前に戻る 【出エジプト記13章1節】

こゝにヱホバ、モーセにつげていひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


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ひとけものとをいはすべてイスラエルの子孫ひと〴〵うちはじめうまれたる首生うひごをばみな聖󠄃別きよめわれせしむべしこれわが所󠄃屬ものなればなり
Sanctify unto me all the firstborn, whatsoever openeth the womb among the children of Israel, both of man and of beast: it is mine.


Sanctify
〔出エジプト記4章22節〕
22 なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
〔出エジプト記13章12節~13章15節〕
12 なんぢすべはじめうまれたる者󠄃ものおよなんぢ有󠄃もてけもの初生うひごこと〴〵分󠄃わかちてヱホバにせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし~(15) 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらさらしめざりしかばヱホバ、エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものひと長子うひごよりけもの初生うひごまでこと〴〵ころしたまへり是故このゆえはじめてうまれしをすこと〴〵くヱホバに犧牲いけにへさゝたゞしわが子等こどもうち長子うひごこれあがなふなり
〔出エジプト記22章29節〕
29 なんぢ豐滿ゆたかなるものなんぢしぼりたるものとをさゝぐることをおこたるなかれなんぢ長子うひごわれあたふべし
〔出エジプト記22章30節〕
30 なんぢまたなんぢうしひつじをもかくなすべしすなは七日なぬかはゝとともにをらしめて八日やうかにこれをわれあたふべし
〔出エジプト記23章19節〕
19 なんぢはじめむすべるはつなんぢ神󠄃かみヱホバのいへもちきたるべしなんぢ山羊羔こやぎをそのはゝ乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章19節〕
19 首出うひごたる者󠄃ものみなわれ所󠄃有󠄃もちものなりまたなんぢ家畜かちく首出うひごをすたる者󠄃ものうしひつじともにみなしかり
〔出エジプト記34章20節〕
20 たゞ驢馬ろば首出うひご羔羊こひつじをもてあがなふべしあがなはずばそのくびをるべしなんぢ息子むすこうち初子うひごみなあがなふべしわが前󠄃まへ空󠄃手むなしでにていづるものあるべからず
〔レビ記27章26節〕
26 たゞ牲畜けもの初子うひごはヱホバにすべき初子うひごなれば何人たれもこれをさゝぐべからずうしにもあれひつじにもあれこれはヱホバの所󠄃屬ものなり
〔民數紀略3章13節〕
13 首出うひごはすべて有󠄃ものなりわれエジプトのくにうち首出うひごをことごとくうちころせるときイスラエルの首出うひごひとけものもことごとく聖󠄃別きよめわれせしめたりこれはわが有󠄃ものとなるべしわれはヱホバなり
〔民數紀略8章16節〕
16 かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりしてわれさゝげらるる者󠄃ものなりイスラエルの子孫ひと〴〵うちなるはじめうまれたる者󠄃ものすなはちその首出子うひごかはりわれかれらをとるなり
〔民數紀略8章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵うち首出子うひごひとたるもけものたるもすべてわが所󠄃屬ものとなるべしわれエジプトのにおいて首出子うひごこと〴〵うちころしたるとき彼等かれら聖󠄃者󠄃きよきものとなしてわれぞくせしめたればなり
〔民數紀略18章15節〕
15 およ血肉󠄁けつにくある者󠄃もの首出子うひごにしてヱホバにさゝげらるゝ者󠄃ものひとにもあれけものにもあれみななんぢにすべしたゞひと首出子うひごかならあがなふべくまたけがれたる畜獸けもの首出子うひごあがなふべきなり
〔申命記15章19節〕
19 なんぢうしひつじうめ初子うひごみなこれを聖󠄃別きよめなんぢ神󠄃かみヱホバにせしむべしなんぢうし初子うひごをもちゐてなに工作わざをもなすべからず又󠄂またなんぢひつじ初子うひごきるべからず
〔ルカ傳2章23節〕
23 これはしゅ律法おきてに『すべて初子うひごうまるる男子なんししゅにつける聖󠄃せいなる者󠄃もの稱󠄄となへらるべし』としるされたるごとく、幼兒をさなごしゅさゝげ、
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ

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モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
And Moses said unto the people, Remember this day, in which ye came out from Egypt, out of the house of bondage; for by strength of hand the LORD brought you out from this place: there shall no leavened bread be eaten.


Remember
〔出エジプト記12章42節〕
42 これはヱホバが彼等かれらをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまひしことのためにヱホバの前󠄃まへまもるべきなりこれはヱホバのにしてイスラエルの子孫ひと〴〵みな世々よゝまもるべき者󠄃ものなり
〔出エジプト記20章8節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし
〔出エジプト記23章15節〕
15 なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべしすなはちわがなんぢめいぜしごとくアビブの月󠄃つきさだめときにおいて七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべしはその月󠄃つきなんぢエジプトよりいでたればなりむなしにてわが前󠄃まへいづ者󠄃ものあるべからず
〔申命記5章15節〕
15 なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔申命記15章15節〕
15 なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔申命記16章3節〕
3 たねいれたるパンをこれとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかあひだたねいれぬパンすなは憂患うれへのパンをこれとともに食󠄃くらふべしなんぢエジプトのくによりいづとき急󠄃いそぎていでたればなりかくおこなひてなんぢその生存ながらふるあひだつねなんぢがエジプトのくによりいでおぼゆべし
〔申命記16章12節〕
12 なんぢそのむかしエジプトに奴隸どれいたりしことをおぼ是等これら法度のりまもおこなふべし
〔申命記24章18節〕
18 なんぢおぼゆべしなんぢはエジプトに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ其處そこよりあがなひいだしたまへりこれをもてわれこのことをなせとなんぢめいずるなり
〔申命記24章22節〕
22 なんぢおぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしなりこゝをもてわれこのことせとなんぢめい
〔歴代志略上16章12節〕
12 -13 そのしもべイスラエルのすゑよヤコダの子輩こらよそのえらびたまひし所󠄃ところのものよそのなしたまへるくすしきみわざとそのことなることとそのみくちのさばきとをこゝろにとむれ
〔詩篇105章5節〕
5 -6 そのしもべアブラムのすゑよヤコブの子輩こらよ そのえらびたまひし所󠄃ところのものよ そのなしたまへるたへなるみわざとくすしき事跡みわざとそのくちのさばきとをこゝろにとむれ
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちにあたへてたま『これはなんぢらのためあたふるからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
〔コリント前書11章24節〕
24 祝󠄃しくしてこれき、しかしてたま『これはなんぢのためのからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
bondage
無し
out of the
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔出エジプト記20章2節〕
2 われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記5章6節〕
6 ヱホバすなはちいひたまひけらくわれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記6章12節〕
12 しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔申命記8章14節〕
14 おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
〔申命記13章5節〕
5 その預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものをばころすべしかれなんぢらをしてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだ奴隸どれいいへよりあがなとりたるなんぢらの神󠄃かみヱホバにそむかせんとしなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあゆめとめいぜし道󠄃みちよりなんぢいざないださんとしてかたるによりてなりなんぢかくしてなんぢうちよりあくのぞさるべし
〔申命記13章10節〕
10 かれはエジプトのくに奴隸どれいいへよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまひしなんぢ神󠄃かみヱホバよりなんぢいざなはなさんともとめたればなんぢいしをもてこれうちころすべし
〔ヨシュア記24章17節〕
17 われらの神󠄃かみヱホバみづから我等われらわれらの先祖󠄃せんぞとをエジプトの奴隸どれいいへより導󠄃みちびのぼりかつわれらの前󠄃まへにかのおほいなるしるしおこなわれらが往󠄃ゆき一切すべてみちにてわれらをまもりまたわれらがその中間なか通󠄃とほりし一切すべてたみうちにてわれらをまもりたまひければなり
strength
〔出エジプト記6章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはいまなんぢわがパロになさんところのことるべしちからあるくははるによりてパロかれらをさらしめんちからあるくははるによりてパロかれらをそのくにより逐󠄃おひいだすべし
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記11章2節〕
2 なんぢらの子女こどもしらずまたざればわれこれにいはたゞなんぢらになんぢらは今日こんにちすでになんぢらの神󠄃かみヱホバの懲󠄅戒こらしめとそのおほいなることとそのつよとそののべたるうでとを
〔申命記11章3節〕
3 またそのエジプトのうちにおいてエジプトわうパロとその全󠄃國ぜんこくにむかひておこなひたまひし徴證しるし行爲わざとを
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。
there
〔出エジプト記12章8節〕
8 しかしてこのその肉󠄁にくやき食󠄃くら又󠄂またたねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべしそのはじめにパンだね汝等なんぢらいへよりのぞすべはじめより七日なぬかまでにたねいれたるパンを食󠄃くらひとはイスラエルよりたゝるべきなり
〔マタイ傳10章12節〕
12 ひといへらば平󠄃安へいあん祈󠄃いのれ。
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。

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アビブの月󠄃つきこのなんぢら
This day came ye out in the month Abib.


Abib
〔出エジプト記23章15節〕
15 なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべしすなはちわがなんぢめいぜしごとくアビブの月󠄃つきさだめときにおいて七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべしはその月󠄃つきなんぢエジプトよりいでたればなりむなしにてわが前󠄃まへいづ者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記34章18節〕
18 なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひまもるべしすなはなんぢめいぜしごとくアビブの月󠄃つきのそのにおよびて七日なぬかあひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしなんぢアビブの月󠄃つきにエジプトよりいでたればなり
〔申命記16章1節~16章3節〕
1 なんぢアビブの月󠄃つきまもなんぢ神󠄃かみヱホバにむかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなへはアビブの月󠄃つきおいなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひたればなり~(3) たねいれたるパンをこれとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかあひだたねいれぬパンすなは憂患うれへのパンをこれとともに食󠄃くらふべしなんぢエジプトのくによりいづとき急󠄃いそぎていでたればなりかくおこなひてなんぢその生存ながらふるあひだつねなんぢがエジプトのくによりいでおぼゆべし

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ヱホバなんぢ導󠄃みちびきてカナンびとヘテびとアモリびとヒビびとエブスびとすなはちそのなんぢにあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちにちかひたまひしかの乳󠄃ちゝみつながるゝいたらしめたまはんときなんぢこの月󠄃つきこのれいしきまもるべし
And it shall be when the LORD shall bring thee into the land of the Canaanites, and the Hittites, and the Amorites, and the Hivites, and the Jebusites, which he sware unto thy fathers to give thee, a land flowing with milk and honey, that thou shalt keep this service in this month.


a land
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
shall bring
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記34章11節〕
11 なんぢわが今日けふなんぢめいずるところのことまも視󠄃われアモリびとカナンびとヘテびとペリジびとヒビびとヱブスびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔申命記12章29節〕
29 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆき逐󠄃おひはらはんとする國々くに〴〵たみなんぢ前󠄃まへよりたちさりたまひてなんぢつひにその國々くに〴〵てその住󠄃すむにいたらんとき
〔申命記19章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵たみほろぼなんぢ神󠄃かみヱホバこれがなんぢたまふてなんぢつひにこれをその邑々まちまちとその家々いへいへ住󠄃すむにいたるとき
〔申命記26章1節〕
1 なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにいりこれをてそこに住󠄃すむにいたらば
〔ヨシュア記24章11節〕
11 しかしてなんぢらヨルダンをわたりてヱリコにいたりしにヱリコの人々ひと〴〵すなはちアモリびとペリジびとカナンびとヘテびとギルガシびとヒビびとヱブス人等びとらなんぢらにてきしたりしがわれかれらをなんぢらのわたせり
sware
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記22章16節~22章18節〕
16 いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふわれおのれさしちかなんぢこのことなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをしまざりしによりて~(18) 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし
〔創世記50章24節〕
24 ヨセフその兄弟きやうだいたちにいひけるはわれしな神󠄃かみかならず汝等なんぢら眷顧󠄃かへりみなんぢらを此地このちよりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブにちかひしにいたらしめたまはんと
〔出エジプト記6章8節〕
8 われわがをあげてアブラハム、イサク、ヤコブにあたへんとちかひし汝等なんぢら導󠄃みちびきいたりこれ汝等なんぢらあたへて產業もちものとなさしめんわれはヱホバなり
〔出エジプト記33章1節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢなんぢがエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしたみこゝ起󠄃たちいでてがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひてこれなんぢ子孫しそんあたへんといひしそののぼるべし
〔民數紀略14章16節〕
16 ヱホバこのたみ導󠄃みちびきてそのこれちかひたりしいたることあたはざるがゆゑこれ曠野あらのころせりと
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトよりいできたれる人々ひと〴〵の二十さい以上いじやうなる者󠄃もの一人ひとりがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたるざるべしはかれらわれ全󠄃まつたくはしたがはざればなり
thou shalt keep
〔出エジプト記12章25節〕
25 汝等なんぢらヱホバがそのいひたまひしごとくになんぢらにあたへたまはんところのいたときはこのれいしきをまもるべし
〔出エジプト記12章26節〕
26 もしなんぢらの子女こどもこのれいしきなにこゝろなるやとなんぢらにとは

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七日なぬかあひだなんぢたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
Seven days thou shalt eat unleavened bread, and in the seventh day shall be a feast to the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章15節~12章20節〕
15 七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべしそのはじめにパンだね汝等なんぢらいへよりのぞすべはじめより七日なぬかまでにたねいれたるパンを食󠄃くらひとはイスラエルよりたゝるべきなり~(20) なんぢたねいれたるものなにをも食󠄃くらふべからずすべなんぢらの居處すまひおいてはたねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔出エジプト記34章18節〕
18 なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひまもるべしすなはなんぢめいぜしごとくアビブの月󠄃つきのそのにおよびて七日なぬかあひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしなんぢアビブの月󠄃つきにエジプトよりいでたればなり
〔レビ記23章8節〕
8 なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず

前に戻る 【出エジプト記13章7節】

たねいれぬパンを七日なぬかくらふべしたねいれたるパンをなんぢ所󠄃ところにおくなかれ又󠄂またなんぢさかひうちにてなんぢもとにパンだねをおくなかれ
Unleavened bread shall be eaten seven days; and there shall no leavened bread be seen with thee, neither shall there be leaven seen with thee in all thy quarters.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章19節〕
19 七日なぬかあひだなんぢらのいへにパンだねをおくべからずすべたねいれたるもの食󠄃くらひとその異邦󠄆人ことくにびとたると本國くにうまれし者󠄃ものたるとをとはみなイスラエルの聖󠄃せいくわいよりたゝるべし
〔マタイ傳16章6節〕
6 イエスひたまふつゝしみてパリサイびととサドカイびととのパンだねこゝろせよ』

前に戻る 【出エジプト記13章8節】

なんぢそのなんぢしめしていふべしこれがエジプトよりいづときにヱホバのわれしたまひしことのためなりと
And thou shalt shew thy son in that day, saying, This is done because of that which the LORD did unto me when I came forth out of Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章26節〕
26 もしなんぢらの子女こどもこのれいしきなにこゝろなるやとなんぢらにとは
〔出エジプト記12章27節〕
27 なんぢふべしこれはヱホバの逾越節󠄄すぎこし祭祀まつりなりヱホバ、エジプトびとうちたまひしときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵いへ逾越すぎこしてわれらのいへすくひたまへりとたみすなはちかゞみはいせり
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔申命記4章9節〕
9 なんぢふかみづかつゝしなんぢこゝろまもおそらくはなんぢそのたること忘󠄃わすれんおそらくはなんぢらの生存いきながらふるうちそれことなんぢこゝろはなれんなんぢそれらのことなんぢなんぢまごをしへよ
〔申命記4章10節〕
10 なんぢがホレブにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたてにヱホバわれにいひたまひけらくわがためにたみあつめよわれこれにわがことばきかしめこれをしてそのながらふるあひだわれおそるゝことをまなばせまたその子女こどもをしふることをなさしめんとすと
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇78章3節~78章8節〕
3 これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり~(8) またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり
〔イザヤ書38章19節〕
19 たゞいけるもののみいけるものこそなんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするがごと父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをそのにしらしめん
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、なんぢらの子供こどもいからすな、ただしゅ薰陶くんたう訓戒くんかいとをもてそだてよ。

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かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
And it shall be for a sign unto thee upon thine hand, and for a memorial between thine eyes, that the LORD's law may be in thy mouth: for with a strong hand hath the LORD brought thee out of Egypt.


a sign
〔出エジプト記12章14節〕
14 なんぢこの記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢらこれ常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記13章16節〕
16 これをなんぢのにおきてしるしとなしなんぢあひだにおきておぼえとなすべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまひたればなりと
〔民數紀略15章39節〕
39 このふさなんぢらにこれてヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ記憶おもひいだしてそれをおこなはしめなんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれこゝろよくしたがふことなからしむるための者󠄃ものなり
〔申命記6章6節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ
〔申命記6章8節〕
8 なんぢまたこれをなんぢむすびてしるしとなしなんぢあひだにおきておぼえとなし
〔申命記11章18節〕
18 なんぢ是等これらわがことばなんぢらのこゝろたましひとのうちをさめまたこれなんぢらのむすびてしるしとなしなんぢらのあひだにおきておぼえとなし
〔申命記11章19節〕
19 これをなんぢらの子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかた
〔箴言1章9節〕
9 これなんぢかうべうるはしきかんむりとなり なんぢくび妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言3章21節〕
21 よこれらをなんぢよりはななか聰明さとり謹󠄄愼つつしみとをまも
〔箴言6章20節~6章23節〕
20 わがなんぢ父󠄃ちゝ誡命いましめまもなんぢはゝおきてすつなかれ~(23) それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔箴言7章23節〕
23 遂󠄅つひにはそのきもさん とり速󠄃すみやかにあみにいりてその生命いのちうしなふにいたるをしらざるがごとし
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔イザヤ書49章16節〕
16 われたなごころになんぢを彫󠄃刻󠄂ゑりきざめり なんぢの石垣いしがきはつねにわが前󠄃まへにあり
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふわれくユダのわうヱホヤキムのヱコニヤはわがみぎ指環󠄃ゆびわなれどもわれこれをぬか
〔マタイ傳23章5節〕
5 すべてその所󠄃作しわざひとられんためにするなり。すなはちその經札きゃうふだはゞひろくし、ころも總󠄂ふさおほきくし、
may be
〔申命記30章14節〕
14 このことばはなはなんぢ近󠄃ちかくしてなんぢくちにありなんぢこゝろにあればなんぢこれをおこなふことをべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔ロマ書10章8節〕
8 さらばなにふか『御言みことばは、なんぢに近󠄃ちかし、なんぢのくちにあり、なんぢこゝろにあり』と。これわれらがぶる信仰しんかうことばなり。
strong hand
〔出エジプト記6章1節~6章30節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはいまなんぢわがパロになさんところのことるべしちからあるくははるによりてパロかれらをさらしめんちからあるくははるによりてパロかれらをそのくにより逐󠄃おひいだすべし~(30) モーセ、ヱホバの前󠄃まへいひけるはわれくち割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものなればパロいかでわれきかんや
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ネヘミヤ記1章10節〕
10 そもそも是等これら者󠄃ものなんぢおほいなる能力ちからつよをもてあがなひたまひしなんぢしもべなんぢのたみなり
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢのみてはつよくなんぢのみぎのみてはたかし
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよしゆヱホバ能力ちからをもちてきたりたまはん そのかひな統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはそのにあり はたらきのあたひはその前󠄃みまへにあり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜい前󠄃まへにてこゑをあげたまふ その軍旅󠄃ぐんりよはなはだおほいなればなり そのことばなしとぐる者󠄃ものつよし ヱホバのおほいにしてはなはおそるべきがゆゑたれかこれにたふることをんや
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。

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是故このゆえ年々とし〴〵そのにいたりてこのれいをまもるべし
Thou shalt therefore keep this ordinance in his season from year to year.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章14節〕
14 なんぢこの記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢらこれ常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記12章24節〕
24 なんぢこのことれいとなしてなんぢとなんぢの子孫しそんながくこれをまもるべし
〔出エジプト記23章15節〕
15 なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべしすなはちわがなんぢめいぜしごとくアビブの月󠄃つきさだめときにおいて七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべしはその月󠄃つきなんぢエジプトよりいでたればなりむなしにてわが前󠄃まへいづ者󠄃ものあるべからず
〔レビ記23章6節〕
6 またその月󠄃つきの十五にちはヱホバのたねいれぬパンの節󠄅いはひなり七日なぬかあひだ汝等なんぢらたねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔申命記16章3節〕
3 たねいれたるパンをこれとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかあひだたねいれぬパンすなは憂患うれへのパンをこれとともに食󠄃くらふべしなんぢエジプトのくによりいづとき急󠄃いそぎていでたればなりかくおこなひてなんぢその生存ながらふるあひだつねなんぢがエジプトのくによりいでおぼゆべし
〔申命記16章4節〕
4 その七日なぬかあひだなんぢ四方よもさかひうちにパンだねみゆること有󠄃あらしむべからず又󠄂またなんぢがはじめ薄󠄄暮ゆふぐれほふりたる者󠄃もの肉󠄁にく翌󠄃朝󠄃あくるあさまでのこしおくべからず

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ヱホバなんぢとなんぢの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしごとくなんぢをカナンびとにみちびきてこれなんぢあたへたまはんとき
And it shall be when the LORD shall bring thee into the land of the Canaanites, as he sware unto thee and to thy fathers, and shall give it thee,


as he sware
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバなんぢ導󠄃みちびきてカナンびとヘテびとアモリびとヒビびとエブスびとすなはちそのなんぢにあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちにちかひたまひしかの乳󠄃ちゝみつながるゝいたらしめたまはんときなんぢこの月󠄃つきこのれいしきまもるべし

前に戻る 【出エジプト記13章12節】

なんぢすべはじめうまれたる者󠄃ものおよなんぢ有󠄃もてけもの初生うひごこと〴〵分󠄃わかちてヱホバにせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
That thou shalt set apart unto the LORD all that openeth the matrix, and every firstling that cometh of a beast which thou hast; the males shall be the LORD's.


openeth
〔出エジプト記34章19節〕
19 首出うひごたる者󠄃ものみなわれ所󠄃有󠄃もちものなりまたなんぢ家畜かちく首出うひごをすたる者󠄃ものうしひつじともにみなしかり
〔民數紀略3章12節〕
12 視󠄃われイスラエルの子孫ひと〴〵うちなるはじめうまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごかはりにレビびとをイスラエルの子孫ひと〴〵うちより
〔民數紀略18章15節〕
15 およ血肉󠄁けつにくある者󠄃もの首出子うひごにしてヱホバにさゝげらるゝ者󠄃ものひとにもあれけものにもあれみななんぢにすべしたゞひと首出子うひごかならあがなふべくまたけがれたる畜獸けもの首出子うひごあがなふべきなり
set apart
無し
thou shalt
〔出エジプト記13章2節〕
2 ひとけものとをいはすべてイスラエルの子孫ひと〴〵うちはじめうまれたる首生うひごをばみな聖󠄃別きよめわれせしむべしこれわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記22章29節〕
29 なんぢ豐滿ゆたかなるものなんぢしぼりたるものとをさゝぐることをおこたるなかれなんぢ長子うひごわれあたふべし
〔出エジプト記34章19節〕
19 首出うひごたる者󠄃ものみなわれ所󠄃有󠄃もちものなりまたなんぢ家畜かちく首出うひごをすたる者󠄃ものうしひつじともにみなしかり
〔レビ記27章26節〕
26 たゞ牲畜けもの初子うひごはヱホバにすべき初子うひごなれば何人たれもこれをさゝぐべからずうしにもあれひつじにもあれこれはヱホバの所󠄃屬ものなり
〔民數紀略8章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵うち首出子うひごひとたるもけものたるもすべてわが所󠄃屬ものとなるべしわれエジプトのにおいて首出子うひごこと〴〵うちころしたるとき彼等かれら聖󠄃者󠄃きよきものとなしてわれぞくせしめたればなり
〔民數紀略18章15節〕
15 およ血肉󠄁けつにくある者󠄃もの首出子うひごにしてヱホバにさゝげらるゝ者󠄃ものひとにもあれけものにもあれみななんぢにすべしたゞひと首出子うひごかならあがなふべくまたけがれたる畜獸けもの首出子うひごあがなふべきなり
〔申命記15章19節〕
19 なんぢうしひつじうめ初子うひごみなこれを聖󠄃別きよめなんぢ神󠄃かみヱホバにせしむべしなんぢうし初子うひごをもちゐてなに工作わざをもなすべからず又󠄂またなんぢひつじ初子うひごきるべからず
〔エゼキエル書44章30節〕
30 諸󠄃すべてもの初實はつなりはつおよびすべなんぢらがさゝぐる諸󠄃もろ〳〵献物ささげものみな祭司さいしすべし汝等なんぢらその諸󠄃すべて麥粉󠄃むぎこはつ祭司さいしあたふべしこれなんぢいへ幸福󠄃さいはひあらしめんためなり

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又󠄂また驢馬ろば初子うひごみな羔羊こひつじをもてあがなふべしもしあがなはずばそのくびるべしなんぢ子等こどもうち長子うひごなるひとはみなあがなふべし
And every firstling of an ass thou shalt redeem with a lamb; and if thou wilt not redeem it, then thou shalt break his neck: and all the firstborn of man among thy children shalt thou redeem.


lamb
〔出エジプト記12章3節〕
3 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげいふべしこの月󠄃つき十日とをかいへ父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじとるべしすなはいへごとに一箇ひとつ羔羊こひつじとるべし
〔出エジプト記12章21節〕
21 こゝおいてモーセ、イスラエルの長老としよりこと〴〵くまねきてこれにいふ汝等なんぢらその家族かぞくしたがひて一頭ひとつ羔羊こひつじえらこれ屠󠄃ほふりて逾越節󠄄すぎこしのためにそなへよ
of an ass
〔出エジプト記34章20節〕
20 たゞ驢馬ろば首出うひご羔羊こひつじをもてあがなふべしあがなはずばそのくびをるべしなんぢ息子むすこうち初子うひごみなあがなふべしわが前󠄃まへ空󠄃手むなしでにていづるものあるべからず
〔民數紀略18章15節~18章17節〕
15 およ血肉󠄁けつにくある者󠄃もの首出子うひごにしてヱホバにさゝげらるゝ者󠄃ものひとにもあれけものにもあれみななんぢにすべしたゞひと首出子うひごかならあがなふべくまたけがれたる畜獸けもの首出子うひごあがなふべきなり~(17) されうし首出子うひごひつじ首出子うひご山羊やぎ首出子うひごあがなふべからず是等これら聖󠄃きよしそのだんうへそゝぎまたそのあぶらやき火祭くわさいとなしてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
shalt thou
〔民數紀略3章46節~3章51節〕
46 またイスラエルの子孫ひと〴〵首出子うひごはレビびとよりおほきこと二百七十三にんなれば是等これらをばあがなふべき者󠄃ものとなし~(51) そのあがなはるゝ者󠄃ものかねをヱホバのことばにしたがひてアロンとその子等こらわたせりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔民數紀略18章15節〕
15 およ血肉󠄁けつにくある者󠄃もの首出子うひごにしてヱホバにさゝげらるゝ者󠄃ものひとにもあれけものにもあれみななんぢにすべしたゞひと首出子うひごかならあがなふべくまたけがれたる畜獸けもの首出子うひごあがなふべきなり
〔民數紀略18章16節〕
16 これあがなふにはそのひとうまれて一月󠄃げついたれるのちなんぢその估價ねづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてぎん五シケルにこれあがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
And it shall be when thy son asketh thee in time to come, saying, What is this? that thou shalt say unto him, By strength of hand the LORD brought us out from Egypt, from the house of bondage:


By strength
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
in time to come
〔創世記30章33節〕
33 のちなんぢきたりてわが傭値あたひをしらぶるときわがわれにかはりてこたへをなすべしもしわが所󠄃もと山羊やぎぶちならざる者󠄃ものまだらならざる者󠄃ものあり綿羊ひつじくろからざる者󠄃ものあらばみなぬすめ者󠄃ものとなすべし
〔出エジプト記12章26節〕
26 もしなんぢらの子女こどもこのれいしきなにこゝろなるやとなんぢらにとは
〔申命記6章20節〕
20 のちいたりてなんぢなんぢにとふてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにめいじたまひし誡命いましめ法度のり律法おきてとはなにのためなるやといは
〔ヨシュア記4章6節〕
6 これなんぢらのうちしるしとなるべしのちにいたりてなんぢらの子輩こら是等これらいしなにのこゝろなりやととふいは
〔ヨシュア記22章24節〕
24 我等われら遠󠄄とほおもんぱかりをもてことさらかくなしたるなりすなはおもひけらくのちにいたりてなんぢらの子孫しそんわれらの子孫しそんかたりていふならんなんぢらはイスラエルの神󠄃かみヱホバとなに關係かかはりあらんや
thy son
〔出エジプト記12章26節〕
26 もしなんぢらの子女こどもこのれいしきなにこゝろなるやとなんぢらにとは
〔申命記6章20節~6章24節〕
20 のちいたりてなんぢなんぢにとふてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにめいじたまひし誡命いましめ法度のり律法おきてとはなにのためなるやといはば~(24) しかしてヱホバわれらにこの諸󠄃もろ〳〵法度のりまもれとめいじたまふこれわれらをしてわれらの神󠄃かみヱホバをおそれてつねさいはひならしめんため又󠄂またヱホバ今日こんにちのごとくわれらをまもりて生命いのちたもたしめんとてなりき
〔ヨシュア記4章6節〕
6 これなんぢらのうちしるしとなるべしのちにいたりてなんぢらの子輩こら是等これらいしなにのこゝろなりやととふいは
〔ヨシュア記4章21節~4章24節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵かたりてのちにいたりてなんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝとふこれらのいしなにこゝろなりやといはば~(24) かくなしたまひしは諸󠄃もろ〳〵たみをしてヱホバのちからあるをしらしめなんぢらの神󠄃かみヱホバをつねおそれしめんためなり
〔詩篇145章4節〕
4 このはかのにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきをのべつたへん

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當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらさらしめざりしかばヱホバ、エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものひと長子うひごよりけもの初生うひごまでこと〴〵ころしたまへり是故このゆえはじめてうまれしをすこと〴〵くヱホバに犧牲いけにへさゝたゞしわが子等こどもうち長子うひごこれあがなふなり
And it came to pass, when Pharaoh would hardly let us go, that the LORD slew all the firstborn in the land of Egypt, both the firstborn of man, and the firstborn of beast: therefore I sacrifice to the LORD all that openeth the matrix, being males; but all the firstborn of my children I redeem.


the LORD slew
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
therefore I
〔出エジプト記13章12節〕
12 なんぢすべはじめうまれたる者󠄃ものおよなんぢ有󠄃もてけもの初生うひごこと〴〵分󠄃わかちてヱホバにせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし

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これをなんぢのにおきてしるしとなしなんぢあひだにおきておぼえとなすべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまひたればなりと
And it shall be for a token upon thine hand, and for frontlets between thine eyes: for by strength of hand the LORD brought us forth out of Egypt.


a token
〔出エジプト記12章13節〕
13 そのなんぢらがるところのいへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならんわれときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトのくにときわざはひなんぢらに降󠄄くだりてほろぼすことなかるべし
〔出エジプト記13章9節〕
9 かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
for by
〔出エジプト記13章9節〕
9 かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔申命記26章8節〕
8 しかしてヱホバつよいだうでおほいなる威󠄂嚇おどし徴證しるし奇跡ふしぎとをもてエジプトよりわれらを導󠄃みちびきいだし
frontlets
〔申命記6章7節~6章9節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし~(9) またなんぢいへ柱󠄃はしらなんぢもん書記かきしるすべし
〔申命記11章18節〕
18 なんぢ是等これらわがことばなんぢらのこゝろたましひとのうちをさめまたこれなんぢらのむすびてしるしとなしなんぢらのあひだにおきておぼえとなし
〔マタイ傳23章5節〕
5 すべてその所󠄃作しわざひとられんためにするなり。すなはちその經札きゃうふだはゞひろくし、ころも總󠄂ふさおほきくし、

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さてパロたみをさらしめしときペリシテびと近󠄃ちかかりけれども神󠄃かみ彼等かれらをみちびきてその通󠄃とほりたまはざりきたみ戰爭いくさ悔󠄃くいてエジプトにかへるならんと神󠄃かみおもひたまひたればなり
And it came to pass, when Pharaoh had let the people go, that God led them not through the way of the land of the Philistines, although that was near; for God said, Lest peradventure the people repent when they see war, and they return to Egypt:


return
〔出エジプト記16章2節〕
2 その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンにむかひてつぶやけり
〔出エジプト記16章3節〕
3 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらにいひけるは我儕われらエジプトのおい肉󠄁にくなべそばすわ飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひしときにヱホバのによりてしにたらばよかりし者󠄃もの汝等なんぢらはこの曠野あらの我等われら導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜんくわい饑󠄃うゑしなしめんとするなり
〔申命記17章16節〕
16 たゞわうとなれる者󠄃ものむまおほんとすべからず又󠄂またうまおほんためにたみ率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからずはヱホバなんぢらにむかひてなんぢらはこののちかさねてこのみちかへるべからずとのたまひたればなり
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
〔使徒行傳7章39節〕
39 しかるにわれらの先祖󠄃せんぞたちはひとしたがふことをこのまず、かへつてこれ押退󠄃おしのけ、そのこゝろエジプトに還󠄃かへりて、
the people repent
〔出エジプト記14章11節〕
11 かつモーセにいひけるはエジプトにはかのあらざるがためになんぢわれらをたづさへいだして曠野あらのしなしむるや何故なにゆゑなんぢわれらをエジプトより導󠄃みちびいだしてかくわれらになす
〔出エジプト記14章12節〕
12 我等われらがエジプトにてなんぢつげ我儕われらすておきわれらをしてエジプトびとつかへしめよといひことばこれならずや曠野あらのにてしぬるよりもエジプトびとつかふるはよければなり
〔民數紀略14章1節~14章4節〕
1 こゝにおいて會衆くわいしうみなこゑをあげてさけたみそのなきあかせり~(4) たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔申命記20章8節〕
8 有󠄃司つかさたちなほまたたみつげいふべしたれおそれてこゝろおくする者󠄃ものあるかそのひといへかへりゆくべしおそらくはその兄弟きやうだいたちのこゝろこれがこゝろのごとくくじけんと
〔士師記7章3節〕
3 さればたみみゝ吿示ふれしめしていふべしたれにてもおそをののくものはギレアデやまよりかへるべしとここにおいてたみのかへりしもの二まん二千にんありのこりしものは一萬人まんにんなりき
〔列王紀略上8章47節〕
47 もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきしにおいてみづか顧󠄃かへりみて悔󠄃おのれ虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものにてなんぢねがひて我儕われらつみをかもとれることなしたり我儕われらあくおこなひたりと
〔ルカ傳14章27節~14章32節〕
27 またおの十字架じふじか負󠄅ひてわれしたが者󠄃ものならでは、弟子でしるをず。(32) もしかずば、てきなほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてるうちに使󠄃つかひ遣󠄃つかはして和睦わぼく請󠄃ふべし。
〔使徒行傳15章38節〕
38 パウロはかれかつてパンフリヤよりはなりて勤󠄃勞はたらきのためにとも往󠄃かざりしをもて伴󠄃ともなふはよろしからずとおもひ、

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神󠄃かみ紅海󠄃こうかい曠野あらの道󠄃みちよりたみ導󠄃みちびきたまふイスラエルの子孫ひと〴〵行伍くみをたてゝエジプトのくにより
But God led the people about, through the way of the wilderness of the Red sea: and the children of Israel went up harnessed out of the land of Egypt.


harnessed
〔出エジプト記12章51節〕
51 そのおなにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまへり
led the
〔出エジプト記14章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵いひ轉回めぐりてミグドルと海󠄃うみあひだなるピハヒロテの前󠄃まへにあたりてバアルゼポンの前󠄃まへまくはらしめよそれにむかひて海󠄃うみかたはらまくるべし
〔民數紀略33章6節~33章8節〕
6 スコテよりいでたち曠野あらの極端はしなるエタムにえいり~(8) ピハヒロテの前󠄃まへよりいで海󠄃うみなか通󠄃とほりて曠野あらのにいりエタムの曠野あらの三日みつかほどいりてメラにえい
〔申命記32章10節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのこれにけものほゆ曠野あらの遇󠄃環󠄃めぐりかこみてこれをいたはりたまのごとくにこれをまもりたまへり
〔詩篇107章7節〕
7 住󠄃すまふべきまちにゆかしめんとてなほみちにみちびきたまへり

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其時そのときモーセはヨセフのほねたづさはヨセフ神󠄃かみかならずなんぢらをかへりみたまふべければなんぢらわがほねこゝよりたづさづべしといひてイスラエルの子孫ひと〴〵かたちかはせたればなり
And Moses took the bones of Joseph with him: for he had straitly sworn the children of Israel, saying, God will surely visit you; and ye shall carry up my bones away hence with you.


God
〔創世記48章21節〕
21 イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃よわれはしなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢら先祖󠄃せんぞたちくににみちびきかへりたまふべし
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔ルカ傳1章58節〕
58 その最寄もよりのもの親族しんぞく者󠄃ものどもしゅおほいなる憐憫あはれみを、エリサベツにたまひしことをきて、かれとともによろこぶ。
〔ルカ傳7章16節〕
16 人々ひとびとみなおそれをいだき、神󠄃かみあがめてふ『おほいなる預言者󠄃よげんしゃ、われらのうちおこれり』またふ『神󠄃かみそのたみ顧󠄃かへりたまへり』
for he had
〔創世記50章24節〕
24 ヨセフその兄弟きやうだいたちにいひけるはわれしな神󠄃かみかならず汝等なんぢら眷顧󠄃かへりみなんぢらを此地このちよりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブにちかひしにいたらしめたまはんと
〔創世記50章25節〕
25 ヨセフ神󠄃かみかならず汝等なんぢらをかへりみたまはんなんぢらわがほねをこゝよりたづさへのぼるべしといひてイスラエルの子孫こらちかはしむ
〔ヨシュア記24章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりたづさへのぼりしヨセフのほねむかしヤコブがぎんまいをもてシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こどもよりかひたりしシケムのなかなるひとつはうむれりこれはヨセフの子孫しそん產業さんげふとなりぬ
〔使徒行傳7章16節〕
16 かれシケムに送󠄃おくられ、かつてアブラハムがシケムにてハモルのよりかねをもてきしはかはうむられたり。

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かくてかれらスコテより進󠄃すゝみて曠野あらのはしなるエタム幕張まくはり
And they took their journey from Succoth, and encamped in Etham, in the edge of the wilderness.


(Whole verse)
〔民數紀略33章5節〕
5 イスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりいでたちてスコテにえい
〔民數紀略33章6節〕
6 スコテよりいでたち曠野あらの極端はしなるエタムにえい

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ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
And the LORD went before them by day in a pillar of a cloud, to lead them the way; and by night in a pillar of fire, to give them light; to go by day and night:


(Whole verse)
〔出エジプト記14章19節~14章24節〕
19 こゝにイスラエルのぢんえい前󠄃まへゆけ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひうつりてそのうしろけりすなはくも柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれてうしろち~(24) あかつきにヱホバくもとの柱󠄃はしらうちよりエジプトびと軍勢ぐんぜい望󠄇のぞみエジプトびと軍勢ぐんぜいなやまし
〔出エジプト記40章34節~40章38節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり~(38) すなはひる幕屋まくやうへにヱホバのくもありよるはそのうちありイスラエルのいへ者󠄃ものみなこれをるその途󠄃々みち〳〵すべてしか
〔民數紀略9章15節~9章23節〕
15 幕屋まくや建󠄄たてたるくも幕屋まくやおほへりこれすなはち律法おきて幕屋まくやなりしかしてゆふべにいたれば幕屋まくやうへのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり~(23) すなは彼等かれらはヱホバのめいにしたがひてえいりヱホバのめいにしたがひて途󠄃みち進󠄃すゝかつモーセによりてつたはりしヱホバのめいにしたがひてヱホバの職守つとめまもれり
〔民數紀略10章34節〕
34 彼等かれらえいいで途󠄃みち進󠄃すゝむにあたりてひるはヱホバのくもかれらのうへにありき
〔民數紀略14章14節〕
14 またこれをこの住󠄃すめたみつげたりまた彼等かれらなんぢヱホバがこのたみうちいまなんぢヱホバがあきらかにこれにあらはれたまふことをきまたそのうへなんぢくもをりてなんぢひるくも柱󠄃はしらうちにありよる柱󠄃はしらうちにありてこれ前󠄃まへゆきたまふをきけ
〔申命記1章33節〕
33 ヱホバは途󠄃みちにありてはなんぢらにさきだちゆきてなんぢらがえいはるべきところ尋󠄃たづよるうちにありひるくもうちにありてなんぢらのゆくべき途󠄃みちしめしたまへる者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 なんぢ重々かさねがさね憐憫あはれみたれかれらを荒野あれのすてたまはずひるくも柱󠄃はしらそのうへはなれずしてこれ途󠄃みち導󠄃みちびよる柱󠄃はしらはなれずしてこれてらしそのゆくべきみちしめしたりき
〔詩篇78章14節〕
14 ひるはくもをもてかれらをみちびきよるはよもすがらひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇99章7節〕
7 ヱホバくも柱󠄃はしらのうちにましましてかれらにかたりたまへり かれらはその證詞あかしとそのたまはりたる律法おきてとをまもりたりき
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバはくもをしきておほひとなしよるをもててらしたまへり
〔イザヤ書4章5節〕
5 こゝにヱホバはシオンのやまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに ひるくも煙󠄃けぶりとをつくりよるはほのほのひかりをつくりたまはん あまねくさかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 またひとつの假廬かりいほありて ひるはあつさをふせぐかげとなり 暴風はやちあめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
〔コリント前書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらがこれらぬをこのまず。すなはわれらの先祖󠄃せんぞはみなくもしたにあり、みな海󠄃うみをとほり、
〔コリント前書10章2節〕
2 みなくも海󠄃うみとにてバプテスマをけてモーセにつけり。

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たみ前󠄃まへひるくも柱󠄃はしらのぞきたまはずよる柱󠄃はしらをのぞきたまはず
He took not away the pillar of the cloud by day, nor the pillar of fire by night, from before the people.


He took
〔詩篇121章5節~121章8節〕
5 ヱホバはなんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふかげなり~(8) ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん
pillar of fire
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 われまた一人ひとりつよ御使󠄃みつかひくも著󠄄てんより降󠄄くだるをたり。そのかしらうへにじあり、そのかほごとく、そのあし柱󠄃はしらのごとし。