前に戻る 【出エジプト記15章1節】

こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり
Then sang Moses and the children of Israel this song unto the LORD, and spake, saying, I will sing unto the LORD, for he hath triumphed gloriously: the horse and his rider hath he thrown into the sea.


Then
〔士師記5章1節~5章31節〕
1 そのデボラとアビノアムのバラクうたひていはく~(31) ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル後書22章1節~22章51節〕
1 ダビデ、ヱホバがおのれ諸󠄃もろ〳〵てきとサウルのよりすくひいだしたまへるこのうたことばをヱホバにのべたりいはく~(51) ヱホバそのわうすくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデとそのすゑ永久とこしなへめぐみほどこしたまふなり
〔詩篇106章12節〕
12 このとき彼等かれらそのみことばをしんじその頌󠄃美ほまれをうたへり
〔詩篇107章8節〕
8 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章15節〕
15 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章21節〕
21 ねがはくはすべてのひとヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげよろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
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〔出エジプト記14章17節〕
17 われエジプトびとこゝろ剛愎かたくなにすべければ彼等かれらそのあとにしたがひてるべしわれかくしてパロとその諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるま騎兵きへいより榮譽ほまれ
〔出エジプト記14章18節〕
18 がパロとその戰車いくさぐるま騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえんときエジプトびとわれのヱホバなるをしら
〔出エジプト記14章27節〕
27 モーセすなはち海󠄃うみうへのべけるに夜明よあけにおよびて海󠄃うみもと勢力いきほひにかへりたればエジプトびとこれ逆󠄃むかひて逃󠄄にげたりしがヱホバ、エジプトびと海󠄃うみなかなげうちたまへり
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔出エジプト記18章11節〕
11 いまわれるヱホバは諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみよりもおほいなり彼等かれら傲慢がうまん逞󠄄たくましうしてことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔コロサイ書2章15節〕
15 政治まつりごと權威󠄂けんゐとを褫󠄃ぎてこれ公󠄃然おほやけしめし、十字架じふじかによりて凱旋がいせんたまへり。

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わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
The LORD is my strength and song, and he is become my salvation: he is my God, and I will prepare him an habitation; my father's God, and I will exalt him.


an habitation
〔創世記28章21節〕
21 われをしてわが父󠄃ちゝいへ安然やすらかかへることをせしめたまはゞヱホバをわが神󠄃かみとなさん
〔創世記28章22節〕
22 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたるこのいし神󠄃かみいへとなさん又󠄂またなんぢがわれにたまふ者󠄃ものみなかならそのじふ分󠄃ぶんいちなんぢにさゝげん
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔サムエル後書7章5節〕
5 往󠄃ゆきてわがしもべダビデにへヱホバなんぢわがためにわれ住󠄃むべきいへ建󠄄たてんとするや
〔列王紀略上8章13節〕
13 われ誠󠄃まことなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔詩篇132章5節〕
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〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔コリント後書5章19節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
exalt him
〔サムエル後書22章47節〕
47 ヱホバはいけ者󠄃ものなりわがいはほむべきかなわがすくひいは神󠄃かみはあがめまつるべし
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇30章1節〕
1 ヱホバよわれなんぢをあがめん なんぢわれをおこしてわがあたのわがことによりてよろこぶをゆるしたまはざればなり
〔詩篇34章3節〕
3 われとともにヱホバをあがめよ われらともにそのみなをあげたたへん
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにてをがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔詩篇118章28節〕
28 なんぢはわが神󠄃かみなりわれなんぢに感謝󠄃かんしやせん なんぢはわが神󠄃かみなりわれなんぢをあがめまつらん
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみわうよわれなんぢをあがめ かぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなり われなんぢをあがめなんぢのをほめたたへん なんぢさきにたへなるわざをおこなひ 古時いにしへよりさだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ピリピ書2章11節〕
11 かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章14節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
my God
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記4章22節〕
22 なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
〔詩篇22章10節〕
10 われうまれいでしよりなんぢにゆだねられたり わがはゝわれをうみしときよりなんぢはわが神󠄃かみなり
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
my father's God
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
my salvation
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセたみにいひけるはなんぢおそるゝなかれたちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのためになしたまはんところのすくひなんぢらが今日けふたるエジプトびとをばなんぢらかさねてまたこれをることたえてなかるべきなり
〔サムエル後書22章51節〕
51 ヱホバそのわうすくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデとそのすゑ永久とこしなへめぐみほどこしたまふなり
〔詩篇68章20節〕
20 神󠄃かみはしばしばわれらをたすけたまへる神󠄃かみなり よりのがれうるはしゆヱホバに
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔エレミヤ記3章23節〕
23 諸󠄃もろ〳〵をかとおほくのやますくひ望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルのすくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔ルカ傳1章77節〕
77 しゅたみつみゆるしによるすくひらしむればなり。
〔ルカ傳2章30節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 なんぢらはらぬ者󠄃ものはいし、われらは者󠄃ものはいす、すくひはユダヤびとよりづればなり。
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。
song
〔申命記10章21節〕
21 かれなんぢほむべき者󠄃ものまたなんぢ神󠄃かみにしてなんぢたるこれおほいなるおそるべき事業わざをなしたまへり
〔詩篇22章3節〕
3 はあれイスラエルの讃美さんびのなかに住󠄃すみたまふものよなんぢはきよし
〔詩篇109章1節〕
1 わがほめたたふる神󠄃かみよもだしたまふなかれ
〔詩篇140章7節〕
7 わがすくひのちからなるしゆ神󠄃かみよ なんぢはたたかひのにわがかうべをおほひたまへり
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
strength
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはそのたみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇59章17節〕
17 わがちからよわれなんぢにむかひて頌󠄃辭たたへごとをうたひまつらん 神󠄃かみはわがたかきやぐらわれにあはれみをたまふ神󠄃かみなればなり
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかきやぐらにしあればわれはうごかされじ
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇118章14節〕
14 ヱホバはわがちからわがうたにしてわがすくひとなりたまへり
〔ハバクク書3章17節~3章19節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし~(19) しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。

前に戻る 【出エジプト記15章3節】

ヱホバは軍人いくさびとにしてそのはヱホバなり
The LORD is a man of war: the LORD is his name.


a man
〔詩篇24章8節〕
8 えいくわうのわうはたれなるか ちからをもちたまふたけきヱホバなり 戰鬪たたかひにたけきヱホバなり
〔詩篇45章3節〕
3 英雄ますらをよなんぢそのつるぎそのさかえその威󠄂をこしにおぶべし
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章21節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
name
〔出エジプト記3章13節〕
13 モーセ神󠄃かみにいひけるはわれイスラエルの子孫ひと〴〵所󠄃ところにゆきてなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふといはんに彼等かれらもしそのなにわれいはなにとかれらにいふべきや
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔出エジプト記6章3節〕
3 われ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブにあらはれたりされわがのヱホバのこと彼等かれらしらざりき
〔出エジプト記6章6節〕
6 ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵われはヱホバなりわれなんぢらをエジプトびと重負󠄅おもにしたより携出ひきいだその使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂またうでをのべおほいなるばつをほどこして汝等なんぢらあがなはん
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなりこれわがなり われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり

前に戻る 【出エジプト記15章4節】

かれパロの戰車いくさぐるまとその軍勢ぐんぜい海󠄃うみなげすてたまふパロの勝󠄃すぐれたる軍長かしらたち紅海󠄃こうかいしづめり
Pharaoh's chariots and his host hath he cast into the sea: his chosen captains also are drowned in the Red sea.


(Whole verse)
〔出エジプト記14章13節~14章28節〕
13 モーセたみにいひけるはなんぢおそるゝなかれたちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのためになしたまはんところのすくひなんぢらが今日けふたるエジプトびとをばなんぢらかさねてまたこれをることたえてなかるべきなり~(28) すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
chosen
〔出エジプト記14章7節〕
7 えりぬき戰車いくさぐるま六百りやうにエジプトの諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよび諸󠄃すべて軍長かしらたち率󠄃ひきゐたり

前に戻る 【出エジプト記15章5節】

大水おほみづかれらをおほひて彼等かれらいしのごとくにふちそこくだ
The depths have covered them: they sank into the bottom as a stone.


depths
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔エゼキエル書27章34節〕
34 なんぢ海󠄃うみやぶれてふかみづにあらんときなんぢ貨物しなものなんぢ乘人しりびとみなおちいらん
〔ヨナ書2章2節〕
2 いひけるは われ患難󠄄なやみうちよりヱホバをびしにかれわれこたへたまへり われ陰府よみはらなかよりよばはりしになんぢわがこゑきゝたまへり
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔マタイ傳18章6節〕
6 れどわれしんずるちひさ者󠄃もの一人ひとりつまづかする者󠄃ものは、むしおほいなる碾臼ひきうすくびけられ、海󠄃うみ深處ふかみしづめられんかた益󠄃えきなり。
they
〔ネヘミヤ記9章11節〕
11 なんぢはまたかれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみ分󠄃わかかれらをしてかわけるふみ海󠄃うみなか通󠄃とほらしめかれらを追󠄃者󠄃ものをばいし大水おほみづなげいるるごとくにふちなげいれたまひ
〔エレミヤ記51章63節〕
63 なんぢこのふみ讀畢よみをはりしときこれいしをむすびつけてユフラテのうちなげいれよ
〔エレミヤ記51章64節〕
64 しかしていふべしバビロンはわれこれに災菑わざはひをくだすによりてかくしづみてまたおこらざるべしかれらはたえはてんと  こゝまではヱレミヤのことばなり
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 こゝ一人ひとりつよ御使󠄃みつかひおほいなる碾臼ひきうすのごときいしもた海󠄃うみげてふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンはかくのごとくはげしくたふされて、いまよりのちえざるべし。

前に戻る 【出エジプト記15章6節】

ヱホバよなんぢみぎちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよなんぢみぎてきくだ
Thy right hand, O LORD, is become glorious in power: thy right hand, O LORD, hath dashed in pieces the enemy.


dashed
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 しゆこれをやぶりあだかも陶工すゑものづくりかめをくだきやぶるがごとくしてをしみたまはず そのくだけのなかによりをとりいけよりみづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記13章14節〕
14 かれらをこれかれうちあはせてくだかん父󠄃ちゝをもしかすべしわれかれらをめぐまずをしまずあはれまずしてほろぼさん
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。
right hand
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔歴代志略上29章12節〕
12 とみたふときとはともなんぢよりなんぢ萬有󠄃ばんいう主宰つかさどりたまふなんぢには權勢いきほひ能力ちからありなんぢ一切すべてをしておほいたらしめ又󠄂またつよくならしむるなり
〔詩篇17章7節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものをみぎのをもてあたするものよりすくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢのたへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇60章5節〕
5 ねがはくはみぎみてをもてすくひをほどこし われらにこたへをなしていつくしみたまふものにたすけをえしめたまへ
〔詩篇74章11節〕
11 いかなればなんぢそのみてみぎのみてをひきたまふや ねがはくはみてをふところよりいだしてかれらをほろぼしたまへ
〔詩篇77章10節〕
10 かゝるときにわれいへらくはただわが弱󠄃よわきがゆゑのみいで至上者󠄃いとたかきもののみぎのみてのもろもろのとしをおもひいでん
〔詩篇89章8節~89章13節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよヤハよなんぢのごとく大能たいのうあるものはたれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり~(13) なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢのみてはつよくなんぢのみぎのみてはたかし
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔詩篇118章16節〕
16 ヱホバのみぎのみてはたかくあがりヱホバのみぎみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]

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なんぢおほいなる榮光さかえをもてなんぢなんぢにたち逆󠄃さから者󠄃ものほろぼしたまふなんぢいかりはつすれば彼等かれらわらのごとくにやきつくさる
And in the greatness of thine excellency thou hast overthrown them that rose up against thee: thou sentest forth thy wrath, which consumed them as stubble.


consumed
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらにしらしめてはてにまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇83章13節〕
13 わが神󠄃かみよかれらをまきあげらるるちりのごとくかぜのまへのわらのごとくならしめたまへ
〔イザヤ書5章24節〕
24 これによりて火舌ひのした刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさ火焰ほのほのなかにおつるがごとく そのはくちはてそのはなちりのごとくにとびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばをなみしたればなり
〔イザヤ書47章14節〕
14 かれらはわらのごとくなりてにやかれん おのれのをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすことあたはず そのをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべきにもあらず
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
the greatness
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔詩篇68章33節〕
33 上古いにしへよりのてんてんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよしゆはみこゑをいだしたまふ勢力いきほひあるみこゑをいだしたまふ
〔詩篇148章13節〕
13 みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうはよりもてんよりもうへにあればなり
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみ正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられたまふべし
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよなんぢたぐふべき者󠄃ものなしなんぢおほいなりなんぢその權威󠄂ちからのためにおほいなり
them that
〔イザヤ書37章17節〕
17 ヱホバよみゝをかたむけてきゝたまへ ヱホバよをひらきて視󠄃たまへ セナケリブ使󠄃者󠄃つかひしていけ神󠄃かみをそしらしめしことをことごとくききたまへ
〔イザヤ書37章23節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔ミカ書4章11節〕
11 いま許多あまた國民こくみんあつまりてなんぢにおしよせてねがはくはシオンのけがされんことを われにシオンをてなぐさまんと
〔ナホム書1章9節~1章12節〕
9 なんぢらヱホバにむかひてなにはかるや かれ全󠄃まつたほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ~(12) ヱホバかくいひたまふ 彼等かれら全󠄃まつたくしてその數󠄄かず夥多おびただしかるともかならかりたふされてみなたえわれ前󠄃さきにはなんぢをくるしめたれどもかさねなんぢくるしめじ
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 そのときヱホバいできたりてその國人くにびと攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさたゝかひたまひしごとくなるべし
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 そのいけみづヱルサレムよりでその半󠄃なかばひがし海󠄃うみにその半󠄃なかば西にし海󠄃うみながれんなつ冬󠄃ふゆしかあるべし
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。

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なんぢはないきによりてみづつみかさなりなみかたたちきしのごとくに成󠄃大水おほみづ海󠄃うみうち
And with the blast of thy nostrils the waters were gathered together, the floods stood upright as an heap, and the depths were congealed in the heart of the sea.


blast
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔サムエル後書22章16節〕
16 ヱホバの叱咤せめとそのはな氣吹いぶきかぜによりて海󠄃うみそこあらはれいでもとゐあらはになりぬ
〔ヨブ記4章9節〕
9 みな神󠄃かみ氣吹いぶきによりてほろびそのはないきによりて消󠄃きえうす
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書37章7節〕
7 視󠄃よわれかれがこゝろをうごかすべければ ひとつの風聲うはさをききておのがくににかへらん かれをそのくににてつるぎにたふれしむべし
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
the floods
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか

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あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
The enemy said, I will pursue, I will overtake, I will divide the spoil; my lust shall be satisfied upon them; I will draw my sword, my hand shall destroy them.


I will pursue
〔創世記49章27節〕
27 ベニヤミンはものおほかみなり朝󠄃あしたにその所󠄃掠物えものくらゆふべにその所󠄃攫物ぶんどりものをわかたん
〔士師記5章30節〕
30 かれらものしてこれを分󠄃わかたざらんやひとごとに一人ひとり二人ふたり女子をなごんシセラのるものは彩󠄃いろどれころもならんその者󠄃もの彩󠄃いろどれころもにして文󠄃繍ぬひほどこせる者󠄃ものならんすなは彩󠄃いろどりて兩面ふたおも文󠄃繍ぬひをほどこせるころもをえてそのくびにまとはんと
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔イザヤ書10章8節~10章13節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや~(13) そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり
〔イザヤ書36章20節〕
20 これらのくにのもろもろの神󠄃かみのなかにたれかそのくにをわがよりすくひいだしし者󠄃ものありや さればヱホバもいかでわがよりヱルサレムをすくひいだしんと
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔ハバクク書3章14節〕
14 なんぢかれやりをもてその將帥しやうすゐかしらさしとほしたまかれらはわれちらさんとて大風おほかぜのごとくに進󠄃すゝみきたる かれらは貧󠄃まづし者󠄃ものひそかのみほろぼすことをもてそのたのしみとす
〔ルカ傳11章22節〕
22 れど更󠄃さらつよきものきたりて、これ勝󠄃つときは、たのみとする武具󠄄ぶぐをことごとくうばひて、分󠄃捕物ぶんどりもの分󠄃わかたん。
destroy
〔出エジプト記14章5節〕
5 こゝたみ逃󠄄にげさりたることエジプトわうきこえければパロとその臣下しんかたみことにつきてこゝろへんじて我等われらなどかくイスラエルをさらしめてわれつかへざらしむるがごときことをなしたるやと
〔出エジプト記14章9節〕
9 エジプトびとパロのむまくるまおよびその騎兵きへい軍勢ぐんぜい彼等かれらあと追󠄃おふてそのバアルゼポンの前󠄃まへなるピハヒロテの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみかたはらまくはれるに追󠄃おひつけり

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なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
Thou didst blow with thy wind, the sea covered them: they sank as lead in the mighty waters.


blow
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよびかれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべて生物いきもの諸󠄃すべて家畜かちく眷念おもひたまひて神󠄃かみすなはかぜうへふかしめたまひければみづりたり
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔詩篇74章13節〕
13 なんぢそのちからをもて海󠄃うみをわかちみづのなかなる龍󠄇たつかうべをくだき
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだきにすめるたみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔詩篇135章7節〕
7 ヱホバはのはてよりきりをのぼらせ あめのために電光いなづまをつくりそのくらよりかぜをいだしたまふ
〔詩篇147章18節〕
18 ヱホバ聖󠄃言みことばをくだしてこれを消󠄃とかし そのかぜをふかしめたまへばもろもろのみづはながる
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからしかはのうへにをふりて熱風あつきかぜをふかせ そのかはをうちてななつ小流こがはとなし くつをはきてわたらしめたまはん
〔エレミヤ記10章13節〕
13 かれこゑをいだせばてんおほくみづありかれくもはてよりいだしいなびかりあめをおこしかぜをその府庫くらよりいだす
〔アモス書4章13節〕
13 かれすなはやまつくりなしかぜつくいだひと思想おもひ如何いかなるをそのひとしめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし高處たかきところふみ者󠄃ものなり その萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバといふ
〔マタイ傳8章27節〕
27 人々ひとびとあやしみてふ『こは如何いかなるひとぞ、かぜ海󠄃うみしたがふとは』
the sea
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔申命記11章4節〕
4 またヱホバがエジプトの軍勢ぐんぜいとそのうまとそのくるまとになしたまひしことすなはちかれらがなんぢらのあと追󠄃おひきたれるとき紅海󠄃こうかいみづかれらのうへ覆󠄄おほひかゝらしめこれほろぼして今日こんにちまでそのあとかたなからしめしこと
they sank
〔出エジプト記15章5節〕
5 大水おほみづかれらをおほひて彼等かれらいしのごとくにふちそこくだ

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ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
Who is like unto thee, O LORD, among the gods? who is like thee, glorious in holiness, fearful in praises, doing wonders?


fearful
〔詩篇66章5節〕
5 きたりて神󠄃かみのみわざをみよ ひと子輩こらにむかひてなしたまふことはおそるべきかな
〔詩篇77章14節〕
14 なんぢはくすきみわざをなしたまへる神󠄃かみなり もろもろのたみのあひだにその大能みちからをしめし
〔詩篇89章5節〕
5 ヱホバよもろもろのてんはなんぢのくすしき事跡みわざをほめん なんぢの眞󠄃實まこともまた潔󠄄きよきもののつどひにてほめらるべし
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにてかしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりておそるべきものなり
〔詩篇90章11節〕
11 たれかなんぢのいかりのちからをらんや たれかなんぢをおそるるおそれにたくらべてなんぢのいきどほりをしらんや
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書64章2節〕
2 しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔イザヤ書64章3節〕
3 なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざるおそるべきことをおこなひたまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔エレミヤ記10章7節〕
7 なんぢ萬國ばんこくわうたる者󠄃ものたれなんぢおそれざるべきやなんぢおそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにもなんぢたぐふべき者󠄃ものなければなり
〔ルカ傳12章5節〕
5 おそるべきものをなんぢらにしめさん。ころしたるのちゲヘナにるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものおそれよ。われなんぢらにぐ、げにこれおそれよ。
〔ヘブル書12章28節〕
28 このゆゑわれらはふるはれぬくにけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしき畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめ神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、
glorious
〔レビ記19章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげてこれに汝等なんぢらよろし聖󠄃きよくあるべしわれヱホバなんぢらの神󠄃かみ聖󠄃きよくあればなり
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらのたてはヱホバにつきわれらのわうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔ペテロ前書1章15節〕
15 なんぢらをたまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃならひて、みづかすべての行狀ぎゃうじゃう潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
gods
無し
like unto thee
〔申命記3章24節〕
24 しゆヱホバよなんぢなんぢおほいなることなんぢつよしもべしめすことをはじめたまへりてんにてもにてもいづれ神󠄃かみよくなんぢのごと事業わざなんぢのごとき能力ちから有󠄃もたんや
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよ者󠄃ものはあらずなんぢほか有󠄃者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごときいははあることなし
〔サムエル後書7章22節〕
22 ゆゑ神󠄃かみヱホバよなんぢおほいなりわれらがすべみゝきけ所󠄃ところよれなんぢごと者󠄃ものなくまたなんぢほか神󠄃かみなければなり
〔列王紀略上8章23節〕
23 いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバようへてんにもしたにもなんぢごと神󠄃かみなしなんぢ契󠄅約けいやくたもちたまひこゝろ全󠄃まつたうしてなんぢのまへにあゆむところのなんぢしもべ恩惠めぐみほどこしたまふ
〔詩篇35章10節〕
10 わがすべてのほねはいはん ヱホバよなんぢはくるしむものをこれにまさりてちからつよきものよりまたくるしむもの貧󠄃まづしきものをかすめうばふ者󠄃ものよりたすけいだしたまたれかなんぢにたぐふべき者󠄃ものあらんと
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢ海󠄃うみのなかにあり なんぢのみちはおほみづのなかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔詩篇86章8節〕
8 しゆよもろもろの神󠄃かみのなかになんぢにひとしきものはなくなんぢのみわざにひとしきものはなし
〔詩篇89章6節~89章8節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみのなかにたれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや~(8) 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよヤハよなんぢのごとく大能たいのうあるものはたれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書40章18節〕
18 さればなんぢらたれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔イザヤ書40章25節〕
25 聖󠄃者󠄃せいしやいひたまはく さらばなんぢらたれをもてわれにくらべわれにたぐふか
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよなんぢたぐふべき者󠄃ものなしなんぢおほいなりなんぢその權威󠄂ちからのためにおほいなり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃てき獅子しゝのヨルダンのくさむらよりのぼるがごとくかたすまひめきたらんわれたゞちかれ其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをそのうへてんたれわれのごとき者󠄃ものあらんたれわがため時期ときさだめんやいづれ牧者󠄃ぼくしやわが前󠄃まへにたつことをえん

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なんぢそのみぎのべたまへばかれらを
Thou stretchedst out thy right hand, the earth swallowed them.


stretchedst
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよなんぢみぎちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよなんぢみぎてきくだ

前に戻る 【出エジプト記15章13節】

なんぢはそのあがなひしたみ恩惠めぐみをもて導󠄃みちびなんぢちからをもて彼等かれらなんぢ聖󠄃きよ居所󠄃すみかひきたまふ
Thou in thy mercy hast led forth the people which thou hast redeemed: thou hast guided them in thy strength unto thy holy habitation.


Thou
〔創世記19章16節〕
16 しかるにかれ遲󠄃延󠄅ためらひしかば二人ふたりそのそのつまその二人ふたりむすめとりこれ導󠄃みちびいだまちそとおけりヱホバかくかれ仁慈あはれみくはへたまふ
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、
guided
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
holy
〔詩篇78章54節〕
54 神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ そのみぎにて購󠄄かひたまへるこのやまかれらをたづさへたまへり
led
〔詩篇77章14節〕
14 なんぢはくすきみわざをなしたまへる神󠄃かみなり もろもろのたみのあひだにその大能みちからをしめし
〔詩篇77章15節〕
15 そのかひなをもてヤコブ、ヨセフの子輩こらなんぢのたみをあがなひたまへり セラ
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢそのたみをモーセとアロンとのによりてひつじむれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれのたみひつじのごとくにひきいだし かれらを曠野あらのにてけだもののむれのごとくにみちびき
〔詩篇78章53節〕
53 かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
〔詩篇106章9節〕
9 また紅海󠄃こうかい叱咤しつたしたまひたればかわきたり かくてたみをみちびきてをゆくがごとくにふちをすぎしめ
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔イザヤ書63章13節〕
13 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき

前に戻る 【出エジプト記15章14節】

國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだ
The people shall hear, and be afraid: sorrow shall take hold on the inhabitants of Palestina.


hear
〔民數紀略14章14節〕
14 またこれをこの住󠄃すめたみつげたりまた彼等かれらなんぢヱホバがこのたみうちいまなんぢヱホバがあきらかにこれにあらはれたまふことをきまたそのうへなんぢくもをりてなんぢひるくも柱󠄃はしらうちにありよる柱󠄃はしらうちにありてこれ前󠄃まへゆきたまふをきけ
〔民數紀略22章5節〕
5 かれすなはち使󠄃者󠄃つかひをペトルに遣󠄃つかはしてベオルのバラムをまねかしめんとすペトルはバラムの本國くににありてかは邊󠄎ほとりたてりそのこれまねかしむることばいはこゝにエジプトよりいでたみありおもておほふてわれ前󠄃まへにをる
〔申命記2章4節〕
4 なんぢまたたみめいじてなんぢらはセイルに住󠄃すめるヱサウの子孫しそんなるなんぢらの兄弟きやうだい境界さかひ通󠄃とほらんとすかれらはなんぢらをおそれんなんぢふかみづか謹󠄄つゝしむべし
〔申命記2章5節〕
5 かれらをせむなかかれらのあしうらふむほどをもなんぢらにあたへじわれセイルやまをエサウにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
〔ヨシュア記2章10節〕
10 なんぢらがエジプトよりいでときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいみづほしたまひしことおよびなんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリびと二箇ふたりわうシホンとオグとになしゝことすなはちことごとくこれほろぼしたりしことわれきゝたればなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
of Palestina
〔イザヤ書14章29節〕
29 いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちしつゑをれたればとてよろこぶなかれ へびよりまむしいでそのはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり
〔イザヤ書14章31節〕
31 もんよなげけまちよさけべ ペリシテよなんぢの全󠄃地ぜんちきえうせたり そはけぶりきたよりいできたり その軍兵つはものつらにおくるるものなし

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エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
Then the dukes of Edom shall be amazed; the mighty men of Moab, trembling shall take hold upon them; all the inhabitants of Canaan shall melt away.


Moab
〔民數紀略22章3節~22章5節〕
3 こゝにおいてモアブびとおほいにイスラエルのたみおそこれその數󠄄かずおほきによりてなりモアブびとかくイスラエルの子孫ひと〴〵のためにこゝろをなやましたれば~(5) かれすなはち使󠄃者󠄃つかひをペトルに遣󠄃つかはしてベオルのバラムをまねかしめんとすペトルはバラムの本國くににありてかは邊󠄎ほとりたてりそのこれまねかしむることばいはこゝにエジプトよりいでたみありおもておほふてわれ前󠄃まへにをる
〔ハバクク書3章7節〕
7 われるにクシヤンのてんまく艱難󠄄なやみかゝりミデアンの幃󠄃幕ゐばくふる
all the
〔ヨシュア記2章11節〕
11 われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたるアモリびと諸󠄃もろ〳〵わうおよび海󠄃邊󠄎うみべるカナンびと諸󠄃もろ〳〵わうはヱホバ、ヨルダンのみづをイスラエルの人々ひと〴〵前󠄃まへ乾涸ほしからしてわれらをわたらせたまひしときイスラエルの人々ひと〴〵ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃こゝろこゝろならざりき
dukes
〔創世記36章40節〕
40 エサウよりいでたるこうはその宗族やから居處ところしたがひていへばのごとしテムナこうアルワこうエテテこう
〔民數紀略20章14節~20章21節〕
14 こゝにモーセ、カデシより使󠄃者󠄃つかひをエドムのわう遣󠄃つかはしていひけるはなんぢ兄弟きやうだいイスラエルかくなんぢはわれらが遭󠄃あひ諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんなんる~(21) エドムかくイスラエルにそのさかひうち通󠄃過󠄃とほることをゆるさゞりければイスラエルはほかにむかひてされ
〔申命記2章4節〕
4 なんぢまたたみめいじてなんぢらはセイルに住󠄃すめるヱサウの子孫しそんなるなんぢらの兄弟きやうだい境界さかひ通󠄃とほらんとすかれらはなんぢらをおそれんなんぢふかみづか謹󠄄つゝしむべし
〔歴代志略上1章51節~1章54節〕
51 ハダデもしにたり  エドムの諸󠄃侯しよこうのごとし、テムナこうアルヤこうヱテテこう(54) マグデエルこうイラムこうエドムの諸󠄃侯しよこうかくのごとし
melt
〔申命記20章8節〕
8 有󠄃司つかさたちなほまたたみつげいふべしたれおそれてこゝろおくする者󠄃ものあるかそのひといへかへりゆくべしおそらくはその兄弟きやうだいたちのこゝろこれがこゝろのごとくくじけんと
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
〔ヨシュア記14章8節〕
8 われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔サムエル前書14章16節〕
16 ベニヤミンのギベアにあるサウルの戌卒ものみ望󠄇のぞみしに視󠄃よペリシテびと群衆ぐんしうくづれて此彼ここかしこにちらばる
〔サムエル後書17章10節〕
10 しからば獅子しゝこゝろのごときこゝろある勇󠄃猛たけひとといふとも全󠄃まつた挫碎くぢけはイスラエルみななんぢ父󠄃ちゝ勇󠄃士ゆうしにしてかれとともにある者󠄃もの勇󠄃猛たけひとなるをしればなり
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔イザヤ書13章7節〕
7 このゆゑにすべてのはたれすべてひとのこころは消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
〔エゼキエル書21章7節〕
7 ひとなんぢなどなげくやといはなんぢいふべしきたるところの風聞うはさのためなりこゝろみなみなたましひみな弱󠄃よわひざみなみづとならん視󠄃こといたれりかならず成󠄃ならしゆヱホバこれを
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり こゝろ消󠄃ひざふる腰󠄃こしにはすべはげしきいたみあり かほはみないろうしな

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畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
Fear and dread shall fall upon them; by the greatness of thine arm they shall be as still as a stone; till thy people pass over, O LORD, till the people pass over, which thou hast purchased.


dread
〔申命記2章25節〕
25 今日けふわれいつてん國人くにびとなんぢなんぢおそれしめんかれらはなんぢ名聲きこえきゝふるなんぢためこゝろくるしめんと
〔申命記11章25節〕
25 なんぢらの前󠄃まへたつことをひとあらじなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらがふみいるところの人々ひと〴〵をしてなんぢらをなんぢらをおそれしめたまふことそのかつなんぢらにいひたまひしごとくならん
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
still
〔出エジプト記11章7節〕
7 されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてはいぬもそのしたをうごかさじひとにむかひても獸畜けものにむかひてもしか汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプトびととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふをしるべし
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔サムエル前書25章37節〕
37 朝󠄃あさにいたりナバルのさけのさめたるときつまかれに是等これらことをつげたるにかれこゝろそのうちにしゝそのいしのごとくなりぬ
which thou
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記32章6節〕
6 おろかにして智慧󠄄ちゑなきたみなんぢらがヱホバにむくゆることかくのごとくなるかヱホバはなんぢ父󠄃ちちにしてなんぢあがなひまたなんぢ造󠄃つくなんぢ建󠄄たてたまはずや
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはそのたみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔サムエル後書7章23節〕
23 いづれのくになんぢたみイスラエルのごとくなる神󠄃かみゆきてかれらをあがなおのれたみとなしておほいなるたまひまたかれらのためおほいなるおそるべきことしたまへばなりすなはなんぢがエジプトよりあがなとりたまひしたみ前󠄃まへより國々くに〴〵ひとその諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ逐󠄃おひはらひたまへり
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢがかひもとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとてあがなひたまへるものをおもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンのやまをおもひいでたま
〔イザヤ書43章1節~43章3節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり~(3) われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
〔エレミヤ記31章11節〕
11 すなはちヱホバ、ヤコブをあがな彼等かれらよりもつよ者󠄃ものよりかれを救出すくひいだしたまへり
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。

前に戻る 【出エジプト記15章17節】

なんぢたみ導󠄃みちびきてこれをなんぢ產業さんげふやまうゑたまはんヱホバよこれすなはちなんぢ居所󠄃すみかとせんとてなんぢまうけたまひし者󠄃ものなりしゆこれなんぢ建󠄄たてたる聖󠄃所󠄃きよきところなり
Thou shalt bring them in, and plant them in the mountain of thine inheritance, in the place, O LORD, which thou hast made for thee to dwell in, in the Sanctuary, O Lord, which thy hands have established.


mountain
〔詩篇78章54節〕
54 神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ そのみぎにて購󠄄かひたまへるこのやまかれらをたづさへたまへり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
〔エレミヤ記31章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまわれかの俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへさんとき人々ひと〴〵またユダのとその邑々まち〳〵おい此言このことばをいはんただし居所󠄃すみか聖󠄃きよやまねがはくはヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへと
plant
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇78章54節〕
54 神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ そのみぎにて購󠄄かひたまへるこのやまかれらをたづさへたまへり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇80章8節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうをエジプトよりたづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけてこれをうゑたまへり
〔イザヤ書5章1節~5章4節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(4) わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われなんぢうゑ葡萄ぶだうとなし全󠄃まつた眞󠄃まことたねとなせしにいかなればなんぢわれにむかひてことなる葡萄ぶだうあしえだにかはりしや
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし

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ヱホバは世々よゝかぎりなくわうたるべし
The LORD shall reign for ever and ever.


(Whole verse)
〔詩篇10章16節〕
16 ヱホバはいやとほながにわうなり もろもろの國民くにびとはほろびて神󠄃かみくによりあとをたちたり
〔詩篇29章10節〕
10 ヱホバは洪水こうずゐのうへにしたまへり ヱホバは寳座みくらにざして永遠󠄄とこしへわうなり
〔詩篇146章10節〕
10 ヱホバはとこしへに統治すべをさめめたまはん シオンよなんぢの神󠄃かみはよろづまで統治すべをさめたまはん ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書4章3節〕
3 嗚呼あゝおほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎそのくに永遠󠄄えいゑんくにそのけん世々よゝかぎりなし
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章17節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。~(17)いまいましむかしいますしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢのおほいなる能力ちからりてわう成󠄃たまひしことを感謝󠄃かんしゃす。

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かくパロのうまそのくるまおよび騎兵きへいとともに海󠄃うみにいりしにヱホバ海󠄃うみみづ彼等かれらうへなが還󠄃かへらしめたまひしがイスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかにありて旱地かわけるち通󠄃とほれり
For the horse of Pharaoh went in with his chariots and with his horsemen into the sea, and the LORD brought again the waters of the sea upon them; but the children of Israel went on dry land in the midst of the sea.


brought
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔出エジプト記14章29節〕
29 されどイスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところあゆみしがみづはその右左みぎひだりかきとなれり
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうりてイスラエルびと紅海󠄃こうかいかわけるのごとくわたりしが、エジプトびとしかせんとこゝろみておぼにたり。
horse
〔出エジプト記14章23節〕
23 エジプトびとパロの馬車むまくるま 騎兵きへいみなそのあとにしたがひて海󠄃うみなか
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひのためにむまそなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる

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ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
And Miriam the prophetess, the sister of Aaron, took a timbrel in her hand; and all the women went out after her with timbrels and with dances.


a timbrel
無し
all the
〔士師記11章34節〕
34 かくてヱフタ、ミヅパにきたりておのがいへにいたるにそのむすめつづみをどりてこれ迎󠄃むかこれかれ獨子ひとりごにてのほかには男子をのこもなくまた女子をなご有󠄃あらざりき
〔士師記21章21節〕
21 もしシロのむすめどもまひをどらんといできたらば葡萄園ぶだうばたけよりでシロのむすめうちより各人おの〳〵つまとりてベニヤミンの往󠄃
〔サムエル前書18章6節〕
6 衆人ひと〴〵かへりきたれるときすなはちダビデ、ペリシテびとをころして還󠄃かへれるとき婦󠄃女をんなイスラエルの邑々まち〳〵よりいできたりつづみ祝󠄃いはひうたけいをもちてうたひまひつつサウルわう迎󠄃むか
〔サムエル後書6章5節〕
5 ダビデおよびイスラエルの全󠄃家ぜんかことしつつづみすゞ鐃鈸ねうはちをもちてちからきはうたうたひてヱホバのまへに躍󠄃踴をどれり
〔サムエル後書6章14節〕
14 ダビデちからきはめてヱホバの前󠄃まへ踴躍󠄃をどれりときにダビデぬののエポデを著󠄄たり
〔サムエル後書6章16節〕
16 神󠄃かみはこダビデの城󠄃邑まちにいりしときサウルのむすめミカルまどよりうかゞひてダビデわうのヱホバのまへにまひ躍󠄃をどるを其心そのこころにダビデを蔑視󠄃いやし
〔詩篇68章11節〕
11 しゆみことばをたまふ その佳音󠄃おとづれをのぶる婦󠄃女をんなはおほくしてむれをなせり
〔詩篇68章25節〕
25 つづみうつ童女をとめのなかにありてうたふものは前󠄃まへにゆきことひくものはあとにしたがへり
〔詩篇81章2節〕
2 うたをうたひつづみとよき音󠄃のこととさうとをもちきたれ
〔詩篇149章3節〕
3 かれらをどりつつその聖󠄃名みなをほめたたへ ことつづみにてヱホバをほめうたべし
〔詩篇150章4節〕
4 つづみと蹈舞をどりとをもて神󠄃かみをほめたたへよ 絃簫いとたけをもて神󠄃かみをほめたたへよ
prophetess
〔士師記4章4節〕
4 當時そのころラピドテのつまなる預言者󠄃よげんしやデボラ、イスラエルの士師さばきつかさなりき
〔サムエル前書10章5節〕
5 のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔列王紀略下22章14節〕
14 こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤシヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもとにいたれりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いすやうしつまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムの下邑しもまち住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダにものがたりせしかば
〔ルカ傳2章36節〕
36 こゝにアセルのやからパヌエルのむすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、としいたくゆ。處女をとめのとき、をっと適󠄄きてしちねんともにり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔使徒行傳21章9節〕
9 このひと預言よげんする四人よにんむすめありて、處女をとめなりき。
〔コリント前書11章5節〕
5 すべてをんな祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、かしらものかぶらぬは、かしらはづかしむるなり。これ薙髮ていはつことなることなし。
〔コリント前書14章34節〕
34 聖󠄃徒せいと諸󠄃しょ敎會けうくわいのするごとく、をんな敎會けうくわいにてもくすべし。かれらはかたることをゆるされず、律法おきてへるごとくしたがふべき者󠄃ものなり。
sister
〔出エジプト記2章4節〕
4 そのあねはるかたちてその如何いかになるかをうかゞ
〔民數紀略12章1節〕
1 モーセはエテオピアのをんなめとりたりしがそのエテオピアのをんなめとりしをもてミリアムとアロン、モーセをそしれり
〔民數紀略20章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうしやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれりしかしてたみみなカデシにとゞまりけるがミリアム其處そこにてしにたればこれ其處そこはうむりぬ
〔民數紀略26章59節〕
59 アムラムのつまはヨケベデといひてレビの女子むすめなりこれはエジプトにてレビにうまれし者󠄃ものなりしがアムラムにそひてアロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムをうめ
〔ミカ書6章4節〕
4 われはエジプトのくによりなんぢ導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいいへよりなんぢあがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたり

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ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
And Miriam answered them, Sing ye to the LORD, for he hath triumphed gloriously; the horse and his rider hath he thrown into the sea.


Sing ye
〔出エジプト記15章1節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり
〔士師記5章3節〕
3 もろもろのわうけもろもろのきみみゝをかたぶけよわれはそのヱホバにうたはんわれはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたゝへん
〔イザヤ書5章1節~5章30節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(30) そのかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もしをのぞまば暗󠄃くらき難󠄄なやみとありてひかり黑雲くろくものなかにくらくなりたるを
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録7章10節~7章12節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』~(12) 『アァメン、讃美さんび榮光えいくわう知慧󠄄ちゑ感謝󠄃かんしゃ尊󠄅貴たふとき能力ちから勢威󠄂いきほひ世々よゝかぎりなくわれらの神󠄃かみにあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれらあたらしきうた御座みくら前󠄃まへおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとの前󠄃まへにてうたふ。このうたよりあがなはれたる十四萬じふしまん四千しせんにんほかたれまなびうる者󠄃ものなかりき。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、
answered
〔サムエル前書18章7節〕
7 婦󠄃人をんな踴躍󠄃をどりつつあひこたへてうたひけるはサウルはせんをうちころしダビデはまんをうちころすと
〔歴代志略下5章13節〕
13 喇叭らつぱ者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものとは一人ひとりのごとくにこゑひとしうしてヱホバをほめかつ頌󠄃たゝへたりしがかれ喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど樂器󠄃がくきをもちてこゑをふりたてよいかなヱホバその矜憫あはれみ世々よゝかぎりなしといひてヱホバをほめけるときくもそのいへすなはちヱホバのいへみて
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔詩篇134章1節~134章3節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ~(3) ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンよりなんぢをめぐみたまはんことを

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かくてモーセ紅海󠄃こうかいよりイスラエルを導󠄃みちびきてシユルの曠野あらのにいり曠野あらの三日みつかあゆみたりしがみづざりき
So Moses brought Israel from the Red sea, and they went out into the wilderness of Shur; and they went three days in the wilderness, and found no water.


three days
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
wilderness of Shur
〔創世記16章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひ曠野あらのいづみかたはらすなはちシユルのみちにあるいづみかたはらにてかれ遭󠄃ひて
〔創世記25章18節〕
18 イシマエルの子等こらはハビラよりエジプトの前󠄃まへなるシユルまでのあひだ居住󠄃すみてアッスリヤまでにおよべりイシマエルはそのすべての兄弟きやうだいたちのまへにすめり
〔サムエル前書15章7節〕
7 サウル、アマレクびとをうちてハビラよりエジプトの東面まへなるシユルにいたる

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かれ遂󠄅つひにメラにいたりしがメラのみづにがくしてのむことをざりきこゝをもてそのはメラ(にがし)とよば
And when they came to Marah, they could not drink of the waters of Marah, for they were bitter: therefore the name of it was called Marah.


Marah
〔民數紀略33章8節〕
8 ピハヒロテの前󠄃まへよりいで海󠄃うみなか通󠄃とほりて曠野あらのにいりエタムの曠野あらの三日みつかほどいりてメラにえい
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるはわれをナオミ(たのし)とよぶなかれ マラ(くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやいたわれくるしたまひたればなり

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こゝおいたみモーセにむかひてつぶや我儕われらなにのまんかといひければ
And the people murmured against Moses, saying, What shall we drink?


(Whole verse)
〔出エジプト記14章11節〕
11 かつモーセにいひけるはエジプトにはかのあらざるがためになんぢわれらをたづさへいだして曠野あらのしなしむるや何故なにゆゑなんぢわれらをエジプトより導󠄃みちびいだしてかくわれらになす
〔出エジプト記16章2節〕
2 その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンにむかひてつぶやけり
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにてたみみづかわたみモーセにむかひてつぶやなんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくかわきしなしめんとするや
〔出エジプト記17章4節〕
4 こゝおいてモーセ、ヱホバによばはりてわれこのたみなにをなすべきや彼等かれらほとんわれいしにてうたんとするなり
〔民數紀略11章1節~11章6節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけり~(6) しかるにいま我儕われら精󠄃せい神󠄃しんかれ衰󠄄おとろわれらの前󠄃まへにはこのマナのほかなに有󠄃あらざるなりと
〔民數紀略14章1節~14章4節〕
1 こゝにおいて會衆くわいしうみなこゑをあげてさけたみそのなきあかせり~(4) たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔民數紀略16章11節〕
11 なんぢなんぢ黨類󠄃ともがらみなこれがためにあつまりてヱホバにてきするなりアロンを如何いかなる者󠄃ものとして汝等なんぢらこれにむかひてつぶやくや
〔民數紀略16章41節〕
41 その翌󠄃日よくじつイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうみなモーセとアロンにむかひてつぶや汝等なんぢらはヱホバのたみころせりといへ
〔民數紀略17章10節〕
10 ときにヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンのつゑ律法おきてはこ前󠄃まへたづさへかヘり其處そこにたくはへおきてこの背反そむく者󠄃ものどものためにしるしとならしめよかくしてなんぢかれらの怨言つぶやき全󠄃まつたとりのぞきかれらをしてしなざらしむべし
〔民數紀略20章2節~20章5節〕
2 當時そのころ會衆くわいしうみづざるによりてあひあつまりてモーセとアロンに迫󠄃せまれり~(5) なんぢらなんぞわれらをエジプトよりのぼらしめてこのあしところ導󠄃みちびきいりしやこゝにはたねまくべきところなく無花果いちじくもなく葡萄ぶだうもなく石榴ざくろくまたのむべきみづ
〔民數紀略21章5節〕
5 すなはちたみ神󠄃かみとモーセにむかいてつぶやきけるは汝等なんぢらなんぞわれらをエジプトより導󠄃みちびきのぼりて曠野あらのしなしめんとするやこゝには食󠄃物くひものくまたみづ我等われらはこのあし食󠄃物くひものこゝろいとふなりと
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらのうちある者󠄃ものならひてつぶやくな、つぶやきしもの、ほろぼ者󠄃ものほろぼされたり、
〔ピリピ書2章14節〕
14 なんぢらつぶやかず、うたがはずしてすべてのことをおこなへ。
〔ユダ書1章16節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。
What
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにてたみみづかわたみモーセにむかひてつぶやなんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくかわきしなしめんとするや
〔詩篇78章19節〕
19 しかのみならずかれらは神󠄃かみにさからひていへり 神󠄃かみ荒野あれのにてえんをまうけたまふをんや
〔詩篇78章20節〕
20 みよ神󠄃かみいはをうちたまへばみづほどばしりいでながれあぶれたり かてをもあたへたまふをんや神󠄃かみはそのたみのために肉󠄁にくをそなへたまはんやと
〔マタイ傳6章25節〕
25 このゆゑわれなんぢらにぐ、なに食󠄃くらひ、なにまんと生命いのちのことをおもわづらひ、なに著󠄄んとからだのことをおもわづらふな。生命いのちかてにまさり、からだころも勝󠄃まさるならずや。

前に戻る 【出エジプト記15章25節】

モーセ、ヱホバによばはりしにヱホバこれに一本ひとつしめしたまひたればすなはちこれをみづなげいれしにみづあまくなれり彼處かしこにてヱホバたみのために法度のり法律おきてをたてたまひ彼處かしこにてこれをこゝろみて
And he cried unto the LORD; and the LORD shewed him a tree, which when he had cast into the waters, the waters were made sweet: there he made for them a statute and an ordinance, and there he proved them,


a statute
〔ヨシュア記24章21節~24章25節〕
21 たみヨシユアにいひけるはいなわれかならずヱホバにつかふべしと~(25) ヨシユアすなはちそのたみ契󠄅約けいやくむすびシケムにおいて法度のり定規さだめとをかれらのためにまうけたり
a tree
〔列王紀略下2章21節〕
21 かれいでてみづみなもといたしほ其處そこになげいれていひけるはヱホバかくいひたまふわれこのみづ愈󠄃いや此處こゝよりしてかさねあるひはりうざんおこらじと
〔列王紀略下4章41節〕
41 エリシヤさらば粉󠄃こなをもちきたれといひてこれを釜󠄃かまになげ盛󠄃もり人々ひと〴〵食󠄃くはしめよといへ釜󠄃かまうちにはすなはち害󠄅がいぶつあらずなりぬ
〔コリント前書1章18節〕
18 それ十字架じふじかことばほろぶる者󠄃ものにはおろかなれど、すくはるるわれらには神󠄃かみ能力ちからなり。
cried
〔出エジプト記14章10節〕
10 パロの近󠄃ちかよりしときイスラエルの子孫ひと〴〵をあげて視󠄃しにエジプトびとおのれうしろ進󠄃すゝきたりしかばいたおそれたりこゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼號よばは
〔出エジプト記17章4節〕
4 こゝおいてモーセ、ヱホバによばはりてわれこのたみなにをなすべきや彼等かれらほとんわれいしにてうたんとするなり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり そのみなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしにこたへたまへり
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
proved
〔出エジプト記16章4節〕
4 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われパンをなんぢらのためにてんより降󠄄ふらさんたみいでてにちよう分󠄃ぶん每日まいにちあつむべしかくしてわれかれらがわれ法律おきてにしたがふやいなこゝろみん
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記8章16節〕
16 なんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるマナを曠野あらのにてなんぢ食󠄃くはせたまへりこれみななんぢくるしめなんぢこゝろみて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢにたまはんとてなりき
〔申命記13章3節〕
3 なんぢその預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものことばきゝしたがふなか汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらがこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいするやいなやをしらんとてかくなんぢらをこゝろみたまふなればなり
〔士師記2章22節〕
22 われイスラエルがその先祖󠄃せんぞまもりしごとくヱホバの道󠄃みちまもりてこれにあゆむやいなやをこゝろみんがためなりと
〔士師記3章1節〕
1 ヱホバがすべてカナンの諸󠄃もろ〳〵戰爭たたかひしらざるイスラエルの者󠄃ものどもをこころみんとて遺󠄃のこしおきたまへる國民くにたみのごとし
〔士師記3章4節〕
4 これらをもてイスラエルをこころみかれらがヱホバのモーセによりてその先祖󠄃せんぞめいじたまひし命令めいれい遵󠄅したがふやいなや可知しるべかりしなり
〔詩篇66章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらをこゝろみて白銀しろかねをねるごとくにわれらをねりたまひたればなり
〔詩篇81章7節〕
7 なんぢなやめるときよびしかばわれなんぢをすくへり われ雷鳴いかづちのかくれたるところにてなんぢにこたへメリバのみづのほとりにてなんぢをこころみたり セラ
〔箴言17章3節〕
3 ぎんこゝろむる者󠄃もの坩堝るつぼ きんこゝろむる者󠄃もの ひとこゝろこゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔エレミヤ記9章7節〕
7 ゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり視󠄃われかれらをとかこゝろむべしわれ我民わがたみむすめこと如何いかになすべきや
〔ペテロ前書1章6節〕
6 このゆゑなんぢいましばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりてうれへざるをずとも、なほおほいよろこべり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。

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いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
And said, If thou wilt diligently hearken to the voice of the LORD thy God, and wilt do that which is right in his sight, and wilt give ear to his commandments, and keep all his statutes, I will put none of these diseases upon thee, which I have brought upon the Egyptians: for I am the LORD that healeth thee.


If thou
〔レビ記26章3節〕
3 汝等なんぢらもしわが法令のりにあゆみ誡命いましめまもりてこれをおこなはゞ
〔レビ記26章13節〕
13 われなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなりわれなんぢらのくびきよこくだなんぢらをして眞󠄃直ますぐたちあることせしめたり
〔申命記7章12節〕
12 なんぢらもしこれらの律法おきてきこれをまもおこなはゞなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひし契󠄅約けいやくたもちてなんぢ恩惠めぐみをほどこしたまはん
〔申命記7章13節〕
13 すなはなんぢあいなんぢめぐみなんぢ數󠄄かずしたまひそのむかしなんぢにあたへんとなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひたりしにおいてなんぢ兒女こどもをめぐみなんぢ產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ さけ あぶらなどふやなんぢうしさんなんぢひつじさんましたまふべし
〔申命記7章15節〕
15 ヱホバまた諸󠄃もろ〳〵疾病やまひなんぢよりのぞきたまひなんぢらがのエジプトのあしやまひなんぢのぞましめずたゞなんぢにく者󠄃ものこれのぞませたまふべし
〔申命記28章1節~28章15節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし~(15) なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし
and wilt
〔申命記12章28節〕
28 わがなんぢめいずる是等これらことばなんぢきゝまもなんぢかくなんぢ神󠄃かみヱホバのよしたゞしたまふことなさなんぢなんぢのち子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記13章18節〕
18 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことば今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもなんぢ神󠄃かみヱホバのよしたまふことおこなはゞかくのごとくなるべし
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
〔列王紀略上11章38節〕
38 なんぢもしわがなんぢめいずるすべてこときゝ道󠄃みちあゆみわが適󠄄かなことしわがしもべダビデがなせごと法憲のり誡命いましめまもらばわれなんぢともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとくなんぢのために鞏固かたいへ建󠄄たててイスラエルをなんぢあたふべし
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの適󠄄かなことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみてみぎにもにもまがらざりき
〔エゼキエル書18章5節〕
5 もしひと正義ただしくして公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこな
diseases
〔出エジプト記9章10節〕
10 彼等かれらすなはち竈󠄃爐かまど灰󠄃はひをとりてパロの前󠄃まへちモーセてんにむかひてこれをまきちらしければひと獸畜けものにつきうみをもちてふくるゝ腫物はれものとなれり
〔出エジプト記9章11節〕
11 法術󠄃士はふじゆつしはその腫物はれもののためにモーセの前󠄃まへつことをざりき腫物はれもの法術󠄃士はふじゆつしよりして諸󠄃すべてのエジプトびとにまでしやうじたり
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔申命記7章15節〕
15 ヱホバまた諸󠄃もろ〳〵疾病やまひなんぢよりのぞきたまひなんぢらがのエジプトのあしやまひなんぢのぞましめずたゞなんぢにく者󠄃ものこれのぞませたまふべし
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものよう癢󠄂しつとをもてなんぢうちたまはんなんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔申命記28章60節〕
60 ヱホバまたなんぢおそれし疾病やまひなるエジプトの諸󠄃もろ〳〵疾病やまひもちきたりてなんぢ纒󠄂まとつかしめたまはん
for I am
〔出エジプト記23章25節〕
25 汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにつかへよさらばヱホバなんぢらのパンとみづ祝󠄃しゆくなんぢらのうちより疾病やまひのぞきたまはん
〔列王紀略下20章5節〕
5 なんぢ還󠄃かへりてわがたみきみヒゼキヤにつげなんぢ父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくわれなんぢ祈󠄃禱いのりきけなんぢなみだたりされなんぢ愈󠄃いやすべし第三日みつかめにはなんぢヱホバのいへいら
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔詩篇41章3節〕
3 ヱホバはかれがわづらひのとこにあるをたすけたまはん なんぢかれがやめるときその衾裯ふすまをしきかへたまはん
〔詩篇41章4節〕
4 われいへらくヱホバよわれをあはれみわがたましひをいやしたまへ われなんぢにむかひてつみををかしたりと
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるしなんぢのすべてのやまひをいやし
〔詩篇147章3節〕
3 ヱホバはこゝろのくだけたるものをいやしそのきずをつつみたまふ
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこ醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみむすめはいやされざるや
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃よわれ卷布まきぬの良藥よきくすりをこれにもちきたりて人々ひと〴〵いや平󠄃康やすき眞󠄃實まこと豐厚ゆたかなるをこれにしめさん
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔ヤコブ書5章11節~5章16節〕
11 視󠄃よ、われらは忍󠄄しの者󠄃もの幸福󠄃さいはひなりとおもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいけり、しゅかれ成󠄃たまひしはてたり、すなはしゅ慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。~(16) このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。

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かく彼等かれらエリムにいたれり其處そこみづゐど十二棕櫚しゆろ七十ぽんあり彼處かしこにて彼等かれらみづかたはらまくばり
And they came to Elim, where were twelve wells of water, and threescore and ten palm trees: and they encamped there by the waters.


Elim
0‹9 b04c033v009 〔民數紀略33章9節〕›
〔民數紀略33章9節〕
9 メラよりいでたちてヱリムにいたれりエリムにはいづみ十二棕櫚しゆろ七十ぽんありすなはこゝえい
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもてすくひよりみづをくむべし
〔エゼキエル書47章12節〕
12 かはかたはらそのきし此旁こなた彼旁かなた食󠄃くらはるるむす諸󠄃もろ〳〵おひそだたんそのかれずそのたえ月󠄃々つき〴〵あたらしきをむすぶべしこれそのみづかの聖󠄃所󠄃きよきところよりながれいづればなりその食󠄃しよくとなりそのくすりとならん
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 かは左右さいう生命いのちありて十二じふにしゅむすび、その月󠄃つきごとしゃうじ、その諸󠄃國しょこくたみいやすなり。