前に戻る 【出エジプト記40章1節】

こゝにヱホバ、モーセにつげいひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【出エジプト記40章2節】

しやう月󠄃ぐわつぐわんじつなんぢ集會しふくわいてんまく幕屋まくや建󠄄たつべし
On the first day of the first month shalt thou set up the tabernacle of the tent of the congregation.


tabernacle
〔出エジプト記26章1節〕
1 なんぢまた幕屋まくやのためにとをまく造󠄃つくるべしそのまくすなは麻󠄃あさ撚絲よりいとあをむらさきおよびくれなゐいとをもてこれ造󠄃つく精󠄃巧たくみにケルビムをそのうへおりいだすべし
〔出エジプト記26章7節〕
7 なんぢまた山羊やぎをもてまくをつくりて幕屋まくやうへおひとなすべしすなはまく十一をつくるべし
〔出エジプト記26章30節〕
30 なんぢやまにてしめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくや建󠄄たつべし
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわい幕屋まくやおい律法おきて前󠄃まへなるまくそとにアロンとその子等こらよひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびとゝのふべしこれはイスラエの子孫ひと〴〵世々よゝたえずまもるべき定例のりなり
〔出エジプト記30章36節〕
36 なんぢまたそのいく分󠄃ぶんこまかかてなんぢふところなる集會しふくわい幕屋まくやうちにある律法おきて前󠄃まへにこれをそなふべしこれ汝等なんぢらにおいてもつと聖󠄃きよ者󠄃ものなり
〔出エジプト記35章11節〕
11 すなは幕屋まくやそのてんまくその頂蓋おひそのかぎそのいたそのよこその柱󠄃はしらその
〔出エジプト記36章18節〕
18 又󠄂またあかゞねかぎ五十をつくりてそのてんまくをつらねあはせてひとつとならしめ
〔出エジプト記40章6節〕
6 燔祭はんさいだん集會しふくわいてんまく幕屋まくやかど前󠄃まへ
〔出エジプト記40章18節〕
18 すなはちモーセ幕屋まくや建󠄄てそのゑそのいたをたてそのよこをさしこみその柱󠄃はしら
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやうへてんまくてんまくおひをそのうへにほどこせりヱホバのモーセにめいたまひしごと
the first month
〔出エジプト記12章1節〕
1 ヱホバ、エジプトのくににてモーセとアロンにつげていひたまひけるは
〔出エジプト記12章2節〕
2 この月󠄃つきなんぢらの月󠄃つきはじめとなせなんぢこれとし正月󠄃しやうぐわつとなすべし
〔出エジプト記13章4節〕
4 アビブの月󠄃つきこのなんぢら
〔出エジプト記40章17節〕
17 だいねんしやう月󠄃ぐわつにいたりてその月󠄃つきぐわんじつ幕屋まくや建󠄄たち
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくや建󠄄たてをはりこれあぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべて器󠄃具󠄄うつはおよびそのだんとその一切すべて器󠄃具󠄄うつはあぶらそゝぎてこれ聖󠄃別きよめたる

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しかしてなんぢそのうち律法おきてはこまくをもてそのはこへだてかく
And thou shalt put therein the ark of the testimony, and cover the ark with the vail.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章10節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもてはこつくるべしそのながさは二キユビト半󠄃はんそのはゞは一キユビト半󠄃はんそのたかさは一キユビト半󠄃はんなるべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔出エジプト記26章31節〕
31 なんぢまたあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさよりいとをもてまくつくたくみにケルビムをそのうへおりいだすべし
〔出エジプト記26章33節〕
33 なんぢそのまくくわんした其處そこにそのまくうち律法おきてはこをさむべしそのまくすなはちなんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところいと聖󠄃所󠄃きよきところ分󠄃わかたん
〔出エジプト記26章34節〕
34 なんぢいと聖󠄃所󠄃きよきところにある律法おきてはこうへしよくざい所󠄃しよすうべし
〔出エジプト記35章12節〕
12 かのはことそのさを しよくざい所󠄃しよ 障蔽へだてまく
〔出エジプト記36章35節〕
35 又󠄂またあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚絲よりいとをもてまくをつくりたくみにケルビムをそのうへおりいだし
〔出エジプト記36章36節〕
36 それがために合歡木ねむのきをもて四ほん柱󠄃はしらをつくりてこれにきんせたりそのかぎきんなり又󠄂またぎんをもてこれがためによつたり
〔出エジプト記37章1節~37章9節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもてはこをつくれりそのながさは二キユビト半󠄃はんそのはゞは一キユビト半󠄃はん、そのたかさは一キユビト半󠄃はん(9) ケルビムは翼󠄅つばさたかその翼󠄅つばさをもてしよくざい所󠄃しよおほそのかほをたがひにあひすなはちケルビムのかほしよくざい所󠄃しよむか
〔出エジプト記40章20節〕
20 しかしてかれ律法おきてをとりてはこをささをはこにつけしよくざい所󠄃しよはこうへ
〔出エジプト記40章21節〕
21 はこ幕屋まくやたづさへいり障蔽へだてまくたれ律法おきてはこかくせりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
〔レビ記16章14節〕
14 かれまたその牡牛をうしをとりゆびをもてこれ贖罪しよくざい所󠄃しよひがしおもてそゝぎまたゆびをもてその贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへなゝたびそゝぐべし
〔民數紀略4章5節〕
5 すなはえい進󠄃すゝむるときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆき障蔽へだてまくとりおろしこれをもて律法おきてはこ覆󠄄おほ
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。

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又󠄂またつくゑたづさへいりそなへつけものそなへかつ燈臺とうだいたづさへいりてその燈盞ともしびざらうべし
And thou shalt bring in the table, and set in order the things that are to be set in order upon it; and thou shalt bring in the candlestick, and light the lamps thereof.


the candlestick
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくるべし燈臺とうだいつちをもてうちてこれつくるべしそのだい じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし はなそれつらならしむべし~(39) 燈臺とうだい諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつは造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントをもちふべし
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいて幕屋まくやみなみかた燈臺とうだいをおきてつくゑにむかはしめ
〔出エジプト記40章25節〕
25 燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
the table
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 なんぢまた合歡木ねむのきをもてつくゑつくるべしそのながさは二キユビトそのはゞは一キユビトそのたかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) なんぢつくゑうへ供前󠄃そなへのパンをおきつねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記26章35節〕
35 しかしてそのまくそとつくゑ幕屋まくやみなみかたとうだいすゑつくゑむかはしむべしつくゑきたかたすうべし
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂またあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさよりいとをもてとばりおりなして幕屋まくやいりぐちかくべし
〔出エジプト記37章10節~37章24節〕
10 又󠄂また合歡木ねむのきをもてつくゑつくれりそのながさは二キユビトそのはゞは一キユビトそのたかさは一キユビト半󠄃はん(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつは純金じゆんきん一タラントをもてつくれり
〔出エジプト記40章22節〕
22 かれまた集會しふくわい幕屋まくやにおいて幕屋まくやきたかたにてかのまくそとつくゑ
〔出エジプト記40章25節〕
25 燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
the things that, etc
〔レビ記24章5節〕
5 なんぢむぎ粉󠄃りこれをもてくわ十二をやくべしくわ一箇ひとつにはの十分󠄃ぶんの二をもちふべし
〔レビ記24章6節〕
6 しかしてこれをヱホバの前󠄃まへなるじゆん精󠄃せいつくゑうへふたかさねひとかさねむつづつあらしむべし
〔レビ記24章8節〕
8 安息日あんそくにちごとにたえずこれをヱホバの前󠄃まへそなふべしこれはイスラエルの子孫ひと〴〵さゝぐべき者󠄃ものにして永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくたるなり
the things that, etc.
〔レビ記24章5節〕
5 なんぢむぎ粉󠄃りこれをもてくわ十二をやくべしくわ一箇ひとつにはの十分󠄃ぶんの二をもちふべし

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なんぢまたきんかうだん律法おきてはこ前󠄃まへ幔子とばり幕屋まくやかど
And thou shalt set the altar of gold for the incense before the ark of the testimony, and put the hanging of the door to the tabernacle.


put
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂またあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさよりいとをもてとばりおりなして幕屋まくやいりぐちかくべし
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またそのとばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝ造󠄃つくりてこれにきんせそのかぎきんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのためにあかゞねをもて五箇いつゝいるべし
〔出エジプト記40章28節〕
28 又󠄂また幕屋まくやかど幔子とばり
the altar
〔出エジプト記30章1節~30章5節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(5) そのさを合歡木ねむのきをもてこれをつくりてこれきんすべし
〔出エジプト記35章25節~35章28節〕
25 またすべこゝろ智慧󠄄ちゑある婦󠄃女等をんなどもはそのをもてつむぐことをなしそのつむぎたる者󠄃ものなるあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさいとたづさへきたり~(28) 燈火ともしびそゝぎあぶらかうばしきかうとにもちふる香物かうもつあぶらたづさへいたれり
〔出エジプト記37章25節~37章28節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもてかうだん造󠄃つくれりそのながさ一キユビトそのはゞ一キユビトにして四かくなりそのたかさは二キユビトにしてそのつのそれよりづ~(28) 又󠄂また合歡木ねむのきをもてそのさををつくりてこれきんせたり
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいてかのまく前󠄃まへきんだん
〔出エジプト記40章27節〕
27 そのうへかうばしきかうたけりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。

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燔祭はんさいだん集會しふくわいてんまく幕屋まくやかど前󠄃まへ
And thou shalt set the altar of the burnt offering before the door of the tabernacle of the tent of the congregation.


(Whole verse)
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 なんぢ合歡木ねむのきをもてながさ五キユビトはゞ五キユビトのだんつくるべしそのだん四角しかくそのたかさは三キユビトなるべし~(8) だんなんぢいたをもてこれ空󠄃うつろ造󠄃つくなんぢやまにてしめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいだんきづけりそのながさは五キユビトそのはゞは五キユビトにして四角しかくそのたかさは三キユビト~(7) だんりやうはう環󠄃にそのさををつらぬきてこれかくべからしむそのだんいたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
〔出エジプト記40章29節〕
29 集會しふくわいてんまく幕屋まくやかど燔祭はんさいだんゑそのうへ燔祭はんさい素祭そさいをさゝげたりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔ヘブル書13章10節〕
10 われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやつかふる者󠄃ものこれより食󠄃しょくするけん有󠄃たず。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。

前に戻る 【出エジプト記40章7節】

洗盤たらひ集會しふくわいてんまくとそのだんあひだゑてこれみづをいれ
And thou shalt set the laver between the tent of the congregation and the altar, and shalt put water therein.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 なんぢまたあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねになしてあらふことのためにそなこれ集會しふくわい幕屋まくやだんとのあひだすゑてそのなかみづをいれおくべし~(21) すなはかくそのあしあらひて免󠄄まぬかるべしこれかれとその子孫しそん代々よゝつねまもるべきのりなり
〔出エジプト記38章8節〕
8 またあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねにすすなは集會しふくわい幕屋まくやかどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたちかゞみをもてこれつくれり
〔出エジプト記40章30節~40章32節〕
30 又󠄂また集會しふくわいてんまくとそのだんあひだ洗盤たらひをおきそれみづをいれてあらふことのためにす~(32) すなは集會しふくわい幕屋まくやときまたはだん近󠄃ちかづくときあらふことをせりヱホバのモーセにめいじたましごとし
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

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庭󠄄には周󠄃圍󠄃まはり藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはもん幔子とばり
And thou shalt set up the court round about, and hang up the hanging at the court gate.


the court
〔出エジプト記27章9節~27章19節〕
9 なんぢまた幕屋まくや庭󠄄にはをつくるべしみなみむかひては庭󠄄にはのためにみなみかたながさ百キユビトの細布ほそぬのまくまうけてその一方いつぱうあつべし~(19) すべ幕屋まくやもちふるところの諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはものならびにそのくぎおよび庭󠄄にはくぎあかゞねをもてつくるべし
〔出エジプト記38章9節~38章20節〕
9 又󠄂また庭󠄄にはつくれりみなみおいては庭󠄄にはみなみかたに百キユビトの細布ほそぬのまくまうく~(20) 幕屋まくやおよびその周󠄃圍󠄃まはり庭󠄄にはくぎはみなあかゞねなり
〔出エジプト記40章33節〕
33 また幕屋まくやだん周󠄃圍󠄃まはり庭󠄄には藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはもん幔子とばりたれかくモーセその工事わざをへたり
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、

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しかしてそゝぎあぶらをとりて幕屋まくやとそのうち一切すべてものそゝぎてそれとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは聖󠄃別きよむべしこれ聖󠄃物きよきものとならん
And thou shalt take the anointing oil, and anoint the tabernacle, and all that is therein, and shalt hallow it, and all the vessels thereof: and it shall be holy.


the anointing oil
〔出エジプト記30章23節~30章33節〕
23 なんぢまたおもだちたる香物かうもつすなはきよき沒藥もつやく五百シケルかうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケルかうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(33) すべこれひとしものつく者󠄃ものすべてこれをほかのひとにつくる者󠄃ものはそのたみうちよりたゝるべし
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくるはふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶら香物かうもつきよかうとをつくれり
〔出エジプト記39章39節〕
39 あかゞねだんそのあかゞね網󠄄あみとそのさをおよびその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは 洗盤たらひとそのだい
〔レビ記8章10節〕
10 モーセまたそゝぎあぶらをとり幕屋まくやとそのうち一切すべてものそゝぎてこれを聖󠄃別きよ
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくや建󠄄たてをはりこれあぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべて器󠄃具󠄄うつはおよびそのだんとその一切すべて器󠄃具󠄄うつはあぶらそゝぎてこれ聖󠄃別きよめたる
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔イザヤ書11章2節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマをけてたゞちにみづよりあがたまひしとき、視󠄃よ、てんひらけ、神󠄃かみ御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりておのうへにきたるをたまふ。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまたわれらにいんし、保證ほしょうとして御靈みたまわれらのこゝろたまへり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。

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なんぢまた燔祭はんさいだんとその一切すべて器󠄃具󠄄うつはあぶらをそゝぎてそのだん聖󠄃別きよむべしだん至聖󠄃物いときよきものとならん
And thou shalt anoint the altar of the burnt offering, and all his vessels, and sanctify the altar: and it shall be an altar most holy.


most holy
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
sanctify
〔出エジプト記29章36節〕
36 なんぢ日々ひゞ罪祭ざいさい牡牛をうし一頭ひとつをさゝげてあがなひをなすべし又󠄂まただんのために贖罪あがなひをなしてこれをきよめこれにあぶらそゝぎこれを聖󠄃別きよむべし
〔出エジプト記29章37節〕
37 なんぢ七日なぬかのあひだだんのためにあがなひをなしてこれ聖󠄃別きよいと聖󠄃きよだんとならしむべしすべだんさは者󠄃もの聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記8章11節〕
11 かつこれを七度なゝたびだんにそゝぎだんとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとそのだいあぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよ
〔イザヤ書11章2節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。

前に戻る 【出エジプト記40章11節】

又󠄂また洗盤たらひとそのだいあぶらをそゝぎてこれ聖󠄃別きよ
And thou shalt anoint the laver and his foot, and sanctify it.


前に戻る 【出エジプト記40章12節】

アロンとその子等こら集會しふくわい幕屋まくやかどにつれきたりてみづをもて彼等かれらあら
And thou shalt bring Aaron and his sons unto the door of the tabernacle of the congregation, and wash them with water.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章1節~29章35節〕
1 なんぢかれらを聖󠄃別きよめかれらをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむるにはかくこれになすべしすなはわか牡牛をうしふたつ全󠄃まつた牡山羊をやぎり~(35) なんぢわがすべなんぢめいずるごとくにアロンとその子等こらかくなすべしすなはちかれらのために七日なぬかのあひだにんしよくれいをおこなふべし
〔レビ記8章1節~8章13節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(13) モーセまたアロンの子等こらをつれきたりて裏衣したぎをこれにおびをこれにおびしめ頭巾づきんをこれにかむらせたりヱホバのモーセにめいじたまひしごとくなり
〔レビ記9章1節~9章24節〕
1 かく第八日やうかめにいたりてモーセ、アロンとその子等こらおよびイスラエルの長老等としよりたちよび(24) ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマをけてたゞちにみづよりあがたまひしとき、視󠄃よ、てんひらけ、神󠄃かみ御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりておのうへにきたるをたまふ。
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。

前に戻る 【出エジプト記40章13節】

アロンに聖󠄃きよきころもかれあぶらをそゝぎてこれを聖󠄃別きよかれをして祭司さいしつとめわれになさしむべし
And thou shalt put upon Aaron the holy garments, and anoint him, and sanctify him; that he may minister unto me in the priest's office.


anoint him
〔出エジプト記28章41節〕
41 しかしてなんぢこれをなんぢ兄弟きやうだいアロンおよびかれとともなるその子等こらあぶら彼等かれらそゝぎこれをてこれを聖󠄃別きよめてこれをして祭司さいしつとめわれになさしむべし
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔ヘブル書10章10節〕
10 この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。

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又󠄂またかれの子等こらをつれきたりてこれ明衣うはぎ
And thou shalt bring his sons, and clothe them with coats:


(Whole verse)
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり~(5) あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔ロマ書8章30節〕
30 又󠄂またそのあらかじめさだめたる者󠄃ものし、したる者󠄃ものとし、としたる者󠄃ものには光榮くわうえいさせたまふ。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔コリント前書1章9節〕
9 なんぢらをしてわれらのしゅイエス・キリストの交󠄄際まじはりらしめたま神󠄃かみ眞󠄃實まことなるかな
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。

前に戻る 【出エジプト記40章15節】

その父󠄃ちゝになせるごとくにこれあぶらそゝぎて祭司さいしつとめわれになさしむべし彼等かれらあぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝかはらざるべきなり
And thou shalt anoint them, as thou didst anoint their father, that they may minister unto me in the priest's office: for their anointing shall surely be an everlasting priesthood throughout their generations.


everlasting
〔出エジプト記12章14節〕
14 なんぢこの記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢらこれ常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記30章31節〕
31 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげていふべしこれなんぢらが代々よゝわれためもちふべき聖󠄃きよきそゝぎあぶらなり
〔出エジプト記30章33節〕
33 すべこれひとしものつく者󠄃ものすべてこれをほかのひとにつくる者󠄃ものはそのたみうちよりたゝるべし
〔民數紀略25章13節〕
13 すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり
〔詩篇110章4節〕
4 ヱホバちかひをたてて聖󠄃意みこころをかへさせたまふことなし なんぢはメルキセデクのさまにひとしくとこしへに祭司さいしたり
〔ヘブル書5章1節~5章14節〕
1 おほよだい祭司さいしひとうちより選󠄄えらばれ、つみのために供物そなへもの犧牲いけにへとをさゝげんとて、ひとにかはりて神󠄃かみつかふることをにんぜらる。~(14) かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。
〔ヘブル書7章3節〕
3 父󠄃ちちなく、ははなく、系圖󠄃けいづなく、よはひはじめなく、生命いのち終󠄃をはりなく、神󠄃かみごとくにしてかぎりなく祭司さいしたり。
〔ヘブル書7章7節〕
7 それせうなる者󠄃ものだいなる者󠄃もの祝󠄃福󠄃しくふくせらるるはろんなきことなり。
〔ヘブル書7章17節~7章24節〕
17 そは『なんぢは永遠󠄄とこしへにメルキゼデクのくらゐひとしき祭司さいしたり』とあかしせられたまへばなり。~(24) されどかれ永遠󠄄とこしへいませばかはることなき祭司さいしつとめたもちたまふ。
〔ヘブル書8章1節~8章10節〕
1 いまいふ所󠄃ところ要󠄃點えうてんかくのごときだい祭司さいしわれらにあることなり。かれてんにては稜威󠄂みいつ御座みくらみぎし、~(10)れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。

前に戻る 【出エジプト記40章16節】

モーセかくおこなへりすなはちヱホバのおのれめいじたまひしごとくになしたり
Thus did Moses: according to all that the LORD commanded him, so did he.


according
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへつゝしみをりそのことばにしたがへこれいからするなかれかれなんぢらのとがゆるさざるべしわがかれのうちにあればなり
〔出エジプト記23章22節〕
22 なんぢもしかれことばにしたがひすべてわがいふところをなさわれなんぢのてきてきとなりなんぢあたあたとなるべし
〔出エジプト記39章42節〕
42 かくヱホバのすべてモーセにめいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべて工作わざるにヱホバのめいじたまひしごとくに造󠄃つくりてありすなはかくのごとくにつくりてあればモーセ人衆ひと〴〵祝󠄃しゆくせり
〔出エジプト記40章17節~40章32節〕
17 だいねんしやう月󠄃ぐわつにいたりてその月󠄃つきぐわんじつ幕屋まくや建󠄄たちぬ~(32) すなは集會しふくわい幕屋まくやときまたはだん近󠄃ちかづくときあらふことをせりヱホバのモーセにめいじたましごとし
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記12章32節〕
32 なんぢらにめいずるこの一切すべてことばをなんぢらまもりておこなふべしなんぢこれをますなかれまたこれへらすなかれ
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。

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だいねんしやう月󠄃ぐわつにいたりてその月󠄃つきぐわんじつ幕屋まくや建󠄄たち
And it came to pass in the first month in the second year, on the first day of the month, that the tabernacle was reared up.


the first month
〔出エジプト記40章1節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにつげいひたまひけるは
〔出エジプト記40章2節〕
2 しやう月󠄃ぐわつぐわんじつなんぢ集會しふくわいてんまく幕屋まくや建󠄄たつべし
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくや建󠄄たてをはりこれあぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべて器󠄃具󠄄うつはおよびそのだんとその一切すべて器󠄃具󠄄うつはあぶらそゝぎてこれ聖󠄃別きよめたる
〔民數紀略9章1節〕
1 エジプトのくにいでたる次󠄄つぎとししやう月󠄃ぐわつヱホバ、シナイのにてモーセにつげていひたまはく

前に戻る 【出エジプト記40章18節】

すなはちモーセ幕屋まくや建󠄄てそのゑそのいたをたてそのよこをさしこみその柱󠄃はしら
And Moses reared up the tabernacle, and fastened his sockets, and set up the boards thereof, and put in the bars thereof, and reared up his pillars.


and fastened
〔イザヤ書33章24節〕
24 かしこに住󠄃すめるもののうちわれやめりといふ者󠄃ものなし彼處かしこにをるたみとがはゆるされん
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔テモテ前書3章15節〕
15 遲󠄃おそからんときひと如何いか神󠄃かみいへおこなふべきかをなんぢらしめんためなり。神󠄃かみいへける神󠄃かみ敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんり柱󠄃はしら眞󠄃理しんりもとゐなり。
reared
〔出エジプト記26章15節~26章30節〕
15 なんぢ合歡木ねむのきをもて幕屋まくやのためにたていた造󠄃つくるべし~(30) なんぢやまにてしめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくや建󠄄たつべし
〔出エジプト記36章20節~36章34節〕
20 又󠄂また合歡木ねむのきをもて幕屋まくやたていたをつくれり~(34) しかしてそのいたきんきんをもてこれがためにをつくりてよこをこれに貫󠄄つらぬ又󠄂またそのよこきんきせたり
〔出エジプト記40章2節〕
2 しやう月󠄃ぐわつぐわんじつなんぢ集會しふくわいてんまく幕屋まくや建󠄄たつべし
〔レビ記26章11節〕
11 われわが幕屋まくやなんぢらのうちたてわがこゝろなんぢらをいみきらはじ
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、

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幕屋まくやうへてんまくてんまくおひをそのうへにほどこせりヱホバのモーセにめいたまひしごと
And he spread abroad the tent over the tabernacle, and put the covering of the tent above upon it; as the LORD commanded Moses.


the tent
〔出エジプト記26章1節~26章14節〕
1 なんぢまた幕屋まくやのためにとをまく造󠄃つくるべしそのまくすなは麻󠄃あさ撚絲よりいとあをむらさきおよびくれなゐいとをもてこれ造󠄃つく精󠄃巧たくみにケルビムをそのうへおりいだすべし~(14) なんぢあかそめたる山羊やぎかはをもて幕屋まくやおひをつくりそのうへまみかはおひをほどこすべし
〔出エジプト記36章8節~36章19節〕
8 さて彼等かれらうちこゝろ智慧󠄄ちゑありてそのわざなせるところの者󠄃ものとをまくをもて幕屋まくや造󠄃つくれりそのまく麻󠄃あさ撚糸よりいとあを むらさき くれなゐいとをもてたくみにケルビムをおりなしてつくれる者󠄃ものなり~(19) あかぞめ牡羊をひつじかはをもてそのてんまく頂蓋おひをつくりてそのうへまみかはおひまうけたり

前に戻る 【出エジプト記40章20節】

しかしてかれ律法おきてをとりてはこをささをはこにつけしよくざい所󠄃しよはこうへ
And he took and put the testimony into the ark, and set the staves on the ark, and put the mercy seat above upon the ark:


mercy
〔出エジプト記37章6節~37章9節〕
6 又󠄂また純金じゆんきんをもてしよくざい所󠄃しよ造󠄃つくれりそのながさは二キユビト半󠄃はんそのはゞは一キユビト半󠄃はんなり~(9) ケルビムは翼󠄅つばさたかその翼󠄅つばさをもてしよくざい所󠄃しよおほそのかほをたがひにあひすなはちケルビムのかほしよくざい所󠄃しよむか
〔出エジプト記40章3節〕
3 しかしてなんぢそのうち律法おきてはこまくをもてそのはこへだてかく
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔ヘブル書4章16節〕
16 このゆゑわれらは憐憫あはれみけんがため、またをりたすけとなるめぐみんがために、はゞからずしてめぐみ御座みざきたるべし。
〔ヘブル書10章19節~10章21節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(21) かつ神󠄃かみいへをさむるおほいなる祭司さいしたれば、
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
the testimony
〔出エジプト記16章34節〕
34 ヱホバのモーセにめいじたまひしごとくにアロンこれを律法おきて前󠄃まへにおきてたくはふ
〔出エジプト記25章16節~25章21節〕
16 なんぢわがなんぢあたふる律法おきてをそのはこをさむべし~(21) なんぢしよくざい所󠄃しよはこうへゑまたなんぢあたふる律法おきてはこうちをさむべし
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイやまにてモーセにかたることを終󠄃をへたまひしとき律法おきていたまいをモーセにたまこれいしいたにして神󠄃かみをもてしるしたまひし者󠄃ものなり
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと
〔マタイ傳3章15節〕
15 イエスこたへてひたまふいまゆるせ、われらたゞしきことをことごとく爲遂󠄅しとぐるは、當然たうぜんなり』ヨハネすなはゆるせり。

前に戻る 【出エジプト記40章21節】

はこ幕屋まくやたづさへいり障蔽へだてまくたれ律法おきてはこかくせりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
And he brought the ark into the tabernacle, and set up the vail of the covering, and covered the ark of the testimony; as the LORD commanded Moses.


and covered
〔ヘブル書10章19節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたるまくわれらにひらたまへるあたらしきけるみちよりはばからずして聖󠄃所󠄃せいじょることを
he brought
〔出エジプト記26章33節〕
33 なんぢそのまくくわんした其處そこにそのまくうち律法おきてはこをさむべしそのまくすなはちなんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところいと聖󠄃所󠄃きよきところ分󠄃わかたん
〔出エジプト記35章12節〕
12 かのはことそのさを しよくざい所󠄃しよ 障蔽へだてまく
〔出エジプト記40章3節〕
3 しかしてなんぢそのうち律法おきてはこまくをもてそのはこへだてかく

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かれまた集會しふくわい幕屋まくやにおいて幕屋まくやきたかたにてかのまくそとつくゑ
And he put the table in the tent of the congregation, upon the side of the tabernacle northward, without the vail.


he put
〔ヨハネ傳6章53節~6章57節〕
53 イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。(57) ける父󠄃ちちわれをつかはし、われ父󠄃ちちによりてくるごとく、われをくらふ者󠄃ものわれによりてくべし。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
northward
〔出エジプト記26章35節〕
35 しかしてそのまくそとつくゑ幕屋まくやみなみかたとうだいすゑつくゑむかはしむべしつくゑきたかたすうべし
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいて幕屋まくやみなみかた燈臺とうだいをおきてつくゑにむかはしめ

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供前󠄃そなへのパンをそのうへにヱホバの前󠄃まへそなへつけたりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
And he set the bread in order upon it before the LORD; as the LORD had commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章30節〕
30 なんぢつくゑうへ供前󠄃そなへのパンをおきつねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記40章4節〕
4 又󠄂またつくゑたづさへいりそなへつけものそなへかつ燈臺とうだいたづさへいりてその燈盞ともしびざらうべし
〔マタイ傳12章4節〕
4 すなは神󠄃かみいへりて、祭司さいしのほかは、おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびと食󠄃くらふまじきそなへのパンを食󠄃くらへり。
〔ヘブル書9章2節〕
2 まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょ稱󠄄となへ、そのうち燈臺とうだいつくゑそなへのパンとあり。

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又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいて幕屋まくやみなみかた燈臺とうだいをおきてつくゑにむかはしめ
And he put the candlestick in the tent of the congregation, over against the table, on the side of the tabernacle southward.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章31節~25章35節〕
31 なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくるべし燈臺とうだいつちをもてうちてこれつくるべしそのだい じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし はなそれつらならしむべし~(35) 兩箇ふたつえだした一箇ひとつ節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつえだした一箇ひとつ節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつえだした一箇ひとつ節󠄄ふしあらしむべし燈臺とうだいよりいづむつえだみなかくのごとくなるべし
〔出エジプト記37章17節~37章24節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくれりすなはつちをもてうちその燈臺とうだいつくれりそのだいじく萼󠄂うてな節󠄅ふしおよはなそれ連󠄃つらなる~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつは純金じゆんきん一タラントをもてつくれり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわがみちのひかりなり
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。

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燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
And he lighted the lamps before the LORD; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章37節〕
37 又󠄂またそれがために七箇なゝつ燈盞ともしびざら造󠄃つくりその燈盞ともしびざらうへすゑてその對向むかふてらさしむべし
〔出エジプト記40章4節〕
4 又󠄂またつくゑたづさへいりそなへつけものそなへかつ燈臺とうだいたづさへいりてその燈盞ともしびざらうべし
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちづ。また御座みくら前󠄃まへえたるなゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみなゝつのれいなり。

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又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいてかのまく前󠄃まへきんだん
And he put the golden altar in the tent of the congregation before the vail:


(Whole verse)
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロンとし一回ひとたび贖罪つみあがなひ罪祭ざいさいをもてそのだんつののためにあがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝとし一度ひとたびこれがためにあがなひをなすべしこれはヱホバにもつと聖󠄃きよ者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記40章5節〕
5 なんぢまたきんかうだん律法おきてはこ前󠄃まへ幔子とばり幕屋まくやかど
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへもの供物そなへもの聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとはいづれたふとき。
〔ヨハネ傳11章42節〕
42 つねにききたまふをわれる。しかるにふは、かたはらに群衆ぐんじゅうためにして、なんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをこれしんぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳17章1節~17章26節〕
1 イエスこれらのことかたりはて、てんあふぎてたま父󠄃ちちよ、とききたれり、なんぢ榮光えいくわうあらはさんために、なんぢ榮光えいくわうあらはしたまへ。(26) われ御名みなかれらにらしめたり、またこれをらしめん。これわれあいたまひたるあいの、かれらにりて、われかれらにらんためなり』
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書10章1節〕
1 それ律法おきてきたらんとすることかげにして眞󠄃まことかたちにあらねば、年每としごとにたえずさゝぐるおな犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃もの何時いつまでも全󠄃まったうすることをざるなり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。

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そのうへかうばしきかうたけりヱホバのモーセにめいじたまひしごとし
And he burnt sweet incense thereon; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにそのうへかうばしきかうたくべしかれ燈火ともしびとゝのふるときはそのうへかうたくべきなり

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又󠄂また幕屋まくやかど幔子とばり
And he set up the hanging at the door of the tabernacle.


(Whole verse)
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂またあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさよりいとをもてとばりおりなして幕屋まくやいりぐちかくべし
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またそのとばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝ造󠄃つくりてこれにきんせそのかぎきんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのためにあかゞねをもて五箇いつゝいるべし
〔出エジプト記38章9節~38章19節〕
9 又󠄂また庭󠄄にはつくれりみなみおいては庭󠄄にはみなみかたに百キユビトの細布ほそぬのまくまうく~(19) その柱󠄃はしらよつそのよつにしてともあかゞねそのかぎぎんそのかしら包󠄃つゝみけたぎんなり
〔出エジプト記40章5節〕
5 なんぢまたきんかうだん律法おきてはこ前󠄃まへ幔子とばり幕屋まくやかど
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 われもんなり、おほよそわれによりて者󠄃ものすくはれ、かつ出入でいりをなし、くさべし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔ヘブル書10章19節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたるまくわれらにひらたまへるあたらしきけるみちよりはばからずして聖󠄃所󠄃せいじょることを

前に戻る 【出エジプト記40章29節】

集會しふくわいてんまく幕屋まくやかど燔祭はんさいだんゑそのうへ燔祭はんさい素祭そさいをさゝげたりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
And he put the altar of burnt offering by the door of the tabernacle of the tent of the congregation, and offered upon it the burnt offering and the meat offering; as the LORD commanded Moses.


offered
〔出エジプト記29章38節~29章46節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし~(46) 彼等かれらかれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらうち住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなることをしらわれはかれらの神󠄃かみヱホバなり
the altar
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 なんぢ合歡木ねむのきをもてながさ五キユビトはゞ五キユビトのだんつくるべしそのだん四角しかくそのたかさは三キユビトなるべし~(8) だんなんぢいたをもてこれ空󠄃うつろ造󠄃つくなんぢやまにてしめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいだんきづけりそのながさは五キユビトそのはゞは五キユビトにして四角しかくそのたかさは三キユビト~(7) だんりやうはう環󠄃にそのさををつらぬきてこれかくべからしむそのだんいたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
〔出エジプト記40章6節〕
6 燔祭はんさいだん集會しふくわいてんまく幕屋まくやかど前󠄃まへ
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへもの供物そなへもの聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとはいづれたふとき。
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ヘブル書9章12節〕
12 山羊やぎこうしとのもちひず、おのをもてたゞひとたび聖󠄃所󠄃せいじょりて、永遠󠄄とこしへ贖罪あがなひ終󠄃へたまへり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
〔ヘブル書13章10節〕
10 われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやつかふる者󠄃ものこれより食󠄃しょくするけん有󠄃たず。

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又󠄂また集會しふくわいてんまくとそのだんあひだ洗盤たらひをおきそれみづをいれてあらふことのためにす
And he set the laver between the tent of the congregation and the altar, and put water there, to wash withal.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 なんぢまたあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねになしてあらふことのためにそなこれ集會しふくわい幕屋まくやだんとのあひだすゑてそのなかみづをいれおくべし~(21) すなはかくそのあしあらひて免󠄄まぬかるべしこれかれとその子孫しそん代々よゝつねまもるべきのりなり
〔出エジプト記38章8節〕
8 またあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねにすすなは集會しふくわい幕屋まくやかどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたちかゞみをもてこれつくれり
〔出エジプト記40章7節〕
7 洗盤たらひ集會しふくわいてんまくとそのだんあひだゑてこれみづをいれ
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
〔ヘブル書10章22節〕
22 こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。

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モーセ、アロンおよびその子等こらそれにつきてあしあら
And Moses and Aaron and his sons washed their hands and their feet thereat:


washed
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころのうちにまでのぞみ わがかくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめたまはん
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん
〔ヨハネ傳13章10節〕
10 イエスたま『すでによくしたる者󠄃ものあしのほかあらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。なんぢらは潔󠄄きよし、されどことごとくはしからず』
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。

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すなは集會しふくわい幕屋まくやときまたはだん近󠄃ちかづくときあらふことをせりヱホバのモーセにめいじたましごとし
When they went into the tent of the congregation, and when they came near unto the altar, they washed; as the LORD commanded Moses.


as the LORD
〔出エジプト記30章19節〕
19 アロンとその子等こらはそれにつきあしあらふべし
〔出エジプト記30章20節〕
20 彼等かれら集會しふくわい幕屋まくやときみづをもてあらふことをなしをまぬかるべしまただんにちかづきてそのつとめをなしくわさいをヱホバの前󠄃まへときしかすべし
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやうへてんまくてんまくおひをそのうへにほどこせりヱホバのモーセにめいたまひしごと
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔出エジプト記30章19節〕
19 アロンとその子等こらはそれにつきあしあらふべし
〔出エジプト記30章20節〕
20 彼等かれら集會しふくわい幕屋まくやときみづをもてあらふことをなしをまぬかるべしまただんにちかづきてそのつとめをなしくわさいをヱホバの前󠄃まへときしかすべし
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやうへてんまくてんまくおひをそのうへにほどこせりヱホバのモーセにめいたまひしごと
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり

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また幕屋まくやだん周󠄃圍󠄃まはり庭󠄄には藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはもん幔子とばりたれかくモーセその工事わざをへたり
And he reared up the court round about the tabernacle and the altar, and set up the hanging of the court gate. So Moses finished the work.


So Moses
〔出エジプト記39章32節〕
32 かく集合しふくわいてんまくなる幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵工事わざ成󠄃なりぬイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのすべてモーセにめいじたまひしごとくになしかくおこなへり
〔列王紀略上6章9節〕
9 かくかれいへ建󠄄たて終󠄃をは香柏かうはくたるきいたをもていへ葺󠄄ふけ
〔ゼカリヤ書4章9節〕
9 ゼルバベルのこのいへ石礎いしづゑすゑたりかれこれを成󠄃終󠄃なしをへなんぢしらん萬軍ばんぐんのヱホバわれ汝等なんぢら遣󠄃つかはしたまひしと
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエスたま『われを遣󠄃つかはたまへるもの御意みこゝろおこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅ぐるは、これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ヨハネ傳17章4節〕
4 われ成󠄃さしめんとてなんぢたまひしわざ成󠄃遂󠄅げて、われ地上ちじゃうなんぢ榮光えいくわうをあらはせり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔ヘブル書3章2節~3章5節〕
2 かれおのれたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなるは、モーセが神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしがごとし。~(5) モーセはのちかたつたへられんとることのあかしをせんために、しもべとして神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしが、
hanging
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 われもんなり、おほよそわれによりて者󠄃ものすくはれ、かつ出入でいりをなし、くさべし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔ヘブル書4章14節~4章16節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。~(16) このゆゑわれらは憐憫あはれみけんがため、またをりたすけとなるめぐみんがために、はゞからずしてめぐみ御座みざきたるべし。
the tabernacle
無し
up the court
〔出エジプト記27章9節~27章16節〕
9 なんぢまた幕屋まくや庭󠄄にはをつくるべしみなみむかひては庭󠄄にはのためにみなみかたながさ百キユビトの細布ほそぬのまくまうけてその一方いつぱうあつべし~(16) 庭󠄄にはもんのためにあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚絲よりいとをもておりなしたる二十キユビトのとばりまうくべしその柱󠄃はしらよつそのよつ
〔出エジプト記40章8節〕
8 庭󠄄には周󠄃圍󠄃まはり藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはもん幔子とばり
〔民數紀略1章50節〕
50 なんぢレビびとをして律法おきて幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはものそれぞくする諸󠄃もろ〳〵もの管理つかさどらしむべし彼等かれらはその幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはもの運󠄃搬もちはこぶことをしまたこれが役事つとめ幕屋まくや四圍󠄃まはりにそのえいはるべし
〔マタイ傳16章8節〕
8 イエスこれりてたま『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、なにパンきことをかたふか。[*或は「パンなき故ならんと語り合ふか」と譯す。]
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔エペソ書4章11節~4章13節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。~(13) 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、
〔ヘブル書9章6節〕
6 これのものそなはりたれば、祭司さいしたちはつね前󠄃まへなる幕屋まくやりて禮拜れいはいをおこなふ。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されどおくなる幕屋まくやにはだい祭司さいしのみとし一度ひとたびおのれとたみとの過󠄃失あやまちのためにさゝぐるたづさへてるなり。

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かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
Then a cloud covered the tent of the congregation, and the glory of the LORD filled the tabernacle.


a cloud
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 たみ前󠄃まへひるくも柱󠄃はしらのぞきたまはずよる柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記14章19節〕
19 こゝにイスラエルのぢんえい前󠄃まへゆけ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひうつりてそのうしろけりすなはくも柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれてうしろ
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプトびとぢんえいとイスラエルびとぢんえいあひだいたりけるがかれがためにはくもとなり暗󠄃やみとなりこれがためにはてらせりこれをもてかれこれうちあひ近󠄃ちかづかざりき
〔出エジプト記14章24節〕
24 あかつきにヱホバくもとの柱󠄃はしらうちよりエジプトびと軍勢ぐんぜい望󠄇のぞみエジプトびと軍勢ぐんぜいなやまし
〔出エジプト記25章8節〕
8 彼等かれらわがために聖󠄃所󠄃きよきところつくるべしわれかれらのうち住󠄃すま
〔出エジプト記25章21節〕
21 なんぢしよくざい所󠄃しよはこうへゑまたなんぢあたふる律法おきてはこうちをさむべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにてわれイスラエルの子孫ひと〴〵あは幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記33章9節〕
9 モーセ幕屋まくやにいればくも柱󠄃はしらくだりて幕屋まくやかどぐちしかしてヱホバ、モーセとものいひたまふ
〔レビ記16章2節〕
2 すなはちヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ兄弟きやうだいアロンにつげときをわかたずして障蔽へだてまくうちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいりはこうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへにいたるべからずこれしぬることなからんためなりわれくものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しようへにあらはるべければなり
〔民數紀略9章15節~9章23節〕
15 幕屋まくや建󠄄たてたるくも幕屋まくやおほへりこれすなはち律法おきて幕屋まくやなりしかしてゆふべにいたれば幕屋まくやうへのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり~(23) すなは彼等かれらはヱホバのめいにしたがひてえいりヱホバのめいにしたがひて途󠄃みち進󠄃すゝかつモーセによりてつたはりしヱホバのめいにしたがひてヱホバの職守つとめまもれり
〔列王紀略上8章10節〕
10 かく祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよよりいでけるにくもヱホバのいへみちたれば
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしくものためにたち供事つかふることあたはざりきはヱホバの榮光えいくわうヱホバのいへみちたればなり
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔歴代志略下7章2節〕
2 ヱホバの榮光えいくわうヱホバのいへみちしにより祭司さいしはヱホバのいへいることをざりき
〔詩篇18章10節~18章12節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけり~(12) そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔イザヤ書4章5節〕
5 こゝにヱホバはシオンのやまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに ひるくも煙󠄃けぶりとをつくりよるはほのほのひかりをつくりたまはん あまねくさかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 またひとつの假廬かりいほありて ひるはあつさをふせぐかげとなり 暴風はやちあめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書6章4節〕
4 かくよばはる者󠄃ものこゑによりてしきみのもとゐゆりうごきいへのうちに煙󠄃けぶりみちたり
〔エゼキエル書43章4節~43章7節〕
4 ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきもんよりきたりていへる~(7) かれわれにいひたまひけるはひとわがくらゐのある所󠄃ところわがあしうらのふむ所󠄃ところこゝにてわれ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵うちをらんイスラエルのいへとその王等わうたちふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたち屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよけがすことなかるべし
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ハガイ書2章9節〕
9 この殿みやのち榮光さかえ從前󠄃さき榮光さかえよりおほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ このところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録15章8節〕
8 聖󠄃所󠄃せいじょ神󠄃かみ榮光えいくわうとその權力ちからとよりづる煙󠄃けむりにて滿ち、七人しちにん御使󠄃みつかひなゝつの苦難󠄄くるしみ終󠄃をはるまではたれ聖󠄃所󠄃せいじょることあたはざりき。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくたみ都󠄃みやこひかりのなかをあゆみ、わうたちはおの光榮くわうえい此處ここたづさへきたる。

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モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
And Moses was not able to enter into the tent of the congregation, because the cloud abode thereon, and the glory of the LORD filled the tabernacle.


(Whole verse)
〔レビ記16章2節〕
2 すなはちヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ兄弟きやうだいアロンにつげときをわかたずして障蔽へだてまくうちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいりはこうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへにいたるべからずこれしぬることなからんためなりわれくものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しようへにあらはるべければなり
〔列王紀略上8章11節〕
11 祭司さいしくものためにたち供事つかふることあたはざりきはヱホバの榮光えいくわうヱホバのいへみちたればなり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしくもゆゑをもてたち奉事つとめをなすことをざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみいへみちたればなり
〔歴代志略下7章2節〕
2 ヱホバの榮光えいくわうヱホバのいへみちしにより祭司さいしはヱホバのいへいることをざりき
〔イザヤ書6章4節〕
4 かくよばはる者󠄃ものこゑによりてしきみのもとゐゆりうごきいへのうちに煙󠄃けぶりみちたり
〔ヨハネ黙示録15章8節〕
8 聖󠄃所󠄃せいじょ神󠄃かみ榮光えいくわうとその權力ちからとよりづる煙󠄃けむりにて滿ち、七人しちにん御使󠄃みつかひなゝつの苦難󠄄くるしみ終󠄃をはるまではたれ聖󠄃所󠄃せいじょることあたはざりき。

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くも幕屋まくやうへよりのぼときにはイスラエルの子孫ひと〴〵途󠄃みち進󠄃すゝめりその途󠄃々みち〳〵すべしか
And when the cloud was taken up from over the tabernacle, the children of Israel went onward in all their journeys:


went onward
無し
when
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 たみ前󠄃まへひるくも柱󠄃はしらのぞきたまはずよる柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔民數紀略10章11節~10章13節〕
11 かくだいねんの二月󠄃ぐわつ二十日はつかくも律法おきて幕屋まくやはなれてのぼりければ~(13) かくかれらはヱホバのモーセによりてめいじたまへるところに遵󠄅したがひて途󠄃みち進󠄃すゝむことをはじめたり
〔民數紀略10章33節~10章36節〕
33 かく彼等かれらヱホバのやまをたちいで三日路みつかぢほど進󠄃すゝゆけりヱホバの契󠄅約けいやくはこその三日みつかあひだかれらにさきだちゆき彼等かれら休息やすみ所󠄃どころ尋󠄃たづもとめたり~(36) またそのとゞまるときいへりヱホバよ千萬ちよろずのイスラエルびとかへりたまへ
〔民數紀略19章17節~19章22節〕
17 けがれたる者󠄃ものあるときはかのつみ潔󠄄きよむる者󠄃ものたるやけうし灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはいけるみづこれくはふべし~(22) すべけがれたるひとさはれる者󠄃ものけがるべしまたこれさはひとくれまでけがるべし
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 なんぢ重々かさねがさね憐憫あはれみたれかれらを荒野あれのすてたまはずひるくも柱󠄃はしらそのうへはなれずしてこれ途󠄃みち導󠄃みちびよる柱󠄃はしらはなれずしてこれてらしそのゆくべきみちしめしたりき
〔詩篇78章14節〕
14 ひるはくもをもてかれらをみちびきよるはよもすがらひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバはくもをしきておほひとなしよるをもててらしたまへり
〔コリント前書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらがこれらぬをこのまず。すなはわれらの先祖󠄃せんぞはみなくもしたにあり、みな海󠄃うみをとほり、
〔コリント後書5章19節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。

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されくものぼらざるときにはそののぼまで途󠄃みち進󠄃すゝむことをせざりき
But if the cloud were not taken up, then they journeyed not till the day that it was taken up.


(Whole verse)
〔民數紀略9章19節~9章22節〕
19 幕屋まくやうへくもとゞまることひさしきときはイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバの職守つとめをまもりて途󠄃みち進󠄃すゝまざりき~(22) 二日ふつかにもあれ一月󠄃ひとつきにもあれまたはそれよりもおほくのにもあれ幕屋まくやうへくもとゞまあひだはイスラエルの子孫ひと〴〵えい張居はりゐ途󠄃みち進󠄃すゝまずそののぼるにおよびて途󠄃みち進󠄃すゝめり
〔詩篇31章15節〕
15 わがときはすべてなんぢのみてにあり ねがはくはわれをあたよりたすけ われに追󠄃おひ迫󠄃せまるものよりたすけいだしたまへ

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すなはひる幕屋まくやうへにヱホバのくもありよるはそのうちありイスラエルのいへ者󠄃ものみなこれをるその途󠄃々みち〳〵すべてしか
For the cloud of the LORD was upon the tabernacle by day, and fire was on it by night, in the sight of all the house of Israel, throughout all their journeys.


fire
〔詩篇78章14節〕
14 ひるはくもをもてかれらをみちびきよるはよもすがらひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバはくもをしきておほひとなしよるをもててらしたまへり
〔イザヤ書4章5節〕
5 こゝにヱホバはシオンのやまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに ひるくも煙󠄃けぶりとをつくりよるはほのほのひかりをつくりたまはん あまねくさかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 またひとつの假廬かりいほありて ひるはあつさをふせぐかげとなり 暴風はやちあめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
the cloud
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔民數紀略9章15節〕
15 幕屋まくや建󠄄たてたるくも幕屋まくやおほへりこれすなはち律法おきて幕屋まくやなりしかしてゆふべにいたれば幕屋まくやうへのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり