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ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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らいびやうにん潔󠄄きよめらるゝ定例のりかくのごとしすなはちそのひと祭司さいしもとたづさへゆくべし
This shall be the law of the leper in the day of his cleansing: He shall be brought unto the priest:


He shall
〔マタイ傳8章2節~8章4節〕
2 視󠄃よ、一人ひとり癩病人らいびゃうにんみもとにきたり、はいしてふ『しゅよ、御意みこゝろならば、われ潔󠄄きよくなしたまふをん』~(4) イエスたま『つつしみてたれにもかたるな、ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたる供物そなへものさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔マルコ傳1章40節~1章44節〕
40 一人ひとり癩病人らいびゃうにん、みもとにきたり、ひざまづき請󠄃ひてふ『御意みこゝろならばわれ潔󠄄きよくなしたまふをん』~(44) 『つつしみてたれにもかたるな、たゞゆきておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるものなんぢ潔󠄄きよめのためにさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔ルカ傳5章12節~5章14節〕
12 イエスまち居給ゐたまふとき、視󠄃よ、全󠄃身ぜんしん癩病らいびゃうをわづらふ者󠄃ものあり。イエスを平󠄃伏ひれふし、ねがひてふ『しゅよ、御意みこゝろならば、われ潔󠄄きよくなしたまふをん』~(14) イエスこれたれにもかたらぬやうにめいじ、かつたま『ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるごとくなんぢ潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとあかしせよ』
〔ルカ傳17章14節〕
14 イエスこれひたまふ『なんぢら往󠄃きて祭司さいしらにせよ』かれ往󠄃あひだ潔󠄄きよめられたり。
in the day
〔民數紀略6章9節〕
9 もしひとはからずもかれかたはらしにてそのナザレのかうべけがすことあらばその潔󠄄きよむかうべそるべしすなはち第七日なぬかめにこれをそるべきなり
the law
〔レビ記13章59節〕
59 これすなはちまたは麻󠄃あさ衣服󠄃ころもおよびたていと緯󠄄線よこいとならびにすべ皮革かはにて造󠄃つくりたるもの起󠄃おこれるらいびやうくわんしよをしらべて潔󠄄きよきけがれたるとをさだむるところの條例のりなり
〔レビ記14章54節~14章57節〕
54 これすなはちらいびやう諸󠄃しよくわんしよかさ(57) いづれ潔󠄄きよきかいづれけがれたるかををしふる者󠄃ものなりらいびやう條例のりかくのごとし

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まづ祭司さいしえいよりいでゆきて祭司さいしもしらいびやうにんにありしらいびやうくわんしよいえたるを
And the priest shall go forth out of the camp; and the priest shall look, and, behold, if the plague of leprosy be healed in the leper;


be healed
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔列王紀略下5章3節〕
3 その女主によしゆにむかひわがしゆサマリヤに預言者󠄃よげんしや前󠄃まへにいまさばよからん者󠄃ものをかれそのらいびやういやすならんといひたれば
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
〔列王紀略下5章8節〕
8 こゝ神󠄃かみひとエリシヤ、イスラエルのわうがそのころもさきたることをききわう言遣󠄃いひつかはしけるはなんぢなにとてなんぢころもをさきしやかれをわがもとにいたらしめよさらかれイスラエルに預言者󠄃よげんしやのあることをしるにいたるべし
〔列王紀略下5章14節〕
14 こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔マタイ傳10章8節〕
8 める者󠄃ものをいやし、にたる者󠄃ものよみがへらせ、癩病人らいびゃうにんをきよめ、惡鬼あくき逐󠄃ひいだせ。あたひなしにけたればあたひなしにあたへよ。
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔ルカ傳4章27節〕
27 また預言者󠄃よげんしゃエリシヤのとき、イスラエルのうちおほくの癩病人らいびゃうにんありしが、一人ひとりだに潔󠄄きよめられず、ただシリヤのナアマンのみ潔󠄄きよめられたり』
〔ルカ傳7章22節〕
22 こたへてひたまふ往󠄃きてなんぢらがきゝせし所󠄃ところをヨハネにげよ。盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔ルカ傳17章15節〕
15 そのうち一人ひとり、おのがいやされたるをて、大聲おほごゑ神󠄃かみあがめつつかへりきたり、
〔ルカ傳17章16節~17章19節〕
16 イエスの足下あしもと平󠄃伏ひれふして謝󠄃しゃす。これはサマリヤびとなり。~(19) かくこれひたまふ起󠄃ちて往󠄃け、なんぢの信仰しんかうなんぢをすくへり』
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
go forth
無し
out of
〔レビ記13章46節〕
46 そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり

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祭司さいしその潔󠄄きよめらるゝ者󠄃もののためにめいじていけ潔󠄄きよとり羽󠄃香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷとりきたらしめ
Then shall the priest command to take for him that is to be cleansed two birds alive and clean, and cedar wood, and scarlet, and hyssop:


cedar
〔レビ記14章6節〕
6 しかしてそのいけとり香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷをもとりこれかのいけるみづうへころしたるとりなかにそのいけとりとともにひた
〔レビ記14章49節~14章52節〕
49 かれすなはちそのいへ潔󠄄きよむるためにとり羽󠄃香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷり~(52) かく祭司さいしとりいけみづいけとり香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいとをもていへ潔󠄄きよ
〔民數紀略19章6節〕
6 そのとき祭司さいし香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいとをとりてこれをそのやけ牝牛めうしなかなげいるべし
hyssop
〔出エジプト記12章22節〕
22 又󠄂また牛膝草ひそぷ一束ひとたばとりさらひたさらかどぐち鴨居かもゐおよび二旁ふたつ柱󠄃はしらにそそぐべし明朝󠄃あしたにいたるまで汝等なんぢら一人ひとりいへをいづるなかれ
〔民數紀略19章18節〕
18 しかして潔󠄄きよひと一人ひとり牛膝草ひそぷとりてそのみづにひたしこれをそのてんまく諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはおよび其處そこあはせたる人々ひと〴〵そゝぐべくまたはほねあるひはころされし者󠄃ものあるひはしにたる者󠄃ものあるひははかなどにさはれる者󠄃ものそゝぐべし
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん
scarlet
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてしたがひて諸󠄃般もろもろ誡命いましめをすべてのたみげてのち、こうし山羊やぎとの、またみづ緋色ひいろとヒソプとをとりてふみおよびすべてのたみにそそぎてふ、
two birds
〔レビ記1章14節〕
14 もしまたとり燔祭はんさいとなしてヱホバにさゝぐるならば鳲鳩やまばとまたはわか鴿いへばとたづさきたりて禮物そなへものとなすべし
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまでのとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃わかき鴿いへばと羽󠄃をそのをかせしとがのためにヱホバにもちきたりひとつ罪祭ざいさいにもちひひとつ燔祭はんさいもちふべし
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまでとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃又󠄂またわか鴿いへばと羽󠄃たづさへきたるべしこれひとつ燔祭はんさいのためひとつ罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべししかせば婦󠄃女をんな潔󠄄きよまるべし

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祭司さいしまためいじてそのとり羽󠄃やきもの器󠄃うつはうちにていけるみづうへころさしめ
And the priest shall command that one of the birds be killed in an earthen vessel over running water:


earthen vessel
〔レビ記14章50節〕
50 そのとり羽󠄃やきもの器󠄃うつはうちにていけみづうへころ
〔民數紀略5章17節〕
17 やきもの器󠄃うつは聖󠄃きよきみづ幕屋まくやしたつちとりてそのみづはな
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこのたからつち器󠄃うつは有󠄃てり、これすぐれておほいなる能力ちから我等われらよりでずして神󠄃かみよりづることのあらはれんためなり。
〔コリント後書5章1節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。
〔コリント後書13章4節〕
4 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかけられたまひたれど、神󠄃かみ能力ちからによりてたまへばなり。われらもキリストにりて弱󠄃よわ者󠄃ものなれど、なんぢらにむか神󠄃かみ能力ちからによりてかれともきん。
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、

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しかしてそのいけとり香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷをもとりこれかのいけるみづうへころしたるとりなかにそのいけとりとともにひた
As for the living bird, he shall take it, and the cedar wood, and the scarlet, and the hyssop, and shall dip them and the living bird in the blood of the bird that was killed over the running water:


dip them
〔レビ記14章51節~14章53節〕
51 香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいといけるとりとりてこれをそのころせしとりなるいけみづ浸󠄃ひたなゝたびいへそゝぐべし~(53) そのいけとりまちそとはなちそのいへのために贖罪あがなひをなすべししかせばそれ潔󠄄きよくならん
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
the living bird
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔ロマ書4章25節〕
25 しゅわれらのつみのためにわたされ、われらのとせられんためよみがへらせられたまへるなり。
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。

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らいびやうより潔󠄄きよめられんとする者󠄃ものにこれをなゝたびそゝぎてこれを潔󠄄きよ者󠄃ものとなしそのいけとりをばはなつべし
And he shall sprinkle upon him that is to be cleansed from the leprosy seven times, and shall pronounce him clean, and shall let the living bird loose into the open field.


into the open field
無し
let
〔レビ記16章22節〕
22 その山羊やぎ彼等かれら諸󠄃しよあくひとなきおひゆくべきなりすなはちその山羊やぎ遣󠄃おくるべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔ヘブル書9章26節〕
26 もししからずばはじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみたまふべきなり。れどいますゑにいたり、おのれ犧牲いけにへとなしてつみのぞかんためにひとたびあらはれたまへり。
pronounce
〔レビ記13章13節〕
13 祭司さいしこれを視󠄃もしその遍󠄃あまねらいびやう滿みちたるをばそのくわんしよある者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべし其人そのひと全󠄃まつたしろくなりたれば潔󠄄きよきなり
〔レビ記13章17節〕
17 祭司さいしこれを視󠄃るにそのくわんしよもししろくなりをらば祭司さいしそのくわんしよある者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべしそのひと潔󠄄きよきなり
seven times
〔レビ記4章6節〕
6 しかして祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところ障蔽へだてまく前󠄃まへにそのなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだてまく前󠄃まへにこれをなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記8章11節〕
11 かつこれを七度なゝたびだんにそゝぎだんとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとそのだいあぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよ
〔レビ記14章51節〕
51 香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいといけるとりとりてこれをそのころせしとりなるいけみづ浸󠄃ひたなゝたびいへそゝぐべし
〔レビ記16章14節〕
14 かれまたその牡牛をうしをとりゆびをもてこれ贖罪しよくざい所󠄃しよひがしおもてそゝぎまたゆびをもてその贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへなゝたびそゝぐべし
〔レビ記16章19節〕
19 またゆびをもてなゝたびそのうへそゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれをのぞきてそれ潔󠄄いさぎようしかつ聖󠄃別きよむべし
〔列王紀略下5章10節〕
10 エリシヤ使󠄃つかひをこれに遣󠄃つかはしてなんぢゆきてをヨルダンになゝたびあらさらなんぢ肉󠄁にくもとにかへりてなんぢきよなるべしと
〔列王紀略下5章14節〕
14 こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさりわれをわがつみよりきよめたまへ
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストのおのれ捨󠄃たまひしは、みづあらひをもてことばによりて敎會けうくわい潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
sprinkle
〔民數紀略19章18節〕
18 しかして潔󠄄きよひと一人ひとり牛膝草ひそぷとりてそのみづにひたしこれをそのてんまく諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはおよび其處そこあはせたる人々ひと〴〵そゝぐべくまたはほねあるひはころされし者󠄃ものあるひはしにたる者󠄃ものあるひははかなどにさはれる者󠄃ものそゝぐべし
〔民數紀略19章19節〕
19 すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
〔イザヤ書52章15節〕
15 のちにはかれおほく國民くにびとにそそがん わうたちかれによりてくちつぐまん そはかれらいまだつたへられざることをいまだきかざることをさとるべければなり
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
〔ヨハネ傳19章34節〕
34 しかるに一人ひとり兵卒へいそつやりにてそのわきをつきたれば、たゞちにみづながれいづ。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうし牝牛めうし灰󠄃はひなどをけがれし者󠄃ものにそそぎて肉󠄁體にくたい潔󠄄きよむることをば、
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてしたがひて諸󠄃般もろもろ誡命いましめをすべてのたみげてのち、こうし山羊やぎとの、またみづ緋色ひいろとヒソプとをとりてふみおよびすべてのたみにそそぎてふ、
〔ヘブル書9章21節〕
21 またおなじく幕屋まくやまつりのすべての器󠄃うつはとにをそそげり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これみづとにりてきたたまひし者󠄃ものすなはちイエス・キリストなり。たゞみづのみならず、みづとをもてきたたまひしなり。

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潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころも濯󠄄あらひその毛髮をことごとくそりおとしみづそゝぎて潔󠄄きよくなりしかのちえいいりきたるべしたゞ七日なぬかあひだ自己おのれてんまくそとるべし
And he that is to be cleansed shall wash his clothes, and shave off all his hair, and wash himself in water, that he may be clean: and after that he shall come into the camp, and shall tarry abroad out of his tent seven days.


and shall
〔民數紀略12章15節〕
15 ミリアムはすなはち七日なぬかあひだえいそと禁鎖󠄃とぢこめられぬたみはミリアムのかへるまで途󠄃みち進󠄃すゝまざりき
seven days
〔レビ記8章33節~8章35節〕
33 汝等なんぢらはそのにんしよくさいをはまで七日なぬかうち集會しふくわい幕屋まくや門口かどぐちよりいづべからず汝等なんぢらにんしよく七日なぬかにわたればなり~(35) 汝等なんぢら集會しふくわい幕屋まくや門口かどぐち七日なぬかあひだ日夜ひるよるをりてヱホバの命令おほせまもしかせば汝等なんぢらしぬことなからんわれかくめいぜられたるなり
〔レビ記13章5節〕
5 第七日なぬかめにまた祭司さいしこれみるべしもしそのくわんしよかはるところくまたそのくわんしよかは蔓延󠄅ひろがることなく祭司さいしまたそのひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
wash himself
〔レビ記8章6節〕
6 しかしてモーセ、アロンとその子等こらつれきたりみづをもて彼等かれらあらきよ
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
wash his
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢたみ所󠄃ところ往󠄃ゆき今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよこれにその衣服󠄃ころもあらは
〔出エジプト記19章14節〕
14 モーセすなはちやまくだたみにいたりてたみ聖󠄃きよたみその衣服󠄃ころも濯󠄄あら
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記13章6節〕
6 第七日なぬかめにいたりて祭司さいしふたゝびそのひとみるべしそのくわんしよもし薄󠄄うすらぎまたそのくわんしよかは蔓延󠄅ひろがらずば祭司さいしこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべしこれできものなりそのひと衣服󠄃ころもあらふべししかせば潔󠄄きよくならん
〔レビ記15章5節~15章8節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり~(8) もしりうしゆつある者󠄃ものつばき潔󠄄きよ者󠄃ものにかゝらばそのひと衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔民數紀略8章7節〕
7 なんぢかくかれらになしこれ潔󠄄きよむべしすなはつみ潔󠄄きよむるみづ彼等かれらそゝぎかけ彼等かれらにそのをことごとくそらしめその衣服󠄃ころもあらはしめてこれ潔󠄄きよ
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。

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しかして第七日なぬかめにその毛髮をことごとくそるべしすなはちそのかみひげまゆとをことごとくりまたその衣服󠄃ころも濯󠄄あらかつそのみづそゝぎて潔󠄄きよくなるべし
But it shall be on the seventh day, that he shall shave all his hair off his head and his beard and his eyebrows, even all his hair he shall shave off: and he shall wash his clothes, also he shall wash his flesh in water, and he shall be clean.


shave all
〔民數紀略6章9節〕
9 もしひとはからずもかれかたはらしにてそのナザレのかうべけがすことあらばその潔󠄄きよむかうべそるべしすなはち第七日なぬかめにこれをそるべきなり
〔民數紀略8章7節〕
7 なんぢかくかれらになしこれ潔󠄄きよむべしすなはつみ潔󠄄きよむるみづ彼等かれらそゝぎかけ彼等かれらにそのをことごとくそらしめその衣服󠄃ころもあらはしめてこれ潔󠄄きよ
wash his flesh

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第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし
And on the eighth day he shall take two he lambs without blemish, and one ewe lamb of the first year without blemish, and three tenth deals of fine flour for a meat offering, mingled with oil, and one log of oil.


a meat offering
〔レビ記2章1節〕
1 ひと素祭そさい禮物そなへものをヱホバにそなふるときむぎ粉󠄃をもてその禮物そなへものとなしそのうへあぶらをそゝぎ又󠄂またそのうへ乳󠄃香にうかうくは
〔民數紀略15章4節~15章15節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバにさゝぐ者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならばむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとしてそなさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてそなふべし~(15) なんぢ會衆くわいしうおよびなんぢらのうち寄寓やどれ他國よそぐにひと同一ひとつのりにしたがふべしこれなんぢらが代々よゝながまもるべきのりなり他國よそぐにひとのヱホバの前󠄃まへはべることは汝等なんぢらことなるところなかるべきなり
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
eighth day
〔レビ記9章1節〕
1 かく第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちよび
〔レビ記14章23節〕
23 しかしてその潔󠄄きよめごと第八日やうかめこれ祭司さいしたづさ集會しふくわい幕屋まくやかどにきたりてヱホバの前󠄃まへにいたるべし
〔レビ記15章13節〕
13 りうしゆつある者󠄃ものそのりうしゆつやみて潔󠄄きよくならばおのれ成󠄃潔󠄄きよめのために七日なぬか數󠄄かぞへその衣服󠄃ころもあらいけみづにそのからだそゝぐべししかせば潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記15章14節〕
14 しかして第八日やうかめ鳲鳩やまばと羽󠄃またはわか鴿いへばと羽󠄃自己おのれのために集會しふくわい幕屋まくやかどにきたりてヱホバの前󠄃まへにゆきこれ祭司さいしわたすべし
ewe lamb
〔レビ記4章32節〕
32 かれもし羔羊こひつじ罪祭ざいさい禮物そなへものもちきたらんとせばめす全󠄃まつた者󠄃ものたづさへきたり
〔民數紀略6章14節〕
14 かくてそのひと禮物そなへものをヱホバにさゝぐべしすなは當歳たうさい羔羊こひつじをす全󠄃まつた者󠄃もの一匹󠄃ひとつ燔祭はんさいとなし當歳たうさい羔羊こひつじめす全󠄃まつた者󠄃もの一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとなし牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃もの一匹󠄃ひとつ酬恩祭しうおんさいとなし
he lambs
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもしむれひつじあるひは山羊やぎ燔祭はんさいたらば全󠄃まつたをすそなふべし
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
log of oil
〔レビ記14章12節〕
12 しかして祭司さいしかの羔羊こひつじをす一匹󠄃ひとつり一ログのあぶらとともにこれ愆祭けんさいさゝげまたこれをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし
〔レビ記14章15節〕
15 祭司さいしまたその一ログのあぶらをとりてこれ自身おのれひだりひら
〔レビ記14章21節〕
21 そのひともし貧󠄃まづしくしてこれにまでとゞかざるときふり自己おのれ贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじをす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのためにむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶらまじへたるをりまたあぶら一ログを
〔レビ記14章24節〕
24 かくて祭司さいしはその愆祭けんさい牡羊をひつじと一ログのあぶら祭司さいしこれをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし
of the first year
無し
take
〔マタイ傳8章4節〕
4 イエスたま『つつしみてたれにもかたるな、ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたる供物そなへものさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔マルコ傳1章44節〕
44 『つつしみてたれにもかたるな、たゞゆきておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるものなんぢ潔󠄄きよめのためにさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔ルカ傳5章14節〕
14 イエスこれたれにもかたらぬやうにめいじ、かつたま『ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるごとくなんぢ潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとあかしせよ』
three tenth
〔出エジプト記29章40節〕
40 ひとつこひつじむぎ粉󠄃じふ分󠄃ぶんいちかてたるあぶら一ヒンの分󠄃ぶんいちまぜたるを又󠄂またくわんさいとしてさけいちヒンの分󠄃ぶんいちそふべし
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいにはあぶらまぜたるむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二をもちひこれをヱホバにさゝげて火祭くわさいとなしかうばしきにほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいにはさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略15章9節〕
9 むぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶら一ヒンの半󠄃はん混和まじへたるを素祭そさいとなしてその牡牛をうしとともにさゝ
〔民數紀略28章20節〕
20 その素祭そさいにはむぎ粉󠄃あぶらまじへたるをもちふべしすなは牡牛をうし一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三をさゝ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつには十分󠄃ぶんの二をさゝ

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潔󠄄禮きよめごとをなす所󠄃ところ祭司さいしその潔󠄄きよめらるべきひと是等これらものとを集會しふくわい幕屋まくやかどにてヱホバの前󠄃まへ
And the priest that maketh him clean shall present the man that is to be made clean, and those things, before the LORD, at the door of the tabernacle of the congregation:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章1節~29章4節〕
1 なんぢかれらを聖󠄃別きよめかれらをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむるにはかくこれになすべしすなはわか牡牛をうしふたつ全󠄃まつた牡山羊をやぎり~(4) なんぢまたアロンとその子等こら集會しふくわい幕屋まくやくちつれきたりてみづをもてかれらをあらきよ
〔レビ記8章3節〕
3 また會衆くわいしうをことごとく集會しふくわい幕屋まくやかどあつめよ
〔民數紀略8章6節~8章11節〕
6 レビびとをイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりとりてこれを潔󠄄きよめよ~(11) しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵ためにレビびとえうさいとなしてヱホバの前󠄃まへさゝぐべしこれかれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめなさしめんためなり
〔民數紀略8章21節〕
21 レビびとこゝおいてその潔󠄄きよ衣服󠄃ころもあらひたればアロンかれらをヱホバの前󠄃まへさゝげえうさいとなしアロンまたかれらのために贖罪あがなひをなしてこれ潔󠄄きよめたり
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストのおのれ捨󠄃たまひしは、みづあらひをもてことばによりて敎會けうくわい潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの

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しかして祭司さいしかの羔羊こひつじをす一匹󠄃ひとつり一ログのあぶらとともにこれ愆祭けんさいさゝげまたこれをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし
And the priest shall take one he lamb, and offer him for a trespass offering, and the log of oil, and wave them for a wave offering before the LORD:


trespass
〔レビ記5章2節〕
2 ひともし汚穢けがれたるけもの死體しかばね汚穢けがれたる家畜かちく死體しかばね汚穢けがれたる昆蟲はふもの死體しかばねなどすべ汚穢けがれたるものさはることあらばそのことこゝろづかざるもそのけがれてつみあり
〔レビ記5章3節〕
3 もし又󠄂またこゝろづかずしてひと汚穢けがれにふるゝことあらばそのひと汚穢けがれ如何いかなる汚穢けがれにもあれそのこれるにいたるときつみあり
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまでのとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃わかき鴿いへばと羽󠄃をそのをかせしとがのためにヱホバにもちきたりひとつ罪祭ざいさいにもちひひとつ燔祭はんさいもちふべし
〔レビ記5章18節〕
18 すなはなんぢづもりにしたがひてむれうちより全󠄃まつた牡羊をひつじをとり愆祭けんさいとなしてこれを祭司さいしにたづさへいたるべし祭司さいしかれしらずして誤󠄄あやまりし過󠄃誤󠄄あやまちのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記5章19節〕
19 これ愆祭けんさいとなすそのひと誠󠄃まことにヱホバにつみたり
〔レビ記6章6節〕
6 かれその愆祭けんさいをヱホバにたづさへきたるべしすなはなんぢ估價ねづもりにしたがひそのとがのためにむれうちより全󠄃まつた牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔レビ記6章7節〕
7 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれはそのうちのいづれをおこなひてとがるもゆるさるべし
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
wave them
〔出エジプト記29章24節〕
24 なんぢこれらをこと〴〵くアロンのその子等こらさづけこれをふりてヱホバにえうさいとなすべし
〔レビ記8章27節~8章29節〕
27 これすべてアロンのとその子等こらさづこれをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなさしめたり~(29) かくてモーセそのむねをとりヱホバの前󠄃まへにこれをふり搖祭えうさいとなせりにんしよく牡羊をひつじうちこれはモーセの分󠄃ぶんする者󠄃ものなりヱホバのモーセにめいじたまひしごと

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この羔羊こひつじをす罪祭ざいさい燔祭はんさいものほふところすなはち聖󠄃所󠄃きよきところにてこれをほふるべし罪祭ざいさいもの祭司さいしするごとく愆祭けんさいものしかるなりこれ至聖󠄃物いときよきものたり
And he shall slay the lamb in the place where he shall kill the sin offering and the burnt offering, in the holy place: for as the sin offering is the priest's, so is the trespass offering: it is most holy:


as the sin
〔レビ記7章7節〕
7 罪祭ざいさい愆祭けんさいもそののりひとつにしてことならずこれは贖罪あがなひをなすところの祭司さいしすべし
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいものいと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞこれ聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしやこれ汝等なんぢらをして會衆くわいしうつみおひ彼等かれらのためにヱホバのまへにあがなひをなさしめんとて汝等なんぢらたま者󠄃ものたるなり
in the place
〔出エジプト記29章11節〕
11 かくしてなんぢ集會しふくわい幕屋まくやくちにてヱホバの前󠄃まへにその牡牛をうしころすべし
〔レビ記1章5節〕
5 かれヱホバの前󠄃まへにそのこうしほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいしはそのたづさへきたりて集會しふくわい幕屋まくやかどなるだん四圍󠄃まはりにそのそゝぐべし
〔レビ記1章11節〕
11 かれだんきたかたにおいてヱホバの前󠄃まへにこれをほふるべしアロンの子等こどもなる祭司さいしはそのだん四圍󠄃まはりそゝぐべし
〔レビ記4章4節〕
4 すなはちその牡犢をうし集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしかしらきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
〔レビ記4章24節〕
24 その山羊やぎかしら燔祭はんさいものほふにてヱホバの前󠄃まへにこれをほふるべしこれすなはち罪祭ざいさいなり
it is most holy
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいあまりはアロンとその子等こらすべしこれはヱホバにさゝぐ火祭くわさいひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいしうちをとこたる者󠄃ものはみなこれ食󠄃くらふことをこれ聖󠄃所󠄃きよきところ食󠄃くらふべしいと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみ食󠄃物しよくもついと聖󠄃者󠄃きよきもの聖󠄃者󠄃きよきものかれ食󠄃くらふことを

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しかして祭司さいしその愆祭けんさいものりその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものみぎみゝはしみぎおやゆびみぎあしおやゆび祭司さいしこれをつくべし
And the priest shall take some of the blood of the trespass offering, and the priest shall put it upon the tip of the right ear of him that is to be cleansed, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章20節〕
20 なんぢすなはちその牡山羊をやぎころしそのをとりてこれをアロンのみぎみゝはしおよびその子等こらみぎみゝはしにつけ又󠄂またそのみぎおほゆびみぎあしおやゆびにつけそのだん周󠄃圍󠄃まはりそゝぐべし
〔レビ記8章23節〕
23 かくてこれをころしてモーセそのをとりこれをアロンのみぎみゝはしとそのみぎおやゆびみぎあしおやゆびにつけ
〔レビ記8章24節〕
24 またアロンの子等こらをつれきたりてそのみぎみゝはしみぎおやゆびみぎあしおやゆびにそのをつけたりしかしてモーセそのだん周󠄃圍󠄃まはりそゝげり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ペテロ前書1章14節〕
14 從順じゅうじゅんなるごとくして、前󠄃さき無知むちなりしときよくならはず、
〔ペテロ前書1章15節〕
15 なんぢらをたまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃならひて、みづかすべての行狀ぎゃうじゃう潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

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祭司さいしまたその一ログのあぶらをとりてこれ自身おのれひだりひら
And the priest shall take some of the log of oil, and pour it into the palm of his own left hand:


(Whole verse)
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。

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しかして祭司さいしそのみぎゆびひだりあぶらにひたしそのゆびをもてこれなゝたびヱホバの前󠄃まへそゝぐべし
And the priest shall dip his right finger in the oil that is in his left hand, and shall sprinkle of the oil with his finger seven times before the LORD:


(Whole verse)
〔レビ記4章6節〕
6 しかして祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところ障蔽へだてまく前󠄃まへにそのなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだてまく前󠄃まへにこれをなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔ルカ傳17章18節〕
18 この他國人たこくにんのほかは、神󠄃かみ榮光えいくわうせんとてかへりきたる者󠄃ものなきか』
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。

前に戻る 【レビ記14章17節】

その殘餘のこりあぶら祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものみぎみゝはしみぎおやゆびみぎあしおやゆびにおいてその愆祭けんさいものうへこれをつくべし
And of the rest of the oil that is in his hand shall the priest put upon the tip of the right ear of him that is to be cleansed, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot, upon the blood of the trespass offering:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章20節〕
20 なんぢすなはちその牡山羊をやぎころしそのをとりてこれをアロンのみぎみゝはしおよびその子等こらみぎみゝはしにつけ又󠄂またそのみぎおほゆびみぎあしおやゆびにつけそのだん周󠄃圍󠄃まはりそゝぐべし
〔出エジプト記29章21節〕
21 又󠄂まただんうへをとりそゝぎあぶらをとりてこれをアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こら衣服󠄃ころもそゝぐべしかくかれとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こら衣服󠄃ころも淸淨きよくなるべし
〔レビ記8章30節〕
30 しかしてモーセそゝぎあぶらだんうへとをとりてこれをアロンとその衣服󠄃ころもそゝぎまたその子等こらとその子等こら衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こら衣服󠄃ころも聖󠄃別きよめたり
〔レビ記14章14節〕
14 しかして祭司さいしその愆祭けんさいものりその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものみぎみゝはしみぎおやゆびみぎあしおやゆび祭司さいしこれをつくべし
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔テトス書3章3節~3章6節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(6) ‹b56c003v006›
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。

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しかしてなほそののこれるあぶら祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものかしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしそのひとのために贖罪あがなひをなすべし
And the remnant of the oil that is in the priest's hand he shall pour upon the head of him that is to be cleansed: and the priest shall make an atonement for him before the LORD.


make an atonement
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記5章16節〕
16 しかしてその聖󠄃物きよきものをかしてたるつみのためにつくのひをなしまたこれに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしわたすべし祭司さいしはその愆祭けんさい牡羊をひつじをもてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
the remnant
〔出エジプト記29章7節〕
7 そゝぎあぶらとりてこれをかれかうべかたむそゝぐべし
〔レビ記8章12節〕
12 またそゝぎあぶらをアロンのかうべにそゝぎこれあぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔コリント後書1章21節〕
21 なんぢらとともわれらをキリストにかたくし、かつわれらにあぶらそゝたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまたわれらにいんし、保證ほしょうとして御靈みたまわれらのこゝろたまへり。
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、

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かくしてまた祭司さいし罪祭ざいさいさゝげその汚穢けがれ潔󠄄きよめらるべき者󠄃もののために贖罪あがなひなししかのち燔祭はんさいものほふるべし
And the priest shall offer the sin offering, and make an atonement for him that is to be cleansed from his uncleanness; and afterward he shall kill the burnt offering:


(Whole verse)
〔レビ記5章1節〕
1 ひともし證人あかしびととしていでたるとき諭󠄄誓ちかひこゑきゝながらそのたることまたはそのしれことのべずしてつみをかさばおのれとがおのれすべし
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記12章6節~12章8節〕
6 しかしてその男子なんしあるひは女子によしにつきての成󠄃潔󠄄きよまり滿みちなば燔祭はんさいため當歳たうさい羔羊こひつじ罪祭ざいさいのためにわか鴿いへばとあるひは鳲鳩やまばととりてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどたづさへきたり祭司さいしにいたるべし~(8) その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまでとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃又󠄂またわか鴿いへばと羽󠄃たづさへきたるべしこれひとつ燔祭はんさいのためひとつ罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべししかせば婦󠄃女をんな潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章12節〕
12 しかして祭司さいしかの羔羊こひつじをす一匹󠄃ひとつり一ログのあぶらとともにこれ愆祭けんさいさゝげまたこれをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。

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しかして祭司さいし燔祭はんさい素祭そさいだんうへさゝげそのひとのために祭司さいし贖罪あがなひなすべししかせばそのひと潔󠄄きよくならん
And the priest shall offer the burnt offering and the meat offering upon the altar: and the priest shall make an atonement for him, and he shall be clean.


(Whole verse)
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。

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そのひともし貧󠄃まづしくしてこれにまでとゞかざるときふり自己おのれ贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじをす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのためにむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶらまじへたるをりまたあぶら一ログを
And if he be poor, and cannot get so much; then he shall take one lamb for a trespass offering to be waved, to make an atonement for him, and one tenth deal of fine flour mingled with oil for a meat offering, and a log of oil;


cannot
無し
one lamb
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし
poor
〔レビ記1章14節〕
14 もしまたとり燔祭はんさいとなしてヱホバにさゝぐるならば鳲鳩やまばとまたはわか鴿いへばとたづさきたりて禮物そなへものとなすべし
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまでのとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃わかき鴿いへばと羽󠄃をそのをかせしとがのためにヱホバにもちきたりひとつ罪祭ざいさいにもちひひとつ燔祭はんさいもちふべし
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまでとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃又󠄂またわか鴿いへばと羽󠄃たづさへきたるべしこれひとつ燔祭はんさいのためひとつ罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべししかせば婦󠄃女をんな潔󠄄きよまるべし
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしきひと嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり ひと災禍󠄃わざはひよろこぶものはつみをまぬかれず
〔箴言22章2節〕
2 とめる者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものともにをる すべこれ造󠄃つくりし者󠄃ものはヱホバなり
〔ルカ傳6章20節〕
20 イエスをあげ弟子でしたちをひたまふ幸福󠄃さいはひなるかな、貧󠄃まづしき者󠄃ものよ、神󠄃かみくになんぢらの有󠄃ものなり。
〔ルカ傳21章2節~21章4節〕
2 また貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめのレプタふたつをるるをたまふ、~(4) かれらはみなそのゆたかなるうちより納󠄃物をさめものなかれ、この寡婦󠄃やもめはそのとぼしきなかより、おの有󠄃てる生命いのちしろをことごとくれたればなり』
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
to be waved

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かつそののとゞくところにしたがひて鳲鳩やまばと羽󠄃かまたはわか鴿いへばと羽󠄃とるべしそのひとつ罪祭ざいさいのための者󠄃ものひとつ燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
And two turtledoves, or two young pigeons, such as he is able to get; and the one shall be a sin offering, and the other a burnt offering.


two turtle doves
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢらひつじをりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその黃金こがねにおほはるるがごとし
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけ匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われになんぢかほさせよ なんぢのこゑをきかしめよ なんぢのこゑあいらしく なんぢのかほはうるはし
〔イザヤ書38章14節〕
14 われはつばくらのごとくつるのごとくにかなしみなきはとのごとくにうめき わがはうへを視󠄃ておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔イザヤ書59章11節〕
11 我儕われらはみなくまのごとくにほえ鴿はとのごとくにいたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらをはな
〔エレミヤ記48章28節〕
28 モアブに住󠄃すめ者󠄃ものなんぢまちはなれていはにすめ穴󠄄あなくちかたはらつく斑鳩やまばとごとくせよ
〔エゼキエル書7章16節〕
16 そのうち逃󠄄のがるる者󠄃もの逃󠄄のがれてたに鴿はとのごとくにやまうへにをりてみなそのつみのためにかなしまん
two turtledoves
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢらひつじをりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその黃金こがねにおほはるるがごとし

前に戻る 【レビ記14章23節】

しかしてその潔󠄄きよめごと第八日やうかめこれ祭司さいしたづさ集會しふくわい幕屋まくやかどにきたりてヱホバの前󠄃まへにいたるべし
And he shall bring them on the eighth day for his cleansing unto the priest, unto the door of the tabernacle of the congregation, before the LORD.


前に戻る 【レビ記14章24節】

かくて祭司さいしはその愆祭けんさい牡羊をひつじと一ログのあぶら祭司さいしこれをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし
And the priest shall take the lamb of the trespass offering, and the log of oil, and the priest shall wave them for a wave offering before the LORD:


(Whole verse)
〔レビ記14章10節~14章13節〕
10 第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし~(13) この羔羊こひつじをす罪祭ざいさい燔祭はんさいものほふところすなはち聖󠄃所󠄃きよきところにてこれをほふるべし罪祭ざいさいもの祭司さいしするごとく愆祭けんさいものしかるなりこれ至聖󠄃物いときよきものたり

前に戻る 【レビ記14章25節】

しかして愆祭けんさい羔羊こひつじほふりて祭司さいしその愆祭けんさいものりこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものみぎみゝはしみぎおやゆびみぎあしおやゆびにつけ
And he shall kill the lamb of the trespass offering, and the priest shall take some of the blood of the trespass offering, and put it upon the tip of the right ear of him that is to be cleansed, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot:


(Whole verse)
〔レビ記14章14節~14章20節〕
14 しかして祭司さいしその愆祭けんさいものりその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものみぎみゝはしみぎおやゆびみぎあしおやゆび祭司さいしこれをつくべし~(20) しかして祭司さいし燔祭はんさい素祭そさいだんうへさゝげそのひとのために祭司さいし贖罪あがなひなすべししかせばそのひと潔󠄄きよくならん
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔傳道之書5章1節〕
1 なんぢヱホバのいへにいたるときにはそのあしつゝし進󠄃すゝみよりて聽聞きくおろかなる者󠄃もの犧牲いけにへにまさる 彼等かれらはそのあくをおこなひをることをしらざるなり

前に戻る 【レビ記14章26節】

また祭司さいしそのあぶらうちおのれひだりひら
And the priest shall pour of the oil into the palm of his own left hand:


前に戻る 【レビ記14章27節】

しかして祭司さいしそのみぎゆびをもてひだりあぶらなゝたびヱホバの前󠄃まへそゝ
And the priest shall sprinkle with his right finger some of the oil that is in his left hand seven times before the LORD:


前に戻る 【レビ記14章28節】

また祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものみぎみゝみぎおやゆびみぎあしおやゆびにおいて愆祭けんさいものをつけしところにそのあぶらをつくべし
And the priest shall put of the oil that is in his hand upon the tip of the right ear of him that is to be cleansed, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot, upon the place of the blood of the trespass offering:


前に戻る 【レビ記14章29節】

またそののこれるあぶらをば祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものかしらこれをつけヱホバの前󠄃まへにてそのひとのために贖罪あがなひをなすべし
And the rest of the oil that is in the priest's hand he shall put upon the head of him that is to be cleansed, to make an atonement for him before the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章15節〕
15 なんぢらの生命いのちあがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげものをなすにあたりては富者󠄃とめるもの半󠄃はんシケルよりおほいだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものそれよりすくないだすべからず
〔出エジプト記30章16節〕
16 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵よりあがなひかねとりてこれを幕屋まくやようそなふべしこれはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵記念おぼえとなりてなんぢ生命いのちあがなふべし
〔レビ記14章18節〕
18 しかしてなほそののこれるあぶら祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものかしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしそのひとのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記14章20節〕
20 しかして祭司さいし燔祭はんさい素祭そさいだんうへさゝげそのひとのために祭司さいし贖罪あがなひなすべししかせばそのひと潔󠄄きよくならん
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これみづとにりてきたたまひし者󠄃ものすなはちイエス・キリストなり。たゞみづのみならず、みづとをもてきたたまひしなり。

前に戻る 【レビ記14章30節】

そのひとはそののおよぶところの鳲鳩やまばとまたはわか鴿いへばと羽󠄃さゝぐべし
And he shall offer the one of the turtledoves, or of the young pigeons, such as he can get;


(Whole verse)
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまでとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃又󠄂またわか鴿いへばと羽󠄃たづさへきたるべしこれひとつ燔祭はんさいのためひとつ罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべししかせば婦󠄃女をんな潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章22節〕
22 かつそののとゞくところにしたがひて鳲鳩やまばと羽󠄃かまたはわか鴿いへばと羽󠄃とるべしそのひとつ罪祭ざいさいのための者󠄃ものひとつ燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
〔レビ記15章14節〕
14 しかして第八日やうかめ鳲鳩やまばと羽󠄃またはわか鴿いへばと羽󠄃自己おのれのために集會しふくわい幕屋まくやかどにきたりてヱホバの前󠄃まへにゆきこれ祭司さいしわたすべし
〔レビ記15章15節〕
15 祭司さいしはそのひとつ罪祭ざいさいひとつ燔祭はんさいさゝしかして祭司さいしそのひとりうしゆつのためにヱホバの前󠄃まへ贖罪あがなひをなすべし
〔ルカ傳2章24節〕
24 またしゅ律法おきてに『山鳩やまばとひとつがひあるひはいへ鴿ばとひな羽󠄃』とひたるに遵󠄅したがひて、犧牲いけにへそなへんためなり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。

前に戻る 【レビ記14章31節】

すなはちそののおよぶところの者󠄃ものひとつ罪祭ざいさいひとつ燔祭はんさいなすべし祭司さいしはその潔󠄄きよめらるべき者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ贖罪あがなひをなすべし
Even such as he is able to get, the one for a sin offering, and the other for a burnt offering, with the meat offering: and the priest shall make an atonement for him that is to be cleansed before the LORD.


前に戻る 【レビ記14章32節】

らいびやうくわんしよありしひとにてその潔󠄄きよめごともちふべきものとゞかざる者󠄃ものこれをその條例のりとすべし
This is the law of him in whom is the plague of leprosy, whose hand is not able to get that which pertaineth to his cleansing.


(Whole verse)
〔レビ記13章59節〕
59 これすなはちまたは麻󠄃あさ衣服󠄃ころもおよびたていと緯󠄄線よこいとならびにすべ皮革かはにて造󠄃つくりたるもの起󠄃おこれるらいびやうくわんしよをしらべて潔󠄄きよきけがれたるとをさだむるところの條例のりなり
〔レビ記14章2節〕
2 らいびやうにん潔󠄄きよめらるゝ定例のりかくのごとしすなはちそのひと祭司さいしもとたづさへゆくべし
〔レビ記14章54節~14章57節〕
54 これすなはちらいびやう諸󠄃しよくわんしよかさ(57) いづれ潔󠄄きよきかいづれけがれたるかををしふる者󠄃ものなりらいびやう條例のりかくのごとし
whose hand
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし
〔レビ記14章21節〕
21 そのひともし貧󠄃まづしくしてこれにまでとゞかざるときふり自己おのれ贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじをす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのためにむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶらまじへたるをりまたあぶら一ログを
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇136章23節〕
23 われらが微賤いやしかりしときに記念きねんしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみかしこ者󠄃ものはづかしめんとておろかなる者󠄃もの選󠄄えらび、つよ者󠄃ものはづかしめんとて弱󠄃よわ者󠄃もの選󠄄えらび、
〔コリント前書1章28節〕
28 有󠄃者󠄃ものほろぼさんとて卑󠄃いやしきもの、かろんぜらるる者󠄃もの、すなはちきがごと者󠄃もの選󠄄えらたまへり。

前に戻る 【レビ記14章33節】

ヱホバ、モーセとアロンにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


前に戻る 【レビ記14章34節】

なんぢらの產業もちものあたふるカナンの汝等なんぢらいたらんときわれなんぢらの產業もちものあるいへらいびやうくわんしよしやうぜしむること有󠄃あら
When ye be come into the land of Canaan, which I give to you for a possession, and I put the plague of leprosy in a house of the land of your possession;


I put the plague of leprosy
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔申命記7章15節〕
15 ヱホバまた諸󠄃もろ〳〵疾病やまひなんぢよりのぞきたまひなんぢらがのエジプトのあしやまひなんぢのぞましめずたゞなんぢにく者󠄃ものこれのぞませたまふべし
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバはころ又󠄂またいかしたまひ陰府よみくだ又󠄂またのぼらしめたまふ
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひ惡者󠄃あしきものいへにあり されど義者󠄃ただしきものいへはかれにめぐまる
〔イザヤ書45章7節〕
7 われはひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす われはヱホバなり われすべてこれらのことをなすなり
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや
〔アモス書6章11節〕
11 視󠄃よヱホバめいくだおほいなるいへうち墟址あれあととならしめちひさいへうち微塵みぢんとならしめたまふ
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバのこゑまちにむかひてよばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢのあふがん なんぢ笞杖しもとおよびこれをおくらんとさだめし者󠄃もの
When
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれなんぢらわがなんぢらにたまふところのいたるにおよびてなんぢらの穀󠄃物こくもつかるときはまづなんぢらの穀󠄃物こくもつはつひとたば祭司さいしにもちきたるべし
〔レビ記25章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれふべしなんぢらにあたふるなんぢいたらんときはそのにもヱホバにむかひて安息あんそくまもらしむべし
〔民數紀略35章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれになんぢらヨルダンをわたりてカナンのいら
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記12章1節〕
1 これなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふところのにおいてなんぢらが生存ながらふるあひだつねまもおこなふべき法度のり律法おきてとなり
〔申命記12章8節〕
8 なんぢ彼處かしこにてはわれらが今日けふこゝなすごとく各々おの〳〵そのよしみるところをなすべからず
〔申命記19章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵たみほろぼなんぢ神󠄃かみヱホバこれがなんぢたまふてなんぢつひにこれをその邑々まちまちとその家々いへいへ住󠄃すむにいたるとき
〔申命記26章1節〕
1 なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにいりこれをてそこに住󠄃すむにいたらば
〔申命記27章3節〕
3 旣󠄁すでわたりてのちこの律法おきて諸󠄃もろ〳〵言語ことばをそのうへしるすべしすればなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふなる乳󠄃ちゝみつながるるくになんぢいるをることなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとくならん
which I
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記13章17節〕
17 なんぢ起󠄃たちたてよこその巡󠄃めぐるべしわれこれなんぢあたへんと
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔民數紀略32章32節〕
32 われらはをよろひてヱホバの前󠄃まへにカナンのわたりゆきヨルダンの此旁こなたなるわれらの產業さんげふたもつことをべし
〔申命記12章9節〕
9 なんぢらはなほいまだなんぢらの神󠄃かみヱホバのたま安息あんそく產業さんげふにいたらざるなり
〔申命記12章10節〕
10 されなんぢらヨルダンをわたなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへてさせたまふ住󠄃すむにいたらんときまたヱホバなんぢらの周󠄃圍󠄃まはりてきのぞなんぢらに安息あんそくたまひて汝等なんぢら安泰やすらか住󠄃すまふにいたらんとき
〔申命記32章49節〕
49 なんぢヱリコにたいするモアブののアバリムやまのぼりてネボやまにいたりがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンのわたせよ
〔ヨシュア記13章1節〕
1 ヨシユアすでに年邁としすすみておいたりしがヱホバかれにいひたまひけらくなんぢ年邁としすすみておいたるがなほるべきのこれる者󠄃ものはなはだおほし

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そのいへぬしきた祭司さいしつげくわんしよのごとき者󠄃ものいへあらはるといふべし
And he that owneth the house shall come and tell the priest, saying, It seemeth to me there is as it were a plague in the house:


a plague
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべきものなんぢいへたづさへいるべからずおそらくはなんぢそのごとくにのろはるゝ者󠄃ものとならんなんぢこれをおほいいた嫌󠄃きらふべしこれのろふべき者󠄃ものなればなり
〔ヨシュア記7章21節〕
21 すなはちわれ掠取物ぶんどりものうちにバビロンのうるはしき衣服󠄃ころもまいぎん二百シケルと重量めかた五十シケルのきんぼうあるをほしおもひてそれれりそれはわがてんまくなかうづかくしてありぎんしたにありと
〔サムエル前書3章12節~3章14節〕
12 そのにはわれかつてエリのいへについていひしことをはじめより終󠄃をはりまでことごとくエリになすべし~(14) 是故このゆえわれエリのいへにちかひてエリのいへあく犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもてながくあがなふあたはずといへり
〔列王紀略上13章34節〕
34 此事このことヤラベアムのいへ罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひこれをして表面おもてより消󠄃失きえう滅亡ほろぶるいたらしむ
〔詩篇91章10節〕
10 災害󠄅わざはひなんぢにいたらず苦難󠄄なやみなんぢの幕屋まくや近󠄃ちかづかじ
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひ惡者󠄃あしきものいへにあり されど義者󠄃ただしきものいへはかれにめぐまる
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと

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しかとき祭司さいしめいじて祭司さいしのそのくわんしよ視󠄃前󠄃まへにそのいへ空󠄃あけしむべしいへにあるものすべけがれざらんためなりしかしてのち祭司さいしいりてそのいへみるべし
Then the priest shall command that they empty the house, before the priest go into it to see the plague, that all that is in the house be not made unclean: and afterward the priest shall go in to see the house:


be not made
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔テモテ後書2章17節〕
17 そのことば脫疽だっそのごとくくされひろがるべし、ヒメナオとピレトとはのごとき者󠄃ものうちにあり。
〔テモテ後書2章18節〕
18 かれらは眞󠄃理しんりよりはづれ、復活よみがへりははや過󠄃ぎたりとひてある人々ひとびと信仰しんかう覆󠄄くつがへすなり。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 またてんよりほかこゑあるをけり。いはく『わがたみよ、かれのつみあづからず、かれ苦難󠄄くるしみともけざらんため、そのうちでよ。
empty

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そのくわんしよみるにもしそのいへかべあをくまたはあかくぼみくわんしよありてかべよりも卑󠄃ひくえなば
And he shall look on the plague, and, behold, if the plague be in the walls of the house with hollow strakes, greenish or reddish, which in sight are lower than the wall;


(Whole verse)
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいし肉󠄁にくかはのそのくわんしよみるべしそのくわんしよもししろくなりかつそのくわんしよかはよりもふかえなばこれらいびやうくわんしよなり祭司さいしかれをけがれたる者󠄃ものとなすべし
〔レビ記13章19節〕
19 その瘍瘡はれもの地方ところしろはれおこり又󠄂またしろくして微紅うすあかひかところおこるありてこれ祭司さいしすることあらんに
〔レビ記13章20節〕
20 祭司さいしこれを視󠄃るにかはよりも卑󠄃ひくみえてそのしろくなりをらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしそれ瘍瘡はれものより起󠄃おこりしらいびやうくわんしよたるなり
〔レビ記13章42節〕
42 しかれどももしその禿はげあたままたは禿はげひたひしろうすあかくわんしよあらばこれその禿はげあたままたは禿はげひたひらいびやうはつしたるなり
〔レビ記13章49節〕
49 もしその衣服󠄃ころもあるひは皮革かはあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるもの有󠄃あるところのくわんしよあをくあるか又󠄂またあかくあらばこれらいびやうくわんしよなりこれ祭司さいしみすべし

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祭司さいしそのいへいでいへかどにいたり七日なぬかあひだいへとぢおき
Then the priest shall go out of the house to the door of the house, and shut up the house seven days:


(Whole verse)
〔レビ記13章50節〕
50 祭司さいしはそのくわんしよ視󠄃そのくわんしよあるもの七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき

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祭司さいし第七日なぬかめにまたきたりて視󠄃るべしそのくわんしよもしいへかべ蔓延󠄅ひろがりをらば
And the priest shall come again the seventh day, and shall look: and, behold, if the plague be spread in the walls of the house;


(Whole verse)
〔レビ記13章7節〕
7 されどそのひと祭司さいしられて潔󠄄きよ者󠄃ものとなりたるのちにいたりてそのできものかはひろ蔓延󠄅ひろがらばふたゝび祭司さいしにそのすべし
〔レビ記13章27節〕
27 第七日なぬかめ祭司さいしこれを視󠄃みるべしもしおほいかは蔓延󠄅ひろがりをらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしこれらいびやうくわんしよなり
〔レビ記13章36節〕
36 祭司さいしそのひとみるべしもしそのかさかは蔓延󠄅ひろがらば祭司さいしなる尋󠄃たづぬるにおよばずそのひとけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記13章51節〕
51 第七日なぬかめにそのくわんしよ視󠄃みるべしもしその衣服󠄃ころもあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはあるひは皮革かはあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものにあるところのくわんしよ蔓延󠄅ひろがりをらばこれあしらいびやうにしてそのものけがれたる者󠄃ものなり

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祭司さいしめいじてそのくわんしよあるいしとりのぞきてまちそと汚穢けがれ所󠄃どころにこれをすてしめ
Then the priest shall command that they take away the stones in which the plague is, and they shall cast them into an unclean place without the city:


take away
〔詩篇101章5節〕
5 ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ
〔詩篇101章7節〕
7 あざむくことをなす者󠄃ものはわがいへのうちに住󠄃むことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔箴言22章10節〕
10 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもの逐󠄃へば爭論あらそひまたさり かつ鬪諍いさかひ恥辱はぢもやむ
〔箴言25章4節〕
4 ぎんより渣󠄄滓かすのぞけ さらばぎんこうもちふべき器󠄃うつはいでん
〔箴言25章5節〕
5 わう前󠄃まへより惡者󠄃あしきものをのぞけ さらばそのくらゐによりてかたたゝ
〔イザヤ書1章25節〕
25 われまたをなんぢのうへにそへ なんぢのかすをことごとくきよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさ
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびともとのごとく なんぢの議官ぎくわんはじめのごとくにかへすべし しかるのちなんぢは正義せいぎまち忠信ちうしんまちととなへられん
〔マタイ傳18章17節〕
17 もしかれにもかずば、敎會けうくわいげよ。もし敎會けうくわいにもかずば、これ異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔コリント前書5章5節〕
5 かくのごとき者󠄃ものをサタンにわたさんとす、これその肉󠄁にくほろぼされて、れいしゅイエスのすくはれんためなり。
〔コリント前書5章6節〕
6 なんぢらのほこりからず。すこしのパンだねの、粉󠄃こな團塊かたまりをみなふくれしむるをらぬか。
〔コリント前書5章13節〕
13 そとにある者󠄃もの神󠄃かみこれをさばたまふ、かのしき者󠄃ものなんぢらのうちより退󠄃しりぞけよ。
〔テトス書3章10節〕
10 異端いたん者󠄃ものをば、一度ひとたびもしくは二度ふたゝび訓戒くんかいしてのちこれをてよ。[*或は「黨派󠄄を立つる者󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。
〔ヨハネ第二書1章11節〕
11 これやすかれと者󠄃ものは、そのしき行爲おこなひくみするなり。
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
〔ヨハネ黙示録2章6節〕
6 されどなんぢるべき所󠄃ところあり、なんぢはニコライしゅう行爲おこなひ憎󠄃にくむ、われこれ憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ黙示録2章14節~2章16節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。(16) されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。
without the city
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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またそのいへうち四周󠄃まはりけづらしむべしそのけづりし灰󠄃沙しつくひこれまちそと汚穢けがれ所󠄃どころ
And he shall cause the house to be scraped within round about, and they shall pour out the dust that they scrape off without the city into an unclean place:


into an unclean place
〔ヨブ記36章13節〕
13 しかれどもこゝろ邪󠄅曲よこしまなる者󠄃等ものども忿怒いかりたくはへ 神󠄃かみ縛󠄃いましめらるるとも祈󠄃いのることを
〔ヨブ記36章14節〕
14 かれらはとしわかくして死亡しにう男娼なんしやうとその生命いのちをひとしうせん
〔イザヤ書65章4節〕
4 はかのあひだにすわり隱密ひそかなるところにやどり 猪󠄃ゐのこ肉󠄁にくをくらひ憎󠄃にくむべきものの羮󠄃あつものをその器󠄃皿うつはものにもりて
〔マタイ傳8章28節〕
28 イエス彼方かなたにわたり、ガダラびとにゆきたまひしとき、惡鬼あくきかれたる二人ふたりのもの、はかよりできたりてこれ遇󠄃ふ。そのたけきことはなはだしく、其處そこ途󠄃みちひと過󠄃ぬほどなり。
〔マタイ傳24章51節〕
51 これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔テモテ前書1章20節〕
20 そのうちにヒメナオとアレキサンデルとあり、かれらにけがすまじきことをまなばせんとてわれこれをサタンにわたせり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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ほかいしとりてそのいし所󠄃ところいれかふべししかしてかのほか灰󠄃沙しつくひをとりていへぬるべきなり
And they shall take other stones, and put them in the place of those stones; and he shall take other morter, and shall plaister the house.


(Whole verse)
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔歴代志略下17章7節~17章9節〕
7 かれまたその治世ぢせいの三ねんにその牧伯つかさベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤを遣󠄃つかはしてユダの邑々まち〳〵にて敎誨をしへをなさしめ~(9) かれらはヱホバの律法おきてふみたづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵こと〴〵ゆきめぐりてたみをしへたり。
〔歴代志略下19章5節~19章7節〕
5 かれまたユダの一切すべて堅固けんごなるまち裁判󠄄人さばきびとこくちう邑々まち〳〵みなしかり~(7) されなんぢらヱホバをおそつゝしみてわざをなせわれらの神󠄃かみヱホバはあしことなくひと偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひとることなければなり
〔歴代志略下29章4節〕
4 祭司さいしおよびレビびとたづさへいりてひがし廣場ひろばにこれをあつ
〔歴代志略下29章5節〕
5 しかしてこれにいひけるはレビびとわれ汝等なんぢらいま潔󠄄きよめて汝等なんぢら先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのいへ潔󠄄きよ汚穢けがれ聖󠄃所󠄃せいじよよりのぞきされ
〔詩篇101章6節〕
6 わがくにのうちのまめなる者󠄃ものをみてこれをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃また道󠄃みちをあゆむひとはわれにつかへん
〔使徒行傳1章20節~1章26節〕
20 それは篇󠄂へんしるして 「かれ住󠄃處すみかてよ、 ひとそのうち住󠄃すまはざれ」とひ、 又󠄂また「そのつとめはほかのひとさせよ」とひたり。~(26) かくくじせしにくじはマツテヤにあたりたれば、かれじふいち使󠄃徒しとくはへられたり。
〔テモテ前書5章9節〕
9 六十歳ろくじっさい以下いか寡婦󠄃やもめ寡婦󠄃やもめせきしるすべからず、しるすべきは一人ひとりをっとつまたりし者󠄃ものにして、
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにておごそかになんぢめいず、何事なにごとをも偏󠄃かたよおこなはず、偏󠄃頗へんぱなくこれのことをまもれ、
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしくひとくな、ひとつみあづかるな、みづかまもりて潔󠄄きよくせよ。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。
〔テトス書1章5節~1章9節〕
5 わがなんぢをクレテに遣󠄃のこきたるゆゑは、なんぢをしてけたる所󠄃ところたゞし、かつわがめいぜしごとく町々まちまち長老ちゃうらうてしめんためなり。~(9) をしへ適󠄄かなしんずべきことばまも者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへをもてひと勸󠄂すゝめ、かつ逆󠄃さから者󠄃ものいひすることをんためなり。

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かくいしとりのぞきいへけづりてこれをぬりかへしのちにそのくわんしよもしふたゝびおこりていへはつしなば
And if the plague come again, and break out in the house, after that he hath taken away the stones, and after he hath scraped the house, and after it is plaistered;


(Whole verse)
〔エレミヤ記6章28節~6章30節〕
28 かれらはみないたくもとれる者󠄃ものなり步行あるきひとそし者󠄃ものなりかれらはあかがねのごとくくろがねのごとしみな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり~(30) ヱホバかれらをすてたまふによりて彼等かれらすてられたるぎんばれん
〔エゼキエル書24章13節〕
13 なんぢ汚穢けがれうち淫行いんかうありわれなんぢきよめんとしたれどもなんぢきよまらざりしによりてわがいかりなんぢもらしつくすまではなんぢその汚穢けがれをはなれてきよまることあらじ
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 ひとたびてらされててんよりの賜物たまものあぢはひ、聖󠄃せいれいあづか者󠄃ものとなり、~(8) されどいばらあざみとをしゃうぜば、てられ、かつのろひ近󠄃ちかく、そのてはかるるなり。
〔ペテロ後書2章20節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
〔ユダ書1章12節〕
12 かれらはなんぢらととも宴席ふるまひあづかり、その愛餐󠄃あいさん暗󠄃礁かくれいはたり、はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃかぜ逐󠄃はるるみづなきくもれて又󠄂またかれ、よりかれたるなきあき

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祭司さいしまたきたりて視󠄃みるべしくわんしよもしいへ蔓延󠄅ひろがりたらばこれいへにあるあしらいびやうなればそれけがるゝなり
Then the priest shall come and look, and, behold, if the plague be spread in the house, it is a fretting leprosy in the house: it is unclean.


(Whole verse)
〔レビ記13章51節〕
51 第七日なぬかめにそのくわんしよ視󠄃みるべしもしその衣服󠄃ころもあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはあるひは皮革かはあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものにあるところのくわんしよ蔓延󠄅ひろがりをらばこれあしらいびやうにしてそのものけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記13章52節〕
52 かれそのくわんしよあるところの衣服󠄃ころもまたは麻󠄃あさたていと緯󠄄線よこいとあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものやくべしこれあしらいびやうなりそのものやくべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと

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かれそのいへこぼちそのいしそのおよびそのいへ灰󠄃沙しつくひをことごとくまちそと汚穢けがれ所󠄃どころはこびいだすべし
And he shall break down the house, the stones of it, and the timber thereof, and all the morter of the house; and he shall carry them forth out of the city into an unclean place.


break down
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕
6 もし爾等なんぢら又󠄂また爾等なんぢら子孫しそん全󠄃まつたそむきてわれにしたがはずわが爾等なんぢらのまへにおきたるわが誡命いましめ法憲のりまもらずして往󠄃ゆきほか神󠄃かみつかこれをがまば~(9) ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔列王紀略下10章27節〕
27 すなはちかれらバアルの像󠄃ざうをこぼちバアルのいへをこぼちそのをもてかはや造󠄃つくりしが今日こんにちまでのこる
〔列王紀略下17章20節~17章23節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり~(23) 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところのぞ偶像󠄃ぐうざうこぼちアシラ像󠄃ざうきりたふしモーセの造󠄃つくりしあかがねへびうちくだけりこのときまでイスラエルの子孫ひと〴〵そのへびにむかひてかうたきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(どうぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下25章4節~25章12節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる~(12) たゞ侍衛󠄅じゑいかしらそのある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔列王紀略下25章25節〕
25 しかるに七月󠄃ぐわつわう血統ちすぢなるエリシヤマのネタニヤのなるイシマエル十にん者󠄃ものとともにきたりてゲダリヤをうちころし又󠄂またかれとともにミヅパにをりしユダヤびととカルデアびところせり
〔列王紀略下25章26節〕
26 こゝにおいて大小だいせうたみおよび軍勢ぐんぜいかしらたちみな起󠄃たちてエジプトにおもむけりはカルデヤびとをおそれたればなり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへおほいなる諸󠄃すべていへけり
〔エゼキエル書5章4節〕
4 又󠄂またそのうちりてこれをうちになげいれをもてこれをやくべしそのうちよりいでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
〔マタイ傳22章7節〕
7 わういかりて軍勢ぐんぜい遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃほろぼして、まちきたり。
〔マタイ傳24章2節〕
2 こたへてたま『なんぢら一切すべてものぬか。誠󠄃まことなんぢらにぐ、此處ここひとつのいし崩󠄃くづされずしてはいしうへ遺󠄃のこらじ』
〔ロマ書11章7節~11章11節〕
7 らば如何いかに、イスラエルはそのもとむる所󠄃ところず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものこれたり、そのほか者󠄃ものにぶくせられたり。~(11) ればわれいふ、かれらのつまづきしはたふれんがためなりや。けっしてしからず、かへつて落度おちどによりてすくひ異邦󠄆人いはうじんおよべり、これイスラエルをはげまさんためなり。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょそと庭󠄄には差措さしおきてはかるな、これは異邦󠄆人いはうじんゆだねられたり、かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこ蹂躪ふみにじらん。
into an unclean place
〔レビ記14章41節〕
41 またそのいへうち四周󠄃まはりけづらしむべしそのけづりし灰󠄃沙しつくひこれまちそと汚穢けがれ所󠄃どころ

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そのいへとぢおけるうちにこれに者󠄃ものくれまでけがるべし
Moreover he that goeth into the house all the while that it is shut up shall be unclean until the even.


shall be unclean
〔レビ記11章24節〕
24 これはなんぢらをけがすなりすべ是等これら者󠄃もの死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記15章5節~15章8節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり~(8) もしりうしゆつある者󠄃ものつばき潔󠄄きよ者󠄃ものにかゝらばそのひと衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章10節〕
10 またそのしたになりしものふるひとみなくれまでけがるまたそれものたづさふる者󠄃もの衣服󠄃ころもあらみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記17章15節〕
15 およそみづかしにたるものまたはさきころされしものをくらふひとはなんぢらのくに者󠄃ものにもあれよそくに者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなりそののち潔󠄄きよ
〔レビ記22章6節〕
6 これのごときものさは者󠄃ものくれまでけがるべしまたそのみづにてあらふにあらざれば聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべからず
〔民數紀略19章7節~19章10節〕
7 かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもあらみづにてそのそゝぎてしかのちえいいるべし祭司さいしくれまでけがるゝなり~(10) そのうし灰󠄃はひをかきあつめたる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなりイスラエルの子孫ひと〴〵とそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひととはながくこれをのりとすべきなり
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまたながくこれをのりとすべしすなは汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづひとそゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしまた汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづさはれる者󠄃ものくれまでけがるべし
〔民數紀略19章22節〕
22 すべけがれたるひとさはれる者󠄃ものけがるべしまたこれさはひとくれまでけがるべし

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そのいへ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのいへ食󠄃しよくする者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべし
And he that lieth in the house shall wash his clothes; and he that eateth in the house shall wash his clothes.


wash his clothes
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころも濯󠄄あらひその毛髮をことごとくそりおとしみづそゝぎて潔󠄄きよくなりしかのちえいいりきたるべしたゞ七日なぬかあひだ自己おのれてんまくそとるべし
〔レビ記14章9節〕
9 しかして第七日なぬかめにその毛髮をことごとくそるべしすなはちそのかみひげまゆとをことごとくりまたその衣服󠄃ころも濯󠄄あらかつそのみづそゝぎて潔󠄄きよくなるべし

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され祭司さいしいりて視󠄃みるにそのくわんしよいへぬりかへしのちいへ蔓延󠄅ひろがらずばこれくわんしよいえたる者󠄃ものなれば祭司さいしそのいへ潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべし
And if the priest shall come in, and look upon it, and, behold, the plague hath not spread in the house, after the house was plaistered: then the priest shall pronounce the house clean, because the plague is healed.


because
〔レビ記14章3節〕
3 まづ祭司さいしえいよりいでゆきて祭司さいしもしらいびやうにんにありしらいびやうくわんしよいえたるを
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔マルコ傳5章29節〕
29 かくいづみ、ただちにかわき、やまひのいえたるをおぼえたり。
〔マルコ傳5章34節〕
34 イエスたまむすめよ、なんぢの信仰しんかうなんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け、やまひいえて健󠄄すこやかになれ』
〔ルカ傳7章21節〕
21 このときイエスおほくの者󠄃ものやまひ疾患わずらひいやし、しきれい逐󠄃ひいだし、又󠄂またおほくの盲人めしひることをしめたまひしが、
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
shall come in

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かれすなはちそのいへ潔󠄄きよむるためにとり羽󠄃香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷ
And he shall take to cleanse the house two birds, and cedar wood, and scarlet, and hyssop:


(Whole verse)
〔レビ記14章4節~14章7節〕
4 祭司さいしその潔󠄄きよめらるゝ者󠄃もののためにめいじていけ潔󠄄きよとり羽󠄃香柏かうはくくれなゐいと牛膝草ひそぷとりきたらしめ~(7) らいびやうより潔󠄄きよめられんとする者󠄃ものにこれをなゝたびそゝぎてこれを潔󠄄きよ者󠄃ものとなしそのいけとりをばはなつべし

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そのとり羽󠄃やきもの器󠄃うつはうちにていけみづうへころ
And he shall kill the one of the birds in an earthen vessel over running water:


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香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいといけるとりとりてこれをそのころせしとりなるいけみづ浸󠄃ひたなゝたびいへそゝぐべし
And he shall take the cedar wood, and the hyssop, and the scarlet, and the living bird, and dip them in the blood of the slain bird, and in the running water, and sprinkle the house seven times:


前に戻る 【レビ記14章52節】

かく祭司さいしとりいけみづいけとり香柏かうはく牛膝草ひそぷくれなゐいとをもていへ潔󠄄きよ
And he shall cleanse the house with the blood of the bird, and with the running water, and with the living bird, and with the cedar wood, and with the hyssop, and with the scarlet:


前に戻る 【レビ記14章53節】

そのいけとりまちそとはなちそのいへのために贖罪あがなひをなすべししかせばそれ潔󠄄きよくならん
But he shall let go the living bird out of the city into the open fields, and make an atonement for the house: and it shall be clean.


前に戻る 【レビ記14章54節】

これすなはちらいびやう諸󠄃しよくわんしよかさ
This is the law for all manner of plague of leprosy, and scall,


scall
〔レビ記13章30節〕
30 祭司さいしそのくわんしよみるべしもしかはよりもふかえまた其處そこなるほそあらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしそれかさにしてかしらまたはひげにあるらいびやうなり
〔レビ記13章31節〕
31 もしまた祭司さいしそのかさくわんしよ視󠄃みるかはよりもふかからずしてまた其處そこくろあることなく祭司さいしそのかさくわんしよある者󠄃もの七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
the law
〔レビ記6章9節〕
9 アロンとその子等こらめいじて燔祭はんさいのりかくのごとしこの燔祭はんさいだんうへなるうへあしたまで終󠄃夜よもすがらあらしむべしすなはだんをしてこれととももえつゝあらしむべきなり
〔レビ記6章14節〕
14 素祭そさいのりかくのごとしアロンの子等こらこれをヱホバの前󠄃まへすなはちだん前󠄃まへにささぐべし
〔レビ記6章25節〕
25 アロンとその子等こらつげていふべし罪祭ざいさいのりかくのごとし燔祭はんさいものほふにて罪祭ざいさいものをヱホバの前󠄃まへほふるべしこれ至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記7章1節〕
1 また愆祭けんさいのりかくのごとしこれいと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記7章37節〕
37 これすなはち燔祭はんさい 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい 任職にんしよくさい 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへおきてなり
〔レビ記11章46節〕
46 これすなはち獸畜けものとりみづうご諸󠄃もろ〳〵生物いきもの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものにかゝはるところののりにして
〔レビ記14章2節〕
2 らいびやうにん潔󠄄きよめらるゝ定例のりかくのごとしすなはちそのひと祭司さいしもとたづさへゆくべし
〔レビ記14章32節〕
32 らいびやうくわんしよありしひとにてその潔󠄄きよめごともちふべきものとゞかざる者󠄃ものこれをその條例のりとすべし
〔レビ記15章32節〕
32 これすなはちりうしゆつある者󠄃ものその精󠄃せいもらしてこれにけがせし者󠄃もの
〔民數紀略5章29節〕
29 これすなはち猜疑うたがひ律法おきてなりつまたる者󠄃ものそのをつと道󠄃みちならぬことなしけがしゝとき
〔民數紀略6章13節〕
13 ナザレびと律法おきてかくのごとしそのぞくはなるゝの滿みちたるときはそのひと集會しふくわい幕屋まくやかどたづさへいたるべし
〔民數紀略19章14節〕
14 てんまくひとしぬることあるときあてもちふるおきてこれなりすなはすべてそのてんまく者󠄃ものすべてそのてんまくにあるもの七日なぬかあひだけがるべし
〔申命記24章8節〕
8 なんぢらいびやうつゝしすべ祭司さいしたるレビびとなんぢらにをしふる所󠄃ところまもりておこなふべしすなはかれらにめいぜしごとくになんぢまもりておこなふべし

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および衣服󠄃ころも家屋いへらいびやう
And for the leprosy of a garment, and of a house,


of a house
〔レビ記14章34節〕
34 なんぢらの產業もちものあたふるカナンの汝等なんぢらいたらんときわれなんぢらの產業もちものあるいへらいびやうくわんしよしやうぜしむること有󠄃あら
the leprosy
〔レビ記13章47節~13章59節〕
47 もしまた衣服󠄃ころもらいびやうくわんしよ起󠄃おこるあらんときころもにもあれ麻󠄃あさころもにもあれ~(59) これすなはちまたは麻󠄃あさ衣服󠄃ころもおよびたていと緯󠄄線よこいとならびにすべ皮革かはにて造󠄃つくりたるもの起󠄃おこれるらいびやうくわんしよをしらべて潔󠄄きよきけがれたるとをさだむるところの條例のりなり

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ならびにはれできものひかところとにかゝは條例のりにして
And for a rising, and for a scab, and for a bright spot:


a rising
〔レビ記13章2節〕
2 ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし

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いづれ潔󠄄きよきかいづれけがれたるかををしふる者󠄃ものなりらいびやう條例のりかくのごとし
To teach when it is unclean, and when it is clean: this is the law of leprosy.


teach
〔レビ記10章10節〕
10 かくするは汝等なんぢらもの聖󠄃きよきよのつねなるとを分󠄃わかけがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことをんため
〔エレミヤ記15章19節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなか
〔エゼキエル書44章23節〕
23 かれらわがたみをし聖󠄃きよものつねもの區別わかちおよびけがれたるもの潔󠄄いさぎよもの區別わかちこれしらしむべし
this is
〔申命記24章8節〕
8 なんぢらいびやうつゝしすべ祭司さいしたるレビびとなんぢらにをしふる所󠄃ところまもりておこなふべしすなはかれらにめいぜしごとくになんぢまもりておこなふべし
when it is unclean, and when it is clean