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ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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アロンとその子等こらおよびイスラエルの總󠄂すべて子孫ひと〴〵つげてこれにいふべしヱホバのめいずるところかくのごとしいは
Speak unto Aaron, and unto his sons, and unto all the children of Israel, and say unto them; This is the thing which the LORD hath commanded, saying,


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およそイスラエルのいへひとうちうしひつじまたは山羊やぎえいうちほふりあるひはえいそとほふることを
What man soever there be of the house of Israel, that killeth an ox, or lamb, or goat, in the camp, or that killeth it out of the camp,


be of
〔レビ記17章8節〕
8 なんぢまた彼等かれらいふべしおよそイスラエルのいへひとまたはなんぢらのうち寄寓やどれよそくにひと燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへさゝぐることをせんに
〔レビ記17章12節〕
12 こゝをもてわれイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらのうち何人たれをくらふべからずまたなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそくにひと食󠄃くらふべからずと
〔レビ記17章13節〕
13 およそイスラエルの子孫ひと〴〵うちまたはなんぢらのうち寄寓やどれよそくにひとうちもし食󠄃はるべきけものあるひはとりかりたる者󠄃ものあらばそのそゝぎいだしつちにてこれおほふべし
〔レビ記17章15節〕
15 およそみづかしにたるものまたはさきころされしものをくらふひとはなんぢらのくに者󠄃ものにもあれよそくに者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなりそののち潔󠄄きよ
that killeth an
〔申命記12章5節~12章7節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり~(7) 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記12章11節~12章15節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし~(15) 彼處かしこにてはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ祝󠄃福󠄃めぐみしたがひてなんぢそのこゝろこの獸畜けものなんぢもんうちころしてその肉󠄁にく食󠄃くらふことをすなはけがれたるひと潔󠄄きよひともこれを食󠄃くらふをること羚羊かもしか鹿じかけるがごと
〔申命記12章20節~12章22節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢいひしごとくになんぢ境界さかひひろくしたまふにおよなんぢこゝろ肉󠄁にく食󠄃くらふことをほつしていはわれ肉󠄁にく食󠄃くらはんとしかときなんぢすべてそのこゝろこの肉󠄁にく食󠄃くらふことをべし~(22) 鹿じか羚羊かもしか食󠄃くらふがごとくなんぢこれを食󠄃くらふことをけがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものひとしくこれを食󠄃くらふことをるなり
〔申命記12章26節〕
26 たゞなんぢさゝげたる聖󠄃物きよきもの誓願せいぐわんものとはこれをヱホバのえらびたまふところたづさへゆくべし
〔申命記12章27節〕
27 なんぢ燔祭はんさいさゝぐときはその肉󠄁にくなんぢ神󠄃かみヱホバのだんそなふべくまた犧牲いけにへさゝぐときはそのなんぢ神󠄃かみヱホバのだんうへそゝぎその肉󠄁にく食󠄃くらふべし

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これ集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてほふりヱホバの幕屋まくや前󠄃まへにおいてこれをヱホバに禮物そなへものとしてさゝぐることをざる者󠄃ものながせる者󠄃ものかぞへらるべしかれながしたるなればそのたみうちよりたゝるべきなり
And bringeth it not unto the door of the tabernacle of the congregation, to offer an offering unto the LORD before the tabernacle of the LORD; blood shall be imputed unto that man; he hath shed blood; and that man shall be cut off from among his people:


be cut off
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいうけざる男兒をのこすなはそのやうかは割󠄅きらざる者󠄃ものわが契󠄅約けいやくやぶるによりて其人そのひとそのたみうちよりたゝるべし
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべしそのはじめにパンだね汝等なんぢらいへよりのぞすべはじめより七日なぬかまでにたねいれたるパンを食󠄃くらひとはイスラエルよりたゝるべきなり
〔出エジプト記12章19節〕
19 七日なぬかあひだなんぢらのいへにパンだねをおくべからずすべたねいれたるもの食󠄃くらひとその異邦󠄆人ことくにびとたると本國くにうまれし者󠄃ものたるとをとはみなイスラエルの聖󠄃せいくわいよりたゝるべし
〔レビ記17章10節〕
10 およそイスラエルのいへひとまたはなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそくにひとうちなにによらず食󠄃くら者󠄃ものあればわれその食󠄃くらひとにわがかほをむけてめそのたみうちよりこれたちさるべし
〔レビ記17章14節〕
14 すべて肉󠄁にく生命いのちはそのにしてこれはすなはちそのたましひたるなりゆゑわれイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらはいづれ肉󠄁にくをもくらふべからず一切すべて肉󠄁にく生命いのちはそのなればなりすべをくらふものはたゝるべし
〔レビ記18章29節〕
29 およそこの憎󠄃にくむべき事等ことどもひとつにてもおこな者󠄃ものあればこれおこなひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記20章3節〕
3 われまたわがかほをそのひとにむけてこれめこれをそのたみうちよりたゝかれそのをモロクにさゝげて聖󠄃所󠄃きよきところけがしまたわが聖󠄃名きよきなけがせばなり
〔レビ記20章16節〕
16 婦󠄃人をんなもし獸畜けもの近󠄃ちかづきこれと交󠄄まじはらばその婦󠄃人をんな獸畜けものころすべし是等これらはともにかならころさるべしその自己おのれせん
〔レビ記20章18節〕
18 ひともし經水めぐりある婦󠄃人をんないねかれ陰所󠄃かくしどころあらはすことありすなは男子をとこその婦󠄃人をんなみなもとあらは婦󠄃人をんなまたおのれみなもとあらはすあらば二人ふたりともにそのたみうちよりたゝるべし
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにひとにもあれ他國よそぐにひとにもあれおよ擅橫ほしいまゝつみをか者󠄃ものこれヱホバをけがすなればそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔民數紀略15章31節〕
31 かゝひとはヱホバのことばかろんじその誡命いましめやぶるなるがゆゑかならたゝれそのつみうけ
blood shall
〔レビ記7章18節〕
18 もしその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく第三日みつかめすこしにても食󠄃くらふことをなさばそれ受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものかぞへらるゝことなくしてかへつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならんこれ食󠄃くら者󠄃ものそのつみおふべし
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるものこゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔ロマ書4章6節〕
6 ダビデもまた行爲おこなひなくして神󠄃かみ認󠄃みとめらるるひと幸福󠄃さいはひにつきてへり。いはく、
〔ロマ書5章13節〕
13 律法おきてのきたる前󠄃さきにもつみにありき、れど律法おきてなくばつみ認󠄃みとめらるることし。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ピレモン書1章18節〕
18 かれもしなんぢ不義ふぎをなし、またはなんぢ負󠄅債おひめあらば、これわれ負󠄅はせよ。
〔ピレモン書1章19節〕
19 われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。
bringeth
〔レビ記1章3節〕
3 もしうし燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつた牡牛をうしそなふべしすなはち集會しふくわい幕屋まくやかどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうにそなふべし
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章6節〕
6 なんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいなんぢらの願還󠄃ぐわんはたし自意こゝろより禮物そなへものおよびなんぢらのうしひつじ首出うひごなどなんぢ其處そこたづさいた
〔申命記12章13節〕
13 なんぢつゝしすべなんぢみづかえらところにて燔祭はんさいさゝげることをするなか
〔申命記12章14節〕
14 たゞなんぢらの支󠄂派󠄄わかれひとつうちにヱホバの選󠄄えらびたまはんそのところおいなんぢ燔祭はんさいさゝげまたなんぢめいずる一切すべてことなすべし
〔エゼキエル書20章40節〕
40 しゆヱホバいふ聖󠄃山きよきやまうへイスラエルの高山たかやまうへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその者󠄃ものみなわれつかへん其處そこにてわれかれらをよろこびて受納󠄃うけいれ其處そこにてわれなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつ禮物そなへものすべてなんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものもとむべし
〔ヨハネ傳10章7節〕
7 このゆゑにイエスまたいひたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、われひつじもんなり。
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 われもんなり、おほよそわれによりて者󠄃ものすくはれ、かつ出入でいりをなし、くさべし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
he hath
〔イザヤ書66章3節〕
3 うしをほふるものはひとをころす者󠄃もののごとく こひつじ犧牲いけにへとするものはいぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものはゐのこをささぐる者󠄃もののごとく かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみそのこゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔エレミヤ記6章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやそのむれ牽󠄁ひき此處こゝにきたりその周󠄃圍󠄃まはり天幕てんまくをはらんむれはおのおのそのところにてくさ食󠄃くらはん

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これはイスラエルの子孫ひと〴〵をしてそのおもて犧牲いけにへとするところの犧牲いけにへをヱホバに牽󠄁ひききたらしめんがためなりすなは彼等かれらこれ牽󠄁ひききたり集會しふくわい幕屋まくやかどにいたりて祭司さいしきこれを酬恩祭しうおんさいとしてヱホバにさゝぐべきなり
To the end that the children of Israel may bring their sacrifices, which they offer in the open field, even that they may bring them unto the LORD, unto the door of the tabernacle of the congregation, unto the priest, and offer them for peace offerings unto the LORD.


and offer them
〔出エジプト記24章5節〕
5 しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵うちわか人等ひとたち遣󠄃つかはしてヱホバに燔祭はんさいさゝげしめうしをもて酬恩祭しうおんさいそなへしむ
〔レビ記3章1節~3章17節〕
1 ひともし酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてうしをとりてこれさゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへそなふべし~(17) 汝等なんぢらあぶら食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃處すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり
〔レビ記7章11節~7章21節〕
11 ヱホバにさゝぐべき酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへのりかくのごとし~(21) またひともしひと汚穢けがれあるひはけがれたる獸畜けものあるひはいまはしきけがれたるものなど都󠄃すべ汚穢けがれふるることありながらヱホバにぞくする酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく食󠄃くらはゞそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
in the open
〔創世記21章33節〕
33 アブラハム、ベエルシバにやなぎ永遠󠄄とこしなへいま神󠄃かみヱホバの彼處かしこよべ
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはなんぢなんぢあいする獨子ひとりごすなはちイサクをたづさへてモリアのいたりわがなんぢしめさんとする彼所󠄃かしこやまおいかれ燔祭はんさいとしてさゝぐべし
〔創世記22章13節〕
13 こゝにアブラハムあげ視󠄃ればうしろ牡綿羊をひつじありてそのつの林叢やぶかゝりたりアブラハムすなは往󠄃ゆきその牡綿羊をひつじとらこれそのかはり燔祭はんさいとしてさゝげたり
〔創世記31章54節〕
54 かくてヤコブやまにて犧牲いけにへをさゝげその兄弟きやうだいまねきてパンを食󠄃くらはしむ彼等かれらパンを食󠄃くらひてやま宿やどれり
〔申命記12章2節〕
2 なんぢらが逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵たみがその神󠄃々かみ〴〵つかへしところやまにある者󠄃ものをかにある者󠄃ものあをもとにある者󠄃ものもみなこれこと〴〵こぼ
〔列王紀略上14章23節〕
23 彼等かれら諸󠄃すべて高山たかやまうへ諸󠄃すべてあをした崇邱たかきところ碑󠄃とアシラ像󠄃ざう建󠄄たてたればなり
〔列王紀略下16章4節〕
4 かれ崇邱たかきところうへをかうへ一切すべてあをした犧牲いけにへをささげかうをたけり
〔列王紀略下17章10節〕
10 彼等かれら一切すべて高丘たかをかうへ一切すべてあをした偶像󠄃ぐうざうとアシラ像󠄃ざう
〔歴代志略下28章4節〕
4 また崇邱たかきところうへをかうへ一切すべてあをしたにて犧牲いけにへをささげかうたけ
〔エゼキエル書20章28節〕
28 われわがかれらにあたへんとをあげしこのにかれらを導󠄃みちびきいれしにかれ諸󠄃すべて高丘たかをか諸󠄃すべて茂樹しげき尋󠄃たづてその犧牲いけにへ其處そこそなへそのいきどほらしき禮物そなへものをそこにさゝげそのかうばしき佳氣にほひをそこにたてまつりその神󠄃酒さけをそこにそゝげり
〔エゼキエル書22章9節〕
9 ひと譖󠄄しこづる者󠄃ものながさんとなんぢうちにありひとなんぢうちにてやまうへ食󠄃しよくをなしなんぢうちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ

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しかとき祭司さいしその集會しふくわい幕屋まくやかどなるヱホバのだんにそゝぎまたそのあぶらかうばしきにほひのためにやきてヱホバにたてまつるべし
And the priest shall sprinkle the blood upon the altar of the LORD at the door of the tabernacle of the congregation, and burn the fat for a sweet savour unto the LORD.


burn
〔出エジプト記29章13節〕
13 なんぢまたその臓腑ざうふつゝむところの諸󠄃すべてあぶらかんうへ網󠄄まうまくおよびふたつじんとそのうへあぶらとりてこれをだんうへやくべし
〔出エジプト記29章18節〕
18 なんぢその牡山羊をやぎだんうへこと〴〵やくべしこれヱホバにたてまつる燔祭はんさいなりこれかうばしきにほひにしてヱホバにたてまつるくわさいなり
〔レビ記3章5節〕
5 しかしてアロンの子等こらだんうへにおいてうへなるたきゞうへ燔祭はんさいうへにこれをやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいとしてたてまつる食󠄃物しよくもつにしてかうばしきにほひたるなりあぶらはみなヱホバにすべし
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔民數紀略18章17節〕
17 されうし首出子うひごひつじ首出子うひご山羊やぎ首出子うひごあがなふべからず是等これら聖󠄃きよしそのだんうへそゝぎまたそのあぶらやき火祭くわさいとなしてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
sprinkle
〔レビ記3章2節〕
2 すなはちその禮物そなへものかしら集會しふくわい幕屋まくやかどにこれをほふるべししかしてアロンの子等こどもなる祭司さいしそのだん周󠄃圍󠄃まはりそゝぐべし
〔レビ記3章8節~3章13節〕
8 その禮物そなへものかしらきこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへほふるべししかしてアロンの子等こらそのだん四圍󠄃まはりにそゝぐべし~(13) かしらきこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへほふるべししかしてアロンの子等こらそのだん四圍󠄃まはりそゝぐべし
〔レビ記3章13節〕
13 かしらきこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへほふるべししかしてアロンの子等こらそのだん四圍󠄃まはりそゝぐべし

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彼等かれらはそのしたひていんせし魑魅ちみかさね犧牲いけにへをさゝぐべからずこれ彼等かれら代々よゝながくまもるべきのりなり
And they shall no more offer their sacrifices unto devils, after whom they have gone a whoring. This shall be a statute for ever unto them throughout their generations.


devils
無し
gone a whoring
〔出エジプト記34章15節〕
15 されなんぢその居民たみ契󠄅約けいやくむすぶべからずおそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵したひてそれ姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへをさゝぐるときなんぢまねきてその犧牲いけにへつき食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔レビ記20章5節〕
5 われわがかほをそのひととその家族かぞくにむけかれおよびすべかれならひてモロクといんをおこなふところの者󠄃等ものどもをそのたみうちよりたゝ
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん
〔エレミヤ記3章1節〕
1 にいへるありひともしそのつまをいださんにりゆきてほかのひとつまとならばそのをつとふたゝびかれかへるべけんやさすればそのはおほいにけがれざらんやなんぢはおほくの者󠄃もの姦淫かんいんおこなへりされどなんぢわれにかへれよとヱホバいひたま
〔エゼキエル書23章8節〕
8 かれまたエジプトよりの淫行いんかう捨󠄃すてざりきすなはかれわかときかれかれねその處女をとめ乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくかれうへもらせり
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章5節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。~(5) ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは
unto devils
〔申命記32章17節〕
17 かれらが犧牲いけにへをささぐる者󠄃ものおににして神󠄃かみにあらずかれらがしらざりし鬼神󠄃かみ〴〵近󠄃頃ちかごろあらたいでたる者󠄃ものなんぢらの遠󠄄とほおやかしこまざりし者󠄃ものなり
〔歴代志略下11章15節〕
15 ヤラベアムは崇邱たかきところ牡山羊をやぎおのれつくれるこうしとのためにみづか祭司さいし
〔詩篇106章37節〕
37 かれらはその子女むすこむすめおににささぐ
〔ヨハネ傳12章31節〕
31 いまこの審判󠄄さばききたれり、いまこのきみ逐󠄃いださるべし。
〔ヨハネ傳14章30節〕
30 いまよりのちわれなんぢらとおほかたらじ、このきみきたるゆゑなり。かれわれたいしてなにけんもなし、
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにてころされざりしのこり人々ひとびとは、おのがわざ悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきはいし、ること、くこと、あゆむことあたはぬ、きんぎんどういし偶像󠄃ぐうざうはいせり、

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なんぢまた彼等かれらいふべしおよそイスラエルのいへひとまたはなんぢらのうち寄寓やどれよそくにひと燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへさゝぐることをせんに
And thou shalt say unto them, Whatsoever man there be of the house of Israel, or of the strangers which sojourn among you, that offereth a burnt offering of sacrifice,


that offereth
〔レビ記1章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれに汝等なんぢらうちひともし家畜かちく禮物そなへものをヱホバにそなへんとせばうしあるひはひつじをとりてその禮物そなへものとなすべし
〔レビ記1章3節〕
3 もしうし燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつた牡牛をうしそなふべしすなはち集會しふくわい幕屋まくやかどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうにそなふべし
〔レビ記17章4節〕
4 これ集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてほふりヱホバの幕屋まくや前󠄃まへにおいてこれをヱホバに禮物そなへものとしてさゝぐることをざる者󠄃ものながせる者󠄃ものかぞへらるべしかれながしたるなればそのたみうちよりたゝるべきなり
〔レビ記17章10節〕
10 およそイスラエルのいへひとまたはなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそくにひとうちなにによらず食󠄃くら者󠄃ものあればわれその食󠄃くらひとにわがかほをむけてめそのたみうちよりこれたちさるべし
〔士師記6章26節〕
26 なんぢ神󠄃かみヱホバのためにこの堡砦とりでいたゞきにおいて次󠄄序ついでをただしくし祭壇さいだんきづだい二のうしりてなんぢたふせるアシラのをもて燔祭はんさいさゝぐべし
〔サムエル前書7章9節〕
9 サムエル哺乳󠄃ちちのむこひつじをとり燔祭はんさいとなしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ
〔サムエル前書10章8節〕
8 なんぢわれにさきだちてギルガルにくだるべしわれなんぢもとにくだりて燔祭はんさいそな酬恩祭しうおんさいさゝげんわがなんぢのもとにいたなんぢすべきことをしめすまでなんぢ七日なぬかのあひだつべし
〔サムエル前書16章2節〕
2 サムエルいひけるはわれいかで往󠄃くことをえんサウルきいわれをころさんヱホバいひたまひけるはなんぢ一犢こうしたづさへゆきてへヱホバに犧牲いけにへをささげんためにきたると
〔サムエル後書24章25節〕
25 ダビデ其處そこにてヱホバにだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげたりこゝにおいてヱホバそののために祈󠄃禱いのりきゝたまひてわざはひのイスラエルに降󠄄くだることとゞまりぬ
〔列王紀略上18章30節~18章38節〕
30 ときにエリヤ都󠄃すべてたみにむかひてわれ近󠄃ちかよれといひければたみみなかれ近󠄃ちかよれりかれすなは破壞くづれたるヱホバのだん修理つくろヘり~(38) ときにヱホバの降󠄄くだりて燔祭はんさいたきゞいしちりとをやきつくせりまた溝󠄃みぞみづすひからせり
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま

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これ集會しふくわい幕屋まくやかどたづさへきたりてヱホバにこれをさゝぐるにあらずばそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
And bringeth it not unto the door of the tabernacle of the congregation, to offer it unto the LORD; even that man shall be cut off from among his people.


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およそイスラエルのいへひとまたはなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそくにひとうちなにによらず食󠄃くら者󠄃ものあればわれその食󠄃くらひとにわがかほをむけてめそのたみうちよりこれたちさるべし
And whatsoever man there be of the house of Israel, or of the strangers that sojourn among you, that eateth any manner of blood; I will even set my face against that soul that eateth blood, and will cut him off from among his people.


I will
〔レビ記20章3節~20章6節〕
3 われまたわがかほをそのひとにむけてこれめこれをそのたみうちよりたゝかれそのをモロクにさゝげて聖󠄃所󠄃きよきところけがしまたわが聖󠄃名きよきなけがせばなり~(6) 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしたのみこれにしたがふひとあらばわれわがかほをそのひとにむけこれをそのたみうちたつべし
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔詩篇34章16節〕
16 ヱホバの聖󠄃顏みかほはあくをなす者󠄃ものにむかひてそのあとよりたちほろぼしたまふ
〔エレミヤ記21章10節〕
10 ヱホバいひたまふわれこのまちかほむけしは福󠄃さいはひをあたふるためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんがためなりこのまちはバビロンのわうわたされんかれをもてこれくべし
〔エレミヤ記44章11節〕
11 是故このゆえ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかほなんぢらにむけてわざはひ降󠄄くだしユダの人衆ひと〴〵こと〴〵たゝ
〔エゼキエル書14章8節〕
8 すなはわれかほをそのひとにむけこれをほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなしこれをわがたみうちよりたちさるべし汝等なんぢらこれによりてわれがヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書15章7節〕
7 われかほをかれらにむかけてかれらはうちよりいでたれどもなほこれをやきつくすべしわれかほをかれらにむけてむるときなんぢらはわれのヱホバなるをしらん
that eateth
〔創世記9章4節〕
4 され肉󠄁にくその生命いのちなるそののまゝに食󠄃くらふべからず
〔レビ記3章17節〕
17 汝等なんぢらあぶら食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃處すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり
〔レビ記7章26節〕
26 また汝等なんぢらはその一切すべて住󠄃處すみかにおいてとりけものけつして食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章27節〕
27 なにによらずこれを食󠄃くらひとあればそのひとみなたみうちよりたゝるべし
〔レビ記17章11節〕
11 肉󠄁にく生命いのちにあればなりわれ汝等なんぢらがこれを汝等なんぢら靈魂たましひのためにだんうへにて贖罪あがなひをなさんためにこれ汝等なんぢらあたはそのうち生命いのちのあるゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
〔レビ記19章26節〕
26 汝等なんぢらなにをものまゝに食󠄃くらふべからずまた魔󠄃術󠄃まじゆつおこなふべからず卜筮うらなひをなすべからず
〔申命記12章16節〕
16 たゞしその食󠄃くらふべからずみづごとくにこれをそゝぐべし
〔申命記12章23節〕
23 たゞかたつゝしみてその食󠄃くらはざれはこれが生命いのちなればなりなんぢその生命いのち肉󠄁にくとともに食󠄃くらふべからず
〔申命記15章23節〕
23 たゞしそのはこれを食󠄃くらふべからずみづのごとくにこれをそゝぐべし
〔サムエル前書14章33節〕
33 人々ひと〴〵サウルにつげていひけるはたみ肉󠄁にくのままに食󠄃くらひてつみをヱホバにをかすとサウルいひけるはなんぢそむけりたゞちにわがもとにおほいしをまろばしきたれ
〔エゼキエル書33章25節〕
25 このゆゑなんぢかれらにふべししゆヱホバかくなんぢらはのままに食󠄃くらなんぢらの偶像󠄃ぐうざうあふかつながすなればなほこの有󠄃たもつべけんや
〔エゼキエル書44章7節〕
7 すなはなんぢこゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりてわが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわがいへけが又󠄂またわが食󠄃しよくなるあぶらさゝぐることをなせかくなんぢらの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへ彼等かれらまたわが契󠄅約けいやくやぶれり
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。

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肉󠄁にく生命いのちにあればなりわれ汝等なんぢらがこれを汝等なんぢら靈魂たましひのためにだんうへにて贖罪あがなひをなさんためにこれ汝等なんぢらあたはそのうち生命いのちのあるゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
For the life of the flesh is in the blood: and I have given it to you upon the altar to make an atonement for your souls: for it is the blood that maketh an atonement for the soul.


I have
〔レビ記8章15節〕
15 かくてこれをころしてモーセそのをとりゆびをもてそのだん四周󠄃まはりつのにつけてだん潔󠄄淨いさぎようしまただん底下したにそのそゝぎてこれ聖󠄃別きよこれがためにあがなひをなせり
〔レビ記16章11節〕
11 すなはちアロンおのれのためなるその罪祭ざいさい牡牛をうし牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなるその罪祭ざいさいうしほふ
〔レビ記16章14節~16章19節〕
14 かれまたその牡牛をうしをとりゆびをもてこれ贖罪しよくざい所󠄃しよひがしおもてそゝぎまたゆびをもてその贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへなゝたびそゝぐべし~(19) またゆびをもてなゝたびそのうへそゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれをのぞきてそれ潔󠄄いさぎようしかつ聖󠄃別きよむべし
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔マタイ傳26章28節〕
28 これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔マルコ傳14章24節〕
24 またたま『これは契󠄅約けいやく、おほくのひとためなが所󠄃ところのものなり。
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書5章9節〕
9 いまそのりてわれとせられたらんには、ましかれによりていかりよりすくはれざらんや。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔コロサイ書1章14節〕
14 われらは御子みこりて贖罪あがなひすなはちつみゆるしるなり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかによりて平󠄃和へいわをなし、あるひにあるもの、あるひてんにあるもの、よろづものをしておのれやはらがしむるをしとしたまひたればなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。
〔ヘブル書13章12節〕
12 このゆゑにイエスもおのをもてたみ潔󠄄きよめんがために、もんそとにて苦難󠄄くるしみたまへり。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
the life
〔レビ記17章14節〕
14 すべて肉󠄁にく生命いのちはそのにしてこれはすなはちそのたましひたるなりゆゑわれイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらはいづれ肉󠄁にくをもくらふべからず一切すべて肉󠄁にく生命いのちはそのなればなりすべをくらふものはたゝるべし

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こゝをもてわれイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらのうち何人たれをくらふべからずまたなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそくにひと食󠄃くらふべからずと
Therefore I said unto the children of Israel, No soul of you shall eat blood, neither shall any stranger that sojourneth among you eat blood.


neither
〔出エジプト記12章49節〕
49 くにうまれたる者󠄃ものにもまたなんぢらのうち寄居やどれ異邦󠄆人ことくにびとにもこのおきて同一ひとつなり

前に戻る 【レビ記17章13節】

およそイスラエルの子孫ひと〴〵うちまたはなんぢらのうち寄寓やどれよそくにひとうちもし食󠄃はるべきけものあるひはとりかりたる者󠄃ものあらばそのそゝぎいだしつちにてこれおほふべし
And whatsoever man there be of the children of Israel, or of the strangers that sojourn among you, which hunteth and catcheth any beast or fowl that may be eaten; he shall even pour out the blood thereof, and cover it with dust.


hunteth
無し
pour out
〔申命記12章16節〕
16 たゞしその食󠄃くらふべからずみづごとくにこれをそゝぐべし
〔申命記12章24節〕
24 なんぢこれを食󠄃くらなかみづのごとくにこれをそゝぐべし
〔申命記15章23節〕
23 たゞしそのはこれを食󠄃くらふべからずみづのごとくにこれをそゝぐべし
〔サムエル前書14章32節~14章34節〕
32 こゝにおいてたみ劫掠ぶんどりものはせかかりひつじうしこうしとをりてこれのうへにころしのままにこれをくらふ~(34) サウルまたいひけるはなんぢらわかれてたみのうちにいりていへひとおの〳〵そのうしおの〳〵そのひつじをわがもとにききたり此處こゝにてころしくらへのままにくらひてつみをヱホバにをかすなかれとこゝにおいてたみおのおのこのそのうしにひききたりてこれをかしこにころせり
〔ヨブ記16章18節〕
18 わがおほふなかれ わが號呼さけびやすところざれ
〔エゼキエル書24章7節〕
7 かれはそのなかにありかれかわけるいはうへにこれをおけりこれをつちにそそぎてちり覆󠄄おほはれしめず
which hunteth
〔レビ記7章26節〕
26 また汝等なんぢらはその一切すべて住󠄃處すみかにおいてとりけものけつして食󠄃くらふべからず

前に戻る 【レビ記17章14節】

すべて肉󠄁にく生命いのちはそのにしてこれはすなはちそのたましひたるなりゆゑわれイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらはいづれ肉󠄁にくをもくらふべからず一切すべて肉󠄁にく生命いのちはそのなればなりすべをくらふものはたゝるべし
For it is the life of all flesh; the blood of it is for the life thereof: therefore I said unto the children of Israel, Ye shall eat the blood of no manner of flesh: for the life of all flesh is the blood thereof: whosoever eateth it shall be cut off.


(Whole verse)
〔創世記9章4節〕
4 され肉󠄁にくその生命いのちなるそののまゝに食󠄃くらふべからず
〔レビ記17章11節〕
11 肉󠄁にく生命いのちにあればなりわれ汝等なんぢらがこれを汝等なんぢら靈魂たましひのためにだんうへにて贖罪あがなひをなさんためにこれ汝等なんぢらあたはそのうち生命いのちのあるゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
〔レビ記17章12節〕
12 こゝをもてわれイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらのうち何人たれをくらふべからずまたなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそくにひと食󠄃くらふべからずと
〔申命記12章23節〕
23 たゞかたつゝしみてその食󠄃くらはざれはこれが生命いのちなればなりなんぢその生命いのち肉󠄁にくとともに食󠄃くらふべからず

前に戻る 【レビ記17章15節】

およそみづかしにたるものまたはさきころされしものをくらふひとはなんぢらのくに者󠄃ものにもあれよそくに者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなりそののち潔󠄄きよ
And every soul that eateth that which died of itself, or that which was torn with beasts, whether it be one of your own country, or a stranger, he shall both wash his clothes, and bathe himself in water, and be unclean until the even: then shall he be clean.


both wash
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章5節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章10節〕
10 またそのしたになりしものふるひとみなくれまでけがるまたそれものたづさふる者󠄃もの衣服󠄃ころもあらみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章21節〕
21 そのとこさは者󠄃ものみな衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔民數紀略19章8節〕
8 またこれやきたる者󠄃ものみづにその衣服󠄃ころもあらみづにそのそそぐべしかれくれまでけがるるなり
〔民數紀略19章19節〕
19 すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまたながくこれをのりとすべしすなは汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづひとそゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしまた汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづさはれる者󠄃ものくれまでけがるべし
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
every soul
〔出エジプト記22章31節〕
31 汝等なんぢらわれ聖󠄃きよきたみとなるべしなんぢらはにてけものさかれし者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずなんぢらこれをいぬなげあたふべし
〔レビ記22章8節〕
8 みづかしにたるものまたはさきころされし者󠄃もの食󠄃くらひてこれをもてけがすべからずわれはヱホバなり
〔申命記14章21節〕
21 およみづかしにたる者󠄃ものなんぢ食󠄃くらふべからずなんぢもんうちにをるよそぐにひとこれあたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとうるなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔エゼキエル書4章14節〕
14 こゝにおいてわれいふ嗚呼あゝしゆヱホバよわがたましひたえけがれしことなしわれ幼少時いとけなきときよりいまにいたるまでみづかしに者󠄃もの裂殺さきころされし者󠄃もの食󠄃くらひしことなし又󠄂またたえけがれたる肉󠄁にくわがくちにいりしことなし
〔エゼキエル書44章31節〕
31 とりにもあれけものにもあれすべみづかにたる者󠄃もの又󠄂またさきころされし者󠄃ものをば祭司さいしたる者󠄃もの食󠄃くらふべからず
that which died of itself

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そのひともしあらふことをせずまたそのみづそゝがずばそのつみおふべし
But if he wash them not, nor bathe his flesh; then he shall bear his iniquity.


(Whole verse)
〔レビ記5章1節〕
1 ひともし證人あかしびととしていでたるとき諭󠄄誓ちかひこゑきゝながらそのたることまたはそのしれことのべずしてつみをかさばおのれとがおのれすべし
〔レビ記7章18節〕
18 もしその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく第三日みつかめすこしにても食󠄃くらふことをなさばそれ受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものかぞへらるゝことなくしてかへつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならんこれ食󠄃くら者󠄃ものそのつみおふべし
〔レビ記19章8節〕
8 これ食󠄃くら者󠄃ものはヱホバの聖󠄃物きよきものけがすによりてそのばつかうむるべしすなはちそのひとたみうちよりたちさられん
〔レビ記20章17節〕
17 ひともしその姉妹しまいすなはちその父󠄃ちゝ女子むすめあるひははゝ女子むすめりてこれかれ陰所󠄃かくしどころかれこれ陰所󠄃かくしどころなばこれはづべきことをなすなりそのたみ子孫ひと〴〵前󠄃まへにてその二人ふたりたつべしかれその姉妹しまいいんしたればそのつみおふべきなり
〔レビ記20章19節〕
19 なんぢはゝ姉妹しまいまたはなんぢ父󠄃ちゝ姉妹しまい陰所󠄃かくしどころあらはすべからずかくするときはそのこつ肉󠄁にくしんたる者󠄃もの陰所󠄃かくしどころをあらはすなれば二人ふたりともにそのつみおふべきなり
〔レビ記20章20節〕
20 ひともしその伯叔おぢつまいぬときこれその伯叔おぢ陰所󠄃かくしどころあらはすなれば二人ふたりともにそのつみなくしてしな
〔民數紀略19章19節〕
19 すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
〔民數紀略19章20節〕
20 されけがれて潔󠄄きよむることをざるひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところけがすがゆゑにその會衆くわいしううちよりたゝるべし汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづそゝがざるによりてそのひと潔󠄄きよくならざるなり
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれはおのがたましひの煩勞いたづきをみてこゝろたらはん わがたゞしきしもべはその知識ちしきによりておほくのひととし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔ヨハネ傳13章8節〕
8 ペテロふ『永遠󠄄とこしへあしをあらひたまはざれ』イエスこたたまわれもしなんぢあらはずば、なんぢわれと關係かゝはりなし』
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストもまたおほくのひとつみ負󠄅はんがためひとたびさゝげられ、またつみ負󠄅ふことなく、おのれまち望󠄇のぞ者󠄃ものふたゝあらはれてすくひさせたまふべし。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。