前に戻る 【出エジプト記12章1節】

ヱホバ、エジプトの國くににてモーセとアロンに吿つげていひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses and Aaron in the land of Egypt, saying,


前に戻る 【出エジプト記12章2節】

此この月󠄃つきを汝なんぢらの月󠄃つきの首はじめとなせ汝なんぢら是これを年としの正月󠄃しやうぐわつとなすべし
This month shall be unto you the beginning of months: it shall be the first month of the year to you.


(Whole verse)
〔出エジプト記13章4節〕
4 アビブの月󠄃つきの此この日ひなんぢら出いづ
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記34章18節〕
18 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひを守まもるべし即すなはち我わが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきのその期きにおよびて七日なぬかの間あひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そは汝なんぢアビブの月󠄃つきにエジプトより出いでたればなり
〔レビ記23章5節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり
〔民數紀略28章16節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり
〔申命記16章1節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり
〔エステル書3章7節〕
7 アハシユエロス王わうの十二年ねん正月󠄃しやうぐわつ即すなはちニサンの月󠄃つきにハマンの前󠄃まへにて十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきまで一日ひとひ一日ひとひのため一月󠄃ひとつき一月󠄃ひとつきのためにプルを投なげしむプルは即すなはち籤くじなり

前に戻る 【出エジプト記12章3節】

汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげて言いふべし此この月󠄃つきの十日とをかに家いへの父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじを取とるべし即すなはち家いへごとに一箇ひとつの羔羊こひつじを取とるべし
Speak ye unto all the congregation of Israel, saying, In the tenth day of this month they shall take to them every man a lamb, according to the house of their fathers, a lamb for an house:


In the tenth
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
〔ヨハネ傳12章1節〕
1 過󠄃越すぎこしの祭まつりの六日むゆか前󠄃まへに、イエス、ベタニヤに來きたり給たまふ、ここは死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひしラザロの居をる處ところなり。
〔ヨハネ傳12章12節〕
12 明あくる日ひ、祭まつりに來きたりし多おほくの民たみども、イエスのエルサレムに來きたり給たまふをきき、
Speak ye
〔出エジプト記4章30節〕
30 而しかしてアロン、ヱホバのモーセにかたりたまひし言ことばを盡こと〴〵くつぐ又󠄂また彼かれ民たみの目めのまへにて奇蹟ふしぎをなしければ
〔出エジプト記6章6節〕
6 故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ我われはヱホバなり我われ汝なんぢらをエジプト人びとの重負󠄅おもにの下したより携出ひきいだし其その使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂また腕うでをのべ大おほいなる罰ばつをほどこして汝等なんぢらを贖あがなはん
〔出エジプト記14章15節〕
15 時ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢなんぞ我われに呼よばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひて進󠄃すゝみゆかしめよ
〔出エジプト記20章19節〕
19 モーセにいひけるは汝なんぢわれらに語かたれ我等われら聽きかん唯たゞ神󠄃かみの我われらに語かたりたまふことあらざらしめよ恐おそらくは我等われら死しなん
〔レビ記1章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝等なんぢらの中うちの人ひともし家畜かちくの禮物そなへものをヱホバに供そなへんとせば牛うしあるひは羊ひつじをとりてその禮物そなへものとなすべし
an house
〔民數紀略1章1節~1章54節〕
1 エジプトの國くにを出いでたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバ、シナイの野のに於おいて集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにてモーセに吿つげて言いひたまはく~(54) 是こゝにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセに命めいじたまひしごとくに凡すべて爲なし斯かくおこなへり
〔ヨシュア記7章14節〕
14 然されば翌󠄃あくる朝󠄃あさ汝なんぢらその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて進󠄃すゝみいづべし而しかしてヱホバの掣ひきたまふ支󠄂派󠄄わかれはその宗族やからにしたがひて進󠄃すゝみ出いでヱホバの掣ひきたまふ宗族やからはその家いへにしたがひて進󠄃すゝみ出いでヱホバの掣ひきたまふ家いへは男をとこひとりびとりに從したがひて進󠄃すゝみいづべし
in the tenth
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
〔ヨハネ傳12章1節〕
1 過󠄃越すぎこしの祭まつりの六日むゆか前󠄃まへに、イエス、ベタニヤに來きたり給たまふ、ここは死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひしラザロの居をる處ところなり。
〔ヨハネ傳12章12節〕
12 明あくる日ひ、祭まつりに來きたりし多おほくの民たみども、イエスのエルサレムに來きたり給たまふをきき、
lamb
〔出エジプト記12章5節〕
5 汝なんぢらの羔羊こひつじは疵きずなき當歳たうさいの牡をすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎの中うちよりこれを取とるべし
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔民數紀略15章11節〕
11 牡牛をうしあるひは牡羊をひつじあるひは羔羊こひつじあるひは羔山羊こやぎは一匹󠄃ひとつごとに斯かく爲なすべきなり
〔歴代志略下35章7節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎを民たみの人々ひと〴〵に餽おくる其その數󠄄かず三萬まんまた牡牛をうし三千ぜんを餽おくる是これみな王わうの所󠄃有󠄃もちものの中うちより出いだして其處そこに居をる一切すべての人ひとのために逾越すぎこしの祭物そなへものとなせるなり
take to
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまた其その羊ひつじの初生うひごと其その肥こえたるものを携たづさへ來きたれりヱホバ、アベルと其その供物そなへものを眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記22章8節〕
8 アブラハム言いひけるは子こよ神󠄃かみ自みづから燔祭はんさいの羔こひつじを備そなへたまはんと二人ふたり偕ともに進󠄃すゝみゆきて
〔サムエル前書7章9節〕
9 サムエル哺乳󠄃ちちのむ羊こひつじをとり燔祭はんさいとなしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 明あくる日ひヨハネ、イエスの己おのが許もとにきたり給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ世よの罪つみを*除のぞく神󠄃かみの羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章36節〕
36 イエスの步あゆみ給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ神󠄃かみの羔羊こひつじ』
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔ヨハネ黙示録5章6節~5章13節〕
6 我われまた御座みくらおよび四よつの活物いきものと長老ちゃうらうたちとの間あひだに、屠󠄃ほふられたるが如ごとき羔羊こひつじの立たてるを見みたり、之これに七なゝつの角つのと七なゝつの目めとあり、この目めは全󠄃世界ぜんせかいに遣󠄃つかはされたる神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。~(13) 我われまた天てんに、地ちに、地ちの下したに、海󠄃うみにある萬よろづの造󠄃つくられたる物もの、また凡すべてその中うちにある物ものの云いへるを聞きけり。曰いはく 『願ねがはくは御座みくらに坐ざし給たまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんびと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと權力ちからと世々よゝ限かぎりなくあらん事ことを』
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章14節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、~(14) 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 凡すべて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて其その名なを、屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに、世よの創はじめより記しるされざる者󠄃ものは、これを拜はいせん。

前に戻る 【出エジプト記12章4節】

もし家族かぞく少すくなくして其その羔羊こひつじを盡つくすことあたはずばその家いへの隣となりなる人ひととともに人ひとの數󠄄かずにしたがひて之これを取とるべし各人おの〳〵の食󠄃くらふ所󠄃ところにしたがひて汝等なんぢら羔羊こひつじを計はかるべし
And if the household be too little for the lamb, let him and his neighbour next unto his house take it according to the number of the souls; every man according to his eating shall make your count for the lamb.


前に戻る 【出エジプト記12章5節】

汝なんぢらの羔羊こひつじは疵きずなき當歳たうさいの牡をすなるべし汝等なんぢら綿羊ひつじあるひは山羊やぎの中うちよりこれを取とるべし
Your lamb shall be without blemish, a male of the first year: ye shall take it out from the sheep, or from the goats:


a male of the first year
〔レビ記23章12節〕
12 また汝なんぢらその束たばを搖ふる日ひに當歳たうさいの牡お羔ひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいとなしてヱホバに献さゝぐべし
〔サムエル前書13章1節〕
1 サウル三十歳さいにて王わうの位くらゐに即つく彼かれ二年ねんイスラエルををさめたり
be without
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもし群むれの羊ひつじあるひは山羊やぎの燔祭はんさいたらば全󠄃まつたき牡をすを供そなふべし
〔レビ記22章19節~22章24節〕
19 その受納󠄃うけいれらるゝやうに牛うし羊ひつじあるひは山羊やぎの牡をすの全󠄃まつたき者󠄃ものを獻さゝぐべし~(24) 汝等なんぢら外ぐわい腎じんを打うち壞やぶりまたは壓󠄂おしつぶしまたは割󠄅さきまたは斬きりたる者󠄃ものをヱホバに献さゝぐべからずまた汝なんぢらの國くにの中うちに斯かゝる事ことを行おこなふべからず
〔申命記17章1節〕
1 凡すべて疵きずあり惡あしき處ところある牛うし羊ひつじは汝なんぢこれを汝なんぢの神󠄃かみヱホバに献さゝぐべからず斯かゝる者󠄃ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの忌嫌󠄃いみきらひたまふ者󠄃ものなればなり
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔マラキ書1章8節〕
8 汝なんぢら盲目めくらなる者󠄃ものを犧牲いけにへに獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものを獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 今いまこれを汝なんぢの方伯つかさに獻さゝげよ されば彼かれなんぢを悅よろこぶや 汝なんぢを受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。

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而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
And ye shall keep it up until the fourteenth day of the same month: and the whole assembly of the congregation of Israel shall kill it in the evening.


fourteenth
〔レビ記23章5節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり
〔民數紀略9章3節〕
3 其その期き即すなはち此この月󠄃つきの十四日じふよつかの晩ばんにいたりて汝等なんぢらこれを行おこなふべし汝等なんぢらこれをおこなふにはその諸󠄃すべての條例のりとその諸󠄃すべての式法さだめに循したがふべきなり
〔民數紀略28章16節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり
〔民數紀略28章18節〕
18 その首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいをひらくべし汝等なんぢら何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔申命記16章1節~16章6節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(6) 惟たゞ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ薄󠄄暮ゆふぐれの日ひの入いる頃ころ汝なんぢがエジプトより出いでたる時刻󠄂じこくに逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふるべし
〔歴代志略下30章15節〕
15 二月󠄃ぐわつの十四日かに逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり是こゝにおいて祭司さいし等たちおよびレビ人びとは自みづから恥はぢ身みを潔󠄄きよめてヱホバの室いへに燔祭はんさいをを携たづさへきたり
〔エゼキエル書45章21節〕
21 正月󠄃しやうがつの十四日かに汝なんぢら逾越節󠄄すぎこしを守まもり七日なぬかの間あひだ祝󠄃いはひをなし無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
in the evening
〔出エジプト記16章12節〕
12 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の怨言つぶやきを聞きけり彼等かれらに吿つげて言いへ汝等なんぢら夕ゆふべには肉󠄁にくを食󠄃くらひ朝󠄃あしたにはパンに飽󠄄あくべし而しかして我われのヱホバにして汝等なんぢらの神󠄃かみなることを知しるにいたらんと
〔マタイ傳27章46節~27章50節〕
46 三時さんじごろイエス大聲おほごゑに叫さけびて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と言いひ給たまふ。わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞ我われを見み棄すて給たまひしとの意こゝろなり。~(50) イエス再ふたゝび大聲おほごゑに呼よばはりて息いき絕たえたまふ。
the whole
〔歴代志略下30章15節~30章18節〕
15 二月󠄃ぐわつの十四日かに逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり是こゝにおいて祭司さいし等たちおよびレビ人びとは自みづから恥はぢ身みを潔󠄄きよめてヱホバの室いへに燔祭はんさいをを携たづさへきたり~(18) また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔マタイ傳27章20節〕
20 祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうら、群衆ぐんじゅうにバラバの赦ゆるされん事ことを請󠄃こはしめ、イエスを亡ほろぼさんことを勸󠄂すゝむ。
〔マタイ傳27章25節〕
25 民たみみな答こたへて言いふ『其その血ちは、我われらと我われらの子孫しそんとに歸きすべし』
〔マルコ傳15章1節〕
1 夜よ明あくるや直たゞちに、祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらう・學者󠄃がくしゃら、即すなはち全󠄃ぜん議會ぎくわいともに相あひ議はかりて、イエスを縛󠄃しばり曳ひきゆきて、ピラトに付わたす。
〔マルコ傳15章8節〕
8 群衆ぐんじゅうすすみ來きたりて、例れいの如ごとくせんことを願ねがひ出いでたれば、
〔マルコ傳15章11節〕
11 然されど祭司長さいしちゃうら群衆ぐんじゅうを唆そゝのかし、反かへつてバラバを赦ゆるさんことを願ねがはしむ。
〔マルコ傳15章25節〕
25 イエスを十字架じふじかにつけしは、朝󠄃あさの九時くじ頃ごろなりき。
〔マルコ傳15章33節〕
33 晝ひるの十二じふに時じに、地ちのうへ徧あまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじに及およぶ。
〔マルコ傳15章34節〕
34 三時さんじにイエス大聲おほごゑに『エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ』と呼よばはり給たまふ。之これを釋とけば、わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞ我われを見み棄すて給たまひし、との意こゝろなり。
〔ルカ傳23章1節〕
1 民衆みんしゅうみな起󠄃たちて、イエスをピラトの前󠄃まへに曳ひきゆき、
〔ルカ傳23章18節〕
18 民衆みんしゅうともに叫さけびて言いふ『この人ひとを除のぞけ、我われらにバラバを赦ゆるせ』
〔使徒行傳2章23節〕
23 この人ひとは神󠄃かみの定さだめ給たまひし御旨みむねと、預あらかじめ知しり給たまふ所󠄃ところとによりて付わたされしが、汝なんぢら不法ふほふの人ひとの手てをもて釘磔はりつけにして殺ころせり。
〔使徒行傳3章14節〕
14 汝なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ・義人ぎじんを否いなみて、殺人者󠄃ひとごろしを釋ゆるさんことを求もとめ、
〔使徒行傳4章27節〕
27 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、

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その血ちをとりて其その之これを食󠄃くらふ家いへの門口かどぐちの兩旁ふたつの橛はしらと鴨居かもゐに塗ぬるべし
And they shall take of the blood, and strike it on the two side posts and on the upper door post of the houses, wherein they shall eat it.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章22節〕
22 又󠄂また牛膝草ひそぷ一束ひとたばを取とりて盂さらの血ちに濡ひたし盂さらの血ちを門かど口ぐちの鴨居かもゐおよび二旁ふたつの柱󠄃はしらにそそぐべし明朝󠄃あしたにいたるまで汝等なんぢら一人ひとりも家いへの戶とをいづるなかれ
〔出エジプト記12章23節〕
23 其そはヱホバ、エジプトを擊うちに巡󠄃めぐりたまふ時とき鴨居かもゐと兩旁ふたつの柱󠄃はしらに血ちのあるを見みばヱホバ其その門かどを逾越すぎこし殺滅ほろぼす者󠄃ものをして汝等なんぢらの家いへに入いりて擊うたざらしめたまふべければなり
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書10章14節〕
14 そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものを一ひとつの供物そなへものにて限かぎりなく全󠄃まったうし給たまふなり。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。

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而しかして此この夜よその肉󠄁にくを火ひに炙やきて食󠄃くらひ又󠄂また酵たねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
And they shall eat the flesh in that night, roast with fire, and unleavened bread; and with bitter herbs they shall eat it.


eat the
〔マタイ傳26章26節〕
26 彼かれら食󠄃しょくしをる時ときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちに與あたへて言いひ給たまふ『取とりて食󠄃くらへ、これは我わが體からだなり』
〔ヨハネ傳6章52節~6章57節〕
52 爰こゝにユダヤ人びと、たがひに爭あらそひて言いふ『この人ひとはいかで己おのが肉󠄁にくを我われらに與あたへて食󠄃くはしむることを得えん』~(57) 活いける父󠄃ちちの我われをつかはし、我われの父󠄃ちちによりて活いくるごとく、我われをくらふ者󠄃ものも我われによりて活いくべし。
roast
〔申命記16章7節〕
7 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢこれを燔やきて食󠄃くらひ朝󠄃あしたにおよびて汝なんぢの天てん幕まくに歸かへり往󠄃ゆくべし
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
unleavened
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセ民たみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを出いで奴隸どれいたる家いへを出いづるこの日ひを誌おぼえよヱホバ能ちからある手てをもて汝等なんぢらを此こゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなり酵たねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記13章7節〕
7 酵たねいれぬパンを七日なぬかくらふべし酵たねいれたるパンを汝なんぢの所󠄃ところにおくなかれ又󠄂また汝なんぢの境さかひの中うちにて汝なんぢの許もとにパン酵だねをおくなかれ
〔出エジプト記34章25節〕
25 汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを有󠄃酵たねいれしパンとともに供そなふべからず又󠄂また逾越すぎこしの節󠄅いはひの犧牲いけにへは明あくる朝󠄃あさまで存のこしおくべからざるなり
〔民數紀略9章11節〕
11 即すなはち二月󠄃ぐわつの十四日かの晩ばんに之これをおこなひ酵たねいれぬパンと苦にが菜󠄄なをそへて之これを食󠄃くらふべし
〔申命記16章3節〕
3 酵たねいれたるパンを之これとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパン即すなはち憂患うれへのパンを之これとともに食󠄃くらふべし其そは汝なんぢエジプトの國くにより出いづる時ときは急󠄃いそぎて出いでたればなり斯かくおこなひて汝なんぢその世よに生存ながらふる日ひの間あひだ恒つねに汝なんぢがエジプトの國くにより出いで來きし日ひを誌おぼゆべし
〔アモス書4章5節〕
5 酵たねいれたる者󠄃ものを感謝󠄃かんしや祭さいに獻さゝげ願意こゝろよりする禮物そなへものを召めしてこれを吿示つげしめせ イスラエルの子孫ひと〴〵よ 汝なんぢらは斯かくするを好このむなりと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔マタイ傳16章12節〕
12 爰こゝに弟子でしたちイエスの心こゝろせよと言いひ給たまひしは、パンの種たねにはあらで、パリサイ人びととサドカイ人びととの敎をしへなることを悟さとれり。
〔コリント前書5章6節~5章8節〕
6 汝なんぢらの誇ほこりは善よからず。少すこしのパン種だねの、粉󠄃こなの團塊かたまりをみな膨ふくれしむるを知しらぬか。~(8) されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
〔ガラテヤ書5章9節〕
9 少すこしのパン種だねは粉󠄃こなの團塊かたまりをみな膨ふくれしむ。
with bitter
〔出エジプト記1章14節〕
14 辛からき力役つとめをもて彼等かれらをして苦くるしみて生よを度わたらしむ即すなはち和泥どろこね、作甎かはらづくりおよび田圃はたけの諸󠄃もろ〳〵の工わざにはたらかしめけるが其その働はたらかしめし工作わざは皆みな嚴きびしかりき
〔民數紀略9章11節〕
11 即すなはち二月󠄃ぐわつの十四日かの晩ばんに之これをおこなひ酵たねいれぬパンと苦にが菜󠄄なをそへて之これを食󠄃くらふべし
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 我われダビデの家いへおよびヱルサレムの居民きよみんに恩惠めぐみと祈󠄃禱いのりの靈れいをそそがん彼等かれらはその刺さしたりし我われを仰あふぎ觀み獨子ひとりごのため哭なげくがごとく之これがために哭なげき長子うひごのために悲かなしむがごとく之これがために痛いたく悲かなしまん
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 斯かくて汝なんぢらは、大おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せい靈れいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、我われら及および主しゅに效ならふ者󠄃ものとなり、

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其それを生なまにても水みづに煮󠄃にても食󠄃くらふなかれ火ひに炙やくべし其その頭あたまと脛あしと臓腑ざうふとを皆みなくらへ
Eat not of it raw, nor sodden at all with water, but roast with fire; his head with his legs, and with the purtenance thereof.


but roast with fire
〔出エジプト記12章8節〕
8 而しかして此この夜よその肉󠄁にくを火ひに炙やきて食󠄃くらひ又󠄂また酵たねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
〔申命記16章7節〕
7 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢこれを燔やきて食󠄃くらひ朝󠄃あしたにおよびて汝なんぢの天てん幕まくに歸かへり往󠄃ゆくべし
〔エレミヤ哀歌1章13節〕
13 ヱホバ上うへより火ひをくだしわが骨ほねにいれて之これを克服󠄃かちふくせしめ 網󠄄あみを張はりわが足あしをとらへて我われを後うしろにむかしめ 我われをして終󠄃日ひねもす心こゝろさびしくかつ疾やみわづらはしめたまふ

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其それを明朝󠄃あしたまで殘のこしおくなかれ其その明朝󠄃あしたまで殘のこれる者󠄃ものは火ひにて燒やきつくすべし
And ye shall let nothing of it remain until the morning; and that which remaineth of it until the morning ye shall burn with fire.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章18節〕
18 汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを酵たねいれしパンとともに獻さゝぐべからず又󠄂またわが節󠄅筵いはひの脂あぶらを翌󠄃朝󠄃あくるあさまで殘のこしおくべからず
〔出エジプト記29章34節〕
34 もし任にん職しよくの肉󠄁にくあるひはパン旦あしたまで遺󠄃のこりをらばその遺󠄃者󠄃のこりは火ひをもてこれを燒やくべし是これは聖󠄃きよければ食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記34章25節〕
25 汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを有󠄃酵たねいれしパンとともに供そなふべからず又󠄂また逾越すぎこしの節󠄅いはひの犧牲いけにへは明あくる朝󠄃あさまで存のこしおくべからざるなり
〔レビ記7章15節~7章17節〕
15 感謝󠄃かんしやのために献さゝぐる酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくはこれを献さゝげしその日ひの中うちに食󠄃くらふべし少すこしにても翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくまじきなり~(17) 但たゞしその犧牲いけにへの肉󠄁にくの殘餘のこりは第三日みつかめにいたらば火ひに焚やくべし
〔レビ記22章30節〕
30 是これはその日ひの內うちに食󠄃くひつくすべし明日あくるひまで遺󠄃のこしおくべからず我われはヱホバなり
〔申命記16章4節〕
4 その七日なぬかの間あひだは汝なんぢの四方よもの境さかひの內うちにパン酵だねの見みゆること有󠄃あらしむべからず又󠄂またなんぢが初はじめの日ひの薄󠄄暮ゆふぐれに宰ほふりたる者󠄃ものの肉󠄁にくを翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくべからず
〔申命記16章5節〕
5 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ汝なんぢの門もんの內うちにて逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふることを爲なすべからず

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なんぢら斯かく之これを食󠄃くらふべし即すなはち腰󠄃こしをひきからげ足あしに鞋くつを穿󠄂はき手てに杖つゑをとりて急󠄃いそぎて之これを食󠄃くらふべし是これヱホバの逾越節󠄄すぎこしなり
And thus shall ye eat it; with your loins girded, your shoes on your feet, and your staff in your hand; and ye shall eat it in haste: it is the LORD's passover.


it is the
〔出エジプト記12章27節〕
27 汝なんぢら言いふべし是これはヱホバの逾越節󠄄すぎこしの祭祀まつりなりヱホバ、エジプト人びとを擊うちたまひし時ときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵の家いへを逾越すぎこしてわれらの家いへを救すくひたまへりと民たみすなはち鞠かゞみて拜はいせり
〔レビ記23章5節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり
〔民數紀略28章16節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり
〔申命記16章2節~16章6節〕
2 汝なんぢすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまふ處ところにて羊ひつじおよび牛うしを宰ほふり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに逾越節󠄄すぎこしのいはひをなすべし~(6) 惟たゞ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ薄󠄄暮ゆふぐれの日ひの入いる頃ころ汝なんぢがエジプトより出いでたる時刻󠄂じこくに逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふるべし
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
loins
〔マタイ傳26章19節〕
19 弟子でしたちイエスの命めいじ給たまひし如ごとくして、過󠄃越すぎこしの備そなへをなせり。
〔マタイ傳26章20節〕
20 日ひ暮くれて十二じふに弟子でしとともに席せきに就つきて、
〔ルカ傳12章35節〕
35 なんぢら腰󠄃こしに帶おびし、燈火ともしびをともして居をれ。
〔エペソ書6章15節〕
15 平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんの備そなへを靴くつとして足あしに穿󠄂はけ。
〔ペテロ前書1章13節〕
13 この故ゆゑに、なんぢら心こゝろの腰󠄃こしに帶おびし、愼つゝしみてイエス・キリストの現あらはれ給たまふときに、與あたへられんとする恩惠めぐみを疑うたがはずして望󠄇のぞめ。
shoes
〔ルカ傳7章38節〕
38 泣なきつつ御足みあし近󠄃ちかく後うしろにたち、淚なみだにて御足みあしをうるほし、頭かしらの髮けにて之これを拭ぬぐひ、また御足みあしに接吻くちつけして香にほひ油あぶらを抹ぬれり。
〔ルカ傳15章22節〕
22 然されど父󠄃ちち、僕しもべどもに言いふ「とくとく最上さいじゃうの衣ころもを持もち來きたりて之これに著󠄄きせ、その手てに指輪ゆびわをはめ、其その足あしに鞋くつをはかせよ。
〔エペソ書6章15節〕
15 平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんの備そなへを靴くつとして足あしに穿󠄂はけ。

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是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
For I will pass through the land of Egypt this night, and will smite all the firstborn in the land of Egypt, both man and beast; and against all the gods of Egypt I will execute judgment: I am the LORD.


I am the LORD
〔出エジプト記6章2節〕
2 神󠄃かみモーセに語かたりて之これにいひたまひけるは我われはヱホバなり
〔イザヤ書43章11節~43章15節〕
11 ただ我われのみ我われはヱホバなり われの外ほかにすくふ者󠄃ものあることなし~(15) われはヱホバなんぢらの聖󠄃者󠄃せいしやイスラエルを創造󠄃さうざうせしもの又󠄂またなんぢらの王わうなり
〔エゼキエル書12章16節〕
16 但たゞし我われかれらの中うちに僅少わづかの人ひとを遺󠄃のこして劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうを免󠄄まぬれしめ彼かれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをその到いたるところの民たみの中うちに述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
〔出エジプト記6章2節〕
2 神󠄃かみモーセに語かたりて之これにいひたまひけるは我われはヱホバなり
〔イザヤ書43章11節~43章15節〕
11 ただ我われのみ我われはヱホバなり われの外ほかにすくふ者󠄃ものあることなし~(15) われはヱホバなんぢらの聖󠄃者󠄃せいしやイスラエルを創造󠄃さうざうせしもの又󠄂またなんぢらの王わうなり
〔エゼキエル書12章16節〕
16 但たゞし我われかれらの中うちに僅少わづかの人ひとを遺󠄃のこして劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうを免󠄄まぬれしめ彼かれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをその到いたるところの民たみの中うちに述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
against
〔民數紀略33章4節〕
4 時ときにエジプト人びとはヱホバに擊うちころされし其その長子うひごを葬はうむりて居をれりヱホバはまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵にも罰ばつをかうむらせたまへり
〔サムエル前書5章3節〕
3 アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく
〔サムエル前書6章5節〕
5 汝なんぢらの腫物はれものの像󠄃かたちおよび地ちをあらす鼠ねづみの像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみに榮光さかえを皈きすべし庶幾こひねがはくはその手てを汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみと汝等なんぢらの地ちにくはふることを輕かろくせん
〔歴代志略上14章12節〕
12 彼かれら其處そこにその神󠄃々かみ〴〵を遺󠄃すてゆきたればダビデ命めいじて火ひをもてこれを焚やかせたり
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
〔エレミヤ記43章13節〕
13 彼かれはエジプトの地ちのベテシメシの偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち火ひをもてエジプト人びとの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへを焚やくべし
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
gods
〔出エジプト記21章6節〕
6 その主人しゆじんこれを士師さばきびとの所󠄃もとに携つれゆき又󠄂また戶とあるひは戶と柱󠄃ばしらの所󠄃ところにつれゆくべし而しかして主人しゆじん錐きりをもてかれの耳みゝを刺さしとほすべし彼かれは何時いつまでもこれに事つかふべきなり
〔出エジプト記22章28節〕
28 汝なんぢ神󠄃かみを罵のゝしるべからず民たみの主長つかさを詛のろふべからず
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇82章6節〕
6 我われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものの子こなりと
〔ヨハネ傳10章34節〕
34 イエス答こたへ給たまふ『なんぢらの律法おきてに「われ言いふ、汝なんぢらは神󠄃かみなり」と錄しるされたるに非あらずや。
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみの言ことばを賜たまはりし人々ひとびとを神󠄃かみと云いへり。聖󠄃書せいしょは廢すたるべきにあらず、
pass
〔出エジプト記11章4節〕
4 モーセいひけるはヱホバかく言いひたまふ夜半󠄃よなか頃ごろわれ出いでてエジプトの中なかに至いたらん
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものは位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより磨󠄃うすの後うしろにをる婢しもめの長子うひごまで悉こと〴〵く死しぬべし又󠄂また獸畜けものの首出うひごもしかり
〔出エジプト記12章23節〕
23 其そはヱホバ、エジプトを擊うちに巡󠄃めぐりたまふ時とき鴨居かもゐと兩旁ふたつの柱󠄃はしらに血ちのあるを見みばヱホバ其その門かどを逾越すぎこし殺滅ほろぼす者󠄃ものをして汝等なんぢらの家いへに入いりて擊うたざらしめたまふべければなり
〔アモス書5章17節〕
17 また諸󠄃もろ〳〵の葡萄園ぶだうばたけにも啼󠄂なくこと有󠄃あるべし 其そは我われ汝なんぢらの中なかを通󠄃とほるべければなり ヱホバこれを言いひたまふ
will smite
〔出エジプト記11章4節~11章6節〕
4 モーセいひけるはヱホバかく言いひたまふ夜半󠄃よなか頃ごろわれ出いでてエジプトの中なかに至いたらん~(6) 而しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくに大おほいなる號哭さけびあるべし是これまで是かくのごとき事ことはあらずまた再ふたゝび斯かゝること有󠄃あらざるべし
〔出エジプト記12章29節〕
29 爰こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこの長子うひごまで盡こと〴〵く擊うちたまふ亦また家畜かちくの首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり

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その血ちなんぢらが居をるところの家いへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならん我われ血ちを見みる時ときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトの國くにを擊うつ時とき災わざはひなんぢらに降󠄄くだりて滅ほろぼすことなかるべし
And the blood shall be to you for a token upon the houses where ye are: and when I see the blood, I will pass over you, and the plague shall not be upon you to destroy you, when I smite the land of Egypt.


and when
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみの死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし御子みこ、すなはち我われらを來きたらんとする怒いかりより救すくひ出いだすイエスの、天てんより降󠄄くだりたまふを待まち望󠄇のぞむことを吿つぐればなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
the blood
〔創世記17章11節〕
11 汝等なんぢら其その陽やうの皮かはを割󠄅きるべし是これ我われと汝等なんぢらの間あひだの契󠄅約けいやくの徴しるしなり
〔出エジプト記12章23節〕
23 其そはヱホバ、エジプトを擊うちに巡󠄃めぐりたまふ時とき鴨居かもゐと兩旁ふたつの柱󠄃はしらに血ちのあるを見みばヱホバ其その門かどを逾越すぎこし殺滅ほろぼす者󠄃ものをして汝等なんぢらの家いへに入いりて擊うたざらしめたまふべければなり
〔ヨシュア記2章12節〕
12 然さらば請󠄃こふ我われすでに汝なんぢらに恩おんを施ほどこしたれば汝なんぢらも今いまヱホバを指さして我わが父󠄃ちゝの家いへに恩おんをほどこさんことを誓ちかひて我われに眞󠄃實まことの記號しるしを與あたへよ
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。
to destroy you

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汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
And this day shall be unto you for a memorial; and ye shall keep it a feast to the LORD throughout your generations; ye shall keep it a feast by an ordinance for ever.


a feast
〔出エジプト記5章1節〕
1 その後のちモーセとアロン入いりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我民わがたみを去さらしめ彼等かれらをして曠野あらのに於おいて我われを祭まつることをえせしめよと
〔申命記16章11節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔ネヘミヤ記8章9節~8章12節〕
9 時ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよび民たみを敎をしふるレビ人びと等ら一切すべての民たみにむかひて此この日ひは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき日ひなり哭なげくなかれ泣なくなかれと言いへり其そは民たみみな律法おきての言ことばを聽きゝて泣なきたればなり~(12) 一切すべての民たみすなはち去さりて食󠄃くらひかつ飮のみ又󠄂また人ひとに分󠄃わかちおくりて大おほいなる喜悅よろこびをなせり是こはその誦よむきかされし言ことばを了さとりしが故ゆゑなり
by an ordinance
〔出エジプト記12章17節〕
17 汝なんぢら酵たねいれぬパンの節󠄄期いはひを守まもるべし其そは此この日ひに我われなんぢらの軍隊󠄄ぐんたいをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせばなり故ゆゑに汝なんぢら常例じやうれいとなして世々よゝ是この日ひをまもるべし
〔出エジプト記12章24節〕
24 汝なんぢら是この事ことを例れいとなして汝なんぢとなんぢの子孫しそん永ながくこれを守まもるべし
〔出エジプト記12章43節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしの例れいは是かくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記13章10節〕
10 是故このゆえに年々とし〴〵その期きにいたりてこの例れいをまもるべし
〔レビ記23章4節〕
4 その期々とき〴〵に汝なんぢらが宣吿ふれべきヱホバの節󠄅せつ期きたる聖󠄃せい會くわいは是これなり
〔レビ記23章5節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり
〔民數紀略10章8節〕
8 アロンの子等こらの祭司さいしたる者󠄃ものどもその喇叭らつぱを吹ふくべし是これすなはち汝なんぢらが代々よゝながく守まもるべき例のりたるなり
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす
〔申命記16章1節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり
〔サムエル前書30章25節〕
25 この日ひよりのちダビデこれをイスラエルの法おきてとなし例のりとなせり其その事こと今日こんにちにいたる
〔列王紀略下23章21節〕
21 而しかして王わう一切すべての民たみに命めいじて言いふ汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの書ふみに記しるされたるごとくに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこしの節󠄄いはひを執とり行おこなふべしと
〔エゼキエル書46章14節〕
14 汝なんぢ朝󠄃あしたごとに素祭そさいをこれに加くはふべし即すなはち一エパの六分󠄃ぶ一と麥粉󠄃むぎこを濕うるほす油あぶら一ヒンの三分󠄃ぶ一とを素祭そさいとしてヱホバに獻さゝぐべし是これは長久とこしなへに續つづくところの例典のりなり
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
memorial
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔ヨシュア記4章7節〕
7 之これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンの水みづヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたる事ことを表あらはすなり即すなはちそのヨルダンを濟わたれる時ときにヨルダンの水みづきれ止とゞまれりこの故ゆゑにこれらの石いしを永ながくイスラエルの人々ひと〴〵の記念きねんとなすべしと
〔詩篇111章4節〕
4 ヱホバはその奇くすしきみわざを人ひとのこころに記とめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにて充みちたまふ
〔詩篇135章13節〕
13 ヱホバよなんぢの名みなはとこしへに絕たゆることなし ヱホバよなんぢの記念きねんはよろづ世よにおよばん
〔ゼカリヤ書6章14節〕
14 偖さてまたその冠冕󠄅かんむりはヘレム、トビヤ、ユダヤおよびゼパニヤの子こヘンの記念きねんのために之これをヱホバの殿みやに納󠄃をさむべし
〔マタイ傳26章13節〕
13 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、全󠄃世界ぜんせかい、何處いづこにてもこの福󠄃音󠄃ふくいんの宣傳󠄂のべつたへらるる處ところには、この女をんなのなしし事ことも、記念きねんとして語かたらるべし』
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを取とり謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちに與あたへて言いひ給たまふ『これは汝なんぢらの爲ために與あたふる我わが體からだなり。我わが記念きねんとして之これを行おこなへ』
〔コリント前書11章23節~11章26節〕
23 わが汝なんぢらに傳つたへしことは主しゅより授さづけられたるなり。即すなはち主しゅイエス付わたされ給たまふ夜よ、パンを取とり、~(26) 汝なんぢ等らこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきを飮のむごとに、主しゅの死しを示しめして其その來きたりたまふ時ときにまで及およぶなり。

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七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
Seven days shall ye eat unleavened bread; even the first day ye shall put away leaven out of your houses: for whosoever eateth leavened bread from the first day until the seventh day, that soul shall be cut off from Israel.


Seven
〔出エジプト記12章8節〕
8 而しかして此この夜よその肉󠄁にくを火ひに炙やきて食󠄃くらひ又󠄂また酵たねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかの間あひだなんぢ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記13章7節~13章10節〕
7 酵たねいれぬパンを七日なぬかくらふべし酵たねいれたるパンを汝なんぢの所󠄃ところにおくなかれ又󠄂また汝なんぢの境さかひの中うちにて汝なんぢの許もとにパン酵だねをおくなかれ~(10) 是故このゆえに年々とし〴〵その期きにいたりてこの例れいをまもるべし
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記34章18節〕
18 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひを守まもるべし即すなはち我わが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきのその期きにおよびて七日なぬかの間あひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そは汝なんぢアビブの月󠄃つきにエジプトより出いでたればなり
〔出エジプト記34章25節〕
25 汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを有󠄃酵たねいれしパンとともに供そなふべからず又󠄂また逾越すぎこしの節󠄅いはひの犧牲いけにへは明あくる朝󠄃あさまで存のこしおくべからざるなり
〔レビ記23章5節~23章8節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり~(8) 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略28章17節〕
17 またその月󠄃つきの十五日にちは節󠄅日いはひゞなり七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔申命記16章3節〕
3 酵たねいれたるパンを之これとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパン即すなはち憂患うれへのパンを之これとともに食󠄃くらふべし其そは汝なんぢエジプトの國くにより出いづる時ときは急󠄃いそぎて出いでたればなり斯かくおこなひて汝なんぢその世よに生存ながらふる日ひの間あひだ恒つねに汝なんぢがエジプトの國くにより出いで來きし日ひを誌おぼゆべし
〔申命記16章5節〕
5 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ汝なんぢの門もんの內うちにて逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふることを爲なすべからず
〔申命記16章8節〕
8 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔マタイ傳16章12節〕
12 爰こゝに弟子でしたちイエスの心こゝろせよと言いひ給たまひしは、パンの種たねにはあらで、パリサイ人びととサドカイ人びととの敎をしへなることを悟さとれり。
〔ルカ傳12章1節〕
1 その時とき、無數󠄄むすうの人ひとあつまりて、群衆ぐんじゅうふみ合あふばかりなり。イエスまづ弟子でしたちに言いひ出いで給たまふ『なんぢら、パリサイ人びとのパンだねに心こゝろせよ、これ僞善ぎぜんなり。
〔使徒行傳12章3節〕
3 この事ことユダヤ人びとの心こゝろに適󠄄かなひたるを見みてまたペテロをも捕とらふ、頃ころは除酵祭じょかうさいの時ときなりき。
that soul
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいを受うけざる男兒をのこ即すなはち其その陽やうの皮かはを割󠄅きらざる者󠄃ものは我わが契󠄅約けいやくを破やぶるによりて其人そのひと其その民たみの中うちより絕たゝるべし
〔出エジプト記12章19節〕
19 七日なぬかの間あひだなんぢらの家いへにパン酵だねをおくべからず凡すべて酵たねいれたる物ものを食󠄃くらふ人ひとは其その異邦󠄆人ことくにびとたると本國くにに生うまれし者󠄃ものたるとを問とはず皆みなイスラエルの聖󠄃せい會くわいより絕たゝるべし
〔出エジプト記12章20節〕
20 汝なんぢら酵たねいれたる物ものは何なにをも食󠄃くらふべからず凡すべて汝なんぢらの居處すまひに於おいては酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔出エジプト記31章14節〕
14 即すなはち汝等なんぢら安息日あんそくにちを守まもるべし是これは汝等なんぢらに聖󠄃きよき日ひなればなり凡すべて之これを瀆けがす者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし凡すべてその日ひに働作はたらきをなす人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記17章10節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし
〔レビ記17章14節〕
14 凡すべての肉󠄁にくの生命いのちはその血ちにして是これはすなはちその魂たましひたるなり故ゆゑに我われイスラエルの子孫ひと〴〵にいへりなんぢらは何いづれの肉󠄁にくの血ちをもくらふべからず其そは一切すべての肉󠄁にくの生命いのちはその血ちなればなり凡すべて血ちをくらふものは絕たゝるべし
〔民數紀略9章13節〕
13 然されど人ひとその身み潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふことをせざる時ときはその人ひと民たみの中うちより斷たゝれん斯かゝる人ひとはその期きにおよびてヱホバの禮物そなへものを持もちきたらざるが故ゆゑにその罪つみを任おふべきなり
〔マラキ書2章12節〕
12 ヱホバこれをおこなふ人ひとをば主しゆなるものをも事つかふる者󠄃ものをもヤコブの幕屋まくやよりのぞきたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバに獻物ささげものをささぐるものにてもまた然しかり
〔ガラテヤ書5章12節〕
12 願ねがはくは汝なんぢらを亂みだす者󠄃ものどもの自己みづからを不具󠄄ふぐにせんことを。

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且かつ首はじめの日ひに聖󠄃せい會くわいをひらくべし又󠄂また第七日なぬかめに聖󠄃せい會くわいを汝なんぢらの中うちに開ひらけ是このふたつの日ひには何なにの業わざをもなすべからず只たゞ各人おの〳〵の食󠄃くらふ者󠄃もののみ汝等なんぢら作つくることを得うべし
And in the first day there shall be an holy convocation, and in the seventh day there shall be an holy convocation to you; no manner of work shall be done in them, save that which every man must eat, that only may be done of you.


first day
〔レビ記23章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記23章7節〕
7 その首はじめの日ひには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいをなすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔レビ記23章8節〕
8 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔レビ記23章21節〕
21 汝なんぢらその日ひに汝なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを宣吿ふれいだすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて永ながく守まもるべき條例のりなり
〔レビ記23章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ七月󠄃ぐわつにおいては汝なんぢらその月󠄃つきの一日ついたちをもて安息あんそくの日ひとなすべし是これは喇叭らつぱを吹ふきて記念きねんするの日ひにして即すなはち聖󠄃せい會くわいたり
〔レビ記23章25節〕
25 汝なんぢら何なにの職業しよくげふをもなすべからず惟たゞヱホバに火祭くわさいを獻さゝぐべし
〔レビ記23章27節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし
〔レビ記23章35節〕
35 首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔レビ記23章37節〕
37 偖さて是等これらはヱホバの節󠄅せつ期きにして汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなし火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべき者󠄃ものなり即すなはち燔祭はんさい 素祭そさい 犧牲いけにへおよび灌くわん祭さい等などをその献さゝぐべき日ひにしたがひて献さゝぐべし
〔民數紀略28章18節〕
18 その首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいをひらくべし汝等なんぢら何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔民數紀略28章25節〕
25 而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをち爲なすべからず
〔民數紀略29章1節〕
1 七月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つきの朔日ついたちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらが喇叭らつぱを吹ふくべき日ひなり
〔民數紀略29章12節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし
man
無し
no manner
〔出エジプト記16章5節〕
5 第六日むいかめには彼等かれらその取とりいれたる者󠄃ものを調󠄃理とゝのふべし其それは日々ひびに斂あつむる者󠄃ものの二倍ばいなるべし
〔出エジプト記16章23節〕
23 モーセかれらに言いふヱホバの言いひたまふところ是かくのごとし明日あすはヱホバの聖󠄃せい安息日あんそくにちにして休息やすみなり今日けふ汝等なんぢら烤󠄂やかんとする者󠄃ものを烤󠄂やき煮󠄃にんとする者󠄃ものを煮󠄃によ其その殘のこれる者󠄃ものは皆みな明朝󠄃あしたまで藏をさめおくべし
〔出エジプト記16章29節〕
29 汝等なんぢら視󠄃みよヱホバなんぢらに安息日あんそくにちを賜たまへり故ゆゑに第六日むいかめに二日ふつかの食󠄃物しよくもつを汝等なんぢらにあたへたまふなり汝等なんぢらおのおのその處ところに休やすみをれ第七日なぬかにはその處ところより出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記20章10節〕
10 七日なぬかは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの安息あんそくなれば何なにの業務わざをも爲なすべからず汝なんぢも汝なんぢの息子むすこ息女むすめも汝なんぢの僕しもべ婢しもめも汝なんぢの家畜けものも汝なんぢの門もんの中うちにをる他よそ國ぐにの人ひとも然しかり
〔出エジプト記35章2節〕
2 即すなはち六日むいかの間あひだは働作はたらきを爲なすべし第七日なぬかめは汝等なんぢらの聖󠄃せい日じつヱホバの大だい安息あんそく日にちなり凡すべてこの日ひに働作はたらきをなす者󠄃ものは殺ころさるべし
〔出エジプト記35章3節〕
3 安息日あんそくにちには汝等なんぢらの一切すべての住󠄃處すみかに火ひをたく可べからず
〔エレミヤ記17章21節〕
21 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら自みづから愼つゝしめ安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいる勿なかれ
〔エレミヤ記17章22節〕
22 また安息日あんそくにちに汝なんぢらの家いへより荷にを出いだす勿なかれ諸󠄃すべての工作わざをなす勿なかれ我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに命めいぜしごとく安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ

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汝なんぢら酵たねいれぬパンの節󠄄期いはひを守まもるべし其そは此この日ひに我われなんぢらの軍隊󠄄ぐんたいをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせばなり故ゆゑに汝なんぢら常例じやうれいとなして世々よゝ是この日ひをまもるべし
And ye shall observe the feast of unleavened bread; for in this selfsame day have I brought your armies out of the land of Egypt: therefore shall ye observe this day in your generations by an ordinance for ever.


an ordinance
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
in this selfsame
〔出エジプト記7章5節〕
5 我われわが手てをエジプトの上うへに伸のべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプト人びとの中うちより出いだす時ときには彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔出エジプト記13章8節〕
8 汝なんぢその日ひに汝なんぢの子こに示しめして言いふべし是これは吾わがエジプトより出いづる時ときにヱホバの我われに爲なしたまひし事ことのためなりと
〔民數紀略20章16節〕
16 我われらヱホバに龥よばはりけるにヱホバわれらの聲こゑを聽きゝたまひ一箇ひとりの天てんの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして我われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへり視󠄃みよ我われら今いまは汝なんぢの邊󠄎境さかひの邊󠄎端はてにあるカデシの邑まちに居をるなり

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正月󠄃しやうぐわつに於おいてその月󠄃つきの十四日かの晩よひより同おなじ月󠄃つきの二十一日にちの晩よひまで汝なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらへ
In the first month, on the fourteenth day of the month at even, ye shall eat unleavened bread, until the one and twentieth day of the month at even.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章1節〕
1 ヱホバ、エジプトの國くににてモーセとアロンに吿つげていひたまひけるは
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔レビ記23章5節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり
〔レビ記23章6節〕
6 またその月󠄃つきの十五日にちはヱホバの酵たねいれぬパンの節󠄅いはひなり七日なぬかの間あひだ汝等なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔民數紀略28章16節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり

前に戻る 【出エジプト記12章19節】

七日なぬかの間あひだなんぢらの家いへにパン酵だねをおくべからず凡すべて酵たねいれたる物ものを食󠄃くらふ人ひとは其その異邦󠄆人ことくにびとたると本國くにに生うまれし者󠄃ものたるとを問とはず皆みなイスラエルの聖󠄃せい會くわいより絕たゝるべし
Seven days shall there be no leaven found in your houses: for whosoever eateth that which is leavened, even that soul shall be cut off from the congregation of Israel, whether he be a stranger, or born in the land.


Seven
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記34章18節〕
18 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひを守まもるべし即すなはち我わが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきのその期きにおよびて七日なぬかの間あひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そは汝なんぢアビブの月󠄃つきにエジプトより出いでたればなり
〔申命記16章3節〕
3 酵たねいれたるパンを之これとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパン即すなはち憂患うれへのパンを之これとともに食󠄃くらふべし其そは汝なんぢエジプトの國くにより出いづる時ときは急󠄃いそぎて出いでたればなり斯かくおこなひて汝なんぢその世よに生存ながらふる日ひの間あひだ恒つねに汝なんぢがエジプトの國くにより出いで來きし日ひを誌おぼゆべし
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
even that
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔民數紀略9章13節〕
13 然されど人ひとその身み潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふことをせざる時ときはその人ひと民たみの中うちより斷たゝれん斯かゝる人ひとはその期きにおよびてヱホバの禮物そなへものを持もちきたらざるが故ゆゑにその罪つみを任おふべきなり
whether
〔出エジプト記12章43節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしの例れいは是かくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記12章48節〕
48 異邦󠄆人ことくにびとなんぢとともに寄居やどりてヱホバの逾越節󠄄すぎこしを守まもらんとせば其その男をとこ悉こと〴〵く割󠄅禮かつれいを受うけて然しかる後のちに近󠄃ちかよりて守まもるべし即すなはち彼かれは國くにに生うまれたる者󠄃もののごとくなるべし割󠄅禮かつれいをうけざる人ひとはこれを食󠄃くらふべからざるなり

前に戻る 【出エジプト記12章20節】

汝なんぢら酵たねいれたる物ものは何なにをも食󠄃くらふべからず凡すべて汝なんぢらの居處すまひに於おいては酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
Ye shall eat nothing leavened; in all your habitations shall ye eat unleavened bread.


前に戻る 【出エジプト記12章21節】

是こゝに於おいてモーセ、イスラエルの長老としよりを盡こと〴〵くまねきて之これにいふ汝等なんぢらその家族かぞくに循したがひて一頭ひとつの羔羊こひつじを撿えらみ取とり之これを屠󠄃ほふりて逾越節󠄄すぎこしのために備そなへよ
Then Moses called for all the elders of Israel, and said unto them, Draw out and take you a lamb according to your families, and kill the passover.


and take
〔出エジプト記12章3節〕
3 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげて言いふべし此この月󠄃つきの十日とをかに家いへの父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじを取とるべし即すなはち家いへごとに一箇ひとつの羔羊こひつじを取とるべし
〔民數紀略9章2節~9章5節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵をして逾越節󠄅すぎこしのいはひをその期きにおよびて行おこなはしめよ~(5) 彼等かれら正しやう月󠄃ぐわつの十四日かの晩ばんにシナイの野のにて逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなへり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵はヱホバのモーセに命めいじたまへる所󠄃ところに盡こと〴〵く循したがひてこれを爲なしぬ
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルに營えいを張はりその月󠄃つきの十四日かの晩ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひを行おこなへり
〔列王紀略下23章21節〕
21 而しかして王わう一切すべての民たみに命めいじて言いふ汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの書ふみに記しるされたるごとくに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこしの節󠄄いはひを執とり行おこなふべしと
〔歴代志略下30章15節~30章17節〕
15 二月󠄃ぐわつの十四日かに逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり是こゝにおいて祭司さいし等たちおよびレビ人びとは自みづから恥はぢ身みを潔󠄄きよめてヱホバの室いへに燔祭はんさいをを携たづさへきたり~(17) 時ときに會衆くわいしうの中うちに未いまだ身みを潔󠄄きよめざる者󠄃もの多おほかりければレビ人びとその潔󠄄きよからざる一切すべての人々ひと〴〵に代かはりて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりてヱホバに潔󠄄きよめ献さゝぐ
〔歴代志略下35章5節〕
5 汝なんぢらの兄弟きやうだいなる民たみの人々ひと〴〵の宗家そうけの區分󠄃わかちに循したがひて聖󠄃所󠄃せいじよに立たち之これにレビ人びとの宗族やからの分󠄃ぶん缺かくること無なからしむべし
〔歴代志略下35章6節〕
6 汝なんぢら逾越すぎこしの物ものを宰ほふり身みを潔󠄄きよめ汝なんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセが傳つたへしヱホバの言ことばのごとく行おこなふべしと
〔エズラ書6章20節〕
20 即すなはち祭司さいしレビ人びと共ともに身みを潔󠄄きよめて皆みな潔󠄄きよくなり一切すべて俘囚とらはれより歸かへり來きたりし人々ひと〴〵のため其その兄弟きやうだいたる祭司さいし等たちのため又󠄂また自己おのれのために逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり
〔マタイ傳26章17節~26章19節〕
17 除酵祭じょかうさいの初はじめの日ひ、弟子でしたちイエスに來きたりて言いふ『過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなし給たまふために何處いづこに我われらが備そなふる事ことを望󠄇のぞみ給たまふか』~(19) 弟子でしたちイエスの命めいじ給たまひし如ごとくして、過󠄃越すぎこしの備そなへをなせり。
〔マルコ傳14章12節~14章16節〕
12 除酵祭じょかうさいの初はじめの日ひ、即すなはち過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじを屠󠄃ほふるべき日ひ、弟子でしたちイエスに言いふ『過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなし給たまふために、我われらが何處いづこに往󠄃ゆきて備そなふることを望󠄇のぞみ給たまふか』~(16) 弟子でしたち出いで往󠄃ゆきて都󠄃みやこに入いり、イエスの言いひ給たまひし如ごとくなるを見みて過󠄃越すぎこしの設備そなへをなせり。
〔ルカ傳22章7節~22章13節〕
7 過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじを屠󠄃ほふるべき除酵祭じょかうさいの日ひ、來きたりたれば、~(13) かれら出いで往󠄃ゆきて、イエスの言いひ給たまひし如ごとくなるを見みて過󠄃越すぎこしの設備そなへをなせり。
〔コリント前書10章4節〕
4 みな同おなじく靈れいなる飮物のみものを飮のめり。これ彼かれらに隨したがひし靈れいなる岩いはより飮のみたるなり、その岩いはは即すなはちキリストなりき。
elders
〔出エジプト記3章16節〕
16 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
〔出エジプト記17章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの前󠄃まへに進󠄃すゝみ民たみの中うちの或ある長老等としよりたちを伴󠄃ともなひかの汝なんぢが河かはを擊うちし杖つゑを手てに執とりて往󠄃ゆけよ
〔出エジプト記19章7節〕
7 是こゝに於おいてモーセ來きたりて民たみの長老等としよりたちを呼よびヱホバの己おのれに命めいじたまひし言ことばを盡こと〴〵くその前󠄃まへに陳のべたれば
〔民數紀略11章16節〕
16 是こゝにおいてヱホバ、モーセに言いひたまはくイスラエルの老人としよりの中うち民たみの長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるを汝なんぢが知しるところの者󠄃もの七十人にんを我わが前󠄃まへに集あつめ集會しふくわいの幕屋まくやに携つれきたりて其處そこに汝なんぢとともに立たゝしめよ
lamb
〔出エジプト記12章3節〕
3 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげて言いふべし此この月󠄃つきの十日とをかに家いへの父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじを取とるべし即すなはち家いへごとに一箇ひとつの羔羊こひつじを取とるべし
the passover
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、

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又󠄂また牛膝草ひそぷ一束ひとたばを取とりて盂さらの血ちに濡ひたし盂さらの血ちを門かど口ぐちの鴨居かもゐおよび二旁ふたつの柱󠄃はしらにそそぐべし明朝󠄃あしたにいたるまで汝等なんぢら一人ひとりも家いへの戶とをいづるなかれ
And ye shall take a bunch of hyssop, and dip it in the blood that is in the bason, and strike the lintel and the two side posts with the blood that is in the bason; and none of you shall go out at the door of his house until the morning.


a bunch
〔レビ記14章6節〕
6 而しかしてその生いける鳥とりを取とり香柏かうはくと紅くれなゐの線いとと牛膝草ひそぷをも取とりて之これを夫かの活いける水みづの上うへに殺ころしたる鳥とりの血ちの中なかにその生いける鳥とりとともに濡ひたし
〔レビ記14章7節〕
7 癩らい病びやうより潔󠄄きよめられんとする者󠄃ものにこれを七なゝ回たび灑そゝぎてこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしその生いける鳥とりをば野のに放はなつべし
〔民數紀略19章18節〕
18 而しかして身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとり牛膝草ひそぷを執とりてその水みづにひたし之これをその天てん幕まくと諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはおよび其處そこに居ゐあはせたる人々ひと〴〵に灑そゝぐべくまたは骨ほねあるひは殺ころされし者󠄃ものあるひは死しにたる者󠄃ものあるひは墓はかなどに捫さはれる者󠄃ものに灑そゝぐべし
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔ヘブル書9章1節〕
1 初はじめの契󠄅約けいやくには禮拜れいはいの定さだめと世よに屬ぞくする聖󠄃所󠄃せいじょとありき。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヘブル書9章19節〕
19 モーセ律法おきてに循したがひて諸󠄃般もろもろの誡命いましめをすべての民たみに吿つげてのち、犢こうしと山羊やぎとの血ち、また水みづと緋色ひいろの毛けとヒソプとをとりて書ふみおよび凡すべての民たみにそそぎて言いふ、
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 即すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみの預あらかじめ知しり給たまふところに隨したがひて、御靈みたまの潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストの血ちの灑そゝぎを受うけんために選󠄄えらばれたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。
and none
〔マタイ傳26章30節〕
30 彼かれら讃美さんびを歌うたひて後のちオリブ山やまに出いでゆく。
hyssop
無し
strike
〔出エジプト記12章7節〕
7 その血ちをとりて其その之これを食󠄃くらふ家いへの門口かどぐちの兩旁ふたつの橛はしらと鴨居かもゐに塗ぬるべし

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其そはヱホバ、エジプトを擊うちに巡󠄃めぐりたまふ時とき鴨居かもゐと兩旁ふたつの柱󠄃はしらに血ちのあるを見みばヱホバ其その門かどを逾越すぎこし殺滅ほろぼす者󠄃ものをして汝等なんぢらの家いへに入いりて擊うたざらしめたまふべければなり
For the LORD will pass through to smite the Egyptians; and when he seeth the blood upon the lintel, and on the two side posts, the LORD will pass over the door, and will not suffer the destroyer to come in unto your houses to smite you.


and will not
〔サムエル後書24章16節〕
16 天てんの使󠄃つかひ其その手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼさんとしたりしがヱホバ此これ害󠄅がい惡あくを悔󠄃くいて民たみを滅ほろぼす天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるは足たれり今いま汝なんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃つかひはヱブス人びとアラウナの禾場うちばの傍かたはらにあり
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり
〔エゼキエル書9章4節〕
4 時ときにヱホバかれに言いひたまひけるは邑まちの中なかヱルサレムの中うちを巡󠄃めぐれ而しかして邑まちの中うちに行おこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために歎なげき哀かなしむ人々ひと〴〵の額ひたひに記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて呟つぶやくな、呟つぶやきしもの、亡ほろぼす者󠄃ものに亡ほろぼされたり、
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、
〔ヨハネ黙示録7章3節〕
3 『われらが我われらの神󠄃かみの僕しもべの額ひたひに印いんするまでは、地ちをも海󠄃うみをも樹きをも害󠄅そこなふな』
〔ヨハネ黙示録9章4節〕
4 地ちの草くさ、すべての靑あをきもの又󠄂またすべての樹きを害󠄅そこなふことなく、ただ額ひたひに神󠄃かみの印いんなき人ひとをのみ害󠄅そこなふことを命めいぜられたり。
will pass through
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔出エジプト記12章13節〕
13 その血ちなんぢらが居をるところの家いへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならん我われ血ちを見みる時ときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトの國くにを擊うつ時とき災わざはひなんぢらに降󠄄くだりて滅ほろぼすことなかるべし

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汝なんぢら是この事ことを例れいとなして汝なんぢとなんぢの子孫しそん永ながくこれを守まもるべし
And ye shall observe this thing for an ordinance to thee and to thy sons for ever.


(Whole verse)
〔創世記17章8節~17章10節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし~(10) 汝等なんぢらの中うちの男子をとこのこは咸みな割󠄅禮かつれいを受うくべし是これは我われと汝等なんぢらおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの間あひだの我わが契󠄅約けいやくにして汝等なんぢらの守まもるべき者󠄃ものなり
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし

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汝等なんぢらヱホバがその言いひたまひし如ごとくになんぢらに與あたへたまはんところの地ちに至いたる時ときはこの禮れい式しきをまもるべし
And it shall come to pass, when ye be come to the land which the LORD will give you, according as he hath promised, that ye shall keep this service.


according
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 我われすなはち言いへり我われ汝なんぢらをエジプトの苦患なやみの中うちより導󠄃みちびき出いだしてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにのぼり至いたらしめんと
when
〔申命記4章5節〕
5 我われはわが神󠄃かみヱホバの我われに命めいじたまひし如ごとくに法度のりと律法おきてを汝なんぢらに敎をしへ汝なんぢらをしてその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて之これを行おこなはしめんとせり
〔申命記12章8節〕
8 汝なんぢら彼處かしこにては我われらが今日けふ此こゝに爲なすごとく各々おの〳〵その目めに善よしと見みるところを爲なすべからず
〔申命記12章9節〕
9 汝なんぢらは尙なほいまだ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの賜たまふ安息あんそくと產業さんげふにいたらざるなり
〔申命記16章5節~16章9節〕
5 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ汝なんぢの門もんの內うちにて逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふることを爲なすべからず~(9) 汝なんぢまた七なゝ七日なぬかを計かぞふべし即すなはち穀󠄃物こくもつに鎌󠄃かまをいれ初そむる時ときよりしてその七なゝ七日なぬかを計かぞへ始はじむべきなり
〔ヨシュア記5章10節~5章12節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルに營えいを張はりその月󠄃つきの十四日かの晩ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひを行おこなへり~(12) その地ちの穀󠄃物こくもつを食󠄃くらひし翌󠄃日あくるひよりしてマナの降󠄄ふることを止やみてイスラエルの人々ひと〴〵かさねてマナを獲えざりき其その年としはカナンの地ちの產物なりいでものを食󠄃くらへり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとの地ちをかれらに與あたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ

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若もしなんぢらの子女こどもこの禮れい式しきは何なにの意こゝろなるやと汝なんぢらに問とはば
And it shall come to pass, when your children shall say unto you, What mean ye by this service?


your children
〔出エジプト記13章8節〕
8 汝なんぢその日ひに汝なんぢの子こに示しめして言いふべし是これは吾わがエジプトより出いづる時ときにヱホバの我われに爲なしたまひし事ことのためなりと
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり
〔出エジプト記13章22節〕
22 民たみの前󠄃まへに晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらを除のぞきたまはず夜よるは火ひの柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめて汝なんぢの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたるべし
〔申命記11章19節〕
19 之これをなんぢらの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたり
〔申命記32章7節〕
7 昔むかしの日ひを憶おぼえ過󠄃すぎにし世よ代よの年としを念おもへよ汝なんぢの父󠄃ちちに問とふべし彼かれ汝なんぢに示しめさん汝なんぢの中うちの年老としよりに問とふべし彼かれら汝なんぢに語かたらん
〔ヨシュア記4章6節〕
6 是これは汝なんぢらの中うちに徴しるしとなるべし後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こら是等これらの石いしは何なにのこゝろなりやと問とふて言いはば
〔ヨシュア記4章7節〕
7 之これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンの水みづヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたる事ことを表あらはすなり即すなはちそのヨルダンを濟わたれる時ときにヨルダンの水みづきれ止とゞまれりこの故ゆゑにこれらの石いしを永ながくイスラエルの人々ひと〴〵の記念きねんとなすべしと
〔ヨシュア記4章21節~4章24節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵に語かたりて言いふ後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝに問とふて是これらの石いしは何なにの意こゝろなりやと言いはば~(24) 斯かくなしたまひしは地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみをしてヱホバの手ての力ちからあるを知しらしめ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを恒つねに畏おそれしめんためなり
〔詩篇78章3節~78章6節〕
3 是これわれらが曩さきにききしところ知しりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり~(6) これ來きたらんとする代よのちに生うまるる子孫こらがこれを知しりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔詩篇145章4節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん
〔イザヤ書38章19節〕
19 唯たゞいけるもののみ活いけるものこそ汝なんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするが如ごとし 父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをその子こにしらしめん
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、汝なんぢらの子供こどもを怒いからすな、ただ主しゅの薰陶くんたうと訓戒くんかいとをもて育そだてよ。

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汝なんぢら言いふべし是これはヱホバの逾越節󠄄すぎこしの祭祀まつりなりヱホバ、エジプト人びとを擊うちたまひし時ときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵の家いへを逾越すぎこしてわれらの家いへを救すくひたまへりと民たみすなはち鞠かゞみて拜はいせり
That ye shall say, It is the sacrifice of the LORD's passover, who passed over the houses of the children of Israel in Egypt, when he smote the Egyptians, and delivered our houses. And the people bowed the head and worshipped.


It is the sacrifice
〔出エジプト記12章11節〕
11 なんぢら斯かく之これを食󠄃くらふべし即すなはち腰󠄃こしをひきからげ足あしに鞋くつを穿󠄂はき手てに杖つゑをとりて急󠄃いそぎて之これを食󠄃くらふべし是これヱホバの逾越節󠄄すぎこしなり
〔出エジプト記12章23節〕
23 其そはヱホバ、エジプトを擊うちに巡󠄃めぐりたまふ時とき鴨居かもゐと兩旁ふたつの柱󠄃はしらに血ちのあるを見みばヱホバ其その門かどを逾越すぎこし殺滅ほろぼす者󠄃ものをして汝等なんぢらの家いへに入いりて擊うたざらしめたまふべければなり
〔出エジプト記34章25節〕
25 汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを有󠄃酵たねいれしパンとともに供そなふべからず又󠄂また逾越すぎこしの節󠄅いはひの犧牲いけにへは明あくる朝󠄃あさまで存のこしおくべからざるなり
〔申命記16章2節〕
2 汝なんぢすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまふ處ところにて羊ひつじおよび牛うしを宰ほふり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに逾越節󠄄すぎこしのいはひをなすべし
〔申命記16章5節〕
5 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ汝なんぢの門もんの內うちにて逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふることを爲なすべからず
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
bowed
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔出エジプト記34章8節〕
8 モーセ急󠄃いそぎ地ちに躬󠄂みを鞠かゞめて拜はいし
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔歴代志略下20章18節〕
18 是こゝにおいてヨシヤパテ首かうべをさげて地ちに俯伏ひれふせりユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみもヱホバの前󠄃まへに伏ふしてヱホバを拜はいす
〔歴代志略下29章30節〕
30 かくて又󠄂またヒゼキヤ王わうおよび牧伯等つかさたちレビ人びとに命めいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフの詞ことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびし首かうべをさげて禮れい拜はいす
〔ネヘミヤ記8章6節〕
6 エズラすなはち大神󠄃おほかみヱホバを祝󠄃しゆくしければ民たみみなその手てを擧あげて應こたへてアーメン、アーメンと言いひ首かうべを下さげ地ちに俯伏ひれふしてヱホバを拜をがめり

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イスラエルの子孫ひと〴〵去さりてヱホバのモーセとアロンに命めいじたまひしごとくなし斯かくおこなへり
And the children of Israel went away, and did as the LORD had commanded Moses and Aaron, so did they.


(Whole verse)
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。

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爰こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこの長子うひごまで盡こと〴〵く擊うちたまふ亦また家畜かちくの首生うひごもしかり
And it came to pass, that at midnight the LORD smote all the firstborn in the land of Egypt, from the firstborn of Pharoah that sat on his throne unto the firstborn of the captive that was in the dungeon; and all the firstborn of cattle.


at midnight
〔出エジプト記11章4節〕
4 モーセいひけるはヱホバかく言いひたまふ夜半󠄃よなか頃ごろわれ出いでてエジプトの中なかに至いたらん
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり
〔ヨブ記34章20節〕
20 彼かれらは瞬またたく時間ひまに死しに 民たみは夜よの間まに滅ほろびて消󠄃失きえうせ 力ちからある者󠄃ものも人ひと手でによらずして除のぞかる
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。
dungeon
〔イザヤ書24章22節〕
22 かれらは囚人めしうどが阱あなにあつめらるるごとく集あつめられて 獄中ひとやのうちにとざされ多おほくの日ひをへてのち刑つみせらるべし
〔イザヤ書51章14節〕
14 身みをかがめゐる俘囚とらはれびとはすみやかに解とかれて 死しぬることなく穴󠄄あなにくだることなく その食󠄃かてはつくること無なかるべし
〔エレミヤ記38章6節〕
6 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
〔エレミヤ記38章13節〕
13 彼かれらすなはち索なはをもてヱレミヤを阱あなより曳ひきあげたりヱレミヤは獄ひとやの庭󠄄にはにをる
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 汝なんぢについてはまた汝なんぢの契󠄅約けいやくの血ちのために我われかの水みづなき坑あなより汝なんぢの被俘人とらはれびとを放はなち出いださん
the LORD smote
6‹13 b04c003v013 〔民數紀略3章13節〕›
〔民數紀略3章13節〕
13 首出うひごはすべて吾わが有󠄃ものなり我われエジプトの國くにの中うちの首出うひごをことごとく擊うちころせる時ときイスラエルの首出うひごを人ひとも畜けものもことごとく聖󠄃別きよめて我われに歸きせしめたり是これはわが有󠄃ものとなるべし我われはヱホバなり
〔民數紀略8章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの首出子うひごは人ひとたるも獸けものたるも凡すべてわが所󠄃屬ものとなるべし其そは我われエジプトの地ちにおいて首出子うひごを盡こと〴〵く擊うちころしたる時ときに彼等かれらを聖󠄃者󠄃きよきものとなして我われに屬ぞくせしめたればなり
〔民數紀略33章4節〕
4 時ときにエジプト人びとはヱホバに擊うちころされし其その長子うひごを葬はうむりて居をれりヱホバはまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵にも罰ばつをかうむらせたまへり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章36節〕
36 ヱホバはかれらの國くにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべての力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇135章8節〕
8 ヱホバは人ひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり
〔詩篇136章10節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトを責せめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
the first~born of Pharaoh
〔出エジプト記4章23節〕
23 我われなんぢにいふ我わが子こを去さらしめて我われに事つかふることをえせしめよ汝なんぢもし彼かれをさらしむることを拒󠄃こばまば我われなんぢの子こなんぢの冡子うひごを殺ころすべしと
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものは位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより磨󠄃うすの後うしろにをる婢しもめの長子うひごまで悉こと〴〵く死しぬべし又󠄂また獸畜けものの首出うひごもしかり

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期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり
And Pharaoh rose up in the night, he, and all his servants, and all the Egyptians; and there was a great cry in Egypt; for there was not a house where there was not one dead.


and there was a great cry
〔出エジプト記11章6節〕
6 而しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくに大おほいなる號哭さけびあるべし是これまで是かくのごとき事ことはあらずまた再ふたゝび斯かゝること有󠄃あらざるべし
〔箴言21章13節〕
13 耳みゝを掩おほひて貧󠄃者󠄃まづしきものの呼よぶ聲こゑをきかざる者󠄃ものは おのれ自みづから呼よぶときもまた聽きかれざるべし
〔アモス書5章17節〕
17 また諸󠄃もろ〳〵の葡萄園ぶだうばたけにも啼󠄂なくこと有󠄃あるべし 其そは我われ汝なんぢらの中なかを通󠄃とほるべければなり ヱホバこれを言いひたまふ
〔マタイ傳25章6節〕
6 夜半󠄃よなかに「やよ、新郎はなむこなるぞ、出いで迎󠄃むかへよ」と呼よばはる聲こゑす。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。

前に戻る 【出エジプト記12章31節】

パロすなはち夜よの中うちにモーセとアロンを召めしていひけるは汝なんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわが民たみの中うちより出いでさり汝なんぢらがいへる如ごとくに往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ
And he called for Moses and Aaron by night, and said, Rise up, and get you forth from among my people, both ye and the children of Israel; and go, serve the LORD, as ye have said.


Rise up
〔出エジプト記3章19節〕
19 我われしるエジプトの王わうは假令たとひ能力ちからある手てをくはふるも汝等なんぢらの往󠄃ゆくをゆるさゞるべし
〔出エジプト記3章20節〕
20 我われすなはちわが手てを舒のベエジプトの中うちに諸󠄃もろ〳〵の奇跡ふしぎを行おこなひてエジプトを擊うたん其その後のちかれ汝等なんぢらを去さらしむべし
〔出エジプト記6章1節〕
1 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは今いま汝なんぢわがパロに爲なさんところの事ことを見みるべし能ちからある手ての加くははるによりてパロ彼かれらをさらしめん能ちからある手ての加くははるによりてパロ彼かれらを其その國くにより逐󠄃おひいだすべし
〔出エジプト記11章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは我われ今いま一箇ひとつの災わざはひをパロおよびエジプトに降󠄄くださん然しかる後のちかれ汝等なんぢらを此處こゝより去さらしむべし彼かれなんぢらを全󠄃まつたく去さらしむるには必かならず汝なんぢらを此こゝより逐󠄃おひはらはん
〔出エジプト記11章8節〕
8 汝なんぢの此この臣しん等らみなわが許もとに下くだり來きてわれを拜はいし汝なんぢとなんぢに從したがふ民たみみな出いでよと言いはん然しかる後のちわれ出いづべしと烈はげしく怒いかりてパロの所󠄃ところより出いでたり
〔詩篇105章38節〕
38 エジプトはかれらの出いづるをよろこべり かれらをおそるるの念おもひそのうちにおこりたればなり
called
〔出エジプト記10章29節〕
29 モーセいひけるは汝なんぢの言いふところは善よし我われ重かさねて復またなんぢの面かほを見みざるべし
the children
〔出エジプト記10章9節〕
9 モーセいひけるは我等われらは幼者󠄃わかきものをも老おいたる者󠄃ものをも子息むすこをも息女むすめをも挈󠄄たづさへて往󠄃ゆき羊ひつじをも牛うしをもたづさへて往󠄃ゆくべし其そは我われらヱホバの祭禮まつりをなさんとすればなり

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亦またなんぢらが言いへるごとく汝なんぢらの羊ひつじと牛うしをひきて去され汝なんぢらまた我われを祝󠄃しゆくせよと
Also take your flocks and your herds, as ye have said, and be gone; and bless me also.


bless me
〔創世記27章34節〕
34 エサウ父󠄃ちゝの言ことばを聞きゝて大おほいに哭なげき痛いたく泣なきて父󠄃ちゝにいひけるは父󠄃ちゝよ我われを祝󠄃しゆくせよ我われをも祝󠄃しゆくせよ
〔創世記27章38節〕
38 エサウ父󠄃ちゝに言いひけるは父󠄃ちゝよ父󠄃ちゝの祝󠄃めぐみ唯一ただひとつならんや父󠄃ちゝよ我われを祝󠄃しゆくせよ我われをも祝󠄃しゆくせよと聲こゑをあげて哭なきぬ
〔出エジプト記8章28節〕
28 パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
your flocks
〔出エジプト記10章26節〕
26 われらの家畜かちくもわれらとともに往󠄃ゆくべし一ひと蹄ひづめも後あとにのこすべからず其そは我等われらその中うちを取とりてわれらの神󠄃かみヱホバに事つかふべきが故ゆゑなりまたわれら彼處かしこにいたるまでは何なにをもてヱホバに事つかふべきかを知しらざればなりと

前に戻る 【出エジプト記12章33節】

是こゝにおいてエジプト人びと我等われらみな死しぬると言いひて民たみを催逼󠄃せきたてて速󠄃すみやかに國くにを去さらしめんとせしかば
And the Egyptians were urgent upon the people, that they might send them out of the land in haste; for they said, We be all dead men.


We be all
〔創世記20章3節〕
3 然しかるに神󠄃かみ夜よるの夢ゆめにアビメレクに臨のぞみて之これに言いひたまひけるは汝なんぢは其その召めし入いれたる婦󠄃人をんなのために死しぬるなるべし彼かれは夫をつとある者󠄃ものなればなり
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセに語かたりて曰いふ嗚呼あゝ我等われらは死しなん我等われらは滅ほろびん我等われらはみな滅ほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 凡およそヱホバの幕屋まくやに微すこしにても近󠄃ちかづく者󠄃ものはみな死しぬるなり我等われらはみな死しに斷たゆべき歟か
urgent
〔出エジプト記11章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは我われ今いま一箇ひとつの災わざはひをパロおよびエジプトに降󠄄くださん然しかる後のちかれ汝等なんぢらを此處こゝより去さらしむべし彼かれなんぢらを全󠄃まつたく去さらしむるには必かならず汝なんぢらを此こゝより逐󠄃おひはらはん
〔詩篇105章38節〕
38 エジプトはかれらの出いづるをよろこべり かれらをおそるるの念おもひそのうちにおこりたればなり

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民たみ捏ねり粉󠄃この未いまだ酵たねいれざるを執とり捏こね盤ばちを衣服󠄃ころもに包󠄃つゝみて肩󠄃かたに負󠄅おふ
And the people took their dough before it was leavened, their kneadingtroughs being bound up in their clothes upon their shoulders.


kneading troughs
〔出エジプト記8章3節〕
3 河かはに蛙かはづむらがり上のぼりきたりて汝なんぢの家いへにいり汝なんぢの寢室ねやにいり汝なんぢの牀とこにのぼり汝なんぢの臣下しんかの家いへにいり汝なんぢの民たみの所󠄃ところにいたり汝なんぢの竈󠄃かまどにおよび汝なんぢの搓鉢こねばちにいらん
〔出エジプト記12章35節〕
35 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセの言ことばのごとく爲なしエジプト人びとに銀ぎんの飾󠄃物かざり、金きんの飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こひたるに
kneadingtroughs
〔出エジプト記8章3節〕
3 河かはに蛙かはづむらがり上のぼりきたりて汝なんぢの家いへにいり汝なんぢの寢室ねやにいり汝なんぢの牀とこにのぼり汝なんぢの臣下しんかの家いへにいり汝なんぢの民たみの所󠄃ところにいたり汝なんぢの竈󠄃かまどにおよび汝なんぢの搓鉢こねばちにいらん

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而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセの言ことばのごとく爲なしエジプト人びとに銀ぎんの飾󠄃物かざり、金きんの飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こひたるに
And the children of Israel did according to the word of Moses; and they borrowed of the Egyptians jewels of silver, and jewels of gold, and raiment:


(Whole verse)
〔創世記15章14節〕
14 又󠄂また其その服󠄃事つかへたる國民くにたみは我われ之これを鞫さばかん其その後のち彼等かれらは大おほいなる財貨たからを携たづさへて出いでん
〔出エジプト記3章21節〕
21 我われエジプト人びとをして此この民たみをめぐましめん汝なんぢら去さる時とき手てを空󠄃むなしうして去さるべからず
〔出エジプト記3章22節〕
22 婦󠄃女をんな皆みなその隣人となりびととおのれの家いへに寓やどる者󠄃ものとに金きんの飾󠄃品かざり銀ぎんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こふべし而しかして汝なんぢらこれを汝なんぢらの子女むすこむすめに穿󠄂戴きかぶらせよ汝等なんぢらかくエジプト人びとの物ものを取とるべし
〔出エジプト記11章2節〕
2 然されば汝なんぢ民たみの耳みゝにかたり男女をとこをんなをしておのおのその隣々となり〴〵に銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃具󠄄かざりを乞こはしめよと
〔出エジプト記11章3節〕
3 ヱホバつひに民たみをしてエジプト人びとの恩めぐみを蒙かうむらしめたまふ又󠄂またその人ひとモーセはエジプトの國くににてパロの臣下しんかの目めと民たみの目めに甚はなはだ大おほいなる者󠄃ものと見みえたり
〔詩篇105章37節〕
37 しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき

前に戻る 【出エジプト記12章36節】

ヱホバ、エジプト人びとをして民たみをめぐましめ彼等かれらにこれを與あたへしめたまふ斯かくかれらエジプト人びとの物ものを取とれり
And the LORD gave the people favour in the sight of the Egyptians, so that they lent unto them such things as they required. And they spoiled the Egyptians.


the LORD
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔出エジプト記3章21節〕
21 我われエジプト人びとをして此この民たみをめぐましめん汝なんぢら去さる時とき手てを空󠄃むなしうして去さるべからず
〔出エジプト記11章3節〕
3 ヱホバつひに民たみをしてエジプト人びとの恩めぐみを蒙かうむらしめたまふ又󠄂またその人ひとモーセはエジプトの國くににてパロの臣下しんかの目めと民たみの目めに甚はなはだ大おほいなる者󠄃ものと見みえたり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
〔ダニエル書1章9節〕
9 以前󠄃かねてよりヱホバ、ダニエルをして寺人じじんの長かしらの慈悲なさけと寵愛いつくしみとを蒙かうむらしめたまふ
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。
〔使徒行傳7章10節〕
10 凡すべての患難󠄄なやみより之これを救すくひ出いだし、エジプトの王わうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいを得えさせ、また智慧󠄄ちゑを與あたへ給たまひたれば、パロ之これを立たててエジプトと己おのが全󠄃家ぜんかとの宰つかさとなせり。
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔出エジプト記3章21節〕
21 我われエジプト人びとをして此この民たみをめぐましめん汝なんぢら去さる時とき手てを空󠄃むなしうして去さるべからず
〔出エジプト記11章3節〕
3 ヱホバつひに民たみをしてエジプト人びとの恩めぐみを蒙かうむらしめたまふ又󠄂またその人ひとモーセはエジプトの國くににてパロの臣下しんかの目めと民たみの目めに甚はなはだ大おほいなる者󠄃ものと見みえたり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
〔ダニエル書1章9節〕
9 以前󠄃かねてよりヱホバ、ダニエルをして寺人じじんの長かしらの慈悲なさけと寵愛いつくしみとを蒙かうむらしめたまふ
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。
〔使徒行傳7章10節〕
10 凡すべての患難󠄄なやみより之これを救すくひ出いだし、エジプトの王わうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいを得えさせ、また智慧󠄄ちゑを與あたへ給たまひたれば、パロ之これを立たててエジプトと己おのが全󠄃家ぜんかとの宰つかさとなせり。
they spoiled
〔創世記15章14節〕
14 又󠄂また其その服󠄃事つかへたる國民くにたみは我われ之これを鞫さばかん其その後のち彼等かれらは大おほいなる財貨たからを携たづさへて出いでん
〔出エジプト記3章22節〕
22 婦󠄃女をんな皆みなその隣人となりびととおのれの家いへに寓やどる者󠄃ものとに金きんの飾󠄃品かざり銀ぎんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こふべし而しかして汝なんぢらこれを汝なんぢらの子女むすこむすめに穿󠄂戴きかぶらせよ汝等なんぢらかくエジプト人びとの物ものを取とるべし
〔詩篇105章37節〕
37 しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき

前に戻る 【出エジプト記12章37節】

斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもの外ほかに徒かちにて步あゆめる男をとこ六十萬人まんにんありき
And the children of Israel journeyed from Rameses to Succoth, about six hundred thousand on foot that were men, beside children.


Rameses
〔創世記47章11節〕
11 ヨセフ、パロの命めいぜしごとくその父󠄃ちゝと兄弟きやうだいに居所󠄃すみかを與あたへエジプトの國くにの中うちの善よき地ち即すなはちラメセスの地ちをかれらにあたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
six hundred
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記46章3節〕
3 ヤコブわれ此こゝにありといひければ神󠄃かみいひたまふ我われは神󠄃かみなり汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみなりエジプトにくだることを懼おそるるなかれわれ彼處かしこにて汝なんぢを大おほいなる國民たみとなさん
〔出エジプト記38章26節〕
26 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いりし者󠄃もの即すなはち二十歳さい以上いじやうの者󠄃もの六十萬まん三千五百五十人にんありたれば聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて言いへば一人ひとりに一ベカとなる是これすなはち半󠄃はんシケルなり
〔民數紀略1章46節〕
46 其その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十萬まん三千五百五十人にんありき
〔民數紀略11章21節〕
21 モーセ言いひけるは我わが偕ともにをる民たみは步ほ卒そつのみにても六十萬まんあり然しかるに汝なんぢは我われかれらに肉󠄁にくを與あたへて一月󠄃ひとつきの間あひだ食󠄃くはしめんと言いひたまふ
the children
〔民數紀略33章3節〕
3 彼かれらは正しやう月󠄃ぐわつの十五日にちにラメセスより出いで立たてり即すなはち踰越すぎこしの翌󠄃日あくるひにイスラエルの子孫ひと〴〵は一切すべてのエジプト人びとの目めの前󠄃まへにて高たからかなる手てによりて出いでたり
〔民數紀略33章5節〕
5 イスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスより出いで立たちてスコテに營えいを張はり
〔民數紀略33章50節〕
50 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのにおいてヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく

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又󠄂また衆多おほくの寄より集あつまり人びとおよび羊ひつじ牛うし等などはなはだ多おほくの家畜かちく彼等かれらとともに上のぼれり
And a mixed multitude went up also with them; and flocks, and herds, even very much cattle.


And a mixed multitude
〔民數紀略11章4節〕
4 茲こゝに彼等かれらの中うちなる衆多おほくの寄より集あつまり人びと等ども慾よく心しんを起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまた再ふたゝび哭なきて言いふ誰たれか我われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめんか
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり

前に戻る 【出エジプト記12章39節】

爰こゝに彼等かれらエジプトより携たづさへいでたる捏ねり粉󠄃こをもて酵たねいれぬパンを烘やけり未いまだ酵たねをいれざりければなり是これかれらエジプトより逐󠄃おひいだされて濡とゞ滯こほるを得えざりしに由より又󠄂また何なにの食󠄃糧くひものをも備そなへざりしに因よる
And they baked unleavened cakes of the dough which they brought forth out of Egypt, for it was not leavened; because they were thrust out of Egypt, and could not tarry, neither had they prepared for themselves any victual.


thrust
〔出エジプト記6章1節〕
1 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは今いま汝なんぢわがパロに爲なさんところの事ことを見みるべし能ちからある手ての加くははるによりてパロ彼かれらをさらしめん能ちからある手ての加くははるによりてパロ彼かれらを其その國くにより逐󠄃おひいだすべし
〔出エジプト記11章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは我われ今いま一箇ひとつの災わざはひをパロおよびエジプトに降󠄄くださん然しかる後のちかれ汝等なんぢらを此處こゝより去さらしむべし彼かれなんぢらを全󠄃まつたく去さらしむるには必かならず汝なんぢらを此こゝより逐󠄃おひはらはん
〔出エジプト記12章33節〕
33 是こゝにおいてエジプト人びと我等われらみな死しぬると言いひて民たみを催逼󠄃せきたてて速󠄃すみやかに國くにを去さらしめんとせしかば

前に戻る 【出エジプト記12章40節】

偖さてイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトに住󠄃居すまひしその住󠄃居すまひの間あひだは四百三十年ねんなりき
Now the sojourning of the children of Israel, who dwelt in Egypt, was four hundred and thirty years.


(Whole verse)
〔ガラテヤ書3章17節〕
17 然されば我われいはん、神󠄃かみの預あらかじめ定さだめ給たまひし契󠄅約けいやくは、その後のち四百三十年しひゃくさんじふねんを歷へて起󠄃おこりし律法おきてに廢はいせらるることなく、その約束やくそくも空󠄃むなしくせらるる事ことなし。
four hundred
〔創世記12章1節~12章3節〕
1 爰こゝにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは汝なんぢの國くにを出いで汝なんぢの親しん族ぞくに別わかれ汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへを離はなれて我わが汝なんぢに示しめさん其その地ちに至いたれ~(3) 我われは汝なんぢを祝󠄃しゆくする者󠄃ものを祝󠄃しゆくし汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものを詛のろはん天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の宗族やから汝なんぢによりて福󠄃禔さいはひを獲えんと
〔創世記15章13節〕
13 時ときにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは爾なんぢ確たしかに知しるべし爾なんぢの子孫しそん他人ひとの國くにに旅󠄃人たびゞととなりて其その人々ひと〴〵に服󠄃事つかへん彼等かれら四百年ねんのあひだ之これを惱なやまさん
〔使徒行傳7章6節〕
6 神󠄃かみまた其その裔すゑは他ほかの國くにに寄寓人やどりびととなり、その國人くにびとは之これを四百年しひゃくねんのあひだ奴隷どれいとなして苦くるしめん事ことを吿つげ給たまへり。
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムと其その裔すゑとに與あたへ給たまひし者󠄃ものなり。多おほくの者󠄃ものを指さすごとく『裔々すゑずゑに』とは云いはず、一人ひとりを指さすごとく『なんぢの裔すゑに』と云いへり、これ即すなはちキリストなり。
〔ガラテヤ書3章17節〕
17 然されば我われいはん、神󠄃かみの預あらかじめ定さだめ給たまひし契󠄅約けいやくは、その後のち四百三十年しひゃくさんじふねんを歷へて起󠄃おこりし律法おきてに廢はいせらるることなく、その約束やくそくも空󠄃むなしくせらるる事ことなし。
sojourning
〔使徒行傳13章17節〕
17 このイスラエルの民たみの神󠄃かみは、我われらの先祖󠄃せんぞを選󠄄えらび、そのエジプトの地ちに寄寓やどりせし時とき、わが民たみをおこし、强つよき御腕みうでにて之これを導󠄃みちびきいだし、
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。

前に戻る 【出エジプト記12章41節】

四百三十年ねんの終󠄃をはりにいたり即すなはち其その日ひにヱホバの軍隊󠄄ぐんたいみなエジプトの國くにより出いでたり
And it came to pass at the end of the four hundred and thirty years, even the selfsame day it came to pass, that all the hosts of the LORD went out from the land of Egypt.


hosts
〔出エジプト記7章4節〕
4 然されどパロ汝なんぢに聽きかざるべし我われすなはち吾わが手てをエジプトに加くはへ大おほいなる罰ばつをほどこして吾わが軍隊󠄄ぐんたいわが民たみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの國くにより出いださん
〔出エジプト記12章51節〕
51 その同おなじ日ひにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまへり
〔ヨシュア記5章14節〕
14 かれいひけるは否いなわれはヱホバの軍旅󠄃ぐんりよの將しやうとして今いま來きたれるなりとヨシユア地ちに俯伏ひれふして拜はいし我わが主しゆなにを僕しもべに吿つげんとしたまふやと之これに言いへり
selfsame
〔詩篇102章13節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれる期ときすでに來きたれり
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほ定さだまれる時ときを俟まちてその終󠄃をはりを急󠄃いそぐなり 僞いつはりならず 若もし遲󠄃おそくあらば待まつべし 必かならず臨のぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ヨハネ傳7章8節〕
8 なんぢら祭まつりに上のぼれ、わが時ときいまだ滿みたねば、我われは今いまこの祭まつりにのぼらず』
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエス言いひたまふ『時ときまた期きは父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちに置おき給たまへば、汝なんぢらの知しるべきにあらず。

前に戻る 【出エジプト記12章42節】

是これはヱホバが彼等かれらをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし事ことのためにヱホバの前󠄃まへに守まもるべき夜よなり是これはヱホバの夜よにしてイスラエルの子孫ひと〴〵が皆みな世々よゝまもるべき者󠄃ものなり
It is a night to be much observed unto the LORD for bringing them out from the land of Egypt: this is that night of the LORD to be observed of all the children of Israel in their generations.


a night to be much observed
無し
observed
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔申命記16章1節~16章6節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(6) 惟たゞ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ薄󠄄暮ゆふぐれの日ひの入いる頃ころ汝なんぢがエジプトより出いでたる時刻󠄂じこくに逾越すぎこしの牲畜けものを宰ほふるべし

前に戻る 【出エジプト記12章43節】

ヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしの例れいは是かくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず
And the LORD said unto Moses and Aaron, This is the ordinance of the passover: There shall no stranger eat thereof:


There shall
〔出エジプト記12章48節〕
48 異邦󠄆人ことくにびとなんぢとともに寄居やどりてヱホバの逾越節󠄄すぎこしを守まもらんとせば其その男をとこ悉こと〴〵く割󠄅禮かつれいを受うけて然しかる後のちに近󠄃ちかよりて守まもるべし即すなはち彼かれは國くにに生うまれたる者󠄃もののごとくなるべし割󠄅禮かつれいをうけざる人ひとはこれを食󠄃くらふべからざるなり
〔レビ記22章10節〕
10 外よそ國ぐにの人ひとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふ可べからず祭司さいしの客きやくあるひは傭人やとひゞとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからざるなり
〔民數紀略9章14節〕
14 他國よそぐにの人ひともし汝なんぢらの中うちに寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひの條例のりに依よりその法式さだめにしたがひて之これをおこなふべし他よそ國ぐにの人ひとにも自おのれの國くにの人ひとにもその條例のりは同一ひとつなるべし
〔エペソ書2章12節〕
12 曩さきにはキリストなく、イスラエルの民みん籍せきに遠󠄄とほく、約束やくそくに屬ぞくする諸󠄃般もろもろの契󠄅約けいやくに與あづかりなく、世よに在ありて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。

前に戻る 【出エジプト記12章44節】

但たゞし各人おの〳〵の金かねにて買かひたる僕しもべは割󠄅禮かつれいを施ほどこして然しかる後のち是これを食󠄃くらはしむべし
But every man's servant that is bought for money, when thou hast circumcised him, then shall he eat thereof.


circumcised
〔創世記17章12節〕
12 汝等なんぢらの代々よゝの男子をとこのこは家いへに生うまれたる者󠄃ものも異邦󠄆人ことくにびとより金かねにて買かひたる汝なんぢの子孫しそんならざる者󠄃ものも皆みな生うまれて八日やうかに至いたらば割󠄅禮かつれいを受うくべし
〔創世記17章13節〕
13 汝なんぢの家いへに生うまれたる者󠄃ものも汝なんぢの金かねにて買かひたる者󠄃ものも割󠄅禮かつれいを受うけざるべからず斯かく我わが契󠄅約けいやく汝等なんぢらの身みにありて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなるべし
〔創世記17章23節〕
23 是こゝに於おいてアブラハム神󠄃かみの己おのれに言いひたまへる如ごとく此この日ひ其その子こイシマエルと凡すべて其その家いへに生うまれたる者󠄃ものおよび凡すべて其その金かねにて買かひたる者󠄃もの即すなはちアブラハムの家いへの人ひとの中うちなる諸󠄃すべての男をとこを將ひききたりて其その陽やうの皮かはを割󠄅きりたり

前に戻る 【出エジプト記12章45節】

外國ことくにの客かくおよび傭人やとひびとは之これを食󠄃くらふべからず
A foreigner and an hired servant shall not eat thereof.


(Whole verse)
〔レビ記22章10節〕
10 外よそ國ぐにの人ひとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふ可べからず祭司さいしの客きやくあるひは傭人やとひゞとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからざるなり
〔エペソ書2章12節〕
12 曩さきにはキリストなく、イスラエルの民みん籍せきに遠󠄄とほく、約束やくそくに屬ぞくする諸󠄃般もろもろの契󠄅約けいやくに與あづかりなく、世よに在ありて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。

前に戻る 【出エジプト記12章46節】

一ひとつの家いへにてこれを食󠄃くらふべしその肉󠄁にくを少すこしも家いへの外そとに持もちいづるなかれ又󠄂また其その骨ほねを折をるべからず
In one house shall it be eaten; thou shalt not carry forth ought of the flesh abroad out of the house; neither shall ye break a bone thereof.


neither
〔民數紀略9章12節〕
12 朝󠄃あしたまでこれを少許すこしも遺󠄃のこしおくべからず又󠄂またその骨ほねを一本ひとつも折をるべからず逾越節󠄅すぎこしのいはひの諸󠄃すべての條例のりにしたがひて之これを行おこなふべし
〔ヨハネ傳19章33節〕
33 而しかしてイエスに來きたりしに、はや死しに給たまふを見みて、その脛はぎを折をらず。
〔ヨハネ傳19章36節〕
36 此これ等らのことの成󠄃なりたるは『その骨ほねくだかれず』とある聖󠄃せい句くの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。
one house
〔コリント前書12章12節〕
12 體からだは一ひとつにして肢えだは多おほし、體からだの肢えだは多おほくとも一ひとつの體からだなるが如ごとく、キリストも亦また然しかり。
〔エペソ書2章19節~2章22節〕
19 然されば汝なんぢ等らはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとと同おなじ國人くにびとまた神󠄃かみの家族かぞくなり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。

前に戻る 【出エジプト記12章47節】

イスラエルの會衆くわいしうみな之これを守まもるべし
All the congregation of Israel shall keep it.


All the
〔出エジプト記12章3節〕
3 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげて言いふべし此この月󠄃つきの十日とをかに家いへの父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじを取とるべし即すなはち家いへごとに一箇ひとつの羔羊こひつじを取とるべし
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
〔民數紀略9章13節〕
13 然されど人ひとその身み潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふことをせざる時ときはその人ひと民たみの中うちより斷たゝれん斯かゝる人ひとはその期きにおよびてヱホバの禮物そなへものを持もちきたらざるが故ゆゑにその罪つみを任おふべきなり
keep it

前に戻る 【出エジプト記12章48節】

異邦󠄆人ことくにびとなんぢとともに寄居やどりてヱホバの逾越節󠄄すぎこしを守まもらんとせば其その男をとこ悉こと〴〵く割󠄅禮かつれいを受うけて然しかる後のちに近󠄃ちかよりて守まもるべし即すなはち彼かれは國くにに生うまれたる者󠄃もののごとくなるべし割󠄅禮かつれいをうけざる人ひとはこれを食󠄃くらふべからざるなり
And when a stranger shall sojourn with thee, and will keep the passover to the LORD, let all his males be circumcised, and then let him come near and keep it; and he shall be as one that is born in the land: for no uncircumcised person shall eat thereof.


a stranger
〔出エジプト記12章43節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしの例れいは是かくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略9章14節〕
14 他國よそぐにの人ひともし汝なんぢらの中うちに寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひの條例のりに依よりその法式さだめにしたがひて之これをおこなふべし他よそ國ぐにの人ひとにも自おのれの國くにの人ひとにもその條例のりは同一ひとつなるべし
〔民數紀略15章15節〕
15 汝なんぢら會衆くわいしうおよび汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひとは同一ひとつの例のりにしたがふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり他國よそぐにの人ひとのヱホバの前󠄃まへに侍はべることは汝等なんぢらと異ことなるところ無なかるべきなり
〔民數紀略15章16節〕
16 汝なんぢらと汝なんぢらの中うちに宿寓やどれる他國よそぐにの人ひととは同一ひとつの法おきて同一ひとつの禮式さだめにしたがふべし
let all
〔創世記17章12節〕
12 汝等なんぢらの代々よゝの男子をとこのこは家いへに生うまれたる者󠄃ものも異邦󠄆人ことくにびとより金かねにて買かひたる汝なんぢの子孫しそんならざる者󠄃ものも皆みな生うまれて八日やうかに至いたらば割󠄅禮かつれいを受うくべし
〔エゼキエル書44章9節〕
9 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をるところの諸󠄃もろ〳〵の異邦󠄆人ことくにびとの中うち凡すべて心こゝろに割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくに割󠄅禮かつれいをうけざる異邦󠄆人ことくにびとはわが聖󠄃所󠄃きよきところに入いるべからず
〔エゼキエル書47章22節〕
22 汝なんぢら籤くじをもて之これを汝なんぢらの中うちに分󠄃わかち又󠄂また汝なんぢらの中うちにをりて汝なんぢらの中うちに子等こどもを擧もうけたる異邦󠄆人ことくにびとの中うちに分󠄃わかちて產業さんげふとなすべし斯かゝる人ひとは汝なんぢらにおけることイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに生うまれたる本國人ほんごくじんのごとし彼かれらも汝なんぢらと共ともに籤くじをひきてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに產業さんげふを得うべし
shall be
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 斯かくてギリシヤ人びととユダヤ人びと、割󠄅禮かつれいと無む割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちある事ことなし、それキリストは萬よろづの物ものなり、萬よろづのものの中うちにあり。

前に戻る 【出エジプト記12章49節】

國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
One law shall be to him that is homeborn, and unto the stranger that sojourneth among you.


(Whole verse)
〔レビ記24章22節〕
22 外よそ國ぐにの人ひとにも自己おのれの國くにの人ひとにもこの法おきては同一ひとつなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略9章14節〕
14 他國よそぐにの人ひともし汝なんぢらの中うちに寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひの條例のりに依よりその法式さだめにしたがひて之これをおこなふべし他よそ國ぐにの人ひとにも自おのれの國くにの人ひとにもその條例のりは同一ひとつなるべし
〔民數紀略15章15節〕
15 汝なんぢら會衆くわいしうおよび汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひとは同一ひとつの例のりにしたがふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり他國よそぐにの人ひとのヱホバの前󠄃まへに侍はべることは汝等なんぢらと異ことなるところ無なかるべきなり
〔民數紀略15章16節〕
16 汝なんぢらと汝なんぢらの中うちに宿寓やどれる他國よそぐにの人ひととは同一ひとつの法おきて同一ひとつの禮式さだめにしたがふべし
〔民數紀略15章29節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵の國くにの者󠄃ものにもあれまた其その中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかす者󠄃ものには汝なんぢらその法おきてを同おなじからしむべし
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 斯かくてギリシヤ人びととユダヤ人びと、割󠄅禮かつれいと無む割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちある事ことなし、それキリストは萬よろづの物ものなり、萬よろづのものの中うちにあり。

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イスラエルの子孫ひと〴〵みな斯かくおこなひヱホバのモーセとアロンに命めいじたまひしごとく爲なしたり
Thus did all the children of Israel; as the LORD commanded Moses and Aaron, so did they.


as the LORD
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔マタイ傳7章25節〕
25 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきてその家いへをうてど倒たふれず、これ磐いはの上うへに建󠄄たてられたる故ゆゑなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 母はは、僕しもべどもに『何なににても其その命めいずる如ごとくせよ』と言いひおく。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔マタイ傳7章25節〕
25 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきてその家いへをうてど倒たふれず、これ磐いはの上うへに建󠄄たてられたる故ゆゑなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 母はは、僕しもべどもに『何なににても其その命めいずる如ごとくせよ』と言いひおく。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
by their armies
〔出エジプト記6章26節〕
26 ヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵を其その軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせよといひたまひしは此このアロンとモーセなり
〔出エジプト記7章4節〕
4 然されどパロ汝なんぢに聽きかざるべし我われすなはち吾わが手てをエジプトに加くはへ大おほいなる罰ばつをほどこして吾わが軍隊󠄄ぐんたいわが民たみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの國くにより出いださん
〔出エジプト記12章41節〕
41 四百三十年ねんの終󠄃をはりにいたり即すなはち其その日ひにヱホバの軍隊󠄄ぐんたいみなエジプトの國くにより出いでたり

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その同おなじ日ひにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまへり
And it came to pass the selfsame day, that the LORD did bring the children of Israel out of the land of Egypt by their armies.


by their armies
〔出エジプト記6章26節〕
26 ヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵を其その軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせよといひたまひしは此このアロンとモーセなり
〔出エジプト記7章4節〕
4 然されどパロ汝なんぢに聽きかざるべし我われすなはち吾わが手てをエジプトに加くはへ大おほいなる罰ばつをほどこして吾わが軍隊󠄄ぐんたいわが民たみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの國くにより出いださん
〔出エジプト記12章41節〕
41 四百三十年ねんの終󠄃をはりにいたり即すなはち其その日ひにヱホバの軍隊󠄄ぐんたいみなエジプトの國くにより出いでたり