前に戻る 【レビ記8章1節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
Take Aaron and his sons with him, and the garments, and the anointing oil, and a bullock for the sin offering, and two rams, and a basket of unleavened bread;


Aaron
〔出エジプト記29章1節~29章4節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり~(4) 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ
anointing
〔出エジプト記30章23節~30章37節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(37) 汝なんぢが製つくるところの香かうは汝等なんぢらその量りやうをもてこれを自己おのれのために製つくるべからず是これは汝なんぢにおいてヱホバのために聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記40章12節~40章15節〕
12 アロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにつれきたりて水みづをもて彼等かれらを洗あらひ~(15) その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
bullock
〔出エジプト記29章1節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり
〔出エジプト記29章2節〕
2 無酵たねいれぬパン油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓子くわしおよび油あぶらを塗ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを取とるべし是等これらは麥むぎ粉󠄃こをもて製つくるべし
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
garments
〔出エジプト記28章2節~28章4節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりて彼かれの身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし~(4) 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし
〔出エジプト記28章40節~28章43節〕
40 汝なんぢまたアロンの子等こらのために裏衣したぎを製つくり彼かれらのために帶おびを製つくり彼かれらのために頭巾づきんを製つくりてその身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし~(43) アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記39章1節~39章31節〕
1 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて聖󠄃所󠄃きよきところにて職つとめをなすところの供職つとめの衣服󠄃ころもを製つくり亦またアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとくせり~(31) 之これに靑あを紐ひもをつけて之これを頭かしら帽󠄃づゝみの上うへに結ゆひつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔出エジプト記39章41節〕
41 聖󠄃所󠄃きよきところにて職つとめをなすところの供職つとめの衣服󠄃ころも 即すなはち祭司さいしの職つとめをなす時ときに用もちふる者󠄃ものなる祭司さいしアロンの聖󠄃きよき衣ころもおよびその子等こらの衣服󠄃ころも

前に戻る 【レビ記8章3節】

また會衆くわいしうをことごとく集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつめよ
And gather thou all the congregation together unto the door of the tabernacle of the congregation.


(Whole verse)
〔民數紀略20章8節〕
8 汝なんぢ杖つゑを執とり汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとともに會衆くわいしうを集あつめその眼めの前󠄃まへにて汝なんぢら磐いはに命めいぜよ磐いはその中なかより水みづを出いださん汝なんぢかく磐いはより水みづを出いだして會衆くわいしうとその獸畜けものに飮のましむべしと
〔民數紀略21章16節〕
16 かれら其處そこよりベエル(井ゐど)にいたれりヱホバがモーセにむかひて汝なんぢ民たみを集あつめよ我われこれに水みづを與あたへんと言いひたまひしはこの井ゐどなりき
〔歴代志略上13章5節〕
5 是こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かききたらんとてエジプトのジホルよりハマテの入いり口くちまでのイスラエル人びとをことごとく召めしあつめ
〔歴代志略上15章3節〕
3 ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをその之これがために備そなへたる處ところに舁かきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略下5章2節〕
2 茲こゝにソロモン、ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをダビデの邑まちシオンより舁かきのぼらんとてイスラエルの長老としより者󠄃たちと諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの長かしら等たちイスラエルの子孫ひと〴〵の宗家そうけの長をさをヱルサレムに召集めしあつめければ
〔歴代志略下5章6節〕
6 時ときにソロモン王わうおよび彼かれの許もとに集あつまれるイスラエルの會衆くわいしう契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにありて羊ひつじと牛うしを献さゝげたりしがその數󠄄かず多おほくして書しるすことも數󠄄かぞふることも能あたはざりき
〔歴代志略下30章2節〕
2 王わうすでにその牧伯等つかさたちおよびヱルサレムにある會衆くわいしうと議はかり二月󠄃ぐわつをもて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんと定さだめたり
〔歴代志略下30章13節〕
13 斯かゝりしかば二月󠄃ぐわつにいたりて民たみ酵たねいれぬバンの節󠄄いはひをおこなはんとて多おほくヱルサレムに來きたり集あつまれりその會くわいはなはだ大おほいなりき
〔歴代志略下30章25節〕
25 ユダの全󠄃ぜん會衆くわいしうおよび祭司さいしレビ人びとならびにイスラエルより來きたれる全󠄃ぜん會衆くわいしうおよびイスラエルの地ちより來きたれる異邦󠄆人ことくにびととユダに住󠄃すむ異邦󠄆人ことくにびとみな喜よろこべり
〔ネヘミヤ記8章1節〕
1 茲こゝに民たみみな一人いちにんのごとくになりて水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばに集あつまり學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルに命めいじたまひしモーセの律法おきての書ふみを携たづさへきたらんことを求もとめたり
〔詩篇22章25節〕
25 大おほいなる會つどひのなかにてわが汝なんぢをほめたたふるは汝なんぢよりいづるなり わが誓ちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとく償つくのはん
〔使徒行傳2章1節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつの*日ひとなり、彼かれらみな一處ひとところに集つどひ居をりしに、[*原語「ペンテコステ」]

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モーセすなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひし如ごとくなしたれば會衆くわいしうは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつまりぬ
And Moses did as the LORD commanded him; and the assembly was gathered together unto the door of the tabernacle of the congregation.


(Whole verse)
〔出エジプト記39章1節〕
1 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて聖󠄃所󠄃きよきところにて職つとめをなすところの供職つとめの衣服󠄃ころもを製つくり亦またアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとくせり
〔出エジプト記39章21節〕
21 胸むね牌あては靑あを紐ひもをもてその環󠄃わによりて之これをエポデの環󠄃わに結ゆひつけエポデの帶おびの上うへにあらしめ胸むね牌あてをしてエポデを離はなるゝことなからしむヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔出エジプト記39章26節〕
26 即すなはち鈴すゞに石榴ざくろ鈴すゞに石榴ざくろと供職つとめの明衣うはぎの裾すその周󠄃圍󠄃まはりにつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔出エジプト記39章29節〕
29 麻󠄃あさの撚絲よりいとおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて帶おびを織おりなせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔出エジプト記39章31節〕
31 之これに靑あを紐ひもをつけて之これを頭かしら帽󠄃づゝみの上うへに結ゆひつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔出エジプト記39章32節〕
32 斯かく集合しふくわいの天てん幕まくなる幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の工事わざ成󠄃なりぬイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくに爲なして斯かくおこなへり
〔出エジプト記39章42節〕
42 斯かくヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔レビ記8章9節〕
9 その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記8章13節〕
13 モーセまたアロンの子等こらをつれきたりて裏衣したぎをこれに着きせ帶おびをこれに帶おびしめ頭巾づきんをこれに蒙かむらせたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくなり
〔レビ記8章17節〕
17 但たゞしその牡牛をうしその皮かはその肉󠄁にくおよびその糞ふんは營えいの外そとにて火ひに焚やけりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記8章29節〕
29 斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記8章35節〕
35 汝等なんぢらは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちに七日なぬかの間あひだ日夜ひるよる居をりてヱホバの命令おほせを守まもれ然しかせば汝等なんぢら死しぬる事ことなからん我われかく命めいぜられたるなり
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔コリント前書11章23節〕
23 わが汝なんぢらに傳つたへしことは主しゅより授さづけられたるなり。即すなはち主しゅイエス付わたされ給たまふ夜よ、パンを取とり、
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちに汝なんぢらに傳つたへしは、我わが受うけし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょに應おうじて我われらの罪つみのために死しに、

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モーセ會衆くわいしうにむかひて言いふヱホバの爲なせと命めいじたまへる事ことは斯かくのごとしと
And Moses said unto the congregation, This is the thing which the LORD commanded to be done.


LORD commanded to be done
〔出エジプト記29章4節~29章37節〕
4 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし

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而しかしてモーセ、アロンとその子等こらを携つれきたり水みづをもて彼等かれらを洗あらひ淸きよめ
And Moses brought Aaron and his sons, and washed them with water.


washed
〔出エジプト記29章4節〕
4 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ
〔出エジプト記40章12節〕
12 アロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにつれきたりて水みづをもて彼等かれらを洗あらひ
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔ヨハネ傳13章8節~13章10節〕
8 ペテロ言いふ『永遠󠄄とこしへに我わが足あしをあらひ給たまはざれ』イエス答こたへ給たまふ『我われもし汝なんぢを洗あらはずば、汝なんぢわれと關係かゝはりなし』~(10) イエス言いひ給たまふ『すでに浴よくしたる者󠄃ものは足あしのほか洗あらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。斯かく汝なんぢらは潔󠄄きよし、されど悉ことごとくは然しからず』
〔コリント前書6章11節〕
11 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。

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アロンに裏衣したぎを著󠄄きせ帶おびを帶おびしめ明衣うはぎを纒󠄂まとはせエポデを着つけしめエポデの帶おびを之これに帶おびしめこれをもてエポデを其その身みに結ゆひつけ
And he put upon him the coat, and girded him with the girdle, and clothed him with the robe, and put the ephod upon him, and he girded him with the curious girdle of the ephod, and bound it unto him therewith.


he put
〔出エジプト記28章4節〕
4 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし
〔出エジプト記29章5節〕
5 衣服󠄃ころもをとりて裏衣したぎエポデに屬ぞくする明衣うはぎエポデおよび胸むね牌あてをアロンに着きせエポデの帶おびを之これに帶おびしむべし
〔出エジプト記39章1節~39章7節〕
1 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて聖󠄃所󠄃きよきところにて職つとめをなすところの供職つとめの衣服󠄃ころもを製つくり亦またアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとくせり~(7) これをエポデの肩󠄃かた帶あての上うへにつけてイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえの玉たまとならしむヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストを信しんずるに由よりて凡すべて信しんずる者󠄃ものに與あたへたまふ神󠄃かみの義ぎなり。之これには何なに等らの差別さべつあるなし。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただ汝なんぢら主しゅイエス・キリストを衣きよ、肉󠄁にくの慾よくのために備そなへすな。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 凡おほよそバプテスマに由よりてキリストに合あひし汝なんぢらは、キリストを衣きたるなり。
the ephod
〔出エジプト記28章6節〕
6 又󠄂また金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもて巧たくみにエポデを織おりなすべし
〔サムエル後書6章4節〕
4 アビナダブの子こウザとアヒオ神󠄃かみの櫃はこを載のせたる其その新あたらしき車くるまを御ぎよしアヒオは櫃はこのまへにゆけり

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また胸むね牌あてをこれに着つけさせその胸むね牌あてにウリムとトンミムをつけ
And he put the breastplate upon him: also he put in the breastplate the Urim and the Thummim.


the Urim
〔出エジプト記28章30節〕
30 汝なんぢ審判󠄄さばきの胸むね牌あてにウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの前󠄃まへに入いる時ときにこれをその心こゝろの上うへに置おかしむべしアロンはヱホバの前󠄃まへに常つねにイスラエルの子孫ひと〴〵の審判󠄄さばきを帶おびてその心こゝろの上うへに置おくべし
〔エズラ書2章63節〕
63 テルシヤタは之これに吿つげてウリムとトンミムを帶おぶる祭司さいしの興おこるまでは至聖󠄃物いときよきものを食󠄃くらふべからずと言いへり
the breast plate
〔出エジプト記28章15節~28章29節〕
15 汝なんぢまた審判󠄄さばきの胸むね牌あてを巧たくみに織おりなしエポデの製つくりのごとくに之これをつくるべし即すなはち金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもてこれを製つくるべし~(29) アロン聖󠄃所󠄃きよきところに入いる時ときはその胸むねにある審判󠄄さばきの胸むね牌あてにイスラエルの子等こらの名なを帶おびてこれをその心こゝろの上うへに置おきヱホバの前󠄃まへに恒つねに記念おぼえとならしむべし
〔出エジプト記39章8節~39章21節〕
8 また胸むね牌あてを巧たくみに織おりなしエポデの製つくりのごとくに金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもてこれを製つくれり~(21) 胸むね牌あては靑あを紐ひもをもてその環󠄃わによりて之これをエポデの環󠄃わに結ゆひつけエポデの帶おびの上うへにあらしめ胸むね牌あてをしてエポデを離はなるゝことなからしむヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔雅歌8章6節〕
6 われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔エペソ書6章14節〕
14 汝なんぢら立たつに誠󠄃まことを帶おびとして腰󠄃こしに結むすび、正義たゞしきを胸當むねあてとして胸むねに當あて、
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されど我われらは晝ひるに屬つく者󠄃ものなれば、信仰しんかうと愛あいとの胸當むねあてを著󠄄つけ、救すくひの望󠄇のぞみの兜かぶとをかむりて愼つゝしむべし。
the breast~plate
〔出エジプト記28章15節~28章29節〕
15 汝なんぢまた審判󠄄さばきの胸むね牌あてを巧たくみに織おりなしエポデの製つくりのごとくに之これをつくるべし即すなはち金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもてこれを製つくるべし~(29) アロン聖󠄃所󠄃きよきところに入いる時ときはその胸むねにある審判󠄄さばきの胸むね牌あてにイスラエルの子等こらの名なを帶おびてこれをその心こゝろの上うへに置おきヱホバの前󠄃まへに恒つねに記念おぼえとならしむべし
〔出エジプト記39章8節~39章21節〕
8 また胸むね牌あてを巧たくみに織おりなしエポデの製つくりのごとくに金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもてこれを製つくれり~(21) 胸むね牌あては靑あを紐ひもをもてその環󠄃わによりて之これをエポデの環󠄃わに結ゆひつけエポデの帶おびの上うへにあらしめ胸むね牌あてをしてエポデを離はなるゝことなからしむヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔雅歌8章6節〕
6 われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔エペソ書6章14節〕
14 汝なんぢら立たつに誠󠄃まことを帶おびとして腰󠄃こしに結むすび、正義たゞしきを胸當むねあてとして胸むねに當あて、
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されど我われらは晝ひるに屬つく者󠄃ものなれば、信仰しんかうと愛あいとの胸當むねあてを著󠄄つけ、救すくひの望󠄇のぞみの兜かぶとをかむりて愼つゝしむべし。

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その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
And he put the mitre upon his head; also upon the mitre, even upon his forefront, did he put the golden plate, the holy crown; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記28章4節〕
4 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし
〔出エジプト記28章36節~28章38節〕
36 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一枚ひとつの前󠄃まへ板いたを作つくり印いんを刻󠄂ほるがごとくにその上うへにヱホバに聖󠄃きよしと鐫えりつけ~(38) 是これはアロンの額ひたひにあるべしアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵が献さゝぐるところの聖󠄃物きよきものすなはちその献さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき供物そなへものの上うへにあるとこるの罪つみを負󠄅おふべしこの板いたをば常つねにアロンの額ひたひにあらしむべし是これヱホバの前󠄃まへに其それ等らの受納󠄃うけいれられんためなり
〔出エジプト記29章6節〕
6 而しかしてかれの首かうべに頭帽󠄃かしらづゝみをかむらせその頭帽󠄃かしらづゝみの上うへにかの聖󠄃きよき金きんの板いたを戴いたゞかしめ
〔出エジプト記39章28節~39章30節〕
28 細布ほそぬのをもて頭かしら帽󠄃づゝみを製つくり細布ほそぬのをもて美うるはしき頭づ巾きんをつくり麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて褌もゝひきをつくり~(30) 又󠄂また純金じゆんきんをもて聖󠄃きよき冠かんむりの前󠄃まへ板いたをつくり印いんを刻󠄂ほるがごとくにその上うへにヱホバに聖󠄃きよしといふ文󠄃字もじを書かきつけ
〔ゼカリヤ書3章5節〕
5 我われまた潔󠄄きよき冠冕󠄅かんむりをその首かうべに冠かむらせよと言いへり是こゝにおいて潔󠄄きよき冠冕󠄅かんむりをその首かうべに冠かむらせ衣服󠄃ころもをこれに衣きすヱホバの使󠄃つかひは立たちをる
〔ゼカリヤ書6章11節~6章14節〕
11 金銀きんぎんを取とりて冠冕󠄅かんむりを造󠄃つくりヨザダクの子こなる祭司さいしの長をさヨシユアの首かうべにこれを冠かむらせ~(14) 偖さてまたその冠冕󠄅かんむりはヘレム、トビヤ、ユダヤおよびゼパニヤの子こヘンの記念きねんのために之これをヱホバの殿みやに納󠄃をさむべし
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれを高たかく上あげて、之これに諸󠄃般もろもろの名なにまさる名なを賜たまひたり。~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。

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モーセまた灌そゝぎ膏あぶらをとり幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
And Moses took the anointing oil, and anointed the tabernacle and all that was therein, and sanctified them.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章23節~30章29節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(29) 汝なんぢ是等これらを聖󠄃きよめて至いと聖󠄃きよからしむべし凡すべてこれに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくならん
〔出エジプト記40章9節~40章11節〕
9 而しかして灌そゝぎ膏あぶらをとりて幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎて其それとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを聖󠄃別きよむべし是これ聖󠄃物きよきものとならん~(11) 又󠄂また洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらをそゝぎて之これを聖󠄃別きよめ

前に戻る 【レビ記8章11節】

且かつこれを七度なゝたび壇だんにそゝぎ壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
And he sprinkled thereof upon the altar seven times, and anointed the altar and all his vessels, both the laver and his foot, to sanctify them.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章6節〕
6 ヱホバまたかれに言いひたまひけるは汝なんぢの手てを懷ふところに納󠄃いれよとすなはち手てを懷ふところにいれて之これを出いだし見みるにその手て癩病らいびやうを生しやうじて雪󠄃ゆきのごとくなれり
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこの杖つゑを手てに執とり之これをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記16章14節〕
14 そのおける露つゆ乾かわくにあたりて曠野あらのの表おもてに霜しものごとき小ちひさき圓まろき者󠄃もの地ちにあり
〔出エジプト記16章19節〕
19 モーセ彼等かれらに誰たれも朝󠄃あしたまでこれを殘のこしおく可べからずと言いへり
〔イザヤ書52章15節〕
15 後のちには彼かれおほく國民くにびとにそそがん 王わうたち彼かれによりて口くちを緘つぐまん そはかれら未いまだつたへられざることを見みいまだ聞きかざることを悟さとるべければなり
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔テトス書3章6節〕
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また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
And he poured of the anointing oil upon Aaron's head, and anointed him, to sanctify him.


(Whole verse)
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記29章7節〕
7 灌そゝぎ油あぶらを取とりてこれを彼かれの首かうべに傾かたむけ灌そゝぐべし
〔出エジプト記30章30節〕
30 汝なんぢアロンとその子等こらに膏あぶらをそゝぎて之これを立たて彼かれらをして我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記21章10節〕
10 その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず
〔レビ記21章11節〕
11 死人しにんの所󠄃ところに往󠄃ゆくべからずまたその父󠄃ちゝのためにも母はゝのためにも身みを汚けがすべからず
〔レビ記21章12節〕
12 また聖󠄃所󠄃きよきところより出いづべからずその神󠄃かみの聖󠄃所󠄃きよきところを褻けがすべからず其そはその神󠄃かみの任にん職しよくの灌そゝぎ膏あぶら首かうべにあればなり我われはヱホバなり
〔詩篇133章2節〕
2 首かうべにそそがれたる貴たふときあぶら鬚ひげにながれ アロンの鬚ひげにながれ その衣ころものすそにまで流ながれしたたるるがごとく

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モーセまたアロンの子等こらをつれきたりて裏衣したぎをこれに着きせ帶おびをこれに帶おびしめ頭巾づきんをこれに蒙かむらせたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくなり
And Moses brought Aaron's sons, and put coats upon them, and girded them with girdles, and put bonnets upon them; as the LORD commanded Moses.


Moses
〔出エジプト記28章40節〕
40 汝なんぢまたアロンの子等こらのために裏衣したぎを製つくり彼かれらのために帶おびを製つくり彼かれらのために頭巾づきんを製つくりてその身みに顯榮ほまれと榮光さかえあらしむべし
〔出エジプト記28章41節〕
41 而しかして汝なんぢこれを汝なんぢの兄弟きやうだいアロンおよび彼かれとともなるその子等こらに着きせ膏あぶらを彼等かれらに灌そゝぎこれを立たてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記29章8節〕
8 又󠄂またかれの子等こらを携つれ來きたりて之これに裏衣したぎを着きせ
〔出エジプト記29章9節〕
9 之これに帶おびを帶おびしめ頭巾づきんをこれにかむらすべし即すなはちアロンとその子等こらに斯かくなすべし祭司さいしの職つとめはかれらに歸きす永ながくこれを例のりとなすべし汝なんぢ斯かくアロンとその子等こらを立たつべし
〔出エジプト記40章14節〕
14 又󠄂またかれの子等こらをつれきたりて之これに明衣うはぎを着きせ
〔出エジプト記40章15節〕
15 その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは義ぎを衣き なんぢの聖󠄃徒せいとはみな歡よろこびよばふべし
〔イザヤ書61章6節〕
6 然されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみの役者󠄃つかへびととよばれ もろもろの國くにの富とみをくらひ かれらの榮さかえをえて自みづからほこるべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 之これを我われらの神󠄃かみのために*國民こくみんとなし、祭司さいしとなし給たまへばなり。彼かれらは地ちの上うへに王わうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
coats
〔出エジプト記28章4節〕
4 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいの間あひだに人ひとの子このごとき者󠄃ものありて、足あしまで垂たるる衣ころもを著󠄄き、胸むねに金きんの帶おびを束つかね、
put

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また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり
And he brought the bullock for the sin offering: and Aaron and his sons laid their hands upon the head of the bullock for the sin offering.


he brought
〔出エジプト記29章10節~29章14節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし~(14) 但たゞしその牡牛をうしの肉󠄁にくとその皮かはおよび糞ふんは營えいの外そとにて火ひに燒やくべし是これは罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章3節~4章12節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし~(12) 凡すべてその牡を犢うしはこれを營えいの外そとに携たづさへいだして灰󠄃はひを棄すつる場ばなる淸淨きよき處ところにいたり火ひをもてこれを薪柴たきゞの上うへに焚やくべし即すなはち是これは灰󠄃はひ棄すて處どころに焚やくべきなり
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
〔レビ記16章6節〕
6 アロンは自己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなすべし
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔エゼキエル書43章19節〕
19 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ヘブル書7章26節~7章28節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。~(28) 律法おきては弱󠄃よわみある人々ひとびとを立たてて大だい祭司さいしとすれども、律法おきての後のちなる誓ちかひの御言みことばは、永遠󠄄とこしへに全󠄃まったうせられ給たまへる御子みこを大だい祭司さいしとなせり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
laid
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記4章4節〕
4 即すなはちその牡犢をうしを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしの首かしらに手てを按おきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし
〔レビ記16章21節〕
21 然しかる時ときアロンその生いける山羊やぎの頭かしらに兩手もろてを按おきイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵の悸反もとれる罪つみをことごとくその上うへに承いひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎの頭かしらに載のせ選󠄄えらびおける人ひとの手てをもてこれを野のに遣󠄃おくるべし

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斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり指ゆびをもてその血ちを壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけて壇だんを潔󠄄淨いさぎようしまた壇だんの底下したにその血ちを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめ之これがために贖あがなひをなせり
And he slew it; and Moses took the blood, and put it upon the horns of the altar round about with his finger, and purified the altar, and poured the blood at the bottom of the altar, and sanctified it, to make reconciliation upon it.


Moses
〔出エジプト記29章12節〕
12 汝なんぢその牡牛をうしの血ちをとり汝なんぢの指ゆびをもてこれを壇だんの角つのに塗ぬりその血ちをばことごとく壇だんの下したに灌そゝぐべし
〔出エジプト記29章36節〕
36 汝なんぢ日々ひゞに罪祭ざいさいの牡牛をうし一頭ひとつをさゝげて贖あがなひをなすべし又󠄂また壇だんのために贖罪あがなひをなしてこれを淸きよめこれに膏あぶらを灌そゝぎこれを聖󠄃別きよむべし
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたその血ちをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある馨香けいかうの壇だんの角つのにこれを塗ぬるべしその牡を犢うしの血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにこれを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたその血ちをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある壇だんの角つのにこれを塗ぬるべし其その血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章30節〕
30 而しかして祭司さいしは指ゆびをもてその血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔エゼキエル書43章19節~43章27節〕
19 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし~(27) 是等これらの日ひ滿みちて八日やうかにいたりて後のちは祭司さいし等ら汝なんぢらの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをその壇だんの上うへに奉そなへん我われ悅よろこびて汝なんぢらを受納󠄃うけいるべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔ヘブル書9章18節~9章23節〕
18 この故ゆゑに初はじめの契󠄅約けいやくも血ちなくして立たてしにあらず。~(23) この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
he slew it
〔出エジプト記29章10節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
〔出エジプト記29章11節〕
11 かくして汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの口くちにてヱホバの前󠄃まへにその牡牛をうしを宰ころすべし
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記1章11節〕
11 彼かれ壇だんの北きたの方かたにおいてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべしアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灑そゝぐべし
〔レビ記3章2節〕
2 すなはちその禮物そなへものの首かしらに手てを按おき集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにこれを宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こどもなる祭司さいし等らその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
〔レビ記3章8節〕
8 その禮物そなへものの首かしらに手てを按おきこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こらその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりにそゝぐべし
to make
〔出エジプト記29章11節〕
11 かくして汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの口くちにてヱホバの前󠄃まへにその牡牛をうしを宰ころすべし
〔レビ記6章30節〕
30 然されどその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからず火ひをもてこれを焚やくべし
〔レビ記16章20節〕
20 斯かくかれ聖󠄃所󠄃きよきところと集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんのために贖罪あがなひをなしてかの生いける山羊やぎを牽󠄁ひききたるべし
〔歴代志略下29章24節〕
24 而しかして祭司さいしこれを宰ほふりその血ちを罪祭ざいさいとして壇だんの上うへに献さゝげてイスラエル全󠄃國ぜんこくのために贖罪あがなひをなせり是こは王わうイスラエル全󠄃國ぜんこくの爲ために燔祭はんさいおよび罪祭ざいさいを献さゝぐることを命めいじたるに因よる
〔エゼキエル書45章20節〕
20 月󠄃つきの七日なぬかに汝等なんぢらまた迷󠄃まよふ人ひとおよび拙つたなき者󠄃もののために斯かくなして殿いへのために贖あがなひをなすべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもし敵てきたりしとき御子みこの死しに賴よりて神󠄃かみと和やはらぐことを得えたらんには、况まして和やはらぎて後のちその生命いのちによりて救すくはれざらんや。
〔コリント後書5章18節~5章21節〕
18 これらの事ことはみな神󠄃かみより出いづ、神󠄃かみはキリストによりて我われらを己おのれと和やはらがしめ、かつ和やはらがしむる職つとめを我われらに授さづけ給たまへり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔エペソ書2章16節〕
16 十字架じふじかによりて怨うらみを滅ほろぼし、また之これによりて二ふたつのものを一ひとつの體からだとなして神󠄃かみと和やはらがしめん爲ためなり。
〔コロサイ書1章21節〕
21 汝なんぢ等らもとは惡あしき業わざを行おこなひて神󠄃かみに遠󠄄とほざかり、心こゝろにて其その敵てきとなりしが、
〔コロサイ書1章22節〕
22 今いまは神󠄃かみキリストの肉󠄁にくの體からだをもて其その死しにより汝なんぢ等らをして己おのれと和やはらがしめ、潔󠄄きよく瑕きずなく責せむべき所󠄃ところなくして、己おのれの前󠄃まへに立たゝしめんと爲し給たまふなり。
〔ヘブル書2章17節〕
17 この故ゆゑに、神󠄃かみの事ことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなる大だい祭司さいしとなりて、民たみの罪つみを贖あがなはんために、凡すべての事ことにおいて兄弟きゃうだいの如ごとくなり給たまひしは宜うべなり。

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モーセまたその臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらをとりて之これを壇だんの上うへに焚やけり
And he took all the fat that was upon the inwards, and caul above the liver, and the two kidneys, and their fat, and Moses burned it upon the altar.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章13節〕
13 汝なんぢまたその臓腑ざうふを裏つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび二ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらを取とりてこれを壇だんの上うへに燔やくべし
〔レビ記3章3節~3章5節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(5) 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記4章8節〕
8 またその牡を犢うしの脂あぶらをことごとく取とりて罪祭ざいさいに用もちふべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの油あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記4章9節〕
9 および兩箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし

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但たゞしその牡牛をうしその皮かはその肉󠄁にくおよびその糞ふんは營えいの外そとにて火ひに焚やけりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
But the bullock, and his hide, his flesh, and his dung, he burnt with fire without the camp; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章14節〕
14 但たゞしその牡牛をうしの肉󠄁にくとその皮かはおよび糞ふんは營えいの外そとにて火ひに燒やくべし是これは罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章11節〕
11 その牡を犢うしの皮かはとその一切すべての肉󠄁にくおよびその首かしらと脛あしと臓腑ざうふと糞ふん等など
〔レビ記4章12節〕
12 凡すべてその牡を犢うしはこれを營えいの外そとに携たづさへいだして灰󠄃はひを棄すつる場ばなる淸淨きよき處ところにいたり火ひをもてこれを薪柴たきゞの上うへに焚やくべし即すなはち是これは灰󠄃はひ棄すて處どころに焚やくべきなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくして彼かれその牡を犢うしを營えいの外そとにたづさへ出いだし初次󠄄はじめの牡を犢うしを焚やきしごとくにこれを焚やくべし是これすなはち會衆くわいしうの罪祭ざいさいなり
〔レビ記6章30節〕
30 然されどその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからず火ひをもてこれを焚やくべし
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんために其その血ちを携たづさへ入いりたる罪祭ざいさいの牡牛をうしと罪祭ざいさいの山羊やぎとは之これを營えいの外そとに携たづさへいだしその皮かはと肉󠄁にくと糞ふんを火ひに燒やくべし
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔ヘブル書13章11節~13章13節〕
11 大だい祭司さいし、罪つみのために活物いきものの血ちを携たづさへて至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いり、その活物いきものの體からだは陣營ぢんえいの外そとにて燒やかるるなり。~(13) されば我われらは彼かれの恥はぢを負󠄅おひ、陣營ぢんえいより出いでてその御許みもとに往󠄃ゆくべし。

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また燔祭はんさいの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按つけたり
And he brought the ram for the burnt offering: and Aaron and his sons laid their hands upon the head of the ram.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章15節~29章18節〕
15 汝なんぢかの牡山羊をやぎ一頭ひとつを取とるべし而しかしてアロンとその子等こらその牡山羊をやぎの上うへに手てを按おくべし~(18) 汝なんぢその牡山羊をやぎを壇だんの上うへに悉こと〴〵く燒やくべし是これヱホバにたてまつる燔祭はんさいなり是これは馨かうばしき香にほひにしてヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔レビ記1章4節~1章13節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん~(13) またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり

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斯かくてこれを宰ころしてモーセその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灑そゝげり
And he killed it; and Moses sprinkled the blood upon the altar round about.


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而しかしてモーセその牡羊をひつじを切きりさきその頭かしらと肉󠄁塊しゝきれと脂あぶらとを焚やけり
And he cut the ram into pieces; and Moses burnt the head, and the pieces, and the fat.


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また水みづをもてその臓腑ざうふと脛あしを洗あらひてモーセその牡羊をひつじをことごとく壇だんの上うへに焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
And he washed the inwards and the legs in water; and Moses burnt the whole ram upon the altar: it was a burnt sacrifice for a sweet savour, and an offering made by fire unto the LORD; as the LORD commanded Moses.


a sweet savour
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
〔出エジプト記29章18節〕
18 汝なんぢその牡山羊をやぎを壇だんの上うへに悉こと〴〵く燒やくべし是これヱホバにたてまつる燔祭はんさいなり是これは馨かうばしき香にほひにしてヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章9節〕
9 その素祭そさいの中うちより記念おぼえの分󠄃ぶんをとりて壇だんの上うへに焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。

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また他ほかの牡羊をひつじすなはち任にん職しよくの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按おけり
And he brought the other ram, the ram of consecration: and Aaron and his sons laid their hands upon the head of the ram.


the ram of consecration
〔出エジプト記29章19節~29章31節〕
19 汝なんぢまた今いま一ひとつの牡山羊をやぎをとるべし而しかしてアロンとその子等こらその牡山羊をやぎの頭かしらの上うへに手てを按おくべし~(31) 汝なんぢ任にん職しよくの牡山羊をやぎを取とり聖󠄃所󠄃きよきところにてその肉󠄁にくを煮󠄃にるべし
〔レビ記7章37節〕
37 是これすなはち燔祭はんさい 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい 任職にんしよく祭さい 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの法おきてなり
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
〔レビ記8章29節〕
29 斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔エペソ書5章25節〕
25 夫をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいを愛あいし、之これがために己おのれを捨󠄃すて給たまひしごとく汝なんぢらも妻つまを愛あいせよ。
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

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斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり之これをアロンの右みぎの耳みゝの端はしとその右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにつけ
And he slew it; and Moses took of the blood of it, and put it upon the tip of Aaron's right ear, and upon the thumb of his right hand, and upon the great toe of his right foot.


Moses took
〔出エジプト記29章20節〕
20 汝なんぢすなはちその牡山羊をやぎを殺ころしその血ちをとりてこれをアロンの右みぎの耳みゝの端はしおよびその子等こらの右みぎの耳みゝの端はしにつけ又󠄂またその右みぎの手ての大おほ指ゆびと右みぎの足あしの栂おや指ゆびにつけその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
〔レビ記14章14節〕
14 而しかして祭司さいしその愆祭けんさいの牲ものの血ちを取とりその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびに祭司さいしこれをつくべし
〔レビ記14章17節〕
17 その手ての殘餘のこりの油あぶらは祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにおいてその愆祭けんさいの牲ものの血ちの上うへに之これをつくべし
〔レビ記14章28節〕
28 亦また祭司さいしその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものの右みぎの耳みゝと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにおいて愆祭けんさいの牲ものの血ちをつけし處ところにその手ての油あぶらをつくべし
〔ロマ書6章13節〕
13 汝なんぢらの肢體したいを罪つみに獻さゝげて不義ふぎの*器󠄃うつはとなさず、反かへつて死人しにんの中うちより活いき返󠄄かへりたる者󠄃もののごとく己おのれを神󠄃かみにささげ、その肢體したいを義ぎの器󠄃うつはとして神󠄃かみに獻さゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕
19 斯かく人ひとの事ことをかりて言いふは、汝なんぢらの肉󠄁にくよわき故ゆゑなり。なんぢら舊もとその肢體したいをささげ、穢けがれと不法ふほふとの僕しもべとなりて不法ふほふに到いたりしごとく、今いまその肢體したいをささげ、義ぎの僕しもべとなりて潔󠄄きよきに到いたれ。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔コリント前書1章2節〕
2 書ふみをコリントに在ある神󠄃かみの敎會けうくわい、即すなはちいづれの處ところにありても、我われらの主しゅ、ただに我等われらのみならず彼かれらの主しゅなるイエス・キリストの名なを呼よび求もとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべき召めしを蒙かうむり、キリスト・イエスに在ありて潔󠄄きよめられたる汝なんぢらに贈󠄃おくる。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 凡すべて惡あくの類󠄃たぐひに遠󠄄とほざかれ。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それ多おほくの子こを光榮くわうえいに導󠄃みちびくに、その救すくひの君きみを苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうし給たまふは、萬よろづの物ものの歸きするところ、萬よろづの物ものを造󠄃つくりたまふ所󠄃ところの者󠄃ものに相應ふさはしき事ことなり。
〔ヘブル書5章8節〕
8 彼かれは御子みこなれど、受うけし所󠄃ところの苦難󠄄くるしみによりて從順じゅうじゅんを學まなび、

前に戻る 【レビ記8章24節】

またアロンの子等こらをつれきたりてその右みぎの耳みゝの端はしと右みぎの手ての大おや指ゆびと右みぎの足あしの拇おや指ゆびにその血ちをつけたり而しかしてモーセその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灑そゝげり
And he brought Aaron's sons, and Moses put of the blood upon the tip of their right ear, and upon the thumbs of their right hands, and upon the great toes of their right feet: and Moses sprinkled the blood upon the altar round about.


Moses sprinkled
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。

前に戻る 【レビ記8章25節】

彼かれまたその脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶらと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくならびに兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらとその右みぎの腿󠄃もゝとを取とり
And he took the fat, and the rump, and all the fat that was upon the inwards, and the caul above the liver, and the two kidneys, and their fat, and the right shoulder:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章22節~29章25節〕
22 汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり~(25) 而しかして汝なんぢこれらを彼等かれらの手てより取とりて壇だんの上うへにて燔祭はんさいにくはへて燒やくべし是これヱホバの前󠄃まへに馨かうばしき香にほひとなるべし是これすなはちヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔レビ記3章3節~3章5節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(5) 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章9節〕
9 彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし

前に戻る 【レビ記8章26節】

またヱホバの前󠄃まへなる無酵たねいれぬパンの筐かごの中うちより無酵たねいれぬ菓くわ子し一箇ひとつと油あぶらぬりたるパンの菓くわ子し一箇ひとつと煎餅せんべい一箇ひとつを取とり是等これらをその脂あぶらの上うへとその右みぎの腿󠄃もゝの上うへに載のせ
And out of the basket of unleavened bread, that was before the LORD, he took one unleavened cake, and a cake of oiled bread, and one wafer, and put them on the fat, and upon the right shoulder:


(Whole verse)
〔出エジプト記29章23節〕
23 汝なんぢまたヱホバの前󠄃まへにある無酵たねいれぬパンの筐かごの中うちよりパン一個ひとつと油あぶらぬりたる菓子くわし一箇ひとつと煎餅せんべい一個ひとつを取とるべし
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔使徒行傳5章12節〕
12 使󠄃徒しとたちの手てによりて多おほくの徴しるしと不思議ふしぎと民たみの中うちに行おこなはれたり。彼かれ等らはみな心こゝろを一ひとつにして、ソロモンの廊󠄄らうにあり。
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみは唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみと人ひととの間あひだの中保なかだちも唯一ゆゐいつにして、人ひとなるキリスト・イエス是これなり。

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是これを凡すべてアロンの手てとその子等こらの手てに授さづけ之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなさしめたり
And he put all upon Aaron's hands, and upon his sons' hands, and waved them for a wave offering before the LORD.


and waved
〔レビ記7章30節〕
30 ヱホバの火祭くわさいはその人ひと手てづからこれを携たづさへきたるべし即すなはちその脂あぶらと胸むねとをたづさへ來きたりその胸むねをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
〔レビ記7章31節〕
31 而しかして祭司さいしその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべしその胸むねはアロンとその子等こらに歸きすべし
upon Aaron's
〔出エジプト記29章24節~29章37節〕
24 汝なんぢこれらを悉こと〴〵くアロンの手てと其その子等こらの手てに授さづけこれを搖ふりてヱホバに搖えう祭さいとなすべし~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔エレミヤ記30章21節〕
21 其その首領かしらは本族おのれよりいで其その督者󠄃つかさはその中うちよりいでん我われ彼かれをちかづけ彼かれに近󠄃ちかづかん誰たれかその生命いのちを繋かけて我われに近󠄃ちかづくものあらんやとヱホバいふ
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。

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而しかしてモーセまた之これを彼等かれらの手てより取とり壇だんの上うへにて燔祭はんさいの上うへにこれを焚やけり是これは馨かうばしき香にほひのためにたてまつる任にん職しよく祭さいにしてヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
And Moses took them from off their hands, and burnt them on the altar upon the burnt offering: they were consecrations for a sweet savour: it is an offering made by fire unto the LORD.


Moses
〔出エジプト記29章25節〕
25 而しかして汝なんぢこれらを彼等かれらの手てより取とりて壇だんの上うへにて燔祭はんさいにくはへて燒やくべし是これヱホバの前󠄃まへに馨かうばしき香にほひとなるべし是これすなはちヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔詩篇22章13節〕
13 かれらは口くちをあけて我われにむかひ物ものをかきさき吼ほえうだく獅しゝのごとし
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし
〔ヘブル書10章14節~10章22節〕
14 そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものを一ひとつの供物そなへものにて限かぎりなく全󠄃まったうし給たまふなり。~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
they were
〔レビ記8章22節〕
22 また他ほかの牡羊をひつじすなはち任にん職しよくの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按おけり

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斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
And Moses took the breast, and waved it for a wave offering before the LORD: for of the ram of consecration it was Moses' part; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章26節〕
26 汝なんぢまたアロンの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねを取とりてこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖えう祭さいとなすべし是これ汝なんぢの受うくるところの分󠄃ぶんなり
〔出エジプト記29章27節〕
27 汝なんぢその搖ふるところの搖えう祭さいの物ものの胸むねおよびその擧あぐるところの擧きよ祭さいの物ものの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねと腿󠄃もゝを聖󠄃別きよめわかつべし
〔レビ記7章30節~7章34節〕
30 ヱホバの火祭くわさいはその人ひと手てづからこれを携たづさへきたるべし即すなはちその脂あぶらと胸むねとをたづさへ來きたりその胸むねをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし~(34) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。

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而しかしてモーセ灌そゝぎ膏あぶらと壇だんの上うへの血ちとをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもに灑そゝぎまたその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもを聖󠄃別きよめたり
And Moses took of the anointing oil, and of the blood which was upon the altar, and sprinkled it upon Aaron, and upon his garments, and upon his sons, and upon his sons' garments with him; and sanctified Aaron, and his garments, and his sons, and his sons' garments with him.


and sanctified
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔民數紀略3章3節〕
3 是これすなはちアロンの子等こどもの名ななり彼等かれらは皆みな膏あぶらそゝがれ祭司さいしの職しよくに任にんぜられて祭司さいしとなれり
the anointing
〔出エジプト記29章21節〕
21 又󠄂また壇だんの上うへの血ちをとり灌そゝぎ油あぶらをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもに灌そゝぐべし斯かく彼かれとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころも淸淨きよくなるべし
〔出エジプト記30章30節〕
30 汝なんぢアロンとその子等こらに膏あぶらをそゝぎて之これを立たて彼かれらをして我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ガラテヤ書5章22節~5章25節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・~(25) もし我われら御靈みたまに由よりて生いきなば、御靈みたまに由よりて步あゆむべし。
〔ヘブル書2章11節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、皆みなただ一ひとつより出いづ。この故ゆゑに彼かれらを兄弟きゃうだいと稱󠄄となふるを恥はぢとせずして言いひ給たまふ、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。

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斯かくてモーセまたアロンとその子等こらに言いひけるは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて汝等なんぢらその肉󠄁にくを煮󠄃によ而しかして任にん職しよく祭さいの筐かごの內うちなるパンと偕ともにこれを其處そこに食󠄃くらへ是こはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべしと我われに命めいありしにしたがふなり
And Moses said unto Aaron and to his sons, Boil the flesh at the door of the tabernacle of the congregation: and there eat it with the bread that is in the basket of consecrations, as I commanded, saying, Aaron and his sons shall eat it.


Boil
〔出エジプト記29章31節〕
31 汝なんぢ任にん職しよくの牡山羊をやぎを取とり聖󠄃所󠄃きよきところにてその肉󠄁にくを煮󠄃にるべし
〔出エジプト記29章32節〕
32 アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやの戶口とぐちにおいてその牡山羊をやぎの肉󠄁にくと筐かごの中うちのパンを食󠄃くらふべし
〔レビ記6章28節〕
28 またこれを煮󠄃にたる土瓦やきものの器󠄃皿うつはは碎くだくべし若もしこれを煮󠄃にたる者󠄃もの銅あかゞねの鍋なべならば水みづをもてこれを磨󠄃みがき洗あらふべし
〔レビ記7章15節〕
15 感謝󠄃かんしやのために献さゝぐる酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくはこれを献さゝげしその日ひの中うちに食󠄃くらふべし少すこしにても翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくまじきなり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔サムエル前書2章13節~2章17節〕
13 祭司さいしの民たみに於おける習󠄃慣ならはしは斯かくのごとし人ひと祭物そなへものをささぐる時とき肉󠄁にくを烹にるあひだに祭司さいしの僕しもべ三みつの齒はある肉󠄁叉にくさしを手てにとりて來きたり~(17) 故ゆゑに其その壯わかき者󠄃ものの罪つみヱホバのまへに甚はなはだ大おほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔エゼキエル書46章20節~46章24節〕
20 彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり~(24) 彼かれわれに云いひけるは是等これらは家いへの役者󠄃つかへびと等らが民たみの犧牲いけにへの品ものを烹にる厨房󠄃くりやなり
eat it
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンは天てんより降󠄄くだりて生命いのちを世よに與あたふるものなり』
〔ヨハネ傳6章35節〕
35 イエス言いひ給たまふ『われは生命いのちのパンなり、我われにきたる者󠄃ものは飢󠄄うゑず、我われを信しんずる者󠄃ものはいつまでも渇かわくことなからん。
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 我われは天てんより降󠄄くだりし活いけるパンなり、人ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへに活いくべし。我わが與あたふるパンは我わが肉󠄁にくなり、世よの生命いのちのために之これを與あたへん』
〔ヨハネ傳6章53節~6章56節〕
53 イエス言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに、なんぢらに吿つぐ、人ひとの子この肉󠄁にくを食󠄃くらはず、その血ちを飮のまずば、汝なんぢらに生命いのちなし。~(56) わが肉󠄁にくをくらひ、我わが血ちをのむ者󠄃ものは、我われに居をり、我われもまた彼かれに居をる。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 我われキリストと偕ともに十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれ生いくるにあらず、キリスト我わが內うちに在ありて生いくるなり。今いまわれ肉󠄁體にくたいに在ありて生いくるは、我われを愛あいして我わがために己おのが身みを捨󠄃すて給たまひし神󠄃かみの子こを信しんずるに由よりて生いくるなり。

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その肉󠄁にくとパンの餘あまれる者󠄃ものは汝等なんぢらこれを火ひに焚やくべし
And that which remaineth of the flesh and of the bread shall ye burn with fire.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章10節〕
10 其それを明朝󠄃あしたまで殘のこしおくなかれ其その明朝󠄃あしたまで殘のこれる者󠄃ものは火ひにて燒やきつくすべし
〔出エジプト記29章34節〕
34 もし任にん職しよくの肉󠄁にくあるひはパン旦あしたまで遺󠄃のこりをらばその遺󠄃者󠄃のこりは火ひをもてこれを燒やくべし是これは聖󠄃きよければ食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章17節〕
17 但たゞしその犧牲いけにへの肉󠄁にくの殘餘のこりは第三日みつかめにいたらば火ひに焚やくべし
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことを誇ほこるなかれ そは一日いちにちの生しやうずるところの如何いかなるを知しらざればなり
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔コリント後書6章2節〕
2 (神󠄃かみいひ給たまふ 『われ惠めぐみの時ときに汝なんぢに聽きき、 救すくひの日ひに汝なんぢを助たすけたり』と。視󠄃みよ、今いまは惠めぐみのとき、視󠄃みよ今いまは救すくひの日ひなり)
〔ヘブル書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち誰たれも罪つみの誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふと稱󠄄となふる間うちに日々ひゞ互たがひに相あひ勸󠄂すゝめよ。
〔ヘブル書3章14節〕
14 もし始はじめの確信かくしんを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、我われらはキリストに與あづかる者󠄃ものとなるなり。

前に戻る 【レビ記8章33節】

汝等なんぢらはその任にん職しよく祭さいの竟をはる日ひまで七日なぬかが間うちは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちより出いづべからず其そは汝等なんぢらの任にん職しよくは七日なぬかにわたればなり
And ye shall not go out of the door of the tabernacle of the congregation in seven days, until the days of your consecration be at an end: for seven days shall he consecrate you.


seven days
〔出エジプト記29章30節〕
30 アロンの子孫しそんの中うち彼かれにかはりて祭司さいしとなり集しふ會くわいの幕屋まくやにいりて聖󠄃所󠄃きよきところに職つとめをなす者󠄃ものは先まづ七日なぬかの間あひだこれを着きるべし
〔出エジプト記29章35節〕
35 汝なんぢわが凡すべて汝なんぢに命めいずるごとくにアロンとその子等こらに斯かくなすべし即すなはちかれらのために七日なぬかのあひだ任にん職しよくの禮れいをおこなふべし
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
〔民數紀略19章12節〕
12 第三日みつかめと第七日なぬかめにこの灰󠄃はひ水みづを以もて身みを潔󠄄きよむべし然しかせば潔󠄄きよくならん然されど若もし第三日みつかめと第七日なぬかめに身みを潔󠄄きよむることを爲せざれば潔󠄄きよくならじ
〔エゼキエル書43章25節~43章27節〕
25 七日なぬかの間あひだ汝なんぢ日々ひびに牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに供そなふべしまた彼かれら犢こなる牡牛をうしと群むれの牡羊をひつじとの全󠄃まつたき者󠄃ものを供そなふべし~(27) 是等これらの日ひ滿みちて八日やうかにいたりて後のちは祭司さいし等ら汝なんぢらの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをその壇だんの上うへに奉そなへん我われ悅よろこびて汝なんぢらを受納󠄃うけいるべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ

前に戻る 【レビ記8章34節】

今日こんにち行おこなひて汝等なんぢらのために罪つみをあがなふが如ごとくにヱホバ斯かくせよと命めいじたまふなり
As he hath done this day, so the LORD hath commanded to do, to make an atonement for you.


(Whole verse)
〔ヘブル書7章16節〕
16 ‹b58c007v016›
〔ヘブル書7章27節〕
27 他ほかの大だい祭司さいしのごとく先まづ己おのれの罪つみのため、次󠄄つぎに民たみの罪つみのために日々ひゞ犧牲いけにへを献さゝぐるを要󠄃えうし給たまはず、その一ひとたび己おのれを献さゝげて之これを成󠄃なし給たまひたればなり。
〔ヘブル書10章11節〕
11 すべての祭司さいしは日每ひごとに立たちて事つかへ、いつまでも罪つみを除のぞくこと能あたはぬ同おなじ犧牲いけにへをしばしば献さゝぐ。
〔ヘブル書10章12節〕
12 然されどキリストは罪つみのために一ひとつの犧牲いけにへを献さゝげて、限かぎりなく神󠄃かみの右みぎに坐ざし、

前に戻る 【レビ記8章35節】

汝等なんぢらは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちに七日なぬかの間あひだ日夜ひるよる居をりてヱホバの命令おほせを守まもれ然しかせば汝等なんぢら死しぬる事ことなからん我われかく命めいぜられたるなり
Therefore shall ye abide at the door of the tabernacle of the congregation day and night seven days, and keep the charge of the LORD, that ye die not: for so I am commanded.


keep
〔レビ記8章30節〕
30 而しかしてモーセ灌そゝぎ膏あぶらと壇だんの上うへの血ちとをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもに灑そゝぎまたその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもを聖󠄃別きよめたり
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔民數紀略3章7節〕
7 彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへにありてアロンの職しよくと全󠄃ぜん會衆くわいしうの職しよくに替かはり幕屋まくやの役事つとめをなすべきなり
〔民數紀略9章19節〕
19 幕屋まくやの上うへに雲くもの止とゞまること日ひ久ひさしき時ときはイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバの職守つとめをまもりて途󠄃みちに進󠄃すゝまざりき
〔申命記11章1節〕
1 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいし常つねにその職守つとめと法度のりと律法おきてと誡命いましめとを守まもるべし
〔列王紀略上2章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもり其その道󠄃みちに步行あゆみ其その法憲のりと其その誡命いましめと其その律例さだめと其その證言あかしとをモーセの律法おきてに錄しるされたるごとく守まもるべし然しからば汝なんぢ凡すべて汝なんぢの爲なすところと凡すべて汝なんぢの向むかふところにて榮さかゆべし
〔テモテ前書1章3節〕
3 我われマケドニヤに往󠄃ゆきしとき汝なんぢに勸󠄂すゝめし如ごとく、汝なんぢなほエペソに留とゞまり、或ある人々ひとびとに命めいじて異ことなる敎をしへを傳つたふることなく、
〔テモテ前書1章4節〕
4 昔話むかしばなしと窮󠄃きはまりなき系圖󠄃けいづとに心こゝろを寄よする事ことなからしめよ。此これ等らのことは信仰しんかうに基もとづける神󠄃かみの經綸けいりんの助たすけとならず、反かへつて議論ぎろんを生しゃうずるなり。
〔テモテ前書1章18節〕
18 わが子こテモテよ、汝なんぢを指さしたる凡すべての預言よげんに循したがひて我われこの命令めいれいを汝なんぢに委ゆだぬ。これ汝なんぢがその預言よげんにより信仰しんかうと善よき良心りゃうしんとを保たもちて、善よき戰鬪たゝかひを戰たゝかはん爲ためなり。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにて嚴おごそかに汝なんぢに命めいず、何事なにごとをも偏󠄃かたより行おこなはず、偏󠄃頗へんぱなく此これ等らのことを守まもれ、
〔テモテ前書6章13節〕
13 われ凡すべての物ものを生いかしたまふ神󠄃かみのまへ、及およびポンテオ・ピラトに向むかひて善よき言明いひあらはしをなし給たまひしキリスト・イエスの前󠄃まへにて汝なんぢに命めいず。
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
〔テモテ前書6章20節〕
20 テモテよ、なんぢ委ゆだねられたる事ことを守まもり、妄みだりなる虛むなしき物語ものがたりまた僞いつはりて知識ちしきと稱󠄄となふる反對論はんたいろんを避󠄃さけよ。
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみの前󠄃まへまた生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとを審さばかんとし給たまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれと御國みくにとをおもひて嚴おごそかに汝なんぢに命めいず。
the tabernacle
〔出エジプト記29章35節〕
35 汝なんぢわが凡すべて汝なんぢに命めいずるごとくにアロンとその子等こらに斯かくなすべし即すなはちかれらのために七日なぬかのあひだ任にん職しよくの禮れいをおこなふべし
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
〔民數紀略19章12節〕
12 第三日みつかめと第七日なぬかめにこの灰󠄃はひ水みづを以もて身みを潔󠄄きよむべし然しかせば潔󠄄きよくならん然されど若もし第三日みつかめと第七日なぬかめに身みを潔󠄄きよむることを爲せざれば潔󠄄きよくならじ
〔エゼキエル書43章25節〕
25 七日なぬかの間あひだ汝なんぢ日々ひびに牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに供そなふべしまた彼かれら犢こなる牡牛をうしと群むれの牡羊をひつじとの全󠄃まつたき者󠄃ものを供そなふべし
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔コロサイ書2章10節〕
10 汝なんぢらは彼かれに在ありて滿みち足たれるなり。彼かれは凡すべての政治まつりごとと權威󠄂けんゐとの首かしらなり。
〔ヘブル書7章28節〕
28 律法おきては弱󠄃よわみある人々ひとびとを立たてて大だい祭司さいしとすれども、律法おきての後のちなる誓ちかひの御言みことばは、永遠󠄄とこしへに全󠄃まったうせられ給たまへる御子みこを大だい祭司さいしとなせり。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。

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すなはちアロンとその子等こらはヱホバのモーセによりて命めいじたまひし事等ことどもを盡こと〴〵く爲なせり
So Aaron and his sons did all things which the LORD commanded by the hand of Moses.


Aaron
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔出エジプト記40章16節〕
16 モーセかく行おこなへり即すなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひし如ごとくに爲なしたり
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはその言ことばにしたがふ事ことを善よみしたまふごとく燔祭はんさいと犧牲いけにへを善よみしたまふや夫それ順したがふ事ことは犧牲いけにへにまさり聽きく事ことは牡羔をひつじの脂あぶらにまさるなり