前に戻る 【レビ記11章1節】

ヱホバ、モーセとアロンにつげてこれにいひたまはく
And the LORD spake unto Moses and to Aaron, saying unto them,


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イスラエルの子孫ひと〴〵つげ諸󠄃もろ〳〵獸畜けものうちなんぢらが食󠄃くらふべき四足けものこれなり
Speak unto the children of Israel, saying, These are the beasts which ye shall eat among all the beasts that are on the earth.


(Whole verse)
〔申命記14章3節~14章8節〕
3 なんぢけがらはしきものなにをも食󠄃くらなかれ~(8) またぶたこれひづめわかるれども反蒭にれはむことをせざればなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなりなんぢ是等これらもの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねさはるべからず
〔エゼキエル書4章14節〕
14 こゝにおいてわれいふ嗚呼あゝしゆヱホバよわがたましひたえけがれしことなしわれ幼少時いとけなきときよりいまにいたるまでみづかしに者󠄃もの裂殺さきころされし者󠄃もの食󠄃くらひしことなし又󠄂またたえけがれたる肉󠄁にくわがくちにいりしことなし
〔ダニエル書1章8節〕
8 しかるにダニエルはわうもちゐるくひものわうさけとをもておのれけがすまじとこゝろおもひさだめたればおのれけがさざらしめんことを寺人じじんかしらもと
〔マタイ傳15章11節〕
11 くちるものはひとけがさず、れどくちよりづるものは、これひとけがすなり』
〔マルコ傳7章15節~7章19節〕
15 そとよりひとりて、ひとけがるものなし、れどひとよりづるものは、これひとけがすなり』(19) これこゝろにはらず、はらりてかはやにおつるなり』かくすべての食󠄃物しょくもつ潔󠄄きよしとしたまへり。
〔使徒行傳10章12節〕
12 そのなかには諸󠄃種もろもろよつあしのもの、ふもの、空󠄃そらとりあり。
〔使徒行傳10章14節〕
14 ペテロふ『しゅよ、からじ、われいまだ潔󠄄きよからぬものけがれたるもの食󠄃しょくせしことなし』
〔ロマ書14章2節〕
2 あるひとすべてのもの食󠄃くらふをしとしんじ、弱󠄃よわひとはただ野菜󠄄やさい食󠄃くらふ。
〔ロマ書14章15節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいうれひしめば、なんぢあいによりてあゆまざるなり、キリストのかわりてたまひしひとなんぢ食󠄃物しょくもつによりてほろぼすな。
〔テモテ前書4章4節~4章6節〕
4 神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものはみなし、感謝󠄃かんしゃしてくるときつべきものなし。~(6) なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。

前に戻る 【レビ記11章3節】

すべ獸畜けものうちひづめ分󠄃わかれたる者󠄃ものすなはちひづめ全󠄃まつた分󠄃わかれたる反蒭にれかむ者󠄃もの汝等なんぢらこれを食󠄃くらふべし
Whatsoever parteth the hoof, and is clovenfooted, and cheweth the cud, among the beasts, that shall ye eat.


cheweth
〔申命記6章6節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔申命記16章3節~16章8節〕
3 たねいれたるパンをこれとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかあひだたねいれぬパンすなは憂患うれへのパンをこれとともに食󠄃くらふべしなんぢエジプトのくによりいづとき急󠄃いそぎていでたればなりかくおこなひてなんぢその生存ながらふるあひだつねなんぢがエジプトのくによりいでおぼゆべし~(8) なんぢ六日むいかあひだたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからず
〔詩篇1章2節〕
2 かかるひとはヱホバののりをよろこびてひるよるもこれをおもふ
〔箴言2章1節〕
1 なんぢもしことばをうけ 誡命いましめなんぢのこころにをさ
〔箴言2章2節〕
2 かくなんぢみゝ智慧󠄄ちゑかたぶなんぢこゝろをさとりにむけ
〔箴言2章10節〕
10 すなはち智慧󠄄ちゑなんぢのこゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひたのしからん
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔テモテ前書4章15節〕
15 なんぢこゝろかたむけてこれのことをもっぱつとめよ。なんぢ進󠄃步しんぽあきらかならんためなり。
parteth
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、

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たゞ反蒭にれかむ者󠄃ものひづめ分󠄃わかれたる者󠄃ものうち汝等なんぢら食󠄃くらふべからざる者󠄃ものこれなりすなは駱駝らくだこれ反蒭にれかめどもひづめわかれざれば汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
Nevertheless these shall ye not eat of them that chew the cud, or of them that divide the hoof: as the camel, because he cheweth the cud, but divideth not the hoof; he is unclean unto you.


前に戻る 【レビ記11章5節】

やまねづみこれ反蒭にれかめどもひづめわかれざれば汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
And the coney, because he cheweth the cud, but divideth not the hoof; he is unclean unto you.


but divideth
〔ヨブ記36章14節〕
14 かれらはとしわかくして死亡しにう男娼なんしやうとその生命いのちをひとしうせん
〔マタイ傳7章26節〕
26 すべてがこれらのことばをききておこなはぬ者󠄃ものを、すなうへいへ建󠄄てたるおろかなるひとなずらへん。
〔ロマ書2章18節~2章24節〕
18 その御意みこゝろ律法おきてをしへられて善惡よしあしわきまへ、~(24) しるして『神󠄃かみなんぢらのゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんなかけがさる』とあるがごとし。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そはわれしばしばなんぢらにげ、いままたなみだながしてぐるごとく、キリストの十字架じふじかてきしてあゆ者󠄃ものおほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみるとひあらはせど、行爲おこなひにては神󠄃かみいなむ。かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべてのわざきててられたる者󠄃ものなり。
the coney
〔詩篇104章18節〕
18 たかきやま山羊やぎのすまひ磐石いはやまねづみのかくるる所󠄃ところなり
〔箴言30章26節〕
26 やまねづみつよからざれどもそのいへいはにつくる

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うさぎこれ反蒭にれかめどもひづめわかれざれば汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
And the hare, because he cheweth the cud, but divideth not the hoof; he is unclean unto you.


the hare
〔申命記14章7節〕
7 たゞ反蒭にれはむ者󠄃ものひづめ分󠄃わかれたる者󠄃ものうちなんぢらの食󠄃くらふべからざる者󠄃ものこれなりすなは駱駝らくだ うさぎおよびやまねづみこれらは反蒭にれはめどもひづめわかれざればなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり

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猪󠄃ぶたこれひづめあひ分󠄃わかひづめまつたく分󠄃わかるれども反蒭にれかむことをせざれば汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
And the swine, though he divide the hoof, and be clovenfooted, yet he cheweth not the cud; he is unclean to you.


swine
〔申命記14章8節〕
8 またぶたこれひづめわかるれども反蒭にれはむことをせざればなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなりなんぢ是等これらもの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねさはるべからず
〔イザヤ書65章4節〕
4 はかのあひだにすわり隱密ひそかなるところにやどり 猪󠄃ゐのこ肉󠄁にくをくらひ憎󠄃にくむべきものの羮󠄃あつものをその器󠄃皿うつはものにもりて
〔イザヤ書66章3節〕
3 うしをほふるものはひとをころす者󠄃もののごとく こひつじ犧牲いけにへとするものはいぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものはゐのこをささぐる者󠄃もののごとく かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみそのこゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔イザヤ書66章17節〕
17 ヱホバ宣給のたまはく みづからを潔󠄄きよくしみづからをわかちてそのにゆき そのうちにある像󠄃ざうにしたがひ ゐのこ肉󠄁にくけがれたるものおよびねずみをくらふ者󠄃ものはみなともにたえうせん
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなるものいぬあたふな。また眞󠄃珠しんじゅぶた前󠄃まへぐな。おそらくはあしにてみつけ、返󠄄かへりてなんぢらをみやぶらん。
〔ルカ傳8章33節〕
33 惡鬼あくきひとでてぶたりたれば、そのむれがけより湖水みづうみくだりておぼれたり。
〔ルカ傳15章15節〕
15 往󠄃きてあるひと依附よりすがりしに、ひとかれをはた遣󠄃つかはしてぶた飼󠄃はしむ。
〔ペテロ後書2章18節~2章22節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。

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汝等なんぢら是等これら者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねにさはるべからず是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
Of their flesh shall ye not eat, and their carcase shall ye not touch; they are unclean to you.


they are unclean
〔レビ記5章2節〕
2 ひともし汚穢けがれたるけもの死體しかばね汚穢けがれたる家畜かちく死體しかばね汚穢けがれたる昆蟲はふもの死體しかばねなどすべ汚穢けがれたるものさはることあらばそのことこゝろづかざるもそのけがれてつみあり
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん
〔マタイ傳15章11節〕
11 くちるものはひとけがさず、れどくちよりづるものは、これひとけがすなり』
〔マタイ傳15章20節〕
20 これらはひとけがすものなり、れどあらはぬにて食󠄃しょくすることひとけがさず』
〔マルコ傳7章2節〕
2 しかして、その弟子でしたちのうちに、潔󠄄きよからぬすなはあらはぬにて食󠄃事しょくじする者󠄃もののあるをたり。
〔マルコ傳7章15節〕
15 そとよりひとりて、ひとけがるものなし、れどひとよりづるものは、これひとけがすなり』
〔マルコ傳7章18節〕
18 かれらにたま『なんぢらもさとりなきか、そとよりひとものの、ひとけがしえぬをさとらぬか、
〔使徒行傳10章10節~10章15節〕
10 飢󠄄ゑて物欲ものほしくなり、ひと食󠄃しょく調󠄃ととのふるほどにわれ忘󠄃わすれし心地ここちして、~(15) こゑふたゝびありて神󠄃かみ潔󠄄きよたまひしものを、なんぢ潔󠄄きよからずとすな』
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらのごとく、ユダヤびとたる者󠄃ものほか國人くにびと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきて適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、れど神󠄃かみは、なにひとをもけがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものふまじきことをわれしめしたまへり。
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔ロマ書14章14節~14章17節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。~(17) それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にく食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅまず、そのほかなんぢの兄弟きゃうだいつまづかすることをせぬはし。
〔コリント前書8章8節〕
8 われらを神󠄃かみ前󠄃まへたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるもそんなし。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔エペソ書5章7節〕
7 このゆゑかれらにくみする者󠄃ものとなるな。
〔エペソ書5章11節〕
11 むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。
〔コロサイ書2章16節〕
16 ればなんぢ食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそくにちことにつきて、たれにもさばかるな。
〔コロサイ書2章21節~2章23節〕
21さはるな、あじはふな、るな』とのりしたるか。~(23) これらの誡命いましめは、みづからさだめたる禮拜れいはい謙󠄃遜けんそんをしまぬこととによりて知慧󠄄ちゑあるごとくゆれど、じつ肉󠄁にくよく放縱ほしいまゝふせちからなし。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。

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みづにある諸󠄃もろ〳〵ものうち汝等なんぢら食󠄃くらふべき者󠄃ものこれなりすべみづうちにをり海󠄃うみかは者󠄃ものにしてひれうろこのある者󠄃もの汝等なんぢらこれを食󠄃くらふべし
These shall ye eat of all that are in the waters: whatsoever hath fins and scales in the waters, in the seas, and in the rivers, them shall ye eat.


(Whole verse)
〔申命記14章9節〕
9 みづにをる諸󠄃もろ〳〵ものうちかくのごとき者󠄃ものなんぢ食󠄃くらふべしすなはすべひれうろこのある者󠄃ものみななんぢこれ食󠄃くらふべし
〔申命記14章10節〕
10 すべひれうろこのあらざる者󠄃ものなんぢらこれを食󠄃くらふべからずこれなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、神󠄃かみたいして悔󠄃改くいあらため、われらのしゅイエスにたいして信仰しんかうすべきことをあかしせり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ヤコブ書2章18節〕
18 ひともまたはん『なんぢ信仰しんかうあり、われ行爲おこなひあり、なんぢ行爲おこなひなき信仰しんかうわれしめせ、われわが行爲おこなひによりて信仰しんかうなんぢしめさん』と。
〔ヨハネ第一書5章2節~5章5節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。~(5) 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。

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すべみづうご者󠄃ものすべみづいけ者󠄃ものすなはすべ海󠄃うみかはにある者󠄃ものにしてひれうろこなき者󠄃ものこれ汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものなり
And all that have not fins and scales in the seas, and in the rivers, of all that move in the waters, and of any living thing which is in the waters, they shall be an abomination unto you:


they shall be
〔レビ記7章18節〕
18 もしその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく第三日みつかめすこしにても食󠄃くらふことをなさばそれ受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものかぞへらるゝことなくしてかへつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならんこれ食󠄃くら者󠄃ものそのつみおふべし
〔申命記14章3節〕
3 なんぢけがらはしきものなにをも食󠄃くらなか
〔詩篇139章21節〕
21 ヱホバよわれはなんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものをいとふにあらずや
〔詩篇139章22節〕
22 われいたくかれらをにくみてわがあたとす
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔箴言29章27節〕
27 不義ふぎをなすひと義者󠄃ただしきものにくむところ ただしくあゆむひと惡者󠄃あしきものにくむところなり
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』

前に戻る 【レビ記11章11節】

是等これら汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものなり汝等なんぢらその肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねをばいまはしき者󠄃ものとなすべし
They shall be even an abomination unto you; ye shall not eat of their flesh, but ye shall have their carcases in abomination.


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すべみづにありてひれうろこもなき者󠄃もの汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものたるべし
Whatsoever hath no fins nor scales in the waters, that shall be an abomination unto you.


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とりうち汝等なんぢらいまはしとすべき者󠄃ものこれなりこれをば食󠄃くらふべからずこれいまはしき者󠄃ものなりすなはわし 黃鷹くまたかとび
And these are they which ye shall have in abomination among the fowls; they shall not be eaten, they are an abomination: the eagle, and the ossifrage, and the ospray,


the eagle
〔申命記14章12節~14章20節〕
12 たゞ是等これら食󠄃くらふべからずすなはわし 黃鷹くまたか とび(20) すべ羽󠄃翼󠄅つばさをもてとぶところの潔󠄄きよものなんぢらこれを食󠄃くらふべし
〔ヨブ記28章7節〕
7 そのみち鷙鳥あらきとりもこれをしらたかもこれを
〔ヨブ記38章41節〕
41 また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔ヨブ記39章27節~39章30節〕
27 わし翔󠄃まひのぼり たかところいとなむはあになんぢの命令いひつけよらんや~(30) その子等こらもまたおほよころされし者󠄃もののあるところにはこれそこに
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよかれくものごとくのぼりきたらんそのくるま颶風はやてのごとくにしてそのむまわしよりもはや嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われらほろぼさるべし
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみおろかにしてわれらずつたな子等こどもにしてさとることなしかれらはあくおこなふにさとけれどもぜんおこなふことをしら
〔エレミヤ記48章40節〕
40 ヱホバかくいひたまふ視󠄃てきわしのごとくに飛來とびきたりて翼󠄅つばさをモアブのうへにのべ
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 われらを追󠄃ふものは天空󠄃そらゆくわしよりも迅󠄄はややまにてわれらを追󠄃ふしてわれらをうかが
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢのくちにあてよあだわしのごとくヱホバのいへにのぞめりこのたみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてをかししによる
〔ハバクク書1章8節〕
8 そのむま豹󠄂へうよりも迅󠄄はや夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりもその騎兵きへいかけまはる すなはちその騎兵きへい遠󠄄とほところよりきたそのとぶことはもの食󠄃くらはんと急󠄃いそわしのごとし
〔マタイ傳24章28節〕
28 それ死骸しがいのあるところにはわしあつまらん。[*或は「兀鷹」と譯す。]
〔ロマ書1章28節~1章32節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。~(32) かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔ロマ書3章13節~3章17節〕
13 かれらののどひらきたるはかなり、 したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちにはまむし毒󠄂どくあり、~(17) かれらは平󠄃和へいわ道󠄃みちらず。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。

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はやぶさたか類󠄃たぐひ
And the vulture, and the kite after his kind;


前に戻る 【レビ記11章15節】

諸󠄃もろ〳〵鴉󠄄からす類󠄃たぐひ
Every raven after his kind;


(Whole verse)
〔創世記8章7節〕
7 鴉󠄄からす放出はなちけるがみづかるるまで往󠄃來ゆききしをれり
〔列王紀略上17章4節〕
4 なんぢそのかはみづのむべしわれ鴉󠄄からすめいじて彼處かしこにてなんぢ養󠄄やしなはしむと
〔列王紀略上17章6節〕
6 かれ所󠄃ところ鴉󠄄からす朝󠄃あしたにパンと肉󠄁にくまたゆふべにパンと肉󠄁にく運󠄃はこべりかれかはのめ
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝ嘲󠄂あざけはゝしたがふことをいやしとするたに鴉󠄄からすこれをぬきいだしわしこれを食󠄃くらはん
〔ルカ傳12章24節〕
24 鴉󠄄からすおもよ、かず、らず、納󠄃屋なやくらもなし。しかるに神󠄃かみこれ養󠄄やしなひたまふ、なんぢとりすぐるること幾許いくばくぞや。

前に戻る 【レビ記11章16節】

駝鳥だてう ふくろ かもめ すゞめたか類󠄃たぐひ
And the owl, and the night hawk, and the cuckow, and the hawk after his kind,


(Whole verse)
〔申命記14章15節~14章18節〕
15 駝鳥だてう ふくろ かもめ すゞめたか類󠄃たぐひ(18) つる 鸚鵡おうむ類󠄃たぐひ しぎおよび蝙󠄃蝠かうもり
〔詩篇102章6節〕
6 われは鸅鸕をすめどりのごとくあれたるあとのふくろふのごとくになりぬ
〔イザヤ書13章21節〕
21 ただ猛獸あらきけものかしこにふし ほゆるものそのいへにみち 鴕鳥だてうかしこにすみ 牡山羊をやぎかしこに躍󠄃をどらん
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書34章11節~34章15節〕
11 刺猬はりねづみとそこをおのがものとなしさぎ鴉󠄄からすとそこにすまん ヱホバそのうへにみだれをおこす繩󠄂なはをはり空󠄃虛むなしきをきたらするおもしをさげたまふべし~(15) へびここに穴󠄄あなをつくりたまごをうみてこれをかへしおのれのかげしたをあつむ とびもまたそのともとともに此處こゝにあつまらん
〔ヨハネ傳3章19節~3章21節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものひかりにきたる、その行爲おこなひ神󠄃かみによりておこなひたることのあらはれんためなり。[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔エペソ書4章18節〕
18 かれらはおもひ暗󠄃くらくなりてうちなる無知むちにより、こゝろ頑󠄂固かたくなによりて神󠄃かみ生命いのち遠󠄄とほざかり、
〔エペソ書4章19節〕
19 はぢらず、放縱ほしいまゝすべての汚穢けがれおこなはんとておのれ好色かうしょくわたせり。
〔エペソ書5章7節~5章11節〕
7 このゆゑかれらにくみする者󠄃ものとなるな。~(11) むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そはわれしばしばなんぢらにげ、いままたなみだながしてぐるごとく、キリストの十字架じふじかてきしてあゆ者󠄃ものおほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔テサロニケ前書5章5節~5章7節〕
5 それなんぢはみなひかりどもひる子供こどもなり。われらはよる者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみ者󠄃ものにあらず。~(7) ねむ者󠄃ものよるねむり、さけ者󠄃ものよるふなり。
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。

前に戻る 【レビ記11章17節】

鸛󠄂かう さぎ
And the little owl, and the cormorant, and the great owl,


前に戻る 【レビ記11章18節】

はくてう 鸅鸕をすめどり おほたか
And the swan, and the pelican, and the gier eagle,


前に戻る 【レビ記11章19節】

つる 鸚鵡おうむ類󠄃たぐひ しぎおよび蝙󠄃蝠かうもり
And the stork, the heron after her kind, and the lapwing, and the bat.


前に戻る 【レビ記11章20節】

またすべ羽󠄃翼󠄅つばさのありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふもの汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものなり
All fowls that creep, going upon all four, shall be an abomination unto you.


(Whole verse)
〔レビ記11章23節〕
23 すべ羽󠄃翼󠄅つばさありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふものはみな汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものたるなり
〔レビ記11章27節〕
27 よつあしにてあるく諸󠄃もろ〳〵獸畜けものうちそのたなそこにてあゆ者󠄃ものみな汝等なんぢらには汚穢けがれたるべしその死骸しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔申命記14章19節〕
19 またすべ羽󠄃翼󠄅つばさありてはふところの者󠄃ものなんぢらにはけがれたる者󠄃ものなりなんぢらこれを食󠄃くらふべからず
〔列王紀略下17章28節~17章41節〕
28 こゝおいてサマリヤよりうつされし祭司さいし一人ひとりきたりてベテルに住󠄃みヱホバのうやまふべきことをかれらにをしへたり~(41) さてこの國々くに〴〵たみかくヱホバをうやまひまたそのきざめる像󠄃ざうつかへたりしがそのまごともしかりその先祖󠄃せんぞのなせしごとくに今日こんにちまでもしかなすなり
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そはわれしばしばなんぢらにげ、いままたなみだながしてぐるごとく、キリストの十字架じふじかてきしてあゆ者󠄃ものおほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスはあいし、われててテサロニケに往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃きて、
〔ヨハネ第一書2章15節~2章17節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。~(17) よくとは過󠄃往󠄃く、れど神󠄃かみ御意みこゝろをおこなふ者󠄃もの永遠󠄄とこしへとゞまるなり。
〔ユダ書1章10節〕
10 されど人々ひとびとらぬことをのゝしり、無知むちけもののごとく、自然しぜん所󠄃ところによりてほろぶるなり。
〔ユダ書1章19節〕
19 かれらは分󠄃裂ぶんれつをなし、情󠄃じゃうよくぞくし、御靈みたま有󠄃たぬ者󠄃ものなり。

前に戻る 【レビ記11章21節】

たゞ羽󠄃翼󠄅つばさのありて四爬よつばひにあるく諸󠄃もろ〳〵昆蟲はふものうちそのあしとび腿󠄃もゝのありてぶものは汝等なんぢらこれを食󠄃くらふことをべし
Yet these may ye eat of every flying creeping thing that goeth upon all four, which have legs above their feet, to leap withal upon the earth;


前に戻る 【レビ記11章22節】

すなはちそのうち蝗蟲いなむし類󠄃たぐひ おほいなご類󠄃たぐひ いなご類󠄃たぐひ 螇蚸はたはた類󠄃たぐひ汝等なんぢら食󠄃くらふことをべし
Even these of them ye may eat; the locust after his kind, and the bald locust after his kind, and the beetle after his kind, and the grasshopper after his kind.


(Whole verse)
〔出エジプト記10章4節〕
4 なんぢもしわがたみさらしむることを拒󠄃こばまば明日あすわれいなごをなんぢのさかひいらしめん
〔出エジプト記10章5節〕
5 いなごおもておほひひとるあたはざるべしいなごかの免󠄄まぬかれてなんぢに遺󠄃のこれる者󠄃ものすなはちへううちのこされたる者󠄃もの食󠄃くらなんぢらのためにおふ諸󠄃もろ〳〵をくらはん
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔マタイ傳3章4節〕
4 このヨハネは駱駝らくだ毛織衣けおりごろもをまとひ、腰󠄃こしかはおびをしめ、いなご野蜜のみつとを食󠄃しょくとせり。
〔マルコ傳1章6節〕
6 ヨハネは駱駝らくだ毛織けおり著󠄄腰󠄃こしかはおびして、いなご野蜜のみつとを食󠄃くらへり。
〔ロマ書14章1節〕
1 なんぢら信仰しんかう弱󠄃よわ者󠄃ものれよ、そのおもふところをなじるな。
〔ロマ書15章1節〕
1 われらつよ者󠄃ものはおのれをよろこばせずして、ちからなき者󠄃もの弱󠄃よわき負󠄅ふべし。
〔ヘブル書5章11節〕
11 これきてわれおほくのふべきことあれど、なんぢくににぶくなりたれば難󠄄かたし。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものあゆはづすことなく、かへつていやされんためになんぢらのあしすぐなる途󠄃みちそなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]

前に戻る 【レビ記11章23節】

すべ羽󠄃翼󠄅つばさありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふものはみな汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものたるなり
But all other flying creeping things, which have four feet, shall be an abomination unto you.


前に戻る 【レビ記11章24節】

これはなんぢらをけがすなりすべ是等これら者󠄃もの死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
And for these ye shall be unclean: whosoever toucheth the carcase of them shall be unclean until the even.


(Whole verse)
〔レビ記11章8節〕
8 汝等なんぢら是等これら者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねにさはるべからず是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記11章27節〕
27 よつあしにてあるく諸󠄃もろ〳〵獸畜けものうちそのたなそこにてあゆ者󠄃ものみな汝等なんぢらには汚穢けがれたるべしその死骸しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記11章31節〕
31 諸󠄃もろ〳〵はふ者󠄃ものうち是等これら汝等なんぢらには汚穢けがれたるなりすべてそのしにたるにさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章38節~11章40節〕
38 されたねうへみづのかゝれるときにその死體しかばねうへおちなばそれ汝等なんぢらにはけがれたるべし~(40) その死體しかばね食󠄃くら者󠄃ものはその衣服󠄃きもの濯󠄄あらふべしそのくれまでけがるゝなりその死體しかばねたづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記17章15節〕
15 およそみづかしにたるものまたはさきころされしものをくらふひとはなんぢらのくに者󠄃ものにもあれよそくに者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなりそののち潔󠄄きよ
〔レビ記17章16節〕
16 そのひともしあらふことをせずまたそのみづそゝがずばそのつみおふべし
〔イザヤ書22章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわがみゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらがにいたるまでのぞきよめらるるをずと これしゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔エペソ書2章1節~2章3節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、~(3) 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔エペソ書5章11節〕
11 むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。
〔コロサイ書2章16節〕
16 ればなんぢ食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそくにちことにつきて、たれにもさばかるな。
〔コロサイ書2章17節〕
17 これはみなきたらんとする者󠄃ものかげにして、本體ほんたいはキリストにけり。
〔コロサイ書2章20節〕
20 なんぢもしキリストとともにて小學せうがくはなれしならば、なにぞなほける者󠄃もののごとくひと誡命いましめをしへとにしたがひて
〔ヘブル書9章26節〕
26 もししからずばはじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみたまふべきなり。れどいますゑにいたり、おのれ犧牲いけにへとなしてつみのぞかんためにひとたびあらはれたまへり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。

前に戻る 【レビ記11章25節】

すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
And whosoever beareth ought of the carcase of them shall wash his clothes, and be unclean until the even.


wash his clothes, and be unclean
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢたみ所󠄃ところ往󠄃ゆき今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよこれにその衣服󠄃ころもあらは
〔出エジプト記19章14節〕
14 モーセすなはちやまくだたみにいたりてたみ聖󠄃きよたみその衣服󠄃ころも濯󠄄あら
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばね食󠄃くら者󠄃ものはその衣服󠄃きもの濯󠄄あらふべしそのくれまでけがるゝなりその死體しかばねたづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころも濯󠄄あらひその毛髮をことごとくそりおとしみづそゝぎて潔󠄄きよくなりしかのちえいいりきたるべしたゞ七日なぬかあひだ自己おのれてんまくそとるべし
〔レビ記15章5節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章7節~15章11節〕
7 りうしゆつある者󠄃ものふるひと衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり~(11) りうしゆつある者󠄃ものみづあらはずしてひとにさはらばそのひと衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章13節〕
13 りうしゆつある者󠄃ものそのりうしゆつやみて潔󠄄きよくならばおのれ成󠄃潔󠄄きよめのために七日なぬか數󠄄かぞへその衣服󠄃ころもあらいけみづにそのからだそゝぐべししかせば潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記16章28節〕
28 これやきたる者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし
〔民數紀略19章8節〕
8 またこれやきたる者󠄃ものみづにその衣服󠄃ころもあらみづにそのそそぐべしかれくれまでけがるるなり
〔民數紀略19章10節〕
10 そのうし灰󠄃はひをかきあつめたる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなりイスラエルの子孫ひと〴〵とそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひととはながくこれをのりとすべきなり
〔民數紀略19章19節〕
19 すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまたながくこれをのりとすべしすなは汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづひとそゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしまた汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづさはれる者󠄃ものくれまでけがるべし
〔民數紀略19章22節〕
22 すべけがれたるひとさはれる者󠄃ものけがるべしまたこれさはひとくれまでけがるべし
〔民數紀略31章24節〕
24 汝等なんぢら第七日なぬかめにその衣服󠄃ころもあらひて潔󠄄きよくなりしかあとえいにいるべし
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさりわれをわがつみよりきよめたまへ
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔ヨハネ傳13章8節〕
8 ペテロふ『永遠󠄄とこしへあしをあらひたまはざれ』イエスこたたまわれもしなんぢあらはずば、なんぢわれと關係かゝはりなし』
〔使徒行傳22章16節〕
16 いまなんぞ躊躇ためらふか、起󠄃て、その御名みなび、バプテスマをけてなんぢつみあられ」
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書10章22節〕
22 こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。

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およひづめ分󠄃わかれたる獸畜けものうちそのひづめ全󠄃まつた分󠄃わかれざる者󠄃ものあるひは反蒭にれかむことをせざる者󠄃もの死體しかばね汝等なんぢらには汚穢けがれたるべしすべてこれにさは者󠄃ものけがるべし
The carcases of every beast which divideth the hoof, and is not clovenfooted, nor cheweth the cud, are unclean unto you: every one that toucheth them shall be unclean.


前に戻る 【レビ記11章27節】

よつあしにてあるく諸󠄃もろ〳〵獸畜けものうちそのたなそこにてあゆ者󠄃ものみな汝等なんぢらには汚穢けがれたるべしその死骸しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
And whatsoever goeth upon his paws, among all manner of beasts that go on all four, those are unclean unto you: whoso toucheth their carcase shall be unclean until the even.


(Whole verse)
〔レビ記11章20節〕
20 またすべ羽󠄃翼󠄅つばさのありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふもの汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものなり
〔レビ記11章23節〕
23 すべ羽󠄃翼󠄅つばさありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふものはみな汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものたるなり

前に戻る 【レビ記11章28節】

その死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
And he that beareth the carcase of them shall wash his clothes, and be unclean until the even: they are unclean unto you.


beareth
〔レビ記11章24節〕
24 これはなんぢらをけがすなりすべ是等これら者󠄃もの死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
shall wash
〔レビ記11章14節〕
14 はやぶさたか類󠄃たぐひ

前に戻る 【レビ記11章29節】

はふところの匍行はふ者󠄃ものうち汝等なんぢら汚穢けがれとなる者󠄃ものこれなりすなは鼬󠄂鼠いたち 鼫鼠ねづみ おほ蜥蜴とかげ類󠄃たぐひ
These also shall be unclean unto you among the creeping things that creep upon the earth; the weasel, and the mouse, and the tortoise after his kind,


creeping things that creep
〔レビ記11章20節〕
20 またすべ羽󠄃翼󠄅つばさのありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふもの汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものなり
〔レビ記11章21節〕
21 たゞ羽󠄃翼󠄅つばさのありて四爬よつばひにあるく諸󠄃もろ〳〵昆蟲はふものうちそのあしとび腿󠄃もゝのありてぶものは汝等なんぢらこれを食󠄃くらふことをべし
〔レビ記11章41節〕
41 うへはふところの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものいむべき者󠄃ものなり食󠄃くらふべからず
〔レビ記11章42節〕
42 すなははふところの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものうちすべはらばひ者󠄃ものよつあしにてある者󠄃ものならびにおほくあし有󠄃者󠄃もの是等これらをば汝等なんぢら食󠄃くらふべからず是等これらいむべき者󠄃ものたるなり
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれにたちむかひてこれをたふし御劍みつるぎをもてあしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔ハガイ書2章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれてん海󠄃うみくがとを震動ふるはん
〔ルカ傳12章15節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』
〔ルカ傳16章14節〕
14 こゝよくふかきパリサイびとこのすべてのこときてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ヨハネ傳6章26節〕
26 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらがわれ尋󠄃たづぬるは、しるしゆゑならでパンを食󠄃くらひて飽󠄄きたるゆゑなり。
〔ヨハネ傳6章66節〕
66 こゝにおいて弟子でしたちのうちおほくの者󠄃もの、かへりりて、またイエスとともあゆまざりき。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔コロサイ書3章5節〕
5 さればにある肢體したい、すなはち淫行いんかう汚穢けがれ情󠄃じゃうよくあくよく・また慳貪むさぼりころせ、慳貪むさぼり偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。
〔テモテ後書3章2節~3章5節〕
2 人々ひとびとおのれをあいする者󠄃ものかねあいする者󠄃ものほこるもの・たかぶる者󠄃もののゝしるもの・父󠄃ちちはは逆󠄃さからふもの・おん忘󠄃わするる者󠄃もの潔󠄄きよからぬ者󠄃もの、~(5) 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。

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蛤蚧とかげ 龍󠄇子ゐもり 守宮やもり じや 蝘󠄂蜓えんてい
And the ferret, and the chameleon, and the lizard, and the snail, and the mole.


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諸󠄃もろ〳〵はふ者󠄃ものうち是等これら汝等なんぢらには汚穢けがれたるなりすべてそのしにたるにさは者󠄃ものくれまでけがるべし
These are unclean to you among all that creep: whosoever doth touch them, when they be dead, shall be unclean until the even.


(Whole verse)
〔レビ記11章8節〕
8 汝等なんぢら是等これら者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねにさはるべからず是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記11章24節〕
24 これはなんぢらをけがすなりすべ是等これら者󠄃もの死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり

前に戻る 【レビ記11章32節】

是等これら者󠄃ものしにうへおちたるものなににもあれけがるべし器󠄃具󠄄うつはにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ皮革かはにもあれ嚢袋ふくろにもあれおよこともちふる器󠄃うつはみなこれをみづにいるべしこれくれまで汚穢けがれかくせばこれきよまるべし
And upon whatsoever any of them, when they are dead, doth fall, it shall be unclean; whether it be any vessel of wood, or raiment, or skin, or sack, whatsoever vessel it be, wherein any work is done, it must be put into water, and it shall be unclean until the even; so it shall be cleansed.


it must be put into water
〔レビ記6章28節〕
28 またこれを煮󠄃たる土瓦やきもの器󠄃皿うつはくだくべしもしこれを煮󠄃たる者󠄃ものあかゞねなべならばみづをもてこれを磨󠄃みがあらふべし
〔レビ記15章12節〕
12 りうしゆつある者󠄃ものさはりしやきもの器󠄃うつはすべくだくべし器󠄃うつはすべみづあらふべし
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。

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また是等これらうち者󠄃ものやきもの器󠄃うつはにおつればそのうちにある者󠄃ものみなけがるべしなんぢらその器󠄃うつはこぼつべきなり
And every earthen vessel, whereinto any of them falleth, whatsoever is in it shall be unclean; and ye shall break it.


ye shall break it
〔レビ記11章35節〕
35 是等これら者󠄃もの死體しかばねものうへおつればそのもの都󠄃すべけがるべしかまにもあれ土鍋なべにもあれこれこぼつべきなりこれけがれて汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものとなればなり
〔レビ記14章45節〕
45 かれそのいへこぼちそのいしそのおよびそのいへ灰󠄃沙しつくひをことごとくまちそと汚穢けがれ所󠄃どころはこびいだすべし
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねうへちまたのうちに遍󠄃あまね悲哀かなしみありそはわれこゝろ適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブをくだきたればなりとヱホバいひたまふ
〔コリント後書5章1節~5章8節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。~(8) こゝろつよし、ねがふところはむしはなれてしゅともらんことなり。
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。

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またみづいりたる食󠄃くらふべき食󠄃物くひもの是等これらによりてけがるべく諸󠄃般もろ〳〵器󠄃うつはにあるのむべき飮物のみもの是等これらよりけがるべし
Of all meat which may be eaten, that on which such water cometh shall be unclean: and all drink that may be drunk in every such vessel shall be unclean.


(Whole verse)
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔箴言21章4節〕
4 たかぶるおごこゝろとは惡人あしきひとひかりにしてただつみのみ
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものそなへもの憎󠄃にくまる ましあしことのためにさゝぐる者󠄃ものをや
〔箴言28章8節〕
8 利息りそく高利かうりとをもてその財產もちものすものは貧󠄃まづしきひとをめぐむ者󠄃もののためにこれをたくはふるなり
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよひとにはすべてのものきよく、けがれたるひと信者󠄃しんじゃとにはひとつとして潔󠄄きよものなし、かれらは旣󠄁すでこゝろ良心りゃうしんけがれたり。

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是等これら者󠄃もの死體しかばねものうへおつればそのもの都󠄃すべけがるべしかまにもあれ土鍋なべにもあれこれこぼつべきなりこれけがれて汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものとなればなり
And every thing whereupon any part of their carcase falleth shall be unclean; whether it be oven, or ranges for pots, they shall be broken down: for they are unclean, and shall be unclean unto you.


they shall be
〔レビ記6章28節〕
28 またこれを煮󠄃たる土瓦やきもの器󠄃皿うつはくだくべしもしこれを煮󠄃たる者󠄃ものあかゞねなべならばみづをもてこれを磨󠄃みがあらふべし
〔レビ記11章33節〕
33 また是等これらうち者󠄃ものやきもの器󠄃うつはにおつればそのうちにある者󠄃ものみなけがるべしなんぢらその器󠄃うつはこぼつべきなり
〔レビ記15章12節〕
12 りうしゆつある者󠄃ものさはりしやきもの器󠄃うつはすべくだくべし器󠄃うつはすべみづあらふべし
〔コリント後書5章1節~5章7節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。~(7) ゆる所󠄃ところによらず、信仰しんかうによりてあゆめばなり。

前に戻る 【レビ記11章36節】

され泉水いづみあるひは塘池ためいけみづたまりけがるゝことたゞその死體しかばねふる者󠄃ものけがるべし
Nevertheless a fountain or pit, wherein there is plenty of water, shall be clean: but that which toucheth their carcase shall be unclean.


a fountain
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
wherein there is plenty of water

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是等これら者󠄃もの死體しかばねまくべきたねうへおつるもそれけがるゝことなし
And if any part of their carcase fall upon any sowing seed which is to be sown, it shall be clean.


sowing seed
〔コリント前書15章37節〕
37 又󠄂またその所󠄃ところのものはのち成󠄃るべきたいくにあらず、むぎにても、ほか穀󠄃こくにても、ただ種粒たねつぶのみ。
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
〔ヨハネ第一書3章9節〕
9 すべ神󠄃かみよりうまるる者󠄃ものつみおこなはず、神󠄃かみたねそのうちとゞまるにる。かれ神󠄃かみよりうまるるゆゑつみをかすことあたはず。
〔ヨハネ第一書5章18節〕
18 すべ神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものつみをかさぬことをわれらはる。神󠄃かみよりうまたまひし者󠄃ものこれをまもりたまふゆゑに、しきものるることをせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]

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されたねうへみづのかゝれるときにその死體しかばねうへおちなばそれ汝等なんぢらにはけがれたるべし
But if any water be put upon the seed, and any part of their carcase fall thereon, it shall be unclean unto you.


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汝等なんぢら食󠄃くらふところの獸畜けものしにたるときはその死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
And if any beast, of which ye may eat, die; he that toucheth the carcase thereof shall be unclean until the even.


(Whole verse)
〔レビ記11章24節〕
24 これはなんぢらをけがすなりすべ是等これら者󠄃もの死體しかばねさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記11章31節〕
31 諸󠄃もろ〳〵はふ者󠄃ものうち是等これら汝等なんぢらには汚穢けがれたるなりすべてそのしにたるにさは者󠄃ものくれまでけがるべし
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばね食󠄃くら者󠄃ものはその衣服󠄃きもの濯󠄄あらふべしそのくれまでけがるゝなりその死體しかばねたづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章5節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章7節〕
7 りうしゆつある者󠄃ものふるひと衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔民數紀略19章11節〕
11 ひと死屍しかばねさは者󠄃もの七日なぬかあひだけが
〔民數紀略19章16節〕
16 およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし

前に戻る 【レビ記11章40節】

その死體しかばね食󠄃くら者󠄃ものはその衣服󠄃きもの濯󠄄あらふべしそのくれまでけがるゝなりその死體しかばねたづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
And he that eateth of the carcase of it shall wash his clothes, and be unclean until the even: he also that beareth the carcase of it shall wash his clothes, and be unclean until the even.


eateth
〔出エジプト記22章31節〕
31 汝等なんぢらわれ聖󠄃きよきたみとなるべしなんぢらはにてけものさかれし者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずなんぢらこれをいぬなげあたふべし
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記17章15節〕
15 およそみづかしにたるものまたはさきころされしものをくらふひとはなんぢらのくに者󠄃ものにもあれよそくに者󠄃ものにもあれその衣服󠄃ころもをあらひみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなりそののち潔󠄄きよ
〔レビ記17章16節〕
16 そのひともしあらふことをせずまたそのみづそゝがずばそのつみおふべし
〔レビ記22章8節〕
8 みづかしにたるものまたはさきころされし者󠄃もの食󠄃くらひてこれをもてけがすべからずわれはヱホバなり
〔申命記14章21節〕
21 およみづかしにたる者󠄃ものなんぢ食󠄃くらふべからずなんぢもんうちにをるよそぐにひとこれあたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとうるなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢらおのれをあらひおのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり あくをおこなふことを
〔エゼキエル書4章14節〕
14 こゝにおいてわれいふ嗚呼あゝしゆヱホバよわがたましひたえけがれしことなしわれ幼少時いとけなきときよりいまにいたるまでみづかしに者󠄃もの裂殺さきころされし者󠄃もの食󠄃くらひしことなし又󠄂またたえけがれたる肉󠄁にくわがくちにいりしことなし
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
〔エゼキエル書44章31節〕
31 とりにもあれけものにもあれすべみづかにたる者󠄃もの又󠄂またさきころされし者󠄃ものをば祭司さいしたる者󠄃もの食󠄃くらふべからず
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
shall wash
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころも濯󠄄あらひその毛髮をことごとくそりおとしみづそゝぎて潔󠄄きよくなりしかのちえいいりきたるべしたゞ七日なぬかあひだ自己おのれてんまくそとるべし
〔レビ記14章9節〕
9 しかして第七日なぬかめにその毛髮をことごとくそるべしすなはちそのかみひげまゆとをことごとくりまたその衣服󠄃ころも濯󠄄あらかつそのみづそゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記15章5節~15章10節〕
5 そのとこふるひと衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり~(10) またそのしたになりしものふるひとみなくれまでけがるまたそれものたづさふる者󠄃もの衣服󠄃ころもあらみづをそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記15章27節〕
27 是等これらものさはひとすべけがるその衣服󠄃ころもあらみづそゝぐべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記16章26節〕
26 かの山羊やぎをアザゼルに遣󠄃おくりし者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし
〔レビ記16章28節〕
28 これやきたる者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし
〔民數紀略19章7節〕
7 かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもあらみづにてそのそゝぎてしかのちえいいるべし祭司さいしくれまでけがるゝなり
〔民數紀略19章8節〕
8 またこれやきたる者󠄃ものみづにその衣服󠄃ころもあらみづにそのそそぐべしかれくれまでけがるるなり
〔民數紀略19章19節〕
19 すなは潔󠄄きよひと第三日みつかめ第七日なぬかめにそのけがれたる者󠄃ものこれそゝぐべししかして第七日なぬかめにはそのひとみづから潔󠄄きよむることをしその衣服󠄃ころもをあらひみづそゝぐべししかせばくれにおよびて潔󠄄きよくなるべし

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うへはふところの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものいむべき者󠄃ものなり食󠄃くらふべからず
And every creeping thing that creepeth upon the earth shall be an abomination; it shall not be eaten.


(Whole verse)
〔レビ記11章20節〕
20 またすべ羽󠄃翼󠄅つばさのありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふもの汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものなり
〔レビ記11章23節〕
23 すべ羽󠄃翼󠄅つばさありて四爬よつばひにあるくところの昆蟲はふものはみな汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものたるなり
〔レビ記11章29節〕
29 はふところの匍行はふ者󠄃ものうち汝等なんぢら汚穢けがれとなる者󠄃ものこれなりすなは鼬󠄂鼠いたち 鼫鼠ねづみ おほ蜥蜴とかげ類󠄃たぐひ

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すなははふところの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものうちすべはらばひ者󠄃ものよつあしにてある者󠄃ものならびにおほくあし有󠄃者󠄃もの是等これらをば汝等なんぢら食󠄃くらふべからず是等これらいむべき者󠄃ものたるなり
Whatsoever goeth upon the belly, and whatsoever goeth upon all four, or whatsoever hath more feet among all creeping things that creep upon the earth, them ye shall not eat; for they are an abomination.


goeth upon the belly
〔創世記3章14節〕
14 ヱホバ神󠄃かみへびいひたまひけるはなんぢこれなしたるによりなんぢ諸󠄃すべて家畜かちく諸󠄃すべてけものよりも勝󠄃まさりてのろはるなんぢ腹行はらばひ一生いつしやうあひだちり食󠄃くらふべし
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔イザヤ書65章25節〕
25 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし しゝうしのごとくわらをくらひ へびはちりをかてとすべし かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔ミカ書7章17節〕
17 かれらはへびのごとくにちり者󠄃ものごとくにその城󠄃しろよりふるひて戰慄をののきわれらの神󠄃かみヱホバにいたなんぢのためにおそれん
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、律法おきてうちにてもっとおも公󠄃平󠄃こうへい憐憫あはれみ忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。れどこれおこなふべきものなり、しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔コリント後書11章13節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。
〔テトス書1章12節〕
12 クレテびとうちなる預言者󠄃よげんしゃいふ 『クレテびとつね虛僞いつはりをいふ者󠄃もの、 あしきけもの、また懶惰らんだはらなり』
hath more feet

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汝等なんぢらはふところの匍行はふもののためにそのいまはしき者󠄃ものにするなかれ是等これらをもてそのけがすなかれ又󠄂また是等これらけがさるるなかれ
Ye shall not make yourselves abominable with any creeping thing that creepeth, neither shall ye make yourselves unclean with them, that ye should be defiled thereby.


Ye shall
〔レビ記11章41節〕
41 うへはふところの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものいむべき者󠄃ものなり食󠄃くらふべからず
〔レビ記11章42節〕
42 すなははふところの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものうちすべはらばひ者󠄃ものよつあしにてある者󠄃ものならびにおほくあし有󠄃者󠄃もの是等これらをば汝等なんぢら食󠄃くらふべからず是等これらいむべき者󠄃ものたるなり
〔レビ記20章25節〕
25 汝等なんぢら獸畜けもの潔󠄄きよきけがれたるととり潔󠄄きよきけがれたるとを區別わかつべし汝等なんぢらけがれたる者󠄃ものとしてなんぢらのために區別わかちたる獸畜けものまたはとりまたは諸󠄃もろ〳〵ものをもてなんぢらのけがすべからず
yourselves

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われ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその聖󠄃潔󠄄きよくせよさら汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならんわれ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらかならはふところの匍行はふ者󠄃ものをもてそのけがすことをせざれ
For I am the LORD your God: ye shall therefore sanctify yourselves, and ye shall be holy; for I am holy: neither shall ye defile yourselves with any manner of creeping thing that creepeth upon the earth.


I am the
〔出エジプト記20章2節〕
2 われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
ye shall
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔レビ記19章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげてこれに汝等なんぢらよろし聖󠄃きよくあるべしわれヱホバなんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔レビ記20章7節〕
7 され汝等なんぢらよろしみづか聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔レビ記20章26節〕
26 汝等なんぢらわれ聖󠄃者󠄃きよきものとなるべしわれヱホバ聖󠄃きよければなりわれまた汝等なんぢらをしてわれ所󠄃有󠄃ものとならしめんがためになんぢらをほかたみより區別わかちたるなり
〔申命記14章2節〕
2 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔サムエル前書6章20節〕
20 ベテシメシびといひけるはたれかこの聖󠄃きよ神󠄃かみたるヱホバのまへにつことをえんヱホバわれらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにてをがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔イザヤ書6章3節~6章5節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ~(5) このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔アモス書3章3節〕
3 二人ふたりもし相會あひくわいせずばいかともあるかんや
〔マタイ傳5章48節〕
48 らばなんぢらのてん父󠄃ちち全󠄃まったきがごとく、なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔テサロニケ前書4章7節〕
7 神󠄃かみわれらをまねたまひしは、汚穢けがれおこなはしめんためにあらず、潔󠄄きよからしめんためなり。
〔ペテロ前書1章15節〕
15 なんぢらをたまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃならひて、みづかすべての行狀ぎゃうじゃう潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。

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われ汝等なんぢら神󠄃かみとならんとて汝等なんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせしヱホバなりわれ聖󠄃きよければ汝等なんぢら聖󠄃潔󠄄きよくなるべし
For I am the LORD that bringeth you up out of the land of Egypt, to be your God: ye shall therefore be holy, for I am holy.


be holy
〔出エジプト記6章7節〕
7 われ汝等なんぢらとりわがたみとなし汝等なんぢら神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプトびと重擔おもにしたよりなんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることをしら
〔出エジプト記20章2節〕
2 われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔レビ記11章44節〕
44 われ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその聖󠄃潔󠄄きよくせよさら汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならんわれ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらかならはふところの匍行はふ者󠄃ものをもてそのけがすことをせざれ
〔詩篇105章43節~105章45節〕
43 そのたみをみちびきてよろこびつついでしめ そのえらべるたみをみちびきてうたひつついでしめたまへり~(45) こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔ホセア書11章1節〕
1 イスラエルのおさなかりしときわれこれをあいしぬわれわがをエジプトよりよびいだしたり
〔テサロニケ前書4章7節〕
7 神󠄃かみわれらをまねたまひしは、汚穢けがれおこなはしめんためにあらず、潔󠄄きよからしめんためなり。
that bringeth
〔出エジプト記6章7節〕
7 われ汝等なんぢらとりわがたみとなし汝等なんぢら神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプトびと重擔おもにしたよりなんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることをしら
〔詩篇105章43節~105章45節〕
43 そのたみをみちびきてよろこびつついでしめ そのえらべるたみをみちびきてうたひつついでしめたまへり~(45) こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ

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これすなはち獸畜けものとりみづうご諸󠄃もろ〳〵生物いきもの諸󠄃もろ〳〵匍行はふものにかゝはるところののりにして
This is the law of the beasts, and of the fowl, and of every living creature that moveth in the waters, and of every creature that creepeth upon the earth:


This
〔レビ記7章37節〕
37 これすなはち燔祭はんさい 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい 任職にんしよくさい 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへおきてなり
〔レビ記11章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげ諸󠄃もろ〳〵獸畜けものうちなんぢらが食󠄃くらふべき四足けものこれなり
〔レビ記14章54節〕
54 これすなはちらいびやう諸󠄃しよくわんしよかさ
〔レビ記15章32節〕
32 これすなはちりうしゆつある者󠄃ものその精󠄃せいもらしてこれにけがせし者󠄃もの
〔エゼキエル書43章12節〕
12 いへおきてこれなりやまいたゞきうへなるその四方しはうみないと聖󠄃きよこれいへおきてなり

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けがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとを分󠄃わか食󠄃くらはるゝ生物いきもの食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わか者󠄃ものなり
To make a difference between the unclean and the clean, and between the beast that may be eaten and the beast that may not be eaten.


(Whole verse)
〔レビ記10章10節〕
10 かくするは汝等なんぢらもの聖󠄃きよきよのつねなるとを分󠄃わかけがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことをんため
〔エゼキエル書44章23節〕
23 かれらわがたみをし聖󠄃きよものつねもの區別わかちおよびけがれたるもの潔󠄄いさぎよもの區別わかちこれしらしむべし
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔ロマ書14章2節〕
2 あるひとすべてのもの食󠄃くらふをしとしんじ、弱󠄃よわひとはただ野菜󠄄やさい食󠄃くらふ。