茲にヱホバ、モーセに言たまひけるは汝と汝がエジプトの國より導󠄃き上りし民此を起󠄃いでて我がアブラハム、イサク、ヤコブに誓ひて之を汝の子孫に與へんと言しその地に上るべし
And the LORD said unto Moses, Depart, and go up hence, thou and the people which thou hast brought up out of the land of Egypt, unto the land which I sware unto Abraham, to Isaac, and to Jacob, saying, Unto thy seed will I give it:
Depart
〔出エジプト記32章34節〕34 然ば
今往󠄃て
民を
我が
汝につげたる
所󠄃に
導󠄃けよ
吾使󠄃者󠄃汝に
先だちて
往󠄃ん
但しわが
罰をなこなふ
日には
我かれらの
罪を
罰せん
Unto
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記13章14節~13章17節〕14 ロトのアブラムに
別れし
後ヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾の
目を
擧て
爾の
居る
處より
西東北南を
瞻望󠄇め~
(17) 爾起󠄃て
縱橫に
其地を
行き
巡󠄃るべし
我之を
爾に
與へんと
〔創世記15章18節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ
the land
〔創世記22章16節~22章18節〕16 言けるはヱホバ
諭󠄄したまふ
我己を
指て
誓ふ
汝是事を
爲し
汝の
子即ち
汝の
獨子を
惜まざりしに
因て~
(18) 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔創世記28章13節~28章15節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん~
(15) また
我汝とともにありて
凡て
汝が
往󠄃ところにて
汝をまもり
汝を
此地に
率󠄃返󠄄るべし
我はわが
汝にかたりし
事を
行ふまで
汝をはなれざるなり
〔出エジプト記32章13節〕13 汝の
僕アブラハム、イサク、イスラエルを
憶ひたまへ
汝は
自己さして
彼等に
誓ひて
我天の
星のごとくに
汝等の
子孫を
增し
又󠄂わが
言ところの
比地をことごとく
汝等の
子孫にあたへて
永くこれを
有󠄃たしめんと
彼等に
言たまへりと
thou hast
〔出エジプト記17章3節〕3 彼處にて
民水に
渇き
民モーセにむかひて
呟き
言ふ
汝などて
我等をエジプトより
導󠄃きいだして
我等とわれらの
子女とわれらの
家畜を
渇に
死しめんとするや
〔出エジプト記32章1節〕1 茲に
民モーセが
山を
下ることの
遲󠄃きを
見民集りてアロンの
許に
至り
之に
言けるは
起󠄃よ
汝われらを
導󠄃く
神󠄃を
我儕のために
作れ
其は
我らをエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
彼モーセ
其人は
如何になりしか
知ざればなり
〔出エジプト記32章7節〕7 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝往󠄃て
下れよ
汝がエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
汝の
民は
惡き
事を
行ふなり
我一の使󠄃を遣󠄃して汝に先だたしめん我カナン人アモリ人ヘテ人ペリジ人ヒビ人ヱブス人を逐󠄃はらひ
And I will send an angel before thee; and I will drive out the Canaanite, the Amorite, and the Hittite, and the Perizzite, the Hivite, and the Jebusite:
an angel
〔出エジプト記23章20節〕20 視󠄃よ
我天の
使󠄃をかはして
汝に
先たせ
途󠄃にて
汝を
守らせ
汝をわが
備へし
處に
導󠄃かしめん
〔出エジプト記32章34節〕34 然ば
今往󠄃て
民を
我が
汝につげたる
所󠄃に
導󠄃けよ
吾使󠄃者󠄃汝に
先だちて
往󠄃ん
但しわが
罰をなこなふ
日には
我かれらの
罪を
罰せん
〔出エジプト記34章11節〕11 汝わが
今日汝に
命ずるところの
事を
守れ
視󠄃よ
我アモリ
人カナン
人ヘテ
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふ
the Canaanite
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔申命記7章22節〕22 汝の
神󠄃ヱホバ
是等の
國人を
漸々に
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
汝は
急󠄃速󠄃に
彼らを
滅しつくす
可らず
恐くは
野の
獸殖て
汝に
逼󠄃らん
〔ヨシュア記24章11節〕11 而して
汝らヨルダンを
濟りてヱリコに
至りしにヱリコの
人々すなはちアモリ
人ペリジ
人カナン
人ヘテ
人ギルガシ
人ヒビ
人ヱブス
人等なんぢらに
敵したりしが
我かれらを
汝らの
手に
付せり
なんぢらをして乳󠄃と蜜の流るゝ地にいたらしむべし我は汝の中にをりては共に上らじ汝は項の强き民なれば恐くは我途󠄃にて汝を滅すにいたらん
Unto a land flowing with milk and honey: for I will not go up in the midst of thee; for thou art a stiffnecked people: lest I consume thee in the way.
a land
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔出エジプト記13章5節〕5 ヱホバ
汝を
導󠄃きてカナン
人ヘテ
人アモリ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはちその
汝にあたへんと
汝の
先祖󠄃たちに
誓ひたまひし
彼乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地に
至らしめたまはん
時なんぢ
此月󠄃に
是禮式を
守るべし
〔レビ記20章24節〕24 我さきに
汝等に
言へり
汝等その
地を
獲ん
我これを
汝らに
與へて
獲さすべし
是は
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地なり
我は
汝らの
神󠄃ヱホバにして
汝らを
他の
民より
區別てり
〔民數紀略13章27節〕27 彼等すなはちモーセに
語りて
言ふ
我等は
汝が
遣󠄃しゝ
地にいたれり
誠󠄃に
其處は
乳󠄃と
蜜とながる
是その
果物なり
〔民數紀略14章8節〕8 ヱホバもし
我等を
悅びたまはゞ
我らをその
地に
導󠄃きいりて
之を
我等に
賜はん
是は
乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地なるぞかし
〔民數紀略16章13節〕13 汝は
乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地より
我らを
導󠄃き
出して
曠野に
我らを
殺さんとす
是あに
小き
事ならんや
然るに
汝また
我等の
上に
君たらんとす
〔ヨシュア記5章6節〕6 そもそもイスラエルの
人々は四十
年の
間荒野を
步みをりて
終󠄃にそのエジプトより
出來し
民すなはち
軍人等ことごとく
亡はてたり
是ヱホバの
聲に
聽したがはざりしに
因てなり
是をもてヱホバかれらの
先祖󠄃等に
誓ひて
我等に
與へんと
宣まひし
地なる
乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地を
之に
見せじと
誓たまへり
〔エレミヤ記11章5節〕5 われ
汝らの
先祖󠄃に
乳󠄃と
蜜の
流るる
地を
與へんと
誓ひしことを
成󠄃就んと
即ち
今日のごとしその
時我こたへてアーメン、ヱホバといへり
for I
〔出エジプト記32章10節〕10 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし
〔出エジプト記33章15節~33章17節〕15 モーセ、ヱホバに
言けるは
汝もしみづから
行たまはずば
我等を
此より
上らしめたまふ
勿れ~
(17) ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝が
言るこの
事をも
我爲ん
汝はわが
目の
前󠄃に
恩を
得たればなり
我名をもて
汝を
知なり
〔民數紀略14章12節〕12 我疫病をもてかれらを
擊ち
滅し
汝をして
彼等よりも
大なる
强き
民とならしめん
〔申命記32章26節〕26 我は
曰ふ
我彼等を
吹掃󠄃ひ
彼らの
事をして
世の
中に
記憶らるること
無らしめんと
〔申命記32章27節〕27 然れども
我は
敵人の
怒を
恐る
即ち
敵人どれを
見あやまりて
言ん
我らの
手能くこれを
爲り
是はすべてヱホバの
爲るにあらずと
〔サムエル前書2章30節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし
〔エレミヤ記18章7節~18章10節〕7 われ
急󠄃に
民あるひは
國をぬくべし
敗るべし
滅すべしといふことあらんに~
(10) もし
其國わが
目に
惡く
見ゆるところの
事を
行ひわが
聲に
遵󠄅はずば
我これに
福󠄃祉󠄃を
錫へんといひしことを
悔󠄃ん
〔エゼキエル書3章18節〕18 我惡人に
汝かならず
死べしと
言んに
汝かれを
警めず
彼をいましめ
語りその
惡き
道󠄃を
離れしめて
之が
生命を
救はずばその
惡人はおのが
惡のために
死んされど
其血をば
我汝の
手に
要󠄃むべし
〔エゼキエル書3章19節〕19 然ど
汝惡人を
警めんに
彼その
惡とその
惡き
道󠄃を
離れずば
彼はその
惡の
爲に
死ん
汝はおのれの
靈魂を
救ふなり
〔エゼキエル書33章13節~33章16節〕13 我義人に
汝かならず
生べしと
言んに
彼その
義を
恃みて
罪ををかさばその
義は
悉く
忘󠄃らるべし
其をかせる
罪のために
彼は
死べし~
(16) その
犯したる
各種の
罪は
記憶らるることなかるべし
彼すでに
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ひたれば
必ず
生べし
〔ヨナ書3章4節〕4 ヨナその
邑に
入はじめ
一日路を
行つつ
呼はり
曰けるは四十
日を
歷ばニネベは
滅亡さるべし
〔ヨナ書3章10節〕10 神󠄃かれらの
爲すところをかんがみ
其あしき
途󠄃を
離るるを
見そなはし
彼等になさんと
言し
所󠄃の
災禍󠄃を
悔󠄃て
之をなしたまはざりき
lest I
〔出エジプト記23章21節〕21 汝等その
前󠄃に
愼みをりその
言にしたがへ
之を
怒らするなかれ
彼なんぢらの
咎を
赦さざるべしわが
名かれの
中にあればなり
〔出エジプト記32章10節〕10 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし
〔民數紀略16章45節〕45 汝らこの
會衆をはなれて
去れ
我直にこれをほろぼさんとすと
是において
彼等二人は
俯伏ぬ
〔アモス書3章13節〕13 萬軍の
神󠄃 主ヱホバかく
言たまふ
汝ら
聽てヤコブの
家に
證せよ
〔アモス書3章14節〕14 我イスラエルの
諸󠄃の
罪を
罰する
日にはベテルの
壇を
罰せん
其壇の
角は
折て
地に
落べし
stiff~necked
〔出エジプト記32章9節〕9 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
我この
民を
觀たり
視󠄃よ
是は
項の
强き
民なり
〔出エジプト記34章9節〕9 言けるはヱホバよ
我もし
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得たらば
願くは
主我等の
中にいまして
行たまへ
是は
項の
强き
民なればなり
我等の
惡と
罪を
赦し
我等を
汝の
所󠄃有󠄃となしたまへ
〔申命記9章6節~9章13節〕6 汝知る
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
此美地を
與へて
獲させたまふは
汝の
義きによるに
非ず
汝は
項の
强き
民なればなり~
(13) ヱホバまた
我に
言たまひけるは
我この
民を
觀たり
視󠄃よ
是は
項の
强き
民なり
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
民この惡き吿を聞て憂へ一人もその妝飾󠄃を身につくる者󠄃なし
And when the people heard these evil tidings, they mourned: and no man did put on him his ornaments.
and no
〔レビ記10章6節〕6 モーセまたアロンおよびその
子エレアザルとイタマルにいひけるは
汝らの
頭を
露すなかれまた
汝らの
衣を
裂なかれ
恐くは
汝等死んまた
震怒全󠄃體の
民におよぶあらん
但汝等の
兄弟たるイスラエルの
全󠄃家ヱホバのかく
火をもて
燬ほろぼしたまひし
事を
哀くべし
〔サムエル後書19章24節〕24 爰にサウルの
子メピボセテ
下りて
王をむかふ
彼は
王の
去し
日より
安かに
歸れる
日まで
其足を
飾󠄃らず
其鬚を
飾󠄃らず
又󠄂其衣を
濯󠄄ざりき
〔列王紀略上21章27節〕27 アハブ
此等の
言を
聞ける
時其衣を
裂き
粗麻󠄃布を
體にまとひ
食󠄃を
斷ち
粗麻󠄃布に
臥し
遲󠄃々に
步行り
〔列王紀略下19章1節〕1 ヒゼキヤ
王これを
聞てその
衣を
裂き
麻󠄃布を
身にまとひてヱホバの
家に
入り
〔エズラ書9章3節〕3 我この
事を
聞て
我衣と
袍を
裂き
頭髮と
鬚を
拔き
驚き
呆れて
坐せり
〔エステル書4章1節~4章4節〕1 モルデカイ
凡てこの
爲れたる
事を
知しかばモルデカイ
衣服󠄃を
裂き
麻󠄃布を
纒󠄂ひ
灰󠄃をかぶり
邑の
中に
行て
大に
哭き
痛く
號び~
(4) こゝにエステルの
侍女およびその
侍從等きたりてこれを
吿ければ
后はなはだしく
憂ひ
衣服󠄃をおくり
之をモルデカイにきせてその
麻󠄃布を
脱しめんとしたりしがうけざりき
〔ヨブ記1章20節〕20 是においてヨブ
起󠄃あがり
外衣を
裂き
髮を
斬り
地に
伏して
拜し
〔ヨブ記2章12節〕12 目を
擧て
遙に
觀しに
其ヨブなるを
見識がたき
程󠄃なりければ
齊く
聲を
擧て
泣き
各おのれの
外衣を
裂き
天にむかひて
塵を
撒て
己の
頭の
上にちらし
〔イザヤ書32章11節〕11 やすらかにをる
婦󠄃等よふるひおそれよ おもひわづらひなき
者󠄃よをののきあわてよ
衣をぬぎ
裸體になりて
腰󠄃に
麁󠄃服󠄃をまとへ
〔エゼキエル書24章17節〕17 聲をたてずして
哀け
死人のために
哀哭をなすなかれ
冠物を
戴き
足に
鞋を
穿󠄂べし
鬚を
掩ふなかれ
人のおくれる
食󠄃物を
食󠄃ふべからず
〔エゼキエル書24章23節〕23 首に
冠物を
戴き
足に
履を
穿󠄂き
哀かず
泣ずその
罪の
中に
痩衰󠄄へて
互に
呻かん
〔エゼキエル書26章16節〕16 海󠄃の
君主等皆その
座を
下り
朝󠄃服󠄃を
脱ぎ
繡ある
衣を
去り
恐懼を
身に
纒󠄂ひ
地に
坐し
時となく
怖れ
汝の
事を
驚かん
〔ヨナ書3章6節〕6 この
言ニネベの
王に
聞えければ
彼 位より
起󠄃ち
朝󠄃服󠄃を
脱ぎ
麻󠄃布を
身に
纒󠄂ふて
灰󠄃の
中に
坐せり
they mourned
〔ホセア書7章14節〕14 かれら
誠󠄃心をもて
我をよばず
唯牀にありて
哀號べりかれらは
穀󠄃物とあたらしき
酒のゆゑをもて
相集りかつわれに
逆󠄃らふ
〔ゼカリヤ書7章3節〕3 かつ
萬軍のヱホバの
室にをる
祭司に
問しめ
且預言者󠄃に
問しめて
言けらく
我今まで
年久しく
爲きたりしごとく
尙五
月󠄃をもて
哭きかつ
齋戒すべきやと
〔ゼカリヤ書7章5節〕5 國の
諸󠄃民および
祭司に
吿て
言へ
汝らは七十
年のあひだ五
月󠄃と七
月󠄃とに
斷食󠄃しかつ
哀哭せしがその
斷食󠄃せし
時果して
我にむかひて
斷食󠄃せしや
ヱホバ、モーセに言たまひけるはイスラエルの子孫に言へ汝等は項の强き民なり我もし一刻󠄂も汝の中にありて往󠄃ば汝を滅すにいたらん然ば今汝らの妝飾󠄃を身より取すてよ然せば我汝に爲べきことを知んと
For the LORD had said unto Moses, Say unto the children of Israel, Ye are a stiffnecked people: I will come up into the midst of thee in a moment, and consume thee: therefore now put off thy ornaments from thee, that I may know what to do unto thee.
I may
〔創世記18章21節〕21 我今下りて
其號呼の
我に
達󠄃れる
如くかれら
全󠄃く
行ひたりしやを
見んとす
若しからずば
我知るに
至らんと
〔創世記22章12節〕12 使󠄃者󠄃言けるは
汝の
手を
童子に
按るなかれ
亦何をも
彼に
爲べからず
汝の
子即ち
汝の
獨子をも
我ために
惜まざれば
我今汝が
神󠄃を
畏るを
知ると
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔詩篇139章23節〕23 神󠄃よねがはくは
我をさぐりてわが
心をしり
我をこころみてわがもろもろの
思念をしりたまへ
Ye are
〔出エジプト記33章3節〕3 なんぢらをして
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にいたらしむべし
我は
汝の
中にをりては
共に
上らじ
汝は
項の
强き
民なれば
恐くは
我途󠄃にて
汝を
滅すにいたらん
〔民數紀略16章45節〕45 汝らこの
會衆をはなれて
去れ
我直にこれをほろぼさんとすと
是において
彼等二人は
俯伏ぬ
〔民數紀略16章46節〕46 斯てモーセ、アロンに
言けるは
汝火盤を
執り
壇の
火を
之にいれ
香をその
上に
盛󠄃て
速󠄃かにこれを
會衆の
中に
持ゆき
之がために
贖罪を
爲せ
其はヱホバ
震怒を
發したまひて
疫病すでに
始りたればなりと
in a moment
〔民數紀略16章45節〕45 汝らこの
會衆をはなれて
去れ
我直にこれをほろぼさんとすと
是において
彼等二人は
俯伏ぬ
〔ヨブ記34章20節〕20 彼らは
瞬く
時間に
死に
民は
夜の
間に
滅びて
消󠄃失せ
力ある
者󠄃も
人手によらずして
除かる
〔詩篇73章19節〕19 かれらは
瞬間にやぶれたるかな
彼等は
恐怖をもてことごとく
滅びたり
〔エレミヤ哀歌4章6節〕6 今我民の
女のうくる
愆の
罰はソドムの
罪の
罰よりもおほいなり ソドムは
古昔人に
手を
加へらるることなくして
瞬く
間にほろぼされしなり
put off
〔イザヤ書22章12節〕12 その
日主萬軍のヱホバ
命じて
哭かなしみ
首をかぶろにし
麁󠄃服󠄃をまとへと
仰せたまひしかど
是をもてイスラエルの子孫ホレブ山より以來はその妝飾󠄃を取すてゝ居ぬ
And the children of Israel stripped themselves of their ornaments by the mount Horeb.
(Whole verse)
〔出エジプト記32章3節〕3 是において
民みなその
耳にある
金の
環󠄃をとりはづしてアロンの
許に
持來りければ
〔エレミヤ記2章19節〕19 汝の
惡は
汝をこらしめ
汝の
背は
汝をせめん
斯く
汝が
汝の
神󠄃ヱホバをすてたると
我を
畏るることの
汝の
衷にあらざるとは
惡く
且つ
苦きことなるを
汝見てしるべしと
主なる
萬軍のヱホバいひ
給ふ
モーセ幕屋をとりてこれを營の外に張て營と遙に離れしめ之を集會の幕屋と名けたり凡てヱホバに求むることのある者󠄃は出ゆきて營の外なるその集會の幕屋にいたる
And Moses took the tabernacle, and pitched it without the camp, afar off from the camp, and called it the Tabernacle of the congregation. And it came to pass, that every one which sought the LORD went out unto the tabernacle of the congregation, which was without the camp.
afar off
〔詩篇10章1節〕1 ああヱホバよ
何ぞはるかに
立たまふや なんぞ
患難󠄄のときに
匿れたまふや
〔詩篇35章22節〕22 ヱホバよ
汝すでにこれを
視󠄃たまへり ねがはくは
默したまふなかれ
主よわれに
遠󠄄ざかりたまふなかれ
〔箴言15章29節〕29 ヱホバは
惡者󠄃に
遠󠄄ざかり
義者󠄃の
祈󠄃禱をききたまふ
〔イザヤ書59章2節〕2 惟なんぢらの
邪󠄅曲なる
業なんぢらとなんぢらの
神󠄃との
間をへだてたり
又󠄂なんぢらの
罪その
面をおほひて
聞えざらしめたり
〔ホセア書9章12節〕12 假令かれら
子等を
育つるとも
我その
子を
喪ひて
遺󠄃る
人なきにいたらしめん
我が
離るる
時かれらの
禍󠄃大なる
哉
sought
〔申命記4章29節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん
〔サムエル後書21章1節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと
〔詩篇27章8節〕8 なんぢらわが
面をたづねもとめよと(
斯る
聖󠄃言のありしとき)わが
心なんぢにむかひてヱホバよ
我なんぢの
聖󠄃顏をたづねんといへり
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
the Tabernacle of
〔出エジプト記29章42節〕42 是すなはち
汝らが
代々絕ず
集會の
幕屋の
門口にてヱホバの
前󠄃に
献ぐべき
燔祭なり
我其處にて
汝等に
會ひ
汝と
語ふべし
the tabernacle
無し
went out
〔ヘブル書13章11節~13章13節〕11 大祭司、
罪のために
活物の
血を
携へて
至聖󠄃所󠄃に
入り、その
活物の
體は
陣營の
外にて
燒かるるなり。~
(13) されば
我らは
彼の
恥を
負󠄅ひ、
陣營より
出でてその
御許に
往󠄃くべし。
モーセの出て幕屋にいたる時には民みな起󠄃あがりてモーセが幕屋にいるまで各々その天幕の門口に立てかれを見る
And it came to pass, when Moses went out unto the tabernacle, that all the people rose up, and stood every man at his tent door, and looked after Moses, until he was gone into the tabernacle.
and stood
〔民數紀略16章27節〕27 是において
人々はコラとダタンとアビラムの
居所󠄃を
離れて
四方に
去ゆけりまたダタンとアビラムはその
妻子ならびに
幼兒とともに
出てその
天幕の
門に
立り
モーセ幕屋にいれば雲の柱󠄃くだりて幕屋の門口に立つ而してヱホバ、モーセとものいひたまふ
And it came to pass, as Moses entered into the tabernacle, the cloudy pillar descended, and stood at the door of the tabernacle, and the LORD talked with Moses.
cloudy
〔出エジプト記13章21節〕21 ヱホバかれらの
前󠄃に
往󠄃たまひ
晝は
雲の
柱󠄃をもてかれらを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
彼らを
照して
晝夜往󠄃すゝましめたまふ
〔詩篇99章7節〕7 ヱホバ
雲の
柱󠄃のうちにましましてかれらに
語りたまへり かれらはその
證詞とその
賜はりたる
律法とを
守りたりき
talked
〔創世記18章33節〕33 ヱホバ、アブラハムと
言ふことを
終󠄃てゆきたまへりアブラハムおのれの
所󠄃にかへりぬ
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔出エジプト記31章18節〕18 ヱホバ、シナイ
山にてモーセに
語ることを
終󠄃たまひし
時律法の
板二
枚をモーセに
賜ふ
是は
石の
板にして
神󠄃が
手をもて
書したまひし
者󠄃なり
〔出エジプト記33章11節〕11 人がその
友に
言談ごとくにヱホバ、モーセと
面をあはせてものいひたまふモーセはその
天幕に
歸りしがその
僕なる
少者󠄃ヌンの
子ヨシユアは
幕屋を
離れざりき
〔出エジプト記34章3節〕3 誰も
汝とともに
上るべからず
又󠄂誰も
山の
中に
居べからず
又󠄂その
山の
前󠄃にて
羊や
牛を
牧ふべからず
〔出エジプト記34章9節〕9 言けるはヱホバよ
我もし
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得たらば
願くは
主我等の
中にいまして
行たまへ
是は
項の
强き
民なればなり
我等の
惡と
罪を
赦し
我等を
汝の
所󠄃有󠄃となしたまへ
〔民數紀略11章17節〕17 我降󠄄りて
其處にて
汝と
言はん
又󠄂われ
汝の
上にあるところの
靈を
彼等にも
分󠄃ち
與へん
彼等汝とともに
民の
任を
負󠄅ひ
汝をして
只一人にて
之を
負󠄅ふこと
無らしむべし
〔エゼキエル書3章22節〕22 茲にヱホバの
手かしこにてわが
上にあり
彼われに
言たまひけるは
起󠄃て
平󠄃原にいでよ
我そこにて
汝にかたらん
民みな幕屋の門口に雲の柱󠄃の立つを見れば民みな起󠄃て各人その天幕の門口にて拜をなす
And all the people saw the cloudy pillar stand at the tabernacle door: and all the people rose up and worshipped, every man in his tent door.
worshipped
〔出エジプト記4章31節〕31 民すなはち
信ず
彼等ヱホバがイスラエルの
民をかへりみその
苦患をおもひたまふを
聞て
身をかゞめて
拜をなせり
〔列王紀略上8章14節〕14 王其面を
轉てイスラエルの
凡の
會衆を
祝󠄃せり
時にイスラエルの
會衆は
皆立ゐたり
〔列王紀略上8章22節〕22 ソロモン、イスラエルの
凡の
會衆の
前󠄃にてヱホバの
壇のまへに
立ち
其手を
天に
舒て
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
人がその友に言談ごとくにヱホバ、モーセと面をあはせてものいひたまふモーセはその天幕に歸りしがその僕なる少者󠄃ヌンの子ヨシユアは幕屋を離れざりき
And the LORD spake unto Moses face to face, as a man speaketh unto his friend. And he turned again into the camp: but his servant Joshua, the son of Nun, a young man, departed not out of the tabernacle.
his friend
〔歴代志略下20章7節〕7 我らの
神󠄃よ
汝は
此國の
民を
汝の
民イスラエルの
前󠄃より
逐󠄃はらひて
汝の
友アブラハムの
子孫に
之を
永く
與へたまひしに
非ずや
〔ヨブ記16章21節〕21 願くは
彼人のために
神󠄃と
論辨し
人の
子のためにこれが
朋友と
論辨せんことを
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔ヨハネ傳11章11節〕11 かく
言ひて
復その
後いひ
給ふ
『われらの友ラザロ眠れり、されど我よび起󠄃さん爲に往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳15章15節〕15 今よりのち我なんぢらを僕といはず、僕は主人のなす事を知らざるなり。我なんぢらを友と呼べり、我が父󠄃に聽きし凡てのことを汝らに知らせたればなり。
〔ヤコブ書2章23節〕23 またアブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義と
認󠄃められたりと
云へる
聖󠄃書は
成󠄃就し、かつ
彼は
神󠄃の
友と
稱󠄄へられたり。
his servant
〔出エジプト記17章9節〕9 モーセ、ヨシユアに
言けるは
我等のために
人を
擇み
出てアマレクと
戰へ
明日我神󠄃の
杖を
手にとりて
岡の
嶺に
立ん
spake
〔創世記32章30節〕30 是を
以てヤコブその
處の
名をベニエル(
神󠄃の
面)となづけて
曰ふ
我面と
面をあはせて
神󠄃とあひ
見てわが
生命なほ
存るなりと
〔出エジプト記33章9節〕9 モーセ
幕屋にいれば
雲の
柱󠄃くだりて
幕屋の
門口に
立つ
而してヱホバ、モーセとものいひたまふ
〔民數紀略12章8節〕8 彼とは
我口をもて
相語り
明かに
言ひて
隱語を
用ひず
彼はまたヱホバの
形を
見るなり
然るを
汝等なんぞわが
僕モーセを
謗ることを
畏れざるやと
〔申命記5章4節〕4 ヱホバ
山において
火の
中より
汝らと
面をあはせて
言ひたまひしが
〔申命記34章10節〕10 イスラエルの
中にはこの
後モーセのごとき
預言者󠄃おこらざりきモーセはヱホバが
面を
對せて
知たまへる
者󠄃なりき
茲にモーセ、ヱホバに言けるは視󠄃たまへ汝はこの民を導󠄃き上れと我に言たまひながら誰を我とともに遣󠄃したまふかを我にしらしめたまはず汝かつて言たまひけらく我名をもて汝を知る汝はまた我前󠄃に恩を得たりと
And Moses said unto the LORD, See, thou sayest unto me, Bring up this people: and thou hast not let me know whom thou wilt send with me. Yet thou hast said, I know thee by name, and thou hast also found grace in my sight.
I know
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔出エジプト記33章17節〕17 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝が
言るこの
事をも
我爲ん
汝はわが
目の
前󠄃に
恩を
得たればなり
我名をもて
汝を
知なり
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔エレミヤ記1章5節〕5 われ
汝を
腹につくらざりし
先に
汝をしり
汝が
胎をいでざりし
先に
汝を
聖󠄃め
汝をたてて
萬國の
預言者󠄃となせりと
〔ヨハネ傳10章15節〕15 父󠄃の我を知り、我の父󠄃を知るが如し、我は羊のために生命を捨󠄃つ。
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
See
〔出エジプト記32章34節〕34 然ば
今往󠄃て
民を
我が
汝につげたる
所󠄃に
導󠄃けよ
吾使󠄃者󠄃汝に
先だちて
往󠄃ん
但しわが
罰をなこなふ
日には
我かれらの
罪を
罰せん
〔出エジプト記33章1節〕1 茲にヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝と
汝がエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
民此を
起󠄃いでて
我がアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひて
之を
汝の
子孫に
與へんと
言しその
地に
上るべし
然ば我もし誠󠄃に汝の目の前󠄃に恩を得たらば願くは汝の道󠄃を我に示して我に汝を知しめ我をして汝の目の前󠄃に恩を得せしめたまへ又󠄂汝この民の汝の有󠄃なるを念たまへ
Now therefore, I pray thee, if I have found grace in thy sight, shew me now thy way, that I may know thee, that I may find grace in thy sight: and consider that this nation is thy people.
consider
〔出エジプト記32章7節〕7 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝往󠄃て
下れよ
汝がエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
汝の
民は
惡き
事を
行ふなり
〔申命記9章26節〕26 ヱホバに
祈󠄃りて
言けるは
主ヱホバよ
汝その
大なる
權能をもて
贖ひ
强き
手をもてエジプトより
導󠄃き
出しゝ
汝の
民汝の
產業を
滅したまふ
勿れ
〔申命記9章29節〕29 抑かれらは
汝の
民汝の
產業にして
汝が
强き
能力をもて
腕を
伸て
導󠄃き
出したまひし
者󠄃なり
〔イザヤ書63章17節〕17 ヱホバよ
何故にわれらをなんぢの
道󠄃より
離れまどはしめ
我儕のこころを
頑󠄂固にして
汝を
畏れざらしめたまふや
願くはなんぢの
僕等のためになんぢの
產業なる
支󠄂派󠄄のために
歸りたまへ
〔イザヤ書63章19節〕19 我儕はなんぢに
上古より
治められざる
者󠄃のごとく なんぢの
名をもて
稱󠄄られざる
者󠄃のごとくなりぬ
〔ヨエル書2章17節〕17 而してヱホバに
事ふる
祭司等は
廊󠄄と
祭壇の
間にて
泣て
言へ ヱホバよ
汝の
民を
赦したまへ
汝の
產業を
恥辱しめらるるに
任せ
之を
異邦󠄆人に
治めさする
勿れ
何ぞ
異邦󠄆人をして
彼らの
神󠄃は
何處にあると
言しむべけんや
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
if
〔出エジプト記33章17節〕17 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝が
言るこの
事をも
我爲ん
汝はわが
目の
前󠄃に
恩を
得たればなり
我名をもて
汝を
知なり
〔出エジプト記34章9節〕9 言けるはヱホバよ
我もし
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得たらば
願くは
主我等の
中にいまして
行たまへ
是は
項の
强き
民なればなり
我等の
惡と
罪を
赦し
我等を
汝の
所󠄃有󠄃となしたまへ
shew
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔詩篇27章11節〕11 ヱホバよなんぢの
途󠄃をわれにをしへ わが
仇のゆゑに
我をたひらかなる
途󠄃にみちびきたまへ
〔詩篇86章11節〕11 ヱホバよなんぢの
道󠄃をわれに
敎へたまへ
我なんぢの
眞󠄃理をあゆまん ねがはくは
我をして
心ひとつに
聖󠄃名をおそれしめたまへ
〔詩篇119章33節〕33 ヱホバよ
願くはなんぢの
律法のみちを
我にをしへたまへ われ
終󠄃にいたるまで
之をまもらん
〔雅歌1章7節〕7 わが
心の
愛する
者󠄃よなんぢは
何處にてなんぢの
群を
牧ひ
午時いづこにて
之を
息まするや
請󠄃ふわれに
吿よ なんぞ
面を
覆󠄄へる
者󠄃の
如くしてなんぢが
伴󠄃侶の
群のかたはらにをるべけんや
〔雅歌1章8節〕8 婦󠄃女の
最も
美はしき
者󠄃よ なんぢ
若しらずば
群の
足跡にしたがひて
出ゆき
牧羊者󠄃の
天幕のかたはらにて
汝の
羔山羊を
牧へ
〔イザヤ書30章21節〕21 なんぢ
右にゆくも
左にゆくもその
耳に これは
道󠄃なりこれを
步むべしと
後邊󠄎にてかたるをきかん
that I
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔コロサイ書1章10節〕10 凡てのこと
主を
悅ばせんが
爲に、その
御意に
從ひて
步み、
凡ての
善き
業によりて
果を
結び、いよいよ
神󠄃を
知り、
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
ヱホバ言たまひけるは我親汝と共にゆくべし我汝をして安泰にならしめん
And he said, My presence shall go with thee, and I will give thee rest.
My presence
〔出エジプト記13章21節〕21 ヱホバかれらの
前󠄃に
往󠄃たまひ
晝は
雲の
柱󠄃をもてかれらを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
彼らを
照して
晝夜往󠄃すゝましめたまふ
〔ヨシュア記1章5節〕5 汝が
生ながらふる
日の
間なんぢに
當る
事を
得る
人なかるべし
我モーセと
偕に
在しごとく
汝と
偕にあらん
我なんぢを
離れず
汝を
棄じ
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
rest
〔申命記3章20節〕20 ヱホバなんぢらに
賜ひしごとく
汝らの
兄弟にも
安息を
賜ひて
彼らもまたヨルダンの
彼旁にて
汝らの
神󠄃ヱホバにたまはるところの
地を
獲て
產業となすに
至らば
汝らおのおの
我なんぢらに
與へし
產業に
歸るべし
〔ヨシュア記21章44節〕44 ヱホバ
凡てその
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
如く
四方におて
彼らに
安息を
賜へり
其すべての
敵の
中に
一人も
之に
當ることを
得る
者󠄃なかりきヱホバかれらの
敵をことごとくその
手に
付したまへり
〔ヨシュア記22章4節〕4 今は
已に
汝らの
神󠄃ヱホバなんぢらの
兄弟に
向に
宣まひし
如く
安息を
賜ふに
至れり
然ば
汝ら
身を
轉らしヱホバの
僕モーセが
汝らに
與へしヨルダンの
彼方なる
汝等の
產業の
地に
歸りて
自己の
天幕にゆけ
〔ヨシュア記23章1節〕1 ヱホバ、イスラエルの
四方の
敵をことごとく
除きて
安息をイスラエルに
賜ひてより
久しき
後すなはちヨシユア
年邁みて
老たる
後
〔詩篇95章11節〕11 このゆゑに
我いきどほりて
彼等はわが
安息にいるべからずと
誓ひたり
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
〔ヘブル書4章8節〕8 若しヨシュア
旣󠄁に
休を
彼らに
得しめしならば、
神󠄃はその
後、ほかの
日につきて
語り
給はざりしならん。
モーセ、ヱホバに言けるは汝もしみづから行たまはずば我等を此より上らしめたまふ勿れ
And he said unto him, If thy presence go not with me, carry us not up hence.
(Whole verse)
〔出エジプト記33章3節〕3 なんぢらをして
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にいたらしむべし
我は
汝の
中にをりては
共に
上らじ
汝は
項の
强き
民なれば
恐くは
我途󠄃にて
汝を
滅すにいたらん
〔出エジプト記34章9節〕9 言けるはヱホバよ
我もし
汝の
目の
前󠄃に
恩を
得たらば
願くは
主我等の
中にいまして
行たまへ
是は
項の
强き
民なればなり
我等の
惡と
罪を
赦し
我等を
汝の
所󠄃有󠄃となしたまへ
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
我と汝の民とが汝の目の前󠄃に恩を得ることは如何にして知るべきや是汝が我等とともに往󠄃たまひて我と汝の民とが地の諸󠄃の民に異る者󠄃となるによるにあらずや
For wherein shall it be known here that I and thy people have found grace in thy sight? is it not in that thou goest with us? so shall we be separated, I and thy people, from all the people that are upon the face of the earth.
in that
〔民數紀略14章14節〕14 また
之をこの
地に
住󠄃る
民に
吿たりまた
彼等は
汝ヱホバがこの
民の
中に
在し
汝ヱホバが
明かにこれに
顯れたまふことを
聞きまたその
上に
汝の
雲をりて
汝が
晝は
雲の
柱󠄃の
中にあり
夜は
火の
柱󠄃の
中にありて
之が
前󠄃に
行たまふを
聞り
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
separated
〔出エジプト記8章22節〕22 その
日に
我わが
民の
居るゴセンの
地を
區別おきて
其處に
蚋あらしめじ
是地の
中にありて
我のヱホバなることを
汝が
知んためなり
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔出エジプト記19章6節〕6 汝等は
我に
對して
祭司の
國となり
聖󠄃き
民となるべし
是等の
言語を
汝イスラエルの
子孫に
吿べし
〔出エジプト記34章10節〕10 ヱホバ
言たまふ
視󠄃よ
我契󠄅約をなす
我未だ
全󠄃地に
行はれし
事あらず
何の
國民の
中にも
行はれし
事あらざるところの
奇跡を
汝の
總󠄂躰󠄂の
民の
前󠄃に
行ふべし
汝が
住󠄃ところの
國の
民みなヱホバの
所󠄃行を
見ん
我が
汝をもて
爲ところの
事は
怖るべき
者󠄃なればなり
〔民數紀略23章9節〕9 磐の
頂より
我これを
觀岡の
上より
我これを
望󠄇むこの
民は
獨り
離れて
居ん
萬の
民の
中に
列ぶことなからん
〔申命記4章7節〕7 われらの
神󠄃ヱホバは
我らがこれに
龥もとむるに
常に
我らに
近󠄃く
在すなり
何の
國人か
斯のごとく
大にして
神󠄃これに
近󠄃く
在すぞ
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔サムエル後書7章23節〕23 地の
何れの
國か
汝の
民イスラエルの
如くなる
其は
神󠄃ゆきてかれらを
贖ひ
己の
民となして
大なる
名を
得たまひまた
彼らの
爲に
大なる
畏るべき
事を
爲したまへばなり
即ち
汝がエジプトより
贖ひ
取たまひし
民の
前󠄃より
國々の
人と
其諸󠄃神󠄃を
逐󠄃拂ひたまへり
〔列王紀略上8章53節〕53 其は
爾彼等を
地の
凡の
民の
中より
別ちて
爾の
產業となしたまへばなり
神󠄃ヱホバ
爾が
我儕の
父󠄃祖󠄃をエジプトより
導󠄃き
出せし
時モーセによりて
言給ひし
如し
〔詩篇147章20節〕20 ヱホバはいづれの
國をも
如此あしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの
審判󠄄をかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
ヱホバ、モーセに言たまひけるは汝が言るこの事をも我爲ん汝はわが目の前󠄃に恩を得たればなり我名をもて汝を知なり
And the LORD said unto Moses, I will do this thing also that thou hast spoken: for thou hast found grace in my sight, and I know thee by name.
I will do
〔創世記18章32節〕32 アブラハム
言ふ
請󠄃ふわが
主怒らずして
今一度言しめたまへ
若かしこに十
人看えなば
如何ヱホバ
言たまふ
我十
人のためにほろぼさじ
〔創世記19章21節〕21 天使󠄃之にいひけるは
視󠄃よ
我此事に
關ても
亦爾の
願を
容たれば
爾が
言ふところの
邑を
滅さじ
〔ヨハネ傳16章23節〕23 かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、汝等のすべて父󠄃に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
〔ヤコブ書5章16節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。
〔ヨハネ第一書5章14節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕15 斯く
求むるところ、
何事にても
聽き
給ふと
知れば、
求めし
願を
得たる
事をも
知るなり。
thou hast
〔創世記19章19節〕19 視󠄃よ
僕爾の
目のまへに
恩を
得たり
爾大なる
仁慈を
吾に
施してわが
生命を
救たまふ
吾山に
遁󠄅る
能はず
恐くは
災害󠄅身に
及びて
死るにいたらん
〔創世記19章21節〕21 天使󠄃之にいひけるは
視󠄃よ
我此事に
關ても
亦爾の
願を
容たれば
爾が
言ふところの
邑を
滅さじ
〔出エジプト記33章12節〕12 茲にモーセ、ヱホバに
言けるは
視󠄃たまへ
汝はこの
民を
導󠄃き
上れと
我に
言たまひながら
誰を
我とともに
遣󠄃したまふかを
我にしらしめたまはず
汝かつて
言たまひけらく
我名をもて
汝を
知る
汝はまた
我前󠄃に
恩を
得たりと
モーセ願くは汝の榮光を我に示したまへと言ければ
And he said, I beseech thee, shew me thy glory.
(Whole verse)
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
ヱホバ言たまはく我わが諸󠄃の善を汝の前󠄃に通󠄃らしめヱホバの名を汝の前󠄃に宣ん我は惠んとする者󠄃を惠み憐まんとする者󠄃を憐むなり
And he said, I will make all my goodness pass before thee, and I will proclaim the name of the LORD before thee; and will be gracious to whom I will be gracious, and will shew mercy on whom I will shew mercy.
I will be
〔ロマ書9章15節~9章18節〕15 モーセに
言ひ
給ふ『われ
憐まんとする
者󠄃をあはれみ、
慈悲を
施さんとする
者󠄃に
慈悲を
施すべし』と。~
(18) されば
神󠄃はその
憐まんと
欲する
者󠄃を
憐み、その
頑󠄂固にせんと
欲する
者󠄃を
頑󠄂固にし
給ふなり。
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
all my goodness
〔ネヘミヤ記9章25節〕25 斯りしかば
彼ら
堅固なる
邑々および
膏腴󠄂なる
地を
取り
各種の
美物の
充る
家鑿井葡萄園橄欖園および
許多の
菓の
樹を
獲乃はち
食󠄃ひて
飽󠄄き
肥太り
汝の
大なる
恩惠に
沾ひて
樂みたりしが
〔詩篇65章4節〕4 汝にえらばれ
汝にちかづけられて
大庭󠄄にすまふ
者󠄃はさいはひなり われらはなんぢの
家なんぢの
宮のきよき
處のめぐみにて
飽󠄄ことをえん
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔エレミヤ記31章14節〕14 われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
〔ゼカリヤ書9章17節〕17 その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔ロマ書2章4節〕4 神󠄃の
仁慈なんぢを
悔󠄃改に
導󠄃くを
知らずして、その
仁慈と
忍󠄄耐と
寛容との
豐なるを
輕んずるか。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。~
(8) 神󠄃は
我らに
諸󠄃般の
知慧󠄄と
聰明とを
與へてその
恩惠を
充しめ、
proclaim
〔出エジプト記3章13節~3章15節〕13 モーセ
神󠄃にいひけるは
我イスラエルの
子孫の
所󠄃にゆきて
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃我を
汝らに
遣󠄃はしたまふと
言んに
彼等もし
其名は
何と
我に
言ば
何とかれらに
言べきや~
(15) 神󠄃またモーセにいひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバわれを
汝らにつかはしたまふと
是は
永遠󠄄にわが
名となり
世々にわが
誌となるべし
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕5 ヱホバ
雲の
中にありて
降󠄄り
彼とともに
其處に
立ちてヱホバの
名を
宣たまふ~
(7) 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書12章4節〕4 その
日なんぢらいはん ヱホバに
感謝󠄃せよ その
名をよべ その
行爲をもろもろの
民の
中につたへよ その
名のあがむべきことを
語りつげよと
又󠄂言たまはく汝はわが面を見ることあたはず我を見て生る人あらざればなり
And he said, Thou canst not see my face: for there shall no man see me, and live.
Thou canst not
〔創世記32章30節〕30 是を
以てヤコブその
處の
名をベニエル(
神󠄃の
面)となづけて
曰ふ
我面と
面をあはせて
神󠄃とあひ
見てわが
生命なほ
存るなりと
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔申命記5章24節〕24 言けるは
視󠄃よ
我らの
神󠄃ヱホバその
榮光とその
大なる
事を
我らに
示したまひて
我らその
聲の
火の
中より
出るを
聞り
我ら
今日ヱホバ
人と
言ひたまふてその
人の
尙生るを
見る
〔士師記6章22節〕22 ギデオン
是において
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃なりしを
覺りギデオンいひけるはああ
神󠄃ヱホバよ
我面を
合せてヱホバの
使󠄃者󠄃を
見たれば
將如何せん
〔士師記13章22節〕22 茲にマノアその
妻にむかひ
我ら
神󠄃を
視󠄃たれば
必ず
死ぬるならんといふに
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書1章13節〕13 又󠄂いづれの
御使󠄃に
曾て
斯くは
言ひ
給ひしぞ 『われ
汝の
仇を
汝の
足臺となすまでは、
我が
右に
坐せよ』と。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕16 その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
而してヱホバ言たまひけるは視󠄃よ我が傍に一の處あり汝磐の上に立べし
And the LORD said, Behold, there is a place by me, and thou shalt stand upon a rock:
place by
〔申命記5章31節〕31 然ど
汝は
此にて
我傍に
立て
我なんぢに
諸󠄃の
誡命と
法度と
律法とを
吿しめさん
汝これを
彼らに
敎へ
我が
彼らに
與へて
產業となさしむる
地において
彼らにこれを
行はしむべしと
〔ヨシュア記20章4節〕4 斯る
者󠄃は
是等の
邑の
一に
逃󠄄れゆき
邑の
門の
入口に
立てその
邑の
長老等の
耳にその
事情󠄃を
述󠄃べし
然る
時は
彼ら
之をその
邑に
受いれ
處を
與へて
己の
中に
住󠄃しむべし
〔イザヤ書56章5節〕5 我わが
家のうちにてわが
垣のうちにて
子にも
女にもまさる
記念のしるしと
名とをあたへ
並とこしへの
名をたまふて
絕ることなからしめん
〔ゼカリヤ書3章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝もし
我道󠄃を
步みわが
職守を
守らば
我家を
司どり
我庭󠄄を
守ることを
得ん
我また
此に
立る
者󠄃等の
中に
往󠄃來する
路を
汝に
與ふべし
〔ルカ傳15章1節〕1 取税人・
罪人等みな
御言を
聽かんとて
近󠄃寄りたれば、
吾榮光其處を過󠄃る時に我なんぢを磐の穴󠄄にいれ我が過󠄃る時にわが手をもて汝を蔽はん
And it shall come to pass, while my glory passeth by, that I will put thee in a clift of the rock, and will cover thee with my hand while I pass by:
cover thee
〔申命記33章12節〕12 ベニヤミンについては
言ふヱホバの
愛する
者󠄃安然にヱホバとともにあり
日々にその
庇護をかうむりてその
肩󠄃の
間に
居ん
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
〔詩篇91章4節〕4 かれその
翮をもてなんぢを
庇ひたまはん なんぢその
翼󠄅の
下にかくれん その
眞󠄃實は
盾なり
干なり
in a clift
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔雅歌2章3節〕3 わが
愛する
者󠄃の
男子等の
中にあるは
林の
樹の
中に
林檎のあるがごとし
我ふかく
喜びてその
蔭にすわれり その
實はわが
口に
甘かりき
〔イザヤ書2章21節〕21 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
〔コリント前書10章4節〕4 みな
同じく
靈なる
飮物を
飮めり。これ
彼らに
隨ひし
靈なる
岩より
飮みたるなり、その
岩は
即ちキリストなりき。
〔コリント後書5章19節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。
而してわが手を除る時に汝わが背後を見るべし吾面は見るべきにあらず
And I will take away mine hand, and thou shalt see my back parts: but my face shall not be seen.
thou shalt
〔ヨブ記11章7節〕7 なんぢ
神󠄃の
深事を
窮󠄃むるを
得んや
全󠄃能者󠄃を
全󠄃く
窮󠄃むることを
得んや
〔ヨブ記26章14節〕14 視󠄃よ
是等はただその
御工作の
端なるのみ
我らが
聞ところの
者󠄃は
如何にも
微細なる
耳語ならずや
然どその
權能の
雷轟に
至りては
誰かこれを
曉らんや
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔コリント前書13章12節〕12 今われらは
鏡をもて
見るごとく
見るところ
朧なり。
然れど、かの
時には
顏を
對せて
相見ん。
今わが
知るところ
全󠄃からず、
然れど、かの
時には
我が
知られたる
如く
全󠄃く
知るべし。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。