前に戻る 【出エジプト記36章1節】

偖さてベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひと即すなはちヱホバが智慧󠄄ちゑと了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところの用ように供そなふるところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすことを知しり得えせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバの凡すべて命めいじたまひし如ごとくに事ことをなすべかりし
Then wrought Bezaleel and Aholiab, and every wise hearted man, in whom the LORD put wisdom and understanding to know how to work all manner of work for the service of the sanctuary, according to all that the LORD had commanded.


Bezaleel
〔出エジプト記31章1節~31章6節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまひけるは~(6) 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
〔出エジプト記35章30節~35章35節〕
30 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵に言いふ視󠄃みよヱホバ、ユダの支󠄂派󠄄わかれのホルの子こなるウリの子こベザレルを名な指ざして召めしたまひ~(35) 斯かく智慧󠄄ちゑの心こゝろを彼等かれらに充みたして諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工事わざをなすことを得えせしめたまふ即すなはち彫󠄃刻󠄂ほりもの文󠄃織あやおりおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとと麻󠄃あさ絲いとの刺繍ぬひとり並ならびに機織はたおり等など凡すべて諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざをなすことを得えせしめ奇巧たくみをこれに盡つくさしめたまふなり
according
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへに愼つゝしみをりその言ことばにしたがへ之これを怒いからするなかれ彼かれなんぢらの咎とがを赦ゆるさざるべしわが名なかれの中うちにあればなり
〔出エジプト記23章22節〕
22 汝なんぢもし彼かれが言ことばにしたがひ凡すべてわが言いふところを爲なさば我われなんぢの敵てきの敵てきとなり汝なんぢの仇あたの仇あたとなるべし
〔出エジプト記39章1節~39章43節〕
1 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて聖󠄃所󠄃きよきところにて職つとめをなすところの供職つとめの衣服󠄃ころもを製つくり亦またアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとくせり~(43) モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔出エジプト記40章1節~40章38節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまひけるは~(38) 即すなはち晝ひるは幕屋まくやの上うへにヱホバの雲くもあり夜よるはその中うちに火ひありイスラエルの家いへの者󠄃もの皆みなこれを見みるその途󠄃々みち〳〵すべて然しかり
〔詩篇119章6節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
for the service
〔出エジプト記25章8節〕
8 彼等かれらわがために聖󠄃所󠄃きよきところを作つくるべし我われかれらの中うちに住󠄃すまん
〔出エジプト記36章3節〕
3 彼等かれらは聖󠄃所󠄃きよきところの用ようにそなふるところの工事わざをなさしむるためにイスラエルの子孫ひと〴〵が携たづさへきたりし諸󠄃もろ〳〵の献納󠄃さゝげ物ものをモーセの手てより受うけとりしが民たみは尙なほまた朝󠄃あさごとに自意こゝろからの献納󠄃さゝげ物ものをモーセに持もちきたる
〔出エジプト記36章4節〕
4 是こゝに於おいて聖󠄃所󠄃きよきところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすところの智かしこき人等ひとたちみな各々おの〳〵その爲なすところの工わざをやめて來きたり
〔民數紀略7章9節〕
9 然されどコハテの子孫しそんには何なにをも授わたさゞりき是こは彼等かれらが聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもて擔になふの事ことなるが故ゆゑなり
〔ヘブル書8章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょおよび眞󠄃まことの幕屋まくやに事つかへたまふ。この幕屋まくやは人ひとの設まうくるものにあらず、主しゅの設まうけたまふ所󠄃ところなり。
wise hearted man
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記31章6節〕
6 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
wise~hearted man
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記31章6節〕
6 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし

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モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひとすなはちその心こゝろにヱホバが智慧󠄄ちゑをさづけたまひし者󠄃もの凡おほよそ來きたりてその工わざをなさんと心こゝろに望󠄇のぞむところの者󠄃ものを召めしよせたり
And Moses called Bezaleel and Aholiab, and every wise hearted man, in whose heart the LORD had put wisdom, even every one whose heart stirred him up to come unto the work to do it:


in whose
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記31章6節〕
6 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
〔出エジプト記35章10節〕
10 凡すべて汝等なんぢらの中うちの心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃もの來きたりてヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものを悉こと〴〵く造󠄃つくるべし
〔出エジプト記35章21節~35章35節〕
21 凡すべて心こゝろに感かんじたる者󠄃もの凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものは來きたりてヱホバへの献納󠄃さゝげ物ものを携たづさへいたり集會しふくわいの幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の用ように供そなへ又󠄂また聖󠄃きよき衣ころものために供そなへたり~(35) 斯かく智慧󠄄ちゑの心こゝろを彼等かれらに充みたして諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工事わざをなすことを得えせしめたまふ即すなはち彫󠄃刻󠄂ほりもの文󠄃織あやおりおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとと麻󠄃あさ絲いとの刺繍ぬひとり並ならびに機織はたおり等など凡すべて諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざをなすことを得えせしめ奇巧たくみをこれに盡つくさしめたまふなり
〔使徒行傳6章3節〕
3 然されば兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの中うちより御靈みたまと智慧󠄄ちゑとにて滿みちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにんを見出みいだせ、それに此この事ことを掌つかさどらせん。
〔使徒行傳6章4節〕
4 我われらは專もっぱら祈󠄃いのりをなすことと御言みことばに事つかふることとを務つとめん』
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわい每ごとに長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちを其その信しんずる所󠄃ところの主しゅに委ゆだぬ。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポに言いへ『主しゅにありて受うけし職つとめを愼つゝしみて盡つくせ』と。
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこの貴たふとき位くらゐはアロンのごとく神󠄃かみに召めさるるにあらずば、誰たれも自みづから之これを取とる者󠄃ものなし。
one whose
〔出エジプト記35章2節〕
2 即すなはち六日むいかの間あひだは働作はたらきを爲なすべし第七日なぬかめは汝等なんぢらの聖󠄃せい日じつヱホバの大だい安息あんそく日にちなり凡すべてこの日ひに働作はたらきをなす者󠄃ものは殺ころさるべし
〔出エジプト記35章21節〕
21 凡すべて心こゝろに感かんじたる者󠄃もの凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものは來きたりてヱホバへの献納󠄃さゝげ物ものを携たづさへいたり集會しふくわいの幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の用ように供そなへ又󠄂また聖󠄃きよき衣ころものために供そなへたり
〔出エジプト記35章25節〕
25 また凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある婦󠄃女等をんなどもはその手てをもて紡つむぐことをなしその紡つむぎたる者󠄃ものなる靑あを 紫むらさき 紅くれなゐの線いとおよび麻󠄃あさ絲いとを携たづさへきたり
〔出エジプト記35章26節〕
26 凡すべて智慧󠄄ちゑありて心こゝろに感かんじたる婦󠄃人をんなは山羊やぎの毛けを紡つむげり
〔歴代志略上29章5節〕
5 金きんは金きんの物ものに銀ぎんは銀ぎんの物ものに凡すべて工人こうじんの手てにて作つくるものに用もちふべし誰たれか今日けふ自みづから進󠄃すゝんでヱホバのためにその手てに物ものを盈みたさんかと

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彼等かれらは聖󠄃所󠄃きよきところの用ようにそなふるところの工事わざをなさしむるためにイスラエルの子孫ひと〴〵が携たづさへきたりし諸󠄃もろ〳〵の献納󠄃さゝげ物ものをモーセの手てより受うけとりしが民たみは尙なほまた朝󠄃あさごとに自意こゝろからの献納󠄃さゝげ物ものをモーセに持もちきたる
And they received of Moses all the offering, which the children of Israel had brought for the work of the service of the sanctuary, to make it withal. And they brought yet unto him free offerings every morning.


every morning
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさな朝󠄃あさなこの國くにのあしき者󠄃ものをことごとく滅ほろぼし ヱホバの邑まちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔箴言8章15節〕
15 我われに由よりて王わう者󠄃しやは政まつりごとをなし 君きみたる者󠄃ものは義たゞしき律おきてをたて
〔イザヤ書50章4節〕
4 主しゆヱホバは敎をしへをうけしものの舌したをわれにあたへ言ことばをもて疲つかれたるものを扶たすけ支󠄂さゝふることを知しり得えしめたまふ また朝󠄃あさごとに醒さましわが耳みゝをさまして敎をしへをうけし者󠄃もののごとく聞きくことを得えしめたまふ
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデの家いへよヱホバかくいふ汝なんぢ朝󠄃あさごとに義ただしく鞫さばきをなし物ものを奪うばはるる人ひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくへ否しからざれば汝なんぢらの行おこなひの惡あしきによりて我わが怒いかり火ひのごとくに發いで燃もえて滅きえざるべし
the offering
〔出エジプト記35章5節~35章21節〕
5 曰いはく汝等なんぢらが有󠄃もてる物ものの中うちより汝等なんぢらヱホバに献さゝぐる者󠄃ものを取とるべし凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものに其それを携たづさへきたりてヱホバに献さゝぐべし即すなはち金きん 銀ぎん 銅あかゞね~(21) 凡すべて心こゝろに感かんじたる者󠄃もの凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものは來きたりてヱホバへの献納󠄃さゝげ物ものを携たづさへいたり集會しふくわいの幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の用ように供そなへ又󠄂また聖󠄃きよき衣ころものために供そなへたり
〔出エジプト記35章27節〕
27 又󠄂また長かしらたる者󠄃ものどもは葱珩そうかうおよびエポデと胸むね牌あてに嵌はむべき玉たまを携たづさへいたり
〔出エジプト記35章29節〕
29 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵悅よろんでヱホバに獻納󠄃さゝげ物ものをなせり即すなはちヱホバがモーセに藉󠄃よりて爲なせと命めいじたまひし諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなさしむるために物ものを携たづさへきたらんと心こゝろより願ねがふところの男をとこ女をんなは皆みな是かくのごとくになしたり

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是こゝに於おいて聖󠄃所󠄃きよきところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすところの智かしこき人等ひとたちみな各々おの〳〵その爲なすところの工わざをやめて來きたり
And all the wise men, that wrought all the work of the sanctuary, came every man from his work which they made;


(Whole verse)
〔歴代志略下24章13節〕
13 工人こうじん動作はたらきてその工事こうじを成󠄃なしをへ神󠄃かみの室いへを本もとの狀さまに復ふくしてこれを堅固けんごにす
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんが時ときに及およびて食󠄃物しょくもつを與あたへさする爲ために、家いへの者󠄃もののうへに立たてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとき僕しもべは誰たれなるか。
〔ルカ傳12章42節〕
42 主しゅいひ給たまふ『主人しゅじんが時ときに及およびて僕しもべどもに定さだめの糧かてを與あたへさする爲ために、その僕しもべどもの上うへに立たつる忠實まめやかにして慧󠄄さとき支󠄂配󠄃人しはいにんは誰たれなるか、
〔コリント前書3章10節〕
10 我われは神󠄃かみの賜たまひたる恩惠めぐみに隨したがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとく基もとゐを据すゑたり、而しかして他ほかの人ひとその上うへに建󠄄たつるなり。然されど如何いかにして建󠄄たつべきか、おのおの心こゝろして爲なすべし、

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モーセに吿つげて言いひけるは民たみ餘あまりに多おほく持もちきたればヱホバが爲なせと命めいじたまひし工事わざをなすに用もちふるに餘あまりありと
And they spake unto Moses, saying, The people bring much more than enough for the service of the work, which the LORD commanded to make.


(Whole verse)
〔出エジプト記32章3節〕
3 是こゝにおいて民たみみなその耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづしてアロンの許もとに持もち來きたりければ
〔歴代志略下24章14節〕
14 その旣󠄁すでに成󠄃なるにおよびて餘あまれる金きんを王わうとヱホヤダの前󠄃まへに持もちいたりければ其それをもてヱホバの室いへのために器󠄃皿うつはものを作つくれり即すなはち奉事つとめの器󠄃うつは献祭ささげものの器󠄃うつはおよび匙さじならびに金銀きんぎんの器󠄃うつはを作つくれりヱホヤダが世よに在ある日ひの間あひだはヱホバの室いへにて燔祭はんさいをささぐること絕たえざりき
〔歴代志略下31章6節~31章10節〕
6 ユダの邑々まち〳〵に住󠄃すめるイスラエルとユダの子孫ひと〴〵もまた牛うし羊ひつじの什一じふいちならびにその神󠄃かみヱホバに納󠄃をさむべき聖󠄃物きよきものの什一じふいちを携たづさへきたりてこれを積つみ疊かさぬ~(10) ザドクの家いへより出いでし祭司さいしの長をさアザリヤ彼かれに應こたへて言いひけるは民たみヱホバの室いへに禮物そなへものを携たづさふることを始はじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがその餘あまれる所󠄃ところはなはだ多おほしヱホバその民たみをめぐみたまひたればなりその餘あまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
〔コリント後書8章2節〕
2 即すなはち患難󠄄なやみの大おほいなる試練󠄃こゝろみのうちに彼かれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またその甚はなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさは吝をしみなく施ほどこす富とみの溢󠄃あふるるに至いたれり。
〔コリント後書8章3節〕
3 -4 われ證あかしす、彼かれらは聖󠄃徒せいとに事つかふることに與あづかる惠めぐみを切せつに我われらに請󠄃こひ求もとめ、みづから進󠄃すゝみて力ちからに應おうじ、否いなこれに過󠄃すぎて施濟ほどこしをなせり。
〔ピリピ書2章21節〕
21 人ひとは皆みなイエス・キリストの事ことを求もとめず、唯ただおのれの事ことのみを求もとむ。
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものを求もとむるにあらず、唯たゞなんぢらの益󠄃えきとなる實みの繁󠄃しげからんことを求もとむるなり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。

前に戻る 【出エジプト記36章6節】

モーセすなはち命めいを傳つたへて營えい中ちうに宣布ふれしめて云いはく男をとこ女をんなともに今いまよりは聖󠄃所󠄃きよきところに獻納󠄃さゝげ物ものをなすに及およばずと是こゝをもて民たみは携たづさへきたることを止やめたり
And Moses gave commandment, and they caused it to be proclaimed throughout the camp, saying, Let neither man nor woman make any more work for the offering of the sanctuary. So the people were restrained from bringing.


前に戻る 【出エジプト記36章7節】

其そはその有󠄃あるところの物ものすでに一切すべての工わざをなすに足たりて且かつ餘あまりあればなり
For the stuff they had was sufficient for all the work to make it, and too much.


and too much
〔歴代志略下31章10節〕
10 ザドクの家いへより出いでし祭司さいしの長をさアザリヤ彼かれに應こたへて言いひけるは民たみヱホバの室いへに禮物そなへものを携たづさふることを始はじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがその餘あまれる所󠄃ところはなはだ多おほしヱホバその民たみをめぐみたまひたればなりその餘あまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと

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偖さて彼等かれらの中うち心こゝろに智慧󠄄ちゑありてその工わざを爲なせるところの者󠄃もの十とをの幕まくをもて幕屋まくやを造󠄃つくれりその幕まくは麻󠄃あさの撚糸よりいとと靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて巧たくみにケルビムを織おりなして作つくれる者󠄃ものなり
And every wise hearted man among them that wrought the work of the tabernacle made ten curtains of fine twined linen, and blue, and purple, and scarlet: with cherubims of cunning work made he them.


cherubims
〔出エジプト記25章18節〕
18 汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔列王紀略上6章23節〕
23 神󠄃殿しんでんの內うちに橄欖かんらんの木きをもて二ふたつのケルビムを造󠄃つくれり其その高たかさ十キユビト
〔歴代志略下3章10節〕
10 また至いと聖󠄃所󠄃きよきところの家いへの內うちに刻󠄂ほり鐫ちりばめたる二ふたつのケルビムを造󠄃つくり金きんをこれに覆󠄄おほふ
〔エゼキエル書1章5節~1章28節〕
5 其その火ひの中なかに四箇よつの生物いきものにて成󠄃なれる一箇ひとつの形かたちあり其その狀さまは是かくのごとし即すなはち人ひとの象かたちあり~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書1章10節〕
10 その面かほの形かたちは人ひとの面かほのごとし四箇よつの者󠄃もの右みぎには獅子しゝの面かほあり四箇よつの者󠄃もの左ひだりには牛うしの面かほあり又󠄂また四箇よつの者󠄃もの鷲わしの面かほあり
〔エゼキエル書10章1節~10章19節〕
1 茲こゝに我われ見みしにケルビムの首かうべの上うへなる穹蒼そらに靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐの形かたちに見みゆ彼かれそのケルビムの上うへにあらはれたまひて~(19) ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり
made
〔出エジプト記26章1節~26章37節〕
1 汝なんぢまた幕屋まくやのために十とをの幕まくを造󠄃つくるべしその幕まくは即すなはち麻󠄃あさの撚絲よりいと靑あを紫むらさきおよび紅くれなゐの絲いとをもて之これを造󠄃つくり精󠄃巧たくみにケルビムをその上うへに織おり出いだすべし~(37) 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔歴代志略上15章1節〕
1 ダビデはダビデの邑まちの中うちに自己おのれのために家いへを建󠄄たて又󠄂また神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこのために處ところを備そなへてこれがために幕屋まくやを張はれり
wise
〔出エジプト記31章6節〕
6 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
〔出エジプト記35章10節〕
10 凡すべて汝等なんぢらの中うちの心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃もの來きたりてヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものを悉こと〴〵く造󠄃つくるべし

前に戻る 【出エジプト記36章9節】

その幕まくは各々おの〳〵長ながさ二十八キユビトその幕まくは各おの〳〵寛はゞ四キユビトその幕まくはみな寸尺すんしやく一ひとつなり
The length of one curtain was twenty and eight cubits, and the breadth of one curtain four cubits: the curtains were all of one size.


前に戻る 【出エジプト記36章10節】

而しかしてその幕まく五箇いつゝを互たがひに連󠄃つらねあはせ又󠄂またその幕まく五箇いつつをたがひに連󠄃つらねあはせ
And he coupled the five curtains one unto another: and the other five curtains he coupled one unto another.


(Whole verse)
〔出エジプト記26章3節〕
3 その幕まく五箇いつゝを互たがひに連󠄃つらねあはせ又󠄂またその他ほかの幕まく五箇いつゝをも互たがひに連󠄃つらねあはすべし
〔詩篇122章3節〕
3 ヱルサレムよなんぢは稠しげくつらなりたる邑まちのごとく固かたくたてり
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん
〔使徒行傳2章1節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつの*日ひとなり、彼かれらみな一處ひとところに集つどひ居をりしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
〔コリント前書12章20節〕
20 げに肢えだは多おほくあれど、體からだは一ひとつなり。
〔コリント前書12章27節〕
27 乃すなはち汝なんぢらはキリストの體からだにして各自おのおのその肢えだなり。
〔エペソ書1章23節〕
23 この敎會けうくわいは彼かれの體からだにして*萬よろづの物ものをもて萬よろづの物ものに滿みたし給たまふ者󠄃ものの滿みつる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれに在ありて建󠄄たて合あはせられ、彌增いやましに聖󠄃せいなる宮みや、主しゅのうちに成󠄃なるなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書4章2節~4章6節〕
2 事こと每ごとに謙󠄃遜けんそんと柔和にうわと寛容くわんようとを用もちひ、愛あいをもて互たがひに忍󠄄しのび、~(6) 凡すべての者󠄃ものの父󠄃ちちなる神󠄃かみは一ひとつなり。神󠄃かみは凡すべてのものの上うへに在いまし、凡すべてのものを貫󠄄つらぬき、凡すべてのものの內うちに在いましたまふ。
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢら念おもひを同おなじうし、愛あいを同おなじうし、心こゝろを合あはせ、思おもふことを一ひとつにして、我わが喜悅よろこびを充みたしめよ。
〔ピリピ書3章15節〕
15 されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みな斯かくのごとき思おもひを懷いだくべし、汝なんぢ等らもし何事なにごとにても異ことなる思おもひを懷いだき居をらば、神󠄃かみこれをも示しめし給たまはん。

前に戻る 【出エジプト記36章11節】

一聯ひとつらねの幕まくの邊󠄎ふちにおいてその連󠄃絡處あはせどころの端はしに靑あを色いろの襻ちを造󠄃つくり又󠄂また他ほかの一聯ひとつらねの幕まくの邊󠄎ふちにおいてその連󠄃絡處あはせどころにこれを造󠄃つくれり
And he made loops of blue on the edge of one curtain from the selvedge in the coupling: likewise he made in the uttermost side of another curtain, in the coupling of the second.


(Whole verse)
〔出エジプト記26章4節〕
4 而しかしてその一聯ひとつらねの幕まくの邊󠄎ふちにおいてその聯絡處あはせどころの端はしに靑あを色いろの襻もを付つくべし又󠄂また他ほかの一聯ひとつらねの幕まくの聯絡處あはせどころの邊󠄎ふちにも斯かくなすべし

前に戻る 【出エジプト記36章12節】

一聯ひとつらねの幕まくに襻ち五十をつくりまた他ほかの一聯ひとつらねの幕まくの連󠄃絡處あはせどころの邊󠄎ふちにも襻ち五十をつくれりその襻ちは彼かれと此これと相對あひたひす
Fifty loops made he in one curtain, and fifty loops made he in the edge of the curtain which was in the coupling of the second: the loops held one curtain to another.


(Whole verse)
〔出エジプト記26章5節〕
5 汝なんぢ一聯ひとつらねの幕まくに襻も五十をつけ又󠄂また他ほかの一聯ひとつらねの幕まくの聯絡處あはせどころの邊󠄎ふちにも襻も五十をつけ斯かくその襻もをして彼かれと此これと相對あひたいせしむべし
〔出エジプト記26章10節〕
10 又󠄂またその一聯ひとつらねの幕まくの邊󠄎ふちすなはちその聯絡處あはせどころの端はしに襻も五十を付つけ又󠄂また他ほかの一聯ひとつらねの幕まくの聯絡處あはせどころにも襻も五十を付つくべし

前に戻る 【出エジプト記36章13節】

而しかして金きんの鈎かぎ五十をつくりその鈎かぎをもてその幕まくを彼かれと此これと相あひ連󠄃つらねたれば一箇ひとつの幕屋まくやとなる
And he made fifty taches of gold, and coupled the curtains one unto another with the taches: so it became one tabernacle.


so it became
〔コリント前書12章20節〕
20 げに肢えだは多おほくあれど、體からだは一ひとつなり。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 主しゅは人ひとに棄すてられ給たまへど、神󠄃かみに選󠄄えらばれたる貴たふとき活いける石いしなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。

前に戻る 【出エジプト記36章14節】

又󠄂また山羊やぎの毛けをもて幕まくをつくりて幕屋まくやの上うへの天てん幕まくとなせりその造󠄃つくれる幕まくは十一なり
And he made curtains of goats' hair for the tent over the tabernacle: eleven curtains he made them.


(Whole verse)
〔出エジプト記26章7節~26章13節〕
7 汝なんぢまた山羊やぎの毛けをもて幕まくをつくりて幕屋まくやの上うへの蓋おひとなすべし即すなはち幕まく十一をつくるべし~(13) 天てん幕まくの幕まくの餘あまれる者󠄃ものは此旁こなたに一いちキユビト彼旁かなたに一いちキユビトあり之これを幕屋まくやの兩りやう旁はう此方こなた彼方かなたに垂たれてこれを蓋おほふべし

前に戻る 【出エジプト記36章15節】

その幕まくは各々おの〳〵長ながさ三十キユビトその幕まくはおのおの寛はゞ四キユビトにして十一の幕まくは寸尺すんしやく同一ひとつなり
The length of one curtain was thirty cubits, and four cubits was the breadth of one curtain: the eleven curtains were of one size.


前に戻る 【出エジプト記36章16節】

その幕まく五いつゝを一幅ひとつに連󠄃つらねまたその幕まく六むつを一幅ひとつに連󠄃つらね
And he coupled five curtains by themselves, and six curtains by themselves.


前に戻る 【出エジプト記36章17節】

その幕まくの邊󠄎ふちにおいて連󠄃絡處あはせどころに襻ち五十をつくり又󠄂また次󠄄つぎの一連󠄃ひとつらの幕まくの邊󠄎ふちにも襻ち五十をつくれり
And he made fifty loops upon the uttermost edge of the curtain in the coupling, and fifty loops made he upon the edge of the curtain which coupleth the second.


前に戻る 【出エジプト記36章18節】

又󠄂また銅あかゞねの鈎かぎ五十をつくりてその天てん幕まくをつらねあはせて一ひとつとならしめ
And he made fifty taches of brass to couple the tent together, that it might be one.


前に戻る 【出エジプト記36章19節】

赤あか染ぞめの牡羊をひつじの皮かはをもてその天てん幕まくの頂蓋おひをつくりてその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひを設まうけたり
And he made a covering for the tent of rams' skins dyed red, and a covering of badgers' skins above that.


covering
〔出エジプト記26章14節〕
14 汝なんぢ赤あかく染そめたる牡を山羊やぎの皮かはをもて幕屋まくやの蓋おひをつくりその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひをほどこすべし

前に戻る 【出エジプト記36章20節】

又󠄂また合歡木ねむのきをもて幕屋まくやの竪たて板いたをつくれり
And he made boards for the tabernacle of shittim wood, standing up.


boards
〔出エジプト記26章15節~26章25節〕
15 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて幕屋まくやのために竪たて板いたを造󠄃つくるべし~(25) その板いたは合あはせて八枚まいその銀ぎんの座ざは十六座ざ此この板いたにも二ふたつの座ざ彼かの板いたにも二ふたつの座ざあらしむべし
〔出エジプト記40章18節〕
18 乃すなはちモーセ幕屋まくやを建󠄄たてその座ざを置すゑその板いたをたてその橫よこ木ぎをさしこみその柱󠄃はしらを立たて
〔出エジプト記40章19節〕
19 幕屋まくやの上うへに天てん幕まくを張はり天てん幕まくの蓋おひをその上うへにほどこせりヱホバのモーセに命めいじ給たまひし如ごとし
shittim wood
〔出エジプト記25章5節〕
5 赤あか染ぞめの牡羊をひつじの皮かは 貛まみの皮かは 合歡木ねむのき
〔出エジプト記25章10節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもて櫃はこを作つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし
〔民數紀略25章1節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり
〔申命記10章3節〕
3 我われすなはち合歡木ねむのきをもて匱はこ一箇ひとつを作つくりまた石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりその板いた二枚まいを手てに執とりて山やまに登のぼりしかば

前に戻る 【出エジプト記36章21節】

板いたの長ながさは十キユビト板いたの寛はゞは一キユビト半󠄃はん
The length of a board was ten cubits, and the breadth of a board one cubit and a half.


The length
〔出エジプト記36章20節〕
20 又󠄂また合歡木ねむのきをもて幕屋まくやの竪たて板いたをつくれり

前に戻る 【出エジプト記36章22節】

一ひとつの板いたに二ふたつの榫ほぞありて彼かれと此これと交󠄄指くひあふ幕屋まくやの板いたには皆みなかくのごとく造󠄃つくりなせり
One board had two tenons, equally distant one from another: thus did he make for all the boards of the tabernacle.


前に戻る 【出エジプト記36章23節】

又󠄂また幕屋まくやのために板いたを作つくれり即すなはち南みなみに於おいては南みなみの方かたに板いた二十枚まい
And he made boards for the tabernacle; twenty boards for the south side southward:


前に戻る 【出エジプト記36章24節】

その二十枚まいの板いたの下したに銀ぎんの座ざ四十をつくれり即すなはち此この板いたの下したにも二ふたつの座ざありてその二ふたつの榫ほぞを承うけ彼かの板いたの下したにも二ふたつの座ざありてその二ふたつの榫ほぞを承うく
And forty sockets of silver he made under the twenty boards; two sockets under one board for his two tenons, and two sockets under another board for his two tenons.


前に戻る 【出エジプト記36章25節】

幕屋まくやの他ほかの方かたすなはちその北きたの方かたのためにも板いた二十枚まいを作つくり
And for the other side of the tabernacle, which is toward the north corner, he made twenty boards,


前に戻る 【出エジプト記36章26節】

又󠄂またその銀ぎんの座ざ四十をつくれり即すなはち此この板いたの下したにも二ふたつの座ざあり彼かの板いたの下したにも二ふたつの座ざあり
And their forty sockets of silver; two sockets under one board, and two sockets under another board.


前に戻る 【出エジプト記36章27節】

又󠄂また幕屋まくやの後面うしろすなはちその西にしのために板いた六枚まいをつくり
And for the sides of the tabernacle westward he made six boards.


westward
〔出エジプト記26章22節〕
22 幕屋まくやの後うしろすなはちその西にしの方かたのために板いた六枚まいを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記26章27節〕
27 また幕屋まくやの彼方かなたの板いたのために橫よこ木ぎ五本いつゝを設まうけ幕屋まくやの後うしろすなはちその西にしの方かたの板いたのために橫よこ木ぎ五本いつゝを設まうくべし

前に戻る 【出エジプト記36章28節】

幕屋まくやの後うしろの兩ふた隅すみのために板いた二枚まい宛づゝをつくれり
And two boards made he for the corners of the tabernacle in the two sides.


前に戻る 【出エジプト記36章29節】

その二枚まいは下したにて相あひ合がつしその頂いたゞきまで一ひとつに連󠄃つらなれり一箇ひとつの環󠄃わに於おいて然しかりその二枚まいともに是かくのごとし是等これらは二ふた隅すみのために設まうけたる者󠄃ものなり
And they were coupled beneath, and coupled together at the head thereof, to one ring: thus he did to both of them in both the corners.


coupled
〔出エジプト記26章24節〕
24 その二枚まいは下したにて相あひ合がつせしめその頂いたゞきまで一ひとつに連󠄃つらならしむべし一箇ひとつの鐶わに於おいて然しかりその二に枚まいともに是かくの如ごとくなるべし其それ等らは二ふたつの隅すみのために設まうくる者󠄃ものなり
〔詩篇122章3節〕
3 ヱルサレムよなんぢは稠しげくつらなりたる邑まちのごとく固かたくたてり
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞ、心こゝろを一ひとつにして弛たゆみなく宮みやに居をり、家いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこびと眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳4章32節〕
32 信しんじたる者󠄃ものの群むれは、おなじ心こゝろおなじ思おもひとなり、誰たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものを己おのが者󠄃ものと謂いはず、凡すべての物ものを共ともにせり。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
〔コリント前書12章13節〕
13 我われらはユダヤ人びと・ギリシヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちなく、一體いったいとならん爲ために、みな一ひとつ御靈みたまにてバプテスマを受うけたり。而しかしてみな一ひとつ御靈みたまを飮のめり。
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
〔エペソ書2章15節〕
15 ‹b49c002v015›
〔エペソ書2章19節〕
19 然されば汝なんぢ等らはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとと同おなじ國人くにびとまた神󠄃かみの家族かぞくなり。
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれに在ありて建󠄄たて合あはせられ、彌增いやましに聖󠄃せいなる宮みや、主しゅのうちに成󠄃なるなり。
〔エペソ書3章18節〕
18 凡すべての聖󠄃徒せいととともにキリストの愛あいの廣ひろさ・長ながさ・高たかさ・深ふかさの如何いか許ばかりなるかを悟さとり、
〔エペソ書3章19節〕
19 その測はかり知しる可べからざる愛あいを知しることを得えしめ、凡すべて神󠄃かみに滿みてる者󠄃ものを汝なんぢらに滿みたしめ給たまはん事ことを。
〔エペソ書4章2節~4章6節〕
2 事こと每ごとに謙󠄃遜けんそんと柔和にうわと寛容くわんようとを用もちひ、愛あいをもて互たがひに忍󠄄しのび、~(6) 凡すべての者󠄃ものの父󠄃ちちなる神󠄃かみは一ひとつなり。神󠄃かみは凡すべてのものの上うへに在いまし、凡すべてのものを貫󠄄つらぬき、凡すべてのものの內うちに在いましたまふ。
〔エペソ書4章15節〕
15 ただ愛あいをもて眞󠄃まことを保たもち、育そだちて凡すべてのこと、首かしらなるキリストに達󠄃たっせん爲ためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 彼かれを本もととし全󠄃身ぜんしんは凡すべての節󠄄々ふしぶしの助たすけにて整とゝのひ、かつ聯つらなり、肢體したいおのおの量はかりに應おうじて働はたらくにより、その體からだ成󠄃長せいちゃうし、自みづから愛あいによりて建󠄄たてらるるなり。

前に戻る 【出エジプト記36章30節】

その板いたは八枚まいありその座ざは銀ぎんの座ざ十六座ざあり各々おの〳〵の板いたの下したに二ふたつの座ざあり
And there were eight boards; and their sockets were sixteen sockets of silver, under every board two sockets.


under every board two sockets
〔出エジプト記26章25節〕
25 その板いたは合あはせて八枚まいその銀ぎんの座ざは十六座ざ此この板いたにも二ふたつの座ざ彼かの板いたにも二ふたつの座ざあらしむべし

前に戻る 【出エジプト記36章31節】

又󠄂また合歡木ねむのきをもて橫よこ木ぎを作つくれり即すなはち幕屋まくやの此方こなたの板いたのために五本いつゝを設まうけ
And he made bars of shittim wood; five for the boards of the one side of the tabernacle,


(Whole verse)
〔出エジプト記25章28節〕
28 また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりてこれに金きんを著󠄄きすべし案つくゑはこれに因よりて舁かゝるべきなり
〔出エジプト記26章26節~26章29節〕
26 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて橫よこ木ぎを作つくり幕屋まくやの此方こなたの板いたのために五本いつゝを設まうくべし~(29) 而しかしてその板いたに金きんを着きせ金きんをもて之これがために鐶わを作つくりて橫よこ木ぎをこれに貫󠄄つらぬき又󠄂またその橫よこ木きに金きんを着きすべし
〔出エジプト記30章5節〕
5 その杠さをは合歡木ねむのきをもてこれを作つくりて之これに金きんを着きすべし

前に戻る 【出エジプト記36章32節】

幕屋まくやの彼方かなたの板いたのために橫よこ木ぎ五本いつゝを設まうけ幕屋まくやの後うしろすなはちその西にしの板いたのために橫よこ木ぎ五本いつゝを設まうけたり
And five bars for the boards of the other side of the tabernacle, and five bars for the boards of the tabernacle for the sides westward.


the tabernacle
〔出エジプト記26章26節〕
26 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて橫よこ木ぎを作つくり幕屋まくやの此方こなたの板いたのために五本いつゝを設まうくべし

前に戻る 【出エジプト記36章33節】

又󠄂また中間なかの橫よこ木ぎをつくりて板いたの眞󠄃中たゞなかにおいて端はしより端はしまで通󠄃とほらしめ
And he made the middle bar to shoot through the boards from the one end to the other.


前に戻る 【出エジプト記36章34節】

而しかしてその板いたに金きんを着きせ金きんをもて之これがために鐶わをつくりて橫よこ木ぎをこれに貫󠄄つらぬき又󠄂またその橫よこ木ぎに金きんを着きせたり
And he overlaid the boards with gold, and made their rings of gold to be places for the bars, and overlaid the bars with gold.


前に戻る 【出エジプト記36章35節】

又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて幕まくをつくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだし
And he made a vail of blue, and purple, and scarlet, and fine twined linen: with cherubims made he it of cunning work.


vail of blue
〔出エジプト記26章31節~26章35節〕
31 汝なんぢまた靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幕まくを作つくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだすべし~(35) 而しかしてその幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ幕屋まくやの南みなみの方かたに燈とう臺だいを置すゑて案つくゑに對むかはしむべし案つくゑは北きたの方かたに置すうべし
〔出エジプト記30章6節〕
6 汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり
〔出エジプト記40章21節〕
21 櫃はこを幕屋まくやに携たづさへいり障蔽へだての幕まくを垂たれて律法おきての櫃はこを隱かくせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたる幔まくを經へて我われらに開ひらき給たまへる新あたらしき活いける路みちより憚はばからずして至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いることを得え、

前に戻る 【出エジプト記36章36節】

それがために合歡木ねむのきをもて四本ほんの柱󠄃はしらをつくりてこれに金きんを着きせたりその鈎かぎは金きんなり又󠄂また銀ぎんをもてこれがために座ざ四よつを鑄いたり
And he made thereunto four pillars of shittim wood, and overlaid them with gold: their hooks were of gold; and he cast for them four sockets of silver.


(Whole verse)
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃みよわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダの王わうとその牧伯つかさとその祭司さいしとその地ちの民たみの前󠄃まへに汝なんぢを堅かたき城󠄃しろ 鐵くろがねの柱󠄃はしら 銅あかがねの牆かきとなせり

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又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて幕屋まくやの入いり口くちに掛かくる幔とばりを織おりなし
And he made an hanging for the tabernacle door of blue, and purple, and scarlet, and fine twined linen, of needlework;


an hanging
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔出エジプト記40章28節〕
28 又󠄂また幕屋まくやの門かどに幔子とばりを垂たれ
of needlework
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし

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その五本いつゝの柱󠄃はしらとその鈎かぎとを造󠄃つくりその柱󠄃はしらの頭かしらと桁けたに金きんを着きせたり但たゞしその五いつゝの座ざは銅あかゞねなりき
And the five pillars of it with their hooks: and he overlaid their chapiters and their fillets with gold: but their five sockets were of brass.


fillets with gold
〔出エジプト記27章10節〕
10 その二十の柱󠄃はしらおよびその二十の座ざは銅あかゞねにし其その柱󠄃はしらの鈎かぎおよびその桁けたは銀ぎんにすべし