汝香を焚く壇を造󠄃るべし即ち合歡木をもてこれを造󠄃るべし
And thou shalt make an altar to burn incense upon: of shittim wood shalt thou make it.
an altar
〔出エジプト記30章7節〕7 アロン
朝󠄃ごとにその
上に
馨しき
香を
焚べし
彼燈火を
整ふる
時はその
上に
香を
焚べきなり
〔出エジプト記30章8節〕8 アロン
夕に
燈火を
燃す
時はその
上に
香を
焚べし
是香はヱホバの
前󠄃に
汝等が
代々絕すべからざる
者󠄃なり
〔出エジプト記30章10節〕10 アロン
年に
一回贖罪の
罪祭の
血をもてその
壇の
角のために
贖をなすべし
汝等代々年に
一度是がために
贖をなすべし
是はヱホバに
最も
聖󠄃き
者󠄃たるなり
〔出エジプト記37章25節~37章28節〕25 又󠄂合歡木をもて
香壇を
造󠄃れり
其長一キユビトその
寛一キユビトにして四
角なりその
高は二キユビトにしてその
角は
其より
出づ~
(28) 又󠄂合歡木をもてその
杠をつくりて
之に
金を
着せたり
〔出エジプト記40章5節〕5 汝また
金の
香壇を
律法の
櫃の
前󠄃に
置ゑ
幔子を
幕屋の
門に
掛け
〔レビ記4章7節〕7 祭司またその
血をとりてヱホバの
前󠄃にて
集會の
幕屋にある
馨香の
壇の
角にこれを
塗べしその
牡犢の
血は
凡てこれを
集會の
幕屋の
門にある
燔祭の
壇の
底下に
灌べし
〔レビ記4章18節〕18 祭司またその
血をとりヱホバの
前󠄃にて
集會の
幕屋にある
壇の
角にこれを
塗べし
其血は
凡てこれを
集會の
幕屋の
門にある
燔祭の
壇の
底下に
灌べし
〔列王紀略上6章20節〕20 神󠄃殿の
內は
長二十キユビト
濶二十キユビト
高二十キユビトなり
純金をもて
之を
蔽ひ
又󠄂香柏の
壇を
覆󠄄へり
〔歴代志略下26章16節〕16 然るに
彼旺盛󠄃になるにおよびその
心に
高ぶりて
惡き
事を
行なへり
即ち
彼その
神󠄃ヱホバにむかひて
罪を
犯しヱホバの
殿に
入て
香壇の
上に
香を
焚んとせり
〔ヨハネ黙示録8章3節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。
to burn incense
〔民數紀略4章11節〕11 また
金の
壇の
上に
靑き
布を
打かけ
獾の
皮の
蓋をもて
之を
蓋ひその
杠を
差いるべし
その長は一キユビトその寛も一キユビトにして四角ならしめ其高は三キユビトにし其角は其より出しむべし
A cubit shall be the length thereof, and a cubit the breadth thereof; foursquare shall it be: and two cubits shall be the height thereof: the horns thereof shall be of the same.
the horns
〔出エジプト記27章2節〕2 その
四隅の
上に
其の
角を
作りてその
角を
其より
出しめその
壇には
銅を
着すべし
而してその上その四傍その角ともに純金を着せその周󠄃圍󠄃に金の緣を作るべし
And thou shalt overlay it with pure gold, the top thereof, and the sides thereof round about, and the horns thereof; and thou shalt make unto it a crown of gold round about.
overlay it
〔出エジプト記25章11節〕11 汝純金をもて
之を
蔽ふべし
即ち
內外ともにこれを
蔽ひその
上の
周󠄃圍󠄃に
金の
緣を
造󠄃るべし
top
汝またその兩面に金の緣の下に金の環󠄃二箇を之がために作るべし即ちその兩傍にこれを作るべし是すなはちこれを舁ところの杠を貫󠄄く所󠄃なり
And two golden rings shalt thou make to it under the crown of it, by the two corners thereof, upon the two sides of it shalt thou make it; and they shall be for places for the staves to bear it withal.
rings
〔出エジプト記25章12節〕12 汝金の
環󠄃四箇を
鑄てその
四の
足につくべし
即ち
此旁に
二箇の
輪彼旁に
二箇の
輪をつくべし
〔出エジプト記26章29節〕29 而してその
板に
金を
着せ
金をもて
之がために
鐶を
作りて
橫木をこれに
貫󠄄き
又󠄂その
橫木に
金を
着すべし
〔出エジプト記27章4節〕4 汝壇のために
銅をもて
金網󠄄を
作りその
網󠄄の
上にその
四隅に
銅の
鐶を
四箇作るべし
two corners
その杠は合歡木をもてこれを作りて之に金を着すべし
And thou shalt make the staves of shittim wood, and overlay them with gold.
(Whole verse)
汝これを律法の櫃の傍なる幕の前󠄃に置て律法の上なる贖罪所󠄃に對はしむべし其處はわが汝に會ふ處なり
And thou shalt put it before the vail that is by the ark of the testimony, before the mercy seat that is over the testimony, where I will meet with thee.
I will
〔出エジプト記29章42節〕42 是すなはち
汝らが
代々絕ず
集會の
幕屋の
門口にてヱホバの
前󠄃に
献ぐべき
燔祭なり
我其處にて
汝等に
會ひ
汝と
語ふべし
〔出エジプト記30章36節〕36 汝またその
幾分󠄃を
細に
搗て
我が
汝に
會ふところなる
集會の
幕屋の
中にある
律法の
前󠄃にこれを
供ふべし
是は
汝等において
最も
聖󠄃き
者󠄃なり
〔民數紀略17章4節〕4 而して
集會の
幕屋の
中我が
汝等に
會ふ
處なる
律法の
櫃の
前󠄃に
汝之を
置べし
before the mercy seat that is over the testimony
〔出エジプト記25章21節〕21 汝贖罪所󠄃を
櫃の
上に
置ゑまた
我が
汝に
與ふる
律法を
櫃の
中に
藏むべし
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔レビ記16章13節〕13 ヱホバの
前󠄃に
於て
香をその
火に
放べ
香の
煙󠄃の
雲をして
律法の
上なる
贖罪所󠄃を
蓋はしむべし
然せば
彼死ることあらじ
〔歴代志略上28章11節〕11 而してダビデは
殿の
廊󠄄およびその
家その
府庫その
上の
室その
內の
室贖罪所󠄃の
室などの
式樣をその
子ソロモンに
授け
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
〔ヘブル書9章5節〕5 櫃の
上に
榮光のケルビムありて
贖罪所󠄃を
覆󠄄ふ。これらの
物に
就きては、
今一々言ふこと
能はず、
vail
〔出エジプト記26章31節~26章35節〕31 汝また
靑 紫 紅 の
線および
麻󠄃の
撚絲をもて
幕を
作り
巧にケルビムをその
上に
織いだすべし~
(35) 而してその
幕の
外に
案を
置ゑ
幕屋の
南の
方に
燈臺を
置て
案に
對はしむべし
案は
北の
方に
置べし
〔出エジプト記40章5節〕5 汝また
金の
香壇を
律法の
櫃の
前󠄃に
置ゑ
幔子を
幕屋の
門に
掛け
〔マタイ傳27章51節〕51 視󠄃よ、
聖󠄃所󠄃の
幕、
上より
下まで
裂けて
二つとなり、また
地震ひ、
磐さけ、
〔ヘブル書9章3節〕3 また
第二の
幕の
後に
至聖󠄃所󠄃と
稱󠄄ふる
幕屋あり。
〔ヘブル書9章4節〕4 その
中に
金の
香壇と
金にて
徧く
覆󠄄ひたる
契󠄅約の
櫃とあり、この
中にマナを
納󠄃れたる
金の
壺と
芽したるアロンの
杖と
契󠄅約の
石碑󠄃とあり、
アロン朝󠄃ごとにその上に馨しき香を焚べし彼燈火を整ふる時はその上に香を焚べきなり
And Aaron shall burn thereon sweet incense every morning: when he dresseth the lamps, he shall burn incense upon it.
dresseth
〔出エジプト記27章20節〕20 汝又󠄂イスラエルの
子孫に
命じ
橄欖を
搗て
取たる
淸き
油を
燈火のために
汝に
持きたらしめて
絕ず
燈火をともすべし
〔出エジプト記27章21節〕21 集會の
幕屋に
於て
律法の
前󠄃なる
幕の
外にアロンとその
子等晩より
朝󠄃までヱホバの
前󠄃にその
燈火を
整ふべし
是はイスラエの
子孫が
世々たえず
守るべき
定例なり
〔サムエル前書2章28節〕28 我これをイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄のうちより
選󠄄みてわが
祭司となしわが
壇の
上に
祭物をささげ
香をたかしめ
我前󠄃にエポデを
衣しめまたイスラエルの
人の
火祭を
悉く
汝の
父󠄃の
家にあたへたり
〔歴代志略上23章13節〕13 アムラムの
子等はアロンとモーセ、アロンはその
子等とともに
永く
區別れてその
身を
潔󠄄めて
至聖󠄃者󠄃となりヱホバの
前󠄃に
香を
焚き
之に
事へ
恒にこれが
名をもて
祝󠄃することを
爲り
〔ルカ傳1章9節〕9 祭司の
慣例にしたがひて、
籤をひき
主の
聖󠄃所󠄃に
入りて、
香を
燒くこととなりぬ。
〔使徒行傳6章4節〕4 我らは
專ら
祈󠄃をなすことと
御言に
事ふることとを
務めん』
sweet incense
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕34 ヱホバ、モーセに
言たまはく
汝ナタフ、シケレテ、へルベナの
香物を
取りその
香物を
淨き
乳󠄃香に
和あはすべしその
量は
各等からしむべきなり~
(38) 凡て
是に
均き
者󠄃を
製りてこれを
嗅ぐ
者󠄃はその
民の
中より
絕るべし
アロン夕に燈火を燃す時はその上に香を焚べし是香はヱホバの前󠄃に汝等が代々絕すべからざる者󠄃なり
And when Aaron lighteth the lamps at even, he shall burn incense upon it, a perpetual incense before the LORD throughout your generations.
a perpetual
〔ロマ書8章34節〕34 誰か
之を
罪に
定めん、
死にて
甦へり
給ひしキリスト・イエスは
神󠄃の
右に
在して、
我らの
爲に
執成󠄃し
給ふなり。
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
〔ヘブル書9章24節〕24 キリストは
眞󠄃のものに
象れる、
手にて
造󠄃りたる
聖󠄃所󠄃に
入らず、
眞󠄃の
天に
入りて
今より
我等のために
神󠄃の
前󠄃にあらはれ
給ふ。
at even
〔出エジプト記12章6節〕6 而して
此月󠄃の
十四日まで
之を
守りおきイスラエルの
會衆みな
薄󠄄暮に
之を
屠󠄃り
lighteth
〔出エジプト記12章6節〕6 而して
此月󠄃の
十四日まで
之を
守りおきイスラエルの
會衆みな
薄󠄄暮に
之を
屠󠄃り
汝等その上に異る香を焚べからず燔祭をも素祭をも獻ぐべからず又󠄂その上に灌祭の酒を灌ぐべからず
Ye shall offer no strange incense thereon, nor burnt sacrifice, nor meat offering; neither shall ye pour drink offering thereon.
(Whole verse)
〔レビ記10章1節〕1 茲にアロンの
子等なるナダブとアビウともにその
火盤をとりて
火をこれにいれ
香をその
上に
盛󠄃て
異火をヱホバの
前󠄃に
獻げたり
是はヱホバの
命じたまひし
者󠄃にあらざりしかば
アロン年に一回贖罪の罪祭の血をもてその壇の角のために贖をなすべし汝等代々年に一度是がために贖をなすべし是はヱホバに最も聖󠄃き者󠄃たるなり
And Aaron shall make an atonement upon the horns of it once in a year with the blood of the sin offering of atonements: once in the year shall he make atonement upon it throughout your generations: it is most holy unto the LORD.
Aaron
〔出エジプト記29章36節〕36 汝日々に
罪祭の
牡牛一頭をさゝげて
贖をなすべし
又󠄂壇のために
贖罪をなしてこれを
淸めこれに
膏を
灌ぎこれを
聖󠄃別べし
〔出エジプト記29章37節〕37 汝七日のあひだ
壇のために
贖をなして
之を
聖󠄃別め
至聖󠄃き
壇とならしむべし
凡て
壇に
捫る
者󠄃は
聖󠄃なるべし
〔レビ記16章18節〕18 斯て
彼ヱホバの
前󠄃の
壇に
出きたり
之がために
贖罪をなすべし
即ちその
牡牛の
血と
山羊の
血を
取て
壇の
四周󠄃の
角につけ
〔レビ記16章29節〕29 汝等永く
此例を
守るべし
即ち七
月󠄃にいたらばその
月󠄃の
十日に
汝等その
身をなやまし
何の
工をも
爲べからず
自己の
國の
人もまた
汝等の
中に
寄寓る
外國の
人も
共に
然すべし
〔レビ記16章30節〕30 其はこの
日に
祭司汝らのために
贖罪をなして
汝らを
淨むればなり
是汝らがヱホバの
前󠄃にその
諸󠄃の
罪を
淸められんためになす
者󠄃なり
〔レビ記23章27節〕27 殊にまたその七
月󠄃の
十日は
贖罪の
日にして
汝らにおいて
聖󠄃會たり
汝等身をなやましまた
火祭をヱホバに
獻ぐべし
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書9章7節〕7 されど
奧なる
幕屋には
大祭司のみ
年に
一度おのれと
民との
過󠄃失のために
献ぐる
血を
携へて
入るなり。
〔ヘブル書9章22節〕22 おほよそ
律法によれば、
萬のもの
血をもて
潔󠄄めらる、もし
血を
流すことなくば、
赦さるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕23 この
故に
天に
在るものに
象りたる
物は
此等にて
潔󠄄められ、
天にある
物は
此等に
勝󠄃りたる
犧牲をもて
潔󠄄めらるべきなり。
〔ヘブル書9章25節〕25 これ
大祭司が
年ごとに
他の
物の
血をもて
聖󠄃所󠄃に
入るごとく、
屡次󠄄おのれを
獻ぐる
爲にあらず。
sin offering
〔レビ記16章5節〕5 またイスラエルの
子孫の
會衆の
中より
牡山羊二匹󠄃を
罪祭のために
取り
牡羊一匹󠄃を
燔祭のために
取べし
〔レビ記16章6節〕6 アロンは
自己のためなるその
罪祭の
牡牛を
牽󠄁きたりて
自己とその
家族のために
贖罪をなすべし
ヱホバ、モーセに吿て言たまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,
汝がイスラエルの子孫の數󠄄を數󠄄へしらぶるにあたりて彼等は各人その數󠄄へらるゝ時にその生命の贖をヱホバにたてまつるべし是はその數󠄄ふる時にあたりて彼等の中に災害󠄅のあらざらんためなり
When thou takest the sum of the children of Israel after their number, then shall they give every man a ransom for his soul unto the LORD, when thou numberest them; that there be no plague among them, when thou numberest them.
a ransom
〔民數紀略31章50節〕50 是をもて
我ら
各人その
獲たる
金の
飾󠄃品すなはち
鏈子 釧 指鐶 耳環󠄃 頸玉等をヱホバに
携へきたりて
禮物となし
之をもて
我らの
生命のためにヱホバの
前󠄃に
贖罪をなさんとすと
〔歴代志略下24章6節〕6 王ヱホヤダ
長を
召てこれに
言けるは
汝なんぞレビ
人に
求めてヱホバの
僕モーセおよびイスラエルの
會衆の
古昔證詞の
幕屋のために
集めたるが
如き
税をユダとヱルサレムより
取きたらせざるやと
〔ヨブ記33章24節〕24 神󠄃かれを
憫れみて
言給はん
彼を
救ひて
墓にくだること
無らしめよ
我すでに
收贖の
物を
得たりと
〔ヨブ記36章18節〕18 なんぢ
忿怒に
誘はれて
嘲󠄂笑に
陷いらざるやう
愼しめよ
收贖の
大なるが
爲に
自ら
誤󠄄るなかれ
〔詩篇49章7節〕7 たれ
一人おのが
兄弟をあがなふことあたはず
之がために
贖價を
神󠄃にささげ
〔マタイ傳20章28節〕28 斯のごとく人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔マルコ傳10章45節〕45 人の子の來れるも、事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔テモテ前書2章6節〕6 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
no plague
〔サムエル後書24章2節~24章15節〕2 王乃ちヨアブおよびヨアブとともにある
軍長等にいひけるは
請󠄃ふイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中をダンよりベエルシバに
至るまで
行めぐりて
民を
核󠄂べ
我をして
民の
數󠄄を
知しめよ~
(15) 是においてヱホバ
朝󠄃より
集會の
時まで
疫病をイスラエルに
降󠄄したまふダンよりベエルシバまでに
民の
死る
者󠄃七
萬人なり
〔歴代志略上21章12節〕12 即ち三
年の
饑󠄃饉か
又󠄂は
汝三月󠄃の
間汝の
敵の
前󠄃に
敗れて
汝の
仇の
劍に
追󠄃しかれんか
又󠄂は
三日の
間ヱホバの
劍すなはち
疫病この
國にありてヱホバの
使󠄃者󠄃イスラエルの
四方の
境の
中にて
擊滅ぼすことをせんか
我が
如何なる
答を
我を
遣󠄃せし
者󠄃に
爲べきかを
汝決めよ
〔歴代志略上21章14節〕14 是においてヱホバ、イスラエルに
疫病を
降󠄄したまひければイスラエルの
人七
萬人斃れたり
〔歴代志略上27章24節〕24 ゼルヤの
子ヨアブ
數󠄄ふることを
始めたりしがこれを
爲をへざりきそのかぞふることによりて
震怒イスラエルにおよべりその
數󠄄はまたダビデ
王の
記錄の
籍に
載ざりき
takest
〔出エジプト記38章25節〕25 會衆の
中の
核󠄂數󠄄られし
者󠄃の
献げし
銀は
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
言ば百タラント千七百七十五シケルなり
〔出エジプト記38章26節〕26 凡て
數󠄄らるゝ
者󠄃の
中に
入し
者󠄃即ち二十
歳以上の
者󠄃六十
萬三千五百五十
人ありたれば
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
言ば
一人に一ベカとなる
是すなはち
半󠄃シケルなり
〔民數紀略1章2節~1章5節〕2 汝等イスラエルの
子孫の
全󠄃會衆の
惣數󠄄をその
宗族に
依り
其父󠄃祖󠄃の
家に
循ひて
核󠄂べその
諸󠄃の
男丁の
名の
數󠄄と
頭數󠄄とを
得よ~
(5) 汝らとともに
立べき
人々の
名は
是なり
即ちルベンよりはシデウルの
子エリヅル
〔民數紀略26章2節~26章4節〕2 イスラエルの
全󠄃會衆の
總󠄂數󠄄をその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂べイスラエルの
中凡そ二十
歳以上にして
戰爭に
出るに
勝󠄃る
者󠄃を
數󠄄へよと~
(4) エジプトの
地より
出きたれるモーセとイスラエルの
子孫にヱホバの
命じ
給へる
如く
汝ら
其中の二十
歳以上の
者󠄃を
計へよ
〔サムエル後書24章1節〕1 ヱホバ
復イスラエルにむかひて
怒を
發しダビデを
感動して
彼等に
敵對しめ
往󠄃てイスラエルとユダを
數󠄄へよと
言しめたまふ
their number
凡て數󠄄へらるゝ者󠄃の中に入る者󠄃は聖󠄃所󠄃のシケルに遵󠄅ひて半󠄃シケルを出すべし一シケルは二十ゲラなり即ち半󠄃シケルをヱホバにたてまつるべし
This they shall give, every one that passeth among them that are numbered, half a shekel after the shekel of the sanctuary: (a shekel is twenty gerahs:) an half shekel shall be the offering of the LORD.
a shekel is
〔レビ記27章25節〕25 汝の
估價はみな
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
爲べし二十ゲラを一シケルとなす
〔民數紀略3章47節〕47 その
頭數󠄄に
依て
一人ごとに五シケルを
取べし
即ち
聖󠄃所󠄃のシケルに
循ひて
之を
取べきなり一シケルは二十ゲラなり
an half shekel
〔出エジプト記38章26節〕26 凡て
數󠄄らるゝ
者󠄃の
中に
入し
者󠄃即ち二十
歳以上の
者󠄃六十
萬三千五百五十
人ありたれば
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
言ば
一人に一ベカとなる
是すなはち
半󠄃シケルなり
〔マタイ傳27章24節〕24 ピラトは
何の
效なく
反つて
亂にならんとするを
見て、
水をとり
群衆のまへに
手を
洗ひて
言ふ『この
人の
血につきて
我は
罪なし、
汝等みづから
當れ』
凡て數󠄄へらるゝ者󠄃の中に入る者󠄃即ち二十歳以上の者󠄃はヱホバに献納󠄃物をなすべし
Every one that passeth among them that are numbered, from twenty years old and above, shall give an offering unto the LORD.
from twenty
〔民數紀略1章3節〕3 すなはちイスラエルの
中凡て二十
歳以上にして
戰爭にいづるに
勝󠄃る
者󠄃を
汝とアロンその
軍旅󠄃にしたがひて
數󠄄ふべし
〔民數紀略1章18節〕18 二
月󠄃の
一日に
會衆をことごとく
集めければ
彼等その
宗族に
循ひその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひその
名の
數󠄄にしたがひて
自分󠄃の
出生を
述󠄃たりかく二十
歳以上の
者󠄃ことごとく
核󠄂へらる
〔民數紀略1章20節〕20 すなはちイスラエルの
長子ルベンの
子等より
生れたる
者󠄃をその
宗族によりその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂べ二十
歳以上にして
戰爭にいづるに
勝󠄃る
男丁を
數󠄄へたるに
其名の
數󠄄に
依りその
頭數󠄄によれば
〔民數紀略14章29節〕29 汝らの
屍はこの
曠野に
橫はらん
即ち
汝ら
核󠄂數󠄄られたる二十
歳以上の
者󠄃の
中我に
對ひて
呟ける
者󠄃は
皆ことごとく
此に
斃るべし
〔民數紀略26章2節〕2 イスラエルの
全󠄃會衆の
總󠄂數󠄄をその
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
核󠄂べイスラエルの
中凡そ二十
歳以上にして
戰爭に
出るに
勝󠄃る
者󠄃を
數󠄄へよと
〔民數紀略32章11節〕11 エジプトより
出きたれる
人々の二十
歳以上なる
者󠄃は
一人も
我がアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひたる
地を
見ざるべし
其はかれら
我に
全󠄃くは
從はざればなり
汝らの生命を贖ふためにヱホバに献納󠄃物をなすにあたりては富者󠄃も半󠄃シケルより多く出すべからず貧󠄃者󠄃も其より少く出すべからず
The rich shall not give more, and the poor shall not give less than half a shekel, when they give an offering unto the LORD, to make an atonement for your souls.
an atonement
〔出エジプト記30章12節〕12 汝がイスラエルの
子孫の
數󠄄を
數󠄄へしらぶるにあたりて
彼等は
各人その
數󠄄へらるゝ
時にその
生命の
贖をヱホバにたてまつるべし
是はその
數󠄄ふる
時にあたりて
彼等の
中に
災害󠄅のあらざらんためなり
〔レビ記17章11節〕11 其は
肉󠄁の
生命は
血にあればなり
我汝等がこれを
以て
汝等の
靈魂のために
壇の
上にて
贖罪をなさんために
是を
汝等に
與ふ
血はその
中に
生命のある
故によりて
贖罪をなす
者󠄃なればなり
〔民數紀略31章50節〕50 是をもて
我ら
各人その
獲たる
金の
飾󠄃品すなはち
鏈子 釧 指鐶 耳環󠄃 頸玉等をヱホバに
携へきたりて
禮物となし
之をもて
我らの
生命のためにヱホバの
前󠄃に
贖罪をなさんとすと
〔サムエル後書21章3節〕3 即ちダビデ、ギベオン
人にいひけるは
我汝等のために
何を
爲すべきか
我何の
賠償を
爲さば
汝等ヱホバの
產業を
祝󠄃するや
give less than
無し
give more
〔出エジプト記30章12節〕12 汝がイスラエルの
子孫の
數󠄄を
數󠄄へしらぶるにあたりて
彼等は
各人その
數󠄄へらるゝ
時にその
生命の
贖をヱホバにたてまつるべし
是はその
數󠄄ふる
時にあたりて
彼等の
中に
災害󠄅のあらざらんためなり
〔レビ記17章11節〕11 其は
肉󠄁の
生命は
血にあればなり
我汝等がこれを
以て
汝等の
靈魂のために
壇の
上にて
贖罪をなさんために
是を
汝等に
與ふ
血はその
中に
生命のある
故によりて
贖罪をなす
者󠄃なればなり
〔民數紀略31章50節〕50 是をもて
我ら
各人その
獲たる
金の
飾󠄃品すなはち
鏈子 釧 指鐶 耳環󠄃 頸玉等をヱホバに
携へきたりて
禮物となし
之をもて
我らの
生命のためにヱホバの
前󠄃に
贖罪をなさんとすと
〔サムエル後書21章3節〕3 即ちダビデ、ギベオン
人にいひけるは
我汝等のために
何を
爲すべきか
我何の
賠償を
爲さば
汝等ヱホバの
產業を
祝󠄃するや
rich
〔ヨブ記34章19節〕19 まして
君王たる
者󠄃をも
偏󠄃視󠄃ず
貧󠄃しき
者󠄃に
超て
富る
者󠄃をかへりみるごとき
事をせざる
者󠄃にむかひてをや
斯爲たまふは
彼等みな
同じくその
御手の
作るところなればなり
〔箴言22章2節〕2 富者󠄃と
貧󠄃者󠄃と
偕に
世にをる
凡て
之を
造󠄃りし
者󠄃はヱホバなり
〔エペソ書6章9節〕9 主人たる
者󠄃よ、
汝らも
僕に
對し
斯く
行ひて
威󠄂嚇を
止めよ、そは
彼らと
汝らとの
主は
天に
在して
偏󠄃り
視󠄃たまふことなきを
汝ら
知ればなり。
〔コロサイ書3章25節〕25 不義を
行ふ
者󠄃はその
不義の
報を
受けん、
主は
偏󠄃り
視󠄃給ふことなし。
汝イスラエルの子孫より贖の金を取てこれを幕屋の用に供ふべし是はヱホバの前󠄃にイスラエルの子孫の記念となりて汝ら生命を贖ふべし
And thou shalt take the atonement money of the children of Israel, and shalt appoint it for the service of the tabernacle of the congregation; that it may be a memorial unto the children of Israel before the LORD, to make an atonement for your souls.
a memorial
〔出エジプト記12章14節〕14 汝ら
是日を
記念えてヱホバの
節󠄄期となし
世々これを
祝󠄃ふべし
汝等之を
常例となして
祝󠄃ふべし
〔民數紀略16章40節〕40 之をイスラエルの
子孫の
記念の
物と
爲り
是はアロンの
子孫たらざる
外人が
近󠄃りてヱホバの
前󠄃に
香を
焚こと
無らんため
亦かゝる
人ありてコラとその
黨類󠄃のごとくにならざらん
爲なり
是みなヱホバがモーセをもて
彼にのたまひし
所󠄃に
依るなり
〔ルカ傳22章19節〕19 またパンを
取り
謝󠄃してさき、
弟子たちに
與へて
言ひ
給ふ
『これは汝らの爲に與ふる我が體なり。我が記念として之を行へ』
appoint
〔出エジプト記38章25節~38章31節〕25 會衆の
中の
核󠄂數󠄄られし
者󠄃の
献げし
銀は
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
言ば百タラント千七百七十五シケルなり~
(31) 庭󠄄の
周󠄃圍󠄃の
座と
庭󠄄の
門の
座および
幕屋の
諸󠄃の
釘と
庭󠄄の
周󠄃圍󠄃の
諸󠄃の
釘を
作れり
〔ネヘミヤ記10章32節〕32 我らまた
自ら
例を
設けて
年々にシケルの三
分󠄃の一を
出して
我らの
神󠄃の
室の
用となし
〔ネヘミヤ記10章33節〕33 供物のパン
常素祭常燔祭のため
安息日月󠄃朔および
節󠄄會の
祭物のため
聖󠄃物のためイスラエルの
贖をなす
罪祭および
我らの
神󠄃の
家の
諸󠄃の
工のために
之を
用ゐることを
定む
ヱホバ、モーセに吿て言たまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,
汝また銅をもて洗盤をつくりその臺をも銅になして洗ふことのために供へ之を集會の幕屋と壇との間に置てその中に水をいれおくべし
Thou shalt also make a laver of brass, and his foot also of brass, to wash withal: and thou shalt put it between the tabernacle of the congregation and the altar, and thou shalt put water therein.
a laver
〔出エジプト記38章8節〕8 また
銅をもて
洗盤をつくりその
臺をも
銅にす
即ち
集會の
幕屋の
門にて
役事をなすところの
婦󠄃人等鏡をもて
之を
作れり
〔レビ記8章11節〕11 且これを
七度壇にそゝぎ
壇とその
諸󠄃の
器󠄃具󠄄および
洗盤とその
臺に
膏そゝぎてこれを
聖󠄃別め
〔列王紀略上7章23節〕23 又󠄂海󠄃を
鑄なせり
此邊󠄎より
彼邊󠄎まで十キユビトにして
其四周󠄃圓く
其高五キユビトなり
其四周󠄃は三十キユビトの
繩󠄂を
環󠄃らすべし
〔列王紀略上7章38節〕38 又󠄂銅の
洗盤十を
造󠄃れり
洗盤は
各四十
斗を
容れ
洗盤は
各四キユビトなり
十の
臺の
上には
各一の
洗盤あり
〔歴代志略下4章2節〕2 また
海󠄃を
鑄造󠄃れり
此邊󠄎より
彼邊󠄎まで十キユビトにしてその
周󠄃圍󠄃は
圓くその
高は五キユビトその
周󠄃圍󠄃には三十キユビトの
繩󠄂をめぐらすべし
〔歴代志略下4章6節〕6 彼また
洗盤十箇を
作りて
五箇を
右に
五箇を
左に
置たり
是はものを
洗ふ
所󠄃にして
燔祭の
品をその
中にて
灌ぐ
海󠄃は
祭司が
其身を
洗ふ
處なり
〔ゼカリヤ書13章1節〕1 その
日罪と
汚穢を
淸むる
一の
泉ダビデの
家とヱルサレムの
居民のために
開くべし
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
put it
〔出エジプト記40章30節~40章32節〕30 又󠄂集會の
天幕とその
壇の
間に
洗盤をおき
其に
水をいれて
洗ふことの
爲にす~
(32) 即ち
集會の
幕屋に
入る
時または
壇に
近󠄃づく
時に
洗ふことをせりヱホバのモーセに
命じたましごとし
アロンとその子等はそれに就て手と足を洗ふべし
For Aaron and his sons shall wash their hands and their feet thereat:
(Whole verse)
〔出エジプト記40章32節〕32 即ち
集會の
幕屋に
入る
時または
壇に
近󠄃づく
時に
洗ふことをせりヱホバのモーセに
命じたましごとし
〔詩篇26章6節〕6 われ
手をあらひて
罪なきをあらはす ヱホバよ
斯てなんぢの
祭壇をめぐり
〔イザヤ書52章11節〕11 なんぢら
去よされよ
彼處をいでて
汚れたるものに
觸るなかれ その
中をいでよ ヱホバの
器󠄃をになふ
者󠄃よ なんぢら
潔󠄄くあれ
〔ヨハネ傳13章8節~13章10節〕8 ペテロ
言ふ『
永遠󠄄に
我が
足をあらひ
給はざれ』イエス
答へ
給ふ
『我もし汝を洗はずば、汝われと關係なし』~
(10) イエス
言ひ
給ふ
『すでに浴したる者󠄃は足のほか洗ふを要󠄃せず、全󠄃身きよきなり。斯く汝らは潔󠄄し、されど悉とくは然らず』
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
〔ヘブル書9章10節〕10 此等はただ
食󠄃物・
飮物さまざまの
濯󠄄事などに
係り、
肉󠄁に
屬する
定にして、
改革の
時まで
負󠄅せられたるのみ。
〔ヘブル書10章22節〕22 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
彼等は集會の幕屋に入る時に水をもて洗ふことを爲て死をまぬかるべし亦壇にちかづきてその職をなし火祭をヱホバの前󠄃に焚く時も然すべし
When they go into the tabernacle of the congregation, they shall wash with water, that they die not; or when they come near to the altar to minister, to burn offering made by fire unto the LORD:
die not
〔出エジプト記12章15節〕15 七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべしその
首の
日にパン
酵を
汝等の
家より
除け
凡て
首の
日より
七日までに
酵入たるパンを
食󠄃ふ
人はイスラエルより
絕るべきなり
〔レビ記10章1節~10章3節〕1 茲にアロンの
子等なるナダブとアビウともにその
火盤をとりて
火をこれにいれ
香をその
上に
盛󠄃て
異火をヱホバの
前󠄃に
獻げたり
是はヱホバの
命じたまひし
者󠄃にあらざりしかば~
(3) モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔レビ記16章1節〕1 アロンの
子等二人がヱホバの
前󠄃に
獻ぐることを
爲て
死たる
後にヱホバ、モーセに
斯吿たまへり
〔レビ記16章2節〕2 即ちヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝の
兄弟アロンに
吿よ
時をわかたずして
障蔽の
幕の
內なる
聖󠄃所󠄃にいり
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
前󠄃にいたるべからず
是死ることなからんためなり
其は
我雲のうちにありて
贖罪所󠄃の
上にあらはるべければなり
〔サムエル前書6章19節〕19 ベテシメシの
人々ヱホバの
櫃をうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ
即ち
民の
中七十
人をうてりヱホバ
民をうちて
大にこれをころしたまひしかば
民なきさけべり
〔歴代志略上13章10節〕10 ウザその
手を
伸て
契󠄅約の
櫃につけたるによりてヱホバこれに
向ひて
忿怒を
發してこれを
擊たまびければ
其處にて
神󠄃の
前󠄃に
死り
〔詩篇89章7節〕7 神󠄃はきよきものの
公󠄃會のなかにて
畏むべきものなり その
四周󠄃にあるすべての
者󠄃にまさりて
懼るべきものなり
〔使徒行傳5章5節〕5 アナニヤこの
言をきき、
倒れて
息絕ゆ。これを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷く。
〔使徒行傳5章10節〕10 をんな
立刻󠄂にペテロの
足下に
倒れて
息絕ゆ。
若者󠄃ども
入り
來りて、その
死にたるを
見、これを
舁出して
夫の
傍らに
葬れり。
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
即ち斯その手足を洗ひて死を免󠄄かるべし是は彼とその子孫の代々常に守るべき例なり
So they shall wash their hands and their feet, that they die not: and it shall be a statute for ever to them, even to him and to his seed throughout their generations.
a statute
〔出エジプト記28章43節〕43 アロンとその
子等は
集會の
幕屋に
入る
時又󠄂は
祭壇に
近󠄃づきて
聖󠄃所󠄃に
職事をなす
時はこれを
著󠄄べし
斯せば
愆をかうむりて
死ることなからん
是は
彼および
彼の
後の
子孫の
永く
守るべき
例なり
ヱホバまたモーセに言たまひけるは
Moreover the LORD spake unto Moses, saying,
汝また重立たる香物を取れ即ち淨沒藥五百シケル香しき肉󠄁桂その半󠄃二百五十シケル香しき菖蒲二百五十シケル
Take thou also unto thee principal spices, of pure myrrh five hundred shekels, and of sweet cinnamon half so much, even two hundred and fifty shekels, and of sweet calamus two hundred and fifty shekels,
cinnamon
無し
pure myrrh
無し
sweet calamus
無し
thee principal
〔出エジプト記37章29節〕29 又󠄂薰物をつくる
法にしたがひて
聖󠄃灌膏と
香物の
淸き
香とを
製れり
〔詩篇45章8節〕8 なんぢの
衣はみな
沒藥蘆薈肉󠄁桂のかをりあり
琴瑟の
音󠄃ざうげの
諸󠄃殿よりいでて
汝をよろこばしめたり
〔雅歌1章3節〕3 なんぢの
香膏は
其香味たへに
馨しくなんぢの
名はそそがれたる
香膏のごとし
是をもて
女子等なんぢを
愛す
〔雅歌1章13節〕13 わが
愛する
者󠄃は
我にとりてはわが
胸のあひだにおきたる
沒藥の袋のごとし
〔雅歌4章14節〕14 ナルダ
番紅花 菖蒲 桂枝さまざまの
乳󠄃香の
木および
沒藥 蘆薈一切の
貴とき
香物なり
〔エレミヤ記6章20節〕20 シバより
我許に
乳󠄃香きたり
遠󠄄き
國より
菖蒲きたるは
何のためぞやわれは
汝らの
燔祭をよろこばず
汝らの
犧牲を
甘しとせず
〔エゼキエル書27章19節〕19 ウザルのベダンとヤワン
熟鐵をもて
汝と
交󠄄易す
肉󠄁桂と
菖蒲汝の
市にあり
〔エゼキエル書27章22節〕22 シバとラアマの
商人汝と
商をなし
諸󠄃の
貴き
香料と
諸󠄃の
寳石と
金をもて
汝と
交󠄄易せり
桂枝五百シケルを聖󠄃所󠄃のシケルに遵󠄅ひて取り又󠄂橄欖の油一ヒンを取べし
And of cassia five hundred shekels, after the shekel of the sanctuary, and of oil olive an hin:
cassia
〔詩篇45章8節〕8 なんぢの
衣はみな
沒藥蘆薈肉󠄁桂のかをりあり
琴瑟の
音󠄃ざうげの
諸󠄃殿よりいでて
汝をよろこばしめたり
hin
〔出エジプト記29章40節〕40 一の
羔に
麥粉󠄃十分󠄃の
一に
搗たる
油一ヒンの
四分󠄃の
一を
和たるを
添へ
又󠄂灌祭として
酒一ヒンの
四分󠄃の
一を
添べし
〔レビ記19章36節〕36 汝等公󠄃平󠄃き
秤 公󠄃平󠄃き
錘 公󠄃平󠄃きエパ
公󠄃平󠄃きヒンをもちふべし
我は
汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らをエジブトの
國より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
the shekel
〔民數紀略3章47節〕47 その
頭數󠄄に
依て
一人ごとに五シケルを
取べし
即ち
聖󠄃所󠄃のシケルに
循ひて
之を
取べきなり一シケルは二十ゲラなり
汝これをもて聖󠄃灌膏を製るべしすなはち薰物を製る法にしたがひて香膏を製るべし是は聖󠄃灌膏たるなり
And thou shalt make it an oil of holy ointment, an ointment compound after the art of the apothecary: it shall be an holy anointing oil.
an holy
〔出エジプト記37章29節〕29 又󠄂薰物をつくる
法にしたがひて
聖󠄃灌膏と
香物の
淸き
香とを
製れり
〔民數紀略35章25節〕25 即ち
會衆はその
人を
殺せる
者󠄃を
仇打する
者󠄃の
手より
救ひ
出してこれをその
逃󠄄れゆきたる
逃󠄄遁󠄅邑に
還󠄃すべしその
者󠄃は
聖󠄃膏を
灌れたる
祭司の
長の
死るまで
其處に
居べし
〔詩篇133章2節〕2 首にそそがれたる
貴きあぶら
鬚にながれ アロンの
鬚にながれ その
衣のすそにまで
流れしたたるるがごとく
〔ヘブル書1章9節〕9 なんぢは
義を
愛し、
不法をにくむ。 この
故に
神󠄃なんぢの
神󠄃は、
歡喜の
油を
汝の
友に
勝󠄃りて
汝にそそぎ
給へり』と。
apothecary
〔歴代志略上9章30節〕30 また
祭司の
徒の
中に
香料をもて
香膏を
製る
者󠄃あり
汝これを集會の幕屋と律法の櫃に塗り
And thou shalt anoint the tabernacle of the congregation therewith, and the ark of the testimony,
(Whole verse)
〔出エジプト記40章9節~40章15節〕9 而して
灌膏をとりて
幕屋とその
中の
一切の
物に
灌ぎて
其とその
諸󠄃の
器󠄃具󠄄を
聖󠄃別べし
是聖󠄃物とならん~
(15) その
父󠄃になせるごとくに
之に
膏を
灌ぎて
祭司の
職を
我になさしむべし
彼等の
膏そゝがれて
祭司たることは
代々變らざるべきなり
〔レビ記8章10節~8章12節〕10 モーセまた
灌膏をとり
幕屋とその
中の
一切の
物に
灌ぎてこれを
聖󠄃別め~
(12) また
灌膏をアロンの
首にそゝぎ
之に
膏そゝぎて
聖󠄃別たり
〔民數紀略7章1節〕1 モーセ
幕屋を
建󠄄をはり
之に
膏を
灌ぎてこれを
聖󠄃別めまたその
一切の
器󠄃具󠄄およびその
壇とその
一切の
器󠄃具󠄄に
膏を
灌ぎて
之を
聖󠄃別たる
日に
〔民數紀略7章10節〕10 壇に
膏を
灌ぐ
日に
牧伯等壇奉納󠄃の
禮物を
携へ
來り
牧伯等その
禮物を
壇の
上に
獻げたり
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔使徒行傳10章38節〕38 これは
神󠄃が
聖󠄃靈と
能力とを
注ぎ
給ひしナザレのイエスの
事にして、
彼は
徧くめぐりて
善き
事をおこなひ、
凡て
惡魔󠄃に
制せらるる
者󠄃を
醫せり、
神󠄃これと
偕に
在したればなり。
〔コリント後書1章21節〕21 汝らと
共に
我らをキリストに
堅くし、
且われらに
膏を
注ぎ
給ひし
者󠄃は
神󠄃なり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
案とそのもろもろの器󠄃具󠄄燈臺とそのもろもろの器󠄃具󠄄および香壇
And the table and all his vessels, and the candlestick and his vessels, and the altar of incense,
並に燔祭の壇とそのもろもろの器󠄃具󠄄および洗盤とその臺とに塗べし
And the altar of burnt offering with all his vessels, and the laver and his foot.
汝是等を聖󠄃めて至聖󠄃らしむべし凡てこれに捫る者󠄃は聖󠄃くならん
And thou shalt sanctify them, that they may be most holy: whatsoever toucheth them shall be holy.
whatsoever
〔出エジプト記29章37節〕37 汝七日のあひだ
壇のために
贖をなして
之を
聖󠄃別め
至聖󠄃き
壇とならしむべし
凡て
壇に
捫る
者󠄃は
聖󠄃なるべし
〔レビ記6章18節〕18 アロンの
子等の
男たる
者󠄃はみな
之を
食󠄃ふことを
得べし
是はヱホバにたてまつる
火祭の
例にして
汝等が
代々永くまもるべき
者󠄃なり
凡てこれに
觸る
者󠄃は
聖󠄃なるべし
〔マタイ傳23章17節〕17 愚にして盲目なる者󠄃よ、黃金と黃金を聖󠄃ならしむる宮とは孰か貴き。
〔マタイ傳23章19節〕19 盲目なる者󠄃よ、供物と供物を聖󠄃ならしむる祭壇とは孰か貴き。
汝アロンとその子等に膏をそゝぎて之を立て彼らをして我に祭司の職をなさしむべし
And thou shalt anoint Aaron and his sons, and consecrate them, that they may minister unto me in the priest's office.
anoint
〔出エジプト記29章7節~29章37節〕7 灌油を
取てこれを
彼の
首に
傾け
灌ぐべし~
(37) 汝七日のあひだ
壇のために
贖をなして
之を
聖󠄃別め
至聖󠄃き
壇とならしむべし
凡て
壇に
捫る
者󠄃は
聖󠄃なるべし
〔出エジプト記40章15節〕15 その
父󠄃になせるごとくに
之に
膏を
灌ぎて
祭司の
職を
我になさしむべし
彼等の
膏そゝがれて
祭司たることは
代々變らざるべきなり
〔レビ記8章12節〕12 また
灌膏をアロンの
首にそゝぎ
之に
膏そゝぎて
聖󠄃別たり
〔レビ記8章30節〕30 而してモーセ
灌膏と
壇の
上の
血とをとりて
之をアロンとその
衣服󠄃に
灑ぎまたその
子等とその
子等の
衣服󠄃にそゝぎアロンとその
衣服󠄃およびその
子等とその
子等の
衣服󠄃を
聖󠄃別たり
〔民數紀略3章3節〕3 是すなはちアロンの
子等の
名なり
彼等は
皆膏そゝがれ
祭司の
職に
任ぜられて
祭司となれり
consecrate
〔出エジプト記28章3節〕3 汝凡て
心に
智慧󠄄ある
者󠄃すなはち
我が
智慧󠄄の
靈を
充しおきたる
者󠄃等に
語りてアロンの
衣服󠄃を
製しめ
之を
用てアロンを
聖󠄃別て
我に
祭司の
職をなさしむべし
〔出エジプト記29章9節〕9 之に
帶を
帶しめ
頭巾をこれにかむらすべし
即ちアロンとその
子等に
斯なすべし
祭司の
職はかれらに
歸す
永くこれを
例となすべし
汝斯アロンとその
子等を
立べし
〔出エジプト記29章35節〕35 汝わが
凡て
汝に
命ずるごとくにアロンとその
子等に
斯なすべし
即ちかれらのために
七日のあひだ
任職の
禮をおこなふべし
汝イスラエルの子孫に吿ていふべし是は汝らが代々我の爲に用ふべき聖󠄃灌膏なり
And thou shalt speak unto the children of Israel, saying, This shall be an holy anointing oil unto me throughout your generations.
an holy
〔出エジプト記37章29節〕29 又󠄂薰物をつくる
法にしたがひて
聖󠄃灌膏と
香物の
淸き
香とを
製れり
〔レビ記8章12節〕12 また
灌膏をアロンの
首にそゝぎ
之に
膏そゝぎて
聖󠄃別たり
〔レビ記21章10節〕10 その
兄弟の
中灌膏を
首にそゝがれ
職に
任ぜられて
祭司の
長となれる
者󠄃はその
頭をあらはすべからずまたその
衣服󠄃を
裂べからず
是は人の身に灌ぐべからず汝等また此量をもて是に等き物を製るべからず是は聖󠄃し汝等これを聖󠄃物となすべし
Upon man's flesh shall it not be poured, neither shall ye make any other like it, after the composition of it: it is holy, and it shall be holy unto you.
it is
〔出エジプト記30章25節〕25 汝これをもて
聖󠄃灌膏を
製るべしすなはち
薰物を
製る
法にしたがひて
香膏を
製るべし
是は
聖󠄃灌膏たるなり
〔出エジプト記30章37節〕37 汝が
製るところの
香は
汝等その
量をもてこれを
自己のために
製るべからず
是は
汝においてヱホバのために
聖󠄃き
者󠄃たるなり
man's
〔レビ記21章10節〕10 その
兄弟の
中灌膏を
首にそゝがれ
職に
任ぜられて
祭司の
長となれる
者󠄃はその
頭をあらはすべからずまたその
衣服󠄃を
裂べからず
〔マタイ傳7章6節〕6 聖󠄃なる物を犬に與ふな。また眞󠄃珠を豚の前󠄃に投ぐな。恐らくは足にて蹈みつけ、向き返󠄄りて汝らを噛みやぶらん。
凡て之に等き物を製る者󠄃凡てこれを餘人につくる者󠄃はその民の中より絕るべし
Whosoever compoundeth any like it, or whosoever putteth any of it upon a stranger, shall even be cut off from his people.
a stranger
〔出エジプト記29章33節〕33 罪を
贖ふ
物すなはち
彼らを
立て
彼らを
聖󠄃別るに
用るところの
物を
彼らは
食󠄃ふべし
餘の
人は
食󠄃ふべからず
其は
聖󠄃物なればなり
compoundeth
〔ルカ傳12章1節〕1 その
時、
無數󠄄の
人あつまりて、
群衆ふみ
合ふばかりなり。イエスまづ
弟子たちに
言ひ
出で
給ふ
『なんぢら、パリサイ人のパンだねに心せよ、これ僞善なり。
〔ルカ傳12章2節〕2 蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬはなし。
〔ヘブル書10章26節~10章29節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(29) まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
cut off
〔創世記17章14節〕14 割󠄅禮を
受ざる
男兒即ち
其陽の
皮を
割󠄅ざる
者󠄃は
我契󠄅約を
破るによりて
其人其民の
中より
絕るべし
〔出エジプト記12章15節〕15 七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべしその
首の
日にパン
酵を
汝等の
家より
除け
凡て
首の
日より
七日までに
酵入たるパンを
食󠄃ふ
人はイスラエルより
絕るべきなり
〔出エジプト記12章19節〕19 七日の
間なんぢらの
家にパン
酵をおくべからず
凡て
酵いれたる
物を
食󠄃ふ
人は
其異邦󠄆人たると
本國に
生れし
者󠄃たるとを
問ず
皆イスラエルの
聖󠄃會より
絕るべし
〔レビ記7章20節〕20 若その
身に
汚穢ある
人ヱホバに
屬する
酬恩祭の
犧牲の
肉󠄁を
食󠄃はゞその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔レビ記7章21節〕21 また
人もし
人の
汚穢あるひは
汚たる
獸畜あるひは
忌しき
汚たる
物等都󠄃て
汚穢に
觸ることありながらヱホバに
屬する
酬恩祭の
犧牲の
肉󠄁を
食󠄃はゞその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔レビ記17章4節〕4 之を
集會の
幕屋の
門に
牽󠄁きたりて
宰りヱホバの
幕屋の
前󠄃において
之をヱホバに
禮物として
献ぐることを
爲ざる
者󠄃は
血を
流せる
者󠄃と
算らるべし
彼は
血を
流したるなればその
民の
中より
絕るべきなり
〔レビ記17章9節〕9 之を
集會の
幕屋の
門に
携へきたりてヱホバにこれを
献ぐるにあらずばその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔レビ記19章8節〕8 之を
食󠄃ふ
者󠄃はヱホバの
聖󠄃物を
汚すによりてその
罰を
蒙むるべし
即ちその
人は
民の
中より
絕さられん
〔レビ記23章29節〕29 凡てその
日に
身をなやますことをせざる
者󠄃はその
民の
中より
絕れん
〔民數紀略9章13節〕13 然ど
人その
身潔󠄄くありまた
征途󠄃にもあらずして
逾越節󠄅を
行ふことをせざる
時はその
人民の
中より
斷れん
斯る
人はその
期におよびてヱホバの
禮物を
持きたらざるが
故にその
罪を
任べきなり
ヱホバ、モーセに言たまはく汝ナタフ、シケレテ、へルベナの香物を取りその香物を淨き乳󠄃香に和あはすべしその量は各等からしむべきなり
And the LORD said unto Moses, Take unto thee sweet spices, stacte, and onycha, and galbanum; these sweet spices with pure frankincense: of each shall there be a like weight:
frankincense
〔レビ記2章1節〕1 人素祭の
禮物をヱホバに
供ふる
時は
麥粉󠄃をもてその
禮物となしその
上に
油をそゝぎ
又󠄂その
上に
乳󠄃香を
加へ
〔レビ記2章15節〕15 汝また
油をその
上にほどこし
乳󠄃香をその
上に
加ふべし
是を
素祭となす
〔レビ記5章11節〕11 もし二
羽󠄃の
鳲鳩か二
羽󠄃の
雛き
鴿までに
手のとゞかざる
時はその
罪ある
者󠄃麥粉󠄃一エパの
十分󠄃一を
禮物にもちきたりてこれを
罪祭となすべしその
上に
膏をかくべからず
又󠄂その
上に
乳󠄃香を
加ふべからず
是は
罪祭なればなり
〔レビ記24章7節〕7 汝また
淨き
乳󠄃香をその
累の
上に
置きこれをしてそのパンの
上にありて
記念とならしめヱホバにたてまつりて
火祭となすべし
〔歴代志略上9章29節〕29 またその
他の
器󠄃皿すなはち
聖󠄃所󠄃の
一切の
器󠄃皿および
麥粉󠄃 酒 油 乳󠄃香 香料を
司どる
者󠄃あり
〔歴代志略上9章30節〕30 また
祭司の
徒の
中に
香料をもて
香膏を
製る
者󠄃あり
〔ネヘミヤ記13章5節〕5 彼のために
大なる
室を
備ふ
其室は
元來素祭の
物乳󠄃香器󠄃皿および
例によりてレビ
人謳歌者󠄃門を
守る
者󠄃等に
與ふる
穀󠄃物酒油の
什一ならびに
祭司に
與ふる
擧祭の
物を
置し
處なり
〔雅歌3章6節〕6 この
沒藥乳󠄃香など
商人のもろもろの
薰物をもて
身をかをらせ
煙󠄃の
柱󠄃のごとくして
荒野より
來る
者󠄃は
誰ぞや
〔マタイ傳2章11節〕11 家に
入りて、
幼兒のその
母マリヤと
偕に
在すを
見、
平󠄃伏して
拜し、かつ
寳の
匣をあけて、
黃金・
乳󠄃香・
沒藥など
禮物を
獻げたり。
galbanum
無し
onycha
無し
stacte
無し
unto thee
〔出エジプト記30章23節〕23 汝また
重立たる
香物を
取れ
即ち
淨沒藥五百シケル
香しき
肉󠄁桂その
半󠄃二百五十シケル
香しき
菖蒲二百五十シケル
〔出エジプト記37章29節〕29 又󠄂薰物をつくる
法にしたがひて
聖󠄃灌膏と
香物の
淸き
香とを
製れり
汝これを以て香を製るべし即ち薰物を製る法にしたがひてこれをもて薰物を製り鹽をこれにくはへ潔󠄄く且聖󠄃らしむべし
And thou shalt make it a perfume, a confection after the art of the apothecary, tempered together, pure and holy:
after the
〔出エジプト記30章25節〕25 汝これをもて
聖󠄃灌膏を
製るべしすなはち
薰物を
製る
法にしたがひて
香膏を
製るべし
是は
聖󠄃灌膏たるなり
perfume
〔箴言27章9節〕9 膏と
香とは
人の
心をよろこばすなり
心よりして
勸󠄂言を
與ふる
友の
美しきもまた
斯のごとし
〔雅歌1章3節〕3 なんぢの
香膏は
其香味たへに
馨しくなんぢの
名はそそがれたる
香膏のごとし
是をもて
女子等なんぢを
愛す
〔雅歌3章6節〕6 この
沒藥乳󠄃香など
商人のもろもろの
薰物をもて
身をかをらせ
煙󠄃の
柱󠄃のごとくして
荒野より
來る
者󠄃は
誰ぞや
〔ヨハネ傳12章3節〕3 マリヤは
價高き
混りなきナルドの
香油一斤を
持ち
來りて、イエスの
御足にぬり、
己が
頭髮にて
御足を
拭ひしに、
香油のかをり
家に
滿ちたり。
tempered
〔レビ記2章13節〕13 汝素祭を
獻るには
凡て
鹽をもて
之に
味くべし
汝の
神󠄃の
契󠄅約の
鹽を
汝の
素祭に
缺こと
勿れ
汝禮物をなすには
都󠄃て
鹽をそなふべし
汝またその幾分󠄃を細に搗て我が汝に會ふところなる集會の幕屋の中にある律法の前󠄃にこれを供ふべし是は汝等において最も聖󠄃き者󠄃なり
And thou shalt beat some of it very small, and put of it before the testimony in the tabernacle of the congregation, where I will meet with thee: it shall be unto you most holy.
the testimony
where I will
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔出エジプト記29章42節〕42 是すなはち
汝らが
代々絕ず
集會の
幕屋の
門口にてヱホバの
前󠄃に
献ぐべき
燔祭なり
我其處にて
汝等に
會ひ
汝と
語ふべし
〔出エジプト記30章6節〕6 汝これを
律法の
櫃の
傍なる
幕の
前󠄃に
置て
律法の
上なる
贖罪所󠄃に
對はしむべし
其處はわが
汝に
會ふ
處なり
〔レビ記16章2節〕2 即ちヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝の
兄弟アロンに
吿よ
時をわかたずして
障蔽の
幕の
內なる
聖󠄃所󠄃にいり
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
前󠄃にいたるべからず
是死ることなからんためなり
其は
我雲のうちにありて
贖罪所󠄃の
上にあらはるべければなり
汝が製るところの香は汝等その量をもてこれを自己のために製るべからず是は汝においてヱホバのために聖󠄃き者󠄃たるなり
And as for the perfume which thou shalt make, ye shall not make to yourselves according to the composition thereof: it shall be unto thee holy for the LORD.
it shall
〔出エジプト記29章37節〕37 汝七日のあひだ
壇のために
贖をなして
之を
聖󠄃別め
至聖󠄃き
壇とならしむべし
凡て
壇に
捫る
者󠄃は
聖󠄃なるべし
〔レビ記2章3節〕3 素祭の
餘はアロンとその
子等に
歸すべし
是はヱホバに
献る
火祭の
一にして
至聖󠄃物たるなり
ye shall
〔出エジプト記30章32節〕32 是は
人の
身に
灌ぐべからず
汝等また
此量をもて
是に
等き
物を
製るべからず
是は
聖󠄃し
汝等これを
聖󠄃物となすべし
〔出エジプト記30章33節〕33 凡て
之に
等き
物を
製る
者󠄃凡てこれを
餘人につくる
者󠄃はその
民の
中より
絕るべし
凡て是に均き者󠄃を製りてこれを嗅ぐ者󠄃はその民の中より絕るべし
Whosoever shall make like unto that, to smell thereto, shall even be cut off from his people.
be cut off
〔出エジプト記30章33節〕33 凡て
之に
等き
物を
製る
者󠄃凡てこれを
餘人につくる
者󠄃はその
民の
中より
絕るべし