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かく第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちよび
And it came to pass on the eighth day, that Moses called Aaron and his sons, and the elders of Israel;


the eighth day
1‹33 b03c008v033 〔レビ記8章33節〕›
〔レビ記8章33節〕
33 汝等なんぢらはそのにんしよくさいをはまで七日なぬかうち集會しふくわい幕屋まくや門口かどぐちよりいづべからず汝等なんぢらにんしよく七日なぬかにわたればなり
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし
〔レビ記14章23節〕
23 しかしてその潔󠄄きよめごと第八日やうかめこれ祭司さいしたづさ集會しふくわい幕屋まくやかどにきたりてヱホバの前󠄃まへにいたるべし
〔レビ記15章14節〕
14 しかして第八日やうかめ鳲鳩やまばと羽󠄃またはわか鴿いへばと羽󠄃自己おのれのために集會しふくわい幕屋まくやかどにきたりてヱホバの前󠄃まへにゆきこれ祭司さいしわたすべし
〔レビ記15章29節〕
29 かれ第八日やうかめ鳲鳩やまばと羽󠄃またはわか鴿いへばと羽󠄃自己おのれのためにりこれを祭司さいしたづさきた集會しふくわい幕屋まくやかどにいたるべし
〔民數紀略6章10節〕
10 しかして第八日やうかめ鳲鳩やまばと羽󠄃かまたはわか鴿いへばと羽󠄃祭司さいしたづさへきたり集會しふくわい幕屋まくやかどにいたるべし
〔エゼキエル書43章26節〕
26 七日なぬかあひだかれらだん潔󠄄いさぎようしこれをきよめその滿みたすべし
〔エゼキエル書43章27節〕
27 是等これら滿みち八日やうかにいたりてのち祭司さいしなんぢらの燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをそのだんうへそなへんわれよろこびてなんぢらを受納󠄃うけいるべししゆヱホバこれをいひたまふ
〔マタイ傳28章1節〕
1 さて安息あんそくにちをはりて、一週󠄃ひとまはりはじめのほのあかころ、マグダラのマリヤとほかのマリヤとはかんとてきたりしに、

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しかしてアロンにいひけるはなんぢわかうし全󠄃まつた者󠄃もの罪祭ざいさいのためにりまた牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいのためにりてこれをヱホバの前󠄃まへさゝぐべし
And he said unto Aaron, Take thee a young calf for a sin offering, and a ram for a burnt offering, without blemish, and offer them before the LORD.


a young
〔出エジプト記29章1節〕
1 なんぢかれらを聖󠄃別きよめかれらをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむるにはかくこれになすべしすなはわか牡牛をうしふたつ全󠄃まつた牡山羊をやぎ
〔レビ記4章3節〕
3 またもしあぶらそゝがれし祭司さいしつみをかしてたみつみおとしいるゝごときことあらばそのをかせしつみのために全󠄃まつたこうしわか者󠄃もの罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔レビ記8章14節〕
14 また罪祭ざいさい牡牛をうし牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさい牡牛をうしかしらおけ
〔レビ記9章7節〕
7 モーセすなはちアロンにいひけるはなんぢだん往󠄃なんぢ罪祭ざいさいなんぢ燔祭はんさいさゝげておのれのためとたみのために贖罪あがなひしまたたみ禮物そなへものさゝげてこれがために贖罪あがなひをなしすべてヱホバのめいじたまひしごとくせよ
〔レビ記9章8節〕
8 こゝおいてアロンだん往󠄃自己おのれのためにする罪祭ざいさいこうしほふれり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヘブル書5章3節〕
3 これによりてたみのためにすごとく、またおのれのためにもつみきて献物さゝげものをなさざるべからず。
〔ヘブル書7章27節〕
27 ほかだい祭司さいしのごとくおのれつみのため、次󠄄つぎたみつみのために日々ひゞ犧牲いけにへさゝぐるを要󠄃えうたまはず、そのひとたびおのれさゝげてこれ成󠄃たまひたればなり。
〔ヘブル書10章10節~10章14節〕
10 この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。~(14) そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものひとつの供物そなへものにてかぎりなく全󠄃まったうしたまふなり。
and a ram
〔レビ記8章18節〕
18 また燔祭はんさい牡羊をひつじ牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじかしらつけたり

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なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし汝等なんぢら牡山羊をやぎ罪祭ざいさいのためにりまた犢牛こうし羔羊こひつじたうさいにして全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいのためにとりきたれ
And unto the children of Israel thou shalt speak, saying, Take ye a kid of the goats for a sin offering; and a calf and a lamb, both of the first year, without blemish, for a burnt offering;


Take ye
〔レビ記4章23節〕
23 もしそのつみをかせしことをさとらば牡山羊をやぎ全󠄃まつた者󠄃もの禮物そなへものもちきたり
〔レビ記16章5節〕
5 またイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううちより牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつ罪祭ざいさいのために牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ燔祭はんさいのためにとるべし
〔レビ記16章15節〕
15 かくしてまたたみのためなるその罪祭ざいさい山羊やぎほふりその障蔽へだてまくうちたづさへいりかの牡牛をうしをもてなせしごとくそのをもてしこれを贖罪しよくざい所󠄃しようへ贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへそゝ
〔エズラ書6章17節〕
17 すなは神󠄃かみのこのいへ落成󠄃らくせいれいにおいて牡牛をうしびやく牡羊をひつじひやく 羔羊こひつじひやくさゝげまたイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ數󠄄かずにしたがひて牡山羊をやぎ十二をさゝげてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために罪祭ざいさいとなし
〔エズラ書10章19節〕
19 かれらはそのつまいださんといふちかひをなしすでとがたればとて牡羊をひつじ匹󠄃ぴきをそのとがのためにさゝげたり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書9章26節~9章28節〕
26 もししからずばはじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみたまふべきなり。れどいますゑにいたり、おのれ犧牲いけにへとなしてつみのぞかんためにひとたびあらはれたまへり。~(28) キリストもまたおほくのひとつみ負󠄅はんがためひとたびさゝげられ、またつみ負󠄅ふことなく、おのれまち望󠄇のぞ者󠄃ものふたゝあらはれてすくひさせたまふべし。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
a calf
〔レビ記9章2節〕
2 しかしてアロンにいひけるはなんぢわかうし全󠄃まつた者󠄃もの罪祭ざいさいのためにりまた牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいのためにりてこれをヱホバの前󠄃まへさゝぐべし
a kid
無し
both
〔出エジプト記12章5節〕
5 なんぢらの羔羊こひつじきずなき當歳たうさいをすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎうちよりこれをとるべし
〔レビ記12章6節〕
6 しかしてその男子なんしあるひは女子によしにつきての成󠄃潔󠄄きよまり滿みちなば燔祭はんさいため當歳たうさい羔羊こひつじ罪祭ざいさいのためにわか鴿いへばとあるひは鳲鳩やまばととりてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどたづさへきたり祭司さいしにいたるべし
〔レビ記14章10節〕
10 第八日やうかめにいたりてそのひと二匹󠄃ふたつ全󠄃まつた羔羊こひつじをす當歳たうさいなる一匹󠄃ひとつ全󠄃まつた羔羊こひつじめすりまたむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたる素祭そさいあぶら一ログをとるべし
〔レビ記23章12節〕
12 またなんぢらそのたば當歳たうさいひつじ全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいとなしてヱホバにさゝぐべし

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また酬恩祭しうおんさいのためにヱホバの前󠄃まへそなふる牡牛をうし牡羊をひつじかつあぶらまぜたる素祭そさいをとりきたるべしヱホバ今日けふ汝等なんぢらあらはれたまふべければなり
Also a bullock and a ram for peace offerings, to sacrifice before the LORD; and a meat offering mingled with oil: for to day the LORD will appear unto you.


a bullock
〔レビ記3章1節~3章17節〕
1 ひともし酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてうしをとりてこれさゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへそなふべし~(17) 汝等なんぢらあぶら食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃處すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり
and a meat
〔レビ記2章1節~2章16節〕
1 ひと素祭そさい禮物そなへものをヱホバにそなふるときむぎ粉󠄃をもてその禮物そなへものとなしそのうへあぶらをそゝぎ又󠄂またそのうへ乳󠄃香にうかうくはへ~(16) 祭司さいしはそのからさりたる穀󠄃物こくもつうちおよびあぶらうちよりその記念おぼえ分󠄃ぶんりその一切すべて乳󠄃香にうかうとともにこれをやくべしこれすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔レビ記6章14節~6章23節〕
14 素祭そさいのりかくのごとしアロンの子等こらこれをヱホバの前󠄃まへすなはちだん前󠄃まへにささぐべし~(23) すべ祭司さいし素祭そさいはみな全󠄃まつたやきつくすべし食󠄃くらふべからざるなり
〔民數紀略15章3節~15章9節〕
3 ヱホバに火祭くわさいさゝぐときすなはちぐわん還󠄃はた時期をり又󠄂また自意こゝろより禮物そなへものなす時期をりまたはなんぢらの節󠄅せつにあたりてうしあるひはひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへさゝげてヱホバにかうばしきにほひたてまつるときは~(9) むぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶら一ヒンの半󠄃はん混和まじへたるを素祭そさいとなしてその牡牛をうしとともにさゝ
to day
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげしかば彼等かれら曠野あらの望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえくもうちあらはる
〔出エジプト記19章11節〕
11 準備そなへをなして三日みつか第三日みつかめにヱホバ全󠄃體すべてたみ前󠄃まへにてシナイやま降󠄄くだればなり
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにてわれイスラエルの子孫ひと〴〵あは幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔レビ記9章6節〕
6 モーセふヱホバの汝等なんぢらなせめいじたまへる者󠄃ものはすなはちこれなりかくせばヱホバの榮光えいくわう汝等なんぢらにあらはれん
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
〔民數紀略14章10節〕
10 しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわい幕屋まくやかどあつめおきてかれら二人ふたりてきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうあらは
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕
10 かく祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよよりいでけるにくもヱホバのいへみちたれば~(12) こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちんといひたまへり
〔エゼキエル書43章2節〕
2 ときにイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうひがしよりきたりしがそのおと大水おほみづ音󠄃おとのごとくにしてその榮光えいくわうてらさる
to~day
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげしかば彼等かれら曠野あらの望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえくもうちあらはる
〔出エジプト記19章11節〕
11 準備そなへをなして三日みつか第三日みつかめにヱホバ全󠄃體すべてたみ前󠄃まへにてシナイやま降󠄄くだればなり
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにてわれイスラエルの子孫ひと〴〵あは幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔レビ記9章6節〕
6 モーセふヱホバの汝等なんぢらなせめいじたまへる者󠄃ものはすなはちこれなりかくせばヱホバの榮光えいくわう汝等なんぢらにあらはれん
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
〔民數紀略14章10節〕
10 しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわい幕屋まくやかどあつめおきてかれら二人ふたりてきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうあらは
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕
10 かく祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよよりいでけるにくもヱホバのいへみちたれば~(12) こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちんといひたまへり
〔エゼキエル書43章2節〕
2 ときにイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうひがしよりきたりしがそのおと大水おほみづ音󠄃おとのごとくにしてその榮光えいくわうてらさる

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こゝおいてモーセのめいぜしもの集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへたづさきた會衆くわいしうみな進󠄃すゝみよりてヱホバの前󠄃まへたちければ
And they brought that which Moses commanded before the tabernacle of the congregation: and all the congregation drew near and stood before the LORD.


and all the congregation
〔出エジプト記19章17節〕
17 モーセえいよりたみひきいでて神󠄃かみあはしむたみやまふもとたつ
〔申命記31章12節〕
12 すなはをとこをんな子等こどもおよびなんぢもんうちなるよそぐにひとなど一切すべてたみあつかれらをしてこれをきゝかつまなばしむべしすれば彼等かれらなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそれてこの律法おきてことばまもおこなはん
〔歴代志略上15章3節〕
3 ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこをそのこれがためにそなへたるところかきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略下5章2節〕
2 こゝにソロモン、ヱホバの契󠄅約けいやくはこをダビデのまちシオンよりかきのぼらんとてイスラエルの長老としより者󠄃たち諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれかしらたちイスラエルの子孫ひと〴〵宗家そうけをさをヱルサレムに召集めしあつめければ
〔歴代志略下5章3節〕
3 イスラエルのひとみな七月󠄃ぐわつ節󠄄筵いはひあたりてわう所󠄃ところあつまり
〔ネヘミヤ記8章1節〕
1 こゝたみみな一人いちにんのごとくになりてみづもん前󠄃まへなるひろあつま學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルにめいじたまひしモーセの律法おきてふみたづさへきたらんことをもとめたり

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モーセふヱホバの汝等なんぢらなせめいじたまへる者󠄃ものはすなはちこれなりかくせばヱホバの榮光えいくわう汝等なんぢらにあらはれん
And Moses said, This is the thing which the LORD commanded that ye should do: and the glory of the LORD shall appear unto you.


and the glory
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげしかば彼等かれら曠野あらの望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえくもうちあらはる
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕
10 かく祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよよりいでけるにくもヱホバのいへみちたれば~(12) こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちんといひたまへり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしくもゆゑをもてたち奉事つとめをなすことをざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみいへみちたればなり
〔エゼキエル書43章2節〕
2 ときにイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうひがしよりきたりしがそのおと大水おほみづ音󠄃おとのごとくにしてその榮光えいくわうてらさる

前に戻る 【レビ記9章7節】

モーセすなはちアロンにいひけるはなんぢだん往󠄃なんぢ罪祭ざいさいなんぢ燔祭はんさいさゝげておのれのためとたみのために贖罪あがなひしまたたみ禮物そなへものさゝげてこれがために贖罪あがなひをなしすべてヱホバのめいじたまひしごとくせよ
And Moses said unto Aaron, Go unto the altar, and offer thy sin offering, and thy burnt offering, and make an atonement for thyself, and for the people: and offer the offering of the people, and make an atonement for them; as the LORD commanded.


offer the
〔レビ記4章16節~4章20節〕
16 しかしてあぶらそゝがれし祭司さいしそのうし集會しふくわい幕屋まくやたづさへいり~(20) すなはち罪祭ざいさいうしになしたるごとくにこのうしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべししかせば彼等かれらゆるされん
〔ヘブル書5章1節〕
1 おほよだい祭司さいしひとうちより選󠄄えらばれ、つみのために供物そなへもの犧牲いけにへとをさゝげんとて、ひとにかはりて神󠄃かみつかふることをにんぜらる。
offer thy
〔レビ記4章3節〕
3 またもしあぶらそゝがれし祭司さいしつみをかしてたみつみおとしいるゝごときことあらばそのをかせしつみのために全󠄃まつたこうしわか者󠄃もの罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいうしになしたるごとくにこのうしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべししかせば彼等かれらゆるされん
〔レビ記8章34節〕
34 今日こんにちおこなひて汝等なんぢらのためにつみをあがなふがごとくにヱホバかくせよとめいじたまふなり
〔レビ記9章2節〕
2 しかしてアロンにいひけるはなんぢわかうし全󠄃まつた者󠄃もの罪祭ざいさいのためにりまた牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいのためにりてこれをヱホバの前󠄃まへさゝぐべし
〔サムエル前書3章14節〕
14 是故このゆえわれエリのいへにちかひてエリのいへあく犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもてながくあがなふあたはずといへり
〔ヘブル書5章3節〕
3 これによりてたみのためにすごとく、またおのれのためにもつみきて献物さゝげものをなさざるべからず。
〔ヘブル書7章27節〕
27 ほかだい祭司さいしのごとくおのれつみのため、次󠄄つぎたみつみのために日々ひゞ犧牲いけにへさゝぐるを要󠄃えうたまはず、そのひとたびおのれさゝげてこれ成󠄃たまひたればなり。
〔ヘブル書7章28節〕
28 律法おきて弱󠄃よわみある人々ひとびとててだい祭司さいしとすれども、律法おきてのちなるちかひ御言みことばは、永遠󠄄とこしへ全󠄃まったうせられたまへる御子みこだい祭司さいしとなせり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されどおくなる幕屋まくやにはだい祭司さいしのみとし一度ひとたびおのれとたみとの過󠄃失あやまちのためにさゝぐるたづさへてるなり。

前に戻る 【レビ記9章8節】

こゝおいてアロンだん往󠄃自己おのれのためにする罪祭ざいさいこうしほふれり
Aaron therefore went unto the altar, and slew the calf of the sin offering, which was for himself.


(Whole verse)
〔レビ記1章4節〕
4 かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものかしらおくべしされ受納󠄃うけいれられてかれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記1章5節〕
5 かれヱホバの前󠄃まへにそのこうしほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいしはそのたづさへきたりて集會しふくわい幕屋まくやかどなるだん四圍󠄃まはりにそのそゝぐべし
〔レビ記4章4節〕
4 すなはちその牡犢をうし集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしかしらきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
〔レビ記4章29節〕
29 すなはちその罪祭ざいさいものかしら燔祭はんさいものにてその罪祭ざいさいものほふるべし

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しかしてアロンの子等こらそのをアロンのもとにたづさへきたりければアロンゆびをそのにひたしてこれだんつのにつけそのだん底下もとそゝ
And the sons of Aaron brought the blood unto him: and he dipped his finger in the blood, and put it upon the horns of the altar, and poured out the blood at the bottom of the altar:


(Whole verse)
〔レビ記4章6節〕
6 しかして祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところ障蔽へだてまく前󠄃まへにそのなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたそのをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわい幕屋まくやにあるだんつのにこれをぬるべしそのすべてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどにある燔祭はんさいだん底下もとそゝぐべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいものをとり燔祭はんさいだんつのにこれを燔祭はんさいだん底下もとにそのそゝ
〔レビ記4章30節〕
30 しかして祭司さいしゆびをもてその燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝぐべし
〔レビ記8章15節〕
15 かくてこれをころしてモーセそのをとりゆびをもてそのだん四周󠄃まはりつのにつけてだん潔󠄄淨いさぎようしまただん底下したにそのそゝぎてこれ聖󠄃別きよこれがためにあがなひをなせり
〔レビ記16章18節〕
18 かくかれヱホバの前󠄃まへだんいできたりこれがために贖罪あがなひをなすべしすなはちその牡牛をうし山羊やぎとりだん四周󠄃まはりつのにつけ
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書10章4節~10章19節〕
4 これ牡牛をうし山羊やぎとのつみのぞくことあたはざるにる。~(19) れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、

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また罪祭ざいさいものあぶらじんかんうえ網󠄄まうまくだんうへやけすべてヱホバのモーセにめいじたまひしごと
But the fat, and the kidneys, and the caul above the liver of the sin offering, he burnt upon the altar; as the LORD commanded Moses.


as the LORD
〔レビ記4章8節〕
8 またそのうしあぶらをことごとくとり罪祭ざいさいもちふべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら
the fat
〔レビ記3章3節~3章5節〕
3 かれはまたその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりして火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(5) しかしてアロンの子等こらだんうへにおいてうへなるたきゞうへ燔祭はんさいうへにこれをやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章9節~3章11節〕
9 かれその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりして火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしすなはちそのあぶらをとりその脊骨せぼねより全󠄃まつたたちきりまた臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(11) 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記4章8節~4章12節〕
8 またそのうしあぶらをことごとくとり罪祭ざいさいもちふべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(12) すべてそのうしはこれをえいそとたづさへいだして灰󠄃はひすつなる淸淨きよきところにいたりをもてこれを薪柴たきゞうへやくべしすなはこれ灰󠄃はひすてどころやくべきなり
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいもの燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝ
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記8章16節〕
16 モーセまたその臓腑ざうふうへ一切すべてあぶらかんうへ網󠄄まうまくおよび兩箇ふたつじんとそのあぶらをとりてこれだんうへやけ
〔レビ記8章17節〕
17 たゞしその牡牛をうしそのかはその肉󠄁にくおよびそのふんえいそとにてやけりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢはくだけたる悔󠄃くいしこころをかろしめたまふまじ
〔箴言23章26節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと

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またその肉󠄁にくかはえいそとにてやけ
And the flesh and the hide he burnt with fire without the camp.


(Whole verse)
〔レビ記4章11節〕
11 そのうしかはとその一切すべて肉󠄁にくおよびそのかしらあし臓腑ざうふふんなど
〔レビ記4章12節〕
12 すべてそのうしはこれをえいそとたづさへいだして灰󠄃はひすつなる淸淨きよきところにいたりをもてこれを薪柴たきゞうへやくべしすなはこれ灰󠄃はひすてどころやくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくしてかれそのうしえいそとにたづさへいだ初次󠄄はじめうしやきしごとくにこれをやくべしこれすなはち會衆くわいしう罪祭ざいさいなり
〔レビ記8章17節〕
17 たゞしその牡牛をうしそのかはその肉󠄁にくおよびそのふんえいそとにてやけりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんためにそのたづさいりたる罪祭ざいさい牡牛をうし罪祭ざいさい山羊やぎとはこれえいそとたづさへいだしそのかは肉󠄁にくふんやくべし
〔レビ記16章28節〕
28 これやきたる者󠄃もの衣服󠄃ころも濯󠄄あらみづそゝぎてしかのちえいにいるべし
〔ヘブル書13章11節〕
11 だい祭司さいしつみのために活物いきものたづさへて聖󠄃所󠄃せいじょり、その活物いきものからだ陣營ぢんえいそとにてかるるなり。
〔ヘブル書13章12節〕
12 このゆゑにイエスもおのをもてたみ潔󠄄きよめんがために、もんそとにて苦難󠄄くるしみたまへり。

前に戻る 【レビ記9章12節】

アロンまた燔祭はんさいものほふりしがその子等こらこれが自己おのれもとたづさへきたりければこれだん周󠄃圍󠄃まはりそゝげり
And he slew the burnt offering; and Aaron's sons presented unto him the blood, which he sprinkled round about upon the altar.


(Whole verse)
〔レビ記1章1節~1章17節〕
1 ヱホバ集會しふくわい幕屋まくやよりモーセをびこれにつげいひたまはく~(17) またその翼󠄅つばさきりはなすことなしにこれを割󠄅さくべししかして祭司さいしこれをだんうへにてうへなる薪柴たきゞうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記8章18節~8章21節〕
18 また燔祭はんさい牡羊をひつじ牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじかしらつけたり~(21) またみづをもてその臓腑ざうふあしあらひてモーセその牡羊をひつじをことごとくだんうへやけこれかうばしきにほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。~(27) 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。

前に戻る 【レビ記9章13節】

彼等かれらまた燔祭はんさいものすなはちその肉󠄁塊しゝきれかしらをかれにもちきたりければかれだんうへにこれを
And they presented the burnt offering unto him, with the pieces thereof, and the head: and he burnt them upon the altar.


前に戻る 【レビ記9章14節】

またその臓腑ざうふあしあらだんうへにてこれ燔祭はんさいうへやけ
And he did wash the inwards and the legs, and burnt them upon the burnt offering on the altar.


(Whole verse)
〔レビ記8章21節〕
21 またみづをもてその臓腑ざうふあしあらひてモーセその牡羊をひつじをことごとくだんうへやけこれかうばしきにほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセにめいじたまひしごと

前に戻る 【レビ記9章15節】

かれまたたみ禮物そなへものたづさへきたれりすなはたみのためにする罪祭ざいさい山羊やぎとりこれほふ前󠄃まへのごとくにこれさゝげて罪祭ざいさいとなし
And he brought the people's offering, and took the goat, which was the sin offering for the people, and slew it, and offered it for sin, as the first.


(Whole verse)
〔レビ記4章27節~4章31節〕
27 またくにたみうち誤󠄄あやまりてつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつなしつみ者󠄃ものあらんに~(31) 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記9章3節〕
3 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし汝等なんぢら牡山羊をやぎ罪祭ざいさいのためにりまた犢牛こうし羔羊こひつじたうさいにして全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいのためにとりきたれ
〔レビ記9章15節〕
15 かれまたたみ禮物そなへものたづさへきたれりすなはたみのためにする罪祭ざいさい山羊やぎとりこれほふ前󠄃まへのごとくにこれさゝげて罪祭ざいさいとなし
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書2章17節〕
17 このゆゑに、神󠄃かみことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなるだい祭司さいしとなりて、たみつみあがなはんために、すべてのことにおいて兄弟きゃうだいごとくなりたまひしはうべなり。
〔ヘブル書5章3節〕
3 これによりてたみのためにすごとく、またおのれのためにもつみきて献物さゝげものをなさざるべからず。

前に戻る 【レビ記9章16節】

また燔祭はんさいもの牽󠄁ひききたりて定例さだめのごとくにこれをさゝげたり
And he brought the burnt offering, and offered it according to the manner.


manner
〔レビ記1章3節~1章10節〕
3 もしうし燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつた牡牛をうしそなふべしすなはち集會しふくわい幕屋まくやかどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうにそなふべし~(10) またその禮物そなへものもしむれひつじあるひは山羊やぎ燔祭はんさいたらば全󠄃まつたをすそなふべし
〔レビ記8章18節~8章21節〕
18 また燔祭はんさい牡羊をひつじ牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじかしらつけたり~(21) またみづをもてその臓腑ざうふあしあらひてモーセその牡羊をひつじをことごとくだんうへやけこれかうばしきにほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔レビ記9章12節~9章14節〕
12 アロンまた燔祭はんさいものほふりしがその子等こらこれが自己おのれもとたづさへきたりければこれだん周󠄃圍󠄃まはりそゝげり~(14) またその臓腑ざうふあしあらだんうへにてこれ燔祭はんさいうへやけ
〔ヘブル書10章1節~10章22節〕
1 それ律法おきてきたらんとすることかげにして眞󠄃まことかたちにあらねば、年每としごとにたえずさゝぐるおな犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃もの何時いつまでも全󠄃まったうすることをざるなり。~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。

前に戻る 【レビ記9章17節】

また素祭そさいたづさへきたりてそのうちより一握ひとつかみをとり朝󠄃あさ燔祭はんさいにくはへてこれをだんうへやけ
And he brought the meat offering, and took an handful thereof, and burnt it upon the altar, beside the burnt sacrifice of the morning.


beside
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし~(42) これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
the meat
〔出エジプト記29章38節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし
〔出エジプト記29章41節〕
41 いまひとつ羔羊こひつじゆふにこれをさゝ朝󠄃あさとおなじき素祭そさい灌祭くわんさいをこれとともにさゝげかうばしきにほひとならしめヱホバにくわさいたらしむべし
〔レビ記2章1節〕
1 ひと素祭そさい禮物そなへものをヱホバにそなふるときむぎ粉󠄃をもてその禮物そなへものとなしそのうへあぶらをそゝぎ又󠄂またそのうへ乳󠄃香にうかうくは
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいしたちもとたづさへゆくべしかくてまた祭司さいしはそのむぎ粉󠄃あぶら一握ひとつかみをその一切すべて乳󠄃香にうかうとともにこれ記念おぼえ分󠄃ぶんとなしてだんうへやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記9章1節〕
1 かく第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちよび
〔ヨハネ傳6章53節〕
53 イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
took an handful thereof

前に戻る 【レビ記9章18節】

アロンまたたみのためにする酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへなる牡牛をうし牡羊をひつじほふりしがその子等こらこれがおのれにもちきたりければこれだん周󠄃圍󠄃まはりそゝげり
He slew also the bullock and the ram for a sacrifice of peace offerings, which was for the people: and Aaron's sons presented unto him the blood, which he sprinkled upon the altar round about,


a sacrifice
〔レビ記3章1節~3章17節〕
1 ひともし酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてうしをとりてこれさゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへそなふべし~(17) 汝等なんぢらあぶら食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃處すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり
〔レビ記7章11節~7章18節〕
11 ヱホバにさゝぐべき酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへのりかくのごとし~(18) もしその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへ肉󠄁にく第三日みつかめすこしにても食󠄃くらふことをなさばそれ受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものかぞへらるゝことなくしてかへつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならんこれ食󠄃くら者󠄃ものそのつみおふべし
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔エペソ書2章14節~2章17節〕
14 -15 かれわれらの平󠄃和へいわにしておの肉󠄁にくにより、樣々さまざま誡命いましめのりより成󠄃律法おきてはいしてふたつのものをひとつとなし、うらみなる隔󠄃へだて中籬󠄂なかがきこぼたまへり。これはふたつのものをおのれおいひとつのあたらしきひと造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、~(17) かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかによりて平󠄃和へいわをなし、あるひにあるもの、あるひてんにあるもの、よろづものをしておのれやはらがしむるをしとしたまひたればなり。

前に戻る 【レビ記9章19節】

彼等かれらまたその牡牛をうし牡羊をひつじあぶらおよびそのあぶら臓腑ざうふつゝ者󠄃ものじんかんうへ網󠄄まうまくとをたづさへきたれり
And the fat of the bullock and of the ram, the rump, and that which covereth the inwards, and the kidneys, and the caul above the liver:


(Whole verse)
〔レビ記3章5節〕
5 しかしてアロンの子等こらだんうへにおいてうへなるたきゞうへ燔祭はんさいうへにこれをやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいとしてたてまつる食󠄃物しよくもつにしてかうばしきにほひたるなりあぶらはみなヱホバにすべし
〔レビ記9章10節〕
10 また罪祭ざいさいものあぶらじんかんうえ網󠄄まうまくだんうへやけすべてヱホバのモーセにめいじたまひしごと

前に戻る 【レビ記9章20節】

すなは彼等かれらそのあぶらをそのむねうへのせきたりけるにアロンそのあぶらだんうへやけ
And they put the fat upon the breasts, and he burnt the fat upon the altar:


burnt
〔レビ記3章14節~3章17節〕
14 かれまたそのうちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへのすべてのあぶら(17) 汝等なんぢらあぶら食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃處すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり
they put
〔レビ記7章29節~7章34節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへをヱホバにさゝぐる者󠄃ものはその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりその禮物そなへものとりてヱホバにたづさへきたるべし~(34) われイスラエルの子孫ひと〴〵酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりそのふれむねあげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらあたこれはイスラエルの子孫ひと〴〵うちながおこなはるべき例典のりなり

前に戻る 【レビ記9章21節】

そのむねみぎ腿󠄃もゝはアロンこれをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなせりすべてモーセのめいじたるごと
And the breasts and the right shoulder Aaron waved for a wave offering before the LORD; as Moses commanded.


as Moses commanded
無し
the breasts
〔出エジプト記29章27節〕
27 なんぢそのふるところのえうさいものむねおよびそのあぐるところのきよさいもの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらにんしよく牡山羊をやぎむね腿󠄃もゝ聖󠄃別きよめわかつべし
〔出エジプト記29章28節〕
28 これはアロンとその子等こらすべしイスラエルの子孫ひと〴〵ながくこののりまもるべきなりこれはイスラエルの子孫ひと〴〵酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりとるところのきよさいにしてヱホバになすところのきよさいなり
〔レビ記7章24節〕
24 みづかしにたる獸畜けものあぶらおよびさきころされし獸畜けものあぶら諸󠄃般もろ〳〵こともちふるをれどもこれを食󠄃くらふことはたえてなすべからず
〔レビ記7章26節〕
26 また汝等なんぢらはその一切すべて住󠄃處すみかにおいてとりけものけつして食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章30節~7章34節〕
30 ヱホバの火祭くわさいはそのひとづからこれをたづさへきたるべしすなはちそのあぶらむねとをたづさへきたりそのむねをヱホバの前󠄃まへふり搖祭えうさいとなすべし~(34) われイスラエルの子孫ひと〴〵酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりそのふれむねあげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらあたこれはイスラエルの子孫ひと〴〵うちながおこなはるべき例典のりなり
〔イザヤ書49章3節〕
3 またわれにいひたまはく なんぢはわがしもべなり わが榮光えいくわうのあらはるべきイスラエルなりと
〔ルカ傳2章13節〕
13 たちまちあまたのてん軍勢ぐんぜい御使󠄃みつかひくははり、神󠄃かみ讃美さんびしてふ、
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。

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アロンたみにむかひてあげてこれを祝󠄃しゆく罪祭ざいさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいさゝぐることををへくだれり
And Aaron lifted up his hand toward the people, and blessed them, and came down from offering of the sin offering, and the burnt offering, and peace offerings.


his hand
〔創世記14章18節~14章20節〕
18 ときにサレムのわうメルキゼデク、パンとさけ携出もちいだせりかれ至高いとたか神󠄃かみ祭司さいしなりき~(20) ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムのわういひけるはわれ天地てんちぬしなる至高いとたか神󠄃かみヱホバをさし
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらつげ汝等なんぢらかくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくしていふべし~(27) かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔申命記10章8節〕
8 かのときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれ區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくはこかゝしめヱホバの前󠄃まへたちてこれにつかへしめ又󠄂またヱホバのをもて祝󠄃しゆくすることをなさせたまへりそのこと今日こんにちにいたる
〔申命記21章5節〕
5 そのとき祭司さいしたるレビの子孫しそん其處そこ進󠄃すゝきたるべしかれらはなんぢ神󠄃かみヱホバが選󠄄えらびておのれつかへしめまたヱホバのをもて祝󠄃しゆくすることをなさしめたまふ者󠄃ものにて一切すべて訴訟󠄃うつたへ一切すべて爭競あらそひかれらのくちによりて決定さだまるべきがゆゑなり
〔列王紀略上8章55節〕
55 たちおほいなるこゑにてイスラエルのすべて會衆くわいしう祝󠄃しゆくしていひけるは
〔歴代志略上23章13節〕
13 アムラムの子等こらはアロンとモーセ、アロンはその子等こらとともになが區別わかたれてその潔󠄄きよめていと聖󠄃者󠄃きよきものとなりヱホバの前󠄃まへかうこれつかつねにこれがをもて祝󠄃しゆくすることをなせ
〔歴代志略下6章3節〕
3 しかしてわうそのかほをふりむけてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう祝󠄃しゆくせりときにイスラエルの會衆くわいしうみなたちをれり
〔詩篇28章2節〕
2 われなんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよおくにむかひてをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひをあげてヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔マルコ傳10章16節〕
16 かく幼兒をさなご抱󠄃いだき、をそのうへにおきて祝󠄃しくたまへり。
〔ルカ傳24章50節〕
50 遂󠄅つひにイエスかれらをベタニヤに連󠄃れゆき、げてこれ祝󠄃しくしたまふ。
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔ヘブル書7章6節〕
6 されど血脈󠄄ちすぢにあらぬかれは、アブラハムより十分󠄃じふぶんいちりて約束やくそくけし者󠄃もの祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書7章7節〕
7 それせうなる者󠄃ものだいなる者󠄃もの祝󠄃福󠄃しくふくせらるるはろんなきことなり。
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。

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モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
And Moses and Aaron went into the tabernacle of the congregation, and came out, and blessed the people: and the glory of the LORD appeared unto all the people.


came out
〔ルカ傳1章21節〕
21 たみはザカリヤをちゐて、聖󠄃所󠄃せいじょうちひさしくとどまるをあやしむ。
〔ルカ傳1章22節〕
22 遂󠄅つひきたりたれどかたることあたはねば、かれらその聖󠄃所󠄃せいじょうちにて異象いしやうたることをさとる。ザカリヤは、ただくびにてしめすのみ、なほおふしなりき。
〔ヘブル書9章24節~9章28節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。~(28) キリストもまたおほくのひとつみ負󠄅はんがためひとたびさゝげられ、またつみ負󠄅ふことなく、おのれまち望󠄇のぞ者󠄃ものふたゝあらはれてすくひさせたまふべし。
the glory
〔レビ記9章6節〕
6 モーセふヱホバの汝等なんぢらなせめいじたまへる者󠄃ものはすなはちこれなりかくせばヱホバの榮光えいくわう汝等なんぢらにあらはれん
〔民數紀略14章10節〕
10 しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわい幕屋まくやかどあつめおきてかれら二人ふたりてきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうあらは
〔民數紀略16章42節〕
42 會衆くわいしうあつまりてモーセとアロンにてきするとき集會しふくわい幕屋まくや望󠄇のぞみるくもありてこれを覆󠄄おほひヱホバの榮光えいくわうあらはれをる

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ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
And there came a fire out from before the LORD, and consumed upon the altar the burnt offering and the fat: which when all the people saw, they shouted, and fell on their faces.


there came a fire
〔創世記4章3節〕
3 のちカインつちよりいづ携來もちきたりてヱホバに供物そなへものとなせり
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記15章17節〕
17 かくいり黑暗󠄃くらやみとなりしとき煙󠄃けむり火焰ほのほいづかまどその切剖きりさきたるものなか通󠄃過󠄃とほれ
〔出エジプト記3章2節〕
2 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひしばなか火燄ほのほうちにてかれにあらはるかれるにしばもゆれどもそのしばやけ
〔レビ記6章13節〕
13 はつねにだんうへにたえずもえしむべしきえしむべからず
〔士師記6章21節〕
21 ヱホバの使󠄃つかひにもてるつゑ末端さきいだして肉󠄁にく無酵たねいれぬパンにれたりしかばいはよりもええあがり肉󠄁にく無酵たねいれぬパンをつくせりかくてヱホバの使󠄃つかひさりてそのみえずなりぬ
〔士師記13章19節〕
19 マノア山羊羔こやぎ素祭物そなへものとをとりいはのうへにてこれをヱホバにささぐ使󠄃者󠄃つかひすなはち不思議ふしぎなることをなせりマノアとそのつまこれ視󠄃
〔士師記13章20節〕
20 すなはち火燄ほのほだんよりてんにあがれるときヱホバの使󠄃者󠄃つかひだん火燄ほのほのうちにありてのぼれりマノアとつまこれを視󠄃をりてにひれふせり
〔士師記13章23節〕
23 つまこれにいひけるはヱホバもしわれらをころさんとおもひたまはばわれらのより燔祭はんさいおよ素祭そさいをうけたまはざりしならんまたこれらの諸󠄃すべてのことをわれらにしめすことをなしこたびのごとくわれらにかゝることをつげたまはざりしなるべしと
〔列王紀略上18章38節〕
38 ときにヱホバの降󠄄くだりて燔祭はんさいたきゞいしちりとをやきつくせりまた溝󠄃みぞみづすひからせり
〔列王紀略下19章15節〕
15 しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへ祈󠄃いのりていひけるはケルビムのあひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ國々くに〴〵うちにおいてたゞなんぢのみ神󠄃かみにいますなりなんぢ天地てんち造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔歴代志略上21章26節〕
26 しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつ祭壇さいだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげてヱホバをよびけるにてんより燔祭はんさいだんうへ降󠄄くだしてこれこたへたまへり
〔歴代志略下6章2節〕
2 われなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔歴代志略下7章1節~7章3節〕
1 ソロモン祈󠄃いのることを終󠄃をへときてんよりくだりて燔祭はんさい犧牲いけにへとをきヱホバの榮光えいくわうそのいへみてり~(3) イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔詩篇20章3節〕
3 なんぢのもろもろのさゝげものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔詩篇20章4節〕
4 ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
they shouted
〔創世記17章3節〕
3 アブラムすなは俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂またかれつげいひたまひけるは
〔民數紀略14章5節〕
5 こゝをもてモーセとアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにおいて俯伏ひれふしたり
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔列王紀略上18章39節〕
39 たみみなふしていひけるはヱホバは神󠄃かみなりヱホバは神󠄃かみなり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
〔ヨハネ黙示録4章9節〕
9 この活物いきもの御座みくらし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃もの榮光えいくわう尊󠄅崇たふときとをし、感謝󠄃かんしゃするとき
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録7章11節〕
11 御使󠄃みつかひみな御座みくらおよび長老ちゃうらうたちとつの活物いきものとの周󠄃圍󠄃まはりちて、御座みくら前󠄃まへ平󠄃伏ひれふ神󠄃かみはいしてふ、