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汝なんぢ虛妄いつはりの風説うはさを言いひふらすべからず惡あしき人ひとと手てをあはせて人ひとを誣しふる證人あかしびととなるべからず
Thou shalt not raise a false report: put not thine hand with the wicked to be an unrighteous witness.


an unrighteous witness
〔申命記5章20節〕
20 汝なんぢその隣となりに對たいして虛妄いつはりの證據あかしをたつる勿なかれ
〔申命記19章16節~19章21節〕
16 もし僞妄いつはりの證人あかしびと起󠄃おこりて某それの人ひとは惡事あくじをなせりと言いひたつること有󠄃あらば~(21) 汝なんぢ憫あはれみ視󠄃みることをすべからず生命いのちは生命いのち眼めは眼め齒はは齒は手ては手て足あしは足あしをもて償つくのはしむべし
〔列王紀略上21章10節~21章13節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなる人ひと二人ふたりを彼かれのまへに坐ざせしめ彼かれに對むかひて證あかしを爲なして爾なんぢ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと言いはしめよ斯かくして彼かれを曳ひき出いだし石いしにて擊うちて死しなしめよと~(13) 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりの證あかしをなすもの暴厲あらびを吐はくもの我われにさからひて起󠄃おこりたてり 願ねがはくはわれを仇あたにわたしてその心こゝろのままに爲なさしめたまふなかれ
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしき證あかし人びとおこりてわが知しらざることを詰なじりとふ
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言12章17節〕
17 眞󠄃實まことをいふものは正義ただしきを述󠄃のべ いつはりの證あかし人びとは虛僞いつはりをいふ
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりの證あかし人びとは罰ばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりの證あかし人びとは罰ばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔箴言19章28節〕
28 惡あしき證あかし人びとは審判󠄄さばきを嘲󠄂あざけり 惡者󠄃あしきものの口くちは惡あくを呑のむ
〔箴言21章28節〕
28 虛僞いつはりの證人あかしびとは滅ほろぼさる 然されど聽きく人ひとは恒つねにいふべし
〔箴言24章28節〕
28 故ゆゑなく汝なんぢの鄰󠄄となりに敵てきして證あかしすることなかれ 汝なんぢなんぞ口唇くちびるをもて欺あざむくべけんや
〔箴言25章18節〕
18 その鄰󠄄となりに敵てきして虛僞いつはりの證あかしをたつる人ひとは斧をの刃󠄃やいばまたは利するどき箭󠄃やのごとし
〔マタイ傳19章18節〕
18 彼かれいふ『孰いづれを』イエス言いひたまふ『「殺ころすなかれ」「姦淫かんいんするなかれ」「盜ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうを立たつる勿なかれ」
〔マタイ傳26章59節~26章61節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、~(61) 『この人ひとは「われ神󠄃かみの*宮みやを毀こぼち三日みっかにて建󠄄たて得うべし」と云いへり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイ立たちて主しゅに言いふ『主しゅ、視󠄃みよ、わが所󠄃有󠄃もちものの半󠄃なかばを貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさん、若もし、われ誣しひ訴うったへて人ひとより取とりたる所󠄃ところあらば、四し倍ばいにして償つぐのはん』
〔使徒行傳6章11節~6章13節〕
11 乃すなはち或ある者󠄃ものどもを唆そゝのかして『我われらはステパノが、モーセと神󠄃かみとを瀆けがす言ことばをいふを聞きけり』と言いはしめ、~(13) 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔テモテ後書3章3節〕
3 無情󠄃むじゃうなる者󠄃もの・怨うらみを解とかぬ者󠄃もの・譏󠄃そしる者󠄃もの・節󠄄制せつせいなき者󠄃もの・殘刻󠄂ざんこくなる者󠄃もの・善ぜんを好このまぬ者󠄃もの、
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ善よき良心りゃうしんを保たもて。これ汝なんぢ等らのキリストに在ありて行おこなふ善よき行狀ぎゃうじゃうを罵のゝしる者󠄃ものの、その謗そしることに就つきて自みづから愧はぢん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 我われまた天てんに大おほいなる聲こゑありて『われらの神󠄃かみの救すくひと能力ちからと國くにと神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、今いますでに來きたれり。我われらの兄弟きゃうだいを訴うったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみの前󠄃まへに訴うったふるもの落おとされたり。
raise
〔申命記5章20節〕
20 汝なんぢその隣となりに對たいして虛妄いつはりの證據あかしをたつる勿なかれ
〔申命記19章16節~19章21節〕
16 もし僞妄いつはりの證人あかしびと起󠄃おこりて某それの人ひとは惡事あくじをなせりと言いひたつること有󠄃あらば~(21) 汝なんぢ憫あはれみ視󠄃みることをすべからず生命いのちは生命いのち眼めは眼め齒はは齒は手ては手て足あしは足あしをもて償つくのはしむべし
〔列王紀略上21章10節~21章13節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなる人ひと二人ふたりを彼かれのまへに坐ざせしめ彼かれに對むかひて證あかしを爲なして爾なんぢ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと言いはしめよ斯かくして彼かれを曳ひき出いだし石いしにて擊うちて死しなしめよと~(13) 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりの證あかしをなすもの暴厲あらびを吐はくもの我われにさからひて起󠄃おこりたてり 願ねがはくはわれを仇あたにわたしてその心こゝろのままに爲なさしめたまふなかれ
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしき證あかし人びとおこりてわが知しらざることを詰なじりとふ
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言12章17節〕
17 眞󠄃實まことをいふものは正義ただしきを述󠄃のべ いつはりの證あかし人びとは虛僞いつはりをいふ
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりの證あかし人びとは罰ばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言21章28節〕
28 虛僞いつはりの證人あかしびとは滅ほろぼさる 然されど聽きく人ひとは恒つねにいふべし
〔箴言24章28節〕
28 故ゆゑなく汝なんぢの鄰󠄄となりに敵てきして證あかしすることなかれ 汝なんぢなんぞ口唇くちびるをもて欺あざむくべけんや
〔箴言25章18節〕
18 その鄰󠄄となりに敵てきして虛僞いつはりの證あかしをたつる人ひとは斧をの刃󠄃やいばまたは利するどき箭󠄃やのごとし
〔マタイ傳19章18節〕
18 彼かれいふ『孰いづれを』イエス言いひたまふ『「殺ころすなかれ」「姦淫かんいんするなかれ」「盜ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうを立たつる勿なかれ」
〔マタイ傳26章59節~26章61節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、~(61) 『この人ひとは「われ神󠄃かみの*宮みやを毀こぼち三日みっかにて建󠄄たて得うべし」と云いへり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイ立たちて主しゅに言いふ『主しゅ、視󠄃みよ、わが所󠄃有󠄃もちものの半󠄃なかばを貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさん、若もし、われ誣しひ訴うったへて人ひとより取とりたる所󠄃ところあらば、四し倍ばいにして償つぐのはん』
〔使徒行傳6章11節~6章13節〕
11 乃すなはち或ある者󠄃ものどもを唆そゝのかして『我われらはステパノが、モーセと神󠄃かみとを瀆けがす言ことばをいふを聞きけり』と言いはしめ、~(13) 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔テモテ後書3章3節〕
3 無情󠄃むじゃうなる者󠄃もの・怨うらみを解とかぬ者󠄃もの・譏󠄃そしる者󠄃もの・節󠄄制せつせいなき者󠄃もの・殘刻󠄂ざんこくなる者󠄃もの・善ぜんを好このまぬ者󠄃もの、
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ善よき良心りゃうしんを保たもて。これ汝なんぢ等らのキリストに在ありて行おこなふ善よき行狀ぎゃうじゃうを罵のゝしる者󠄃ものの、その謗そしることに就つきて自みづから愧はぢん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 我われまた天てんに大おほいなる聲こゑありて『われらの神󠄃かみの救すくひと能力ちからと國くにと神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、今いますでに來きたれり。我われらの兄弟きゃうだいを訴うったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみの前󠄃まへに訴うったふるもの落おとされたり。
shalt not
〔出エジプト記20章16節〕
16 汝なんぢその隣人となりに對たいして虛妄いつはりの證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりの事ことに遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきものと義者󠄃ただしきものとはこれを殺ころすなかれ我われは惡あしき者󠄃ものを義ぎとすることあらざるなり
〔レビ記19章16節〕
16 汝なんぢの民たみの間うちに往󠄃ゆきめぐりて人ひとを讒そしるべからず汝なんぢの鄰󠄄となり人びとの血ちをながすべからず我われはヱホバなり
〔サムエル後書16章3節〕
3 王わういひけるは爾なんぢの主人しゆじんの子こは何處いづこにあるやヂバ王わうにいひけるはかれはエルサレムに止とゞまる其そは彼かれイスラエルの家いへ今日こんにち我わが父󠄃ちゝの國くにを我われにかへさんと言いひをればなり
〔サムエル後書19章27節〕
27 しかるに彼かれ僕しもべを王わうわが主しゆに讒言ざんげんせり然しかれども王わうわが主しゆは神󠄃かみの使󠄃つかひのごとし故ゆゑに爾なんぢの目めに善よしと見みゆるところを爲なしたまへ
〔詩篇15章3節〕
3 かかる人ひとは舌したをもてそしらず その友ともをそこなはず またその隣となりをはぢしむる言ことばをあげもちひず
〔詩篇101章5節〕
5 隱ひそかにその友ともをそしるものは我われこれをほろぼさん 高たかぶる眼めまた驕おごれる心こゝろのものは我われこれをしのばじ
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきの舌したよなんぢに何なにをあたへられ 何なにをくはへらるべきか
〔箴言10章18節〕
18 怨うらみをかくす者󠄃ものには虛僞いつはりのくちびるあり 誹謗そしりをいだす者󠄃ものは愚おろかなる者󠄃ものなり
〔箴言17章4節〕
4 惡あくを行おこなふものは虛僞いつはりのくちびるにきき 虛僞いつはりをいふ者󠄃ものはあしき舌したに耳みゝを傾かたぶく
〔箴言25章23節〕
23 北きた風かぜは雨あめをおこし かげごとをいふ舌したは人ひとの顏かほをいからす
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
〔マタイ傳28章14節〕
14 この事こともし總󠄂督そうとくに聞きこえなば、我われら彼かれを宥なだめて汝なんぢらに憂うれひなからしめん』
〔マタイ傳28章15節〕
15 彼かれら銀かねをとりて言いひ含ふくめられたる如ごとく爲したれば、此この話はなしユダヤ人びとの中うちにひろまりて、今日けふに至いたれり。
〔ロマ書3章8節〕
8 また『善ぜんを來きたらせん爲ために惡あくをなすは可よからずや』(或ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりて之これを我われらの言ことばなりといふ)斯かゝる人ひとの罪つみに定さだめらるるは正たゞし。

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汝なんぢ衆おほくの人ひとにしたがひて惡あくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいて答こたへをなすに方あたりて衆おほくの人ひとにしたがひて道󠄃みちを曲まぐべからず
Thou shalt not follow a multitude to do evil; neither shalt thou speak in a cause to decline after many to wrest judgment:


follow
〔創世記6章12節〕
12 神󠄃かみ世よを視󠄃みたまひけるに視󠄃みよ亂みだれたり其そは世よの人ひと皆みな其その道󠄃みちをみだしたればなり
〔創世記7章1節〕
1 ヱホバ、ノアに言いひたまひけるは汝なんぢと汝なんぢの家いへ皆みな方舟はこぶねに入いるべし我われ汝なんぢがこの世よの人ひとの中うちにてわが前󠄃まへに義ただしきを視󠄃みたればなり
〔創世記19章4節〕
4 斯かくて未いまだ寢いねざる前󠄃まへに邑まちの人々ひと〴〵即すなはちソドムの人ひと老おいたるも若わかきも諸󠄃共もろともに四方八方よもやもより來きたたれる民たみ皆みな其その家いへを環󠄃かこみ
〔創世記19章7節~19章9節〕
7 言いひけるは請󠄃こふ兄弟きやうだいよ惡あしき事ことを爲なすなかれ~(9) 彼等かれら曰いふ爾なんぢ退󠄃しりぞけ又󠄂また言いひけるは此人このひとは來きたり寓やどれる身みなるに恒つねに士師さばきびととならんとす然されば我等われら彼等かれらに加くはふるよりも多おほくの害󠄅がいを爾なんぢに加くはへんと遂󠄅つひに彼等かれら酷󠄃はげしく其人そのひとロトに逼󠄃せまり前󠄃すゝみよりて其その戶とを破やぶらんとせしに
〔出エジプト記32章1節~32章5節〕
1 茲こゝに民たみモーセが山やまを下くだることの遲󠄃おそきを見み民たみ集あつまりてアロンの許もとに至いたり之これに言いひけるは起󠄃たてよ汝なんぢわれらを導󠄃みちびく神󠄃かみを我儕われらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなり~(5) アロンこれを見みてその前󠄃まへに壇だんを築きづき而しかしてアロン宣吿ふれて明日あすはヱホバの祭禮まつりなりと言いふ
〔民數紀略14章1節~14章10節〕
1 是こゝにおいて會衆くわいしうみな聲こゑをあげて叫さけび民たみその夜よ哭なきあかせり~(10) 然しかるに會衆くわいしうみな石いしをもて之これを擊うたんとせり時ときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわいの幕屋まくやの中うちよりイスラエルの全󠄃體すべての子孫ひと〴〵に顯あらはれたり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔サムエル前書15章9節〕
9 然しかれども、サウルと民たみアガグをゆるしまた羊ひつじと牛うしの最もつとも嘉よきもの及および肥こえたる物もの並ならびに羔こひつじと凡すべて善よき物ものを殘のこして之これをほろぼしつくすをこのまず但たゞ惡あしき弱󠄃よわき物ものをほろぼしつくせり
〔列王紀略上19章10節〕
10 彼かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバのために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔ヨブ記31章34節〕
34 すなはち大衆たいしうを懼おそれ宗族そうぞくの輕蔑かろしめに怖おぢて口くちを閉とぢ門かどを出いでざりしごとき事ことあるか
〔箴言1章10節〕
10 わが子こよ惡者󠄃あしきものなんぢ誘いざなふとも從したがふことなかれ
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ
〔箴言1章15節〕
15 我わが子こよ彼等かれらとともに途󠄃みちを步あゆむことなかれ 汝なんぢの足あしを禁とどめてその路みちにゆくこと勿なかれ
〔箴言4章14節〕
14 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの途󠄃みちに入いることなかれ 惡者󠄃あしきものの路みちをあやむこと勿なかれ
〔マタイ傳27章24節~27章26節〕
24 ピラトは何なにの效かひなく反かへつて亂らんにならんとするを見みて、水みづをとり群衆ぐんじゅうのまへに手てを洗あらひて言いふ『この人ひとの血ちにつきて我われは罪つみなし、汝なんぢ等らみづから當あたれ』~(26) 爰こゝにピラト、バラバを彼かれらに赦ゆるし、イエスを鞭むちうちて十字架じふじかにつくる爲ために付わたせり。
〔マルコ傳15章15節〕
15 ピラト群衆ぐんじゅうの望󠄇のぞみを滿みたさんとて、バラバを釋ゆるし、イエスを鞭むちうちたるのち、十字架じふじかにつくる爲ためにわたせり。
〔ルカ傳23章23節〕
23 されど人々ひとびと、大聲おほごゑをあげ迫󠄃せまりて、十字架じふじかにつけんことを求もとめたれば、遂󠄅つひにその聲こゑ勝󠄃かてり。
〔ルカ傳23章24節〕
24 ここにピラトその求もとめの如ごとくすべしと言渡いひわたし、
〔ルカ傳23章51節〕
51 ――この人ひとはかの評󠄃議ひゃうぎと仕業しわざとに與くみせざりき――ユダヤの町まちなるアリマタヤの者󠄃ものにて、神󠄃かみの國くにを待まちのぞめり。
〔ヨハネ傳7章50節〕
50 彼かれ等らのうちの一人ひとりにて最さきにイエスの許もとに來きたりしニコデモ言いふ、
〔ヨハネ傳7章51節〕
51 『われらの律法おきては先まづその人ひとに聽きき、その爲なすところを知しるにあらずば、審さばく事ことをせんや』
〔使徒行傳24章27節〕
27 二年にねんを經へてポルシオ・フェスト、ペリクスの任にんに代かわりしが、ペリクス、ユダヤ人びとの意こゝろを迎󠄃むかへんとして、パウロを繋つなぎたるままに差措さしおけり。
〔使徒行傳25章9節〕
9 フェスト、ユダヤ人びとの意こゝろを迎󠄃むかへんとしてパウロに答こたへて言いふ『なんぢエルサレムに上のぼり、彼處かしこにて我わが前󠄃まへに審さばかるることを諾うけがふか』
〔ロマ書1章32節〕
32 斯かゝる事ことどもを行おこなふ者󠄃ものの死罪しざいに當あたるべき神󠄃かみの定さだめを知しりながら、啻たゞに自己みづからこれらの事ことを行おこなふのみならず、また人ひとの之これを行おこなふを可よしとせり。
〔ガラテヤ書2章11節~2章13節〕
11 然されどケパがアンテオケに來きたりしとき責せむべき事ことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれと諍あらそひたり。~(13) 他ほかのユダヤ人びとも彼かれとともに僞行いつはりごとをなし、バルナバまでもその僞行いつはりごとに誘さそはれゆけり。
speak
無し
to decline
〔出エジプト記23章6節〕
6 汝なんぢ貧󠄃まづしき者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへある時ときにその判󠄄決さばきを曲まぐべからず
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりの事ことに遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきものと義者󠄃ただしきものとはこれを殺ころすなかれ我われは惡あしき者󠄃ものを義ぎとすることあらざるなり
〔レビ記19章15節〕
15 汝なんぢ審判󠄄さばきをなすに方あたりて不義ふぎを行おこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃ものを偏󠄃かたより護まもるべからず權ちからある者󠄃ものを曲まげて庇たすくべからず但たゞ公󠄃義ただしきをもて汝なんぢの鄰󠄄となりを審判󠄄さばくべし
〔申命記1章17節〕
17 汝なんぢら人ひとを視󠄃みて審判󠄄さばきすべからず小ちひさき者󠄃ものにも大おほいなる者󠄃ものにも聽きくべし人ひとの面おもてを懼おそるべからず審判󠄄さばきは神󠄃かみの事ことなればなり汝なんぢらにおいて斷定さだめがたき事ことは我われに持もちきたれ我われこれを聽きかん
〔詩篇72章2節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん
〔エレミヤ記37章15節〕
15 侯伯等きみたちすなはち怒いかりてヱレミヤを撻うちこれを書記しよきヨナタンの室いへの獄ひとやにいれたり蓋そはこの室いへを獄ひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記37章21節〕
21 是こゝにおいてゼデキヤ王わう命めいじてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはにいれしめ且かつ邑まちのパンの悉こと〴〵く盡つくるまでパンを製つくる者󠄃ものの街ちまたより日々ひびに一片ひときれのパンを彼かれに與あたへしむ即すなはちヱレミヤは獄ひとやの庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章5節〕
5 ゼデキヤ王わういひけるは視󠄃みよ彼かれは汝なんぢらの手てにあり王わうは汝なんぢらに逆󠄃さからふこと能あたはざるなりと
〔エレミヤ記38章6節〕
6 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
〔エレミヤ記38章9節〕
9 王わうわが君きみよかの人々ひと〴〵が預言者󠄃よげんしやヱレミヤに行おこなひし事ことは皆みな好よからず彼かれらこれを阱あなになげ入いれたり邑まちの中うちに食󠄃物くひものなければ彼かれはその居をるところに餓󠄃死うゑじにせん
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
〔ハガイ書1章4節〕
4 此この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢら板いたをもてはれる家いへに居をるべき時ときならんや

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汝なんぢまた貧󠄃まづしき人ひとの訴訟󠄃うつたへを曲まぐて庇たすくべからず
Neither shalt thou countenance a poor man in his cause.


(Whole verse)
〔詩篇82章2節〕
2 なんぢらは正たゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきものの身みをかたよりみて幾いく何時そのときをへんとするや セラ
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばき苦くるしむものと乏ともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。

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汝なんぢもし汝なんぢの敵てきの牛うしあるひは驢馬ろばの迷󠄃まよひ去さるに遭󠄃あはばかならずこれを牽󠄁ひきてその人ひとに歸かへすべし
If thou meet thine enemy's ox or his ass going astray, thou shalt surely bring it back to him again.


(Whole verse)
〔申命記22章1節~22章4節〕
1 汝なんぢの兄弟きやうだいの牛うしまたは羊ひつじの迷󠄃まよひをるを見みてこれを見みすて置おくべからず必かならずこれを汝なんぢの兄弟きやうだいに牽󠄁ひきゆきて歸かへすべし~(4) また汝なんぢの兄弟きやうだいの驢馬ろばまたは牛うしの途󠄃みちに踣たふれをるを見みて見みすておくべからず必かならずこれを助たすけ起󠄃おこすべし
〔ヨブ記31章29節〕
29 我われもし我われを惡にくむ者󠄃ものの滅亡ほろぶるを喜よろこび 又󠄂または其その災禍󠄃わざはひに罹かゝるによりて自みづから誇ほこりし事ことあるか
〔ヨブ記31章30節〕
30 (我われは之これが生命いのちを呪のろひ索もとめて我われ口くちに罪つみを犯をかさしめし如ごとき事ことあらず)
〔箴言24章17節〕
17 汝なんぢの仇あたたふるるとき樂たのしむこと勿なかれ 彼かれの亡ほろぶるときこころに喜よろこぶことなかれ
〔箴言24章18節〕
18 恐おそらくはヱホバこれを見みて惡あししとし その震怒いかりを彼かれより離はなれしめたまはん
〔箴言25章21節〕
21 なんぢの仇あたもし饑󠄃うゑなば之これに糧かてをくらはせ もし渇かわかば之これに水みづを飮のませよ
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章27節〕
27 われ更󠄃さらに汝なんぢら聽きくものに吿つぐ、なんぢらの仇あたを愛あいし汝なんぢらを憎󠄃にくむ者󠄃ものを善よくし、
〔ルカ傳6章28節〕
28 汝なんぢらを詛のろふ者󠄃ものを祝󠄃しくし、汝なんぢらを辱はづかしむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ロマ書12章17節~12章21節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、~(21) 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 誰たれも人ひとに對たいし惡あくをもて惡あくに報むくいぬやう愼つゝしめ。ただ相あひ互たがひに、また凡すべての人ひとに對たいして常つねに善ぜんを追󠄃おひ求もとめよ。

前に戻る 【出エジプト記23章5節】

汝なんぢもし汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの驢馬ろばのその負󠄅にの下したに仆たふれ臥ふすを見みば愼つゝしみてこれを遺󠄃すてさるべからず必かならずこれを助たすけてその負󠄅にを釋とくべし
If thou see the ass of him that hateth thee lying under his burden, and wouldest forbear to help him, thou shalt surely help with him.


If thou see
〔申命記22章4節〕
4 また汝なんぢの兄弟きやうだいの驢馬ろばまたは牛うしの途󠄃みちに踣たふれをるを見みて見みすておくべからず必かならずこれを助たすけ起󠄃おこすべし
and wouldest forbear to help him

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汝なんぢ貧󠄃まづしき者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへある時ときにその判󠄄決さばきを曲まぐべからず
Thou shalt not wrest the judgment of thy poor in his cause.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章2節〕
2 汝なんぢ衆おほくの人ひとにしたがひて惡あくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいて答こたへをなすに方あたりて衆おほくの人ひとにしたがひて道󠄃みちを曲まぐべからず
〔出エジプト記23章3節〕
3 汝なんぢまた貧󠄃まづしき人ひとの訴訟󠄃うつたへを曲まぐて庇たすくべからず
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔申命記27章19節〕
19 客旅󠄃たびゞと孤子みなしごおよび寡婦󠄃やもめの審判󠄄さばきを枉まぐる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔歴代志略下19章7節〕
7 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ愼つゝしみて事わざをなせ我われらの神󠄃かみヱホバは惡あしき事ことなく人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひを取とること無なければなり
〔ヨブ記31章13節〕
13 わが僕しもべあるひは婢しもめの我われと辯爭いひあらそひし時ときに我われもし之これが權理けんりを輕かろんぜし事ことあらば
〔ヨブ記31章21節〕
21 われを助たすくる者󠄃ものの門もんにをるを見みて我われみなしごに向むかひて手てを上あげし事ことあるか
〔ヨブ記31章22節〕
22 然しかありしならば肩󠄃骨かたぼねよりしてわが肩󠄃かたおち骨ほねとはなれてわが腕うで折をれよ
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばき苦くるしむものと乏ともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり
〔イザヤ書10章1節〕
1 不義ふぎのおきてをさだめ暴虐󠄃しへたげのことばを錄しるすものは禍󠄃わざはひひなるかな
〔イザヤ書10章2節〕
2 かれらは乏ともしきものの訴うたへをうけず わが民たみのなかの貧󠄃まづしきものの權利けんりをはぎ寡婦󠄃やもめの資󠄄產もちものをうばひ孤兒みなしごのものを掠かすむ
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エレミヤ記6章28節〕
28 彼かれらは皆みないたく悖もとれる者󠄃ものなり步行あるきて人ひとを謗そしる者󠄃ものなり彼かれらは銅あかがねのごとく鐵くろがねのごとし皆みな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔アモス書5章12節〕
12 我われ知しる汝なんぢらの愆とがは多おほく汝なんぢらの罪つみは大おほいなり 汝なんぢらは義ただしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ賄賂まひなひを取とり門もんにおいて貧󠄃まづしき者󠄃ものを推抂おしまぐ
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(4) 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕
1 此この暴虐󠄃しひたげを行おこなふ悖もとりかつ汚けがれたる邑まちは禍󠄃わざはひなるかな~(4) その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。

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虛假いつはりの事ことに遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきものと義者󠄃ただしきものとはこれを殺ころすなかれ我われは惡あしき者󠄃ものを義ぎとすることあらざるなり
Keep thee far from a false matter; and the innocent and righteous slay thou not: for I will not justify the wicked.


far from
〔出エジプト記23章1節〕
1 汝なんぢ虛妄いつはりの風説うはさを言いひふらすべからず惡あしき人ひとと手てをあはせて人ひとを誣しふる證人あかしびととなるべからず
〔レビ記19章11節〕
11 汝等なんぢら竊ぬすむべからず僞いつはるべからず互たがひに欺あざむくべからず
〔申命記19章16節~19章21節〕
16 もし僞妄いつはりの證人あかしびと起󠄃おこりて某それの人ひとは惡事あくじをなせりと言いひたつること有󠄃あらば~(21) 汝なんぢ憫あはれみ視󠄃みることをすべからず生命いのちは生命いのち眼めは眼め齒はは齒は手ては手て足あしは足あしをもて償つくのはしむべし
〔ヨブ記22章23節〕
23 なんぢもし全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに歸向たちかへり且かつなんぢの家いへより惡あくを除のぞき去さらば 汝なんぢの身み再ふたゝび興おこされん
〔箴言4章14節〕
14 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの途󠄃みちに入いることなかれ 惡者󠄃あしきものの路みちをあやむこと勿なかれ
〔箴言4章15節〕
15 これを避󠄃さけよ 過󠄃すぐること勿なかれ 離はなれて去され
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 凡すべて惡あくの類󠄃たぐひに遠󠄄とほざかれ。
for I will not
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものを義ただしとし義者󠄃ただしきものを惡あししとするこの二ふたつの者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバは怒いかることの遲󠄃おそく能力ちからの大おほいなる者󠄃もの また罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことを爲せざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みちは旋風つむじかぜに在あり 大風おほかぜに在あり 雲くもはその足あしの塵ちりなり
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみの怒いかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことを阻はばむ人ひとの、もろもろの不虔ふけんと不義ふぎとに對むかひて天てんより顯あらはる。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書2章6節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざに隨したがひて報むくい、
the innocent
〔申命記27章25節〕
25 報酬むくいをうけて無辜者󠄃つみなきものを殺ころしてその血ちを流ながす者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし

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汝なんぢ賄賂まひなひを受うくべからず賄賂まひなひは人ひとの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃たゞしきものの言ことばを曲まげしむるなり
And thou shalt take no gift: for the gift blindeth the wise, and perverteth the words of the righteous.


the wise
無し
thou shalt take
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔サムエル前書8章3節〕
3 其その子こ父󠄃ちゝの道󠄃みちをあゆまずして利りにむかひ賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきを曲まぐ
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔詩篇26章10節〕
10 かかる人ひとの手てにはあしきくはだてあり その右みぎの手ては賄賂まひなひにてみつ
〔箴言15章27節〕
27 不義ふぎの利りをむさぼる者󠄃ものはその家いへをわづらはせ 賄賂まひなひをにくむ者󠄃ものは活いきながらふべし
〔箴言17章8節〕
8 贈󠄃物おくりものはこれを受うくる者󠄃ものの目めには貴たふとき珠たまのごとし その向むかふところにて凡すべて幸福󠄃さいはひを買かふ
〔箴言17章23節〕
23 惡者󠄃あしきものは人ひとの懷ふところより賄賂まひなひをうけて審判󠄄さばきの道󠄃みちをまぐ
〔箴言19章4節〕
4 資󠄄財たからはおほくの友ともをあつむ されど貧󠄃者󠄃まづしきものはその友ともに疎うとまる
〔傳道之書7章7節〕
7 賢かしこき人ひとも虐󠄃待しへたぐる事ことによりて狂きやうするに至いたるあり賄賂まひなひは人ひとの心こゝろを壞そこなふ
〔イザヤ書1章13節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝび携たづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることも我わがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいに惡あくを兼󠄄かぬ われ容ゆるすにたへず
〔イザヤ書5章23節〕
23 かれらは賄賂まひなひによりて惡あしきものを義ただしとなし 義人ぎじんよりその義ぎをうばふ
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書4章18節〕
18 かれらの酒さけはくされかれらの淫行いんかうはやまずかれらの楯たてとなるべき者󠄃等ものらは恥はぢを愛あいしいたく之これを愛あいせり
〔アモス書5章12節〕
12 我われ知しる汝なんぢらの愆とがは多おほく汝なんぢらの罪つみは大おほいなり 汝なんぢらは義ただしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ賄賂まひなひを取とり門もんにおいて貧󠄃まづしき者󠄃ものを推抂おしまぐ
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす

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他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
Also thou shalt not oppress a stranger: for ye know the heart of a stranger, seeing ye were strangers in the land of Egypt.


heart
無し
thou shalt not
〔出エジプト記21章21節〕
21 然されど彼かれもし一日いちにち二日ふつか生いきのびなば其人そのひとは罰ばつせられざるべし彼かれはその人ひとの金子かねなればなり
〔申命記10章19節〕
19 汝なんぢら旅󠄃客たびゞとを愛あいすべし其そは汝なんぢらもエジプトの國くにに旅󠄃客たびゞとたりし事ことあればなり
〔申命記24章14節~24章18節〕
14 困苦なやめる貧󠄃まづしき傭人やとひびとは汝なんぢの兄弟きやうだいにもあれ又󠄂または汝なんぢの地ちにてなんぢの門もんの內うちに寄寓やどる他よそ國ぐにの人ひとにもあれ之これを虐󠄃しへたぐべからず~(18) 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢはエジプトに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを其處そこより贖あがなひいだしたまへり是これをもて我われこの事ことをなせと汝なんぢに命めいずるなり
〔申命記27章19節〕
19 客旅󠄃たびゞと孤子みなしごおよび寡婦󠄃やもめの審判󠄄さばきを枉まぐる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔詩篇94章6節〕
6 かれらは嫠婦󠄃やもめと旅󠄃人たびゞととの生命いのちをうしなひ孤子みなしごをころす
〔エゼキエル書22章7節〕
7 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
ye know
〔マタイ傳18章33節〕
33 わが汝なんぢを憫あはれみしごとく汝なんぢもまた同僚どうれうを憫あはれむべきにあらずや」
〔ヘブル書2章17節〕
17 この故ゆゑに、神󠄃かみの事ことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなる大だい祭司さいしとなりて、民たみの罪つみを贖あがなはんために、凡すべての事ことにおいて兄弟きゃうだいの如ごとくなり給たまひしは宜うべなり。
〔ヘブル書2章18節〕
18 主しゅは*自みづから試こゝろみられて苦くるしみ給たまひたれば、試こゝろみられるる者󠄃ものを助たすけ得うるなり。[*或は「自ら苦しみて試みられ給ひたれば」と譯す。]

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汝なんぢ六ろく年ねんの間あひだ汝なんぢの地ちに種播たねまきその實みを穫かりいるべし
And six years thou shalt sow thy land, and shalt gather in the fruits thereof:


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但たゞし第だい七しち年ねんにはこれを息やすませて耕󠄃たがへさずにおくべし而しかして汝なんぢの民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに食󠄃くらふことを得えせしめよ其その餘あまれる者󠄃ものは野のの獸けものこれを食󠄃くらはん汝なんぢの葡萄園ぶだうばたけも橄欖かんらん園ばたけも斯かくのごとくなすべし
But the seventh year thou shalt let it rest and lie still; that the poor of thy people may eat: and what they leave the beasts of the field shall eat. In like manner thou shalt deal with thy vineyard, and with thy oliveyard.


olive~yard
無し
the seventh
〔レビ記25章2節~25章7節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いふべし我わが汝なんぢらに與あたふる地ちに汝なんぢら至いたらん時ときはその地ちにもヱホバにむかひて安息あんそくを守まもらしむべし~(7) ならびに汝なんぢの家畜かちくと汝なんぢの國くにの中うちの獸けものみなその產物さんぶつをもて食󠄃しよくとなすべし
〔レビ記25章11節〕
11 その五十年ねんはなんぢらにはヨベルなりなんぢら種播たねまくべからずまた自然おのづから生はえたる物ものを穫かるべからず修理ていれなしになりたる葡萄ぶだうを斂あつむべからず
〔レビ記25章12節〕
12 この年としはヨベルにしてなんぢらに聖󠄃きよければなりなんぢらは田野たはたの產物さんぶつをくらふべし
〔レビ記25章20節〕
20 汝等なんぢらは我等われらもし第だい七年ねんに種たねをまかずまたその產物さんぶつを斂あつめずば何なにを食󠄃くらはんやと言いふか
〔レビ記25章22節〕
22 汝等なんぢら第だい八年ねんには種たねを播まかん然されど第だい九年ねんまでその舊ふるき果みを食󠄃くらふことを得えんすなはちその果みのいできたるまで汝なんぢら舊ふるき者󠄃ものを食󠄃くらふことを得うべし
〔レビ記26章34節〕
34 斯かくその地ち荒あらはてゝ汝なんぢらが敵てきの國くにに居をらんその間あひだ地ちは安息あんそくを樂たのしまん即すなはち斯かゝる時ときはその地ちやすみて安息あんそくを樂たのしむべし
〔レビ記26章35節〕
35 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり

前に戻る 【出エジプト記23章12節】

汝なんぢ六日むいかの間あひだ汝なんぢの業わざをなし七日なぬかに息やすむべし斯かく汝なんぢの牛うしおよび驢馬ろばを息やすませ汝なんぢの婢しもめの子こおよび他國たこくの人ひとをして息いきをつかしめよ
Six days thou shalt do thy work, and on the seventh day thou shalt rest: that thine ox and thine ass may rest, and the son of thy handmaid, and the stranger, may be refreshed.


Six days
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記31章15節〕
15 六日むいかの間あひだ業わざをなすべし第七日なぬかめは大だい安息あんそくにしてヱホバに聖󠄃きよきなり凡すべて安息日あんそくにちに働作はたらきをなす者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし
〔出エジプト記31章16節〕
16 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵は安息日あんそくにちを守まもり代々よよ安息日あんそくにちを祝󠄃いはふべし是これ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくなり
〔ルカ傳13章14節〕
14 會堂くわいだう司つかさイエスの安息あんそく日にちに病やまひを醫いやし給たまひしことを憤いきどほり、答こたへて群衆ぐんじゅうに言いふ『働はたらくべき日ひは六日むゆかあり、その間あひだに來きたりて醫いやされよ。安息あんそく日にちには爲せざれ』
and the son
〔申命記5章13節~5章15節〕
13 六日むいかのあひだ勞はたらきて汝なんぢの一切すべての業わざを爲なすべし~(15) 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢかつてエジプトの地ちに奴隸どれいたりしに汝なんぢの神󠄃かみヱホバ强つよき手てと伸のべたる腕うでとをもて其處そこより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是こゝをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちを守まもれと命めいじたまふなり
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ

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わが汝なんぢに言いひし事ことに凡すべて心こゝろを用もちひよ他ほかの神󠄃々かみ〴〵の名なを稱󠄄となふべからずまた之これを汝なんぢの口くちより聞きこえしめざれ
And in all things that I have said unto you be circumspect: and make no mention of the name of other gods, neither let it be heard out of thy mouth.


be circumspect
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひし日ひには汝なんぢら何なにの像󠄃かたちをも見みざりしなり然されば汝なんぢら深ふかく自みづから愼つゝしみ
〔ヨシュア記22章5節〕
5 只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと
〔ヨシュア記23章11節〕
11 然されば汝なんぢら自みづから善よく愼つゝしみて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいせよ
〔歴代志略上28章7節~28章9節〕
7 彼かれもし今日こんにちのごとく我わが誡命いましめと律法おきてを堅かたく守まもり行おこなはば我われその國くにを永ながく堅かたうせんと~(9) 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔詩篇39章1節〕
1 われ曩さきにいへり われ舌したをもて罪つみををかさざらんために我わがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへに在をるあひだはわが口くちに衝くつわをかけんと
〔エペソ書5章15節〕
15 されば愼つゝしみてその步あゆむところに心こゝろせよ、智かしこからぬ者󠄃ものの如ごとくせず、智かしこき者󠄃ものの如ごとくし、
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢ己おのれとおのれの敎をしへとを愼つゝしみて此これ等らのことに怠おこたるな、斯かくなして己おのれと聽きく者󠄃ものとを救すくふべし。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
make no mention
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔申命記12章3節〕
3 その壇だんを毀こぼちその柱󠄃はしらを碎くだきそのアシラ像󠄃ざうを火ひにて燒やきまたその神󠄃々かみ〴〵の雕像󠄃てうざうを砍きり倒たふして之これが名なをその處ところより絕たち去さるべし
〔ヨシュア記23章7節〕
7 汝なんぢらの中間なかに遺󠄃のこりをる是等これらの國人くにびとの中なかに往󠄃ゆくなかれ彼かれらの神󠄃かみの名なを唱となふるなかれ之これを指さして誓ちかはしむる勿なかれ又󠄂またこれに事つかへこれを拜をがむなかれ
〔詩篇16章4節〕
4 ヱホバにかへて他神󠄃あだしかみをとるものの悲哀かなしみはいやまさん 我われかれらがささぐる血ちの御酒みきをそそがず その名なを口くちにとなふることをせじ
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかく彼かれらにいふべし天地てんちを造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちは地ちの上うへよりこの天てんの下したより失うせさらんと
〔ホセア書2章17節〕
17 我われもろもろのバアルの名なをかれが口くちよりとりのぞき重かさねてその名なを世よに記憶きおくせらるること無なからしめん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし
〔エペソ書5章12節〕
12 彼かれらが隱かくれて行おこなふことは之これを言いふだに恥はづべき事ことなり。

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汝なんぢ年としに三度みたびわがために節󠄅筵いはひを守まもるべし
Three times thou shalt keep a feast unto me in the year.


(Whole verse)
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章5節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり
〔レビ記23章16節〕
16 すなはち第だい七の安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつまでに日ひ數󠄄かず五十を數󠄄かぞへをはり新しん素祭そさいをヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記23章34節〕
34 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへその七月󠄃ぐわつの十五日にちは結茅節󠄅かりほずまひのいはひなり七日なぬかのあひだヱホバの前󠄃まへにこれを守まもるべし
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず

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汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
Thou shalt keep the feast of unleavened bread: (thou shalt eat unleavened bread seven days, as I commanded thee, in the time appointed of the month Abib; for in it thou camest out from Egypt: and none shall appear before me empty:)


and none
〔出エジプト記34章20節〕
20 但たゞし驢馬ろばの首出うひごは羔羊こひつじをもて贖あがなふべし若もし贖あがなはずばその頸くびを折をるべし汝なんぢの息子むすこの中うちの初子うひごは皆みな贖あがなふべし我わが前󠄃まへに空󠄃手むなしでにて出いづるものあるべからず
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
the feast
〔出エジプト記12章14節~12章28節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし~(28) イスラエルの子孫ひと〴〵去さりてヱホバのモーセとアロンに命めいじたまひしごとくなし斯かくおこなへり
〔出エジプト記12章43節~12章49節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしの例れいは是かくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず~(49) 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかの間あひだなんぢ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記13章7節〕
7 酵たねいれぬパンを七日なぬかくらふべし酵たねいれたるパンを汝なんぢの所󠄃ところにおくなかれ又󠄂また汝なんぢの境さかひの中うちにて汝なんぢの許もとにパン酵だねをおくなかれ
〔出エジプト記34章18節〕
18 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひを守まもるべし即すなはち我わが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきのその期きにおよびて七日なぬかの間あひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そは汝なんぢアビブの月󠄃つきにエジプトより出いでたればなり
〔レビ記23章5節~23章8節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり~(8) 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略9章2節~9章14節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵をして逾越節󠄅すぎこしのいはひをその期きにおよびて行おこなはしめよ~(14) 他國よそぐにの人ひともし汝なんぢらの中うちに寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひの條例のりに依よりその法式さだめにしたがひて之これをおこなふべし他よそ國ぐにの人ひとにも自おのれの國くにの人ひとにもその條例のりは同一ひとつなるべし
〔民數紀略28章16節~28章25節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり~(25) 而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをち爲なすべからず
〔申命記16章1節~16章8節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(8) 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルに營えいを張はりその月󠄃つきの十四日かの晩ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひを行おこなへり
〔ヨシュア記5章11節〕
11 而しかして逾越節󠄄すぎこしいはひの翌󠄃日あくるひその地ちの穀󠄃物こくもつ酵たねいれぬパンおよび烘麥いりむぎをその日ひに食󠄃くらひけるが
〔列王紀略下23章21節~23章23節〕
21 而しかして王わう一切すべての民たみに命めいじて言いふ汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの書ふみに記しるされたるごとくに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこしの節󠄄いはひを執とり行おこなふべしと~(23) ヨシア王わうの十八年ねんにいたりてヱルサレムにて斯この逾越節󠄄すぎこしのいはひをヱホバに守まもりしなり
〔マルコ傳14章12節〕
12 除酵祭じょかうさいの初はじめの日ひ、即すなはち過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじを屠󠄃ほふるべき日ひ、弟子でしたちイエスに言いふ『過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなし給たまふために、我われらが何處いづこに往󠄃ゆきて備そなふることを望󠄇のぞみ給たまふか』
〔ルカ傳22章7節〕
7 過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじを屠󠄃ほふるべき除酵祭じょかうさいの日ひ、來きたりたれば、
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。

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また穡かりいれ時どきの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢが勞苦ほねをりて田野はたけに播まける者󠄃ものの初はじめの實みを祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢの勞苦ほねをりによりて成󠄃なれる者󠄃ものを年としの終󠄃をはりに田野はたけより收藏とりいるる者󠄃ものなり
And the feast of harvest, the firstfruits of thy labours, which thou hast sown in the field: and the feast of ingathering, which is in the end of the year, when thou hast gathered in thy labours out of the field.


feast of harvest
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章9節~23章21節〕
9 ヱホバまたモーセにつげて言いひたまはく~(21) 汝なんぢらその日ひに汝なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを宣吿ふれいだすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて永ながく守まもるべき條例のりなり
〔民數紀略28章26節~28章31節〕
26 七なゝ七日なぬかの後のちすなはち汝なんぢらが新あたらしき素祭そさいをヱホバに携たづさへきたる初はつ穗ほの日ひにも汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず~(31) 汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔申命記16章9節~16章12節〕
9 汝なんぢまた七なゝ七日なぬかを計かぞふべし即すなはち穀󠄃物こくもつに鎌󠄃かまをいれ初そむる時ときよりしてその七なゝ七日なぬかを計かぞへ始はじむべきなり~(12) 汝なんぢその昔むかしエジプトに奴隸どれいたりしことを誌おぼえ是等これらの法度のりを守まもり行おこなふべし
〔使徒行傳2章1節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつの*日ひとなり、彼かれらみな一處ひとところに集つどひ居をりしに、[*原語「ペンテコステ」]
in~gathering
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章34節~23章44節〕
34 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへその七月󠄃ぐわつの十五日にちは結茅節󠄅かりほずまひのいはひなり七日なぬかのあひだヱホバの前󠄃まへにこれを守まもるべし~(44) モーセすなはちヱホバの節󠄅せつ期きをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげたり
〔民數紀略29章12節~29章39節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし~(39) 汝なんぢらその節󠄄せつ期きにはヱホバに斯かくなすべし是これらは皆みな汝なんぢらが願ぐわん還󠄃はたしのために獻さゝげまたは自意こゝろよりの禮物そなへものとして獻さゝぐる所󠄃ところの燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいおよび酬恩祭しうおんさいの外ほかなり
〔申命記16章13節~16章15節〕
13 汝なんぢ禾場うちばと搾しぼり場ばの物ものを收藏をさめたる時とき七日なぬかの間あひだ結茅節󠄄かりほずまひのいはひをおこなふべし~(15) ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ七日なぬかの間あひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに節󠄄筵いはひをなすべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつと汝なんぢが手ての諸󠄃もろ〳〵の工事わざとについて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければ汝なんぢかならず樂たのしむことを爲なすべし
〔ネヘミヤ記8章14節~8章18節〕
14 律法おきてを視󠄃みるにヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところを錄しるして云いはく七月󠄃ぐわつの節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほに居をるべしと~(18) 初はじめの日ひより終󠄃をはりの日ひまでエズラ日々ひごとに神󠄃かみの律法おきての書ふみを誦よめり人衆ひと〴〵七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたり例れいにしたがひて聖󠄃せい會くわいを開ひらけり
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし~(19) エジプトの罪つみ凡すべて結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもりに上のぼり來きたらざる國人くにびとの罪つみ是かくのごとくなるべし
〔ヨハネ傳7章2節〕
2 ユダヤ人びとの假廬かりいほの祭まつりちかづきたれば、
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。

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汝なんぢの男をとこたる者󠄃ものは皆みな年としに三次󠄄みたび主しゆヱホバの前󠄃まへに出いづべし
Three times in the year all thy males shall appear before the Lord GOD.


(Whole verse)
〔出エジプト記34章23節〕
23 年としに三回みたび汝なんぢの男子をのこみな主しゆヱホバ、イスラエルの神󠄃かみの前󠄃まへに出いづべし
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔申命記31章11節〕
11 イスラエルの人ひと皆みななんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに出いでんとてヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに來きたらんその時ときに汝なんぢイスラエルの一切すべての人ひとの前󠄃まへにこの律法おきてを誦よみてこれに聞きかすべし
〔詩篇84章7節〕
7 かれらは力ちからより力ちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
〔ルカ傳2章42節〕
42 イエスの十二じふに歳さいのとき、祭まつりの慣例ならはしに遵󠄅したがひて上のぼりゆき、

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汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを酵たねいれしパンとともに獻さゝぐべからず又󠄂またわが節󠄅筵いはひの脂あぶらを翌󠄃朝󠄃あくるあさまで殘のこしおくべからず
Thou shalt not offer the blood of my sacrifice with leavened bread; neither shall the fat of my sacrifice remain until the morning.


blood
〔出エジプト記12章8節〕
8 而しかして此この夜よその肉󠄁にくを火ひに炙やきて食󠄃くらひ又󠄂また酵たねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔出エジプト記34章25節〕
25 汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを有󠄃酵たねいれしパンとともに供そなふべからず又󠄂また逾越すぎこしの節󠄅いはひの犧牲いけにへは明あくる朝󠄃あさまで存のこしおくべからざるなり
〔レビ記2章11節〕
11 凡およそ汝等なんぢらがヱホバにたづさへいたる素祭そさいは都󠄃すべて酵たねいれて作つくるべからず汝等なんぢらはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの中うちに酵たねまたは蜜みつを入いれて焚やくべからず
〔レビ記7章12節〕
12 若もしこれを感謝󠄃かんしやのために献さゝぐるならば油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓くわ子しと油あぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよび麥むぎ粉󠄃こに油あぶらをませて燒やきたる菓くわ子しをその感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせて献さゝぐべし
〔申命記16章4節〕
4 その七日なぬかの間あひだは汝なんぢの四方よもの境さかひの內うちにパン酵だねの見みゆること有󠄃あらしむべからず又󠄂またなんぢが初はじめの日ひの薄󠄄暮ゆふぐれに宰ほふりたる者󠄃ものの肉󠄁にくを翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくべからず
remain
〔出エジプト記12章10節〕
10 其それを明朝󠄃あしたまで殘のこしおくなかれ其その明朝󠄃あしたまで殘のこれる者󠄃ものは火ひにて燒やきつくすべし
〔レビ記7章15節〕
15 感謝󠄃かんしやのために献さゝぐる酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくはこれを献さゝげしその日ひの中うちに食󠄃くらふべし少すこしにても翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくまじきなり
sacrifice

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汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
The first of the firstfruits of thy land thou shalt bring into the house of the LORD thy God. Thou shalt not seethe a kid in his mother's milk.


Thou shalt not seethe a kid
〔出エジプト記34章26節〕
26 汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔申命記14章21節〕
21 凡およそ自みづから死しにたる者󠄃ものは汝なんぢら食󠄃くらふべからず汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとに之これを與あたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとに賣うるも可よし汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはその畜けものの生命いのちを顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきものは殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
〔エレミヤ記10章3節〕
3 異國人ことくにびとの風俗ならはしはむなしその崇あがむる者󠄃ものは林はやしより斫きりたる木きにして木匠たくみの手てに斧をのをもて作つくりし者󠄃ものなり
first of the
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記34章26節〕
26 汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔レビ記23章10節~23章17節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし~(17) また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔民數紀略18章12節〕
12 油あぶらの嘉よき者󠄃もの酒さけの嘉よき者󠄃もの穀󠄃物こくもつの嘉よき者󠄃ものなど凡すべてヱホバに獻さゝぐるその初さきの物ものを我われなんぢに與あたふ
〔民數紀略18章13節〕
13 最初はじめに成󠄃なれる國くにの產物さんぶつの中うちヱホバに携たづさへたる者󠄃ものは皆みななんぢに歸きすべし汝なんぢの家いへの者󠄃ものの中うち潔󠄄きよき者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うるなり
〔申命記12章5節~12章7節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり~(7) 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔申命記26章10節〕
10 ヱホバよ今いま我われなんぢが我われに賜たまひし地ちの產物さんぶつの初はつを持もちきたれりと斯かくいひて汝なんぢその筐かごを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし
〔ネヘミヤ記10章35節〕
35 かつ誓ちかひて云いふ我われらの產物なりいでものの初はつおよび各種もろ〳〵の樹きの果みの初はつを年々とし〴〵ヱホバの室いへに携たづさへきたらん
〔コリント前書15章20節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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視󠄃みよ我われ天てんの使󠄃つかひをかはして汝なんぢに先さきだたせ途󠄃みちにて汝なんぢを守まもらせ汝なんぢをわが備そなへし處ところに導󠄃みちびかしめん
Behold, I send an Angel before thee, to keep thee in the way, and to bring thee into the place which I have prepared.


Angel
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔出エジプト記3章2節~3章6節〕
2 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひ棘しばの裏なかの火燄ほのほの中うちにて彼かれにあらはる彼かれ見みるに棘しば火ひに燃もゆれどもその棘しば燬やけず~(6) 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔出エジプト記14章19節〕
19 爰こゝにイスラエルの陣ぢん營えいの前󠄃まへに行ゆける神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ移うつりてその後うしろに行ゆけり即すなはち雲くもの柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれて後うしろに立たち
〔出エジプト記32章34節〕
34 然されば今いま往󠄃ゆきて民たみを我わが汝なんぢにつげたる所󠄃ところに導󠄃みちびけよ吾わが使󠄃者󠄃つかひ汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆかん但たゞしわが罰ばつをなこなふ日ひには我われかれらの罪つみを罰ばつせん
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔出エジプト記33章14節〕
14 ヱホバ言いひたまひけるは我われ親みづから汝なんぢと共ともにゆくべし我われ汝なんぢをして安泰やすらかにならしめん
〔民數紀略20章16節〕
16 我われらヱホバに龥よばはりけるにヱホバわれらの聲こゑを聽きゝたまひ一箇ひとりの天てんの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして我われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへり視󠄃みよ我われら今いまは汝なんぢの邊󠄎境さかひの邊󠄎端はてにあるカデシの邑まちに居をるなり
〔ヨシュア記5章13節〕
13 ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありける時とき目めを擧あげて觀みしに一箇ひとりの人ひと劍つるぎを手てに拔ぬき持もちて己おのれにむかひて立たちゐければヨシユアすなはちその許もとにゆきて之これに言いふ汝なんぢは我等われらを助たすくるか將はたわれらの敵てきを助たすくるか
〔ヨシュア記6章2節〕
2 ヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは觀みよわれヱリコおよびその王わうと大勇󠄃士だいゆうしとを汝なんぢの手てに付わたさん
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひ輩たちにおほせて 汝なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢを守まもらせ給たまへばなり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔コリント前書10章9節〕
9 また彼かれ等らのうちの或ある者󠄃ものに效ならひて我われら主しゅを試こゝろむべからず、主しゅを試こゝろみしもの、蛇へびに亡ほろぼされたり、
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて呟つぶやくな、呟つぶやきしもの、亡ほろぼす者󠄃ものに亡ほろぼされたり、
prepared
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔マタイ傳25章34節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。

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汝等なんぢらその前󠄃まへに愼つゝしみをりその言ことばにしたがへ之これを怒いからするなかれ彼かれなんぢらの咎とがを赦ゆるさざるべしわが名なかれの中うちにあればなり
Beware of him, and obey his voice, provoke him not; for he will not pardon your transgressions: for my name is in him.


Beware of him
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔マタイ傳17章5節〕
5 彼かれなほ語かたりをるとき、視󠄃みよ、光ひかれる雲くも、かれらを覆󠄄おほふ。また雲くもより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり、汝なんぢら之これに聽きけ』
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。
he will not
〔出エジプト記32章34節〕
34 然されば今いま往󠄃ゆきて民たみを我わが汝なんぢにつげたる所󠄃ところに導󠄃みちびけよ吾わが使󠄃者󠄃つかひ汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆかん但たゞしわが罰ばつをなこなふ日ひには我われかれらの罪つみを罰ばつせん
〔民數紀略14章35節〕
35 我われヱホバこれを言いへり必かならずこれをかの集あつまりて我われに敵てきする惡あしき會衆くわいしうに盡こと〴〵く行おこなふべし彼かれらはこの曠野あらのに朽くち此こゝに死しにうせん
〔申命記18章19節〕
19 凡すべて彼かれが吾わが名なをもて語かたるところの吾わが言ことばに聽きゝしたがはざる者󠄃ものは我われこれを罰ばつせん
〔ヨシュア記24章19節〕
19 ヨシユア民たみに言いひけるは汝なんぢらはヱホバに事つかふること能あたはざらん其そは彼かれは聖󠄃きよき神󠄃かみまた妬ねたみたまふ神󠄃かみにして汝なんぢらの罪愆つみとがを赦ゆるしたまはざればなり
〔エレミヤ記5章7節〕
7 我われなに故ゆゑに汝なんぢをゆるすべきや汝なんぢの諸󠄃子こどもらわれを棄すて神󠄃かみにあらざる神󠄃かみを指さして誓ちかふ我われすでに彼かれらを誓ちかはせたれど彼かれら姦淫かんいんして娼妓あそびめの家いへに群集むれあつまる
〔ヘブル書3章11節〕
11 われ怒いかりをもて「彼かれらは我わが休やすみに入いるべからず」と誓ちかへり』
〔ヘブル書10章26節~10章29節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。~(29) まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。
〔ヨハネ第一書5章16節〕
16 人ひともし其その兄弟きゃうだいの死しに至いたらぬ罪つみを犯をかすを見みば、神󠄃かみに求もとむべし。然さらば彼かれに、死しに至いたらぬ罪つみを犯をかす人々ひとびとに生命いのちを與あたへ給たまはん。死しに至いたる罪つみあり、我われこれに就つきて請󠄃こふべしと言いはず。
my name
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるは我われは有󠄃ありて在ある者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃もの我われを汝なんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだり彼かれとともに其處そこに立たちてヱホバの名なを宣のべたまふ~(7) 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔イザヤ書7章14節〕
14 この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなり是これわが名ななり 我われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔イザヤ書45章6節〕
6 而しかして日ひのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵我われのほかに神󠄃かみなしと知しるべし 我われはヱホバなり他ほかにひとりもなし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これ凡すべての人ひとの父󠄃ちちを敬うやまふごとくに子こを敬うやまはん爲ためなり。子こを敬うやまはぬ者󠄃ものは之これを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちをも敬うやまはぬなり。
〔ヨハネ傳10章30節〕
30 我われと父󠄃ちちとは一ひとつなり』
〔ヨハネ傳10章38節〕
38 もし行おこなはば假令たとひわれを信しんぜずとも、その業わざを信しんぜよ。然さらば父󠄃ちちの我われにをり、我われの父󠄃ちちに居をることを知しりて悟さとらん』
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエス言いひ給たまふ『ピリポ、我われかく久ひさしく汝なんぢらと偕ともに居をりしに、我われを知しらぬか。我われを見みし者󠄃ものは父󠄃ちちを見みしなり、如何いかなれば「我われらに父󠄃ちちを示しめせ」と言いふか。
〔ヨハネ傳14章10節〕
10 我われの父󠄃ちちに居をり、父󠄃ちちの我われに居給ゐたまふことを信しんぜぬか。わが汝なんぢ等らにいふ言ことばは己おのれによりて語かたるにあらず、父󠄃ちちわれに在いまして御業みわざをおこなひ給たまふなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 今いまいまし、昔むかしいまし、後のちきたり給たまふ主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみいひ給たまふ『我われはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの、死人しにんとなりて復また生いきし者󠄃もの、かく言いふ。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、
provoke him not
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセに言いひたまはく此この民たみは何時いつまで我われを藐視󠄃かろんずるや我われ諸󠄃もろ〳〵の休徴しるしをかれらの中間うちに行おこなひたるに彼等かれら何時いつまで我われを賴たのむことを爲せざるや
〔詩篇78章40節〕
40 かれらは野のにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔詩篇78章56節〕
56 然しかはあれど彼等かれらはいとたかき神󠄃かみをこころみ之これにそむきてそのもろもろの證詞あかしをまもらず
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみの聖󠄃せい靈れいを憂うれひしむな、汝なんぢらは贖罪あがなひの日ひのために聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたるなり。
〔ヘブル書3章10節〕
10 この故ゆゑに我われこの代よの人ひとを憤いきどほりて云いへり、「彼かれらは常つねに心こゝろ迷󠄃まよひ、 わが途󠄃みちを知しらざりき」と。
〔ヘブル書3章16節〕
16 然されば聞ききてなほ怒いかりを惹ひきし者󠄃ものは誰たれなるか、モーセによりてエジプトを出いでし凡すべての人ひとにあらずや。

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汝なんぢもし彼かれが言ことばにしたがひ凡すべてわが言いふところを爲なさば我われなんぢの敵てきの敵てきとなり汝なんぢの仇あたの仇あたとなるべし
But if thou shalt indeed obey his voice, and do all that I speak; then I will be an enemy unto thine enemies, and an adversary unto thine adversaries.


an adversary unto thine adversaries
無し
an enemy
〔創世記12章3節〕
3 我われは汝なんぢを祝󠄃しゆくする者󠄃ものを祝󠄃しゆくし汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものを詛のろはん天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の宗族やから汝なんぢによりて福󠄃禔さいはひを獲えんと
〔民數紀略24章9節〕
9 是これは牡獅子をじしのごとくに身みをかゞめ牝め獅子じしのごとくに臥ふす誰たれか敢あへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひを得えなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔申命記30章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバまた汝なんぢの敵てきと汝なんぢを惡にくみ攻せむる者󠄃ものとにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひをかうむらせたまはん
〔エレミヤ記30章20節〕
20 其その子こは疇昔いにしへのごとくあらん其その集會あつまりは我わが前󠄃まへに固かたく立たゝん凡およそかれを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものは我われこれを罰ばつせん
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれ地ちに倒たふれて『サウロ、サウロ、何なにぞ我われを迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふ聲こゑをきく。
〔使徒行傳9章5節〕
5 彼かれいふ『主しゅよ、なんぢは誰たれぞ』答こたへたまふ『われは汝なんぢが迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。

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わが使󠄃つかひ汝なんぢにさきだちゆきて汝なんぢをアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとカナン人びとヒビ人びとおよびヱブス人びとに導󠄃みちびきたらん我われかれらを絕たつべし
For mine Angel shall go before thee, and bring thee in unto the Amorites, and the Hittites, and the Perizzites, and the Canaanites, and the Hivites, and the Jebusites: and I will cut them off.


mine Angel
〔出エジプト記23章20節〕
20 視󠄃みよ我われ天てんの使󠄃つかひをかはして汝なんぢに先さきだたせ途󠄃みちにて汝なんぢを守まもらせ汝なんぢをわが備そなへし處ところに導󠄃みちびかしめん
〔出エジプト記32章2節〕
2 アロンかれらに言いひけるは汝等なんぢらの妻つまと息子むすこ息女むすめ等らの耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづして我われに持もちきたれと
〔イザヤ書5章13節〕
13 斯かゝるが故ゆゑにわが民たみは無知むちにして虜󠄃とりこにせられ その貴顯者󠄃たふときものはうゑ そのもろもろの民たみは渇かわきによりて疲つかれはてん
the Hivites
無し
thee in
〔創世記15章19節~15章21節〕
19 即すなはちケニ人びとケナズ人びとカデモニ人びと~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔創世記34章2節〕
2 その國くにの君主きみなるヒビ人びとハモルの子こシケムこれを見みて之これをひきいれこれと寢いねてこれを辱はづかしむ
〔出エジプト記3章17節〕
17 我われすなはち言いへり我われ汝なんぢらをエジプトの苦患なやみの中うちより導󠄃みちびき出いだしてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにのぼり至いたらしめんと
〔ヨシュア記24章8節~24章11節〕
8 我われまたヨルダンの彼旁かなたにすめるアモリ人びとの地ちに汝なんぢらを携たづさへいれたり彼かれら汝なんぢらと戰たゝかひければ我われかれらを汝なんぢらの手てに付わたしかれらの地ちをなんぢらに獲えしめ彼かれらを汝なんぢらの前󠄃まへより滅ほろぼし去さり~(11) 而しかして汝なんぢらヨルダンを濟わたりてヱリコに至いたりしにヱリコの人々ひと〴〵すなはちアモリ人びとペリジ人びとカナン人びとヘテ人びとギルガシ人びとヒビ人びとヱブス人等びとらなんぢらに敵てきしたりしが我われかれらを汝なんぢらの手てに付わたせり

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汝なんぢかれらの神󠄃かみを拜をがむべからずこれに奉事つかふべからず彼かれらの作さくにならふなかれ汝なんぢ其それ等らを悉こと〴〵く毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだくべし
Thou shalt not bow down to their gods, nor serve them, nor do after their works: but thou shalt utterly overthrow them, and quite break down their images.


do after
〔レビ記18章3節〕
3 汝なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトの國くにに行おこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひ行おこなふべからずまた我わが汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたるカナンの國くににおこなはるゝ所󠄃ところの事等ことどもを傚ならひおこなふべからずまたその例のりに步行あゆむべからず
〔レビ記18章26節~18章30節〕
26 然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし~(30) 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記12章30節〕
30 汝なんぢみづから愼つゝしめ彼かれらが汝なんぢの前󠄃まへに亡ほろびたる後のち汝なんぢかれらに傚ならひて罟わなにかゝる勿なかれまた彼かれらの神󠄃かみを尋󠄃たづね求もとめこの國々くに〴〵の民たみは如何いかなる樣さまにてその神󠄃々かみ〴〵に事つかへたるか我われもその如ごとくにせんと言いふことなかれ
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔歴代志略下33章2節〕
2 彼かれはヱホバの目めに惡あしと觀みたまふことを爲なしイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへよりヱホバの逐󠄃おひはらひたまひし國人くにびとの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事わざに傚ならへり
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし
〔詩篇101章3節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしき事ことをおかず われ叛󠄃そむくものの業わざをにくむ そのわざは我われにつかじ
〔詩篇106章35節~106章38節〕
35 反かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ~(38) 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
〔エゼキエル書16章47節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき
overthrow
〔出エジプト記32章20節〕
20 而しかして彼等かれらが作つくりし犢こうしをとりてこれを火ひに燒やき碎くだきて粉󠄃ことなしてこれを水みづに撒まきイスラエルの子孫ひと〴〵に之これをのましむ
〔出エジプト記34章13節〕
13 汝なんぢらかへつて彼等かれらの祭壇さいだんを崩󠄃くづしその偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふすべし
〔出エジプト記34章14節〕
14 汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔民數紀略33章52節〕
52 その地ちに住󠄃すめる民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひその石いしの像󠄃ざうをことごとく毀こぼちその鑄いたる像󠄃ざうを毀こぼちその崇邱たかきところをことごとく毀こぼちつくすべし
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章3節〕
3 その壇だんを毀こぼちその柱󠄃はしらを碎くだきそのアシラ像󠄃ざうを火ひにて燒やきまたその神󠄃々かみ〴〵の雕像󠄃てうざうを砍きり倒たふして之これが名なをその處ところより絕たち去さるべし
〔歴代志略下34章3節~34章7節〕
3 即すなはち尙なほ若わかかりしかどもその治世ぢせいの八年ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみを求もとむる事ことを始はじめその十二年ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざう鑄いたる像󠄃ざうなどを除のぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることを始はじめ~(7) 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
shalt not
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし

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汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ然さらばヱホバ汝なんぢらのパンと水みづを祝󠄃しゆくし汝なんぢらの中うちより疾病やまひを除のぞきたまはん
And ye shall serve the LORD your God, and he shall bless thy bread, and thy water; and I will take sickness away from the midst of thee.


And ye
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよ今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは何なんぞや惟たゞ是これのみ即すなはち汝なんぢがその神󠄃かみヱホバを畏おそれその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへ
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記11章13節〕
13 汝なんぢらもし我わが今日けふなんぢらに命めいずる吾わが命令めいれいを善よく守まもりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかへなば
〔申命記11章14節〕
14 我われなんぢらの地ちの雨あめを秋あきの雨あめ春はるの雨あめともに時ときに隨したがひて降󠄄くだし汝なんぢらをしてその穀󠄃物こくもつを收とり入いれしめ且かつ酒さけと油あぶらを獲えせしめ
〔申命記13章4節〕
4 汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに從したがひて步あゆみ之これを畏おそれその誡命いましめを守まもりその言ことばに遵󠄅したがひ之これに事つかへこれに附つき從したがふべし
〔申命記28章1節~28章6節〕
1 汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもりて行おこなはば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの上うへに立たたしめたまふべし~(6) 汝なんぢは入いるにも福󠄃祉󠄃さいはひを得え出いづるにも福󠄃祉󠄃さいはひを得えべし
〔ヨシュア記22章5節〕
5 只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと
〔ヨシュア記24章14節〕
14 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ赤心まごころと眞󠄃實まこととをもて之これに事つかへ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたおよびエジプトにて事つかへたる神󠄃かみを除のぞきてヱホバに事つかへよ
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔ヨシュア記24章21節〕
21 民たみヨシユアに言いひけるは否いな我われら必かならずヱホバに事つかふべしと
〔ヨシュア記24章24節〕
24 民たみヨシユアに言いひけるは我われらの神󠄃かみヱホバに我われらは事つかへ其その聲こゑに我われらは聽きゝしたがふべしと
〔サムエル前書7章3節〕
3 時ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげていひけるは汝なんぢらもし一心いつしんを以もてヱホバにかへり異ことなる神󠄃かみとアシタロテを汝なんぢらの中うちより棄すて汝なんぢらの心こゝろをヱホバに定さだめ之これにのみ事つかへなばヱホバ汝なんぢらをペリシテ人びとの手より救すくひださん
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエル民たみにいひけるは懼おそるなかれ汝なんぢらこの總󠄂すべての惡あくをなしたりされどヱホバに從したがふことを息やめず心こゝろをつくしてヱホバに事つかへ
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん
〔マタイ傳4章10節〕
10 爰こゝにイエス言いひ給たまふ『サタンよ、退󠄃しりぞけ「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかへ奉まつるべし」と錄しるされたるなり』
I will take
〔出エジプト記15章26節〕
26 言いひたまはく汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひヱホバの目めに善よしと見みゆることを爲なしその誡命いましめに耳みゝを傾かたむけその諸󠄃すべての法度のりを守まもらば我われわがエジプト人びとに加くはへしところのその疾病やまひを一ひとつも汝なんぢに加くはへざるべし其そは我われはヱホバにして汝なんぢを醫いやす者󠄃ものなればなりと
〔申命記7章15節〕
15 ヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の疾病やまひを汝なんぢの身みより除のぞきたまひ汝なんぢらが知しる彼かのエジプトの惡あしき病やまひを汝なんぢの身みに臨のぞましめず但たゞ汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものに之これを臨のぞませたまふべし
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるし汝なんぢのすべての疾やまひをいやし
〔イザヤ書33章24節〕
24 かしこに住󠄃すめるものの中うちわれ病やめりといふ者󠄃ものなし彼處かしこにをる民たみの咎とがはゆるされん
he shall
〔申命記7章13節〕
13 即すなはち汝なんぢを愛あいし汝なんぢを惠めぐみみ汝なんぢの數󠄄かずを增ましたまひその昔むかしなんぢに與あたへんと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちにおいて汝なんぢの兒女こどもをめぐみ汝なんぢの地ちの產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ 酒さけ 油あぶら等などを殖ふやし汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんを增ましたまふべし
〔申命記28章5節~28章8節〕
5 また汝なんぢの飯󠄄めし籃かごと汝なんぢの捏こね盤ばちに福󠄃祉󠄃さいはひあらん~(8) ヱホバ命めいじて福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢの倉庫くらに降󠄄くだしまた汝なんぢが手てにて爲なすところの事ことに降󠄄くだし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたふる地ちにおいてヱホバ汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

前に戻る 【出エジプト記23章26節】

汝なんぢの國くにの中うちには流產りうざんする者󠄃ものなく妊はらまざる者󠄃ものなかるべし我われ汝なんぢの日ひの數󠄄かずを盈みたさん
There shall nothing cast their young, nor be barren, in thy land: the number of thy days I will fulfil.


shall nothing
〔申命記7章14節〕
14 汝なんぢは惠めぐまるゝこと萬よろづの民たみに愈󠄃まさらん汝なんぢらの中うちおよび汝なんぢらの家畜かちくの中うちには男をとこも女をんなも子こなき者󠄃ものは無なかるべし
〔申命記28章4節〕
4 また汝なんぢの胎たいの產さん汝なんぢの地ちの產さん汝なんぢの家畜かちくの產さん汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔ヨブ記21章10節〕
10 その牡牛をうしは種たねを與あたへて過󠄃あやまらず その牝め牛うしは子こを產うみてそこなふ事ことなし
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔詩篇144章13節〕
13 われらの倉くらはみちたらひてさまざまのものをそなへ われらの羊ひつじは野のにて千萬ちよろずの子こをうみ
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マラキ書3章11節〕
11 我われまた噬食󠄃かみくらふ者󠄃ものをなんぢらの爲ために抑おさへてなんぢらの地ちの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうの樹きをして時ときのいたらざる前󠄃まへにその實みを圃はたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
the number
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔創世記35章29節〕
29 イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる
〔歴代志略上23章1節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔ヨブ記42章17節〕
17 かくヨブは年とし老おい日ひ滿みちて死しにたりき
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
〔イザヤ書65章20節〕
20 日數󠄄ひかずわづかにして死しぬる嬰兒みどりごといのちの日ひをみたさざる老人としよりとはその中なかにまたあることなかるべし 百歳ひやくさいにて死しぬるものも尙なほわかしとせられ 百歳ひやくさいにて死しぬるものを詛のろはれたる罪人つみびととすべし

前に戻る 【出エジプト記23章27節】

我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん
I will send my fear before thee, and will destroy all the people to whom thou shalt come, and I will make all thine enemies turn their backs unto thee.


backs
〔詩篇18章40節〕
40 我われをにくむ者󠄃ものをわが滅ほろぼしえんがために汝なんぢまたわが仇あたの背そびらをわれにむけしめ給たまへり
destroy
〔申命記7章23節〕
23 汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたし大おほいにこれを惶おそれ慄をのゝかしめて終󠄃つひにこれを滅ほろぼし盡つくし
my fear
〔創世記35章5節〕
5 斯かくて彼等かれらいでたちしが神󠄃かみ其その四周󠄃まはりの邑々まち〳〵をして懼おそれしめたまひければヤコブの子この後あとを追󠄃おふ者󠄃ものなかりき
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔申命記2章25節〕
25 今日けふ我われ一いつ天てん下かの國人くにびとに汝なんぢを畏おぢ汝なんぢを懼おそれしめん彼かれらは汝なんぢの名聲きこえを聞きゝて慄ふるひ汝なんぢの爲ために心こゝろを苦くるしめんと
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵の民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん而しかして汝なんぢらは己おのれよりも大おほいにして能力ちからある國々くに〴〵を獲うるにいたるべし
〔申命記11章25節〕
25 汝なんぢらの前󠄃まへに立たつことを得うる人ひとあらじ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらが踏ふみいるところの地ちの人々ひと〴〵をして汝なんぢらを怖おぢ汝なんぢらを畏おそれしめたまふこと其その甞かつて汝なんぢらに言いひたまひし如ごとくならん
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる~(11) 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかして野のにある陣ぢんのものおよび凡すべての民たみの中うちに戰慄おののきおこり先陣さきぞなへの人ひとおよび劫掠ぶんどり人びともまたおののき地ちふるひ動うごけり是こは神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔列王紀略下7章6節〕
6 是これより先さきに主しゆスリアの軍勢ぐんぜいをして車くるまの聲おと馬むまの聲おと大軍たいぐんの聲おとを聞きかしめたまひしかば彼かれら互たがひに言いひけるは視󠄃みよイスラエルの王わうわれらに敵てきせんとてヘテ人びとの王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちを傭やとひきたりて我われらを襲󠄂おそはんとすと
〔歴代志略下14章14節〕
14 かれらはまたゲラルの四周󠄃まはりの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く擊うちやぶれり是これその邑々まち〳〵ヱホバを畏おそれたればなり是こゝにおいて彼かれらその一切すべての邑まちより物ものを掠かすめたりしがその中うちより得えたる掠取物ぶんどりものは夥多おびただしかりき

前に戻る 【出エジプト記23章28節】

我われ黃蜂くまばちを汝なんぢの先さきにつかはさん是これヒビ人びとカナン人びとおよびヘテ人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
And I will send hornets before thee, which shall drive out the Hivite, the Canaanite, and the Hittite, from before thee.


hornets
〔申命記7章20節〕
20 即すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバ黃蜂くまばちを彼かれらの中なかに遣󠄃おくりて終󠄃つひに彼かれらの遺󠄃のこれる者󠄃ものと汝なんぢの面かほを避󠄃さけて匿かくれたる者󠄃ものとを滅ほろぼしたまはん
〔ヨシュア記24章11節〕
11 而しかして汝なんぢらヨルダンを濟わたりてヱリコに至いたりしにヱリコの人々ひと〴〵すなはちアモリ人びとペリジ人びとカナン人びとヘテ人びとギルガシ人びとヒビ人びとヱブス人等びとらなんぢらに敵てきしたりしが我われかれらを汝なんぢらの手てに付わたせり

前に戻る 【出エジプト記23章29節】

我われかれらを一いち年ねんの中うちには汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはじ恐おそらくは土地とち荒あれ野のの獸けもの增まして汝なんぢを害󠄅がいせん
I will not drive them out from before thee in one year; lest the land become desolate, and the beast of the field multiply against thee.


in one year
〔申命記7章22節〕
22 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ是等これらの國人くにびとを漸々やう〳〵に汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん汝なんぢは急󠄃速󠄃すみやかに彼かれらを滅ほろぼしつくす可べからず恐おそらくは野のの獸けもの殖ふえて汝なんぢに逼󠄃せまらん
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記17章12節〕
12 但たゞしマナセの子孫しそんは是これらの邑まちの民たみを逐󠄃おひはらふことを得えざりければカナン人びとこの地ちに固かたく住󠄃すまひをりしが
〔ヨシュア記17章13節〕
13 イスラエルの子孫しそん强つよくなるに及およびてカナン人びとを使󠄃役しえきし之これを盡こと〴〵く逐󠄃おふことはせざりき
〔士師記3章1節~3章4節〕
1 ヱホバが凡すべてカナンの諸󠄃もろ〳〵の戰爭たたかひを知しらざるイスラエルの者󠄃ものどもをこころみんとて遺󠄃のこしおきたまへる國民くにたみは左さのごとし~(4) これらをもてイスラエルをこころみかれらがヱホバのモーセによりてその先祖󠄃せんぞに命めいじたまひし命令めいれいに遵󠄅したがふや否いなやを可知しるべかりしなり

前に戻る 【出エジプト記23章30節】

我われ漸々やうやくにかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはん汝なんぢらは遂󠄅つひに增ましてその地ちを獲うるにいたらん
By little and little I will drive them out from before thee, until thou be increased, and inherit the land.


前に戻る 【出エジプト記23章31節】

我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
And I will set thy bounds from the Red sea even unto the sea of the Philistines, and from the desert unto the river: for I will deliver the inhabitants of the land into your hand; and thou shalt drive them out before thee.


I will set
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔民數紀略34章3節~34章15節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし~(15) この二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとはヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちその東ひがし日ひの出いづる方かたにおいてその產業さんげふを受うけたり
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔ヨシュア記1章4節〕
4 汝なんぢらの疆界さかひは荒野あれのおよび此このレバノンより大河おほかはユフラテ河がはに至いたりてヘテ人びとの全󠄃地ぜんちを包󠄃かね日ひの沒いる方かたの大海󠄃おほうみに及およぶべし
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
〔列王紀略上4章24節〕
24 其そはソロモン河かはの此方こなたをテフサよりガザまで盡こと〴〵く治をさめたればなり即すなはち河かはの此方こなたの諸󠄃王わうたちを悉こと〴〵く統治すべをさめたり彼かれは四方しはうの臣僕しんより平󠄃安へいあんを得えたりき
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし
deliver the
〔民數紀略21章34節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは彼かれを懼おそるる勿なかれ我われかれとその民たみとその地ちを盡こと〴〵く汝なんぢの手てに付わたす汝なんぢヘシボンに住󠄃すみをりしアモリ人びとの王わうシホンに爲なしたるごとくに彼かれにも爲なすべしと
〔申命記3章2節〕
2 時ときにヱホバわれに言いひたまひけらく彼かれを懼おそるゝなかれ我われかれとその一切すべての民たみとその地ちとを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかのヘシボンに住󠄃すみたるアモリ人びとの王わうシホンになせし如ごとく彼かれに爲なすべしと
〔ヨシュア記8章7節〕
7 汝なんぢらその伏ふしをる處ところより起󠄃おこりて邑まちを取とるべし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ之これを汝なんぢらの手てに付わたしたまふべし
〔ヨシュア記8章18節〕
18 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまはく汝なんぢの手てにある矛ほこをアイの方かたに指さし伸のべよ我われこれを汝なんぢの手てに授さづくべしとヨシユアすなはち己おのれの手てにある矛ほこをアイの方かたに指さし伸のぶるに
〔ヨシュア記10章8節〕
8 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらを懼おそるゝなかれ我われかれらを汝なんぢの手てに付わたす彼かれらの中うちには汝なんぢに當あたることを得うる者󠄃もの一人ひとりもあらじと
〔ヨシュア記10章19節〕
19 但たゞし汝なんぢらは止とゞまる勿なかれ汝なんぢらの敵てきの後あとを追󠄃おふてその殿軍しんがりを擊うちて彼かれらをその邑々まち〳〵に入いらしむる勿なかれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢらの手てに付わたしたまへるぞかしと
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバ凡すべてその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし如ごとく四方しはうにおて彼かれらに安息あんそくを賜たまへり其そのすべての敵てきの中うちに一人ひとりも之これに當あたることを得うる者󠄃ものなかりきヱホバかれらの敵てきをことごとくその手てに付わたしたまへり
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃みよ今日けふわれは世人よのひとの皆みなゆく途󠄃みちを行ゆかんとす汝なんぢら一心いつしん一念いちねんに善よく知しるならん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらにつきて宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことは一ひとつも缺かくる所󠄃ところなかりき皆みななんぢらに臨のぞみてその中うち一ひとつも缺かけたる者󠄃ものなきなり
〔ヨシュア記24章8節〕
8 我われまたヨルダンの彼旁かなたにすめるアモリ人びとの地ちに汝なんぢらを携たづさへいれたり彼かれら汝なんぢらと戰たゝかひければ我われかれらを汝なんぢらの手てに付わたしかれらの地ちをなんぢらに獲えしめ彼かれらを汝なんぢらの前󠄃まへより滅ほろぼし去さり
〔士師記1章4節〕
4 ユダすなはち上のぼりゆきけるにヱホバその手てにカナン人びととペリジ人びととを付わたしたまひたればベゼクにて彼かれら一萬人まんにんを殺ころし
〔士師記11章21節〕
21 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、シホンとそのすべての民たみをイスラエルの手てに付わたしたまひたればイスラエル之これを擊うち敗やぶりてその土地くににすめるアモリ人びとの地ちを悉こと〴〵く手てに入いれ
〔サムエル前書23章4節〕
4 ダビデふたゝびヱホバに問とひけるにヱホバ答こたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれ我われペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたすべし
〔列王紀略上20章13節〕
13 時ときに一人ひとりの預言者󠄃よげんしやイスラエルの王わうアハブの許もとに至いたりて言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢ此この諸󠄃すべての大軍たいぐんを見みるや視󠄃みよ我われ今日けふ之これを爾なんぢの手てに付わたさん爾なんぢは我わがヱホバなるを知しるにいたらんと

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汝なんぢかれらおよび彼かれらの神󠄃かみと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず
Thou shalt make no covenant with them, nor with their gods.


nor with
〔民數紀略25章1節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなども其その神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときに民たみを招まねけば民たみは往󠄃ゆきて食󠄃くらふことを爲なしかつその神󠄃々かみ〴〵を拜をがめり
〔申命記7章16節〕
16 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
shalt make
〔出エジプト記34章12節〕
12 汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん
〔出エジプト記34章15節〕
15 然されば汝なんぢその地ちの居民たみと契󠄅約けいやくを結むすぶべからず恐おそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて其それと姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへをさゝぐる時ときに汝なんぢを招まねきてその犧牲いけにへに就つきて食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔ヨシュア記9章14節~9章23節〕
14 然しかるに人々ひと〴〵は彼かれらの糧かてを取とりヱホバの口くちを問とふことをせざりき~(23) 然されば汝なんぢらは詛のろはる汝なんぢらは永ながく奴隸どれいとなり皆みなわが神󠄃かみの室いへのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなるべしと
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと
〔サムエル後書21章2節〕
2 是こゝにおいて王わうギベオン人びとを召めしてかれらにいへりギベオン人びとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリ人びとの殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵昔むかし彼等かれらに誓ちかひをなしたり然しかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵に熱心ねつしんなるよりして彼等かれらを殺ころさんと求もとめたり
〔詩篇106章35節〕
35 反かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ
〔コリント後書6章15節〕
15 キリストとベリアルと何なにの調󠄃和てうわかあらん、信者󠄃しんじゃと不ふ信者󠄃しんじゃと何なにの關係かかはりかあらん。

前に戻る 【出エジプト記23章33節】

彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
They shall not dwell in thy land, lest they make thee sin against me: for if thou serve their gods, it will surely be a snare unto thee.


it will surely
〔出エジプト記34章12節〕
12 汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん
〔申命記7章16節〕
16 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔申命記12章30節〕
30 汝なんぢみづから愼つゝしめ彼かれらが汝なんぢの前󠄃まへに亡ほろびたる後のち汝なんぢかれらに傚ならひて罟わなにかゝる勿なかれまた彼かれらの神󠄃かみを尋󠄃たづね求もとめこの國々くに〴〵の民たみは如何いかなる樣さまにてその神󠄃々かみ〴〵に事つかへたるか我われもその如ごとくにせんと言いふことなかれ
〔ヨシュア記23章13節〕
13 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
〔士師記2章3節〕
3 我われまたいひけらくわれ汝なんぢらの前󠄃まへより彼かれらを追󠄃おふべからずかれら反かへりて汝等なんぢらの肋わきを刺さす荊棘いばらとならんまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は汝等なんぢらの罟わなとなるべし
〔サムエル前書18章21節〕
21 サウルいひけるは我われミカルをかれにあたへて彼かれを謀はかる手段てだてとなしペリシテ人びとの手てにてかれを殺ころさんといひてサウル、ダビデにいひけるは汝なんぢ今日こんにちふたゝびわが婿むことなるべし
〔詩篇106章36節〕
36 おのが羂わなとなりしその偶像󠄃ぐうざうにつかへたり
〔テモテ後書2章26節〕
26 彼かれら一度ひとたびは惡魔󠄃あくまに囚とらはれたれど、醒さめてその羂わなをのがれ神󠄃かみの御心みこゝろを行おこなふに至いたらん。
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〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし