前に戻る 【レビ記23章1節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記23章2節】

イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり
Speak unto the children of Israel, and say unto them, Concerning the feasts of the LORD, which ye shall proclaim to be holy convocations, even these are my feasts.


proclaim
〔出エジプト記32章5節〕
5 アロンこれを見みてその前󠄃まへに壇だんを築きづき而しかしてアロン宣吿ふれて明日あすはヱホバの祭禮まつりなりと言いふ
〔民數紀略10章2節〕
2 汝なんぢ銀ぎんの喇叭らつぱ二本ふたつを製つくれ即すなはち槌つちにて椎うちて之これを製つくり之これを用もちひて人ひとを呼よび集あつめまた營えいを進󠄃すゝますべし
〔列王紀略下10章20節〕
20 ヱヒウすなはちバアルの祭禮まつりを設まうけよと言いひければ之これを宣ふれたり
〔歴代志略下30章5節〕
5 即すなはちこの事ことを定さだめてベエルシバよりダンまでイスラエルに遍󠄃あまねく宣布ふれしめしヱルサレムに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ是こはその錄しるされたるごとくにこれを行おこなふ事こと久ひさしく無なかりしが故ゆゑなり
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつと滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑの日ひとにラッパをふきならせ
〔ヨエル書1章14節〕
14 汝なんぢら斷食󠄃だんじきを定さだめ集會しふくわいを設まうけ長老としより等らを集あつめ國くにの居民きよみんをことごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの家いへに集あつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨエル書2章15節〕
15 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふきならし斷食󠄃だんじきを定さだめ公󠄃會こうくわいをよびつどへ
〔ヨナ書3章5節~3章9節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみを信しんじ斷食󠄃だんじきを宣ふれ大おほいなる者󠄃ものより小ちひさき者󠄃ものに至いたるまでみな麻󠄃あさ布ぬのを衣きたり~(9) 或あるひは神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃くい其その烈はげしき怒いかりを息やめてわれらを滅亡ほろぼさざらん 誰たれかその然しからざるを知しらんや
the feasts
〔出エジプト記23章14節~23章17節〕
14 汝なんぢ年としに三度みたびわがために節󠄅筵いはひを守まもるべし~(17) 汝なんぢの男をとこたる者󠄃ものは皆みな年としに三次󠄄みたび主しゆヱホバの前󠄃まへに出いづべし
〔出エジプト記32章5節〕
5 アロンこれを見みてその前󠄃まへに壇だんを築きづき而しかしてアロン宣吿ふれて明日あすはヱホバの祭禮まつりなりと言いふ
〔レビ記23章4節〕
4 その期々とき〴〵に汝なんぢらが宣吿ふれべきヱホバの節󠄅せつ期きたる聖󠄃せい會くわいは是これなり
〔レビ記23章37節〕
37 偖さて是等これらはヱホバの節󠄅せつ期きにして汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなし火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべき者󠄃ものなり即すなはち燔祭はんさい 素祭そさい 犧牲いけにへおよび灌くわん祭さい等などをその献さゝぐべき日ひにしたがひて献さゝぐべし
〔民數紀略10章2節〕
2 汝なんぢ銀ぎんの喇叭らつぱ二本ふたつを製つくれ即すなはち槌つちにて椎うちて之これを製つくり之これを用もちひて人ひとを呼よび集あつめまた營えいを進󠄃すゝますべし
〔民數紀略10章3節〕
3 この二者󠄃ふたつを吹ふくときは全󠄃ぜん會衆くわいしう集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつまりて汝なんぢに就つくべし
〔民數紀略10章10節〕
10 また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔列王紀略下10章20節〕
20 ヱヒウすなはちバアルの祭禮まつりを設まうけよと言いひければ之これを宣ふれたり
〔歴代志略下30章5節〕
5 即すなはちこの事ことを定さだめてベエルシバよりダンまでイスラエルに遍󠄃あまねく宣布ふれしめしヱルサレムに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ是こはその錄しるされたるごとくにこれを行おこなふ事こと久ひさしく無なかりしが故ゆゑなり
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつと滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑの日ひとにラッパをふきならせ
〔イザヤ書1章13節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝび携たづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることも我わがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいに惡あくを兼󠄄かぬ われ容ゆるすにたへず
〔イザヤ書1章14節〕
14 わが心こゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつと節󠄄會せちゑとをきらふ 是これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
〔イザヤ書33章20節〕
20 われらの節󠄄會せちゑの邑まちシオンを見みよ なんぢの目めはやすらかなる居所󠄃すまひとなれるヱルサレムを見みん ヱルサレムはうつさるることなき幕屋まくやにして その杙くひはとこしへにぬかれず その繩󠄂なはは一ひとすぢだに斷たゝれざるなり
〔エレミヤ哀歌1章4節〕
4 シオンの道󠄃路みちは節󠄄會せちゑの上のぼり來くる者󠄃ものなきがために哀かなしみ その門もんはことごとく荒あれ その祭司さいしは歎なげき その處女をとめは憂うれへ シオンもまた自みづから苦くるしむ
〔ホセア書2章11節〕
11 我われかれがすべての喜樂たのしみすなはち祝󠄃筵しくえん新月󠄃しんげつのいはひ安息日あんそくにちおよび一切すべての節󠄄會せちゑをして息やましめん
〔ヨエル書1章14節〕
14 汝なんぢら斷食󠄃だんじきを定さだめ集會しふくわいを設まうけ長老としより等らを集あつめ國くにの居民きよみんをことごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの家いへに集あつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨエル書2章15節〕
15 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふきならし斷食󠄃だんじきを定さだめ公󠄃會こうくわいをよびつどへ
〔ヨナ書3章5節~3章9節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみを信しんじ斷食󠄃だんじきを宣ふれ大おほいなる者󠄃ものより小ちひさき者󠄃ものに至いたるまでみな麻󠄃あさ布ぬのを衣きたり~(9) 或あるひは神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃くい其その烈はげしき怒いかりを息やめてわれらを滅亡ほろぼさざらん 誰たれかその然しからざるを知しらんや
〔ナホム書1章15節〕
15 嘉よき音󠄃信おとづれを傳つたふる者󠄃ものの脚あし山やまの上うへに見みゆ 彼かれ平󠄃安へいあんを宣のぶ ユダよ汝なんぢの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの誓願せいぐわんを果はたせ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの重かさねて汝なんぢの中なかを通󠄃とほらざるべし 彼かれは全󠄃まつたく絕たゝる
〔ヨハネ傳5章1節〕
1 この後のちユダヤ人びとの祭まつりありて、イエス、エルサレムに上のぼり給たまふ。
〔コロサイ書2章1節〕
1 我われなんぢら及およびラオデキヤに居をる人々ひとびと、その他ほかすべて我わが肉󠄁體にくたいの顏かほをまだ見みぬ人ひとのために如何いかに苦心くしんするかを汝なんぢらの知しらんことを欲ほっす。

前に戻る 【レビ記23章3節】

六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
Six days shall work be done: but the seventh day is the sabbath of rest, an holy convocation; ye shall do no work therein: it is the sabbath of the LORD in all your dwellings.


(Whole verse)
〔出エジプト記16章23節〕
23 モーセかれらに言いふヱホバの言いひたまふところ是かくのごとし明日あすはヱホバの聖󠄃せい安息日あんそくにちにして休息やすみなり今日けふ汝等なんぢら烤󠄂やかんとする者󠄃ものを烤󠄂やき煮󠄃にんとする者󠄃ものを煮󠄃によ其その殘のこれる者󠄃ものは皆みな明朝󠄃あしたまで藏をさめおくべし
〔出エジプト記16章29節〕
29 汝等なんぢら視󠄃みよヱホバなんぢらに安息日あんそくにちを賜たまへり故ゆゑに第六日むいかめに二日ふつかの食󠄃物しよくもつを汝等なんぢらにあたへたまふなり汝等なんぢらおのおのその處ところに休やすみをれ第七日なぬかにはその處ところより出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記23章12節〕
12 汝なんぢ六日むいかの間あひだ汝なんぢの業わざをなし七日なぬかに息やすむべし斯かく汝なんぢの牛うしおよび驢馬ろばを息やすませ汝なんぢの婢しもめの子こおよび他國たこくの人ひとをして息いきをつかしめよ
〔出エジプト記31章15節〕
15 六日むいかの間あひだ業わざをなすべし第七日なぬかめは大だい安息あんそくにしてヱホバに聖󠄃きよきなり凡すべて安息日あんそくにちに働作はたらきをなす者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかの間あひだ汝なんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめに休やすむべし耕󠄃耘たがへし時どきにも收穫かりいれ時どきにも休やすむべし
〔出エジプト記35章2節〕
2 即すなはち六日むいかの間あひだは働作はたらきを爲なすべし第七日なぬかめは汝等なんぢらの聖󠄃せい日じつヱホバの大だい安息あんそく日にちなり凡すべてこの日ひに働作はたらきをなす者󠄃ものは殺ころさるべし
〔出エジプト記35章3節〕
3 安息日あんそくにちには汝等なんぢらの一切すべての住󠄃處すみかに火ひをたく可べからず
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのその母はゝとその父󠄃ちゝを畏おそれまた吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記5章13節〕
13 六日むいかのあひだ勞はたらきて汝なんぢの一切すべての業わざを爲なすべし
〔イザヤ書56章2節〕
2 安息日あんそくにちをまもりて汚けがさず その手てをおさへて惡あしきことをなさず 斯かくおこなふ人ひとかく堅かたくまもる人ひとの子こはさいはひなり
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔ルカ傳13章14節〕
14 會堂くわいだう司つかさイエスの安息あんそく日にちに病やまひを醫いやし給たまひしことを憤いきどほり、答こたへて群衆ぐんじゅうに言いふ『働はたらくべき日ひは六日むゆかあり、その間あひだに來きたりて醫いやされよ。安息あんそく日にちには爲せざれ』
〔ルカ傳23章56節〕
56 歸かへりて香料かうれうと香にほひ油あぶらとを備そなふ。   斯かくて誡命いましめに遵󠄅したがひて、安息あんそく日にちを休やすみたり。
〔使徒行傳15章21節〕
21 昔むかしより、いづれの町まちにもモーセを宣のぶる者󠄃ものありて安息あんそく日にち每ごとに諸󠄃しょ會堂くわいだうにてその書ふみを讀よめばなり』
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつに御靈みたまに感かんじゐたるに、我わが後うしろにラッパのごとき大おほいなる聲こゑを聞きけり。

前に戻る 【レビ記23章4節】

その期々とき〴〵に汝なんぢらが宣吿ふれべきヱホバの節󠄅せつ期きたる聖󠄃せい會くわいは是これなり
These are the feasts of the LORD, even holy convocations, which ye shall proclaim in their seasons.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章14節〕
14 汝なんぢ年としに三度みたびわがために節󠄅筵いはひを守まもるべし
〔レビ記23章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり
〔レビ記23章37節〕
37 偖さて是等これらはヱホバの節󠄅せつ期きにして汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなし火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべき者󠄃ものなり即すなはち燔祭はんさい 素祭そさい 犧牲いけにへおよび灌くわん祭さい等などをその献さゝぐべき日ひにしたがひて献さゝぐべし

前に戻る 【レビ記23章5節】

すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり
In the fourteenth day of the first month at even is the LORD's passover.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章2節~12章14節〕
2 此この月󠄃つきを汝なんぢらの月󠄃つきの首はじめとなせ汝なんぢら是これを年としの正月󠄃しやうぐわつとなすべし~(14) 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記12章18節〕
18 正月󠄃しやうぐわつに於おいてその月󠄃つきの十四日かの晩よひより同おなじ月󠄃つきの二十一日にちの晩よひまで汝なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらへ
〔出エジプト記13章3節~13章10節〕
3 モーセ民たみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを出いで奴隸どれいたる家いへを出いづるこの日ひを誌おぼえよヱホバ能ちからある手てをもて汝等なんぢらを此こゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなり酵たねいれたるパンを食󠄃くらふべからず~(10) 是故このゆえに年々とし〴〵その期きにいたりてこの例れいをまもるべし
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔民數紀略9章2節~9章7節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵をして逾越節󠄅すぎこしのいはひをその期きにおよびて行おこなはしめよ~(7) その人々ひと〴〵すなはち彼かれに言いふ我等われらは人ひとの死骸しかばねに身みを汚けがしたり然されば我われらはその期きにおよびてイスラエルの子孫ひと〴〵と偕ともにヱホバに禮物そなへものを献さゝぐることを得えざるべき乎か
〔民數紀略28章16節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり
〔申命記16章1節~16章8節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(8) 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルに營えいを張はりその月󠄃つきの十四日かの晩ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひを行おこなへり
〔歴代志略下35章18節〕
18 預言者󠄃よげんしやサムエルの日ひより以來このかたイスラエルにて是かくのごとくに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし事ことなし又󠄂またイスラエルの諸󠄃王しよわうの中うちにはヨシアが祭司さいしレビ人びとならびに來きたりあつまれるユダとイスラエルの諸󠄃人ひと〴〵およびヱルサレムの民たみとともに行おこなひし如ごとき逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし者󠄃もの一人ひとりもあらず
〔歴代志略下35章19節〕
19 この逾越節󠄄すぎこしのいはひはヨシアの治世ぢせいの十八年ねんに行おこなひしなり
〔マタイ傳26章17節〕
17 除酵祭じょかうさいの初はじめの日ひ、弟子でしたちイエスに來きたりて言いふ『過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなし給たまふために何處いづこに我われらが備そなふる事ことを望󠄇のぞみ給たまふか』
〔マルコ傳14章12節〕
12 除酵祭じょかうさいの初はじめの日ひ、即すなはち過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじを屠󠄃ほふるべき日ひ、弟子でしたちイエスに言いふ『過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなし給たまふために、我われらが何處いづこに往󠄃ゆきて備そなふることを望󠄇のぞみ給たまふか』
〔ルカ傳22章7節〕
7 過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじを屠󠄃ほふるべき除酵祭じょかうさいの日ひ、來きたりたれば、
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。

前に戻る 【レビ記23章6節】

またその月󠄃つきの十五日にちはヱホバの酵たねいれぬパンの節󠄅いはひなり七日なぬかの間あひだ汝等なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
And on the fifteenth day of the same month is the feast of unleavened bread unto the LORD: seven days ye must eat unleavened bread.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔出エジプト記12章16節〕
16 且かつ首はじめの日ひに聖󠄃せい會くわいをひらくべし又󠄂また第七日なぬかめに聖󠄃せい會くわいを汝なんぢらの中うちに開ひらけ是このふたつの日ひには何なにの業わざをもなすべからず只たゞ各人おの〳〵の食󠄃くらふ者󠄃もののみ汝等なんぢら作つくることを得うべし
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかの間あひだなんぢ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記13章7節〕
7 酵たねいれぬパンを七日なぬかくらふべし酵たねいれたるパンを汝なんぢの所󠄃ところにおくなかれ又󠄂また汝なんぢの境さかひの中うちにて汝なんぢの許もとにパン酵だねをおくなかれ
〔出エジプト記34章18節〕
18 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひを守まもるべし即すなはち我わが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきのその期きにおよびて七日なぬかの間あひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そは汝なんぢアビブの月󠄃つきにエジプトより出いでたればなり
〔民數紀略28章17節〕
17 またその月󠄃つきの十五日にちは節󠄅日いはひゞなり七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔民數紀略28章18節〕
18 その首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいをひらくべし汝等なんぢら何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔申命記16章8節〕
8 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔使徒行傳12章3節〕
3 この事ことユダヤ人びとの心こゝろに適󠄄かなひたるを見みてまたペテロをも捕とらふ、頃ころは除酵祭じょかうさいの時ときなりき。
〔使徒行傳12章4節〕
4 すでに執とりて獄ひとやに入いれ、過󠄃越すぎこしの後のちに民たみのまへに曳ひき出いださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみの兵卒へいそつに付わたして之これを守まもらせたり。

前に戻る 【レビ記23章7節】

その首はじめの日ひには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいをなすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
In the first day ye shall have an holy convocation: ye shall do no servile work therein.


(Whole verse)
〔民數紀略28章18節~28章25節〕
18 その首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいをひらくべし汝等なんぢら何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず~(25) 而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをち爲なすべからず

前に戻る 【レビ記23章8節】

汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
But ye shall offer an offering made by fire unto the LORD seven days: in the seventh day is an holy convocation: ye shall do no servile work therein.


前に戻る 【レビ記23章9節】

ヱホバまたモーセにつげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記23章10節】

イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし
Speak unto the children of Israel, and say unto them, When ye be come into the land which I give unto you, and shall reap the harvest thereof, then ye shall bring a sheaf of the firstfruits of your harvest unto the priest:


When
〔レビ記14章34節〕
34 我わが汝なんぢらの產業もちものに與あたふるカナンの地ちに汝等なんぢらの至いたらん時ときに我われ汝なんぢらの產業もちものの地ちの或ある家いへに癩らい病びやうの患くわん處しよを生しやうぜしむること有󠄃あらば
and shall
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章16節〕
16 また穡かりいれ時どきの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢが勞苦ほねをりて田野はたけに播まける者󠄃ものの初はじめの實みを祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢの勞苦ほねをりによりて成󠄃なれる者󠄃ものを年としの終󠄃をはりに田野はたけより收藏とりいるる者󠄃ものなり
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記34章26節〕
26 汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔レビ記2章12節~2章16節〕
12 但たゞし初はつ熟なりの禮物そなへものをそなふる時ときには汝等なんぢらこれをヱホバにそなふべし然されど馨かうばしき香にほひのためにこれを壇だんにそなふる事ことはなすべからず~(16) 祭司さいしはその殼からを去さりたる穀󠄃物こくもつの中うちおよび油あぶらの中うちよりその記念おぼえの分󠄃ぶんを取とりその一切すべての乳󠄃香にうかうとともにこれを焚やくべし是これすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔民數紀略15章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ我わが汝等なんぢらに與あたへて住󠄃すましむる地ちに汝等なんぢら到いたり
〔民數紀略15章18節~15章21節〕
18 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびき往󠄃ゆくところの地ちに汝等なんぢらいたらん時ときは~(21) 汝なんぢら代々よゝその麥むぎ粉󠄃この初はつをもて擧祭きよさいをヱホバにたてまつるべし
〔民數紀略28章26節〕
26 七なゝ七日なぬかの後のちすなはち汝なんぢらが新あたらしき素祭そさいをヱホバに携たづさへきたる初はつ穗ほの日ひにも汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔申命記16章9節〕
9 汝なんぢまた七なゝ七日なぬかを計かぞふべし即すなはち穀󠄃物こくもつに鎌󠄃かまをいれ初そむる時ときよりしてその七なゝ七日なぬかを計かぞへ始はじむべきなり
〔ヨシュア記3章15節〕
15 抑々そも〳〵ヨルダンは收穫かりいれの頃ころには絕たえずその岸きしにことごとく溢󠄃あふるゝなれど櫃はこを舁かく者󠄃等ものどもヨルダンに到いたり櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あし水際みづぎはに浸󠄃ひたると齊ひとしく
sheaf
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔エゼキエル書44章30節〕
30 諸󠄃すべての物ものの初實はつなりの初はつおよび凡すべて汝なんぢらが献さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の献物ささげものみな祭司さいしに歸きすべし汝等なんぢらその諸󠄃すべての麥粉󠄃むぎこの初はつを祭司さいしに與あたふべし是これ汝なんぢの家いへに幸福󠄃さいはひあらしめんためなり
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほの粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまりも潔󠄄きよく、樹きの根ね潔󠄄きよくば、その枝えだも潔󠄄きよからん。
〔コリント前書15章20節~15章23節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。~(23) 而しかして各人おのおのその順序じゅんじょに隨したがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはその來きたり給たまふときキリストに屬ぞくする者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

前に戻る 【レビ記23章11節】

彼かれその束たばの受うけいれらるゝやうに之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふるべし即すなはちその安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつに祭司さいしこれを搖ふるべし
And he shall wave the sheaf before the LORD, to be accepted for you: on the morrow after the sabbath the priest shall wave it.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章24節〕
24 汝なんぢこれらを悉こと〴〵くアロンの手てと其その子等こらの手てに授さづけこれを搖ふりてヱホバに搖えう祭さいとなすべし
〔レビ記9章21節〕
21 その胸むねと右みぎの腿󠄃もゝはアロンこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなせり凡すべてモーセの命めいじたる如ごとし
〔レビ記10章14節〕
14 また搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝは汝なんぢおよび汝なんぢの男子むすこと女子むすめこれを淨きよき處ところにて食󠄃くらふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの中うちより汝なんぢの分󠄃ぶんと汝なんぢの子等こらの分󠄃ぶんに與あたへらるゝ者󠄃ものなればなり

前に戻る 【レビ記23章12節】

また汝なんぢらその束たばを搖ふる日ひに當歳たうさいの牡お羔ひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいとなしてヱホバに献さゝぐべし
And ye shall offer that day when ye wave the sheaf an he lamb without blemish of the first year for a burnt offering unto the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもし群むれの羊ひつじあるひは山羊やぎの燔祭はんさいたらば全󠄃まつたき牡をすを供そなふべし
〔ヘブル書10章10節~10章12節〕
10 この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。~(12) 然されどキリストは罪つみのために一ひとつの犧牲いけにへを献さゝげて、限かぎりなく神󠄃かみの右みぎに坐ざし、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。

前に戻る 【レビ記23章13節】

その素祭そさいには油あぶらを和まぜたる麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二をもちひ之これをヱホバに献さゝげて火祭くわさいとなし馨かうばしき香にほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいには酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
And the meat offering thereof shall be two tenth deals of fine flour mingled with oil, an offering made by fire unto the LORD for a sweet savour: and the drink offering thereof shall be of wine, the fourth part of an hin.


the drink
〔出エジプト記29章40節〕
40 一ひとつの羔こひつじに麥むぎ粉󠄃こ十じふ分󠄃ぶんの一いちに搗かてたる油あぶら一ヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを和まぜたるを添そへ又󠄂また灌くわん祭さいとして酒さけ一いちヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを添そふべし
〔出エジプト記29章41節〕
41 今いま一ひとつの羔羊こひつじは夕ゆふにこれを献さゝげ朝󠄃あさとおなじき素祭そさいと灌祭くわんさいをこれと共ともにさゝげ馨かうばしき香にほひとならしめヱホバに火くわ祭さいたらしむべし
〔出エジプト記30章9節〕
9 汝等なんぢらその上うへに異ことなる香かうを焚たくべからず燔祭はんさいをも素祭そさいをも獻さゝぐべからず又󠄂またその上うへに灌祭くわんさいの酒さけを灌そゝぐべからず
〔民數紀略28章10節〕
10 是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバの家いへに絕たえヱホバに事つかふる祭司さいし等ら哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
the fourth
〔出エジプト記30章24節〕
24 桂枝けいし五百シケルを聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて取とり又󠄂また橄欖かんらんの油あぶら一ヒンを取とるべし
〔エゼキエル書4章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢ水みづを量はかりて一ヒンの六分󠄃ぶ一を飮のめ時々とき〴〵これを飮のむべし
〔エゼキエル書45章24節〕
24 彼かれまた素祭そさいとして一エパを牡牛をうしのために一エパを牡山羊をやぎのために備そなへ油あぶら一ヒンをエパに加くはふべし
〔エゼキエル書46章14節〕
14 汝なんぢ朝󠄃あしたごとに素祭そさいをこれに加くはふべし即すなはち一エパの六分󠄃ぶ一と麥粉󠄃むぎこを濕うるほす油あぶら一ヒンの三分󠄃ぶ一とを素祭そさいとしてヱホバに獻さゝぐべし是これは長久とこしなへに續つづくところの例典のりなり
the meat
〔レビ記2章14節~2章16節〕
14 汝なんぢ初はつ穗ほの素祭そさいをヱホバにそなへんとせば穗ほを火ひにやきて殼からをさりたる者󠄃ものをもて汝なんぢの初はつ穗ほの禮物そなへものにそなふべし~(16) 祭司さいしはその殼からを去さりたる穀󠄃物こくもつの中うちおよび油あぶらの中うちよりその記念おぼえの分󠄃ぶんを取とりその一切すべての乳󠄃香にうかうとともにこれを焚やくべし是これすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてその人ひと二匹󠄃ふたつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牡をすと當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつの全󠄃まつたき羔羊こひつじの牝めすを取とりまた麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたる素祭そさいと油あぶら一ログを取とるべし
〔民數紀略15章3節~15章12節〕
3 ヱホバに火祭くわさいを獻さゝぐる時ときすなはち願ぐわんを還󠄃はたす時期をり又󠄂または自意こゝろよりの禮物そなへものを爲なすの時期をりまたは汝なんぢらの節󠄅せつ期きにあたりて牛うしあるひは羊ひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへを獻さゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひを奉たてまつる時ときは~(12) 即すなはち汝なんぢらが獻さゝぐるところの數󠄄かずにてらしその數󠄄かずにしたがひて一匹󠄃ひとつごとに斯かくなすべし

前に戻る 【レビ記23章14節】

汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバに禮物そなへものをたづさへ來きたるその日ひまではパンをも烘麥やきむぎをも靑あを穗ほをも食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃居すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
And ye shall eat neither bread, nor parched corn, nor green ears, until the selfsame day that ye have brought an offering unto your God: it shall be a statute for ever throughout your generations in all your dwellings.


eat
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまた其その羊ひつじの初生うひごと其その肥こえたるものを携たづさへ來きたれりヱホバ、アベルと其その供物そなへものを眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記4章5節〕
5 カインと其その供物そなへものをば眷かへりみ給たまはざりしかばカイン甚はなはだ怒いかり且かつ其その面おもてをふせたり
〔レビ記19章23節~19章25節〕
23 汝等なんぢらかの地ちにいたりて諸󠄃もろ〳〵の果實くだものの樹きを植うゑん時ときはその果實くだものをもて未いまだ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものと見み做なすべし即すなはち三年ねんの間あひだ汝等なんぢらこれをもて割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものとなすべし是これは食󠄃くらはれざるなり~(25) 第だい五年ねんに汝等なんぢらその果實くだものを食󠄃くらふべし然しかせば汝なんぢらのために多おほく實みを結むすばん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記25章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いふべし我わが汝なんぢらに與あたふる地ちに汝なんぢら至いたらん時ときはその地ちにもヱホバにむかひて安息あんそくを守まもらしむべし
〔レビ記25章3節〕
3 六年ねんのあひだ汝なんぢその田野はたけに種播たねまきまた六年ねんのあひだ汝なんぢその菓くだもの園ばたけの物ものを剪かり伐こみてその果みを斂あつむべし
〔ヨシュア記5章11節〕
11 而しかして逾越節󠄄すぎこしいはひの翌󠄃日あくるひその地ちの穀󠄃物こくもつ酵たねいれぬパンおよび烘麥いりむぎをその日ひに食󠄃くらひけるが
〔ヨシュア記5章12節〕
12 その地ちの穀󠄃物こくもつを食󠄃くらひし翌󠄃日あくるひよりしてマナの降󠄄ふることを止やみてイスラエルの人々ひと〴〵かさねてマナを獲えざりき其その年としはカナンの地ちの產物なりいでものを食󠄃くらへり
it shall be
〔レビ記3章17節〕
17 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔レビ記10章11節〕
11 又󠄂またヱホバのモーセによりて吿つげたまひし一切すべての法度のりをイスラエルの子孫ひと〴〵に敎をしふることを得えんがためなり
〔申命記16章12節〕
12 汝なんぢその昔むかしエジプトに奴隸どれいたりしことを誌おぼえ是等これらの法度のりを守まもり行おこなふべし
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ

前に戻る 【レビ記23章15節】

汝なんぢら安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつより即すなはち汝なんぢらが搖祭えうさいの束たばを携たづさへきたりし日ひより數󠄄かぞへて安息日あんそくにち七なゝつをもてその數󠄄かずを盈みたすべし
And ye shall count unto you from the morrow after the sabbath, from the day that ye brought the sheaf of the wave offering; seven sabbaths shall be complete:


(Whole verse)
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし
〔レビ記23章11節〕
11 彼かれその束たばの受うけいれらるゝやうに之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふるべし即すなはちその安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつに祭司さいしこれを搖ふるべし
〔レビ記25章8節〕
8 汝なんぢ安息あんそくの年としを七次󠄄なゝつかぞふべし是これすなはち七年ねんを七なゝ回たびかぞふるなり安息あんそくの年とし七次󠄄なゝつの間あひだはすなはち四十九年ねんなり
〔申命記16章9節〕
9 汝なんぢまた七なゝ七日なぬかを計かぞふべし即すなはち穀󠄃物こくもつに鎌󠄃かまをいれ初そむる時ときよりしてその七なゝ七日なぬかを計かぞへ始はじむべきなり
〔申命記16章10節〕
10 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに七なな週󠄃まはりの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふ所󠄃ところにしたがひ汝なんぢの力ちからに應おうじてその心こゝろに願ねがふ禮物そなへものを献さゝぐべし

前に戻る 【レビ記23章16節】

すなはち第だい七の安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつまでに日ひ數󠄄かず五十を數󠄄かぞへをはり新しん素祭そさいをヱホバに献さゝぐべし
Even unto the morrow after the seventh sabbath shall ye number fifty days; and ye shall offer a new meat offering unto the LORD.


(Whole verse)
〔使徒行傳2章1節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつの*日ひとなり、彼かれらみな一處ひとところに集つどひ居をりしに、[*原語「ペンテコステ」]

前に戻る 【レビ記23章17節】

また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
Ye shall bring out of your habitations two wave loaves of two tenth deals: they shall be of fine flour; they shall be baken with leaven; they are the firstfruits unto the LORD.


leaven
〔レビ記7章13節〕
13 その菓くわ子しの外ほかにまた有󠄃酵たねいれしパンを酬恩祭しうおんさいなる感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせてその禮物そなへものに供そなふべし
〔マタイ傳13章33節〕
33 また他ほかの譬たとへを語かたりたまふ『天國てんこくはパンだねのごとし、女をんなこれを取とりて、三さん斗との粉󠄃こなの中なかに入いるれば、悉ことごく脹ふくれいだすなり』
the first~fruits
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章16節〕
16 また穡かりいれ時どきの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢが勞苦ほねをりて田野はたけに播まける者󠄃ものの初はじめの實みを祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢの勞苦ほねをりによりて成󠄃なれる者󠄃ものを年としの終󠄃をはりに田野はたけより收藏とりいるる者󠄃ものなり
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記34章26節〕
26 汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし
〔民數紀略15章17節〕
17 ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
〔民數紀略15章19節~15章21節〕
19 その地ちの食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふにあたりて汝なんぢら擧祭きよさいをヱホバにさゝぐべし~(21) 汝なんぢら代々よゝその麥むぎ粉󠄃この初はつをもて擧祭きよさいをヱホバにたてまつるべし
〔申命記26章1節〕
1 汝なんぢその神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにいりこれを獲えてそこに住󠄃すむにいたらば
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔ロマ書8章23節〕
23 然しかのみならず、御靈みたまの初はじめの實みをもつ我われらも自みづから心こゝろのうちに嘆󠄃なげきて子ことせられんこと、即すなはちおのが體からだの贖あがなはれんことを待まつなり。
〔コリント前書15章20節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
two wave
〔民數紀略28章26節〕
26 七なゝ七日なぬかの後のちすなはち汝なんぢらが新あたらしき素祭そさいをヱホバに携たづさへきたる初はつ穗ほの日ひにも汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず

前に戻る 【レビ記23章18節】

汝なんぢらまた當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつと少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつと牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつを其そのパンとともに獻さゝぐべしすなはち是等これらをその素祭そさいおよびその灌祭くわんさいとともにヱホバにたてまつりて燔祭はんさいとなすべし是これは火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひとなる者󠄃ものなり
And ye shall offer with the bread seven lambs without blemish of the first year, and one young bullock, and two rams: they shall be for a burnt offering unto the LORD, with their meat offering, and their drink offerings, even an offering made by fire, of sweet savour unto the LORD.


seven lambs
〔レビ記23章12節〕
12 また汝なんぢらその束たばを搖ふる日ひに當歳たうさいの牡お羔ひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいとなしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいには油あぶらを和まぜたる麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二をもちひ之これをヱホバに献さゝげて火祭くわさいとなし馨かうばしき香にほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいには酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略28章27節~28章31節〕
27 汝なんぢら燔祭はんさいを獻さゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつを獻さゝぐべし~(31) 汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いかに煩勞わづらはしきことにあらずやといひ且かつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらは奪うばひし物もの跛足あしなへたる者󠄃もの病やめる者󠄃ものを携たづさへ來きたれり 汝なんぢらかく獻物ささげものを携たづさへ來きたればわれ之これを汝なんぢらの手てより受うくべけんや ヱホバこれをいひ給たまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
with their
〔民數紀略15章4節~15章12節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし~(12) 即すなはち汝なんぢらが獻さゝぐるところの數󠄄かずにてらしその數󠄄かずにしたがひて一匹󠄃ひとつごとに斯かくなすべし

前に戻る 【レビ記23章19節】

斯かくてまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいにさゝげ當歳たうさいの羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへにさゝぐべし
Then ye shall sacrifice one kid of the goats for a sin offering, and two lambs of the first year for a sacrifice of peace offerings.


one kid
〔レビ記4章23節~4章28節〕
23 若もしその罪つみを犯をかせしことを覺さとらば牡山羊をやぎの全󠄃まつたき者󠄃ものを禮物そなへものに持もちきたり~(28) 若もしその罪つみを犯をかせしことを覺さとらば牝め山羊やぎの全󠄃まつたき者󠄃ものを牽󠄁ひききたりその犯をかせし罪つみのためにこれを禮物そなへものになすべし
〔レビ記16章15節〕
15 斯かくしてまた民たみのためなるその罪祭ざいさいの山羊やぎを宰ほふりその血ちを障蔽へだての幕まくの內うちに携たづさへいりかの牡牛をうしの血ちをもて爲なせしごとくその血ちをもて爲なしこれを贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへと贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに灑そゝぎ
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりて犯をかす所󠄃ところありて之これを知しらざることあらん時ときは全󠄃ぜん會衆くわいしう少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいにさゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひとならしめ之これにその素祭そさいと灌祭くわんさいを禮式さだめのごとくに加くはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔民數紀略28章30節〕
30 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつをさゝげて汝なんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
two lambs
〔レビ記3章1節~3章17節〕
1 人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし~(17) 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔レビ記7章11節~7章18節〕
11 ヱホバに献さゝぐべき酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの例のりは是かくのごとし~(18) 若もしその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを第三日みつかめに少すこしにても食󠄃くらふことをなさば其それは受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものと算かぞへらるゝことなくして反かへつて憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならん是これを食󠄃くらふ者󠄃ものその罪つみを任おふべし

前に戻る 【レビ記23章20節】

而しかして祭司さいしその初はつ穗ほのパンとともにこの二匹󠄃ふたつの羔羊こひつじをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし是等これらはヱホバにたてまつる聖󠄃物きよきものにして祭司さいしに歸きすべし
And the priest shall wave them with the bread of the firstfruits for a wave offering before the LORD, with the two lambs: they shall be holy to the LORD for the priest.


holy to
〔レビ記7章31節~7章34節〕
31 而しかして祭司さいしその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべしその胸むねはアロンとその子等こらに歸きすべし~(34) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔レビ記8章29節〕
29 斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記10章14節〕
14 また搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝは汝なんぢおよび汝なんぢの男子むすこと女子むすめこれを淨きよき處ところにて食󠄃くらふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの中うちより汝なんぢの分󠄃ぶんと汝なんぢの子等こらの分󠄃ぶんに與あたへらるゝ者󠄃ものなればなり
〔レビ記10章15節〕
15 彼等かれらその擧あぐるところの腿󠄃もゝと搖ふるところの胸むねを火祭くわさいの脂あぶらとともに持もちきたりこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし其そは汝なんぢと汝なんぢの子等こらに歸きすべし是これは永ながく守まもるべき例のりにしてヱホバの命めいじたまふ者󠄃ものなり
〔民數紀略18章8節~18章12節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす~(12) 油あぶらの嘉よき者󠄃もの酒さけの嘉よき者󠄃もの穀󠄃物こくもつの嘉よき者󠄃ものなど凡すべてヱホバに獻さゝぐるその初さきの物ものを我われなんぢに與あたふ
〔申命記18章4節〕
4 また汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの初はつおよび羊ひつじの毛けの初はつをも之これにあたふべし
〔コリント前書9章11節〕
11 もし我われら靈れいの物ものを汝なんぢらに蒔まきしならば、汝なんぢらの肉󠄁にくの物ものを刈かり取とるは過󠄃分󠄃くわぶんならんや。
wave them
〔出エジプト記29章24節〕
24 汝なんぢこれらを悉こと〴〵くアロンの手てと其その子等こらの手てに授さづけこれを搖ふりてヱホバに搖えう祭さいとなすべし
〔レビ記7章29節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへをヱホバに献さゝぐる者󠄃ものはその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその禮物そなへものを取とりてヱホバにたづさへ來きたるべし
〔レビ記7章30節〕
30 ヱホバの火祭くわさいはその人ひと手てづからこれを携たづさへきたるべし即すなはちその脂あぶらと胸むねとをたづさへ來きたりその胸むねをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
〔レビ記23章17節〕
17 また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔ルカ傳2章14節〕
14 『*いと高たかき處ところには榮光えいくわう、神󠄃かみにあれ。 地ちには平󠄃和へいわ、主しゅの悅よろこび給たまふ人ひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔エペソ書2章14節〕
14 -15 彼かれは我われらの平󠄃和へいわにして己おのが肉󠄁にくにより、樣々さまざまの誡命いましめの規のりより成󠄃なる律法おきてを廢はいして二ふたつのものを一ひとつとなし、怨うらみなる隔󠄃へだての中籬󠄂なかがきを毀こぼち給たまへり。これは二ふたつのものを己おのれに於おいて一ひとつの新あたらしき人ひとに造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、

前に戻る 【レビ記23章21節】

汝なんぢらその日ひに汝なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを宣吿ふれいだすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて永ながく守まもるべき條例のりなり
And ye shall proclaim on the selfsame day, that it may be an holy convocation unto you: ye shall do no servile work therein: it shall be a statute for ever in all your dwellings throughout your generations.


a statute
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記12章17節〕
17 汝なんぢら酵たねいれぬパンの節󠄄期いはひを守まもるべし其そは此この日ひに我われなんぢらの軍隊󠄄ぐんたいをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせばなり故ゆゑに汝なんぢら常例じやうれいとなして世々よゝ是この日ひをまもるべし
〔レビ記23章14節〕
14 汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバに禮物そなへものをたづさへ來きたるその日ひまではパンをも烘麥やきむぎをも靑あを穗ほをも食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃居すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔民數紀略18章23節〕
23 第たゞレビ人びと集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべしまた彼かれらはその罪つみな自己おのれの身みに負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを有󠄃もたざる事ことをもてその例のりとなして汝なんぢらの世代よゝの子孫しそんの中うちに永ながく之これを守まもるべきなり
proclaim
〔出エジプト記12章16節〕
16 且かつ首はじめの日ひに聖󠄃せい會くわいをひらくべし又󠄂また第七日なぬかめに聖󠄃せい會くわいを汝なんぢらの中うちに開ひらけ是このふたつの日ひには何なにの業わざをもなすべからず只たゞ各人おの〳〵の食󠄃くらふ者󠄃もののみ汝等なんぢら作つくることを得うべし
〔レビ記23章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり
〔レビ記23章4節〕
4 その期々とき〴〵に汝なんぢらが宣吿ふれべきヱホバの節󠄅せつ期きたる聖󠄃せい會くわいは是これなり
〔申命記16章11節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん

前に戻る 【レビ記23章22節】

汝なんぢらの地ちの穀󠄃物こくもつを穫かるときは汝なんぢその穫かるにのぞみて汝なんぢの田野たはたの隅々すみ〴〵までをことごとく穫かりつくすべからず又󠄂また汝なんぢの穀󠄃物こくもつの遺󠄃おち穗ぼを拾ひろふべからずこれを貧󠄃まづしき者󠄃ものと客旅󠄃たびゞととに遺󠄃のこしおくべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
And when ye reap the harvest of your land, thou shalt not make clean riddance of the corners of thy field when thou reapest, neither shalt thou gather any gleaning of thy harvest: thou shalt leave them unto the poor, and to the stranger: I am the LORD your God.


(Whole verse)
〔レビ記19章9節〕
9 汝なんぢその地ちの穀󠄃物こくもつを穫かるときには汝等なんぢらその田野たはたの隅々すみ〴〵までを盡こと〴〵く穫かる可べからず亦また汝なんぢの穀󠄃物こくもつの遺󠄃穗おちぼを拾ひろふべからず
〔レビ記19章10節〕
10 また汝なんぢの菓樹くだもの園ばたけの菓くだものを取とりつくすべからずまた汝なんぢの菓樹くだもの園ばたけに落おちたる菓くだものを斂あつむべからず貧󠄃者󠄃まづしきものと旅󠄃客たびゞとのためにこれを遺󠄃のこしおくべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記16章11節~16章14節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし~(14) 節󠄄筵いはひをなす時ときには汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちなるレビ人びと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなど皆みなともに樂たのしむべし
〔申命記24章19節~24章21節〕
19 汝なんぢ田野はたけにて穀󠄃物こくもつを刈かる時ときもしその一ひと束たばを田野はたけに忘󠄃わすれおきたらば返󠄄かへりてこれを取とるべからず他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを取とらすべし然しかせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ凡すべて汝なんぢが手てに作なすところの事ことに祝󠄃福󠄃さいはひを降󠄄くだしたまはん~(21) また葡萄園ぶだうばたけの葡萄ぶだうを摘つみとる時ときはその遺󠄃のこれる者󠄃ものを再ふたゝびさがすべからず他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを取とらすべし
〔ルツ記2章3節~2章7節〕
3 乃すなはち往󠄃ゆき遂󠄅つひに至いたりて刈者󠄃かるものの後うしろにしたがひ田はたけにて穗ほを拾ひろふ 彼かれ意おもはずもエリメレクの族やからなるボアズの田はたけの中うちにいたれり~(7) いふ請󠄃こふ我われをして刈者󠄃かるものの後うしろにしたがひて禾束たばの間あひだに穗ほをひろひあつめしめよと 而しかして來きたりて朝󠄃あさより今いまにいたるまで此こゝにあり 其その家いへにやすみし間まは暫時しばしのみ
〔ルツ記2章15節〕
15 かくて彼かれまた穗ほをひろはんとて起󠄃おきあがりければボアズその少者󠄃わかものに命めいじていふ 彼かれをして禾束たばの間あひだにても穗ほをひろはしめよ かれを羞はぢしむるなかれ
〔ルツ記2章16節~2章23節〕
16 且かつ手ての穗ほを故ことさらに彼かれがために抽落ぬきおとしおきて彼かれに拾ひろはしめよ 叱しかるなかれ~(23) 是これによりて彼かれボアズの婢しもめ等らの傍かたはらを離はなれずして穗ほをひろひ大麥刈おほむぎかりと小麥刈こむぎかりの終󠄃をはりにまでおよぶ 彼かれその姑しうとめとともにをる
〔ヨブ記31章16節~31章21節〕
16 我われもし貧󠄃まづしき者󠄃ものにその願ねがふところを獲えしめず 寡婦󠄃やもめをしてその目めおとろへしめし事ことあるか~(21) われを助たすくる者󠄃ものの門もんにをるを見みて我われみなしごに向むかひて手てを上あげし事ことあるか
〔詩篇41章1節~41章3節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん~(3) ヱホバは彼かれがわづらひの床とこにあるをたすけ給たまはん なんぢかれが病やめるときその衾裯ふすまをしきかへたまはん
〔詩篇112章9節〕
9 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこし散ちらして反かへりて增ますものあり 與あたふべきを吝をしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしを好このむものは肥こえ 人ひとを潤うるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
〔ルカ傳11章41節〕
41 唯ただその內うちにある物ものを施ほどこせ。さらば、一切すべての物ものなんぢらの爲ために潔󠄄きよくなるなり。
〔コリント後書9章5節~9章12節〕
5 この故ゆゑに兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、先まづ汝なんぢらに往󠄃ゆかしめ、曩さきに汝なんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみを吝をしむが如ごとくせずして、惠めぐむ心こゝろより爲せんために預あらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのことと思おもへり。~(12) 此この施濟ほどこしの務つとめは、ただに聖󠄃徒せいとの窮󠄃乏ともしきを補おぎなふのみならず、充みち溢󠄃あふれて神󠄃かみに對たいする感謝󠄃かんしゃを多おほからしむ。

前に戻る 【レビ記23章23節】

ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記23章24節】

イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ七月󠄃ぐわつにおいては汝なんぢらその月󠄃つきの一日ついたちをもて安息あんそくの日ひとなすべし是これは喇叭らつぱを吹ふきて記念きねんするの日ひにして即すなはち聖󠄃せい會くわいたり
Speak unto the children of Israel, saying, In the seventh month, in the first day of the month, shall ye have a sabbath, a memorial of blowing of trumpets, an holy convocation.


In the seventh
〔民數紀略10章10節〕
10 また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔民數紀略29章1節~29章6節〕
1 七月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つきの朔日ついたちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらが喇叭らつぱを吹ふくべき日ひなり~(6) 是これは月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちの燔祭はんさいとその素祭そさいおよび日々ひゞの燔祭はんさいとその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり是これらの物ものの例のりにしたがひて之これをヱホバにたてまつりて馨かうばしき香にほひの火くわ祭さいとなすべし
〔歴代志略上15章28節〕
28 斯かくてイスラエルみな聲こゑを擧あげ角かくを吹ふきならし喇叭らつぱと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて打うちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきのぼれり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものと謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくに聲こゑを齊ひとしうしてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへたりしが彼かれら喇叭らつぱ鐃鈸ねうはち等などの樂器󠄃がくきをもちて聲こゑをふりたて善よいかなヱホバその矜憫あはれみは世々よゝ限かぎりなしと言いひてヱホバを讃ほめける時ときに雲くもその室いへすなはちヱホバの室いへに充みてり
〔エズラ書3章6節〕
6 即すなはち七月󠄃ぐわつの一日じつよりして燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐることを始はじめけるがヱホバの殿みやの基礎いしずゑは未いまだ置すゑざりき
〔詩篇81章1節~81章4節〕
1 われらの力ちからなる神󠄃かみにむかひて高たからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびの聲こゑをあげよ~(4) これイスラエルの律法おきてヤコブのかみの格さだめなり
〔詩篇98章6節〕
6 ラッパと角つの笛ぶえをふきならし 王わうヱホバのみまへによろこばしき聲こゑをあげよ
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔コリント前書15章52節〕
52 終󠄃をはりのラッパの鳴ならん時ときみな忽たちまち瞬間またゝくまに化くわせん。ラッパ鳴なりて死人しにんは朽くちぬ者󠄃ものに甦よみがへり、我われらは化くわするなり。
〔テサロニケ前書4章16節〕
16 それ主しゅは、號令がうれいと御使󠄃みつかひの長をさの聲こゑと神󠄃かみのラッパと共ともに、みづから天てんより降󠄄くだり給たまはん。その時ときキリストにある死人しにんまづ甦よみがへり、
a memorial
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記25章9節〕
9 七月󠄃ぐわつの十とを日かになんぢ喇叭らつぱの聲おとを鳴なりわたらしむべし即すなはち贖罪あがなひの日ひになんぢら國くにの中うちにあまねく喇叭らつぱを吹ふきならさしめ
〔ヨブ記38章7節〕
7 かの時ときには晨星あけのほしあひともに歌うたひ 神󠄃かみの子こ等たちみな歡よろこびて呼よばはりぬ

前に戻る 【レビ記23章25節】

汝なんぢら何なにの職業しよくげふをもなすべからず惟たゞヱホバに火祭くわさいを獻さゝぐべし
Ye shall do no servile work therein: but ye shall offer an offering made by fire unto the LORD.


前に戻る 【レビ記23章26節】

ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記23章27節】

殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし
Also on the tenth day of this seventh month there shall be a day of atonement: it shall be an holy convocation unto you; and ye shall afflict your souls, and offer an offering made by fire unto the LORD.


afflict
〔レビ記16章31節〕
31 是これは汝なんぢらの大だい安息日あんそくにちなり汝なんぢら身みをなやますべし是これ永ながく守まもるべき例のりなり
〔民數紀略29章7節〕
7 またその七月󠄃ぐわつの十日とをかに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらきかつ汝なんぢらの身みをなやますべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔エズラ書8章21節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ
〔詩篇35章13節〕
13 然されどわれかれらが病やみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけ糧かてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔イザヤ書58章5節〕
5 斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや
〔ダニエル書10章2節〕
2 當その時とき我われダニエル三み七日なぬかの間あひだ哀かなしめり
〔ダニエル書10章3節〕
3 即すなはち三み七日なぬかの全󠄃まつたく滿みつるまでは旨うまき物ものを食󠄃くはず肉󠄁にくと酒さけとを口くちにいれずまた身みに膏油あぶらを抹ぬらざりき
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 我われダビデの家いへおよびヱルサレムの居民きよみんに恩惠めぐみと祈󠄃禱いのりの靈れいをそそがん彼等かれらはその刺さしたりし我われを仰あふぎ觀み獨子ひとりごのため哭なげくがごとく之これがために哭なげき長子うひごのために悲かなしむがごとく之これがために痛いたく悲かなしまん
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれを聞ききて心こゝろを刺さされ、ペテロと他ほかの使󠄃徒しとたちとに言いふ『兄弟きゃうだいたちよ、我われら何なにをなすべきか』
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロ答こたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおの罪つみの赦ゆるしを得えんためにイエス・キリストの名なによりてバプテスマを受うけよ、然さらば聖󠄃せい靈れいの賜物たまものを受うけん。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふ憂うれひは、悔󠄃くいなきの救すくひを得うるの悔󠄃改くいあらためを生しゃうじ、世よの憂うれひは死しを生しゃうず。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃みよ、汝なんぢらが神󠄃かみに從したがひて憂うれひしことは、如何いか許ばかりの奮勵はげみ・辯明べんめい・憤激いきどほり・恐懼おそれ・愛慕したひ・熱心ねっしん・罪つみを責せむる心こゝろなどを汝なんぢらの中うちに生しゃうじたりしかを。汝なんぢ等らかの事ことに就つきては全󠄃まったく潔󠄄きよきことを表あらはせり。
〔ヤコブ書4章9節〕
9 なんぢら惱なやめ、悲かなしめ、泣なけ、なんぢらの笑わらひを悲歎かなしみに、なんぢらの歡喜よろこびを憂うれひに易かへよ。
offer
〔レビ記16章11節〕
11 即すなはちアロン己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなる其その罪祭ざいさいの牡を牛うしを宰ほふり
〔レビ記16章15節〕
15 斯かくしてまた民たみのためなるその罪祭ざいさいの山羊やぎを宰ほふりその血ちを障蔽へだての幕まくの內うちに携たづさへいりかの牡牛をうしの血ちをもて爲なせしごとくその血ちをもて爲なしこれを贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへと贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに灑そゝぎ
〔レビ記16章24節〕
24 聖󠄃所󠄃きよきところにおいてその身みを水みづにそゝぎ衣服󠄃ころもをつけて出いで自己おのれの燔祭はんさいと民たみの燔祭はんさいとを献さゝげて自己おのれと民たみとのために贖罪あがなひをなすべし
the tenth
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢら永ながく此この例のりを守まもるべし即すなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきの十とを日かに汝等なんぢらその身みをなやまし何なにの工わざをも爲なすべからず自己おのれの國くにの人ひともまた汝等なんぢらの中うちに寄寓やどれる外國よそぐにの人ひとも共ともに然しかすべし
〔レビ記16章30節〕
30 其そはこの日ひに祭司さいし汝なんぢらのために贖罪あがなひをなして汝なんぢらを淨きよむればなり是これ汝なんぢらがヱホバの前󠄃まへにその諸󠄃もろ〳〵の罪つみを淸きよめられんためになす者󠄃ものなり
〔レビ記25章9節〕
9 七月󠄃ぐわつの十とを日かになんぢ喇叭らつぱの聲おとを鳴なりわたらしむべし即すなはち贖罪あがなひの日ひになんぢら國くにの中うちにあまねく喇叭らつぱを吹ふきならさしめ
〔民數紀略29章7節~29章11節〕
7 またその七月󠄃ぐわつの十日とをかに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらきかつ汝なんぢらの身みをなやますべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず~(11) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは贖罪あがなひの罪祭ざいさいと常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり

前に戻る 【レビ記23章28節】

その日ひには汝なんぢら何なにの工わざをもなすべからず其それは汝なんぢらのために汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなすべき贖罪あがなひの日ひなればなり
And ye shall do no work in that same day: for it is a day of atonement, to make an atonement for you before the LORD your God.


(Whole verse)
〔レビ記16章34節〕
34 是これ汝等なんぢらが永ながく守まもるべき例のりにしてイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために年としに一度ひとたび贖罪あがなひをなす者󠄃ものなり彼かれすなはちヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく爲なしぬ
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへに我わが立たつるところの石いしを視󠄃みよ此この一箇ひとつの石いしの上うへに七箇ななつの目めあり我われ自みづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふなり我われこの地ちの罪つみを一日いちにちの內うちに除のぞくべし
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもし敵てきたりしとき御子みこの死しに賴よりて神󠄃かみと和やはらぐことを得えたらんには、况まして和やはらぎて後のちその生命いのちによりて救すくはれざらんや。
〔ロマ書5章11節〕
11 然しかのみならず今いまわれらに和睦やはらぎを得えさせ給たまへる我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみを喜よろこぶなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎと犢こうしとの血ちを用もちひず、己おのが血ちをもて只たゞ一ひとたび至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、永遠󠄄とこしへの贖罪あがなひを終󠄃をへたまへり。
〔ヘブル書9章26節〕
26 もし然しからずば世よの創はじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみを受うけ給たまふべきなり。然されど今いま、世よの季すゑにいたり、己おのれを犧牲いけにへとなして罪つみを除のぞかんために一ひとたび現あらはれたまへり。
〔ヘブル書10章10節〕
10 この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。
〔ヘブル書10章14節〕
14 そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものを一ひとつの供物そなへものにて限かぎりなく全󠄃まったうし給たまふなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 愛あいといふは、我われら神󠄃かみを愛あいせしにあらず、神󠄃かみわれらを愛あいし、その子こを遣󠄃つかはして我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものとなし給たまひし是これなり。
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これ水みづと血ちとに由よりて來きたり給たまひし者󠄃もの、即すなはちイエス・キリストなり。啻たゞに水みづのみならず、水みづと血ちとをもて來きたり給たまひしなり。

前に戻る 【レビ記23章29節】

凡すべてその日ひに身みをなやますことをせざる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝれん
For whatsoever soul it be that shall not be afflicted in that same day, he shall be cut off from among his people.


he shall be
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいを受うけざる男兒をのこ即すなはち其その陽やうの皮かはを割󠄅きらざる者󠄃ものは我わが契󠄅約けいやくを破やぶるによりて其人そのひと其その民たみの中うちより絕たゝるべし
that shall
〔レビ記23章27節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし
〔レビ記23章32節〕
32 是これは汝なんぢらの休やすむべき安息日あんそくにちなり汝なんぢらその身みをなやますべしまたその月󠄃つきの九日こゝのかの晩ばんすなはちその晩ばんより翌󠄃よく晩ばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔イザヤ書22章12節〕
12 その日ひ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ命めいじて哭なきかなしみ首かしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへと仰おほせたまひしかど
〔エレミヤ記31章9節〕
9 彼かれら悲泣かなしみ來きたらん我われかれらをして祈󠄃禱いのりをもて來きたらしめ直なほくして蹶つまづかざる途󠄃みちより水みづの流ながれに步あゆみいたらしめん我われはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムは我わが長子ちやうしなればなり
〔エゼキエル書7章16節〕
16 その中うちの逃󠄄のがるる者󠄃ものは逃󠄄のがれて谷たにの鴿はとのごとくに山やまの上うへにをりて皆みなその罪つみのために悲かなしまん

前に戻る 【レビ記23章30節】

またその日ひに何なにの工わざにても爲なすものあれば我われその人ひとをその民たみの中うちより滅ほろぼしさらん
And whatsoever soul it be that doeth any work in that same day, the same soul will I destroy from among his people.


(Whole verse)
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいを受うけざる男兒をのこ即すなはち其その陽やうの皮かはを割󠄅きらざる者󠄃ものは我わが契󠄅約けいやくを破やぶるによりて其人そのひと其その民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記20章3節〕
3 我われまたわが面かほをその人ひとにむけて之これを攻せめこれをその民たみの中うちより絕たゝん其そは彼かれその子こをモロクに献さゝげて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがしまたわが聖󠄃名きよきなを褻けがせばなり
〔エレミヤ記15章7節〕
7 われ風扇󠄃うちはをもて我民わがたみをこの地ちの門もんに煽󠄄あふがんかれらは其その途󠄃みちを離はなれざるによりて我われその子こを絕たち彼かれらを滅ほろぼすべし
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし
〔コリント前書3章17節〕
17 人ひともし神󠄃かみの宮みやを毀こぼたば神󠄃かみかれを毀こぼち給たまはん。それ神󠄃かみの宮みやは聖󠄃せいなり、汝なんぢらも亦またかくの如ごとし。

前に戻る 【レビ記23章31節】

汝等なんぢら何なにの工わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき條例のりなり
Ye shall do no manner of work: it shall be a statute for ever throughout your generations in all your dwellings.


前に戻る 【レビ記23章32節】

是これは汝なんぢらの休やすむべき安息日あんそくにちなり汝なんぢらその身みをなやますべしまたその月󠄃つきの九日こゝのかの晩ばんすなはちその晩ばんより翌󠄃よく晩ばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
It shall be unto you a sabbath of rest, and ye shall afflict your souls: in the ninth day of the month at even, from even unto even, shall ye celebrate your sabbath.


a sabbath
〔レビ記16章31節〕
31 是これは汝なんぢらの大だい安息日あんそくにちなり汝なんぢら身みをなやますべし是これ永ながく守まもるべき例のりなり
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。~(30) わが軛くびきは易やすく、わが荷には輕かろければなり』
〔ヘブル書4章3節〕
3 われら信しんじたる者󠄃ものは、かの休やすみに入いることを得うるなり。 『われ怒いかりをもて「彼かれらは、 わが休やすみに入いるべからず」と誓ちかへり』と云いひ給たまひしが如ごとし。されど世よの創はじめより御業みわざは旣󠄁すでに成󠄃なれるなり。
〔ヘブル書4章11節〕
11 されば我等われらはこの休やすみに入いらんことを努つとむべし、是これかの不ふ從順じゅうじゅんの例れいにならひて誰たれも墮おつることなからん爲ためなり。
afflict
〔レビ記23章27節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし
〔詩篇35章13節〕
13 然されどわれかれらが病やみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけ糧かてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢは碎くだけたる悔󠄃くいしこころを藐かろしめたまふまじ
〔詩篇69章10節〕
10 われ淚なみだをながして食󠄃しよくをたち わが靈魂たましひをなげかすれば反かへりてこれによりて謗そしりをうく
〔詩篇69章11節〕
11 われ麁󠄃布あらたへをころもとなししにかれらが諺語ことわざとなりぬ
〔詩篇126章5節〕
5 淚なみだとともに播まくものは歡喜よろこびとともに穫かりとらん
〔詩篇126章6節〕
6 その人ひとは種たねをたづさへ淚なみだをながしていでゆけど禾束たばをたづさへ喜よろこびてかへりきたらん
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書57章18節〕
18 されど我われその途󠄃みちをみたり 我われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとその中なかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔イザヤ書57章19節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり
〔イザヤ書58章3節~58章7節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ~(7) また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔マタイ傳5章4節〕
4 幸福󠄃さいはひなるかな、悲かなしむ者󠄃もの。その人ひとは慰なぐさめられん。
〔コリント前書11章31節〕
31 我等われらもし自みづから己おのれを辨わきまへなば審さばかるる事ことなからん。
celebrate your sabbath

前に戻る 【レビ記23章33節】

ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【レビ記23章34節】

イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへその七月󠄃ぐわつの十五日にちは結茅節󠄅かりほずまひのいはひなり七日なぬかのあひだヱホバの前󠄃まへにこれを守まもるべし
Speak unto the children of Israel, saying, The fifteenth day of this seventh month shall be the feast of tabernacles for seven days unto the LORD.


The fifteenth
〔出エジプト記23章16節〕
16 また穡かりいれ時どきの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢが勞苦ほねをりて田野はたけに播まける者󠄃ものの初はじめの實みを祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢの勞苦ほねをりによりて成󠄃なれる者󠄃ものを年としの終󠄃をはりに田野はたけより收藏とりいるる者󠄃ものなり
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔民數紀略29章12節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし
〔申命記16章13節~16章15節〕
13 汝なんぢ禾場うちばと搾しぼり場ばの物ものを收藏をさめたる時とき七日なぬかの間あひだ結茅節󠄄かりほずまひのいはひをおこなふべし~(15) ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ七日なぬかの間あひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに節󠄄筵いはひをなすべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつと汝なんぢが手ての諸󠄃もろ〳〵の工事わざとについて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければ汝なんぢかならず樂たのしむことを爲なすべし
〔エズラ書3章4節〕
4 またその錄しるされたる所󠄃ところに循したがひて結茅節󠄄かりほずまひのいはひを行おこなひ每日まいにちの分󠄃ぶんを按かんがへて例のりに照てらし數󠄄かずのごとくに日々ひびの燔祭はんさいを獻さゝげたり
〔ネヘミヤ記8章14節〕
14 律法おきてを視󠄃みるにヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところを錄しるして云いはく七月󠄃ぐわつの節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほに居をるべしと
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし~(19) エジプトの罪つみ凡すべて結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもりに上のぼり來きたらざる國人くにびとの罪つみ是かくのごとくなるべし
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ヨハネ傳7章2節〕
2 ユダヤ人びとの假廬かりいほの祭まつりちかづきたれば、
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。
〔ヘブル書11章13節〕
13 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
the feast of tabernacles

前に戻る 【レビ記23章35節】

首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
On the first day shall be an holy convocation: ye shall do no servile work therein.


(Whole verse)
〔レビ記23章7節〕
7 その首はじめの日ひには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいをなすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔レビ記23章25節〕
25 汝なんぢら何なにの職業しよくげふをもなすべからず惟たゞヱホバに火祭くわさいを獻さゝぐべし

前に戻る 【レビ記23章36節】

汝等なんぢらまた七日なぬかのあひだ火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし而しかして第八日やうかめに汝等なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを開ひらきまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし是これは會くわいの終󠄃結をはりなり汝なんぢら何なにの職業しよくげふをもなすべからず
Seven days ye shall offer an offering made by fire unto the LORD: on the eighth day shall be an holy convocation unto you; and ye shall offer an offering made by fire unto the LORD: it is a solemn assembly; and ye shall do no servile work therein.


Seven
〔民數紀略29章12節~29章38節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし~(38) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
solemn
〔申命記16章8節〕
8 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔ヨエル書1章14節〕
14 汝なんぢら斷食󠄃だんじきを定さだめ集會しふくわいを設まうけ長老としより等らを集あつめ國くにの居民きよみんをことごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの家いへに集あつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨエル書2章15節〕
15 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふきならし斷食󠄃だんじきを定さだめ公󠄃會こうくわいをよびつどへ
the eighth
〔歴代志略下7章8節~7章11節〕
8 その時ときソロモン七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをなしけるがイスラエル全󠄃國ぜんこくの人々ひと〴〵すなはちハマテの入いり口くちよりエジプトの河かはまでの人々ひと〴〵あつまりて彼かれとともにあり其その會くわいはなはだ大おほいなりき~(11) ソロモン、ヱホバの家いへと王わうの家いへとを造󠄃つくり了をへヱホバの家いへと己おのれの家いへとにつきて爲なさんと心こゝろに思おもひし事ことを盡こと〴〵く成󠄃就なしとげたり
〔ネヘミヤ記8章18節〕
18 初はじめの日ひより終󠄃をはりの日ひまでエズラ日々ひごとに神󠄃かみの律法おきての書ふみを誦よめり人衆ひと〴〵七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたり例れいにしたがひて聖󠄃せい會くわいを開ひらけり
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。

前に戻る 【レビ記23章37節】

偖さて是等これらはヱホバの節󠄅せつ期きにして汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなし火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべき者󠄃ものなり即すなはち燔祭はんさい 素祭そさい 犧牲いけにへおよび灌くわん祭さい等などをその献さゝぐべき日ひにしたがひて献さゝぐべし
These are the feasts of the LORD, which ye shall proclaim to be holy convocations, to offer an offering made by fire unto the LORD, a burnt offering, and a meat offering, a sacrifice, and drink offerings, every thing upon his day:


every thing
〔傳道之書3章1節〕
1 天あめが下したの萬よろづの事ことには期きあり 萬よろづの事務わざには時ときあり
the feasts
〔レビ記23章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり
〔レビ記23章4節〕
4 その期々とき〴〵に汝なんぢらが宣吿ふれべきヱホバの節󠄅せつ期きたる聖󠄃せい會くわいは是これなり
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔申命記16章17節〕
17 各人おのおの汝なんぢの神󠄃かみヱホバに賜たまはる恩惠めぐみにしたがひて其その力ちからにおよぶ程󠄃ほどの物ものを献さゝぐべし

前に戻る 【レビ記23章38節】

この外ほかにヱホバの諸󠄃しよ安息日あんそくにちありまた外ほかに汝なんぢらの献さゝげ物ものありまた外ほかに汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の願ぐわん還󠄃はたしの禮物そなへものありまた外ほかに汝なんぢらの自意こゝろよりの禮物そなへものあり是これみな汝なんぢらがヱホバに献さゝぐる者󠄃ものなり
Beside the sabbaths of the LORD, and beside your gifts, and beside all your vows, and beside all your freewill offerings, which ye give unto the LORD.


and beside
〔民數紀略29章39節〕
39 汝なんぢらその節󠄄せつ期きにはヱホバに斯かくなすべし是これらは皆みな汝なんぢらが願ぐわん還󠄃はたしのために獻さゝげまたは自意こゝろよりの禮物そなへものとして獻さゝぐる所󠄃ところの燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいおよび酬恩祭しうおんさいの外ほかなり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔歴代志略上29章3節~29章8節〕
3 かつまた我われわが神󠄃かみの家いへを悅よろこぶが故ゆゑに聖󠄃所󠄃きよきところのために備そなへたる一切すべての物ものの外ほかにまた自己おのれの所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみの家いへに献さゝぐ~(8) また寳石はうせきある者󠄃ものはゲルシヨン人びとヱヒエルの手てに託よりて之これを神󠄃かみの家いへの府庫くらに納󠄃をさめたり
〔歴代志略下35章7節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎを民たみの人々ひと〴〵に餽おくる其その數󠄄かず三萬まんまた牡牛をうし三千ぜんを餽おくる是これみな王わうの所󠄃有󠄃もちものの中うちより出いだして其處そこに居をる一切すべての人ひとのために逾越すぎこしの祭物そなへものとなせるなり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす
〔エズラ書2章68節〕
68 宗家そうかの長ちやう數󠄄すう人にんヱルサレムなるヱホバの室いへにいたるにおよびてヱホバの室いへをその本もとの處ところに建󠄄たてんとて物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔エズラ書2章69節〕
69 即すなはちその力ちからにしたがひて工事こうじのために庫くらを納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん六萬まん一千せんダリク銀ぎん五千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも百ひやく襲󠄂かさねなりき
the sabbaths
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめに神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへたまへり即すなはち其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへて七日なぬかに安息やすみたまへり
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬかを祝󠄃しゆくして之これを神󠄃聖󠄃きよめたまへり其そは神󠄃かみ其その創造󠄃つくり爲なしたまへる工わざを盡こと〴〵く竣をへて是この日ひに安息やすみたまひたればなり
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのその母はゝとその父󠄃ちゝを畏おそれまた吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり

前に戻る 【レビ記23章39節】

汝なんぢらその地ちの作つくり物ものを斂あつめし時ときは七月󠄃ぐわつの十五日にちよりして七日なぬかの間あひだヱホバの節󠄅筵いはひをまもるべし即すなはち初はじめの日ひにも安息あんそくをなし第八日やうかめにも安息あんそくをなすべし
Also in the fifteenth day of the seventh month, when ye have gathered in the fruit of the land, ye shall keep a feast unto the LORD seven days: on the first day shall be a sabbath, and on the eighth day shall be a sabbath.


on the first
〔レビ記23章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ七月󠄃ぐわつにおいては汝なんぢらその月󠄃つきの一日ついたちをもて安息あんそくの日ひとなすべし是これは喇叭らつぱを吹ふきて記念きねんするの日ひにして即すなはち聖󠄃せい會くわいたり
〔レビ記23章36節〕
36 汝等なんぢらまた七日なぬかのあひだ火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし而しかして第八日やうかめに汝等なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを開ひらきまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし是これは會くわいの終󠄃結をはりなり汝なんぢら何なにの職業しよくげふをもなすべからず
when
〔出エジプト記23章16節〕
16 また穡かりいれ時どきの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢが勞苦ほねをりて田野はたけに播まける者󠄃ものの初はじめの實みを祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢの勞苦ほねをりによりて成󠄃なれる者󠄃ものを年としの終󠄃をはりに田野はたけより收藏とりいるる者󠄃ものなり
〔レビ記23章34節〕
34 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへその七月󠄃ぐわつの十五日にちは結茅節󠄅かりほずまひのいはひなり七日なぬかのあひだヱホバの前󠄃まへにこれを守まもるべし
〔申命記16章13節〕
13 汝なんぢ禾場うちばと搾しぼり場ばの物ものを收藏をさめたる時とき七日なぬかの間あひだ結茅節󠄄かりほずまひのいはひをおこなふべし

前に戻る 【レビ記23章40節】

その首はじめの日ひには汝等なんぢら佳よき樹ゝの枝えだを取とるべしすなはち棕櫚しゆろの枝えだと茂しげれる樹きの條えだと水楊かはやなぎの枝えだとを取とりて七日なぬかの間あひだ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
And ye shall take you on the first day the boughs of goodly trees, branches of palm trees, and the boughs of thick trees, and willows of the brook; and ye shall rejoice before the LORD your God seven days.


of palm trees
〔詩篇92章12節〕
12 義たゞしきものは棕櫚しゆろの樹きのごとく榮さかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし
〔ヨハネ傳12章13節〕
13 棕梠しゅろの枝えだをとりて出いで迎󠄃むかへ、『「ホサナ、讃ほむべきかな、主しゅの御名みなによりて來きたる者󠄃もの」イスラエルの王わう』と呼よばはる。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、
rejoice
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなす時ときには汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちなるレビ人びと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなど皆みなともに樂たのしむべし
〔申命記16章15節〕
15 ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ七日なぬかの間あひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに節󠄄筵いはひをなすべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつと汝なんぢが手ての諸󠄃もろ〳〵の工事わざとについて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければ汝なんぢかならず樂たのしむことを爲なすべし
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムを愛あいするものよ皆みなかれとともに喜よろこべ かれの故ゆゑをもてたのしめ 彼かれのために悲かなしめるものよ皆みなかれとともに喜よろこびたのしめ
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 斯かく汝なんぢらも今いまは憂うれひあり、然されど我われふたたび汝なんぢらを見みん、その時ときなんぢらの心こゝろ喜よろこぶべし、その喜悅よろこびを奪うばふ者󠄃ものなし。
〔ロマ書5章11節〕
11 然しかのみならず今いまわれらに和睦やはらぎを得えさせ給たまへる我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみを喜よろこぶなり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。
the boughs
〔ネヘミヤ記8章15節〕
15 又󠄂また云いはく一切すべての邑々まち〳〵及およびヱルサレムに布ふれ傳つたへて言いふべし汝なんぢら山やまに出いでゆき橄欖かんらんの枝えだ油あぶら木きの枝えだ烏拈もちの枝えだ棕櫚しゆろの枝えだおよび茂しげれる木きの枝えだを取とりきたりて錄しるされたるごとくに茅廬かりほを造󠄃つくれと
〔マタイ傳21章8節〕
8 群衆ぐんじゅうの多おほくはその衣ころもを途󠄃みちにしき、或ある者󠄃ものは樹きの枝えだを伐きりて途󠄃みちに敷󠄃しく。

前に戻る 【レビ記23章41節】

汝なんぢら歳としに七日なぬかヱホバに此この節󠄅筵いはひをまもるべし汝なんぢら代々よゝながくこの條例のりを守まもり七月󠄃ぐわつにこれを祝󠄃いはふべし
And ye shall keep it a feast unto the LORD seven days in the year. It shall be a statute for ever in your generations: ye shall celebrate it in the seventh month.


(Whole verse)
〔民數紀略29章12節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし
〔ネヘミヤ記8章18節〕
18 初はじめの日ひより終󠄃をはりの日ひまでエズラ日々ひごとに神󠄃かみの律法おきての書ふみを誦よめり人衆ひと〴〵七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたり例れいにしたがひて聖󠄃せい會くわいを開ひらけり

前に戻る 【レビ記23章42節】

汝なんぢら七日なぬかのあひだ茅廬かりほに居をりイスラエルに生うまれたる人ひとはみな茅廬かりほに居をるべし
Ye shall dwell in booths seven days; all that are Israelites born shall dwell in booths:


(Whole verse)
〔創世記33章17節〕
17 斯かくてヤコブ、スコテに進󠄃すゝみて己おのれのために家いへを建󠄄たて又󠄂また家畜かちくのために廬こやを作つくれり是これによりて其その處ところの名なをスコテ(廬こや)といふ
〔民數紀略24章2節〕
2 バラム目めを擧あげてイスラエルのその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて居をるを觀みたり時ときに神󠄃かみの靈みたまかれに臨のぞみければ
〔民數紀略24章5節〕
5 ヤコブよ汝なんぢの天てん幕まくは美うるはしき哉かなイスラエルよ汝なんぢの住󠄃所󠄃すまひは美うるはしき哉かな
〔ネヘミヤ記8章14節~8章17節〕
14 律法おきてを視󠄃みるにヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところを錄しるして云いはく七月󠄃ぐわつの節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほに居をるべしと~(17) 擄とらはれゆきて歸かへり來きたりし會衆くわいしうみな斯かく茅廬かりほを造󠄃つくりて茅廬かりほに居をれりヌンの子こヨシユアの日ひより彼かの日ひまでにイスラエルの子孫ひと〴〵斯かくおこなひし事ことなし是こゝをもてその喜悅よろこびはなはだ大おほいなりき
〔エレミヤ記35章10節〕
10 幕屋まくやにをりすべて我儕われらの先祖󠄃せんぞヨナダブが我われらに命めいぜしごとく行おこなへり
〔コリント後書5章1節〕
1 我われらは知しる、我われらの幕屋まくやなる地上ちじゃうの家いへ壞やぶるれば、神󠄃かみの賜たまふ建󠄄造󠄃物たてもの、すなはち天てんにある、手てにて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへの家いへあることを。
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕
13 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~(16) されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。

前に戻る 【レビ記23章43節】

斯かくするは我わがイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし時ときにこれを茅廬かりほに住󠄃すましめし事ことを汝なんぢらの代々よゝの子孫しそんに知しらしめんためなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
That your generations may know that I made the children of Israel to dwell in booths, when I brought them out of the land of Egypt: I am the LORD your God.


(Whole verse)
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔申命記31章10節~31章13節〕
10 而しかしてモーセ彼かれらに命めいじて言いひけるは七年ねんの末すゑの年としすなはち放釋ゆるしの年としの節󠄄せつ期きにいたり結茅かりほずまひの節󠄄いはひにおいて~(13) また彼かれらの子等こどものこれを知しらざる者󠄃ものも之これを聞きゝて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなばん汝なんぢらそのヨルダンを濟わたりゆきて獲うるところの地ちに存ながらふる日ひの間あひだつねに斯かくすべし
〔詩篇78章5節〕
5 そはヱホバ證詞あかしをヤコブのうちにたて律法おきてをイスラエルのうちに定さだめてその子孫こらにしらすべきことをわれらの列祖󠄃おやたちにおほせたまひたればなり
〔詩篇78章6節〕
6 これ來きたらんとする代よのちに生うまるる子孫こらがこれを知しりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ

前に戻る 【レビ記23章44節】

モーセすなはちヱホバの節󠄅せつ期きをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげたり
And Moses declared unto the children of Israel the feasts of the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記21章24節〕
24 モーセすなはちアロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵にこれを吿つげたり
〔レビ記23章1節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
〔レビ記23章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわが名なによりて集あつまる所󠄃ところには、我われもその中うちに在あるなり』