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ヱホバ、モーセとアロンに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses and Aaron, saying,


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人ひとその身みの皮かはに腫はれあるひは癬できものあるひは光ひかる處ところあらんにもし之これがその身みの皮かはにあること癩らい病びやうの患くわん處しよのごとくならばその人ひとを祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらに携たづさへいたるべし
When a man shall have in the skin of his flesh a rising, a scab, or a bright spot, and it be in the skin of his flesh like the plague of leprosy; then he shall be brought unto Aaron the priest, or unto one of his sons the priests:


a scab
〔レビ記14章56節〕
56 ならびに腫はれと癬できものと光ひかる處ところとに關かゝはる條例のりにして
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものと痔ぢと癰ようと癢󠄂しつとをもて汝なんぢを擊うちたまはん汝なんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔イザヤ書3章17節〕
17 このゆゑに主しゆシオンのむすめらの頭かしらをかぶろにしヱホバ彼かれらの醜所󠄃みにくきところをあらはし給たまはん
he shall
〔申命記17章8節〕
8 汝なんぢの門もんの內うちに訟󠄃うつたへ爭あらそふ事ことおこるに當あたりその事件ことがらもし血ちを相あひ流ながす事ことまたは權理けんりを相あひ爭あらそふ事ことまたは互たがひに相あひ擊うちたる事ことなどにして汝なんぢに裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならば汝なんぢ起󠄃たちあがりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに上のぼり往󠄃ゆき
〔申命記17章9節〕
9 祭司さいしなるレビ人びとと當時そのときの士師さばきびととに詣いたりて問とふべし彼かれら裁判󠄄さばきの言詞ことばを汝なんぢに示しめさん
〔申命記24章8節〕
8 汝なんぢ癩らい病びやうを愼つゝしみ凡すべて祭司さいしたるレビ人びとが汝なんぢらに敎をしふる所󠄃ところを善よく守まもりて行おこなふべし即すなはち我わが彼かれらに命めいぜしごとくに汝なんぢら守まもりて行おこなふべし
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔マタイ傳8章4節〕
4 イエス言いひ給たまふ『つつしみて誰たれにも語かたるな、ただ往󠄃ゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたる供物そなへものを獻さゝげて、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔マルコ傳1章44節〕
44 『つつしみて誰たれにも語かたるな、唯たゞゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたる物ものを汝なんぢの潔󠄄きよめのために獻さゝげて、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔ルカ傳5章14節〕
14 イエス之これを誰たれにも語かたらぬやうに命めいじ、かつ言いひ給たまふ『ただ往󠄃ゆきて己おのれを祭司さいしに見みせ、モーセが命めいじたるごとく汝なんぢの潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとに證あかしせよ』
〔ルカ傳17章14節〕
14 イエス之これを見みて言いひたまふ『なんぢら往󠄃ゆきて身みを祭司さいしらに見みせよ』彼かれら往󠄃ゆく間あひだに潔󠄄きよめられたり。
rising
無し
the plague of leprosy
〔出エジプト記4章6節〕
6 ヱホバまたかれに言いひたまひけるは汝なんぢの手てを懷ふところに納󠄃いれよとすなはち手てを懷ふところにいれて之これを出いだし見みるにその手て癩病らいびやうを生しやうじて雪󠄃ゆきのごとくなれり
〔出エジプト記4章7節〕
7 ヱホバまた言いひたまひけるは汝なんぢの手てをふたゝび懷ふところにいれよと彼かれすなはちふたゝび其その手てを懷ふところにいれて之これを懷ふところより出いだし見みるに變かはりて他處ほかの肌膚はだへのごとくになる
〔レビ記14章3節〕
3 先まづ祭司さいし營えいより出いでゆきて觀み祭司さいしもし癩らい病びやう人にんの身みにありし癩らい病びやうの患くわん處しよの痊いえたるを見みば
〔レビ記14章35節〕
35 その家いへの主ぬし來きたり祭司さいしに吿つげて患くわん處しよのごとき者󠄃もの家いへに現あらはると言いふべし
〔民數紀略12章10節〕
10 雲くもすなはち幕屋まくやをはなれて去さりぬその時ときミリアムに癩らい病びやう生しやうじてその身み雪󠄃ゆきのごとく爲なれりアロン、ミリアムを見みかへるに旣󠄁すでに癩らい病びやう生しやうじをる
〔民數紀略12章12節〕
12 彼かれをして母はゝの胎たいより肉󠄁にく半󠄃分󠄃なかば腐くされて死しにて生うまれいづる者󠄃もののごとくならしむる勿なかれ
〔サムエル後書3章29節〕
29 其その罪つみはヨアブの首かうべと其その父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかに歸きせよねがはくはヨアブの家いへには白はく濁だくを疾やむものか癩らい病びやう人にんか杖つゑに倚よるものか劍つるぎに仆たふるものか食󠄃物しよくもつに乏とぼしき者󠄃ものか絕たゆることあらざれと
〔列王紀略下5章1節〕
1 スリア王わうの軍勢ぐんぜいの長かしらナアマンはその主しゆ君くんのまへにありて大おほいなる者󠄃ものにしてまた貴たふとき者󠄃ものなりき是こはヱホバ曾かつて彼かれをもてスリアに拯救すくひをほどこしたまひしが故ゆゑなり彼かれは大勇󠄃士だいゆうしなりしが癩らい病びやうをわづらひ居をる
〔列王紀略下5章27節〕
27 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔歴代志略下26章19節~26章21節〕
19 是こゝにおいてウジヤ怒いかりを發はつし香かう爐ろを手てにとりて香かうを焚たかんとせしがその祭司さいしにむかひて怒いかりを發はつしをる間あひだに癩らい病びやうその額ひたひに起󠄃おこれり時ときに彼かれはヱホバの室いへにて祭司さいし等たちの前󠄃まへにあたりて香かう壇だんの側そばにをる~(21) ウジヤ王わうはその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり居をりしがその癩らい病びやう人にんとなるにおよびては別はなれ殿どのに住󠄃すめりヱホバの室いへより斷たゝれたればなり其その子こヨタム王わうの家いへを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし

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また祭司さいしは肉󠄁にくの皮かはのその患くわん處しよを觀みるべしその患くわん處しよの毛けもし白しろくなり且かつその患くわん處しよ身みの皮かはよりも深ふかく見みえなば是これ癩らい病びやうの患くわん處しよなり祭司さいしかれを見みて汚けがれたる者󠄃ものとなすべし
And the priest shall look on the plague in the skin of the flesh: and when the hair in the plague is turned white, and the plague in sight be deeper than the skin of his flesh, it is a plague of leprosy: and the priest shall look on him, and pronounce him unclean.


deeper
〔創世記13章3節〕
3 彼かれ南みなみの地ちより其その旅󠄃たび路ぢに進󠄃すゝみてベテルに至いたりベテルとアイの間あひだなる其その以前󠄃さきに天てん幕まくを張はりたる處ところに至いたれり
〔テモテ後書2章16節〕
16 また妄みだりなる虛むなしき物語ものがたりを避󠄃さけよ。斯かかる者󠄃ものはますます不ふ敬虔けいけんに進󠄃すゝみ、
〔テモテ後書2章17節〕
17 その言ことばは脫疽だっそのごとく腐くされひろがるべし、ヒメナオとピレトとは斯かのごとき者󠄃ものの中うちにあり。
〔テモテ後書3章13節〕
13 惡あしき人ひとと人ひとを欺あざむく者󠄃ものとは、ますます惡あくにすすみ、人ひとを惑まどはし、また人ひとに惑まどはされん。
pronounce
〔マタイ傳16章19節〕
19 われ天國てんこくの鍵󠄃かぎを汝なんぢに與あたへん、凡おほよそ汝なんぢが地ちにて*縛󠄃つなぐ所󠄃ところは天てんにても縛󠄃つなぎ、地ちにて解とく所󠄃ところは天てんにても解とくなり』[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許さん」と譯す。]
〔マタイ傳18章17節〕
17 もし彼かれ等らにも聽きかずば、敎會けうくわいに吿つげよ。もし敎會けうくわいにも聽きかずば、之これを異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。
〔マタイ傳18章18節〕
18 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、すべて汝なんぢらが地ちにて*縛󠄃つなぐ所󠄃ところは天てんにても縛󠄃つなぎ、地ちにて解とく所󠄃ところは天てんにても解とくなり。[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許すなり」と譯す。]
〔ヨハネ傳20章23節〕
23 汝なんぢら誰たれの罪つみを赦ゆるすとも其その罪つみゆるされ、誰たれの罪つみを留とゞむるとも其その罪つみとどめらるべし』
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきての行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへに義ぎとせられず、律法おきてによりて罪つみは知しらるるなり。
〔コリント前書5章4節~5章6節〕
4 即すなはち汝なんぢら及および我わが靈れいの、我われらの主しゅイエスの能力ちからをもて偕ともに集あつまらんとき、主しゅイエスの名なによりて、~(6) 汝なんぢらの誇ほこりは善よからず。少すこしのパン種だねの、粉󠄃こなの團塊かたまりをみな膨ふくれしむるを知しらぬか。
〔テサロニケ後書3章14節〕
14 もし此この書ふみにいへる我われらの言ことばに從したがはぬ者󠄃ものあらば、その人ひとを認󠄃みとめて交󠄄まじはることを爲すな、彼かれみづから恥はぢんためなり。
〔テサロニケ後書3章15節〕
15 然されど彼かれを仇あたの如ごとくせず、兄弟きゃうだいとして訓戒くんかいせよ。
〔テモテ前書1章20節〕
20 その中うちにヒメナオとアレキサンデルとあり、彼かれらに瀆けがすまじきことを學まなばせんとて我われこれをサタンに付わたせり。
shall look
〔レビ記10章10節〕
10 斯かくするは汝等なんぢらが物ものの聖󠄃きよきと世よの間つねなるとを分󠄃わかち汚けがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことを得えんため
〔レビ記13章2節〕
2 人ひとその身みの皮かはに腫はれあるひは癬できものあるひは光ひかる處ところあらんにもし之これがその身みの皮かはにあること癩らい病びやうの患くわん處しよのごとくならばその人ひとを祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらに携たづさへいたるべし
〔エゼキエル書44章23節〕
23 彼かれらわが民たみを敎をしへ聖󠄃きよき物ものと俗つねの物ものの區別わかちおよび汚けがれたる物ものと潔󠄄いさぎよき物ものの區別わかちを之これに知しらしむべし
〔ハガイ書2章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 律法おきてにつきて祭司さいしに問とふて曰いふべし
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきての行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへに義ぎとせられず、律法おきてによりて罪つみは知しらるるなり。
〔ロマ書7章7節〕
7 然さらば何なにをか言いはん、律法おきては罪つみなるか、決けっして然しからず、律法おきてに由よらでは、われ罪つみを知しらず、律法おきてに『貪むさぼる勿なかれ』と言いはずば、慳貪むさぼりを知しらざりき。
〔ヘブル書13章7節〕
7 神󠄃かみの言ことばを汝なんぢらに語かたりて汝なんぢらを導󠄃みちびきし者󠄃ものどもを思おもへ、その行狀ぎゃうじゃうの終󠄃をはりを見みてその信仰しんかうに效ならへ。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
turned
〔エゼキエル書16章30節〕
30 主しゆヱホバいひたまふ汝なんぢの心こゝろ如何いかに戀煩こひわづらふにや汝なんぢこの諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なせり是これ氣隨わがままなる遊󠄃女あそびめの行爲わざなり
〔ホセア書7章9節〕
9 かれは他邦󠄆人とつくにびとらにその力ちからをのまるれども之これをしらず白髮しらがその身みに雜まじり生はゆれどもこれをさとらず

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もし又󠄂またその身みの皮かはの光ひかる處ところ白しろくありて皮かはよりも深ふかく見みえずまたその毛けも白しろくならずば祭司さいしその患くわん處しよある人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
If the bright spot be white in the skin of his flesh, and in sight be not deeper than the skin, and the hair thereof be not turned white; then the priest shall shut up him that hath the plague seven days:


shut up
〔民數紀略12章15節〕
15 ミリアムはすなはち七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに禁鎖󠄃とぢこめられぬ民たみはミリアムの歸かへり入いるまで途󠄃みちに進󠄃すゝまざりき
〔申命記13章14節〕
14 汝なんぢこれを尋󠄃たづね探さぐり善よく問とふべし若もしその事こと眞󠄃まことにその言ことば確たしかにして斯かゝる憎󠄃にくむべき事こと汝なんぢらの中うちに行おこなはれたらば
〔エゼキエル書44章10節〕
10 亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
〔テモテ前書5章24節〕
24 或ある人ひとの罪つみは明あきらかにして先さきだちて審判󠄄さばきに往󠄃ゆき、或ある人ひとの罪つみは後あとにしたがふ。

前に戻る 【レビ記13章5節】

第七日なぬかめにまた祭司さいし之これを觀みるべし若もしその患くわん處しよ變かはるところ無なくまたその患くわん處しよ皮かはに蔓延󠄅ひろがること無なくば祭司さいしまたその人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
And the priest shall look on him the seventh day: and, behold, if the plague in his sight be at a stay, and the plague spread not in the skin; then the priest shall shut him up seven days more:


前に戻る 【レビ記13章6節】

第七日なぬかめにいたりて祭司さいしふたゝびその人ひとを觀みるべしその患くわん處しよもし薄󠄄うすらぎまたその患くわん處しよ皮かはに蔓延󠄅ひろがらずば祭司さいしこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし是これは癬できものなりその人ひとは衣服󠄃ころもを洗あらふべし然しかせば潔󠄄きよくならん
And the priest shall look on him again the seventh day: and, behold, if the plague be somewhat dark, and the plague spread not in the skin, the priest shall pronounce him clean: it is but a scab: and he shall wash his clothes, and be clean.


a scab
〔レビ記13章2節〕
2 人ひとその身みの皮かはに腫はれあるひは癬できものあるひは光ひかる處ところあらんにもし之これがその身みの皮かはにあること癩らい病びやうの患くわん處しよのごとくならばその人ひとを祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらに携たづさへいたるべし
〔申命記32章5節〕
5 彼かれらはヱホバにむかひて惡あしき事ことをおこなふ者󠄃ものにてその子こにはあらず只たゞこれが玷きずとなるのみ其人そのひとと爲なりは邪󠄅僻よこしまにして曲まがれり
〔ヤコブ書3章2節〕
2 我われらは皆みなしばしば躓つまづく者󠄃ものなり、人ひともし言ことばに蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったき人ひとにして全󠄃身ぜんしんに轡くつわを著󠄄つけ得うるなり。
pronounce
〔イザヤ書11章3節〕
3 かれはヱホバを畏おそるるをもて歡樂たのしみとし また目めみるところによりて審判󠄄さばきをなさず 耳みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書42章3節〕
3 また傷いためる蘆あしををることなくほのくらき燈火ともしびをけすことなく 眞󠄃理まことをもて道󠄃みちをしめさん
〔ロマ書14章1節〕
1 なんぢら信仰しんかうの弱󠄃よわき者󠄃ものを容いれよ、その思おもふところを詰なじるな。
〔ユダ書1章22節〕
22 また彼かれらの中うちなる*疑うたがふ者󠄃ものをあはれみ、[*異本「爭ふ者󠄃を言伏せ」とあり。]
〔ユダ書1章23節〕
23 或ある者󠄃ものを火ひより取出とりいだして救すくひ、或ある者󠄃ものをその肉󠄁にくに汚けがれたる下衣したぎをも厭いとひ、かつ懼おそれつつ憐あはれめ。
wash
〔レビ記11章25節〕
25 凡すべてその死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり是等これらは汝等なんぢらには汚けがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばねを食󠄃くらふ者󠄃ものはその衣服󠄃きものを濯󠄄あらふべし其その身みは晩くれまで汚けがるゝなりその死體しかばねを携たづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
〔列王紀略上8章38節〕
38 若もし一人ひとりか或あるひは爾なんぢの民たみイスラエル皆みな各おの〳〵己おのれの心こゝろの災わざはひを知しりて此この家いへに向むかひて手てを舒のべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひを爲なすとも
〔列王紀略上8章45節〕
45 爾なんぢ天てんにおいて彼等かれらの祈󠄃禱いのりと懇願ねがひを聽きゝて彼等かれらを助たすけたまへ
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくは我われをかくれたる愆とがより解放ときはなちたまへ
〔箴言20章9節〕
9 たれか我われわが心こゝろをきよめ わが罪つみを潔󠄄きよめられたりといひ得うるや
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくして善ぜんをおこなひ罪つみを犯をかすことなき人ひとは世よにあることなし
〔ヨハネ傳13章8節~13章10節〕
8 ペテロ言いふ『永遠󠄄とこしへに我わが足あしをあらひ給たまはざれ』イエス答こたへ給たまふ『我われもし汝なんぢを洗あらはずば、汝なんぢわれと關係かゝはりなし』~(10) イエス言いひ給たまふ『すでに浴よくしたる者󠄃ものは足あしのほか洗あらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。斯かく汝なんぢらは潔󠄄きよし、されど悉ことごとくは然しからず』
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ第一書1章7節~1章9節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。~(9) もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。

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然されどその人ひと祭司さいしに觀みられて潔󠄄きよき者󠄃ものとなりたる後のちにいたりてその癬できもの皮かはに廣ひろく蔓延󠄅ひろがらば再ふたゝびひ祭司さいしにその身みを見みすべし
But if the scab spread much abroad in the skin, after that he hath been seen of the priest for his cleansing, he shall be seen of the priest again:


(Whole verse)
〔レビ記13章27節〕
27 第七日なぬかめに祭司さいしこれを視󠄃みるべしもし大おほいに皮かはに蔓延󠄅ひろがりをらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし是これは癩らい病びやうの患くわん處しよなり
〔レビ記13章35節〕
35 若もしその潔󠄄きよき者󠄃ものとなりし後のちにいたりてその瘡かさ大おほいに皮かはに蔓延󠄅ひろがりなば
〔レビ記13章36節〕
36 祭司さいしその人ひとを觀みるべし若もしその瘡かさ皮かはに蔓延󠄅ひろがらば祭司さいしは黃きなる毛けを尋󠄃たづぬるにおよばずその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなり
〔詩篇38章3節〕
3 なんぢの怒いかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わが罪つみによりてわが骨ほねには健󠄄すこやかなるところなし
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔ロマ書6章12節~6章14節〕
12 然されば罪つみを汝なんぢらの死しぬべき體からだに王わうたらしめて其その慾よくに從したがふことなく、~(14) 汝なんぢらは律法おきての下したにあらずして恩惠めぐみの下したにあれば、罪つみは汝なんぢらに主しゅとなる事ことなきなり。
〔テモテ後書2章16節〕
16 また妄みだりなる虛むなしき物語ものがたりを避󠄃さけよ。斯かかる者󠄃ものはますます不ふ敬虔けいけんに進󠄃すゝみ、
〔テモテ後書2章17節〕
17 その言ことばは脫疽だっそのごとく腐くされひろがるべし、ヒメナオとピレトとは斯かのごとき者󠄃ものの中うちにあり。

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祭司さいしこれを觀みてその癬できもの皮かはに蔓延󠄅ひろがるを見みば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし是これは癩らい病びやうなり
And if the priest see that, behold, the scab spreadeth in the skin, then the priest shall pronounce him unclean: it is a leprosy.


(Whole verse)
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいしは肉󠄁にくの皮かはのその患くわん處しよを觀みるべしその患くわん處しよの毛けもし白しろくなり且かつその患くわん處しよ身みの皮かはよりも深ふかく見みえなば是これ癩らい病びやうの患くわん處しよなり祭司さいしかれを見みて汚けがれたる者󠄃ものとなすべし
〔マタイ傳15章7節〕
7 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、宜うべなる哉かなイザヤは汝なんぢらに就つきて能よく預言よげんせり。曰いはく、
〔マタイ傳15章8節〕
8 「この民たみは口唇くちびるにて我われを敬うやまふ、 然されど其その心こゝろは我われに遠󠄄とほざかる。
〔使徒行傳8章21節〕
21 なんぢは此この事ことに關係かゝはりなく干與あづかりなし、なんぢの心こゝろ、神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしからず。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そは我われしばしば汝なんぢらに吿つげ、今いままた淚なみだを流ながして吿つぐる如ごとく、キリストの十字架じふじかに敵てきして步あゆむ者󠄃ものおほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 彼かれらの終󠄃をはりは滅亡ほろびなり。おのが腹はらを神󠄃かみとなし、己おのが恥はぢを光榮くわうえいとなし、ただ地ちの事ことのみを念おもふ。
〔ペテロ後書2章19節〕
19 之これに自由じいうを與あたふることを約やくすれど、自己みづからは滅亡ほろびの奴隷どれいたり、敗まくる者󠄃ものは勝󠄃かつ者󠄃ものに奴隷どれいとせらるればなり。

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人ひともしその身みに癩らい病びやうの患くわん處しよあらば祭司さいしにこれを携つれゆくべし
When the plague of leprosy is in a man, then he shall be brought unto the priest;


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祭司さいしこれを觀みるにその皮かはの腫はれ白しろくしてその毛けも白しろくなり且かつその腫はれに爛たゞれ肉󠄁じしの見みゆるあらば
And the priest shall see him: and, behold, if the rising be white in the skin, and it have turned the hair white, and there be quick raw flesh in the rising;


quick raw flesh
〔レビ記13章14節〕
14 然されどもし爛たゞれ肉󠄁しじその人ひとに顯あらはれなば汚けがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記13章15節〕
15 祭司さいし爛たゞれ肉󠄁しじを視󠄃みばその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし爛たゞれ肉󠄁しじは汚けがれたる者󠄃ものなり是これすなはち癩らい病びやうたり
〔レビ記13章24節〕
24 また肉󠄁にくの皮かはに火傷やけどあらんにその火傷やけどの跡あともし微紅うすあかくして白しろく又󠄂または只たゞ白しろくして光ひかる處ところとならば
〔箴言12章1節〕
1 訓誨をしへを愛あいする者󠄃ものは知識ちしきを愛あいす 懲󠄅戒こらしめを惡にくむものは畜けもののごとし
〔アモス書5章10節〕
10 彼かれらは門もんにありて勸󠄂戒いましむる者󠄃ものを惡にくみ正直ただしきを言いふ者󠄃ものを忌嫌󠄃いみきらふ
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべて惡あくを行おこなふ者󠄃ものは光ひかりをにくみて光ひかりに來きたらず、その行爲おこなひの責せめられざらん爲ためなり。
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむこと能あたはねど我われを憎󠄃にくむ、我われは世よの所󠄃作しわざの惡あしきを證あかしすればなり。
shall see him
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいしは肉󠄁にくの皮かはのその患くわん處しよを觀みるべしその患くわん處しよの毛けもし白しろくなり且かつその患くわん處しよ身みの皮かはよりも深ふかく見みえなば是これ癩らい病びやうの患くわん處しよなり祭司さいしかれを見みて汚けがれたる者󠄃ものとなすべし
〔レビ記13章4節〕
4 もし又󠄂またその身みの皮かはの光ひかる處ところ白しろくありて皮かはよりも深ふかく見みえずまたその毛けも白しろくならずば祭司さいしその患くわん處しよある人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔民數紀略12章10節~12章12節〕
10 雲くもすなはち幕屋まくやをはなれて去さりぬその時ときミリアムに癩らい病びやう生しやうじてその身み雪󠄃ゆきのごとく爲なれりアロン、ミリアムを見みかへるに旣󠄁すでに癩らい病びやう生しやうじをる~(12) 彼かれをして母はゝの胎たいより肉󠄁にく半󠄃分󠄃なかば腐くされて死しにて生うまれいづる者󠄃もののごとくならしむる勿なかれ
〔列王紀略下5章27節〕
27 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔歴代志略下26章19節〕
19 是こゝにおいてウジヤ怒いかりを發はつし香かう爐ろを手てにとりて香かうを焚たかんとせしがその祭司さいしにむかひて怒いかりを發はつしをる間あひだに癩らい病びやうその額ひたひに起󠄃おこれり時ときに彼かれはヱホバの室いへにて祭司さいし等たちの前󠄃まへにあたりて香かう壇だんの側そばにをる
〔歴代志略下26章20節〕
20 祭司さいしの長をさアザリヤおよび一切すべての祭司さいし等たち彼かれを見みしに已すでにその額ひたひに癩らい病びやう生しやうじゐたれば彼かれを其處そこより速󠄃すみやかにいだせり彼かれもまたヱホバの己おのれを擊うちたまへるを見みて自みづから急󠄃いそぎて出いで去されり

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是これ舊ふるき癩らい病びやうのその身みの皮かはにあるなれば祭司さいしこれを汚けがれたる者󠄃ものとなすべしその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなればこれを禁鎖󠄃とぢこむるにおよばず
It is an old leprosy in the skin of his flesh, and the priest shall pronounce him unclean, and shall not shut him up: for he is unclean.


前に戻る 【レビ記13章12節】

若もしまた癩らい病びやう大おほいにその皮かはに發はつしその患くわん處しよある者󠄃ものの皮かはに遍󠄃あまねく滿みちて首かうべより足あしまで凡すべて祭司さいしの見みるところにおよばゞ
And if a leprosy break out abroad in the skin, and the leprosy cover all the skin of him that hath the plague from his head even to his foot, wheresoever the priest looketh;


cover all
〔列王紀略上8章38節〕
38 若もし一人ひとりか或あるひは爾なんぢの民たみイスラエル皆みな各おの〳〵己おのれの心こゝろの災わざはひを知しりて此この家いへに向むかひて手てを舒のべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひを爲なすとも
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれは賤いやしき者󠄃ものなり 何なにとなんぢに答こたへまつらんや 唯たゞ手てをわが口くちに當あてんのみ
〔ヨブ記42章6節〕
6 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔ヨハネ傳16章8節〕
8 かれ來きたらんとき世よをして罪つみにつき、義ぎにつき、審判󠄄さばきにつきて、過󠄃あやまてるを認󠄃みとめしめん。
〔ヨハネ傳16章9節〕
9 罪つみに就つきてとは、彼かれら我われを信しんぜぬに因よりてなり。
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もし罪つみなしと言いはば、是これみづから欺あざむけるにて眞󠄃理まことわれらの中うちになし。~(10) もし罪つみを犯をかしたる事ことなしといはば、これ神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみの言ことばわれらの中うちになし。

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祭司さいしこれを視󠄃み若もしその身みに遍󠄃あまねく癩らい病びやうの滿みちたるを見みばその患くわん處しよある者󠄃ものを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし其人そのひとは全󠄃まつたく白しろくなりたれば潔󠄄きよきなり
Then the priest shall consider: and, behold, if the leprosy have covered all his flesh, he shall pronounce him clean that hath the plague: it is all turned white: he is clean.


he is clean
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエス言いひ給たまふ『もし盲目めしひなりしならば、罪つみなかりしならん、然されど見みゆと言いふ汝なんぢらの罪つみは遺󠄃のこれり』
if the leprosy

前に戻る 【レビ記13章14節】

然されどもし爛たゞれ肉󠄁しじその人ひとに顯あらはれなば汚けがれたる者󠄃ものなり
But when raw flesh appeareth in him, he shall be unclean.


前に戻る 【レビ記13章15節】

祭司さいし爛たゞれ肉󠄁しじを視󠄃みばその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし爛たゞれ肉󠄁しじは汚けがれたる者󠄃ものなり是これすなはち癩らい病びやうたり
And the priest shall see the raw flesh, and pronounce him to be unclean: for the raw flesh is unclean: it is a leprosy.


前に戻る 【レビ記13章16節】

若もしまたその爛たゞれ肉󠄁しじ變かはりて白しろくならばその人ひとは祭司さいしに詣いたるべし
Or if the raw flesh turn again, and be changed unto white, he shall come unto the priest;


(Whole verse)
〔ロマ書7章14節~7章24節〕
14 われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。~(24) 噫あゝわれ惱なやめる人ひとなるかな、此この死しの體からだより我われを救すくはん者󠄃ものは誰たれぞ。
〔ガラテヤ書1章14節~1章16節〕
14 又󠄂またわが國人くにびとのうち、我われと同おなじ年輩ねんぱいなる多おほくの者󠄃ものにも勝󠄃まさりてユダヤ敎けうに進󠄃すゝみ、わが先祖󠄃せんぞたちの言傳いひつたへに對たいして甚はなはだ熱心ねっしんなりき。~(16) 御子みこを我わが內うちに顯あらはして其その福󠄃音󠄃ふくいんを異邦󠄆人いはうじんに宣傳のべつたへしむるを可よしとし給たまへる時とき、われ直たゞちに血肉󠄁けつにくと謀はからず、
〔ピリピ書3章6節~3章8節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわいを迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれる義ぎに就つきては責せむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。~(8) 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
〔テモテ前書1章13節~1章15節〕
13 われ曩さきには瀆けがす者󠄃もの、迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの、暴行ばうかうの者󠄃ものなりしに、我われを忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、この職つとめに任にんじ給たまひたればなり。われ信しんぜぬ時ときに知しらずして行おこなひし故ゆゑに憐憫あはれみを蒙かうむれり。~(15) 『キリスト・イエス罪人つみびとを救すくはん爲ために世よに來きたり給たまへり』とは、信しんずべく正まさしく受うくべき言ことばなり、其その罪人つみびとの中うちにて我われは首かしらなり。

前に戻る 【レビ記13章17節】

祭司さいしこれを視󠄃みるにその患くわん處しよもし白しろくなりをらば祭司さいしその患くわん處しよある者󠄃ものを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべしその人ひとは潔󠄄きよきなり
And the priest shall see him: and, behold, if the plague be turned into white; then the priest shall pronounce him clean that hath the plague: he is clean.


前に戻る 【レビ記13章18節】

また肉󠄁にくの皮かはに瘍瘡はれものありしに癒󠄄いえて
The flesh also, in which, even in the skin thereof, was a boil, and is healed,


a boil
〔出エジプト記9章9節〕
9 其その灰󠄃はひエジプト全󠄃國ぜんこくに塵ちりとなりてエジプト全󠄃國ぜんこくの人ひとと畜獸けものにつき膿うみをもちて脹ふくるゝ腫物はれものとならんと
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔列王紀略下20章7節〕
7 是こゝに於おいてイザヤ乾ほし無花果いちじくの團塊かたまり一箇ひとつを持もちきたれと言いひければすなはち之これを持もちきたりてその腫物はれものに貼つけたればヒゼキヤ愈󠄃いえぬ
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブを擊うちてその足あしの跖うらより頂いたゞきまでに惡あしき腫物はれものを生しやうぜしむ
〔詩篇38章3節~38章7節〕
3 なんぢの怒いかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わが罪つみによりてわが骨ほねには健󠄄すこやかなるところなし~(7) わが腰󠄃こしはことごとく燒やくるがごとく肉󠄁にくに全󠄃またきところなければなり
〔イザヤ書38章21節〕
21 イザヤいへらく無花果いちぢくの一團ひとかたまりをとりきたりて腫物しゆもつのうへにつけよ 王わうかならずいえん

前に戻る 【レビ記13章19節】

その瘍瘡はれものの地方ところに白しろき腫はれおこり又󠄂または白しろくして微紅うすあかき光ひかる處ところおこるありて之これを祭司さいしに見みすることあらんに
And in the place of the boil there be a white rising, or a bright spot, white, and somewhat reddish, and it be shewed to the priest;


前に戻る 【レビ記13章20節】

祭司さいしこれを視󠄃みるに皮かはよりも卑󠄃ひくく見みえてその毛け白しろくなりをらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし其それは瘍瘡はれものより起󠄃おこりし癩らい病びやうの患くわん處しよたるなり
And if, when the priest seeth it, behold, it be in sight lower than the skin, and the hair thereof be turned white; the priest shall pronounce him unclean: it is a plague of leprosy broken out of the boil.


in sight
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいしは肉󠄁にくの皮かはのその患くわん處しよを觀みるべしその患くわん處しよの毛けもし白しろくなり且かつその患くわん處しよ身みの皮かはよりも深ふかく見みえなば是これ癩らい病びやうの患くわん處しよなり祭司さいしかれを見みて汚けがれたる者󠄃ものとなすべし
〔マタイ傳12章45節〕
45 遂󠄅つひに往󠄃ゆきて己おのれより惡あしき他ほかの七なゝつの靈れいを連󠄃つれきたり、共ともに入いりて此處ここに住󠄃すむ。されば其その人ひとの後のちの狀さまは前󠄃まへよりも惡あしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなる此この代よもまた斯かくの如ごとくならん』
〔ヨハネ傳5章14節〕
14 この後のちイエス宮みやにて彼かれに遇󠄃あひて言いひたまふ『視󠄃みよ、なんぢ癒󠄄いえたり。再ふたゝび罪つみを犯をかすな、恐おそらくは更󠄃さらに大おほいなる惡あしきこと汝なんぢに起󠄃おこらん』
〔ペテロ後書2章20節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。

前に戻る 【レビ記13章21節】

然されど祭司さいしこれを觀みるに其處そこに白しろき毛けあらずまた皮かはよりも卑󠄃ひくからずして却かへつて薄󠄄うすらぎをらば祭司さいしその人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおくべし
But if the priest look on it, and, behold, there be no white hairs therein, and if it be not lower than the skin, but be somewhat dark; then the priest shall shut him up seven days:


shut him
〔コリント前書5章5節〕
5 斯かくのごとき者󠄃ものをサタンに付わたさんとす、是これその肉󠄁にくは亡ほろぼされて、其その靈れいは主しゅイエスの日ひに救すくはれん爲ためなり。

前に戻る 【レビ記13章22節】

而しかしてもし大おほいに皮かはに蔓延󠄅ひろがらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし是これその患くわん處しよなり
And if it spread much abroad in the skin, then the priest shall pronounce him unclean: it is a plague.


a plague

前に戻る 【レビ記13章23節】

然されどその光ひかる處ところもしその所󠄃ところに止とゞまりて蔓延󠄅ひろがらずば是これは瘍瘡はれものの痕跡あとなり祭司さいしその人ひとを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし
But if the bright spot stay in his place, and spread not, it is a burning boil; and the priest shall pronounce him clean.


(Whole verse)
〔創世記38章26節〕
26 ユダこれを見識みしりていひけるは彼かれは我われよりも正たゞしわれ彼かれをわが子こわがシラにあたへざりしによりてなりと再ふたゝびこれを知しらざりき
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔ヨブ記34章31節〕
31 人ひとは宜よろしく神󠄃かみに申まうすべし 我われは已すでに懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝび惡あしき事ことを爲せじ
〔ヨブ記34章32節〕
32 わが見みざる所󠄃ところは請󠄃こふ我われにをしへたまへ 我われもし惡あしき事ことを爲なしたるならば重かさねて之これをなさじと
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれは賤いやしき者󠄃ものなり 何なにとなんぢに答こたへまつらんや 唯たゞ手てをわが口くちに當あてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われ已すでに一度ひとたび言いひたり 復またいはじ 已すでに再度ふたゝびせり 重かさねて述󠄃のべじ
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり鳴なく前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれを否いなまん』とイエスの言いひ給たまひし御言みことばを思おもひだし、外そとに出いでて甚いたく泣なけり。
〔コリント後書2章7節〕
7 されば汝なんぢら寧むしろ彼かれを恕ゆるし、かつ慰なぐさめよ、恐おそらくは其その人ひと、甚はなはだしき愁うれひに沈しづまん。
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もし人ひとの罪つみを認󠄃みとむることあらば、御靈みたまに感かんじたる者󠄃もの、柔和にうわなる心こゝろをもて之これを正たゞすべし、且かつおのおの自みづから省かへりみよ、恐おそらくは己おのれも誘さそはるる事ことあらん。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これ今いまよりのち、人ひとの慾よくに從したがはず、神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて肉󠄁體にくたいに寓やどれる殘のこりの時ときを過󠄃すごさん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃すぎにし日ひは、異邦󠄆人いはうじんの好このむ所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょく・慾よく情󠄃じゃう・酩酊めいてい・宴樂えんらく・暴飮ばういん・律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいに步あゆみて、もはや足たれり。

前に戻る 【レビ記13章24節】

また肉󠄁にくの皮かはに火傷やけどあらんにその火傷やけどの跡あともし微紅うすあかくして白しろく又󠄂または只たゞ白しろくして光ひかる處ところとならば
Or if there be any flesh, in the skin whereof there is a hot burning, and the quick flesh that burneth have a white bright spot, somewhat reddish, or white;


a hot burning
〔イザヤ書3章24節〕
24 而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん

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祭司さいしこれを視󠄃みるべし若もしその光ひかる處ところの毛け白しろくなりてその處ところ皮かはよりも深ふかく見みえなば是これ火傷やけどより起󠄃おこりし癩らい病びやうなれば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし是これは癩らい病びやうの患くわん處しよたるなり
Then the priest shall look upon it: and, behold, if the hair in the bright spot be turned white, and it be in sight deeper than the skin; it is a leprosy broken out of the burning: wherefore the priest shall pronounce him unclean: it is the plague of leprosy.


turned white
〔レビ記13章4節〕
4 もし又󠄂またその身みの皮かはの光ひかる處ところ白しろくありて皮かはよりも深ふかく見みえずまたその毛けも白しろくならずば祭司さいしその患くわん處しよある人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔レビ記13章18節~13章20節〕
18 また肉󠄁にくの皮かはに瘍瘡はれものありしに癒󠄄いえて~(20) 祭司さいしこれを視󠄃みるに皮かはよりも卑󠄃ひくく見みえてその毛け白しろくなりをらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし其それは瘍瘡はれものより起󠄃おこりし癩らい病びやうの患くわん處しよたるなり

前に戻る 【レビ記13章26節】

然されど祭司さいしこれを視󠄃みるにその光ひかる處ところに白しろき毛けあらずまたその處ところ皮かはよりも卑󠄃ひくからずして却かへつて薄󠄄うすらぎをらば祭司さいしその人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
But if the priest look on it, and, behold, there be no white hair in the bright spot, and it be no lower than the other skin, but be somewhat dark; then the priest shall shut him up seven days:


then the priest
〔レビ記13章4節〕
4 もし又󠄂またその身みの皮かはの光ひかる處ところ白しろくありて皮かはよりも深ふかく見みえずまたその毛けも白しろくならずば祭司さいしその患くわん處しよある人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔レビ記13章5節〕
5 第七日なぬかめにまた祭司さいし之これを觀みるべし若もしその患くわん處しよ變かはるところ無なくまたその患くわん處しよ皮かはに蔓延󠄅ひろがること無なくば祭司さいしまたその人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔レビ記13章23節〕
23 然されどその光ひかる處ところもしその所󠄃ところに止とゞまりて蔓延󠄅ひろがらずば是これは瘍瘡はれものの痕跡あとなり祭司さいしその人ひとを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし

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第七日なぬかめに祭司さいしこれを視󠄃みるべしもし大おほいに皮かはに蔓延󠄅ひろがりをらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし是これは癩らい病びやうの患くわん處しよなり
And the priest shall look upon him the seventh day: and if it be spread much abroad in the skin, then the priest shall pronounce him unclean: it is the plague of leprosy.


it is the plague of leprosy
〔レビ記13章2節〕
2 人ひとその身みの皮かはに腫はれあるひは癬できものあるひは光ひかる處ところあらんにもし之これがその身みの皮かはにあること癩らい病びやうの患くわん處しよのごとくならばその人ひとを祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらに携たづさへいたるべし

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もしその光ひかる處ところその所󠄃ところに止とゞまり皮かはに蔓延󠄅ひろがらずして却かへつて薄󠄄うすらぎをらば是これ火傷やけどの腫はれなり祭司さいし其人そのひとを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし其そは是これ火傷やけどの痕迹あとなればなり
And if the bright spot stay in his place, and spread not in the skin, but it be somewhat dark; it is a rising of the burning, and the priest shall pronounce him clean: for it is an inflammation of the burning.


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男をとこあるひは女をんなもし頭かしらまたは鬚ひげに患くわん處しよあらば
If a man or woman have a plague upon the head or the beard;


(Whole verse)
〔列王紀略上8章38節〕
38 若もし一人ひとりか或あるひは爾なんぢの民たみイスラエル皆みな各おの〳〵己おのれの心こゝろの災わざはひを知しりて此この家いへに向むかひて手てを舒のべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひを爲なすとも
〔列王紀略上12章28節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと
〔歴代志略下6章29節〕
29 もし一人ひとり或あるひは汝なんぢの民たみイスラエルみな各々おの〳〵おのれの災禍󠄃わざはひと憂患うれへを知しりてこの家いへにむかひて手てを舒のべなば如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひをなすとも
〔詩篇53章4節〕
4 不義ふぎをおこなふものは知覺さとりなきか かれらは物ものくふごとくわが民たみをくらひ また神󠄃かみをよばふことをせざるなり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書5章20節〕
20 禍󠄃わざはひなるかな かれらは惡あくをよびて善ぜんとし善ぜんをよびて惡あくとし 暗󠄃くらきをもて光ひかりとし光ひかりをもて暗󠄃くらしとし 苦にがきをもて甘あましとし甘あまきをもて苦にがしとする者󠄃ものなり
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マタイ傳6章23節〕
23 然されど、なんぢの目めあしくば、全󠄃身ぜんしんくらからん。もし汝なんぢの內うちの光ひかり、闇やみならば、その闇やみいかばかりぞや。
〔マタイ傳13章14節〕
14 斯かくてイザヤの預言よげんは、彼かれらの上うへに成󠄃就じゃうじゅす。曰いはく、 「なんぢら聞ききて聞きけども悟さとらず、 見みて見みれども認󠄃みとめず。
〔マタイ傳13章15節〕
15 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 人ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、然しかのみならず、汝なんぢらを殺ころす者󠄃ものみな自みづから神󠄃かみに事つかふと思おもふとき來きたらん。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらの事ことをなすは、父󠄃ちちと我われとを知しらぬ故ゆゑなり。
〔使徒行傳22章3節〕
3 『我われはユダヤ人びとにてキリキヤのタルソに生うまれしが、此この都󠄃みやこにて育そだてられ、ガマリエルの足下あしもとにて先祖󠄃せんぞたちの律法おきての嚴きびしき方かたに遵󠄅したがひて敎をしへられ、今日こんにちの汝なんぢらのごとく神󠄃かみに對たいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなりき。
〔使徒行傳22章4節〕
4 我われこの道󠄃みちを迫󠄃害󠄅はくがいし男女なんにょを縛󠄃しばりて獄ひとやに入いれ、死しにまで至いたらしめしことは、
〔使徒行傳26章9節〕
9 我われも曩さきにはナザレ人びとイエスの名なに逆󠄃さからひて樣々さまざまの事ことをなすを宜よきことと自みづから思おもへり。
〔使徒行傳26章10節〕
10 我われエルサレムにて之これをおこなひ、祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐを受うけて多おほくの聖󠄃徒せいとを獄ひとやにいれ、彼かれらの殺ころされし時ときこれに同意どういし、
〔コリント後書4章3節〕
3 もし我われらの福󠄃音󠄃ふくいんおほはれ居をらば、亡ほろぶる者󠄃ものに覆󠄄おほはれをるなり。
〔コリント後書4章4節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
〔テサロニケ後書2章12節〕
12 これ眞󠄃理まことを信しんぜず不義ふぎを喜よろこぶ者󠄃ものの、みな審さばかれん爲ためなり。

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祭司さいしその患くわん處しよを觀みるべし若もし皮かはよりも深ふかく見みえまた其處そこに黃きなる細ほそき毛けあらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし其それは瘡かさにして頭かしらまたは鬚ひげにある癩らい病びやうなり
Then the priest shall see the plague: and, behold, if it be in sight deeper than the skin; and there be in it a yellow thin hair; then the priest shall pronounce him unclean: it is a dry scall, even a leprosy upon the head or beard.


scall
〔レビ記13章34節~13章37節〕
34 第七日なぬかめに祭司さいしまたその瘡かさを視󠄃みるべし若もしその瘡かさ皮かはに蔓延󠄅ひろがらずまた皮かはよりも深ふかく見みえずば祭司さいしその人ひとを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべしその人ひとはまたその衣服󠄃ころもをあらふべし然しかせば潔󠄄きよくならん~(37) 然されど若もしその瘡かさ止とまりたるごとくに見みえて黑くろき毛けの其處そこに生しやうずるあらばその瘡かさ痊いえたる者󠄃ものにてその人ひとは潔󠄄きよし祭司さいしその人ひとを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし
〔レビ記14章54節〕
54 是これすなはち癩らい病びやうの諸󠄃しよ患くわん處しよ瘡かさ

前に戻る 【レビ記13章31節】

若もしまた祭司さいしその瘡かさの患くわん處しよを視󠄃みるに皮かはよりも深ふかからずしてまた其處そこに黑くろき毛けあること無なくば祭司さいしその瘡かさの患くわん處しよある者󠄃ものを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
And if the priest look on the plague of the scall, and, behold, it be not in sight deeper than the skin, and that there is no black hair in it; then the priest shall shut up him that hath the plague of the scall seven days:


seven days
〔レビ記13章4節~13章6節〕
4 もし又󠄂またその身みの皮かはの光ひかる處ところ白しろくありて皮かはよりも深ふかく見みえずまたその毛けも白しろくならずば祭司さいしその患くわん處しよある人ひとを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき~(6) 第七日なぬかめにいたりて祭司さいしふたゝびその人ひとを觀みるべしその患くわん處しよもし薄󠄄うすらぎまたその患くわん處しよ皮かはに蔓延󠄅ひろがらずば祭司さいしこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし是これは癬できものなりその人ひとは衣服󠄃ころもを洗あらふべし然しかせば潔󠄄きよくならん

前に戻る 【レビ記13章32節】

第七日なぬかめに祭司さいしその患くわん處しよを視󠄃みるべしその瘡かさもし蔓延󠄅ひろがらずまた其處そこに黃きなる毛けあらずして皮かはよりもその瘡かさ深ふかく見みえずば
And in the seventh day the priest shall look on the plague: and, behold, if the scall spread not, and there be in it no yellow hair, and the scall be not in sight deeper than the skin;


yellow hair
〔レビ記13章30節〕
30 祭司さいしその患くわん處しよを觀みるべし若もし皮かはよりも深ふかく見みえまた其處そこに黃きなる細ほそき毛けあらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし其それは瘡かさにして頭かしらまたは鬚ひげにある癩らい病びやうなり
〔マタイ傳23章5節〕
5 凡すべてその所󠄃作しわざは人ひとに見みられん爲ためにするなり。即すなはちその經札きゃうふだを幅はゞひろくし、衣ころもの總󠄂ふさを大おほきくし、
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕
9 また己おのれを義ぎと信しんじ、他人たにんを輕かろしむる者󠄃ものどもに此この譬たとへを言いひたまふ、~(12) 我われは一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、凡すべて得うるものの十分󠄃じふぶんの一いちを獻さゝぐ」
〔ロマ書2章23節〕
23 律法おきてに誇ほこりて律法おきてを破やぶり神󠄃かみを輕かろんずるか。

前に戻る 【レビ記13章33節】

その人ひとは剃そることをなすべし但たゞしその瘡かさの上うへは剃そるべからず祭司さいし其その瘡かさある者󠄃ものを尙なほまた七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
He shall be shaven, but the scall shall he not shave; and the priest shall shut up him that hath the scall seven days more:


前に戻る 【レビ記13章34節】

第七日なぬかめに祭司さいしまたその瘡かさを視󠄃みるべし若もしその瘡かさ皮かはに蔓延󠄅ひろがらずまた皮かはよりも深ふかく見みえずば祭司さいしその人ひとを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべしその人ひとはまたその衣服󠄃ころもをあらふべし然しかせば潔󠄄きよくならん
And in the seventh day the priest shall look on the scall: and, behold, if the scall be not spread in the skin, nor be in sight deeper than the skin; then the priest shall pronounce him clean: and he shall wash his clothes, and be clean.


and he shall
〔レビ記13章6節〕
6 第七日なぬかめにいたりて祭司さいしふたゝびその人ひとを觀みるべしその患くわん處しよもし薄󠄄うすらぎまたその患くわん處しよ皮かはに蔓延󠄅ひろがらずば祭司さいしこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし是これは癬できものなりその人ひとは衣服󠄃ころもを洗あらふべし然しかせば潔󠄄きよくならん
be not
〔レビ記13章23節〕
23 然されどその光ひかる處ところもしその所󠄃ところに止とゞまりて蔓延󠄅ひろがらずば是これは瘍瘡はれものの痕跡あとなり祭司さいしその人ひとを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし
the seventh
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 愛あいする者󠄃ものよ、凡すべての靈れいを信しんずな、その靈れいの神󠄃かみより出いづるか否いなかを試こゝろみよ。多おほくの僞にせ預言者󠄃よげんしゃ、世よに出いでたればなり。
〔ユダ書1章22節〕
22 また彼かれらの中うちなる*疑うたがふ者󠄃ものをあはれみ、[*異本「爭ふ者󠄃を言伏せ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われ汝なんぢの行爲おこなひと勞らうと忍󠄄耐にんたいとを知しる。また汝なんぢが惡あしき者󠄃ものを忍󠄄しのび得えざることと、自みづから使󠄃徒しとと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもを試こゝろみて、その虛僞いつはりなるを見みあらはししこととを知しる。

前に戻る 【レビ記13章35節】

若もしその潔󠄄きよき者󠄃ものとなりし後のちにいたりてその瘡かさ大おほいに皮かはに蔓延󠄅ひろがりなば
But if the scall spread much in the skin after his cleansing;


(Whole verse)
〔レビ記13章7節〕
7 然されどその人ひと祭司さいしに觀みられて潔󠄄きよき者󠄃ものとなりたる後のちにいたりてその癬できもの皮かはに廣ひろく蔓延󠄅ひろがらば再ふたゝびひ祭司さいしにその身みを見みすべし
〔レビ記13章27節〕
27 第七日なぬかめに祭司さいしこれを視󠄃みるべしもし大おほいに皮かはに蔓延󠄅ひろがりをらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし是これは癩らい病びやうの患くわん處しよなり
〔テモテ後書2章16節〕
16 また妄みだりなる虛むなしき物語ものがたりを避󠄃さけよ。斯かかる者󠄃ものはますます不ふ敬虔けいけんに進󠄃すゝみ、
〔テモテ後書2章17節〕
17 その言ことばは脫疽だっそのごとく腐くされひろがるべし、ヒメナオとピレトとは斯かのごとき者󠄃ものの中うちにあり。
〔テモテ後書3章13節〕
13 惡あしき人ひとと人ひとを欺あざむく者󠄃ものとは、ますます惡あくにすすみ、人ひとを惑まどはし、また人ひとに惑まどはされん。

前に戻る 【レビ記13章36節】

祭司さいしその人ひとを觀みるべし若もしその瘡かさ皮かはに蔓延󠄅ひろがらば祭司さいしは黃きなる毛けを尋󠄃たづぬるにおよばずその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなり
Then the priest shall look on him: and, behold, if the scall be spread in the skin, the priest shall not seek for yellow hair; he is unclean.


前に戻る 【レビ記13章37節】

然されど若もしその瘡かさ止とまりたるごとくに見みえて黑くろき毛けの其處そこに生しやうずるあらばその瘡かさ痊いえたる者󠄃ものにてその人ひとは潔󠄄きよし祭司さいしその人ひとを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべし
But if the scall be in his sight at a stay, and that there is black hair grown up therein; the scall is healed, he is clean: and the priest shall pronounce him clean.


前に戻る 【レビ記13章38節】

また男をとこあるひは女をんなその身みの皮かはに光ひかる處ところすなはち白しろき光ひかる處ところあらば
If a man also or a woman have in the skin of their flesh bright spots, even white bright spots;


前に戻る 【レビ記13章39節】

祭司さいしこれを視󠄃みるべし若もしその身みの皮かはの光ひかる處ところ薄󠄄うす白しろからば是これ白はく斑はんのその皮かはに生しやうじたるなればその人ひとは潔󠄄きよし
Then the priest shall look: and, behold, if the bright spots in the skin of their flesh be darkish white; it is a freckled spot that groweth in the skin; he is clean.


a freckled spot
無し
if the bright
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくして善ぜんをおこなひ罪つみを犯をかすことなき人ひとは世よにあることなし
〔ロマ書7章22節~7章25節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、~(25) 我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす、然されば我われみづから心こゝろにては神󠄃かみの律法おきてにつかへ、內うちにては罪つみの法のりに事つかふるなり。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 我われらは皆みなしばしば躓つまづく者󠄃ものなり、人ひともし言ことばに蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったき人ひとにして全󠄃身ぜんしんに轡くつわを著󠄄つけ得うるなり。

前に戻る 【レビ記13章40節】

人ひともしその髮かみ毛け頭かしらより脫ぬけおつるあるも禿はげなれば潔󠄄きよし
And the man whose hair is fallen off his head, he is bald; yet is he clean.


hair is fallen off his head
〔レビ記13章41節〕
41 人ひともしその面かほに近󠄃ちかき處ところの頭かしらの毛け脫ぬけおつるあるも額ひたひの禿はげたるなれば潔󠄄きよし
〔雅歌5章11節〕
11 その頭かしらは純金じゆんきんのごとく その髮かみはふさやかにして黑くろきこと烏からすのごとし
〔ロマ書6章12節〕
12 然されば罪つみを汝なんぢらの死しぬべき體からだに王わうたらしめて其その慾よくに從したがふことなく、
〔ロマ書6章19節〕
19 斯かく人ひとの事ことをかりて言いふは、汝なんぢらの肉󠄁にくよわき故ゆゑなり。なんぢら舊もとその肢體したいをささげ、穢けがれと不法ふほふとの僕しもべとなりて不法ふほふに到いたりしごとく、今いまその肢體したいをささげ、義ぎの僕しもべとなりて潔󠄄きよきに到いたれ。
〔ロマ書8章10節〕
10 若もしキリスト汝なんぢらに在いまさば體からだは罪つみによりて死しにたる者󠄃ものなれど靈れいは義ぎによりて生命いのちに在あらん。
〔ガラテヤ書4章13節〕
13 わが初はじめ汝なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんを傳つたへしは、肉󠄁體にくたいの弱󠄃よわかりし故ゆゑなるを汝なんぢら知しる。

前に戻る 【レビ記13章41節】

人ひともしその面かほに近󠄃ちかき處ところの頭かしらの毛け脫ぬけおつるあるも額ひたひの禿はげたるなれば潔󠄄きよし
And he that hath his hair fallen off from the part of his head toward his face, he is forehead bald: yet is he clean.


前に戻る 【レビ記13章42節】

然しかれども若もしその禿はげ頭あたままたは禿はげ額ひたひに白しろく微うす紅あかき患くわん處しよあらば是これその禿はげ頭あたままたは禿はげ額ひたひに癩らい病びやうの發はつしたるなり
And if there be in the bald head, or bald forehead, a white reddish sore; it is a leprosy sprung up in his bald head, or his bald forehead.


前に戻る 【レビ記13章43節】

祭司さいしこれを觀みるべし若もしその禿はげ頭あたまあるひは禿はげ額ひたひの患くわん處しよの腫はれ白しろくして微うす紅あかくあり身みの肉󠄁にくに癩らい病びやうのあらはるゝごとくならば
Then the priest shall look upon it: and, behold, if the rising of the sore be white reddish in his bald head, or in his bald forehead, as the leprosy appeareth in the skin of the flesh;


前に戻る 【レビ記13章44節】

是これ癩らい病びやう人にんにして汚けがれたる者󠄃ものなり祭司さいしその人ひとをもて全󠄃まつたく汚けがれたる者󠄃ものとなすべしその患くわん處しよその頭かしらにあるなり
He is a leprous man, he is unclean: the priest shall pronounce him utterly unclean; his plague is in his head.


his plague
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
utterly unclean
〔ヨブ記36章14節〕
14 かれらは年としわかくして死亡しにうせ 男娼なんしやうとその生命いのちをひとしうせん
〔マタイ傳6章23節〕
23 然されど、なんぢの目めあしくば、全󠄃身ぜんしんくらからん。もし汝なんぢの內うちの光ひかり、闇やみならば、その闇やみいかばかりぞや。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。
〔ペテロ後書2章2節〕
2 また多おほくの人ひとかれらの好色かうしょくに隨したがはん、之これによりて眞󠄃まことの道󠄃みちを譏󠄃そしらるべし。
〔ヨハネ第二書1章8節~1章10節〕
8 なんぢら我われらが働はたらきし所󠄃ところを空󠄃むなしくせず、滿みち足たれる報むくいを得えんために自みづから心こゝろせよ。~(10) 人ひともし此この敎をしへを有󠄃もたずして汝なんぢらに來きたらば、之これを家いへに入いるな、安やすかれと言いふな。

前に戻る 【レビ記13章45節】

癩らい病びやうの患くわん處しよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを裂さきその頭かしらを露あらはしその口くちに蓋おひをあてゝ居をり汚けがれたる者󠄃もの汚けがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
And the leper in whom the plague is, his clothes shall be rent, and his head bare, and he shall put a covering upon his upper lip, and shall cry, Unclean, unclean.


Unclean
〔ヨブ記42章6節〕
6 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔詩篇51章3節〕
3 われはわが愆とがをしる わが罪つみはつねにわが前󠄃まへにあり
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔イザヤ書6章5節〕
5 このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔エレミヤ哀歌4章15節〕
15 人ひとかれらに向むかひて呼よばはり言いふ 去されよ穢けがらはし 去され去され觸ふるるなかれと 彼かれらはしり去さりて流離さすらへば異邦󠄆人いはうじんの中間なかにても人々ひと〴〵また言いふ 彼かれらは此こゝに寓やどるべからずと
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロ之これを見みて、イエスの膝ひざ下したに平󠄃伏ひれふして言いふ『主しゅよ、我われを去さりたまへ。我われは罪つみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳7章6節〕
6 イエス共ともに往󠄃ゆき給たまひて、その家いへはや程󠄃ほど近󠄃ちかくなりしとき、百卒長ひゃくそつちゃう、數󠄄人すにんの友ともを遣󠄃つかはして言いはしむ『主しゅよ、自みづからを煩わづらはし給たまふな。我われは汝なんぢをわが屋根やねの下したに入いれまつるに足たらぬ者󠄃ものなり。
〔ルカ傳7章7節〕
7 されば御前󠄃みまへに出いづるにも相應ふさはしからずと思おもへり、*ただ御言みことばを賜たまひて我わが僕しもべをいやし給たまへ。[*異本「ただ御言を賜へ、さらば我が僕は瘉󠄂えん」とあり。]
〔ルカ傳17章12節〕
12 或ある村むらに入いり給たまふとき、十じふ人にんの癩病人らいびゃうにんこれに遇󠄃あひて、遙はるかに立たち止とゞまり、
and his head
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルにいひけるは汝なんぢらの頭かしらを露あらはすなかれまた汝なんぢらの衣ころもを裂さくなかれ恐おそらくは汝等なんぢら死しなんまた震怒いかり全󠄃體すべての民たみにおよぶあらん但たゞ汝等なんぢらの兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかく火ひをもて燬やきほろぼしたまひし事ことを哀なげくべし
〔レビ記21章10節〕
10 その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず
his clothes
〔創世記37章29節〕
29 茲こゝにルベンかへりて阱あなにいたり見みしにヨセフ阱あなにをらざりしかばその衣ころもを裂さき
〔サムエル後書13章19節〕
19 タマル灰󠄃はひを其その首かうべに蒙かむり着きたる振ふり袖そでを裂さき手てを首かうべにのせて呼よばはりつつ去さりゆけり
〔ヨブ記1章20節〕
20 是こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎを裂さき髮かみを斬きり地ちに伏ふしして拜はいし
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢに臥ふし我われらは恥辱はづかしめに覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞは我われらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまで罪つみをわれらの神󠄃かみヱホバに犯をかし我儕われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざればなり
〔エレミヤ記36章24節〕
24 王わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵の言ことばをきけども懼おそれず亦またその衣ころもを裂さかざりき
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
put
〔エゼキエル書24章17節〕
17 聲こゑをたてずして哀なげけ死人しにんのために哀哭あいこくをなすなかれ冠物かぶりものを戴いただき足あしに鞋くつを穿󠄂はくべし鬚ひげを掩おほふなかれ人ひとのおくれる食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふべからず
〔エゼキエル書24章22節〕
22 汝なんぢらもわが爲なせるごとくなし鬚ひげを覆󠄄おほはず人ひとのおくれる食󠄃物しよくもつを食󠄃くらはず
〔ミカ書3章7節〕
7 見者󠄃けんしやは愧はぢを抱󠄃いだき卜者󠄃ぼくしやは面かほを赧あからめ皆みな共ともにその唇くちびるを掩おほはん 神󠄃かみの垂應こたへあらざればなり

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その患くわん處しよの身みにある日ひの間あひだは恒つねに汚けがれたる者󠄃ものたるべしその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなれば人ひとに離はなれて居をるべし即すなはち營えいの外そとに住󠄃居すまひをなすべきなり
All the days wherein the plague shall be in him he shall be defiled; he is unclean: he shall dwell alone; without the camp shall his habitation be.


the days
〔箴言30章12節〕
12 おのれの目めに自みづからを潔󠄄きよき者󠄃ものとなして尙なほその汚穢けがれを滌あらはれざる世類󠄃たぐひあり
without
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略12章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは彼かれの父󠄃ちゝその面かほに唾つばきする事ことありてすら彼かれは七日なぬかの間あひだ羞はぢをるべきに非あらずや然されば七日なぬかの間あひだかれを營えいの外そとに禁鎖󠄃とぢこめおきて然しかる後のちに歸かへり入いらしむべしと
〔民數紀略12章15節〕
15 ミリアムはすなはち七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに禁鎖󠄃とぢこめられぬ民たみはミリアムの歸かへり入いるまで途󠄃みちに進󠄃すゝまざりき
〔列王紀略下7章3節〕
3 茲こゝに城󠄃邑まちの門もんの入いり口くちに四人よたりの癩らい病びやう人にんをりしが互たがひに言いひけるは我儕われらなんぞ此こゝに坐ざして死しぬるを待まつべけんや
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバ王わうを擊うちたまひしかばその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり別はなれ殿どのに居をりぬその子こヨタム家いへの事ことを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
〔歴代志略下26章21節〕
21 ウジヤ王わうはその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり居をりしがその癩らい病びやう人にんとなるにおよびては別はなれ殿どのに住󠄃すめりヱホバの室いへより斷たゝれたればなり其その子こヨタム王わうの家いへを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああ哀かなしいかな古昔むかしは人ひとのみちみちたりし此この都󠄃邑みやこ いまは凄さびしき樣さまにて坐ざし 寡婦󠄃やもめのごとくになれり 嗟あゝもろもろの民たみの中うちにて大おほいなりし者󠄃もの もろもろの州くにの中なかに女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつて貢みつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
〔コリント前書5章5節〕
5 斯かくのごとき者󠄃ものをサタンに付わたさんとす、是これその肉󠄁にくは亡ほろぼされて、其その靈れいは主しゅイエスの日ひに救すくはれん爲ためなり。
〔コリント前書5章9節~5章13節〕
9 われ前󠄃さきの書ふみにて淫行いんかうの者󠄃ものと交󠄄まじはるなと書かき贈󠄃おくりしは、~(13) 外そとにある者󠄃ものは神󠄃かみこれを審さばき給たまふ、かの惡あしき者󠄃ものを汝なんぢらの中うちより退󠄃しりぞけよ。
〔テサロニケ後書3章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なによりて汝なんぢらに命めいず、我等われらより受うけし傳つたへに從したがはずして妄みだりに步あゆむ凡すべての兄弟きゃうだいに遠󠄄とほざかれ。
〔テサロニケ後書3章14節〕
14 もし此この書ふみにいへる我われらの言ことばに從したがはぬ者󠄃ものあらば、その人ひとを認󠄃みとめて交󠄄まじはることを爲すな、彼かれみづから恥はぢんためなり。
〔テモテ前書6章5節〕
5 また心こゝろ腐くさりて眞󠄃理まことをはなれ、敬虔けいけんを利り益󠄃えきの道󠄃みちとおもふ者󠄃ものの爭論さうろんおこるなり。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
〔ヘブル書12章16節〕
16 恐おそらくは淫行いんかうのもの、或あるひは一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうしの特權とくけんを賣うりしエサウの如ごとき妄みだりなるもの起󠄃おこらん。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

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若もしまた衣服󠄃ころもに癩らい病びやうの患くわん處しよ起󠄃おこるあらん時ときは毛けの衣ころもにもあれ麻󠄃あさの衣ころもにもあれ
The garment also that the plague of leprosy is in, whether it be a woollen garment, or a linen garment;


The garment
〔イザヤ書3章16節~3章24節〕
16 ヱホバまた言いひ給たまはくシオンの女輩むすめらはおごり 項うなじをのばしてあるき 眼めにて媚こびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくその足あしにはりんりんと音󠄃おとあり~(24) 而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん
〔イザヤ書59章6節〕
6 その織おるところは衣ころもになすあたはず その工わざをもて身みをおほふこと能あたはず かれらの工わざはよこしまの工わざなり かれらの手てには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔エゼキエル書16章16節〕
16 汝なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところを彩󠄃いろどり作つくりその上うへに姦淫かんいんをおこなへり是これ爲なすべからず有󠄃あるべからざる事ことなり
〔ロマ書13章12節〕
12 夜よふけて日ひ近󠄃ちかづきぬ、然されば我われら暗󠄃黑くらきの業わざをすてて光明ひかりの甲よろひを著󠄄きるべし。
〔エペソ書4章22節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、
〔コロサイ書3章3節〕
3 汝なんぢらは死しにたる者󠄃ものにして其その生命いのちはキリストとともに神󠄃かみの中うちに隱かくれ在あればなり。
〔ユダ書1章23節〕
23 或ある者󠄃ものを火ひより取出とりいだして救すくひ、或ある者󠄃ものをその肉󠄁にくに汚けがれたる下衣したぎをも厭いとひ、かつ懼おそれつつ憐あはれめ。

前に戻る 【レビ記13章48節】

又󠄂また麻󠄃あさあるひは毛けの經たて線いとにあるにもせよ緯󠄄線よこいとにあるにもせよ皮革かはにあるにもあれ又󠄂また凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものにあるにもあれ
Whether it be in the warp, or woof; of linen, or of woollen; whether in a skin, or in any thing made of skin;


thing made of
〔レビ記13章51節〕
51 第七日なぬかめにその患くわん處しよを視󠄃みるべし若もしその衣服󠄃ころもあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは毛けあるひは皮革かはあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものにあるところの患くわん處しよ蔓延󠄅ひろがりをらばこれ惡あしき癩らい病びやうにしてその物ものは汚けがれたる者󠄃ものなり
〔申命記8章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふなんぢに命めいずるヱホバの誡命いましめと律法おきてと法度のりとを守まもらずして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするゝにいたらざるやう愼つゝしめよ
〔ユダ書1章23節〕
23 或ある者󠄃ものを火ひより取出とりいだして救すくひ、或ある者󠄃ものをその肉󠄁にくに汚けがれたる下衣したぎをも厭いとひ、かつ懼おそれつつ憐あはれめ。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕
4 然されどサルデスにて衣ころもを汚けがさぬもの數󠄄名すめいあり、彼かれらは白しろき衣ころもを著󠄄きて我われとともに步あゆまん、斯かくするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。

前に戻る 【レビ記13章49節】

若もしその衣服󠄃ころもあるひは皮革かはあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものに有󠄃あるところの患くわん處しよ靑あをくあるか又󠄂または赤あかくあらば是これ癩らい病びやうの患くわん處しよなり之これを祭司さいしに見みすべし
And if the plague be greenish or reddish in the garment, or in the skin, either in the warp, or in the woof, or in any thing of skin; it is a plague of leprosy, and shall be shewed unto the priest:


it is
〔レビ記13章2節〕
2 人ひとその身みの皮かはに腫はれあるひは癬できものあるひは光ひかる處ところあらんにもし之これがその身みの皮かはにあること癩らい病びやうの患くわん處しよのごとくならばその人ひとを祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらに携たづさへいたるべし
thing of skin

前に戻る 【レビ記13章50節】

祭司さいしはその患くわん處しよを視󠄃みその患くわん處しよある物ものを七日なぬかの間あひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
And the priest shall look upon the plague, and shut up it that hath the plague seven days:


前に戻る 【レビ記13章51節】

第七日なぬかめにその患くわん處しよを視󠄃みるべし若もしその衣服󠄃ころもあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは毛けあるひは皮革かはあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものにあるところの患くわん處しよ蔓延󠄅ひろがりをらばこれ惡あしき癩らい病びやうにしてその物ものは汚けがれたる者󠄃ものなり
And he shall look on the plague on the seventh day: if the plague be spread in the garment, either in the warp, or in the woof, or in a skin, or in any work that is made of skin; the plague is a fretting leprosy; it is unclean.


fretting leprosy
〔レビ記14章44節〕
44 祭司さいしまた來きたりて視󠄃みるべし患くわん處しよもし家いへに蔓延󠄅ひろがりたらば是これ家いへにある惡あしき癩らい病びやうなれば其それは汚けがるゝなり

前に戻る 【レビ記13章52節】

彼かれその患くわん處しよあるところの衣服󠄃ころも毛けまたは麻󠄃あさの經たて線いと緯󠄄線よこいとあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものを燬やくべし是これは惡あしき癩らい病びやうなりその物ものを火ひに燒やくべし
He shall therefore burn that garment, whether warp or woof, in woollen or in linen, or any thing of skin, wherein the plague is: for it is a fretting leprosy; it shall be burnt in the fire.


burn
〔レビ記11章33節〕
33 また是等これらの中うちの者󠄃もの瓦やきものの器󠄃うつはにおつればその內うちにある者󠄃ものみな汚けがるべし汝なんぢらその器󠄃うつはを毀こぼつべきなり
〔レビ記11章35節〕
35 是等これらの者󠄃ものの死體しかばね物ものの上うへに墮おつればその物もの都󠄃すべて汚けがるべし爐かまにもあれ土鍋なべにもあれ之これを毀こぼつべきなり是これは汚けがれて汝等なんぢらには汚けがれたる者󠄃ものとなればなり
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔イザヤ書30章22節〕
22 又󠄂またなんぢら白銀しろかねをおほひし刻󠄂きざめる像󠄃ざう こがねをはりし鑄いたる像󠄃ざうをけがれとし 穢物きたなきもののごとく打棄うちすてていはん 去されと
〔使徒行傳19章19節〕
19 また魔󠄃術󠄃まじゅつを行おこなひし多おほくの者󠄃ものども、その書物しょもつを持もちきたり、衆人しゅうじんの前󠄃まへにて焚やきたるが、其その價あたひを算かぞふれば銀ぎん五ご萬まんほどなりき。
〔使徒行傳19章20節〕
20 主しゅの言ことば、大おほいに弘ひろまりて權力ちからを得えしこと斯かくの如ごとし。
fretting leprosy
〔レビ記14章44節〕
44 祭司さいしまた來きたりて視󠄃みるべし患くわん處しよもし家いへに蔓延󠄅ひろがりたらば是これ家いへにある惡あしき癩らい病びやうなれば其それは汚けがるゝなり
〔レビ記14章45節〕
45 彼かれその家いへを毀こぼちその石いしその木きおよびその家いへの灰󠄃沙しつくひをことごとく邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころに搬はこびいだすべし

前に戻る 【レビ記13章53節】

然されど祭司さいしこれを視󠄃みるに患くわん處しよもしその衣服󠄃ころもあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものに蔓延󠄅ひろがらずば
And if the priest shall look, and, behold, the plague be not spread in the garment, either in the warp, or in the woof, or in any thing of skin;


前に戻る 【レビ記13章54節】

祭司さいし命めいじてその患くわん處しよある物ものを濯󠄄あらはせ尙なほ七日なぬかの間あひだ之これを禁鎖󠄃とぢこめおき
Then the priest shall command that they wash the thing wherein the plague is, and he shall shut it up seven days more:


前に戻る 【レビ記13章55節】

而しかして祭司さいしその濯󠄄あらひし患くわん處しよを觀みるべし患くわん處しよもし色いろの變かはることなくば患くわん處しよの蔓延󠄅ひろがることあらざるも是これは汚けがれたる者󠄃ものなり汝なんぢこれを火ひに燬やくべし是これは表面おもてにあるも裏面うらにあるも共ともに腐蝕󠄃ふしよくの陷くぼみなり
And the priest shall look on the plague, after that it is washed: and, behold, if the plague have not changed his colour, and the plague be not spread; it is unclean; thou shalt burn it in the fire; it is fret inward, whether it be bare within or without.


after
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ペテロ後書1章9節〕
9 此これ等らのものの無なきは盲人めしひにして遠󠄄とほく見みること能あたはず、己おのが舊ふるき罪つみを潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
it be bare within or without

前に戻る 【レビ記13章56節】

然されど濯󠄄あらひたる後のちに祭司さいしこれを觀みるにその患くわん處しよ薄󠄄うすらぎたらばその衣服󠄃ころもあるひは皮革かはあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとより患くわん處しよを切きりとるべし
And if the priest look, and, behold, the plague be somewhat dark after the washing of it; then he shall rend it out of the garment, or out of the skin, or out of the warp, or out of the woof:


前に戻る 【レビ記13章57節】

然しかるに尙なほまたその衣服󠄃ころもあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものに患くわん處しよのあらはるゝあらば是これ再さい發はつなり汝なんぢその患くわん處しよある物ものを火ひに燒やくべし
And if it appear still in the garment, either in the warp, or in the woof, or in any thing of skin; it is a spreading plague: thou shalt burn that wherein the plague is with fire.


shalt burn
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらの中うちたれか燒やきつくす火ひに止とゞまることを得えんや 我儕われらのうち誰たれかとこしへに燒やくるなかに止とゞまるをえんや
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
〔マタイ傳25章41節〕
41 斯かくてまた左ひだりにをる者󠄃ものどもに言いはん「詛のろはれたる者󠄃ものよ、我われを離はなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのために備そなへられたる永遠󠄄とこしへの火ひに入いれ。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

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また汝なんぢが濯󠄄あらふところの衣服󠄃ころもあるひは經たて線いとあるひは緯󠄄線よこいとあるひは凡すべて皮革かはにて造󠄃つくれる物ものよりして若もしその患くわん處しよ脫ぬけさらば再ふたゝびこれを濯󠄄あらふべし然しかせば潔󠄄きよし
And the garment, either warp, or woof, or whatsoever thing of skin it be, which thou shalt wash, if the plague be departed from them, then it shall be washed the second time, and shall be clean.


be washed
〔列王紀略下5章10節〕
10 エリシヤ使󠄃つかひをこれに遣󠄃つかはして言いふ汝なんぢゆきて身みをヨルダンに七なゝたび洗あらへ然さらば汝なんぢの肉󠄁にく本もとにかへりて汝なんぢは淸きよく爲なるべしと
〔列王紀略下5章14節〕
14 是こゝにおいてナアマン下くだりゆきて神󠄃かみの人ひとの言ことばのごとくに七なゝたびヨルダンに身みを洗あらひしにその肉󠄁にく本もとにかへり嬰兒をさなごの肉󠄁にくの如ごとくになりて淸きよくなりぬ
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔コリント後書12章8節〕
8 われ之これがために三度みたびまで之これを去さらしめ給たまはんことを主しゅに求もとめたるに、
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、

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是これすなはち毛けまたは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもおよび經たて線いと緯󠄄線よこいとならびに凡すべて皮革かはにて造󠄃つくりたる物ものに起󠄃おこれる癩らい病びやうの患くわん處しよをしらべて潔󠄄きよきと汚けがれたるとを定さだむるところの條例のりなり
This is the law of the plague of leprosy in a garment of woollen or linen, either in the warp, or woof, or any thing of skins, to pronounce it clean, or to pronounce it unclean.