汝虛妄の風説を言ふらすべからず惡き人と手をあはせて人を誣る證人となるべからず
Thou shalt not raise a false report: put not thine hand with the wicked to be an unrighteous witness.
an unrighteous witness
〔申命記19章16節~19章21節〕16 もし
僞妄の
證人起󠄃りて
某の
人は
惡事をなせりと
言たつること
有󠄃ば~
(21) 汝憫み
視󠄃ることをすべからず
生命は
生命眼は
眼齒は
齒手は
手足は
足をもて
償はしむべし
〔列王紀略上21章10節~21章13節〕10 又󠄂邪󠄅なる
人二人を
彼のまへに
坐せしめ
彼に
對ひて
證を
爲して
爾神󠄃と
王を
詛ひたりと
言しめよ
斯して
彼を
曳出し
石にて
擊て
死しめよと~
(13) 時に
二人の
邪󠄅なる
人入來りて
其前󠄃に
坐し
其邪󠄅なる
人民のまへにてナボテに
對て
證をなして
言ふナボテ
神󠄃と
王を
詛ひたりと
人衆彼を
邑の
外に
曳出し
石にて
之を
擊て
死しめたり
〔詩篇27章12節〕12 いつはりの
證をなすもの
暴厲を
吐もの
我にさからひて
起󠄃りたてり
願くはわれを
仇にわたしてその
心のままに
爲しめたまふなかれ
〔箴言6章19節〕19 詐僞をのぶる
證人 および
兄弟のうちに
爭端をおこす
者󠄃なり
〔箴言12章17節〕17 眞󠄃實をいふものは
正義を
述󠄃べ いつはりの
證人は
虛僞をいふ
〔箴言19章5節〕5 虛僞の
證人は
罰をまぬかれず
謊󠄃言をはくものは
避󠄃るることをえず
〔箴言19章9節〕9 虛僞の
證人は
罰をまぬかれず
謊󠄃言をはく
者󠄃はほろぶべし
〔箴言19章28節〕28 惡き
證人は
審判󠄄を
嘲󠄂り
惡者󠄃の
口は
惡を
呑む
〔箴言21章28節〕28 虛僞の
證人は
滅さる
然れど
聽く
人は
恒にいふべし
〔箴言24章28節〕28 故なく
汝の
鄰󠄄に
敵して
證することなかれ
汝なんぞ
口唇をもて
欺くべけんや
〔箴言25章18節〕18 その
鄰󠄄に
敵して
虛僞の
證をたつる
人は
斧刃󠄃または
利き
箭󠄃のごとし
〔マタイ傳19章18節〕18 彼いふ『
孰れを』イエス
言ひたまふ
『「殺すなかれ」「姦淫するなかれ」「盜むなかれ」「僞證を立つる勿れ」
〔マタイ傳26章59節~26章61節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、~
(61) 『この
人は「われ
神󠄃の
*宮を
毀ち
三日にて
建󠄄て
得べし」と
云へり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ルカ傳3章14節〕14 兵卒もまた
問ひて
言ふ『
我らは
何を
爲すべきか』
答へて
言ふ『
人を
劫かし、また
誣ひ
訴ふな、
己が
給料をもて
足れりとせよ』
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔使徒行傳6章11節~6章13節〕11 乃ち
或者󠄃どもを
唆かして『
我らはステパノが、モーセと
神󠄃とを
瀆す
言をいふを
聞けり』と
言はしめ、~
(13) 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
〔エペソ書4章25節〕25 されば
虛僞をすてて
各自その
隣に
實をかたれ、
我ら
互に
肢なればなり。
〔テモテ後書3章3節〕3 無情󠄃なる
者󠄃・
怨を
解かぬ
者󠄃・
譏󠄃る
者󠄃・
節󠄄制なき
者󠄃・
殘刻󠄂なる
者󠄃・
善を
好まぬ
者󠄃、
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕10 我また
天に
大なる
聲ありて『われらの
神󠄃の
救と
能力と
國と
神󠄃のキリストの
權威󠄂とは、
今すでに
來れり。
我らの
兄弟を
訴へ、
夜晝われらの
神󠄃の
前󠄃に
訴ふるもの
落されたり。
raise
〔申命記19章16節~19章21節〕16 もし
僞妄の
證人起󠄃りて
某の
人は
惡事をなせりと
言たつること
有󠄃ば~
(21) 汝憫み
視󠄃ることをすべからず
生命は
生命眼は
眼齒は
齒手は
手足は
足をもて
償はしむべし
〔列王紀略上21章10節~21章13節〕10 又󠄂邪󠄅なる
人二人を
彼のまへに
坐せしめ
彼に
對ひて
證を
爲して
爾神󠄃と
王を
詛ひたりと
言しめよ
斯して
彼を
曳出し
石にて
擊て
死しめよと~
(13) 時に
二人の
邪󠄅なる
人入來りて
其前󠄃に
坐し
其邪󠄅なる
人民のまへにてナボテに
對て
證をなして
言ふナボテ
神󠄃と
王を
詛ひたりと
人衆彼を
邑の
外に
曳出し
石にて
之を
擊て
死しめたり
〔詩篇27章12節〕12 いつはりの
證をなすもの
暴厲を
吐もの
我にさからひて
起󠄃りたてり
願くはわれを
仇にわたしてその
心のままに
爲しめたまふなかれ
〔箴言6章19節〕19 詐僞をのぶる
證人 および
兄弟のうちに
爭端をおこす
者󠄃なり
〔箴言12章17節〕17 眞󠄃實をいふものは
正義を
述󠄃べ いつはりの
證人は
虛僞をいふ
〔箴言19章5節〕5 虛僞の
證人は
罰をまぬかれず
謊󠄃言をはくものは
避󠄃るることをえず
〔箴言21章28節〕28 虛僞の
證人は
滅さる
然れど
聽く
人は
恒にいふべし
〔箴言24章28節〕28 故なく
汝の
鄰󠄄に
敵して
證することなかれ
汝なんぞ
口唇をもて
欺くべけんや
〔箴言25章18節〕18 その
鄰󠄄に
敵して
虛僞の
證をたつる
人は
斧刃󠄃または
利き
箭󠄃のごとし
〔マタイ傳19章18節〕18 彼いふ『
孰れを』イエス
言ひたまふ
『「殺すなかれ」「姦淫するなかれ」「盜むなかれ」「僞證を立つる勿れ」
〔マタイ傳26章59節~26章61節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、~
(61) 『この
人は「われ
神󠄃の
*宮を
毀ち
三日にて
建󠄄て
得べし」と
云へり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ルカ傳3章14節〕14 兵卒もまた
問ひて
言ふ『
我らは
何を
爲すべきか』
答へて
言ふ『
人を
劫かし、また
誣ひ
訴ふな、
己が
給料をもて
足れりとせよ』
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔使徒行傳6章11節~6章13節〕11 乃ち
或者󠄃どもを
唆かして『
我らはステパノが、モーセと
神󠄃とを
瀆す
言をいふを
聞けり』と
言はしめ、~
(13) 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
〔エペソ書4章25節〕25 されば
虛僞をすてて
各自その
隣に
實をかたれ、
我ら
互に
肢なればなり。
〔テモテ後書3章3節〕3 無情󠄃なる
者󠄃・
怨を
解かぬ
者󠄃・
譏󠄃る
者󠄃・
節󠄄制なき
者󠄃・
殘刻󠄂なる
者󠄃・
善を
好まぬ
者󠄃、
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕10 我また
天に
大なる
聲ありて『われらの
神󠄃の
救と
能力と
國と
神󠄃のキリストの
權威󠄂とは、
今すでに
來れり。
我らの
兄弟を
訴へ、
夜晝われらの
神󠄃の
前󠄃に
訴ふるもの
落されたり。
shalt not
〔出エジプト記23章7節〕7 虛假の
事に
遠󠄄かれ
無辜者󠄃と
義者󠄃とはこれを
殺すなかれ
我は
惡き
者󠄃を
義とすることあらざるなり
〔レビ記19章16節〕16 汝の
民の
間に
往󠄃めぐりて
人を
讒るべからず
汝の
鄰󠄄人の
血をながすべからず
我はヱホバなり
〔サムエル後書16章3節〕3 王いひけるは
爾の
主人の
子は
何處にあるやヂバ
王にいひけるはかれはエルサレムに
止まる
其は
彼イスラエルの
家今日我父󠄃の
國を
我にかへさんと
言をればなり
〔サムエル後書19章27節〕27 しかるに
彼僕を
王わが
主に
讒言せり
然ども
王わが
主は
神󠄃の
使󠄃のごとし
故に
爾の
目に
善と
見るところを
爲たまへ
〔詩篇15章3節〕3 かかる
人は
舌をもてそしらず その
友をそこなはず またその
隣をはぢしむる
言をあげもちひず
〔詩篇101章5節〕5 隱にその
友をそしるものは
我これをほろぼさん
高ぶる
眼また
驕れる
心のものは
我これをしのばじ
〔箴言10章18節〕18 怨をかくす
者󠄃には
虛僞のくちびるあり
誹謗をいだす
者󠄃は
愚かなる
者󠄃なり
〔箴言17章4節〕4 惡を
行ふものは
虛僞のくちびるにきき
虛僞をいふ
者󠄃はあしき
舌に
耳を
傾ぶく
〔箴言25章23節〕23 北風は
雨をおこし かげごとをいふ
舌は
人の
顏をいからす
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔マタイ傳28章14節〕14 この
事もし
總󠄂督に
聞えなば、
我ら
彼を
宥めて
汝らに
憂なからしめん』
〔マタイ傳28章15節〕15 彼ら
銀をとりて
言ひ
含められたる
如く
爲たれば、
此の
話ユダヤ
人の
中にひろまりて、
今日に
至れり。
〔ロマ書3章8節〕8 また『
善を
來らせん
爲に
惡をなすは
可からずや』(
或者󠄃われらを
譏󠄃りて
之を
我らの
言なりといふ)
斯る
人の
罪に
定めらるるは
正し。
汝衆の人にしたがひて惡をなすべからず訴訟󠄃において答をなすに方りて衆の人にしたがひて道󠄃を曲べからず
Thou shalt not follow a multitude to do evil; neither shalt thou speak in a cause to decline after many to wrest judgment:
follow
〔創世記6章12節〕12 神󠄃世を
視󠄃たまひけるに
視󠄃よ
亂れたり
其は
世の
人皆其道󠄃をみだしたればなり
〔創世記7章1節〕1 ヱホバ、ノアに
言たまひけるは
汝と
汝の
家皆方舟に
入べし
我汝がこの
世の
人の
中にてわが
前󠄃に
義を
視󠄃たればなり
〔創世記19章4節〕4 斯て
未だ
寢ざる
前󠄃に
邑の
人々即ちソドムの
人老たるも
若きも
諸󠄃共に
四方八方より
來たれる
民皆其家を
環󠄃み
〔創世記19章7節~19章9節〕7 言けるは
請󠄃ふ
兄弟よ
惡き
事を
爲すなかれ~
(9) 彼等曰ふ
爾退󠄃け
又󠄂言けるは
此人は
來り
寓れる
身なるに
恒に
士師とならんとす
然ば
我等彼等に
加ふるよりも
多くの
害󠄅を
爾に
加へんと
遂󠄅に
彼等酷󠄃しく
其人ロトに
逼󠄃り
前󠄃よりて
其戶を
破んとせしに
〔出エジプト記32章1節~32章5節〕1 茲に
民モーセが
山を
下ることの
遲󠄃きを
見民集りてアロンの
許に
至り
之に
言けるは
起󠄃よ
汝われらを
導󠄃く
神󠄃を
我儕のために
作れ
其は
我らをエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
彼モーセ
其人は
如何になりしか
知ざればなり~
(5) アロンこれを
見てその
前󠄃に
壇を
築き
而してアロン
宣吿て
明日はヱホバの
祭禮なりと
言ふ
〔民數紀略14章1節~14章10節〕1 是において
會衆みな
聲をあげて
叫び
民その
夜哭あかせり~
(10) 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔サムエル前書15章9節〕9 然ども、サウルと
民アガグをゆるしまた
羊と
牛の
最も
嘉きもの
及び
肥たる
物並に
羔と
凡て
善き
物を
殘して
之をほろぼしつくすをこのまず
但惡き
弱󠄃き
物をほろぼしつくせり
〔列王紀略上19章10節〕10 彼いふ
我は
萬軍の
神󠄃ヱホバのために
甚だ
熱心なり
其はイスラエルの
子孫汝の
契󠄅約を
棄て
汝の
壇を
毀ち
刀劍を
以て
汝の
預言者󠄃を
殺したればなり
惟我一人存るに
彼等我生命を
取んことを
求むと
〔ヨブ記31章34節〕34 すなはち
大衆を
懼れ
宗族の
輕蔑に
怖ぢて
口を
閉ぢ
門を
出ざりしごとき
事あるか
〔箴言1章10節〕10 わが
子よ
惡者󠄃なんぢ
誘ふとも
從ふことなかれ
〔箴言1章11節〕11 彼等なんぢにむかひて
請󠄃ふ われらと
偕にきたれ
我儕まちぶせして
人の
血を
流し
無辜ものを
故なきに
伏てねらひ
〔箴言1章15節〕15 我が
子よ
彼等とともに
途󠄃を
步むことなかれ
汝の
足を
禁めてその
路にゆくこと
勿れ
〔箴言4章14節〕14 邪󠄅曲なる
者󠄃の
途󠄃に
入ることなかれ
惡者󠄃の
路をあやむこと
勿れ
〔マタイ傳27章24節~27章26節〕24 ピラトは
何の
效なく
反つて
亂にならんとするを
見て、
水をとり
群衆のまへに
手を
洗ひて
言ふ『この
人の
血につきて
我は
罪なし、
汝等みづから
當れ』~
(26) 爰にピラト、バラバを
彼らに
赦し、イエスを
鞭うちて
十字架につくる
爲に
付せり。
〔マルコ傳15章15節〕15 ピラト
群衆の
望󠄇を
滿さんとて、バラバを
釋し、イエスを
鞭ちたるのち、
十字架につくる
爲にわたせり。
〔ルカ傳23章23節〕23 されど
人々、
大聲をあげ
迫󠄃りて、
十字架につけんことを
求めたれば、
遂󠄅にその
聲勝󠄃てり。
〔ルカ傳23章51節〕51 ――この
人はかの
評󠄃議と
仕業とに
與せざりき――ユダヤの
町なるアリマタヤの
者󠄃にて、
神󠄃の
國を
待ちのぞめり。
〔ヨハネ傳7章50節〕50 彼等のうちの
一人にて
最にイエスの
許に
來りしニコデモ
言ふ、
〔ヨハネ傳7章51節〕51 『われらの
律法は
先その
人に
聽き、その
爲すところを
知るにあらずば、
審く
事をせんや』
〔使徒行傳24章27節〕27 二年を
經てポルシオ・フェスト、ペリクスの
任に
代りしが、ペリクス、ユダヤ
人の
意を
迎󠄃へんとして、パウロを
繋ぎたるままに
差措けり。
〔使徒行傳25章9節〕9 フェスト、ユダヤ
人の
意を
迎󠄃へんとしてパウロに
答へて
言ふ『なんぢエルサレムに
上り、
彼處にて
我が
前󠄃に
審かるることを
諾ふか』
〔ロマ書1章32節〕32 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
〔ガラテヤ書2章11節~2章13節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。~
(13) 他のユダヤ
人も
彼とともに
僞行をなし、バルナバまでもその
僞行に
誘はれゆけり。
speak
無し
to decline
〔出エジプト記23章7節〕7 虛假の
事に
遠󠄄かれ
無辜者󠄃と
義者󠄃とはこれを
殺すなかれ
我は
惡き
者󠄃を
義とすることあらざるなり
〔レビ記19章15節〕15 汝審判󠄄をなすに
方りて
不義を
行なふべからず
貧󠄃窮󠄃者󠄃を
偏󠄃り
護べからず
權ある
者󠄃を
曲て
庇くべからず
但公󠄃義をもて
汝の
鄰󠄄を
審判󠄄べし
〔申命記1章17節〕17 汝ら
人を
視󠄃て
審判󠄄すべからず
小き
者󠄃にも
大なる
者󠄃にも
聽べし
人の
面を
懼るべからず
審判󠄄は
神󠄃の
事なればなり
汝らにおいて
斷定がたき
事は
我に
持きたれ
我これを
聽ん
〔詩篇72章2節〕2 かれは
義をもてなんぢの
民をさばき
公󠄃平󠄃をもて
苦しむものを
鞫かん
〔エレミヤ記37章15節〕15 侯伯等すなはち
怒りてヱレミヤを
撻ちこれを
書記ヨナタンの
室の
獄にいれたり
蓋この
室を
獄となしたればなり
〔エレミヤ記37章21節〕21 是においてゼデキヤ
王命じてヱレミヤを
獄の
庭󠄄にいれしめ
且邑のパンの
悉く
盡るまでパンを
製る
者󠄃の
街より
日々に
一片のパンを
彼に
與へしむ
即ちヱレミヤは
獄の
庭󠄄にをる
〔エレミヤ記38章5節〕5 ゼデキヤ
王いひけるは
視󠄃よ
彼は
汝らの
手にあり
王は
汝らに
逆󠄃ふこと
能はざるなりと
〔エレミヤ記38章6節〕6 彼らすなはちヱレミヤを
取て
獄の
庭󠄄にあるハンメレクの
子マルキヤの
阱に
投いる
即ち
索をもてヱレミヤを
縋下せしがその
阱は
水なくして
汚泥のみなりければヱレミヤは
汚泥のなかに
沈めり
〔エレミヤ記38章9節〕9 王わが
君よかの
人々が
預言者󠄃ヱレミヤに
行ひし
事は
皆好らず
彼らこれを
阱になげ
入たり
邑の
中に
食󠄃物なければ
彼はその
居るところに
餓󠄃死せん
〔エゼキエル書9章9節〕9 彼われに
言たまひけるはイスラエルとユダの
家の
罪甚だ
大なり
國には
血盈ち
邑には
邪󠄅曲充つ
即ち
彼等いふヱホバは
此地を
棄てたりヱホバは
見ざるなりと
〔ハガイ書1章4節〕4 此殿かく
毀壞をれば
汝等板をもてはれる
家に
居るべき
時ならんや
汝また貧󠄃き人の訴訟󠄃を曲て庇くべからず
Neither shalt thou countenance a poor man in his cause.
(Whole verse)
〔詩篇82章2節〕2 なんぢらは
正からざる
審判󠄄をなし あしきものの
身をかたよりみて
幾何時をへんとするや セラ
〔詩篇82章3節〕3 よわきものと
孤兒とのためにさばき
苦しむものと
乏しきものとのために
公󠄃平󠄃をほどこせ
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
汝もし汝の敵の牛あるひは驢馬の迷󠄃ひ去に遭󠄃ばかならずこれを牽󠄁てその人に歸すべし
If thou meet thine enemy's ox or his ass going astray, thou shalt surely bring it back to him again.
(Whole verse)
〔申命記22章1節~22章4節〕1 汝の
兄弟の
牛または
羊の
迷󠄃ひをるを
見てこれを
見すて
置べからず
必ずこれを
汝の
兄弟に
牽󠄁ゆきて
歸すべし~
(4) また
汝の
兄弟の
驢馬または
牛の
途󠄃に
踣れをるを
見て
見すておくべからず
必ずこれを
助け
起󠄃すべし
〔ヨブ記31章29節〕29 我もし
我を
惡む
者󠄃の
滅亡るを
喜び
又󠄂は
其災禍󠄃に
罹るによりて
自ら
誇りし
事あるか
〔ヨブ記31章30節〕30 (
我は
之が
生命を
呪ひ
索めて
我口に
罪を
犯さしめし
如き
事あらず)
〔箴言24章17節〕17 汝の
仇たふるるとき
樂しむこと
勿れ
彼の
亡ぶるときこころに
喜ぶことなかれ
〔箴言24章18節〕18 恐くはヱホバこれを
見て
惡しとし その
震怒を
彼より
離れしめたまはん
〔箴言25章21節〕21 なんぢの
仇もし
饑󠄃ゑなば
之に
糧をくらはせ もし
渇かば
之に
水を
飮ませよ
〔マタイ傳5章44節〕44 されど我は汝らに吿ぐ、汝らの仇を愛し、汝らを責むる者󠄃のために祈󠄃れ。
〔ルカ傳6章27節〕27 われ更󠄃に汝ら聽くものに吿ぐ、なんぢらの仇を愛し汝らを憎󠄃む者󠄃を善くし、
〔ルカ傳6章28節〕28 汝らを詛ふ者󠄃を祝󠄃し、汝らを辱しむる者󠄃のために祈󠄃れ。
〔ロマ書12章17節~12章21節〕17 惡をもて
惡に
報いず、
凡ての
人のまへに
善からんことを
圖󠄃り、~
(21) 惡に
勝󠄃たるることなく、
善をもて
惡に
勝󠄃て。
〔テサロニケ前書5章15節〕15 誰も
人に
對し
惡をもて
惡に
報いぬやう
愼め。ただ
相互に、また
凡ての
人に
對して
常に
善を
追󠄃ひ
求めよ。
汝もし汝を惡む者󠄃の驢馬のその負󠄅の下に仆れ臥すを見ば愼みてこれを遺󠄃さるべからず必ずこれを助けてその負󠄅を釋べし
If thou see the ass of him that hateth thee lying under his burden, and wouldest forbear to help him, thou shalt surely help with him.
If thou see
〔申命記22章4節〕4 また
汝の
兄弟の
驢馬または
牛の
途󠄃に
踣れをるを
見て
見すておくべからず
必ずこれを
助け
起󠄃すべし
and wouldest forbear to help him
汝貧󠄃き者󠄃の訴訟󠄃ある時にその判󠄄決を曲べからず
Thou shalt not wrest the judgment of thy poor in his cause.
(Whole verse)
〔出エジプト記23章2節〕2 汝衆の
人にしたがひて
惡をなすべからず
訴訟󠄃において
答をなすに
方りて
衆の
人にしたがひて
道󠄃を
曲べからず
〔申命記16章19節〕19 汝裁判󠄄を
枉べからず
人を
偏󠄃視󠄃るべからずまた
賄賂を
取べからず
賄賂は
智者󠄃の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
枉ればなり
〔申命記27章19節〕19 客旅󠄃孤子および
寡婦󠄃の
審判󠄄を
枉る
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔歴代志略下19章7節〕7 然ば
汝らヱホバを
畏れ
愼みて
事をなせ
我らの
神󠄃ヱホバは
惡き
事なく
人を
偏󠄃視󠄃ことなく
賄賂を
取こと
無ればなり
〔ヨブ記31章13節〕13 わが
僕あるひは
婢の
我と
辯爭ひし
時に
我もし
之が
權理を
輕んぜし
事あらば
〔ヨブ記31章21節〕21 われを
助くる
者󠄃の
門にをるを
見て
我みなしごに
向ひて
手を
上し
事あるか
〔ヨブ記31章22節〕22 然ありしならば
肩󠄃骨よりしてわが
肩󠄃おち
骨とはなれてわが
腕折よ
〔詩篇82章3節〕3 よわきものと
孤兒とのためにさばき
苦しむものと
乏しきものとのために
公󠄃平󠄃をほどこせ
〔詩篇82章4節〕4 弱󠄃きものと
貧󠄃しきものとをすくひ
彼等をあしきものの
手よりたすけいだせ
〔傳道之書5章8節〕8 汝國の
中に
貧󠄃き
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃る
事および
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
枉ることあるを
見るもその
事あるを
怪むなかれ
其はその
位高き
人よりも
高き
者󠄃ありてその
人を
伺へばなり
又󠄂其等よりも
高き
者󠄃あるなり
〔イザヤ書10章1節〕1 不義のおきてをさだめ
暴虐󠄃のことばを
錄すものは
禍󠄃ひなるかな
〔イザヤ書10章2節〕2 かれらは
乏きものの
訴をうけず わが
民のなかの
貧󠄃しきものの
權利をはぎ
寡婦󠄃の
資󠄄產をうばひ
孤兒のものを
掠む
〔エレミヤ記5章28節〕28 彼らは
肥て
光澤あり
其惡き
行は
甚し
彼らは
訟󠄃をたださず
孤の
訟󠄃を
糺さずして
利達󠄃をえ
亦貧󠄃者󠄃の
訴を
鞫かず
〔エレミヤ記6章28節〕28 彼らは
皆いたく
悖れる
者󠄃なり
步行て
人を
謗る
者󠄃なり
彼らは
銅のごとく
鐵のごとし
皆邪󠄅なる
者󠄃なり
〔エレミヤ記7章6節〕6 異邦󠄆人と
孤兒と
寡を
虐󠄃げず
無辜者󠄃の
血をこの
處に
流さず
他の
神󠄃に
從ひて
害󠄅をまねかずば
〔アモス書5章11節〕11 汝らは
貧󠄃き
者󠄃を
踐つけ
麥の
贐物を
之より
取る この
故に
汝らは
鑿石の
家を
建󠄄しと
雖どもその
中に
住󠄃ことあらじ
美しき
葡萄園を
作りしと
雖どもその
酒を
飮ことあらじ
〔アモス書5章12節〕12 我知る
汝らの
愆は
多く
汝らの
罪は
大なり
汝らは
義き
者󠄃を
虐󠄃げ
賄賂を
取り
門において
貧󠄃き
者󠄃を
推抂ぐ
〔ミカ書3章1節~3章4節〕1 我言ふヤコブの
首領よイスラエルの
家の
侯伯よ
汝ら
聽け
公󠄃義は
汝らの
知べきことに
非ずや~
(4) 然ば
彼時に
彼らヱホバに
呼はるともヱホバかれらに
應へたまはじ
却てその
時には
面を
彼らに
隱したまはん
彼らの
行惡ければなり
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕1 此暴虐󠄃を
行ふ
悖りかつ
汚れたる
邑は
禍󠄃なるかな~
(4) その
預言者󠄃は
傲りかつ
詐る
人なり その
祭司は
聖󠄃物を
汚し
律法を
破ることをなせり
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
虛假の事に遠󠄄かれ無辜者󠄃と義者󠄃とはこれを殺すなかれ我は惡き者󠄃を義とすることあらざるなり
Keep thee far from a false matter; and the innocent and righteous slay thou not: for I will not justify the wicked.
far from
〔出エジプト記23章1節〕1 汝虛妄の
風説を
言ふらすべからず
惡き
人と
手をあはせて
人を
誣る
證人となるべからず
〔申命記19章16節~19章21節〕16 もし
僞妄の
證人起󠄃りて
某の
人は
惡事をなせりと
言たつること
有󠄃ば~
(21) 汝憫み
視󠄃ることをすべからず
生命は
生命眼は
眼齒は
齒手は
手足は
足をもて
償はしむべし
〔ヨブ記22章23節〕23 なんぢもし
全󠄃能者󠄃に
歸向り
且なんぢの
家より
惡を
除き
去ば
汝の
身再び
興されん
〔箴言4章14節〕14 邪󠄅曲なる
者󠄃の
途󠄃に
入ることなかれ
惡者󠄃の
路をあやむこと
勿れ
〔イザヤ書33章15節〕15 義をおこなふもの
直をかたるもの
虐󠄃げてえたる
利をいとひすつるもの
手をふりて
賄賂をとらざるもの
耳をふさぎて
血をながす
謀略をきかざるもの
目をとぢて
惡をみざる
者󠄃
〔ルカ傳3章14節〕14 兵卒もまた
問ひて
言ふ『
我らは
何を
爲すべきか』
答へて
言ふ『
人を
劫かし、また
誣ひ
訴ふな、
己が
給料をもて
足れりとせよ』
〔エペソ書4章25節〕25 されば
虛僞をすてて
各自その
隣に
實をかたれ、
我ら
互に
肢なればなり。
for I will not
〔出エジプト記34章7節〕7 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔箴言17章15節〕15 惡者󠄃を
義とし
義者󠄃を
惡しとするこの
二の
者󠄃はヱホバに
憎󠄃まる
〔ナホム書1章3節〕3 ヱホバは
怒ることの
遲󠄃く
能力の
大なる
者󠄃 また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことを
爲ざる
者󠄃 ヱホバの
道󠄃は
旋風に
在り
大風に
在り
雲はその
足の
塵なり
〔ロマ書1章18節〕18 それ
神󠄃の
怒は、
不義をもて
眞󠄃理を
阻む
人の、もろもろの
不虔と
不義とに
對ひて
天より
顯る。
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
the innocent
〔申命記27章25節〕25 報酬をうけて
無辜者󠄃を
殺してその
血を
流す
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
汝賄賂を受べからず賄賂は人の目を暗󠄃まし義者󠄃の言を曲しむるなり
And thou shalt take no gift: for the gift blindeth the wise, and perverteth the words of the righteous.
the wise
無し
thou shalt take
〔申命記16章19節〕19 汝裁判󠄄を
枉べからず
人を
偏󠄃視󠄃るべからずまた
賄賂を
取べからず
賄賂は
智者󠄃の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
枉ればなり
〔サムエル前書8章3節〕3 其子父󠄃の
道󠄃をあゆまずして
利にむかひ
賄賂をとりて
審判󠄄を
曲ぐ
〔サムエル前書12章3節〕3 視󠄃よ
我ここにありヱホバのまへと
其膏そそぎし
者󠄃のまへに
我を
訴へよ
我誰の
牛を
取りしや
誰の
驢馬をとりしや
誰を
掠めしや
誰を
虐󠄃遇󠄃しや
誰の
手より
賄賂をとりてわが
目を
矇せしや
有󠄃ば
我これを
汝らにかへさん
〔詩篇26章10節〕10 かかる
人の
手にはあしきくはだてあり その
右の
手は
賄賂にてみつ
〔箴言15章27節〕27 不義の
利をむさぼる
者󠄃はその
家をわづらはせ
賄賂をにくむ
者󠄃は
活ながらふべし
〔箴言17章8節〕8 贈󠄃物はこれを
受る
者󠄃の
目には
貴き
珠のごとし その
向ふところにて
凡て
幸福󠄃を
買ふ
〔箴言17章23節〕23 惡者󠄃は
人の
懷より
賄賂をうけて
審判󠄄の
道󠄃をまぐ
〔箴言19章4節〕4 資󠄄財はおほくの
友をあつむ されど
貧󠄃者󠄃はその
友に
疎まる
〔傳道之書7章7節〕7 賢き
人も
虐󠄃待る
事によりて
狂するに
至るあり
賄賂は
人の
心を
壞なふ
〔イザヤ書1章13節〕13 むなしき
祭物をふたゝび
携ふることなかれ
燻物はわがにくむところ
新月󠄃および
安息日また
會衆をよびあつむることも
我がにくむところなり なんぢらは
聖󠄃會に
惡を
兼󠄄ぬ われ
容すにたへず
〔イザヤ書5章23節〕23 かれらは
賄賂によりて
惡きものを
義となし
義人よりその
義をうばふ
〔エゼキエル書22章12節〕12 人汝の
中にて
賄賂をうけて
血を
流すことをなすなり
汝は
利と
息を
取り
汝の
隣の
物を
掠め
取り
又󠄂我を
忘󠄃る
主ヱホバこれを
言ふ
〔ホセア書4章18節〕18 かれらの
酒はくされかれらの
淫行はやまずかれらの
楯となるべき
者󠄃等は
恥を
愛しいたく
之を
愛せり
〔アモス書5章12節〕12 我知る
汝らの
愆は
多く
汝らの
罪は
大なり
汝らは
義き
者󠄃を
虐󠄃げ
賄賂を
取り
門において
貧󠄃き
者󠄃を
推抂ぐ
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
他國の人を虐󠄃ぐべからず汝等はエジプトの國にをる時は他國の人にてありたれば他國の人の心を知なり
Also thou shalt not oppress a stranger: for ye know the heart of a stranger, seeing ye were strangers in the land of Egypt.
heart
無し
thou shalt not
〔出エジプト記21章21節〕21 然ど
彼もし
一日二日生のびなば
其人は
罰せられざるべし
彼はその
人の
金子なればなり
〔申命記10章19節〕19 汝ら
旅󠄃客を
愛すべし
其は
汝らもエジプトの
國に
旅󠄃客たりし
事あればなり
〔申命記24章14節~24章18節〕14 困苦る
貧󠄃き
傭人は
汝の
兄弟にもあれ
又󠄂は
汝の
地にてなんぢの
門の
內に
寄寓る
他國の
人にもあれ
之を
虐󠄃ぐべからず~
(18) 汝誌ゆべし
汝はエジプトに
奴隸たりしが
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
其處より
贖ひいだしたまへり
是をもて
我この
事をなせと
汝に
命ずるなり
〔申命記27章19節〕19 客旅󠄃孤子および
寡婦󠄃の
審判󠄄を
枉る
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔詩篇94章6節〕6 かれらは
嫠婦󠄃と
旅󠄃人との
生命をうしなひ
孤子をころす
〔エゼキエル書22章7節〕7 彼ら
汝の
中にて
父󠄃母を
賤め
汝の
中にて
他國の
人を
虐󠄃げ
汝の
中にて
孤兒と
寡婦󠄃を
惱ますなり
ye know
〔ヘブル書2章17節〕17 この
故に、
神󠄃の
事につきて
憐憫ある
忠實なる
大祭司となりて、
民の
罪を
贖はんために、
凡ての
事において
兄弟の
如くなり
給ひしは
宜なり。
〔ヘブル書2章18節〕18 主は
*自ら
試みられて
苦しみ
給ひたれば、
試みられるる
者󠄃を
助け
得るなり。[*或は「自ら苦しみて試みられ給ひたれば」と譯す。]
汝六年の間汝の地に種播きその實を穫いるべし
And six years thou shalt sow thy land, and shalt gather in the fruits thereof:
但し第七年にはこれを息ませて耕󠄃さずにおくべし而して汝の民の貧󠄃き者󠄃に食󠄃ふことを得せしめよ其餘れる者󠄃は野の獸これを食󠄃はん汝の葡萄園も橄欖園も斯のごとくなすべし
But the seventh year thou shalt let it rest and lie still; that the poor of thy people may eat: and what they leave the beasts of the field shall eat. In like manner thou shalt deal with thy vineyard, and with thy oliveyard.
olive~yard
無し
the seventh
〔レビ記25章2節~25章7節〕2 イスラエルの
子孫につげて
之に
言ふべし
我が
汝らに
與ふる
地に
汝ら
至らん
時はその
地にもヱホバにむかひて
安息を
守らしむべし~
(7) ならびに
汝の
家畜と
汝の
國の
中の
獸みなその
產物をもて
食󠄃となすべし
〔レビ記25章11節〕11 その五十
年はなんぢらにはヨベルなりなんぢら
種播べからずまた
自然生たる
物を
穫べからず
修理なしになりたる
葡萄を
斂むべからず
〔レビ記25章12節〕12 この
年はヨベルにしてなんぢらに
聖󠄃ければなりなんぢらは
田野の
產物をくらふべし
〔レビ記25章20節〕20 汝等は
我等もし
第七
年に
種をまかずまたその
產物を
斂めずば
何を
食󠄃はんやと
言か
〔レビ記25章22節〕22 汝等第八
年には
種を
播ん
然ど
第九
年までその
舊き
果を
食󠄃ふことを
得んすなはちその
果のいできたるまで
汝ら
舊き
者󠄃を
食󠄃ふことを
得べし
〔レビ記26章34節〕34 斯その
地荒はてゝ
汝らが
敵の
國に
居んその
間地は
安息を
樂まん
即ち
斯る
時はその
地やすみて
安息を
樂むべし
〔レビ記26章35節〕35 是はその
荒てをる
日の
間息まん
汝らが
其處に
住󠄃たる
間は
汝らの
安息に
此休息を
得ざりしなり
汝六日の間汝の業をなし七日に息むべし斯汝の牛および驢馬を息ませ汝の婢の子および他國の人をして息をつかしめよ
Six days thou shalt do thy work, and on the seventh day thou shalt rest: that thine ox and thine ass may rest, and the son of thy handmaid, and the stranger, may be refreshed.
Six days
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕8 安息日を
憶えてこれを
聖󠄃潔󠄄すべし~
(11) 其はヱホバ
六日の
中に
天と
地と
海󠄃と
其等の
中の
一切の
物を
作りて
第七日に
息みたればなり
是をもてヱホバ
安息日を
祝󠄃ひて
聖󠄃日としたまふ
〔出エジプト記31章15節〕15 六日の
間業をなすべし
第七日は
大安息にしてヱホバに
聖󠄃なり
凡て
安息日に
働作をなす
者󠄃は
必ず
殺さるべし
〔出エジプト記31章16節〕16 斯イスラエルの
子孫は
安息日を
守り
代々安息日を
祝󠄃ふべし
是永遠󠄄の
契󠄅約なり
〔ルカ傳13章14節〕14 會堂司イエスの
安息日に
病を
醫し
給ひしことを
憤ほり、
答へて
群衆に
言ふ『
働くべき
日は
六日あり、その
間に
來りて
醫されよ。
安息日には
爲ざれ』
and the son
〔申命記5章13節~5章15節〕13 六日のあひだ
勞きて
汝の
一切の
業を
爲べし~
(15) 汝誌ゆべし
汝かつてエジプトの
地に
奴隸たりしに
汝の
神󠄃ヱホバ
强き
手と
伸べたる
腕とをもて
其處より
汝を
導󠄃き
出したまへり
是をもて
汝の
神󠄃ヱホバなんぢに
安息日を
守れと
命じたまふなり
〔イザヤ書58章3節〕3 かれらはいふ われら
斷食󠄃するになんぢ
見たまはず われら
心をくるしむるになんぢ
知たまはざるは
何ぞやと
視󠄃よなんぢらの
斷食󠄃の
日にはおのがこのむ
作をなし その
工人をことごとく
惱めつかふ
わが汝に言し事に凡て心を用ひよ他の神󠄃々の名を稱󠄄ふべからずまた之を汝の口より聞えしめざれ
And in all things that I have said unto you be circumspect: and make no mention of the name of other gods, neither let it be heard out of thy mouth.
be circumspect
〔申命記4章9節〕9 汝深く
自ら
愼み
汝の
心を
善く
守れ
恐くは
汝その
目に
觀たる
事を
忘󠄃れん
恐くは
汝らの
生存らふる
日の
中に
其等の
事汝の
心を
離れん
汝それらの
事を
汝の
子汝の
孫に
敎へよ
〔申命記4章15節〕15 ホレブにおいてヱホバ
火の
中より
汝らに
言ひたまひし
日には
汝ら
何の
像󠄃をも
見ざりしなり
然ば
汝ら
深く
自ら
愼み
〔ヨシュア記22章5節〕5 只ヱホバの
僕モーセが
汝らに
命じおきし
誡命と
律法とを
善く
謹󠄄しみて
行ひ
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛しその
一切の
途󠄃に
步みその
命令を
守りて
之に
附したがひ
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
之に
事ふべしと
〔歴代志略上28章7節~28章9節〕7 彼もし
今日のごとく
我誡命と
律法を
堅く
守り
行はば
我その
國を
永く
堅うせんと~
(9) 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔詩篇39章1節〕1 われ
曩にいへり われ
舌をもて
罪ををかさざらんために
我すべての
途󠄃をつつしみ
惡者󠄃のわがまへに
在るあひだはわが
口に
衝をかけんと
〔エペソ書5章15節〕15 されば
愼みてその
步むところに
心せよ、
智からぬ
者󠄃の
如くせず、
智き
者󠄃の
如くし、
〔テモテ前書4章16節〕16 なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔ヘブル書12章15節〕15 なんぢら
愼め、
恐らくは
神󠄃の
恩惠に
至らぬ
者󠄃あらん。
恐らくは
苦き
根はえいでて
汝らを
惱まし、
多くの
人これに
由りて
汚されん。
make no mention
〔民數紀略32章38節〕38 ネボ、バアルメオン
等の
邑を
建󠄄てその
名を
更󠄃めまたシブマの
邑を
建󠄄たりその
建󠄄たる
邑々には
新しき
名をつけたり
〔申命記12章3節〕3 その
壇を
毀ちその
柱󠄃を
碎きそのアシラ
像󠄃を
火にて
燒きまたその
神󠄃々の
雕像󠄃を
砍倒して
之が
名をその
處より
絕去べし
〔ヨシュア記23章7節〕7 汝らの
中間に
遺󠄃りをる
是等の
國人の
中に
往󠄃なかれ
彼らの
神󠄃の
名を
唱ふるなかれ
之を
指て
誓はしむる
勿れ
又󠄂これに
事へこれを
拜むなかれ
〔詩篇16章4節〕4 ヱホバにかへて
他神󠄃をとるものの
悲哀はいやまさん
我かれらがささぐる
血の
御酒をそそがず その
名を
口にとなふることをせじ
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔ホセア書2章17節〕17 我もろもろのバアルの
名をかれが
口よりとりのぞき
重ねてその
名を
世に
記憶せらるること
無らしめん
〔ゼカリヤ書13章2節〕2 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
我地より
偶像󠄃の
名を
絕のぞき
重て
人に
記憶らるること
無らしむべし
我また
預言者󠄃および
汚穢の
靈を
地より
去しむべし
汝年に三度わがために節󠄅筵を守るべし
Three times thou shalt keep a feast unto me in the year.
(Whole verse)
〔出エジプト記34章22節〕22 汝七週󠄃の
節󠄅筵すなはち
麥秋の
初穗の
節󠄅筵を
爲し
又󠄂年の
終󠄃に
收藏の
節󠄄筵をなすべし
〔レビ記23章5節〕5 すなはち
正月󠄃の
十四日の
晩はヱホバの
逾越節󠄄なり
〔レビ記23章16節〕16 すなはち
第七の
安息日の
翌󠄃日までに
日數󠄄五十を
數󠄄へをはり
新素祭をヱホバに
献ぐべし
〔レビ記23章34節〕34 イスラエルの
子孫に
吿て
言へその七
月󠄃の十五
日は
結茅節󠄅なり
七日のあひだヱホバの
前󠄃にこれを
守るべし
〔申命記16章16節〕16 汝の
中間の
男は
皆なんぢの神󠄃ヱホバの
擇びたまふ
處にて
一年に
三次󠄄即ち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅の
節󠄄とに
於てヱホバの
前󠄃に
出べし
但し
空󠄃手にてヱホバの
前󠄃に
出べからず
汝無酵パンの節󠄅禮をまもるべし即ちわが汝に命ぜしごとくアビブの月󠄃の定の時において七日の間酵いれぬパンを食󠄃ふべし其はその月󠄃に汝エジプトより出たればなり徒手にてわが前󠄃に出る者󠄃あるべからず
Thou shalt keep the feast of unleavened bread: (thou shalt eat unleavened bread seven days, as I commanded thee, in the time appointed of the month Abib; for in it thou camest out from Egypt: and none shall appear before me empty:)
and none
〔出エジプト記34章20節〕20 但し
驢馬の
首出は
羔羊をもて
贖ふべし
若し
贖はずばその
頸を
折べし
汝の
息子の
中の
初子は
皆贖ふべし
我前󠄃に
空󠄃手にて
出るものあるべからず
〔レビ記23章10節〕10 イスラエルの
子孫につげて
之に
言へ
汝らわが
汝らにたまふところの
地に
至るにおよびて
汝らの
穀󠄃物を
穫ときは
先なんぢらの
穀󠄃物の
初穗一束を
祭司にもちきたるべし
〔申命記16章16節〕16 汝の
中間の
男は
皆なんぢの神󠄃ヱホバの
擇びたまふ
處にて
一年に
三次󠄄即ち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅の
節󠄄とに
於てヱホバの
前󠄃に
出べし
但し
空󠄃手にてヱホバの
前󠄃に
出べからず
〔箴言3章9節〕9 汝の
貨財と
汝がすべての
產物の
初生をもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕10 さらば
汝の
倉庫はみちて
餘り
汝の
酒醡は
新しき
酒にて
溢󠄃れん
the feast
〔出エジプト記12章14節~12章28節〕14 汝ら
是日を
記念えてヱホバの
節󠄄期となし
世々これを
祝󠄃ふべし
汝等之を
常例となして
祝󠄃ふべし~
(28) イスラエルの
子孫去てヱホバのモーセとアロンに
命じたまひしごとくなし
斯おこなへり
〔出エジプト記12章43節~12章49節〕43 ヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
逾越節󠄄の
例は
是のごとし
異邦󠄆人はこれを
食󠄃ふべからず~
(49) 國に
生れたる
者󠄃にもまた
汝らの
中に
寄居る
異邦󠄆人にも
此法は
同一なり
〔出エジプト記13章6節〕6 七日の
間なんぢ
酵いれぬパンを
食󠄃ひ
第七日にヱホバの
節󠄄筵をなすべし
〔出エジプト記13章7節〕7 酵いれぬパンを
七日くらふべし
酵いれたるパンを
汝の
所󠄃におくなかれ
又󠄂汝の
境の
中にて
汝の
許にパン
酵をおくなかれ
〔出エジプト記34章18節〕18 汝無酵パンの
節󠄅筵を
守るべし
即ち
我が
汝に
命ぜしごとくアビブの
月󠄃のその
期におよびて
七日の
間無酵パンを
食󠄃ふべし
其は
汝アビブの
月󠄃にエジプトより
出たればなり
〔レビ記23章5節~23章8節〕5 すなはち
正月󠄃の
十四日の
晩はヱホバの
逾越節󠄄なり~
(8) 汝ら
七日のあひだヱホバに
火祭を
献ぐべし
第七日にはまた
聖󠄃會をなし
何の
職業をもなすべからず
〔民數紀略9章2節~9章14節〕2 イスラエルの
子孫をして
逾越節󠄅をその
期におよびて
行はしめよ~
(14) 他國の
人もし
汝らの
中に
寄寓をりて
逾越節󠄅をヱホバにおこなはんとせば
逾越節󠄅の
條例に
依りその
法式にしたがひて
之をおこなふべし
他國の
人にも
自國の
人にもその
條例は
同一なるべし
〔民數紀略28章16節~28章25節〕16 正月󠄃の十四
日はヱホバの
逾越節󠄅なり~
(25) 而して
第七日には
汝ら
聖󠄃會を
開くべし
何の
職業をち
爲べからず
〔申命記16章1節~16章8節〕1 汝アビブの
月󠄃を
守り
汝の
神󠄃ヱホバに
對ひて
逾越節󠄄を
行なへ
其はアビブの
月󠄃に
於て
汝の
神󠄃ヱホバ
夜の
間に
汝をエジプトより
導󠄃き
出したまひたればなり~
(8) 汝六日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ひ
第七日に
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
會を
開くべし
何の
職業をも
爲べからず
〔ヨシュア記5章10節〕10 イスラエルの
人々ギルガルに
營を
張りその
月󠄃の十四
日の
晩ヱリコの
平󠄃野にて
逾越節󠄄を
行へり
〔ヨシュア記5章11節〕11 而して
逾越節󠄄の
翌󠄃日その
地の
穀󠄃物酵いれぬパンおよび
烘麥をその
日に
食󠄃ひけるが
〔列王紀略下23章21節~23章23節〕21 而して
王一切の
民に
命じて
言ふ
汝らこの
契󠄅約の
書に
記されたるごとくに
汝らの
神󠄃ヱホバに
逾越の
節󠄄を
執行ふべしと~
(23) ヨシア
王の十八
年にいたりてヱルサレムにて
斯逾越節󠄄をヱホバに
守りしなり
〔マルコ傳14章12節〕12 除酵祭の
初の
日、
即ち
過󠄃越の
羔羊を
屠󠄃るべき
日、
弟子たちイエスに
言ふ『
過󠄃越の
食󠄃をなし
給ふために、
我らが
何處に
往󠄃きて
備ふることを
望󠄇み
給ふか』
〔ルカ傳22章7節〕7 過󠄃越の
羔羊を
屠󠄃るべき
除酵祭の
日、
來りたれば、
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
また穡時の節󠄅筵を守るべし是すなはち汝が勞苦て田野に播る者󠄃の初の實を祝󠄃ふなり又󠄂收藏の節󠄅筵を守るべし是すなはち汝の勞苦によりて成󠄃る者󠄃を年の終󠄃に田野より收藏る者󠄃なり
And the feast of harvest, the firstfruits of thy labours, which thou hast sown in the field: and the feast of ingathering, which is in the end of the year, when thou hast gathered in thy labours out of the field.
feast of harvest
〔出エジプト記22章29節〕29 汝の
豐滿なる
物と
汝の
搾りたる
物とを
献ぐることを
怠るなかれ
汝の
長子を
我に
與ふべし
〔出エジプト記34章22節〕22 汝七週󠄃の
節󠄅筵すなはち
麥秋の
初穗の
節󠄅筵を
爲し
又󠄂年の
終󠄃に
收藏の
節󠄄筵をなすべし
〔レビ記23章9節~23章21節〕9 ヱホバまたモーセにつげて
言たまはく~
(21) 汝らその
日に
汝らの
中に
聖󠄃會を
宣吿いだすべし
何の
職業をも
爲べからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃所󠄃において
永く
守るべき
條例なり
〔民數紀略28章26節~28章31節〕26 七七日の
後すなはち
汝らが
新しき
素祭をヱホバに
携へきたる
初穗の
日にも
汝ら
聖󠄃會を
開くべし
何の
職業をも
爲べからず~
(31) 汝ら
常燔祭とその
素祭とその
灌祭の
外に
是等を
獻ぐべし
是みな
全󠄃き
者󠄃なるべし
〔申命記16章9節~16章12節〕9 汝また
七七日を
計ふべし
即ち
穀󠄃物に
鎌󠄃をいれ
初る
時よりしてその
七七日を
計へ
始むべきなり~
(12) 汝その
昔エジプトに
奴隸たりしことを
誌え
是等の
法度を
守り
行ふべし
〔使徒行傳2章1節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
in~gathering
〔出エジプト記34章22節〕22 汝七週󠄃の
節󠄅筵すなはち
麥秋の
初穗の
節󠄅筵を
爲し
又󠄂年の
終󠄃に
收藏の
節󠄄筵をなすべし
〔レビ記23章34節~23章44節〕34 イスラエルの
子孫に
吿て
言へその七
月󠄃の十五
日は
結茅節󠄅なり
七日のあひだヱホバの
前󠄃にこれを
守るべし~
(44) モーセすなはちヱホバの
節󠄅期をイスラエルの
子孫に
吿たり
〔民數紀略29章12節~29章39節〕12 七
月󠄃の十五
日に
汝ら
聖󠄃會を
開くべし
何の
職業をも
爲べからず
汝ら
七日の
間ヱホバに
向て
節󠄅筵を
守るべし~
(39) 汝らその
節󠄄期にはヱホバに
斯なすべし
是らは
皆汝らが
願還󠄃のために
獻げまたは
自意の
禮物として
獻ぐる
所󠄃の
燔祭 素祭 灌祭および
酬恩祭の
外なり
〔申命記16章13節~16章15節〕13 汝禾場と
搾場の
物を
收藏たる
時七日の
間結茅節󠄄をおこなふべし~
(15) ヱホバの
選󠄄びたまふ
處にて
汝七日の
間なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
節󠄄筵をなすべし
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
產物と
汝が
手の
諸󠄃の
工事とについて
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければ
汝かならず
樂むことを
爲べし
〔ネヘミヤ記8章14節~8章18節〕14 律法を
視󠄃るにヱホバのモーセによりて
命じたまひし
所󠄃を
錄して
云く七
月󠄃の
節󠄄會にはイスラエルの
子孫茅廬に
居るべしと~
(18) 初の
日より
終󠄃の
日までエズラ
日々に
神󠄃の
律法の
書を
誦り
人衆七日の
間節󠄄筵をおこなひ
第八日にいたり
例にしたがひて
聖󠄃會を
開けり
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕16 ヱルサレムに
攻きたりし
諸󠄃の
國人の
遺󠄃れる
者󠄃はみな
歳々に
上りきてその
王なる
萬軍のヱホバを
拜み
結茅の
節󠄄を
守るにいたるべし~
(19) エジプトの
罪凡て
結茅の
節󠄄を
守りに
上り
來らざる
國人の
罪是のごとくなるべし
〔ヨハネ傳7章37節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。
汝の男たる者󠄃は皆年に三次󠄄主ヱホバの前󠄃に出べし
Three times in the year all thy males shall appear before the Lord GOD.
(Whole verse)
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記16章16節〕16 汝の
中間の
男は
皆なんぢの神󠄃ヱホバの
擇びたまふ
處にて
一年に
三次󠄄即ち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅の
節󠄄とに
於てヱホバの
前󠄃に
出べし
但し
空󠄃手にてヱホバの
前󠄃に
出べからず
〔申命記31章11節〕11 イスラエルの
人皆なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
出んとてヱホバの
選󠄄びたまふ
處に
來らんその
時に
汝イスラエルの
一切の
人の
前󠄃にこの
律法を
誦てこれに
聞すべし
〔詩篇84章7節〕7 かれらは
力より
力にすすみ
遂󠄅におのおのシオンにいたりて
神󠄃にまみゆ
〔ルカ傳2章42節〕42 イエスの
十二歳のとき、
祭の
慣例に
遵󠄅ひて
上りゆき、
汝わが犧牲の血を酵いれしパンとともに獻ぐべからず又󠄂わが節󠄅筵の脂を翌󠄃朝󠄃まで殘しおくべからず
Thou shalt not offer the blood of my sacrifice with leavened bread; neither shall the fat of my sacrifice remain until the morning.
blood
〔出エジプト記12章8節〕8 而して
此夜その
肉󠄁を
火に
炙て
食󠄃ひ
又󠄂酵いれぬパンに
苦菜󠄄をそへて
食󠄃ふべし
〔出エジプト記12章15節〕15 七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべしその
首の
日にパン
酵を
汝等の
家より
除け
凡て
首の
日より
七日までに
酵入たるパンを
食󠄃ふ
人はイスラエルより
絕るべきなり
〔出エジプト記34章25節〕25 汝わが
犧牲の
血を
有󠄃酵パンとともに
供ふべからず
又󠄂逾越の
節󠄅の
犧牲は
明朝󠄃まで
存しおくべからざるなり
〔レビ記2章11節〕11 凡そ
汝等がヱホバにたづさへいたる
素祭は
都󠄃て
酵いれて
作るべからず
汝等はヱホバに
献る
火祭の
中に
酵または
蜜を
入て
焚べからず
〔レビ記7章12節〕12 若これを
感謝󠄃のために
献ぐるならば
油を
和たる
無酵菓子と
油をぬりたる
無酵煎餅および
麥粉󠄃に
油をませて
燒たる
菓子をその
感謝󠄃の
犧牲にあはせて
献ぐべし
〔申命記16章4節〕4 その
七日の
間は
汝の
四方の
境の
內にパン
酵の
見ること
有󠄃しむべからず
又󠄂なんぢが
初の
日の
薄󠄄暮に
宰りたる
者󠄃の
肉󠄁を
翌󠄃朝󠄃まで
存しおくべからず
remain
〔出エジプト記12章10節〕10 其を
明朝󠄃まで
殘しおくなかれ
其明朝󠄃まで
殘れる
者󠄃は
火にて
燒つくすべし
〔レビ記7章15節〕15 感謝󠄃のために
献ぐる
酬恩祭の
犧牲の
肉󠄁はこれを
献げしその
日の
中に
食󠄃ふべし
少にても
翌󠄃朝󠄃まで
存しおくまじきなり
sacrifice
汝の地に初に結べる實の初を汝の神󠄃ヱホバの室に持きたるべし汝山羊羔をその母の乳󠄃にて煮󠄃べからず
The first of the firstfruits of thy land thou shalt bring into the house of the LORD thy God. Thou shalt not seethe a kid in his mother's milk.
Thou shalt not seethe a kid
〔出エジプト記34章26節〕26 汝の
土地の
初穗の
初を
汝の
神󠄃ヱホバの
家に
携ふべし
汝山羊羔をその
母の
乳󠄃にて
煮󠄃べからず
〔申命記14章21節〕21 凡そ
自ら
死たる
者󠄃は
汝ら
食󠄃ふべからず
汝の
門の
內にをる
他國の
人に
之を
與へて
食󠄃しむべし
又󠄂これを
異邦󠄆人に
賣も
可し
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民なればなり
汝山羊羔をその
母の
乳󠄃にて
煮󠄃べからず
〔箴言12章10節〕10 義者󠄃はその
畜の
生命を
顧󠄃みる されど
惡者󠄃は
殘忍󠄄をもてその
憐憫とす
〔エレミヤ記10章3節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり
first of the
〔出エジプト記22章29節〕29 汝の
豐滿なる
物と
汝の
搾りたる
物とを
献ぐることを
怠るなかれ
汝の
長子を
我に
與ふべし
〔出エジプト記34章26節〕26 汝の
土地の
初穗の
初を
汝の
神󠄃ヱホバの
家に
携ふべし
汝山羊羔をその
母の
乳󠄃にて
煮󠄃べからず
〔レビ記23章10節~23章17節〕10 イスラエルの
子孫につげて
之に
言へ
汝らわが
汝らにたまふところの
地に
至るにおよびて
汝らの
穀󠄃物を
穫ときは
先なんぢらの
穀󠄃物の
初穗一束を
祭司にもちきたるべし~
(17) また
汝らの
居所󠄃より十
分󠄃の二をもてつくりたるパン
二箇を
携へきたりて
搖べし
是は
麥粉󠄃にてつくり
酵をいれて
燒べし
是初穗をヱホバにさゝぐる
者󠄃なり
〔民數紀略18章12節〕12 油の
嘉者󠄃酒の
嘉者󠄃穀󠄃物の
嘉者󠄃など
凡てヱホバに
獻るその
初の
物を
我なんぢに
與ふ
〔民數紀略18章13節〕13 最初に
成󠄃る
國の
產物の
中ヱホバに
携へたる
者󠄃は
皆なんぢに
歸すべし
汝の
家の
者󠄃の
中潔󠄄き
者󠄃はみな
之を
食󠄃ふことを
得るなり
〔申命記12章5節~12章7節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり~
(7) 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔申命記26章10節〕10 ヱホバよ
今我なんぢが
我に
賜ひし
地の
產物の
初を
持きたれりと
斯いひて
汝その
筐を
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃にそなへ
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
禮拜をなすべし
〔ネヘミヤ記10章35節〕35 かつ
誓ひて
云ふ
我らの
產物の
初および
各種の
樹の
果の
初を
年々ヱホバの
室に
携へきたらん
〔コリント前書15章20節〕20 然れど
正しくキリストは
死人の
中より
甦へり、
眠りたる
者󠄃の
初穗となり
給へり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕4 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
視󠄃よ我天の使󠄃をかはして汝に先たせ途󠄃にて汝を守らせ汝をわが備へし處に導󠄃かしめん
Behold, I send an Angel before thee, to keep thee in the way, and to bring thee into the place which I have prepared.
Angel
〔創世記48章16節〕16 我をして
諸󠄃の
災禍󠄃を
贖はしめたまひし
天使󠄃ねがはくは
是童子等を
祝󠄃たまへねがはくは
是等の
者󠄃わが
名とわが
父󠄃アブラハム、イサクの
名をもて
稱󠄄られんことをねがはくは
是等地の
中に
繁󠄃殖がるにいたれ
〔出エジプト記3章2節~3章6節〕2 ヱホバの
使󠄃者󠄃棘の
裏の
火燄の
中にて
彼にあらはる
彼見るに
棘火に
燃れどもその
棘燬ず~
(6) 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔出エジプト記14章19節〕19 爰にイスラエルの
陣營の
前󠄃に
行る
神󠄃の
使󠄃者󠄃移りてその
後に
行けり
即ち
雲の
柱󠄃その
前󠄃面をはなれて
後に
立ち
〔出エジプト記32章34節〕34 然ば
今往󠄃て
民を
我が
汝につげたる
所󠄃に
導󠄃けよ
吾使󠄃者󠄃汝に
先だちて
往󠄃ん
但しわが
罰をなこなふ
日には
我かれらの
罪を
罰せん
〔出エジプト記33章2節〕2 我一の
使󠄃を
遣󠄃して
汝に
先だたしめん
我カナン
人アモリ
人ヘテ
人ペリジ
人ヒビ
人ヱブス
人を
逐󠄃はらひ
〔出エジプト記33章14節〕14 ヱホバ
言たまひけるは
我親汝と
共にゆくべし
我汝をして
安泰にならしめん
〔民數紀略20章16節〕16 我らヱホバに
龥はりけるにヱホバわれらの
聲を
聽たまひ
一箇の
天の
使󠄃を
遣󠄃して
我らをエジプトより
導󠄃きいだしたまへり
視󠄃よ
我ら
今は
汝の
邊󠄎境の
邊󠄎端にあるカデシの
邑に
居るなり
〔ヨシュア記5章13節〕13 ヨシユア、ヱリコの
邊󠄎にありける
時目を
擧て
觀しに
一箇の
人劍を
手に
拔持て
己にむかひて
立ゐければヨシユアすなはちその
許にゆきて
之に
言ふ
汝は
我等を
助くるか
將われらの
敵を
助くるか
〔ヨシュア記6章2節〕2 ヱホバ、ヨシユアに
言ひたまひけるは
觀よわれヱリコおよびその
王と
大勇󠄃士とを
汝の
手に
付さん
〔詩篇91章11節〕11 そは
至上者󠄃なんぢのためにその
使󠄃者󠄃輩におほせて
汝があゆむもろもろの
道󠄃になんぢを
守らせ
給へばなり
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔コリント前書10章9節〕9 また
彼等のうちの
或者󠄃に
效ひて
我ら
主を
試むべからず、
主を
試みしもの、
蛇に
亡されたり、
〔コリント前書10章10節〕10 又󠄂かれらの
中の
或者󠄃に
效ひて
呟くな、
呟きしもの、
亡す
者󠄃に
亡されたり、
prepared
〔創世記15章18節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔ヨハネ傳14章3節〕3 もし往󠄃きて汝らの爲に處を備へば、復きたりて汝らを我がもとに迎󠄃へん、わが居るところに汝らも居らん爲なり。
汝等その前󠄃に愼みをりその言にしたがへ之を怒らするなかれ彼なんぢらの咎を赦さざるべしわが名かれの中にあればなり
Beware of him, and obey his voice, provoke him not; for he will not pardon your transgressions: for my name is in him.
Beware of him
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
he will not
〔出エジプト記32章34節〕34 然ば
今往󠄃て
民を
我が
汝につげたる
所󠄃に
導󠄃けよ
吾使󠄃者󠄃汝に
先だちて
往󠄃ん
但しわが
罰をなこなふ
日には
我かれらの
罪を
罰せん
〔民數紀略14章35節〕35 我ヱホバこれを
言り
必ずこれをかの
集りて
我に
敵する
惡き
會衆に
盡く
行なふべし
彼らはこの
曠野に
朽ち
此に
死うせん
〔申命記18章19節〕19 凡て
彼が
吾名をもて
語るところの
吾言に
聽したがはざる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔ヨシュア記24章19節〕19 ヨシユア
民に
言けるは
汝らはヱホバに
事ふること
能はざらん
其は
彼は
聖󠄃神󠄃また
妬みたまふ
神󠄃にして
汝らの
罪愆を
赦したまはざればなり
〔エレミヤ記5章7節〕7 我なに
故に
汝をゆるすべきや
汝の
諸󠄃子われを
棄て
神󠄃にあらざる
神󠄃を
指して
誓ふ
我すでに
彼らを
誓はせたれど
彼ら
姦淫して
娼妓の
家に
群集る
〔ヘブル書10章26節~10章29節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(29) まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
〔ヨハネ第一書5章16節〕16 人もし
其の
兄弟の
死に
至らぬ
罪を
犯すを
見ば、
神󠄃に
求むべし。
然らば
彼に、
死に
至らぬ
罪を
犯す
人々に
生命を
與へ
給はん。
死に
至る
罪あり、
我これに
就きて
請󠄃ふべしと
言はず。
my name
〔出エジプト記3章14節〕14 神󠄃モーセにいひたまひけるは
我は
有󠄃て
在る
者󠄃なり
又󠄂いひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
我有󠄃といふ
者󠄃我を
汝らに
遣󠄃したまふと
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕5 ヱホバ
雲の
中にありて
降󠄄り
彼とともに
其處に
立ちてヱホバの
名を
宣たまふ~
(7) 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔イザヤ書45章6節〕6 而して
日のいづるところより
西のかたまで
人々我のほかに
神󠄃なしと
知べし
我はヱホバなり
他にひとりもなし
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔ヨハネ傳5章23節〕23 これ凡ての人の父󠄃を敬ふごとくに子を敬はん爲なり。子を敬はぬ者󠄃は之を遣󠄃し給ひし父󠄃をも敬はぬなり。
〔ヨハネ傳10章38節〕38 もし行はば假令われを信ぜずとも、その業を信ぜよ。然らば父󠄃の我にをり、我の父󠄃に居ることを知りて悟らん』
〔ヨハネ傳14章9節〕9 イエス
言ひ
給ふ
『ピリポ、我かく久しく汝らと偕に居りしに、我を知らぬか。我を見し者󠄃は父󠄃を見しなり、如何なれば「我らに父󠄃を示せ」と言ふか。
〔ヨハネ傳14章10節〕10 我の父󠄃に居り、父󠄃の我に居給ふことを信ぜぬか。わが汝等にいふ言は己によりて語るにあらず、父󠄃われに在して御業をおこなひ給ふなり。
〔コロサイ書2章9節〕9 それ
神󠄃の
滿足れる
德はことごとく
形體をなしてキリストに
宿れり。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕8 今いまし、
昔いまし、
後きたり
給ふ
主なる
全󠄃能の
神󠄃いひ
給ふ
『我はアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録2章8節〕8 スミルナに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「最先にして最後なる者󠄃、死人となりて復生きし者󠄃、かく言ふ。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
provoke him not
〔民數紀略14章11節〕11 ヱホバすなはちモーセに
言たまはく
此民は
何時まで
我を
藐視󠄃るや
我諸󠄃の
休徴をかれらの
中間に
行ひたるに
彼等何時まで
我を
賴むことを
爲ざるや
〔詩篇78章40節〕40 かれらは
野にて
神󠄃にそむき
荒野にて
神󠄃をうれへしめしこと
幾次󠄄ぞや
〔詩篇78章56節〕56 然はあれど
彼等はいとたかき
神󠄃をこころみ
之にそむきてそのもろもろの
證詞をまもらず
〔エペソ書4章30節〕30 神󠄃の
聖󠄃靈を
憂ひしむな、
汝らは
贖罪の
日のために
聖󠄃靈にて
印せられたるなり。
〔ヘブル書3章10節〕10 この
故に
我この
代の
人を
憤ほりて
云へり、「
彼らは
常に
心迷󠄃ひ、 わが
途󠄃を
知らざりき」と。
〔ヘブル書3章16節〕16 然れば
聞きてなほ
怒を
惹きし
者󠄃は
誰なるか、モーセによりてエジプトを
出でし
凡ての
人にあらずや。
汝もし彼が言にしたがひ凡てわが言ところを爲ば我なんぢの敵の敵となり汝の仇の仇となるべし
But if thou shalt indeed obey his voice, and do all that I speak; then I will be an enemy unto thine enemies, and an adversary unto thine adversaries.
an adversary unto thine adversaries
無し
an enemy
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔民數紀略24章9節〕9 是は
牡獅子のごとくに
身をかゞめ
牝獅子のごとくに
臥す
誰か
敢てこれを
起󠄃さんやなんぢを
祝󠄃するものは
福󠄃祉󠄃を
得なんぢをのろふものは
災禍󠄃をかうむるべし
〔申命記30章7節〕7 汝の
神󠄃ヱホバまた
汝の
敵と
汝を
惡み
攻る
者󠄃とにこの
諸󠄃の
災禍󠄃をかうむらせたまはん
〔エレミヤ記30章20節〕20 其子は
疇昔のごとくあらん
其集會は
我前󠄃に
固く
立ん
凡かれを
虐󠄃ぐる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔ゼカリヤ書2章8節〕8 萬軍のヱホバかく
言たまふヱホバ
汝等を
擄へゆきし
國々へ
榮光のために
我儕を
遣󠄃したまふ
汝らを
打つ
者󠄃は
彼の
目の
珠を
打なればなり
〔使徒行傳9章4節〕4 かれ
地に
倒れて
『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか』といふ
聲をきく。
〔使徒行傳9章5節〕5 彼いふ『
主よ、なんぢは
誰ぞ』
答へたまふ
『われは汝が迫󠄃害󠄅するイエスなり。
わが使󠄃汝にさきだちゆきて汝をアモリ人ヘテ人ペリジ人カナン人ヒビ人およびヱブス人に導󠄃きたらん我かれらを絕べし
For mine Angel shall go before thee, and bring thee in unto the Amorites, and the Hittites, and the Perizzites, and the Canaanites, and the Hivites, and the Jebusites: and I will cut them off.
mine Angel
〔出エジプト記23章20節〕20 視󠄃よ
我天の
使󠄃をかはして
汝に
先たせ
途󠄃にて
汝を
守らせ
汝をわが
備へし
處に
導󠄃かしめん
〔出エジプト記32章2節〕2 アロンかれらに
言けるは
汝等の
妻と
息子息女等の
耳にある
金の
環󠄃をとりはづして
我に
持きたれと
〔イザヤ書5章13節〕13 斯るが
故にわが
民は
無知にして
虜󠄃にせられ その
貴顯者󠄃はうゑ そのもろもろの
民は
渇によりて
疲れはてん
the Hivites
無し
thee in
〔創世記34章2節〕2 その
國の
君主なるヒビ
人ハモルの
子シケムこれを
見て
之をひきいれこれと
寢てこれを
辱しむ
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔ヨシュア記24章8節~24章11節〕8 我またヨルダンの
彼旁にすめるアモリ
人の
地に
汝らを
携へいれたり
彼ら
汝らと
戰ひければ
我かれらを
汝らの
手に
付しかれらの
地をなんぢらに
獲しめ
彼らを
汝らの
前󠄃より
滅ぼし
去り~
(11) 而して
汝らヨルダンを
濟りてヱリコに
至りしにヱリコの
人々すなはちアモリ
人ペリジ
人カナン
人ヘテ
人ギルガシ
人ヒビ
人ヱブス
人等なんぢらに
敵したりしが
我かれらを
汝らの
手に
付せり
汝かれらの神󠄃を拜むべからずこれに奉事べからず彼らの作にならふなかれ汝其等を悉く毀ちその偶像󠄃を打摧くべし
Thou shalt not bow down to their gods, nor serve them, nor do after their works: but thou shalt utterly overthrow them, and quite break down their images.
do after
〔レビ記18章3節〕3 汝らその
住󠄃をりしエジプトの
國に
行はるゝ
所󠄃の
事等を
傚ひ
行ふべからずまた
我が
汝等を
導󠄃きいたるカナンの
國におこなはるゝ
所󠄃の
事等を
傚ひおこなふべからずまたその
例に
步行べからず
〔レビ記18章26節~18章30節〕26 然ば
汝等はわが
例と
法を
守りこの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
一も
爲べからず
汝らの
國の
人も
汝らの
中間に
寄寓る
他國の
人も
然るべし~
(30) 然ば
汝等はわが
例規を
守り
汝等の
先におこなはれし
是等の
憎󠄃むべき
習󠄃俗を
一も
行ふなかれまた
之によりて
汝等身を
汚す
勿れ
我は
汝等の
神󠄃ヱホバなり
〔申命記12章30節〕30 汝みづから
愼め
彼らが
汝の
前󠄃に
亡びたる
後汝かれらに
傚ひて
罟にかゝる
勿れまた
彼らの
神󠄃を
尋󠄃求めこの
國々の
民は
如何なる
樣にてその
神󠄃々に
事へたるか
我もその
如くにせんと
言ことなかれ
〔申命記12章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバに
向ひては
汝然す
可らず
彼らはヱホバの
忌かつ
憎󠄃みたまふ
諸󠄃の
事をその
神󠄃にむかひて
爲しその
男子女子をさへ
火にて
焚てその
神󠄃々に
獻げたり
〔歴代志略下33章2節〕2 彼はヱホバの
目に
惡と
觀たまふことを
爲しイスラエルの
子孫の
前󠄃よりヱホバの
逐󠄃はらひたまひし
國人の
行ふところの
憎󠄃むべき
事に
傚へり
〔歴代志略下33章9節〕9 マナセかくユダとヱルサレムの
民とを
迷󠄃はして
惡を
行はしめたり
其狀イスラエルの
子孫の
前󠄃にヱホバの
滅ぼしたまひし
異邦󠄆人よりも
甚だし
〔詩篇101章3節〕3 われわが
眼前󠄃にいやしき
事をおかず われ
叛󠄃くものの
業をにくむ そのわざは
我につかじ
〔詩篇106章35節~106章38節〕35 反てもろもろの
國人とまじりをりてその
行爲にならひ~
(38) 罪なき
血すなはちカナンの
偶像󠄃にささげたる
己がむすこむすめの
血をながしぬ
斯てくには
血にてけがされたり
〔エゼキエル書16章47節〕47 汝は
只少しく
彼らの
道󠄃に
步み
彼らの
憎󠄃むべきところの
事等を
行ひしのみにあらず
汝の
爲る
事は
皆かれらのよりも
惡かりき
overthrow
〔出エジプト記32章20節〕20 而して
彼等が
作りし
犢をとりてこれを
火に
燒き
碎きて
粉󠄃となしてこれを
水に
撒きイスラエルの
子孫に
之をのましむ
〔出エジプト記34章13節〕13 汝らかへつて
彼等の
祭壇を
崩󠄃しその
偶像󠄃を
毀ちそのアシラ
像󠄃を
斫たふすべし
〔出エジプト記34章14節〕14 汝は
他の
神󠄃を
拜むべからず
其はヱホバはその
名を
嫉妒と
言て
嫉妒神󠄃なればたり
〔民數紀略33章52節〕52 その
地に
住󠄃る
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひその
石の
像󠄃をことごとく
毀ちその
鑄たる
像󠄃を
毀ちその
崇邱をことごとく
毀ちつくすべし
〔申命記7章5節〕5 汝らは
反て
斯かれらに
行ふべし
即ちかれらの
壇を
毀ちその
偶像󠄃を
打摧きそのアシラ
像󠄃を
斫たふし
火をもてその
雕像󠄃を
焚べし
〔申命記7章25節〕25 汝かれらの
神󠄃の
雕像󠄃を
火にて
焚べし
之に
著󠄄せたる
銀あるひは
金を
貧󠄃るべからず
之を
己に
取べからず
恐くは
汝これに
因て
罟にかゝらん
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
也
〔申命記7章26節〕26 憎󠄃むべき
物を
汝の
家に
携へいるべからず
恐くは
汝も
其ごとくに
詛はるゝ
者󠄃とならん
汝これを
大に
忌み
痛く
嫌󠄃ふべし
是は
詛ふべき
者󠄃なればなり
〔申命記12章3節〕3 その
壇を
毀ちその
柱󠄃を
碎きそのアシラ
像󠄃を
火にて
燒きまたその
神󠄃々の
雕像󠄃を
砍倒して
之が
名をその
處より
絕去べし
〔歴代志略下34章3節~34章7節〕3 即ち
尙若かりしかどもその
治世の八
年にその
父󠄃ダビデの
神󠄃を
求むる
事を
始めその十二
年には
崇邱アシラ
像󠄃刻󠄂たる
像󠄃鑄たる
像󠄃などを
除きてユダとヱルサレムを
潔󠄄むることを
始め~
(7) 諸󠄃壇を
毀ちアシラ
像󠄃および
諸󠄃の
雕像󠄃を
微塵に
打碎きイスラエル
全󠄃國の
日の
像󠄃を
盡く
斫たふしてヱルサレムに
歸りぬ
shalt not
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
汝等の神󠄃ヱホバに事へよ然ばヱホバ汝らのパンと水を祝󠄃し汝らの中より疾病を除きたまはん
And ye shall serve the LORD your God, and he shall bless thy bread, and thy water; and I will take sickness away from the midst of thee.
And ye
〔申命記6章13節〕13 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れてこれに
事へその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記10章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れ
之に
事へこれに
附從がひその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔申命記11章13節〕13 汝らもし
我今日なんぢらに
命ずる
吾命令を
善守りて
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
之に
事へなば
〔申命記11章14節〕14 我なんぢらの
地の
雨を
秋の
雨春の
雨ともに
時に
隨ひて
降󠄄し
汝らをしてその
穀󠄃物を
收入しめ
且酒と
油を
獲せしめ
〔申命記13章4節〕4 汝らは
汝らの
神󠄃ヱホバに
從ひて
步み
之を
畏れその
誡命を
守りその
言に
遵󠄅ひ
之に
事へこれに
附從ふべし
〔申命記28章1節~28章6節〕1 汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守りて
行はば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
地の
諸󠄃の
國人の
上に
立しめたまふべし~
(6) 汝は
入にも
福󠄃祉󠄃を
得出るにも
福󠄃祉󠄃を
得べし
〔ヨシュア記22章5節〕5 只ヱホバの
僕モーセが
汝らに
命じおきし
誡命と
律法とを
善く
謹󠄄しみて
行ひ
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛しその
一切の
途󠄃に
步みその
命令を
守りて
之に
附したがひ
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
之に
事ふべしと
〔ヨシュア記24章14節〕14 然ば
汝らヱホバを
畏れ
赤心と
眞󠄃實とをもて
之に
事へ
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎およびエジプトにて
事へたる
神󠄃を
除きてヱホバに
事へよ
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔ヨシュア記24章24節〕24 民ヨシユアに
言けるは
我らの
神󠄃ヱホバに
我らは
事へ
其聲に
我らは
聽したがふべしと
〔サムエル前書7章3節〕3 時にサムエル、イスラエルの
全󠄃家に
吿ていひけるは
汝らもし
一心を
以てヱホバにかへり
異る
神󠄃とアシタロテを
汝らの
中より
棄て
汝らの
心をヱホバに
定め
之にのみ
事へなばヱホバ
汝らをペリシテ
人の手より
救ひださん
〔サムエル前書12章20節〕20 サムエル
民にいひけるは
懼るなかれ
汝らこの
總󠄂ての
惡をなしたりされどヱホバに
從ふことを
息ず
心をつくしてヱホバに
事へ
〔サムエル前書12章24節〕24 汝ら
只ヱホバをかしこみ
心をつくして
誠󠄃にこれにつかへよ
而して
如何に
大なることをヱホバ
汝らになしたまひしかを
思ふ
可し
〔エレミヤ記8章2節〕2 彼等の
愛し
奉へ
從ひ
求め
且祭れるところの
日と
月󠄃と
天の
衆群の
前󠄃にこれを
曝すべし
其骨はあつむる
者󠄃なく
葬る
者󠄃なくして
糞土のごとくに
地の
面にあらん
〔マタイ傳4章10節〕10 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
I will take
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔申命記7章15節〕15 ヱホバまた
諸󠄃の
疾病を
汝の
身より
除きたまひ
汝らが
知る
彼のエジプトの
惡き
病を
汝の
身に
臨ましめず
但汝を
惡む
者󠄃に
之を
臨ませたまふべし
〔イザヤ書33章24節〕24 かしこに
住󠄃るものの
中われ
病りといふ
者󠄃なし
彼處にをる
民の
咎はゆるされん
he shall
〔申命記7章13節〕13 即ち
汝を
愛し
汝を
惠み
汝の
數󠄄を
增したまひその
昔なんぢに
與へんと
汝らの
先祖󠄃等に
誓たりし
地において
汝の
兒女をめぐみ
汝の
地の
產物 穀󠄃物 酒 油等を
殖し
汝の
牛の
產汝の
羊の
產を
增たまふべし
〔申命記28章5節~28章8節〕5 また
汝の
飯󠄄籃と
汝の
捏盤に
福󠄃祉󠄃あらん~
(8) ヱホバ
命じて
福󠄃祉󠄃を
汝の
倉庫に
降󠄄しまた
汝が
手にて
爲ところの
事に
降󠄄し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與ふる
地においてヱホバ
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべし
〔イザヤ書33章16節〕16 かかる
人はたかき
處にすみ かたき
磐はその
櫓となり その
糧はあたへられその
水はともしきことなからん
〔マラキ書3章10節〕10 わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
汝の國の中には流產する者󠄃なく妊ざる者󠄃なかるべし我汝の日の數󠄄を盈さん
There shall nothing cast their young, nor be barren, in thy land: the number of thy days I will fulfil.
shall nothing
〔申命記7章14節〕14 汝は
惠まるゝこと
萬の
民に
愈󠄃らん
汝らの
中および
汝らの
家畜の
中には
男も
女も
子なき
者󠄃は
無るべし
〔申命記28章4節〕4 また
汝の
胎の
產汝の
地の
產汝の
家畜の
產汝の
牛の
產汝の
羊の
產に
福󠄃祉󠄃あらん
〔ヨブ記21章10節〕10 その
牡牛は
種を
與へて
過󠄃らず その
牝牛は
子を
產てそこなふ
事なし
〔詩篇107章38節〕38 ヱホバはかれらの
甚くふえひろごれるまでに
惠をあたへ その
牲畜のへることをも
許したまはず
〔詩篇144章13節〕13 われらの
倉はみちたらひてさまざまのものをそなへ われらの
羊は
野にて
千萬の
子をうみ
〔マラキ書3章10節〕10 わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マラキ書3章11節〕11 我また
噬食󠄃ふ
者󠄃をなんぢらの
爲に
抑へてなんぢらの
地の
產物をやぶらざらしめん
又󠄂なんぢらの
葡萄の
樹をして
時のいたらざる
前󠄃にその
實を
圃におとさざらしめん
萬軍のヱホバこれをいふ
the number
〔創世記25章8節〕8 アブラハム
遐齡に
及び
老人となり
年滿て
氣たえ
死て
其民に
加る
〔創世記35章29節〕29 イサク
老て
年滿ち
氣息たえ
死にて
其民にくはゝれりその
子エサウとヤコブ
之をはうむる
〔ヨブ記5章26節〕26 汝は
遐齡におよびて
墓にいらん
宛然麥束を
時にいたりて
運󠄃びあぐるごとくなるべし
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔詩篇90章10節〕10 われらが
年をふる
日は
七十歳にすぎず あるひは
壯やかにして
八十歳にいたらん されどその
誇るところはただ
勤󠄃勞とかなしみとのみ その
去ゆくこと
速󠄃かにしてわれらもまた
飛去れり
〔イザヤ書65章20節〕20 日數󠄄わづかにして
死る
嬰兒といのちの
日をみたさざる
老人とはその
中にまたあることなかるべし
百歳にて
死るものも
尙わかしとせられ
百歳にて
死るものを
詛れたる
罪人とすべし
我わが畏懼をなんぢの前󠄃に遣󠄃し汝が至るところの民をことごとく敗り汝の諸󠄃の敵をして汝に後を見せしめん
I will send my fear before thee, and will destroy all the people to whom thou shalt come, and I will make all thine enemies turn their backs unto thee.
backs
〔詩篇18章40節〕40 我をにくむ
者󠄃をわが
滅しえんがために
汝またわが
仇の
背をわれにむけしめ
給へり
destroy
〔申命記7章23節〕23 汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付し
大にこれを
惶れ
慄かしめて
終󠄃にこれを
滅し
盡し
my fear
〔創世記35章5節〕5 斯て
彼等いでたちしが
神󠄃其四周󠄃の
邑々をして
懼れしめたまひければヤコブの
子の
後を
追󠄃ふ
者󠄃なかりき
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕14 國々の
民聞て
慄へペリシテに
住󠄃む
者󠄃畏懼を
懷く~
(16) 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔申命記2章25節〕25 今日我一天下の
國人に
汝を
畏ぢ
汝を
懼れしめん
彼らは
汝の
名聲を
聞て
慄ひ
汝の
爲に
心を
苦めんと
〔申命記11章23節〕23 ヱホバこの
國々の
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
而して
汝らは
己よりも
大にして
能力ある
國々を
獲にいたるべし
〔申命記11章25節〕25 汝らの
前󠄃に
立ことを
得る
人あらじ
汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らが
踏いるところの
地の
人々をして
汝らを
怖ぢ
汝らを
畏れしめたまふこと
其甞て
汝らに
言たまひし
如くならん
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る~
(11) 我ら
之を
聞や
心怯けなんぢらの
故によりて
人の
魂きえうせたり
汝らの
神󠄃ヱホバは
上の
天にも
下の
地にも
神󠄃たるなり
〔サムエル前書14章15節〕15 しかして
野にある
陣のものおよび
凡ての
民の
中に
戰慄おこり
先陣の
人および
劫掠人もまたおののき
地ふるひ
動けり
是は
神󠄃よりの
戰慄なりき
〔列王紀略下7章6節〕6 是より
先に
主スリアの
軍勢をして
車の
聲馬の
聲大軍の
聲を
聞しめたまひしかば
彼ら
互に
言けるは
視󠄃よイスラエルの
王われらに
敵せんとてヘテ
人の
王等およびエジプトの
王等を
傭ひきたりて
我らを
襲󠄂はんとすと
〔歴代志略下14章14節〕14 かれらはまたゲラルの
四周󠄃の
邑々を
盡く
擊やぶれり
是その
邑々ヱホバを
畏れたればなり
是において
彼らその
一切の
邑より
物を
掠めたりしがその
中より
得たる
掠取物は
夥多かりき
我黃蜂を汝の先につかはさん是ヒビ人カナン人およびヘテ人を汝の前󠄃より逐󠄃はらふべし
And I will send hornets before thee, which shall drive out the Hivite, the Canaanite, and the Hittite, from before thee.
hornets
〔申命記7章20節〕20 即ち
汝の
神󠄃ヱホバ
黃蜂を
彼らの
中に
遣󠄃りて
終󠄃に
彼らの
遺󠄃れる
者󠄃と
汝の
面を
避󠄃て
匿れたる
者󠄃とを
滅したまはん
〔ヨシュア記24章11節〕11 而して
汝らヨルダンを
濟りてヱリコに
至りしにヱリコの
人々すなはちアモリ
人ペリジ
人カナン
人ヘテ
人ギルガシ
人ヒビ
人ヱブス
人等なんぢらに
敵したりしが
我かれらを
汝らの
手に
付せり
我かれらを一年の中には汝の前󠄃より逐󠄃はらはじ恐くは土地荒れ野の獸增て汝を害󠄅せん
I will not drive them out from before thee in one year; lest the land become desolate, and the beast of the field multiply against thee.
in one year
〔申命記7章22節〕22 汝の
神󠄃ヱホバ
是等の
國人を
漸々に
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはん
汝は
急󠄃速󠄃に
彼らを
滅しつくす
可らず
恐くは
野の
獸殖て
汝に
逼󠄃らん
〔ヨシュア記15章63節〕63 ヱルサレムの
民ヱブス
人はユダの
子孫これを
逐󠄃はらふことを
得ざりき
是をもてヱブス
人は
今日までユダの
子孫とともにエルサレムに
住󠄃ぬ
〔ヨシュア記16章10節〕10 但しゲゼルに
住󠄃るカナン
人をば
逐󠄃はらはざりき
是をもてカナン
人は
今日までエフライムの
中に
住󠄃み
僕となりて
之に
使󠄃役せらる
〔ヨシュア記17章12節〕12 但しマナセの
子孫は
是らの
邑の
民を
逐󠄃はらふことを
得ざりければカナン
人この
地に
固く
住󠄃ひをりしが
〔ヨシュア記17章13節〕13 イスラエルの
子孫强くなるに
及びてカナン
人を
使󠄃役し
之を
盡く
逐󠄃ことはせざりき
〔士師記3章1節~3章4節〕1 ヱホバが
凡てカナンの
諸󠄃の
戰爭を
知ざるイスラエルの
者󠄃どもをこころみんとて
遺󠄃しおきたまへる
國民は
左のごとし~
(4) これらをもてイスラエルをこころみかれらがヱホバのモーセによりてその
先祖󠄃に
命じたまひし
命令に
遵󠄅ふや
否を
可知りしなり
我漸々にかれらを汝の前󠄃より逐󠄃はらはん汝らは遂󠄅に增てその地を獲にいたらん
By little and little I will drive them out from before thee, until thou be increased, and inherit the land.
我なんぢの境をさだめて紅海󠄃よりペリシテ人の海󠄃にいたらせ曠野より河にいたらしめん我この地に住󠄃る者󠄃を汝の手に付さん汝かれらを汝の前󠄃より逐󠄃はらふべし
And I will set thy bounds from the Red sea even unto the sea of the Philistines, and from the desert unto the river: for I will deliver the inhabitants of the land into your hand; and thou shalt drive them out before thee.
I will set
〔創世記15章18節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ
〔民數紀略34章3節~34章15節〕3 汝らの
南の
方はエドムに
接するチンの
曠野より
起󠄃り
南の
界は
鹽海󠄃の
極端より
東の
方にいたるべし~
(15) この
二の
支󠄂派󠄄と
半󠄃支󠄂派󠄄とはヱリコに
對するヨルダンの
彼旁すなはちその
東日の
出る
方においてその
產業を
受たり
〔申命記11章24節〕24 凡そ
汝らが
足の
蹠にて
踏む
處は
皆汝らの
有󠄃とならん
即ち
汝らの
境界は
曠野よりレバノンに
亘りまたユフラテ
河といふ
河より
西の
海󠄃に
亘るべし
〔ヨシュア記1章4節〕4 汝らの
疆界は
荒野および
此レバノンより
大河ユフラテ
河に
至りてヘテ
人の
全󠄃地を
包󠄃ね
日の
沒る
方の
大海󠄃に
及ぶべし
〔列王紀略上4章21節〕21 ソロモンは
河よりペリシテ
人の
地にいたるまでとエジプトの
境に
及ぶまでの
諸󠄃國を
治めたれば
皆禮物を
餽りてソロモンの
一生の
間事へたり
〔列王紀略上4章24節〕24 其はソロモン
河の
此方をテフサよりガザまで
盡く
治めたればなり
即ち
河の
此方の
諸󠄃王を
悉く
統治たり
彼は
四方の
臣僕より
平󠄃安を
得たりき
〔詩篇72章8節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし
deliver the
〔民數紀略21章34節〕34 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
彼を
懼るる
勿れ
我かれとその
民とその
地を
盡く
汝の
手に
付す
汝ヘシボンに
住󠄃をりしアモリ
人の
王シホンに
爲たるごとくに
彼にも
爲べしと
〔申命記3章2節〕2 時にヱホバわれに
言たまひけらく
彼を
懼るゝなかれ
我かれとその
一切の
民とその
地とを
汝の
手に
付さん
汝かのヘシボンに
住󠄃たるアモリ
人の
王シホンになせし
如く
彼に
爲べしと
〔ヨシュア記8章7節〕7 汝らその
伏をる
處より
起󠄃りて
邑を
取べし
汝らの
神󠄃ヱホバ
之を
汝らの
手に
付したまふべし
〔ヨシュア記8章18節〕18 時にヱホバ、ヨシユアに
言たまはく
汝の
手にある
矛をアイの
方に
指伸よ
我これを
汝の
手に
授くべしとヨシユアすなはち
己の
手にある
矛をアイの
方に
指伸るに
〔ヨシュア記10章8節〕8 時にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
彼らを
懼るゝなかれ
我かれらを
汝の
手に
付す
彼らの
中には
汝に
當ることを
得る
者󠄃一人もあらじと
〔ヨシュア記10章19節〕19 但し
汝らは
止る
勿れ
汝らの
敵の
後を
追󠄃てその
殿軍を
擊て
彼らをその
邑々に
入しむる
勿れ
汝らの
神󠄃ヱホバかれらを
汝らの
手に
付したまへるぞかしと
〔ヨシュア記21章44節〕44 ヱホバ
凡てその
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
如く
四方におて
彼らに
安息を
賜へり
其すべての
敵の
中に
一人も
之に
當ることを
得る
者󠄃なかりきヱホバかれらの
敵をことごとくその
手に
付したまへり
〔ヨシュア記23章14節〕14 視󠄃よ
今日われは
世人の
皆ゆく
途󠄃を
行んとす
汝ら
一心一念に
善く
知るならん
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らにつきて
宣まひし
諸󠄃の
善事は
一も
缺る
所󠄃なかりき
皆なんぢらに
臨みてその
中一も
缺たる
者󠄃なきなり
〔ヨシュア記24章8節〕8 我またヨルダンの
彼旁にすめるアモリ
人の
地に
汝らを
携へいれたり
彼ら
汝らと
戰ひければ
我かれらを
汝らの
手に
付しかれらの
地をなんぢらに
獲しめ
彼らを
汝らの
前󠄃より
滅ぼし
去り
〔士師記1章4節〕4 ユダすなはち
上りゆきけるにヱホバその
手にカナン
人とペリジ
人とを
付したまひたればベゼクにて
彼ら一
萬人を
殺し
〔士師記11章21節〕21 イスラエルの
神󠄃ヱホバ、シホンとそのすべての
民をイスラエルの
手に
付したまひたればイスラエル
之を
擊敗りてその
土地にすめるアモリ
人の
地を
悉く
手に
入れ
〔サムエル前書23章4節〕4 ダビデふたゝびヱホバに
問ひけるにヱホバ
答ていひたまひけるは
起󠄃てケイラにくだれ
我ペリシテ
人を
汝の
手にわたすべし
〔列王紀略上20章13節〕13 時に
一人の
預言者󠄃イスラエルの
王アハブの
許に
至りて
言けるはヱホバ
斯言たまふ
爾此諸󠄃の
大軍を
見るや
視󠄃よ
我今日之を
爾の
手に
付さん
爾は
我がヱホバなるを
知にいたらんと
汝かれらおよび彼らの神󠄃と何の契󠄅約をもなすべからず
Thou shalt make no covenant with them, nor with their gods.
nor with
〔民數紀略25章1節〕1 イスラエルはシッテムに
止まり
居けるがその
民モアブの
婦󠄃女等と
婬をおこなふことを
始めたり
〔民數紀略25章2節〕2 その
婦󠄃女等其神󠄃々に
犧牲を
獻る
時に
民を
招けば
民は
往󠄃て
食󠄃ふことを
爲しかつその
神󠄃々を
拜めり
〔申命記7章16節〕16 汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
付したまはんところの
民をことごとく
滅しつくすべし
彼らを
憫み
見べからずまた
彼らの
神󠄃に
事ふべからずその
事汝の
罟となればなり
shalt make
〔出エジプト記34章12節〕12 汝みづから
愼め
汝が
往󠄃ところの
國の
居民と
契󠄅約をむすぶべからず
恐くは
汝の
中において
機檻となることあらん
〔出エジプト記34章15節〕15 然ば
汝その
地の
居民と
契󠄅約を
結ぶべからず
恐くは
彼等がその
神󠄃々を
慕ひて
其と
姦淫をおこなひその
神󠄃々に
犧牲をさゝぐる
時に
汝を
招きてその
犧牲に
就て
食󠄃はしむる
者󠄃あらん
〔申命記7章2節〕2 すなはち
汝の
神󠄃ヱホバかれらを
汝に
付して
汝にこれを
擊せたまはん
時は
汝かれらをことごとく
滅すべし
彼らと
何の
契󠄅約をもなすべからず
彼らを
憫むべからず
〔ヨシュア記9章14節~9章23節〕14 然るに
人々は
彼らの
糧を
取りヱホバの
口を
問ことをせざりき~
(23) 然ば
汝らは
詛はる
汝らは
永く
奴隸となり
皆わが
神󠄃の
室のために
薪を
斬り
水を
汲󠄂ことをする
者󠄃となるべしと
〔サムエル後書21章1節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと
〔サムエル後書21章2節〕2 是において
王ギベオン
人を
召てかれらにいへりギベオン
人はイスラエルの
子孫にあらずアモリ
人の
殘餘なりしがイスラエルの
子孫昔彼等に
誓をなしたり
然るにサウル、イスラエルとユダの
子孫に
熱心なるよりして
彼等を
殺さんと
求めたり
〔コリント後書6章15節〕15 キリストとベリアルと
何の
調󠄃和かあらん、
信者󠄃と
不信者󠄃と
何の
關係かあらん。
彼らは汝の國に住󠄃べきにあらず恐くは彼ら汝をして我に罪を犯さしめん汝もし彼等の神󠄃に事なばその事かならず汝の機檻となるべきなり
They shall not dwell in thy land, lest they make thee sin against me: for if thou serve their gods, it will surely be a snare unto thee.
it will surely
〔出エジプト記34章12節〕12 汝みづから
愼め
汝が
往󠄃ところの
國の
居民と
契󠄅約をむすぶべからず
恐くは
汝の
中において
機檻となることあらん
〔申命記7章16節〕16 汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
付したまはんところの
民をことごとく
滅しつくすべし
彼らを
憫み
見べからずまた
彼らの
神󠄃に
事ふべからずその
事汝の
罟となればなり
〔申命記12章30節〕30 汝みづから
愼め
彼らが
汝の
前󠄃に
亡びたる
後汝かれらに
傚ひて
罟にかゝる
勿れまた
彼らの
神󠄃を
尋󠄃求めこの
國々の
民は
如何なる
樣にてその
神󠄃々に
事へたるか
我もその
如くにせんと
言ことなかれ
〔ヨシュア記23章13節〕13 汝ら
確く
知れ
汝らの
神󠄃ヱホバかさねて
是等の
國人を
汝らの
目の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはじ
彼ら
反て
汝らの
羂となり
罟となり
汝らの
脇に
鞭となり
汝らの
目に
莿となりて
汝ら
遂󠄅に
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ひしこの
美地より
亡び
絕ん
〔士師記2章3節〕3 我またいひけらくわれ
汝らの
前󠄃より
彼らを
追󠄃ふべからずかれら
反て
汝等の
肋を
刺す
荊棘とならんまた
彼らの
神󠄃々は
汝等の
罟となるべし
〔サムエル前書18章21節〕21 サウルいひけるは
我ミカルをかれにあたへて
彼を
謀る
手段となしペリシテ
人の
手にてかれを
殺さんといひてサウル、ダビデにいひけるは
汝今日ふたゝびわが
婿となるべし
〔テモテ後書2章26節〕26 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。
they make
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔歴代志略下33章9節〕9 マナセかくユダとヱルサレムの
民とを
迷󠄃はして
惡を
行はしめたり
其狀イスラエルの
子孫の
前󠄃にヱホバの
滅ぼしたまひし
異邦󠄆人よりも
甚だし