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こゝにモーセの外舅しうとなるミデアンの祭司さいしヱテロ神󠄃かみすべてモーセのため又󠄂またそのたみイスラエルのためにしたまひしことヱホバがイスラエルをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひしこときけ
When Jethro, the priest of Midian, Moses' father in law, heard of all that God had done for Moses, and for Israel his people, and that the LORD had brought Israel out of Egypt;


God
〔使徒行傳7章35節〕
35 かれらが「たれが、なんぢててつかさまた審判󠄄さばきひととせしぞ」とひて拒󠄃こばみしのモーセを、神󠄃かみしばのなかにあらはれたる御使󠄃みつかひにより、つかさまた救人すくひてとして遣󠄃つかはたまへり。[*或は「贖人」と譯す。]
〔使徒行傳7章36節〕
36 このひとかれらを導󠄃みちびいだし、エジプトのにても、また紅海󠄃こうかいおよび四十しじふねんのあひだ荒野あらのにても、不思議ふしぎしるしとをおこなひたり。
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔使徒行傳15章12節〕
12 こゝ會衆くわいしゅうみなもくして、バルナバとパウロとのおのれによりて神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんのうちにたまひしおほくのしるし不思議ふしぎとを述󠄃ぶるをく。
〔使徒行傳21章19節〕
19 パウロその安否あんぴひてのち、おのが勤󠄃勞つとめによりて異邦󠄆人いはうじんのうちに、神󠄃かみおこなたまひしことを、一々いちいちげたれば、
〔使徒行傳21章20節〕
20 かれきて神󠄃かみあがめ、またパウロにふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢのるごとく、ユダヤびとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。
〔ロマ書15章18節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
Jethro
〔出エジプト記2章16節〕
16 ミデアンの祭司さいしに七にん女子むすめありしが彼等かれらきたりてみづ汲󠄂みづばちみて父󠄃ちゝ羊群むれみづかはんとしけるに
〔出エジプト記2章21節〕
21 モーセこのひととともにることをこのめりかれすなはちその女子むすめチツポラをモーセにあた
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔出エジプト記4章18節〕
18 こゝにおいてモーセゆきてそのつま父󠄃ちゝヱテロのもとにかへりてこれにいふ請󠄃われをして往󠄃ゆきてわがエジプトにある兄弟きやうだい所󠄃ところにかへらしめ彼等かれらのなほいきながらへをるやいなさしめよヱテロ、モーセに安然やすらか往󠄃くべしといふ
〔民數紀略10章29節〕
29 こゝにモーセその外舅しふとなるミデアンびとリウエルのホバブにいひけるは我等われらはヱホバがかつわれこれを汝等なんぢらあたへんといひたまひしところ進󠄃すゝゆくなりなんぢ我等われらとともにきた我等われらなんぢをして幸福󠄃さいはひならしめんはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんといひたまひたればなり
〔士師記4章11節〕
11 ここにケニびとヘベルといふ者󠄃ものありかれはモーセの外舅しうとホバブのすゑなるがケニをはなれてケデシの邊󠄎ほとりなるザアナイムのかしのかたはらにそのてんまくたり
done
〔出エジプト記7章1節~7章15節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし~(15) 朝󠄃あしたにおよびてなんぢパロのもとにいたれ視󠄃かれみづのぞなんぢかは邊󠄎ふちにたちてかれ逆󠄃むかふべしなんぢかのへびなりつゑにとりて
〔ヨシュア記2章10節〕
10 なんぢらがエジプトよりいでときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいみづほしたまひしことおよびなんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリびと二箇ふたりわうシホンとオグとになしゝことすなはちことごとくこれほろぼしたりしことわれきゝたればなり
〔ヨシュア記9章9節〕
9 かれらヨシユアにいひけるはしもべどもなんぢ神󠄃かみヱホバのゆゑによりてはるか遠󠄄とほくによりきたれりわれかれ聲譽ほまれおよびかれがエジプトにておこなひたりし一切すべてこと
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章11節〕
11 なんぢはまたかれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみ分󠄃わかかれらをしてかわけるふみ海󠄃うみなか通󠄃とほらしめかれらを追󠄃者󠄃ものをばいし大水おほみづなげいるるごとくにふちなげいれたまひ
〔詩篇77章14節〕
14 なんぢはくすきみわざをなしたまへる神󠄃かみなり もろもろのたみのあひだにその大能みちからをしめし
〔詩篇77章15節〕
15 そのかひなをもてヤコブ、ヨセフの子輩こらなんぢのたみをあがなひたまへり セラ
〔詩篇78章50節~78章53節〕
50 神󠄃かみはそのいかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひをよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし~(53) かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
〔詩篇105章36節~105章41節〕
36 ヱホバはかれらのくにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべてのちからはじめをうちたまへり~(41) いはをひらきたまへばみづほどばしりいで うるほひなきところにかはをなしてながれいでたり
〔詩篇106章8節~106章11節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり~(11) みづそのてきをおほひたればその一人ひとりだにのこりし者󠄃ものなかりき
〔詩篇136章10節~136章16節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(16) そのたみをみちびきてをすぎしめたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章11節~63章13節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや~(13) 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや
heard
〔詩篇34章2節〕
2 わがたましひはヱホバによりてほこらん 謙󠄃へりくだるものはこれをききてよろこばん
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇77章14節〕
14 なんぢはくすきみわざをなしたまへる神󠄃かみなり もろもろのたみのあひだにその大能みちからをしめし
〔詩篇77章15節〕
15 そのかひなをもてヤコブ、ヨセフの子輩こらなんぢのたみをあがなひたまへり セラ
〔詩篇78章4節〕
4 われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん
〔詩篇105章5節〕
5 -6 そのしもべアブラムのすゑよヤコブの子輩こらよ そのえらびたまひし所󠄃ところのものよ そのなしたまへるたへなるみわざとくすしき事跡みわざとそのくちのさばきとをこゝろにとむれ
〔詩篇105章43節〕
43 そのたみをみちびきてよろこびつついでしめ そのえらべるたみをみちびきてうたひつついでしめたまへり
〔詩篇106章2節〕
2 たれかヱホバのちからある事跡みわざをかたり そのほむべきことをことごととくいひあらはしんや
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔エレミヤ記33章9節〕
9 このまちのもろもろのたみうちにおいてがために欣喜よろこびとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみきかしかしてわがこのまちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみ諸󠄃もろ〳〵福󠄃祿さいはひのために發振ふるかつ動搖うごかさん
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔ガラテヤ書1章23節〕
23 ただ人々ひとびとの『われらを前󠄃さきめし者󠄃ものかつあらしたる信仰しんかう道󠄃みちいまつたふ』といふをき、
〔ガラテヤ書1章24節〕
24 わがことによりて神󠄃かみあがめたり。

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こゝおいてモーセの外舅しうとヱテロかの遣󠄃おく還󠄃かへされてありしモーセのつまチッポラとその二人ふたり挈󠄄たづさきた
Then Jethro, Moses' father in law, took Zipporah, Moses' wife, after he had sent her back,


Zipporah
〔出エジプト記2章21節〕
21 モーセこのひととともにることをこのめりかれすなはちその女子むすめチツポラをモーセにあた
〔出エジプト記4章25節〕
25 チツポラするどいしをとりてその男子むすこまへかは割󠄅りモーセの足下あしもとになげうちてなんぢはまことにわがためにはをつとなりと
〔出エジプト記4章26節〕
26 こゝにおいてヱホバ、モーセをゆるしたまふ此時このときチッポラがをつとといひしは割󠄅禮かつれいゆゑによりてなり

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その一人ひとりはゲルシヨムとはモーセわれ他國たこくかくとなりをるといひたればなり
And her two sons; of which the name of the one was Gershom; for he said, I have been an alien in a strange land:


Gershom
〔出エジプト記2章22節〕
22 かれ男子をとこのこみければモーセそのをゲルシヨム(かく)となづけてわれ異邦󠄆ことくにかくとなりをればなりと
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびみゝをかたぶけたまへ わがなみだをみてもだしたまふなかれ われはなんぢに旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔ヘブル書11章13節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ペテロ前書2章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひ逆󠄃さからひてたゝか肉󠄁にくよく避󠄃け、
two sons
〔使徒行傳7章29節〕
29 このことばにより、モーセ遁󠄅のがれてミデアンの寄寓人やどりびととなり、彼處かしこにて二人ふたりまうけたり。

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いま一人ひとりはエリエゼルとはかれわが父󠄃ちゝ神󠄃かみわれをたすわれすくひてパロのつるぎ免󠄄まぬかれしめたまふといひたればなり
And the name of the other was Eliezer; for the God of my father, said he, was mine help, and delivered me from the sword of Pharaoh:


Eliezer
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔イザヤ書50章7節~50章9節〕
7 しゆヱホバわれをたすけたまはん このゆゑにわれはづることなかるべし われわがかほいしごとくしてはぢしめらるることなきをる~(9) しゆヱホバわれをたすたまはん たれかわれをつみせんや 視󠄃よかれらはみなころものごとくふるびしみのためにくひつくされん
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
delivered
〔出エジプト記2章15節〕
15 パロ此事このこときゝてモーセをころさんともとめければモーセすなはちパロのかほをさけて逃󠄄げのびミデアンの住󠄃すめかれゐどかたはらせり
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章48節〕
48 神󠄃かみはわれをあたよりすくひたまふになんぢはわれにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへにわれをあげ あらぶるひとよりわれをたすけいだしたま
〔詩篇34章4節〕
4 われヱホバを尋󠄃たづねたればヱホバわれにこたへわれをもろもろの畏懼おそれよりたすけいだしたまへり
〔ダニエル書6章22節〕
22 わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝくちとぢさせたまひたれば獅子しゝわれ害󠄅がいせざりきわれつみなきことかれの前󠄃まへあきらかなればなりわうわれなんぢにもしきことをなさざりしなりと
〔使徒行傳12章11節〕
11 ペテロわれかへりてふ『われいままことにる、しゅその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてヘロデの、およびユダヤのたみすべおもまうけしことより、われすくいだたまひしを』
〔コリント後書1章8節~1章10節〕
8 兄弟きゃうだいよ、われらがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄なやみなんぢらのらざるをこのまず、すなは壓󠄂あつせらるることはなはだしくちからへがたくしてくる望󠄇のぞみうしなひ、~(10) 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。

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かくモーセの外舅しうとヱテロ、モーセの子等こどもつまをつれて曠野あらのきたりモーセが神󠄃かみやまぢんはれところにいたる
And Jethro, Moses' father in law, came with his sons and his wife unto Moses into the wilderness, where he encamped at the mount of God:


(Whole verse)
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあるべしこれはわがなんぢをつかはせる證據しるしなりなんぢたみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたるとき汝等なんぢらこのやまにて神󠄃かみつかへん
〔出エジプト記19章11節〕
11 準備そなへをなして三日みつか第三日みつかめにヱホバ全󠄃體すべてたみ前󠄃まへにてシナイやま降󠄄くだればなり
〔出エジプト記19章20節〕
20 ヱホバ、シナイやまくだりそのやま頂上いたゞきにいまししかしてヱホバやま頂上いたゞきにモーセをめしたまひければモーセのぼれり
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔出エジプト記24章17節〕
17 ヱホバの榮光えいくわうやまいただきもゆのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵えたり
〔列王紀略上19章8節〕
8 かれおき食󠄃くらかつその食󠄃しよくちからよりて四十にち四十ゆき神󠄃かみやまホレブにいた

前に戻る 【出エジプト記18章6節】

かれすなはちモーセにいひけるはなんぢ外舅しうとなるわれヱテロなんぢつまおよびこれともなるその二人ふたりをたづさへてなんぢいたると
And he said unto Moses, I thy father in law Jethro am come unto thee, and thy wife, and her two sons with her.


前に戻る 【出エジプト記18章7節】

モーセいでてその外舅しうと迎󠄃むかれいをなしてこれ接吻くちつけたがひその安否あんぴとふともてんまく
And Moses went out to meet his father in law, and did obeisance, and kissed him; and they asked each other of their welfare; and they came into the tent.


did obeisance
〔創世記18章2節〕
2 あげたるに視󠄃さんにんひとその前󠄃まへたてかれてんまくいりくちよりはしゆきこれ迎󠄃むか
〔創世記19章1節〕
1 その二個ふたり天使󠄃てんのつかひ黃昏ゆふぐれにソドムにいたるロトときにソドムのもんたりしがこれを視󠄃起󠄃たち迎󠄃むかかうべにさげて
〔創世記33章3節~33章7節〕
3 みづから彼等かれら前󠄃さき進󠄃すゝ七度なゝたびにかゞめて遂󠄅つひあに近󠄃ちかづきけるに~(7) レアもまたそのとともに近󠄃ちかよりてはいそののちにヨセフとラケルちかよりてはい
kissed
〔創世記29章13節〕
13 ラバンそのいもうとヤコブのこときゝしかばはせゆきてこれ迎󠄃むかこれ抱󠄃いだきて接吻くちつけこれいへ導󠄃みちびきいたれりヤコブすなはちこれことこと〴〵くラバンに述󠄃のべたり
〔創世記31章28節〕
28 なんわれをしてわがまごむすめ接吻くちつけするをざらしめしやなんぢ愚妄おろかなることをなせり
〔創世記33章4節〕
4 エサウはしりてこれを迎󠄃むか抱󠄃いだきてそのくびをかゝへてこれ接吻くちつけすしかして二人ふたりともに啼󠄂泣なけ
〔創世記45章15節〕
15 ヨセフまたその諸󠄃すべて兄弟きやうだい接吻くちつけこれをいだきてこののち兄弟きやうだいヨセフとものい
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔ルカ傳7章45節〕
45 なんぢはわれ接吻くちつけせず、をんなりしときより、あし接吻くちつけしてまず。
〔使徒行傳20章37節〕
37 みなおほいなげきパウロのくび抱󠄃いだきて接吻くちつけし、
welfare
〔創世記43章27節〕
27 ヨセフかれらの安否あんぴをとふていふ汝等なんぢら父󠄃ちゝなんぢらがさきにかたりしその老人らうじんつゝがなきやなほいきながらへをるや
〔サムエル後書11章7節〕
7 ウリヤ、ダビデにいたりしかばダビデこれにヨアブの如何いかなるとたみ如何いかなると戰爭たたかひ如何いかなるを
went
〔創世記14章17節〕
17 アブラム、ケダラオメルおよびかれともなる王等わうら擊破うちやぶりてかへれるときソドムのわうシヤベのたにすなはいまわうたに)にてかれ迎󠄃むかへたり
〔創世記46章29節〕
29 ヨセフそのくるまとゝのへゴセンにのぼりて父󠄃ちゝイスラエルをむかこれにまみえてそのくび抱󠄃いだくびをかゝへてひさし啼󠄂
〔民數紀略22章36節〕
36 さてまたバラクはバラムのきたるをきゝてモアブのさかひ極處はてながるゝアルノンのほとりまちまでいでゆきてこれ迎󠄃むか
〔士師記11章34節〕
34 かくてヱフタ、ミヅパにきたりておのがいへにいたるにそのむすめつづみをどりてこれ迎󠄃むかこれかれ獨子ひとりごにてのほかには男子をのこもなくまた女子をなご有󠄃あらざりき
〔列王紀略上2章19節〕
19 かくてバテシバ、アドニヤのためにいはんとてソロモンわうもといたりければわう起󠄃たちてかれを迎󠄃むかかれはいしてそのくらゐなほりわうのためにまうけしむすなはそのみぎせり
〔使徒行傳28章15節〕
15 かしこの兄弟きゃうだいたちわれらのことをききて、アピオポロ、およびトレスタベルネまできたりてわれらを迎󠄃むかふ。パウロこれを神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、そのこゝろ勇󠄃いさみたり。[*「アピオの市場および三宿」の意。]

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しかしてモーセ、ヱホバがイスラエルのためにパロとエジプトびととになしたまひし諸󠄃もろ〳〵こと途󠄃みちにて遇󠄃あひ諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなんおよびヱホバのおのれすくひたまひしことをその外舅しうとかたりければ
And Moses told his father in law all that the LORD had done unto Pharaoh and to the Egyptians for Israel's sake, and all the travail that had come upon them by the way, and how the LORD delivered them.


and all the
〔出エジプト記15章22節~15章24節〕
22 かくてモーセ紅海󠄃こうかいよりイスラエルを導󠄃みちびきてシユルの曠野あらのにいり曠野あらの三日みつかあゆみたりしがみづざりき~(24) こゝおいたみモーセにむかひてつぶや我儕われらなにのまんかといひければ
〔出エジプト記16章3節〕
3 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらにいひけるは我儕われらエジプトのおい肉󠄁にくなべそばすわ飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひしときにヱホバのによりてしにたらばよかりし者󠄃もの汝等なんぢらはこの曠野あらの我等われら導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜんくわい饑󠄃うゑしなしめんとするなり
come upon them
〔創世記44章34節〕
34 われいかでか童子わらべ伴󠄃ともなはずして父󠄃ちゝもとのぼりゆくべけんおそらくは災害󠄅わざはひ父󠄃ちゝにおよぶを
〔民數紀略20章14節〕
14 こゝにモーセ、カデシより使󠄃者󠄃つかひをエドムのわう遣󠄃つかはしていひけるはなんぢ兄弟きやうだいイスラエルかくなんぢはわれらが遭󠄃あひ諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなん
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ
how the LORD
〔詩篇78章42節〕
42 かれらは神󠄃かみみてをもてきよりあがなひたまひしをもおもひいでざりき
〔詩篇78章43節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし
〔詩篇81章7節〕
7 なんぢなやめるときよびしかばわれなんぢをすくへり われ雷鳴いかづちのかくれたるところにてなんぢにこたへメリバのみづのほとりにてなんぢをこころみたり セラ
〔詩篇106章10節〕
10 うらむるもののよりかれらをすくひ あたよりかれらをあがなひたまへり
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみなしかいふべきなり
〔詩篇78章42節〕
42 かれらは神󠄃かみみてをもてきよりあがなひたまひしをもおもひいでざりき
〔詩篇78章43節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし
〔詩篇81章7節〕
7 なんぢなやめるときよびしかばわれなんぢをすくへり われ雷鳴いかづちのかくれたるところにてなんぢにこたへメリバのみづのほとりにてなんぢをこころみたり セラ
〔詩篇106章10節〕
10 うらむるもののよりかれらをすくひ あたよりかれらをあがなひたまへり
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみなしかいふべきなり
told
〔出エジプト記18章1節〕
1 こゝにモーセの外舅しうとなるミデアンの祭司さいしヱテロ神󠄃かみすべてモーセのため又󠄂またそのたみイスラエルのためにしたまひしことヱホバがイスラエルをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひしこときけ
〔ネヘミヤ記9章9節~9章15節〕
9 なんぢわれらの先祖󠄃せんぞがエジプトにて艱難󠄄なやみうくるをかんがみその紅海󠄃こうかい邊󠄎ほとりにてよばはりさけぶをきゝいれ~(15) てんより食󠄃物くひものこれあたへてその餓󠄃うゑをとどめいはよりみづこれがためにいだしてそのかわきうるほかつこのくにをなんぢらにあたへんとあげちかたまひしそのくにいりこれをべきことをかれらにめいじたまへり
〔詩篇66章16節〕
16 神󠄃かみをおそるるひとよ みなきたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのためになしたまへることをのべん
〔詩篇71章17節~71章20節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきよりをしへたまへり われいまにいたるまでなんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり~(20) なんぢわれらをおほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢふたゝびわれらをいかしわれらをふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔詩篇105章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやしてそのみなをよび そのなしたまへることをもろもろのたみのなかにしらしめよ
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバをほめうたへ そのもろもろのたへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇145章4節~145章12節〕
4 このはかのにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきをのべつたへん~(12) その大能たいのうのはたらきとそのみくにの榮光えいくわうあるみいづとをひと子輩こらにしらすべし

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ヱテロ、ヱホバがイスラエルをエジプトびとよりすくひいだしてこれ諸󠄃もろ〳〵恩典めぐみをたまひしことよろこべり
And Jethro rejoiced for all the goodness which the LORD had done to Israel, whom he had delivered out of the hand of the Egyptians.


(Whole verse)
〔イザヤ書44章23節〕
23 てんよ うたうたへヱホバこのことを成󠄃なしたまへり したなるよよばはれ もろもろのやまはやしおよびそのなかのもろもろのよ こゑをはなちてうたふべし ヱホバはヤコブをあがなへり イスラエルのうちに榮光えいくわうをあらはしたまはん
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムをあいするものよみなかれとともによろこべ かれのゆゑをもてたのしめ かれのためにかなしめるものよみなかれとともによろこびたのしめ
〔ロマ書12章10節〕
10 兄弟きゃうだいあいをもてたがひいつくしみ、禮儀れいぎをもてあひゆずり、
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もしひとつのえだくるしまば、もろもろのえだともにくるしみ、ひとつのえだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろのえだともによろこぶなり。

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ヱテロすなはちいひけるはヱホバは頌󠄃ほむべきかな汝等なんぢらをエジプトびととパロのよりすくひいだしたみをエジプトびとしたよりすくひいだせり
And Jethro said, Blessed be the LORD, who hath delivered you out of the hand of the Egyptians, and out of the hand of Pharaoh, who hath delivered the people from under the hand of the Egyptians.


(Whole verse)
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔サムエル後書18章28節〕
28 アヒマアズよばはりてわうにいひけるはねがはくは平󠄃安やすらかなれとかくてわうのまへにしていふなんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバかのをあげてわうわがしゆてきしたる人々ひと〴〵わたしたまへり
〔列王紀略上8章15節〕
15 かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにそのをもてこれ成󠄃遂󠄅げたまへり
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇106章47節〕
47 われらの神󠄃かみヱホバよ われらをすくひて列邦󠄆くに〴〵のなかよりとりあつめたまへ われらは聖󠄃名みな謝󠄃しやし なんぢのほむべきことをほこらん
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべてのたみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 なんぢにつきてわれらの神󠄃かみ前󠄃まへによろこぶおほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみさゝぐべき。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
〔ヨハネ黙示録5章11節~5章13節〕
11 われまたしに、御座みくら活物いきもの長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをるおほくの御使󠄃みつかひこゑけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、~(13) われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、

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いまわれるヱホバは諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみよりもおほいなり彼等かれら傲慢がうまん逞󠄄たくましうしてことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
Now I know that the LORD is greater than all gods: for in the thing wherein they dealt proudly he was above them.


Now I
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
〔列王紀略上17章24節〕
24 婦󠄃をんなエリヤにいひけるはこれよりわれなんぢ神󠄃かみひとにしてなんぢくちにあるヱホバのことば眞󠄃實まことなるをると
〔列王紀略下5章15節〕
15 かれすなはちその從者󠄃じふしやとともに神󠄃かみひともとにかへりきたりてその前󠄃まへたちていふわれいまイスラエルのほかは全󠄃ぜん神󠄃かみなしとされ請󠄃しもべより禮物れいもつをうけよ
in the thing
〔出エジプト記1章10節〕
10 きたれわれら機巧かしこ彼等かれらことをなさんおそらくは彼等かれらおほくならん又󠄂また戰爭いくさ起󠄃おこることあるとき彼等かれらてきにくみして我等われらたゝか遂󠄅つひくによりいでさらんと
〔出エジプト記1章16節〕
16 いひけるは汝等なんぢらヘブルの婦󠄃女をんなのために收生とりあげをなすときとこうへてそのもし男子をとこのこならばこれをころ女子をんなのこならばいかしおくべしと
〔出エジプト記1章22節〕
22 斯有󠄃かゝりしかばパロそのすべてたみめいじていふ男子をとこのとうまるるあらば汝等なんぢらこれをこと〴〵かはなげいれよ女子をんなのこみないかしおくべし
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔出エジプト記5章7節〕
7 汝等なんぢらふたゝ前󠄃まへのごとくたみ磚瓦かはら造󠄃つく禾稈わらあたふべからず彼等かれらをして往󠄃ゆきてみづから禾稈わらをあつめしめよ
〔出エジプト記14章8節〕
8 ヱホバ、エジプトわうパロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればかれイスラエルの子孫ひと〴〵あと追󠄃ふイスラエルの子孫ひと〴〵たからかなるによりていでしなり
〔出エジプト記14章18節〕
18 がパロとその戰車いくさぐるま騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえんときエジプトびとわれのヱホバなるをしら
proudly
〔出エジプト記9章17節〕
17 なんぢなほわがたみ前󠄃まへたちふさがりてこれさらしめざるや
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりてかれにいひけるはヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふ何時いつまでなんぢわれ降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめてわれつかふることをえせしめよ
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢらかさねていたたかぶりてかたるなかれ汝等なんぢらくちよりほこりごといだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんち神󠄃かみにして行爲わざ裁度はかりたまふなり
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 しかるに彼等かれらすなはちわれらの先祖󠄃せんぞみづからほこりそのうなじこはくしてなんぢ誡命いましめきゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 かれらをなんぢ律法おきてひきもどさんとしていましめたまへりしかりといへどかれらはみづかほこりてなんぢ誡命いましめきゝしたがはずなんぢ例規さだめひとのこれをおこなはばこれによりていくべしといふ者󠄃もの)ををか肩󠄃かたそびやかしうなじこはくしてきくことをせざりき
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔詩篇31章23節〕
23 なんぢらもろもろの聖󠄃徒せいとよヱホバをいつくしめ ヱホバは眞󠄃實まことあるものをまもり傲慢たかぶる者󠄃ものにおもくむくいをほどこしたまふ
〔詩篇119章21節〕
21 なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ルカ傳1章51節〕
51 神󠄃かみ御腕みうでにて權力ちからをあらはし、こゝろおもひたかぶる者󠄃ものらし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
the LORD
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔歴代志略上16章25節〕
25 そはヱホバはおほいなりおほいにほめたたふべきものなりまたもろもろの神󠄃かみにまさりておそるべきものなり
〔歴代志略下2章5節〕
5 わが建󠄄たついへおほいなりわれらの神󠄃かみ諸󠄃よろづ神󠄃かみよりもおほいなればなり
〔詩篇95章3節〕
3 そはヱホバはおほいなる神󠄃かみなり もろもろの神󠄃かみにまされるおほいなるわうなり
〔詩篇97章9節〕
9 ヱホバよなんぢ全󠄃地ぜんちのうへにましまして至高いとたかく なんぢもろもろの神󠄃かみのうへにましましていとたふとし
〔詩篇135章5節〕
5 われヱホバのおほいなるとわれらのしゆのもろもろの神󠄃かみにまされるとをしれり
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔歴代志略上16章25節〕
25 そはヱホバはおほいなりおほいにほめたたふべきものなりまたもろもろの神󠄃かみにまさりておそるべきものなり
〔歴代志略下2章5節〕
5 わが建󠄄たついへおほいなりわれらの神󠄃かみ諸󠄃よろづ神󠄃かみよりもおほいなればなり
〔詩篇95章3節〕
3 そはヱホバはおほいなる神󠄃かみなり もろもろの神󠄃かみにまされるおほいなるわうなり
〔詩篇97章9節〕
9 ヱホバよなんぢ全󠄃地ぜんちのうへにましまして至高いとたかく なんぢもろもろの神󠄃かみのうへにましましていとたふとし
〔詩篇135章5節〕
5 われヱホバのおほいなるとわれらのしゆのもろもろの神󠄃かみにまされるとをしれり

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しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさい犧牲いけにへをヱホバにもちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたちみなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみ前󠄃まへ食󠄃しよくをなす
And Jethro, Moses' father in law, took a burnt offering and sacrifices for God: and Aaron came, and all the elders of Israel, to eat bread with Moses' father in law before God.


Aaron
〔出エジプト記24章11節〕
11 神󠄃かみはイスラエルのこの頭人かしらたちにそのをかけたまはざりき彼等かれら神󠄃かみ又󠄂また食󠄃くひのみをなせり
〔レビ記7章11節~7章17節〕
11 ヱホバにさゝぐべき酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへのりかくのごとし~(17) たゞしその犧牲いけにへ肉󠄁にく殘餘のこり第三日みつかめにいたらばやくべし
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにてなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ食󠄃しよくをなし又󠄂またなんぢらとなんぢらの家族かぞくみなそのらうしてたるものをもて快樂たのしみとるべしこれなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりてたるものなればなり
〔申命記27章7節〕
7 なんぢまた彼處かしこにてしうおんさいささげそのもの食󠄃くらひてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔歴代志略上29章21節〕
21 しかしてその翌󠄃日あくるひいたりてイスラエルの一切すべてひとのためにヱホバに犧牲いけにへさゝげヱホバに燔祭はんさいさゝげたりその牡牛をうしせん牡羊をひつじせん羔羊こひつじせんまたその灌祭くわんさい祭物そなへもの夥多おびただしかりき
〔歴代志略上29章22節〕
22 そのかれおほいよろこびてヱホバの前󠄃まへ食󠄃ひかつみ  さらにあらためてダビデのソロモンをわうとなしヱホバの前󠄃まへにてこれにあぶらをそそぎてしゆくんとなし又󠄂またザドクを祭司さいしとなせり
〔歴代志略下30章22節〕
22 ヒゼキヤ、ヱホバの奉事つとめよく通󠄃つうじをる一切すべてのレビびとふかねぎらふかく人衆ひと〴〵酬恩祭しうおんさいさゝげその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバに感謝󠄃かんしやして七日なぬかのあひだ節󠄄いはひもの食󠄃くらへり
〔コリント前書10章18節〕
18 肉󠄁にくによるイスラエルを視󠄃よ、供物そなへもの食󠄃くら者󠄃もの祭壇さいだんあづかるにあらずや。
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
eat bread
〔創世記43章25節〕
25 彼等かれら其處そこにて食󠄃しよくをなすなりときゝしかば禮物れいもつ調󠄃ととのへてヨセフの日午ひるきたるをまつ
〔出エジプト記2章20節〕
20 父󠄃ちゝ女等むすめらにいひけるはかれ何處いづくにをるや汝等なんぢらなんぞそのひと遺󠄃すててきたりしやかれをよびてもの食󠄃くはしめよと
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるはおそるるなかれわれかならなんぢ父󠄃ちゝヨナタンのため恩惠めぐみなんぢにしめさんわれなんぢ父󠄃ちゝサウルのこと〴〵なんぢかへすべし又󠄂またなんぢつねわがせきにおいて食󠄃くらふべしと
〔ヨブ記42章11節〕
11 こゝにおいてかれ諸󠄃すべて兄弟きやうだい諸󠄃すべて姉妹しまいおよびそのもとあひしれ者󠄃等ものどもことごとくきたりてかれとともにそのいへにて飮食󠄃のみくひしかつヱホバのかれ降󠄄くだしたまひし一切すべて災難󠄄わざはひにつきてかれをいたはりなぐさめ またおの〳〵きん一ケセタときん環󠄃一箇ひとつこれ贈󠄃おくれり
〔ダニエル書10章3節〕
3 すなは七日なぬか全󠄃まつた滿みつるまではうまもの食󠄃くは肉󠄁にくさけとをくちにいれずまた膏油あぶらぬらざりき
〔ルカ傳14章1節〕
1 イエス安息あんそくにち食󠄃事しょくじせんとて、るパリサイびとかしらいへたまへば、人々ひとびとこれをうかゞふ。
〔ルカ傳14章15節〕
15 同席どうせき者󠄃もの一人ひとりこれらのこときてイエスにふ『おほよそ神󠄃かみくににて食󠄃事しょくじする者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
took
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記8章20節〕
20 ノア、ヱホバのためにだんきづ諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよけもの諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよとりとり燔祭はんさいだんうへさゝげたり
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記26章25節〕
25 こゝおい彼處かしこだんきづきてヱホバのてんまく彼處かしこはれ彼處かしこにてイサクのしもべゐどほれ
〔創世記31章54節〕
54 かくてヤコブやまにて犧牲いけにへをさゝげその兄弟きやうだいまねきてパンを食󠄃くらはしむ彼等かれらパンを食󠄃くらひてやま宿やどれり
〔出エジプト記24章5節〕
5 しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵うちわか人等ひとたち遣󠄃つかはしてヱホバに燔祭はんさいさゝげしめうしをもて酬恩祭しうおんさいそなへしむ
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひはつるごとにヨブかならずかれらをよびよせて潔󠄄きよすなは朝󠄃あさはやくかれ一切すべて數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいさゝこれはヨブわがつみをかこゝろ神󠄃かみ忘󠄃わすれたらんもしるべからずといひてなり ヨブのなすところつねかくのごとし
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり

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次󠄄つぎにいたりてモーセしてたみ審判󠄄さばきしがたみ朝󠄃あさよりゆふまでモーセのかたはらたて
And it came to pass on the morrow, that Moses sat to judge the people: and the people stood by Moses from the morning unto the evening.


(Whole verse)
〔士師記5章10節〕
10 しろき驢馬ろばるもの毛氈󠄄もうせんするものおよびみちあゆひとなんぢうたふべし
〔ヨブ記29章7節〕
7 かのときにはわれいでてまちもんのぼりゆき わが街衢ちまたまうけたり
〔イザヤ書16章5節〕
5 ひとつのくらゐあはれみをもてかたくたち眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものそのうへにせん かれダビデの幕屋まくやにをりて審判󠄄さばきをなし公󠄃平󠄃こうへいをもとめてをおこなふに速󠄃はや
〔ヨエル書3章12節〕
12 國々くに〴〵たみ起󠄃たちのぼりヨシヤパテのたにいた彼處かしこわれをしめて四周󠄃まはり國々くに〴〵たみをことごとくさばかん
〔マタイ傳23章2節〕
2 學者󠄃がくしゃとパリサイびととはモーセのむ。
〔ロマ書12章8節〕
8 あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。

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モーセの外舅しうとモーセのすべたみなすところをいひけるはなんぢたみになす此事このことなになるや何故なにゆゑなんぢ一人ひとりしをりてたみ朝󠄃あさよりゆふまでなんぢかたはらにたつや
And when Moses' father in law saw all that he did to the people, he said, What is this thing that thou doest to the people? why sittest thou thyself alone, and all the people stand by thee from morning unto even?


前に戻る 【出エジプト記18章15節】

モーセその外舅しうといひけるはたみ神󠄃かみとはんとてわれきたるなり
And Moses said unto his father in law, Because the people come unto me to inquire of God:


to enquire
〔出エジプト記18章19節〕
19 いまわがことばわれなんぢにさくさづけんねがはくは神󠄃かみなんぢとともにいまなんぢたみのために神󠄃かみ前󠄃まへ訴訟󠄃うつたへ神󠄃かみのべ
〔出エジプト記18章20節〕
20 なんぢかれらに法度のり律法おきてをし彼等かれらあゆむべき道󠄃みちなすべきこととを彼等かれらしめ
〔レビ記24章12節~24章14節〕
12 人々ひと〴〵かれをとぢこめおきてヱホバの示諭󠄄しめしをかうむるをまてり~(14) かののろふことをなせし者󠄃ものえいそとひきいだしこれきゝたる者󠄃ものみなそのかれかうべおかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてかれいしにてうたしめよ
〔民數紀略15章34節〕
34 これ如何いかなすべきかいま示諭󠄄しめしかうむらざるがゆゑこれとぢこめおけり
〔民數紀略27章5節〕
5 モーセすなはちそのことをヱホバの前󠄃まへのべけるに

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彼等かれらことあるときわれきたればわれこれかれとを審判󠄄さばきて神󠄃かみ法度のり律法おきてしらしむ
When they have a matter, they come unto me; and I judge between one and another, and I do make them know the statutes of God, and his laws.


a matter
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりこと遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきもの義者󠄃ただしきものとはこれをころすなかれわれあし者󠄃ものとすることあらざるなり
〔出エジプト記24章14節〕
14 ときかれ長老等としよりたちいひけるは我等われら汝等なんぢらかへるまで汝等なんぢらこゝちをれ視󠄃よアロンとホル汝等なんぢらとともにすべことある者󠄃もの彼等かれらにいたるべし
〔申命記17章8節~17章12節〕
8 なんぢもんうち訟󠄃うつたあらそことおこるにあたりその事件ことがらもしあひながことまたは權理けんりあひあらそことまたはたがひあひうちたることなどにしてなんぢ裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならばなんぢ起󠄃たちあがりてなんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところのぼ往󠄃き~(12) ひともしみづか壇斷ほしいままにしそのなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたちつかふる祭司さいしまたはその士師さばきびときゝしたがはざる有󠄃あらばそのひところしイスラエルのうちよりあくのぞくべし
〔サムエル後書15章3節〕
3 アブサロム其人そのひとにいふなんぢことくまたたゞされなんぢくべきひとわういまだたてずと
〔ヨブ記31章13節〕
13 わがしもべあるひはしもめわれ辯爭いひあらそひしときわれもしこれ權理けんりかろんぜしことあらば
〔使徒行傳18章14節〕
14 パウロくちひらかんとせしに、ガリオ、ユダヤびとふ『ユダヤびとよ、不正ふせいまたは奸惡かんあくことならば、なんぢらにくは道󠄃理ことわりなれど、
〔使徒行傳18章15節〕
15 もしことばあるひはなんぢらの律法おきてにかかはる問題もんだいならば、なんぢみづからをさむべし。われかかること審判󠄄さばきひととなるをこのまず』
〔コリント前書6章1節〕
1 なんぢのうちたがひことあるとき、これ聖󠄃徒せいと前󠄃まへうったへずしてたゞしからぬ者󠄃もの前󠄃まへうったふることをあへてする者󠄃ものあらんや。
make
〔レビ記24章15節〕
15 なんぢまたイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべしすべてその神󠄃かみのろ者󠄃ものはそのばつかうむるべし
〔民數紀略15章35節〕
35 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるはそのひとはかならずころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしうえいそとにていしをもてこれうつべしと
〔民數紀略27章6節~27章11節〕
6 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(11) もしまたその父󠄃ちゝ兄弟きやうだいあらざるときはその親戚しんせきもつと近󠄃ちか者󠄃ものにその產業さんげふあたへてさすべしヱホバのモーセにめいぜしごとくイスラエルの子孫ひと〴〵ながこれをもて律法おきてのりとすべし
〔民數紀略36章6節~36章9節〕
6 ゼロペハデの女子むすめどもことにつきてヱホバのめいじたまふところはかくのごとしいはかれらはそのこゝろ適󠄄かな者󠄃ものとつぐべけれどたゞその父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれいへにのみとつぐべし~(9) 產業さんげふをしてこの支󠄂派󠄄わかれよりかの支󠄂派󠄄わかれうつらしむべからずイスラエルの子孫ひと〴〵支󠄂派󠄄わかれ者󠄃ものみなおのおの自己おのれ產業さんげふにとゞまるべし
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔申命記5章1節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
〔申命記6章1節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
one and another
〔出エジプト記2章13節〕
13 次󠄄つぎまたいで二人ふたりのヘブルびとあひあらそふをたればそのあし者󠄃ものにむかひなんぢなんぞなんぢ隣人となりびとつやといふに

前に戻る 【出エジプト記18章17節】

モーセの外舅しうとこれにいひけるはなんぢのなすところよからず
And Moses' father in law said unto him, The thing that thou doest is not good.


前に戻る 【出エジプト記18章18節】

なんぢかならず氣力ちからおとろへんなんぢなんぢとともなるたみしからんこのことなんぢにはおもき過󠄃なんぢ一人ひとりにてはこれなすことあたはざるべし
Thou wilt surely wear away, both thou, and this people that is with thee: for this thing is too heavy for thee; thou art not able to perform it thyself alone.


Thou wilt surely wear away
〔コリント後書12章15節〕
15 われおほいよろこびてなんぢらの靈魂たましひのためにものつひやし、またをもつひやさん。われなんぢらをおほあいするによりてなんぢわれすくなあいするか。
〔ピリピ書2章30節〕
30 かれなんぢらがわれたすくるにあたり、なんぢらのらぬをおぎなはんとて、おの生命いのちけ、キリストの事業じげふのためにぬばかりにりたればなり。
〔テサロニケ前書2章8節〕
8 われらはなんぢらをしたひ、なんぢらはわれらのあいする者󠄃ものとなりたれば、たゞ神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、われらの生命いのちをもあたへんとねがへり。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
thou art
〔民數紀略11章14節~11章17節〕
14 われ一人ひとりにてはこの總󠄂體すべてたみをわがとして負󠄅おふことあたはずこれわれにはおもきに過󠄃すぐればなり~(17) われ降󠄄くだりて其處そこにてなんぢものいはん又󠄂またわれなんぢうへにあるところのれい彼等かれらにも分󠄃わかあたへん彼等かれらなんぢとともにたみ負󠄅なんぢをしてただ一人ひとりにてこれ負󠄅ふことなからしむべし
〔申命記1章9節~1章12節〕
9 彼時かのときわれなんぢらにかたりていへわれ一人ひとりにてはなんぢらをわがとして負󠄅おふことあたはず~(12) われ一人ひとりにてはいかなんぢらをわがとなしまたなんぢらの重負󠄅おもになんぢらの爭競あらそひあたることをんや
〔使徒行傳6章1節~6章4節〕
1 そのころ弟子でしのかずましくははり、ギリシヤことばのユダヤびと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞ施濟ほどこしもらされたれば、ヘブルことばのユダヤびとたいしてつぶやことあり。~(4) われらはもっぱ祈󠄃いのりをなすことと御言みことばつかふることとをつとめん』

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いまわがことばわれなんぢにさくさづけんねがはくは神󠄃かみなんぢとともにいまなんぢたみのために神󠄃かみ前󠄃まへ訴訟󠄃うつたへ神󠄃かみのべ
Hearken now unto my voice, I will give thee counsel, and God shall be with thee: Be thou for the people to Godward, that thou mayest bring the causes unto God:


Be thou
〔出エジプト記4章16節〕
16 かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
〔出エジプト記18章15節〕
15 モーセその外舅しうといひけるはたみ神󠄃かみとはんとてわれきたるなり
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしな
〔申命記5章5節〕
5 そのときわれはヱホバとなんぢらのあひだにたちてヱホバのことばなんぢらにつたへたりなんぢおそれてやまにのぼりざりければなり
God shall
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあるべしこれはわがなんぢをつかはせる證據しるしなりなんぢたみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたるとき汝等なんぢらこのやまにて神󠄃かみつかへん
〔出エジプト記4章12節〕
12 され往󠄃けよわれなんぢのくちにありてなんぢふべきことををしへん
〔申命記20章1節〕
1 なんぢそのてきたゝかはんとていづるにあたむまくるままたなんぢよりも數󠄄かずおほたみるもこれにおそるるなかなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢとともにいませばなり
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔サムエル後書14章17節〕
17 仕女つかへめまたおもへわうわがしゆなぐさめとなるべしと神󠄃かみ使󠄃つかひのごとくわうわがしゆぜんあくきゝたまへばなりねがはくはなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢともいませと
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
Hearken
〔出エジプト記18章24節〕
24 モーセその外舅しうとことばにしたがひてそのすべいひしごとく成󠄃なせ
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
bring
〔民數紀略27章5節〕
5 モーセすなはちそのことをヱホバの前󠄃まへのべけるに

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なんぢかれらに法度のり律法おきてをし彼等かれらあゆむべき道󠄃みちなすべきこととを彼等かれらしめ
And thou shalt teach them ordinances and laws, and shalt shew them the way wherein they must walk, and the work that they must do.


teach
〔出エジプト記18章16節〕
16 彼等かれらことあるときわれきたればわれこれかれとを審判󠄄さばきて神󠄃かみ法度のり律法おきてしらしむ
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔申命記5章1節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
〔申命記6章1節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記6章2節〕
2 これなんぢなんぢおよびなんぢまごをしてその生命いのちながらふるあひだつねになんぢ神󠄃かみヱホバをおそれしめてなんぢらにめいずるその諸󠄃もろ〳〵法度のり誡命いましめとをまもらしめんため又󠄂またなんぢのながからしめんための者󠄃ものなり
〔申命記7章11節〕
11 されなんぢわが今日けふなんぢめいずるところの誡命いましめ法度のり律法おきてとをまもりてこれをおこなふべし
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 なんぢ聖󠄃せい安息日あんそくにちこれしめなんぢしもべモーセのによりて誡命いましめ法度のり律法おきてこれめい
the way
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔詩篇32章8節〕
8 われなんぢををしへなんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わがをなんぢにとめてさとさん
〔詩篇143章8節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢみぎにゆくもひだりにゆくもそのみゝに これは道󠄃みちなりこれをあゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔エレミヤ記42章3節〕
3 さらばなんぢ神󠄃かみヱホバわれらのあゆむべき途󠄃みちとなすべきことしめしたまはん
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
work
〔申命記1章18節〕
18 われかのときなんぢらのなすべきことをことごとくなんぢらにめいじたりき
〔エゼキエル書3章17節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔マルコ傳13章34節〕
34 たとへばいへづるときそのしもべどもにけんゆだねて、各自おのおのつとめさだめ、更󠄃さら門守かどもりに、さましをれと、めいきて遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしたるひとのごとし。
〔テサロニケ後書3章6節~3章12節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのによりてなんぢらにめいず、我等われらよりけしつたへしたがはずしてみだりあゆすべての兄弟きゃうだい遠󠄄とほざかれ。~(12) われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。

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又󠄂またなんぢ全󠄃躰󠄂すべてたみうちよりかしこくして神󠄃かみおそ眞󠄃實まことおもんじにくむところのひと選󠄄えらこれたみうへせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなすべし
Moreover thou shalt provide out of all the people able men, such as fear God, men of truth, hating covetousness; and place such over them, to be rulers of thousands, and rulers of hundreds, rulers of fifties, and rulers of tens:


Moreover
〔申命記1章13節~1章17節〕
13 なんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちより智慧󠄄ちゑあり知識ちしきありてひとしられたる人々ひと〴〵えらわれこれをなんぢらの首長をさとなさんと~(17) なんぢひと視󠄃審判󠄄さばきすべからずちひさ者󠄃ものにもおほいなる者󠄃ものにもきくべしひとおもておそるべからず審判󠄄さばき神󠄃かみことなればなりなんぢらにおいて斷定さだめがたきことわれもちきたれわれこれをきか
〔使徒行傳6章3節〕
3 れば兄弟きゃうだいよ、なんぢらのうちより御靈みたま智慧󠄄ちゑとにて滿ちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにん見出みいだせ、それにことつかさどらせん。
able men
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔列王紀略上3章9節~3章12節〕
9 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと~(12) 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔箴言28章2節〕
2 くにつみによりて侯伯つかさおほくなり さとくして知識ちしきあるひとによりてくにながたも
hating
〔出エジプト記23章8節〕
8 なんぢ賄賂まひなひうくべからず賄賂まひなひひと暗󠄃くらまし義者󠄃たゞしきものことばまげしむるなり
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔サムエル前書8章3節〕
3 その父󠄃ちゝ道󠄃みちをあゆまずしてにむかひ賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばき
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 かれらいひけるはなんぢわれらをかすめずくるしめず又󠄂またなにをもひとよりりしことなし
〔詩篇26章9節〕
9 ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちをながす者󠄃ものとともにとりをさめたまふなかれ
〔詩篇26章10節〕
10 かかるひとにはあしきくはだてあり そのみぎ賄賂まひなひにてみつ
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔テモテ前書3章3節〕
3 さけたしまず、ひとたず、寛容くわんようにし、あらそはず、かねむさぼらず、
〔テモテ前書6章9節~6章11節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。~(11) 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
〔ペテロ後書2章15節〕
15 かれらはたゞしき道󠄃みちはなれて迷󠄃まよひいで、ベオルのバラムの道󠄃みちしたがへり。バラムは不義ふぎむくいあいして、
men
〔ヨブ記29章16節〕
16 貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきは
〔ヨブ記31章13節〕
13 わがしもべあるひはしもめわれ辯爭いひあらそひしときわれもしこれ權理けんりかろんぜしことあらば
〔イザヤ書16章5節〕
5 ひとつのくらゐあはれみをもてかたくたち眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものそのうへにせん かれダビデの幕屋まくやにをりて審判󠄄さばきをなし公󠄃平󠄃こうへいをもとめてをおこなふに速󠄃はや
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔イザヤ書59章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはうしろに退󠄃しりぞけられ正義せいぎははるかにたてり そは 眞󠄃實まこと衢間ちまたにたふれ 正直なほきはいることをざればなり
〔イザヤ書59章15節〕
15 眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし
〔エゼキエル書18章8節〕
8 とりさずそくとらをひきてあくおこなはず眞󠄃實まこと判󠄄斷さばきひとひとあひだになし
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくのたまへりいは正義ただしき審判󠄄さばきおこなたがひ相愛あひいつくしみ相憐あひあはれ
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 なんぢらのなすべきことこれなりなんぢ各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まこといふべし又󠄂また汝等なんぢらもんにて審判󠄄さばきするとき眞󠄃實まこととり平󠄃和へいわ審判󠄄さばきなすべし
rulers of thousands
〔民數紀略10章4節〕
4 もしたゞそのひとつときはイスラエルのせんにんかしらたるその牧伯等つかさたちあつまりてなんぢつくべし
〔申命記1章15節〕
15 こゝをもてわれなんぢらの支󠄂派󠄄わかれ首長をさなる智慧󠄄ちゑありてひとしられたる者󠄃等ものどもとりなんぢらの首長をさとなせりすなはこれをもて千にんかしらにんかしら五十にんかしらにんかしらとなしまたなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうち官吏󠄄つかさびととなせり
〔ヨシュア記22章14節〕
14 イスラエルの各々おの〳〵支󠄂派󠄄わかれうちより父󠄃祖󠄃ふそいへ牧伯つかさ一人ひとりづつをあげあはせて十にん牧伯つかさこれ伴󠄃ともなはしむこれみなイスラエルの家族やからうちにて父󠄃祖󠄃ふそいへかしらたる者󠄃ものなりき
〔サムエル前書8章12節〕
12 またこれをおのれのため千夫せんにんのかしら五十夫ごじふにんのかしらとなしまたそのをたがへしそのさくもつらしめまた武器󠄃ぶきしや器󠄃とを造󠄃つくらしめん
such as
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるはわれ神󠄃かみおそ汝等なんぢらかくなして生命いのちをえよ
〔出エジプト記23章2節~23章9節〕
2 なんぢおほくひとにしたがひてあくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいてこたへをなすにあたりておほくひとにしたがひて道󠄃みちまぐべからず~(9) こくひと虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトのくににをるとき他國たこくひとにてありたれば他國たこくひとこゝろしるなり
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルのいはわれにつげたまふひとたゞしをさむる者󠄃もの神󠄃かみおそれてをさむる者󠄃もの
〔列王紀略上18章3節〕
3 こゝにアハブ家宰いへづかさなるオバデヤをめしたり
〔列王紀略上18章12節〕
12 されわがなんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバのみたまわれしらざるところなんぢたづさへゆかんわがいたりてアハブにつげかれなんぢ尋󠄃たづねざるときかれわれころさんさりながらしもべはわが幼少いとけなきよりヱホバをかしこむなり
〔歴代志略下19章5節~19章10節〕
5 かれまたユダの一切すべて堅固けんごなるまち裁判󠄄人さばきびとこくちう邑々まち〳〵みなしかり~(10) すべてその邑々まち〳〵住󠄃なんぢらの兄弟きやうだいあひながせることまたは律法おきて誡命いましめ法度のり條例さだめなどのことにつきてなんぢらにうつたいづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバにつみをかさざらしめよおそらくは震怒いかりなんぢとなんぢらの兄弟きやうだいにのぞまんなんぢかくおこなはばとがなかるべし
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろつかさハナニヤをしてヱルサレムををさめしむかれ忠信まめやかなるひとにして衆多おほく者󠄃ものまさりて神󠄃かみおそるる者󠄃ものなり
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔ルカ傳18章2節〕
2 あるまち神󠄃かみおそれず、ひと顧󠄃かへりみぬ裁判󠄄人さいばんにんあり。
〔ルカ傳18章4節〕
4 かれひさしくれざりしが、ののちこゝろうちふ「われ神󠄃かみおそれず、ひと顧󠄃かへりみねど、

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しかして彼等かれらをしてつねたみさばかしめ大事だいじすべてこれをなんぢのべしめ小事せうじすべ彼等かれらみづからこれを判󠄄さばかしむべしかくなんぢ煩瑣わづらひはぶかれらをしてなんぢとそのにんともにせしめよ
And let them judge the people at all seasons: and it shall be, that every great matter they shall bring unto thee, but every small matter they shall judge: so shall it be easier for thyself, and they shall bear the burden with thee.


at all seasons
〔出エジプト記18章26節〕
26 彼等かれらつねたみさば難󠄄事なんじはこれをモーセに小事せうじすべみづからこれを判󠄄さばけり
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。
great
〔レビ記24章11節〕
11 ときにそのイスラエルの婦󠄃をんなうみたる者󠄃ものヱホバのけがしてのろふことをなしければ人々ひと〴〵これをモーセのもとにひききたれり(そのはゝはダンの支󠄂派󠄄わかれのデブリの女子むすめにしてをシロミテとふ)
〔民數紀略15章33節〕
33 こゝにおいてそのしばひろひあつむるをたる者󠄃等ものどもこれをモーセとアロンおよび會衆くわいしうもとひききたりけるが
〔民數紀略27章2節〕
2 かれ集會しふくわい幕屋まくやかどにてモーセと祭司さいしエレアザルと牧伯等つかさたち全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへいひけるは
〔民數紀略36章1節〕
1 ヨセフの子等こどもやからうちマナセのマキルのなるギレアデの子等こどもやから族長かしらたち進󠄃すゝみよりてモーセの前󠄃まへとイスラエルの子孫ひと〴〵族長かしらたる牧伯等つかさたち前󠄃まへかた
〔申命記1章17節〕
17 なんぢひと視󠄃審判󠄄さばきすべからずちひさ者󠄃ものにもおほいなる者󠄃ものにもきくべしひとおもておそるべからず審判󠄄さばき神󠄃かみことなればなりなんぢらにおいて斷定さだめがたきことわれもちきたれわれこれをきか
〔申命記17章8節〕
8 なんぢもんうち訟󠄃うつたあらそことおこるにあたりその事件ことがらもしあひながことまたは權理けんりあひあらそことまたはたがひあひうちたることなどにしてなんぢ裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならばなんぢ起󠄃たちあがりてなんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところのぼ往󠄃
〔申命記17章9節〕
9 祭司さいしなるレビびと當時そのとき士師さばきびととにいたりてとふべしかれ裁判󠄄さばき言詞ことばなんぢしめさん
they shall
〔出エジプト記18章18節〕
18 なんぢかならず氣力ちからおとろへんなんぢなんぢとともなるたみしからんこのことなんぢにはおもき過󠄃なんぢ一人ひとりにてはこれなすことあたはざるべし
〔民數紀略11章17節〕
17 われ降󠄄くだりて其處そこにてなんぢものいはん又󠄂またわれなんぢうへにあるところのれい彼等かれらにも分󠄃わかあたへん彼等かれらなんぢとともにたみ負󠄅なんぢをしてただ一人ひとりにてこれ負󠄅ふことなからしむべし

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なんぢもし此事このこと神󠄃かみまたかくなんぢめいじなばなんぢはこれに勝󠄃たへこのたみもまた安然やすらかにその所󠄃ところいたることをべし
If thou shalt do this thing, and God command thee so, then thou shalt be able to endure, and all this people shall also go to their place in peace.


God
〔創世記21章10節~21章12節〕
10 アブラハムにいひけるはこのしもめその遂󠄅出おひいだこのしもめわがイサクととも嗣子よつぎとなるべからざるなりと~(12) 神󠄃かみアブラハムにいひたまひけるは童兒わらべのため又󠄂またなんぢしもめのためにこれうれふるなかれサラがなんぢいふところのことばこと〴〵これはイサクよりいづ者󠄃ものなんぢすゑ稱󠄄となへらるべければなり
〔出エジプト記18章18節〕
18 なんぢかならず氣力ちからおとろへんなんぢなんぢとともなるたみしからんこのことなんぢにはおもき過󠄃なんぢ一人ひとりにてはこれなすことあたはざるべし
〔サムエル前書8章6節〕
6 そのわれらにわうをあたへてわれらをさばかしめよといふをきゝてサムエルよろこばずしかしてサムエル、ヱホバにいのりしかば
〔サムエル前書8章7節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり
〔サムエル前書8章22節〕
22 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはかれらのことばをきかれらのためにわうをたてよサムエル、イスラエルの人々ひと〴〵にいひけるはなんぢらおのおのそのまちにかへるべし
〔使徒行傳15章2節〕
2 こゝかれらとパウロおよびバルナバとのあひだに、おほいなる紛󠄃爭あらそひ議論ぎろん起󠄃おこりたれば、兄弟きゃうだいたちはパウロ、バルナバおよびそのうち數󠄄人すにんをエルサレムにのぼらせ、問題もんだいにつきて使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちにはしめんとさだむ。
〔ガラテヤ書2章2節〕
2 のぼりしは默示もくしりてなり。かく異邦󠄆人いはうじんうちぶる福󠄃音󠄃ふくいんかれらにげ、またある者󠄃ものどもにひそかにげたり、これははしること、又󠄂またすでにはしりしことの空󠄃むなしからざらんためなり。
and all this
〔創世記18章33節〕
33 ヱホバ、アブラハムとものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記30章25節〕
25 こゝにラケルのヨセフをむにおよびてヤコブ、ラバンにいひけるはわれかへして故郷ふるさとわがくに往󠄃ゆかしめよ
〔出エジプト記16章29節〕
29 汝等なんぢら視󠄃よヱホバなんぢらに安息日あんそくにちたまへりゆゑ第六日むいかめ二日ふつか食󠄃物しよくもつ汝等なんぢらにあたへたまふなり汝等なんぢらおのおのそのところやすみをれ第七日なぬかにはそのところよりいづ者󠄃ものあるべからず
〔サムエル後書18章3節〕
3 されどたみいふなんぢいづべからず我儕われら如何いか逃󠄄にぐるとも彼等かれら我儕われらこゝろをとめじ又󠄂また我儕われら半󠄃なかばしぬとも我儕われらこゝろをとめざるべしされどなんぢ我儕われらの一まんひとゆゑなんぢ城󠄃邑まちうちより我儕われらたすけなば
〔サムエル後書19章39節〕
39 たみみなヨルダンをわたれりわうわたりりしときわうバルジライに接吻くちつけしてこれを祝󠄃しゆくかれ遂󠄅つひおのれ所󠄃ところかへれり
〔サムエル後書21章17節〕
17 しかれどもゼルヤのアビシヤイ、ダビデをたすけてそのペリシテびところせりこゝにおいてダビデの從者󠄃じふしやかれにちかひていひけるはなんぢふたゝび我儕われらとも戰爭いくさいづべからずおそらくはなんぢイスラエルの燈光あかり消󠄃さんと
〔ピリピ書1章24節〕
24 されどわれなほ肉󠄁體にくたいとゞまるはなんぢらのため必要󠄃ひつえうなり。
〔ピリピ書1章25節〕
25 われこれを確信かくしんするゆゑに、なほながらへてなんぢらの信仰しんかう進󠄃步しんぽ喜悅よろこびとのためになんぢすべての者󠄃ものともとゞまらんことをる。

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モーセその外舅しうとことばにしたがひてそのすべいひしごとく成󠄃なせ
So Moses hearkened to the voice of his father in law, and did all that he had said.


(Whole verse)
〔出エジプト記18章2節~18章5節〕
2 こゝおいてモーセの外舅しうとヱテロかの遣󠄃おく還󠄃かへされてありしモーセのつまチッポラとその二人ふたり挈󠄄たづさきたる~(5) かくモーセの外舅しうとヱテロ、モーセの子等こどもつまをつれて曠野あらのきたりモーセが神󠄃かみやまぢんはれところにいたる
〔出エジプト記18章19節〕
19 いまわがことばわれなんぢにさくさづけんねがはくは神󠄃かみなんぢとともにいまなんぢたみのために神󠄃かみ前󠄃まへ訴訟󠄃うつたへ神󠄃かみのべ
〔エズラ書10章2節〕
2 ときにエラムのヱヒエルのシカニヤこたへてエズラにわれらはわれらの神󠄃かみむかひてつみをかこのたみなる異邦󠄆人いはうじん婦󠄃女をんなめとれり さりながらこのことにつきてはイスラエルにいまなほ望󠄇のぞみあり
〔エズラ書10章5節〕
5 エズラやがて起󠄃あがり祭司さいし長等をさたちレビびとおよびイスラエルの人衆ひと〴〵をしてこのことばのごとくなさんとちかはしめたり かれすなはちかへり
〔箴言1章5節〕
5 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれきゝがくにすすみ 哲者󠄃さときもの智略ちりやくをうべし
〔コリント前書12章21節〕
21 むかひて『われなんぢ要󠄃えうせず』とひ、かしらあしむかひて『われなんぢ要󠄃えうせず』とふことあたはず。

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モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
And Moses chose able men out of all Israel, and made them heads over the people, rulers of thousands, rulers of hundreds, rulers of fifties, and rulers of tens.


(Whole verse)
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂またなんぢ全󠄃躰󠄂すべてたみうちよりかしこくして神󠄃かみおそ眞󠄃實まことおもんじにくむところのひと選󠄄えらこれたみうへせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなすべし
〔申命記1章15節〕
15 こゝをもてわれなんぢらの支󠄂派󠄄わかれ首長をさなる智慧󠄄ちゑありてひとしられたる者󠄃等ものどもとりなんぢらの首長をさとなせりすなはこれをもて千にんかしらにんかしら五十にんかしらにんかしらとなしまたなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうち官吏󠄄つかさびととなせり
〔使徒行傳6章5節〕
5 あつまれるすべての者󠄃ものこのことばしとし、信仰しんかう聖󠄃せいれいとにて滿ちたるステパノおよびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの改宗者󠄃かいしゅうしゃニコラオを選󠄄えらびて、

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彼等かれらつねたみさば難󠄄事なんじはこれをモーセに小事せうじすべみづからこれを判󠄄さばけり
And they judged the people at all seasons: the hard causes they brought unto Moses, but every small matter they judged themselves.


at all
〔出エジプト記18章14節〕
14 モーセの外舅しうとモーセのすべたみなすところをいひけるはなんぢたみになす此事このことなになるや何故なにゆゑなんぢ一人ひとりしをりてたみ朝󠄃あさよりゆふまでなんぢかたはらにたつや
〔出エジプト記18章22節〕
22 しかして彼等かれらをしてつねたみさばかしめ大事だいじすべてこれをなんぢのべしめ小事せうじすべ彼等かれらみづからこれを判󠄄さばかしむべしかくなんぢ煩瑣わづらひはぶかれらをしてなんぢとそのにんともにせしめよ
the hard causes
〔出エジプト記18章15節〕
15 モーセその外舅しうといひけるはたみ神󠄃かみとはんとてわれきたるなり
〔出エジプト記18章22節〕
22 しかして彼等かれらをしてつねたみさばかしめ大事だいじすべてこれをなんぢのべしめ小事せうじすべ彼等かれらみづからこれを判󠄄さばかしむべしかくなんぢ煩瑣わづらひはぶかれらをしてなんぢとそのにんともにせしめよ
〔申命記17章8節〕
8 なんぢもんうち訟󠄃うつたあらそことおこるにあたりその事件ことがらもしあひながことまたは權理けんりあひあらそことまたはたがひあひうちたることなどにしてなんぢ裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならばなんぢ起󠄃たちあがりてなんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところのぼ往󠄃
〔列王紀略上3章16節~3章28節〕
16 こゝ娼妓あそびめなる二人ふたり婦󠄃をんなわう所󠄃もときたりてその前󠄃まへちしが~(28) イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバのかかはるソロモンの風聞うはさおよ難󠄄問なんもんてソロモンをこゝろみんとてきたれり
〔ヨブ記29章16節〕
16 貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきは

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かくてモーセその外舅しうと還󠄃かへしたればそのくに往󠄃ゆき
And Moses let his father in law depart; and he went his way into his own land.


(Whole verse)
〔創世記24章59節〕
59 こゝおい彼等かれらいもうとリベカとその乳󠄃媼うばおよびアブラハムのしもべその從者󠄃ともびと遣󠄃おくさらしめたり
〔創世記31章55節〕
55 ラバン朝󠄃あさつと起󠄃そのまごむすめ接吻くちつけしてこれ祝󠄃しゆくせりしかしてラバンゆきてその所󠄃ところにかへりぬ
〔民數紀略10章29節〕
29 こゝにモーセその外舅しふとなるミデアンびとリウエルのホバブにいひけるは我等われらはヱホバがかつわれこれを汝等なんぢらあたへんといひたまひしところ進󠄃すゝゆくなりなんぢ我等われらとともにきた我等われらなんぢをして幸福󠄃さいはひならしめんはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんといひたまひたればなり
〔民數紀略10章30節〕
30 かれモーセにわれ往󠄃ゆかわれはわがくに還󠄃かへりわがしんぞくいたらん
〔士師記19章9節〕
9 其人そのひとつひにめかけおよびしもべとともにさらんとて起󠄃たちあがりければむすめ父󠄃ちゝかれ視󠄃いまくれなんとす請󠄃いま一夜ひとよあかされよ視󠄃たけたりなんぢこゝにやどりてなんぢこゝろをたのしませ明日あすはや起󠄃おきいでたちなんぢいへにいたれよと