いたその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざ
〔出エジプト記35章18節〕
18 幕屋まくやの釘くぎ庭󠄄にはの釘くぎおよびその紐ひも
〔出エジプト記36章20節~36章34節〕
20 又󠄂また合歡木ねむのきをもて幕屋まくやの竪たて板いたをつくれり~(34) 而しかしてその板いたに金きんを着きせ金きんをもて之これがために鐶わをつくりて橫よこ木ぎをこれに貫󠄄つらぬき又󠄂またその橫よこ木ぎに金きんを着きせたり
〔出エジプト記36章36節〕
36 それがために合歡木ねむのきをもて四本ほんの柱󠄃はしらをつくりてこれに金きんを着きせたりその鈎かぎは金きんなり又󠄂また銀ぎんをもてこれがために座ざ四よつを鑄いたり
〔出エジプト記38章17節~38章20節〕
17 柱󠄃はしらの座ざは銅あかゞね柱󠄃はしらの鈎かぎと桁けたは銀ぎん柱󠄃はしらの頭かしらの包󠄃つゝみは銀ぎんなり庭󠄄にはの柱󠄃はしらはみな銀ぎんの桁けたにて連󠄃つらなる~(20) 幕屋まくやおよびその周󠄃圍󠄃まはりの庭󠄄にはの釘くぎはみな銅あかゞねなり
〔出エジプト記39章33節〕
33 人衆ひと〴〵幕屋まくやと天てん幕まくとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはをモーセの許もとに携たづさへいたる即すなはちその鈎かぎその板いたその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざ
〔民數紀略4章29節~4章33節〕
29 メラリの子孫しそんもまた汝なんぢこれをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて計しらべ~(33) 是これすなはちメラリの子孫しそんの族やからがなすべき役事はたらきにして彼等かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわいの幕屋まくやにおいて此このすべての役事はたらきを爲なすべきなり
〔民數紀略7章8節〕
8 メラリの子孫しそんにはその職分󠄃つとめを按かんがへて車くるま四輛りやうと牛うし八匹󠄃ひきを授わたし祭司さいしアロンの子こイタマルをしてこれを監督つかさどらしめたり
under the custody and charge

前に戻る 【民數紀略3章37節】

ならびに庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの柱󠄃はしらとその座ざその釘くぎおよびその繩󠄂なはなり
And the pillars of the court round about, and their sockets, and their pins, and their cords.


前に戻る 【民數紀略3章38節】

また幕屋まくやの前󠄃まへその東ひがしの方かたすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの東ひがしの方かたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こども營えいを張はりイスラエルの子孫ひと〴〵の職守つとめに代かはりて聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
But those that encamp before the tabernacle toward the east, even before the tabernacle of the congregation eastward, shall be Moses, and Aaron and his sons, keeping the charge of the sanctuary for the charge of the children of Israel; and the stranger that cometh nigh shall be put to death.


for the charge
〔民數紀略3章7節〕
7 彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへにありてアロンの職しよくと全󠄃ぜん會衆くわいしうの職しよくに替かはり幕屋まくやの役事つとめをなすべきなり
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらは集しふ會くわいの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵の職しよくに替かはりて幕屋まくやの役事つとめをなすべし
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
keeping
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略18章1節~18章5節〕
1 斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし~(5) 斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ
〔歴代志略上6章48節〕
48 彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びと等らは神󠄃かみの室いへの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の職つとめに任にんぜられたり
〔歴代志略上6章49節〕
49 アロンおよびその子等こらは燔祭はんさいの壇だんと香かう壇だんの上うへに物ものを献さゝぐることを司つかさどりまた至聖󠄃所󠄃いときよきところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなし且かつイスラエルのために贖あがなひをなすことを司つかさどれり凡すべて神󠄃かみの僕しもべモーセの命めいじたるごとし
toward
〔民數紀略1章53節〕
53 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略2章3節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略3章23節〕
23 ゲルシヨン人びとの族やからは凡すべて幕屋まくやの後うしろすなはち西にしの方かたに營えいを張はるべし
〔民數紀略3章29節〕
29 コハテの子孫しそんの族やからは凡すべて幕屋まくやの南みなみの方かたに營えいを張はるべし
〔民數紀略3章35節〕
35 アビハイルの子こツリエル、メラリの族やからの牧伯つかさとなり此この族やから幕屋まくやの北きたの方かたに營えいを張はるべし

前に戻る 【民數紀略3章39節】

モーセとアロン、ヱホバの言ことばに依よりレビ人びとを悉こと〴〵く核󠄂數󠄄かぞへたるに一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かず二萬まん二千ありき
All that were numbered of the Levites, which Moses and Aaron numbered at the commandment of the LORD, throughout their families, all the males from a month old and upward, were twenty and two thousand.


and Aaron
0‹28 b04c003v028 〔民數紀略3章28節〕›
〔民數紀略3章48節〕
48 汝なんぢその餘あまれる者󠄃ものの贖あがなひの金かねをアロンとその子等こらに付わたすべし
~
〔民數紀略4章47節〕
47 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく來きたりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なし且かつこれを擔になふ業わざを爲なす者󠄃ものを數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章48節〕
48 その數󠄄かぞへられしものの數󠄄かず都󠄃合あはせて八千五百八十人にんなりき
〔民數紀略26章62節〕
62 その核󠄂數󠄄かぞへられし一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこは都󠄃合あはせて二萬まん三千人にんレビ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふを與あたへられざるが故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに核󠄂數󠄄かぞへられざるなり
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたる門もんは狹せまく、その路みちは細ほそく、之これを見み出いだす者󠄃ものすくなし。

前に戻る 【民數紀略3章40節】

ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの首出うひごたる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものを盡こと〴〵く數󠄄かぞへてその名なの數󠄄かずを計はかれ
And the LORD said unto Moses, Number all the firstborn of the males of the children of Israel from a month old and upward, and take the number of their names.


(Whole verse)
〔出エジプト記32章26節~32章29節〕
26 茲こゝにモーセ營えいの門もんに立たち凡すべてヱホバに歸きする者󠄃ものは我われに來きたれと言いひければレビの子孫しそんみな集あつまりてかれに至いたる~(29) 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
〔民數紀略3章12節〕
12 視󠄃みよ我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごの代かはりにレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とり
〔民數紀略3章15節〕
15 汝なんぢレビの子孫しそんをその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よりその宗族やからにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへよ即すなはちその一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこを核󠄂數󠄄かぞふべし
〔民數紀略3章45節〕
45 汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり
〔詩篇87章6節〕
6 ヱホバもろもろの民たみをしるしたまふ時ときこのものは彼處かしこにうまれたりと算かぞへあげたまはん セラ
〔イザヤ書4章3節〕
3 而しかしてシオンに遣󠄃のこれるもの ヱルサレムにとゞまれる者󠄃もの すべて此等これらのヱルサレムに存ながらふる者󠄃もののなかに錄しるされたるものは聖󠄃せいととなへられん
〔ルカ傳10章20節〕
20 然されど靈れいの汝なんぢらに服󠄃ふくするを喜よろこぶな、汝なんぢらの名なの天てんに錄しるされたるを喜よろこべ』
〔ピリピ書4章3節〕
3 また*眞󠄃實しんじつに我われと軛くびきを共ともにする者󠄃ものよ、なんぢに求もとむ。この二人ふたりの女をんなを助たすけよ。彼かれらはクレメンス其そのほか生命いのちの書ふみに名なを錄しるされたる我わが同勞者󠄃どうらうしゃと同おなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみの据すゑ給たまへる堅かたき基もとゐは立たてり、之これに印いんあり、記しるして曰いふ『主しゅおのれの者󠄃ものを知しり給たまふ』また『凡すべて主しゅの名なを稱󠄄となふる者󠄃ものは不義ふぎを離はなるべし』と。
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは斯かくのごとく白しろき衣ころもを著󠄄きせられん、我われその名なを生命いのちの書ふみより消󠄃けし落おとさず、我わが父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひの前󠄃まへとにてその名なを言いひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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我われはヱホバなり我わがために汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃もろ〳〵の首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の家畜かちくの中うちなる諸󠄃すべての首出うひごに代かふべし
And thou shalt take the Levites for me (I am the LORD) instead of all the firstborn among the children of Israel; and the cattle of the Levites instead of all the firstlings among the cattle of the children of Israel.


(Whole verse)
〔出エジプト記24章5節〕
5 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの少わかき人等ひとたちを遣󠄃つかはしてヱホバに燔祭はんさいを献さゝげしめ牛うしをもて酬恩祭しうおんさいを供そなへしむ
〔出エジプト記24章6節〕
6 モーセ時ときにその血ちの半󠄃なかばをとりて鉢はちに盛󠄃いれ又󠄂またその血ちの半󠄃なかばを壇だんの上うへに灌そゝげり
〔出エジプト記32章26節~32章29節〕
26 茲こゝにモーセ營えいの門もんに立たち凡すべてヱホバに歸きする者󠄃ものは我われに來きたれと言いひければレビの子孫しそんみな集あつまりてかれに至いたる~(29) 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
〔民數紀略3章12節〕
12 視󠄃みよ我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごの代かはりにレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とり
〔民數紀略3章45節〕
45 汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり
〔民數紀略8章16節〕
16 彼かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりして我われに獻さゝげらるる者󠄃ものなりイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはちその首出子うひごの代かはりに我われかれらを取とるなり
〔民數紀略18章15節〕
15 凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの首出子うひごにしてヱホバに獻さゝげらるゝ者󠄃ものは人ひとにもあれ畜けものにもあれ皆みななんぢに歸きすべし但たゞし人ひとの首出子うひごは必かならず贖あがなふべくまた汚けがれたる畜獸けものの首出子うひごも贖あがなふべきなり
〔マタイ傳20章28節〕
28 斯かくのごとく人ひとの子この來きたれるも事つかへらるる爲ためにあらず、反かへつて事つかふることをなし、又󠄂またおほくの人ひとの贖償あがなひとして己おのが生命いのちを與あたへん爲ためなり』
〔テモテ前書2章6節〕
6 彼かれは己おのれを與あたへて凡すべての人ひとの贖價あがなひとなり給たまへり、時とき至いたりて證あかしせらる。

前に戻る 【民數紀略3章42節】

モーセすなはちヱホバの己おのれに命めいじたまへるごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる首出子うひごを盡こと〴〵く數󠄄かぞへたり
And Moses numbered, as the LORD commanded him, all the firstborn among the children of Israel.


前に戻る 【民數紀略3章43節】

その數󠄄かぞへられし首出うひごなる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものはその名なの數󠄄かずに依よれば都󠄃合あはせて二萬まん二千二百七十三人にんなりき
And all the firstborn males by the number of names, from a month old and upward, of those that were numbered of them, were twenty and two thousand two hundred and threescore and thirteen.


前に戻る 【民數紀略3章44節】

すなはちヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略3章45節】

汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり
Take the Levites instead of all the firstborn among the children of Israel, and the cattle of the Levites instead of their cattle; and the Levites shall be mine: I am the LORD.


(Whole verse)
〔民數紀略3章12節〕
12 視󠄃みよ我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごの代かはりにレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とり
〔民數紀略3章40節〕
40 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの首出うひごたる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものを盡こと〴〵く數󠄄かぞへてその名なの數󠄄かずを計はかれ
〔民數紀略3章41節〕
41 我われはヱホバなり我わがために汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃もろ〳〵の首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の家畜かちくの中うちなる諸󠄃すべての首出うひごに代かふべし

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またイスラエルの子孫ひと〴〵の首出子うひごはレビ人びとより多おほきこと二百七十三人にんなれば是等これらをば贖あがなふべき者󠄃ものとなし
And for those that are to be redeemed of the two hundred and threescore and thirteen of the firstborn of the children of Israel, which are more than the Levites;


redeemed
〔出エジプト記13章13節〕
13 又󠄂また驢馬ろばの初子うひごは皆みな羔羊こひつじをもて贖あがなふべしもし贖あがなはずばその頸くびを折をるべし汝なんぢの子等こどもの中うちの長子うひごなる人ひとはみな贖あがなふべし
〔民數紀略18章15節〕
15 凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの首出子うひごにしてヱホバに獻さゝげらるゝ者󠄃ものは人ひとにもあれ畜けものにもあれ皆みななんぢに歸きすべし但たゞし人ひとの首出子うひごは必かならず贖あがなふべくまた汚けがれたる畜獸けものの首出子うひごも贖あがなふべきなり
the two hundred
無し
which are
〔民數紀略3章39節~3章43節〕
39 モーセとアロン、ヱホバの言ことばに依よりレビ人びとを悉こと〴〵く核󠄂數󠄄かぞへたるに一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かず二萬まん二千ありき~(43) その數󠄄かぞへられし首出うひごなる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものはその名なの數󠄄かずに依よれば都󠄃合あはせて二萬まん二千二百七十三人にんなりき

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その頭かしら數󠄄かずに依よりて一人ひとりごとに五シケルを取とるべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて之これを取とるべきなり一シケルは二十ゲラなり
Thou shalt even take five shekels apiece by the poll, after the shekel of the sanctuary shalt thou take them: (the shekel is twenty gerahs:)


five shekels
〔レビ記27章6節〕
6 また一箇いつか月󠄃げつより五歳さいまでは男をとこにはその價ねを銀ぎん五シケルに估つもり女をんなにはその價ねを銀ぎん三シケルに估つもるべし
〔民數紀略18章16節〕
16 之これを贖あがなふにはその人ひとの生うまれて一箇か月󠄃げつに至いたれる後のちに汝なんぢその估價ねづもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて銀ぎん五シケルに之これを贖あがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
the shekel
〔出エジプト記30章13節〕
13 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔レビ記27章25節〕
25 汝なんぢの估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて爲なすべし二十ゲラを一シケルとなす
〔民數紀略3章50節〕
50 即すなはちモーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵の首出子うひごの中うちより聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて金かね千三百六十五シケルを取とり
〔エゼキエル書45章12節〕
12 シケルは二十ゲラに當あたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし

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汝なんぢその餘あまれる者󠄃ものの贖あがなひの金かねをアロンとその子等こらに付わたすべし
And thou shalt give the money, wherewith the odd number of them is to be redeemed, unto Aaron and to his sons.


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是こゝにおいてモーセ、レビ人びとをもて贖あがなひ餘あませるところの者󠄃ものの贖あがなひの金かねを取とれり
And Moses took the redemption money of them that were over and above them that were redeemed by the Levites:


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即すなはちモーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵の首出子うひごの中うちより聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて金かね千三百六十五シケルを取とり
Of the firstborn of the children of Israel took he the money; a thousand three hundred and threescore and five shekels, after the shekel of the sanctuary:


(Whole verse)
〔民數紀略3章46節〕
46 またイスラエルの子孫ひと〴〵の首出子うひごはレビ人びとより多おほきこと二百七十三人にんなれば是等これらをば贖あがなふべき者󠄃ものとなし
〔民數紀略3章47節〕
47 その頭かしら數󠄄かずに依よりて一人ひとりごとに五シケルを取とるべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて之これを取とるべきなり一シケルは二十ゲラなり
〔マタイ傳20章28節〕
28 斯かくのごとく人ひとの子この來きたれるも事つかへらるる爲ためにあらず、反かへつて事つかふることをなし、又󠄂またおほくの人ひとの贖償あがなひとして己おのが生命いのちを與あたへん爲ためなり』
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみは唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみと人ひととの間あひだの中保なかだちも唯一ゆゐいつにして、人ひとなるキリスト・イエス是これなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 彼かれは己おのれを與あたへて凡すべての人ひとの贖價あがなひとなり給たまへり、時とき至いたりて證あかしせらる。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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その贖あがなはるゝ者󠄃ものの金かねをヱホバの言ことばにしたがひてアロンとその子等こらに付わたせりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
And Moses gave the money of them that were redeemed unto Aaron and to his sons, according to the word of the LORD, as the LORD commanded Moses.


Moses
〔民數紀略3章48節〕
48 汝なんぢその餘あまれる者󠄃ものの贖あがなひの金かねをアロンとその子等こらに付わたすべし
〔民數紀略16章15節〕
15 是こゝにおいてモーセおほいに怒いかりヱホバに申まうしけるは汝なんぢかれらの禮物そなへものを顧󠄃かへりみたまふ勿なかれ我われはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをも取とりしことなくまた彼等かれらを一人ひとりも害󠄅がいせしこと無なし
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 彼かれらいひけるは汝なんぢは我われらをかすめずくるしめず又󠄂また何なにをも人ひとの手てより取とりしことなし
〔使徒行傳20章33節〕
33 我われは人ひとの金きん銀ぎん・衣服󠄃ころもを貪むさぼりし事ことなし。
〔コリント前書9章12節〕
12 もし他ほかの人ひとなんぢらに對たいしてこの權けんあらんには、况まして我われらをや。然されど我等われらはこの權けんを用もちひざりき。唯たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、
as the LORD
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわが僕しもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはち我わがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために彼かれに命めいぜし法度のりと誡命いましめをおぼゆべし