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人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし
And if his oblation be a sacrifice of peace offering, if he offer it of the herd; whether it be a male or female, he shall offer it without blemish before the LORD.


a sacrifice
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記24章5節〕
5 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの少わかき人等ひとたちを遣󠄃つかはしてヱホバに燔祭はんさいを献さゝげしめ牛うしをもて酬恩祭しうおんさいを供そなへしむ
〔出エジプト記29章28節〕
28 是これはアロンとその子等こらに歸きすべしイスラエルの子孫ひと〴〵永ながくこの例のりを守まもるべきなり是これはイスラエルの子孫ひと〴〵が酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりとるところの擧きよ祭さいにしてヱホバになすところの擧きよ祭さいなり
〔レビ記7章11節~7章21節〕
11 ヱホバに献さゝぐべき酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの例のりは是かくのごとし~(21) また人ひともし人ひとの汚穢けがれあるひは汚けがれたる獸畜けものあるひは忌いまはしき汚けがれたる物もの等など都󠄃すべて汚穢けがれに觸ふるることありながらヱホバに屬ぞくする酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを食󠄃くらはゞその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記7章29節~7章34節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへをヱホバに献さゝぐる者󠄃ものはその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその禮物そなへものを取とりてヱホバにたづさへ來きたるべし~(34) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔レビ記22章19節~22章21節〕
19 その受納󠄃うけいれらるゝやうに牛うし羊ひつじあるひは山羊やぎの牡をすの全󠄃まつたき者󠄃ものを獻さゝぐべし~(21) 凡すべて願ぐわんを還󠄃はたさんとしまたは自意こゝろよりの禮物そなへものをなさんとして牛うしあるひは羊ひつじをもて酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻上さゝぐる者󠄃ものはその受納󠄃うけいれらるゝやうに全󠄃まつたき者󠄃ものを取とるべし其その物ものには何なにの疵きずもあらしむべからざるなり
〔民數紀略6章14節〕
14 斯かくてその人ひとは禮物そなへものをヱホバにさゝぐべし即すなはち當歳たうさいの羔羊こひつじの牡をすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいとなし當歳たうさいの羔羊こひつじの牝めすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとなし牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを酬恩祭しうおんさいとなし
〔民數紀略7章17節〕
17 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝアミナダブの子こナションの禮物そなへものは是かくの如ごとし
〔士師記20章26節〕
26 斯在かかりしかばイスラエルの子孫ひと〴〵と民たみみな上のぼりてベテルにいたりて哭なき其處そこにてヱホバの前󠄃まへに坐すわりその日ひの夕ゆふ暮ぐれまで食󠄃しよくを斷たち燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげ
〔士師記21章4節〕
4 而しかして翌󠄃日あくるひ民たみ蚤つとに起󠄃おきて其處そこに壇だんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをささげたり
〔歴代志略上21章26節〕
26 而しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつの祭壇さいだんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげてヱホバを龥よびけるに天てんより燔祭はんさいの壇だんの上うへに火ひを降󠄄くだして之これに應こたへたまへり
〔箴言7章14節〕
14 われ酬恩祭しうおんさいを献さゝげ今日けふすでにわが誓願ちかひを償はたせり
〔エゼキエル書45章15節〕
15 又󠄂またイスラエルの腴󠄂ゆたかなる地ちより群むれ二百ひやくごとに一箇ひとつの羊ひつじを出いだして素祭そさいおよび燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいの物ものに供そなへ民たみの罪つみを贖あがなふことに用もちひしむべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔アモス書5章22節〕
22 汝なんぢら我われに燔祭はんさいまたは素祭そさいを獻さゝぐるとも我われ之これを受納󠄃うけいれじ 汝なんぢらの肥こえたる犢こうしの感謝󠄃かんしや祭さいは我われこれを顧󠄃かへりみじ
〔ロマ書5章1節〕
1 斯かく我われら信仰しんかうによりて義ぎとせられたれば、我われらの主しゅイエス・キリストに賴より、神󠄃かみに對たいして平󠄃和へいわを得えたり。
〔ロマ書5章2節〕
2 また彼かれにより信仰しんかうによりて今いま、立たつところの恩惠めぐみに入いることを得え、神󠄃かみの榮光えいくわうを望󠄇のぞみて喜よろこぶなり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかの血ちによりて平󠄃和へいわをなし、或あるひは地ちにあるもの、或あるひは天てんにあるもの、萬よろづの物ものをして己おのれと和やはらがしむるを善よしとし給たまひたればなり。
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 我われらの見みしところ、聞ききし所󠄃ところを汝なんぢらに吿つぐ、これ汝なんぢ等らをも我われらの交󠄄際まじはりに與あづからしめん爲ためなり。我われらは父󠄃ちちおよび其その子こイエス・キリストの交󠄄際まじはりに與あづかるなり。
without
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし
〔民數紀略6章14節〕
14 斯かくてその人ひとは禮物そなへものをヱホバにさゝぐべし即すなはち當歳たうさいの羔羊こひつじの牡をすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいとなし當歳たうさいの羔羊こひつじの牝めすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとなし牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを酬恩祭しうおんさいとなし
〔マラキ書1章8節〕
8 汝なんぢら盲目めくらなる者󠄃ものを犧牲いけにへに獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものを獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 今いまこれを汝なんぢの方伯つかさに獻さゝげよ されば彼かれなんぢを悅よろこぶや 汝なんぢを受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。

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すなはちその禮物そなへものの首かしらに手てを按おき集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにこれを宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こどもなる祭司さいし等らその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
And he shall lay his hand upon the head of his offering, and kill it at the door of the tabernacle of the congregation: and Aaron's sons the priests shall sprinkle the blood upon the altar round about.


kill it
〔レビ記1章11節〕
11 彼かれ壇だんの北きたの方かたにおいてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべしアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灑そゝぐべし
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 我われダビデの家いへおよびヱルサレムの居民きよみんに恩惠めぐみと祈󠄃禱いのりの靈れいをそそがん彼等かれらはその刺さしたりし我われを仰あふぎ觀み獨子ひとりごのため哭なげくがごとく之これがために哭なげき長子うひごのために悲かなしむがごとく之これがために痛いたく悲かなしまん
〔使徒行傳2章36節~2章38節〕
36 然さればイスラエルの全󠄃家ぜんかは確しかと知しるべきなり。汝なんぢらが十字架じふじかに釘つけし此このイエスを、神󠄃かみは立たてて主しゅとなし、キリストとなし給たまへり』~(38) ペテロ答こたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおの罪つみの赦ゆるしを得えんためにイエス・キリストの名なによりてバプテスマを受うけよ、然さらば聖󠄃せい靈れいの賜物たまものを受うけん。
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちの君きみを殺ころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまへり、我われらは其その證人しょうにんなり。
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはその僕しもべを甦よみがへらせ、まづ汝なんぢらに遣󠄃つかはし給たまへり、これ汝なんぢら各人おのおのを、その罪つみより呼よびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせん爲ためなり』
〔使徒行傳4章10節~4章12節〕
10 汝なんぢら一同いちどうおよびイスラエルの民たみみな知しれ、この人ひとの健󠄄すこやかになりて汝なんぢらの前󠄃まへに立たつは、ナザレのイエス・キリスト、即すなはち汝なんぢらが十字架じふじかに釘つけ、神󠄃かみが死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし者󠄃ものの名なに賴よることを。~(12) 他ほかの者󠄃ものによりては救すくひを得うることなし、天あめの下したには我われらの賴たよりて救すくはるべき他ほかの名なを、人ひとに賜たまひし事ことなければなり』
〔使徒行傳4章26節~4章28節〕
26 世よの王わう等たちは共ともに立たち、 司つかさらは一ひとつに集あつまりて、 主しゅおよび其そのキリストに逆󠄃さからふ」と宣給のたまへり。~(28) 御手みてと御旨みむねとにて、斯かく成󠄃なるべしと預あらかじめ定さだめ給たまひし事ことをなせり。
lay
〔出エジプト記29章10節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記8章22節〕
22 また他ほかの牡羊をひつじすなはち任にん職しよくの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按おけり
〔レビ記16章21節〕
21 然しかる時ときアロンその生いける山羊やぎの頭かしらに兩手もろてを按おきイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵の悸反もとれる罪つみをことごとくその上うへに承いひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎの頭かしらに載のせ選󠄄えらびおける人ひとの手てをもてこれを野のに遣󠄃おくるべし
〔レビ記16章22節〕
22 その山羊やぎ彼等かれらの諸󠄃しよ惡あくを人ひとなき地ちに任おひゆくべきなり即すなはちその山羊やぎを野のに遣󠄃おくるべし
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。
〔ヨハネ第一書1章10節〕
10 もし罪つみを犯をかしたる事ことなしといはば、これ神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみの言ことばわれらの中うちになし。

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彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
And he shall offer of the sacrifice of the peace offering an offering made by fire unto the LORD; the fat that covereth the inwards, and all the fat that is upon the inwards,


the fat
〔出エジプト記29章13節〕
13 汝なんぢまたその臓腑ざうふを裏つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび二ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらを取とりてこれを壇だんの上うへに燔やくべし
〔出エジプト記29章22節〕
22 汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔レビ記4章8節〕
8 またその牡を犢うしの脂あぶらをことごとく取とりて罪祭ざいさいに用もちふべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの油あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記4章9節〕
9 および兩箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし
〔レビ記7章3節〕
3 その脂あぶらをことごとく献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらの尾をその臓腑ざうふを裹つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら
〔レビ記7章4節〕
4 兩個ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものおよび肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上ほとりにおよべる者󠄃ものを取とり
〔申命記30章6節〕
6 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔詩篇119章70節〕
70 かれらの心こゝろはこえふとりて脂あぶらのごとし されど我われはなんぢの法のりをたのしむ
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔マタイ傳13章16節〕
16 されど汝なんぢらの目め、なんぢらの耳みゝは、見みるゆゑに聞きくゆゑに、幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳15章8節〕
8 「この民たみは口唇くちびるにて我われを敬うやまふ、 然されど其その心こゝろは我われに遠󠄄とほざかる。
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ロマ書6章6節〕
6 我われらは知しる、われらの舊ふるき人ひと、キリストと共ともに十字架じふじかにつけられたるは、罪つみの體からだほろびて、此こののち罪つみに事つかへざらん爲ためなるを。

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および二箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし
And the two kidneys, and the fat that is on them, which is by the flanks, and the caul above the liver, with the kidneys, it shall he take away.


caul above the liver, with the kidneys
〔出エジプト記29章13節〕
13 汝なんぢまたその臓腑ざうふを裏つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび二ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらを取とりてこれを壇だんの上うへに燔やくべし
〔出エジプト記29章22節〕
22 汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり
〔レビ記3章10節〕
10 および兩箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものをとるべし
〔レビ記3章15節〕
15 および兩箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらと腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上ほとりに達󠄃いたる者󠄃ものをとるべし
〔レビ記4章9節〕
9 および兩箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし
〔レビ記7章4節〕
4 兩個ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものおよび肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上ほとりにおよべる者󠄃ものを取とり
〔レビ記8章16節〕
16 モーセまたその臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらをとりて之これを壇だんの上うへに焚やけり
〔レビ記8章25節〕
25 彼かれまたその脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶらと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくならびに兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらとその右みぎの腿󠄃もゝとを取とり
〔レビ記9章10節〕
10 また罪祭ざいさいの牲ものの脂あぶらと腎じんと肝かんの上うえの網󠄄まう膜まくを壇だんの上うへに燒やけり凡すべてヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記9章19節〕
19 彼等かれらまたその牡牛をうしと牡羊をひつじの脂あぶらおよびその脂あぶらの尾をと臓腑ざうふを裹つゝむ者󠄃ものと腎じんと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくとを携たづさへきたれり

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而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
And Aaron's sons shall burn it on the altar upon the burnt sacrifice, which is upon the wood that is on the fire: it is an offering made by fire, of a sweet savour unto the LORD.


Aaron's
〔出エジプト記29章13節〕
13 汝なんぢまたその臓腑ざうふを裏つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび二ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらを取とりてこれを壇だんの上うへに燔やくべし
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいの牲ものより脂あぶらをとるごとくにその脂あぶらをことごとく取とりこれを壇だんの上うへに焚やきてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし斯かく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記6章12節〕
12 壇だんの上うへの火ひをばたえず燃もえしむべし熄きえしむべからず祭司さいしは朝󠄃あさごとに薪柴たきゞをその上うへに燃もやし燔祭はんさいの物ものをその上うへに陳ならべまた酬恩祭しうおんさいの脂あぶらをその上うへに焚やくべし
〔レビ記9章9節〕
9 しかしてアロンの子等こらその血ちをアロンの許もとにたづさへ來きたりければアロン指ゆびをその血ちにひたして之これを壇だんの角つのにつけその血ちを壇だんの底下もとに灌そゝぎ
〔レビ記9章10節〕
10 また罪祭ざいさいの牲ものの脂あぶらと腎じんと肝かんの上うえの網󠄄まう膜まくを壇だんの上うへに燒やけり凡すべてヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔サムエル前書2章15節〕
15 脂あぶらをやく前󠄃まへにも亦また祭司さいしのしもべ來きたり祭物そなへものをささぐる人ひとにいふ祭司さいしのために燒やくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしは汝なんぢより烹にたる肉󠄁にくを受うけず生腥なまの肉󠄁にくをこのむと
〔サムエル前書2章16節〕
16 もし其人そのひとこれにむかひ直たゞちに脂あぶらをやくべければ後のち心こゝろのこのむままに取とれといはば僕しもべ之これにいふ否いな今いまあたへよ然しからずば我われ强しひて取とらんと
〔列王紀略上8章64節〕
64 其その日ひに王わうヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃別きよめ其處そこにて燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だん小ちひさくして燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを受うくるにたらざりしが故ゆゑなり
〔歴代志略下35章14節〕
14 かくて後のちかれら自身みづからのためと祭司さいし等たちのために備そなふ其そはアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちは燔祭はんさいと脂あぶらを献さゝげて夜よるに入いりたればなり是これに因よりて斯かくレビ人びと自分󠄃みづからのためとアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちのために備そなふるなり
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
upon the burnt
〔レビ記6章12節〕
12 壇だんの上うへの火ひをばたえず燃もえしむべし熄きえしむべからず祭司さいしは朝󠄃あさごとに薪柴たきゞをその上うへに燃もやし燔祭はんさいの物ものをその上うへに陳ならべまた酬恩祭しうおんさいの脂あぶらをその上うへに焚やくべし
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。

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もしまたヱホバに酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを献さゝぐるにあたりて羊ひつじをその禮物そなへものとなすならば牝牡めをにかゝはらず其その全󠄃まつたき者󠄃ものを供そなふべし
And if his offering for a sacrifice of peace offering unto the LORD be of the flock; male or female, he shall offer it without blemish.


a sacrifice
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 然されど時とき滿みつるに及およびては、神󠄃かみその御子みこを遣󠄃つかはし、これを女をんなより生うまれしめ、律法おきての下したに生うまれしめ給たまへり。
〔エペソ書1章10節〕
10 即すなはち時とき滿みちて經綸けいりんにしたがひ、天てんに在あるもの、地ちにあるものを悉ことごとくキリストに在ありて一ひとつに歸きせしめ給たまふ。これ自みづから定さだめ給たまひし所󠄃ところなり。
〔エペソ書2章13節~2章22節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
be of
〔レビ記1章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝等なんぢらの中うちの人ひともし家畜かちくの禮物そなへものをヱホバに供そなへんとせば牛うしあるひは羊ひつじをとりてその禮物そなへものとなすべし
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもし群むれの羊ひつじあるひは山羊やぎの燔祭はんさいたらば全󠄃まつたき牡をすを供そなふべし
〔レビ記3章1節〕
1 人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし
he shall
〔レビ記3章1節~3章17節〕
1 人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし~(17) 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔使徒行傳4章27節〕
27 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔テトス書2章11節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、
male
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。

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若もしまた羔羊こひつじをその禮物そなへものとなすならば之これをヱホバの前󠄃まへに牽󠄁ひき來きたり
If he offer a lamb for his offering, then shall he offer it before the LORD.


offer it
〔レビ記3章1節〕
1 人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし
〔列王紀略上8章62節〕
62 斯かくて王わうおよび王わうと偕ともにありしイスラエル皆みなヱホバのまへに犧牲いけにへを献さゝげたり
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔エペソ書5章12節〕
12 彼かれらが隱かくれて行おこなふことは之これを言いふだに恥はづべき事ことなり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。

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その禮物そなへものの首かしらに手てを按おきこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こらその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりにそゝぐべし
And he shall lay his hand upon the head of his offering, and kill it before the tabernacle of the congregation: and Aaron's sons shall sprinkle the blood thereof round about upon the altar.


he shall
〔レビ記3章2節~3章5節〕
2 すなはちその禮物そなへものの首かしらに手てを按おき集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにこれを宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こどもなる祭司さいし等らその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし~(5) 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章13節〕
13 其その首かしらに手てを按おきこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こらその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
〔レビ記4章4節〕
4 即すなはちその牡犢をうしを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしの首かしらに手てを按おきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし
〔レビ記4章15節〕
15 會衆くわいしうの長老等としよりたちヱホバの前󠄃まへにてその牡を犢うしの首かしらに手てを按おきその一人ひとり牡を犢うしをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし
〔レビ記4章24節〕
24 その山羊やぎの首かしらに手てを按おき燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべし是これすなはち罪祭ざいさいなり
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑに我われかれをして大おほいなるものとともに物ものをわかち取とらしめん かれは强つよきものとともに掠物えものをわかちとるべし 彼かれはおのが靈魂たましひをかたぶけて死しにいたらしめ愆とがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり 彼かれはおほくの人ひとの罪つみをおひ愆とがあるものの爲ためにとりなしをなせり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
kill it
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりて我われら二ふたつのもの一ひとつ御靈みたまにありて父󠄃ちちに近󠄃ちかづくことを得えたればなり。
〔エペソ書3章12節〕
12 我われらは彼かれに在ありて彼かれを信しんずる信仰しんかうにより、臆おくせず疑うたがはずして神󠄃かみに近󠄃ちかづくことを得うるなり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
sprinkle
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記1章11節〕
11 彼かれ壇だんの北きたの方かたにおいてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべしアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灑そゝぐべし
〔マタイ傳3章17節〕
17 また天てんより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり』
〔コリント後書5章19節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。

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彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
And he shall offer of the sacrifice of the peace offering an offering made by fire unto the LORD; the fat thereof, and the whole rump, it shall he take off hard by the backbone; and the fat that covereth the inwards, and all the fat that is upon the inwards,


the fat
〔レビ記3章3節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記3章4節〕
4 および二箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
the whole rump
〔出エジプト記29章22節〕
22 汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり
〔レビ記7章3節〕
3 その脂あぶらをことごとく献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらの尾をその臓腑ざうふを裹つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら
〔レビ記8章25節〕
25 彼かれまたその脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶらと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくならびに兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらとその右みぎの腿󠄃もゝとを取とり
〔レビ記9章19節〕
19 彼等かれらまたその牡牛をうしと牡羊をひつじの脂あぶらおよびその脂あぶらの尾をと臓腑ざうふを裹つゝむ者󠄃ものと腎じんと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくとを携たづさへきたれり

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および兩箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものをとるべし
And the two kidneys, and the fat that is upon them, which is by the flanks, and the caul above the liver, with the kidneys, it shall he take away.


the caul
〔レビ記3章4節〕
4 および二箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし

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祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
And the priest shall burn it upon the altar: it is the food of the offering made by fire unto the LORD.


burn
〔レビ記3章5節〕
5 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔イザヤ書53章4節~53章10節〕
4 まことに彼かれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみを擔になへり 然しかるにわれら思おもへらく彼かれはせめられ神󠄃かみにうたれ苦くるしめらるるなりと~(10) されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔ロマ書8章32節〕
32 己おのれの御子みこを惜をしまずして我われら衆すべてのために付わたし給たまひし者󠄃ものは、などか之これにそへて萬物ばんもつを我われらに賜たまはざらんや。
the food
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみに對むかひて聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみの名なをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはち其その神󠄃かみの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章17節〕
17 アロンに吿つげて言いへ凡およそ汝なんぢの歷代よゝの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてその神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐる事ことを爲なすべからず
〔レビ記21章21節〕
21 凡およそ祭司さいしアロンの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいを獻さゝぐべからず彼かれは身みに疵きずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐべからざるなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う
〔レビ記22章25節〕
25 汝なんぢらまた異邦󠄆人いはうじんの手てよりも是等これらの物ものを受うけて神󠄃かみの食󠄃しよくに供そなふることを爲なすべからず其そは是等これらは缺かけあり疵きずある者󠄃ものなるに因よりて汝なんぢらのために受納󠄃うけいれらるゝことあらざればなり
〔民數紀略28章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて之これに言いへわが禮物そなへものわが食󠄃物しよくもつなる火祭くわさいわが馨かうばしき香にほひの物ものは汝なんぢらこれをその期きにいたりて我われに献さゝぐることを怠おこたるべからず
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢら主しゅの酒杯さかづきと惡鬼あくきの酒杯さかづきとを兼󠄄かね飮のむこと能あたはず。主しゅの食󠄃卓しょくたくと惡鬼あくきの食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かね與あづかること能あたはず。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃みよ、われ戶との外そとに立たちて叩たゝく、人ひともし我わが聲こゑを聞ききて戶とを開ひらかば、我われその內うちに入いりて彼かれとともに食󠄃しょくし、彼かれもまた我われとともに食󠄃しょくせん。

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もし山羊やぎを禮物そなへものとなすならばこれをヱホバの前󠄃まへに牽󠄁ひき來きたり
And if his offering be a goat, then he shall offer it before the LORD.


a goat
〔レビ記1章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝等なんぢらの中うちの人ひともし家畜かちくの禮物そなへものをヱホバに供そなへんとせば牛うしあるひは羊ひつじをとりてその禮物そなへものとなすべし
〔レビ記1章6節〕
6 彼かれまたその燔祭はんさいの牲ものの皮かはを剝はぎこれを切きりわかつべし
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもし群むれの羊ひつじあるひは山羊やぎの燔祭はんさいたらば全󠄃まつたき牡をすを供そなふべし
〔レビ記3章1節〕
1 人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし
〔レビ記3章7節~3章17節〕
7 若もしまた羔羊こひつじをその禮物そなへものとなすならば之これをヱホバの前󠄃まへに牽󠄁ひき來きたり~(17) 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔レビ記9章3節〕
3 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢら牡山羊をやぎを罪祭ざいさいのために取とりまた犢牛こうしと羔羊こひつじの當たう歳さいにして全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいのために取とりきたれ
〔レビ記9章15節〕
15 彼かれまた民たみの禮物そなへものを携たづさへきたれり即すなはち民たみのためにする罪祭ざいさいの山羊やぎを取とりて之これを宰ほふり前󠄃まへのごとくに之これを獻さゝげて罪祭ざいさいとなし
〔レビ記10章16節〕
16 斯かくてモーセ罪祭ざいさいの山羊やぎを尋󠄃たづね索もとめけるに旣󠄁すでにこれを燬やきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセ怒いかりを發はつし言いひけるは
〔レビ記22章19節~22章27節〕
19 その受納󠄃うけいれらるゝやうに牛うし羊ひつじあるひは山羊やぎの牡をすの全󠄃まつたき者󠄃ものを獻さゝぐべし~(27) 牛うし羊ひつじまたは山羊やぎ生うまれなば之これを七日なぬかその母はゝにつけ置おくべし八日やうかより後のちは是これはヱホバに火祭くわさいとすれば受納󠄃うけいれらるべし
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔マタイ傳25章32節〕
32 斯かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、之これを別わかつこと牧羊者󠄃ひつじかいが羊ひつじと山羊やぎとを別わかつ如ごとくして、
〔マタイ傳25章33節〕
33 羊ひつじをその右みぎに、山羊やぎをその左ひだりにおかん。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。

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其その首かしらに手てを按おきこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こらその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
And he shall lay his hand upon the head of it, and kill it before the tabernacle of the congregation: and the sons of Aaron shall sprinkle the blood thereof upon the altar round about.


lay his hand
〔レビ記3章1節~3章5節〕
1 人ひともし酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを獻さゝぐるに當あたりて牛うしをとりて之これを獻さゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつたき者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし~(5) 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章8節〕
8 その禮物そなへものの首かしらに手てを按おきこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こらその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりにそゝぐべし
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑに我われかれをして大おほいなるものとともに物ものをわかち取とらしめん かれは强つよきものとともに掠物えものをわかちとるべし 彼かれはおのが靈魂たましひをかたぶけて死しにいたらしめ愆とがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり 彼かれはおほくの人ひとの罪つみをおひ愆とがあるものの爲ためにとりなしをなせり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
sprinkle
〔レビ記3章2節〕
2 すなはちその禮物そなへものの首かしらに手てを按おき集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにこれを宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こどもなる祭司さいし等らその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
〔レビ記3章8節〕
8 その禮物そなへものの首かしらに手てを按おきこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こらその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりにそゝぐべし
〔イザヤ書52章15節〕
15 後のちには彼かれおほく國民くにびとにそそがん 王わうたち彼かれによりて口くちを緘つぐまん そはかれら未いまだつたへられざることを見みいまだ聞きかざることを悟さとるべければなり
〔ロマ書5章6節~5章11節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりし時とき、キリスト定さだまりたる日ひに及およびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののために死しに給たまへり。~(11) 然しかのみならず今いまわれらに和睦やはらぎを得えさせ給たまへる我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみを喜よろこぶなり。
〔ロマ書5章15節~5章21節〕
15 然されど恩惠めぐみの賜物たまものは、かの咎とがの如ごときにあらず、一人ひとりの咎とがによりて多おほくの人ひとの死しにたらんには、况まして神󠄃かみの恩惠めぐみと一人ひとりの人ひとイエス・キリストによる恩惠めぐみの賜物たまものとは、多おほくの人ひとに溢󠄃あふれざらんや。~(21) これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。

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彼かれまたその中うちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへのすべての脂あぶら
And he shall offer thereof his offering, even an offering made by fire unto the LORD; the fat that covereth the inwards, and all the fat that is upon the inwards,


the fat that covereth
〔レビ記3章3節~3章5節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(5) 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章9節~3章11節〕
9 彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(11) 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔詩篇22章15節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
〔エレミヤ記20章18節〕
18 我われ何いかなれば胎はらをいでて艱難󠄄なやみと憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて日ひを送󠄃おくるや
〔マタイ傳22章37節〕
37 イエス言いひ給たまふ『「なんぢ心こゝろを盡つくし、精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし、思おもひを盡つくして主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを愛あいすべし」
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり。汝なんぢら此處ここに止とゞまりて我われと共ともに目めを覺さましをれ』
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。

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および兩箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらと腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上ほとりに達󠄃いたる者󠄃ものをとるべし
And the two kidneys, and the fat that is upon them, which is by the flanks, and the caul above the liver, with the kidneys, it shall he take away.


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祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
And the priest shall burn them upon the altar: it is the food of the offering made by fire for a sweet savour: all the fat is the LORD's.


all the fat
〔出エジプト記29章13節〕
13 汝なんぢまたその臓腑ざうふを裏つゝむところの諸󠄃すべての脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくおよび二ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらを取とりてこれを壇だんの上うへに燔やくべし
〔出エジプト記29章22節〕
22 汝なんぢその牡山羊をやぎの脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび其その臓腑ざうふを裏つゝめる脂あぶら肝かんの上うへの網󠄄まう膜まく二箇ふたつの腎じんと其その上うへの脂あぶらおよび右みぎの腿󠄃もゝを取とるべし是これは任にん職しよくの牡山羊をやぎなり
〔レビ記3章3節~3章5節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(5) 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章9節~3章11節〕
9 彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(11) 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章14節〕
14 彼かれまたその中うちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへのすべての脂あぶら
〔レビ記3章15節〕
15 および兩箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらと腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上ほとりに達󠄃いたる者󠄃ものをとるべし
〔レビ記4章8節~4章19節〕
8 またその牡を犢うしの脂あぶらをことごとく取とりて罪祭ざいさいに用もちふべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの油あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(19) また其その脂あぶらをことごとく取とりて壇だんの上うへに焚やくべし
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの脂あぶらのごとくにその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいしかれの罪つみのために贖事あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいの牲ものより脂あぶらをとるごとくにその脂あぶらをことごとく取とりこれを壇だんの上うへに焚やきてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし斯かく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記7章23節~7章25節〕
23 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし牛うし 羊ひつじ 山羊やぎの脂あぶらは都󠄃すべて汝等なんぢらこれを食󠄃くらふべからず~(25) 人ひとのヱホバに火祭くわさいとして献さゝぐるところの牲畜けものの脂あぶらは誰たれもこれを食󠄃くらふべからず之これを食󠄃くらふ人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記8章25節〕
25 彼かれまたその脂あぶらと脂あぶらの尾をおよび臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶらと肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくならびに兩箇ふたつの腎じんとその脂あぶらとその右みぎの腿󠄃もゝとを取とり
〔レビ記9章24節〕
24 火ひヱホバの前󠄃まへより出いでて壇だんの上うへの燔祭はんさいと脂あぶらを燬やきつくせり民たみこれを見みて聲こゑをあげ俯伏ひれふしぬ
〔レビ記17章6節〕
6 然しかる時ときは祭司さいしその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなるヱホバの壇だんにそゝぎまたその脂あぶらを馨かうばしき香にほひのために焚やきてヱホバに奉たてまつるべし
〔サムエル前書2章15節〕
15 脂あぶらをやく前󠄃まへにも亦また祭司さいしのしもべ來きたり祭物そなへものをささぐる人ひとにいふ祭司さいしのために燒やくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしは汝なんぢより烹にたる肉󠄁にくを受うけず生腥なまの肉󠄁にくをこのむと
〔サムエル前書2章16節〕
16 もし其人そのひとこれにむかひ直たゞちに脂あぶらをやくべければ後のち心こゝろのこのむままに取とれといはば僕しもべ之これにいふ否いな今いまあたへよ然しからずば我われ强しひて取とらんと
〔歴代志略下7章7節〕
7 ソロモンまたヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃きよめ其處そこにて燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはソロモンの造󠄃つくれる銅あかがねの壇だんその燔祭はんさいと素祭そさいと脂あぶらとを受うくるに足たらざりしが故ゆゑなり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔マタイ傳22章37節〕
37 イエス言いひ給たまふ『「なんぢ心こゝろを盡つくし、精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし、思おもひを盡つくして主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを愛あいすべし」
it is the food
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり

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汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
It shall be a perpetual statute for your generations throughout all your dwellings, that ye eat neither fat nor blood.


a perpetual
〔レビ記6章18節〕
18 アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記7章36節〕
36 すなはち是これは彼等かれらに膏あぶらをそゝぐ日ひにヱホバが命めいをくだしてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより彼等かれらに歸きせしめたまふ者󠄃ものにて代々よゝ永ながくまもるべき例典のりたるなり
〔レビ記16章34節〕
34 是これ汝等なんぢらが永ながく守まもるべき例のりにしてイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために年としに一度ひとたび贖罪あがなひをなす者󠄃ものなり彼かれすなはちヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく爲なしぬ
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはその慕したひて淫いんせし魑魅ちみに重かさねて犧牲いけにへをさゝぐ可べからず是これは彼等かれらが代々よゝ永ながくまもるべき例のりなり
〔レビ記23章14節〕
14 汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバに禮物そなへものをたづさへ來きたるその日ひまではパンをも烘麥やきむぎをも靑あを穗ほをも食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃居すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまた永ながくこれを例のりとすべし即すなはち汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを人ひとに灑そゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしまた汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづに捫さはれる者󠄃ものも晩くれまで汚けがるべし
blood
〔創世記9章4節〕
4 然されど肉󠄁にくを其その生命いのちなる其その血ちのまゝに食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章23節〕
23 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし牛うし 羊ひつじ 山羊やぎの脂あぶらは都󠄃すべて汝等なんぢらこれを食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章25節~7章27節〕
25 人ひとのヱホバに火祭くわさいとして献さゝぐるところの牲畜けものの脂あぶらは誰たれもこれを食󠄃くらふべからず之これを食󠄃くらふ人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし~(27) 何なにの血ちによらずこれを食󠄃くらふ人ひとあればその人ひとは皆みな民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記17章10節~17章14節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし~(14) 凡すべての肉󠄁にくの生命いのちはその血ちにして是これはすなはちその魂たましひたるなり故ゆゑに我われイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらは何いづれの肉󠄁にくの血ちをもくらふべからず其そは一切すべての肉󠄁にくの生命いのちはその血ちなればなり凡すべて血ちをくらふものは絕たゝるべし
〔申命記12章16節〕
16 但たゞしその血ちは食󠄃くらふべからず水みづの如ごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし
〔申命記12章23節〕
23 唯たゞ堅かたく愼つゝしみてその血ちを食󠄃くらはざれ血ちはこれが生命いのちなればなり汝なんぢその生命いのちを肉󠄁にくとともに食󠄃くらふべからず
〔申命記15章23節〕
23 但たゞしその血ちはこれを食󠄃くらふべからず水みづのごとくにこれを地ちに灌そゝぐべし
〔サムエル前書14章32節~14章34節〕
32 是こゝにおいて民たみ劫掠ぶんどり物ものに走はせかかり羊ひつじと牛うしと犢こうしとを取とりて之これを地ちのうへにころし血ちのままに之これをくらふ~(34) サウルまたいひけるは汝なんぢらわかれて民たみのうちにいりていへ人ひと各おの〳〵其その牛うしと各おの〳〵其その羊ひつじをわがもとに引ひききたり此處こゝにてころしくらへ血ちのままにくらひて罪つみをヱホバに犯をかすなかれと此こゝにおいて民たみおのおのこの夜よ其その牛うしを手てにひききたりて之これをかしこにころせり
〔エゼキエル書33章25節〕
25 是この故ゆゑに汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢらは血ちのままに食󠄃くらひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ且かつ血ちを流ながすなれば尙なほ此この地ちを有󠄃たもつべけんや
〔エゼキエル書44章7節〕
7 即すなはち汝なんぢ等らは心こゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりて吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわが家いへを汚けがし又󠄂またわが食󠄃しよくなる脂あぶらと血ちを獻さゝぐることを爲なせり斯かく汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに彼等かれらまた吾わが契󠄅約けいやくを破やぶれり
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
〔マタイ傳16章24節〕
24 爰こゝにイエス弟子でしたちに言いひたまふ『人ひともし我われに從したがひ來きたらんと思おもはば、己おのれをすて、己おのが十字架じふじかを負󠄅おひて、我われに從したがへ。
〔マタイ傳26章28節〕
28 これは契󠄅約けいやくのわが血ちなり、多おほくの人ひとのために罪つみの赦ゆるしを得えさせんとて、流ながす所󠄃ところのものなり。
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ書かき贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうに穢けがされたる物ものと淫行いんかうと絞󠄃殺しめころしたる物ものと血ちとを避󠄃さけしむべし。
〔使徒行傳15章21節〕
21 昔むかしより、いづれの町まちにもモーセを宣のぶる者󠄃ものありて安息あんそく日にち每ごとに諸󠄃しょ會堂くわいだうにてその書ふみを讀よめばなり』
〔使徒行傳15章29節〕
29 即すなはち偶像󠄃ぐうざうに獻さゝげたる物ものと血ちと絞󠄃殺しめころしたる物ものと淫行いんかうとを避󠄃さくべき事ことなり、汝なんぢ等らこれを愼つゝしまば善よし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔テモテ前書4章4節〕
4 神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものはみな善よし、感謝󠄃かんしゃして受うくる時ときは棄すつべき物ものなし。
eat neither
〔レビ記3章16節〕
16 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし
〔申命記32章14節〕
14 牛うしの乳󠄃ちゝ 羊ひつじの乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじの脂あぶら バシヤンより出いづる牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎの最もつとも佳よき者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひき汝なんぢはまた葡萄ぶだうの汁しるの紅あかき酒さけを飮のめり
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 而しかして彼かれらに言いひけるは汝なんぢら去さりて肥こえたる者󠄃ものを食󠄃くらひ甘あまき者󠄃ものを飮のめ而しかしてその備そなへをなし得えざる者󠄃ものに之これを分󠄃わかちおくれ此この日ひは我われらの主しゆの聖󠄃きよき日ひなり汝なんぢら憂うれふることをせざれヱホバを喜よろこぶ事ことは汝なんぢらの力ちからなるぞかしと