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ヤコブその子等こどもを呼よびていひけるは汝なんぢらあつまれ我われ後のちの日ひに汝なんぢらが遇󠄃あはんところの事ことを汝等なんぢらにつげん
And Jacob called unto his sons, and said, Gather yourselves together, that I may tell you that which shall befall you in the last days.


Gather
〔申命記31章12節〕
12 即すなはち男をとこ女をんな子等こどもおよび汝なんぢの門もんの內うちなる他よそ國ぐにの人ひとなど一切すべての民たみを集あつめ彼かれらをしてこれを聽きゝかつ學まなばしむべし然さすれば彼等かれら汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこの律法おきての言ことばを守まもり行おこなはん
〔申命記31章28節〕
28 汝なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれの長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちを吾わが許もとに集あつめよ我われこれらの言ことばをかれらに語かたり聞きかせ天てんと地ちとを呼よびてかれらに證あかしをなさしめん
〔申命記31章29節〕
29 我われしる我わが死しにたる後のちには汝なんぢら必かならず惡あしき事ことを行おこなひ我わが汝なんぢらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれん而しかして後のちの日ひに災害󠄅わざはひなんぢらに臨のぞまん是これなんぢらヱホバの惡あくと觀みたまふ事ことをおこなひ汝なんぢらの手ての行爲わざをもてヱホバを怒いからするによりてなり
〔申命記33章1節~33章29節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく~(29) イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらに示しめしたまはん
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔イザヤ書22章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわが耳みゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらが死しにいたるまで除のぞき淸きよめらるるを得えずと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらが宣のぶるところを信しんぜしものは誰たれぞや ヱホバの手てはたれにあらはれしや
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ダニエル書10章1節〕
1 ペルシヤの王わうクロスの三年ねんにベルテシヤザルといふダニエル一ひとつの事ことの默旨もくしを得えたるがその事ことは眞󠄃實まことにしてその戰爭たたかひは大おほいなり彼かれその事ことを曉さとりその示現じげんの義ぎを曉さとれり
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり
〔ルカ傳2章26節〕
26 また聖󠄃せい靈れいに主しゅのキリストを見みぬうちは死しを見みずと示しめされたれしが、
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみの義ぎはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちに顯あらはれ、信仰しんかうより出いでて信仰しんかうに進󠄃すゝましむ。錄しるして『義人ぎじんは信仰しんかうによりて生いくべし』とある如ごとし。
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみの怒いかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことを阻はばむ人ひとの、もろもろの不虔ふけんと不義ふぎとに對むかひて天てんより顯あらはる。
〔ヘブル書10章24節〕
24 互たがひに相あひ顧󠄃かへりみ愛あいと善よき業わざとを勵はげまし、
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむる或ある人ひとの習󠄃慣ならはしの如ごとくせず、互たがひに勸󠄂すゝめ合あひ、かの日ひのいよいよ近󠄃ちかづくを見みて、ますます斯かくの如ごとくすべし。
〔ヘブル書13章1節〕
1 兄弟きゃうだいの愛あいを常つねに保たもつべし。
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、天てんに開ひらけたる門もんあり。初はじめに我われに語かたるを聞ききしラッパのごとき聲こゑいふ『ここに登のぼれ、我われこの後のちおこるべき事ことを汝なんぢに示しめさん』
last days
〔民數紀略24章14節〕
14 今いまわれは吾わが民たみにかへる然されば來きたれ我われこの民たみが後のちの日ひに汝なんぢの民たみに爲なさんところの事ことを汝なんぢに吿つげしらせんと
〔申命記4章30節〕
30 後のちの日ひにいたりて汝なんぢ艱難󠄄なやみにあひて此このもろもろの事ことの汝なんぢに臨のぞまん時ときに汝なんぢもしその神󠄃かみヱホバにたち歸かへりてその言ことばにしたがはゞ
〔申命記31章29節〕
29 我われしる我わが死しにたる後のちには汝なんぢら必かならず惡あしき事ことを行おこなひ我わが汝なんぢらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれん而しかして後のちの日ひに災害󠄅わざはひなんぢらに臨のぞまん是これなんぢらヱホバの惡あくと觀みたまふ事ことをおこなひ汝なんぢらの手ての行爲わざをもてヱホバを怒いからするによりてなり
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔イザヤ書39章6節〕
6 みよ日ひきたらん なんぢの家いへのものなんぢの列祖󠄃おやたちがけふまで蓄たくはへたるものは皆みなバビロンにたづさへゆかれて遺󠄃のこるもの一ひとつもなかるべし 是こはヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバの怒いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とげ給たまふまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔ダニエル書2章28節〕
28 然されど天てんに一ひとつの神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはし給たまふ彼かれ後のちの日ひに起󠄃おこらんところの事ことの如何いかなるかをネブカデネザル王わうにしらせたまふなり汝なんぢの夢ゆめ汝なんぢが牀とこにありて想おもひ見みたまひし汝なんぢの腦のう中ちうの異象まぼろしは是これなり
〔ダニエル書2章29節〕
29 王わうよ汝なんぢ牀とこにいりし時とき將來のちの事ことの如何いかんを想おもひまはしたまひしが秘密ひみつを顯あらはす者󠄃もの將來のちの事ことの如何いかんを汝なんぢにしめし給たまへり
〔ダニエル書10章14節〕
14 我われは末すゑの日ひに汝なんぢの民たみに臨のぞまんとするところの事ことを汝なんぢに曉さとらせんとて來きたれりまた後のちの日ひに關かゝはる所󠄃ところの異象まぼろしありと
〔ミカ書4章1節〕
1 末すゑの日ひにいたりてヱホバの家いへの山やま諸󠄃もろ〳〵の山やまの巓󠄄いただきに立たち諸󠄃もろ〳〵の嶺みねにこえて高たかく聳そびへ萬民ばんみん河かはのごとく之これに流ながれ歸きせん
〔使徒行傳2章17節〕
17 「神󠄃かみいひ給たまはく、末すゑの世よに至いたりて、 我わが靈れいを凡すべての人ひとに注そゝがん。 汝なんぢらの子むすこ女むすめは預言よげんし、 汝なんぢらの若者󠄃わかものは幻影まぼろしを見み、 なんぢらの老人としよりは夢ゆめを見みるべし。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、或ある人ひとの後のちの日ひに及およびて、惑まどはす靈れいと惡鬼あくきの敎をしへとに心こゝろを寄よせて、信仰しんかうより離はなれんことを言いひ給たまふ。
〔テモテ後書3章1節〕
1 されど汝なんぢこれを知しれ、末すゑの世よに苦くるしき時とききたらん。
〔ヘブル書1章2節〕
2 この末すゑの世よには御子みこによりて、我われらに語かたり給たまへり。神󠄃かみは曾かつて御子みこを立たてて萬よろづの物ものの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろの世界せかいを造󠄃つくり給たまへり。

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汝等なんぢらつどひて聽きけヤコブの子等こらよ汝なんぢらの父󠄃ちゝイスラエルに聽きけ
Gather yourselves together, and hear, ye sons of Jacob; and hearken unto Israel your father.


hearken
〔詩篇34章11節〕
11 子こよきたりて我われにきけ われヱホバを畏おそるべきことを汝等なんぢらにをしへん
〔箴言1章8節〕
8 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの敎をしへをきけ 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつることなかれ
〔箴言1章9節〕
9 これ汝なんぢの首かうべの美うるはしき冠かんむりとなり 汝なんぢの項くびの妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言4章1節~4章4節〕
1 小子こども等らよ父󠄃ちゝの訓をしへをきけ 聰明さとりを知しらんために耳みゝをかたむけよ~(4) 父󠄃ちゝわれを敎をしへていへらく我わが言ことばを汝なんぢの心こゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ 然さらば生いくべし
〔箴言5章1節〕
1 我わが子こよわが智慧󠄄ちゑをきけ 汝なんぢの耳みゝをわが聰明さとりに傾かたぶけ
〔箴言6章20節〕
20 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの誡命いましめを守まもり 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつる勿なかれ
〔箴言7章1節〕
1 我わが子こよわが言ことばをまもり我わが誡命いましめを汝なんぢの心こゝろにたくはへよ
〔箴言7章24節〕
24 小子等こどもらよいま我われにきけ 我わが口くちの言ことばに耳みゝを傾かたむけよ
〔箴言8章32節〕
32 されば小子等こどもらよ いま我われにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃ものは福󠄃さいはひなり
〔箴言23章22節〕
22 汝なんぢを生うめる父󠄃ちゝにきけ 汝なんぢの老おいたる母はゝを輕かろんずる勿なかれ
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ

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ルベン汝なんぢはわが冡子うひごわが勢いきほひわが力ちからの始はじめ威󠄂光ゐくわうの卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐの卓越すぐれたる者󠄃ものなり
Reuben, thou art my firstborn, my might, and the beginning of my strength, the excellency of dignity, and the excellency of power:


my firstborn
〔創世記29章32節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルの子このエジプトにくだれる者󠄃ものの名なは左さのごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔創世記48章18節〕
18 ヨセフすなはち父󠄃ちゝにいひけるは然さにあらず父󠄃ちゝよ是これ長子うひごなれば右みぎの手てをその頭かうべに按おきたまへ
〔民數紀略1章20節〕
20 すなはちイスラエルの長子うひごルベンの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるに其その名なの數󠄄かずに依よりその頭かしら數󠄄かずによれば
〔民數紀略26章5節〕
5 イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノク人びとの族やから出いでパルよりパル人びとの族やから出いで
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらは左さのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず
〔歴代志略上5章3節〕
3 即すなはちイスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ
my might
〔申命記21章17節〕
17 必かならずその惡にくむ者󠄃ものの產うめる子こを長子ちやうしとなし己おのれの所󠄃有󠄃もちものを分󠄃わかつ時ときにこれには二倍ばいを與あたふべし是これは己おのれの力ちからの始はじめにして長子ちやうしの權けんこれに屬ぞくすればなり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章36節〕
36 ヱホバはかれらの國くにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべての力ちからの始はじめをうちたまへり

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汝なんぢは水みづの沸わきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝを得えざるべし汝なんぢ父󠄃ちゝの床とこにのぼりて浼けがしたればなり嗚呼あゝ彼かれはわが寢ね牀どこにのぼれり
Unstable as water, thou shalt not excel; because thou wentest up to thy father's bed; then defiledst thou it: he went up to my couch.


Unstable
〔ヤコブ書1章6節~1章8節〕
6 但たゞし疑うたがふことなく、信仰しんかうをもて求もとむべし。疑うたがふ者󠄃ものは、風かぜに動うごかされて飜ひるがへる海󠄃うみの波なみのごときなり。~(8) 斯かゝる人ひとは二心ふたごゝろにして、凡すべてその步あゆむところの途󠄃みち定さだまりなし。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。
〔ペテロ後書3章16節〕
16 彼かれはその凡すべての書ふみにも此これ等らのことに就つきて語かたる、その中なかには悟さとりがたき所󠄃ところあり、無學むがくのもの、心こゝろの定さだまらぬ者󠄃ものは、他ほかの聖󠄃書せいしょのごとく之これをも强しひ釋ときて自みづから滅亡ほろびを招まねくなり。
because
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり
〔申命記5章21節〕
21 汝なんぢその隣人となりの妻つまを貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりの家いへ 田野たはた 僕しもべ 婢しもめ牛うし 驢馬ろばならびに凡すべて汝なんぢの隣人となりの所󠄃有󠄃もちものを貧󠄃むさぼるなかれ
〔申命記27章20節〕
20 その父󠄃ちちの妻つまと寢いぬる者󠄃ものはその父󠄃ちちを辱はづかしむるなれば詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
he went up to my couch
無し
thou shalt not excel
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルの子このエジプトにくだれる者󠄃ものの名なは左さのごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔民數紀略32章1節~32章42節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記33章6節〕
6 ルベンは生いきん死しにはせじ然されどその人ひと數󠄄かずは寡少すくなくならん

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シメオン、レビは兄弟きやうだいなりその劍つるぎは暴ぼう逆󠄃ぎやくの器󠄃うつはなり
Simeon and Levi are brethren; instruments of cruelty are in their habitations.


Simeon
〔創世記29章33節〕
33 彼かれふたゝび孕はらみて子こを產うみヱホバわが嫌󠄃きらはるゝを聞きゝたまひしによりて我われに是これをもたまへりと言いひて其その名なをシメオンと名なづけたり
〔創世記29章34節〕
34 彼かれまた孕はらみて子こを生うみ我われ三人にんの子こを生うみたれば夫をつと今いまより我われに膠漆したしまんといへり是これによりて其その名なをレビと名なづけたり
〔創世記34章25節~34章31節〕
25 斯かくて三日みつかにおよび彼等かれらその痛いたみをおぼゆる時ときヤコブの子こ二人ふたり即すなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビ各おの〳〵劍かたなをとり往󠄃ゆきて思おもひよらざる時ときに邑まちを襲󠄂おそひ男子をとこを悉こと〴〵く殺ころし~(31) 彼かれらいふ彼かれ豈あにわれらの妹いもうとを娼妓あそびめのごとくしてよからんや
〔創世記46章10節〕
10 シメオンの子こはヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの婦󠄃をんなのうめる子こシヤウル
〔創世記46章11節〕
11 レビの子こはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものは滅ほろぼすものの兄弟きやうだいなり
instruments, etc
〔創世記34章25節~34章29節〕
25 斯かくて三日みつかにおよび彼等かれらその痛いたみをおぼゆる時ときヤコブの子こ二人ふたり即すなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビ各おの〳〵劍かたなをとり往󠄃ゆきて思おもひよらざる時ときに邑まちを襲󠄂おそひ男子をとこを悉こと〴〵く殺ころし~(29) 並ならびにその諸󠄃もろ〳〵の貨財たからを奪うばひその子女こどもと妻つま等らを悉こと〴〵く擄とりこにし家いへの中うちなる物ものを悉こと〴〵く掠かすめたり
〔創世記34章31節〕
31 彼かれらいふ彼かれ豈あにわれらの妹いもうとを娼妓あそびめのごとくしてよからんや
instruments, etc.
〔創世記34章25節~34章29節〕
25 斯かくて三日みつかにおよび彼等かれらその痛いたみをおぼゆる時ときヤコブの子こ二人ふたり即すなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビ各おの〳〵劍かたなをとり往󠄃ゆきて思おもひよらざる時ときに邑まちを襲󠄂おそひ男子をとこを悉こと〴〵く殺ころし~(29) 並ならびにその諸󠄃もろ〳〵の貨財たからを奪うばひその子女こどもと妻つま等らを悉こと〴〵く擄とりこにし家いへの中うちなる物ものを悉こと〴〵く掠かすめたり
〔創世記34章31節〕
31 彼かれらいふ彼かれ豈あにわれらの妹いもうとを娼妓あそびめのごとくしてよからんや

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我わが魂たましひよかれらの席せきにのぞむなかれ我わが寳たからよかれらの集會あつまりにつらなるなかれ其そは彼等かれらその怒いかりにまかせて人ひとをころしその意こゝろにまかせて牛うしを筋截すじきりたればなり
O my soul, come not thou into their secret; unto their assembly, mine honour, be not thou united: for in their anger they slew a man, and in their selfwill they digged down a wall.


O my soul
〔士師記5章21節〕
21 キシオンの河かは之これを押おし流ながしぬ是これ彼かの古いにしへの河かはキシオンの河かはなりわが靈魂たましひよ汝なんぢますます勇󠄃いさみて進󠄃すゝめ
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢ何なんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありて我われなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ 汝なんぢなんぞうなたるるや 何なんぞわがうちに思おもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われ尙なほわがかほの助たすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ 我われなほわが面かほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが衷うちなるすべてのものよそのきよき名みなをほめまつれ
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわが腸はらわたよ我わが腸はらわたよ痛苦いたみ心こゝろの底そこにおよびわが心胸むねとどろくわれ默もくしがたし我わが靈魂たましひよ汝なんぢ箛らつぱの聲こゑと軍いくさの鬨さわぎをきくなり
〔ルカ傳12章19節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
a man
〔創世記34章25節〕
25 斯かくて三日みつかにおよび彼等かれらその痛いたみをおぼゆる時ときヤコブの子こ二人ふたり即すなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビ各おの〳〵劍かたなをとり往󠄃ゆきて思おもひよらざる時ときに邑まちを襲󠄂おそひ男子をとこを悉こと〴〵く殺ころし
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとその子こシケムをころしシケムの家いへよりデナを携たづさへいでたり
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビに言いひけるは汝等なんぢら我われを累わづらはし我われをして此この國くにの人ひと即すなはちカナン人びととペリジ人びとの中うちに避󠄃嫌󠄃いまれしむ我われは數󠄄かずすくなければ彼かれら集あつまりて我われをせめ我われをころさん然しからば我われとわが家いへ滅ほろぼさるべし
come
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビに言いひけるは汝等なんぢら我われを累わづらはし我われをして此この國くにの人ひと即すなはちカナン人びととペリジ人びとの中うちに避󠄃嫌󠄃いまれしむ我われは數󠄄かずすくなければ彼かれら集あつまりて我われをせめ我われをころさん然しからば我われとわが家いへ滅ほろぼさるべし
〔詩篇5章10節〕
10 神󠄃かみよねがはくはかれらを刑つみなひ その謀略はかりごとによりてみづから仆たふれしめ その愆とがのおほきによりて之これをおひいだしたまへ かれらは汝なんぢにそむきたればなり
〔詩篇26章4節〕
4 われは虛むなしき人ひととともに座すわらざりき 惡あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔詩篇26章5節〕
5 惡あくをなすものの會つどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇28章3節〕
3 あしき人ひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに我われをとらへてひきゆき給たまふなかれ かれらはその隣となりにやはらぎをかたれども心こゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかる惡あくの位くらゐはなんぢに親したしむことを得えんや
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめ罪つみなき血ちをつみに定さだむ
〔詩篇139章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢはかならず惡者󠄃あしきものをころし給たまはん されば血ちをながすものよ我われをはなれされ
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ
〔箴言1章15節〕
15 我わが子こよ彼等かれらとともに途󠄃みちを步あゆむことなかれ 汝なんぢの足あしを禁とどめてその路みちにゆくこと勿なかれ
〔箴言1章16節〕
16 そは彼かれらの足あしは惡あくに趨はしり 血ちを流ながさんとて急󠄃いそげばなり
〔箴言12章5節〕
5 義者󠄃ただしきもののおもひは直なほし 惡者󠄃あしきものの計はかるところは虛僞いつはりなり
digged down a wall
無し
honour
〔詩篇16章9節〕
9 このゆゑにわが心こゝろはたのしみ わが榮さかえはよろこぶ わが身みもまた平󠄃安やすきにをらん
〔詩篇30章12節〕
12 われ榮さかえをもてほめうたひつつ默もだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇57章8節〕
8 わが榮さかえよさめよ 筝さうよ琴ことよさめよ われ黎明しののめをよびさまさん
secret
〔申命記27章24節〕
24 暗󠄃やみの中うちにその鄰󠄄となりを擊うつ者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔詩篇26章9節〕
9 願ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちを血ちをながす者󠄃ものとともに取とり收をさめたまふなかれ
〔詩篇64章2節〕
2 ねがはくは汝なんぢわれをかくして惡あくをなすものの陰ひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめ給たまへ
〔エレミヤ記15章17節〕
17 われ嬉笑者󠄃わらふものの會あつまりに坐ざせずまた喜よろこばずわれ汝なんぢの手てによりて獨ひとり坐ざす汝なんぢ憤怒いきどほりをもて我われに充みたしたまへり
unto their
〔詩篇1章1節〕
1 惡あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるものの座ざにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇26章9節〕
9 願ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちを血ちをながす者󠄃ものとともに取とり收をさめたまふなかれ
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかる惡あくの位くらゐはなんぢに親したしむことを得えんや
〔コリント後書6章14節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。

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その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん
Cursed be their anger, for it was fierce; and their wrath, for it was cruel: I will divide them in Jacob, and scatter them in Israel.


Cursed
〔サムエル後書13章15節〕
15 遂󠄅つひにアムノン甚はなはだ深ふかくタマルを惡にくむにいたる其そのかれを惡にくむ所󠄃ところの惡にくみはかれを戀こひたるところの戀こひよりも大おほいなり即すなはちアムノンかれにいひけるは起󠄃たちて往󠄃ゆけよ
〔サムエル後書13章22節~13章28節〕
22 アブサロムはアムノンにむかひて善よきも惡あしきも語いはざりき其そはアブサロム、アムノンを惡にくみたればたり是こはかれがおのれの妹いもうとタマルを辱はづかしめたるに由よれり~(28) 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔箴言26章24節〕
24 恨うらむる者󠄃ものは口唇くちびるをもて自みづから飾󠄃かざれども 心こゝろの衷うちには虛僞いつはりをいだく
〔箴言26章25節〕
25 彼かれその聲こゑを和やはらかにするとも之これを信しんずるなかれ その心こゝろに七ななつの憎󠄃にくむべき者󠄃ものあればなり
〔箴言27章3節〕
3 石いしは重おもく沙すなは輕かろからず 然されど愚おろかなる者󠄃ものの怒いかりはこの二ふたつよりも重おもし
I will divide
〔ヨシュア記19章1節~19章9節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのため即すなはちシメオン子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその產業さんげふばユダの子孫しそんの產業さんげふの中うちにあり~(9) シメオンの子孫しそんの產業さんげふはユダの子孫しそんの分󠄃ぶんの中うちより出いづ是これユダの子孫しそんの分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためには多おほかりしに因よりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふを彼かれらの產業さんげふの中うちに獲えたるなり
〔ヨシュア記21章1節~21章45節〕
1 茲こゝにレビの族長ぞくちやう等たち來きたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちの許もとにいたり~(45) ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
〔歴代志略上4章24節~4章31節〕
24 シメオンの子等こらはネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シヤウル~(31) ベテマルカボテ、ハザルスシム、ベテビリ、シヤライム是等これらの邑まちはダビデの世よにたるまで彼等かれらの有󠄃ものたりき
〔歴代志略上4章39節〕
39 彼等かれらはその群むれのために牧場まきばを求もとめんとてゲドルの西にしにおもむき谷たにの東ひがしの方かたにいたり
〔歴代志略上4章40節〕
40 つひに膏腴󠄂ゆたかなる善よき牧場まきばを見みいだせしがその地ちは廣ひろく靜穩おだやかにして安寧やすらかなりき其そは昔さきより其處そこに住󠄃すみたりし者󠄃ものはハム人びとなればなり
〔歴代志略上6章65節〕
65 即すなはちユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとシメオンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとベニヤミンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりして此こゝに名なを擧あげたる是等これらの邑まちを籤くじによりて之これに與あたへたり

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ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん
Judah, thou art he whom thy brethren shall praise: thy hand shall be in the neck of thine enemies; thy father's children shall bow down before thee.


shall praise
〔創世記29章35節〕
35 彼かれ復また姙はらみて子こを生うみ我われ今いまヱホバを讃美ほめんといへり是これによりて其その名なをユダと名なづけたり是こゝにいたりて產うむことやみぬ
〔創世記44章18節~44章34節〕
18 時ときにユダかれに近󠄃ちかよりていひけるはわが主しゆよ請󠄃こふ僕しもべをして主しゆの耳みゝに一言ひとこといふをえせしめよ僕しもべにむかひて怒いかりを發はつしたまふなかれ汝なんぢはパロのごとくにいますなり~(34) 我われいかでか童子わらべを伴󠄃ともなはずして父󠄃ちゝの許もとに上のぼりゆくべけん恐おそらくは災害󠄅わざはひの父󠄃ちゝにおよぶを見みん
〔創世記46章12節〕
12 ユダの子こエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ但たゞしエルとオナンはカナンの地ちに死しにたりペレヅの子こはヘヅロンおよびハムルなり
〔申命記33章7節〕
7 ユダにつきては斯かくいふヱホバよユダの聲こゑを聽ききこれをその民たみに引ひきかへしたまへ彼かれはその手てをもて己おのれのために戰たゝかはん願ねがはくは汝なんぢこれを助たすけてその敵てきにあたらしめたまへ
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり その名みなはイスラエルに大おほいなり
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
the neck
〔ヨシュア記10章24節〕
24 かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへに曳ひきいだしゝ時ときヨシユア、イスラエルの一切すべての人々ひと〴〵を呼よびよせ己おのれとともに往󠄃ゆきし軍人いくさびとの長等かしらたちに言いひけるは汝なんぢら近󠄃ちかよりて此この王等わうたちの頸くびに足あしをかけよと乃すなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちの頸くびに足あしをかけゝれば
〔サムエル後書22章41節〕
41 爾なんぢわが敵てきをして我われに後うしろを見みせしめたまふ我われを惡にくむ者󠄃ものはわれ之これをほろぼさん
〔エゼキエル書21章29節〕
29 人ひとなんぢに虛淨うそを預言よげんし汝なんぢに假僞いつはりの占考うらなひを示しめして汝なんぢをその殺ころさるる惡人あくにんの頸くびの上うへに置おかんとす彼かれらの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて彼かれらの罰つみせらるる日ひいたる
thy father's
〔創世記27章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
〔創世記37章7節~37章10節〕
7 我等われら田はたけの中なかに禾束たばをむすび居ゐたるにわが禾束たばおき且かつ立たてり而しかして汝等なんぢらの禾束たば環󠄃めぐりたちてわが禾束たばを拜はいせり~(10) 則すなはちこれをその父󠄃ちゝと兄弟きやうだいに述󠄃のべければ父󠄃ちゝかれを戒いましめて彼かれにいふ汝なんぢが夢みしこの夢ゆめは何なにぞや我われと汝なんぢの母はゝとなんぢの兄弟きやうだいと實まことにゆきて地ちに鞠かゞみて汝なんぢを拜はいするにいたらんやと
〔創世記42章6節〕
6 時ときにヨセフは國くにの總󠄂督つかさにして國くにの凡すべての人ひとに賣うることをなせりヨセフの兄弟きやうだい等ら來きたりてその前󠄃まへに地ちに伏ふして拜はいす
〔サムエル後書5章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
thy hand
〔民數紀略1章27節〕
27 ユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの七萬まん四千六百人にんありき
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミナダブの子こナシヨン
〔民數紀略26章22節〕
22 ユダの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七萬まん六千五百人にん
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアの死しにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバに問とひていひけるはわれらの中うち孰いづれか先さきに攻せめ登のぼりてカナン人びとと戰たゝかふべきや
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダ上のぼるべし視󠄃みよ我われ此これ國くにを其その手てに付わたすと
〔士師記20章18節〕
18 爰こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみに問とふて我等われらの中うち孰いづれか最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵と戰たゝかふべきやと言いふにヱホバ、ユダ最初さきにと言いひたまふ
〔サムエル後書24章9節〕
9 ヨアブ人口じんこうの數󠄄かずを王わうに吿つげたり即すなはちイスラエルに劍かたなを拔ぬく壯士つはもの八十萬まんありき又󠄂またユダの人ひとは五十萬まんありき
〔列王紀略上4章1節~4章34節〕
1 ソロモン王わうはイスラエルの全󠄃地ぜんちに王わうたり~(34) 諸󠄃もろ〳〵の國くにの人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑを聽きかんとて來きたり天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の王わうソロモンの智慧󠄄ちゑを聞きゝ及およびて人ひとを遣󠄃つかはせり
〔歴代志略上12章1節~12章40節〕
1 ダビデがキシの子こサウルの故ゆゑによりて尙なほチクラグに閉とぢこもり居をりける時ときに彼處かしこにゆきてダビデに就つきし者󠄃ものは左さのごとしその人々ひと〴〵は勇󠄃士ゆうしの中うちにしてダビデを助たすけて戰たゝかひたる者󠄃もの~(40) また近󠄃ちかき處ところの者󠄃ものよりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの者󠄃ものに至いたるまでパンと麥むぎ粉󠄃この食󠄃物くひものと乾ほし無花果いちじくと乾葡萄ほしぶだうと酒さけと油あぶら等などを驢馬ろば駱駝らくだ牛うし馬むまに載のせきたりかつ牛うし羊ひつじを多おほく携たづさへいたれり是これイスラエルみな喜よろこびたればなり
〔歴代志略下11章12節~11章17節〕
12 またその一切すべての邑まちに盾たてと矛ほことを備そなへて之これを甚はなはだ强つよからしむユダとベニヤミンこれに附つけり~(17) 是かくのごとく彼等かれらユダの國くにを固かたうしソロモンの子こレハベアムをして三年ねんの間あひだ强つよからしめたり即すなはち民たみは三年ねんの間あひだダビデとソロモンの道󠄃みちに步あゆめり
〔歴代志略下14章8節〕
8 アサの軍勢ぐんぜいはユダより出いでたる者󠄃もの三十萬まんありて楯たてと戈ほことを執とりベニヤミンより出いでたる者󠄃もの二十八萬まんありて小こ楯だてを執とり弓ゆみを彎ひく是これみな大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下15章9節〕
9 彼かれまたユダとベニヤミンの人々ひと〴〵およびエフライム、マナセ、シメオンより來きたりて寄寓やおでれる者󠄃ものを集あつめたりイスラエルの人々ひと〴〵の中うちヱホバ神󠄃かみのアサと偕ともに在いますを見みてアサに降󠄄くだれる者󠄃もの夥多おびただしかりしなり
〔歴代志略下17章2節〕
2 ユダの一切すべての堅固けんごなる邑々まち〳〵に兵へいを置おきユダの地ちおよびその父󠄃ちゝアサが取とりたるエフライムの邑々まち〳〵に鎭ちん臺だいを置おく
〔歴代志略下17章14節~17章16節〕
14 彼等かれらを數󠄄かぞふるにその宗家そうけに循したがへば左さのごとしユダより出いでたる千せん人にんの長かしらの中うちにはアデナといふ軍長ぐんちやうあり大勇󠄃士だいゆうし三十萬まんこれに從したがふ~(16) その次󠄄つぎはジクリの子こアマシヤ彼かれは悅よろこびてその身みをヱホバに献さゝげたり大勇󠄃士だいゆうし二十萬まんこれに從したがふ
〔歴代志略下30章11節〕
11 但たゞしアセル、マナセおよびゼブルンの中うちより身みを卑󠄃ひくくしてヱルサレムに來きたりし者󠄃ものもあり
〔詩篇18章40節~18章43節〕
40 我われをにくむ者󠄃ものをわが滅ほろぼしえんがために汝なんぢまたわが仇あたの背そびらをわれにむけしめ給たまへり~(43) なんぢわれを民たみのあらそひより助たすけいだし我われをたててもろもろの國くにの長をさとなしたまへり わがしらざる民たみわれにつかへん
〔詩篇78章68節~78章71節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり~(71) 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
〔ヘブル書10章13節〕
13 斯かくて己おのが仇あたの己おのが足臺あしだいとせられん時ときを待まちたまふ。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらうの一人ひとりわれに言いふ『泣なくな、視󠄃みよ、ユダの族やからの獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちを得えて卷まき物ものとその七なゝつの封印ふういんとを開ひらき得うるなり』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。

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ユダは獅子しゝの子この如ごとしわが子こよ汝なんぢは所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼる彼かれは牡獅子をじゝのごとく伏ふし牝獅めじゝのごとく蹲うづくまる誰たれか之これをおこすことをせん
Judah is a lion's whelp: from the prey, my son, thou art gone up: he stooped down, he couched as a lion, and as an old lion; who shall rouse him up?


a lion's
〔ホセア書5章4節〕
4 かれらの行爲おこなひかれらをしてその神󠄃かみに歸かへること能あたはざらしむ そは淫行いんかうの靈れいその衷うちにありてヱホバを知しることなければなり
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダの家いへにはわかき獅子しゝのごとし我われしも我われは抓かき劈さきてさり掠かすめゆけども救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔コリント前書15章24節〕
24 次󠄄つぎには終󠄃をはりきたらん、その時ときキリストは、もろもろの權能けんのう・權威󠄂けんゐ・權力けんりょくを亡ほろぼして、國くにを父󠄃ちちなる神󠄃かみに付わたし給たまふべし。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらうの一人ひとりわれに言いふ『泣なくな、視󠄃みよ、ユダの族やからの獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちを得えて卷まき物ものとその七なゝつの封印ふういんとを開ひらき得うるなり』
he stooped
〔民數紀略23章24節〕
24 觀みよこの民たみは牝め獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくに身みを興おこさん是これはその攫つかみ得えたる物ものを食󠄃くらひその殺ころしゝ物ものの血ちを飮のまでは臥ふすことを爲せじ
〔民數紀略24章9節〕
9 是これは牡獅子をじしのごとくに身みをかゞめ牝め獅子じしのごとくに臥ふす誰たれか敢あへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひを得えなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし

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杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
The sceptre shall not depart from Judah, nor a lawgiver from between his feet, until Shiloh come; and unto him shall the gathering of the people be.


between
〔申命記28章57節〕
57 己おのれの足あしの間あひだより出いづる胞󠄃衣えなと己おのれの產うむところの子こを取とりて密ひそかにこれを食󠄃くらはん是これは汝なんぢの敵てきなんぢの邑々まちまちを圍󠄃かこみ烈はげしくこれを攻せめなやますによりて何なに物ものをも得えざればなり
lawgiver
〔民數紀略21章18節〕
18 此この井ゐどは笏しやくと杖つゑとをもて牧伯等つかさたちこれを掘ほり民たみの君長きみ等たち之これを掘ほれりと斯かくて曠野あらのよりマツタナにいたり
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムも亦またわが首かうべのまもりなり ユダはわが杖つゑ
〔詩篇108章8節〕
8 ギレアデはわがものマナセはわが有󠄃ものなりエフライムも亦またわが首かうべのまもりなりユダはわが杖つゑ
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらを鞫さばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらの王わうにましまして我儕われらをすくひ給たまふべければなり
sceptre
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムも亦またわが首かうべのまもりなり ユダはわが杖つゑ
〔エレミヤ記30章21節〕
21 其その首領かしらは本族おのれよりいで其その督者󠄃つかさはその中うちよりいでん我われ彼かれをちかづけ彼かれに近󠄃ちかづかん誰たれかその生命いのちを繋かけて我われに近󠄃ちかづくものあらんやとヱホバいふ
〔エゼキエル書19章11節〕
11 是これに强つよき枝えだありて君王きみ等たちの杖つゑとなすべし是これの長たけは雲くもに至いたりその衆多おほくの枝えだのために高たかく聳そびえて見みへたり
〔エゼキエル書19章14節〕
14 その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルの家いへは詐僞たばかりをもて我われを圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみと信まことある聖󠄃者󠄃せいしやとに屬つきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 彼かれ艱難󠄄なやみの海󠄃うみを通󠄃とほり海󠄃うみの浪なみを擊破うちやぶりたまふナイルの淵ふちは盡こと〴〵く涸かるアッスリヤの傲慢たかぶりは卑󠄃ひくくせられエジプトの杖つゑは移うつり去さらん
the gathering
〔詩篇72章8節~72章11節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし~(11) もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵の爲ために旂はたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ地ちの四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものを集つどへたまはん
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムの猜そねみはうせ ユダを惱なやますものは斷たゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱なやますことなかるべし
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書42章3節〕
3 また傷いためる蘆あしををることなくほのくらき燈火ともしびをけすことなく 眞󠄃理まことをもて道󠄃みちをしめさん
〔イザヤ書42章4節〕
4 かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやは人ひとにあなどらるるもの 民たみにいみきらはるるもの 長をさたちに役えきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろの王わうは見みてたちもろもろの君きみはみて拜はいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるが故ゆゑなり
〔イザヤ書49章22節〕
22 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃みよわれ彼かれをたててもろもろの民たみの證あかしとし又󠄂またもろもろの民たみの君きみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢは知しらざる國民くにびとをまねかん 汝なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとに走はしりきたらん 此こはなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔イザヤ書60章1節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり
〔イザヤ書60章3節~60章5節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(5) そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり
〔エゼキエル書21章27節〕
27 我われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことを爲なさん權威󠄂けんゐを持もつべき者󠄃ものの來きたる時ときまで是これは有󠄃あることなし彼かれに我われ之これを與あたふ
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔マタイ傳25章32節〕
32 斯かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、之これを別わかつこと牧羊者󠄃ひつじかいが羊ひつじと山羊やぎとを別わかつ如ごとくして、
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わが目めは、はや主しゅの救すくひを見みたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ傳12章32節〕
32 我われもし地ちより擧あげられなば、凡すべての人ひとをわが許もとに引ひきよせん』
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみな必かならずキリストの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへにあらはれ、善ぜんにもあれ惡あくにもあれ、各人おのおのその身みになしたる事ことに隨したがひて報むくいを受うくべければなり。
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
until
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書62章11節〕
11 ヱホバ地ちの極はてにまで吿つげてのたまはく 汝等なんぢらシオンの女むすめにいへ 視󠄃みよなんぢらの救すくひきたる 視󠄃みよ主しゆの手みてにその恩賜たまものあり はたらきの價あたひはその前󠄃まへにあり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書21章27節〕
27 我われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことを爲なさん權威󠄂けんゐを持もつべき者󠄃ものの來きたる時ときまで是これは有󠄃あることなし彼かれに我われ之これを與あたふ
〔ダニエル書9章25節〕
25 汝なんぢ曉さとり知しるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいの出いづるよりメシヤたる君きみの起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありその街ちまたと石垣いしがきとは擾亂ぜうらんの間あひだに建󠄄たてなほされん
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれ子こを生うまん、汝なんぢその名なをイエスと名なづくべし。己おのが民たみをその罪つみより救すくひ給たまふ故ゆゑなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 彼かれなほ語かたりをるとき、視󠄃みよ、光ひかれる雲くも、かれらを覆󠄄おほふ。また雲くもより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり、汝なんぢら之これに聽きけ』
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆき後あとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりて言いふ、『ダビデの子こに*ホサナ、讃ほむべきかな、主しゅの御名みなによりて來きたる者󠄃もの。いと高たかき處ところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ヨハネ傳9章7節〕
7 『ゆきてシロアム(釋とけば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)の池いけにて洗あらへ』乃すなはちゆきて洗あらひたれば、見みゆることを得えて歸かへれり。
〔ヨハネ傳18章31節〕
31 ピラト言いふ『なんぢら彼かれを引取ひきとり、おのが律法おきてに循したがひて審さばけ』ユダヤ人びといふ『我われらに人ひとを殺ころす權威󠄂けんゐなし』
〔ヨハネ傳19章12節〕
12 斯こゝにおいてピラト、イエスを赦ゆるさんことを力つとむ。然されどユダヤ人びとさけびて言いふ『なんぢ若もしこの人ひとを赦ゆるさば、カイザルの忠臣ちゅうしんにあらず、凡おほよそおのれを王わうとなす者󠄃ものはカイザルに叛󠄃そむくなり』
〔ヨハネ傳19章15節〕
15 かれら叫さけびていふ『除のぞけ、除のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラト言いふ『われ汝なんぢらの王わうを十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうら答こたふ『カイザルの他ほかわれらに王わうなし』

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彼かれその驢馬ろばを葡萄ぶだうの樹きに繋つなぎその牝驢馬めろばの子こを葡萄ぶだうの蔓つるに繋つながん又󠄂またその衣ころもを酒さけにあらひ其その服󠄃きぬを葡萄ぶだうの汁しるにあらふべし
Binding his foal unto the vine, and his ass's colt unto the choice vine; he washed his garments in wine, and his clothes in the blood of grapes:


he washed
〔列王紀略上4章20節〕
20 ユダとイスラエルの人ひとは多おほくして濱はまの沙いさごの多おほきがごとくなりしが飮のみ食󠄃くひして樂たのしめり
〔列王紀略上4章25節〕
25 ソロモンの一いつ生しやうの間あひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバに至いたるまで安然やすらかに各おの〳〵其その葡萄樹ぶだうのきの下したと無花果いちじくの樹きの下したに住󠄃すめり
〔列王紀略下18章32節〕
32 我われ來きたりて汝等なんぢらを一ひとつの國くにに携つれゆかん其そは汝儕なんぢらの國くにのごとき國くに穀󠄃こくと酒さけのある地ちパンと葡萄園ぶだうばたけのある地ち油あぶらの出いづる橄欖かんらんと蜜みつとのある地ちなり汝等なんぢらは生いくることを得えん死しぬることあらじヒゼキヤ、ヱホバ我儕われらを救すくひたまはんと言いひて汝なんぢらを勸󠄂すすむるともこれを聽きくなかれ
〔ヨエル書3章18節〕
18 その日ひ山やまにあたらしき酒さけ滴したたり岡をかに乳󠄃ちゝ流ながれユダのもろもろの河かはに水みづ流ながれヱホバの家いへより泉水いづみ流ながれいでてシッテムの谷たにに灌そゝがん
〔ミカ書4章4節〕
4 皆みなその葡萄ぶだうの樹きの下したに坐ざしその無花果いちじくの樹きの下したに居をらん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバの口くち之これを言いふ
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
his foal
〔イザヤ書63章1節~63章3節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(3) 我われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろの民たみのなかに我われとともにする者󠄃ものなし われ怒いかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらを蹈ふみにじりたれば かれらの血ちわが衣ころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとく汚けがしたり

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その目めは酒さけによりて紅あかくその齒はは乳󠄃ちゝによりて白しろし
His eyes shall be red with wine, and his teeth white with milk.


(Whole verse)
〔箴言23章29節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものは誰たれぞ 憂愁うれひある者󠄃ものは誰たれぞ 爭端あらそひをなす者󠄃ものは誰たれぞ 煩慮わづらひある者󠄃ものは誰たれぞ 故ゆゑなくして傷きずをうくる者󠄃ものは誰たれぞ 赤あかき目めある者󠄃ものは誰たれぞ

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ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみ舟ふねの泊とまる海󠄃邊󠄎うみべに住󠄃すまはんその界さかひはシドンにおよぶべし
Zebulun shall dwell at the haven of the sea; and he shall be for an haven of ships; and his border shall be unto Zidon.


(Whole verse)
〔創世記30章20節〕
20 レアいひけるは神󠄃かみ我われに嘉賚よきたまものを貺たまふ我われ六ろく人にんの男子をのこを生うみたれば夫をつと今いまより我われと偕ともにすまんと其その名なをゼブルンとなづけたり
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについては言いふゼブルンよ汝なんぢは外そとに出いでて快樂たのしみを得えよイツサカルよ汝なんぢは家いへに居をりて快樂たのしみを得えよ
〔申命記33章19節〕
19 彼かれらは國々くに〴〵の民たみを山やまに招まねき其處そこにて義ぎの犧牲いけにへを献さゝげん又󠄂また海󠄃うみの中なかに盈みてる物ものを得えて食󠄃くらひ沙すなの中なかに藏かくれたる物ものを得えて食󠄃くらはん
〔ヨシュア記19章10節~19章16節〕
10 第だい三にゼブルンの子孫しそんのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり其その產業さんげふの境界さかひはサリデに及および~(16) ゼブルンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑まちと村むらとは是かくのごとし

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イッサカルは羊ひつじの牢をりの間あひだに伏ふす健󠄄たくましき驢馬ろばの如ごとし
Issachar is a strong ass couching down between two burdens:


(Whole verse)
〔創世記30章18節〕
18 レアいひけるは我われわが仕女つかへめを夫をつとに與あたへたれば神󠄃かみ我われに其その値あたひをたまへりと其その名なをイツサカルと名なづけたり
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについては言いふゼブルンよ汝なんぢは外そとに出いでて快樂たのしみを得えよイツサカルよ汝なんぢは家いへに居をりて快樂たのしみを得えよ
〔ヨシュア記19章17節~19章23節〕
17 第だい四にイツサカルすなはちイツサカルの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(23) イツサカルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが其その宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよび其その邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくの如ごとし
〔士師記5章15節〕
15 イッサカルの伯きみたちはデボラとともに居をるイッサカルはバラクとおなじく足あしの進󠄃すゝみて平󠄃地へいちに至いたるルベンの河邊󠄎かはべにて大おほいに心こゝろにはかる事ことあり
〔士師記10章1節〕
1 アビメレクの後のちイッサカルの人ひとにてドドの子こなるプワの子こトラ起󠄃おこりてイスラエルを救すくふ彼かれエフライムの山やまのシヤミルに住󠄃すみ
〔歴代志略上12章32節〕
32 イツサカルの子孫しそんたる者󠄃ものの中うちより善よく時勢じせいに通󠄃つうじイスラエルの爲なすべきことを知しれる者󠄃ものきたれりその首かしら二百ひやく人にんありその兄弟きやうだい等たちは皆みなこれが指揮しきにしたがへり

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彼かれみて安泰やすきを善よしとしその國くにを樂たのしとし肩󠄃かたをさげて負󠄅になひ租税みつぎをいだして僕しもべとなるべし
And he saw that rest was good, and the land that it was pleasant; and bowed his shoulder to bear, and became a servant unto tribute.


bowed
〔詩篇81章6節〕
6 われかれの肩󠄃かたより重荷おもにをのぞき かれの手てを籃かごよりまぬかれしめたり
〔エゼキエル書29章18節〕
18 人ひとの子こよバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひて大おほいに働はたらかしむ皆みな首かしら禿はげ皆みな肩󠄃かた破やぶる然しかるに彼かれもその軍勢ぐんぜいもその爲なせるところの事業わざのためにツロよりその報むくいを得えず
〔マタイ傳23章4節〕
4 また重おもき荷にを括くゝりて人ひとの肩󠄃かたにのせ、己おのれは指ゆびにて之これを動うごかさんともせず。
rest
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ
〔士師記3章11節〕
11 かくて國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズの子こオテニエルつひに死しねり
〔サムエル後書7章1節〕
1 王わう其その家いへに住󠄃すむにいたり且かつヱホバ其その四方よもの敵てきを壞やぶりてかれを安やすらかならしめたまひし時とき

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ダンはイスラエルの他ほかの支󠄂派󠄄わかれの如ごとく其その民たみを鞫さばかん
Dan shall judge his people, as one of the tribes of Israel.


(Whole verse)
〔創世記30章6節〕
6 ラケルいひけるは神󠄃かみ我われを監かんがみ亦またわが聲こゑを聽きゝいれて吾われに子こをたまへりと是これによりて其その名なをダンと名なづけたり
〔民數紀略10章25節〕
25 次󠄄つぎにダンの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりこの軍旅󠄃ぐんりよは諸󠄃しよ營えいの後あと驅おさへなりきダンの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミシヤダイの子こアヒエゼル
〔申命記33章22節〕
22 ダンについては言いふダンは小獅子こじしのごとくバシヤンより跳をどり出いづ
〔士師記13章2節〕
2 ここにダン人びとの族やからにて名なをマノアとよべるゾラ人びとあり其その妻つまは石婦󠄃うまづめにして子こを生うみしことなし
〔士師記13章24節〕
24 かくて婦󠄃をんな子こを產うみてその名なをサムソンと呼よべりその子こ育そだち行ゆくヱホバこれを惠めぐみたまふ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす
〔士師記15章20節〕
20 サムソンはペリシテ人びとの治世よの時ときに二十年ねんイスラエルをさばけり
〔士師記18章1節〕
1 當時そのころイスラエルには王わうなかりしがダン人びとの支󠄂派󠄄わかれ其その頃ころ住󠄃すむべき地ちを求もとめたり是こは彼かれらイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにありて其その日ひまで未いまだ產業さんげふの地ちを得えざりしが故ゆゑなり
〔士師記18章2節〕
2 ダンの子孫ひと〴〵すなはちゾラとエシタオルよりして自己おのれの族やからの勇󠄃者󠄃ゆうしや五人にんを遣󠄃つかはしその境さかひを出いでて土地くにを窺うかゞひ探さぐらしむ即すなはち彼等かれらに言いふ往󠄃ゆきて土地とちを探さぐれと彼等かれらエフライムの山やまにいたりミカの家いへにつきて其處そこに宿やどれり

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ダンは路みちの旁かたはらの蛇へびのごとく途󠄃邊󠄎みちべにある蝮まむしのごとし馬むまの踵くびすを噛かみてその騎者󠄃のるものをして後うしろに落おちしむ
Dan shall be a serpent by the way, an adder in the path, that biteth the horse heels, so that his rider shall fall backward.


an adder
無し
shall be
〔士師記14章1節~14章15節〕
1 サムソン、テムナテに下くだり、ペリシテ人びとの女むすめにてテムナテに住󠄃すめる一人ひとりの婦󠄃をんなを見み~(15) 第七日なぬかにいたりてサムソンの妻つまにいひけるは汝なんぢの夫をつとを説ときすすめて隱語なぞを我われらに明あかさしめよ然しかせずば火ひをもて汝なんぢと汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへを焚やかん汝なんぢらはわれらの物ものをとらんとてわれらを招まねけるなるか然しかるにあらずやと
〔士師記16章22節~16章30節〕
22 その髮かみの毛け剃そりおとされてのち復また長のびはじめたり~(30) サムソン我われはペリシテ人びととともに死しなんといひて力ちからをきはめて身みをかがめたれば家いへはそのなかに居をる群伯きみたちとすべての民たみのうへに倒たふれたりかくサムソンが死しぬるときに殺ころせしものは生いけるときに殺ころせし者󠄃ものよりもおほかりき
〔士師記18章22節~18章31節〕
22 ミカの家いへを遙はるかに離はなれし時ときミカの家いへに近󠄃ちかきところの家いへの人々ひと〴〵呼よばはり集つどひてダンの子孫ひと〴〵に追󠄃おひつき~(31) 神󠄃かみの家いへのシロにありし間あひだ恒つねに彼等かれらはミカが造󠄃つくりしかの雕きざめる像󠄃ざうを安置かざりおきぬ
〔歴代志略上12章35節〕
35 ダン人びとは二萬まん八千せん六百ぴやく人にんにして皆みなそなへを守まもる者󠄃ものなりき

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ヱホバよわれ汝なんぢの拯救すくひを待まてり
I have waited for thy salvation, O LORD.


(Whole verse)
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを ヱホバその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへより絕たえずあり ヱホバよこれを思おもひいだしたまへ
〔詩篇40章1節〕
1 我われたへしのびてヱホバを俟まち望󠄇のぞみたり ヱホバ我われにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひは默もだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよ默もだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔詩篇85章7節〕
7 ヱホバよなんぢの憐憫あはれみをわれらにしめし汝なんぢのすくひを我儕われらにあたへたまへ
〔詩篇119章41節〕
41 ヱホバよ聖󠄃言みことばにしたがひてなんぢの憐憫あはれみなんぢの拯救すくひを我われにのぞませたまへ
〔詩篇119章166節〕
166 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをのぞみ汝なんぢのいましめをおこなへり
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔詩篇123章2節〕
2 みよ僕しもべその主しゆの手てに目めをそそぎ 婢女はしためその主母とじの手てに目めをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバに目めをそそぎて そのわれを憐あはれみたまはんことをまつ
〔詩篇130章5節〕
5 我われヱホバを俟まち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔イザヤ書8章17節〕
17 いま面みかほをおほひてヤコブの家いへをかへりみ給たまはずといへども 我われそのヱホバを待まちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書25章9節〕
9 その日ひ此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり 彼かれわれらを救すくひたまはん 是これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひを歡よろこびたのしむべしと
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれにより俟まちてのち恩惠めぐみを汝等なんぢらにほどこし これにより上あがりてのちなんぢらを憐あはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいの神󠄃かみにましませり 凡すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書33章2節〕
2 ヱホバよわれらを惠めぐみ給たまへわれらなんぢを俟望󠄇まちのぞめり なんぢ朝󠄃あさごとにわれらの臂かひなとなり また患難󠄄なやみのときにわれらの救すくひとなりたまへ
〔イザヤ書36章8節〕
8 いま請󠄃こふわが君きみアツスリヤ王わうに賭かけをせよ われ汝なんぢに二千にせんの馬むまを與あたふべければ汝なんぢよりこれに乘のるものをいだせ 果はたして出いだしうべしや
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむる人ひとに恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔ミカ書7章7節〕
7 我われはヱホバを仰あふぎ望󠄇のぞみ我われを救すくふ神󠄃かみを望󠄇のぞみ俟まつ 我わが神󠄃かみわれに聽きゝたまふべし
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれ子こを生うまん、汝なんぢその名なをイエスと名なづくべし。己おのが民たみをその罪つみより救すくひ給たまふ故ゆゑなり』
〔マルコ傳15章43節〕
43 貴たふとき議員ぎゐんにして、神󠄃かみの國くにを待まち望󠄇のぞめる、アリマタヤのヨセフ來きたりて、憚はゞからずピラトの許もとに往󠄃ゆき、イエスの屍體しかばねを乞こふ。
〔ルカ傳1章30節〕
30 御使󠄃みつかひいふ『マリヤよ、懼おそるな、汝なんぢは神󠄃かみの御前󠄃みまへに惠めぐみを得えたり。
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃みよ、エルサレムにシメオンといふ人ひとあり。この人ひとは義ぎかつ敬虔けいけんにしてイスラエルの慰なぐさめられんことを待まち望󠄇のぞむ。聖󠄃せい靈れいその上うへに在います。
〔ルカ傳2章30節〕
30 わが目めは、はや主しゅの救すくひを見みたり。
〔ルカ傳23章51節〕
51 ――この人ひとはかの評󠄃議ひゃうぎと仕業しわざとに與くみせざりき――ユダヤの町まちなるアリマタヤの者󠄃ものにて、神󠄃かみの國くにを待まちのぞめり。
〔ロマ書8章19節〕
19 それ造󠄃つくられたる者󠄃ものは切せつに慕したひて神󠄃かみの子こたちの現あらはれんことを待まつ。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもし其その見みぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもて之これを待またん。
〔ガラテヤ書5章5節〕
5 我われらは御靈みたまにより、信仰しんかうによりて希望󠄇のぞみをいだき、義ぎとせらるることを待まてるなり。
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみの死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし御子みこ、すなはち我われらを來きたらんとする怒いかりより救すくひ出いだすイエスの、天てんより降󠄄くだりたまふを待まち望󠄇のぞむことを吿つぐればなり。

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ガドは軍勢ぐんぜいこれにせまらんされど彼かれ返󠄄かへつてその後うしろにせまらん
Gad, a troop shall overcome him: but he shall overcome at the last.


(Whole verse)
〔創世記30章11節〕
11 レア福󠄃ふく來きたれりといひて其その名なをガドと名なづけたり
〔創世記46章16節〕
16 ガドの子こはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ
〔民數紀略32章1節~32章42節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記33章20節〕
20 ガドについては言いふガドをして大おほいならしむる者󠄃ものは讃ほむべき哉かなガドは獅子ししのごとくに伏ふし腕うでと首かしらの頂いたゞきとを掻かき裂さかん
〔申命記33章21節〕
21 彼かれは初はつ穗ほの地ちを自己おのれのために選󠄄えらべり其處そこには大たい將しやうの分󠄃ぶんもこもれり彼かれは民たみの首領かしら等たちとともに至いたりイスラエルとともにヱホバの公󠄃義ただしきと審判󠄄さばきとをなこなへり
〔ヨシュア記13章8節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし
〔歴代志略上3章18節~3章22節〕
18 マルキラム、ペダヤ、セナザル、ヱカミア、ホシヤマ、ネダビヤ~(22) シカニヤの子こはシマヤ、シマヤの子等こらはハツトシ、イガル、バリア、ネアリア、シヤパテの六人にん
〔歴代志略上5章11節~5章22節〕
11 ガドの子孫しそんはこれと相對あひむかひてバシヤンの地ちにすみて地ちをサルカにまで及およぼせり~(22) またころされて倒たふれたる者󠄃もの衆おほしその戰爭たたかひ神󠄃かみに由よれるがゆゑなり而しかして彼かれらはこれが地ちに代かはりて住󠄃すみその擄とらへ移うつさるる時ときにおよべり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤの王わうブルの心こゝろを振ふり興おこしまたアッスリヤの王わうテグラテビレセルの心こゝろを振ふり興おこしたまへり彼かれつひにルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとを擄とらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの河かはの邊󠄎ほとりとに移うつせり彼等かれらは今日こんにちまで其處そこにあり

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アセルよりいづる食󠄃物くひものは美よかるべし彼かれ王わうの食󠄃くらふ美味うまきものをいださん
Out of Asher his bread shall be fat, and he shall yield royal dainties.


(Whole verse)
〔創世記30章13節〕
13 レアいふ我われは幸さいはひなり女等むすめたち我われを幸さいはひなる者󠄃ものとなさんと其その名なをアセルとなづけたり
〔創世記46章17節〕
17 アセルの子こはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびその妹いもうとサラ並ならびにベリアの子こヘベルとマルキエルなり
〔申命記33章24節〕
24 アセルについては言いふアセルは他ほかの子等こらよりも幸福󠄃さいはひなりまた其その兄弟きやうだい等たちにこえて惠めぐまれその足あしを膏あぶらの中なかに浸󠄃ひたさん
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん
〔ヨシュア記19章24節~19章31節〕
24 第だい五にアセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(31) アセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし

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ナフタリは釋はなたれたる麀󠄂めじかのごとし彼かれ美言よきことばをいだすなり
Naphtali is a hind let loose: he giveth goodly words.


(Whole verse)
〔創世記30章8節〕
8 ラケル我われ神󠄃かみの爭あらそひをもて姉あねと爭あらそひて勝󠄃かちぬといひて其その名なをナフタリと名なづけたり
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリの子こはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔申命記33章23節〕
23 ナフタリについては言いふナフタリよ汝なんぢは大おほいに福󠄃祉󠄃さいはひをかうむりヱホバの恩惠めぐみにうるほふて西にしと南みなみの部ぶを獲えん
〔ヨシュア記19章32節~19章39節〕
32 第だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそんの宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(39) ナフタリの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシに招まねき一萬人まんにんを從したがへて上のぼるデボラもまた之これとともに上のぼれり
〔士師記5章18節〕
18 ゼブルンは生命いのちを捐すてて死しを冐をかせる民たみなり野のの高たかきところに居をるナフタリまた是かくの如ごとし
〔詩篇18章33節〕
33 神󠄃かみはわが足あしを麀󠄂めじかのあしのごとくし我われをわが高處たかきところにたたせたまふ
〔詩篇18章34節〕
34 神󠄃かみはわが手てをたたかひにならはせてわが臂かひなに銅弓かなゆみをひくことを得えしめたまふ
〔マタイ傳4章15節〕
15 『ゼブルンの地ち、ナフタリの地ち、 海󠄃うみの邊󠄎ほとり、ヨルダンの彼方かなた、 異邦󠄆人いはうじんのガリラヤ、
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきに坐ざする民たみは、大おほいなる光ひかりを見み、 死しの地ちと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものに、光ひかりのぼれり』

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ヨセフは實みを結むすぶ樹きの芽めのごとし即すなはち泉いづみの傍かたはらにある實みをむすぶ樹きの芽めのごとしその枝えだつひに垣かきを踰こゆ
Joseph is a fruitful bough, even a fruitful bough by a well; whose branches run over the wall:


a fruitful
〔創世記30章22節~30章24節〕
22 茲こゝに神󠄃かみラケルを念おもひ神󠄃かみ彼かれに聽きゝて其その胎たいを開ひらきたまひければ~(24) 乃すなはち其その名なをヨセフと名なづけて言いふヱホバ又󠄂また他ほかの子こを我われに加くはへたまはん
〔創世記41章52節〕
52 又󠄂また次󠄄つぎの子この名なをエフライム(多おほく生うまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみの地ちにて多おほくの子こをえせしめたまふと
〔創世記46章27節〕
27 エジプトにてヨセフにうまれたる子こ二人ふたりありヤコブの家いへの人ひとのエジプトにいたりし者󠄃ものはあはせて七十人にんなりき
〔創世記48章1節〕
1 是等これらの事ことの後のち汝なんぢの父󠄃ちゝ病やまひにかゝるとヨセフに吿つぐる者󠄃ものありければヨセフ二人ふたりの子こマナセとエフライムをともなひて至いたる
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりて汝なんぢに就つくまへにエジプトにて汝なんぢに生うまれたる二人ふたりの子こエフライムとマナセ是等これらはわが子ことなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわが子ことならん
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔創世記48章19節〕
19 父󠄃ちゝこばみていひけるは我われ知しるわが子こよわれしる彼かれも一ひとつの民たみとなり彼かれも大おほいなる者󠄃ものとならん然しかれどもその弟おとうとは彼かれよりも大おほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそんは多衆おほくの國民たみとなるべしと
〔創世記48章20節〕
20 此この日ひ彼等かれらを祝󠄃しゆくしていふイスラエル汝なんぢを指さして人ひとを祝󠄃しゆくし願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの先さきにたてたり
〔民數紀略32章1節~32章42節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔申命記33章17節〕
17 彼かれの牛うしの首出うひごはその身みに榮光さかえありてその角つのは兕のうしの角つののごとく之これをもて國々くに〴〵の民たみを衝つきたふして直ただちに地ちの四方よもの極はてにまで至いたる是これはエフライムの萬々まんまん是これはマナセの千々せんせんなり
〔ヨシュア記16章1節~16章10節〕
1 ヨセフの子孫しそんが籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコの東ひがしの水みづの邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらに上のぼりて山地やまちを過󠄃すぎベテルにいたりて荒野あれのに沿󠄄そひ行ゆき~(10) 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記17章14節~17章17節〕
14 茲こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアに語かたりて言いひけるはヱホバ今いままで我われを祝󠄃福󠄃めぐみたまひて我われは大おほいなる民たみとなりけるに汝なんぢわが產業さんげふにとて只たゞ一ひとつの籤くじ一ひとつの分󠄃ぶんのみを我われに與あたへしは何なんぞや~(17) ヨシユアかさねてヨセフの家いへすなはちエフライムとマナセに語かたりて言いふ汝なんぢは大おほいなる民たみにして大おほいなる力ちからあり然されば只たゞ一ひと籤くじのみを取とりてをる可べからず
〔詩篇1章1節~1章3節〕
1 惡あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるものの座ざにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢの妻つまはいへの奧おくにをりておほくの實みをむすぶ葡萄ぶだうの樹きのごとく汝なんぢの子輩こらはなんぢの筵えんに圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし
〔エゼキエル書19章11節〕
11 是これに强つよき枝えだありて君王きみ等たちの杖つゑとなすべし是これの長たけは雲くもに至いたりその衆多おほくの枝えだのために高たかく聳そびえて見みへたり
branches

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射󠄂者󠄃いるもの彼かれをなやまし彼かれを射󠄂いかれを惡にくめり
The archers have sorely grieved him, and shot at him, and hated him:


(Whole verse)
〔創世記37章4節〕
4 その兄弟きやうだい等ら父󠄃ちゝがその諸󠄃すべての兄弟きやうだいよりも深ふかく彼かれを愛あいするを見みて彼かれを惡にくみ穩和やはらかに彼かれにものいふことを得えせざりき
〔創世記37章18節〕
18 ヨセフの彼等かれらに近󠄃ちかづかざる前󠄃まへに彼かれら之これを遙はるかに見みてこれを殺ころさんと謀はかり
〔創世記37章24節〕
24 彼かれを執とらへて阱あなに投なげいれたり阱あなは空󠄃からにしてその中なかに水みづあらざりき
〔創世記37章28節〕
28 時ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフを阱あなよりひきあげ銀ぎん二十枚まいにてヨセフをイシマエル人びとに賣うれり彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔創世記39章7節~39章20節〕
7 これらの事ことの後のちその主人しゆじんの妻つまヨセフに目めをつけて我われと寢いねよといふ~(20) 是ここに於おいてヨセフの主人しゆじん彼かれを執とらへて獄ひとやにいる其その獄ひとやは王わうの囚徒めしうどを繋つなぐ所󠄃ところなりヨセフ彼處かしこにて獄ひとやにをりしが
〔創世記42章21節〕
21 茲こゝに彼かれらたがひに言いひけるは我等われらは弟おとうとの事ことによりて信まことに罪つみあり彼等かれらは彼かれが我われらに只管ひたすらにねがひし時ときにその心こゝろの苦くるしみを見みながら之これを聽きかざりき故ゆゑにこの苦くるしみわれらにのぞめるなり
〔詩篇64章3節〕
3 かれらは劍つるぎのごとくおのが舌したをとぎ その弓ゆみをはり矢やをつがへるごとく苦にがき言ことばをはなち
〔詩篇118章13節〕
13 汝なんぢわれを倒たふさんとしていたく剌さしつれど ヱホバわれを助たすけたまへり
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちの心こゝろを堅かたうし信仰しんかうに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめ、また我われらが多おほくの艱難󠄄かんなんを歷へて神󠄃かみの國くにに入いるべきことを敎をしふ。

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然されどかれの弓ゆみはなほ勁つよくあり彼かれの手ての臂ひぢは力ちからあり是これヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの手てによりてなり其それよりイスラエルの磐いはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
But his bow abode in strength, and the arms of his hands were made strong by the hands of the mighty God of Jacob; (from thence is the shepherd, the stone of Israel:)


his bow
〔ネヘミヤ記6章9節〕
9 彼かれらは皆みなわれらを懼おそれしめんとせり彼かれら謂おもへらく斯かくなさば彼かれら手て弱󠄃よわりて工事こうじを息やむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしと今いまねがはくは我わが手てを强つよくしたまへ
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはその民たみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われ口くちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづ代よにつげしらせん
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみの榮光えいくわうの勢威󠄂いきほひに隨したがひて賜たまふもろもろの力ちからによりて强つよくなり、凡すべての事ことよろこびて忍󠄄しのび、かつ耐たへ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
the mighty
〔創世記35章10節〕
10 神󠄃かみかれに言いひたまはく汝なんぢの名なはヤコブといふ汝なんぢの名なは重かさねてヤコブとよぶべからずイスラエルを汝なんぢの名なとなすべしとその名なをイスラエルと稱󠄄よびたまふ
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ
〔詩篇18章30節〕
30 神󠄃かみはしもその途󠄃みちまたくヱホバの言ことばはきよし ヱホバはすべて依賴よりたのむものの盾たてなり
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇18章34節〕
34 神󠄃かみはわが手てをたたかひにならはせてわが臂かひなに銅弓かなゆみをひくことを得えしめたまふ
〔詩篇132章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやにうけひていふ
〔詩篇132章5節〕
5 ‹b19c132v005›
〔イザヤ書29章24節〕
24 心こゝろあやまれるものも知識ちしきをえ つぶやけるものも敎誨をしへをまなばん
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢ亦またもろもろの國くにの乳󠄃ちゝをすひ王わうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ 而しかして我われヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるを知しるべし
the shepherd
〔創世記45章5節〕
5 されど汝等なんぢら我われをこゝに賣うりしをもて憂うれふるなかれ身みを恨うらむるなかれ神󠄃かみ生命いのちをすくはしめんとて我われを汝等なんぢらの前󠄃さきにつかはしたまへるなり
〔創世記45章7節〕
7 神󠄃かみ汝等なんぢらの後あとを地ちにつたへんため又󠄂また大おほいなる救すくひをもて汝なんぢらの生命いのちを救すくはんために我われを汝等なんぢらの前󠄃さきに遣󠄃つかはしたまへり
〔創世記45章11節〕
11 なほ五年ねんの饑󠄃饉ききんあるにより我われ其處そこにてなんぢを養󠄄やしなはん恐おそらくは汝なんぢとなんぢの家族かぞくおよびなんぢの凡すべて有󠄃もつところの者󠄃もの匱乏とぼしくならん
〔創世記47章12節〕
12 ヨセフその父󠄃ちゝと兄弟きやうだいと父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかにその子この數󠄄かずにしたがひて食󠄃物くひものをあたへて養󠄄やしなへり
〔創世記50章21節〕
21 故ゆゑに汝なんぢらおそるゝなかれ我われなんぢらと汝なんぢらの子女こどもをやしなはんと彼等かれらをなぐさめ懇ねんごろに之これにかたれり
〔民數紀略27章16節~27章18節〕
16 ヱホバ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよ願ねがはくはこの會衆くわいしうの上うへに一人ひとりを立たて~(18) ヱホバ、モーセに言いひたまはくヌンの子こヨシユアといふ靈みたまのやどれる人ひとを取とり汝なんぢの手てをその上うへに按おき
〔申命記34章9節〕
9 ヌンの子こヨシユアは心こゝろに智慧󠄄ちゑの充みてる者󠄃ものなりモーセその手てをこれが上うへに按おきたるによりて然しかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵は之これに聽きゝしたがひヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくおこなへり
〔ヨシュア記1章1節~1章9節〕
1 ヱホバの僕しもべモーセの死しにし後のちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンの子こヨシユアに語かたりて言いひたまはく~(9) 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記24章1節~24章33節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで~(33) アロンの子こエレアザルもまた死しねり人衆ひと〴〵これを其その子こピネハスがエフライムの山地やまちにて受うけたりし岡をかに葬はうむれり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
the stone
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたる石いしはすみの首石おやいしとなれり
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひ給たまふ 視󠄃みよわれシオンに一ひとつの石いしをすゑてその基もとゐとなせり これは試こころみをへたる石いしたふとき隅石すみいしかたくすゑたる石いしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへに我わが立たつるところの石いしを視󠄃みよ此この一箇ひとつの石いしの上うへに七箇ななつの目めあり我われ自みづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふなり我われこの地ちの罪つみを一日いちにちの內うちに除のぞくべし
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエス言いひたまふ『聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる、 これ主しゅによりて成󠄃なれるにて、 我われらの目めには奇くすしきなり」とあるを汝なんぢら未いまだ讀よまぬか。
〔マルコ傳12章10節〕
10 汝なんぢら聖󠄃書せいしょに 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる。
〔ルカ傳20章17節〕
17 イエス彼かれらに目めを注とめて言いひ給たまふ『されば 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる」と錄しるされたるは何なんぞや。
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスは汝なんぢら造󠄃家者󠄃いへつくりに輕かろしめられし石いしにして、隅すみの首石おやいしとなりたるなり。
〔エペソ書2章20節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。
〔ペテロ前書2章4節~2章8節〕
4 主しゅは人ひとに棄すてられ給たまへど、神󠄃かみに選󠄄えらばれたる貴たふとき活いける石いしなり。~(8) 『つまづく石いし、礙さまたぐる岩いは』となるなり。彼かれらは服󠄃したがはぬに因よりて御言みことばに躓つまづく。これは斯かく定さだめられたるなり。
were made
〔ヨブ記29章20節〕
20 わが榮光さかえはわが身みに新あらたなるべくわが弓ゆみはわが手てに何時いつも强つよからんと
〔詩篇18章32節~18章35節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ~(35) 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
〔詩篇37章14節〕
14 あしきものは劍つるぎをぬき弓ゆみをはりて苦くるしむものと貧󠄃まづしきものとをたふし行おこなひなほきものを殺ころさんとせり
〔詩篇37章15節〕
15 されどその劍つるぎはおのが胸むねをさしその弓ゆみはをらるべし
〔詩篇44章7節〕
7 なんぢわれらを敵てきよりすくひ またわれらを惡にくむものを辱はづかしめたまへり
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔ロマ書14章4節〕
4 なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんの僕しもべを審さばくか、彼かれが立たつも倒たふるるも其その主人しゅじんに由よれり。彼かれは必かならず立たてられん、主しゅは能よく之これを立たたせ給たまふべし。

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汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみによる彼かれなんぢを助たすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによる彼かれなんぢを祝󠄃めぐまん上うへなる天てんの福󠄃ふく、下したによこたはる淵わだの福󠄃ふく、乳󠄃哺ちゝの福󠄃ふく、胎はらの福󠄃ふく、汝なんぢにきたるべし
Even by the God of thy father, who shall help thee; and by the Almighty, who shall bless thee with blessings of heaven above, blessings of the deep that lieth under, blessings of the breasts, and of the womb:


the Almighty
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
the God
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔創世記28章21節〕
21 我われをしてわが父󠄃ちゝの家いへに安然やすらかに歸かへることを得えせしめたまはゞヱホバをわが神󠄃かみとなさん
〔創世記35章3節〕
3 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにて我われわが苦患くるしみの日ひに我われに應こたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにて我われとともに在いませし神󠄃かみに壇だんをきづくべし
〔創世記43章23節〕
23 彼かれいひけるは汝なんぢら安やすんぜよ懼おそるるなかれ汝なんぢらの神󠄃かみ汝なんぢらの父󠄃ちゝの神󠄃かみ財寳たからを汝等なんぢらの嚢ふくろにおきて汝なんぢらに賜たまひしなり汝なんぢらの金かねは我われにとゞけりと遂󠄅つひにシメオンを彼等かれらの所󠄃ところにたづさへいだせり
〔申命記8章17節〕
17 汝なんぢ我わが力ちからとわが手ての動作はたらきによりて我われこの資󠄄財たからを得えたりと心こゝろに謂いふなかれ
〔申命記28章12節〕
12 ヱホバその寳たからの藏くらなる天てんを啓󠄃ひらき雨あめをその時ときにしたがびて汝なんぢの地ちに降󠄄くだし汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の行爲わざに祝󠄃福󠄃めぐみをたまはん汝なんぢは許多あまたの國々くに〴〵の民たみに貸かすことをなすに至いたらん借かることなかるべし
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔申命記33章13節~33章17節〕
13 ヨセフについては言いふ願ねがはくはその地ちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことを即すなはち天てんの寳物たからものなる露つゆ淵わだの底そこなる水みづ~(17) 彼かれの牛うしの首出うひごはその身みに榮光さかえありてその角つのは兕のうしの角つののごとく之これをもて國々くに〴〵の民たみを衝つきたふして直ただちに地ちの四方よもの極はてにまで至いたる是これはエフライムの萬々まんまん是これはマナセの千々せんせんなり
with blessings
〔申命記28章2節~28章12節〕
2 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがふ時ときはこの諸󠄃もろ〳〵の福󠄃祉󠄃さいはひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよばん~(12) ヱホバその寳たからの藏くらなる天てんを啓󠄃ひらき雨あめをその時ときにしたがびて汝なんぢの地ちに降󠄄くだし汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の行爲わざに祝󠄃福󠄃めぐみをたまはん汝なんぢは許多あまたの國々くに〴〵の民たみに貸かすことをなすに至いたらん借かることなかるべし
〔申命記33章13節〕
13 ヨセフについては言いふ願ねがはくはその地ちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことを即すなはち天てんの寳物たからものなる露つゆ淵わだの底そこなる水みづ
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔詩篇85章12節〕
12 ヱホバ善よき物ものをあたへたまへばわれらの國くには物產なりいでものをいださん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔コリント前書3章21節〕
21 さらば誰たれも人ひとを誇ほこりとすな、萬よろづの物ものは汝なんぢらの有󠄃ものなればなり。
〔コリント前書3章22節〕
22 或あるひはパウロ、或あるひはアポロ、或あるひはケパ、或あるひは世界せかい、あるひは生せい、あるひは死し、あるひは現在げんざいのもの、或あるひは未來みらいのもの、皆みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
〔ピリピ書4章19節〕
19 斯かくて、わが神󠄃かみは己おのれの富とみに隨したがひ、キリスト・イエスによりて、汝なんぢらの凡すべての窮󠄃乏ともしきを榮光えいくわうのうちに補おぎなひ給たまはん。
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。

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父󠄃ちゝの汝なんぢを祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝの祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところに勝󠄃まさりて恒久とこしなへの山やまの限極かぎりにまでおよばん是等これらの祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフの首かうべに歸きしその兄弟きやうだいと別べつになりたる者󠄃ものの頭頂いたゞきに歸きすべし
The blessings of thy father have prevailed above the blessings of my progenitors unto the utmost bound of the everlasting hills: they shall be on the head of Joseph, and on the crown of the head of him that was separate from his brethren.


everlasting hills
〔申命記33章15節〕
15 古ふるき山やまの嶺いただきの寳物たからもの老おいたる嶽をかの寳物たからもの
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔イザヤ書54章10節〕
10 山やまはうつり岡をかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと 此こはなんぢを憐あはれみたまふヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔エゼキエル書37章26節〕
26 我われかれらと和平󠄃やはらぎの契󠄅約けいやくを立たてん是これは彼かれらに永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくとなるべし我われかれらを堅かたうし彼かれらを殖ふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところを長久とこしなへにかれらの中うちにおかん
〔ヨナ書2章6節〕
6 われ山やまの根基ねもとにまで下くだれり 地ちの關木くわんぬきいつも我わがうしろにありき しかるに我わが神󠄃かみヱホバよ汝なんぢはわが命いのちを深ふかき穴󠄄あなより救すくひあげたまへり
〔ハバクク書3章6節〕
6 彼かれ立たちて地ちを震ふるはせ觀みまはして萬國ばんこくを戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへの山やまは崩󠄃くづれ常磐ときはの岡をかは陷おちいる 彼かれの行おこなひたまふ道󠄃みちは永久とこしへなり
have prevailed
〔創世記27章27節~27章29節〕
27 彼かれすなはち近󠄃ちかよりて之これに接吻くちつけしければ其その衣ころもの馨香かをりをかぎて彼かれを祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝ吾わが子この香かをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる野のの馨香かをりのごとし~(29) 諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
〔創世記27章39節〕
39 父󠄃ちゝイサク答こたへて彼かれにいひけるは汝なんぢの住󠄃所󠄃すみかは地ちの膏腴󠄂あぶらにはなれ上うへよりの天てんの露つゆにはなるべし
〔創世記27章40節〕
40 汝なんぢは劍かたなをもて世よをわたり汝なんぢの弟おとうとに事つかへん然されど汝なんぢ繋つなぎを離はなるゝ時ときは其その軛くびきを汝なんぢの頸くびより振ふるひおとすを得えん
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムに賜あたへんと約やく束そくせし祝󠄃めぐみを汝なんぢおよび汝なんぢと共ともに汝なんぢの子孫しそんに賜たまひ汝なんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへ給たまひし此この汝なんぢが寄寓やどれる地ちを持たもたしめたまはんことをと
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
they shall
〔申命記33章16節〕
16 地ちの寳物たからもの地ちの中うちの產物さんぶつおよび柴しばの中うちに居ゐたまひし者󠄃ものの恩惠めぐみなどヨセフの首かうべに臨のぞみその兄弟きやうだいと別べつになりたる者󠄃ものの頂いたゞきに降󠄄くだらん
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
was separate
〔創世記37章28節〕
28 時ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフを阱あなよりひきあげ銀ぎん二十枚まいにてヨセフをイシマエル人びとに賣うれり彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔民數紀略6章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ男をとこまたは女をんな俗ぞくを離はなれてナザレ人びとの誓願せいぐわんを立たて俗ぞくを離はなれてその身みをヱホバに歸きせしむる時ときは
〔詩篇105章17節~105章22節〕
17 又󠄂またかれらの前󠄃まへにひとりを遣󠄃つかはしたまへり ヨセフはうられて僕しもべとなりぬ~(22) その心こゝろのままにかの國くにのきみたちを縛󠄃いましめ 長老ちやうらうたちに智慧󠄄ちゑををしへしむ
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバの言ことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわが名なのために逐󠄃出おひいだしていふ 願ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびを見みせしめよと 然されどかれらは恥はぢをうけん
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフを嫉ねたみてエジプトに賣うりしに、神󠄃かみは彼かれと偕ともに在いまして、

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ベニヤミンは物ものを噛かむ狼おほかみなり朝󠄃あしたにその所󠄃掠物えものを啖くらひ夕ゆふべにその所󠄃攫物ぶんどりものをわかたん
Benjamin shall ravin as a wolf: in the morning he shall devour the prey, and at night he shall divide the spoil.


a wolf
〔民數紀略23章24節〕
24 觀みよこの民たみは牝め獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくに身みを興おこさん是これはその攫つかみ得えたる物ものを食󠄃くらひその殺ころしゝ物ものの血ちを飮のまでは臥ふすことを爲せじ
〔士師記3章15節~3章29節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはりけるときヱホバかれらの爲ために一個ひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミン人びとゲラの子こなる左手利捷ひだりぎきのエホデ是これなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれを以もてモアブの王わうエグロンに餽物おくりものせり~(29) そのとき彼かれらモアブ人びとおよそ一萬人まんにんを殺ころせり是これ皆みな肥太こえふとりたる勇󠄃士ゆうしなりそのうち一人ひとりも脱のがれたるものなし
〔士師記20章21節〕
21 ベニヤミンの子孫ひと〴〵ギベアより進󠄃すゝみいで其その日ひイスラエル人びと二萬まん二千せんを地ちに擊うち仆たふせり
〔士師記20章25節〕
25 ベニヤミンまた次󠄄つぎの日ひギベアより進󠄃すゝみて之これにいであい再ふたゝびイスラエルの子孫ひと〴〵一萬まん八千人せんにんを地ちに擊うち仆たふせり是これみな劍つるぎをぬくところの者󠄃ものなりき
〔サムエル前書11章4節~11章11節〕
4 斯かくて使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことを民たみの耳みゝに吿つげしかば民たみ皆みな聲こゑをあげて哭なきぬ~(11) 明日あくるひサウル民たみを三隊󠄄みくみにわかち曉更󠄃あかつきに敵てきの軍ぐんの中なかにいりて日ひの熱あつくなる時ときまでアンモニ人びとをころしければ遺󠄃のこれる者󠄃ものは皆みなちりぢりになりて二人ふたり俱ともにあるものなかりき
〔サムエル前書14章1節~14章15節〕
1 其時そのときサウルの子こヨナタン武器󠄃ぶきを執とる若わか者󠄃ものにいひけるはいざ對面むかふにあるペリシテ人びとの先さき陣ぞなへに渉わたりゆかんと然されど其その父󠄃ちゝには吿つげざりき~(15) しかして野のにある陣ぢんのものおよび凡すべての民たみの中うちに戰慄おののきおこり先陣さきぞなへの人ひとおよび劫掠ぶんどり人びともまたおののき地ちふるひ動うごけり是こは神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔サムエル前書17章1節~17章58節〕
1 爰こゝにペリシテ人びと其その軍ぐんを集あつめて戰たゝかはんとしユダに屬ぞくするシヨコにあつまりシヨコとアゼカの間あひだなるバスダミムに陣ぢんをとる~(58) サウルかれにいひけるは若わかき人ひとよ汝なんぢはたれの子こなるやダビデこたへけるは汝なんぢの僕しもべベテレヘム人びとヱサイの子こなり
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへに入いり男女なんにょを引出ひきいだして獄ひとやに付わたせり。
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロは主しゅの弟子でしたちに對たいして、なほ恐喝󠄃おびやかしと殺害󠄅せつがいとの氣きを充みたし、大だい祭司さいしにいたりて、
〔ピリピ書3章5節〕
5 我われは八日やうかめに割󠄅禮かつれいを受うけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンの族やから、ヘブル人びとより出いでたるヘブル人びとなり。律法おきてに就つきてはパリサイ人びと、
at night
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エゼキエル書22章25節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔マタイ傳7章15節〕
15 僞にせ預言者󠄃よげんしゃに心こゝろせよ、羊ひつじの扮裝よそほひして來きたれども、內うちは奪うばひ掠かすむる豺狼おほかみなり。
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔使徒行傳20章29節〕
29 われ知しる、わが出いで去さるのち暴あらき豺狼おほかみなんぢらの中うちに入いりきたりて群むれを惜をしまず、
ravin
〔創世記35章18節〕
18 彼かれ死しにのぞみてその魂たましひさらんとする時ときその子この名なをベノニ(吾わが苦痛くるしみの子こ)と呼よびたり然されど其その父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのての子こ)となづけたり
〔創世記46章21節〕
21 ベニヤミンの子こはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ
〔申命記33章12節〕
12 ベニヤミンについては言いふヱホバの愛あいする者󠄃もの安然やすらかにヱホバとともにあり日々ひびにその庇護まもりをかうむりてその肩󠄃かたの間あひだに居をらん

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是等これらはイスラエルの十二じふにの支󠄂派󠄄わかれなり斯かくその父󠄃ちゝ彼かれらに語かたり彼等かれらを祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべてを祝󠄃しゆくせり
All these are the twelve tribes of Israel: and this is it that their father spake unto them, and blessed them; every one according to his blessing he blessed them.


every one
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり
〔出エジプト記28章21節〕
21 その玉たまはイスラエルの子等こらの名なに循したがひその名なのごとくにこれを十二じふににすべし而しかしてその十二の支󠄂派󠄄わかれの各各おのおのの名なは印いんを刻󠄂ほるごとくにこれを鐫えりつくべし
〔列王紀略上18章31節〕
31 エリヤ、ヤコブの子等こらの支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずに循したがひて十二の石いしを取とれり(ヱホバの言ことば昔むかしヤコブに臨のぞみてイスラエルを汝なんぢの名なとすべしと言いへり)
〔使徒行傳26章7節〕
7 之これを得えんことを望󠄇のぞみて我わが十二じふにの族やからは夜よるも晝ひるも熱心ねっしんに神󠄃かみに事つかふるなり。王わうよ、この希望󠄇のぞみにつきて、我われはユダヤ人びとに訴うったへられたり。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔ヨハネ黙示録7章4節〕
4 われ印いんせられたる者󠄃ものの數󠄄かずを聽ききしに、イスラエルの子こ等らのもろもろの族やからの中うちにて、印いんせられたるもの合あはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。
the twelve
〔民數紀略23章24節〕
24 觀みよこの民たみは牝め獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくに身みを興おこさん是これはその攫つかみ得えたる物ものを食󠄃くらひその殺ころしゝ物ものの血ちを飮のまでは臥ふすことを爲せじ
〔エステル書8章7節〕
7 アハシユエロス王わう后きさきエステルとユダヤ人びとモルデカイにいひけるはハマン、ユダヤ人びとを殺ころさんとしたれば我われすでにハマンの家いへをエステルに與あたへまたハマンを木きにかけたり
〔エステル書8章9節〕
9 ここをもてその時ときまた王わうの書記しよき官くわんを召めしあつむ是これ三月󠄃ぐわつすなはちシワンの月󠄃つきの二十三日にちなりきしかして印度いんどよりエテオピアまでの百ひやく二十七州しうのユダヤ人びと州しう牧ぼく諸󠄃州しよしうの方伯はうはく牧伯等つかさたちにモルデカイが命めいぜんとするところを盡こと〴〵く書かきしるさしむ 即すなはちもろもろの州しうにおくるものはその文󠄃字もじをもちひ諸󠄃もろ〳〵の民たみにおくるものはその言語ことばをもちひて書かきおくりユダヤ人びとにおくるものはその文󠄃字もじと言語ことばをもちふ
〔エステル書8章11節〕
11 その中うちに云いふ王わうすべての邑まちにあるユダヤ人びとに許ゆるす彼かれらあひ集あつまり立たちておのれの生命いのちを保護ほごしおのれを襲󠄂おそふ諸󠄃國しよこく諸󠄃州しよしうの一切すべての兵へい民みんをその妻つま子こもろともにほろぼし殺ころし絕たやし且かつその所󠄃有󠄃物もちものを奪うばふべし
〔エステル書9章1節~9章10節〕
1 十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三日にち王わうの命令おふせと詔書みことのりのおこなはるべき時ときいよいよ近󠄃ちかづける時ときすなはちユダヤ人びとの敵てきユダヤ人びとを打うち伏ふせんとまちかまへたりしに却かへつてユダヤ人びとおのれを惡にくむ者󠄃ものを打うちふする事こととなりける其その日ひに~(10) これらの者󠄃ものすなはちハンメダタの子こユダヤ人びとの敵てきたるハマンの十人にんの子こをも彼かれら殺ころせりされどその所󠄃有󠄃物もちものには手てをかけざりき
〔エゼキエル書39章8節~39章10節〕
8 主しゆヱホバいひたまふ視󠄃みよ是これは來きたれり成󠄃なれり是これわが言いへる日ひなり~(10) 彼かれら野のより木きをとりきたること無なく林はやしより木きをきりとらずして甲冑よろひをもて火ひを燃もやしまた己おのれを掠かすめし者󠄃ものをかすめ己おのれの物ものを奪うばひし者󠄃ものの物ものを奪うばはん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書14章1節~14章7節〕
1 視󠄃みよヱホバの日ひ來きたる汝なんぢの貨財くわざい奪うばはれて汝なんぢの中なかにて分󠄃わかたるべし~(7) 茲こゝに只たゞ一ひとつの日ひあるべしヱホバこれを知しりたまふ是これは晝ひるにもあらず夜よるにもあらず夕ゆふ暮ぐれの頃ころに明あかるくなるべし

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ヤコブまた彼等かれらに命めいじて之これにいひけるは我われはわが民たみにくははらんとすヘテ人びとエフロンの田はたけにある洞穴󠄄ほらあなにわが先祖󠄃せんぞ等たちとともに我われをはうむれ
And he charged them, and said unto them, I am to be gathered unto my people: bury me with my fathers in the cave that is in the field of Ephron the Hittite,


Ephron
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こら彼かれをカナンの地ちに舁かきゆきて之これをマクペラの田はたけの洞穴󠄄ほらあなにはうむれり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
bury me
〔創世記15章15節〕
15 爾なんぢは安然やすらかに爾なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞの所󠄃ところにゆかん爾なんぢは遐齡よきよはひに達󠄃いたりて葬はうむらるべし
〔創世記25章8節~25章17節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる~(17) イシマエルの齡よはひは百三十七歳さいなりき彼かれいきたえ死しにて其その民たみにくははる
〔創世記35章29節〕
29 イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
gathered
〔ロマ書12章6節~12章21節〕
6 われらが有󠄃もてる賜物たまものはおのおの與あたへられし恩惠めぐみによりて異ことなる故ゆゑに、或あるひは預言よげんあらば信仰しんかうの量はかりにしたがひて預言よげんをなし、~(21) 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
in the cave
〔創世記47章30節〕
30 我われは先祖󠄃せんぞ等たちとともに偃󠄂ふさんことをねがふ汝なんぢわれをエジプトより舁かきいだして先祖󠄃せんぞ等たちの墓はか場ばにはうむれヨセフいふ我われなんぢが言いへるごとくなすべしと
〔サムエル後書19章37節〕
37 請󠄃こふ僕しもべを歸かへらしめよ我われ自己おのれの邑まちにてわが父󠄃母ちちははの墓はかの側そばに死しなん但たゞし僕しもべキムハムを視󠄃みたまへかれを王わうわが主しゆとともに濟わたり往󠄃ゆかしめたまへ又󠄂また爾なんぢの目めに善よしと見みる所󠄃ところを彼かれになしたまへ

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その洞穴󠄄ほらあなはカナンの地ちにてマムレのまへなるマクペラの田はたけにあり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものなり
In the cave that is in the field of Machpelah, which is before Mamre, in the land of Canaan, which Abraham bought with the field of Ephron the Hittite for a possession of a buryingplace.


Abraham bought
〔創世記23章8節〕
8 而しかして彼等かれらと語かたらひて言いひけるは若もし我われをしてわが死し人にんを出いだし葬はうむるを得えせしむる事こと汝等なんぢらの意こゝろならば請󠄃こふ我われに聽きゝて吾わがためにゾハルの子こエフロンに求もとめ

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アブラハムとその妻つまサラ彼處かしこにはうむられイサクとその妻つまリベカ彼處かしこに葬はうむられたり我われまたかしこにレアを葬はうむれり
There they buried Abraham and Sarah his wife; there they buried Isaac and Rebekah his wife; and there I buried Leah.


(Whole verse)
〔創世記23章3節〕
3 斯かくてアブラハム死し人にんの前󠄃まへより起󠄃たち出いでてヘテの子孫ひと〴〵に語かたりて言いひけるは
〔創世記23章16節~23章20節〕
16 アブラハム、エフロンの言ことばに從したがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵の聽きける前󠄃まへにて言いひたる所󠄃ところの銀ぎんを秤はかり商買あきうどの中うちの通󠄃用つうよう銀ぎん四百シケルを之これに與あたへたり~(20) 斯かく其その野のと其その中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵之これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころと定さだめたり
〔創世記25章9節〕
9 其その子こイサクとイシマエル之これをヘテ人びとゾハルの子こエフロンの野のなるマクペラの洞穴󠄄ほらあなに葬はうむれり是これはマムレの前󠄃まへにあり
〔創世記35章29節〕
29 イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる
〔創世記47章30節〕
30 我われは先祖󠄃せんぞ等たちとともに偃󠄂ふさんことをねがふ汝なんぢわれをエジプトより舁かきいだして先祖󠄃せんぞ等たちの墓はか場ばにはうむれヨセフいふ我われなんぢが言いへるごとくなすべしと
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こら彼かれをカナンの地ちに舁かきゆきて之これをマクペラの田はたけの洞穴󠄄ほらあなにはうむれり是これはアブラハムがヘテ人びとエフロンより田はたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちものの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
〔使徒行傳7章16節〕
16 彼かれ等らシケムに送󠄃おくられ、曾かつてアブラハムがシケムにてハモルの子こ等らより銀かねをもて買かひ置おきし墓はかに葬はうむられたり。

前に戻る 【創世記49章32節】

彼かの田はたけとその中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵より購󠄄かひたる者󠄃ものなり
The purchase of the field and of the cave that is therein was from the children of Heth.


(Whole verse)
〔創世記23章17節~23章20節〕
17 マムレの前󠄃まへなるマクペラに在あるエフロンの野のは野のも其その中なかの洞穴󠄄ほらあなも野のの中なかと其その四周󠄃まはりの堺さかひにある樹きも皆みな~(20) 斯かく其その野のと其その中うちの洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵之これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころと定さだめたり

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ヤコブその子こに命めいずることを終󠄃をへし時とき足あしを床とこに斂をさめて氣いきたえてその民たみにくはゝる
And when Jacob had made an end of commanding his sons, he gathered up his feet into the bed, and yielded up the ghost, and was gathered unto his people.


and yielded
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔創世記25章17節〕
17 イシマエルの齡よはひは百三十七歳さいなりき彼かれいきたえ死しにて其その民たみにくははる
〔創世記35章29節〕
29 イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる
〔創世記49章29節〕
29 ヤコブまた彼等かれらに命めいじて之これにいひけるは我われはわが民たみにくははらんとすヘテ人びとエフロンの田はたけにある洞穴󠄄ほらあなにわが先祖󠄃せんぞ等たちとともに我われをはうむれ
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔ヨブ記14章10節〕
10 然されど人ひとは死しぬれば消󠄃きえうす 人ひと氣いき絕たえなば安いづくに在あらんや
〔ヨブ記30章23節〕
23 われ知しる汝なんぢはわれを死しに歸かへらしめ一切すべての生物いきものの終󠄃つひに集あつまる家いへに歸かへらしめたまはん
〔傳道之書12章7節〕
7 而しかして塵ちりは本もとの如ごとくに土つちに皈かへり 靈魂たましひはこれを賦さづけし神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれども心こゝろにとむる人ひとなく 愛いつくしみ深ふかき人々ひと〴〵とりさらるれども義ただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるを悟さとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり 直なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔ルカ傳2章29節〕
29 『主しゅよ、今いまこそ御言みことばに循したがひて 僕しもべを安やすらかに逝󠄃ゆかしめ給たまふなれ。
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕
13 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~(16) されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
had made
〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもを呼よびていひけるは汝なんぢらあつまれ我われ後のちの日ひに汝なんぢらが遇󠄃あはんところの事ことを汝等なんぢらにつげん
〔創世記49章24節~49章26節〕
24 然されどかれの弓ゆみはなほ勁つよくあり彼かれの手ての臂ひぢは力ちからあり是これヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの手てによりてなり其それよりイスラエルの磐いはなる牧者󠄃ぼくしやいづ~(26) 父󠄃ちゝの汝なんぢを祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝの祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところに勝󠄃まさりて恒久とこしなへの山やまの限極かぎりにまでおよばん是等これらの祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフの首かうべに歸きしその兄弟きやうだいと別べつになりたる者󠄃ものの頭頂いたゞきに歸きすべし
〔ヨシュア記24章27節~24章29節〕
27 而しかしてヨシユア一切すべての民たみに言いひけるは視󠄃みよ此この石いしわれらの證あかしとなるべし是これはヱホバの我われらに語かたりたまひし言ことばをことごとく聞きゝたればなり然されば汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみを棄すつること無なからんために此この石いしなんぢらの證あかしとなるべしと~(29) 是これらの事ことの後のちヱホバの僕しもべヌンの子こヨシユア百十歳さいにして死しねり
〔ヘブル書11章22節〕
22 信仰しんかうに由よりてヨセフは生命いのちの終󠄃をはらんとする時とき、イスラエルの子こらの出いで立たつことに就つきて語かたり、又󠄂またおのが骨ほねのことを命めいじたり。