斯て第八日にいたりてモーセ、アロンとその子等およびイスラエルの長老等を呼
And it came to pass on the eighth day, that Moses called Aaron and his sons, and the elders of Israel;
the eighth day
1‹33 b03c008v033 〔レビ記8章33節〕›
〔レビ記8章33節〕33 汝等はその
任職祭の
竟る
日まで
七日が
間は
集會の
幕屋の
門口より
出べからず
其は
汝等の
任職は
七日にわたればなり
〔レビ記14章10節〕10 第八日にいたりてその
人二匹󠄃の
全󠄃き
羔羊の
牡と
當歳なる
一匹󠄃の
全󠄃き
羔羊の
牝を
取りまた
麥粉󠄃十
分󠄃の三に
油を
和たる
素祭と
油一ログを
取べし
〔レビ記14章23節〕23 而してその
潔󠄄禮の
第八日に
之を
祭司に
携へ
集會の
幕屋の
門にきたりてヱホバの
前󠄃にいたるべし
〔レビ記15章14節〕14 而して
第八日に
鳲鳩二
羽󠄃または
雛き
鴿二
羽󠄃を
自己のために
取り
集會の
幕屋の
門にきたりてヱホバの
前󠄃にゆき
之を
祭司に
付すべし
〔レビ記15章29節〕29 彼第八日に
鳲鳩二
羽󠄃または
雛き
鴿二
羽󠄃を
自己のために
取りこれを
祭司に
携へ
來り
集會の
幕屋の
門にいたるべし
〔民數紀略6章10節〕10 而して
第八日に
鳲鳩二
羽󠄃かまたは
雛き
鴿二
羽󠄃を
祭司に
携へきたり
集會の
幕屋の
門にいたるべし
〔エゼキエル書43章27節〕27 是等の
日滿て
八日にいたりて
後は
祭司等汝らの
燔祭と
酬恩祭をその
壇の
上に
奉へん
我悅びて
汝らを
受納󠄃べし
主ヱホバこれを
言たまふ
〔マタイ傳28章1節〕1 さて
安息日をはりて、
一週󠄃の
初の
日のほの
明き
頃、マグダラのマリヤと
他のマリヤと
墓を
見んとて
來りしに、
而してアロンに言けるは汝若き牡犢の全󠄃き者󠄃を罪祭のために取りまた牡羊の全󠄃き者󠄃を燔祭のために取りてこれをヱホバの前󠄃に獻ぐべし
And he said unto Aaron, Take thee a young calf for a sin offering, and a ram for a burnt offering, without blemish, and offer them before the LORD.
a young
〔出エジプト記29章1節〕1 汝かれらを
聖󠄃別て
彼らをして
我にむかひて
祭司の
職をなさしむるには
斯これに
爲べし
即ち
若き
牡牛と
二の
全󠄃き
牡山羊を
取り
〔レビ記4章3節〕3 また
若膏そゝがれし
祭司罪を
犯して
民を
罪に
陷いるゝごとき
事あらばその
犯せし
罪のために
全󠄃き
犢の
若き
者󠄃を
罪祭としてヱホバに
献べし
〔レビ記8章14節〕14 また
罪祭の
牡牛を
牽󠄁きたりてアロンとその
子等その
罪祭の
牡牛の
頭に
手を
按り
〔レビ記9章7節〕7 モーセすなはちアロンに
言けるは
汝壇に
往󠄃き
汝の
罪祭と
汝の
燔祭を
獻げて
己のためと
民のために
贖罪を
爲しまた
民の
禮物を
獻げて
之がために
贖罪をなし
凡てヱホバの
命じたまひし
如くせよ
〔レビ記9章8節〕8 是に
於てアロン
壇に
往󠄃き
自己のためにする
罪祭の
犢を
宰れり
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ヘブル書5章3節〕3 之によりて
民のために
爲すごとく、また
己のためにも
罪に
就きて
献物をなさざるべからず。
〔ヘブル書7章27節〕27 他の
大祭司のごとく
先づ
己の
罪のため、
次󠄄に
民の
罪のために
日々犧牲を
献ぐるを
要󠄃し
給はず、その
一たび
己を
献げて
之を
成󠄃し
給ひたればなり。
〔ヘブル書10章10節~10章14節〕10 この
御意に
適󠄄ひてイエス・キリストの
體の
一たび
献げられしに
由りて
我らは
潔󠄄められたり。~
(14) そは
潔󠄄めらるる
者󠄃を
一つの
供物にて
限りなく
全󠄃うし
給ふなり。
and a ram
〔レビ記8章18節〕18 また
燔祭の
牡羊を
牽󠄁きたりてアロンとその
子等その
牡羊の
頭に
手を
按たり
汝イスラエルの子孫に吿て言べし汝等牡山羊を罪祭のために取りまた犢牛と羔羊の當歳にして全󠄃き者󠄃を燔祭のために取きたれ
And unto the children of Israel thou shalt speak, saying, Take ye a kid of the goats for a sin offering; and a calf and a lamb, both of the first year, without blemish, for a burnt offering;
Take ye
〔レビ記4章23節〕23 若その
罪を
犯せしことを
覺らば
牡山羊の
全󠄃き
者󠄃を
禮物に
持きたり
〔レビ記16章5節〕5 またイスラエルの
子孫の
會衆の
中より
牡山羊二匹󠄃を
罪祭のために
取り
牡羊一匹󠄃を
燔祭のために
取べし
〔レビ記16章15節〕15 斯してまた
民のためなるその
罪祭の
山羊を
宰りその
血を
障蔽の
幕の
內に
携へいりかの
牡牛の
血をもて
爲しごとくその
血をもて
爲しこれを
贖罪所󠄃の
上と
贖罪所󠄃の
前󠄃に
灑ぎ
〔エズラ書6章17節〕17 即ち
神󠄃のこの
室の
落成󠄃禮において
牡牛一
百牡羊二
百 羔羊四
百を
獻げまたイスラエルの
支󠄂派󠄄の
數󠄄にしたがひて
牡山羊十二を
獻げてイスラエル
全󠄃體のために
罪祭となし
〔エズラ書10章19節〕19 彼らはその
妻を
出さんといふ
誓をなし
已に
愆を
獲たればとて
牡羊一
匹󠄃をその
愆のために
獻げたり
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書9章26節~9章28節〕26 もし
然らずば
世の
創より
以來しばしば
苦難󠄄を
受け
給ふべきなり。
然れど
今、
世の
季にいたり、
己を
犧牲となして
罪を
除かんために
一たび
現れたまへり。~
(28) キリストも
亦おほくの
人の
罪を
負󠄅はんが
爲に
一たび
献げられ、
復罪を
負󠄅ふことなく、
己を
待望󠄇む
者󠄃に
再び
現れて
救を
得させ
給ふべし。
〔ペテロ前書2章24節〕24 木の
上に
懸りて、みづから
我らの
罪を
己が
身に
負󠄅ひ
給へり。これ
我らが
罪に
就きて
死に、
義に
就きて
生きん
爲なり。
汝らは
彼の
傷によりて
癒󠄄されたり。
〔ペテロ前書3章18節〕18 キリストも
汝らを
神󠄃に
近󠄃づかせんとて、
正しきもの
正しからぬ
者󠄃に
代りて、
一たび
罪のために
*死に
給へり、
彼は
肉󠄁體にて
殺され、
靈にて
生かされ
給へるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
a calf
〔レビ記9章2節〕2 而してアロンに
言けるは
汝若き
牡犢の
全󠄃き
者󠄃を
罪祭のために
取りまた
牡羊の
全󠄃き
者󠄃を
燔祭のために
取りてこれをヱホバの
前󠄃に
獻ぐべし
a kid
無し
both
〔出エジプト記12章5節〕5 汝らの
羔羊は
疵なき
當歳の
牡なるべし
汝等綿羊あるひは
山羊の
中よりこれを
取べし
〔レビ記12章6節〕6 而してその
男子あるひは
女子につきての
成󠄃潔󠄄の
日滿なば
燔祭の
爲に
當歳の
羔羊を
取り
罪祭のために
雛き
鴿あるひは
鳲鳩を
取てこれを
集會の
幕屋の
門に
携へきたり
祭司にいたるべし
〔レビ記14章10節〕10 第八日にいたりてその
人二匹󠄃の
全󠄃き
羔羊の
牡と
當歳なる
一匹󠄃の
全󠄃き
羔羊の
牝を
取りまた
麥粉󠄃十
分󠄃の三に
油を
和たる
素祭と
油一ログを
取べし
〔レビ記23章12節〕12 また
汝らその
束を
搖る
日に
當歳の
牡羔の
全󠄃き
者󠄃を
燔祭となしてヱホバに
献ぐべし
また酬恩祭のためにヱホバの前󠄃に供ふる牡牛と牡羊を取り且油を和たる素祭をとりきたるべしヱホバ今日汝等に顯れたまふべければなり
Also a bullock and a ram for peace offerings, to sacrifice before the LORD; and a meat offering mingled with oil: for to day the LORD will appear unto you.
a bullock
〔レビ記3章1節~3章17節〕1 人もし
酬恩祭の
犧牲を
獻るに
當りて
牛をとりて
之を
獻るならば
牝牡にかゝはらずその
全󠄃き
者󠄃をヱホバの
前󠄃に
供ふべし~
(17) 汝等は
脂と
血を
食󠄃ふべからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃處において
代々永く
守るべき
例なり
and a meat
〔レビ記2章1節~2章16節〕1 人素祭の
禮物をヱホバに
供ふる
時は
麥粉󠄃をもてその
禮物となしその
上に
油をそゝぎ
又󠄂その
上に
乳󠄃香を
加へ~
(16) 祭司はその
殼を
去たる
穀󠄃物の
中および
油の
中よりその
記念の
分󠄃を
取りその
一切の
乳󠄃香とともにこれを
焚べし
是すなはちヱホバにさゝぐる
火祭なり
〔レビ記6章14節~6章23節〕14 素祭の
例は
是のごとしアロンの
子等これをヱホバの
前󠄃すなはち
壇の
前󠄃にささぐべし~
(23) 凡て
祭司の
素祭はみな
全󠄃く
焚つくすべし
食󠄃ふべからざるなり
〔民數紀略15章3節~15章9節〕3 ヱホバに
火祭を
獻る
時すなはち
願を
還󠄃す
時期又󠄂は
自意の
禮物を
爲の
時期または
汝らの
節󠄅期にあたりて
牛あるひは
羊をもて
燔祭または
犧牲を
獻げてヱホバに
馨しき
香を
奉つる
時は~
(9) 麥粉󠄃十
分󠄃の三に
油一ヒンの
半󠄃を
混和たるを
素祭となしてその
牡牛とともに
獻げ
to day
〔出エジプト記16章10節〕10 アロンすなはちイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆に
語しかば
彼等曠野を
望󠄇むにヱホバの
榮光雲の
中に
顯はる
〔出エジプト記19章11節〕11 準備をなして
三日を
待て
其は
第三日にヱホバ
全󠄃體の
民の
目の
前󠄃にてシナイ
山に
降󠄄ればなり
〔出エジプト記24章16節〕16 すなはちヱホバの
榮光シナイ
山の
上に
駐󠄃りて
雲山を
蔽ふこと
六日なりしが
七日にいたりてヱホバ
雲の
中よりモーセを
呼たまふ
〔出エジプト記40章35節〕35 モーセは
集會の
幕屋にいることを
得ざりき
是雲その
上に
止り
且ヱホバの
榮光幕屋に
盈たればなり
〔レビ記9章6節〕6 モーセ
言ふヱホバの
汝等に
爲と
命じたまへる
者󠄃はすなはち
是なり
斯せばヱホバの
榮光汝等にあらはれん
〔レビ記9章23節〕23 モーセとアロン
集會の
幕屋にいり
出きたりて
民を
祝󠄃せり
斯てヱホバの
榮光 總󠄂體の
民に
顯れ
〔民數紀略14章10節〕10 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり
〔民數紀略16章19節〕19 コラ
會衆をことごとく
集會の
幕屋の
門に
集めおきてかれら
二人に
敵せしめんとせしにヱホバの
榮光全󠄃會衆に
顯れ
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕10 斯て
祭司聖󠄃所󠄃より
出けるに
雲ヱホバの
家に
盈たれば~
(12) 是においてソロモンいひけるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んといひたまへり
〔エゼキエル書43章2節〕2 時にイスラエルの
神󠄃の
榮光東よりきたりしがその
聲大水の
音󠄃のごとくにして
地その
榮光に
照さる
to~day
〔出エジプト記16章10節〕10 アロンすなはちイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆に
語しかば
彼等曠野を
望󠄇むにヱホバの
榮光雲の
中に
顯はる
〔出エジプト記19章11節〕11 準備をなして
三日を
待て
其は
第三日にヱホバ
全󠄃體の
民の
目の
前󠄃にてシナイ
山に
降󠄄ればなり
〔出エジプト記24章16節〕16 すなはちヱホバの
榮光シナイ
山の
上に
駐󠄃りて
雲山を
蔽ふこと
六日なりしが
七日にいたりてヱホバ
雲の
中よりモーセを
呼たまふ
〔出エジプト記40章35節〕35 モーセは
集會の
幕屋にいることを
得ざりき
是雲その
上に
止り
且ヱホバの
榮光幕屋に
盈たればなり
〔レビ記9章6節〕6 モーセ
言ふヱホバの
汝等に
爲と
命じたまへる
者󠄃はすなはち
是なり
斯せばヱホバの
榮光汝等にあらはれん
〔レビ記9章23節〕23 モーセとアロン
集會の
幕屋にいり
出きたりて
民を
祝󠄃せり
斯てヱホバの
榮光 總󠄂體の
民に
顯れ
〔民數紀略14章10節〕10 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり
〔民數紀略16章19節〕19 コラ
會衆をことごとく
集會の
幕屋の
門に
集めおきてかれら
二人に
敵せしめんとせしにヱホバの
榮光全󠄃會衆に
顯れ
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕10 斯て
祭司聖󠄃所󠄃より
出けるに
雲ヱホバの
家に
盈たれば~
(12) 是においてソロモンいひけるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んといひたまへり
〔エゼキエル書43章2節〕2 時にイスラエルの
神󠄃の
榮光東よりきたりしがその
聲大水の
音󠄃のごとくにして
地その
榮光に
照さる
是に於てモーセの命ぜし物を集會の幕屋の前󠄃に携へ來り會衆みな進󠄃よりてヱホバの前󠄃に立ければ
And they brought that which Moses commanded before the tabernacle of the congregation: and all the congregation drew near and stood before the LORD.
and all the congregation
〔申命記31章12節〕12 即ち
男女子等および
汝の
門の
內なる
他國の
人など
一切の
民を
集め
彼らをしてこれを
聽かつ
學ばしむべし
然すれば
彼等汝らの
神󠄃ヱホバを
畏れてこの
律法の
言を
守り
行はん
〔歴代志略上15章3節〕3 ダビデすなはちヱホバの
契󠄅約の
櫃をその
之がために
備へたる
處に
舁のぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに
召集めたり
〔歴代志略下5章2節〕2 茲にソロモン、ヱホバの
契󠄅約の
櫃をダビデの
邑シオンより
舁のぼらんとてイスラエルの
長老者󠄃と
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
長等イスラエルの
子孫の
宗家の
長をヱルサレムに
召集めければ
〔歴代志略下5章3節〕3 イスラエルの
人みな七
月󠄃の
節󠄄筵に
當りて
王の
所󠄃に
集まり
〔ネヘミヤ記8章1節〕1 茲に
民みな
一人のごとくになりて
水の
門の
前󠄃なる
廣場に
集り
學士エズラに
請󠄃てヱホバのイスラエルに
命じたまひしモーセの
律法の
書を
携へきたらんことを
求めたり
モーセ言ふヱホバの汝等に爲と命じたまへる者󠄃はすなはち是なり斯せばヱホバの榮光汝等にあらはれん
And Moses said, This is the thing which the LORD commanded that ye should do: and the glory of the LORD shall appear unto you.
and the glory
〔出エジプト記16章10節〕10 アロンすなはちイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆に
語しかば
彼等曠野を
望󠄇むにヱホバの
榮光雲の
中に
顯はる
〔出エジプト記24章16節〕16 すなはちヱホバの
榮光シナイ
山の
上に
駐󠄃りて
雲山を
蔽ふこと
六日なりしが
七日にいたりてヱホバ
雲の
中よりモーセを
呼たまふ
〔出エジプト記40章35節〕35 モーセは
集會の
幕屋にいることを
得ざりき
是雲その
上に
止り
且ヱホバの
榮光幕屋に
盈たればなり
〔レビ記9章23節〕23 モーセとアロン
集會の
幕屋にいり
出きたりて
民を
祝󠄃せり
斯てヱホバの
榮光 總󠄂體の
民に
顯れ
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕10 斯て
祭司聖󠄃所󠄃より
出けるに
雲ヱホバの
家に
盈たれば~
(12) 是においてソロモンいひけるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んといひたまへり
〔歴代志略下5章13節〕13 喇叭を
吹く
者󠄃と
謳歌者󠄃とは
一人のごとくに
聲を
齊うしてヱホバを
讃かつ
頌󠄃へたりしが
彼ら
喇叭鐃鈸等の
樂器󠄃をもちて
聲をふりたて
善かなヱホバその
矜憫は
世々限なしと
言てヱホバを
讃ける
時に
雲その
室すなはちヱホバの
室に
充り
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔エゼキエル書43章2節〕2 時にイスラエルの
神󠄃の
榮光東よりきたりしがその
聲大水の
音󠄃のごとくにして
地その
榮光に
照さる
モーセすなはちアロンに言けるは汝壇に往󠄃き汝の罪祭と汝の燔祭を獻げて己のためと民のために贖罪を爲しまた民の禮物を獻げて之がために贖罪をなし凡てヱホバの命じたまひし如くせよ
And Moses said unto Aaron, Go unto the altar, and offer thy sin offering, and thy burnt offering, and make an atonement for thyself, and for the people: and offer the offering of the people, and make an atonement for them; as the LORD commanded.
offer the
〔レビ記4章16節~4章20節〕16 而して
膏そゝがれし
祭司その
牡犢の
血を
集會の
幕屋に
携へいり~
(20) すなはち
罪祭の
牡犢になしたるごとくにこの
牡犢にもなし
祭司これをもて
彼等のために
贖罪をなすべし
然せば
彼等赦されん
〔ヘブル書5章1節〕1 凡そ
大祭司は
人の
中より
選󠄄ばれ、
罪のために
供物と
犧牲とを
献げんとて、
人にかはりて
神󠄃に
事ふることを
任ぜらる。
offer thy
〔レビ記4章3節〕3 また
若膏そゝがれし
祭司罪を
犯して
民を
罪に
陷いるゝごとき
事あらばその
犯せし
罪のために
全󠄃き
犢の
若き
者󠄃を
罪祭としてヱホバに
献べし
〔レビ記4章20節〕20 すなはち
罪祭の
牡犢になしたるごとくにこの
牡犢にもなし
祭司これをもて
彼等のために
贖罪をなすべし
然せば
彼等赦されん
〔レビ記8章34節〕34 今日行ひて
汝等のために
罪をあがなふが
如くにヱホバ
斯せよと
命じたまふなり
〔レビ記9章2節〕2 而してアロンに
言けるは
汝若き
牡犢の
全󠄃き
者󠄃を
罪祭のために
取りまた
牡羊の
全󠄃き
者󠄃を
燔祭のために
取りてこれをヱホバの
前󠄃に
獻ぐべし
〔サムエル前書3章14節〕14 是故に
我エリのいへに
誓ひてエリの
家の
惡は
犧牲あるひは
禮物をもて
永くあがなふ
能はずといへり
〔ヘブル書5章3節〕3 之によりて
民のために
爲すごとく、また
己のためにも
罪に
就きて
献物をなさざるべからず。
〔ヘブル書7章27節〕27 他の
大祭司のごとく
先づ
己の
罪のため、
次󠄄に
民の
罪のために
日々犧牲を
献ぐるを
要󠄃し
給はず、その
一たび
己を
献げて
之を
成󠄃し
給ひたればなり。
〔ヘブル書7章28節〕28 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
〔ヘブル書9章7節〕7 されど
奧なる
幕屋には
大祭司のみ
年に
一度おのれと
民との
過󠄃失のために
献ぐる
血を
携へて
入るなり。
是に於てアロン壇に往󠄃き自己のためにする罪祭の犢を宰れり
Aaron therefore went unto the altar, and slew the calf of the sin offering, which was for himself.
(Whole verse)
〔レビ記1章4節〕4 彼その
燔祭とする
者󠄃の
首に
手を
按べし
然ば
受納󠄃られて
彼のために
贖罪とならん
〔レビ記1章5節〕5 彼ヱホバの
前󠄃にその
犢を
宰るべし
又󠄂アロンの
子等なる
祭司等はその
血を
携へきたりて
集會の
幕屋の
門なる
壇の
四圍󠄃にその
血を
灑ぐべし
〔レビ記4章4節〕4 即ちその
牡犢を
集會の
幕屋の
門に
牽󠄁きたりてヱホバの
前󠄃にいたりその
牡犢の
首に
手を
按きその
牡犢をヱホバの
前󠄃に
宰るべし
〔レビ記4章29節〕29 即ちその
罪祭の
牲の
首に
手を
按き
燔祭の
牲の
場にてその
罪祭の
牲を
宰るべし
しかしてアロンの子等その血をアロンの許にたづさへ來りければアロン指をその血にひたして之を壇の角につけその血を壇の底下に灌ぎ
And the sons of Aaron brought the blood unto him: and he dipped his finger in the blood, and put it upon the horns of the altar, and poured out the blood at the bottom of the altar:
(Whole verse)
〔レビ記4章6節〕6 而して
祭司指をその
血にひたしてヱホバの
前󠄃聖󠄃所󠄃の
障蔽の
幕の
前󠄃にその
血を
七次󠄄そゝぐべし
〔レビ記4章18節〕18 祭司またその
血をとりヱホバの
前󠄃にて
集會の
幕屋にある
壇の
角にこれを
塗べし
其血は
凡てこれを
集會の
幕屋の
門にある
燔祭の
壇の
底下に
灌べし
〔レビ記4章25節〕25 祭司は
指をもてその
罪祭の
牲の
血をとり
燔祭の
壇の
角にこれを
抹り
燔祭の
壇の
底下にその
血を
灌ぎ
〔レビ記4章30節〕30 而して
祭司は
指をもてその
血を
取り
燔祭の
壇の
角にこれを
抹りその
血をことごとくその
壇の
底下に
灌べし
〔レビ記8章15節〕15 斯てこれを
殺してモーセその
血をとり
指をもてその
血を
壇の
四周󠄃の
角につけて
壇を
潔󠄄淨しまた
壇の
底下にその
血を
灌ぎて
之を
聖󠄃別め
之がために
贖をなせり
〔レビ記16章18節〕18 斯て
彼ヱホバの
前󠄃の
壇に
出きたり
之がために
贖罪をなすべし
即ちその
牡牛の
血と
山羊の
血を
取て
壇の
四周󠄃の
角につけ
〔ヘブル書2章10節〕10 それ
多くの
子を
光榮に
導󠄃くに、その
救の
君を
苦難󠄄によりて
全󠄃うし
給ふは、
萬の
物の
歸するところ、
萬の
物を
造󠄃りたまふ
所󠄃の
者󠄃に
相應しき
事なり。
〔ヘブル書9章22節〕22 おほよそ
律法によれば、
萬のもの
血をもて
潔󠄄めらる、もし
血を
流すことなくば、
赦さるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕23 この
故に
天に
在るものに
象りたる
物は
此等にて
潔󠄄められ、
天にある
物は
此等に
勝󠄃りたる
犧牲をもて
潔󠄄めらるべきなり。
〔ヘブル書10章4節~10章19節〕4 これ
牡牛と
山羊との
血は
罪を
除くこと
能はざるに
因る。~
(19) 然れば
兄弟よ、
我らイエスの
血により、
また罪祭の牲の脂と腎と肝の上の網󠄄膜を壇の上に燒り凡てヱホバのモーセに命じたまひし如し
But the fat, and the kidneys, and the caul above the liver of the sin offering, he burnt upon the altar; as the LORD commanded Moses.
as the LORD
〔レビ記4章8節〕8 またその
牡犢の
脂をことごとく
取て
罪祭に
用ふべし
即ち
臓腑を
裹むところの
油と
臓腑の
上の
一切の
脂
the fat
〔レビ記3章3節~3章5節〕3 彼はまたその
酬恩祭の
犧牲の
中よりして
火祭をヱホバに
献べし
即ち
臓腑を
裹むところの
脂と
臓腑の
上の
一切の
脂~
(5) 而してアロンの
子等壇の
上において
火の
上なる
薪の
上の
燔祭の
上にこれを
焚べし
是すなはち
火祭にしてヱホバに
馨しき
香たるなり
〔レビ記3章9節~3章11節〕9 彼その
酬恩祭の
犧牲の
中よりして
火祭をヱホバに
献べし
即ちその
脂をとりその
尾を
脊骨より
全󠄃く
斷きりまた
臓腑を
裹ところの
脂と
臓腑の
上の
一切の
脂~
(11) 祭司はこれを
壇の
上に
焚べし
是は
火祭にしてヱホバにたてまつる
食󠄃物なり
〔レビ記4章8節~4章12節〕8 またその
牡犢の
脂をことごとく
取て
罪祭に
用ふべし
即ち
臓腑を
裹むところの
油と
臓腑の
上の
一切の
脂~
(12) 凡てその
牡犢はこれを
營の
外に
携へいだして
灰󠄃を
棄る
場なる
淸淨處にいたり
火をもてこれを
薪柴の
上に
焚べし
即ち
是は
灰󠄃棄處に
焚べきなり
〔レビ記4章34節〕34 かくて
祭司指をもてその
罪祭の
牲の
血を
取り
燔祭の
壇の
角にこれを
抹りその
血をことごとくその
壇の
底下に
灌ぎ
〔レビ記4章35節〕35 羔羊の
脂を
酬恩祭の
犧牲より
取るごとくにその
脂をことごとく
取べし
而して
祭司はヱホバに
献ぐる
火祭のごとくにこれを
壇の
上に
焚べし
斯祭司彼の
犯せる
罪のために
贖をなすべし
然せば
彼は
赦されん
〔レビ記8章16節〕16 モーセまたその
臓腑の
上の
一切の
脂肝の
上の
網󠄄膜および
兩箇の
腎とその
脂をとりて
之を
壇の
上に
焚り
〔レビ記8章17節〕17 但しその
牡牛その
皮その
肉󠄁およびその
糞は
營の
外にて
火に
焚りヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔詩篇51章17節〕17 神󠄃のもとめたまふ
祭物はくだけたる
靈魂なり
神󠄃よなんぢは
碎けたる
悔󠄃しこころを
藐しめたまふまじ
〔箴言23章26節〕26 わが
子よ
汝の
心を
我にあたへ
汝の
目にわが
途󠄃を
樂しめ
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
またその肉󠄁と皮は營の外にて火に焚り
And the flesh and the hide he burnt with fire without the camp.
(Whole verse)
〔レビ記4章11節〕11 その
牡犢の
皮とその
一切の
肉󠄁およびその
首と
脛と
臓腑と
糞等
〔レビ記4章12節〕12 凡てその
牡犢はこれを
營の
外に
携へいだして
灰󠄃を
棄る
場なる
淸淨處にいたり
火をもてこれを
薪柴の
上に
焚べし
即ち
是は
灰󠄃棄處に
焚べきなり
〔レビ記4章21節〕21 かくして
彼その
牡犢を
營の
外にたづさへ
出し
初次󠄄の
牡犢を
焚しごとくにこれを
焚べし
是すなはち
會衆の
罪祭なり
〔レビ記8章17節〕17 但しその
牡牛その
皮その
肉󠄁およびその
糞は
營の
外にて
火に
焚りヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔レビ記16章27節〕27 聖󠄃所󠄃において
贖罪をなさんために
其血を
携へ
入たる
罪祭の
牡牛と
罪祭の
山羊とは
之を
營の
外に
携へいだしその
皮と
肉󠄁と
糞を
火に
燒べし
〔レビ記16章28節〕28 之を
燒たる
者󠄃は
衣服󠄃を
濯󠄄ひ
水に
身を
滌ぎて
然る
後營にいるべし
〔ヘブル書13章11節〕11 大祭司、
罪のために
活物の
血を
携へて
至聖󠄃所󠄃に
入り、その
活物の
體は
陣營の
外にて
燒かるるなり。
〔ヘブル書13章12節〕12 この
故にイエスも
己が
血をもて
民を
潔󠄄めんが
爲に、
門の
外にて
苦難󠄄を
受け
給へり。
アロンまた燔祭の牲を宰りしがその子等これが血を自己の許に携へきたりければ之を壇の周󠄃圍󠄃に灌げり
And he slew the burnt offering; and Aaron's sons presented unto him the blood, which he sprinkled round about upon the altar.
(Whole verse)
〔レビ記1章1節~1章17節〕1 ヱホバ
集會の
幕屋よりモーセを
呼びこれに
吿て
言たまはく~
(17) またその
翼󠄅は
切はなすこと
无にこれを
割󠄅べし
而して
祭司これを
壇の
上にて
火の
上なる
薪柴の
上に
燒べし
是を
燔祭となす
是すなはち
火祭にしてヱホバに
馨しき
香たるなり
〔レビ記8章18節~8章21節〕18 また
燔祭の
牡羊を
牽󠄁きたりてアロンとその
子等その
牡羊の
頭に
手を
按たり~
(21) また
水をもてその
臓腑と
脛を
洗ひてモーセその
牡羊をことごとく
壇の
上に
焚り
是は
馨しき
香のためにさゝぐる
燔祭にしてヱホバにたてまつる
火祭たるなりヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕25 夫たる
者󠄃よ、キリストの
敎會を
愛し、
之がために
己を
捨󠄃て
給ひしごとく
汝らも
妻を
愛せよ。~
(27) 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
彼等また燔祭の牲すなはちその肉󠄁塊と頭をかれに持きたりければ彼壇の上にこれを焚き
And they presented the burnt offering unto him, with the pieces thereof, and the head: and he burnt them upon the altar.
またその臓腑と脛を洗ひ壇の上にて之を燔祭の上に焚り
And he did wash the inwards and the legs, and burnt them upon the burnt offering on the altar.
(Whole verse)
〔レビ記8章21節〕21 また
水をもてその
臓腑と
脛を
洗ひてモーセその
牡羊をことごとく
壇の
上に
焚り
是は
馨しき
香のためにさゝぐる
燔祭にしてヱホバにたてまつる
火祭たるなりヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
彼また民の禮物を携へきたれり即ち民のためにする罪祭の山羊を取て之を宰り前󠄃のごとくに之を獻げて罪祭となし
And he brought the people's offering, and took the goat, which was the sin offering for the people, and slew it, and offered it for sin, as the first.
(Whole verse)
〔レビ記4章27節~4章31節〕27 また
國の
民の
中に
誤󠄄りて
罪を
犯しヱホバの
誡命の
爲べからざる
者󠄃の
一を
爲て
罪を
獲る
者󠄃あらんに~
(31) 祭司また
酬恩祭の
牲より
脂をとるごとくにその
脂をことごとく
取りこれを
壇の
上に
焚てヱホバに
馨しき
香をたてまつるべし
斯祭司かれのために
贖罪をなすべし
然せば
彼は
赦されん
〔レビ記9章3節〕3 汝イスラエルの
子孫に
吿て
言べし
汝等牡山羊を
罪祭のために
取りまた
犢牛と
羔羊の
當歳にして
全󠄃き
者󠄃を
燔祭のために
取きたれ
〔レビ記9章15節〕15 彼また
民の
禮物を
携へきたれり
即ち
民のためにする
罪祭の
山羊を
取て
之を
宰り
前󠄃のごとくに
之を
獻げて
罪祭となし
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書2章17節〕17 この
故に、
神󠄃の
事につきて
憐憫ある
忠實なる
大祭司となりて、
民の
罪を
贖はんために、
凡ての
事において
兄弟の
如くなり
給ひしは
宜なり。
〔ヘブル書5章3節〕3 之によりて
民のために
爲すごとく、また
己のためにも
罪に
就きて
献物をなさざるべからず。
また燔祭の牲を牽󠄁きたりて定例のごとくに之をさゝげたり
And he brought the burnt offering, and offered it according to the manner.
manner
〔レビ記1章3節~1章10節〕3 もし
牛の
燔祭をもてその
禮物になさんとせば
全󠄃き
牡牛を
供ふべしすなはち
集會の
幕屋の
門にてこれをヱホバの
前󠄃にその
受納󠄃たまふやうに
供ふべし~
(10) またその
禮物もし
群の
羊あるひは
山羊の
燔祭たらば
全󠄃き
牡を
供ふべし
〔レビ記8章18節~8章21節〕18 また
燔祭の
牡羊を
牽󠄁きたりてアロンとその
子等その
牡羊の
頭に
手を
按たり~
(21) また
水をもてその
臓腑と
脛を
洗ひてモーセその
牡羊をことごとく
壇の
上に
焚り
是は
馨しき
香のためにさゝぐる
燔祭にしてヱホバにたてまつる
火祭たるなりヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
〔レビ記9章12節~9章14節〕12 アロンまた
燔祭の
牲を
宰りしがその
子等これが
血を
自己の
許に
携へきたりければ
之を
壇の
周󠄃圍󠄃に
灌げり~
(14) またその
臓腑と
脛を
洗ひ
壇の
上にて
之を
燔祭の
上に
焚り
〔ヘブル書10章1節~10章22節〕1 それ
律法は
來らんとする
善き
事の
影にして
眞󠄃の
形にあらねば、
年每にたえず
献ぐる
同じ
犧牲にて、
神󠄃にきたる
者󠄃を
何時までも
全󠄃うすることを
得ざるなり。~
(22) 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
また素祭を携へきたりてその中より一握をとり朝󠄃の燔祭にくはへてこれを壇の上に焚り
And he brought the meat offering, and took an handful thereof, and burnt it upon the altar, beside the burnt sacrifice of the morning.
beside
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕38 汝が
壇の
上にさゝぐべき
者󠄃は
是なり
即ち
一歳の
羔二を
日々絕ず
献ぐべし~
(42) 是すなはち
汝らが
代々絕ず
集會の
幕屋の
門口にてヱホバの
前󠄃に
献ぐべき
燔祭なり
我其處にて
汝等に
會ひ
汝と
語ふべし
the meat
〔出エジプト記29章38節〕38 汝が
壇の
上にさゝぐべき
者󠄃は
是なり
即ち
一歳の
羔二を
日々絕ず
献ぐべし
〔出エジプト記29章41節〕41 今一の
羔羊は
夕にこれを
献げ
朝󠄃とおなじき
素祭と
灌祭をこれと
共にさゝげ
馨しき
香とならしめヱホバに
火祭たらしむべし
〔レビ記2章1節〕1 人素祭の
禮物をヱホバに
供ふる
時は
麥粉󠄃をもてその
禮物となしその
上に
油をそゝぎ
又󠄂その
上に
乳󠄃香を
加へ
〔レビ記2章2節〕2 これをアロンの
子等なる
祭司等の
許に
携へゆくべし
斯てまた
祭司はその
麥粉󠄃と
油一握をその
一切の
乳󠄃香とともに
取り
之を
記念の
分󠄃となして
壇の
上に
燒べし
是すなはち
火祭にしてヱホバに
馨しき
香たるなり
〔レビ記9章1節〕1 斯て
第八日にいたりてモーセ、アロンとその
子等およびイスラエルの
長老等を
呼
〔ヨハネ傳6章53節〕53 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に、なんぢらに吿ぐ、人の子の肉󠄁を食󠄃はず、その血を飮まずば、汝らに生命なし。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
took an handful thereof
アロンまた民のためにする酬恩祭の犧牲なる牡牛と牡羊を宰りしがその子等これが血を己にもちきたりければ之を壇の周󠄃圍󠄃に灑げり
He slew also the bullock and the ram for a sacrifice of peace offerings, which was for the people: and Aaron's sons presented unto him the blood, which he sprinkled upon the altar round about,
a sacrifice
〔レビ記3章1節~3章17節〕1 人もし
酬恩祭の
犧牲を
獻るに
當りて
牛をとりて
之を
獻るならば
牝牡にかゝはらずその
全󠄃き
者󠄃をヱホバの
前󠄃に
供ふべし~
(17) 汝等は
脂と
血を
食󠄃ふべからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃處において
代々永く
守るべき
例なり
〔レビ記7章11節~7章18節〕11 ヱホバに
献ぐべき
酬恩祭の
犧牲の
例は
是のごとし~
(18) 若その
酬恩祭の
犧牲の
肉󠄁を
第三日に
少にても
食󠄃ふことをなさば
其は
受納󠄃られずまた
禮物と
算らるゝことなくして
反て
憎󠄃むべき
者󠄃とならん
是を
食󠄃ふ
者󠄃その
罪を
任べし
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章10節〕10 我等もし
敵たりしとき
御子の
死に
賴りて
神󠄃と
和ぐことを
得たらんには、
况て
和ぎて
後その
生命によりて
救はれざらんや。
〔エペソ書2章14節~2章17節〕14 -15
彼は
我らの
平󠄃和にして
己が
肉󠄁により、
樣々の
誡命の
規より
成󠄃る
律法を
廢して
二つのものを
一つとなし、
怨なる
隔󠄃の
中籬󠄂を
毀ち
給へり。これは
二つのものを
己に
於て
一つの
新しき
人に
造󠄃りて
平󠄃和をなし、~
(17) かつ
來りて、
遠󠄄かりし
汝等にも
平󠄃和を
宣べ、
近󠄃きものにも
平󠄃和を
宣べ
給へり。
〔コロサイ書1章20節〕20 その
十字架の
血によりて
平󠄃和をなし、
或は
地にあるもの、
或は
天にあるもの、
萬の
物をして
己と
和がしむるを
善しとし
給ひたればなり。
彼等またその牡牛と牡羊の脂およびその脂の尾と臓腑を裹む者󠄃と腎と肝の上の網󠄄膜とを携へきたれり
And the fat of the bullock and of the ram, the rump, and that which covereth the inwards, and the kidneys, and the caul above the liver:
(Whole verse)
〔レビ記3章5節〕5 而してアロンの
子等壇の
上において
火の
上なる
薪の
上の
燔祭の
上にこれを
焚べし
是すなはち
火祭にしてヱホバに
馨しき
香たるなり
〔レビ記3章16節〕16 祭司はこれを
壇の
上に
焚べし
是は
火祭として
奉つる
食󠄃物にして
馨しき
香たるなり
脂はみなヱホバに
歸すべし
〔レビ記9章10節〕10 また
罪祭の
牲の
脂と
腎と
肝の
上の
網󠄄膜を
壇の
上に
燒り
凡てヱホバのモーセに
命じたまひし
如し
即ち彼等その脂をその胸の上に載きたりけるにアロンその脂を壇の上に焚り
And they put the fat upon the breasts, and he burnt the fat upon the altar:
burnt
〔レビ記3章14節~3章17節〕14 彼またその
中よりして
禮物をとりヱホバに
火祭をささぐべしすなはち
臓腑を
裹むところの
脂と
臓腑の
上のすべての
脂~
(17) 汝等は
脂と
血を
食󠄃ふべからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃處において
代々永く
守るべき
例なり
they put
〔レビ記7章29節~7章34節〕29 イスラエルの
子孫に
吿て
言べし
酬恩祭の
犧牲をヱホバに
献ぐる
者󠄃はその
酬恩祭の
犧牲の
中よりその
禮物を
取てヱホバにたづさへ
來るべし~
(34) 我イスラエルの
子孫の
酬恩祭の
犧牲の
中よりその
搖る
胸と
擧たる
腿󠄃をとりてこれを
祭司アロンとその
子等に
與ふ
是はイスラエルの
子孫の
中に
永く
行はるべき
例典なり
その胸と右の腿󠄃はアロンこれをヱホバの前󠄃に搖て搖祭となせり凡てモーセの命じたる如し
And the breasts and the right shoulder Aaron waved for a wave offering before the LORD; as Moses commanded.
as Moses commanded
無し
the breasts
〔出エジプト記29章27節〕27 汝その
搖ところの
搖祭の
物の
胸およびその
擧るところの
擧祭の
物の
腿󠄃すなはちアロンとその
子等の
任職の
牡山羊の
胸と
腿󠄃を
聖󠄃別つべし
〔出エジプト記29章28節〕28 是はアロンとその
子等に
歸すべしイスラエルの
子孫永くこの
例を
守るべきなり
是はイスラエルの
子孫が
酬恩祭の
犧牲の
中よりとるところの
擧祭にしてヱホバになすところの
擧祭なり
〔レビ記7章24節〕24 自ら
死たる
獸畜の
脂および
裂ころされし
獸畜の
脂は
諸󠄃般の
事に
用ふるを
得れどもこれを
食󠄃ふことは
絕てなすべからず
〔レビ記7章26節〕26 また
汝等はその
一切の
住󠄃處において
鳥獸の
血を
決して
食󠄃ふべからず
〔レビ記7章30節~7章34節〕30 ヱホバの
火祭はその
人手づからこれを
携へきたるべし
即ちその
脂と
胸とをたづさへ
來りその
胸をヱホバの
前󠄃に
搖て
搖祭となすべし~
(34) 我イスラエルの
子孫の
酬恩祭の
犧牲の
中よりその
搖る
胸と
擧たる
腿󠄃をとりてこれを
祭司アロンとその
子等に
與ふ
是はイスラエルの
子孫の
中に
永く
行はるべき
例典なり
〔イザヤ書49章3節〕3 また
我にいひ
給はく
汝はわが
僕なり わが
榮光のあらはるべきイスラエルなりと
〔ルカ傳2章13節〕13 忽ちあまたの
天の
軍勢、
御使󠄃に
加はり、
神󠄃を
讃美して
言ふ、
〔ペテロ前書4章11節〕11 もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
アロン民にむかひて手を擧てこれを祝󠄃し罪祭 燔祭 酬恩祭を献ぐることを畢て下れり
And Aaron lifted up his hand toward the people, and blessed them, and came down from offering of the sin offering, and the burnt offering, and peace offerings.
his hand
〔創世記14章18節~14章20節〕18 時にサレムの
王メルキゼデク、パンと
酒を
携出せり
彼は
至高き
神󠄃の
祭司なりき~
(20) 願くは
汝の
敵を
汝の
手に
付したまひし
至高神󠄃に
稱󠄄譽あれとアブラム
乃ち
彼に
其諸󠄃の
物の
什分󠄃の
一を
饋れり
〔創世記14章22節〕22 アブラム、ソドムの
王に
言けるは
我天地の
主なる
至高き
神󠄃ヱホバを
指て
言ふ
〔民數紀略6章23節~6章27節〕23 アロンとその
子等に
吿て
言へ
汝等斯のごとくイスラエルの
子孫を
祝󠄃して
言べし~
(27) かくして
彼等吾名をイスラエルの
子孫に
蒙らすべし
然ば
我かれらを
惠まん
〔申命記10章8節〕8 かの
時ヱホバ、レビの
支󠄂派󠄄を
區分󠄃てヱホバの
契󠄅約の
匱を
舁しめヱホバの
前󠄃に
立てこれに
事へしめ
又󠄂ヱホバの
名をもて
祝󠄃することを
爲せたまへり
其事今日にいたる
〔申命記21章5節〕5 その
時は
祭司たるレビの
子孫等其處に
進󠄃み
來るべし
彼らは
汝の
神󠄃ヱホバが
選󠄄びて
己に
事へしめまたヱホバの
名をもて
祝󠄃することを
爲しめたまふ
者󠄃にて
一切の
訴訟󠄃と
一切の
爭競は
彼らの
口によりて
決定るべきが
故なり
〔列王紀略上8章55節〕55 立て
大なる
聲にてイスラエルの
凡の
會衆を
祝󠄃して
言けるは
〔歴代志略上23章13節〕13 アムラムの
子等はアロンとモーセ、アロンはその
子等とともに
永く
區別れてその
身を
潔󠄄めて
至聖󠄃者󠄃となりヱホバの
前󠄃に
香を
焚き
之に
事へ
恒にこれが
名をもて
祝󠄃することを
爲り
〔歴代志略下6章3節〕3 而して
王その
面をふりむけてイスラエルの
全󠄃會衆を
祝󠄃せり
時にイスラエルの
會衆は
皆立をれり
〔詩篇28章2節〕2 われ
汝にむかひてさけび
聖󠄃所󠄃の
奧にむかひて
手をあぐるときわが
懇求のこゑをききたまへ
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔イザヤ書49章22節〕22 主ヱホバいひたまはく
視󠄃よわれ
手をもろもろの
國にむかひてあげ
旗をもろもろの
民にむかひてたてん
斯てかれらはその
懷中になんぢの
子輩をたづさへ その
肩󠄃になんぢの
女輩をのせきたらん
〔ルカ傳24章50節〕50 遂󠄅にイエス
彼らをベタニヤに
連󠄃れゆき、
手を
擧げて
之を
祝󠄃したまふ。
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ヘブル書7章6節〕6 されど
此の
血脈󠄄にあらぬ
彼は、アブラハムより
十分󠄃の
一を
取りて
約束を
受けし
者󠄃を
祝󠄃福󠄃せり。
〔ヘブル書7章7節〕7 それ
小なる
者󠄃の
大なる
者󠄃に
祝󠄃福󠄃せらるるは
論なき
事なり。
〔ペテロ前書3章9節〕9 惡をもて
惡に、
謗をもて
謗に
報ゆることなく、
反つて
之を
祝󠄃福󠄃せよ。
汝らの
召されたるは
祝󠄃福󠄃を
嗣がん
爲なればなり。
モーセとアロン集會の幕屋にいり出きたりて民を祝󠄃せり斯てヱホバの榮光 總󠄂體の民に顯れ
And Moses and Aaron went into the tabernacle of the congregation, and came out, and blessed the people: and the glory of the LORD appeared unto all the people.
came out
〔ルカ傳1章21節〕21 民はザカリヤを
俟ちゐて、
其の
聖󠄃所󠄃の
內に
久しく
留まるを
怪しむ。
〔ルカ傳1章22節〕22 遂󠄅に
出で
來りたれど
語ること
能はねば、
彼らその
聖󠄃所󠄃の
內にて
異象を
見たることを
悟る。ザカリヤは、ただ
首にて
示すのみ、なほ
啞なりき。
〔ヘブル書9章24節~9章28節〕24 キリストは
眞󠄃のものに
象れる、
手にて
造󠄃りたる
聖󠄃所󠄃に
入らず、
眞󠄃の
天に
入りて
今より
我等のために
神󠄃の
前󠄃にあらはれ
給ふ。~
(28) キリストも
亦おほくの
人の
罪を
負󠄅はんが
爲に
一たび
献げられ、
復罪を
負󠄅ふことなく、
己を
待望󠄇む
者󠄃に
再び
現れて
救を
得させ
給ふべし。
the glory
〔レビ記9章6節〕6 モーセ
言ふヱホバの
汝等に
爲と
命じたまへる
者󠄃はすなはち
是なり
斯せばヱホバの
榮光汝等にあらはれん
〔民數紀略14章10節〕10 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり
〔民數紀略16章19節〕19 コラ
會衆をことごとく
集會の
幕屋の
門に
集めおきてかれら
二人に
敵せしめんとせしにヱホバの
榮光全󠄃會衆に
顯れ
〔民數紀略16章42節〕42 會衆集りてモーセとアロンに
敵する
時集會の
幕屋を
望󠄇み
觀に
雲ありてこれを
覆󠄄ひヱホバの
榮光顯れをる
火ヱホバの前󠄃より出て壇の上の燔祭と脂を燬つくせり民これを見て聲をあげ俯伏ぬ
And there came a fire out from before the LORD, and consumed upon the altar the burnt offering and the fat: which when all the people saw, they shouted, and fell on their faces.
there came a fire
〔創世記4章3節〕3 日を
經て
後カイン
土より
出る
果を
携來りてヱホバに
供物となせり
〔創世記4章4節〕4 アベルもまた
其羊の
初生と
其肥たるものを
携來れりヱホバ、アベルと
其供物を
眷顧󠄃みたまひしかども
〔創世記15章17節〕17 斯て
日の
沒て
黑暗󠄃となりし
時煙󠄃と
火焰の
出る
爐其切剖たる
物の
中を
通󠄃過󠄃り
〔出エジプト記3章2節〕2 ヱホバの
使󠄃者󠄃棘の
裏の
火燄の
中にて
彼にあらはる
彼見るに
棘火に
燃れどもその
棘燬ず
〔士師記6章21節〕21 ヱホバの
使󠄃手にもてる
杖の
末端を
出して
肉󠄁と
無酵パンに
觸れたりしかば
巖より
火燃えあがり
肉󠄁と
無酵パンを
燒き
盡せりかくてヱホバの
使󠄃去てその
目に
見ずなりぬ
〔士師記13章19節〕19 マノア
山羊羔と
素祭物とをとり
磐のうへにて
之をヱホバにささぐ
使󠄃者󠄃すなはち
不思議なる
事をなせりマノアとその
妻之を
視󠄃る
〔士師記13章20節〕20 すなはち
火燄壇より
天にあがれるときヱホバの
使󠄃者󠄃壇の
火燄のうちにありて
昇れりマノアと
其の
妻これを
視󠄃をりて
地にひれふせり
〔士師記13章23節〕23 其の
妻之にいひけるはヱホバもし
我らを
殺さんとおもひたまはばわれらの
手より
燔祭及び
素祭をうけたまはざりしならんまたこれらの
諸󠄃のことを
我らに
示すことをなしこたびのごとく
我らに
斯ることを
吿たまはざりしなるべしと
〔列王紀略上18章38節〕38 時にヱホバの
火降󠄄りて
燔祭と
薪と
石と
塵とを
焚つくせり
亦溝󠄃の
水を
餂涸せり
〔列王紀略下19章15節〕15 而してヒゼキヤ、ヱホバの
前󠄃に
祈󠄃りて
言けるはケルビムの
間にいますイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
世の
國々の
中において
只汝のみ
神󠄃にいます
也汝は
天地を
造󠄃りたまひし
者󠄃にいます
〔歴代志略上21章26節〕26 而してダビデ
其處にてヱホバに
一箇の
祭壇を
築き
燔祭と
酬恩祭を
献げてヱホバを
龥けるに
天より
燔祭の
壇の
上に
火を
降󠄄して
之に
應へたまへり
〔歴代志略下6章2節〕2 我汝のために
住󠄃むべき
家永久に
居べき
所󠄃を
建󠄄たりと
〔歴代志略下7章1節~7章3節〕1 ソロモン
祈󠄃ることを
終󠄃し
時天より
火くだりて
燔祭と
犧牲とを
焚きヱホバの
榮光その
家に
充り~
(3) イスラエルの
子孫は
皆火の
降󠄄れるを
見またヱホバの
榮光のその
家にのぞめるを
見て
敷󠄃石の
上にて
地に
俯伏て
拜しヱホバを
讃て
云り
善かなヱホバその
恩惠は
世々限なしと
〔詩篇20章3節〕3 汝のもろもろの
献物をみこころにとめ なんぢの
燔祭をうけたまはんことを セラ
〔詩篇20章4節〕4 ねがはくはなんちがこころの
願望󠄇をゆるし なんぢの
謀略をことごとく
遂󠄅しめたまはんことを
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
they shouted
〔創世記17章3節〕3 アブラム
乃ち
俯伏たり
神󠄃又󠄂彼に
吿て
言たまひけるは
〔民數紀略14章5節〕5 是をもてモーセとアロンはイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆の
前󠄃において
俯伏たり
〔民數紀略16章22節〕22 是においてかれら
二人俯伏て
言ふ
神󠄃よ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よこの
一人の
者󠄃罪を
犯したればとて
汝全󠄃會衆にむかひて
怒を
發したまふや
〔歴代志略下7章3節〕3 イスラエルの
子孫は
皆火の
降󠄄れるを
見またヱホバの
榮光のその
家にのぞめるを
見て
敷󠄃石の
上にて
地に
俯伏て
拜しヱホバを
讃て
云り
善かなヱホバその
恩惠は
世々限なしと
〔エズラ書3章11節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり
〔マタイ傳26章39節〕39 少し
進󠄃みゆきて、
平󠄃伏し
祈󠄃りて
言ひ
給ふ
『わが父󠄃よ、もし得べくば此の酒杯を我より過󠄃ぎ去らせ給へ。されど我が意の儘にとにはあらず、御意のままに爲し給へ』
〔ヨハネ黙示録4章9節〕9 この
活物ら
御座に
坐し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃に
榮光と
尊󠄅崇とを
歸し、
感謝󠄃する
時、
〔ヨハネ黙示録5章8節〕8 卷物を
受けたるとき、
四つの
活物および
二十四人の
長老、おのおの
立琴と
香の
滿ちたる
金の
鉢とをもちて、
羔羊の
前󠄃に
平󠄃伏せり、
此の
香は
聖󠄃徒の
祈󠄃禱なり。
〔ヨハネ黙示録7章11節〕11 御使󠄃みな
御座および
長老たちと
四つの
活物との
周󠄃圍󠄃に
立ちて、
御座の
前󠄃に
平󠄃伏し
神󠄃を
拜して
言ふ、