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ヤコブその子等こどもよびていひけるはなんぢらあつまれわれのちなんぢらが遇󠄃あはんところのこと汝等なんぢらにつげん
And Jacob called unto his sons, and said, Gather yourselves together, that I may tell you that which shall befall you in the last days.


Gather
〔申命記31章12節〕
12 すなはをとこをんな子等こどもおよびなんぢもんうちなるよそぐにひとなど一切すべてたみあつかれらをしてこれをきゝかつまなばしむべしすれば彼等かれらなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそれてこの律法おきてことばまもおこなはん
〔申命記31章28節〕
28 なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれ長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちをわがもとあつめよわれこれらのことばをかれらにかたきかてんとをよびてかれらにあかしをなさしめん
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔申命記33章1節~33章29節〕
1 神󠄃かみひとモーセそのしぬ前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせしことばかくのごとしいはく~(29) イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらにしめしたまはん
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔イザヤ書22章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわがみゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらがにいたるまでのぞきよめらるるをずと これしゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔ダニエル書10章1節〕
1 ペルシヤのわうクロスの三ねんにベルテシヤザルといふダニエルひとつこと默旨もくしたるがそのこと眞󠄃實まことにしてその戰爭たたかひおほいなりかれそのことさとりその示現じげんさとれり
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
〔ルカ傳2章26節〕
26 また聖󠄃せいれいしゅのキリストをぬうちはずとしめされたれしが、
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。
〔ヘブル書10章24節〕
24 たがひあひ顧󠄃かへりあいわざとをはげまし、
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむるあるひと習󠄃慣ならはしごとくせず、たがひ勸󠄂すゝひ、かののいよいよ近󠄃ちかづくをて、ますますかくごとくすべし。
〔ヘブル書13章1節〕
1 兄弟きゃうだいあいつねたもつべし。
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
last days
〔民數紀略24章14節〕
14 いまわれはわがたみにかへるされきたわれこのたみのちなんぢたみなさんところのことなんぢつげしらせんと
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔申命記31章29節〕
29 われしるしにたるのちにはなんぢかならずあしことおこななんぢらにめいぜし道󠄃みちはなれんしかしてのち災害󠄅わざはひなんぢらにのぞまんこれなんぢらヱホバのあくたまふことをおこなひなんぢらの行爲わざをもてヱホバをいからするによりてなり
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書39章6節〕
6 みよきたらん なんぢのいへのものなんぢの列祖󠄃おやたちがけふまでたくはへたるものはみなバビロンにたづさへゆかれて遺󠄃のこるものひとつもなかるべし はヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバのいかりはかれがそのこゝろおもひおこなひてこれを遂󠄅たまふまではやますゑなんぢあきらかにこれをさとらん
〔ダニエル書2章28節〕
28 されてんひとつ神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはしたまかれのち起󠄃おこらんところのこと如何いかなるかをネブカデネザルわうにしらせたまふなりなんぢゆめなんぢとこにありておもひたまひしなんぢのうちう異象まぼろしこれなり
〔ダニエル書2章29節〕
29 わうなんぢとこにいりしとき將來のちこと如何いかんおもひまはしたまひしが秘密ひみつあらは者󠄃もの將來のちこと如何いかんなんぢにしめしたまへり
〔ダニエル書10章14節〕
14 われすゑなんぢたみのぞまんとするところのことなんぢさとらせんとてきたれりまたのちかゝはる所󠄃ところ異象まぼろしありと
〔ミカ書4章1節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん
〔使徒行傳2章17節〕
17神󠄃かみいひたまはく、すゑいたりて、 れいすべてのひとそゝがん。 なんぢらのむすこむすめ預言よげんし、 なんぢらの若者󠄃わかもの幻影まぼろし、 なんぢらの老人としよりゆめるべし。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ後書3章1節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。

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汝等なんぢらつどひてけヤコブの子等こらなんぢらの父󠄃ちゝイスラエルに
Gather yourselves together, and hear, ye sons of Jacob; and hearken unto Israel your father.


hearken
〔詩篇34章11節〕
11 よきたりてわれにきけ われヱホバをおそるべきことを汝等なんぢらにをしへん
〔箴言1章8節〕
8 なんぢ父󠄃ちゝをしへをきけ なんぢはゝおきてすつることなかれ
〔箴言1章9節〕
9 これなんぢかうべうるはしきかんむりとなり なんぢくび妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言4章1節~4章4節〕
1 小子こども父󠄃ちゝをしへをきけ 聰明さとりしらんためにみゝをかたむけよ~(4) 父󠄃ちゝわれををしへていへらくことばなんぢこゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ らばいくべし
〔箴言5章1節〕
1 よわが智慧󠄄ちゑをきけ なんぢみゝをわが聰明さとりかたぶ
〔箴言6章20節〕
20 わがなんぢ父󠄃ちゝ誡命いましめまもなんぢはゝおきてすつなか
〔箴言7章1節〕
1 わがよわがことばをまもり誡命いましめなんぢこゝろにたくはへよ
〔箴言7章24節〕
24 小子等こどもらよいまわれにきけ くちことばみゝかたむけよ
〔箴言8章32節〕
32 されば小子等こどもらよ いまわれにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃もの福󠄃さいはひなり
〔箴言23章22節〕
22 なんぢうめ父󠄃ちゝにきけ なんぢおいたるはゝかろんずるなか
〔箴言23章26節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ

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ルベンなんぢはわが冡子うひごわがいきほひわがちからはじめ威󠄂光ゐくわう卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐ卓越すぐれたる者󠄃ものなり
Reuben, thou art my firstborn, my might, and the beginning of my strength, the excellency of dignity, and the excellency of power:


my firstborn
〔創世記29章32節〕
32 レアはらみてそのをルベンとなづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみ顧󠄃かへりみたまへりさればいまをつとわれあいせんと
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルののエジプトにくだれる者󠄃もののごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔創世記48章18節〕
18 ヨセフすなはち父󠄃ちゝにいひけるはにあらず父󠄃ちゝこれ長子うひごなればみぎをそのかうべおきたまへ
〔民數紀略1章20節〕
20 すなはちイスラエルの長子うひごルベンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずりそのかしら數󠄄かずによれば
〔民數紀略26章5節〕
5 イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノクびとやからでパルよりパルびとやから
〔歴代志略上2章1節〕
1 イスラエルの子等こらのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝとこけがししによりてその長子ちやうしけんはイスラエルのヨセフの子等こらあたへらるしかれども系譜󠄃けいふ長子ちやうしけんにしたがひてしるすべきにあら
〔歴代志略上5章3節〕
3 すなはちイスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらはハノク、パル、ヘヅロン、カルミ
my might
〔申命記21章17節〕
17 かならずそのにく者󠄃ものうめ長子ちやうしとなしおのれ所󠄃有󠄃もちもの分󠄃わかときにこれには二ばいあたふべしこれおのれちからはじめにして長子ちやうしけんこれにぞくすればなり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇105章36節〕
36 ヱホバはかれらのくにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべてのちからはじめをうちたまへり

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なんぢみづわきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝざるべしなんぢ父󠄃ちゝとこにのぼりてけがしたればなり嗚呼あゝかれはわがどこにのぼれり
Unstable as water, thou shalt not excel; because thou wentest up to thy father's bed; then defiledst thou it: he went up to my couch.


Unstable
〔ヤコブ書1章6節~1章8節〕
6 たゞうたがふことなく、信仰しんかうをもてもとむべし。うたが者󠄃ものは、かぜうごかされてひるがへる海󠄃うみなみのごときなり。~(8) かゝひと二心ふたごゝろにして、すべてそのあゆむところの途󠄃みちさだまりなし。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
〔ペテロ後書3章16節〕
16 かれはそのすべてのふみにもこれのことにきてかたる、そのなかにはさとりがたき所󠄃ところあり、無學むがくのもの、こゝろさだまらぬ者󠄃ものは、ほか聖󠄃書せいしょのごとくこれをもきてみづか滅亡ほろびまねくなり。
because
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの住󠄃すめときにルベン往󠄃ゆき父󠄃ちゝそばめビルハといねたりイスラエルこれをく    それヤコブのは十二にんなり
〔申命記5章21節〕
21 なんぢその隣人となりつま貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりいへ 田野たはた しもべ しもめうし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔申命記27章20節〕
20 その父󠄃ちちつまいぬ者󠄃ものはその父󠄃ちちはづかしむるなればのろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝとこけがししによりてその長子ちやうしけんはイスラエルのヨセフの子等こらあたへらるしかれども系譜󠄃けいふ長子ちやうしけんにしたがひてしるすべきにあら
〔コリント前書5章1節〕
1 げん所󠄃ところによれば、なんぢらのうち淫行いんかうありと、しかしてその淫行いんかう異邦󠄆人いはうじんうちにもなき程󠄃ほどにして、あるひとその父󠄃ちちつま有󠄃てりとふ。
he went up to my couch
無し
thou shalt not excel
〔創世記46章8節〕
8 イスラエルののエジプトにくだれる者󠄃もののごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン
〔民數紀略32章1節~32章42節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんはなはおほくの家畜かちくむれ有󠄃もて彼等かれらヤゼルのとギレアデのるにそのところ家畜かちく適󠄄所󠄃ところなりければ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵自己おのれにしたがひてこれをノバとなづけたり
〔申命記33章6節〕
6 ルベンはいきしにはせじされどそのひと數󠄄かず寡少すくなくならん

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シメオン、レビは兄弟きやうだいなりそのつるぎぼう逆󠄃ぎやく器󠄃うつはなり
Simeon and Levi are brethren; instruments of cruelty are in their habitations.


Simeon
〔創世記29章33節〕
33 かれふたゝびはらみてみヱホバわが嫌󠄃きらはるゝをきゝたまひしによりてわれこれをもたまへりといひそのをシメオンとなづけたり
〔創世記29章34節〕
34 かれまたはらみてわれにんうみたればをつといまよりわれ膠漆したしまんといへりこれによりてそのをレビとなづけたり
〔創世記34章25節~34章31節〕
25 かく三日みつかにおよび彼等かれらそのいたみをおぼゆるときヤコブの二人ふたりすなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビおの〳〵かたなをとり往󠄃ゆきおもひよらざるときまち襲󠄂おそ男子をとここと〴〵ころし~(31) かれらいふかれあにわれらのいもうと娼妓あそびめのごとくしてよからんや
〔創世記46章10節〕
10 シメオンのはヱムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハルおよびカナンの婦󠄃をんなのうめるシヤウル
〔創世記46章11節〕
11 レビのはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものほろぼすものの兄弟きやうだいなり
instruments, etc
〔創世記34章25節~34章29節〕
25 かく三日みつかにおよび彼等かれらそのいたみをおぼゆるときヤコブの二人ふたりすなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビおの〳〵かたなをとり往󠄃ゆきおもひよらざるときまち襲󠄂おそ男子をとここと〴〵ころし~(29) ならびにその諸󠄃もろ〳〵貨財たからうばひその子女こどもつまこと〴〵とりこにしいへうちなるものこと〴〵かすめたり
〔創世記34章31節〕
31 かれらいふかれあにわれらのいもうと娼妓あそびめのごとくしてよからんや
instruments, etc.
〔創世記34章25節~34章29節〕
25 かく三日みつかにおよび彼等かれらそのいたみをおぼゆるときヤコブの二人ふたりすなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビおの〳〵かたなをとり往󠄃ゆきおもひよらざるときまち襲󠄂おそ男子をとここと〴〵ころし~(29) ならびにその諸󠄃もろ〳〵貨財たからうばひその子女こどもつまこと〴〵とりこにしいへうちなるものこと〴〵かすめたり
〔創世記34章31節〕
31 かれらいふかれあにわれらのいもうと娼妓あそびめのごとくしてよからんや

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わがたましひよかれらのせきにのぞむなかれわがたからよかれらの集會あつまりにつらなるなかれ彼等かれらそのいかりにまかせてひとをころしそのこゝろにまかせてうし筋截すじきりたればなり
O my soul, come not thou into their secret; unto their assembly, mine honour, be not thou united: for in their anger they slew a man, and in their selfwill they digged down a wall.


O my soul
〔士師記5章21節〕
21 キシオンのかはこれながしぬこれいにしへのかはキシオンのかはなりわが靈魂たましひなんぢますます勇󠄃いさみて進󠄃すゝ
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありてわれなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔ルカ傳12章19節〕
19 かくてわが靈魂たましひはん、靈魂たましひよ、多年たねん過󠄃すごすにおほくのものたくはへたれば、やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
a man
〔創世記34章25節〕
25 かく三日みつかにおよび彼等かれらそのいたみをおぼゆるときヤコブの二人ふたりすなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビおの〳〵かたなをとり往󠄃ゆきおもひよらざるときまち襲󠄂おそ男子をとここと〴〵ころ
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとそのシケムをころしシケムのいへよりデナをたづさへいでたり
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビにいひけるは汝等なんぢらわれわづらはしわれをしてこのくにひとすなはちカナンびととペリジびとうち避󠄃嫌󠄃いまれしむわれ數󠄄かずすくなければかれあつまりてわれをせめわれをころさんしからわれとわがいへほろぼさるべし
come
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビにいひけるは汝等なんぢらわれわづらはしわれをしてこのくにひとすなはちカナンびととペリジびとうち避󠄃嫌󠄃いまれしむわれ數󠄄かずすくなければかれあつまりてわれをせめわれをころさんしからわれとわがいへほろぼさるべし
〔詩篇5章10節〕
10 神󠄃かみよねがはくはかれらをつみなひ その謀略はかりごとによりてみづからたふれしめ そのとがのおほきによりてこれをおひいだしたまへ かれらはなんぢにそむきたればなり
〔詩篇26章4節〕
4 われはむなしきひととともにすわらざりき あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔詩篇26章5節〕
5 あくをなすもののつどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇28章3節〕
3 あしきひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにわれをとらへてひきゆきたまふなかれ かれらはそのとなりにやはらぎをかたれどもこゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかるあくくらゐはなんぢにしたしむことをんや
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめつみなきをつみにさだ
〔詩篇139章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢはかならず惡者󠄃あしきものをころしたまはん さればをながすものよわれをはなれされ
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ
〔箴言1章15節〕
15 彼等かれらとともに途󠄃みちあゆむことなかれ なんぢあしとどめてそのみちにゆくことなか
〔箴言1章16節〕
16 そはかれらのあしあくはしながさんとて急󠄃いそげばなり
〔箴言12章5節〕
5 義者󠄃ただしきもののおもひはなほ惡者󠄃あしきものはかるところは虛僞いつはりなり
digged down a wall
無し
honour
〔詩篇16章9節〕
9 このゆゑにわがこゝろはたのしみ わがさかえはよろこぶ わがもまた平󠄃安やすきにをらん
〔詩篇30章12節〕
12 われさかえをもてほめうたひつつもだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇57章8節〕
8 わがさかえよさめよ さうことよさめよ われ黎明しののめをよびさまさん
secret
〔申命記27章24節〕
24 暗󠄃やみうちにその鄰󠄄となり者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔詩篇26章9節〕
9 ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちをながす者󠄃ものとともにとりをさめたまふなかれ
〔詩篇64章2節〕
2 ねがはくはなんぢわれをかくしてあくをなすもののひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめたま
〔エレミヤ記15章17節〕
17 われ嬉笑者󠄃わらふものあつまりせずまたよろこばずわれなんぢによりてひとなんぢ憤怒いきどほりをもてわれみたしたまへり
unto their
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇26章9節〕
9 ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちをながす者󠄃ものとともにとりをさめたまふなかれ
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかるあくくらゐはなんぢにしたしむことをんや
〔コリント後書6章14節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。

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そのいかりはげしかればのろふべしそのいきどほりあらくあればのろふべしわれかれらをヤコブのうち分󠄃わかちイスラエルのうちちらさん
Cursed be their anger, for it was fierce; and their wrath, for it was cruel: I will divide them in Jacob, and scatter them in Israel.


Cursed
〔サムエル後書13章15節〕
15 遂󠄅つひにアムノンはなはふかくタマルをにくむにいたるそのかれをにく所󠄃ところにくみはかれをひたるところのこひよりもおほいなりすなはちアムノンかれにいひけるは起󠄃たち往󠄃けよ
〔サムエル後書13章22節~13章28節〕
22 アブサロムはアムノンにむかひてよきあしきもいはざりきはアブサロム、アムノンをにくみたればたりはかれがおのれのいもうとタマルをはづかしめたるによれり~(28) こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
〔箴言26章24節〕
24 うらむる者󠄃もの口唇くちびるをもてみづか飾󠄃かざれども こゝろうちには虛僞いつはりをいだく
〔箴言26章25節〕
25 かれそのこゑやはらかにするともこれしんずるなかれ そのこゝろななつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものあればなり
〔箴言27章3節〕
3 いしおもすなかろからず されおろかなる者󠄃ものいかりはこのふたつよりもおも
I will divide
〔ヨシュア記19章1節~19章9節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのためすなはちシメオン子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけりその產業さんげふばユダの子孫しそん產業さんげふうちにあり~(9) シメオンの子孫しそん產業さんげふはユダの子孫しそん分󠄃ぶんうちよりこれユダの子孫しそん分󠄃ぶん自分󠄃みづからのためにはおほかりしによりてシメオンの子孫しそんのおのれの產業さんげふかれらの產業さんげふうちたるなり
〔ヨシュア記21章1節~21章45節〕
1 こゝにレビの族長ぞくちやうたちきたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンのヨシユアおよびイスラエルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ族長ぞくちやうたちもとにいたり~(45) ヱホバがイスラエルのいへかたりたまひし善事よきことひとつだにかけずしてこと〴〵くみなきたりぬ
〔歴代志略上4章24節~4章31節〕
24 シメオンの子等こらはネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シヤウル~(31) ベテマルカボテ、ハザルスシム、ベテビリ、シヤライム是等これらまちはダビデのにたるまで彼等かれら有󠄃ものたりき
〔歴代志略上4章39節〕
39 彼等かれらはそのむれのために牧場まきばもとめんとてゲドルの西にしにおもむきたにひがしかたにいたり
〔歴代志略上4章40節〕
40 つひに膏腴󠄂ゆたかなる牧場まきばいだせしがそのひろ靜穩おだやかにして安寧やすらかなりきさきより其處そこ住󠄃すみたりし者󠄃ものはハムびとなればなり
〔歴代志略上6章65節〕
65 すなはちユダの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれとシメオンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれとベニヤミンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれうちよりしてこゝあげたる是等これらまちくじによりてこれあたへたり

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ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞま
Judah, thou art he whom thy brethren shall praise: thy hand shall be in the neck of thine enemies; thy father's children shall bow down before thee.


shall praise
〔創世記29章35節〕
35 かれまたはらみてわれいまヱホバを讃美ほめんといへりこれによりてそのをユダとなづけたりこゝにいたりてうむことやみぬ
〔創世記44章18節~44章34節〕
18 ときにユダかれに近󠄃ちかよりていひけるはわがしゆ請󠄃しもべをしてしゆみゝ一言ひとこといふをえせしめよしもべにむかひていかりはつしたまふなかれなんぢはパロのごとくにいますなり~(34) われいかでか童子わらべ伴󠄃ともなはずして父󠄃ちゝもとのぼりゆくべけんおそらくは災害󠄅わざはひ父󠄃ちゝにおよぶを
〔創世記46章12節〕
12 ユダのエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラたゞしエルとオナンはカナンのしにたりペレヅのはヘヅロンおよびハムルなり
〔申命記33章7節〕
7 ユダにつきてはかくいふヱホバよユダのこゑきこれをそのたみひきかへしたまへかれはそのをもておのれのためにたゝかはんねがはくはなんぢこれをたすけてそのてきにあたらしめたまへ
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだい勝󠄃まさ者󠄃ものとなりてきみたる者󠄃ものそのなかよりいづればなりたゞ長子ちやうしけんはヨセフにぞく
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり そのみなはイスラエルにおほいなり
〔ヘブル書7章14節〕
14 それわれらのしゅのユダよりたまへるはあきらかにして、やからにつき、モーセはいさゝかも祭司さいしかゝはることをはざりき。
the neck
〔ヨシュア記10章24節〕
24 かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへひきいだしゝときヨシユア、イスラエルの一切すべて人々ひと〴〵よびよせおのれとともに往󠄃ゆき軍人いくさびと長等かしらたちいひけるはなんぢ近󠄃ちかよりてこの王等わうたちくびあしをかけよとすなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちくびあしをかけゝれば
〔サムエル後書22章41節〕
41 なんぢわがてきをしてわれうしろせしめたまふわれにく者󠄃ものはわれこれをほろぼさん
〔エゼキエル書21章29節〕
29 ひとなんぢに虛淨うそ預言よげんなんぢ假僞いつはり占考うらなひしめしてなんぢをそのころさるる惡人あくにんくびうへおかんとすかれらのつみその終󠄃をはりきたらしめてかれらのつみせらるるいたる
thy father's
〔創世記27章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵たみなんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵邦󠄆くになんぢ躬󠄂かゞめなんぢ兄弟きやうだいたちしゆとなりなんぢはゝ子等こらなんぢをかゞめんなんぢのろ者󠄃ものはのろはれなんぢ祝󠄃しゆく者󠄃もの祝󠄃しゆくせらるべし
〔創世記37章7節~37章10節〕
7 我等われらはたけなか禾束たばをむすびたるにわが禾束たばおきかつたてしかして汝等なんぢら禾束たば環󠄃めぐりたちてわが禾束たばはいせり~(10) すなはちこれをその父󠄃ちゝ兄弟きやうだい述󠄃のべければ父󠄃ちゝかれをいましめてかれにいふなんぢしこのゆめなにぞやわれなんぢはゝとなんぢの兄弟きやうだいまことにゆきてかゞみなんぢはいするにいたらんやと
〔創世記42章6節〕
6 ときにヨセフはくに總󠄂督つかさにしてくにすべてひとうることをなせりヨセフの兄弟きやうだいきたりてその前󠄃まへふしはい
〔サムエル後書5章3節〕
3 くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす
thy hand
〔民數紀略1章27節〕
27 ユダの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん四千六百にんありき
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミナダブのナシヨン
〔民數紀略26章22節〕
22 ユダの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七まん六千五百にん
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアのにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバにひていひけるはわれらのうちいづれさきのぼりてカナンびとたゝかふべきや
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダのぼるべし視󠄃われこれくにわたすと
〔士師記20章18節〕
18 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみとふ我等われらうちいづれ最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵たゝかふべきやとふにヱホバ、ユダ最初さきにといひたまふ
〔サムエル後書24章9節〕
9 ヨアブ人口じんこう數󠄄かずわうつげたりすなはちイスラエルにかたな壯士つはもの八十まんありき又󠄂またユダのひとは五十まんありき
〔列王紀略上4章1節~4章34節〕
1 ソロモンわうはイスラエルの全󠄃地ぜんちわうたり~(34) 諸󠄃もろ〳〵くに人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑきかんとてきたてん諸󠄃もろ〳〵わうソロモンの智慧󠄄ちゑきゝおよびてひと遣󠄃つかはせり
〔歴代志略上12章1節~12章40節〕
1 ダビデがキシのサウルのゆゑによりてなほチクラグにとぢこもりをりけるとき彼處かしこにゆきてダビデにつき者󠄃もののごとしその人々ひと〴〵勇󠄃士ゆうしうちにしてダビデをたすけてたゝかひたる者󠄃もの(40) また近󠄃ちかきところ者󠄃ものよりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの者󠄃ものいたるまでパンとむぎ粉󠄃食󠄃物くひものほし無花果いちじく乾葡萄ほしぶだうさけあぶらなど驢馬ろば駱駝らくだうしむまのせきたりかつうしひつじおほたづさへいたれりこれイスラエルみなよろこびたればなり
〔歴代志略下11章12節~11章17節〕
12 またその一切すべてまちたてほことをそなへてこれはなはつよからしむユダとベニヤミンこれにつけり~(17) かくのごとく彼等かれらユダのくにかたうしソロモンのレハベアムをして三ねんあひだつよからしめたりすなはたみは三ねんあひだダビデとソロモンの道󠄃みちあゆめり
〔歴代志略下14章8節〕
8 アサの軍勢ぐんぜいはユダよりいでたる者󠄃もの三十まんありてたてほことをりベニヤミンよりいでたる者󠄃もの二十八まんありてだてゆみこれみな大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下15章9節〕
9 かれまたユダとベニヤミンの人々ひと〴〵およびエフライム、マナセ、シメオンよりきたりて寄寓やおでれ者󠄃ものあつめたりイスラエルの人々ひと〴〵うちヱホバ神󠄃かみのアサとともいますをてアサに降󠄄くだれる者󠄃もの夥多おびただしかりしなり
〔歴代志略下17章2節〕
2 ユダの一切すべて堅固けんごなる邑々まち〳〵へいきユダのおよびその父󠄃ちゝアサがとりたるエフライムの邑々まち〳〵ちんだい
〔歴代志略下17章14節~17章16節〕
14 彼等かれら數󠄄かぞふるにその宗家そうけしたがへばのごとしユダよりいでたるせんにんかしらうちにはアデナといふ軍長ぐんちやうあり大勇󠄃士だいゆうし三十まんこれにしたがふ~(16) その次󠄄つぎはジクリのアマシヤかれよろこびてそのをヱホバにさゝげたり大勇󠄃士だいゆうし二十まんこれにしたがふ
〔歴代志略下30章11節〕
11 たゞしアセル、マナセおよびゼブルンのうちより卑󠄃ひくくしてヱルサレムにきたりし者󠄃ものもあり
〔詩篇18章40節~18章43節〕
40 われをにくむ者󠄃ものをわがほろぼしえんがためになんぢまたわがあたそびらをわれにむけしめたまへり~(43) なんぢわれをたみのあらそひよりたすけいだしわれをたててもろもろのくにをさとなしたまへり わがしらざるたみわれにつかへん
〔詩篇78章68節~78章71節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり~(71) 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ヘブル書7章14節〕
14 それわれらのしゅのユダよりたまへるはあきらかにして、やからにつき、モーセはいさゝかも祭司さいしかゝはることをはざりき。
〔ヘブル書10章13節〕
13 かくおのあたおの足臺あしだいとせられんときちたまふ。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。

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ユダは獅子しゝごとしわがなんぢ所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼるかれ牡獅子をじゝのごとく牝獅めじゝのごとくうづくまるたれこれをおこすことをせん
Judah is a lion's whelp: from the prey, my son, thou art gone up: he stooped down, he couched as a lion, and as an old lion; who shall rouse him up?


a lion's
〔ホセア書5章4節〕
4 かれらの行爲おこなひかれらをしてその神󠄃かみかへることあたはざらしむ そは淫行いんかうれいそのうちにありてヱホバをることなければなり
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダのいへにはわかき獅子しゝのごとしわれしもわれかきさきてさりかすめゆけどもすく者󠄃ものなかるべし
〔コリント前書15章24節〕
24 次󠄄つぎには終󠄃をはりきたらん、そのときキリストは、もろもろの權能けんのう權威󠄂けんゐ權力けんりょくほろぼして、くに父󠄃ちちなる神󠄃かみわたたまふべし。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
he stooped
〔民數紀略23章24節〕
24 よこのたみ獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくにおこさんこれはそのつかみたるもの食󠄃くらひそのころしゝもののまではふすことを
〔民數紀略24章9節〕
9 これ牡獅子をじしのごとくにをかゞめ獅子じしのごとくにたれあへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし

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つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
The sceptre shall not depart from Judah, nor a lawgiver from between his feet, until Shiloh come; and unto him shall the gathering of the people be.


between
〔申命記28章57節〕
57 おのれあしあひだよりいづ胞󠄃衣えなおのれうむところのとりひそかにこれを食󠄃くらはんこれなんぢてきなんぢの邑々まちまち圍󠄃かこはげしくこれをせめなやますによりてなにものをもざればなり
lawgiver
〔民數紀略21章18節〕
18 このゐどしやくつゑとをもて牧伯等つかさたちこれをたみ君長きみたちこれほれりとかく曠野あらのよりマツタナにいたり
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムもまたわがかうべのまもりなり ユダはわがつゑ
〔詩篇108章8節〕
8 ギレアデはわがものマナセはわが有󠄃ものなりエフライムもまたわがかうべのまもりなりユダはわがつゑ
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらをさばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらのわうにましまして我儕われらをすくひたまふべければなり
sceptre
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムもまたわがかうべのまもりなり ユダはわがつゑ
〔エレミヤ記30章21節〕
21 その首領かしら本族おのれよりいでその督者󠄃つかさはそのうちよりいでんわれかれをちかづけかれ近󠄃ちかづかんたれかその生命いのちかけわれ近󠄃ちかづくものあらんやとヱホバいふ
〔エゼキエル書19章11節〕
11 これつよえだありて君王きみたちつゑとなすべしこれたけくもいたりその衆多おほくえだのためにたかそびえてへたり
〔エゼキエル書19章14節〕
14 そのえだよりいでてそのけばまたつよえだ君王きみたちつゑとなるべき者󠄃ものそれになしこれかなしみことばなりかなしみことばとなるべし
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルのいへ詐僞たばかりをもてわれ圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみまことある聖󠄃者󠄃せいしやとにきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 かれ艱難󠄄なやみ海󠄃うみ通󠄃とほ海󠄃うみなみ擊破うちやぶりたまふナイルのふちこと〴〵るアッスリヤの傲慢たかぶり卑󠄃ひくくせられエジプトのつゑうつさら
the gathering
〔詩篇72章8節~72章11節〕
8 またその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみにいたりかはよりのはてにおよぶべし~(11) もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵ためはたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものをつどへたまはん
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムのそねみはうせ ユダをなやますものはたゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムをなやますことなかるべし
〔イザヤ書42章1節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書42章3節〕
3 またいためるあしををることなくほのくらき燈火ともしびをけすことなく 眞󠄃理まことをもて道󠄃みちをしめさん
〔イザヤ書42章4節〕
4 かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちにたてをはらん もろもろのしまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやひとにあなどらるるもの たみにいみきらはるるもの をさたちにえきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろのわうてたちもろもろのきみはみてはいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるがゆゑなり
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔イザヤ書60章1節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり
〔イザヤ書60章3節~60章5節〕
3 もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(5) そのときなんぢ視󠄃てよろこびのひかりをあらはし なんぢのこゝろおどろきあやしみかつひろらかになるべし そは海󠄃うみとみはうつりてなんぢにつき もろもろのくに貨財たからはなんぢにきたるべければなり
〔エゼキエル書21章27節〕
27 われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔マタイ傳25章32節〕
32 かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、これわかつこと牧羊者󠄃ひつじかいひつじ山羊やぎとをわかごとくして、
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ傳12章32節〕
32 われもしよりげられなば、すべてのひとをわがもときよせん』
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ヘブル書7章14節〕
14 それわれらのしゅのユダよりたまへるはあきらかにして、やからにつき、モーセはいさゝかも祭司さいしかゝはることをはざりき。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
until
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書11章1節~11章5節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書62章11節〕
11 ヱホバはてにまでつげてのたまはく 汝等なんぢらシオンのむすめにいへ 視󠄃よなんぢらのすくひきたる 視󠄃しゆみてにその恩賜たまものあり はたらきのあたひはその前󠄃まへにあり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書21章27節〕
27 われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆきあとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりてふ、『ダビデのホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの。いとたかところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ヨハネ傳9章7節〕
7 『ゆきてシロアム(けば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)のいけにてあらへ』すなはちゆきてあらひたれば、ゆることをかへれり。
〔ヨハネ傳18章31節〕
31 ピラトふ『なんぢらかれ引取ひきとり、おのが律法おきてしたがひてさばけ』ユダヤびといふ『われらにひところ權威󠄂けんゐなし』
〔ヨハネ傳19章12節〕
12 こゝにおいてピラト、イエスをゆるさんことをつとむ。れどユダヤびとさけびてふ『なんぢしこのひとゆるさば、カイザルの忠臣ちゅうしんにあらず、おほよそおのれをわうとなす者󠄃ものはカイザルに叛󠄃そむくなり』
〔ヨハネ傳19章15節〕
15 かれらさけびていふ『のぞけ、のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『われなんぢらのわう十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうこたふ『カイザルのほかわれらにわうなし』

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かれその驢馬ろば葡萄ぶだうつなぎその牝驢馬めろば葡萄ぶだうつるつながん又󠄂またそのころもさけにあらひその服󠄃きぬ葡萄ぶだうしるにあらふべし
Binding his foal unto the vine, and his ass's colt unto the choice vine; he washed his garments in wine, and his clothes in the blood of grapes:


he washed
〔列王紀略上4章20節〕
20 ユダとイスラエルのひとおほくしてはまいさごおほきがごとくなりしがのみ食󠄃くひしてたのしめり
〔列王紀略上4章25節〕
25 ソロモンのいつしやうあひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバにいたるまで安然やすらかおの〳〵その葡萄樹ぶだうのきした無花果いちじくのした住󠄃すめ
〔列王紀略下18章32節〕
32 われきたりて汝等なんぢらひとつくにつれゆかん汝儕なんぢらくにのごときくに穀󠄃こくさけのあるパンと葡萄園ぶだうばたけのあるあぶらいづ橄欖かんらんみつとのあるなり汝等なんぢらいくることをしぬることあらじヒゼキヤ、ヱホバ我儕われらすくひたまはんといひなんぢらを勸󠄂すすむるともこれをきくなかれ
〔ヨエル書3章18節〕
18 そのやまにあたらしきさけしたたをか乳󠄃ちゝながれユダのもろもろのかはみづながれヱホバのいへより泉水いづみながれいでてシッテムのたにそゝがん
〔ミカ書4章4節〕
4 みなその葡萄ぶだうしたしその無花果いちじくのしたをらこれおそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバのくちこれ
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』
his foal
〔イザヤ書63章1節~63章3節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(3) われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろのたみのなかにわれとともにする者󠄃ものなし われいかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらをふみにじりたれば かれらのわがころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとくけがしたり

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そのさけによりてあかくその乳󠄃ちゝによりてしろ
His eyes shall be red with wine, and his teeth white with milk.


(Whole verse)
〔箴言23章29節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものたれ憂愁うれひある者󠄃ものたれ爭端あらそひをなす者󠄃ものたれ煩慮わづらひある者󠄃ものたれゆゑなくしてきずをうくる者󠄃ものたれあかきある者󠄃ものたれ

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ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみふねとま海󠄃邊󠄎うみべ住󠄃すまはんそのさかひはシドンにおよぶべし
Zebulun shall dwell at the haven of the sea; and he shall be for an haven of ships; and his border shall be unto Zidon.


(Whole verse)
〔創世記30章20節〕
20 レアいひけるは神󠄃かみわれ嘉賚よきたまものたまわれろくにん男子をのこうみたればをつといまよりわれともにすまんとそのをゼブルンとなづけたり
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについてはふゼブルンよなんぢそといで快樂たのしみよイツサカルよなんぢいへをり快樂たのしみ
〔申命記33章19節〕
19 かれらは國々くに〴〵たみやままね其處そこにて犧牲いけにへさゝげん又󠄂また海󠄃うみなかみてもの食󠄃くらすななかかくれたるもの食󠄃くらはん
〔ヨシュア記19章10節~19章16節〕
10 だい三にゼブルンの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひてくじひけその產業さんげふ境界さかひはサリデにおよび~(16) ゼブルンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびそのまちむらとはかくのごとし

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イッサカルはひつじをりあひだ健󠄄たくまし驢馬ろばごと
Issachar is a strong ass couching down between two burdens:


(Whole verse)
〔創世記30章18節〕
18 レアいひけるはわれわが仕女つかへめをつとあたへたれば神󠄃かみわれそのあたひをたまへりとそのをイツサカルとなづけたり
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについてはふゼブルンよなんぢそといで快樂たのしみよイツサカルよなんぢいへをり快樂たのしみ
〔ヨシュア記19章17節~19章23節〕
17 だい四にイツサカルすなはちイツサカルの子孫しそんのためにその宗族やからにしたがひてくじひけり~(23) イツサカルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵かくごと
〔士師記5章15節〕
15 イッサカルのきみたちはデボラとともにるイッサカルはバラクとおなじくあし進󠄃すゝみて平󠄃地へいちいたるルベンの河邊󠄎かはべにておほいこゝろにはかることあり
〔士師記10章1節〕
1 アビメレクののちイッサカルのひとにてドドのなるプワのトラ起󠄃おこりてイスラエルをすくかれエフライムのやまのシヤミルに住󠄃
〔歴代志略上12章32節〕
32 イツサカルの子孫しそんたる者󠄃ものうちより時勢じせい通󠄃つうじイスラエルのなすべきことをしれ者󠄃ものきたれりそのかしらひやくにんありその兄弟きやうだいたちみなこれが指揮しきにしたがへり

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かれみて安泰やすきよしとしそのくにたのしとし肩󠄃かたをさげて負󠄅にな租税みつぎをいだしてしもべとなるべし
And he saw that rest was good, and the land that it was pleasant; and bowed his shoulder to bear, and became a servant unto tribute.


bowed
〔詩篇81章6節〕
6 われかれの肩󠄃かたより重荷おもにをのぞき かれのかごよりまぬかれしめたり
〔エゼキエル書29章18節〕
18 ひとよバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひておほいはたらかしむみなかしら禿みな肩󠄃かたやぶしかるにかれもその軍勢ぐんぜいもそのなせるところの事業わざのためにツロよりそのむくい
〔マタイ傳23章4節〕
4 またおもくゝりてひと肩󠄃かたにのせ、おのれゆびにてこれうごかさんともせず。
rest
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンのもとはキリアテアルバとふアルバはアナキびとうちもつとおほいなるひとなりきこゝにいたりてその戰爭いくさやみぬ
〔士師記3章11節〕
11 かくてくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズのオテニエルつひにしね
〔サムエル後書7章1節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき

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ダンはイスラエルのほか支󠄂派󠄄わかれごとそのたみさばかん
Dan shall judge his people, as one of the tribes of Israel.


(Whole verse)
〔創世記30章6節〕
6 ラケルいひけるは神󠄃かみわれかんがまたわがこゑきゝいれてわれをたまへりとこれによりてそのをダンとなづけたり
〔民數紀略10章25節〕
25 次󠄄つぎにダンの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりこの軍旅󠄃ぐんりよ諸󠄃しよえいあとおさへなりきダンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミシヤダイのアヒエゼル
〔申命記33章22節〕
22 ダンについてはふダンは小獅子こじしのごとくバシヤンよりをど
〔士師記13章2節〕
2 ここにダンびとやからにてをマノアとよべるゾラびとありつま石婦󠄃うまづめにしてみしことなし
〔士師記13章24節〕
24 かくて婦󠄃をんなうみてそのをサムソンとべりそのそだくヱホバこれをめぐみたまふ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバのみたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにてはじめ感動かんどう
〔士師記15章20節〕
20 サムソンはペリシテびと治世ときに二十ねんイスラエルをさばけり
〔士師記18章1節〕
1 當時そのころイスラエルにはわうなかりしがダンびと支󠄂派󠄄わかれそのころ住󠄃むべきもとめたりかれらイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちにありてそのまでいま產業さんげふざりしがゆゑなり
〔士師記18章2節〕
2 ダンの子孫ひと〴〵すなはちゾラとエシタオルよりして自己おのれやから勇󠄃者󠄃ゆうしやにん遣󠄃つかはしそのさかひいで土地くにうかゞさぐらしむすなは彼等かれら往󠄃ゆき土地とちさぐれと彼等かれらエフライムのやまにいたりミカのいへにつきて其處そこ宿やどれり

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ダンはみちかたはらへびのごとく途󠄃邊󠄎みちべにあるまむしのごとしむまくびすかみてその騎者󠄃のるものをしてうしろおちしむ
Dan shall be a serpent by the way, an adder in the path, that biteth the horse heels, so that his rider shall fall backward.


an adder
無し
shall be
〔士師記14章1節~14章15節〕
1 サムソン、テムナテにくだり、ペリシテびとむすめにてテムナテに住󠄃すめ一人ひとり婦󠄃をんな(15) 第七日なぬかにいたりてサムソンのつまにいひけるはなんぢをつとときすすめて隱語なぞわれらにあかさしめよしかせずばをもてなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへやかなんぢらはわれらのものをとらんとてわれらをまねけるなるかしかるにあらずやと
〔士師記16章22節~16章30節〕
22 そのかみりおとされてのちまたのびはじめたり~(30) サムソンわれはペリシテびととともになんといひてちからをきはめてをかがめたればいへはそのなかに群伯きみたちとすべてのたみのうへにたふれたりかくサムソンがしぬるときにころせしものはけるときにころせし者󠄃ものよりもおほかりき
〔士師記18章22節~18章31節〕
22 ミカのいへはるかにはなれしときミカのいへ近󠄃ちかきところのいへ人々ひと〴〵よばはりつどひてダンの子孫ひと〴〵追󠄃ひつき~(31) 神󠄃かみいへのシロにありしあひだつね彼等かれらはミカが造󠄃つくりしかのきざめる像󠄃ざう安置かざりおきぬ
〔歴代志略上12章35節〕
35 ダンびとは二まんせんぴやくにんにしてみなそなへをまも者󠄃ものなりき

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ヱホバよわれなんぢ拯救すくひまて
I have waited for thy salvation, O LORD.


(Whole verse)
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルのすくひのいでんことを ヱホバそのたみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルはたのしまん
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへよりたえずあり ヱホバよこれをおもひいだしたまへ
〔詩篇40章1節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよもだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔詩篇85章7節〕
7 ヱホバよなんぢの憐憫あはれみをわれらにしめしなんぢのすくひを我儕われらにあたへたまへ
〔詩篇119章41節〕
41 ヱホバよ聖󠄃言みことばにしたがひてなんぢの憐憫あはれみなんぢの拯救すくひわれにのぞませたまへ
〔詩篇119章166節〕
166 ヱホバよわれなんぢのすくひをのぞみなんぢのいましめをおこなへり
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよわれなんぢのすくひをしたへり なんぢののりはわがたのしみなり
〔詩篇123章2節〕
2 みよしもべそのしゆをそそぎ 婢女はしためその主母とじをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバにをそそぎて そのわれをあはれみたまはんことをまつ
〔詩篇130章5節〕
5 われヱホバをまち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書33章2節〕
2 ヱホバよわれらをめぐたまへわれらなんぢを俟望󠄇まちのぞめり なんぢ朝󠄃あさごとにわれらのかひなとなり また患難󠄄なやみのときにわれらのすくひとなりたまへ
〔イザヤ書36章8節〕
8 いま請󠄃こふわがきみアツスリヤわうかけをせよ われなんぢ二千にせんむまあたふべければなんぢよりこれにのるものをいだせ はたしていだしうべしや
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを望󠄇のぞ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむるひと恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔ミカ書7章7節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』
〔マルコ傳15章43節〕
43 たふと議員ぎゐんにして、神󠄃かみくに望󠄇のぞめる、アリマタヤのヨセフきたりて、はゞからずピラトのもと往󠄃き、イエスの屍體しかばねふ。
〔ルカ傳1章30節〕
30 御使󠄃みつかひいふ『マリヤよ、おそるな、なんぢ神󠄃かみ御前󠄃みまへめぐみたり。
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔ルカ傳2章30節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。
〔ルカ傳23章51節〕
51 ――このひとはかの評󠄃議ひゃうぎ仕業しわざとにくみせざりき――ユダヤのまちなるアリマタヤの者󠄃ものにて、神󠄃かみくにちのぞめり。
〔ロマ書8章19節〕
19 それ造󠄃つくられたる者󠄃ものせつしたひて神󠄃かみたちのあらはれんことをつ。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔ガラテヤ書5章5節〕
5 われらは御靈みたまにより、信仰しんかうによりて希望󠄇のぞみをいだき、とせらるることをてるなり。
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。

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ガドは軍勢ぐんぜいこれにせまらんされどかれ返󠄄かへつてそのうしろにせまらん
Gad, a troop shall overcome him: but he shall overcome at the last.


(Whole verse)
〔創世記30章11節〕
11 レア福󠄃ふくきたれりといひてそのをガドとなづけたり
〔創世記46章16節〕
16 ガドのはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ
〔民數紀略32章1節~32章42節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんはなはおほくの家畜かちくむれ有󠄃もて彼等かれらヤゼルのとギレアデのるにそのところ家畜かちく適󠄄所󠄃ところなりければ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵自己おのれにしたがひてこれをノバとなづけたり
〔申命記33章20節〕
20 ガドについてはふガドをしておほいならしむる者󠄃ものほむべきかなガドは獅子ししのごとくにうでかしらいたゞきとをかきさか
〔申命記33章21節〕
21 かれはつ自己おのれのために選󠄄えらべり其處そこにはたいしやう分󠄃ぶんもこもれりかれたみ首領かしらたちとともにいたりイスラエルとともにヱホバの公󠄃義ただしき審判󠄄さばきとをなこなへり
〔ヨシュア記13章8節〕
8 マナセとともにルベンびとおよびガドびとはヨルダンの彼旁かなたひがしかたにてその產業さんげふをモーセよりたまはりたりヱホバのしもべモーセのかれらにあたへし者󠄃ものすなはかくのごとし
〔歴代志略上3章18節~3章22節〕
18 マルキラム、ペダヤ、セナザル、ヱカミア、ホシヤマ、ネダビヤ~(22) シカニヤのはシマヤ、シマヤの子等こらはハツトシ、イガル、バリア、ネアリア、シヤパテの六にん
〔歴代志略上5章11節~5章22節〕
11 ガドの子孫しそんはこれと相對あひむかひてバシヤンのにすみてをサルカにまでおよぼせり~(22) またころされてたふれたる者󠄃ものおほしその戰爭たたかひ神󠄃かみよれるがゆゑなりしかしてかれらはこれがかはりて住󠄃すみそのとらへうつさるるときにおよべり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤのわうブルのこゝろふりおこしまたアッスリヤのわうテグラテビレセルのこゝろふりおこしたまへりかれつひにルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとをとらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンのかは邊󠄎ほとりとにうつせり彼等かれら今日こんにちまで其處そこにあり

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アセルよりいづる食󠄃物くひものよかるべしかれわう食󠄃くら美味うまきものをいださん
Out of Asher his bread shall be fat, and he shall yield royal dainties.


(Whole verse)
〔創世記30章13節〕
13 レアいふわれさいはひなり女等むすめたちわれさいはひなる者󠄃ものとなさんとそのをアセルとなづけたり
〔創世記46章17節〕
17 アセルのはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびそのいもうとサラならびにベリアのヘベルとマルキエルなり
〔申命記33章24節〕
24 アセルについてはふアセルはほか子等こらよりも幸福󠄃さいはひなりまたその兄弟きやうだいたちにこえてめぐまれそのあしあぶらなか浸󠄃ひたさん
〔申命記33章25節〕
25 なんぢ門閂かんのきくろがねのごとくあかがねのごとしなんぢ能力ちからなんぢ日々ひびもとむるところにしたがはん
〔ヨシュア記19章24節~19章31節〕
24 だい五にアセルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけり~(31) アセルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵かくのごとし

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ナフタリははなたれたる麀󠄂めじかのごとしかれ美言よきことばをいだすなり
Naphtali is a hind let loose: he giveth goodly words.


(Whole verse)
〔創世記30章8節〕
8 ラケルわれ神󠄃かみあらそひをもてあねあらそひて勝󠄃かちぬといひてそのをナフタリとなづけたり
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリのはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔申命記33章23節〕
23 ナフタリについてはふナフタリよなんぢおほい福󠄃祉󠄃さいはひをかうむりヱホバの恩惠めぐみにうるほふて西にしみなみ
〔ヨシュア記19章32節~19章39節〕
32 だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそん宗族やからにしたがひてくじひけり~(39) ナフタリの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵かくのごとし
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシにまねき一萬人まんにんしたがへてのぼるデボラもまたこれとともにのぼれり
〔士師記5章18節〕
18 ゼブルンは生命いのちすてをかせるたみなりたかきところにるナフタリまたかくごと
〔詩篇18章33節〕
33 神󠄃かみはわがあし麀󠄂めじかのあしのごとくしわれをわが高處たかきところにたたせたまふ
〔詩篇18章34節〕
34 神󠄃かみはわがをたたかひにならはせてわがかひな銅弓かなゆみをひくことをしめたまふ
〔マタイ傳4章15節〕
15 『ゼブルンの、ナフタリの海󠄃うみ邊󠄎ほとり、ヨルダンの彼方かなた異邦󠄆人いはうじんのガリラヤ、
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきにするたみは、おほいなるひかりかげとにする者󠄃ものに、ひかりのぼれり』

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ヨセフはむすのごとしすなはいづみかたはらにあるをむすぶのごとしそのえだつひにかき
Joseph is a fruitful bough, even a fruitful bough by a well; whose branches run over the wall:


a fruitful
〔創世記30章22節~30章24節〕
22 こゝ神󠄃かみラケルをおも神󠄃かみかれきゝそのたいひらきたまひければ~(24) すなはそのをヨセフとなづけてふヱホバ又󠄂またほかわれくはへたまはん
〔創世記41章52節〕
52 又󠄂また次󠄄つぎをエフライム(おほうまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみにておほくのをえせしめたまふと
〔創世記46章27節〕
27 エジプトにてヨセフにうまれたる二人ふたりありヤコブのいへひとのエジプトにいたりし者󠄃ものはあはせて七十にんなりき
〔創世記48章1節〕
1 是等これらことのちなんぢ父󠄃ちゝやまひにかゝるとヨセフにつぐ者󠄃ものありければヨセフ二人ふたりマナセとエフライムをともなひていた
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりてなんぢつくまへにエジプトにてなんぢうまれたる二人ふたりエフライムとマナセ是等これらはわがとなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわがとならん
〔創世記48章16節〕
16 われをして諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひあがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくはこの童子わらべども祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これら者󠄃ものわがとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これらうち繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔創世記48章19節〕
19 父󠄃ちゝこばみていひけるはわれるわがよわれしるかれひとつたみとなりかれおほいなる者󠄃ものとならんしかれどもそのおとうとかれよりもおほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそん多衆おほく國民たみとなるべしと
〔創世記48章20節〕
20 この彼等かれら祝󠄃しゆくしていふイスラエルなんぢさしひと祝󠄃しゆくねがはくは神󠄃かみなんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセのさきにたてたり
〔民數紀略32章1節~32章42節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんはなはおほくの家畜かちくむれ有󠄃もて彼等かれらヤゼルのとギレアデのるにそのところ家畜かちく適󠄄所󠄃ところなりければ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵自己おのれにしたがひてこれをノバとなづけたり
〔申命記33章17節〕
17 かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
〔ヨシュア記16章1節~16章10節〕
1 ヨセフの子孫しそんくじによりてたる境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコのひがしみづ邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらのぼりて山地やまち過󠄃ぎベテルにいたりて荒野あれの沿󠄄き~(10) たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナンびとをば逐󠄃おひはらはざりきこゝをもてカナンびと今日こんにちまでエフライムのなか住󠄃しもべとなりてこれ使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記17章14節~17章17節〕
14 こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアにかたりていひけるはヱホバいままでわれ祝󠄃福󠄃めぐみたまひてわれおほいなるたみとなりけるになんぢわが產業さんげふにとてたゞひとつくじひとつ分󠄃ぶんのみをわれあたへしはなんぞや~(17) ヨシユアかさねてヨセフのいへすなはちエフライムとマナセにかたりてなんぢおほいなるたみにしておほいなるちからありればたゞひとくじのみをとりてをるべからず
〔詩篇1章1節~1章3節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢのつまはいへのおくにをりておほくのをむすぶ葡萄ぶだうのごとくなんぢ子輩こらはなんぢのえん圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし
〔エゼキエル書19章11節〕
11 これつよえだありて君王きみたちつゑとなすべしこれたけくもいたりその衆多おほくえだのためにたかそびえてへたり
branches

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射󠄂者󠄃いるものかれをなやましかれ射󠄂かれをにくめり
The archers have sorely grieved him, and shot at him, and hated him:


(Whole verse)
〔創世記37章4節〕
4 その兄弟きやうだい父󠄃ちゝがその諸󠄃すべて兄弟きやうだいよりもふかかれあいするをかれにく穩和やはらかかれにものいふことをせざりき
〔創世記37章18節〕
18 ヨセフの彼等かれら近󠄃ちかづかざる前󠄃まへかれこれはるかてこれをころさんとはか
〔創世記37章24節〕
24 かれとらへあななげいれたりあな空󠄃からにしてそのなかみづあらざりき
〔創世記37章28節〕
28 ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフをあなよりひきあげぎん二十まいにてヨセフをイシマエルびとうれ彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔創世記39章7節~39章20節〕
7 これらのことのちその主人しゆじんつまヨセフにをつけてわれいねよといふ~(20) ここおいてヨセフの主人しゆじんかれとらへてひとやにいるそのひとやわう囚徒めしうどつな所󠄃ところなりヨセフ彼處かしこにてひとやにをりしが
〔創世記42章21節〕
21 こゝかれらたがひにいひけるは我等われらおとうとことによりてまことつみあり彼等かれらかれわれらに只管ひたすらにねがひしときにそのこゝろくるしみながらこれきかざりきゆゑにこのくるしみわれらにのぞめるなり
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔詩篇118章13節〕
13 なんぢわれをたふさんとしていたくさしつれど ヱホバわれをたすけたまへり
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。

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されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
But his bow abode in strength, and the arms of his hands were made strong by the hands of the mighty God of Jacob; (from thence is the shepherd, the stone of Israel:)


his bow
〔ネヘミヤ記6章9節〕
9 かれらはみなわれらをおそれしめんとせりかれおもへらくかくなさばかれ弱󠄃よわりて工事こうじやむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしといまねがはくはわがつよくしたまへ
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはそのたみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われくちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづにつげしらせん
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
the mighty
〔創世記35章10節〕
10 神󠄃かみかれにいひたまはくなんぢはヤコブといふなんぢかさねてヤコブとよぶべからずイスラエルをなんぢとなすべしとそのをイスラエルと稱󠄄よびたまふ
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章30節〕
30 神󠄃かみはしもその途󠄃みちまたくヱホバのことばはきよし ヱホバはすべて依賴よりたのむもののたてなり
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇18章34節〕
34 神󠄃かみはわがをたたかひにならはせてわがかひな銅弓かなゆみをひくことをしめたまふ
〔詩篇132章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやにうけひていふ
〔詩篇132章5節〕
5 ‹b19c132v005›
〔イザヤ書29章24節〕
24 こゝろあやまれるものも知識ちしきをえ つぶやけるものも敎誨をしへをまなばん
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢまたもろもろのくに乳󠄃ちゝをすひわうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ しかしてわれヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるをるべし
the shepherd
〔創世記45章5節〕
5 されど汝等なんぢらわれをこゝにうりしをもてうれふるなかれうらむるなかれ神󠄃かみ生命いのちをすくはしめんとてわれ汝等なんぢら前󠄃さきにつかはしたまへるなり
〔創世記45章7節〕
7 神󠄃かみ汝等なんぢらあとにつたへんため又󠄂またおほいなるすくひをもてなんぢらの生命いのちすくはんためにわれ汝等なんぢら前󠄃さき遣󠄃つかはしたまへり
〔創世記45章11節〕
11 なほ五ねん饑󠄃饉ききんあるによりわれ其處そこにてなんぢを養󠄄やしなはんおそらくはなんぢとなんぢの家族かぞくおよびなんぢのすべ有󠄃もつところの者󠄃もの匱乏とぼしくならん
〔創世記47章12節〕
12 ヨセフその父󠄃ちゝ兄弟きやうだい父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかにその數󠄄かずにしたがひて食󠄃物くひものをあたへて養󠄄やしなへり
〔創世記50章21節〕
21 ゆゑなんぢらおそるゝなかれわれなんぢらとなんぢらの子女こどもをやしなはんと彼等かれらをなぐさめねんごろこれにかたれり
〔民數紀略27章16節~27章18節〕
16 ヱホバ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみねがはくはこの會衆くわいしううへ一人ひとりて~(18) ヱホバ、モーセにいひたまはくヌンのヨシユアといふみたまのやどれるひとなんぢをそのうへ
〔申命記34章9節〕
9 ヌンのヨシユアはこゝろ智慧󠄄ちゑみて者󠄃ものなりモーセそのをこれがうへおきたるによりてしかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵これきゝしたがひヱホバのモーセにめいじたまひしごとくおこなへり
〔ヨシュア記1章1節~1章9節〕
1 ヱホバのしもべモーセのしにのちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンのヨシユアにかたりていひたまはく~(9) われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記24章1節~24章33節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで~(33) アロンのエレアザルもまたしね人衆ひと〴〵これをそのピネハスがエフライムの山地やまちにてうけたりしをかはうむれり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
the stone
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたるいしはすみの首石おやいしとなれり
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへたつるところのいし視󠄃この一箇ひとついしうへ七箇ななつありわれみづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれをふなりわれこのつみ一日いちにちうちのぞくべし
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエスひたまふ聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる、 これしゅによりて成󠄃れるにて、 われらのにはくすしきなり」とあるをなんぢいままぬか。
〔マルコ傳12章10節〕
10 なんぢ聖󠄃書せいしょに 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる。
〔ルカ傳20章17節〕
17 イエスかれらにめてたま『されば 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる」としるされたるはなんぞや。
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスはなんぢ造󠄃家者󠄃いへつくりかろしめられしいしにして、すみ首石おやいしとなりたるなり。
〔エペソ書2章20節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。
〔ペテロ前書2章4節~2章8節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。~(8) 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
were made
〔ヨブ記29章20節〕
20 わが榮光さかえはわがあらたなるべくわがゆみはわが何時いつつよからんと
〔詩篇18章32節~18章35節〕
32 神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ~(35) 又󠄂またなんぢのすくひたてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれをおほいならしめたまへり
〔詩篇37章14節〕
14 あしきものはつるぎをぬきゆみをはりてくるしむものと貧󠄃まづしきものとをたふしおこなひなほきものをころさんとせり
〔詩篇37章15節〕
15 されどそのつるぎはおのがむねをさしそのゆみはをらるべし
〔詩篇44章7節〕
7 なんぢわれらをてきよりすくひ またわれらをにくむものをはづかしめたまへり
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 われかれらをしてヱホバによりつよくならしめん彼等かれらはヱホバのをもてあゆまんヱホバこれをいひたまふ
〔ロマ書14章4節〕
4 なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんしもべさばくか、かれつもたふるるも主人しゅじんれり。かれかならてられん、しゅこれたせたまふべし。

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なんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみによるかれなんぢをたすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによるかれなんぢを祝󠄃めぐまんうへなるてん福󠄃ふくしたによこたはるわだ福󠄃ふく乳󠄃哺ちゝ福󠄃ふくはら福󠄃ふくなんぢにきたるべし
Even by the God of thy father, who shall help thee; and by the Almighty, who shall bless thee with blessings of heaven above, blessings of the deep that lieth under, blessings of the breasts, and of the womb:


the Almighty
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
the God
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん
〔創世記28章21節〕
21 われをしてわが父󠄃ちゝいへ安然やすらかかへることをせしめたまはゞヱホバをわが神󠄃かみとなさん
〔創世記35章3節〕
3 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにてわれわが苦患くるしみわれこたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにてわれとともにいませし神󠄃かみだんをきづくべし
〔創世記43章23節〕
23 かれいひけるはなんぢやすんぜよおそるるなかれなんぢらの神󠄃かみなんぢらの父󠄃ちゝ神󠄃かみ財寳たから汝等なんぢらふくろにおきてなんぢらにたまひしなりなんぢらのかねわれにとゞけりと遂󠄅つひにシメオンを彼等かれら所󠄃ところにたづさへいだせり
〔申命記8章17節〕
17 なんぢわがちからとわが動作はたらきによりてわれこの資󠄄財たからたりとこゝろいふなかれ
〔申命記28章12節〕
12 ヱホバそのたからくらなるてん啓󠄃ひらあめをそのときにしたがびてなんぢ降󠄄くだなんぢ諸󠄃もろ〳〵行爲わざ祝󠄃福󠄃めぐみをたまはんなんぢ許多あまた國々くに〴〵たみかすことをなすにいたらんかることなかるべし
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみひとモーセそのしぬ前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせしことばかくのごとしいは
〔申命記33章13節~33章17節〕
13 ヨセフについてはねがはくはそのヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことをすなはてん寳物たからものなるつゆわだそこなるみづ(17) かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
with blessings
〔申命記28章2節~28章12節〕
2 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがふときはこの諸󠄃もろ〳〵福󠄃祉󠄃さいはひなんぢのぞなんぢにおよばん~(12) ヱホバそのたからくらなるてん啓󠄃ひらあめをそのときにしたがびてなんぢ降󠄄くだなんぢ諸󠄃もろ〳〵行爲わざ祝󠄃福󠄃めぐみをたまはんなんぢ許多あまた國々くに〴〵たみかすことをなすにいたらんかることなかるべし
〔申命記33章13節〕
13 ヨセフについてはねがはくはそのヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことをすなはてん寳物たからものなるつゆわだそこなるみづ
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇85章12節〕
12 ヱホバよきものをあたへたまへばわれらのくに物產なりいでものをいださん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔コリント前書3章21節〕
21 さらばたれひとほこりとすな、よろづものなんぢらの有󠄃ものなればなり。
〔コリント前書3章22節〕
22 あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。

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父󠄃ちゝなんぢ祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝ祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところ勝󠄃まさり恒久とこしなへやま限極かぎりにまでおよばん是等これら祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフのかうべしその兄弟きやうだいべつになりたる者󠄃もの頭頂いたゞきすべし
The blessings of thy father have prevailed above the blessings of my progenitors unto the utmost bound of the everlasting hills: they shall be on the head of Joseph, and on the crown of the head of him that was separate from his brethren.


everlasting hills
〔申命記33章15節〕
15 ふるきやまいただき寳物たからものおいたるをか寳物たからもの
〔詩篇89章36節〕
36 そのすゑはとこしへにつづきその座位くらゐのごとくつねにわが前󠄃まへにあらん
〔イザヤ書54章10節〕
10 やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔エゼキエル書37章26節〕
26 われかれらと和平󠄃やはらぎ契󠄅約けいやくたてこれかれらに永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくとなるべしわれかれらをかたうしかれらをふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにおかん
〔ヨナ書2章6節〕
6 われやま根基ねもとにまでくだれり 關木くわんぬきいつもわがうしろにありき しかるにわが神󠄃かみヱホバよなんぢはわがいのちふか穴󠄄あなよりすくひあげたまへり
〔ハバクク書3章6節〕
6 かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
have prevailed
〔創世記27章27節~27章29節〕
27 かれすなはち近󠄃ちかよりてこれ接吻くちつけしければそのころも馨香かをりをかぎてかれ祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝわがかをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる馨香かをりのごとし~(29) 諸󠄃もろ〳〵たみなんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵邦󠄆くになんぢ躬󠄂かゞめなんぢ兄弟きやうだいたちしゆとなりなんぢはゝ子等こらなんぢをかゞめんなんぢのろ者󠄃ものはのろはれなんぢ祝󠄃しゆく者󠄃もの祝󠄃しゆくせらるべし
〔創世記27章39節〕
39 父󠄃ちゝイサクこたへかれにいひけるはなんぢ住󠄃所󠄃すみか膏腴󠄂あぶらにはなれうへよりのてんつゆにはなるべし
〔創世記27章40節〕
40 なんぢかたなをもてをわたりなんぢおとうとつかへされなんぢつなぎはなるゝときそのくびきなんぢくびよりふるひおとすを
〔創世記28章3節〕
3 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみなんぢ祝󠄃めぐなんぢをして子女おほせしめかつなんぢ子孫しそんましなんぢをして多衆おほくたみとならしめ
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムにあたへんとやくそくせし祝󠄃めぐみなんぢおよびなんぢともなんぢ子孫しそんたまなんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへたまひしこのなんぢ寄寓やどれたもたしめたまはんことをと
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
they shall
〔申命記33章16節〕
16 寳物たからものうち產物さんぶつおよびしばうちたまひし者󠄃もの恩惠めぐみなどヨセフのかうべのぞみその兄弟きやうだいべつになりたる者󠄃ものいたゞき降󠄄くだらん
〔詩篇132章18節〕
18 われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
was separate
〔創世記37章28節〕
28 ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフをあなよりひきあげぎん二十まいにてヨセフをイシマエルびとうれ彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔民數紀略6章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげこれをとこまたはをんなぞくはなれてナザレびと誓願せいぐわんぞくはなれてそのをヱホバにせしむるとき
〔詩篇105章17節~105章22節〕
17 又󠄂またかれらの前󠄃まへにひとりを遣󠄃つかはしたまへり ヨセフはうられてしもべとなりぬ~(22) そのこゝろのままにかのくにのきみたちを縛󠄃いましめ 長老ちやうらうたちに智慧󠄄ちゑををしへしむ
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバのことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバのことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわがのために逐󠄃出おひいだしていふ ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびせしめよと されどかれらははぢをうけん
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、

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ベニヤミンはものおほかみなり朝󠄃あしたにその所󠄃掠物えものくらゆふべにその所󠄃攫物ぶんどりものをわかたん
Benjamin shall ravin as a wolf: in the morning he shall devour the prey, and at night he shall divide the spoil.


a wolf
〔民數紀略23章24節〕
24 よこのたみ獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくにおこさんこれはそのつかみたるもの食󠄃くらひそのころしゝもののまではふすことを
〔士師記3章15節~3章29節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりけるときヱホバかれらのため一個ひとり救者󠄃すくひて起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミンびとゲラのなる左手利捷ひだりぎきのエホデこれなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれをてモアブのわうエグロンに餽物おくりものせり~(29) そのときかれらモアブびとおよそ一萬人まんにんころせりこれみな肥太こえふとりたる勇󠄃士ゆうしなりそのうち一人ひとりのがれたるものなし
〔士師記20章21節〕
21 ベニヤミンの子孫ひと〴〵ギベアより進󠄃すゝみいでそのイスラエルびとまんせんうちたふせり
〔士師記20章25節〕
25 ベニヤミンまた次󠄄つぎギベアより進󠄃すゝみてこれにいであいふたゝびイスラエルの子孫ひと〴〵まん千人せんにんうちたふせりこれみなつるぎをぬくところの者󠄃ものなりき
〔サムエル前書11章4節~11章11節〕
4 かく使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことたみみゝつげしかばたみみなこゑをあげてきぬ~(11) 明日あくるひサウルたみ三隊󠄄みくみにわかち曉更󠄃あかつきてきぐんなかにいりてあつくなるときまでアンモニびとをころしければ遺󠄃のこれる者󠄃ものみなちりぢりになりて二人ふたりともにあるものなかりき
〔サムエル前書14章1節~14章15節〕
1 其時そのときサウルのヨナタン武器󠄃ぶきわか者󠄃ものにいひけるはいざ對面むかふにあるペリシテびとさきぞなへわたりゆかんとされその父󠄃ちゝにはつげざりき~(15) しかしてにあるぢんのものおよびすべてのたみうち戰慄おののきおこり先陣さきぞなへひとおよび劫掠ぶんどりびともまたおののきふるひうごけり神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔サムエル前書17章1節~17章58節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんあつめてたゝかはんとしユダにぞくするシヨコにあつまりシヨコとアゼカのあひだなるバスダミムにぢんをとる~(58) サウルかれにいひけるはわかひとなんぢはたれのなるやダビデこたへけるはなんぢしもべベテレヘムびとヱサイのなり
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔ピリピ書3章5節〕
5 われ八日やうかめに割󠄅禮かつれいけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンのやから、ヘブルびとよりでたるヘブルびとなり。律法おきてきてはパリサイびと
at night
〔エレミヤ記5章6節〕
6 ゆゑはやしよりいづる獅子しゝかれらをころしアラバのおほかみはかれらをほろぼ豹󠄂へうはそのまちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものみなさかるべしそはそのつみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エゼキエル書22章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす
〔エゼキエル書22章27節〕
27 そのなかにある公󠄃伯きみたち食󠄃ゑばくところの豺狼おほかみのごとくにしてをながし靈魂たましひほろぼものかすめとらんとす
〔ホセア書13章7節〕
7 かゝるがゆゑにわれかれらにむかひて獅子しゝごとくなり途󠄃みちかたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし
〔マタイ傳7章15節〕
15 にせ預言者󠄃よげんしゃこゝろせよ、ひつじ扮裝よそほひしてきたれども、うちうばかすむる豺狼おほかみなり。
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔使徒行傳20章29節〕
29 われる、わがるのちあら豺狼おほかみなんぢらのうちりきたりてむれをしまず、
ravin
〔創世記35章18節〕
18 かれにのぞみてそのたましひさらんとするときそのをベノニ(わが苦痛くるしみ)とよびたりされその父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのて)となづけたり
〔創世記46章21節〕
21 ベニヤミンのはベラ、ベケル、アシベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシ、ムツピム、ホパム、アルデ
〔申命記33章12節〕
12 ベニヤミンについてはふヱホバのあいする者󠄃もの安然やすらかにヱホバとともにあり日々ひびにその庇護まもりをかうむりてその肩󠄃かたあひだをら

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是等これらはイスラエルの十二じふに支󠄂派󠄄わかれなりかくその父󠄃ちゝかれらにかた彼等かれら祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべて祝󠄃しゆくせり
All these are the twelve tribes of Israel: and this is it that their father spake unto them, and blessed them; every one according to his blessing he blessed them.


every one
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの住󠄃すめときにルベン往󠄃ゆき父󠄃ちゝそばめビルハといねたりイスラエルこれをく    それヤコブのは十二にんなり
〔出エジプト記28章21節〕
21 そのたまはイスラエルの子等こらしたがひそののごとくにこれを十二じふににすべししかしてその十二の支󠄂派󠄄わかれ各各おのおのいん刻󠄂ほるごとくにこれをえりつくべし
〔列王紀略上18章31節〕
31 エリヤ、ヤコブの子等こら支󠄂派󠄄わかれ數󠄄かずしたがひて十二のいしれり(ヱホバのことばむかしヤコブにのぞみてイスラエルをなんぢとすべしといへり)
〔使徒行傳26章7節〕
7 これんことを望󠄇のぞみて十二じふにやからよるひる熱心ねっしん神󠄃かみつかふるなり。わうよ、この希望󠄇のぞみにつきて、われはユダヤびとうったへられたり。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストのしもべヤコブ、十二じふにやから平󠄃安へいあん祈󠄃いのる。
〔ヨハネ黙示録7章4節〕
4 われいんせられたる者󠄃もの數󠄄かずきしに、イスラエルののもろもろのやからうちにて、いんせられたるものあはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。
the twelve
〔民數紀略23章24節〕
24 よこのたみ獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくにおこさんこれはそのつかみたるもの食󠄃くらひそのころしゝもののまではふすことを
〔エステル書8章7節〕
7 アハシユエロスわうきさきエステルとユダヤびとモルデカイにいひけるはハマン、ユダヤびところさんとしたればわれすでにハマンのいへをエステルにあたへまたハマンをにかけたり
〔エステル書8章9節〕
9 ここをもてそのときまたわう書記しよきくわんめしあつむこれ月󠄃ぐわつすなはちシワンの月󠄃つきの二十三にちなりきしかして印度いんどよりエテオピアまでのひやく二十七しうのユダヤびとしうぼく諸󠄃州しよしう方伯はうはく牧伯等つかさたちにモルデカイがめいぜんとするところをこと〴〵かきしるさしむ すなはちもろもろのしうにおくるものはその文󠄃字もじをもちひ諸󠄃もろ〳〵たみにおくるものはその言語ことばをもちひてかきおくりユダヤびとにおくるものはその文󠄃字もじ言語ことばをもちふ
〔エステル書8章11節〕
11 そのうちわうすべてのまちにあるユダヤびとゆるかれらあひあつまりたちておのれの生命いのち保護ほごしおのれを襲󠄂おそ諸󠄃國しよこく諸󠄃州しよしう一切すべてへいみんをそのつまもろともにほろぼしころたやかつその所󠄃有󠄃物もちものうばふべし
〔エステル書9章1節~9章10節〕
1 十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三にちわう命令おふせ詔書みことのりのおこなはるべきときいよいよ近󠄃ちかづけるときすなはちユダヤびとてきユダヤびとうちふせんとまちかまへたりしにかへつてユダヤびとおのれをにく者󠄃ものうちふすることとなりけるそのに~(10) これらの者󠄃ものすなはちハンメダタのユダヤびとてきたるハマンの十にんをもかれころせりされどその所󠄃有󠄃物もちものにはをかけざりき
〔エゼキエル書39章8節~39章10節〕
8 しゆヱホバいひたまふ視󠄃これきたれり成󠄃れりこれわがいへなり~(10) かれよりをとりきたることはやしよりをきりとらずして甲冑よろひをもてもやしまたおのれかすめし者󠄃ものをかすめおのれものうばひし者󠄃ものものうばはんしゆヱホバこれを
〔ゼカリヤ書14章1節~14章7節〕
1 視󠄃よヱホバのきたなんぢ貨財くわざいうばはれてなんぢなかにて分󠄃わかたるべし~(7) こゝたゞひとつあるべしヱホバこれをしりたまふこれひるにもあらずよるにもあらずゆふぐれころあかるくなるべし

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ヤコブまた彼等かれらめいじてこれにいひけるはわれはわがたみにくははらんとすヘテびとエフロンのはたけにある洞穴󠄄ほらあなにわが先祖󠄃せんぞたちとともにわれをはうむれ
And he charged them, and said unto them, I am to be gathered unto my people: bury me with my fathers in the cave that is in the field of Ephron the Hittite,


Ephron
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こらかれをカナンのかきゆきてこれをマクペラのはたけ洞穴󠄄ほらあなにはうむれりこれはアブラハムがヘテびとエフロンよりはたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちもの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
bury me
〔創世記15章15節〕
15 なんぢ安然やすらかなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞ所󠄃ところにゆかんなんぢ遐齡よきよはひ達󠄃いたりてはうむらるべし
〔創世記25章8節~25章17節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝる~(17) イシマエルのよはひは百三十七さいなりきかれいきたえしにそのたみにくははる
〔創世記35章29節〕
29 イサクおいとし滿氣息いきたえにてそのたみにくはゝれりそのエサウとヤコブこれをはうむる
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
gathered
〔ロマ書12章6節~12章21節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、~(21) あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
in the cave
〔創世記47章30節〕
30 われ先祖󠄃せんぞたちとともに偃󠄂ふさんことをねがふなんぢわれをエジプトよりかきいだして先祖󠄃せんぞたちはかにはうむれヨセフいふわれなんぢがいへるごとくなすべしと
〔サムエル後書19章37節〕
37 請󠄃しもべかへらしめよわれ自己おのれまちにてわが父󠄃母ちちはははかそばしなたゞしもべキムハムを視󠄃たまへかれをわうわがしゆとともにわた往󠄃ゆかしめたまへ又󠄂またなんぢよし所󠄃ところかれになしたまへ

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その洞穴󠄄ほらあなはカナンのにてマムレのまへなるマクペラのはたけにありこれはアブラハムがヘテびとエフロンよりはたけとともに購󠄄かひ所󠄃有󠄃もちもの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものなり
In the cave that is in the field of Machpelah, which is before Mamre, in the land of Canaan, which Abraham bought with the field of Ephron the Hittite for a possession of a buryingplace.


Abraham bought
〔創世記23章8節〕
8 しかして彼等かれらかたらひていひけるはもしわれをしてわがにんいだはうむるをせしむること汝等なんぢらこゝろならば請󠄃われきゝわがためにゾハルのエフロンにもと

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アブラハムとそのつまサラ彼處かしこにはうむられイサクとそのつまリベカ彼處かしこはうむられたりわれまたかしこにレアをはうむれり
There they buried Abraham and Sarah his wife; there they buried Isaac and Rebekah his wife; and there I buried Leah.


(Whole verse)
〔創世記23章3節〕
3 かくてアブラハムにん前󠄃まへより起󠄃いでてヘテの子孫ひと〴〵かたりていひけるは
〔創世記23章16節~23章20節〕
16 アブラハム、エフロンのことばしたがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵きけ前󠄃まへにていひたる所󠄃ところぎんはか商買あきうどうち通󠄃用つうようぎん四百シケルをこれあたへたり~(20) そのそのうち洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころさだめたり
〔創世記25章9節〕
9 そのイサクとイシマエルこれをヘテびとゾハルのエフロンのなるマクペラの洞穴󠄄ほらあなはうむれりこれはマムレの前󠄃まへにあり
〔創世記35章29節〕
29 イサクおいとし滿氣息いきたえにてそのたみにくはゝれりそのエサウとヤコブこれをはうむる
〔創世記47章30節〕
30 われ先祖󠄃せんぞたちとともに偃󠄂ふさんことをねがふなんぢわれをエジプトよりかきいだして先祖󠄃せんぞたちはかにはうむれヨセフいふわれなんぢがいへるごとくなすべしと
〔創世記50章13節〕
13 すなはちヤコブの子等こらかれをカナンのかきゆきてこれをマクペラのはたけ洞穴󠄄ほらあなにはうむれりこれはアブラハムがヘテびとエフロンよりはたけとともに購󠄄かひとりて所󠄃有󠄃もちもの墓所󠄃はかどころとなせし者󠄃ものにてマムレの前󠄃まへにあり
〔使徒行傳7章16節〕
16 かれシケムに送󠄃おくられ、かつてアブラハムがシケムにてハモルのよりかねをもてきしはかはうむられたり。

前に戻る 【創世記49章32節】

かのはたけとそのうち洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵より購󠄄かひたる者󠄃ものなり
The purchase of the field and of the cave that is therein was from the children of Heth.


(Whole verse)
〔創世記23章17節~23章20節〕
17 マムレの前󠄃まへなるマクペラにるエフロンのそのなか洞穴󠄄ほらあななかその四周󠄃まはりさかひにあるみな(20) そのそのうち洞穴󠄄ほらあなはヘテの子孫ひと〴〵これをアブラハムの所󠄃有󠄃もちものなる墓地はかどころさだめたり

前に戻る 【創世記49章33節】

ヤコブそのめいずることを終󠄃をへときあしとこをさめていきたえてそのたみにくはゝる
And when Jacob had made an end of commanding his sons, he gathered up his feet into the bed, and yielded up the ghost, and was gathered unto his people.


and yielded
〔創世記15章5節〕
5 かくてヱホバかれそとたづさいだしていひたまひけるはてん望󠄇のぞみてほし數󠄄かずるかをよと又󠄂またかれいひたまひけるはなんぢ子孫しそんかくのごとくなるべしと
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔創世記25章17節〕
17 イシマエルのよはひは百三十七さいなりきかれいきたえしにそのたみにくははる
〔創世記35章29節〕
29 イサクおいとし滿氣息いきたえにてそのたみにくはゝれりそのエサウとヤコブこれをはうむる
〔創世記49章29節〕
29 ヤコブまた彼等かれらめいじてこれにいひけるはわれはわがたみにくははらんとすヘテびとエフロンのはたけにある洞穴󠄄ほらあなにわが先祖󠄃せんぞたちとともにわれをはうむれ
〔ヨブ記5章26節〕
26 なんぢ遐齡よきよはひにおよびてはかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔ヨブ記14章10節〕
10 されひとしぬれば消󠄃きえうす ひといきたえなばいづくあらんや
〔ヨブ記30章23節〕
23 われなんぢはわれをかへらしめ一切すべて生物いきもの終󠄃つひあつまいへかへらしめたまはん
〔傳道之書12章7節〕
7 しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔ルカ傳2章29節〕
29しゅよ、いまこそ御言みことばしたがひて しもべやすらかに逝󠄃かしめたまふなれ。
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~(16) されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
had made
〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもよびていひけるはなんぢらあつまれわれのちなんぢらが遇󠄃あはんところのこと汝等なんぢらにつげん
〔創世記49章24節~49章26節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ~(26) 父󠄃ちゝなんぢ祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝ祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところ勝󠄃まさり恒久とこしなへやま限極かぎりにまでおよばん是等これら祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフのかうべしその兄弟きやうだいべつになりたる者󠄃もの頭頂いたゞきすべし
〔ヨシュア記24章27節~24章29節〕
27 しかしてヨシユア一切すべてたみいひけるは視󠄃このいしわれらのあかしとなるべしこれはヱホバのわれらにかたりたまひしことばをことごとくきゝたればなりされなんぢらがおのれ神󠄃かみすつることなからんためにこのいしなんぢらのあかしとなるべしと~(29) これらのことのちヱホバのしもべヌンのヨシユア百十さいにしてしね
〔ヘブル書11章22節〕
22 信仰しんかうりてヨセフは生命いのち終󠄃をはらんとするとき、イスラエルのらのつことにきてかたり、又󠄂またおのがほねのことをめいじたり。