前に戻る 【出エジプト記9章1節】

こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところにいりてかれにつげよヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれにつかふることをえせしめよ
Then the LORD said unto Moses, Go in unto Pharaoh, and tell him, Thus saith the LORD God of the Hebrews, Let my people go, that they may serve me.


(Whole verse)
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔出エジプト記4章22節〕
22 なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
〔出エジプト記4章23節〕
23 われなんぢにいふらしめてわれつかふることをえせしめよなんぢもしかれをさらしむることを拒󠄃こばまわれなんぢのなんぢの冡子うひごころすべしと
〔出エジプト記5章1節〕
1 そののちモーセとアロンいりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ我民わがたみさらしめ彼等かれらをして曠野あらのおいわれまつることをえせしめよと
〔出エジプト記8章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢパロにいたりてかれへヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれつかふることをせしめよ
〔出エジプト記8章20節〕
20 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢ朝󠄃あさはや起󠄃おきてパロの前󠄃まへ視󠄃かれみづのぞなんぢかれへヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれつかふることをせしめよ
〔出エジプト記9章13節〕
13 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるは朝󠄃あさはやくおきてパロの前󠄃まへにたちてかれへヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれつかふるをえせしめよ
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりてかれにいひけるはヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふ何時いつまでなんぢわれ降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめてわれつかふることをえせしめよ

前に戻る 【出エジプト記9章2節】

なんぢもし彼等かれらをさらしむることを拒󠄃こばみてなほかれらを拘留おさへなば
For if thou refuse to let them go, and wilt hold them still,


(Whole verse)
〔出エジプト記4章23節〕
23 われなんぢにいふらしめてわれつかふることをえせしめよなんぢもしかれをさらしむることを拒󠄃こばまわれなんぢのなんぢの冡子うひごころすべしと
〔出エジプト記8章2節〕
2 なんぢもしさらしむることを拒󠄃いなまばわれかはづをもてなんぢ四方よもさかひなやまさん
〔出エジプト記10章4節〕
4 なんぢもしわがたみさらしむることを拒󠄃こばまば明日あすわれいなごをなんぢのさかひいらしめん
〔レビ記26章14節~26章16節〕
14 され汝等なんぢらもしわれきゝしたがふことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもらず~(16) われもかくなんぢらになさんすなはちわれなんぢらに驚恐おそれかうむらしむべし癆瘵らうさい熱病ねつびやうありてほろぼ靈魂たましひ憊󠄂つかれはてしめんなんぢらのたねまくことは徒然いたづらなりなんぢらのてきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章23節〕
23 われこれらのことをもて懲󠄅こらすもなんぢあらためずなほわれてきしてことをなさば
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔レビ記26章27節〕
27 なんぢらもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがふことをせずわれてきしてことをなさば
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔詩篇7章11節〕
11 神󠄃かみはただしき審士さばきびとひごとに忿恚いきどほりをおこしたまふ神󠄃かみなり
〔詩篇7章12節〕
12 ひともしかへらずば神󠄃かみはそのつるぎをとぎ そのゆみをはりてかまへ
〔詩篇68章21節〕
21 神󠄃かみはそのあたのかうべをうちやぶりたまはん とがのなかにとゞまるもののかみけおほき顱頂いたゞきをうちやぶりたまはん
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかばつるぎにのまるべし はヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 われかれに悔󠄃改くいあらたむるをりあたふれど、その淫行いんかう悔󠄃改くいあらたむることをほっせず。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。

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ヱホバのにをるなんぢ家畜かちく うま 驢馬ろば 駱駝らくだ うし およびひつじくははらんすなははなはあしやまひあるべし
Behold, the hand of the LORD is upon thy cattle which is in the field, upon the horses, upon the asses, upon the camels, upon the oxen, and upon the sheep: there shall be a very grievous murrain.


murrain
〔出エジプト記5章3節〕
3 かれいひけるはヘブルびと神󠄃かみわれらにあらはれたまへり請󠄃我等われらをして三日みつか程󠄃ほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをえせしめよおそらくはヱホバ疫病えきびやう又󠄂また刀兵つるぎをもてわれらをなやましたまはん
the hand
〔出エジプト記7章4節〕
4 されどパロなんぢきかざるべしわれすなはちわがをエジプトにくはおほいなるばつをほどこしてわが軍隊󠄄ぐんたいわがたみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトのくによりいださん
〔出エジプト記8章19節〕
19 こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつしパロにこれ神󠄃かみゆびなりとしかるにパロはこゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらきかざりきヱホバのいひたまひしごと
〔サムエル前書5章6節~5章11節〕
6 かくてヱホバのおもくアシドドびとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよびその四周󠄃まはりひとをくるしめたまふ~(11) かくてひと遣󠄃つかはしてペリシテびと諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこをおくりてもとのところにかへさんしからば我等われらとわがたみをころすことなからんまちぢうおそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみはなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかしてそのさかひのみちよりベテシメシにのぼらばこのおほいなるわざはひわれらになせるものはかれなりししかせずば我等われらをうちしはかれにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃よ、いましゅ御手みてなんぢのうへにあり、なんぢ盲目めしひとなりてしばらざるべし』かくて立刻󠄂たちどころかすみやみと、そのおほひたれば、さぐまはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものもとむ。

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ヱホバ、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくとをわかちたまはんイスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする者󠄃ものしぬ者󠄃ものあらざるべしと
And the LORD shall sever between the cattle of Israel and the cattle of Egypt: and there shall nothing die of all that is the children's of Israel.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章22節〕
22 そのわれわがたみるゴセンの區別わかちおきて其處そこあぶあらしめじこれうちにありてわれのヱホバなることをなんぢしらんためなり
〔出エジプト記10章23節〕
23 三日みつかあひだ人々ひと〴〵たがひにあひるあたはず又󠄂またおのれのところより起󠄃たつものなかりきされどイスラエルの子孫ひと〴〵居處すまひにはみなひかりありき
〔出エジプト記12章13節〕
13 そのなんぢらがるところのいへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならんわれときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトのくにときわざはひなんぢらに降󠄄くだりてほろぼすことなかるべし
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん

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ヱホバまたときをさだめていひたまふ明日あすヱホバこのことくにになさんと
And the LORD appointed a set time, saying, To morrow the LORD shall do this thing in the land.


a set time
〔出エジプト記8章23節〕
23 われわがたみなんぢたみあひだ區別わかちをたてん明日あすこのしるしあるべし
〔出エジプト記9章18節〕
18 視󠄃明日あすいまごろわれはなはだおほいなるへう降󠄄ふらすべしこれはエジプトの開國はじめよりいままでにかつてあらざりし者󠄃ものなり
〔出エジプト記10章4節〕
4 なんぢもしわがたみさらしむることを拒󠄃こばまば明日あすわれいなごをなんぢのさかひいらしめん
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべて黨類󠄃ともがらいひけるは明日あすヱホバおのれ所󠄃屬ものたれ聖󠄃者󠄃きよきものたれなるかをしめしてその者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまはんすなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまふべし
〔ヨブ記24章1節〕
1 なにゆゑに全󠄃能者󠄃ぜんのうしや時期ときさだめおきたまはざるや 何故なにゆゑかれ者󠄃ものそのざるや
〔傳道之書3章1節~3章11節〕
1 あめしたよろづことにはあり よろづ事務わざにはときあり~(11) 神󠄃かみしたまふところはみなそのとき適󠄄かなひて美麗󠄃うるほしかり 神󠄃かみはまたひとこゝろ永遠󠄄えいゑんをおもふの思念おもひさづけたまへり されひと神󠄃かみのなしたまふ作爲わざはじめより終󠄃をはりまでしりあきらむることをざるなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エレミヤ記28章17節〕
17 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり
〔マタイ傳27章63節〕
63しゅよ、かのまどはすものりしとき「われ三日みっかのちよみがへらん」ひしを、われおもひいだせり。
〔マタイ傳27章64節〕
64 さればめいじて三日みっかいたるまではかかためしめたまへ、おそらくはその弟子でしきたりてこれぬすみ「かれ死人しにんうちよりよみがへれり」とたみはん。しからばのちまどひ前󠄃まへのよりもはなはだしからん』

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明日あくるひヱホバこのことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみなしねされどイスラエルの子孫ひと〴〵家畜かちくひとつしなざりき
And the LORD did that thing on the morrow, and all the cattle of Egypt died: but of the cattle of the children of Israel died not one.


(Whole verse)
〔出エジプト記9章19節〕
19 されひとをやりてなんぢ家畜かちくおよびすべなんぢ有󠄃もてものあつめよひと獸畜けものすべにありていへかへらざる者󠄃ものへうそのうへにふりくだりてしぬるにたらん
〔出エジプト記9章25節〕
25 へうエジプト全󠄃國ぜんこくおいひと獸畜けものとをいはずすべ田圃たはたにをる者󠄃ものうてへうまた田圃たはた諸󠄃もろ〳〵くさ諸󠄃もろ〳〵をれ
〔詩篇78章48節〕
48 その家畜けものをへうにわたしそのむれをもゆる閃電いなづまにわたし
〔詩篇78章50節〕
50 神󠄃かみはそのいかりをもらす道󠄃みちをまうけ かれらのたましひをよりまぬかれしめず そのいのちを疫癘えやみにわたし

前に戻る 【出エジプト記9章7節】

パロひとをつかはしてさしめたるにイスラエルの家畜かちく一頭ひとつだにもしなざりきしかれどもパロはこゝろ剛愎かたくなにしてたみをさらしめざりき
And Pharaoh sent, and, behold, there was not one of the cattle of the Israelites dead. And the heart of Pharaoh was hardened, and he did not let the people go.


the heart
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロはこゝろ頑󠄂かたくなにしてたみさらしむることを拒󠄃こばむなり
〔出エジプト記8章32節〕
32 しかるにパロ此時このときにもまたそのこゝろ頑󠄂固かたくなにしてたみさらしめざりき
〔出エジプト記9章12節〕
12 されどヱホバ、パロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればかれらにきかざりきヱホバのモーセにいひたまひしごと
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔イザヤ書48章4節〕
4 われなんぢがかたくなにしてうなじすぢはくろがねそのひたひはあかがねなるをれり
〔ダニエル書5章20節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしな
〔ロマ書9章18節〕
18 されば神󠄃かみはそのあはれまんとほっする者󠄃ものあはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんとほっする者󠄃もの頑󠄂固かたくなにしたまふなり。

前に戻る 【出エジプト記9章8節】

またヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢら竈󠄃爐かまど灰󠄃はひ一握ひとつかみとれしかしてモーセ、パロの前󠄃まへにててんにむかひてこれをまきちらすべし
And the LORD said unto Moses and unto Aaron, Take to you handfuls of ashes of the furnace, and let Moses sprinkle it toward the heaven in the sight of Pharaoh.


Take to
〔出エジプト記8章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢアロンになんぢつゑちりうちてエジプト全󠄃國ぜんこくのみとならしめよと

前に戻る 【出エジプト記9章9節】

その灰󠄃はひエジプト全󠄃國ぜんこくちりとなりてエジプト全󠄃國ぜんこくひと畜獸けものにつきうみをもちてふくるゝ腫物はれものとならんと
And it shall become small dust in all the land of Egypt, and shall be a boil breaking forth with blains upon man, and upon beast, throughout all the land of Egypt.


a boil
〔レビ記13章18節~13章20節〕
18 また肉󠄁にくかは瘍瘡はれものありしに癒󠄄いえて~(20) 祭司さいしこれを視󠄃るにかはよりも卑󠄃ひくみえてそのしろくなりをらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしそれ瘍瘡はれものより起󠄃おこりしらいびやうくわんしよたるなり
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものよう癢󠄂しつとをもてなんぢうちたまはんなんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔申命記28章35節〕
35 ヱホバなんぢひざはぎとにあしくして愈󠄃いえざる瘍瘡はれものしやうぜしめて終󠄃つひあしうらよりかしらいたゞきにまでおよぼしたまはん
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔ヨハネ黙示録16章2節〕
2 かく第一だいいち者󠄃ものゆきてはちうへかたむけたれば、けもの徽章しるし有󠄃てる人々ひとびととその像󠄃ざうはいする人々ひとびととのしきくるしき腫物しゅもつしゃうじたり。

前に戻る 【出エジプト記9章10節】

彼等かれらすなはち竈󠄃爐かまど灰󠄃はひをとりてパロの前󠄃まへちモーセてんにむかひてこれをまきちらしければひと獸畜けものにつきうみをもちてふくるゝ腫物はれものとなれり
And they took ashes of the furnace, and stood before Pharaoh; and Moses sprinkled it up toward heaven; and it became a boil breaking forth with blains upon man, and upon beast.


a boil
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものよう癢󠄂しつとをもてなんぢうちたまはんなんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ

前に戻る 【出エジプト記9章11節】

法術󠄃士はふじゆつしはその腫物はれもののためにモーセの前󠄃まへつことをざりき腫物はれもの法術󠄃士はふじゆつしよりして諸󠄃すべてのエジプトびとにまでしやうじたり
And the magicians could not stand before Moses because of the boils; for the boil was upon the magicians, and upon all the Egyptians.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせ魔󠄃術󠄃まじゆつめしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章12節〕
12 すなはかれ各人おの〳〵そのつゑなげたればへびとなりけるがアロンのつゑかれらのつゑのみつくせり
〔出エジプト記8章18節〕
18 法術󠄃士はふじゆつしその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなひてのみいださんとしたりしがあたはざりきのみひとけもの著󠄄
〔出エジプト記8章19節〕
19 こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつしパロにこれ神󠄃かみゆびなりとしかるにパロはこゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらきかざりきヱホバのいひたまひしごと
〔イザヤ書47章12節~47章14節〕
12 いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもてたちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひはてきをおそれしむることあらん~(14) かれらはわらのごとくなりてにやかれん おのれのをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすことあたはず そのをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべきにもあらず
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されどうへになほ進󠄃すゝむことあたはじ、そはかの二人ふたりのごとくかれらのおろかなることまたすべてのひとあらはるべければなり。
〔ヨハネ黙示録16章2節〕
2 かく第一だいいち者󠄃ものゆきてはちうへかたむけたれば、けもの徽章しるし有󠄃てる人々ひとびととその像󠄃ざうはいする人々ひとびととのしきくるしき腫物しゅもつしゃうじたり。

前に戻る 【出エジプト記9章12節】

されどヱホバ、パロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればかれらにきかざりきヱホバのモーセにいひたまひしごと
And the LORD hardened the heart of Pharaoh, and he hearkened not unto them; as the LORD had spoken unto Moses.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
〔出エジプト記7章13節〕
13 しかるにパロのこゝろ剛愎かたくなになりてかれらにきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロはこゝろ頑󠄂かたくなにしてたみさらしむることを拒󠄃こばむなり
〔詩篇81章11節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔ヨハネ黙示録16章10節〕
10 第五だいご者󠄃ものそのはちけもの座位くらゐうへかたむけたれば、けものくに暗󠄃くらくなり、その國人くにびといたみによりておのれしたみ、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 そのいたみ腫物しゅもつとによりててん神󠄃かみけがし、かつおの行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためざりき。

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こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるは朝󠄃あさはやくおきてパロの前󠄃まへにたちてかれへヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれつかふるをえせしめよ
And the LORD said unto Moses, Rise up early in the morning, and stand before Pharaoh, and say unto him, Thus saith the LORD God of the Hebrews, Let my people go, that they may serve me.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章15節〕
15 朝󠄃あしたにおよびてなんぢパロのもとにいたれ視󠄃かれみづのぞなんぢかは邊󠄎ふちにたちてかれ逆󠄃むかふべしなんぢかのへびなりつゑにとりて
〔出エジプト記8章20節〕
20 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢ朝󠄃あさはや起󠄃おきてパロの前󠄃まへ視󠄃かれみづのぞなんぢかれへヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれつかふることをせしめよ
〔出エジプト記9章1節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところにいりてかれにつげよヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれにつかふることをえせしめよ

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われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢこゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢのたみ降󠄄くだ全󠄃地ぜんちわがごとき者󠄃ものなきことをなんぢしらしめん
For I will at this time send all my plagues upon thine heart, and upon thy servants, and upon thy people; that thou mayest know that there is none like me in all the earth.


send all
〔レビ記26章18節〕
18 なんぢもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがはずばわれなんぢらのつみばつすることを七ばいおもくすべし
〔レビ記26章21節〕
21 なんぢらもしわれてきしてことをなしわれきゝしたがふことをせずばわれなんぢらのつみにしたがひて七ばいわざはひなんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔申命記28章15節~28章17節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(17) またなんぢ飯󠄄めしかごなんぢこねばちのろはれん
〔申命記28章59節~28章61節〕
59 ヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひなんぢ子孫しそん災禍󠄃わざはひはげしくしたまはんその災禍󠄃わざはひおほいにしてひさしくその疾病やまひおもくしてひさしかるべし~(61) またこの律法おきてふみのせざる諸󠄃もろ〳〵疾病やまひ諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢほろぶるまでヱホバなんぢ降󠄄くだしたまはん
〔申命記29章20節~29章22節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし~(22) 汝等なんぢらのち起󠄃おこなんぢらの子孫しそんひとおよび遠󠄄とほくによりきた客旅󠄃たびゞとこの災禍󠄃わざはひまたヱホバがこの流行はやらせたまふ疾病やまひいふところあらん
〔申命記32章39節~32章42節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず~(42) われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかなたれかわれらをこれらのつよ神󠄃かみよりすくひいださんやこれ神󠄃かみむか諸󠄃もろ〳〵わざはひてエジプトびと曠野あらのうち者󠄃ものなり
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔エレミヤ記19章8節〕
8 かつこのまちあらしてひと胡盧ものわらひとならしめんおよそここを過󠄃すぐ者󠄃ものはその諸󠄃もろ〳〵わざはひおどろきてわらふべし
〔ミカ書6章13節〕
13 こゝをもてわれなんぢうち重傷おもきず負󠄅はせなんぢつみのためになんぢほろぼ
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。
〔ヨハネ黙示録22章18節〕
18 われすべてこのふみ預言よげんことば者󠄃ものあかしす。もしこれくはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこのふみしるされたる苦難󠄄くるしみかれくはたまはん。
that thou
〔出エジプト記8章10節〕
10 かれ明日あすといひければモーセなんぢことばのごとくになんぢをしてわれらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことをしらしめん

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われもしわが疫病えきびやうをもてなんぢとなんぢのたみうちたらばなんぢよりたゝれしならん
For now I will stretch out my hand, that I may smite thee and thy people with pestilence; and thou shalt be cut off from the earth.


cut off
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔列王紀略上13章34節〕
34 此事このことヤラベアムのいへ罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひこれをして表面おもてより消󠄃失きえう滅亡ほろぶるいたらしむ
〔箴言2章22節〕
22 されど惡者󠄃あしきものよりほろぼされ悖逆󠄃もとる者󠄃ものよりぬきさらるべし
stretch
〔出エジプト記3章20節〕
20 われすなはちわがベエジプトのうち諸󠄃もろ〳〵奇跡ふしぎおこなひてエジプトをうたそののちかれ汝等なんぢらさらしむべし
〔出エジプト記9章3節〕
3 ヱホバのにをるなんぢ家畜かちく うま 驢馬ろば 駱駝らくだ うし およびひつじくははらんすなははなはあしやまひあるべし
〔出エジプト記9章6節〕
6 明日あくるひヱホバこのことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみなしねされどイスラエルの子孫ひと〴〵家畜かちくひとつしなざりき
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
that
〔出エジプト記11章4節~11章6節〕
4 モーセいひけるはヱホバかくいひたまふ夜半󠄃よなかごろわれいでてエジプトのなかいたらん~(6) しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくおほいなる號哭さけびあるべしこれまでかくのごときことはあらずまたふたゝかゝること有󠄃あらざるべし
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべて臣下しんかおよびエジプトびとみなうち起󠄃おきあがりエジプトにおほいなる號哭さけびありきにんあらざるいへなかりければなり

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そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
And in very deed for this cause have I raised thee up, for to shew in thee my power; and that my name may be declared throughout all the earth.


deed
〔出エジプト記14章17節〕
17 われエジプトびとこゝろ剛愎かたくなにすべければ彼等かれらそのあとにしたがひてるべしわれかくしてパロとその諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるま騎兵きへいより榮譽ほまれ
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔箴言16章4節〕
4 ヱホバはすべてのものをおのおのそのようのために造󠄃つく惡人あしきひとをもあしのために造󠄃つくりたまへり
〔ロマ書9章17節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょたまふ『わがなんぢ起󠄃おこしたるはためなり、すなは能力ちからなんぢによりてあらはし、かつわが全󠄃世界ぜんせかいつたへられんためなり』と。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
〔ペテロ前書2章19節〕
19 ひともしくべからざる苦難󠄄くるしみけ、神󠄃かみ認󠄃みとむるにりてうれひふることをせば、これむべきなり。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずしてわれらの神󠄃かみ恩惠めぐみ好色かうしょくへ、唯一ゆゐいつしゅなるわれらのしゅイエス・キリストをいなむものどももぐりりたればなり。かれらが審判󠄄さばきくべきことはむかしよりあらかじめしるされたり。
for to
〔出エジプト記14章4節〕
4 われパロのこゝろ剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらあと追󠄃はんわれパロとそのすべて軍勢ぐんぜいよりほまれエジプトびとをしてわがヱホバなるをしらしめんと彼等かれらすなはちかくなせり
〔出エジプト記15章11節~15章16節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔出エジプト記18章11節〕
11 いまわれるヱホバは諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみよりもおほいなり彼等かれら傲慢がうまん逞󠄄たくましうしてことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔ヨシュア記2章10節〕
10 なんぢらがエジプトよりいでときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいみづほしたまひしことおよびなんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリびと二箇ふたりわうシホンとオグとになしゝことすなはちことごとくこれほろぼしたりしことわれきゝたればなり
〔ヨシュア記2章11節〕
11 われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかなたれかわれらをこれらのつよ神󠄃かみよりすくひいださんやこれ神󠄃かみむか諸󠄃もろ〳〵わざはひてエジプトびと曠野あらのうち者󠄃ものなり
〔詩篇136章10節~136章15節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
raised thee up
無し
that my
〔歴代志略上16章24節〕
24 もろもろのくにのなかにその榮光えいくわうをあらはしもろもろのたみのなかにそのくすしきみわざをあらはすべし
〔詩篇64章9節〕
9 もろもろのひとはおそれんしかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ そのなしたまへることをかんがふべし
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔イザヤ書63章12節~63章14節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり~(14) たににくだる家畜けだものごとくにヱホバのみたまかれらをいこはせたまへり しゆよなんぢはかくおのれのたみをみちびきて榮光えいくわうをつくりたまへり
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ロマ書9章17節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょたまふ『わがなんぢ起󠄃おこしたるはためなり、すなは能力ちからなんぢによりてあらはし、かつわが全󠄃世界ぜんせかいつたへられんためなり』と。

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なんぢなほわがたみ前󠄃まへたちふさがりてこれさらしめざるや
As yet exaltest thou thyself against my people, that thou wilt not let them go?


(Whole verse)
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
〔ヨブ記15章25節〕
25 かれのべ神󠄃かみてきたかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやもと
〔ヨブ記15章26節〕
26 うなじこはくし あつたておもてむけこれはせかかり
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
〔イザヤ書37章23節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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視󠄃明日あすいまごろわれはなはだおほいなるへう降󠄄ふらすべしこれはエジプトの開國はじめよりいままでにかつてあらざりし者󠄃ものなり
Behold, to morrow about this time I will cause it to rain a very grievous hail, such as hath not been in Egypt since the foundation thereof even until now.


I will cause
〔出エジプト記9章22節~9章25節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢてんのべてエジプト全󠄃國ぜんこくへうあらしめエジプトのこくちうひと獸畜けもの田圃たはた諸󠄃すべてくさにふりくだらしめよと~(25) へうエジプト全󠄃國ぜんこくおいひと獸畜けものとをいはずすべ田圃たはたにをる者󠄃ものうてへうまた田圃たはた諸󠄃もろ〳〵くさ諸󠄃もろ〳〵をれ
〔詩篇83章15節〕
15 なんぢの暴風はやちをもてかれらを追󠄃ひなんぢの旋風つむじかぜをもてかれらをおそれしめたまへ
to morrow
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章6節〕
6 され明日あすいまごろしもべなんぢ遣󠄃つかはさん彼等かれらなんぢいへなんぢ臣僕けらいいへ探索さぐりてすべなんぢこのましくゆる者󠄃ものそのいれるべしと
〔列王紀略下7章1節〕
1 エリシヤいひけるはなんぢらヱホバのことばけヱホバかくいひたまふ明日あすいまごろサマリヤのもんにてむぎ粉󠄃一セアを一シケルにおほいむぎ二セアを一シケルにうるにいたらん
〔列王紀略下7章18節〕
18 又󠄂また神󠄃かみひとわうにつげて明日あすいまごろサマリヤのもんにておほむぎ二セアを一シケルにむぎ粉󠄃二セアを一シケルにうるにいたらんといひしごとくに成󠄃なり
to~morrow
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上20章6節〕
6 され明日あすいまごろしもべなんぢ遣󠄃つかはさん彼等かれらなんぢいへなんぢ臣僕けらいいへ探索さぐりてすべなんぢこのましくゆる者󠄃ものそのいれるべしと
〔列王紀略下7章1節〕
1 エリシヤいひけるはなんぢらヱホバのことばけヱホバかくいひたまふ明日あすいまごろサマリヤのもんにてむぎ粉󠄃一セアを一シケルにおほいむぎ二セアを一シケルにうるにいたらん
〔列王紀略下7章18節〕
18 又󠄂また神󠄃かみひとわうにつげて明日あすいまごろサマリヤのもんにておほむぎ二セアを一シケルにむぎ粉󠄃二セアを一シケルにうるにいたらんといひしごとくに成󠄃なり

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されひとをやりてなんぢ家畜かちくおよびすべなんぢ有󠄃もてものあつめよひと獸畜けものすべにありていへかへらざる者󠄃ものへうそのうへにふりくだりてしぬるにたらん
Send therefore now, and gather thy cattle, and all that thou hast in the field; for upon every man and beast which shall be found in the field, and shall not be brought home, the hail shall come down upon them, and they shall die.


and gather
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ
the hail
〔出エジプト記9章25節〕
25 へうエジプト全󠄃國ぜんこくおいひと獸畜けものとをいはずすべ田圃たはたにをる者󠄃ものうてへうまた田圃たはた諸󠄃もろ〳〵くさ諸󠄃もろ〳〵をれ

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パロの臣下しんかうちヱホバのことばおそる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくいへ逃󠄄にげいらしめしが
He that feared the word of the LORD among the servants of Pharaoh made his servants and his cattle flee into the houses:


(Whole verse)
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑるはきんをうるよりも更󠄃さらよからずや 聰明さとりをうるはぎんるよりも望󠄇のぞまし
〔箴言22章3節〕
3 かしこき者󠄃もの災禍󠄃わざはひてみづから避󠄃つたなき者󠄃ものはすすみてばつをうく
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバそのうたへたゞかつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔ヨナ書3章5節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみしん斷食󠄃だんじきおほいなる者󠄃ものよりちひさ者󠄃ものいたるまでみな麻󠄃あさぬのたり
〔ヨナ書3章6節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり
〔マルコ傳13章14節~13章16節〕
14 あらにくむべき者󠄃もの」のつべからざる所󠄃ところつをむものさとれ)そのときユダヤにをる者󠄃ものどもは、やま遁󠄅のがれよ。(16) はたにをる者󠄃もの上衣うはぎらんとてかへるな。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。

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ヱホバのことばこゝろにとめざる者󠄃ものはそのしもべ家畜かちくおけ
And he that regarded not the word of the LORD left his servants and his cattle in the field.


regarded not
〔出エジプト記7章23節〕
23 パロすなはちをめぐらしてそのいへ此事このことにもこゝろをとめざりき
〔サムエル前書4章20節〕
20 そのなんとするときかたはらにたてる婦󠄃人をんなこれにいひけるはおそるるなかれなんぢ男子をのこうめりとしかれどもこたへず又󠄂またかへりみず
〔歴代志略上22章19節〕
19 されなんぢこゝろをこめ精󠄃神󠄃せいしんをこめてなんぢらの神󠄃かみヱホバをもとめよなんぢ起󠄃たちてヱホバ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじよ建󠄄てヱホバののために建󠄄たつるそのいへにヱホバの契󠄅約けいやくはこ神󠄃かみ聖󠄃きよき器󠄃うつはたづさへいるべし
〔ヨブ記7章17節〕
17 ひと如何いかなる者󠄃ものとしてなんぢこれをおほいにし これこゝろとめ
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしそのこゝろおのれにのみもちひ そのれい氣息いきとをおのれ收回ひきもどしたまはば
〔箴言24章32節〕
32 われこれをみてこゝろをとどめ これををしへをえたり
〔エゼキエル書40章4節〕
4 そのひとわれにいひけるはひとなんぢをもて視󠄃みゝをもてなんぢにしめす諸󠄃すべてことこゝろをとめよなんぢこゝにたづさへしはこれをなんぢにしめさんためなりなんぢるところのことこと〴〵くイスラエルのいへつげよと
〔ダニエル書10章12節〕
12 かれすなはちわれいひけるはダニエルよおそるるなかなんぢこゝろをこめてさとらんとしなんぢ神󠄃かみ前󠄃まへをなやませるそのはじめよりしてなんぢことばはすでにきかれたればわれなんぢことばによりてきたれり

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ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢてんのべてエジプト全󠄃國ぜんこくへうあらしめエジプトのこくちうひと獸畜けもの田圃たはた諸󠄃すべてくさにふりくだらしめよと
And the LORD said unto Moses, Stretch forth thine hand toward heaven, that there may be hail in all the land of Egypt, upon man, and upon beast, and upon every herb of the field, throughout the land of Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりてなんぢをエジプトのうへ流水ながれうへ河々かはがはうへ池塘ためいけうへ一切すべて湖水みづうみうへのべとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくおいぼくせき器󠄃うつはうちすべあるにいたらん
〔出エジプト記8章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりて流水ながれうへ河々かは〴〵うへ池塘ためいけうへのべかはづをエジプトののぼらしめよ
〔出エジプト記8章16節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢアロンになんぢつゑちりうちてエジプト全󠄃國ぜんこくのみとならしめよと
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。

前に戻る 【出エジプト記9章23節】

モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ
And Moses stretched forth his rod toward heaven: and the LORD sent thunder and hail, and the fire ran along upon the ground; and the LORD rained hail upon the land of Egypt.


and hail
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔ヨブ記38章22節〕
22 なんぢ雪󠄃ゆきくらにいりしや へうくらしや
〔ヨブ記38章23節〕
23 これ艱難󠄄なやみときにためにたくはへ 戰爭いくさおよび戰鬪たたかひのためにたくはへくものなり
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇78章47節〕
47 神󠄃かみへうをもてかれらの葡萄ぶだうをからししもをもてかれらのくはをからし
〔詩篇78章48節〕
48 その家畜けものをへうにわたしそのむれをもゆる閃電いなづまにわたし
〔詩篇105章32節〕
32 またあめにかへてあられをかれらにあたへもゆるをかれらのくににふらし
〔詩篇105章33節〕
33 かれらの葡萄ぶだうといちじくのとをうちそのさかひのもろちろのををりくだきたまへり
〔詩篇148章8節〕
8 あられ雪󠄃ゆききりよみことばにしたがふ狂風あらし
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔エゼキエル書38章22節〕
22 われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
〔ヨハネ黙示録8章7節〕
7 第一だいいち御使󠄃みつかひラッパをきしに、まじりたるへうとありて、にふりくだり、三分󠄃さんぶんいちせ、三分󠄃さんぶんいちせ、もろもろのあをくさせたり。
the LORD sent
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふる
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふむぎかりどきにあらずやわれヱホバをよばんヱホバいかづちあめをくだしてなんぢらがわうをもとめてヱホバのまへにしたるつみおほいなるをしめしらしめたまはん
〔サムエル前書12章18節〕
18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバそのいかづちあめをくだしたまへりたみみなおほいにヱホバとサムエルをおそ
〔ヨブ記37章1節~37章5節〕
1 これがためにわがこゝろわななき そのところうごはなる~(5) 神󠄃かみくすしくも御聲みこゑはなちてなりわたり 我儕われらしらざるおほいなるわざおこなひたまふ
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑはみづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみいかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔ヨハネ黙示録16章18節〕
18 かく數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちとあり、またおほいなる地震ぢしんおこれり、ひとうへりし以來このかたかかるおほいなる地震ぢしんなかりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふる
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふむぎかりどきにあらずやわれヱホバをよばんヱホバいかづちあめをくだしてなんぢらがわうをもとめてヱホバのまへにしたるつみおほいなるをしめしらしめたまはん
〔サムエル前書12章18節〕
18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバそのいかづちあめをくだしたまへりたみみなおほいにヱホバとサムエルをおそ
〔ヨブ記37章1節~37章5節〕
1 これがためにわがこゝろわななき そのところうごはなる~(5) 神󠄃かみくすしくも御聲みこゑはなちてなりわたり 我儕われらしらざるおほいなるわざおこなひたまふ
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑはみづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみいかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔ヨハネ黙示録16章18節〕
18 かく數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちとあり、またおほいなる地震ぢしんおこれり、ひとうへりし以來このかたかかるおほいなる地震ぢしんなかりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。

前に戻る 【出エジプト記9章24節】

かくへうふり又󠄂またかたまりへうまじりて降󠄄はなははげしエジプト全󠄃國ぜんこくにはそのくに成󠄃なしてよりこのかたいまかゝ者󠄃ものあらざりしなり
So there was hail, and fire mingled with the hail, very grievous, such as there was none like it in all the land of Egypt since it became a nation.


none like
〔出エジプト記9章23節〕
23 モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ
〔出エジプト記10章6節〕
6 又󠄂またなんぢのいへとなんぢの臣下しんか家々いへ〳〵およびすべてのエジプトびといへ滿みつべしこれはなんぢの父󠄃ちゝとなんぢの父󠄃ちゝ父󠄃ちゝにいでしより今日こんにちにいたるまでいまかつざるものなりとかくかれをめぐらしてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのときおほいなる患難󠄄なやみあらん、はじめよりいまいたるまでかゝ患難󠄄なやみはなく、またのちにもからん。

前に戻る 【出エジプト記9章25節】

へうエジプト全󠄃國ぜんこくおいひと獸畜けものとをいはずすべ田圃たはたにをる者󠄃ものうてへうまた田圃たはた諸󠄃もろ〳〵くさ諸󠄃もろ〳〵をれ
And the hail smote throughout all the land of Egypt all that was in the field, both man and beast; and the hail smote every herb of the field, and brake every tree of the field.


smote every
〔詩篇105章33節〕
33 かれらの葡萄ぶだうといちじくのとをうちそのさかひのもろちろのををりくだきたまへり

前に戻る 【出エジプト記9章26節】

たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンのにはへうあらざりき
Only in the land of Goshen, where the children of Israel were, was there no hail.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章22節~8章32節〕
22 そのわれわがたみるゴセンの區別わかちおきて其處そこあぶあらしめじこれうちにありてわれのヱホバなることをなんぢしらんためなり~(32) しかるにパロ此時このときにもまたそのこゝろ頑󠄂固かたくなにしてたみさらしめざりき
〔出エジプト記9章4節〕
4 ヱホバ、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくとをわかちたまはんイスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする者󠄃ものしぬ者󠄃ものあらざるべしと
〔出エジプト記9章6節〕
6 明日あくるひヱホバこのことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみなしねされどイスラエルの子孫ひと〴〵家畜かちくひとつしなざりき
〔出エジプト記10章23節〕
23 三日みつかあひだ人々ひと〴〵たがひにあひるあたはず又󠄂またおのれのところより起󠄃たつものなかりきされどイスラエルの子孫ひと〴〵居處すまひにはみなひかりありき
〔出エジプト記11章7節〕
7 されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてはいぬもそのしたをうごかさじひとにむかひても獸畜けものにむかひてもしか汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプトびととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふをしるべし
〔出エジプト記12章13節〕
13 そのなんぢらがるところのいへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならんわれときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトのくにときわざはひなんぢらに降󠄄くだりてほろぼすことなかるべし
〔イザヤ書32章18節〕
18 わがたみはへいわのいへにをり おもひわづらひなき住󠄃所󠄃すみかにをり やすらかなる休息所󠄃いこひどころにをらん
〔イザヤ書32章19節〕
19 されどまづへうふりてはやしくだけまちもことごとくたふるべし

前に戻る 【出エジプト記9章27節】

こゝおいてパロひとをつかはしてモーセとアロンをめしてこれにいひけるはわれ此度このたびつみををかしたりヱホバはたゞしわれとわがたみ
And Pharaoh sent, and called for Moses and Aaron, and said unto them, I have sinned this time: the LORD is righteous, and I and my people are wicked.


I have
〔出エジプト記10章16節〕
16 こゝをもてパロ急󠄃いそぎモーセとアロンをめしわれなんちらの神󠄃かみヱホバと汝等なんぢらとにむかひてつみををかせり
〔民數紀略22章34節〕
34 バラム、ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいひけるはわれつみたりわれなんぢわれてきせんとて途󠄃みちたてるをしらざりしなりなんぢもしこれあししとせばわれかへるべし
〔サムエル前書15章24節〕
24 サウル、サムエルにいひけるにわれヱホバのめいなんぢことばをやぶりてつみををかしたりたみをおそれてそのことばにしたがひたるによりてなり
〔サムエル前書15章30節〕
30 サウルいひけるはわれつみををかしたれどねがはくはわがたみ長老としよりのまへおよびイスラエルのまへにてわれをたふとみてわれとともにかへりわれをしてなんぢ神󠄃かみヱホバををがむことをえさしめよ
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるはわれつみををかせりわがダビデよかへれわが生命いのち今日けふなんぢたからなされたるゆゑにより我々われかさねてなんぢ害󠄅がいくはへざるべし嗚呼あゝわれおろかなることをなしてはなはだしく過󠄃あやまてり
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
the LORD
〔歴代志略下12章6節〕
6 こゝをもてイスラエルの牧伯等つかさたちおよびわうみづか卑󠄃ひくくしてヱホバはただしいへ
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇129章4節〕
4 ヱホバはたゞし あしきものの繩󠄂なはをたちたまへり
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバはたゞわれその命令おふせにそむきたるなり 一切すべてたみよわれにけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかきをとこ俘囚とらはれ往󠄃ゆけ
〔ダニエル書9章14節〕
14 こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔歴代志略下12章6節〕
6 こゝをもてイスラエルの牧伯等つかさたちおよびわうみづか卑󠄃ひくくしてヱホバはただしいへ
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇129章4節〕
4 ヱホバはたゞし あしきものの繩󠄂なはをたちたまへり
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバはたゞわれその命令おふせにそむきたるなり 一切すべてたみよわれにけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかきをとこ俘囚とらはれ往󠄃ゆけ
〔ダニエル書9章14節〕
14 こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。

前に戻る 【出エジプト記9章28節】

ヱホバにねがひてこの神󠄃鳴かみなりへう最早もはやこれにてたらしめよわれなんぢらをさらしめん汝等なんぢらいまとゞまるにおよばず
Intreat the LORD (for it is enough) that there be no more mighty thunderings and hail; and I will let you go, and ye shall stay no longer.


Intreat
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンをめしいひけるはヱホバにねがひてこのかはづわれとわがたみ所󠄃ところよりとりさらしめよわれこのたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめん
〔出エジプト記8章28節〕
28 パロいひけるはわれなんぢらをさらしめてなんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへさゝぐることをせしめんたゞあまり遠󠄄とほくはゆくべからずわがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記10章17節〕
17 され請󠄃いま一次󠄄ひとたびのみわがつみゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバにねがたゞこのわれよりとりはなさしめよと
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモンこたへてふ『なんぢらの所󠄃ところのことひとつもわれきたらぬやうなんぢがためにしゅ祈󠄃いのれ』
mighty thunderings
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑはみづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみいかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり
〔詩篇29章4節〕
4 ヱホバのみこゑはちからあり ヱホバのみこゑは稜威󠄂みいつあり
ye shall
〔出エジプト記11章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはわれいま一箇ひとつわざはひをパロおよびエジプトに降󠄄くださんしかるのちかれ汝等なんぢら此處こゝよりさらしむべしかれなんぢらを全󠄃まつたさらしむるにはかならなんぢらをこゝより逐󠄃おひはらはん

前に戻る 【出エジプト記9章29節】

モーセかれにいひけるはわれまちよりいでわがをヱホバにのべひろげんしかせいかづちやみてへうかさねてあらざるべしかくしてはヱホバの所󠄃屬ものなるをなんぢにしらしめん
And Moses said unto him, As soon as I am gone out of the city, I will spread abroad my hands unto the LORD; and the thunder shall cease, neither shall there be any more hail; that thou mayest know how that the earth is the LORD's.


spread
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれてまちよりでヱホバにむかひてをのべひろげたればいかづちへうやみてあめにふらずなりぬ
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルのすべて會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバのだんのまへにそのてんのべ
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔歴代志略下6章12節〕
12 ソロモン、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバのだん前󠄃まへたちてその
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきにながさ五キユビトひろさ五キユビトたかさ三キユビトのあかがねだい造󠄃つくりてこれを庭󠄄には眞󠄃中まんなかすゑおきたりしがすなはちそのうへちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてひざをかがめそのてんのべ
〔エズラ書9章5節〕
5 ばん供物そなへものときにいたりわれそのぎやうより起󠄃たちころもうはぎとをさきたるままひざかがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひのべ
〔ヨブ記11章13節〕
13 なんぢもしかれにむかひてなんぢこゝろさだなんぢ
〔詩篇143章6節〕
6 われなんぢにむかひてわがをのべ わがたましひはかわきおとろへたるのごとくなんぢをしたへり セラ
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
that the earth
〔申命記10章14節〕
14 それてん諸󠄃しよてんてんおよびとそのうちにある者󠄃ものみななんぢ神󠄃かみヱホバにぞく
〔詩篇24章1節〕
1 とそれにみつるもの世界せかいとそのなかにすむものとはみなヱホバのものなり
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへにすゑこれを大川おほかはのうへにさだめたまへり
〔詩篇50章12節〕
12 世界せかいとそのなかにみつるものとはわが有󠄃ものなればたとひわれ饑󠄃うゝるともなんぢにつげ
〔詩篇95章4節〕
4 のふかきところみなそのみてにあり やまのいただきもまた神󠄃かみのものなり
〔詩篇95章5節〕
5 うみは神󠄃かみのものその造󠄃つくりたまふところかわけるもまたそのみてにて造󠄃つくりたまへり
〔詩篇135章6節〕
6 ヱホバその聖󠄃旨みこころにかなふことをてんにもつちにも海󠄃うみにもふちにもみなことごとくおこなたまふなり
〔コリント前書10章26節〕
26 そはこれ滿つるものとはしゅものなればなり。
〔コリント前書10章28節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。

前に戻る 【出エジプト記9章30節】

されわれしるなんぢとなんぢの臣下しんかはなほヱホバ神󠄃かみおそれざるならんと
But as for thee and thy servants, I know that ye will not yet fear the LORD God.


(Whole verse)
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔イザヤ書26章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはめぐまるれども公󠄃義ただしきをまなばず なほにありてなほ不義ふぎをおこなひヱホバの稜威󠄂みいつることをこのまず
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちよりはなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにしてなんぢおそれざらしめたまふや ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのためにかへりたまへ

前に戻る 【出エジプト記9章31節】

さて麻󠄃あさおほむぎうたれたりおほむぎいで麻󠄃あさはなさきゐたればなり
And the flax and the barley was smitten: for the barley was in the ear, and the flax was bolled.


flax
無し
the barley
〔ルツ記1章22節〕
22 かくナオミそのモアブのよりかへれる よめモアブのをんなルツとともにかへきたれり すなはかれ大麥刈おほむぎかりはじめにベテレヘムにいたる
〔ルツ記2章23節〕
23 これによりてかれボアズのしもめかたはらはなれずしてをひろひ大麥刈おほむぎかり小麥刈こむぎかり終󠄃をはりにまでおよぶ かれそのしうとめとともにをる
〔アモス書4章9節〕
9 われ枯死殼しひなせ朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらうちなやませり またなんぢらの衆多おほくその葡萄園ぶだうばたけ無花果樹いちじくのき橄欖樹かんらんのきとはいなごこれを食󠄃くらへり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし

前に戻る 【出エジプト記9章32節】

され小麥こむぎはだかむぎいまのびざりしによりてうたれざりき
But the wheat and the rie were not smitten: for they were not grown up.


not grown up
〔出エジプト記10章22節〕
22 モーセすなはちてんにむかひてのべければ稠密あつき黑暗󠄃やみ三日みつかのあひだエジプト全󠄃國ぜんこくにありて

前に戻る 【出エジプト記9章33節】

モーセ、パロをはなれてまちよりでヱホバにむかひてをのべひろげたればいかづちへうやみてあめにふらずなりぬ
And Moses went out of the city from Pharaoh, and spread abroad his hands unto the LORD: and the thunders and hail ceased, and the rain was not poured upon the earth.


and the thunders
〔出エジプト記10章18節〕
18 かれすなはちパロの所󠄃ところよりいでてヱホバにねがひければ
〔出エジプト記10章19節〕
19 ヱホバはなはだつよ西にしかぜふきめぐらせていなごふきはらはしめこれ紅海󠄃こうかいかりいれたまひてエジプトの四方よもさかひいなごひとつも遺󠄃のこらざるにいたれり
〔ヤコブ書5章17節〕
17 エリヤはわれらとおな情󠄃じゃうをもてるひとなるに、あめ降󠄄らざることをせつ祈󠄃いのりしかば、三年さんねん六个月󠄃ろくかげつのあひだあめ降󠄄らざりき。
〔ヤコブ書5章18節〕
18 かくふたゝ祈󠄃いのりたれば、てんあめ降󠄄らし、そのしゃうぜり。
spread
〔出エジプト記8章12節〕
12 モーセとアロンすなはちパロをはなれてでモーセそのパロにいたらしめたまひしかはづのためにヱホバによばはりしに
〔出エジプト記9章29節〕
29 モーセかれにいひけるはわれまちよりいでわがをヱホバにのべひろげんしかせいかづちやみてへうかさねてあらざるべしかくしてはヱホバの所󠄃屬ものなるをなんぢにしらしめん

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しかるにパロあめへう雷鳴いかづちのやみたるをまたつみをかそのこゝろ剛硬󠄃かたくなにすかれもその臣下しんかしか
And when Pharaoh saw that the rain and the hail and the thunders were ceased, he sinned yet more, and hardened his heart, he and his servants.


and hardened
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロはこゝろ頑󠄂かたくなにしてたみさらしむることを拒󠄃こばむなり
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズわうはその困難󠄄なやみときあたりてますますヱホバにつみをかせり
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくすることをざりきかくこのアモン愈󠄃いよ〳〵そのとがましたりしが
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
saw
〔出エジプト記8章15節〕
15 しかるにパロは嘘氣いきつくひまあるをてそのこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔傳道之書8章11節〕
11 あしことむくい速󠄃すみやかにきたらざるがゆゑ世人よのひとこゝろもつぱらにしてあくをおこなふ

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すなはちパロはこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの子孫ひと〴〵さらしめざりきヱホバのモーセによりていひたまひしごとし
And the heart of Pharaoh was hardened, neither would he let the children of Israel go; as the LORD had spoken by Moses.