前に戻る 【出エジプト記1章1節】

イスラエルの子等こらのエジプトに至いたりし者󠄃ものの名なは左さのごとし衆人ひと〴〵各おの〳〵その家族かぞくをたづさへてヤコブとともに至いたれり
Now these are the names of the children of Israel, which came into Egypt; every man and his household came with Jacob.


(Whole verse)
〔創世記29章31節~29章35節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝを見みて其その胎たいをひらきたまへり然されどラケルは姙はらみなきものなりき~(35) 彼かれ復また姙はらみて子こを生うみ我われ今いまヱホバを讃美ほめんといへり是これによりて其その名なをユダと名なづけたり是こゝにいたりて產うむことやみぬ
〔創世記30章1節~30章21節〕
1 ラケル己おのれがヤコブに子こを生うまざるを見みて其その姉あねを妒ねたみヤコブに言いひけるは我われに子こを與あたへよ然しからずば我われ死しなんと~(21) 其その後のち彼かれ女子をんなのこを生うみ其その名なをデナと名なづけたり
〔創世記35章18節〕
18 彼かれ死しにのぞみてその魂たましひさらんとする時ときその子この名なをベノニ(吾わが苦痛くるしみの子こ)と呼よびたり然されど其その父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのての子こ)となづけたり
〔創世記35章23節~35章26節〕
23 即すなはちレアの子こはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり~(26) レアの仕女つかへめジルパの子こはガドとアセルなり是等これらはヤコブの子こにしてパダンアラムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものなり
〔創世記46章8節~46章26節〕
8 イスラエルの子このエジプトにくだれる者󠄃ものの名なは左さのごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン~(26) ヤコブとともにエジプトにいたりし者󠄃ものはヤコブの子この妻つまをのぞきて六十六人にんなりき是これ皆みなヤコブの身みよりいでたる者󠄃ものなり
〔創世記49章3節~49章27節〕
3 ルベン汝なんぢはわが冡子うひごわが勢いきほひわが力ちからの始はじめ威󠄂光ゐくわうの卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐの卓越すぐれたる者󠄃ものなり~(27) ベニヤミンは物ものを噛かむ狼おほかみなり朝󠄃あしたにその所󠄃掠物えものを啖くらひ夕ゆふべにその所󠄃攫物ぶんどりものをわかたん
〔出エジプト記6章14節~6章16節〕
14 かれらの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらは左さのごとしイスラエルの冡子うひごルベンの子こヘノク、パル、ヘヅロン、カルミ是等これらはルベンの家族やからなり~(16) レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらは左さのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
〔歴代志略上2章2節〕
2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル
〔歴代志略上12章23節~12章40節〕
23 戰爭いくさのために身みをよろひヘブロンに來きたりてダビデに就つきヱホバの言ことばのごとくサウルの國くにをダビデに歸きせしめんとしたる武士もののふの數󠄄かずは左さのごとし~(40) また近󠄃ちかき處ところの者󠄃ものよりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの者󠄃ものに至いたるまでパンと麥むぎ粉󠄃この食󠄃物くひものと乾ほし無花果いちじくと乾葡萄ほしぶだうと酒さけと油あぶら等などを驢馬ろば駱駝らくだ牛うし馬むまに載のせきたりかつ牛うし羊ひつじを多おほく携たづさへいたれり是これイスラエルみな喜よろこびたればなり
〔歴代志略上27章16節~27章22節〕
16 イスラエルの支󠄂派󠄄わかれを治をさむる者󠄃ものは左さのごとしルベン人びとの牧伯つかさはヂクリの子こエリエゼル、シメオンの牧伯つかさはマアカの子こシバテヤ~(22) ダンの牧伯つかさはヱロハムの子こアザリエル、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの牧伯等つかさたちは是かくのごとし
〔ヨハネ黙示録7章4節~7章8節〕
4 われ印いんせられたる者󠄃ものの數󠄄かずを聽ききしに、イスラエルの子こ等らのもろもろの族やからの中うちにて、印いんせられたるもの合あはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。~(8) ゼブルンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん印いんせられたり。

前に戻る 【出エジプト記1章2節】

すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、
Reuben, Simeon, Levi, and Judah,


Reuben
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり

前に戻る 【出エジプト記1章3節】

イツサカル、ゼブルン、ベニヤミン、
Issachar, Zebulun, and Benjamin,


Benjamin
〔出エジプト記28章20節〕
20 第だい四し行ぎやうは黃緑きみどりの玉たま 葱珩そうかう 碧玉みどりのたま 凡すべて金きんの槽ふちの中なかにこれを嵌はむべし
Issachar
〔創世記35章23節〕
23 即すなはちレアの子こはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり

前に戻る 【出エジプト記1章4節】

ダン、ナフタリ、ガド、アセルなり
Dan, and Naphtali, Gad, and Asher.


前に戻る 【出エジプト記1章5節】

ヤコブの腰󠄃こしより出いでたる者󠄃ものは都󠄃合あはせて七十人にんヨセフはすでにエジプトにありき
And all the souls that came out of the loins of Jacob were seventy souls: for Joseph was in Egypt already.


loins
〔創世記46章26節〕
26 ヤコブとともにエジプトにいたりし者󠄃ものはヤコブの子この妻つまをのぞきて六十六人にんなりき是これ皆みなヤコブの身みよりいでたる者󠄃ものなり
〔士師記8章30節〕
30 ギデオンは妻つまを多おほく有󠄃もちたれば其その身みより出いでたる子こ七十人にんありき
seventy
〔創世記46章26節〕
26 ヤコブとともにエジプトにいたりし者󠄃ものはヤコブの子この妻つまをのぞきて六十六人にんなりき是これ皆みなヤコブの身みよりいでたる者󠄃ものなり
〔創世記46章27節〕
27 エジプトにてヨセフにうまれたる子こ二人ふたりありヤコブの家いへの人ひとのエジプトにいたりし者󠄃ものはあはせて七十人にんなりき
〔出エジプト記1章20節〕
20 是これによりて神󠄃かみその產婆とりあげをんな等どもに恩めぐみをほどこしたまへり是こゝにおいて民たみ增ましゆきて甚はなはだ强つよくなりぬ
〔申命記10章22節〕
22 汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちは僅わづかか七十人にんにてエジプトに下くだりたりしに今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして天空󠄃そらの星ほしのごとくに多おほくならしめたまへり

前に戻る 【出エジプト記1章6節】

ヨセフとその諸󠄃すべての兄弟きやうだいおよび當世そのよの人ひとみな死しにたり
And Joseph died, and all his brethren, and all that generation.


(Whole verse)
〔創世記50章24節〕
24 ヨセフその兄弟きやうだい等たちにいひけるは我われ死しなん神󠄃かみかならず汝等なんぢらを眷顧󠄃かへりみなんぢらを此地このちよりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひし地ちにいたらしめたまはんと
〔創世記50章26節〕
26 ヨセフ百十歳さいにして死しにたれば之これに釁くすりぬりて櫃ひつぎにをさめてエジプトにおけり
〔使徒行傳7章14節~7章16節〕
14 ヨセフ言いひ遣󠄃つかはして己おのが父󠄃ちちヤコブと凡すべての親族しんぞくと七しち十じふ五ご人にんを招まねきたれば、~(16) 彼かれ等らシケムに送󠄃おくられ、曾かつてアブラハムがシケムにてハモルの子こ等らより銀かねをもて買かひ置おきし墓はかに葬はうむられたり。

前に戻る 【出エジプト記1章7節】

イスラエルの子孫ひと〴〵饒おほく子こを生うみ彌增いやまし殖ふえ甚はなはだしく大おほいに强つよくなりて國くにに滿みつるにいたれり
And the children of Israel were fruitful, and increased abundantly, and multiplied, and waxed exceeding mighty; and the land was filled with them.


fruitful
〔創世記1章20節〕
20 神󠄃かみ云いひたまひけるは水みづには生物いきもの饒さはに生しやうじ鳥とりは天てんの穹蒼おほぞらの面おもてに地ちの上うへに飛とぶべしと
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれらを祝󠄃しゆくし神󠄃かみ彼等かれらに言いひたまひけるは生うめよ繁󠄃殖ふえよ地ちに滿盈みてよ之これを服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと地ちに動うごく所󠄃ところの諸󠄃すべての生物いきものを治をさめよ
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアと其その子等こらを祝󠄃しゆくして之これに曰いひたまひけるは生うめよ增殖ふえよ地ちに滿みてよ
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記13章16節〕
16 我われ爾なんぢの後裔すゑを地ちの塵沙すなの如ごとくなさん若もし人ひと地ちの塵沙すなを數󠄄かぞふることを得えば爾なんぢの後裔すゑも數󠄄かぞへらるべし
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記17章4節~17章6節〕
4 我われ汝なんぢとわが契󠄅約けいやくを立たつ汝なんぢは衆多おほくの國民くにたみの父󠄃ちゝとなるべし~(6) 我われ汝なんぢをして衆多おほくの子孫しそんを得えせしめ國々くに〴〵の民たみを汝なんぢより起󠄃おこさん王等わうたち汝なんぢより出いづべし
〔創世記17章16節〕
16 我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれよりして亦また汝なんぢに一人ひとりの男子をとこのこを授さづけん我われ彼かれを祝󠄃めぐみ彼かれをして諸󠄃邦󠄆くに〴〵の民たみの母はゝとならしむべし諸󠄃もろ〳〵の民たみの王等わうたち彼かれより出いづべし
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムに賜あたへんと約やく束そくせし祝󠄃めぐみを汝なんぢおよび汝なんぢと共ともに汝なんぢの子孫しそんに賜たまひ汝なんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへ給たまひし此この汝なんぢが寄寓やどれる地ちを持たもたしめたまはんことをと
〔創世記28章14節〕
14 汝なんぢの子孫しそんは地ちの塵沙すなのごとくなりて西東にしひがし北きた南みなみに蔓ひろがるべし又󠄂また天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の族やから汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記46章3節〕
3 ヤコブわれ此こゝにありといひければ神󠄃かみいひたまふ我われは神󠄃かみなり汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみなりエジプトにくだることを懼おそるるなかれわれ彼處かしこにて汝なんぢを大おほいなる國民たみとなさん
〔創世記47章27節〕
27 イスラエル、エジプトの國くにに於おいてゴセンの地ちにすみ彼處そこに產業もちものを獲えその數󠄄かず增まして大おほいに殖ふえたり
〔創世記48章4節〕
4 我われにいひたまひけらく我われなんぢをして多おほく子こをえせしめ汝なんぢをふやし汝なんぢを衆多おほくの民たみとなさん我われこの地ちを汝なんぢの後のちの子孫しそんにあたへて永久とこしなへの所󠄃有󠄃もちものとなさしめんと
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔出エジプト記12章37節〕
37 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもの外ほかに徒かちにて步あゆめる男をとこ六十萬人まんにんありき
〔申命記10章22節〕
22 汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちは僅わづかか七十人にんにてエジプトに下くだりたりしに今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして天空󠄃そらの星ほしのごとくに多おほくならしめたまへり
〔申命記26章5節〕
5 汝なんぢまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに陳のべて言いふべし我わが先祖󠄃せんぞは憫然あはれなる一人ひとりのスリア人びとなりしが僅少わづかの人ひとを將ゐてエジプトに下くだりゆきて其處そこに寄寓やどりをりそこにて終󠄃つひに大おほいにして强つよく人口ひとかずおほき民たみとなれり
〔ネヘミヤ記9章23節〕
23 斯かくてまた汝なんぢは彼かれらの子孫しそんを增まして空󠄃そらの星ほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞ等たちに入いりて獲えよと宣のたまひたる地ちに之これを導󠄃みちびきいりたまひしかば
〔詩篇105章24節〕
24 ヱホバはその民たみを大おほいにましくはへ之これをその敵てきよりも强つよくしたまへり
〔使徒行傳7章17節〕
17 斯かくて神󠄃かみのアブラハムに語かたり給たまひし約束やくそくの時とき、近󠄃ちかづくに隨したがひて、民たみはエジプトに蕃ふえ衍ひろがり、
〔使徒行傳7章18節〕
18 ヨセフを知しらぬ他ほかの王わう、エジプトに起󠄃おこるに及およべり。

前に戻る 【出エジプト記1章8節】

茲こゝにヨセフの事ことをしらざる新あたらしき王わうエジプトに起󠄃おこりしが
Now there arose up a new king over Egypt, which knew not Joseph.


a new king
〔傳道之書2章18節〕
18 我われは日ひの下したにわが勞らうして諸󠄃もろ〳〵の動作はたらきをなしたるを恨うらむ其そは我われの後あとを嗣つぐ人ひとにこれを遺󠄃のこさゞるを得えざればなり
〔傳道之書2章19節〕
19 其人そのひとの智ち愚ぐは誰たれかこれを知しらん然しかるにその人ひとは日ひの下したに我わが勞らうして爲なし智慧󠄄ちゑをこめて爲なしたる諸󠄃もろものの工作わざを管理つかさどるにいたらん是これまた空󠄃くうなり
〔傳道之書9章15節〕
15 時ときに邑まちの中うちに一人ひとりの智慧󠄄ちゑある貧󠄃まづしき人ひとありてその智慧󠄄ちゑをもて邑まちを救すくへり 然しかるに誰たれありてその貧󠄃まづしき人ひとを記念おもふもの無なかりし
〔使徒行傳7章18節〕
18 ヨセフを知しらぬ他ほかの王わう、エジプトに起󠄃おこるに及およべり。

前に戻る 【出エジプト記1章9節】

彼かれその民たみにいひけるは視󠄃みよ此この民たみイスラエルの子孫ひと〴〵われらよりも多おほく且かつ强つよし
And he said unto his people, Behold, the people of the children of Israel are more and mightier than we:


the people
〔民數紀略22章4節〕
4 すなはちミデアンの長老等としよりたちに言いふこの群衆ぐんしうは牛うしが野のの草くさを餂なめ食󠄃くらふごとくに我等われらの四圍󠄃まはりの物ものをことごとく餂なめ食󠄃くらはんとすとこの時ときにはチッポルの子こバラク、モアブ人びとの王わうたり
〔民數紀略22章5節〕
5 彼かれすなはち使󠄃者󠄃つかひをペトルに遣󠄃つかはしてベオルの子こバラムを招まねかしめんとすペトルはバラムの本國くににありて河かはの邊󠄎ほとりに立たてりその之これを招まねかしむる言ことばに云いはく茲こゝにエジプトより出いで來きし民たみあり地ちの面おもてを蓋おほふて我われの前󠄃まへにをる
〔ヨブ記5章2節〕
2 夫それ愚おろかなる者󠄃ものは憤恨いきどほりのために身みを殺ころし 癡つたなき者󠄃ものは嫉媢󠄂ねたみのために己おのれを死しなしむ
〔詩篇105章24節〕
24 ヱホバはその民たみを大おほいにましくはへ之これをその敵てきよりも强つよくしたまへり
〔詩篇105章25節〕
25 また敵てきのこころをかへておのれの民たみをにくましめ おのれの僕輩しもべらをあざむき待もてなさしめたまへり
〔箴言14章28節〕
28 王わうの榮さかえは民たみの多おほきにあり 牧伯きみの衰󠄄敗ほろびは民たみを失うしなふにあり
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりは猛たけく憤恨いきどほりは烈はげし されど嫉妬ねたみの前󠄃まへには誰たれか立たつことをを得えん
〔傳道之書4章4節〕
4 我われまた諸󠄃もろ〳〵の勞苦ほねをりと諸󠄃もろ〳〵の工事わざの精󠄃巧たくみとを觀みるに 是これは人ひとのたがひに嫉ねたみあひて成󠄃なせる者󠄃ものたるなり 是これも空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるが如ごとし
〔テトス書3章3節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されど汝なんぢ等らもし心こゝろのうちに苦にがき妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとを懷いだかば、誇ほこるな、眞󠄃理しんりに悖もとりて僞いつはるな。~(16) 妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところには亂みだれと各樣さまざまの惡あしき業わざとあればなり。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみは我われらの衷うちに住󠄃すませ給たまひし靈れいを、妬ねたむほどに慕したひたまふ』と云いへるを虛むなしきことと汝なんぢら思おもふか。

前に戻る 【出エジプト記1章10節】

來きたれわれら機巧かしこく彼等かれらに事ことをなさん恐おそらくは彼等かれら多おほくならん又󠄂また戰爭いくさの起󠄃おこることある時ときは彼等かれら敵てきにくみして我等われらと戰たゝかひ遂󠄅つひに國くによりいでさらんと
Come on, let us deal wisely with them; lest they multiply, and it come to pass, that, when there falleth out any war, they join also unto our enemies, and fight against us, and so get them up out of the land.


Come on
〔詩篇10章2節〕
2 あしき人ひとはたかぶりて苦くるしむものを甚はなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇83章3節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢの民たみにむかひ相あひ共ともにはかりて汝なんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ
〔詩篇83章4節〕
4 かれらいひたりき 來いざかれらを斷たち滅ほろぼしてふたゝび國くにをたつることを得えざらしめイスラエルの名なをふたゝび人ひとにしられざらしめんと
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ
wisely
〔民數紀略22章6節〕
6 然されば請󠄃こふ汝なんぢ今いま來きたりて我わがためにこの民たみを詛のろへ彼等かれらは我われよりも强つよければなり然しかせば我われこれを擊うちやぶりて我わが國くによりこれを逐󠄃おひはらふを得うることもあらん其そは汝なんぢが祝󠄃しゆくする者󠄃ものは福󠄃德さいはひを得え汝なんぢが詛のろふ者󠄃ものは禍󠄃わざはひを受うくと我われしればなりと
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこき者󠄃ものをその自分󠄃みづからの詭計たくみによりて執とらへ 邪󠄅よこしまなる者󠄃ものの謀計はかりごとをして敗やぶれしむ
〔詩篇105章25節〕
25 また敵てきのこころをかへておのれの民たみをにくましめ おのれの僕輩しもべらをあざむき待もてなさしめたまへり
〔箴言16章25節〕
25 人ひとの自おのづから見みて正たゞしとする途󠄃みちにして その終󠄃をはりはつひに死しにいたる途󠄃みちとなるものあり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔使徒行傳7章19節〕
19 王わうは惡計わるだくみをもて我われらの同族やからにあたり、我われらの先祖󠄃せんぞたちを苦くるしめて其その嬰兒みどりごの生存いきながらふる事ことなからんやう之これを棄すつるに至いたらしめたり。
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。
〔コリント前書3章18節~3章20節〕
18 誰たれも自みづから欺あざむくな。汝なんぢ等らのうち此この世よにて自みづから智かしこしと思おもふ者󠄃ものは、智かしこくならんために愚おろかなる者󠄃ものとなれ。~(20) また『主しゅは智者󠄃ちしゃの念おもひの虛むなしきを知しり給たまふ』とあるが如ごとし。
〔ヤコブ書3章15節~3章18節〕
15 斯かゝる智慧󠄄ちゑは上うへより下くだるにあらず、地ちに屬ぞくし、情󠄃じゃう慾よくに屬ぞくし、惡鬼あくきに屬ぞくするものなり。~(18) 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。

前に戻る 【出エジプト記1章11節】

すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
Therefore they did set over them taskmasters to afflict them with their burdens. And they built for Pharaoh treasure cities, Pithom and Raamses.


Raamses
〔創世記47章11節〕
11 ヨセフ、パロの命めいぜしごとくその父󠄃ちゝと兄弟きやうだいに居所󠄃すみかを與あたへエジプトの國くにの中うちの善よき地ち即すなはちラメセスの地ちをかれらにあたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりは猛たけく憤恨いきどほりは烈はげし されど嫉妬ねたみの前󠄃まへには誰たれか立たつことをを得えん
burdens
〔出エジプト記2章11節〕
11 茲こゝにモーセ生長ひとゝなるにおよびて一時あるときいでてその兄弟きやうだい等たちの所󠄃ところにいたりその重荷おもにを負󠄅おふを見みしが會たま〳〵一箇ひとりのエジプト人びとが一箇ひとりのイスラエル人びと即すなはちおのれの兄弟きやうだいを擊うつを見みたれば
〔出エジプト記5章4節〕
4 エジプト王わうかれらに言いひけるは汝等なんぢらモーセ、アロンなんぞ民たみの操作はたらきを妨さまたぐるや往󠄃ゆきてなんぢらの荷にを負󠄅おへ
〔出エジプト記5章5節〕
5 パロまたいふ土民どみん今いまは多おほかり然しかるに汝等なんぢらかれらをして荷にをおふことを止やめしめんとす
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢら羊ひつじの牢をりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその毛けの黃金こがねにおほはるるがごとし
〔詩篇81章6節〕
6 われかれの肩󠄃かたより重荷おもにをのぞき かれの手てを籃かごよりまぬかれしめたり
〔詩篇105章13節〕
13 この國くによりかの國くににゆき この國くによりほかの民たみにゆけり
to afflict
〔創世記15章13節〕
13 時ときにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは爾なんぢ確たしかに知しるべし爾なんぢの子孫しそん他人ひとの國くにに旅󠄃人たびゞととなりて其その人々ひと〴〵に服󠄃事つかへん彼等かれら四百年ねんのあひだ之これを惱なやまさん
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔出エジプト記5章15節〕
15 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵の有󠄃司つかさ等たち來きたりてパロに呼よばはりて言いふ汝なんぢなんぞ斯かく僕しもべ等らになすや
〔民數紀略20章15節〕
15 そもそも我われらの先祖󠄃せんぞ等たちエジプトに下くだりゆきて我われら年としひさしくエジプトに住󠄃すみをりしがエジプト人びとわれらと我われらの先祖󠄃せんぞ等たちをなやましたれば
〔申命記26章6節〕
6 然しかるにエジプト人びと我われらに害󠄅がいを加くはへ我われらを惱なやまし辛からき力役つとめを我われらに負󠄅おはせたりしに因よりて

前に戻る 【出エジプト記1章12節】

然しかるにイスラエルの子孫ひと〴〵は苦くるしむるに隨したがひて增まし殖ふえたれば皆みなこれを懼おそれたり
But the more they afflicted them, the more they multiplied and grew. And they were grieved because of the children of Israel.


But the more, etc
〔詩篇105章24節〕
24 ヱホバはその民たみを大おほいにましくはへ之これをその敵てきよりも强つよくしたまへり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔ヘブル書12章6節~12章11節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。~(11) 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
But the more, etc.
〔詩篇105章24節〕
24 ヱホバはその民たみを大おほいにましくはへ之これをその敵てきよりも强つよくしたまへり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔ヘブル書12章6節~12章11節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。~(11) 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
grieved
〔出エジプト記1章9節〕
9 彼かれその民たみにいひけるは視󠄃みよ此この民たみイスラエルの子孫ひと〴〵われらよりも多おほく且かつ强つよし
〔ヨブ記5章2節〕
2 夫それ愚おろかなる者󠄃ものは憤恨いきどほりのために身みを殺ころし 癡つたなき者󠄃ものは嫉媢󠄂ねたみのために己おのれを死しなしむ
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりは猛たけく憤恨いきどほりは烈はげし されど嫉妬ねたみの前󠄃まへには誰たれか立たつことをを得えん
〔ヨハネ傳12章19節〕
19 パリサイ人びとら互たがひに言いふ『見みるべし、汝なんぢらの謀はかることの益󠄃えきなきを。視󠄃みよ、世よは彼かれに從したがへり』
〔使徒行傳4章2節~4章4節〕
2 その民たみを敎をしへ、又󠄂またイエスの事ことを引ひきて死人しにんの中うちよりの復活よみがへりを宣のぶるを憂うれひ、~(4) 然されど、その言ことばを聽ききたる人々ひとびとの中うちにも信しんぜし者󠄃ものおほくありて、男をとこの數󠄄かずおほよそ五ご千せん人にんとなりたり。
〔使徒行傳5章28節~5章33節〕
28 『我等われらかの名なによりて敎をしふることを堅かたく禁きんぜしに、視󠄃みよ、汝なんぢらは其その敎をしへをエルサレムに滿みたし、かの人ひとの血ちを我われらに負󠄅おはせんとす』~(33) かれら之これをききて怒いかりに滿みち、使󠄃徒しとたちを殺ころさんと思おもへり。

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エジプト人びとイスラエルの子孫ひと〴〵を嚴きびしく動作はたらかしめ
And the Egyptians made the children of Israel to serve with rigour:


前に戻る 【出エジプト記1章14節】

辛からき力役つとめをもて彼等かれらをして苦くるしみて生よを度わたらしむ即すなはち和泥どろこね、作甎かはらづくりおよび田圃はたけの諸󠄃もろ〳〵の工わざにはたらかしめけるが其その働はたらかしめし工作わざは皆みな嚴きびしかりき
And they made their lives bitter with hard bondage, in morter, and in brick, and in all manner of service in the field: all their service, wherein they made them serve, was with rigour.


in mortar
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢら羊ひつじの牢をりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその毛けの黃金こがねにおほはるるがごとし
〔詩篇81章6節〕
6 われかれの肩󠄃かたより重荷おもにをのぞき かれの手てを籃かごよりまぬかれしめたり
〔ナホム書3章14節〕
14 汝なんぢ水みづを汲󠄂くみて圍󠄃かこまるる時ときの用ように備そなへ汝なんぢの城󠄃々しろ〴〵を堅かたくし泥どろの中なかに入いりて踐ふみて石灰󠄃しつくいを作つくりかつ瓦燒窰かはらやきがまを修理つくろへよ
in morter
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢら羊ひつじの牢をりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその毛けの黃金こがねにおほはるるがごとし
〔詩篇81章6節〕
6 われかれの肩󠄃かたより重荷おもにをのぞき かれの手てを籃かごよりまぬかれしめたり
〔ナホム書3章14節〕
14 汝なんぢ水みづを汲󠄂くみて圍󠄃かこまるる時ときの用ように備そなへ汝なんぢの城󠄃々しろ〴〵を堅かたくし泥どろの中なかに入いりて踐ふみて石灰󠄃しつくいを作つくりかつ瓦燒窰かはらやきがまを修理つくろへよ
their lives
〔創世記15章13節〕
13 時ときにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは爾なんぢ確たしかに知しるべし爾なんぢの子孫しそん他人ひとの國くにに旅󠄃人たびゞととなりて其その人々ひと〴〵に服󠄃事つかへん彼等かれら四百年ねんのあひだ之これを惱なやまさん
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔出エジプト記6章9節〕
9 モーセかくイスラエルの子孫ひと〴〵に語かたりけれども彼等かれらは心こゝろの傷いためると役事はたらきの苦くるしきとの爲ためにモーセに聽きかざりき
〔民數紀略20章15節〕
15 そもそも我われらの先祖󠄃せんぞ等たちエジプトに下くだりゆきて我われら年としひさしくエジプトに住󠄃すみをりしがエジプト人びとわれらと我われらの先祖󠄃せんぞ等たちをなやましたれば
〔申命記4章20節〕
20 ヱホバ汝なんぢらを取とり汝なんぢらを鐵てつの爐かまの中うちすなはちエジプトより導󠄃みちびきいだして自己おのれの產業さんげふの民たみとなしたまへること今日こんにちのごとし
〔申命記26章6節〕
6 然しかるにエジプト人びと我われらに害󠄅がいを加くはへ我われらを惱なやまし辛からき力役つとめを我われらに負󠄅おはせたりしに因よりて
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるは我われをナオミ(樂たのし)と呼よぶなかれ マラ(苦くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや痛いたく我われを苦くるしめ給たまひたればなり
〔使徒行傳7章19節〕
19 王わうは惡計わるだくみをもて我われらの同族やからにあたり、我われらの先祖󠄃せんぞたちを苦くるしめて其その嬰兒みどりごの生存いきながらふる事ことなからんやう之これを棄すつるに至いたらしめたり。
〔使徒行傳7章34節〕
34 我われエジプトに居をる我わが民たみの苦難󠄄くるしみを見み、その歎息なげきをききて之これを救すくはん爲ために降󠄄くだれり。いで我われなんぢをエジプトに遣󠄃つかはさん」
was with rigour
〔出エジプト記1章13節〕
13 エジプト人びとイスラエルの子孫ひと〴〵を嚴きびしく動作はたらかしめ
〔出エジプト記5章7節~5章21節〕
7 汝等なんぢら再ふたゝび前󠄃まへのごとく民たみに磚瓦かはらを造󠄃つくる禾稈わらを與あたふべからず彼等かれらをして往󠄃ゆきてみづから禾稈わらをあつめしめよ~(21) 之これにいひけるは願ねがはくはヱホバ汝等なんぢらを鑒かんがみて鞫さばきたまへ汝等なんぢらはわれらの臭󠄃にほひをパロの目めと彼かれの僕しもべの目めに忌嫌󠄃いみきらはれしめ刀かたなを彼等かれらの手てにわたして我等われらを殺ころさしめんとするなりと
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔レビ記25章43節〕
43 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし
〔レビ記25章46節〕
46 汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず
〔レビ記25章53節〕
53 彼かれのその人ひとに仕つかふる事ことは歳とし雇󠄃やとひの傭人やとひゞとのごとくなるべし汝なんぢの目めの前󠄃まへにおいて彼かれを嚴きびしく使󠄃つかはしむべからす
〔イザヤ書14章6節〕
6 かれらは怒いかりをもてもろもろの民たみをたえず擊うちてはうち 忿恚いきどほりをもてもろもろの國くにををさむれど その暴虐󠄃しへたげをとどむる者󠄃ものなかりき
〔イザヤ書51章23節〕
23 我われこれを汝なんぢをなやますものの手てにわたさん 彼かれらは曩さきになんぢの靈魂たましひにむかひて云いへらく なんぢ伏ふせよわれら越こえゆかんと 而しかしてなんぢその背せを地つちのごとくし衢ちまたのごとくし彼等かれらのこえゆくに任まかせたり
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わが民たみはゆゑなくして俘とらはれたり されば我われここに何なにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わが名なはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
〔エレミヤ記50章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふイスラエルの民たみとユダの民たみは偕ともに虐󠄃しへたげらる彼かれらを擄とりこにせし者󠄃ものは皆みな固かたくこれを守まもりて釋はなたざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕
34 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
〔ミカ書3章3節〕
3 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす

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エジプトの王わう又󠄂またヘブルの產婆とりあげをんなシフラと名なづくる者󠄃ものとブワと名なづくる者󠄃ものの二人ふたりに諭󠄄さとして
And the king of Egypt spake to the Hebrew midwives, of which the name of the one was Shiphrah, and the name of the other Puah:


前に戻る 【出エジプト記1章16節】

いひけるは汝等なんぢらヘブルの婦󠄃女をんなのために收生とりあげをなす時ときは床とこの上うへを見みてその子こ若もし男子をとこのこならばこれを殺ころせ女子をんなのこならば生いかしおくべしと
And he said, When ye do the office of a midwife to the Hebrew women, and see them upon the stools; if it be a son, then ye shall kill him: but if it be a daughter, then she shall live.


then ye shall
〔出エジプト記1章22節〕
22 斯有󠄃かゝりしかばパロその凡すべての民たみに命めいじていふ男子をとこのとの生うまるるあらば汝等なんぢらこれを悉こと〴〵く河かはに投なげいれよ女子をんなのこは皆みな生いかしおくべし
〔マタイ傳21章38節〕
38 農夫のうふども此この子こを見みて互たがひに言いふ「これは世嗣よつぎなり、いざ殺ころして、その嗣業しげふを取とらん」
〔ヨハネ黙示録12章4節〕
4 その尾をは天てんの星ほしの三分󠄃さんぶんの一いちを引ひきて之これを地ちに落おとせり。龍󠄇たつは子こを產うまんとする女をんなの前󠄃まへに立たち、產うむを待まちて其その子こを食󠄃くひ盡つくさんと構󠄃かまへたり。

前に戻る 【出エジプト記1章17節】

然しかるに產婆とりあげをんな神󠄃かみを畏おそれエジプト王わうの命めいぜしごとく爲なさずして男子をのこをも生いかしおけり
But the midwives feared God, and did not as the king of Egypt commanded them, but saved the men children alive.


feared God
〔創世記20章11節〕
11 アブラハム言いひけるは我われ此處このところはかならず神󠄃かみを畏おそれざるべければ吾わが妻つまのために人ひと我われを殺ころさんと思おもひたるなり
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるは我われ神󠄃かみを畏おそる汝等なんぢら是かくなして生命いのちをえよ
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔詩篇31章19節〕
19 汝なんぢをおそるる者󠄃もののためにたくはへ なんぢに依賴よりたのむもののために人ひとの子このまへにてほどこしたまへる汝なんぢのいつくしみは大おほいなるかな
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔箴言24章11節〕
11 なんぢ死し地ちに曳ひかれゆく者󠄃ものを拯すくへ 滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざる勿なかれ
〔箴言24章12節〕
12 汝なんぢわれら之これを知しらずといふとも心こゝろをはかる者󠄃ものこれを曉さとらざらんや 汝なんぢの靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれを知しらざらんや 彼かれはおのおのの行爲おこなひによりて人ひとに報むくゆべし
〔傳道之書8章12節〕
12 罪つみを犯をかす者󠄃もの百次󠄄ももたび惡あくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども 我われ知しる神󠄃かみを畏かしこみてその前󠄃まへに畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕
16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ對こたへて王わうに言いひけるはネブカデネザルよこの事ことにおいては我われら汝なんぢに答こたふるに及およばず~(18) 假令たとひしからざるも王わうよ知しりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃々かみ〴〵に事つかへずまた汝なんぢの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいせじ
〔ダニエル書6章13節〕
13 彼かれらまた對こたへて王わうの前󠄃まへに言いひけるは王わうよユダの俘擄とらはれ人ひとなるダニエルは汝なんぢをも汝なんぢの認󠄃みとめ出いだし給たまひし禁令きんれいをも顧󠄃かへりみずして一日にちに三度みたびづつ祈󠄃禱いのりをなすなりと
〔ホセア書5章11節〕
11 エフライムは甘あまんじて人ひとのさだめたるところに從したがひあゆむがゆゑに鞫さばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん
〔ミカ書6章16節〕
16 汝なんぢらはオムリの法度のりを守まもりアハブの家いへの一切すべての行爲わざを行おこなひて彼等かれらの謀計はかりごとに遵󠄅したがふ 是これは我われをして汝なんぢを荒あらさしめ且かつその居民きよみんを胡盧ものわらひとなさしめんが爲ためなり 汝なんぢらはわが民たみの恥辱はぢを任おふべし
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔ルカ傳12章5節〕
5 懼おそるべきものを汝なんぢらに示しめさん。殺ころしたる後のちゲヘナに投なげ入いるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものを懼おそれよ。われ汝なんぢらに吿つぐ、げに之これを懼おそれよ。
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネと答こたへていふ『神󠄃かみに聽きくよりも汝なんぢらに聽きくは、神󠄃かみの御前󠄃みまへに正たゞしきか、汝なんぢら之これを審さばけ。
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。

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エジプト王わう產婆とりあげをんなを召めして之これにいひけるは汝等なんぢらなんぞ此事このことをなし男子をのこを生いかしおくや
And the king of Egypt called for the midwives, and said unto them, Why have ye done this thing, and have saved the men children alive?


Why have
〔サムエル後書13章28節〕
28 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔傳道之書8章4節〕
4 王わうの言語ことばには權力ちからあり 然されば誰たれか之これに汝なんぢ何いかをなすやといふことを得えん

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產婆とりあげをんなパロに言いひけるはヘブルの婦󠄃をんなはエジプトの婦󠄃をんなのごとくならず彼等かれらは健󠄄つよくして產婆とりあげをんなのかれらに至いたらぬ前󠄃さきに產うみをはるなりと
And the midwives said unto Pharaoh, Because the Hebrew women are not as the Egyptian women; for they are lively, and are delivered ere the midwives come in unto them.


(Whole verse)
〔ヨシュア記2章4節~2章24節〕
4 婦󠄃人をんなかのふたりの人ひとを將ゐて之これを匿かくし而しかして言いふ實げにその人々ひと〴〵はわが許もとに來きたれり然しかれども我われその何處いづくよりか知しらざりしが~(24) またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこの國くにをことごとく我われらの手てに付わたしたまへりこの國くにの民たみは皆みな我われらの前󠄃まへに消󠄃きえうせんと
〔サムエル前書21章2節〕
2 ダビデ祭司さいしアヒメレクにいふ王わう我われに一ひとつの事ことを命めいじて我われにいふ我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの事ことおよびわが汝なんぢに命めいじたる所󠄃ところについては何なにをも人ひとにしらするなかれと我われ某それの處ところに我わが少者󠄃わかものを出いだしおけり
〔サムエル後書17章19節〕
19 婦󠄃をんな蓋おひをとりて井ゐどの口くちのうへに掩かけ其その上うへに擣つきたる麥むぎをひろげたり故ゆゑに事こと知しれざりき
〔サムエル後書17章20節〕
20 時ときにアブサロムの僕しもべ等ら其その婦󠄃をんなの家いへに來きたりていひけるはアヒマアズとヨナタンは何處いづくにをるや婦󠄃をんなかれらに彼かの人々ひと〴〵は小こ川がはを濟わたれりといふかれら尋󠄃たづねたれども見み當あたらざればエルサレムに歸かへれり

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是これによりて神󠄃かみその產婆とりあげをんな等どもに恩めぐみをほどこしたまへり是こゝにおいて民たみ增ましゆきて甚はなはだ强つよくなりぬ
Therefore God dealt well with the midwives: and the people multiplied, and waxed very mighty.


God
〔詩篇41章1節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん
〔詩篇41章2節〕
2 ヱホバ之これをまもり之これをながらへしめたまはん かれはこの地ちにありて福󠄃祉󠄃さいはひをえん なんぢ彼かれをその仇あたののぞみにまかせて付わたしたまふなかれ
〔詩篇61章5節〕
5 神󠄃かみよなんぢはわがもろもろの誓ちかひをきき名みなをおそるるものにたまふ嗣業ゆづりをわれにあたへたまへり
〔詩篇85章9節〕
9 實げにそのすくひは神󠄃かみをおそるる者󠄃ものにちかし かくて榮光えいくわうはわれらの國くににとゞまらん
〔詩篇103章11節〕
11 ヱホバをおそるるものにヱホバの賜たまふそのあはれみは大おほいにして 天てんの地ちよりも高たかきがごとし
〔詩篇111章5節〕
5 ヱホバは己おのれをおそるるものに糧かてをあたへたまへり またその契󠄅約けいやくをとこしへに心こゝろにとめたまはん
〔詩篇145章19節〕
19 ヱホバは己おのれをおそるるものの願望󠄇ねがひをみちたらしめ その號呼さけびをききて之これをすくひたまふ
〔箴言11章18節〕
18 惡者󠄃あしきものの獲える報むくいはむなしく 義ぎを播まくものの得うる報賞むくいは確かたし
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバに貸かすなり その施濟ほどこしはヱホバ償つくのひたまはん
〔傳道之書8章12節〕
12 罪つみを犯をかす者󠄃もの百次󠄄ももたび惡あくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども 我われ知しる神󠄃かみを畏かしこみてその前󠄃まへに畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔マタイ傳10章42節〕
42 凡おほよそわが弟子でしたる名なの故ゆゑに、この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりに冷ひやゝかなる水みづ一杯いっぱいにても與あたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみは代々よよ 畏かしこみ恐おそるる者󠄃ものに臨のぞむなり。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみは不義ふぎに在いまさねば、汝なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さきに聖󠄃徒せいとにつかへ、今いまもなほ之これに事つかへて御名みなのために顯あらはしたる愛あいとを忘󠄃わすれ給たまふことなし。
the people
〔出エジプト記1章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵饒おほく子こを生うみ彌增いやまし殖ふえ甚はなはだしく大おほいに强つよくなりて國くにに滿みつるにいたれり
〔出エジプト記1章12節〕
12 然しかるにイスラエルの子孫ひと〴〵は苦くるしむるに隨したがひて增まし殖ふえたれば皆みなこれを懼おそれたり

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產婆とりあげをんな神󠄃かみを畏おそれたるによりて神󠄃かみかれらのために家いへを成󠄃なしたまへり
And it came to pass, because the midwives feared God, that he made them houses.


made them
〔サムエル前書2章35節〕
35 我われはわがために忠信ちうしんなる祭司さいしをおこさん其人そのひとわが心こゝろとわが意いにしたがひておこなはんわれその家いへをかたうせんかれわが膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに恒つねにあゆむべし
〔サムエル前書25章28節〕
28 請󠄃こふ婢しもめの過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバ必かならずわが主しゆのために堅かたき家いへを立たてたまはん是こはわが主しゆヱホバの軍いくさに戰たゝかふにより又󠄂また世よにいでてよりこのかた爾なんぢの身みに惡あしきこと見みえざるによりてなり
〔サムエル後書7章11節~7章13節〕
11 また惡人あくにん昔むかしのごとくまたわが民たみイスラエルの上うへに士師さばきつかさを立たてたる時ときよりの如ごとくふたゝび之これを惱なやますことなかるべし我われ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをやぶりて汝なんぢを安やすらかならしめたり又󠄂またヱホバ汝なんぢに吿つぐヱホバ汝なんぢのために家いへをたてん~(13) 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔サムエル後書7章27節~7章29節〕
27 其そは萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみよ汝なんぢ僕しもべの耳みゝに示しめして我われ汝なんぢに家いへをたてんと言いひたまひたればなり 是故このゆえに僕しもべ此この祈󠄃禱いのりを汝なんぢに爲なす道󠄃みちを心こゝろの中うちに得えたり~(29) 願ねがはくは僕しもべの家いへを祝󠄃福󠄃みぐみて汝なんぢのまへに永ながく續つづくことを得えさしめたまへ其そは主しゆヱホバ汝なんぢこれを語かたりたまへばなりねがはくは汝なんぢの祝󠄃福󠄃めぐみによりて僕しもべの家いへに永ながく祝󠄃福󠄃めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔列王紀略上2章24節〕
24 我われを立たててわが父󠄃ちゝダビデの位くらゐに上のぼらしめ其その約やくせしごとく我われに家いへを建󠄄たてたまひしヱホバは生いくアドニヤは今日けふ戮ころさるべしと
〔列王紀略上11章38節〕
38 爾なんぢ若もしわが爾なんぢに命めいずる凡すべての事ことを聽きゝて吾わが道󠄃みちに步あゆみわが目めに適󠄄かなふ事ことを爲なしわが僕しもべダビデが爲なせし如ごとく我わが法憲のりと誡命いましめを守まもらば我われ爾なんぢと偕ともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとく爾なんぢのために鞏固かたき家いへを建󠄄たててイスラエルを爾なんぢに與あたふべし
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバ家いへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして 胎たいの實みはその報むくいのたまものなり
〔箴言24章3節〕
3 家いへは智慧󠄄ちゑによりて建󠄄たてられ 明哲さとりによりて堅かたくせられ
〔傳道之書8章12節〕
12 罪つみを犯をかす者󠄃もの百次󠄄ももたび惡あくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども 我われ知しる神󠄃かみを畏かしこみてその前󠄃まへに畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔エレミヤ記35章2節〕
2 汝なんぢレカブ人びとの家いへに往󠄃ゆきて彼かれらとかたり彼かれらをヱホバの室いへの一房󠄃ひとまに携つれきたりて酒さけをのませよと

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斯有󠄃かゝりしかばパロその凡すべての民たみに命めいじていふ男子をとこのとの生うまるるあらば汝等なんぢらこれを悉こと〴〵く河かはに投なげいれよ女子をんなのこは皆みな生いかしおくべし
And Pharaoh charged all his people, saying, Every son that is born ye shall cast into the river, and every daughter ye shall save alive.


A. M. 2431. B.C. 1573. Every son
〔出エジプト記1章16節〕
16 いひけるは汝等なんぢらヘブルの婦󠄃女をんなのために收生とりあげをなす時ときは床とこの上うへを見みてその子こ若もし男子をとこのこならばこれを殺ころせ女子をんなのこならば生いかしおくべしと
〔出エジプト記7章19節~7章21節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん~(21) 是こゝにおいて河かはの魚うを死しにて河かは臭󠄃くさくなりエジプト人びと河かはの水みづを飮のむことを得えざりき斯かくエジプト全󠄃國ぜんこくに血ちありき
〔詩篇105章25節〕
25 また敵てきのこころをかへておのれの民たみをにくましめ おのれの僕輩しもべらをあざむき待もてなさしめたまへり
〔箴言1章16節〕
16 そは彼かれらの足あしは惡あくに趨はしり 血ちを流ながさんとて急󠄃いそげばなり
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらは惡あくを爲なさざれば睡ねむらず 人ひとを躓つまづかせざればいねず
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりは猛たけく憤恨いきどほりは烈はげし されど嫉妬ねたみの前󠄃まへには誰たれか立たつことをを得えん
〔使徒行傳7章19節〕
19 王わうは惡計わるだくみをもて我われらの同族やからにあたり、我われらの先祖󠄃せんぞたちを苦くるしめて其その嬰兒みどりごの生存いきながらふる事ことなからんやう之これを棄すつるに至いたらしめたり。
〔ヨハネ黙示録16章4節~16章6節〕
4 第三だいさんの者󠄃ものその鉢はちをもろもろの河かはと、もろもろの水みづの源泉みなもととの上うへに傾かたむけたれば、みな血ちとなれり。~(6) 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。
Every son
〔出エジプト記1章16節〕
16 いひけるは汝等なんぢらヘブルの婦󠄃女をんなのために收生とりあげをなす時ときは床とこの上うへを見みてその子こ若もし男子をとこのこならばこれを殺ころせ女子をんなのこならば生いかしおくべしと
〔出エジプト記7章19節~7章21節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん~(21) 是こゝにおいて河かはの魚うを死しにて河かは臭󠄃くさくなりエジプト人びと河かはの水みづを飮のむことを得えざりき斯かくエジプト全󠄃國ぜんこくに血ちありき
〔詩篇105章25節〕
25 また敵てきのこころをかへておのれの民たみをにくましめ おのれの僕輩しもべらをあざむき待もてなさしめたまへり
〔箴言1章16節〕
16 そは彼かれらの足あしは惡あくに趨はしり 血ちを流ながさんとて急󠄃いそげばなり
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらは惡あくを爲なさざれば睡ねむらず 人ひとを躓つまづかせざればいねず
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりは猛たけく憤恨いきどほりは烈はげし されど嫉妬ねたみの前󠄃まへには誰たれか立たつことをを得えん
〔使徒行傳7章19節〕
19 王わうは惡計わるだくみをもて我われらの同族やからにあたり、我われらの先祖󠄃せんぞたちを苦くるしめて其その嬰兒みどりごの生存いきながらふる事ことなからんやう之これを棄すつるに至いたらしめたり。
〔ヨハネ黙示録16章4節~16章6節〕
4 第三だいさんの者󠄃ものその鉢はちをもろもろの河かはと、もろもろの水みづの源泉みなもととの上うへに傾かたむけたれば、みな血ちとなれり。~(6) 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。