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ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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イスラエルの子孫ひと〴〵つげていふべしひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめ違󠄇たがひてつみをかしそのなすべからざることひとつおこなふことあり
Speak unto the children of Israel, saying, If a soul shall sin through ignorance against any of the commandments of the LORD concerning things which ought not to be done, and shall do against any of them:


through
〔レビ記5章15節〕
15 ひともし過󠄃失あやまちしらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものをかしてつみうることあらばなんぢづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルのぎんにあたる全󠄃まつた牡羊をひつじむれうちよりとりそのとがのためにこれをヱホバにたづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記5章17節〕
17 ひともしつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつすことあらば假令たとひこれをしらざるもなほつみありそのつみおふべきなり
〔民數紀略15章22節~15章29節〕
22 汝等なんぢらもし誤󠄄あやまりてヱホバのモーセにつげたまへるこの諸󠄃もろ〳〵命令めいれいおこなはず~(29) イスラエルの子孫ひと〴〵くに者󠄃ものにもあれまたそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひとにもあれおよ誤󠄄あやまりてつみをか者󠄃ものにはなんぢらそのおきておなじからしむべし
〔申命記19章4節〕
4 ひところせる者󠄃もの彼處かしこ逃󠄄のがれて生命いのち全󠄃まつたうすべきそのことかくのごとしすなはすべもとよりにくむこともしらずしてその鄰󠄄となりびところせる者󠄃もの
〔サムエル前書14章27節〕
27 しかるにヨナタンはその父󠄃ちゝたみをちかはせしをきかざりければにあるつゑさきをのばしてみつにひたしくちにつけたりこれよりそのあきらかになりぬ
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
〔ヘブル書5章2節〕
2 かれみづからも弱󠄃よわき纒󠄂まとはるるがゆゑに、無知むちなるもの迷󠄃まよへる者󠄃ものおも遣󠄃ることをるなり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されどおくなる幕屋まくやにはだい祭司さいしのみとし一度ひとたびおのれとたみとの過󠄃失あやまちのためにさゝぐるたづさへてるなり。
which ought
〔創世記20章9節〕
9 かくてアビメレク、アブラハムをめしこれいひけるはなんぢ我等われらなにすやわれなにあしことなんぢになしたればなんぢおほいなるつみわれとわがくにかうむらしめんとせしかなんぢなすべからざる所󠄃爲わざわれしたり
〔レビ記4章27節〕
27 またくにたみうち誤󠄄あやまりてつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつなしつみ者󠄃ものあらんに
〔ヤコブ書3章10節〕
10 讃美さんび呪詛のろひおなくちよりづ。わが兄弟きゃうだいよ、かゝことはあるべきにあらず。

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またもしあぶらそゝがれし祭司さいしつみをかしてたみつみおとしいるゝごときことあらばそのをかせしつみのために全󠄃まつたこうしわか者󠄃もの罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
If the priest that is anointed do sin according to the sin of the people; then let him bring for his sin, which he hath sinned, a young bullock without blemish unto the LORD for a sin offering.


a young bullock
〔レビ記4章14節〕
14 もしそのをかせしつみあらはれなば會衆くわいしう者󠄃ものわかこうし罪祭ざいさいさゝぐべしすなはちこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへ牽󠄁ひきいたり
〔レビ記9章2節〕
2 しかしてアロンにいひけるはなんぢわかうし全󠄃まつた者󠄃もの罪祭ざいさいのためにりまた牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいのためにりてこれをヱホバの前󠄃まへさゝぐべし
〔レビ記16章6節〕
6 アロンは自己おのれのためなるその罪祭ざいさい牡牛をうし牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記16章11節〕
11 すなはちアロンおのれのためなるその罪祭ざいさい牡牛をうし牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなるその罪祭ざいさいうしほふ
〔エゼキエル書43章19節〕
19 しゆヱホバかくなんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクのすゑにしてわれにちかづきつかふるところの祭司さいしなる牡牛をうし罪祭ざいさいとしてあたふべし
for a sin
〔出エジプト記29章14節〕
14 たゞしその牡牛をうし肉󠄁にくとそのかはおよびふんえいそとにてやくべしこれ罪祭ざいさいなり
〔出エジプト記30章10節〕
10 アロンとし一回ひとたび贖罪つみあがなひ罪祭ざいさいをもてそのだんつののためにあがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝとし一度ひとたびこれがためにあがなひをなすべしこれはヱホバにもつと聖󠄃きよ者󠄃ものたるなり
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔民數紀略8章8節〕
8 しかして彼等かれらわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつむぎ粉󠄃あぶらまじへたる者󠄃ものとらしめよなんぢまたほかわか牡牛をうし罪祭ざいさいのためにとるべし
〔エズラ書8章35節〕
35 俘囚とらはれ人々ひと〴〵のその俘囚とらはれをゆるされてかへ者󠄃ものイスラエルの神󠄃かみ燔祭はんさいさゝげたり すなはちイスラエル全󠄃體ぜんたいにあたる牡牛をうし十二をさゝげまた牡羊をひつじ九十六羔羊こひつじ七十七罪祭ざいさい牡山羊をやぎ十二をさゝげたり これみなヱホバにたてまつりし燔祭はんさいなり
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヘブル書5章3節〕
3 これによりてたみのためにすごとく、またおのれのためにもつみきて献物さゝげものをなさざるべからず。
〔ヘブル書7章27節〕
27 ほかだい祭司さいしのごとくおのれつみのため、次󠄄つぎたみつみのために日々ひゞ犧牲いけにへさゝぐるを要󠄃えうたまはず、そのひとたびおのれさゝげてこれ成󠄃たまひたればなり。
〔ヘブル書7章28節〕
28 律法おきて弱󠄃よわみある人々ひとびとててだい祭司さいしとすれども、律法おきてのちなるちかひ御言みことばは、永遠󠄄とこしへ全󠄃まったうせられたまへる御子みこだい祭司さいしとなせり。
the priest
〔出エジプト記29章7節〕
7 そゝぎあぶらとりてこれをかれかうべかたむそゝぐべし
〔出エジプト記29章21節〕
21 又󠄂まただんうへをとりそゝぎあぶらをとりてこれをアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こら衣服󠄃ころもそゝぐべしかくかれとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こら衣服󠄃ころも淸淨きよくなるべし
〔レビ記8章12節〕
12 またそゝぎあぶらをアロンのかうべにそゝぎこれあぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記21章10節~21章12節〕
10 その兄弟きやうだいうちそゝぎあぶらかうべにそゝがれしよくにんぜられて祭司さいしをさとなれる者󠄃ものはそのかしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもさくべからず~(12) また聖󠄃所󠄃きよきところよりいづべからずその神󠄃かみ聖󠄃所󠄃きよきところけがすべからずはその神󠄃かみにんしよくそゝぎあぶらかうべにあればなりわれはヱホバなり

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すなはちその牡犢をうし集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしかしらきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
And he shall bring the bullock unto the door of the tabernacle of the congregation before the LORD; and shall lay his hand upon the bullock's head, and kill the bullock before the LORD.


bring
〔出エジプト記29章10節〕
10 なんぢ集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへ牡牛をうしをひききたらしむべししかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしかしらおくべし
〔出エジプト記29章11節〕
11 かくしてなんぢ集會しふくわい幕屋まくやくちにてヱホバの前󠄃まへにその牡牛をうしころすべし
〔レビ記1章3節〕
3 もしうし燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつた牡牛をうしそなふべしすなはち集會しふくわい幕屋まくやかどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうにそなふべし
lay his hand
〔レビ記1章4節〕
4 かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものかしらおくべしされ受納󠄃うけいれられてかれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記16章21節〕
21 しかときアロンそのいけ山羊やぎかしら兩手もろてきイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵悸反もとれつみをことごとくそのうへいひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎかしら選󠄄えらびおけるひとをもてこれを遣󠄃おくるべし
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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かくてあぶらそゝがれし祭司さいしそのうしをとりてこれを集會しふくわい幕屋まくやにたづさへ
And the priest that is anointed shall take of the bullock's blood, and bring it to the tabernacle of the congregation:


(Whole verse)
〔レビ記4章16節〕
16 しかしてあぶらそゝがれし祭司さいしそのうし集會しふくわい幕屋まくやたづさへいり
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだてまく前󠄃まへにこれをなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記16章14節〕
14 かれまたその牡牛をうしをとりゆびをもてこれ贖罪しよくざい所󠄃しよひがしおもてそゝぎまたゆびをもてその贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへなゝたびそゝぐべし
〔レビ記16章19節〕
19 またゆびをもてなゝたびそのうへそゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれをのぞきてそれ潔󠄄いさぎようしかつ聖󠄃別きよむべし
〔民數紀略19章4節〕
4 しかして祭司さいしエレアザルこれがそのゆびにつけ集會しふくわい幕屋まくやおもてにむかひてそのなゝ次󠄄たびそゝ
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。

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しかして祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところ障蔽へだてまく前󠄃まへにそのなゝ次󠄄たびそゝぐべし
And the priest shall dip his finger in the blood, and sprinkle of the blood seven times before the LORD, before the vail of the sanctuary.


dip
〔レビ記4章17節〕
17 祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだてまく前󠄃まへにこれをなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいものをとり燔祭はんさいだんつのにこれを燔祭はんさいだん底下もとにそのそゝ
〔レビ記4章30節〕
30 しかして祭司さいしゆびをもてその燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝぐべし
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいもの燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝ
〔レビ記8章15節〕
15 かくてこれをころしてモーセそのをとりゆびをもてそのだん四周󠄃まはりつのにつけてだん潔󠄄淨いさぎようしまただん底下したにそのそゝぎてこれ聖󠄃別きよこれがためにあがなひをなせり
〔レビ記9章9節〕
9 しかしてアロンの子等こらそのをアロンのもとにたづさへきたりければアロンゆびをそのにひたしてこれだんつのにつけそのだん底下もとそゝ
〔レビ記16章14節〕
14 かれまたその牡牛をうしをとりゆびをもてこれ贖罪しよくざい所󠄃しよひがしおもてそゝぎまたゆびをもてその贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへなゝたびそゝぐべし
〔レビ記16章19節〕
19 またゆびをもてなゝたびそのうへそゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれをのぞきてそれ潔󠄄いさぎようしかつ聖󠄃別きよむべし
〔民數紀略19章4節〕
4 しかして祭司さいしエレアザルこれがそのゆびにつけ集會しふくわい幕屋まくやおもてにむかひてそのなゝ次󠄄たびそゝ
seven times
〔レビ記14章16節〕
16 しかして祭司さいしそのみぎゆびひだりあぶらにひたしそのゆびをもてこれなゝたびヱホバの前󠄃まへそゝぐべし
〔レビ記14章18節〕
18 しかしてなほそののこれるあぶら祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものかしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしそのひとのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記14章27節〕
27 しかして祭司さいしそのみぎゆびをもてひだりあぶらなゝたびヱホバの前󠄃まへそゝ
〔レビ記25章8節〕
8 なんぢ安息あんそくとし七次󠄄なゝつかぞふべしこれすなはち七ねんなゝたびかぞふるなり安息あんそくとし七次󠄄なゝつあひだはすなはち四十九ねんなり
〔レビ記26章18節〕
18 なんぢもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがはずばわれなんぢらのつみばつすることを七ばいおもくすべし
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔ヨシュア記6章4節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし
〔ヨシュア記6章8節〕
8 ヨシユアかくたみかたりしかば七にん祭司さいしたちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバにさきだちすゝみて喇叭らつぱきヱホバの契󠄅約けいやくはここれにしたがふ

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祭司さいしまたそのをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわい幕屋まくやにある馨香けいかうだんつのにこれをぬるべしそのうしすべてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどにある燔祭はんさいだん底下もとそゝぐべし
And the priest shall put some of the blood upon the horns of the altar of sweet incense before the LORD, which is in the tabernacle of the congregation: and shall pour all the blood of the bullock at the bottom of the altar of the burnt offering, which is at the door of the tabernacle of the congregation.


all the blood
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたそのをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわい幕屋まくやにあるだんつのにこれをぬるべしそのすべてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどにある燔祭はんさいだん底下もとそゝぐべし
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいもの燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝ
〔レビ記5章9節〕
9 しかしてその罪祭ざいさい者󠄃ものだん一方いつぱうにそゝぎそのほかをばだん底下もとにしぼりいだすべしこれ罪祭ざいさいとなす
〔レビ記8章15節〕
15 かくてこれをころしてモーセそのをとりゆびをもてそのだん四周󠄃まはりつのにつけてだん潔󠄄淨いさぎようしまただん底下したにそのそゝぎてこれ聖󠄃別きよこれがためにあがなひをなせり
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。
the horns
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロンとし一回ひとたび贖罪つみあがなひ罪祭ざいさいをもてそのだんつののためにあがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝとし一度ひとたびこれがためにあがなひをなすべしこれはヱホバにもつと聖󠄃きよ者󠄃ものたるなり
〔レビ記8章15節〕
15 かくてこれをころしてモーセそのをとりゆびをもてそのだん四周󠄃まはりつのにつけてだん潔󠄄淨いさぎようしまただん底下したにそのそゝぎてこれ聖󠄃別きよこれがためにあがなひをなせり
〔レビ記9章9節〕
9 しかしてアロンの子等こらそのをアロンのもとにたづさへきたりければアロンゆびをそのにひたしてこれだんつのにつけそのだん底下もとそゝ
〔レビ記16章18節〕
18 かくかれヱホバの前󠄃まへだんいできたりこれがために贖罪あがなひをなすべしすなはちその牡牛をうし山羊やぎとりだん四周󠄃まはりつのにつけ
〔詩篇118章27節〕
27 ヱホバは神󠄃かみなり われらにひかりをあたへたまへり 繩󠄂なはをもて祭壇さいだんつのにいけにへをつなげ
〔ヘブル書9章21節~9章15節〕
21 またおなじく幕屋まくやまつりのすべての器󠄃うつはとにをそそげり。~(15) このゆゑかれあたらしき契󠄅約けいやく中保なかだちなり。これはじめ契󠄅約けいやくしたをかしたるとがあがなふべきあるによりて、されたる者󠄃もの約束やくそく永遠󠄄とこしへ嗣業しげふけさせんためなり。
〔ヘブル書9章21節~9章25節〕
21 またおなじく幕屋まくやまつりのすべての器󠄃うつはとにをそそげり。~(25) これだい祭司さいしとしごとにほかものをもて聖󠄃所󠄃せいじょるごとく、屡次󠄄しばしばおのれをさゝぐるためにあらず。

前に戻る 【レビ記4章8節】

またそのうしあぶらをことごとくとり罪祭ざいさいもちふべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら
And he shall take off from it all the fat of the bullock for the sin offering; the fat that covereth the inwards, and all the fat that is upon the inwards,


(Whole verse)
〔レビ記3章3節~3章5節〕
3 かれはまたその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりして火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(5) しかしてアロンの子等こらだんうへにおいてうへなるたきゞうへ燔祭はんさいうへにこれをやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章9節~3章11節〕
9 かれその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりして火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしすなはちそのあぶらをとりその脊骨せぼねより全󠄃まつたたちきりまた臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(11) 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章14節~3章16節〕
14 かれまたそのうちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへのすべてのあぶら(16) 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいとしてたてまつる食󠄃物しよくもつにしてかうばしきにほひたるなりあぶらはみなヱホバにすべし
〔レビ記4章19節〕
19 またそのあぶらをことごとくとりだんうへやくべし
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記7章3節~7章5節〕
3 そのあぶらをことごとくさゝぐべしすなはちそのあぶらその臓腑ざうふつゝむところの諸󠄃すべてあぶら(5) 祭司さいしこれをだんうへやきてヱホバに火祭くわさいとすべしこれ愆祭けんさいとなす
〔レビ記16章25節〕
25 また罪祭ざいさいものあぶらだんうへやくべきなり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 いまわがこゝろさわぐ、われなにをふべきか。父󠄃ちちよ、このときよりわれすくたまへ、されどわれこのためにこのときいたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]

前に戻る 【レビ記4章9節】

および兩箇ふたつじんそのうへあぶら腰󠄃こしりやうはうにある者󠄃ものならびにかんうへ網󠄄まうまくじんうへ達󠄃いた者󠄃ものとるべし
And the two kidneys, and the fat that is upon them, which is by the flanks, and the caul above the liver, with the kidneys, it shall he take away,


前に戻る 【レビ記4章10節】

これとるには酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうしよりとるごとくすべししかして祭司さいしこれを燔祭はんさいだんうへやくべし
As it was taken off from the bullock of the sacrifice of peace offerings: and the priest shall burn them upon the altar of the burnt offering.


前に戻る 【レビ記4章11節】

そのうしかはとその一切すべて肉󠄁にくおよびそのかしらあし臓腑ざうふふんなど
And the skin of the bullock, and all his flesh, with his head, and with his legs, and his inwards, and his dung,


(Whole verse)
〔出エジプト記29章14節〕
14 たゞしその牡牛をうし肉󠄁にくとそのかはおよびふんえいそとにてやくべしこれ罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章21節〕
21 かくしてかれそのうしえいそとにたづさへいだ初次󠄄はじめうしやきしごとくにこれをやくべしこれすなはち會衆くわいしう罪祭ざいさいなり
〔レビ記6章30節〕
30 されどその集會しふくわい幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからずをもてこれをやくべし
〔レビ記8章14節~8章17節〕
14 また罪祭ざいさい牡牛をうし牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさい牡牛をうしかしらおけり~(17) たゞしその牡牛をうしそのかはその肉󠄁にくおよびそのふんえいそとにてやけりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔レビ記9章8節~9章11節〕
8 こゝおいてアロンだん往󠄃自己おのれのためにする罪祭ざいさいこうしほふれり~(11) またその肉󠄁にくかはえいそとにてやけ
〔レビ記16章27節〕
27 聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんためにそのたづさいりたる罪祭ざいさい牡牛をうし罪祭ざいさい山羊やぎとはこれえいそとたづさへいだしそのかは肉󠄁にくふんやくべし
〔民數紀略19章5節〕
5 やがてそのうし自己おのれ前󠄃まへやかしむべしそのかはその肉󠄁にくそのおよびそのふんをみなやくべし
〔詩篇103章12節〕
12 そのわれらよりとがをとほざけたまふことはひがし西にしより遠󠄄とほきがごとし
〔ヘブル書13章11節~13章13節〕
11 だい祭司さいしつみのために活物いきものたづさへて聖󠄃所󠄃せいじょり、その活物いきものからだ陣營ぢんえいそとにてかるるなり。~(13) さればわれらはかれはぢ負󠄅ひ、陣營ぢんえいよりでてその御許みもと往󠄃くべし。

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すべてそのうしはこれをえいそとたづさへいだして灰󠄃はひすつなる淸淨きよきところにいたりをもてこれを薪柴たきゞうへやくべしすなはこれ灰󠄃はひすてどころやくべきなり
Even the whole bullock shall he carry forth without the camp unto a clean place, where the ashes are poured out, and burn him on the wood with fire: where the ashes are poured out shall he be burnt.


burn him
〔出エジプト記29章14節〕
14 たゞしその牡牛をうし肉󠄁にくとそのかはおよびふんえいそとにてやくべしこれ罪祭ざいさいなり
〔民數紀略19章5節〕
5 やがてそのうし自己おのれ前󠄃まへやかしむべしそのかはその肉󠄁にくそのおよびそのふんをみなやくべし
〔ヘブル書13章11節〕
11 だい祭司さいしつみのために活物いきものたづさへて聖󠄃所󠄃せいじょり、その活物いきものからだ陣營ぢんえいそとにてかるるなり。
the ashes
〔レビ記6章10節〕
10 祭司さいし麻󠄃あさ衣服󠄃ころも麻󠄃あさもゝひきをその肉󠄁にく纒󠄂まとだんうへにてにやけたる燔祭はんさい灰󠄃はひとりだんかたはら
〔レビ記6章11節〕
11 しかしてその衣服󠄃ころもほか衣服󠄃ころもをつけてその灰󠄃はひえいそとたづさへいだし淸淨きよきところにもちゆくべし
where the ashes are poured out
無し
without the camp
〔レビ記13章46節〕
46 そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれをいだしてえいそとをらしめ彼等かれらをしてそのえいけがさしむべからずわれその諸󠄃しよえいなか住󠄃すむなり
〔民數紀略15章35節〕
35 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるはそのひとはかならずころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしうえいそとにていしをもてこれうつべしと
〔民數紀略19章3節〕
3 なんぢこれ祭司さいしエレアザルに交󠄄わたすべしかれはまたこれをえいそと牽󠄁ひきいだして自己おのれ前󠄃まへにこれをほふらしむべし

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またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにそのこと會衆くわいしうにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものつみることあらんに
And if the whole congregation of Israel sin through ignorance, and the thing be hid from the eyes of the assembly, and they have done somewhat against any of the commandments of the LORD concerning things which should not be done, and are guilty;


and are guilty
〔レビ記5章2節~5章5節〕
2 ひともし汚穢けがれたるけもの死體しかばね汚穢けがれたる家畜かちく死體しかばね汚穢けがれたる昆蟲はふもの死體しかばねなどすべ汚穢けがれたるものさはることあらばそのことこゝろづかざるもそのけがれてつみあり~(5) もしこれらのひとつにおいてつみあるときそれことにおいてつみをかせりといひあらはし
〔レビ記5章17節〕
17 ひともしつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつすことあらば假令たとひこれをしらざるもなほつみありそのつみおふべきなり
〔レビ記6章4節〕
4 これつみをかしてつみある者󠄃ものなればそのうばひものその虐󠄃しへたげてとりたるものそのあづかりしものそのひろひとりしもの
〔エズラ書10章19節〕
19 かれらはそのつまいださんといふちかひをなしすでとがたればとて牡羊をひつじ匹󠄃ぴきをそのとがのためにさゝげたり
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
〔コリント前書11章27節〕
27 ればよろしきに適󠄄かなはずしてしゅのパンを食󠄃しょくし、しゅ酒杯さかづき者󠄃ものは、しゅからだとををかすなり。
the whole congregation
〔サムエル前書14章32節〕
32 こゝにおいてたみ劫掠ぶんどりものはせかかりひつじうしこうしとをりてこれのうへにころしのままにこれをくらふ
through ignorance
〔レビ記4章1節〕
1 ヱホバまたモーセにつげいひたまはく
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげていふべしひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめ違󠄇たがひてつみをかしそのなすべからざることひとつおこなふことあり
〔レビ記5章2節~5章5節〕
2 ひともし汚穢けがれたるけもの死體しかばね汚穢けがれたる家畜かちく死體しかばね汚穢けがれたる昆蟲はふもの死體しかばねなどすべ汚穢けがれたるものさはることあらばそのことこゝろづかざるもそのけがれてつみあり~(5) もしこれらのひとつにおいてつみあるときそれことにおいてつみをかせりといひあらはし
〔レビ記5章17節〕
17 ひともしつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつすことあらば假令たとひこれをしらざるもなほつみありそのつみおふべきなり
〔民數紀略15章24節~15章29節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりてをか所󠄃ところありてこれしらざることあらんとき全󠄃ぜん會衆くわいしうわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ燔祭はんさいにさゝげてヱホバにかうばしきにほひとならしめこれにその素祭そさい灌祭くわんさい禮式さだめのごとくにくはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいにさゝぐべし~(29) イスラエルの子孫ひと〴〵くに者󠄃ものにもあれまたそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひとにもあれおよ誤󠄄あやまりてつみをか者󠄃ものにはなんぢらそのおきておなじからしむべし
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔ヨシュア記7章24節~7章26節〕
24 ヨシユアやがてイスラエルの一切すべてひととともにゼラのアカンをとらへかのぎん衣服󠄃ころもきんぼうおよびその男子むすこ 女子むすめ うし 驢馬ろば ひつじ てんまくなどすべかれ有󠄃もてものをことごとくとりてアコルのたににこれをひきゆけり~(26) しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
〔ヘブル書10章26節~10章29節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんり知識ちしきをうけたるのち、ことさらにつみをかしてめずば、つみのために犧牲いけにへもはやし。~(29) まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。

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もしそのをかせしつみあらはれなば會衆くわいしう者󠄃ものわかこうし罪祭ざいさいさゝぐべしすなはちこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへ牽󠄁ひきいたり
When the sin, which they have sinned against it, is known, then the congregation shall offer a young bullock for the sin, and bring him before the tabernacle of the congregation.


young bullock
〔レビ記4章3節〕
3 またもしあぶらそゝがれし祭司さいしつみをかしてたみつみおとしいるゝごときことあらばそのをかせしつみのために全󠄃まつたこうしわか者󠄃もの罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし

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會衆くわいしう長老等としよりたちヱホバの前󠄃まへにてそのうしかしらきその一人ひとりうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
And the elders of the congregation shall lay their hands upon the head of the bullock before the LORD: and the bullock shall be killed before the LORD.


lay
〔レビ記1章4節〕
4 かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものかしらおくべしされ受納󠄃うけいれられてかれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記4章4節〕
4 すなはちその牡犢をうし集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしかしらきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
〔レビ記16章21節〕
21 しかときアロンそのいけ山羊やぎかしら兩手もろてきイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵悸反もとれつみをことごとくそのうへいひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎかしら選󠄄えらびおけるひとをもてこれを遣󠄃おくるべし
the elders
〔出エジプト記24章1節〕
1 又󠄂またモーセにいひたまひけるはなんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十にん長老としよりとともにヱホバのもとのぼりきたれしかして汝等なんぢらはるかにたちてをがむべし
〔出エジプト記24章9節〕
9 かくてモーセ、アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十にん長老としよりのぼりゆきて
〔民數紀略11章16節〕
16 こゝにおいてヱホバ、モーセにいひたまはくイスラエルの老人としよりうちたみ長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるをなんぢるところの者󠄃もの七十にんわが前󠄃まへあつ集會しふくわい幕屋まくやつれきたりて其處そこなんぢとともにたゝしめよ
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき
〔申命記21章3節~21章9節〕
3 しかしてそのひところされをるところもつと近󠄃ちかまちすなはちそのまち長老等としよりたちいま使󠄃つかはずいまくびき負󠄅おはせて牽󠄁ひかざるところのわかうしり~(9) なんぢかくヱホバのよしたまふことをおこなひそのつみなき者󠄃ものながせるとがなんぢらのうちよりのぞくべし

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しかしてあぶらそゝがれし祭司さいしそのうし集會しふくわい幕屋まくやたづさへいり
And the priest that is anointed shall bring of the bullock's blood to the tabernacle of the congregation:


(Whole verse)
〔レビ記4章5節~4章12節〕
5 かくてあぶらそゝがれし祭司さいしそのうしをとりてこれを集會しふくわい幕屋まくやにたづさへり~(12) すべてそのうしはこれをえいそとたづさへいだして灰󠄃はひすつなる淸淨きよきところにいたりをもてこれを薪柴たきゞうへやくべしすなはこれ灰󠄃はひすてどころやくべきなり
〔ヘブル書9章12節~9章14節〕
12 山羊やぎこうしとのもちひず、おのをもてたゞひとたび聖󠄃所󠄃せいじょりて、永遠󠄄とこしへ贖罪あがなひ終󠄃へたまへり。~(14) まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。

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祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ障蔽へだてまく前󠄃まへにこれをなゝ次󠄄たびそゝぐべし
And the priest shall dip his finger in some of the blood, and sprinkle it seven times before the LORD, even before the vail.


(Whole verse)
〔レビ記4章6節〕
6 しかして祭司さいしゆびをそのにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところ障蔽へだてまく前󠄃まへにそのなゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたそのをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわい幕屋まくやにある馨香けいかうだんつのにこれをぬるべしそのうしすべてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどにある燔祭はんさいだん底下もとそゝぐべし

前に戻る 【レビ記4章18節】

祭司さいしまたそのをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわい幕屋まくやにあるだんつのにこれをぬるべしそのすべてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどにある燔祭はんさいだん底下もとそゝぐべし
And he shall put some of the blood upon the horns of the altar which is before the LORD, that is in the tabernacle of the congregation, and shall pour out all the blood at the bottom of the altar of the burnt offering, which is at the door of the tabernacle of the congregation.


and shall pour out
無し
upon the
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたそのをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわい幕屋まくやにある馨香けいかうだんつのにこれをぬるべしそのうしすべてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどにある燔祭はんさいだん底下もとそゝぐべし

前に戻る 【レビ記4章19節】

またそのあぶらをことごとくとりだんうへやくべし
And he shall take all his fat from him, and burn it upon the altar.


(Whole verse)
〔レビ記4章8節~4章10節〕
8 またそのうしあぶらをことごとくとり罪祭ざいさいもちふべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(10) これとるには酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうしよりとるごとくすべししかして祭司さいしこれを燔祭はんさいだんうへやくべし
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記6章7節〕
7 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれはそのうちのいづれをおこなひてとがるもゆるさるべし
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまでとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃又󠄂またわか鴿いへばと羽󠄃たづさへきたるべしこれひとつ燔祭はんさいのためひとつ罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべししかせば婦󠄃女をんな潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章18節〕
18 しかしてなほそののこれるあぶら祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものかしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしそのひとのために贖罪あがなひをなすべし
〔民數紀略15章25節〕
25 しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひなすべしかくせばこれゆるされんこれ過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
〔詩篇22章14節〕
14 われみづのごとくそそぎいだされ わがもろもろのほねははづれ わがこゝろらふのごとくなりてはらのうちにとけたり
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。

前に戻る 【レビ記4章20節】

すなはち罪祭ざいさいうしになしたるごとくにこのうしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべししかせば彼等かれらゆるされん
And he shall do with the bullock as he did with the bullock for a sin offering, so shall he do with this: and the priest shall make an atonement for them, and it shall be forgiven them.


an atonement
〔出エジプト記32章30節〕
30 明日あくるひモーセたみいひけるは汝等なんぢらおほいなるつみをかせりいまわれヱホバのもとのぼりゆかんとすわれなんちらのつみあがなふをることもあらん
〔レビ記1章4節〕
4 かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものかしらおくべしされ受納󠄃うけいれられてかれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記6章7節〕
7 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれはそのうちのいづれをおこなひてとがるもゆるさるべし
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまでとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃又󠄂またわか鴿いへばと羽󠄃たづさへきたるべしこれひとつ燔祭はんさいのためひとつ罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべししかせば婦󠄃女をんな潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章18節〕
18 しかしてなほそののこれるあぶら祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものかしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしそのひとのために贖罪あがなひをなすべし
〔民數紀略15章25節〕
25 しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひなすべしかくせばこれゆるされんこれ過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ロマ書5章11節〕
11 しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書2章17節〕
17 このゆゑに、神󠄃かみことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなるだい祭司さいしとなりて、たみつみあがなはんために、すべてのことにおいて兄弟きゃうだいごとくなりたまひしはうべなり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ヘブル書10章10節~10章12節〕
10 この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。~(12) れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
with the
〔レビ記4章3節〕
3 またもしあぶらそゝがれし祭司さいしつみをかしてたみつみおとしいるゝごときことあらばそのをかせしつみのために全󠄃まつたこうしわか者󠄃もの罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし

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かくしてかれそのうしえいそとにたづさへいだ初次󠄄はじめうしやきしごとくにこれをやくべしこれすなはち會衆くわいしう罪祭ざいさいなり
And he shall carry forth the bullock without the camp, and burn him as he burned the first bullock: it is a sin offering for the congregation.


a sin offering
〔レビ記16章15節〕
15 かくしてまたたみのためなるその罪祭ざいさい山羊やぎほふりその障蔽へだてまくうちたづさへいりかの牡牛をうしをもてなせしごとくそのをもてしこれを贖罪しよくざい所󠄃しようへ贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへそゝ
〔レビ記16章21節〕
21 しかときアロンそのいけ山羊やぎかしら兩手もろてきイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵悸反もとれつみをことごとくそのうへいひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎかしら選󠄄えらびおけるひとをもてこれを遣󠄃おくるべし
〔歴代志略下29章21節~29章24節〕
21 牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつ羔羊こひつじ七匹󠄃ななつ牡山羊をやぎ七匹󠄃ななつ牽󠄁ひききたらしめくに聖󠄃所󠄃せいじよとユダのためにこれを罪祭ざいさいとなしアロンの子孫しそんたる祭司さいしたちめいじてこれをヱホバのだんうへさゝげしむ~(24) しかして祭司さいしこれをほふりその罪祭ざいさいとしてだんうへさゝげてイスラエル全󠄃國ぜんこくのために贖罪あがなひをなせりわうイスラエル全󠄃國ぜんこくため燔祭はんさいおよび罪祭ざいさいさゝぐることをめいじたるに
〔エズラ書8章35節〕
35 俘囚とらはれ人々ひと〴〵のその俘囚とらはれをゆるされてかへ者󠄃ものイスラエルの神󠄃かみ燔祭はんさいさゝげたり すなはちイスラエル全󠄃體ぜんたいにあたる牡牛をうし十二をさゝげまた牡羊をひつじ九十六羔羊こひつじ七十七罪祭ざいさい牡山羊をやぎ十二をさゝげたり これみなヱホバにたてまつりし燔祭はんさいなり
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
as he
〔レビ記4章11節〕
11 そのうしかはとその一切すべて肉󠄁にくおよびそのかしらあし臓腑ざうふふんなど
〔レビ記4章12節〕
12 すべてそのうしはこれをえいそとたづさへいだして灰󠄃はひすつなる淸淨きよきところにいたりをもてこれを薪柴たきゞうへやくべしすなはこれ灰󠄃はひすてどころやくべきなり

前に戻る 【レビ記4章22節】

また牧伯つかさたる者󠄃ものつみをかしその神󠄃かみヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃もの誤󠄄あやまなしつみうることあらんに
When a ruler hath sinned, and done somewhat through ignorance against any of the commandments of the LORD his God concerning things which should not be done, and is guilty;


a ruler hath sinned
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂またなんぢ全󠄃躰󠄂すべてたみうちよりかしこくして神󠄃かみおそ眞󠄃實まことおもんじにくむところのひと選󠄄えらこれたみうへせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなすべし
〔民數紀略16章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううち選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところのある人々ひと〴〵二百五十にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ
〔サムエル後書21章1節~21章3節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと~(3) すなはちダビデ、ギベオンびとにいひけるはわれ汝等なんぢらのためになにすべきかわれなん賠償つくのひさば汝等なんぢらヱホバの產業さんげふ祝󠄃しゆくするや
〔サムエル後書24章10節~24章17節〕
10 ダビデたみ數󠄄かずかきのち其心そのこころみづかこゝにおいてダビデ、ヱホバにいふわれこれをしておほいつみをかしたりねがはくはヱホバよしもべつみのぞきたまへわれはなはおろかなることなせりと~(17) ダビデたみ天使󠄃てんのつかひときヱホバにまうしていひけるは嗚呼あゝわれつみをかしたりわれあしことなしたりしかれども是等これら羊群ひつじなになしたるや請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへむけたまへと
and done
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげていふべしひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめ違󠄇たがひてつみをかしそのなすべからざることひとつおこなふことあり
〔レビ記4章13節〕
13 またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにそのこと會衆くわいしうにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものつみることあらんに

前に戻る 【レビ記4章23節】

もしそのつみをかせしことをさとらば牡山羊をやぎ全󠄃まつた者󠄃もの禮物そなへものもちきたり
Or if his sin, wherein he hath sinned, come to his knowledge; he shall bring his offering, a kid of the goats, a male without blemish:


a kid
〔レビ記9章3節〕
3 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし汝等なんぢら牡山羊をやぎ罪祭ざいさいのためにりまた犢牛こうし羔羊こひつじたうさいにして全󠄃まつた者󠄃もの燔祭はんさいのためにとりきたれ
〔レビ記23章19節〕
19 かくてまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいにさゝげ當歳たうさい羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへにさゝぐべし
〔民數紀略7章16節〕
16 罪祭ざいさいもちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
〔民數紀略7章22節〕
22 罪祭ざいさいもちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
〔民數紀略7章28節〕
28 罪祭ざいさいもちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
〔民數紀略7章34節〕
34 罪祭ざいさいもちふる牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりてをか所󠄃ところありてこれしらざることあらんとき全󠄃ぜん會衆くわいしうわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ燔祭はんさいにさゝげてヱホバにかうばしきにほひとならしめこれにその素祭そさい灌祭くわんさい禮式さだめのごとくにくはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔民數紀略28章15節〕
15 またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔民數紀略28章30節〕
30 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつをさゝげてなんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔民數紀略29章5節〕
5 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝげてなんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔民數紀略29章11節〕
11 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし是等これら贖罪あがなひ罪祭ざいさいじやう燔祭はんさいとその素祭そさい灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなり
〔民數紀略29章16節〕
16 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし是等これらじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔民數紀略29章19節〕
19 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
if his sin
〔レビ記4章14節〕
14 もしそのをかせしつみあらはれなば會衆くわいしう者󠄃ものわかこうし罪祭ざいさいさゝぐべしすなはちこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへ牽󠄁ひきいたり
〔レビ記5章4節〕
4 ひともしこゝろづかずしてちかひはつみだりくちをもてあくをなさんとぜんをなさんといはばそのひとちかひはつしてみだりふところは如何いかなることにもあれそのこれをるにいたるときこれひとつにおいてつみあり
〔列王紀略下22章10節~22章13節〕
10 書記しよきくわんシヤパンまたわうにつげて祭司さいしヒルキヤわれ一書いつしよをわたせりとひシヤパンそれわう前󠄃まへよみけるに~(13) 汝等なんぢら往󠄃ゆきてこのあたりふみことばにつきてわれのためたみのためユダ全󠄃國ぜんこくのためにヱホバに我儕われら先祖󠄃せんぞたちはこのふみことばきゝしたがひてそのすべ我儕われらのためにしるされたるところをおこなふことをせざりしによりてヱホバの我儕われらにむかひていかりいだしたまふことはなはだしかるべければなり

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その山羊やぎかしら燔祭はんさいものほふにてヱホバの前󠄃まへにこれをほふるべしこれすなはち罪祭ざいさいなり
And he shall lay his hand upon the head of the goat, and kill it in the place where they kill the burnt offering before the LORD: it is a sin offering.


And he
〔レビ記4章4節~4章35節〕
4 すなはちその牡犢をうし集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしかしらきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし~(35) 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
in the place
〔出エジプト記29章38節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし
〔レビ記1章5節〕
5 かれヱホバの前󠄃まへにそのこうしほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいしはそのたづさへきたりて集會しふくわい幕屋まくやかどなるだん四圍󠄃まはりにそのそゝぐべし
〔レビ記1章11節〕
11 かれだんきたかたにおいてヱホバの前󠄃まへにこれをほふるべしアロンの子等こどもなる祭司さいしはそのだん四圍󠄃まはりそゝぐべし
〔レビ記3章2節〕
2 すなはちその禮物そなへものかしら集會しふくわい幕屋まくやかどにこれをほふるべししかしてアロンの子等こどもなる祭司さいしそのだん周󠄃圍󠄃まはりそゝぐべし
〔レビ記3章8節~3章13節〕
8 その禮物そなへものかしらきこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへほふるべししかしてアロンの子等こらそのだん四圍󠄃まはりにそゝぐべし~(13) かしらきこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへほふるべししかしてアロンの子等こらそのだん四圍󠄃まはりそゝぐべし
〔レビ記3章13節〕
13 かしらきこれを集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへほふるべししかしてアロンの子等こらそのだん四圍󠄃まはりそゝぐべし
〔レビ記4章4節〕
4 すなはちその牡犢をうし集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしかしらきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
〔レビ記4章15節〕
15 會衆くわいしう長老等としよりたちヱホバの前󠄃まへにてそのうしかしらきその一人ひとりうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
〔レビ記4章29節〕
29 すなはちその罪祭ざいさいものかしら燔祭はんさいものにてその罪祭ざいさいものほふるべし
〔レビ記4章33節〕
33 その罪祭ざいさいものかしら燔祭はんさいものほふにてこれをほふりて罪祭ざいさいとなすべし
〔レビ記6章25節〕
25 アロンとその子等こらつげていふべし罪祭ざいさいのりかくのごとし燔祭はんさいものほふにて罪祭ざいさいものをヱホバの前󠄃まへほふるべしこれ至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記7章2節〕
2 燔祭はんさいほふにて愆祭けんさいほふるべししかして祭司さいしそのだん四周󠄃まはりにそゝぎ
〔レビ記16章15節〕
15 かくしてまたたみのためなるその罪祭ざいさい山羊やぎほふりその障蔽へだてまくうちたづさへいりかの牡牛をうしをもてなせしごとくそのをもてしこれを贖罪しよくざい所󠄃しようへ贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへそゝ
it is a sin
〔レビ記4章3節〕
3 またもしあぶらそゝがれし祭司さいしつみをかしてたみつみおとしいるゝごときことあらばそのをかせしつみのために全󠄃まつたこうしわか者󠄃もの罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔レビ記4章21節〕
21 かくしてかれそのうしえいそとにたづさへいだ初次󠄄はじめうしやきしごとくにこれをやくべしこれすなはち會衆くわいしう罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん

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祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいものをとり燔祭はんさいだんつのにこれを燔祭はんさいだん底下もとにそのそゝ
And the priest shall take of the blood of the sin offering with his finger, and put it upon the horns of the altar of burnt offering, and shall pour out his blood at the bottom of the altar of burnt offering.


put
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたそのをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわい幕屋まくやにある馨香けいかうだんつのにこれをぬるべしそのうしすべてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどにある燔祭はんさいだん底下もとそゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたそのをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわい幕屋まくやにあるだんつのにこれをぬるべしそのすべてこれを集會しふくわい幕屋まくやかどにある燔祭はんさいだん底下もとそゝぐべし
〔レビ記4章30節〕
30 しかして祭司さいしゆびをもてその燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝぐべし
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいもの燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝ
〔レビ記8章10節〕
10 モーセまたそゝぎあぶらをとり幕屋まくやとそのうち一切すべてものそゝぎてこれを聖󠄃別きよ
〔レビ記8章15節〕
15 かくてこれをころしてモーセそのをとりゆびをもてそのだん四周󠄃まはりつのにつけてだん潔󠄄淨いさぎようしまただん底下したにそのそゝぎてこれ聖󠄃別きよこれがためにあがなひをなせり
〔レビ記9章9節〕
9 しかしてアロンの子等こらそのをアロンのもとにたづさへきたりければアロンゆびをそのにひたしてこれだんつのにつけそのだん底下もとそゝ
〔レビ記16章18節〕
18 かくかれヱホバの前󠄃まへだんいできたりこれがために贖罪あがなひをなすべしすなはちその牡牛をうし山羊やぎとりだん四周󠄃まはりつのにつけ
〔イザヤ書40章21節〕
21 なんぢらしらざるか なんぢらきかざるか はじめよりなんぢらにつたへざりしか なんぢらはもとゐをおきしときよりさとらざりしか
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ロマ書8章4節〕
4 これ肉󠄁にくしたがはず、れいしたがひてあゆわれらのうち律法おきてまったうせられんためなり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、よろづのものをもて潔󠄄きよめらる、もしながすことなくば、ゆるさるることなし。

前に戻る 【レビ記4章26節】

酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
And he shall burn all his fat upon the altar, as the fat of the sacrifice of peace offerings: and the priest shall make an atonement for him as concerning his sin, and it shall be forgiven him.


an atonement
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいうしになしたるごとくにこのうしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべししかせば彼等かれらゆるされん
〔民數紀略15章28節〕
28 祭司さいしはまたその誤󠄄あやまりてつみをかせるひと誤󠄄あやまりてヱホバの前󠄃まへつみたるがため贖罪あがなひをなしてそのつみあがなふべししかせばこれゆるされん
the fat
〔レビ記3章5節〕
5 しかしてアロンの子等こらだんうへにおいてうへなるたきゞうへ燔祭はんさいうへにこれをやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記4章8節~4章10節〕
8 またそのうしあぶらをことごとくとり罪祭ざいさいもちふべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(10) これとるには酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうしよりとるごとくすべししかして祭司さいしこれを燔祭はんさいだんうへやくべし
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記6章20節~6章30節〕
20 アロンとその子等こらあぶらそゝがるゝにヱホバにさゝぐべき禮物そなへものかくのごとしむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一を素祭そさいとなしてつねさゝぐべしすなはちその半󠄃なかば朝󠄃あしたにその半󠄃なかばゆふべにさゝぐべし~(30) されどその集會しふくわい幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからずをもてこれをやくべし

前に戻る 【レビ記4章27節】

またくにたみうち誤󠄄あやまりてつみをかしヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものひとつなしつみ者󠄃ものあらんに
And if any one of the common people sin through ignorance, while he doeth somewhat against any of the commandments of the LORD concerning things which ought not to be done, and be guilty;


any one
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげていふべしひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめ違󠄇たがひてつみをかしそのなすべからざることひとつおこなふことあり
〔民數紀略15章27節〕
27 ひともし誤󠄄あやまりてつみをかさば當歳たうさい山羊やぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし
common people
〔出エジプト記12章49節〕
49 くにうまれたる者󠄃ものにもまたなんぢらのうち寄居やどれ異邦󠄆人ことくにびとにもこのおきて同一ひとつなり
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげていふべしひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめ違󠄇たがひてつみをかしそのなすべからざることひとつおこなふことあり
〔レビ記4章13節〕
13 またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにそのこと會衆くわいしうにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめなすべからざる者󠄃ものつみることあらんに
〔民數紀略5章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵つげをとこまたはをんなもしひとをかつみをかしてヱホバにもとりそのつみある者󠄃ものとならば
〔民數紀略15章16節〕
16 なんぢらとなんぢらのうち宿寓やどれ他國よそぐにひととは同一ひとつおきて同一ひとつ禮式さだめにしたがふべし
〔民數紀略15章29節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵くに者󠄃ものにもあれまたそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひとにもあれおよ誤󠄄あやまりてつみをか者󠄃ものにはなんぢらそのおきておなじからしむべし

前に戻る 【レビ記4章28節】

もしそのつみをかせしことをさとらば山羊やぎ全󠄃まつた者󠄃もの牽󠄁ひききたりそのをかせしつみのためにこれを禮物そなへものになすべし
Or if his sin, which he hath sinned, come to his knowledge: then he shall bring his offering, a kid of the goats, a female without blemish, for his sin which he hath sinned.


a female
〔レビ記4章23節〕
23 もしそのつみをかせしことをさとらば牡山羊をやぎ全󠄃まつた者󠄃もの禮物そなへものもちきたり
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
a kid
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔レビ記4章23節〕
23 もしそのつみをかせしことをさとらば牡山羊をやぎ全󠄃まつた者󠄃もの禮物そなへものもちきたり
〔レビ記4章32節〕
32 かれもし羔羊こひつじ罪祭ざいさい禮物そなへものもちきたらんとせばめす全󠄃まつた者󠄃ものたづさへきたり
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔エレミヤ記31章22節〕
22 違󠄇そむけるむすめなんぢいつまで流蕩さまよふやヱホバあたらしきこと創造󠄃つくらんをんなをとこ抱󠄃いだくべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔ガラテヤ書4章5節〕
5 これ律法おきてしたにある者󠄃ものをあがなひ、我等われらをしてたることをしめんためなり。

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すなはちその罪祭ざいさいものかしら燔祭はんさいものにてその罪祭ざいさいものほふるべし
And he shall lay his hand upon the head of the sin offering, and slay the sin offering in the place of the burnt offering.


(Whole verse)
〔レビ記4章4節〕
4 すなはちその牡犢をうし集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしかしらきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
〔レビ記4章15節〕
15 會衆くわいしう長老等としよりたちヱホバの前󠄃まへにてそのうしかしらきその一人ひとりうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
〔レビ記4章24節〕
24 その山羊やぎかしら燔祭はんさいものほふにてヱホバの前󠄃まへにこれをほふるべしこれすなはち罪祭ざいさいなり
〔レビ記4章33節〕
33 その罪祭ざいさいものかしら燔祭はんさいものほふにてこれをほふりて罪祭ざいさいとなすべし
〔ヘブル書10章4節~10章14節〕
4 これ牡牛をうし山羊やぎとのつみのぞくことあたはざるにる。~(14) そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものひとつの供物そなへものにてかぎりなく全󠄃まったうしたまふなり。

前に戻る 【レビ記4章30節】

しかして祭司さいしゆびをもてその燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝぐべし
And the priest shall take of the blood thereof with his finger, and put it upon the horns of the altar of burnt offering, and shall pour out all the blood thereof at the bottom of the altar.


pour out
無し
upon the horns
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいものをとり燔祭はんさいだんつのにこれを燔祭はんさいだん底下もとにそのそゝ
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいもの燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝ
〔イザヤ書42章21節〕
21 ヱホバおのれなるがゆゑにおほいにしてたふとき律法おきてをたまふをよろこびたまへり
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ロマ書8章4節〕
4 これ肉󠄁にくしたがはず、れいしたがひてあゆわれらのうち律法おきてまったうせられんためなり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。

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祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
And he shall take away all the fat thereof, as the fat is taken away from off the sacrifice of peace offerings; and the priest shall burn it upon the altar for a sweet savour unto the LORD; and the priest shall make an atonement for him, and it shall be forgiven him.


a sweet
〔出エジプト記29章18節〕
18 なんぢその牡山羊をやぎだんうへこと〴〵やくべしこれヱホバにたてまつる燔祭はんさいなりこれかうばしきにほひにしてヱホバにたてまつるくわさいなり
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふあしはこれをみづあらふべしかく祭司さいし一切すべてだんうへやき燔祭はんさいとなすべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふあしはこれをみづあら祭司さいし一切すべてたづさへきたりてだんうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなは火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさきりはなすことなしにこれを割󠄅さくべししかして祭司さいしこれをだんうへにてうへなる薪柴たきゞうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章3節〕
3 かれはまたその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりして火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら
〔レビ記3章5節〕
5 しかしてアロンの子等こらだんうへにおいてうへなるたきゞうへ燔祭はんさいうへにこれをやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記8章21節〕
21 またみづをもてその臓腑ざうふあしあらひてモーセその牡羊をひつじをことごとくだんうへやけこれかうばしきにほひのためにさゝぐる燔祭はんさいにしてヱホバにたてまつる火祭くわさいたるなりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔エズラ書6章10節〕
10 かれらをしてかうばしきにほひ犧牲いけにへてん神󠄃かみさゝぐることをせしめわうとその子女こども生命いのちのために祈󠄃いのることをせしめよ
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔詩篇40章7節〕
7 そのときわれいへらく よわれきたらんわがことをふみまきにしるしたり
〔詩篇51章16節〕
16 なんぢは祭物そなへものをこのみたまはず もししからずばわれこれをささげん なんぢまた燔祭はんさいをもよろこびたまはず
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢはくだけたる悔󠄃くいしこころをかろしめたまふまじ
〔詩篇69章30節〕
30 われうたをもて神󠄃かみみなをほめたたへ 感謝󠄃かんしやをもて神󠄃かみをあがめまつらん
〔詩篇69章31節〕
31 はをうしまたはつのひづめとあるちからつよき牡牛をうしにまさりてヱホバよろこびたまはん
〔イザヤ書42章21節〕
21 ヱホバおのれなるがゆゑにおほいにしてたふとき律法おきてをたまふをよろこびたまへり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎこうしとのもちひず、おのをもてたゞひとたび聖󠄃所󠄃せいじょりて、永遠󠄄とこしへ贖罪あがなひ終󠄃へたまへり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ヘブル書9章15節〕
15 このゆゑかれあたらしき契󠄅約けいやく中保なかだちなり。これはじめ契󠄅約けいやくしたをかしたるとがあがなふべきあるによりて、されたる者󠄃もの約束やくそく永遠󠄄とこしへ嗣業しげふけさせんためなり。
〔ヘブル書10章12節〕
12 れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
〔ヘブル書10章14節〕
14 そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものひとつの供物そなへものにてかぎりなく全󠄃まったうしたまふなり。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
all the fat
〔レビ記3章3節~3章5節〕
3 かれはまたその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりして火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(5) しかしてアロンの子等こらだんうへにおいてうへなるたきゞうへ燔祭はんさいうへにこれをやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章9節~3章11節〕
9 かれその酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうちよりして火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしすなはちそのあぶらをとりその脊骨せぼねより全󠄃まつたたちきりまた臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(11) 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章14節~3章16節〕
14 かれまたそのうちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへのすべてのあぶら(16) 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいとしてたてまつる食󠄃物しよくもつにしてかうばしきにほひたるなりあぶらはみなヱホバにすべし
〔レビ記4章8節~4章10節〕
8 またそのうしあぶらをことごとくとり罪祭ざいさいもちふべしすなは臓腑ざうふつゝむところのあぶら臓腑ざうふうへ一切すべてあぶら(10) これとるには酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうしよりとるごとくすべししかして祭司さいしこれを燔祭はんさいだんうへやくべし
〔レビ記4章19節〕
19 またそのあぶらをことごとくとりだんうへやくべし
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
and the priest
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん

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かれもし羔羊こひつじ罪祭ざいさい禮物そなへものもちきたらんとせばめす全󠄃まつた者󠄃ものたづさへきたり
And if he bring a lamb for a sin offering, he shall bring it a female without blemish.


a lamb
〔出エジプト記12章3節〕
3 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげいふべしこの月󠄃つき十日とをかいへ父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじとるべしすなはいへごとに一箇ひとつ羔羊こひつじとるべし
〔出エジプト記12章5節〕
5 なんぢらの羔羊こひつじきずなき當歳たうさいをすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎうちよりこれをとるべし
〔レビ記3章6節〕
6 もしまたヱホバに酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてひつじをその禮物そなへものとなすならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものそなふべし
〔レビ記3章7節〕
7 もしまた羔羊こひつじをその禮物そなへものとなすならばこれをヱホバの前󠄃まへ牽󠄁ひききた
〔レビ記4章28節〕
28 もしそのつみをかせしことをさとらば山羊やぎ全󠄃まつた者󠄃もの牽󠄁ひききたりそのをかせしつみのためにこれを禮物そなへものになすべし
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔イザヤ書53章7節〕
7 かれはくるしめらるれどもみづから謙󠄃へりくだりてくちをひらかず 屠󠄃場ほふりばにひかるる羔羊こひつじごとをきる者󠄃もののまへにもだすひつじごとくしてそのくちをひらかざりき
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章36節〕
36 イエスのあゆたまふをていふ『視󠄃よ、これぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ペテロ前書1章18節~1章20節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、~(20) かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
without blemish
〔レビ記4章28節〕
28 もしそのつみをかせしことをさとらば山羊やぎ全󠄃まつた者󠄃もの牽󠄁ひききたりそのをかせしつみのためにこれを禮物そなへものになすべし
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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その罪祭ざいさいものかしら燔祭はんさいものほふにてこれをほふりて罪祭ざいさいとなすべし
And he shall lay his hand upon the head of the sin offering, and slay it for a sin offering in the place where they kill the burnt offering


(Whole verse)
〔レビ記4章4節〕
4 すなはちその牡犢をうし集會しふくわい幕屋まくやかど牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしかしらきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへほふるべし
〔レビ記4章29節~4章31節〕
29 すなはちその罪祭ざいさいものかしら燔祭はんさいものにてその罪祭ざいさいものほふるべし~(31) 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん

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かくて祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいもの燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝ
And the priest shall take of the blood of the sin offering with his finger, and put it upon the horns of the altar of burnt offering, and shall pour out all the blood thereof at the bottom of the altar:


the horns of the altar
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしゆびをもてその罪祭ざいさいものをとり燔祭はんさいだんつのにこれを燔祭はんさいだん底下もとにそのそゝ
〔レビ記4章30節〕
30 しかして祭司さいしゆびをもてその燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝぐべし
〔イザヤ書42章21節〕
21 ヱホバおのれなるがゆゑにおほいにしてたふとき律法おきてをたまふをよろこびたまへり
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ペテロ前書1章18節~1章20節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、~(20) かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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羔羊こひつじあぶら酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへよりるごとくにそのあぶらをことごとくとるべししかして祭司さいしはヱホバにさゝぐる火祭くわさいのごとくにこれをだんうへやくべしかく祭司さいしかれをかせるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
And he shall take away all the fat thereof, as the fat of the lamb is taken away from the sacrifice of the peace offerings; and the priest shall burn them upon the altar, according to the offerings made by fire unto the LORD: and the priest shall make an atonement for his sin that he hath committed, and it shall be forgiven him.


And he
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
according
〔レビ記1章1節~1章6節〕
1 ヱホバ集會しふくわい幕屋まくやよりモーセをびこれにつげいひたまはく~(6) かれまたその燔祭はんさいものかはぎこれをきりわかつべし
and the priest shall make
〔レビ記1章4節〕
4 かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものかしらおくべしされ受納󠄃うけいれられてかれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいうしになしたるごとくにこのうしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべししかせば彼等かれらゆるされん
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへあぶらのごとくにそのあぶらだんうへやくべしかく祭司さいしかれのつみのために贖事あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記4章30節〕
30 しかして祭司さいしゆびをもてその燔祭はんさいだんつのにこれをりそのをことごとくそのだん底下もとそゝぐべし
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいものよりあぶらをとるごとくにそのあぶらをことごとくりこれをだんうへやきてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしかく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記5章6節〕
6 そのとがのためそのをかせしつみのためにひつじめすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへきたりて罪祭ざいさいとなすべしかく祭司さいしかれつみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章10節〕
10 またその次󠄄つぎのは慣例ならはしのごとくに燔祭はんさいにさゝぐべしかく祭司さいしかれをかせしつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされん
〔レビ記5章13節〕
13 かく祭司さいしかれ是等これらひとつをかしてたるつみのためにあがなひをなすべししかせばかれゆるされんその殘餘のこり素祭そさいとひとしく祭司さいしすべし
〔レビ記6章7節〕
7 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれはそのうちのいづれをおこなひてとがるもゆるさるべし
〔レビ記9章7節〕
7 モーセすなはちアロンにいひけるはなんぢだん往󠄃なんぢ罪祭ざいさいなんぢ燔祭はんさいさゝげておのれのためとたみのために贖罪あがなひしまたたみ禮物そなへものさゝげてこれがために贖罪あがなひをなしすべてヱホバのめいじたまひしごとくせよ
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまでとゞかざるとき鳲鳩やまばと羽󠄃又󠄂またわか鴿いへばと羽󠄃たづさへきたるべしこれひとつ燔祭はんさいのためひとつ罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべししかせば婦󠄃女をんな潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章18節〕
18 しかしてなほそののこれるあぶら祭司さいしこれをその潔󠄄きよめらるべき者󠄃ものかしらにつけヱホバの前󠄃まへにて祭司さいしそのひとのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記14章53節〕
53 そのいけとりまちそとはなちそのいへのために贖罪あがなひをなすべししかせばそれ潔󠄄きよくならん
〔レビ記16章1節~16章34節〕
1 アロンの子等こども二人ふたりがヱホバの前󠄃まへさゝぐることをなししにたるのちにヱホバ、モーセにかくつげたまへり~(34) これ汝等なんぢらながまもるべきのりにしてイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵つみのためにとし一度ひとたび贖罪あがなひをなす者󠄃ものなりかれすなはちヱホバのモーセにめいじたまひしごとくなし
〔民數紀略15章25節〕
25 しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひなすべしかくせばこれゆるされんこれ過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書4章25節〕
25 しゅわれらのつみのためにわたされ、われらのとせられんためよみがへらせられたまへるなり。
〔ロマ書5章6節~5章11節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりしとき、キリストさだまりたるおよびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののためにたまへり。~(11) しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔ロマ書5章15節~5章21節〕
15 れど恩惠めぐみ賜物たまものは、かのとがごときにあらず、一人ひとりとがによりておほくのひとにたらんには、まし神󠄃かみ恩惠めぐみ一人ひとりひとイエス・キリストによる恩惠めぐみ賜物たまものとは、おほくのひと溢󠄃あふれざらんや。~(21) これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ロマ書8章4節〕
4 これ肉󠄁にくしたがはず、れいしたがひてあゆわれらのうち律法おきてまったうせられんためなり。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔コロサイ書1章14節〕
14 われらは御子みこりて贖罪あがなひすなはちつみゆるしるなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]