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ヨセフ挈󠄄たづさへられてエジプトにくだりしがエジプトびとポテパル、パロのしん侍衛󠄅ぢゑいかしらなる者󠄃ものかれ其處そこにたづさへくだれるイシマエルびとよりこれを
And Joseph was brought down to Egypt; and Potiphar, an officer of Pharaoh, captain of the guard, an Egyptian, bought him of the hands of the Ishmeelites, which had brought him down thither.


A. M. 2276. B.C. 1728. Joseph
〔創世記37章36節〕
36 さてミデアンびとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいかしらポテパルにヨセフをうれ
〔創世記45章4節〕
4 ヨセフ兄弟きやうだいにいひけるは請󠄃われにちかよれとかれらすなはち近󠄃ちかよりければわれはなんぢらのおとうとヨセフなんぢらがエジプトにうりたる者󠄃ものなり
〔詩篇105章17節〕
17 又󠄂またかれらの前󠄃まへにひとりを遣󠄃つかはしたまへり ヨセフはうられてしもべとなりぬ
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
Joseph
〔創世記37章36節〕
36 さてミデアンびとはエジプトにてパロの侍衛󠄅ぢゑいかしらポテパルにヨセフをうれ
〔創世記45章4節〕
4 ヨセフ兄弟きやうだいにいひけるは請󠄃われにちかよれとかれらすなはち近󠄃ちかよりければわれはなんぢらのおとうとヨセフなんぢらがエジプトにうりたる者󠄃ものなり
〔詩篇105章17節〕
17 又󠄂またかれらの前󠄃まへにひとりを遣󠄃つかはしたまへり ヨセフはうられてしもべとなりぬ
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
the Ishmeelites
〔創世記37章25節〕
25 かくして彼等かれらすわりてパンを食󠄃くらをあげてしに一群ひとくみのイシマエルびと駱駝らくだ香物かうもつ乳󠄃香にうかう沒藥もつやくをおはせてエジプトにくだりゆかんとてギレアデよりきた
〔創世記37章28節〕
28 ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフをあなよりひきあげぎん二十まいにてヨセフをイシマエルびとうれ彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ

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ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
And the LORD was with Joseph, and he was a prosperous man; and he was in the house of his master the Egyptian.


house
〔コリント前書7章20節~7章24節〕
20 各人おのおのそのされしときさまとゞまるべし。~(24) 兄弟きゃうだいよ、おのおのされしときさまとゞまりて神󠄃かみともるべし。
〔テモテ前書6章1節〕
1 おほよそくびきしたにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじん全󠄃まった尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみをしへとの譏󠄃そしられざらんためなり。
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいにはおの主人しゅじん服󠄃したがひ、すべてのことにおいてこれよろこばせ、これ逆󠄃さからはず、
〔テトス書2章10節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。
the LORD
〔創世記21章22節〕
22 當時このときアビメレクとその軍勢ぐんぜいかしらピコル、アブラハムにかたりいひけるはなんぢ何事なにごとなすにも神󠄃かみなんぢとともにいま
〔創世記26章24節〕
24 そのヱホバかれにあらはれていひたまひけるはわれなんぢ父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなりおそるるなかれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐわがしもべアブラハムのためになんぢ子孫しそんまさんと
〔創世記26章28節〕
28 彼等かれらいひけるは我等われら確然たしかにヱホバがなんぢともにあるをたれば我等われらあひだすなは我等われらなんぢあひだ誓詞ちかひなんぢ契󠄅約けいやくむすばんとおもへり
〔創世記28章15節〕
15 またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔創世記39章22節〕
22 典獄ひとやをさひとやにある囚人めしうどをことごとくヨセフのまかせたり其處そこになす所󠄃ところことみなヨセフこれをなすなり
〔サムエル前書3章19節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをしてひとつにおちざらしめたまふ
〔サムエル前書16章18節〕
18 とき一人ひとり少者󠄃わかものこたへていひけるはわれベテレヘムびとヱサイのしがことたくみにしてまた豪氣たけくしてくたたかふ辯舌ことばさはやかなるうるはしきひとなりかつヱホバこれとともにいます
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔サムエル前書18章28節〕
28 サウルてヱホバのダビデとともにいますをりぬまたサウルのむすめミカルはダビデをあいせり
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
〔使徒行傳8章31節〕
31 閹人えんじんいふ『導󠄃みちび者󠄃ものなくば、いかでさとん』しかしてピリポに、りてともせんことを請󠄃ふ。
〔創世記21章22節〕
22 當時このときアビメレクとその軍勢ぐんぜいかしらピコル、アブラハムにかたりいひけるはなんぢ何事なにごとなすにも神󠄃かみなんぢとともにいま
〔創世記26章24節〕
24 そのヱホバかれにあらはれていひたまひけるはわれなんぢ父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなりおそるるなかれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐわがしもべアブラハムのためになんぢ子孫しそんまさんと
〔創世記26章28節〕
28 彼等かれらいひけるは我等われら確然たしかにヱホバがなんぢともにあるをたれば我等われらあひだすなは我等われらなんぢあひだ誓詞ちかひなんぢ契󠄅約けいやくむすばんとおもへり
〔創世記28章15節〕
15 またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔創世記39章22節〕
22 典獄ひとやをさひとやにある囚人めしうどをことごとくヨセフのまかせたり其處そこになす所󠄃ところことみなヨセフこれをなすなり
〔サムエル前書3章19節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをしてひとつにおちざらしめたまふ
〔サムエル前書16章18節〕
18 とき一人ひとり少者󠄃わかものこたへていひけるはわれベテレヘムびとヱサイのしがことたくみにしてまた豪氣たけくしてくたたかふ辯舌ことばさはやかなるうるはしきひとなりかつヱホバこれとともにいます
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔サムエル前書18章28節〕
28 サウルてヱホバのダビデとともにいますをりぬまたサウルのむすめミカルはダビデをあいせり
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
〔使徒行傳8章31節〕
31 閹人えんじんいふ『導󠄃みちび者󠄃ものなくば、いかでさとん』しかしてピリポに、りてともせんことを請󠄃ふ。

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その主人しゆじんヱホバのかれとともにいますをまたヱホバがかれのすべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふをたり
And his master saw that the LORD was with him, and that the LORD made all that he did to prosper in his hand.


prosper
〔創世記30章27節〕
27 ラバンかれにいひけるはもしなんぢのこゝろにかなはゞねがはくはとゞまわれヱホバがなんぢのためにわれ祝󠄃めぐみしをうらなたり
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔ヨシュア記1章7節〕
7 たゞこゝろつよくし勇󠄃いさはげんでわがしもべモーセがなんぢめいぜし律法おきてをこと〴〵くまもりておこなこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれさらなんぢいづくに往󠄃ゆきてもべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔歴代志略上22章13節〕
13 なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセにめいじたまひし法度のり例規さだめ謹󠄄つゝしみておこなはばなんぢ旺盛󠄃さかんになるべしこゝろつよくしかつ勇󠄃いさおそるるなかをののくなかれ
〔歴代志略下26章5節〕
5 神󠄃かみ默示もくしあきらかなりしかのゼカリヤのにあるあひだこゝろをこめてヱホバをもとめたりそのヱホバをもとむるあひだ神󠄃かみこれをして幸福󠄃さいはひならしめたまへり
〔ネヘミヤ記2章20節〕
20 われすなはちこたへてかれらにてん神󠄃かみわれらをしてこころざしさせたまはんゆゑそのしもべたる我儕われら起󠄃たちきづくべしされなんぢらはヱルサレムになに分󠄃ぶんもなく權理けんりもなく記念きねんもなしと
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。
saw that
〔創世記21章22節〕
22 當時このときアビメレクとその軍勢ぐんぜいかしらピコル、アブラハムにかたりいひけるはなんぢ何事なにごとなすにも神󠄃かみなんぢとともにいま
〔創世記26章24節〕
24 そのヱホバかれにあらはれていひたまひけるはわれなんぢ父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなりおそるるなかれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐわがしもべアブラハムのためになんぢ子孫しそんまさんと
〔創世記26章28節〕
28 彼等かれらいひけるは我等われら確然たしかにヱホバがなんぢともにあるをたれば我等われらあひだすなは我等われらなんぢあひだ誓詞ちかひなんぢ契󠄅約けいやくむすばんとおもへり
〔創世記30章27節〕
27 ラバンかれにいひけるはもしなんぢのこゝろにかなはゞねがはくはとゞまわれヱホバがなんぢのためにわれ祝󠄃めぐみしをうらなたり
〔創世記30章30節〕
30 わがきたれる前󠄃まへなんぢ有󠄃もちたる者󠄃もの鮮少わづかなりしがまし遂󠄅つひぐんをなすにいたわがきたりてよりヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへりしかれどもわれ何時いつわがいへ成󠄃なすにいたらんや
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔サムエル前書18章28節〕
28 サウルてヱホバのダビデとともにいますをりぬまたサウルのむすめミカルはダビデをあいせり
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。

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これによりてヨセフかれのこゝろにかなひてその近󠄃侍そばづかへとなるかれヨセフにそのいへつかさどらしめその所󠄃有󠄃もてるものこと〴〵くそのゆだねたり
And Joseph found grace in his sight, and he served him: and he made him overseer over his house, and all that he had he put into his hand.


Joseph
〔創世記18章3節〕
3 かゞめていひけるはしゆわれもしなんぢのまへにめぐみたるならば請󠄃しもべ通󠄃とほ過󠄃すごすなかれ
〔創世記19章19節〕
19 視󠄃しもべなんぢのまへにめぐみたりなんぢおほいなる仁慈あはれみわれほどこしてわが生命いのちすくひたまふわれやま遁󠄅のがるあたはずおそらくは災害󠄅わざはひおよびてしぬるにいたらん
〔創世記32章5節〕
5 われうし驢馬ろばひつじしもべしもめありひとをつかはしてわがしゆなんぢ前󠄃まへめぐみをえんことをねがふなりと
〔創世記33章8節〕
8 エサウ又󠄂またいひけるはわがあへるこの諸󠄃もろ〳〵むれなにのためなるやヤコブいふしゆ前󠄃まへめぐみんがためなり
〔創世記33章10節〕
10 ヤコブいひけるはいなわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみをえたらんには請󠄃ふわがよりこの禮物おくりものうけわれなんぢかほをみるに神󠄃かみかほをみるがごとくなりなんぢまたわれをよろこぶ
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔サムエル前書16章22節〕
22 サウルひとをヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが前󠄃まへつかへしめよかれはわがこゝろにかなへりと
〔ネヘミヤ記2章4節〕
4 わうわれにむかひてしからばなんぢなにをなさんとねがふやといひければわれすなはちてん神󠄃かみ祈󠄃いのりて
〔ネヘミヤ記2章5節〕
5 わういひけるはわうもしこれよしとしたまひわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたる者󠄃ものなりせばねがはくはユダにあるわが先祖󠄃せんぞはかまちわれ遣󠄃つかはしてわれにこれを建󠄄たて起󠄃おこさしめたまへと
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
overseer
〔創世記15章2節〕
2 アブラムいひけるはしゆヱホバよなにわれあたへんとしたまふやわれなくしてこのダマスコのエリエゼルいへ相續人あとつぎなり
〔創世記24章2節〕
2 こゝにアブラハムそのすべて所󠄃有󠄃もちものつかさどそのいへ年邁としよりなるしもべいひけるは請󠄃なんぢわがもゝしたいれ
〔創世記39章22節〕
22 典獄ひとやをさひとやにある囚人めしうどをことごとくヨセフのまかせたり其處そこになす所󠄃ところことみなヨセフこれをなすなり
〔創世記41章40節〕
40 なんぢわがいへつかさどるべしわがたみみななんぢくちにしたがはんたゞくらゐにおいてのみわれなんぢよりおほいなるべし
〔創世記41章41節〕
41 パロ、ヨセフにいひけるは視󠄃われなんぢをエジプト全󠄃國ぜんこく冢󠄄宰つかさとなすと
〔箴言14章35節〕
35 さときしもべわうめぐみかうぶり はぢをきたらす者󠄃ものはその震怒いかりにあふ
〔箴言17章2節〕
2 かしこきしもべはぢをきたらするををさめ かつその兄弟きやうだいなかにありて產業さんげふ分󠄃わか
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ
〔箴言27章18節〕
18 無花果いちじくをまもる者󠄃ものはそのをくらふ しゆたつとぶものはほまれ
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。

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かれヨセフにそのいへとその有󠄃もてすべてものをつかさどらせしときよりしてヱホバ、ヨセフのためにそのエジプトびといへ祝󠄃めぐみたまふすなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれがいへはたけ有󠄃もてすべてものにおよぶ
And it came to pass from the time that he had made him overseer in his house, and over all that he had, that the LORD blessed the Egyptian's house for Joseph's sake; and the blessing of the LORD was upon all that he had in the house, and in the field.


for Joseph's
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記19章29節〕
29 神󠄃かみ低地くぼちまちほろぼしたまふときすなはちロトの住󠄃すめまちほろぼしたまふときあた神󠄃かみアブラハムを眷念おもひかくその滅亡ほろびうちよりロトをいだしたまへり
〔創世記30章27節〕
27 ラバンかれにいひけるはもしなんぢのこゝろにかなはゞねがはくはとゞまわれヱホバがなんぢのためにわれ祝󠄃めぐみしをうらなたり
〔申命記28章3節~28章6節〕
3 なんぢまちうちにても福󠄃祉󠄃さいはひ田野はたけにても福󠄃祉󠄃さいはひん~(6) なんぢいるにも福󠄃祉󠄃さいはひいづるにも福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔サムエル後書6章11節〕
11 ヱホバのはこガテびとオベデエドムのいへること三月󠄃みつきなりきヱホバ、オベデエドムとその全󠄃家ぜんかめぐみたまふ
〔サムエル後書6章12節〕
12 ヱホバ神󠄃かみはこのためにオベデエドムのいへその所󠄃有󠄃もちものみなめぐみたまふといふことダビデわうきこえけれぼダビデゆきて喜樂よろこびをもて神󠄃かみはこをオベデエドムのいへよりダビデの城󠄃邑まちかきのぼれり
〔詩篇21章6節〕
6 そはこれをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもてたのしませたまへばなり
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、

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かれその有󠄃もてものをことごとくヨセフのにゆだねその食󠄃くらふパンのほかなにもかへりみざりきそれヨセフは容貌かたち麗󠄃うるはしくしてかほうつくしかりき
And he left all that he had in Joseph's hand; and he knew not ought he had, save the bread which he did eat. And Joseph was a goodly person, and well favoured.


a goodly person
〔創世記12章14節〕
14 アブラム、エジプトにいたりしときエジプトびとこの婦󠄃をんなはなは美麗󠄃うつくしとなせり
〔創世記12章15節〕
15 またパロの大臣だいじんかれ視󠄃かれをパロの前󠄃まへめければ婦󠄃をんな遂󠄅つひにパロのいへめしれられたり
〔創世記29章17節〕
17 レアは弱󠄃よわかりしがラケルはうつくしくしてかほよ
〔サムエル前書16章12節〕
12 こゝにおいてひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひといろあかうるはしくしてそのかたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらをそゝこれ其人そのひとなり
〔サムエル前書17章42節〕
42 ペリシテびと環󠄃視󠄃みまはしてダビデをこれ藐視󠄃あなどわかくしてあかくまたうるはしきかたちなればなり
〔使徒行傳7章20節〕
20 そのころモーセうまれていと麗󠄃うるはしくして三月󠄃みつきのあひだ父󠄃ちちいへそだてられ、
he left
〔創世記39章4節〕
4 これによりてヨセフかれのこゝろにかなひてその近󠄃侍そばづかへとなるかれヨセフにそのいへつかさどらしめその所󠄃有󠄃もてるものこと〴〵くそのゆだねたり
〔創世記39章8節〕
8 ヨセフ拒󠄃いなみて主人しゆじんつまにいひけるは視󠄃よわが主人しゆじんいへうちものをかへりみずその有󠄃もてるものことごとくわがゆだ
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔ルカ傳16章10節〕
10 小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。
〔ルカ傳19章17節〕
17 わういふ「いかな、しもべ、なんぢは小事せうじちゅうなりしゆゑ、とをまちつかさどるべし」
save
〔創世記43章32節〕
32 すなはちヨセフはヨセフ彼等かれら彼等かれらばい食󠄃しよくするエジプトびとはエジプトびと別々べつべつこれそなはエジプトびとヘブルびととも食󠄃しよくすることをえざるによるそのことエジプトびとけがらはしとするところなればなり
〔箴言31章11節〕
11 そのをつとこゝろかれたのみ その產業さんげふともしくならじ

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これらのことのちその主人しゆじんつまヨセフにをつけてわれいねよといふ
And it came to pass after these things, that his master's wife cast her eyes upon Joseph; and she said, Lie with me.


A. M. 2285. B.C. 1719. cast
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔ヨブ記31章1節〕
1 われわがやくたてたり なん小艾をとめしたはんや
〔詩篇119章37節〕
37 わがをほかにむけてむなしきことをざらしめ われをなんぢの途󠄃みちにていかたま
〔エゼキエル書23章5節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたるあひだいんおこなひてその戀人こひびとこがれたりこれすなはちそのとなりなるアツスリヤびとにして
〔エゼキエル書23章6節〕
6 むらさききぬ者󠄃もの牧伯きみたる者󠄃もの督宰つかさたる者󠄃ものなり是等これらみな美麗󠄃うるはしひいででたるひとむま者󠄃ものなり
〔エゼキエル書23章12節~23章16節〕
12 そのとなりなるアツスリヤの人々ひと〴〵戀焦こひこがれたりかれらはすなはち牧伯きみたる者󠄃もの 督宰つかさたる者󠄃もの 華美はなやかよそほひたる者󠄃もの むま者󠄃ものにしてみなうるはしきひいででたる者󠄃ものなり~(16) かれその是等これらてこれに戀焦こひこが使󠄃者󠄃つかひをカルデヤにおくりてこれにいたらしむ
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。
Lie
〔サムエル後書13章11節〕
11 タマルかれ食󠄃くらはしめんとて近󠄃ちかもちいたれるときかれタマルをとらへてこれにいひけるはいもうときたりてわれいね
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
〔箴言5章9節〕
9 おそらくはなんぢさかえ他人たにんにわたし なんぢとし憐憫あはれみなき者󠄃ものにわたすにいたらん
〔箴言7章13節〕
13 この婦󠄃をんなかれをひきて接吻くちつけはぢしらぬかほをもていひけるは
〔エレミヤ記3章3節〕
3 このゆゑあめはとどめられはるあめはふらざりしれどなんぢ娼妓あそびめひたひあればあへはぢ
〔エゼキエル書16章25節〕
25 またみち辻々つぢ〴〵うてなをつくりてなんぢ美麗󠄃うつくしさ汚辱はづかしむることをすべかたはら過󠄃よぎるところの者󠄃ものあしをひらきておほい姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書16章32節〕
32 それ淫婦󠄃いんぷはそのをつとのほかに他人たにん通󠄃つうずるなり
〔エゼキエル書16章34節〕
34 なんぢ姦淫かんいんをおこなふにあたりてほか婦󠄃をんなはんすなはひとなんぢ戀求こひもとむるにあらざるなりなんぢ金錢あたひひとにあたへてひと金錢あたひなんぢにあたへざるはこれそのあひはんするところなり
cast
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔ヨブ記31章1節〕
1 われわがやくたてたり なん小艾をとめしたはんや
〔詩篇119章37節〕
37 わがをほかにむけてむなしきことをざらしめ われをなんぢの途󠄃みちにていかたま
〔エゼキエル書23章5節〕
5 アホラは我有󠄃わがものたるあひだいんおこなひてその戀人こひびとこがれたりこれすなはちそのとなりなるアツスリヤびとにして
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。

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ヨセフ拒󠄃いなみて主人しゆじんつまにいひけるは視󠄃よわが主人しゆじんいへうちものをかへりみずその有󠄃もてるものことごとくわがゆだ
But he refused, and said unto his master's wife, Behold, my master wotteth not what is with me in the house, and he hath committed all that he hath to my hand;


my master
〔箴言18章24節〕
24 おほくともをまうくるひと遂󠄅つひにそのほろぼたゞ兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり
refused
〔箴言1章10節〕
10 わが惡者󠄃あしきものなんぢいざなふともしたがふことなかれ
〔箴言2章10節〕
10 すなはち智慧󠄄ちゑなんぢのこゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひたのしからん
〔箴言2章16節~2章19節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん~(19) すべてかれにゆく者󠄃ものかへらず また生命いのち途󠄃みち達󠄃いたらざるなり
〔箴言5章3節~5章8節〕
3 娼妓あそびめ口唇くちびるみつしたたらし そのくちあぶらよりもなめらかなり~(8) なんぢ途󠄃みちかれより遠󠄄とほはなれしめよ そのいへかど近󠄃ちかづくことなかれ
〔箴言6章20節~6章25節〕
20 わがなんぢ父󠄃ちゝ誡命いましめまもなんぢはゝおきてすつなかれ~(25) その艶美うるはしきこゝろしたふことなかれ その眼瞼まなぶたとらへらるることなか
〔箴言6章29節〕
29 そのとなりつま姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものもかくあるべし すべこれさは者󠄃ものつみなしとせられず
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼ
〔箴言6章33節〕
33 きず凌辱はづかしめとをうけてそのはぢ雪󠄃すゝぐことあたはず
〔箴言7章5節〕
5 さらばなんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ ことばをもてこぶ娼妓あそびめにとほざからしめん
〔箴言7章25節~7章27節〕
25 なんぢのこゝろ淫婦󠄃いんぷ道󠄃みちにかたむくることなかれ またこれがみち迷󠄃まよふことなかれ~(27) そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔箴言9章13節~9章18節〕
13 おろかなる婦󠄃をんなさわがしくつたなくして何事なにごとをもらず~(18) 彼處かしこにある者󠄃ものしに者󠄃ものそのきやく陰府よみのふかきところにあることを是等これらひとらざるなり
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめくちふかあななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれにおちいらん
〔箴言23章26節~23章28節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ~(28) かれ盜賊󠄄ぬすびとのごとくひとうかゞひ かつひとなかもとれる者󠄃ものますなり

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このいへにはわれよりおほいなるものなし又󠄂また主人しゆじんなにをもわれきんぜずたゞなんぢのぞくのみなんぢはそのつまなればなりされわれいかでこのおほいなるあくをなして神󠄃かみつみををかすをえんや
There is none greater in this house than I; neither hath he kept back any thing from me but thee, because thou art his wife: how then can I do this great wickedness, and sin against God?


how then
〔創世記20章3節〕
3 しかるに神󠄃かみよるゆめにアビメレクにのぞみてこれいひたまひけるはなんぢそのめしいれたる婦󠄃人をんなのためにしぬるなるべしかれをつとある者󠄃ものなればなり
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔サムエル後書11章27節〕
27 その過󠄃すぎときダビデひと遣󠄃つかはしてかれをおのれのいへめしいるかれすなはちそのつまとなりて男子をとこのこうめたゞしダビデのなしたる此事このことはヱホバのあしかりき
〔ヨブ記31章9節~31章12節〕
9 われもし婦󠄃人をんなのためにこゝろまよへることあるか 又󠄂またわれもしわがとなりかどにありてうかがひしことあらば~(12) これはすなはち滅亡ほろびにまでもやきいたるにしてわが一切すべてさんをことごとくたやさん
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみよりいづ災禍󠄃わざはひわれこれをおそる その威󠄂光ゐくわう前󠄃まへにはわれ 能力ちからなし
〔箴言6章29節〕
29 そのとなりつま姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものもかくあるべし すべこれさは者󠄃ものつみなしとせられず
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼ
〔エレミヤ記5章8節〕
8 かれらはこえたる牡馬をむまのごとくにゆきめぐりおのおのいななきてとなりつました
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔コリント前書6章9節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの
〔コリント前書6章10節〕
10 ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、さけふもの、のゝしるもの、うば者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみくにぐことなきなり。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。
none
〔創世記24章2節〕
2 こゝにアブラハムそのすべて所󠄃有󠄃もちものつかさどそのいへ年邁としよりなるしもべいひけるは請󠄃なんぢわがもゝしたいれ
〔ネヘミヤ記6章11節〕
11 われいひけるはわがごときひといかで逃󠄄にぐべけんやわがごときにしてたれ神󠄃殿しんでんいり生命いのち全󠄃まつたうすることをんやわれいらじと
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔テトス書2章10節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。
sin
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるはわれ神󠄃かみおそ汝等なんぢらかくなして生命いのちをえよ
〔レビ記6章2節〕
2 ひともしヱホバにむかひてしんをなしてつみうることありすなはひとものをあづかり又󠄂またしちにとり又󠄂またうばひおきてことあらずとあるひひと虐󠄃しへたぐこと
〔民數紀略32章23節〕
23 されなんぢらもししかせずばこれヱホバにむかひてつみをかすなればかならずそのつみなんぢらのにおよぶとしるべし
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふわれヱホバにつみをかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまたなんぢつみのぞきたまへりなんぢしなざるべし
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔詩篇51章4節〕
4 われはなんぢにむかひてたゞなんぢにつみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことをおこなへり さればなんぢものいふときはただしとせられ なんぢさばくときはとがめなしとせられたま
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エレミヤ記50章7節〕
7 これ遇󠄃ふものみなこれ食󠄃くらふそのてきいへりわれらはつみなしかれらヱホバすなはちただしきのある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞ望󠄇のぞみしところなるヱホバにつみをかしたるなり
〔ヨハネ第一書3章9節〕
9 すべ神󠄃かみよりうまるる者󠄃ものつみおこなはず、神󠄃かみたねそのうちとゞまるにる。かれ神󠄃かみよりうまるるゆゑつみをかすことあたはず。

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かれ日々ひゞにヨセフにいひよりたれどもヨセフきかずしてこれといねずまたともにをらざりき
And it came to pass, as she spake to Joseph day by day, that he hearkened not unto her, to lie by her, or to be with her.


as she spake
〔創世記39章8節〕
8 ヨセフ拒󠄃いなみて主人しゆじんつまにいひけるは視󠄃よわが主人しゆじんいへうちものをかへりみずその有󠄃もてるものことごとくわがゆだ
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
〔箴言5章3節〕
3 娼妓あそびめ口唇くちびるみつしたたらし そのくちあぶらよりもなめらかなり
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきこゝろしたふことなかれ その眼瞼まなぶたとらへらるることなか
〔箴言6章26節〕
26 それ娼妓あそびめのためにひとはただわづか一撮ひとつまみかてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷひと尊󠄅たふと生命いのちもとむるなり
〔箴言7章5節〕
5 さらばなんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ ことばをもてこぶ娼妓あそびめにとほざからしめん
〔箴言7章13節〕
13 この婦󠄃をんなかれをひきて接吻くちつけはぢしらぬかほをもていひけるは
〔箴言9章14節〕
14 そのいへかどまちのたかきところにあるにすわり
〔箴言9章16節〕
16 つたなき者󠄃ものよここにきたれと また智慧󠄄ちゑなきひとにむかひてはこれにいふ
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめくちふかあななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれにおちいらん
〔箴言23章27節〕
27 それ妓婦󠄃あそびめふかあなのごとく 淫婦󠄃いんぷせまゐどのごとし
or to be
〔箴言1章15節〕
15 彼等かれらとともに途󠄃みちあゆむことなかれ なんぢあしとどめてそのみちにゆくことなか
〔箴言5章8節〕
8 なんぢ途󠄃みちかれより遠󠄄とほはなれしめよ そのいへかど近󠄃ちかづくことなかれ
〔コリント前書6章18節〕
18 淫行いんかう避󠄃けよ、ひとのをかすつみはみなほかにあり、されど淫行いんかうをなす者󠄃ものおのをかすなり。
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 すべあく類󠄃たぐひ遠󠄄とほざかれ。
〔テモテ前書5章14節〕
14 さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。
〔ペテロ前書2章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひ逆󠄃さからひてたゝか肉󠄁にくよく避󠄃け、

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當時そのころヨセフそのつとめをなさんとていへにいりしがいへひと一箇ひとりもそのうちにをらざりき
And it came to pass about this time, that Joseph went into the house to do his business; and there was none of the men of the house there within.


none of the men
〔ヨブ記24章15節〕
15 姦淫かんいんする者󠄃ものわれはなからんといひてその昏暮ほのぐれをうかがひしかしてそのかほ覆󠄄おほもの
〔箴言9章17節〕
17 ぬすみたるみづあまひそかに食󠄃くらかて美味よきあぢありと
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エペソ書5章3節〕
3 聖󠄃徒せいとたるに適󠄄かなふごとく、淫行いんかう、もろもろの汚穢けがれ、また慳貪むさぼりなんぢらのうちにて稱󠄄となふることだにな。
〔エペソ書5章12節〕
12 かれらがかくれておこなふことはこれふだにづべきことなり。

前に戻る 【創世記39章12節】

ときかの婦󠄃をんなそのころもとらへわれといねよといひければヨセフころもかれすておきてそと遁󠄅にげいでたり
And she caught him by his garment, saying, Lie with me: and he left his garment in her hand, and fled, and got him out.


and he left
〔サムエル前書15章27節〕
27 サムエルらんとてふり還󠄃かへりしときサウルその明衣うはぎすそとらへしかばさけたり
〔箴言1章15節〕
15 彼等かれらとともに途󠄃みちあゆむことなかれ なんぢあしとどめてそのみちにゆくことなか
〔箴言5章8節〕
8 なんぢ途󠄃みちかれより遠󠄄とほはなれしめよ そのいへかど近󠄃ちかづくことなかれ
〔箴言6章5節〕
5 かりうどのより鹿しかののがるるごとく とりとる者󠄃ものよりとりののがるるごとくして みづからをすく
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
〔マルコ傳14章51節〕
51 ある若者󠄃わかもの素肌すはだ亞麻󠄃あまぬの纒󠄂まとひて、イエスにしたがひたりしに、人々ひとびとこれをとらへければ、
〔マルコ傳14章52節〕
52 亞麻󠄃あまぬのはだかにて逃󠄄れり。
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。
〔ペテロ前書2章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひ逆󠄃さからひてたゝか肉󠄁にくよく避󠄃け、
caught
〔創世記39章8節〕
8 ヨセフ拒󠄃いなみて主人しゆじんつまにいひけるは視󠄃よわが主人しゆじんいへうちものをかへりみずその有󠄃もてるものことごとくわがゆだ
〔創世記39章10節〕
10 かれ日々ひゞにヨセフにいひよりたれどもヨセフきかずしてこれといねずまたともにをらざりき
〔箴言7章13節~7章27節〕
13 この婦󠄃をんなかれをひきて接吻くちつけはぢしらぬかほをもていひけるは~(27) そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
〔エゼキエル書16章30節〕
30 しゆヱホバいひたまふなんぢこゝろ如何いか戀煩こひわづらふにやなんぢこの諸󠄃もろ〳〵ことなせこれ氣隨わがままなる遊󠄃女あそびめ行爲わざなり
〔エゼキエル書16章31節〕
31 なんぢ道󠄃みち辻々つじ〳〵たかどのをしつらひ衢々ちまた〳〵うてな造󠄃つくりしが金錢あたひかろんじたれば娼妓あそびめのごとくならざりき

前に戻る 【創世記39章13節】

かれヨセフがそのころもおのれすておきて遁󠄅にげいでしを
And it came to pass, when she saw that he had left his garment in her hand, and was fled forth,


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そのいへ人々ひと〴〵よびてこれにいふ視󠄃よヘブルびと我等われら所󠄃ところにつれきたり我等われらにたはむれしむかれわれといねんとてわれ所󠄃ところにいりきたりしかばわれおほごゑによばはれり
That she called unto the men of her house, and spake unto them, saying, See, he hath brought in an Hebrew unto us to mock us; he came in unto me to lie with me, and I cried with a loud voice:


an Hebrew
〔創世記10章21節〕
21 セムはヱベルの全󠄃すべて子孫しそん先祖󠄃せんぞにしてヤペテのあになりかれにも子女こどもうまれたり
〔創世記14章13節〕
13 こゝ遁󠄅逃󠄄者󠄃のがれたるものきたりてヘブルびとアブラムにこれつげたりときにアブラムはアモリびとマムレのかしばやし住󠄃すめりマムレはエシコルの兄弟きやうだい又󠄂またアネルの兄弟きやうだいなり是等これらはアブラムと契󠄅約けいやくむすべる者󠄃ものなりき
〔創世記39章17節〕
17 かくてかれこのことばのごとく主人しゆじんにつげていふなんぢわれらにたづさへきたりしヘブルのしもべわれにたはむれんとてわがもとにいりきたりしが
〔創世記40章15節〕
15 われはまことにヘブルびとよりさらはしものなればなりまたここにてもわれらうにいれらるるがごときことはなさざりしなり
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきのしたよなんぢになにをあたへられ なにをくはへらるべきか
〔エゼキエル書22章5節〕
5 なんぢ近󠄃ちか者󠄃もの遠󠄄とほ者󠄃ものなんぢけがれたると混亂みだれおほきとをわらはん
he came
〔創世記39章7節〕
7 これらのことのちその主人しゆじんつまヨセフにをつけてわれいねよといふ
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしきあかしびとおこりてわがしらざることをなじりとふ
〔詩篇55章3節〕
3 これあたのこゑとあしきものの暴虐󠄃しひたげとのゆゑなり そはかれら不義ふぎをわれに負󠄅おはせ いきどほりてわれにおひせまるなり
〔箴言10章18節〕
18 うらみをかくす者󠄃ものには虛僞いつはりのくちびるあり 誹謗そしりをいだす者󠄃ものおろかなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書51章7節〕
7 をしるものよこゝろのうちにわが律法おきてをたもつたみよ われにきけ ひとのそしりをおそるるなかれひとのののしりにをののくなかれ
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔コリント後書6章8節〕
8 また光榮くわうえい恥辱はづかしめ惡名あしききこえ美名よききこえとによりてあらはす。われらはひとまどは者󠄃ものごとくなれども眞󠄃まこと
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もしつみをかしてたるるとき、これ忍󠄄しのぶともなにこうかある。れどぜんおこなひてなほくるしめらるるときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみめたまふ所󠄃ところなり。
〔ペテロ前書3章14節~3章18節〕
14 たとひのためにくるしめらるることありとも、なんぢ幸福󠄃さいはひなり『かれ威󠄂嚇おどしおそるな、またこゝろさわがすな』~(18) キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ペテロ前書4章14節~4章19節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。~(19) されば神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて苦難󠄄くるしみくる者󠄃ものは、ぜんおこなひておの靈魂たましひ眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだねまつるべし。
he hath
無し
loud

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かれわがこゑをあげてよばはるをきゝしかばそのころもをわがもとにすておきてそと遁󠄅にげいでたりと
And it came to pass, when he heard that I lifted up my voice and cried, that he left his garment with me, and fled, and got him out.


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そのころもかたはらおき主人しゆじんいへかへるを
And she laid up his garment by her, until his lord came home.


(Whole verse)
〔詩篇37章12節〕
12 あしきものはただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらしこれにむかひて切齒はがみ
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひてこれをころさんとはかる
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみおろかにしてわれらずつたな子等こどもにしてさとることなしかれらはあくおこなふにさとけれどもぜんおこなふことをしら
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ~(5) かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。

前に戻る 【創世記39章17節】

かくてかれこのことばのごとく主人しゆじんにつげていふなんぢわれらにたづさへきたりしヘブルのしもべわれにたはむれんとてわがもとにいりきたりしが
And she spake unto him according to these words, saying, The Hebrew servant, which thou hast brought unto us, came in unto me to mock me:


(Whole verse)
〔創世記39章14節〕
14 そのいへ人々ひと〴〵よびてこれにいふ視󠄃よヘブルびと我等われら所󠄃ところにつれきたり我等われらにたはむれしむかれわれといねんとてわれ所󠄃ところにいりきたりしかばわれおほごゑによばはれり
〔出エジプト記20章16節〕
16 なんぢその隣人となりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章1節〕
1 なんぢ虛妄いつはり風説うはさいひふらすべからずあしひとをあはせてひとしふ證人あかしびととなるべからず
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔列王紀略上21章9節~21章13節〕
9 かれそのふみにしるして斷食󠄃だんじき宣傳ふれてナボテをたみうちたかせしめよ~(13) とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔詩篇37章14節〕
14 あしきものはつるぎをぬきゆみをはりてくるしむものと貧󠄃まづしきものとをたふしおこなひなほきものをころさんとせり
〔詩篇55章3節〕
3 これあたのこゑとあしきものの暴虐󠄃しひたげとのゆゑなり そはかれら不義ふぎをわれに負󠄅おはせ いきどほりてわれにおひせまるなり
〔詩篇120章2節~120章4節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきしたよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ~(4) ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびる何時いつまでもたもつ されど虛僞いつはりをいふしたはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここにだい祭司さいしおのがころもきてふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、なんほか證人しょうにんもとめん。視󠄃よ、なんぢらいまこの瀆言けがしごとをきけり。

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われこゑをあげてよばはりしかばそのころもわがもとにすておきて遁󠄅にげいでたり
And it came to pass, as I lifted up my voice and cried, that he left his garment with me, and fled out.


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主人しゆじんそのつまおのれにつげてなんぢしもべかくのごとくわれになせりといふことばきゝいかりはつせり
And it came to pass, when his master heard the words of his wife, which she spake unto him, saying, After this manner did thy servant to me; that his wrath was kindled.


heard
〔ヨブ記29章16節〕
16 貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきは
〔箴言18章17節〕
17 さき訴訟󠄃うつたへ理由ゆゑよしをのぶるものは正義ただしきたれども その鄰󠄄となりびときたりなじりひてそのことあきらかにす
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりことばかばそのしんみなあし
〔使徒行傳25章16節〕
16 われこたへて、うったへらるる者󠄃ものいまうったふる者󠄃もの面前󠄃めんぜんにて辯明べんめいするをりあたへられぬ前󠄃さきわたすは、ロマびと慣例ならはしにあらぬことげたり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
his wrath
〔創世記4章5節〕
5 カインとその供物そなへものをばかへりたまはざりしかばカインはなはいかかつそのおもてをふせたり
〔創世記4章6節〕
6 ヱホバ、カインにいひたまひけるはなんぢなんいかるやなんおもてをふするや
〔箴言6章34節〕
34 妒忌ねたみそのおつとをして忿怒いかりをもやさしむればそのうらみむくゆるときかならずゆるさじ
〔箴言6章35節〕
35 いかなるあがなひものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほく饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔雅歌8章7節〕
7 あい大水おほみづ消󠄃けすことあたはず 洪水こうずゐおぼらすことあたはず ひとそのいへ一切すべてものをことごとくあたへてあいかへんとするともなほいやしめらるべし

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ここおいてヨセフの主人しゆじんかれとらへてひとやにいるそのひとやわう囚徒めしうどつな所󠄃ところなりヨセフ彼處かしこにてひとやにをりしが
And Joseph's master took him, and put him into the prison, a place where the king's prisoners were bound: and he was there in the prison.


into the prison
〔創世記40章15節〕
15 われはまことにヘブルびとよりさらはしものなればなりまたここにてもわれらうにいれらるるがごときことはなさざりしなり
〔創世記41章14節〕
14 こゝおいてパロひとをやりてヨセフをしければ急󠄃いそぎてこれをひとやよりいだせりヨセフすなはちひげころもをかへてパロのもとにいりきた
〔詩篇105章18節〕
18 かれら足械あしかせをもてヨセフのあしをそこなひ くろかねのくさりをもてその靈魂たましひをつなげり
〔詩篇105章19節〕
19 かくてそのことばのしるしをうるまでにおよぶ ヱホバのみことばかれをこころみたまへり
〔イザヤ書53章8節〕
8 かれは虐󠄃待しへたげ審判󠄄さばきとによりて取去とりさられたり そのひとのうちたれかれいけるもののよりたゝれしことをおもひたりしや かれはわがたみのとがのためにうたれしなり
〔ダニエル書3章21節〕
21 こゝをもてこの人々ひと〴〵はその褲子はかま羽󠄃織はおり外套うはぎおよびそのほか服󠄃裝きものつけたるままにて縛󠄃しばられてもゆなかなげこまれたりしが
〔ダニエル書3章22節〕
22 わうめいはなはだ急󠄃きうにしてはなはだしくねつしゐたればのシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴをひき抱󠄃かゝへゆける者󠄃等ものどもはその火焰くわえんやきころされたり
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。
〔ペテロ前書2章19節〕
19 ひともしくべからざる苦難󠄄くるしみけ、神󠄃かみ認󠄃みとむるにりてうれひふることをせば、これむべきなり。
the king's
〔創世記40章1節~40章3節〕
1 これらのことのちエジプトわう酒人さかびと膳夫かしはでそのしゆエジプトわうつみををかす~(3) これ侍衛󠄅じゑいかしらいへうちなるひとや幽囚とらふヨセフがつながれをる所󠄃ところなり
〔創世記40章15節〕
15 われはまことにヘブルびとよりさらはしものなればなりまたここにてもわれらうにいれらるるがごときことはなさざりしなり
〔創世記41章9節~41章14節〕
9 とき酒人さかびとかしらパロにつげていふわれ今日けふわが過󠄃あやまちをおもひいづ~(14) こゝおいてパロひとをやりてヨセフをしければ急󠄃いそぎてこれをひとやよりいだせりヨセフすなはちひげころもをかへてパロのもとにいりきた
〔詩篇76章10節〕
10 ひとのいかりはなんぢをほむべし いかりのあまりはなんぢおのれのおびとしたまはん

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ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
But the LORD was with Joseph, and shewed him mercy, and gave him favour in the sight of the keeper of the prison.


gave him
〔創世記40章3節〕
3 これ侍衛󠄅じゑいかしらいへうちなるひとや幽囚とらふヨセフがつながれをる所󠄃ところなり
〔出エジプト記3章21節〕
21 われエジプトびとをしてこのたみをめぐましめんなんぢとき空󠄃むなしうしてるべからず
〔出エジプト記11章3節〕
3 ヱホバつひにたみをしてエジプトびとめぐみかうむらしめたまふ又󠄂またそのひとモーセはエジプトのくににてパロの臣下しんかたみはなはおほいなる者󠄃ものえたり
〔出エジプト記12章36節〕
36 ヱホバ、エジプトびとをしてたみをめぐましめ彼等かれらにこれをあたへしめたまふかくかれらエジプトびとものとれ
〔詩篇105章19節〕
19 かくてそのことばのしるしをうるまでにおよぶ ヱホバのみことばかれをこころみたまへり
〔詩篇105章22節〕
22 そのこゝろのままにかのくにのきみたちを縛󠄃いましめ 長老ちやうらうたちに智慧󠄄ちゑををしへしむ
〔詩篇106章46節〕
46 かれらをおのがとりこにせられたる者󠄃ものどもにあはれまるることをしめたまへり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔ダニエル書1章9節〕
9 以前󠄃かねてよりヱホバ、ダニエルをして寺人じじんかしら慈悲なさけ寵愛いつくしみとをかうむらしめたまふ
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
shewed him mercy
無し
the LORD
〔創世記21章22節〕
22 當時このときアビメレクとその軍勢ぐんぜいかしらピコル、アブラハムにかたりいひけるはなんぢ何事なにごとなすにも神󠄃かみなんぢとともにいま
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記49章23節〕
23 射󠄂者󠄃いるものかれをなやましかれ射󠄂かれをにくめり
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔ダニエル書6章22節〕
22 わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝくちとぢさせたまひたれば獅子しゝわれ害󠄅がいせざりきわれつみなきことかれの前󠄃まへあきらかなればなりわうわれなんぢにもしきことをなさざりしなりと
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ペテロ前書3章13節〕
13 なんぢもしぜん熱心ねっしんならば、たれなんぢらを害󠄅そこなはん。
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひのためにくるしめらるることありとも、なんぢ幸福󠄃さいはひなり『かれ威󠄂嚇おどしおそるな、またこゝろさわがすな』
〔ペテロ前書3章17節〕
17 もしぜんをおこなひて苦難󠄄くるしみくること神󠄃かみ御意みこゝろならば、あくおこなひて苦難󠄄くるしみくるに勝󠄃まさるなり。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。~(16) されどしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみけなば、これづることなく、かへつてによりて神󠄃かみあがめよ。
〔創世記21章22節〕
22 當時このときアビメレクとその軍勢ぐんぜいかしらピコル、アブラハムにかたりいひけるはなんぢ何事なにごとなすにも神󠄃かみなんぢとともにいま
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記49章23節〕
23 射󠄂者󠄃いるものかれをなやましかれ射󠄂かれをにくめり
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔ダニエル書6章22節〕
22 わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝくちとぢさせたまひたれば獅子しゝわれ害󠄅がいせざりきわれつみなきことかれの前󠄃まへあきらかなればなりわうわれなんぢにもしきことをなさざりしなりと
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ペテロ前書3章13節〕
13 なんぢもしぜん熱心ねっしんならば、たれなんぢらを害󠄅そこなはん。
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひのためにくるしめらるることありとも、なんぢ幸福󠄃さいはひなり『かれ威󠄂嚇おどしおそるな、またこゝろさわがすな』
〔ペテロ前書3章17節〕
17 もしぜんをおこなひて苦難󠄄くるしみくること神󠄃かみ御意みこゝろならば、あくおこなひて苦難󠄄くるしみくるに勝󠄃まさるなり。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。~(16) されどしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみけなば、これづることなく、かへつてによりて神󠄃かみあがめよ。

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典獄ひとやをさひとやにある囚人めしうどをことごとくヨセフのまかせたり其處そこになす所󠄃ところことみなヨセフこれをなすなり
And the keeper of the prison committed to Joseph's hand all the prisoners that were in the prison; and whatsoever they did there, he was the doer of it.


committed
〔創世記39章4節〕
4 これによりてヨセフかれのこゝろにかなひてその近󠄃侍そばづかへとなるかれヨセフにそのいへつかさどらしめその所󠄃有󠄃もてるものこと〴〵くそのゆだねたり
〔創世記39章6節〕
6 かれその有󠄃もてものをことごとくヨセフのにゆだねその食󠄃くらふパンのほかなにもかへりみざりきそれヨセフは容貌かたち麗󠄃うるはしくしてかほうつくしかりき
〔創世記39章7節〕
7 これらのことのちその主人しゆじんつまヨセフにをつけてわれいねよといふ
〔創世記39章9節〕
9 このいへにはわれよりおほいなるものなし又󠄂また主人しゆじんなにをもわれきんぜずたゞなんぢのぞくのみなんぢはそのつまなればなりされわれいかでこのおほいなるあくをなして神󠄃かみつみををかすをえんや
〔創世記40章3節〕
3 これ侍衛󠄅じゑいかしらいへうちなるひとや幽囚とらふヨセフがつながれをる所󠄃ところなり
〔創世記40章4節〕
4 侍衛󠄅じゑいかしらヨセフをして彼等かれらそばはべらしめたればヨセフこれにつかふ彼等かれら幽囚とらはれてたり
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章11節〕
11 されど謙󠄃へりくだるものはくにをつぎ また平󠄃安やすきのゆたかなるをたのしまん

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典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
The keeper of the prison looked not to any thing that was under his hand; because the LORD was with him, and that which he did, the LORD made it to prosper.


because
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章3節〕
3 その主人しゆじんヱホバのかれとともにいますをまたヱホバがかれのすべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふをたり
〔創世記49章23節〕
23 射󠄂者󠄃いるものかれをなやましかれ射󠄂かれをにくめり
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇37章3節~37章11節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ~(11) されど謙󠄃へりくだるものはくにをつぎ また平󠄃安やすきのゆたかなるをたのしまん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔ダニエル書6章22節〕
22 わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝくちとぢさせたまひたれば獅子しゝわれ害󠄅がいせざりきわれつみなきことかれの前󠄃まへあきらかなればなりわうわれなんぢにもしきことをなさざりしなりと
keeper
〔創世記40章3節〕
3 これ侍衛󠄅じゑいかしらいへうちなるひとや幽囚とらふヨセフがつながれをる所󠄃ところなり
〔創世記40章4節〕
4 侍衛󠄅じゑいかしらヨセフをして彼等かれらそばはべらしめたればヨセフこれにつかふ彼等かれら幽囚とらはれてたり