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モーセこたへていひけるはさりながら彼等かれらわれしんぜず又󠄂またわがことばきゝしたがはずしていはんヱホバなんぢにあらはれたまはずと
And Moses answered and said, But, behold, they will not believe me, nor hearken unto my voice: for they will say, The LORD hath not appeared unto thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記2章14節〕
14 かれいひけるはなんぢたててわれらのきみとし判󠄄官さばきびととしたるやなんぢかのエジプトびとをころせしごとくわれをもころさんとするやとこゝにおいてモーセおそれてそのことかならずれたるならんとおもへり
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔エレミヤ記1章6節〕
6 われこたへけるはあゝしゆヱホバよ視󠄃よわれは幼少をさなきによりかたることをらず
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔使徒行傳7章25節〕
25 かれおのれによりて神󠄃かみすくひあたへんとたまふことを、兄弟きゃうだいたちさとりしならんとおもひたるに、さとらざりき。

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ヱホバかれにいひたまひけるはなんぢにある者󠄃ものなになるやかれいふつゑなり
And the LORD said unto him, What is that in thine hand? And he said, A rod.


A rod
〔創世記30章37節〕
37 こゝにヤコブ楊柳やなぎかへでくはあをえだかははぎ白紋󠄃理しろすじ成󠄃つくえだしろ所󠄃ところをあらはし
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこのつゑこれをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記4章20節〕
20 モーセすなはちそのつま子等こどもをとりこれ驢馬ろばのせてエジプトのにかへるモーセは神󠄃かみつゑとれ
〔レビ記27章32節〕
32 うしまたはひつじの十分󠄃ぶんの一についてはすべつゑした通󠄃とほ者󠄃ものだいばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよ者󠄃ものなるべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
〔創世記30章37節〕
37 こゝにヤコブ楊柳やなぎかへでくはあをえだかははぎ白紋󠄃理しろすじ成󠄃つくえだしろ所󠄃ところをあらはし
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこのつゑこれをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記4章20節〕
20 モーセすなはちそのつま子等こどもをとりこれ驢馬ろばのせてエジプトのにかへるモーセは神󠄃かみつゑとれ
〔レビ記27章32節〕
32 うしまたはひつじの十分󠄃ぶんの一についてはすべつゑした通󠄃とほ者󠄃ものだいばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよ者󠄃ものなるべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ

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ヱホバいひたまひけるはそれなげよとすなはちこれになぐるにへびとなりければモーセその前󠄃まへ避󠄃さけたり
And he said, Cast it on the ground. And he cast it on the ground, and it became a serpent; and Moses fled from before it.


it became
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこのつゑこれをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記7章10節~7章15節〕
10 こゝおいてモーセとアロンはパロのもとにいたりヱホバのめいじたまひしごとくにおこなへりすなはちアロンそのつゑをパロとその臣下しんか前󠄃まへなげうちしにへびとなりぬ~(15) 朝󠄃あしたにおよびてなんぢパロのもとにいたれ視󠄃かれみづのぞなんぢかは邊󠄎ふちにたちてかれ逆󠄃むかふべしなんぢかのへびなりつゑにとりて
〔アモス書5章19節〕
19 ひと獅子しゝ前󠄃まへ逃󠄄のがれてくま遇󠄃又󠄂またいへにいりてそのかべつけへびかまるるにたり

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ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢをのべてそのれとすなはちをのべてこれとれにいりてつゑとなる
And the LORD said unto Moses, Put forth thine hand, and take it by the tail. And he put forth his hand, and caught it, and it became a rod in his hand:


And he put
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。
put forth
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはなんぢなんぢあいする獨子ひとりごすなはちイサクをたづさへてモリアのいたりわがなんぢしめさんとする彼所󠄃かしこやまおいかれ燔祭はんさいとしてさゝぐべし
〔詩篇91章13節〕
13 なんぢはしゝまむしとをふみ壯獅わかきししへびとをあししたにふみにじらん
〔マルコ傳16章18節〕
18 へびにぎるとも、毒󠄂どくむとも、害󠄅がいけず、める者󠄃ものをつけなば癒󠄄えん』
〔ルカ傳10章19節〕
19 視󠄃よ、われなんぢらにへび蠍󠄂さそりみ、あたすべてのちからおさふる權威󠄂けんゐさづけたれば、なんぢらを害󠄅そこなふものえてなからん。
〔使徒行傳28章3節~28章6節〕
3 パウロしばつかねてにくべたれば、ねつによりてまむしいでてにつく。~(6) 人々ひとびとかれづるか、またはたちまたふぬるならんとうかゞふ。ひさしくうかゞひたれど、いさゝかも害󠄅がいけぬをて、おもひへて、神󠄃かみなりとふ。

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ヱホバいひたまふかれらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバのなんぢにあらはれたることをかれらにしんぜしめんためなり
That they may believe that the LORD God of their fathers, the God of Abraham, the God of Isaac, and the God of Jacob, hath appeared unto thee.


That they
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔出エジプト記4章1節〕
1 モーセこたへていひけるはさりながら彼等かれらわれしんぜず又󠄂またわがことばきゝしたがはずしていはんヱホバなんぢにあらはれたまはずと
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔出エジプト記19章9節〕
9 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはわれ密雲あつきくもうちにをりてなんぢのぞこれたみをしてなんぢかたるをきかしめてなんぢながしんぜしめんがためなりとモーセたみことばをヱホバにつげたり
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと
〔ヨハネ傳5章36節〕
36 れどわれにはヨハネのあかしよりもおほいなるあかしあり。父󠄃ちちわれにあたへて成󠄃遂󠄅げしめたまふわざ、すなはがおこなふわざは、われにつきて父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまひたるをあかしし、
〔ヨハネ傳11章15節〕
15 われかしこにらざりしことなんぢのためによろこぶ、なんぢをしてしんぜしめんとてなり。れどわれいまそのもと往󠄃くべし』
〔ヨハネ傳11章42節〕
42 つねにききたまふをわれる。しかるにふは、かたはらに群衆ぐんじゅうためにして、なんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをこれしんぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳20章27節〕
27 またトマスにたま『なんぢのゆびをここにべて、わがよ、なんぢをのべて、わきにさしいれよ、しんぜぬ者󠄃ものとならでしんずる者󠄃ものとなれ』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
the LORD
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記18章1節〕
1 ヱホバ、マムレのかしばやしにてアブラハムに顯現あらはれたまへりかれあつ時刻󠄂ころてんまくいりくちしゐたりしが
〔創世記26章2節〕
2 ときにヱホバかれにあらはれていひたまひけるはエジプトにくだるなかれわがなんぢしめすところのにをれ
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるはさき全󠄃ぜんのう神󠄃かみカナンののルズにてわれにあらはれてわれ祝󠄃しゆく
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバわれあらはれていひたまふわれ窮󠄃かぎりなきあいをもてなんぢあいせりゆゑにわれたえずなんぢをめぐむなり
〔使徒行傳7章2節〕
2 ステパノふ 『兄弟きゃうだいたちおやたちよ、け、われらの先祖󠄃せんぞアブラハムいまだカランに住󠄃まずしてなほメソポタミヤにりしとき榮光えいくわう神󠄃かみあらはれて、
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記18章1節〕
1 ヱホバ、マムレのかしばやしにてアブラハムに顯現あらはれたまへりかれあつ時刻󠄂ころてんまくいりくちしゐたりしが
〔創世記26章2節〕
2 ときにヱホバかれにあらはれていひたまひけるはエジプトにくだるなかれわがなんぢしめすところのにをれ
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるはさき全󠄃ぜんのう神󠄃かみカナンののルズにてわれにあらはれてわれ祝󠄃しゆく
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバわれあらはれていひたまふわれ窮󠄃かぎりなきあいをもてなんぢあいせりゆゑにわれたえずなんぢをめぐむなり
〔使徒行傳7章2節〕
2 ステパノふ 『兄弟きゃうだいたちおやたちよ、け、われらの先祖󠄃せんぞアブラハムいまだカランに住󠄃まずしてなほメソポタミヤにりしとき榮光えいくわう神󠄃かみあらはれて、

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ヱホバまたかれにいひたまひけるはなんぢふところ納󠄃いれよとすなはちふところにいれてこれいだるにその癩病らいびやうしやうじて雪󠄃ゆきのごとくなれり
And the LORD said furthermore unto him, Put now thine hand into thy bosom. And he put his hand into his bosom: and when he took it out, behold, his hand was leprous as snow.


leprous as snow
〔民數紀略12章10節〕
10 くもすなはち幕屋まくやをはなれてさりぬそのときミリアムにらいびやうしやうじてその雪󠄃ゆきのごとくなれりアロン、ミリアムをかへるに旣󠄁すでらいびやうしやうじをる
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ

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ヱホバまたいひたまひけるはなんぢをふたゝびふところにいれよとかれすなはちふたゝびそのふところにいれてこれふところよりいだるにかはりて他處ほか肌膚はだへのごとくになる
And he said, Put thine hand into thy bosom again. And he put his hand into his bosom again; and plucked it out of his bosom, and, behold, it was turned again as his other flesh.


it was turned
〔民數紀略12章13節〕
13 モーセすなはちヱホバによばはりて嗚呼あゝ神󠄃かみねがはくはかれいやしたまへ
〔民數紀略12章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはかれ父󠄃ちゝそのかほつばきすることありてすらかれ七日なぬかあひだはぢをるべきにあらずやされ七日なぬかあひだかれをえいそと禁鎖󠄃とぢこめおきてしかのちかへいらしむべしと
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔列王紀略下5章14節〕
14 こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ
〔マタイ傳8章3節〕
3 イエスをのべ、かれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、癩病らいびゃうただちに潔󠄄きよまれり。

前に戻る 【出エジプト記4章8節】

ヱホバいひたまふ彼等かれらもしなんぢしんぜずまたその最初はじめしるしこゑきゝしたがはざるならばのちしるしこゑしんぜん
And it shall come to pass, if they will not believe thee, neither hearken to the voice of the first sign, that they will believe the voice of the latter sign.


if they
〔出エジプト記4章30節〕
30 しかしてアロン、ヱホバのモーセにかたりたまひしことばこと〴〵くつぐ又󠄂またかれたみのまへにて奇蹟ふしぎをなしければ
〔出エジプト記4章31節〕
31 たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
〔イザヤ書28章10節〕
10 そは誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ のりにのりをくはへのりにのりをくはへ こゝにもすこしくかしこにもすこしくをし
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。
that they
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ

前に戻る 【出エジプト記4章9節】

かれらもしこのふたつのしるしをもしんぜすしてなんぢことばきゝしたがはざるならばなんぢかはみづをとりてこれ陸地くがにそゝげなんぢかはよりとりたるみづ陸地くがにてとなるべし
And it shall come to pass, if they will not believe also these two signs, neither hearken unto thy voice, that thou shalt take of the water of the river, and pour it upon the dry land: and the water which thou takest out of the river shall become blood upon the dry land.


blood
〔出エジプト記1章22節〕
22 斯有󠄃かゝりしかばパロそのすべてたみめいじていふ男子をとこのとうまるるあらば汝等なんぢらこれをこと〴〵かはなげいれよ女子をんなのこみないかしおくべし
〔出エジプト記7章19節~7章25節〕
19 ヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりてなんぢをエジプトのうへ流水ながれうへ河々かはがはうへ池塘ためいけうへ一切すべて湖水みづうみうへのべとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくおいぼくせき器󠄃うつはうちすべあるにいたらん~(25) ‹b02c007v025›
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
shall become
無し
the water
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりてなんぢをエジプトのうへ流水ながれうへ河々かはがはうへ池塘ためいけうへ一切すべて湖水みづうみうへのべとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくおいぼくせき器󠄃うつはうちすべあるにいたらん

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モーセ、ヱホバにいひけるはわがしゆわれもと言辭ことば敏󠄃ひとにあらずなんぢしもべかたりたまへるにおよびても猶󠄅なほしかりわれくちおもしたおも者󠄃ものなり
And Moses said unto the LORD, O my Lord, I am not eloquent, neither heretofore, nor since thou hast spoken unto thy servant: but I am slow of speech, and of a slow tongue.


eloquent
〔出エジプト記4章1節〕
1 モーセこたへていひけるはさりながら彼等かれらわれしんぜず又󠄂またわがことばきゝしたがはずしていはんヱホバなんぢにあらはれたまはずと
〔ヨブ記12章2節〕
2 なんぢら而已のみまことにひとなり 智慧󠄄ちゑなんぢらとともしな
〔コリント前書2章1節~2章4節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われさきなんぢらにいたりしとき、神󠄃かみあかしつたふるにことば智慧󠄄ちゑとのすぐれたるをもちひざりき。~(4) わが談話だんわも、宣敎せんけうも、智慧󠄄ちゑうるはしきことばによらずして、御靈みたま能力ちからとの證明しょうめいによりたり。
〔コリント後書10章10節〕
10 かれらはふ『そのふみおもく、かつつよし、そのふときの容貌かたち弱󠄃よわく、ことばいやし』と。
〔コリント後書11章6節〕
6 われことばつたなけれども知識ちしきにはしからず、すべてのことにて全󠄃まったこれなんぢらにあらはせり。
heretofore
無し
slow of speech
〔出エジプト記6章12節〕
12 モーセ、ヱホバの前󠄃まへまうしていふイスラエルの子孫ひと〴〵旣󠄁すでわれきかわれくち割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものなればパロいかでわれにきかんや
〔エレミヤ記1章6節〕
6 われこたへけるはあゝしゆヱホバよ視󠄃よわれは幼少をさなきによりかたることをらず
〔使徒行傳7章22節〕
22 かくてモーセはエジプトびとすべての學術󠄃がくじゅつをしへられ、ことばわざとに能力ちからあり。

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ヱホバかれにいひたまひけるはひとくち造󠄃つく者󠄃ものたれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つく者󠄃ものたれなるやわれヱホバなるにあらずや
And the LORD said unto him, Who hath made man's mouth? or who maketh the dumb, or deaf, or the seeing, or the blind? have not I the LORD?


(Whole verse)
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔詩篇51章15節〕
15 しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ さらばわがくちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇94章9節〕
9 みみをうゝるものきくことをせざらんや をつくれるものることをせざらんや
〔詩篇146章8節〕
8 ヱホバはめしひのをひらき ヱホバはかがむ者󠄃ものをなほくたたせ ヱホバはたゞしきものをいつくしみたまふ
〔イザヤ書6章7節〕
7 わがくちふれていひけるは 視󠄃よこのなんぢのくちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢのあくはのぞかれ なんぢのつみはきよめられたりと
〔イザヤ書35章5節〕
5 そのとき瞽者󠄃めしひはひらけ聾󠄃者󠄃みみしひみゝはあくことをべし
〔イザヤ書35章6節〕
6 そのとき跛者󠄃あしなへ鹿しかごとくにとびはしり啞者󠄃おふししたはうたうたはん そは荒野あれのみづわきいで沙漠さばくかはながるべければなり
〔イザヤ書42章7節〕
7 しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
〔エレミヤ記1章6節〕
6 われこたへけるはあゝしゆヱホバよ視󠄃よわれは幼少をさなきによりかたることをらず
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにそのをのべてわがくちにつけヱホバわれにいひたまひけるは視󠄃よわれわがことばなんぢくちにいれたり
〔エゼキエル書3章26節〕
26 われなんぢのした上㗁うはあごかたつかしめてなんぢおふしとなし彼等かれらいましめざらしむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなればなり
〔エゼキエル書3章27節〕
27 されわれなんぢかたときなんぢくちをひらかんなんぢかれらにいふべししゆヱホバかくいひたまふきく者󠄃ものきくべし拒󠄃こば者󠄃もの拒󠄃こばむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなり
〔エゼキエル書33章22節〕
22 その逃󠄄亡者󠄃おちうどきた前󠄃まへヱホバのわれのぞかれ朝󠄃あしたにおよびてわれきたるまでにわがくちひらけりかくわがくちひらけたればわれまたもくせざりき
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや

前に戻る 【出エジプト記4章12節】

され往󠄃けよわれなんぢのくちにありてなんぢふべきことををしへん
Now therefore go, and I will be with thy mouth, and teach thee what thou shalt say.


(Whole verse)
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢのみちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇32章9節〕
9 汝等なんぢらわきまへなきむまのごとく驢馬うさぎむまのごとくなるなかれ かれらはくつわたづなのごとき具󠄄をもてひきとめずば近󠄃ちかづききたることなし
〔詩篇143章10節〕
10 なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもてわれをたひらかなるくににみちびきたまへ
〔イザヤ書49章2節〕
2 ヱホバわがくち利劍ときつるぎとなしわれをそののかげにかくし われをとぎすましたるとなして箙󠄃えびらにをさめたまへり
〔イザヤ書50章4節〕
4 しゆヱホバはをしへをうけしもののしたをわれにあたへことばをもてつかれたるものをたすけ支󠄂さゝふることをしりしめたまふ また朝󠄃あさごとにさましわがみゝをさましてをしへをうけし者󠄃もののごとくきくことをしめたまふ
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにそのをのべてわがくちにつけヱホバわれにいひたまひけるは視󠄃よわれわがことばなんぢくちにいれたり
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれらなんぢらをわたさば、如何]いかになにをはんとおもわづらふな、ふべきことは、そのときさづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕
20 これふものはなんぢにあらず、うちにありてひたまふなんぢらの父󠄃ちちれいなり。
〔マルコ傳13章11節〕
11 人々ひとびとなんぢらをきてわたさんとき、なにはんとあらかじめおもわづらふな、たゞそのときさづけらるることをへ、これ者󠄃ものなんぢにあらず聖󠄃せいれいなり。
〔ルカ傳11章1節〕
1 イエスあるところにて祈󠄃いの居給ゐたまひしが、その終󠄃をはりしとき、弟子でし一人ひとりいふ『しゅよ、ヨハネの弟子でしをしへしごとく、祈󠄃いのることをわれらにをしたまへ』
〔ルカ傳12章11節〕
11 ひとなんぢらを會堂くわいだうあるひつかさ、あるひは權威󠄂けんゐある者󠄃もの前󠄃まへきゆかんとき、いかになにこたへ、またはなにはんとおもわづらふな。
〔ルカ傳12章12節〕
12 聖󠄃せいれいそのときふべきことををしたまはん』
〔ルカ傳21章14節〕
14 ればなんぢ如何いかこたへんとあらかじめ思慮おもんぱかるまじきことこゝろさだめよ。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、

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モーセいひけるはわがしゆねがはくは遣󠄃つかはすべき者󠄃ものをつかはしたまへ
And he said, O my Lord, send, I pray thee, by the hand of him whom thou wilt send.


send
〔創世記24章7節〕
7 てん神󠄃かみヱホバわれ導󠄃みちびきてわが父󠄃ちゝいへとわがしんぞくはなれしめわれかたわれちかひてなんぢ子孫しそん此地このちあたへんといひたまひし者󠄃ものその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたまはんなんぢ彼處かしこよりわがつまめとるべし
〔創世記48章16節〕
16 われをして諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひあがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくはこの童子わらべども祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これら者󠄃ものわがとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これらうち繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔出エジプト記4章1節〕
1 モーセこたへていひけるはさりながら彼等かれらわれしんぜず又󠄂またわがことばきゝしたがはずしていはんヱホバなんぢにあらはれたまはずと
〔出エジプト記23章20節〕
20 視󠄃われてん使󠄃つかひをかはしてなんぢさきだたせ途󠄃みちにてなんぢまもらせなんぢをわがそなへしところ導󠄃みちびかしめん
〔士師記2章1節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムにのぼりていひけるはわれ汝等なんぢらをエジプトよりのぼらしめわがなんぢらの先祖󠄃ぜんぞちかひたるたづさきたれりまたわれいひけらくわれなんぢらとむすべる契󠄅約けいやくたえてやぶることあらじ
〔列王紀略上19章4節〕
4 みづかいちにち程󠄃ほど曠野あらの往󠄃ゆき金雀花えにしだもとそのしなんことをもとめていふヱホバよたれいまわが生命いのちとりたまへわれはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりもよきにはあらざるなりと
〔エレミヤ記1章6節〕
6 われこたへけるはあゝしゆヱホバよ視󠄃よわれは幼少をさなきによりかたることをらず
〔エレミヤ記20章9節〕
9 こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔エゼキエル書3章15節〕
15 こゝわれケバルがは邊󠄎ほとりにてテラアビブにるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものいたおどろきあきれてそのする所󠄃ところ七日なぬかともせり
〔ヨナ書1章3節〕
3 しかるにヨナはヱホバのかほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパにくだゆきけるがをりしもタルシシへ往󠄃ふね遇󠄃あひければその價値あたひあたへヱホバのかほをさけてともにタルシシへゆかんとてそのふねれり
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさきたりてかれいひけるはなんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきなんぢ神󠄃かみべあるひはかれわれらを眷顧󠄃かへりみ淪亡ほろびざらしめんと
〔マタイ傳13章41節〕
41 ひと、その使󠄃つかひたちを遣󠄃つかはさん。かれ御國みくにうちよりすべての顚躓つまづきとなるもの不法ふほふをなす者󠄃ものとをあつめて、
〔ヨハネ傳6章29節〕
29 イエスこたへてひたまふ神󠄃かみわざはその遣󠄃つかはたまへる者󠄃ものしんずるこれなり』
wilt send

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こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん
And the anger of the LORD was kindled against Moses, and he said, Is not Aaron the Levite thy brother? I know that he can speak well. And also, behold, he cometh forth to meet thee: and when he seeth thee, he will be glad in his heart.


anger
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひていかりをはつその誤󠄄謬󠄃あやまりのためにかれ其處そこちたまひければかれそこに神󠄃かみはこかたはらねり
〔列王紀略上11章9節〕
9 ソロモンのこゝろうつりてイスラエルの神󠄃かみヱホバをはなれしによりてヱホバかれいかりたまふヱホバかつ兩次󠄄ふたゝびかれあらは
〔歴代志略上21章7節〕
7 このこと神󠄃かみあしかりければイスラエルをうちなやましたまへり
〔ルカ傳9章59節〕
59 またあるひとひたまふわれしたがへ』かれふ『まづ往󠄃きて父󠄃ちちはうむることをゆるたまへ』
〔ルカ傳9章60節〕
60 イエスひたまふにたる者󠄃ものに、そのにたる者󠄃ものはうむらせ、なんぢ往󠄃きて神󠄃かみくにひろめよ』
〔使徒行傳15章28節〕
28 聖󠄃せいれいわれらとは肝要󠄃かんえうなるもののほかなにをもなんぢらに負󠄅はせぬをしとするなり。
〔ピリピ書2章21節〕
21 ひとみなイエス・キリストのこともとめず、ただおのれのことのみをもとむ。
cometh
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこのつゑこれをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔サムエル前書10章1節~10章7節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや~(7) これらのしるしなんぢにおこらばのあたるにまかせてことすべし神󠄃かみなんぢとともにいませばなり
〔マルコ傳14章13節~14章15節〕
13 イエス二人ふたり弟子でし遣󠄃つかはさんとしてひたまふ都󠄃みやこ往󠄃け、らばみづをいれたるかめひと、なんぢらに遇󠄃ふべし。これしたが往󠄃き、(15) らば調󠄃とゝのそなへたるおほいなる二階にかい座敷󠄃ざしきすべし。其處そこわれらのためにそなへよ』
〔コリント後書2章13節〕
13 兄弟きゃうだいテトスにはぬによりてこゝろ平󠄃安やすきをえず、彼處かしこ者󠄃ものわかれげてマケドニヤに往󠄃けり。
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
〔テサロニケ前書3章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。

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なんぢかれにかたりてことばをそのくちさづくべしわれなんぢのくちかれくちにありてなんぢらのなすべきことをしへん
And thou shalt speak unto him, and put words in his mouth: and I will be with thy mouth, and with his mouth, and will teach you what ye shall do.


and I
〔民數紀略22章38節〕
38 バラム、バラクにいひけるは視󠄃われつひになんぢもときたれりされいまわれ何事なにごとをもみづかいふんやわれはたゞ神󠄃かみわがくちさづく言語ことばのべんのみと
〔民數紀略23章5節〕
5 ヱホバ、バラムのくちことばさづけていひたまはくなんぢバラクのもとかへりてかくいふべしと
〔民數紀略23章12節〕
12 バラムこたへていひけるはわれつゝしみてヱホバのわがくちさづくことのみをのぶべきにあらずや
〔民數紀略23章16節〕
16 ヱホバまたバラムにのぞみてことばをそのくちさづなんぢバラクのもとかへりてかくへとのたまひければ
〔申命記18章18節〕
18 われかれら兄弟きやうだいうちよりなんぢのごとき一箇ひとり預言者󠄃よげんしやかれらのためにおこわがことばをそのくちさづけんかれめいずることばかれことごとくかれらにつぐべし
〔イザヤ書51章16節〕
16 われわがことばをなんぢのくちにおきわがのかげにてなんぢをおほへり かくてわれてんをうゑもとゐをすゑ シオンにむかひてなんぢはわがたみなりといはん
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにそのをのべてわがくちにつけヱホバわれにいひたまひけるは視󠄃よわれわがことばなんぢくちにいれたり
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔コリント前書11章23節〕
23 わがなんぢらにつたへしことはしゅよりさづけられたるなり。すなはしゅイエスわたされたま、パンをり、
〔コリント前書15章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、さきにわがつたへし福󠄃音󠄃ふくいん更󠄃さらまたなんぢらにしめす。なんぢらはこれけ、これりてちたり。
and put
〔出エジプト記7章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし
〔出エジプト記7章2節〕
2 なんぢはわがなんぢめいずる所󠄃ところこと〴〵のぶべしなんぢ兄弟きやうだいアロンはパロにつぐることをなすべしかれイスラエルの子孫ひと〴〵をそのくによりいだすにいたらん
〔サムエル後書14章3節〕
3 わう所󠄃ところにいたりかくのごとくかれにかたるべしとヨアブその語言ことばをかれのくちさづけたり
〔イザヤ書51章16節〕
16 われわがことばをなんぢのくちにおきわがのかげにてなんぢをおほへり かくてわれてんをうゑもとゐをすゑ シオンにむかひてなんぢはわがたみなりといはん
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
will teach
〔申命記5章31節〕
31 されなんぢこゝにてわがかたはらわれなんぢに諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ法度のり律法おきてとをつげしめさんなんぢこれをかれらにをしかれらにあたへて產業さんげふとなさしむるにおいてかれらにこれをおこなはしむべしと

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かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
And he shall be thy spokesman unto the people: and he shall be, even he shall be to thee instead of a mouth, and thou shalt be to him instead of God.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし
〔出エジプト記7章2節〕
2 なんぢはわがなんぢめいずる所󠄃ところこと〴〵のぶべしなんぢ兄弟きやうだいアロンはパロにつぐることをなすべしかれイスラエルの子孫ひと〴〵をそのくによりいだすにいたらん
〔出エジプト記18章19節〕
19 いまわがことばわれなんぢにさくさづけんねがはくは神󠄃かみなんぢとともにいまなんぢたみのために神󠄃かみ前󠄃まへ訴訟󠄃うつたへ神󠄃かみのべ
〔詩篇82章6節〕
6 われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものなりと
〔ヨハネ傳10章34節〕
34 イエスこたたま『なんぢらの律法おきてに「われふ、なんぢらは神󠄃かみなり」としるされたるにあらずや。
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみことばたまはりし人々ひとびと神󠄃かみへり。聖󠄃書せいしょすたるべきにあらず、

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なんぢこのつゑこれをもて奇蹟しるしをおこなふべし
And thou shalt take this rod in thine hand, wherewith thou shalt do signs.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章2節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるはなんぢにある者󠄃ものなになるやかれいふつゑなり
〔出エジプト記7章9節〕
9 パロ汝等なんぢらかたりてなんぢみづか奇蹟ふしぎおこなへといふときにはなんぢアロンにいふべしなんぢつゑをとりてパロの前󠄃まへなげうてよとそれへびとならん
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりてなんぢをエジプトのうへ流水ながれうへ河々かはがはうへ池塘ためいけうへ一切すべて湖水みづうみうへのべとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくおいぼくせき器󠄃うつはうちすべあるにいたらん
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみかしこ者󠄃ものはづかしめんとておろかなる者󠄃もの選󠄄えらび、つよ者󠄃ものはづかしめんとて弱󠄃よわ者󠄃もの選󠄄えらび、

前に戻る 【出エジプト記4章18節】

こゝにおいてモーセゆきてそのつま父󠄃ちゝヱテロのもとにかへりてこれにいふ請󠄃われをして往󠄃ゆきてわがエジプトにある兄弟きやうだい所󠄃ところにかへらしめ彼等かれらのなほいきながらへをるやいなさしめよヱテロ、モーセに安然やすらか往󠄃くべしといふ
And Moses went and returned to Jethro his father in law, and said unto him, Let me go, I pray thee, and return unto my brethren which are in Egypt, and see whether they be yet alive. And Jethro said to Moses, Go in peace.


Go in peace
〔サムエル前書1章17節〕
17 エリこたへていひけるはやすんじてねがはくはイスラエルの神󠄃かみなんぢもとむるねがひをゆるしたまはんことを
〔ルカ傳7章50節〕
50 こゝにイエスをんなたま『なんぢの信仰しんかう、なんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
〔使徒行傳16章36節〕
36 獄守ひとやもりこれらのことばをパウロにげてふ『上役うはやくひと遣󠄃つかはしてなんぢらをゆるさんとす。ればいまいでてやすらかに往󠄃け』
Jethro
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
Let me go
〔テモテ前書6章1節〕
1 おほよそくびきしたにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじん全󠄃まった尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみをしへとの譏󠄃そしられざらんためなり。
and see
〔創世記45章3節〕
3 ヨセフすなはちその兄弟きやうだいにいひけるはわれはヨセフなりわが父󠄃ちゝはなほいきながらへをるやと兄弟きやうだいその前󠄃まへ愕󠄂おどろおそれてこれにこたふるをえざりき
〔使徒行傳15章36節〕
36 數󠄄日すにちのちパウロはバルナバにふ『いざわれさきしゅ御言みことばつたへしすべてのまちにまた往󠄃きて兄弟きゃうだいたちをひ、その安否あんぴ尋󠄃たづねん』

前に戻る 【出エジプト記4章19節】

こゝにヱホバ、ミデアンにてモーセにいひたまひけるは往󠄃ゆきてエジプトにかへれなんぢ生命いのちをもとめしひとみなしにたりと
And the LORD said unto Moses in Midian, Go, return into Egypt: for all the men are dead which sought thy life.


Midian
無し
for all
〔出エジプト記2章15節〕
15 パロ此事このこときゝてモーセをころさんともとめければモーセすなはちパロのかほをさけて逃󠄄げのびミデアンの住󠄃すめかれゐどかたはらせり
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔マタイ傳2章20節〕
20起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへ、イスラエルのにゆけ。幼兒をさなご生命いのちもとめし者󠄃ものどもはにたり』

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モーセすなはちそのつま子等こどもをとりこれ驢馬ろばのせてエジプトのにかへるモーセは神󠄃かみつゑとれ
And Moses took his wife and his sons, and set them upon an ass, and he returned to the land of Egypt: and Moses took the rod of God in his hand.


the rod of God
〔出エジプト記4章2節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるはなんぢにある者󠄃ものなになるやかれいふつゑなり
〔出エジプト記4章17節〕
17 なんぢこのつゑこれをもて奇蹟しるしをおこなふべし
〔出エジプト記17章9節〕
9 モーセ、ヨシユアにいひけるは我等われらのためにひとえらいでてアマレクとたゝか明日あすわれ神󠄃かみつゑにとりてをかいたゞきたゝ
〔民數紀略20章8節〕
8 なんぢつゑなんぢ兄弟きやうだいアロンとともに會衆くわいしうあつめその前󠄃まへにてなんぢいはめいぜよいはそのなかよりみづいださんなんぢかくいはよりみづいだして會衆くわいしうとその獸畜けもののましむべしと
〔民數紀略20章9節〕
9 モーセすなはちそのめいぜられしごとくヱホバの前󠄃まへよりつゑ

前に戻る 【出エジプト記4章21節】

ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
And the LORD said unto Moses, When thou goest to return into Egypt, see that thou do all those wonders before Pharaoh, which I have put in thine hand: but I will harden his heart, that he shall not let the people go.


I will harden
〔創世記6章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわがみたまながひとあらそはじかれ肉󠄁にくなればなりされかれは百二十ねんなるべし
〔出エジプト記7章3節〕
3 われパロのこゝろ剛愎かたくなにしてわがしるし奇跡ふしぎをエジプトのくにおほくせん
〔出エジプト記7章13節〕
13 しかるにパロのこゝろ剛愎かたくなになりてかれらにきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔出エジプト記9章12節〕
12 されどヱホバ、パロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればかれらにきかざりきヱホバのモーセにいひたまひしごと
〔出エジプト記9章35節〕
35 すなはちパロはこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの子孫ひと〴〵さらしめざりきヱホバのモーセによりていひたまひしごとし
〔出エジプト記10章1節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところわれかれのこゝろとその臣下しんかこゝろ剛硬󠄃かたくなにせりはわがこれしるし彼等かれらうちしめさんため
〔出エジプト記10章20節〕
20 しかれどもヱホバ、パロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵をさらしめざりき
〔出エジプト記14章8節〕
8 ヱホバ、エジプトわうパロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればかれイスラエルの子孫ひと〴〵あと追󠄃ふイスラエルの子孫ひと〴〵たからかなるによりていでしなり
〔申命記2章30節~2章33節〕
30 しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごとし~(33) われらの神󠄃かみヱホバかれをわれらにわたしたまひたればわれらかれとその子等こどもとその一切すべてたみうちころせり
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそもかれらがこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルにせめよせしはヱホバのしからしめたまひし者󠄃ものなりかれらはのろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみふことをせずほろぼされんがためなりきこれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにめいじたまひしがごと
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔詩篇105章25節〕
25 またてきのこころをかへておのれのたみをにくましめ おのれの僕輩しもべらをあざむきもてなさしめたまへり
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちよりはなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにしてなんぢおそれざらしめたまふや ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのためにかへりたまへ
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔ロマ書9章18節〕
18 されば神󠄃かみはそのあはれまんとほっする者󠄃ものあはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんとほっする者󠄃もの頑󠄂固かたくなにしたまふなり。
〔ロマ書11章8節~11章10節〕
8神󠄃かみ今日こんにちいたるまでかれらにねむれるこゝろえぬきこえぬみゝあたたまへり』としるされたるがごとし。~(10) そのくらみてえずなれ、 つねにそのかゞめしめたまへ』
〔コリント後書2章16節〕
16 このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
wonders
〔出エジプト記3章20節〕
20 われすなはちわがベエジプトのうち諸󠄃もろ〳〵奇跡ふしぎおこなひてエジプトをうたそののちかれ汝等なんぢらさらしむべし

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なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
And thou shalt say unto Pharaoh, Thus saith the LORD, Israel is my son, even my firstborn:


Israel
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記14章1節〕
1 なんぢらは汝等なんぢら神󠄃かみヱホバの子等こどもなりなんぢしぬ者󠄃もののためにおのきずつくべからずまたおのあひだにあたるいたゞきかみそるべからず
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔ホセア書11章1節〕
1 イスラエルのおさなかりしときわれこれをあいしぬわれわがをエジプトよりよびいだしたり
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。

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われなんぢにいふらしめてわれつかふることをえせしめよなんぢもしかれをさらしむることを拒󠄃こばまわれなんぢのなんぢの冡子うひごころすべしと
And I say unto thee, Let my son go, that he may serve me: and if thou refuse to let him go, behold, I will slay thy son, even thy firstborn.


(Whole verse)
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより磨󠄃うすうしろにをるしもめ長子うひごまでこと〴〵しぬべし又󠄂また獸畜けもの首出うひごもしかり
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇105章36節〕
36 ヱホバはかれらのくにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべてのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇135章8節〕
8 ヱホバはひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり

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モーセ途󠄃みちにあるときヱホバかれの宿所󠄃やどりにてかれ遇󠄃あひてころさんとしたまひければ
And it came to pass by the way in the inn, that the LORD met him, and sought to kill him.


sought
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいうけざる男兒をのこすなはそのやうかは割󠄅きらざる者󠄃ものわが契󠄅約けいやくやぶるによりて其人そのひとそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔列王紀略上13章24節〕
24 かく其人そのひと往󠄃ゆきけるが獅子しゝ途󠄃みちにてこれ遇󠄃ひてこれころせりしかしてそのしかばね途󠄃みちすてられ驢馬ろばそのかたはら獅子しゝまたそのしかばねかたはらたて
the LORD
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔民數紀略22章22節〕
22 しかるにヱホバかれの往󠄃ゆきたるによりいかりはつしたまひければヱホバの使󠄃者󠄃つかひかれにてきせんとて途󠄃みちたてかれ驢馬ろばのりそのしもべ二人ふたりはこれとともにありしが
〔民數紀略22章23節〕
23 驢馬ろばヱホバの使󠄃者󠄃つかひつるぎぬきもち途󠄃みちたてるを驢馬ろば途󠄃みちよりめぐらして田圃はたけいりければバラム驢馬ろばうち途󠄃みちにかへさんとせしに
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデをあげて視󠄃るにヱホバの使󠄃者󠄃つかひてんあひだたちぬきつるぎにとりてヱルサレムのかたにこれをのべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬの俯伏ふれふせ
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔民數紀略22章22節〕
22 しかるにヱホバかれの往󠄃ゆきたるによりいかりはつしたまひければヱホバの使󠄃者󠄃つかひかれにてきせんとて途󠄃みちたてかれ驢馬ろばのりそのしもべ二人ふたりはこれとともにありしが
〔民數紀略22章23節〕
23 驢馬ろばヱホバの使󠄃者󠄃つかひつるぎぬきもち途󠄃みちたてるを驢馬ろば途󠄃みちよりめぐらして田圃はたけいりければバラム驢馬ろばうち途󠄃みちにかへさんとせしに
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデをあげて視󠄃るにヱホバの使󠄃者󠄃つかひてんあひだたちぬきつるぎにとりてヱルサレムのかたにこれをのべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬの俯伏ふれふせ
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
the inn
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいうけざる男兒をのこすなはそのやうかは割󠄅きらざる者󠄃ものわが契󠄅約けいやくやぶるによりて其人そのひとそのたみうちよりたゝるべし
〔創世記42章27節〕
27 その一人ひとり旅󠄃邸やどりにて驢馬ろばくひものあたへんとてふくろをひらきそのかねたりふくろくちにありければなり

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チツポラするどいしをとりてその男子むすこまへかは割󠄅りモーセの足下あしもとになげうちてなんぢはまことにわがためにはをつとなりと
Then Zipporah took a sharp stone, and cut off the foreskin of her son, and cast it at his feet, and said, Surely a bloody husband art thou to me.


a bloody
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイのろひうちかくいへりなんぢながひとなんぢ邪󠄅よこしまなるひといでされいでされ
a sharp stone
〔ヨシュア記5章2節〕
2 そのときヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはなんぢいし小刀こがたなつくかさねまたイスラエルの人々ひと〴〵割󠄅禮かつれいおこなへと
〔ヨシュア記5章3節〕
3 ヨシユアすなはちいし小刀こがたなつく陽皮やうひざんにてイスラエルの人々ひと〴〵割󠄅禮かつれいおこなへり
cast it

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こゝにおいてヱホバ、モーセをゆるしたまふ此時このときチッポラがをつとといひしは割󠄅禮かつれいゆゑによりてなり
So he let him go: then she said, A bloody husband thou art, because of the circumcision.


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こゝにヱホバ、アロンにいひたまひけるに曠野あらのにゆきてモーセを迎󠄃むかへよとかれすなはちゆきて神󠄃かみやまにてモーセに遇󠄃これ接吻くちつけ
And the LORD said to Aaron, Go into the wilderness to meet Moses. And he went, and met him in the mount of God, and kissed him.


Go into
〔出エジプト記4章14節~4章16節〕
14 こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん~(16) かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
〔傳道之書4章9節〕
9 二人ふたり一人ひとり愈󠄃まさはその勞苦ほねをりのためによきむくいればなり
〔使徒行傳10章5節〕
5 いまヨツパにひと遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳10章6節〕
6 かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章20節〕
20 起󠄃ちてくだうたがはずしてとも往󠄃け、かれらを遣󠄃つかはしたるはわれなり』
kissed him
〔創世記29章11節〕
11 しかしてヤコブ、ラケルに接吻くちつけしてこゑをあげて啼󠄂哭なき
the mount
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔出エジプト記19章3節〕
3 こゝにモーセのぼりて神󠄃かみいたるにヱホバやまよりかれよびいひたまはくなんぢかくヤコブのいへひイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔出エジプト記24章15節~24章17節〕
15 しかしてモーセやまにのぼりしがくもやまおほひをる~(17) ヱホバの榮光えいくわうやまいただきもゆのごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵えたり
〔列王紀略上19章8節〕
8 かれおき食󠄃くらかつその食󠄃しよくちからよりて四十にち四十ゆき神󠄃かみやまホレブにいた

前に戻る 【出エジプト記4章28節】

モーセ、ヱホバがおのれにいひふくめて遣󠄃つかはしたまへる諸󠄃すべてことばとヱホバのおのれにめいじたまひし諸󠄃すべて奇跡しるしとをアロンにつげたり
And Moses told Aaron all the words of the LORD who had sent him, and all the signs which he had commanded him.


and all
〔出エジプト記4章11節~4章13節〕
11 ヱホバかれにいひたまひけるはひとくち造󠄃つく者󠄃ものたれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つく者󠄃ものたれなるやわれヱホバなるにあらずや~(13) モーセいひけるはわがしゆねがはくは遣󠄃つかはすべき者󠄃ものをつかはしたまへ
told Aaron
〔出エジプト記4章8節〕
8 ヱホバいひたまふ彼等かれらもしなんぢしんぜずまたその最初はじめしるしこゑきゝしたがはざるならばのちしるしこゑしんぜん
〔出エジプト記4章9節〕
9 かれらもしこのふたつのしるしをもしんぜすしてなんぢことばきゝしたがはざるならばなんぢかはみづをとりてこれ陸地くがにそゝげなんぢかはよりとりたるみづ陸地くがにてとなるべし
〔出エジプト記4章15節〕
15 なんぢかれにかたりてことばをそのくちさづくべしわれなんぢのくちかれくちにありてなんぢらのなすべきことをしへん
〔出エジプト記4章16節〕
16 かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
〔ヨナ書3章2節〕
2 起󠄃たちてかのおほいなるまちニネベに往󠄃きわがなんぢめいずるところをのべ
〔マタイ傳21章29節〕
29 こたへて「しゅよ、われゆかん」とひて終󠄃つひ往󠄃かず。

前に戻る 【出エジプト記4章29節】

かくてモーセとアロン往󠄃ゆきてイスラエルの子孫ひと〴〵長老としよりこと〴〵あつ
And Moses and Aaron went and gathered together all the elders of the children of Israel:


(Whole verse)
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔出エジプト記24章1節〕
1 又󠄂またモーセにいひたまひけるはなんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十にん長老としよりとともにヱホバのもとのぼりきたれしかして汝等なんぢらはるかにたちてをがむべし
〔出エジプト記24章11節〕
11 神󠄃かみはイスラエルのこの頭人かしらたちにそのをかけたまはざりき彼等かれら神󠄃かみ又󠄂また食󠄃くひのみをなせり

前に戻る 【出エジプト記4章30節】

しかしてアロン、ヱホバのモーセにかたりたまひしことばこと〴〵くつぐ又󠄂またかれたみのまへにて奇蹟ふしぎをなしければ
And Aaron spake all the words which the LORD had spoken unto Moses, and did the signs in the sight of the people.


And Aaron
〔出エジプト記4章16節〕
16 かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
did the
〔出エジプト記4章2節~4章9節〕
2 ヱホバかれにいひたまひけるはなんぢにある者󠄃ものなになるやかれいふつゑなり~(9) かれらもしこのふたつのしるしをもしんぜすしてなんぢことばきゝしたがはざるならばなんぢかはみづをとりてこれ陸地くがにそゝげなんぢかはよりとりたるみづ陸地くがにてとなるべし

前に戻る 【出エジプト記4章31節】

たみすなはちしん彼等かれらヱホバがイスラエルのたみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふをきゝをかゞめてはいをなせり
And the people believed: and when they heard that the LORD had visited the children of Israel, and that he had looked upon their affliction, then they bowed their heads and worshipped.


believed
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔出エジプト記4章8節〕
8 ヱホバいひたまふ彼等かれらもしなんぢしんぜずまたその最初はじめしるしこゑきゝしたがはざるならばのちしるしこゑしんぜん
〔出エジプト記4章9節〕
9 かれらもしこのふたつのしるしをもしんぜすしてなんぢことばきゝしたがはざるならばなんぢかはみづをとりてこれ陸地くがにそゝげなんぢかはよりとりたるみづ陸地くがにてとなるべし
〔詩篇106章12節〕
12 このとき彼等かれらそのみことばをしんじその頌󠄃美ほまれをうたへり
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔ルカ傳8章13節〕
13 いはうへなるはきて御言みことばよろこくれども、なければ、しばらしんじて嘗試こゝろみのときに退󠄃しりぞ所󠄃ところひとなり。
bowed
〔創世記17章3節〕
3 アブラムすなは俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂またかれつげいひたまひけるは
〔創世記24章26節〕
26 こゝおい其人そのひとふしてヱホバををが
〔出エジプト記12章27節〕
27 なんぢふべしこれはヱホバの逾越節󠄄すぎこし祭祀まつりなりヱホバ、エジプトびとうちたまひしときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵いへ逾越すぎこしてわれらのいへすくひたまへりとたみすなはちかゞみはいせり
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔歴代志略下20章18節〕
18 こゝにおいてヨシヤパテかうべをさげて俯伏ひれふせりユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみもヱホバの前󠄃まへふしてヱホバをはい
looked
〔出エジプト記2章25節〕
25 神󠄃かみイスラエルの子孫ひと〴〵かへり神󠄃かみしろしめしたまへり
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
visited
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔ルカ傳1章68節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、