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ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses in mount Sinai, saying,


(Whole verse)
〔出エジプト記19章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵エジプトの地ちを出いでて後のち第三月󠄃みつきめにいたりて其その日ひにシナイの曠野あらのに至いたる
〔民數紀略1章1節〕
1 エジプトの國くにを出いでたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバ、シナイの野のに於おいて集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにてモーセに吿つげて言いひたまはく
〔民數紀略10章11節〕
11 斯かくて第だい二年ねんの二月󠄃ぐわつの二十日はつかに雲くも律法おきての幕屋まくやを離はなれて昇のぼりければ
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイの野のより出いでて途󠄃みちに進󠄃すゝみたりしがパランの野のにいたりて雲くも止とゞまれり
〔ガラテヤ書4章24節〕
24 この中うちに譬たとへあり、二人ふたりの女をんなは二ふたつの契󠄅約けいやくなり、その一ひとつはシナイ山やまより出いでて、奴隷どれいたる子こを生うむ、これハガルなり。
〔ガラテヤ書4章25節〕
25 このハガルはアラビヤに在あるシナイ山やまにして今いまのエルサレムに當あたる。エルサレムはその子こらとともに奴隷どれいたるなり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いふべし我わが汝なんぢらに與あたふる地ちに汝なんぢら至いたらん時ときはその地ちにもヱホバにむかひて安息あんそくを守まもらしむべし
Speak unto the children of Israel, and say unto them, When ye come into the land which I give you, then shall the land keep a sabbath unto the LORD.


When ye
〔レビ記14章34節〕
34 我わが汝なんぢらの產業もちものに與あたふるカナンの地ちに汝等なんぢらの至いたらん時ときに我われ汝なんぢらの產業もちものの地ちの或ある家いへに癩らい病びやうの患くわん處しよを生しやうぜしむること有󠄃あらば
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
〔申命記32章49節〕
49 汝なんぢヱリコに對たいするモアブの地ちのアバリム山やまに登のぼりてネボ山やまにいたり我わがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンの地ちを觀みわたせよ
〔申命記34章4節〕
4 而しかしてヱホバかれに言いひたまひけるは我わがアブラハム、イサク、ヤコブにむかひ之これを汝なんぢの子孫しそんにあたへんと言いひて誓ちかひたりし地ちは是これなり我われなんぢをして之これを汝なんぢの目めに觀みることを得えせしむ然されど汝なんぢは彼處かしこに濟わたりゆくことを得えずと
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへに置すゑこれを大川おほかはのうへに定さだめたまへり
〔詩篇115章16節〕
16 天てんはヱホバの天てんなり されど地ちは人ひとの子こにあたへたまへり
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われ我わが大おほいなる能力ちからと伸のべたる臂ひぢをもて地ちと地ちの上うへにをる人ひとと獸けものとをつくり我わが心こゝろのままに地ちを人ひとにあたへたり
a sabbath
〔出エジプト記23章10節〕
10 汝なんぢ六ろく年ねんの間あひだ汝なんぢの地ちに種播たねまきその實みを穫かりいるべし
〔レビ記26章34節〕
34 斯かくその地ち荒あらはてゝ汝なんぢらが敵てきの國くにに居をらんその間あひだ地ちは安息あんそくを樂たのしまん即すなはち斯かゝる時ときはその地ちやすみて安息あんそくを樂たのしむべし
〔レビ記26章35節〕
35 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔歴代志略下36章21節〕
21 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
keep
〔レビ記23章32節〕
32 是これは汝なんぢらの休やすむべき安息日あんそくにちなり汝なんぢらその身みをなやますべしまたその月󠄃つきの九日こゝのかの晩ばんすなはちその晩ばんより翌󠄃よく晩ばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし

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六年ねんのあひだ汝なんぢその田野はたけに種播たねまきまた六年ねんのあひだ汝なんぢその菓くだもの園ばたけの物ものを剪かり伐こみてその果みを斂あつむべし
Six years thou shalt sow thy field, and six years thou shalt prune thy vineyard, and gather in the fruit thereof;


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然されど第だい七年ねんには地ちに安息あんそくをなさしむべし是これヱホバにむかひてする安息あんそくなり汝なんぢその田野はたけに種播たねまくべからずまたその菓くだもの園ばたけの物ものを剪かり伐こむべからず
But in the seventh year shall be a sabbath of rest unto the land, a sabbath for the LORD: thou shalt neither sow thy field, nor prune thy vineyard.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章10節〕
10 汝なんぢ六ろく年ねんの間あひだ汝なんぢの地ちに種播たねまきその實みを穫かりいるべし
〔出エジプト記23章11節〕
11 但たゞし第だい七しち年ねんにはこれを息やすませて耕󠄃たがへさずにおくべし而しかして汝なんぢの民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに食󠄃くらふことを得えせしめよ其その餘あまれる者󠄃ものは野のの獸けものこれを食󠄃くらはん汝なんぢの葡萄園ぶだうばたけも橄欖かんらん園ばたけも斯かくのごとくなすべし
〔レビ記25章20節~25章23節〕
20 汝等なんぢらは我等われらもし第だい七年ねんに種たねをまかずまたその產物さんぶつを斂あつめずば何なにを食󠄃くらはんやと言いふか~(23) 地ちを賣うるには限かぎりなく賣うるべからず地ちは我われの有󠄃ものなればなり汝なんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにして我われとともに在あるなり
〔レビ記26章34節〕
34 斯かくその地ち荒あらはてゝ汝なんぢらが敵てきの國くにに居をらんその間あひだ地ちは安息あんそくを樂たのしまん即すなはち斯かゝる時ときはその地ちやすみて安息あんそくを樂たのしむべし
〔レビ記26章35節〕
35 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔レビ記26章43節〕
43 彼等かれらその地ちを離はなるべければ地ちは彼等かれらの之これに居をる者󠄃ものなくして荒あれてをる間あひだその安息あんそくをたのしまん彼等かれらはまた甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うけん是これは彼等かれらわが律法おきてを蔑如ないがしろにしその心こゝろにわが法度のりを忌いみきらひたればなり
〔歴代志略下36章21節〕
21 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ

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汝なんぢの穀󠄃物こくもつの自然おのづから生はえたる者󠄃ものは穫かるべからずまた汝なんぢの葡萄樹ぶだうづるの修理ていれなしに結むすべる葡萄ぶだうは斂あつむべからず是これ地ちの安息あんそくの年としなればなり
That which groweth of its own accord of thy harvest thou shalt not reap, neither gather the grapes of thy vine undressed: for it is a year of rest unto the land.


groweth
〔列王紀略下19章29節〕
29 是これは汝なんぢにあたふる徴しるしなり即すなはち一年ねんは穭ひつぢぼを食󠄃くらひ第二年にねんめには又󠄂またその穭ひつぢぼを食󠄃くらふあらん第三年さんねんめには汝なんぢら稼まくことをし穡かることをし又󠄂また葡萄園ぶだうばたけをつくりてその果みを食󠄃くらふべし
〔イザヤ書37章30節〕
30 ヒゼキヤよ我われがなんぢにたまふ徴しるしはこれなり なんぢら今年ことしは落穗おちぼより生はえたるものを食󠄃くらひ 明年つぎのとしは糵生ひつぢより出いでたるものを食󠄃くらはん 三年みとせにあたりては種まくことをなし收かることをなし 葡萄ぶだうぞのを作つくりてその果みを食󠄃くらふべし
thy vine undressed

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安息あんそくの年としの產物さんぶつは汝なんぢらの食󠄃しよくとなるべしすなはち汝なんぢと汝なんぢの僕しもべと汝なんぢの婢しもめと汝なんぢの傭人やとひゞとと汝なんぢの所󠄃ところに寄寓やどれる他よそ國ぐにの人ひと
And the sabbath of the land shall be meat for you; for thee, and for thy servant, and for thy maid, and for thy hired servant, and for thy stranger that sojourneth with thee,


(Whole verse)
〔出エジプト記23章11節〕
11 但たゞし第だい七しち年ねんにはこれを息やすませて耕󠄃たがへさずにおくべし而しかして汝なんぢの民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに食󠄃くらふことを得えせしめよ其その餘あまれる者󠄃ものは野のの獸けものこれを食󠄃くらはん汝なんぢの葡萄園ぶだうばたけも橄欖かんらん園ばたけも斯かくのごとくなすべし
〔使徒行傳2章44節〕
44 信しんじたる者󠄃ものはみな偕ともに居をりて諸󠄃般すべての物ものを共ともにし、
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
〔使徒行傳4章34節〕
34 彼かれらの中うちには一人ひとりの乏とぼしき者󠄃ものもなかりき。これ地所󠄃ぢしょあるいは家屋いへを有󠄃もてる者󠄃もの、これを賣うり、その賣うりたる物ものの價あたひを持もち來きたりて、
〔使徒行傳4章35節〕
35 使󠄃徒しとたちの足下あしもとに置おきしを、各人おのおのその用ように隨したがひて分󠄃わけ與あたへられたればなり。

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ならびに汝なんぢの家畜かちくと汝なんぢの國くにの中うちの獸けものみなその產物さんぶつをもて食󠄃しよくとなすべし
And for thy cattle, and for the beast that are in thy land, shall all the increase thereof be meat.


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汝なんぢ安息あんそくの年としを七次󠄄なゝつかぞふべし是これすなはち七年ねんを七なゝ回たびかぞふるなり安息あんそくの年とし七次󠄄なゝつの間あひだはすなはち四十九年ねんなり
And thou shalt number seven sabbaths of years unto thee, seven times seven years; and the space of the seven sabbaths of years shall be unto thee forty and nine years.


(Whole verse)
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめに神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへたまへり即すなはち其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへて七日なぬかに安息やすみたまへり
〔レビ記23章15節〕
15 汝なんぢら安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつより即すなはち汝なんぢらが搖祭えうさいの束たばを携たづさへきたりし日ひより數󠄄かぞへて安息日あんそくにち七なゝつをもてその數󠄄かずを盈みたすべし

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七月󠄃ぐわつの十とを日かになんぢ喇叭らつぱの聲おとを鳴なりわたらしむべし即すなはち贖罪あがなひの日ひになんぢら國くにの中うちにあまねく喇叭らつぱを吹ふきならさしめ
Then shalt thou cause the trumpet of the jubile to sound on the tenth day of the seventh month, in the day of atonement shall ye make the trumpet sound throughout all your land.


jubile
〔レビ記25章10節~25章12節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし~(12) この年としはヨベルにしてなんぢらに聖󠄃きよければなりなんぢらは田野たはたの產物さんぶつをくらふべし
〔レビ記27章17節〕
17 もしその田野たはたをヨベルの年としより獻さゝげたる時ときはその價ねは汝なんぢの估つもれる所󠄃ところによりて定さだむべし
〔レビ記27章24節〕
24 ヨベルの年としにいたればその田野たはたは賣うり主ぬしなるその本來もとの所󠄃有󠄃主もちぬしに歸かへるべし
〔民數紀略36章4節〕
4 而しかして彼かれらの產業さんげふはイスラエルの子孫ひと〴〵のヨベルに至いたりてその適󠄄ゆける支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふに加くははるべし斯かくかれらの產業さんげふは我われらの父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふの中うちより除ひき去さられん
jubilee
〔レビ記25章10節~25章12節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし~(12) この年としはヨベルにしてなんぢらに聖󠄃きよければなりなんぢらは田野たはたの產物さんぶつをくらふべし
〔レビ記27章17節〕
17 もしその田野たはたをヨベルの年としより獻さゝげたる時ときはその價ねは汝なんぢの估つもれる所󠄃ところによりて定さだむべし
〔レビ記27章24節〕
24 ヨベルの年としにいたればその田野たはたは賣うり主ぬしなるその本來もとの所󠄃有󠄃主もちぬしに歸かへるべし
〔民數紀略36章4節〕
4 而しかして彼かれらの產業さんげふはイスラエルの子孫ひと〴〵のヨベルに至いたりてその適󠄄ゆける支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふに加くははるべし斯かくかれらの產業さんげふは我われらの父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふの中うちより除ひき去さられん
of the jubile to sound
〔民數紀略10章10節〕
10 また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔詩篇89章15節〕
15 よろこびの音󠄃おとをしる民たみはさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの光ひかりのなかをあゆめり
〔使徒行傳13章38節〕
38 この故ゆゑに兄弟きゃうだいたちよ、汝なんぢら知しれ。この人ひとによりて罪つみの赦ゆるしのなんぢらに傳つたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 汝なんぢらモーセの律法おきてによりて義ぎとせられ得えざりし凡すべての事ことも、信しんずる者󠄃ものは皆みなこの人ひとによりて義ぎとせらるる事ことを。
〔ロマ書10章18節〕
18 されど我われいふ、彼かれら聞きこえざりしか、然しからず 『その聲こゑは全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 其その言ことばは世界せかいの極はてにまで及およべり』
〔ロマ書15章19節〕
19 また徴しるしと不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せい靈れいの能力ちからにて働はたらき給たまひし事ことのほかは敢あへて語かたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはうに到いたるまで徧あまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんを充みたせり。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔テサロニケ前書1章8節〕
8 それは主しゅのことば汝なんぢ等らより出いでて啻たゞにマケドニヤ及およびアカヤに響󠄈ひゞきしのみならず、神󠄃かみに對たいする汝なんぢらの信仰しんかうのことは諸󠄃方しょはうに弘ひろまりたるなり。然されば之これに就つきては、何なにをも語かたるに及およばず。
of the jubilee to sound
〔民數紀略10章10節〕
10 また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔詩篇89章15節〕
15 よろこびの音󠄃おとをしる民たみはさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの光ひかりのなかをあゆめり
〔使徒行傳13章38節〕
38 この故ゆゑに兄弟きゃうだいたちよ、汝なんぢら知しれ。この人ひとによりて罪つみの赦ゆるしのなんぢらに傳つたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 汝なんぢらモーセの律法おきてによりて義ぎとせられ得えざりし凡すべての事ことも、信しんずる者󠄃ものは皆みなこの人ひとによりて義ぎとせらるる事ことを。
〔ロマ書10章18節〕
18 されど我われいふ、彼かれら聞きこえざりしか、然しからず 『その聲こゑは全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 其その言ことばは世界せかいの極はてにまで及およべり』
〔ロマ書15章19節〕
19 また徴しるしと不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せい靈れいの能力ちからにて働はたらき給たまひし事ことのほかは敢あへて語かたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはうに到いたるまで徧あまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんを充みたせり。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔テサロニケ前書1章8節〕
8 それは主しゅのことば汝なんぢ等らより出いでて啻たゞにマケドニヤ及およびアカヤに響󠄈ひゞきしのみならず、神󠄃かみに對たいする汝なんぢらの信仰しんかうのことは諸󠄃方しょはうに弘ひろまりたるなり。然されば之これに就つきては、何なにをも語かたるに及およばず。
the day
〔レビ記16章20節〕
20 斯かくかれ聖󠄃所󠄃きよきところと集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんのために贖罪あがなひをなしてかの生いける山羊やぎを牽󠄁ひききたるべし
〔レビ記16章30節〕
30 其そはこの日ひに祭司さいし汝なんぢらのために贖罪あがなひをなして汝なんぢらを淨きよむればなり是これ汝なんぢらがヱホバの前󠄃まへにその諸󠄃もろ〳〵の罪つみを淸きよめられんためになす者󠄃ものなり
〔レビ記23章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ七月󠄃ぐわつにおいては汝なんぢらその月󠄃つきの一日ついたちをもて安息あんそくの日ひとなすべし是これは喇叭らつぱを吹ふきて記念きねんするの日ひにして即すなはち聖󠄃せい會くわいたり
〔レビ記23章27節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし

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かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし
And ye shall hallow the fiftieth year, and proclaim liberty throughout all the land unto all the inhabitants thereof: it shall be a jubile unto you; and ye shall return every man unto his possession, and ye shall return every man unto his family.


every man
〔レビ記25章13節〕
13 このヨベルの年としにはなんぢらおのおのその產業さんげふにかへるべし
〔レビ記25章26節~25章28節〕
26 若もしまた人ひとの之これを贖あがなふ者󠄃ものあらずして己おのれみづから之これを贖あがなふことを得うるにいたらば~(28) 然されど若もしこれをその人ひとに償つくのふことを得えずばその賣うりたる者󠄃ものは買かひ主ぬしの手てにヨベルの年としまで在ありてヨベルに及およびてもどさるべし彼かれすなはちその產業さんげふにかへることを得えん
〔レビ記25章33節〕
33 人ひともしレビ人びとの產業さんげふの邑まちにおいてレビ人びとより家いへを買かふことあらば彼かれの賣うりたる家いへはヨベルにおよびて返󠄄もどさるべし其そはレビ人びとの邑々まち〳〵の家いへはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに是これがもてる產業さんげふなればなり
〔レビ記25章34節〕
34 但たゞしその邑々まち〳〵の郊地かうちの田畝たはたは賣うるべからず是これその永久えいきうの產業さんげふなればなり
〔レビ記27章17節~27章24節〕
17 もしその田野たはたをヨベルの年としより獻さゝげたる時ときはその價ねは汝なんぢの估つもれる所󠄃ところによりて定さだむべし~(24) ヨベルの年としにいたればその田野たはたは賣うり主ぬしなるその本來もとの所󠄃有󠄃主もちぬしに歸かへるべし
proclaim
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔エズラ書1章3節〕
3 凡およそ汝なんぢらの中うちもしその民たみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみの助たすけを得えてユダのヱルサレムに上のぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たつることをせよ 彼かれは神󠄃かみにましませり
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃うゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたる人ひとをときはなちたまふ
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものに顯あらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなる山やまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章24節〕
24 勇󠄃士ますらをがうばひたる掠物えものをいかでとりかへし 强暴者󠄃あらちをがかすめたる虜󠄃とりこをいかで救すくひいだすことを得えんや
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふ云いはく ますらをが掠かすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そは我われなんぢを攻せむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書63章4節〕
4 そは刑罰けいばつの日ひわが心こゝろの中うちにあり 救贖あがなひの歳としすでにきたれり
〔エレミヤ記34章8節〕
8 ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エレミヤ記34章13節~34章17節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ我われ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちその奴隸どれいたりし宅いへより導󠄃みちびきいだせし時とき彼かれらと契󠄅約けいやくを立たてていひけらく~(17) この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 汝なんぢについてはまた汝なんぢの契󠄅約けいやくの血ちのために我われかの水みづなき坑あなより汝なんぢの被俘人とらはれびとを放はなち出いださん
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみを懷いだく被俘人とらはれびとよ汝等なんぢら城󠄃しろに歸かへれ我われ今日こんにちもなほ吿つげて言いふ我われかならず倍ばいして汝等なんぢらに賚たまふべし
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳4章16節~4章21節〕
16 偖さてその育そだてられ給たまひし處ところの、ナザレに到いたり例れいのごとく、安息あんそく日にちに會堂くわいだうに入いりて聖󠄃書せいしょを讀よまんとて立たち給たまひしに、~(21) イエス言いひ出いでたまふ『この聖󠄃書せいしょは今日けふなんぢらの耳みみに成󠄃就じゃうじゅしたり』
〔ヨハネ傳8章32節~8章36節〕
32 また眞󠄃理しんりを知しらん、而しかして眞󠄃理しんりは汝なんぢらに自由じいうを得えさすべし』~(36) この故ゆゑに子こもし汝なんぢらに自由じいうを得えさせば、汝なんぢら實じつに自由じいうとならん。
〔ロマ書6章17節〕
17 然されど神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす、汝なんぢ等らはもと罪つみの僕しもべなりしが、傳つたへられし敎をしへの範のりに心こゝろより從したがひ、
〔ロマ書6章18節〕
18 罪つみより解放ときはなされて義ぎの僕しもべとなりたり。
〔コリント後書3章17節〕
17 主しゅは即すなはち御靈みたまなり、主しゅの御靈みたまのある所󠄃ところには自由じいうあり。
〔ガラテヤ書4章25節~4章31節〕
25 このハガルはアラビヤに在あるシナイ山やまにして今いまのエルサレムに當あたる。エルサレムはその子こらとともに奴隷どれいたるなり。~(31) されば兄弟きゃうだいよ、われらは婢女はしための子こならず、自主じしゅの女をんなの子こなり。
〔ガラテヤ書5章1節〕
1 キリストは自由じいうを得えさせん爲ために我われらを釋とき放はなちたまへり。然されば堅かたく立たちて再ふたゝび奴隷どれいの軛くびきに繋つながるな。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの召めされたるは自由じいうを與あたへられん爲ためなり。ただ其その自由じいうを肉󠄁にくに從したがふ機會をりとなさず、反かへつて愛あいをもて互たがひに事つかへよ。
〔ペテロ前書2章16節〕
16 なんぢら自由じいうなる者󠄃もののごとく爲すとも、その自由じいうをもて惡あくの覆󠄄おほひとなさず、神󠄃かみの僕しもべのごとく爲せよ。
〔ペテロ後書2章19節〕
19 之これに自由じいうを與あたふることを約やくすれど、自己みづからは滅亡ほろびの奴隷どれいたり、敗まくる者󠄃ものは勝󠄃かつ者󠄃ものに奴隷どれいとせらるればなり。
〔ペテロ後書2章20節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。
ye shall return
〔民數紀略36章2節~36章9節〕
2 言いひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵にその產業さんげふの地ちを䰗くじによりて與あたふることをヱホバわが主しゆに命めいじたまへり吾わが主しゆまたわれらの兄弟きやうだいゼロペハデの產業さんげふをその女子むすめ等どもに與あたふべしとヱホバに命めいぜられたまふ~(9) 產業さんげふをしてこの支󠄂派󠄄わかれよりかの支󠄂派󠄄わかれに移うつらしむべからずイスラエルの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものは皆みなおのおの自己おのれの產業さんげふにとゞまるべし

前に戻る 【レビ記25章11節】

その五十年ねんはなんぢらにはヨベルなりなんぢら種播たねまくべからずまた自然おのづから生はえたる物ものを穫かるべからず修理ていれなしになりたる葡萄ぶだうを斂あつむべからず
A jubile shall that fiftieth year be unto you: ye shall not sow, neither reap that which groweth of itself in it, nor gather the grapes in it of thy vine undressed.


A jubile
〔レビ記27章17節〕
17 もしその田野たはたをヨベルの年としより獻さゝげたる時ときはその價ねは汝なんぢの估つもれる所󠄃ところによりて定さだむべし
A jubilee
〔レビ記27章17節〕
17 もしその田野たはたをヨベルの年としより獻さゝげたる時ときはその價ねは汝なんぢの估つもれる所󠄃ところによりて定さだむべし
ye shall
〔レビ記25章5節~25章7節〕
5 汝なんぢの穀󠄃物こくもつの自然おのづから生はえたる者󠄃ものは穫かるべからずまた汝なんぢの葡萄樹ぶだうづるの修理ていれなしに結むすべる葡萄ぶだうは斂あつむべからず是これ地ちの安息あんそくの年としなればなり~(7) ならびに汝なんぢの家畜かちくと汝なんぢの國くにの中うちの獸けものみなその產物さんぶつをもて食󠄃しよくとなすべし

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この年としはヨベルにしてなんぢらに聖󠄃きよければなりなんぢらは田野たはたの產物さんぶつをくらふべし
For it is the jubile; it shall be holy unto you: ye shall eat the increase thereof out of the field.


(Whole verse)
〔レビ記25章6節〕
6 安息あんそくの年としの產物さんぶつは汝なんぢらの食󠄃しよくとなるべしすなはち汝なんぢと汝なんぢの僕しもべと汝なんぢの婢しもめと汝なんぢの傭人やとひゞとと汝なんぢの所󠄃ところに寄寓やどれる他よそ國ぐにの人ひと
〔レビ記25章7節〕
7 ならびに汝なんぢの家畜かちくと汝なんぢの國くにの中うちの獸けものみなその產物さんぶつをもて食󠄃しよくとなすべし

前に戻る 【レビ記25章13節】

このヨベルの年としにはなんぢらおのおのその產業さんげふにかへるべし
In the year of this jubile ye shall return every man unto his possession.


(Whole verse)
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし
〔レビ記27章17節~27章24節〕
17 もしその田野たはたをヨベルの年としより獻さゝげたる時ときはその價ねは汝なんぢの估つもれる所󠄃ところによりて定さだむべし~(24) ヨベルの年としにいたればその田野たはたは賣うり主ぬしなるその本來もとの所󠄃有󠄃主もちぬしに歸かへるべし
〔民數紀略36章4節〕
4 而しかして彼かれらの產業さんげふはイスラエルの子孫ひと〴〵のヨベルに至いたりてその適󠄄ゆける支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふに加くははるべし斯かくかれらの產業さんげふは我われらの父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふの中うちより除ひき去さられん

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なんぢの鄰󠄄となりに物ものを賣うりまたは汝なんぢの鄰󠄄となりの手てより物ものを買かふ時ときはなんぢらたがひに相あひ欺あざむくべからず
And if thou sell ought unto thy neighbour, or buyest ought of thy neighbour's hand, ye shall not oppress one another:


(Whole verse)
〔レビ記19章13節〕
13 汝なんぢの鄰󠄄となり人びとを虐󠄃しへたぐべからずまたその物ものを奪うばふべからず傭人やとひゞとの値あたひを明あくる朝󠄃あさまで汝なんぢの許もとに留とゞめおくべからず
〔レビ記25章17節〕
17 汝なんぢらたがひに相あひ欺あざむくべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔申命記16章20節〕
20 汝なんぢただ公󠄃義ただしきを而已のみ求もとむべし然させば汝なんぢ生存いきながらへて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちを獲うるにいたらん
〔士師記4章3節〕
3 鐵てつの戰車いくさぐるま九百輌りやうを有󠄃もち居ゐて二十年ねんの間あひだイスラエルの子孫ひと〴〵を甚はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 彼かれらいひけるは汝なんぢは我われらをかすめずくるしめず又󠄂また何なにをも人ひとの手てより取とりしことなし
〔歴代志略下16章10節〕
10 然しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやを怒いかりて之これを獄舍ひとやにいれたり其そは烈はげしくこの事ことのために彼かれを怒いかりたればなりアサまた其その頃ころ民たみを虐󠄃しへたげたる事ことありき
〔ネヘミヤ記9章36節〕
36 鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたり汝なんぢが我われらの先祖󠄃せんぞに與あたへてその中うちの產出なりいで物ものおよびその中うちの佳物よきものを食󠄃くらはせんとしたまひし地ちにて我われらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり
〔ヨブ記20章19節〕
19 是こは彼かれ貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたげて之これを棄すてたればなり 假令たとひ家いへを奪うばひとるとも之これを改あらため作つくることを得えざらん
〔ヨブ記20章20節〕
20 かれはその腹はらに飽󠄄あくことを知しらざるが故ゆゑに自己おのれの深ふかく喜よろこぶ物ものをも保たもつこと能あたはじ
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしごと虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなし地ちにつける人ひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめ給たまはん
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬしを侮󠄃あなどるなり 彼かれをうやまふ者󠄃ものは貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言21章13節〕
13 耳みゝを掩おほひて貧󠄃者󠄃まづしきものの呼よぶ聲こゑをきかざる者󠄃ものは おのれ自みづから呼よぶときもまた聽きかれざるべし
〔箴言22章16節〕
16 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたげて自みづからを富とまさんとする者󠄃ものと富とめる者󠄃ものに與あたふる者󠄃ものとは遂󠄅つひにかならず貧󠄃まづしくなる
〔箴言28章3節〕
3 弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたぐる貧󠄃まづしき人ひとは糧かてをのこさざる暴はげしき雨あめのごとし
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書3章12節~3章15節〕
12 わが民たみはをさなごに虐󠄃しへたげられ婦󠄃女をんなにをさめらる 唉あゝわが民たみよなんぢを導󠄃みちびくものは反かへりてなんぢを迷󠄃まよはせ汝なんぢのゆくべき途󠄃みちを絕たつ~(15) いかなれば汝等なんぢらわが民たみをふみにじり貧󠄃まづしきものの面かほをすりくだくやと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章7節〕
7 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章13節〕
13 見みよ我われ汝なんぢが掠かすめとる事ことをなし且かつ血ちを汝なんぢの中うちに流ながすによりて我わが手てを拍うつ
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔アモス書5章12節〕
12 我われ知しる汝なんぢらの愆とがは多おほく汝なんぢらの罪つみは大おほいなり 汝なんぢらは義ただしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ賄賂まひなひを取とり門もんにおいて貧󠄃まづしき者󠄃ものを推抂おしまぐ
〔アモス書8章4節~8章7節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(7) ヱホバ、ヤコブの榮光さかえを指さして誓ちかひて言いひたまふ 我われかならず彼等かれらの一切すべての行爲わざを何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書2章3節〕
3 是この故ゆゑにヱホバかく言いひたまふ 視󠄃みよ我われ此この族やからにむかひて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと謀はかる 汝なんぢらはその頸うなじを是これより脱だつすること能あたはじ また首くびをあげて步あるくこと能あたはざるべし 其時そのときは災禍󠄃わざはひの時ときなればなり
〔ミカ書6章10節~6章12節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや~(12) その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔コリント前書6章8節〕
8 然しかるに汝なんぢら不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにも之これを爲なす。
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(5) 汝なんぢらは地ちにて奢おごり、樂たのしみ、屠󠄃ほふらるる日ひに在ありて尙なほおのが心こゝろを飽󠄄あかせり。

前に戻る 【レビ記25章15節】

ヨベルの後のちの年としの數󠄄かずにしたがひてなんぢその鄰󠄄となりより買かふことをなすべし彼かれもまたその果みを得うべき年としの數󠄄かずにしたがひてなんぢに賣うることをなすべきなり
According to the number of years after the jubile thou shalt buy of thy neighbour, and according unto the number of years of the fruits he shall sell unto thee:


(Whole verse)
〔レビ記27章18節~27章23節〕
18 もし又󠄂またその田野でんやをヨベルの後のちに獻さゝげたる時ときは祭司さいしそのヨベルの年としまでに遺󠄃のこれる年としの數󠄄かずにしたがひてその金かねを算かぞへこれに準じゆんじてその估價ねづもりを減へらすべし~(23) 祭司さいしその人ひとのために估價ねづもりしてヨベルの年としまでの金かねを推算かぞふべし彼かれは汝なんぢの估つもれる金かね高だかをその日ひヱホバにたてまつりて聖󠄃物きよきものとなすべし
〔ピリピ書4章5節〕
5 凡すべての人ひとに汝なんぢらの寛容くわんようを知しらしめよ、主しゅは近󠄃ちかし。

前に戻る 【レビ記25章16節】

年としの數󠄄かず多おほきときはなんぢその値あたひを增まし年としの數󠄄かず少すくなきときはなんぢその値あたひを減へらすべし即すなはち彼かれその果みの多た少せうにしたがひてこれを汝なんぢに賣うるべきなり
According to the multitude of years thou shalt increase the price thereof, and according to the fewness of years thou shalt diminish the price of it: for according to the number of the years of the fruits doth he sell unto thee.


前に戻る 【レビ記25章17節】

汝なんぢらたがひに相あひ欺あざむくべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
Ye shall not therefore oppress one another; but thou shalt fear thy God: for I am the LORD your God.


fear
〔創世記20章11節〕
11 アブラハム言いひけるは我われ此處このところはかならず神󠄃かみを畏おそれざるべければ吾わが妻つまのために人ひと我われを殺ころさんと思おもひたるなり
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひ言いひけるは汝なんぢの手てを童子わらべに按つくるなかれ亦また何なにをも彼かれに爲なすべからず汝なんぢの子こ即すなはち汝なんぢの獨子ひとりごをも我わがために惜をしまざれば我われ今いま汝なんぢが神󠄃かみを畏おそるるを知しると
〔創世記39章9節〕
9 この家いへには我われより大おほいなるものなし又󠄂また主人しゆじん何なにをも我われに禁きんぜず只たゞ汝なんぢを除のぞくのみ汝なんぢはその妻つまなればなり然されば我われいかで此このおほいなる惡あくをなして神󠄃かみに罪つみををかすをえんや
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるは我われ神󠄃かみを畏おそる汝等なんぢら是かくなして生命いのちをえよ
〔出エジプト記20章20節〕
20 モーセ民たみに言いひけるは畏おそるゝなかれ神󠄃かみ汝なんぢらを試こゝろみんため又󠄂またその畏怖おそれを汝なんぢらの面かほの前󠄃まへにおきて汝なんぢらに罪つみを犯をかさざらしめんために臨のぞみたまへるなり
〔レビ記19章14節〕
14 汝なんぢ聾󠄃者󠄃みゝしひを詛のろふべからずまた瞽者󠄃めしひの前󠄃まへに礙つまづく物ものをおくべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われはヱホバなり
〔レビ記19章32節〕
32 白しら髮がの人ひとの前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりの身みを敬うやまひ汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われはヱホバなり
〔レビ記25章43節〕
43 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし
〔申命記25章18節〕
18 即すなはち彼かれらは汝なんぢを途󠄃みちに迎󠄃むかへ汝なんぢの疲つかれ倦うみたるに乘じやうじて汝なんぢの後うしろなる弱󠄃よわき者󠄃等ものどもを攻擊せめうてり斯かくかれらは神󠄃かみを畏おそれざりき
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔歴代志略下19章7節〕
7 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ愼つゝしみて事わざをなせ我われらの神󠄃かみヱホバは惡あしき事ことなく人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひを取とること無なければなり
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 我われまた言いひけるは汝なんぢらの爲なすところ善よからず汝なんぢらは我われらの敵てきたる異邦󠄆人ことくにびとの誹謗そしりをおもひて我儕われらの神󠄃かみを畏おそれつつ事ことをなすべきに非あらずや
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔エレミヤ記22章16節〕
16 彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ルカ傳12章5節〕
5 懼おそるべきものを汝なんぢらに示しめさん。殺ころしたる後のちゲヘナに投なげ入いるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものを懼おそれよ。われ汝なんぢらに吿つぐ、げに之これを懼おそれよ。
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。
〔使徒行傳10章2節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみを畏おそれ、かつ民たみに多おほくの施濟ほどこしをなし、常つねに神󠄃かみに祈󠄃いのれり。
〔使徒行傳10章35節〕
35 何いづれの國くにの人ひとにても神󠄃かみを敬うやまひて義ぎをおこなふ者󠄃ものを容いれ給たまふことを。
〔ロマ書3章18節〕
18 その眼前󠄃めのまへに神󠄃かみをおそるる畏おそれなし』とあるが如ごとし。
〔ロマ書11章20節〕
20 實げに然しかり、彼かれらは不ふ信しんによりて折をられ、汝なんぢは信仰しんかうによりて立たてるなり、高たかぶりたる思おもひをもたず、反かへつて懼おそれよ。
shall not
〔レビ記25章14節〕
14 なんぢの鄰󠄄となりに物ものを賣うりまたは汝なんぢの鄰󠄄となりの手てより物ものを買かふ時ときはなんぢらたがひに相あひ欺あざむくべからず

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汝等なんぢらわが法度のりを行おこなひまたわが律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし然しかせば汝なんぢら安泰やすらかにその地ちに住󠄃すむことを得えん
Wherefore ye shall do my statutes, and keep my judgments, and do them; and ye shall dwell in the land in safety.


Wherefore
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべての條例のりとわが一切すべての律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔詩篇103章18節〕
18 その契󠄅約けいやくをまもりその訓諭󠄄みさとしを心こゝろにとめて行おこなふものぞその人ひとなる
and ye
〔レビ記26章3節~26章12節〕
3 汝等なんぢらもしわが法令のりにあゆみ吾わが誡命いましめを守まもりてこれを行おこなはゞ~(12) 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔申命記12章10節〕
10 然されど汝なんぢらヨルダンを渡わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへて獲えさせたまふ地ちに住󠄃すむにいたらん時ときまたヱホバ汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを除のぞき汝なんぢらに安息あんそくを賜たまひて汝等なんぢら安泰やすらかに住󠄃すまふにいたらん時ときは
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもりて行おこなはば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの上うへに立たたしめたまふべし~(14) 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔申命記33章12節〕
12 ベニヤミンについては言いふヱホバの愛あいする者󠄃もの安然やすらかにヱホバとともにあり日々ひびにその庇護まもりをかうむりてその肩󠄃かたの間あひだに居をらん
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔詩篇4章8節〕
8 われ安然やすらかにして臥ふしまたねぶらん ヱホバよわれを獨ひとりにて坦然たひらかにをらしむるものは汝なんぢなり
〔箴言1章33節〕
33 されど我われに聞きくものは平󠄃穩おだやかに住󠄃すまひかつ禍󠄃害󠄅わざはひにあふ恐怖おそれなくして安然やすらかならん
〔エレミヤ記7章3節~7章7節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ汝なんぢらの途󠄃みちと汝なんぢらの行おこなひを改あらためよさらばわれ汝等なんぢらをこの地ちに住󠄃すましめん~(7) 我われなんぢらを我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこの地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すましむべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記25章5節〕
5 彼かれらいへり汝等なんぢらおのおのいま其その惡あしき途󠄃みちとその惡あしき行おこなひを棄すてよ然さらばヱホバが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたまひし地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すむことをえん
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書33章24節~33章26節〕
24 人ひとの子こよイスラエルの地ちの彼かの墟址あれあとに住󠄃すめる者󠄃もの語かたりて云いふアブラハムは一人ひとりにして此この地ちを有󠄃たもてり我等われらは衆多おほし此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものに授さづかると~(26) 汝等なんぢらは劍つるぎを恃たのみ憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひ各々おの〳〵人ひとの妻つまを汚けがすなれば此この地ちを有󠄃たもつべけんや
〔エゼキエル書33章29節〕
29 彼かれらが行おこなひたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために我われその國くにを全󠄃まつたく荒あらさん時ときに彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書36章24節~36章28節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり~(28) 汝等なんぢらはわが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし地ちに住󠄃すみて吾わが民たみとならん我われは汝なんぢらの神󠄃かみとなるべし

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地ちはその產物さんぶつを出いださん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃くらひて安泰やすらかに其處そこに住󠄃すむことを得うべし
And the land shall yield her fruit, and he shall eat your fill, and dwell therein in safety.


(Whole verse)
〔レビ記26章5節〕
5 是こゝをもて汝なんぢらの麥むぎ打うちは葡萄ぶだうを斂あつむる時ときにまで及および汝なんぢらが葡萄ぶだうを斂あつむる事ことは種播たねまき時どきにまでおよばん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ汝なんぢらの地ちに安泰やすらかに住󠄃すむことを得うべし
〔詩篇67章6節〕
6 地ちは產物なりいでものをいだせり 神󠄃かみわが神󠄃かみはわれらを福󠄃さきはひたまはん
〔詩篇85章12節〕
12 ヱホバ善よき物ものをあたへたまへばわれらの國くには物產なりいでものをいださん
〔イザヤ書30章23節〕
23 なんぢが地ちにまく種たねに主しゆは雨あめをあたへ また地ちになりいづる糧かてをたまふ その土產なりいでものこえて豐ゆたかならん その日ひなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばに草くさをはむべし
〔イザヤ書65章21節〕
21 かれら家いへをたてて之これにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてその果みをくらふべし
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかの人ひとすまず かれらが造󠄃つくるところの果みはほかの人ひとくらはず そはわが民たみのいのちは樹きの命いのちの如ごとく 我わがえらみたる者󠄃ものはその手ての工わざふるびうするとも存ながらふべければなり
〔エゼキエル書34章25節~34章28節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん~(28) 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書36章30節〕
30 樹きの果みと田野はたけの作物つくりものを多おほくせん是こゝをもて汝なんぢらは重かさねて饑󠄃饉ききんの羞はぢを國々くに〴〵の民たみの中うちに蒙かうむることあらじ
〔ヨエル書2章24節〕
24 打塲うちばには穀󠄃物こくもつ盈みち甕かめにはあたらしき酒さけと油あぶら溢󠄃あふれん
〔ヨエル書2章26節〕
26 汝なんぢらは食󠄃くらひ食󠄃くらひて飽󠄄あき よのつねならずなんぢらを待あしらひたまひし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの名なをほめ頌󠄃たゝへん 我民わがたみはとこしへに辱はづかしめらるることなかるべし

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汝等なんぢらは我等われらもし第だい七年ねんに種たねをまかずまたその產物さんぶつを斂あつめずば何なにを食󠄃くらはんやと言いふか
And if ye shall say, What shall we eat the seventh year? behold, we shall not sow, nor gather in our increase:


(Whole verse)
〔民數紀略11章4節〕
4 茲こゝに彼等かれらの中うちなる衆多おほくの寄より集あつまり人びと等ども慾よく心しんを起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまた再ふたゝび哭なきて言いふ誰たれか我われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめんか
〔民數紀略11章13節〕
13 我われ何處いづくより肉󠄁にくを得えてこの總󠄂體すべての民たみに與あたへんや彼等かれらは我われにむかひて哭なき我等われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめよと言いふなり
〔列王紀略下6章15節~6章17節〕
15 神󠄃かみの人ひとの從屬めしつかひ夙つとに興おきて出いでて見みるに軍勢ぐんぜい馬むまと車くるまをもて邑まちを取とりかこみ居をればその少者󠄃わかものエリシヤに言いひけるは嗚呼あゝわが主しゆよ我儕われら如何いかにすべきや~(17) ヱリシヤ祈󠄃いのりて願ねがはくはヱホバかれの目めを開ひらきて見みさせたまへと言いひければヱホバその少者󠄃わかものの眼めを開ひらきたまへり彼かれすなはち見みるに火ひの馬むまと火ひの車くるま山やまに盈みちてエリシヤの四面まはりに在あり
〔列王紀略下7章2節〕
2 時ときに一人ひとりの大たい將しやうすなはち王わうのその手てに依よれる者󠄃もの神󠄃かみの人ひとに答こたへて言いひけるは由よしやヱホバ天てんに窓まどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるは汝なんぢは汝なんぢの目めをもて之これを見みん然されどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔歴代志略下25章9節〕
9 アマジヤ神󠄃かみの人ひとにいひけるは然さらば已すでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいに與あたへたる百ひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみの人ひと答こたへけるはヱホバは其それよりも多おほき者󠄃ものを汝なんぢに賜たまふことを得うるなりと
〔詩篇78章19節〕
19 然しかのみならずかれらは神󠄃かみにさからひていへり 神󠄃かみは荒野あれのにて筵えんをまうけたまふを得えんや
〔詩篇78章20節〕
20 みよ神󠄃かみいはを擊うちたまへば水みづほどばしりいで流ながれあぶれたり 糧かてをもあたへたまふを得えんや神󠄃かみはその民たみのために肉󠄁にくをそなへたまはんやと
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔マタイ傳6章25節~6章34節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。~(34) この故ゆゑに明日あすのことを思おもひ煩わづらふな、明日あすは明日あすみづから思おもひ煩わづらはん。一日いちにちの苦勞くらうは一日いちにちにて足たれり。
〔マタイ傳8章26節〕
26 彼かれらに言いひ給たまふ『なにゆゑ臆おくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』乃すなはち起󠄃おきて、風かぜと海󠄃うみとを禁いましめ給たまへば、大おほいなる凪なぎとなりぬ。
〔ルカ傳12章29節〕
29 なんぢら何なにを食󠄃くひ、何なにを飮のまんと求もとむな、また心こゝろを動うごかすな。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。

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我われ命めいじて第だい六年ねんに恩澤めぐみを汝等なんぢらに降󠄄くだし三年ねんだけの果みを結むすばしむべし
Then I will command my blessing upon you in the sixth year, and it shall bring forth fruit for three years.


I will
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔創世記41章47節〕
47 七年ねんの豐ほう年ねんの中うちに地ち山やまなして物ものを生しやうず
〔出エジプト記16章29節〕
29 汝等なんぢら視󠄃みよヱホバなんぢらに安息日あんそくにちを賜たまへり故ゆゑに第六日むいかめに二日ふつかの食󠄃物しよくもつを汝等なんぢらにあたへたまふなり汝等なんぢらおのおのその處ところに休やすみをれ第七日なぬかにはその處ところより出いづる者󠄃ものあるべからず
〔申命記28章3節〕
3 汝なんぢは邑まちの內うちにても福󠄃祉󠄃さいはひを得え田野はたけにても福󠄃祉󠄃さいはひを得えん
〔申命記28章8節〕
8 ヱホバ命めいじて福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢの倉庫くらに降󠄄くだしまた汝なんぢが手てにて爲なすところの事ことに降󠄄くだし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたふる地ちにおいてヱホバ汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
〔コリント後書9章10節〕
10 播まく人ひとに種たねと食󠄃しょくするパンとを與あたふる者󠄃ものは、汝なんぢらにも種たねをあたへ、且かつこれを殖ふやし、また汝なんぢらの義ぎの果みを增まし給たまふべし。
three years
〔レビ記25章4節〕
4 然されど第だい七年ねんには地ちに安息あんそくをなさしむべし是これヱホバにむかひてする安息あんそくなり汝なんぢその田野はたけに種播たねまくべからずまたその菓くだもの園ばたけの物ものを剪かり伐こむべからず
〔レビ記25章8節~25章11節〕
8 汝なんぢ安息あんそくの年としを七次󠄄なゝつかぞふべし是これすなはち七年ねんを七なゝ回たびかぞふるなり安息あんそくの年とし七次󠄄なゝつの間あひだはすなはち四十九年ねんなり~(11) その五十年ねんはなんぢらにはヨベルなりなんぢら種播たねまくべからずまた自然おのづから生はえたる物ものを穫かるべからず修理ていれなしになりたる葡萄ぶだうを斂あつむべからず

前に戻る 【レビ記25章22節】

汝等なんぢら第だい八年ねんには種たねを播まかん然されど第だい九年ねんまでその舊ふるき果みを食󠄃くらふことを得えんすなはちその果みのいできたるまで汝なんぢら舊ふるき者󠄃ものを食󠄃くらふことを得うべし
And ye shall sow the eighth year, and eat yet of old fruit until the ninth year; until her fruits come in ye shall eat of the old store.


eighth
〔列王紀略下19章29節〕
29 是これは汝なんぢにあたふる徴しるしなり即すなはち一年ねんは穭ひつぢぼを食󠄃くらひ第二年にねんめには又󠄂またその穭ひつぢぼを食󠄃くらふあらん第三年さんねんめには汝なんぢら稼まくことをし穡かることをし又󠄂また葡萄園ぶだうばたけをつくりてその果みを食󠄃くらふべし
〔イザヤ書37章30節〕
30 ヒゼキヤよ我われがなんぢにたまふ徴しるしはこれなり なんぢら今年ことしは落穗おちぼより生はえたるものを食󠄃くらひ 明年つぎのとしは糵生ひつぢより出いでたるものを食󠄃くらはん 三年みとせにあたりては種まくことをなし收かることをなし 葡萄ぶだうぞのを作つくりてその果みを食󠄃くらふべし
old fruit
〔ヨシュア記5章11節〕
11 而しかして逾越節󠄄すぎこしいはひの翌󠄃日あくるひその地ちの穀󠄃物こくもつ酵たねいれぬパンおよび烘麥いりむぎをその日ひに食󠄃くらひけるが
〔ヨシュア記5章12節〕
12 その地ちの穀󠄃物こくもつを食󠄃くらひし翌󠄃日あくるひよりしてマナの降󠄄ふることを止やみてイスラエルの人々ひと〴〵かさねてマナを獲えざりき其その年としはカナンの地ちの產物なりいでものを食󠄃くらへり

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地ちを賣うるには限かぎりなく賣うるべからず地ちは我われの有󠄃ものなればなり汝なんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにして我われとともに在あるなり
The land shall not be sold for ever: for the land is mine; for ye are strangers and sojourners with me.


The land
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし
〔列王紀略上21章3節〕
3 ナボテ、アハブに言いひけるはわが父󠄃祖󠄃せんぞの產業さんげふを爾なんぢに與あたふる事ことは決きはめて爲なすべからずヱホバ禁きんじたまふと
〔エゼキエル書48章14節〕
14 彼かれらこれを賣うるべからず換かふべからず又󠄂またその地ちの初實はつなりは人ひとにわたすべからず是これヱホバに屬ぞくする聖󠄃物きよきものなればなり
for ever
無し
for the land
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢらヱホバの民たみのために歡悅よろこびをなせ其そはヱホバその僕しもべの血ちのために返󠄄報むくいをなしその敵てきに仇あだをかへしその地ちとその民たみの汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔歴代志略下7章20節〕
20 我われかれらを我わが與あたへたる地ちより拔ぬきさるべし又󠄂また我わが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへは我われこれを我わが前󠄃まへより投棄なげすてて萬國ばんこくの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバの地ちにとゞまらずエフライムはエジプトに歸かへりアッスリヤにて汚穢けがれたる物ものを食󠄃くらはん
〔ヨエル書2章18節〕
18 然しかせばヱホバ己おのれの地ちにために嫉妬ねたみを起󠄃おこしその民たみを憐あはれみたまはん
〔ヨエル書3章2節〕
2 萬國ばんこくの民たみを集あつめ之これを携たづさへてヨシヤパテの谷たににくだりかしこにて我民わがたみ我われゆづりの產さんなるイスラエルのために彼かれらをさばかん 彼かれらこれを國々くに〴〵に散ちらしてその地ちを分󠄃わかち取とりたればなり
for ye are
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たび路ぢの年とし月󠄃つきは百三十年ねんにいたる我わが齡よはひの日ひは僅少わづかにして且かつ惡あしかり未いまだわが先祖󠄃せんぞ等らの齡よはひの日ひと旅󠄃たび路ぢの日ひにはおよばざるなり
〔歴代志略上29章15節〕
15 汝なんぢの前󠄃まへにありては我われらは先祖󠄃せんぞ等たちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたり我われらの世よにある日ひは影かげのごとし望󠄇のぞむ所󠄃ところある無なし
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびに耳みゝをかたぶけたまへ わが淚なみだをみて默もだしたまふなかれ われはなんぢに寄よる旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔詩篇119章19節〕
19 われは世よにある旅󠄃客たびゞとなり 我われになんぢの誡命いましめをかくしたまふなかれ
〔ヘブル書11章9節~11章13節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。~(13) 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ペテロ前書2章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひに逆󠄃さからひて戰たゝかふ肉󠄁にくの慾よくを避󠄃さけ、

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汝なんぢらの產業さんげふの地ちに於おいては凡すべてその地ちを贖あがなふことを許ゆるすべし
And in all the land of your possession ye shall grant a redemption for the land.


redemption
〔レビ記25章27節〕
27 その賣うりてよりの年としを數󠄄かぞへて之これが餘あまりの分󠄃ぶんをその買かひ主ぬしに償つくのふべし然しかせばその產業さんげふにかへることを得えん
〔レビ記25章31節〕
31 然されど周󠄃圍󠄃まはりに石垣いしがきあらざる村落むら〳〵の家いへはその國くにの田畝たはたの附屬つき物ものと見做みなすべし是これは贖あがなはるべくまたヨベルにいたりてもどさるべきなり
〔レビ記25章51節~25章53節〕
51 若もしなほ遺󠄃のこれる年とし多おほからばその數󠄄かずにしたがひまたその買かはれし金かねに照てらして贖あがなの金かねをその人ひとに償はらふべし~(53) 彼かれのその人ひとに仕つかふる事ことは歳とし雇󠄃やとひの傭人やとひゞとのごとくなるべし汝なんぢの目めの前󠄃まへにおいて彼かれを嚴きびしく使󠄃つかはしむべからす
〔ロマ書8章23節〕
23 然しかのみならず、御靈みたまの初はじめの實みをもつ我われらも自みづから心こゝろのうちに嘆󠄃なげきて子ことせられんこと、即すなはちおのが體からだの贖あがなはれんことを待まつなり。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これは我われらが受うくべき嗣業しげふの保證ほしょうにして、神󠄃かみに屬つけるものの贖あがなはれ、かつ神󠄃かみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみの聖󠄃せい靈れいを憂うれひしむな、汝なんぢらは贖罪あがなひの日ひのために聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたるなり。

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汝なんぢの兄弟きやうだいもし零落おちぶれてその產業さんげふを賣うりしことあらばその贖業人あがなひゞとたる親戚しんせききたりてその兄弟きやうだいの賣うりたる者󠄃ものを贖あがなふべし
If thy brother be waxen poor, and hath sold away some of his possession, and if any of his kin come to redeem it, then shall he redeem that which his brother sold.


(Whole verse)
〔ルツ記2章20節〕
20 ナオミ媳よめにいひけるは願ねがはくはヱホバの恩めぐみかれに至いたれ 彼かれは生いける者󠄃ものと死しねる者󠄃ものとを棄すてずして恩めぐみをほどこす ナオミまた彼かれにいひけるは其人そのひとは我等われらに緣ちなみある者󠄃ものにして我等われらの贖業者󠄃あがなひびとの一人ひとりなり
〔ルツ記3章2節〕
2 夫それ汝なんぢが偕ともにありし婢しもめ等らを有󠄃もてる彼かれボアズは我等われらの知己しるひとなるにあらずや 視󠄃みよ彼かれは今夜こよひ 禾塲うちばにて大おほ麥むぎを簸ひる
〔ルツ記4章4節~4章6節〕
4 我われ汝なんぢにつげしらせて此こゝに坐ざする人々ひと〴〵の前󠄃まへわが民たみの長老としよりの前󠄃まへにて之これを買かへと言いはんと想おもへり 汝なんぢもし之これを贖あがなはんと思おもはば贖あがなふべし 然されどもし之これを贖あがなはずば吾われに吿つげてしらしめよ 汝なんぢの外ほかに贖あがなふ者󠄃ものなければなり 我われはなんぢの次󠄄つぎなりと彼かれ我われこれを贖あがなはんといひければ~(6) 贖業人あがなひびといひけるは我われはみづから贖あがなふあたはず 恐おそらくはわが產業さんげふを壞そこなはん 汝なんぢみづから我われにかはりてあがなへ 我われあがなふことあたはざればなりと
〔エレミヤ記32章7節〕
7 みよ汝なんぢの叔父󠄃おぢシヤルムの子こハナメル汝なんぢにきたりていはん汝なんぢアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを贖あがなふ事ことは汝なんぢの分󠄃ぶんなればなりと
〔エレミヤ記32章8節〕
8 かくてヱホバの言ことばのごとく我わが叔父󠄃おぢの子こハナメル獄ひとやの庭󠄄にはにて我われに來きたり云いひけるは願ねがはくは汝なんぢベニヤミンの地ちのアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを嗣つぎこれを贖あがなふことは汝なんぢの分󠄃ぶんなれば汝なんぢみづからこれを買かひとれとここに於おいてわれ此これはヱホバの言ことばなりと知しりたれば
〔コリント後書8章9節〕
9 汝なんぢらは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみを知しる。即すなはち富とめる者󠄃ものにて在いましたれど、汝なんぢ等らのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなり給たまへり。これ汝なんぢらが彼かれの貧󠄃窮󠄃まづしさによりて富とめる者󠄃ものとならん爲ためなり。
〔ヘブル書2章13節〕
13 また 『われ彼かれに依より賴たのまん』又󠄂また 『視󠄃みよ、我われと神󠄃かみの我われに賜たまひし子こ等らとは………』と。
〔ヘブル書2章14節〕
14 子こ等らはともに血肉󠄁けつにくを具󠄄そなふれば、主しゅもまた同おなじく之これを具󠄄そなへ給たまひしなり。これは死しの權力ちからを有󠄃もつもの、即すなはち惡魔󠄃あくまを死しによりて亡ほろぼし、
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、

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若もしまた人ひとの之これを贖あがなふ者󠄃ものあらずして己おのれみづから之これを贖あがなふことを得うるにいたらば
And if the man have none to redeem it, and himself be able to redeem it;


himself be able to redeem it
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし

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その賣うりてよりの年としを數󠄄かぞへて之これが餘あまりの分󠄃ぶんをその買かひ主ぬしに償つくのふべし然しかせばその產業さんげふにかへることを得えん
Then let him count the years of the sale thereof, and restore the overplus unto the man to whom he sold it; that he may return unto his possession.


(Whole verse)
〔レビ記25章50節~25章53節〕
50 然しかる時ときは彼かれ己おのれが身みを賣うりたる年としよりヨベルの年としまでをその買かひ主ぬしとともに數󠄄かぞへその年としの數󠄄かずにしたがひてその身みの代しろの金かねを定さだむべしまたその人ひとに仕つかへし日ひは人ひとを傭やとひし日ひのごとくに數󠄄かぞふべきなり~(53) 彼かれのその人ひとに仕つかふる事ことは歳とし雇󠄃やとひの傭人やとひゞとのごとくなるべし汝なんぢの目めの前󠄃まへにおいて彼かれを嚴きびしく使󠄃つかはしむべからす

前に戻る 【レビ記25章28節】

然されど若もしこれをその人ひとに償つくのふことを得えずばその賣うりたる者󠄃ものは買かひ主ぬしの手てにヨベルの年としまで在ありてヨベルに及およびてもどさるべし彼かれすなはちその產業さんげふにかへることを得えん
But if he be not able to restore it to him, then that which is sold shall remain in the hand of him that hath bought it until the year of jubile: and in the jubile it shall go out, and he shall return unto his possession.


and in the
〔レビ記25章13節〕
13 このヨベルの年としにはなんぢらおのおのその產業さんげふにかへるべし
he shall
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこに獅しゝをらず あらき獸けものもその路みちにのぼることなし 然さればそこにて之これにあふ事ことなかるべし ただ贖あがなはれたる者󠄃もののみそこを步あゆまん
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔エレミヤ記32章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふそは此この地ちに於おいて人ひと復また屋いへと田地はたけと葡萄園ぶだうばたけを買かふにいたらんと
〔コリント前書15章52節~15章54節〕
52 終󠄃をはりのラッパの鳴ならん時ときみな忽たちまち瞬間またゝくまに化くわせん。ラッパ鳴なりて死人しにんは朽くちぬ者󠄃ものに甦よみがへり、我われらは化くわするなり。~(54) 此この朽くつるものは朽くちぬものを著󠄄き、この死しぬる者󠄃ものは死しなぬものを著󠄄きんとき『死しは勝󠄃かちに呑のまれたり』と錄しるされたる言ことばは成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔テサロニケ前書4章13節~4章18節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。~(18) 然されば此これ等らの言ことばをもて互たがひに相あひ慰なぐさめよ。
〔ペテロ前書1章4節〕
4 汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへある朽くちず、汚けがれず、萎しぼまざる嗣業しげふを繼つがしめ給たまへり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。

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人ひと石垣いしがきある城󠄃邑まちの內うちの住󠄃ぢう宅たくを賣うることあらんに賣うりてより全󠄃まる一年ねんの間あひだはこれを贖あがなふことを得うべし即すなはち期定さだめの日ひの內うちにその贖あがなひをなすべきなり
And if a man sell a dwelling house in a walled city, then he may redeem it within a whole year after it is sold; within a full year may he redeem it.


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もし全󠄃まる一年ねんの內うちに贖あがなふことなくばその石垣いしがきある城󠄃邑まちの內うちの家いへは買かひ主ぬしの者󠄃ものに確定さだまりて代々よゝながくこれに屬ぞくしヨベルにももどされざるべし
And if it be not redeemed within the space of a full year, then the house that is in the walled city shall be established for ever to him that bought it throughout his generations: it shall not go out in the jubile.


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然されど周󠄃圍󠄃まはりに石垣いしがきあらざる村落むら〳〵の家いへはその國くにの田畝たはたの附屬つき物ものと見做みなすべし是これは贖あがなはるべくまたヨベルにいたりてもどさるべきなり
But the houses of the villages which have no wall round about them shall be counted as the fields of the country: they may be redeemed, and they shall go out in the jubile.


they may be redeemed
〔詩篇49章7節〕
7 たれ一人ひとりおのが兄弟はらからをあがなふことあたはず之これがために贖價あがなひしろを神󠄃かみにささげ
〔詩篇49章8節〕
8 -9 之これをとこしへに生存いかながらへしめて朽くちざらしむることあたはず(靈魂たましひをあがなふには費つひえいとおほくして此事このことをとこしへに捨󠄃置すておかざるを得えざればなり)

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レビ人びとの邑々まち〳〵すなはちレビ人びとの產業さんげふの邑々まち〳〵の家いへはレビ人びと何時いつにでも贖あがなふことを得うべし
Notwithstanding the cities of the Levites, and the houses of the cities of their possession, may the Levites redeem at any time.


the cities
〔民數紀略35章2節~35章8節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし~(8) 汝なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の產業さんげふの中うちよりレビ人びとに邑まちを與あたふるには多おほく有󠄃もてる者󠄃ものは多おほく與あたへ少すこしく有󠄃もてる者󠄃ものは少すこしく與あたへ各人おの〳〵その獲えたる產業さんげふにしたがひてその邑々まち〳〵を之これに與あたふべし
〔ヨシュア記21章1節~21章45節〕
1 茲こゝにレビの族長ぞくちやう等たち來きたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちの許もとにいたり~(45) ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ

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人ひともしレビ人びとの產業さんげふの邑まちにおいてレビ人びとより家いへを買かふことあらば彼かれの賣うりたる家いへはヨベルにおよびて返󠄄もどさるべし其そはレビ人びとの邑々まち〳〵の家いへはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに是これがもてる產業さんげふなればなり
And if a man purchase of the Levites, then the house that was sold, and the city of his possession, shall go out in the year of jubile: for the houses of the cities of the Levites are their possession among the children of Israel.


a man purchase of the Levites
無し
for the houses
〔民數紀略18章20節~18章24節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
shall go
〔レビ記25章28節〕
28 然されど若もしこれをその人ひとに償つくのふことを得えずばその賣うりたる者󠄃ものは買かひ主ぬしの手てにヨベルの年としまで在ありてヨベルに及およびてもどさるべし彼かれすなはちその產業さんげふにかへることを得えん

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但たゞしその邑々まち〳〵の郊地かうちの田畝たはたは賣うるべからず是これその永久えいきうの產業さんげふなればなり
But the field of the suburbs of their cities may not be sold; for it is their perpetual possession.


(Whole verse)
〔レビ記25章23節〕
23 地ちを賣うるには限かぎりなく賣うるべからず地ちは我われの有󠄃ものなればなり汝なんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにして我われとともに在あるなり
〔使徒行傳4章36節〕
36 爰こゝにクプロに生うまれたるレビ人びとにて、使󠄃徒しとたちにバルナバ(釋とけば慰籍なぐさめの子こ)と稱󠄄となへらるるヨセフ、
〔使徒行傳4章37節〕
37 畑はたありしを賣うりて其その金かねを持もちきたり、使󠄃徒しとたちの足下あしもとに置おけり。

前に戻る 【レビ記25章35節】

汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれかつ手て慄ふるひて汝なんぢの傍かたはらにあらば之これを扶助たすけ之これをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくに汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし
And if thy brother be waxen poor, and fallen in decay with thee; then thou shalt relieve him: yea, though he be a stranger, or a sojourner; that he may live with thee.


a stranger
〔出エジプト記23章9節〕
9 他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともに居をる他よそ國ぐにの人ひとをば汝なんぢらの中間うちに生うまれたる者󠄃もののごとくし己おのれのごとくに之これを愛あいすべし汝等なんぢらもエジブトの國くにに客かくたりし事ことあり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記10章18節〕
18 孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきを行おこなひまた旅󠄃客たびゞとを愛あいしてこれに食󠄃物くひものと衣服󠄃きものを與あたへたまふ
〔申命記10章19節〕
19 汝なんぢら旅󠄃客たびゞとを愛あいすべし其そは汝なんぢらもエジプトの國くにに旅󠄃客たびゞとたりし事ことあればなり
〔マタイ傳25章35節〕
35 なんぢら我わが飢󠄄うゑしときに食󠄃くらはせ、渇かわきしときに飮のませ、旅󠄃人たびびとなりし時ときに宿やどらせ、
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびとの接待せったいを忘󠄃わするな、或ある人ひとこれに由より、知しらずして御使󠄃みつかひを舍やどしたり。
fallen in decay
無し
relieve
無し
then
〔詩篇37章26節〕
26 ただしきものは終󠄃日ひねもすめぐみありて貸かしあたふ その裔すゑはさいはひなり
〔詩篇41章1節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん
〔詩篇112章5節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし
〔詩篇112章9節〕
9 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬしを侮󠄃あなどるなり 彼かれをうやまふ者󠄃ものは貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔ルカ傳6章35節〕
35 汝なんぢらは仇あたを愛あいし、善ぜんをなし、何なにをも求もとめずして貸かせ、然さらば、その報むくいは大おほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものの子こたるべし。至高者󠄃いとたかきものは恩おんを知しらぬもの、惡あしき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔使徒行傳11章29節〕
29 ここに弟子でしたち各々おのおのの力ちからに應おうじてユダヤに住󠄃すむ兄弟きゃうだいたちに扶助たすけをおくらん事ことをさだめ、
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいとの缺乏とぼしきを賑にぎはし、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなせ、
〔ロマ書12章18節〕
18 汝なんぢらの爲なし得うるかぎり力つとめて凡すべての人ひとと相あひ和やはらげ。
〔ロマ書12章20節〕
20 『もし汝なんぢの仇あた飢󠄄うゑなば之これに食󠄃くはせ、渇かわかば之これに飮のませよ、なんぢ斯かくするは熱あつき火ひを彼かれの頭かうべに積つむなり』
〔コリント後書9章1節〕
1 聖󠄃徒せいとに施ほどこすことに就つきては汝なんぢらに書かきおくるに及およばず、
〔コリント後書9章12節~9章15節〕
12 此この施濟ほどこしの務つとめは、ただに聖󠄃徒せいとの窮󠄃乏ともしきを補おぎなふのみならず、充みち溢󠄃あふれて神󠄃かみに對たいする感謝󠄃かんしゃを多おほからしむ。~(15) 言いひ盡つくしがたき神󠄃かみの賜物たまものにつきて感謝󠄃かんしゃす。
〔ガラテヤ書2章10節〕
10 唯たゞその願ねがふところは我われらが貧󠄃まづしき者󠄃ものを顧󠄃かへりみんことなり、我われも固もとより此この事ことを勵はげみて行おこなへり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。
thy brother
〔レビ記25章25節〕
25 汝なんぢの兄弟きやうだいもし零落おちぶれてその產業さんげふを賣うりしことあらばその贖業人あがなひゞとたる親戚しんせききたりてその兄弟きやうだいの賣うりたる者󠄃ものを贖あがなふべし
〔申命記15章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて若もし汝なんぢの兄弟きやうだいの貧󠄃まづしき人ひと汝なんぢの門もんの中うちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひて汝なんぢの心こゝろを剛愎かたくなにする勿なかれまた汝なんぢの手てを閉とづる勿なかれ
〔申命記15章8節〕
8 かならず汝なんぢの手てをこれに開ひらき必かならずその要󠄃もとむる物ものをこれに貸かしあたへてこれが乏とぼしきを補おぎなふべし
〔箴言14章20節〕
20 貧󠄃者󠄃まづしきものはその鄰󠄄となりにさへも惡にくまる されど富とめる者󠄃ものを愛あいする者󠄃ものはおほし
〔箴言14章21節〕
21 その鄰󠄄となりを藐いやしむる者󠄃ものは罪つみあり 困苦なやめる者󠄃ものを憐あはれむものは幸福󠄃さいはひあり
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしき人ひとを嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり 人ひとの災禍󠄃わざはひを喜よろこぶものは罪つみをまぬかれず
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバに貸かすなり その施濟ほどこしはヱホバ償つくのひたまはん
〔マルコ傳14章7節〕
7 貧󠄃まづしき者󠄃ものは、常つねに汝なんぢらと偕ともにをれば、何時いつにても心こゝろのままに助たすけ得うべし、然されど我われは常つねに汝なんぢらと偕ともにをらず。
〔ヨハネ傳12章8節〕
8 貧󠄃まづしき者󠄃ものは常つねに汝なんぢらと偕ともに居をれども、我われは常つねに居をらぬなり』
〔コリント後書8章9節〕
9 汝なんぢらは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみを知しる。即すなはち富とめる者󠄃ものにて在いましたれど、汝なんぢ等らのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなり給たまへり。これ汝なんぢらが彼かれの貧󠄃窮󠄃まづしさによりて富とめる者󠄃ものとならん爲ためなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。

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汝なんぢの兄弟きやうだいより利りをも息そくをも取とるべからず神󠄃かみを畏おそるべしまた汝なんぢの兄弟きやうだいをして汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし
Take thou no usury of him, or increase: but fear thy God; that thy brother may live with thee.


fear
〔レビ記25章17節〕
17 汝なんぢらたがひに相あひ欺あざむくべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 我われまた言いひけるは汝なんぢらの爲なすところ善よからず汝なんぢらは我われらの敵てきたる異邦󠄆人ことくにびとの誹謗そしりをおもひて我儕われらの神󠄃かみを畏おそれつつ事ことをなすべきに非あらずや
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
usury
〔出エジプト記22章25節〕
25 汝なんぢもし汝なんぢとともにあるわが民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに金かねを貸かす時ときは金かね貸かしのごとくなすべからず又󠄂またこれより利り足そくをとるべからず
〔申命記23章19節〕
19 汝なんぢの兄弟きやうだいより利息りそくを取とるべからず即すなはち金かねの利息りそく食󠄃物しよくもつの利息りそくなど凡すべて利息りそくを生しやうずべき物ものの利息りそくを取とるべからず
〔申命記23章20節〕
20 他國よそぐにの人ひとよりは汝なんぢ利息りそくを取とるも宜よろし惟たゞ汝なんぢの兄弟きやうだいよりは利息りそくを取とるべからず然さらば汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ凡すべて汝なんぢが手てに爲なすところの事ことに福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし
〔ネヘミヤ記5章7節~5章10節〕
7 是こゝにおいて我われ心こゝろに思おもひ計はかり貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちを責せめてこれに言いひけるは汝なんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいより利り息そくを取とるなりと而しかして我われかれらの事ことにつきて大會たいくわいを開ひらき~(10) 我われもわが兄弟きやうだいおよび僕しもべ等どもも同おなじく金かねと穀󠄃物こくもつとを貸かして利息りそくを取とることをなす願ねがはくは我われらこの利息りそくを廢やめん
〔詩篇15章5節〕
5 貨たからをかして過󠄃すぎたる利りをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり 斯かゝることどもを行おこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔箴言28章8節〕
8 利息りそくと高利かうりとをもてその財產もちものを增ますものは貧󠄃まづしき人ひとをめぐむ者󠄃もののために之これをたくはふるなり
〔エゼキエル書18章8節〕
8 利りを取とりて貸かさず息そくを取とらず手てをひきて惡あくを行おこなはず眞󠄃實まことの判󠄄斷さばきを人ひとと人ひとの間あひだになし
〔エゼキエル書18章13節〕
13 利りをとりて貸かし息そくを取とらば彼かれは生いくべきや彼かれは生いくべからず彼かれこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば必かならず死しぬべしその血ちはかれに歸きせん
〔エゼキエル書18章17節〕
17 その手てをひきて惱なやめる者󠄃ものを苦くるしめず利りと息そくを取とらずわが律法おきてを行おこなひわが法度のりに步あゆまば彼かれはその父󠄃ちゝの惡あくのために死しぬことあらじ必かならず生いくべし
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ

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汝なんぢかれに利りをとりて金かねを貸かすべからずまた益󠄃えきを得えんとて食󠄃物しよくもつを貸かすべからず
Thou shalt not give him thy money upon usury, nor lend him thy victuals for increase.


前に戻る 【レビ記25章38節】

我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバにしてカナンの地ちを汝なんぢらに與あたへ且かつなんぢらの神󠄃かみとならんとて汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなり
I am the LORD your God, which brought you forth out of the land of Egypt, to give you the land of Canaan, and to be your God.


and to be
〔レビ記11章45節〕
45 我われは汝等なんぢらの神󠄃かみとならんとて汝等なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせしヱホバなり我われ聖󠄃きよければ汝等なんぢら聖󠄃潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記22章32節〕
32 汝等なんぢらわが名なを瀆けがすべからず我われはかへつてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに聖󠄃者󠄃きよきものとあらはるべきなり我われはヱホバにして汝なんぢらを聖󠄃きよくする者󠄃もの
〔レビ記22章33節〕
33 汝なんぢらの神󠄃かみとならんとて汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなり我われはヱホバなり
〔民數紀略15章41節〕
41 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにして汝なんぢらの神󠄃かみとならんとて汝なんぢらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるぞかし
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべての族やからの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
〔ヘブル書11章16節〕
16 されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
which
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり

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汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢに身みを賣うることあらば汝なんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず
And if thy brother that dwelleth by thee be waxen poor, and be sold unto thee; thou shalt not compel him to serve as a bondservant:


be sold
〔出エジプト記21章2節〕
2 汝なんぢヘブルの僕しもべを買かふ時ときは六ろく年ねんの間あひだ之これに職業つとめを爲なさしめ第だい七しち年ねんには贖つくのひを索もとめずしてこれを釋はなつべし
〔出エジプト記22章3節〕
3 然されど若もし日ひいでてよりならば之これがために血ちをながすべし盜賊󠄄ぬすびとは全󠄃まつたく償つくのひをなすべし若もし物ものあらざる時ときは身みをうりてその竊ぬすめる物ものを償つくのふべし
〔申命記15章12節〕
12 汝なんぢの兄弟きやうだいたるヘブルの男をとこまたはヘブルの女をんな汝なんぢの許もとに賣うられたらんに若もし六年ねんなんぢに事つかへたらば第だい七年ねんに汝なんぢこれを放はなちて去さらしむべし
〔列王紀略上9章22節〕
22 然しかれどもイスラエルの子孫ひと〴〵をばソロモン一人ひとりも奴隸どれいと爲なさざりき其そは彼等かれらは軍人いくさびと彼かれの臣僕けらい牧伯つかさ大將たいしやうたり戰いくさ車ぐるまと騎兵きへいの長かしらたればなり
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃの徒ともがらの妻つまの中うちなる一人ひとりの婦󠄃人をんなエリシヤに呼よばはりていひけるは汝なんぢの僕しもべなるわが夫をつと死しねりなんぢの僕しもべのヱホバを畏おそれしことはなんぢの知しるところなり今いま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりの子こをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
〔エレミヤ記34章14節〕
14 汝なんぢらの兄弟きやうだいなるヘブル人びとの身みを汝なんぢらに賣うりたる者󠄃ものをば七年ねんの終󠄃をはりに汝なんぢらおのおのこれを釋はなつべし彼かれ六年ねん汝なんぢにつかへたらば之これを釋はなつべしと然しかるに汝なんぢらの先祖󠄃等せんぞたちは我われに聽きかず亦またその耳みゝを傾かたむけざりし
compel him to serve as
〔出エジプト記1章14節〕
14 辛からき力役つとめをもて彼等かれらをして苦くるしみて生よを度わたらしむ即すなはち和泥どろこね、作甎かはらづくりおよび田圃はたけの諸󠄃もろ〳〵の工わざにはたらかしめけるが其その働はたらかしめし工作わざは皆みな嚴きびしかりき
〔レビ記25章46節〕
46 汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず
〔エレミヤ記25章14節〕
14 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔エレミヤ記30章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバいふ其その日ひ我われなんぢの項くびよりその軛くびきをくだきはなし汝なんぢの繩󠄂目なはめをとかん異邦󠄆人ことくにびとは復また彼かれを使󠄃役つかはざるべし

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彼かれをして傭人やとひゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくにして汝なんぢとともに在あらしめヨベルの年としまで汝なんぢに仕つかへしむべし
But as an hired servant, and as a sojourner, he shall be with thee, and shall serve thee unto the year of jubile:


(Whole verse)
〔出エジプト記21章2節〕
2 汝なんぢヘブルの僕しもべを買かふ時ときは六ろく年ねんの間あひだ之これに職業つとめを爲なさしめ第だい七しち年ねんには贖つくのひを索もとめずしてこれを釋はなつべし
〔出エジプト記21章3節〕
3 彼かれもし獨ひとり身みにて來きたらば獨ひとり身みにて去さるべし若もし妻つまあらばその妻つまこれとともに去さるべし

前に戻る 【レビ記25章41節】

其時そのときには彼かれその子女こどもとともに汝なんぢの所󠄃ところより出いで去さりその一族ぞくにかへりその父󠄃祖󠄃ふそ等たちの產業さんげふに歸かへるべし
And then shall he depart from thee, both he and his children with him, and shall return unto his own family, and unto the possession of his fathers shall he return.


shall return
〔レビ記25章10節〕
10 かくしてその第だい五十年ねんを聖󠄃きよめ國こく中ちうの一切すべての人民たみに自由じいうを宣ふれしめすべしこの年としはなんぢらにはヨベルの年としなりなんぢらおのおのその產業さんげふに歸かへりおのおのその家いへにかへるべし
〔レビ記25章28節〕
28 然されど若もしこれをその人ひとに償つくのふことを得えずばその賣うりたる者󠄃ものは買かひ主ぬしの手てにヨベルの年としまで在ありてヨベルに及およびてもどさるべし彼かれすなはちその產業さんげふにかへることを得えん
then shall
〔出エジプト記21章3節〕
3 彼かれもし獨ひとり身みにて來きたらば獨ひとり身みにて去さるべし若もし妻つまあらばその妻つまこれとともに去さるべし
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりを知しらん、而しかして眞󠄃理しんりは汝なんぢらに自由じいうを得えさすべし』
〔ロマ書6章14節〕
14 汝なんぢらは律法おきての下したにあらずして恩惠めぐみの下したにあれば、罪つみは汝なんぢらに主しゅとなる事ことなきなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。

前に戻る 【レビ記25章42節】

彼かれらはエジプトの國くにより我わが導󠄃みちびき出いだせし我われの僕しもべなれば身みを賣うりて奴隸どれいとなる可べからず
For they are my servants, which I brought forth out of the land of Egypt: they shall not be sold as bondmen.


as bondmen
無し
my servants
〔レビ記25章55節〕
55 是これイスラエルの子孫ひと〴〵は我われの僕しもべなるに因よる彼等かれらはわが僕しもべにして我わがエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔コリント前書7章21節~7章23節〕
21 なんぢ奴隷どれいにて召めされたるか、之これを思おもひ煩わづらふな(もし釋ゆるさるることを得えばゆるされよ)~(23) 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり。人ひとの奴隷どれいとなるな。

前に戻る 【レビ記25章43節】

汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし
Thou shalt not rule over him with rigour; but shalt fear thy God.


but shalt
〔出エジプト記1章17節〕
17 然しかるに產婆とりあげをんな神󠄃かみを畏おそれエジプト王わうの命めいぜしごとく爲なさずして男子をのこをも生いかしおけり
〔出エジプト記1章21節〕
21 產婆とりあげをんな神󠄃かみを畏おそれたるによりて神󠄃かみかれらのために家いへを成󠄃なしたまへり
〔レビ記25章17節〕
17 汝なんぢらたがひに相あひ欺あざむくべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記25章18節〕
18 即すなはち彼かれらは汝なんぢを途󠄃みちに迎󠄃むかへ汝なんぢの疲つかれ倦うみたるに乘じやうじて汝なんぢの後うしろなる弱󠄃よわき者󠄃等ものどもを攻擊せめうてり斯かくかれらは神󠄃かみを畏おそれざりき
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
rule
〔出エジプト記1章13節〕
13 エジプト人びとイスラエルの子孫ひと〴〵を嚴きびしく動作はたらかしめ
〔出エジプト記1章14節〕
14 辛からき力役つとめをもて彼等かれらをして苦くるしみて生よを度わたらしむ即すなはち和泥どろこね、作甎かはらづくりおよび田圃はたけの諸󠄃もろ〳〵の工わざにはたらかしめけるが其その働はたらかしめし工作わざは皆みな嚴きびしかりき
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔出エジプト記3章9節〕
9 今いまイスラエルの子孫ひと〴〵の號呼さけびわれに達󠄃いたる我われまたエジプト人びとが彼かれらを苦くるしむるその暴虐󠄃くるしめを見みたり
〔出エジプト記5章14節〕
14 パロの驅使󠄃者󠄃おひつかふもの等らがイスラエルの子孫ひと〴〵の上うへに立たてたるところの有󠄃司つかさ等ら撻うたれなんぢら何なんぞ昨日きのふも今日けふも磚瓦かはらを作つくるところの汝なんぢらの業わざを前󠄃さきのごとくに爲なしをへざるやと言いはる
〔レビ記25章46節〕
46 汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず
〔レビ記25章53節〕
53 彼かれのその人ひとに仕つかふる事ことは歳とし雇󠄃やとひの傭人やとひゞとのごとくなるべし汝なんぢの目めの前󠄃まへにおいて彼かれを嚴きびしく使󠄃つかはしむべからす
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも僕しもべに對たいし斯かく行おこなひて威󠄂嚇おびやかしを止やめよ、そは彼かれらと汝なんぢらとの主しゅは天てんに在いまして偏󠄃かたより視󠄃みたまふことなきを汝なんぢら知しればなり。
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも天てんに主しゅあるを知しれば、義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとをもて其その僕しもべをあしらへ。

前に戻る 【レビ記25章44節】

汝なんぢの有󠄃もつ奴隸どれいは男女なんによともに汝なんぢの四周󠄃まはりの異邦󠄆人いはうじんの中うちより取とるべし男女なんによの奴隸どれいは是かゝる者󠄃ものの中うちより買かふべきなり
Both thy bondmen, and thy bondmaids, which thou shalt have, shall be of the heathen that are round about you; of them shall ye buy bondmen and bondmaids.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章44節〕
44 但たゞし各人おの〳〵の金かねにて買かひたる僕しもべは割󠄅禮かつれいを施ほどこして然しかる後のち是これを食󠄃くらはしむべし
〔詩篇2章8節〕
8 われに求もとめよ さらば汝なんぢにもろもろの國くにを嗣業ゆづりとしてあたへ地ちの極はてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇2章9節〕
9 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔イザヤ書14章1節〕
1 ヱホバ、ヤコブを憐あはれみイスラエルをふたゝび撰えらびて之これをおのれの地ちにおきたまはん 異邦󠄆人ことくにびとこれに加くははりてヤコブの家いへにむすびつらなるべし
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かちを得えて終󠄃をはりに至いたるまで我わが命めいぜしことを守まもる者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくの民たみを治をさむる權威󠄂けんゐを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 彼かれは鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ、土つちの器󠄃うつはを碎くだくが如ごとくならん、我わが父󠄃ちちより我わが受うけたる權威󠄂けんゐのごとし。

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また汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる異邦󠄆人いはうじんの子女こどもの中うちよりも汝なんぢら買かふことを得うまた彼等かれらの中うち汝なんぢらの國くにに生うまれて汝なんぢらと偕ともに居をる人々ひと〴〵の家いへよりも然しかり彼等かれらは汝なんぢらの所󠄃有󠄃もちものとなるべし
Moreover of the children of the strangers that do sojourn among you, of them shall ye buy, and of their families that are with you, which they begat in your land: and they shall be your possession.


(Whole verse)
〔イザヤ書56章3節~56章6節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバ必かならず我われをその民たみより分󠄃わかち給たまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われは枯かれたる樹きなりと~(6) またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは

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汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず
And ye shall take them as an inheritance for your children after you, to inherit them for a possession; they shall be your bondmen for ever: but over your brethren the children of Israel, ye shall not rule one over another with rigour.


And ye shall
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん
they shall be your bondmen for ever
〔レビ記25章39節〕
39 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢに身みを賣うることあらば汝なんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず
ye shall not rule
〔レビ記25章43節〕
43 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし

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汝なんぢの中うちなる客旅󠄃たびゞと又󠄂または寄寓やどれる者󠄃ものにして富とみを致いたしその傍かたはらに住󠄃すめる汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢの中うちなるその客旅󠄃たびゞとあるひは寄寓やどれる者󠄃ものあるひは客旅󠄃たびゞとの家いへの分󠄃支󠄂わかれなどに身みを賣うることあらば
And if a sojourner or stranger wax rich by thee, and thy brother that dwelleth by him wax poor, and sell himself unto the stranger or sojourner by thee, or to the stock of the stranger's family:


sojourner or stranger wax rich
〔レビ記25章26節〕
26 若もしまた人ひとの之これを贖あがなふ者󠄃ものあらずして己おのれみづから之これを贖あがなふことを得うるにいたらば
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂また富とましめたまひ卑󠄃ひくくしまた高たかくしたまふ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
sojourner or stranger wax rich
〔レビ記25章26節〕
26 若もしまた人ひとの之これを贖あがなふ者󠄃ものあらずして己おのれみづから之これを贖あがなふことを得うるにいたらば
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂また富とましめたまひ卑󠄃ひくくしまた高たかくしたまふ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。

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その身みを賣うりたる後のちに贖あがなはるゝことを得うその兄弟きやうだいの一人ひとりこれを贖あがなふべし
After that he is sold he may be redeemed again; one of his brethren may redeem him:


(Whole verse)
〔レビ記25章25節〕
25 汝なんぢの兄弟きやうだいもし零落おちぶれてその產業さんげふを賣うりしことあらばその贖業人あがなひゞとたる親戚しんせききたりてその兄弟きやうだいの賣うりたる者󠄃ものを贖あがなふべし
〔レビ記25章35節〕
35 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれかつ手て慄ふるひて汝なんぢの傍かたはらにあらば之これを扶助たすけ之これをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくに汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 彼かれらに言いひけるは我われらは異邦󠄆人ことくにびとの手てに賣うられたる我われらの兄弟きやうだいユダヤ人びとを我われらの力ちからにしたがひて贖あがなへり然しかるにまた汝等なんぢらは己おのれの兄弟きやうだいを賣うらんとするやいかで之これをわれらの手てに賣うらるべけんやと彼かれらは默もくして言ことばなかりき
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 然されど時とき滿みつるに及およびては、神󠄃かみその御子みこを遣󠄃つかはし、これを女をんなより生うまれしめ、律法おきての下したに生うまれしめ給たまへり。
〔ガラテヤ書4章5節〕
5 これ律法おきての下したにある者󠄃ものをあがなひ、我等われらをして子こたることを得えしめん爲ためなり。
〔ヘブル書2章11節~2章13節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、皆みなただ一ひとつより出いづ。この故ゆゑに彼かれらを兄弟きゃうだいと稱󠄄となふるを恥はぢとせずして言いひ給たまふ、~(13) また 『われ彼かれに依より賴たのまん』又󠄂また 『視󠄃みよ、我われと神󠄃かみの我われに賜たまひし子こ等らとは………』と。

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その伯叔をぢまたは伯叔をぢの子ここれを贖あがなふべくその家いへの骨こつ肉󠄁にくの親しんたる者󠄃ものこれを贖あがなふべしまた若もし能よくせば自みづから贖あがなふべし
Either his uncle, or his uncle's son, may redeem him, or any that is nigh of kin unto him of his family may redeem him; or if he be able, he may redeem himself.


or if he be
〔レビ記25章26節〕
26 若もしまた人ひとの之これを贖あがなふ者󠄃ものあらずして己おのれみづから之これを贖あがなふことを得うるにいたらば

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然しかる時ときは彼かれ己おのれが身みを賣うりたる年としよりヨベルの年としまでをその買かひ主ぬしとともに數󠄄かぞへその年としの數󠄄かずにしたがひてその身みの代しろの金かねを定さだむべしまたその人ひとに仕つかへし日ひは人ひとを傭やとひし日ひのごとくに數󠄄かぞふべきなり
And he shall reckon with him that bought him from the year that he was sold to him unto the year of jubile: and the price of his sale shall be according unto the number of years, according to the time of an hired servant shall it be with him.


according to the time
〔レビ記25章40節〕
40 彼かれをして傭人やとひゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくにして汝なんぢとともに在あらしめヨベルの年としまで汝なんぢに仕つかへしむべし
〔レビ記25章53節〕
53 彼かれのその人ひとに仕つかふる事ことは歳とし雇󠄃やとひの傭人やとひゞとのごとくなるべし汝なんぢの目めの前󠄃まへにおいて彼かれを嚴きびしく使󠄃つかはしむべからす
〔申命記15章18節〕
18 汝なんぢこれを放はなちて去さらしむるを難󠄄かたき事ことと見みるべからず其そは彼かれが六年ねん汝なんぢに事つかへて働はたらきしは工價あたひを取とる傭人やとひびとの二倍ばいに當あたればなり汝なんぢ斯かくなさば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが凡すべて爲なすところの事ことに於おいて汝なんぢをめぐみたまふべし
〔ヨブ記7章1節〕
1 それ人ひとの世よにあるは戰鬪たたかひにあるがごとくならずや 又󠄂また其その日ひは傭人やとひびとの日ひのごとくなるにあらずや
〔ヨブ記7章2節〕
2 奴僕しもべの暮くれを冀こひねがふが如ごとく傭人やとひびとのその價あたひを望󠄇のぞむがごとく
〔ヨブ記14章6節〕
6 是これに目めを離はなして安息やすみを得えさせ 之これをして傭人やとひびとのその日ひを樂たのしむがごとくならしめたまへ
〔イザヤ書16章14節〕
14 されど今いまヱホバかたりて言いひたまはくモアブの榮さかえはその大おほいなる群衆ぐんしうとともに傭人やとひびとの期きにひとしく 三年みとせのうちに恥はづかしめをうけ 遺󠄃のこれる者󠄃ものはなはだ少すくなくして力ちからなからん
〔イザヤ書21章16節〕
16 そは主しゆわれにいひたまはく 傭人やとひびとの期きにひとしく一年ひととせのうちにケダルのすべての榮華えいぐわはつきはてん
price of his sale
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 彼かれらに言いひけるは我われらは異邦󠄆人ことくにびとの手てに賣うられたる我われらの兄弟きやうだいユダヤ人びとを我われらの力ちからにしたがひて贖あがなへり然しかるにまた汝等なんぢらは己おのれの兄弟きやうだいを賣うらんとするやいかで之これをわれらの手てに賣うらるべけんやと彼かれらは默もくして言ことばなかりき
reckon
〔レビ記25章27節〕
27 その賣うりてよりの年としを數󠄄かぞへて之これが餘あまりの分󠄃ぶんをその買かひ主ぬしに償つくのふべし然しかせばその產業さんげふにかへることを得えん

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若もしなほ遺󠄃のこれる年とし多おほからばその數󠄄かずにしたがひまたその買かはれし金かねに照てらして贖あがなの金かねをその人ひとに償はらふべし
If there be yet many years behind, according unto them he shall give again the price of his redemption out of the money that he was bought for.


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若もしまたヨベルの年としまでに遺󠄃のこれる年とし少すくなからばその人ひととともに計算けいさんをなしその年ねん數󠄄すうにてらして贖あがなひの金かねを之これに償はらふべし
And if there remain but few years unto the year of jubile, then he shall count with him, and according unto his years shall he give him again the price of his redemption.


jubile

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彼かれのその人ひとに仕つかふる事ことは歳とし雇󠄃やとひの傭人やとひゞとのごとくなるべし汝なんぢの目めの前󠄃まへにおいて彼かれを嚴きびしく使󠄃つかはしむべからす
And as a yearly hired servant shall he be with him: and the other shall not rule with rigour over him in thy sight.


(Whole verse)
〔レビ記25章43節〕
43 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし

前に戻る 【レビ記25章54節】

彼かれもし斯かく贖あがなはれずばヨベルのの年としにいたりてその子女こどもとともに出いづべし
And if he be not redeemed in these years, then he shall go out in the year of jubile, both he, and his children with him.


in these years
無し
then
〔出エジプト記21章2節〕
2 汝なんぢヘブルの僕しもべを買かふ時ときは六ろく年ねんの間あひだ之これに職業つとめを爲なさしめ第だい七しち年ねんには贖つくのひを索もとめずしてこれを釋はなつべし
〔出エジプト記21章3節〕
3 彼かれもし獨ひとり身みにて來きたらば獨ひとり身みにて去さるべし若もし妻つまあらばその妻つまこれとともに去さるべし
〔レビ記25章40節〕
40 彼かれをして傭人やとひゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくにして汝なんぢとともに在あらしめヨベルの年としまで汝なんぢに仕つかへしむべし
〔レビ記25章41節〕
41 其時そのときには彼かれその子女こどもとともに汝なんぢの所󠄃ところより出いで去さりその一族ぞくにかへりその父󠄃祖󠄃ふそ等たちの產業さんげふに歸かへるべし
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものに顯あらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなる山やまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふ云いはく ますらをが掠かすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そは我われなんぢを攻せむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔イザヤ書52章3節〕
3 そはヱホバかく言いひ給たまふ なんぢらは價あたひなくして賣うられたり 金かねなくして贖あがなはるべし

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是これイスラエルの子孫ひと〴〵は我われの僕しもべなるに因よる彼等かれらはわが僕しもべにして我わがエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
For unto me the children of Israel are servants; they are my servants whom I brought forth out of the land of Egypt: I am the LORD your God.


my servants
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセ民たみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを出いで奴隸どれいたる家いへを出いづるこの日ひを誌おぼえよヱホバ能ちからある手てをもて汝等なんぢらを此こゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなり酵たねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔レビ記25章42節〕
42 彼かれらはエジプトの國くにより我わが導󠄃みちびき出いだせし我われの僕しもべなれば身みを賣うりて奴隸どれいとなる可べからず
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢの僕しもべなり われはなんぢの婢女はしための子こにして汝なんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔イザヤ書43章3節〕
3 我われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢの救すくひ主ぬしなり われエジプトを予あたえてなんぢの贖あがなひ代しろとなし エテオピアとセバとをなんぢに代かふ
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
〔ロマ書6章14節〕
14 汝なんぢらは律法おきての下したにあらずして恩惠めぐみの下したにあれば、罪つみは汝なんぢらに主しゅとなる事ことなきなり。
〔ロマ書6章17節〕
17 然されど神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす、汝なんぢ等らはもと罪つみの僕しもべなりしが、傳つたへられし敎をしへの範のりに心こゝろより從したがひ、
〔ロマ書6章18節〕
18 罪つみより解放ときはなされて義ぎの僕しもべとなりたり。
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔コリント前書7章22節〕
22 召めされて主しゅにある奴隷どれいは、主しゅにつける自主じしゅの人ひとなり。斯かくのごとく自主じしゅにして召めされたる者󠄃ものは、キリストの奴隷どれいなり。
〔コリント前書7章23節〕
23 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり。人ひとの奴隷どれいとなるな。
〔コリント前書9章19節〕
19 われ凡すべての人ひとに對たいして自主じしゅの者󠄃ものなれど、更󠄃さらに多おほくの人ひとを得えんために、自みづから凡すべての人ひとの奴隷どれいとなれり。
〔コリント前書9章21節〕
21 律法おきてなき者󠄃ものには――われ神󠄃かみに向むかひて律法おきてなきにあらず、反かへつてキリストの律法おきての下したにあれど――律法おきてなき者󠄃ものの如ごとくなれり、これ律法おきてなき者󠄃ものを得えんがためなり。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの召めされたるは自由じいうを與あたへられん爲ためなり。ただ其その自由じいうを肉󠄁にくに從したがふ機會をりとなさず、反かへつて愛あいをもて互たがひに事つかへよ。