ラケル己がヤコブに子を生ざるを見て其姉を妒みヤコブに言けるは我に子を與へよ然らずば我死んと
And when Rachel saw that she bare Jacob no children, Rachel envied her sister; and said unto Jacob, Give me children, or else I die.
Rachel envied
〔創世記37章11節〕11 斯しかばその
兄弟かれを
嫉めり
然どその
父󠄃はこの
言をおぼえたり
〔サムエル前書1章4節~1章8節〕4 エルカナ
祭物をささぐる
時其妻ペニンナと
其すべての
息子女子にわかちあたへしが~
(8) 其夫エルカナ
之にいひけるはハンナよ
何故になくや
何故にものくはざるや
何故に
心かなしむや
我は
汝のためには十
人の
子よりもまさるにあらずや
〔詩篇106章16節〕16 たみは
營のうちにてモーセを
嫉みヱホバの
聖󠄃者󠄃アロンをねたみしかば
〔箴言14章30節〕30 心の
安穩なるは
身のいのちなり
娼嫉は
骨の
腐なり
〔傳道之書4章4節〕4 我また
諸󠄃の
勞苦と
諸󠄃の
工事の
精󠄃巧とを
觀るに
是は
人のたがひに
嫉みあひて
成󠄃せる
者󠄃たるなり
是も
空󠄃にして
風を
捕ふるが
如し
〔コリント前書3章3節〕3 今もなほ
食󠄃ふこと
能はず、
今もなほ
肉󠄁に
屬する
者󠄃なればなり。
汝らの
中に
嫉妬と
紛󠄃爭とあるは、これ
肉󠄁に
屬する
者󠄃にして
世の
人の
如くに
步むならずや。
〔ガラテヤ書5章21節〕21 猜忌・
醉酒・
宴樂などの
如し。
我すでに
警めたるごとく、
今また
警む。
斯ることを
行ふ
者󠄃は
神󠄃の
國を
嗣ぐことなし。
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
〔ヤコブ書3章14節〕14 されど
汝等もし
心のうちに
苦き
妬と
黨派󠄄心とを
懷かば、
誇るな、
眞󠄃理に
悖りて
僞るな。
〔ヤコブ書4章5節〕5 聖󠄃書に『
神󠄃は
我らの
衷に
住󠄃ませ
給ひし
靈を、
妬むほどに
慕ひたまふ』と
云へるを
虛しきことと
汝ら
思ふか。
or else I die
〔創世記35章16節~35章19節〕16 かくてヤコブ
等ベテルよりいでたちしがエフラタに
至るまでは
尙路の
隔󠄃ある
處にてラケル
產にのぞみその
產おもかりき~
(19) ラケル
死てエフラタの
途󠄃に
葬らる
是即ちベテレヘムなり
〔創世記37章11節〕11 斯しかばその
兄弟かれを
嫉めり
然どその
父󠄃はこの
言をおぼえたり
〔民數紀略11章15節〕15 我もし
汝の
前󠄃に
恩を
獲ば
請󠄃ふ
斯我を
爲んよりは
寧ろ
直に
我を
殺したまへ
我をしてわが
困苦を
見せしめたまふ
勿れ
〔民數紀略11章29節〕29 モーセこれに
言けるは
汝わがために
媢󠄂嫉を
起󠄃すやヱホバの
民の
皆預言者󠄃とならんことまたヱホバのその
靈を
之に
降󠄄したまはんことこそ
願しけれ
〔列王紀略上19章4節〕4 自ら
一日程󠄃ほど
曠野に
入り
往󠄃て
金雀花の
下に
坐し
其身の
死んことを
求めていふヱホバよ
足り
今わが
生命を
取たまへ
我はわが
父󠄃祖󠄃よりも
善にはあらざるなりと
〔ヨブ記3章1節~3章3節〕1 斯て
後ヨブ
口を
啓󠄃きて
自己の
日を
詛へり~
(3) 我が
生れし
日亡びうせよ
男子胎にやどれりと
言し
夜も
亦然あれ
〔ヨブ記3章11節〕11 何とて
我は
胎より
死て
出ざりしや
何とて
胎より
出し
時に
氣息たえざりしや
〔ヨブ記3章20節~3章22節〕20 如何なれば
艱難󠄄にをる
者󠄃に
光を
賜ひ
心苦しむ
者󠄃に
生命をたまひしや~
(22) もし
墳墓を
尋󠄃ねて
獲ば
大に
喜こび
樂しむなり
〔ヨブ記5章2節〕2 夫愚なる
者󠄃は
憤恨のために
身を
殺し
癡き
者󠄃は
嫉媢󠄂のために
己を
死しむ
〔ヨブ記13章19節〕19 誰か
能われと
辨論ふ
者󠄃あらん
若あらば
我は
口を
緘て
死ん
〔エレミヤ記20章14節~20章18節〕14 ああ
我生れし
日は
詛はれよ
我母のわれを
生し
日は
祝󠄃せられざれ~
(18) 我何なれば
胎をいでて
艱難󠄄と
憂患をかうむり
恥辱をもて
日を
送󠄃るや
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
when Rachel
〔創世記29章31節〕31 ヱホバ、レアの
嫌󠄃るゝを
見て
其胎をひらきたまへり
然どラケルは
姙なきものなりき
ヤコブ、ラケルにむかひて怒を發して言ふ汝の胎に子をやどらしめざる者󠄃は神󠄃なり我神󠄃に代るをえんや
And Jacob's anger was kindled against Rachel: and he said, Am I in God's stead, who hath withheld from thee the fruit of the womb?
Am I
〔創世記16章2節〕2 サライ、アブラムに
言けるは
視󠄃よヱホバわが
子を
生むことを
禁めたまひければ
請󠄃ふ
我が
侍女の
所󠄃に
入れ
我彼よりして
子女を
得ることあらんとアブラム、サライの
言を
聽いれたり
〔創世記25章21節〕21 イサク
其妻の
子なきに
因て
之がためにヱホバに
祈󠄃願をたてければヱホバ
其ねがひを
聽たまへり
遂󠄅に
其妻リベカ
孕みしが
〔サムエル前書1章5節〕5 ハンナには
其倍をあたふ
是はハンナを
愛するが
故なりされどヱホバ
其孕みをとどめたまふ
〔サムエル前書2章5節〕5 飽󠄄足る
者󠄃は
食󠄃のために
身を
傭はせ
饑󠄃たる
者󠄃は
憩へり
石女は七
人を
生み
多くの
子を
有󠄃る
者󠄃は
衰󠄄ふるにいたる
〔列王紀略下5章7節〕7 イスラエルの
王その
書を
讀み
衣を
裂ていふ
我神󠄃ならんや
爭か
殺すことをなし
生すことをなしえん
然るに
此人なんぞ
癩病の
人を
我に
遣󠄃はしてこれを
痊さしめんとするや
然ば
請󠄃ふ
汝等彼が
如何に
我に
爭を
求むるかを
見て
知れと
anger
〔創世記31章36節〕36 是に
於てヤコブ
怒てラバンを
謫即ちヤコブ
應てラバンに
言けるは
我何の
愆あり
何の
罪ありてか
汝火急󠄃く
我をおふや
〔出エジプト記32章19節〕19 斯てモーセ
營に
近󠄃づくに
及びて
犢と
舞跳を
見たれば
怒を
發してその
手よりかの
板を
擲ちこれを
山の
下に
碎けり
〔マタイ傳5章22節〕22 然れど我は汝らに吿ぐ、すべて兄弟を怒る者󠄃は、審判󠄄にあふべし。また兄弟に對ひて、愚者󠄃よといふ者󠄃は、衆議にあふべし。また痴者󠄃よといふ者󠄃は、ゲヘナの火にあふべし。
〔マルコ傳3章5節〕5 イエスその
心の
頑󠄂固なるを
憂ひて、
怒り
見囘して、
手なえたる
人に
『手を伸べよ』と
言ひ
給ふ。かれ
手を
伸べたれば
癒󠄄ゆ。
〔エペソ書4章26節〕26 汝ら
怒るとも
罪を
犯すな、
憤恚を
日の
入るまで
續くな。
withheld
〔申命記7章13節〕13 即ち
汝を
愛し
汝を
惠み
汝の
數󠄄を
增したまひその
昔なんぢに
與へんと
汝らの
先祖󠄃等に
誓たりし
地において
汝の
兒女をめぐみ
汝の
地の
產物 穀󠄃物 酒 油等を
殖し
汝の
牛の
產汝の
羊の
產を
增たまふべし
〔申命記7章14節〕14 汝は
惠まるゝこと
萬の
民に
愈󠄃らん
汝らの
中および
汝らの
家畜の
中には
男も
女も
子なき
者󠄃は
無るべし
〔詩篇113章9節〕9 又󠄂はらみなき
婦󠄃に
家をまもらせ おほくの
子女のよろこばしき
母たらしめたまふ ヱホバを
讃まつれ
〔詩篇127章3節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり
〔ルカ傳1章42節〕42 聲高らかに
呼はりて
言ふ『をんなの
中にて
汝は
祝󠄃福󠄃せられ、その
胎の
實もまた
祝󠄃福󠄃せられたり。
ラケルいふ吾婢ビルハを視󠄃よ彼の處に入れ彼子を生てわが膝に置ん然ば我もまた彼によりて子をうるにいたらんと
And she said, Behold my maid Bilhah, go in unto her; and she shall bear upon my knees that I may also have children by her.
Behold
〔創世記16章2節〕2 サライ、アブラムに
言けるは
視󠄃よヱホバわが
子を
生むことを
禁めたまひければ
請󠄃ふ
我が
侍女の
所󠄃に
入れ
我彼よりして
子女を
得ることあらんとアブラム、サライの
言を
聽いれたり
〔創世記16章3節〕3 アブラムの
妻サライ
其侍女なるエジプト
人ハガルを
取て
之を
其夫アブラムに
與へて
妻となさしめたり
是はアブラムがカナンの
地に
十年住󠄃みたる
後なりき
〔創世記30章9節〕9 茲にレア
產ことの
止たるを
見しかば
其仕女ジルパをとりて
之をヤコブにあたへて
妻となさしむ
have children by her
〔創世記16章2節〕2 サライ、アブラムに
言けるは
視󠄃よヱホバわが
子を
生むことを
禁めたまひければ
請󠄃ふ
我が
侍女の
所󠄃に
入れ
我彼よりして
子女を
得ることあらんとアブラム、サライの
言を
聽いれたり
〔ルツ記4章11節〕11 門にをる
人々および
長老等いひけるはわれら
證をなす
願くはヱホバ
汝の
家にいるところの
婦󠄃人をして
彼イスラエルの
家を
造󠄃りなしたるラケルとレアの
二人のごとくならしめたまはんことを
願くは
汝エフラタにて
能を
得ベテレヘムにて
名をあげよ
she shall
〔創世記50章23節〕23 ヨセフ、エフライムの
三世の
子女をみるにいたれりマナセの
子マキルの
子女もうまれてヨセフの
膝にありき
〔ヨブ記3章12節〕12 如何なれば
膝ありてわれを
接しや
如何なれば
乳󠄃房󠄃ありてわれを
養󠄄ひしや
其仕女ビルハを彼にあたへて妻となさしめたりヤコブ即ち彼の處にいる
And she gave him Bilhah her handmaid to wife: and Jacob went in unto her.
to wife
〔創世記16章3節〕3 アブラムの
妻サライ
其侍女なるエジプト
人ハガルを
取て
之を
其夫アブラムに
與へて
妻となさしめたり
是はアブラムがカナンの
地に
十年住󠄃みたる
後なりき
〔創世記21章10節〕10 アブラハムに
言けるは
此婢と
其子を
遂󠄅出せ
此婢の
子は
吾子イサクと
共に
嗣子となるべからざるなりと
〔創世記22章24節〕24 ナホルの
妾名はルマといふ
者󠄃も
亦テバ、ガハム、タハシおよびマアカを
生り
〔創世記25章6節〕6 アブラハムの
妾等の
子にはアブラハム
其生る
間の
物をあたへて
之をして
其子イサクを
離れて
東にさりて
東の
國に
至らしむ
〔創世記33章2節〕2 仕女とその
子等を
前󠄃におきレアとその
子等を
次󠄄におきラケルとヨセフを
後におきて
〔創世記35章22節〕22 イスラエルかの
地に
住󠄃る
時にルベン
往󠄃て
父󠄃の
妾ビルハと
寢たりイスラエルこれを
聞く
夫ヤコブの
子は十二
人なり
〔サムエル後書12章11節〕11 ヱホバ
斯いひたまふ
視󠄃よ
我汝の
家の
中より
汝の
上に
禍󠄃を
起󠄃すべし
我汝の
諸󠄃妻を
汝の
目のまへに
取て
汝の
隣人に
與へん
其人此日のまへにて
汝の
諸󠄃妻とともに
寢ん
ビルハ遂󠄅にはらみてヤコブに子を生ければ
And Bilhah conceived, and bare Jacob a son.
ラケルいひけるは神󠄃我を監み亦わが聲を聽いれて吾に子をたまへりと是によりて其名をダンと名けたり
And Rachel said, God hath judged me, and hath also heard my voice, and hath given me a son: therefore called she his name Dan.
A. M. 2256. B.C. 1748. God
〔創世記29章32節~29章35節〕32 レア
孕みて
子を
生み
其名をルベンと
名けていひけるはヱホバ
誠󠄃にわが
艱苦を
顧󠄃みたまへりされば
今夫我を
愛せんと~
(35) 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔詩篇35章24節〕24 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
義にしたがひて
我をさばきたまへ わが
事によりてかれらに
歡喜をえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔エレミヤ哀歌3章59節〕59 ヱホバよ なんぢは
我がかうむりたる
不義を
見たまへり
願はくは
我に
正しき
審判󠄄を
與へたまへ
Dan
〔創世記49章17節〕17 ダンは
路の
旁の
蛇のごとく
途󠄃邊󠄎にある
蝮のごとし
馬の
踵を
噛てその
騎者󠄃をして
後に
落しむ
〔エレミヤ記15章14節~15章20節〕14 われ
汝の
敵をして
汝を
汝の
識ざる
地にとらへ
移さしめん
夫我怒によりて
火燃え
汝を
焚んとするなり~
(20) われ
汝をこの
民の
前󠄃に
堅き
銅の
牆となさんかれら
汝を
攻るとも
汝にかたざるべしそはわれ
汝と
偕にありて
汝をたすけ
汝を
救へばなりとヱホバいひたまへり
God
〔創世記29章32節~29章35節〕32 レア
孕みて
子を
生み
其名をルベンと
名けていひけるはヱホバ
誠󠄃にわが
艱苦を
顧󠄃みたまへりされば
今夫我を
愛せんと~
(35) 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔詩篇35章24節〕24 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
義にしたがひて
我をさばきたまへ わが
事によりてかれらに
歡喜をえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔エレミヤ哀歌3章59節〕59 ヱホバよ なんぢは
我がかうむりたる
不義を
見たまへり
願はくは
我に
正しき
審判󠄄を
與へたまへ
ラケルの仕女ビルハ再び姙みて次󠄄の子をヤコブに生ければ
And Bilhah Rachel's maid conceived again, and bare Jacob a second son.
ラケル我神󠄃の爭をもて姉と爭ひて勝󠄃ぬといひて其名をナフタリと名けたり
And Rachel said, With great wrestlings have I wrestled with my sister, and I have prevailed: and she called his name Naphtali.
Naphtali
〔創世記32章24節〕24 而してヤコブ
一人遺󠄃りしが
人ありて
夜の
明るまで
之と
角力す
〔創世記32章25節〕25 其人己のヤコブに
勝󠄃ざるを
見てヤコブの
髀の
樞骨に
觸しかばヤコブの
髀の
樞骨其人と
角力する
時挫離たり
〔マタイ傳4章13節〕13 後ナザレを
去りて、ゼブルンとナフタリとの
境なる
海󠄃邊󠄎のカペナウムに
到りて
住󠄃み
給ふ。
and she
〔申命記33章23節〕23 ナフタリについては
言ふナフタリよ
汝は
大に
福󠄃祉󠄃をかうむりヱホバの
恩惠にうるほふて
西と
南の
部を
獲ん
great wrestlings
〔創世記23章6節〕6 我主よ
我等に
聽たまへ
我等の
中にありて
汝は
神󠄃の
如き
君なり
我等の
墓地の
佳者󠄃を
擇みて
汝の
死人を
葬れ
我等の
中一人も
其墓地を
汝にをしみて
汝をしてその
死人を
葬らしめざる
者󠄃なかるべし
〔創世記32章24節〕24 而してヤコブ
一人遺󠄃りしが
人ありて
夜の
明るまで
之と
角力す
〔出エジプト記9章28節〕28 ヱホバに
願ひてこの
神󠄃鳴と
雹を
最早これにて
足しめよ
我なんぢらを
去しめん
汝等今は
留るにおよばず
〔サムエル前書14章15節〕15 しかして
野にある
陣のものおよび
凡ての
民の
中に
戰慄おこり
先陣の
人および
劫掠人もまたおののき
地ふるひ
動けり
是は
神󠄃よりの
戰慄なりき
茲にレア產ことの止たるを見しかば其仕女ジルパをとりて之をヤコブにあたへて妻となさしむ
When Leah saw that she had left bearing, she took Zilpah her maid, and gave her Jacob to wife.
A. M. 2256. B.C. 1748. left
〔創世記29章35節〕35 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔創世記30章17節〕17 神󠄃レアに
聽たまひければ
彼妊みて
第五の
子をヤコブに
生り
gave her
〔創世記16章3節〕3 アブラムの
妻サライ
其侍女なるエジプト
人ハガルを
取て
之を
其夫アブラムに
與へて
妻となさしめたり
是はアブラムがカナンの
地に
十年住󠄃みたる
後なりき
〔創世記30章4節〕4 其仕女ビルハを
彼にあたへて
妻となさしめたりヤコブ
即ち
彼の
處にいる
left
〔創世記29章35節〕35 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔創世記30章17節〕17 神󠄃レアに
聽たまひければ
彼妊みて
第五の
子をヤコブに
生り
レアの仕女ジルパ、ヤコブに子を產ければ
And Zilpah Leah's maid bare Jacob a son.
レア福󠄃來れりといひて其名をガドと名けたり
And Leah said, A troop cometh: and she called his name Gad.
Gad
〔イザヤ書65章11節〕11 然どなんぢらヱホバを
棄わがきよき
山をわすれ
机をガド(
禍󠄃福󠄃の
神󠄃)にそなへ
雜合せたる
酒をもりてメニ(
運󠄃命の
神󠄃)にささぐる
者󠄃よ
she
〔創世記35章26節〕26 レアの
仕女ジルパの
子はガドとアセルなり
是等はヤコブの
子にしてパダンアラムにて
彼に
生れたる
者󠄃なり
〔申命記33章20節〕20 ガドについては
言ふガドをして
大ならしむる
者󠄃は
讃べき
哉ガドは
獅子のごとくに
伏し
腕と
首の
頂とを
掻裂ん
〔申命記33章21節〕21 彼は
初穗の
地を
自己のために
選󠄄べり
其處には
大將の
分󠄃もこもれり
彼は
民の
首領等とともに
至りイスラエルとともにヱホバの
公󠄃義と
審判󠄄とをなこなへり
レアの仕女ジルパ次󠄄子をヤコブに生ければ
And Zilpah Leah's maid bare Jacob a second son.
レアいふ我は幸なり女等我を幸なる者󠄃となさんと其名をアセルとなづけたり
And Leah said, Happy am I, for the daughters will call me blessed: and she called his name Asher.
Asher
無し
Happy am I
無し
and she
〔創世記35章26節〕26 レアの
仕女ジルパの
子はガドとアセルなり
是等はヤコブの
子にしてパダンアラムにて
彼に
生れたる
者󠄃なり
〔創世記46章17節〕17 アセルの
子はヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびその
妹サラ
並にベリアの
子ヘベルとマルキエルなり
〔創世記49章20節〕20 アセルよりいづる
食󠄃物は
美るべし
彼王の
食󠄃ふ
美味をいださん
〔申命記33章24節〕24 アセルについては
言ふアセルは
他の
子等よりも
幸福󠄃なりまた
其兄弟等にこえて
惠まれその
足を
膏の
中に
浸󠄃さん
〔申命記33章25節〕25 汝の
門閂は
鐵のごとく
銅のごとし
汝の
能力は
汝が
日々に
需むるところに
循はん
will call
〔箴言31章28節〕28 その
衆子は
起󠄃て
彼を
祝󠄃す その
夫も
彼を
讃ていふ
〔雅歌6章9節〕9 わが
鴿わが
完き
者󠄃はただ
一人のみ
彼はその
母の
獨子にして
產たる
者󠄃の
喜ぶところの
者󠄃なり
女子等は
彼を
見て
幸福󠄃なる
者󠄃ととなへ
后等妃嬪等は
彼を
見て
讃む
〔ルカ傳1章48節〕48 その
婢女の
卑󠄃しきをも
顧󠄃み
給へばなり。
視󠄃よ、
今よりのち
萬世の
人、われを
幸福󠄃とせん。
茲に麥苅の日にルベン出ゆきて野にて戀茄を獲これを母レアの許にもちきたりければラケル、レアにいひけるは請󠄃ふ我に汝の子の戀茄をあたへよ
And Reuben went in the days of wheat harvest, and found mandrakes in the field, and brought them unto his mother Leah. Then Rachel said to Leah, Give me, I pray thee, of thy son's mandrakes.
Give me
〔創世記25章30節〕30 エサウ、ヤコブにむかひ
我憊󠄂れたれば
請󠄃ふ
其紅羮󠄃其處にある
紅羮󠄃を
我にのませよといふ
是をもて
彼の
名はエドム(
紅)と
稱󠄄らる
mandrakes
レア彼にいひけるは汝のわが夫を奪しは微き事ならんや然るに汝またわが子の戀茄をも奪んとするやラケルいふ然ば汝の子の戀茄のために夫是夜汝と寢べし
And she said unto her, Is it a small matter that thou hast taken my husband? and wouldest thou take away my son's mandrakes also? And Rachel said, Therefore he shall lie with thee to night for thy son's mandrakes.
(Whole verse)
〔民數紀略16章9節〕9 イスラエルの
神󠄃汝らをイスラエルの
會衆の
中より
分󠄃ち
己に
近󠄃かせてヱホバの
幕屋の
役事を
爲しめ
會衆の
前󠄃に
立て
之にかはりて
勤󠄃務をなさしめたまふ
是あに
汝らにとりて
小き
事ならんや
〔民數紀略16章10節〕10 神󠄃すでに
汝と
汝の
兄弟なるレビの
兒孫等を
己に
近󠄃かせたまふに
汝らまた
祭司とならんことをも
求むるや
〔民數紀略16章13節〕13 汝は
乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地より
我らを
導󠄃き
出して
曠野に
我らを
殺さんとす
是あに
小き
事ならんや
然るに
汝また
我等の
上に
君たらんとす
〔イザヤ書7章13節〕13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ
請󠄃なんぢら
聞 なんぢら
人をわづらはしこれを
小事として
亦わが
神󠄃をも
煩はさんとするか
〔エゼキエル書16章47節〕47 汝は
只少しく
彼らの
道󠄃に
步み
彼らの
憎󠄃むべきところの
事等を
行ひしのみにあらず
汝の
爲る
事は
皆かれらのよりも
惡かりき
〔コリント前書4章3節〕3 我は
汝らに
審かれ、
或は
人の
審判󠄄によりて
審かるることを
最小き
事とし、また
自らも
己を
審かず。
晩におよびてヤコブ野より來りければレア之をいでむかへて言けるは我誠󠄃にわが子の戀茄をもて汝を雇󠄃ひたれば汝我の所󠄃にいらざるべからずヤコブ即ち其夜彼といねたり
And Jacob came out of the field in the evening, and Leah went out to meet him, and said, Thou must come in unto me; for surely I have hired thee with my son's mandrakes. And he lay with her that night.
神󠄃レアに聽たまひければ彼妊みて第五の子をヤコブに生り
And God hearkened unto Leah, and she conceived, and bare Jacob the fifth son.
(Whole verse)
〔創世記30章6節〕6 ラケルいひけるは
神󠄃我を
監み
亦わが
聲を
聽いれて
吾に
子をたまへりと
是によりて
其名をダンと
名けたり
〔創世記30章22節〕22 茲に
神󠄃ラケルを
念ひ
神󠄃彼に
聽て
其胎を
開きたまひければ
〔出エジプト記3章7節〕7 ヱホバ
言たまひけるは
我まことにエジプトにをるわが
民の
苦患を
觀また
彼等がその
驅使󠄃者󠄃の
故をもて
號ぶところの
聲を
聞り
我かれらの
憂苦を
知るなり
〔サムエル前書1章20節〕20 ハンナ
孕みてのち
月󠄃みちて
男子をうみ
我これをヱホバに
求めし
故なりとて
其名をサムエル(ヱホバに
聽る)となづく
〔サムエル前書1章26節〕26 ハンナいひけるは
主よ
汝のたましひは
活くわれはかつてここにてなんぢの
傍にたちヱホバにいのりし
婦󠄃なり
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
レアいひけるは我わが仕女を夫に與へたれば神󠄃我に其値をたまへりと其名をイツサカルと名けたり
And Leah said, God hath given me my hire, because I have given my maiden to my husband: and she called his name Issachar.
Issachar
無し
and she
〔創世記35章23節〕23 即ちレアの
子はヤコブの
長子ルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記49章15節〕15 彼みて
安泰を
善としその
國を
樂とし
肩󠄃をさげて
負󠄅ひ
租税をいだして
僕となるべし
〔申命記33章18節〕18 ゼブルンについては
言ふゼブルンよ
汝は
外に
出て
快樂を
得よイツサカルよ
汝は
家に
居て
快樂を
得よ
〔歴代志略上12章32節〕32 イツサカルの
子孫たる
者󠄃の
中より
善く
時勢に
通󠄃じイスラエルの
爲べきことを
知る
者󠄃きたれりその
首二
百人ありその
兄弟等は
皆これが
指揮にしたがへり
レア復妊みて第六の子をヤコブに生り
And Leah conceived again, and bare Jacob the sixth son.
レアいひけるは神󠄃我に嘉賚を貺ふ我六人の男子を生たれば夫今より我と偕にすまんと其名をゼブルンとなづけたり
And Leah said, God hath endued me with a good dowry; now will my husband dwell with me, because I have born him six sons: and she called his name Zebulun.
A. M. cir. 2258. B.C. cir. 1746. now will
〔創世記29章34節〕34 彼また
孕みて
子を
生み
我三
人の
子を
生たれば
夫今より
我に
膠漆んといへり
是によりて
其名をレビと
名けたり
〔創世記30章15節〕15 レア
彼にいひけるは
汝のわが
夫を
奪しは
微き
事ならんや
然るに
汝またわが
子の
戀茄をも
奪んとするやラケルいふ
然ば
汝の
子の
戀茄のために
夫是夜汝と
寢べし
Zebulun
〔マタイ傳4章13節〕13 後ナザレを
去りて、ゼブルンとナフタリとの
境なる
海󠄃邊󠄎のカペナウムに
到りて
住󠄃み
給ふ。
and she
〔創世記35章23節〕23 即ちレアの
子はヤコブの
長子ルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記49章13節〕13 ゼブルンは
海󠄃邊󠄎にすみ
舟の
泊る
海󠄃邊󠄎に
住󠄃はんその
界はシドンにおよぶべし
〔士師記4章10節〕10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシに
招き一
萬人を
從へて
上るデボラもまた
之とともに
上れり
〔士師記5章14節〕14 エフライムより
出る
者󠄃ありその
根アマレクにありベニヤミン
汝のあとにつきて
汝の
民の
中にありマキルよりは
牧伯下りゼブルンよりは
釆配󠄃を
執るものいたる
〔詩篇68章27節〕27 彼處にかれらを
統るとしわかきベニヤミンあり ユダの
諸󠄃侯とその
群衆とありまたゼブルンのきみたちナフタリの
諸󠄃侯あり
now will
〔創世記29章34節〕34 彼また
孕みて
子を
生み
我三
人の
子を
生たれば
夫今より
我に
膠漆んといへり
是によりて
其名をレビと
名けたり
〔創世記30章15節〕15 レア
彼にいひけるは
汝のわが
夫を
奪しは
微き
事ならんや
然るに
汝またわが
子の
戀茄をも
奪んとするやラケルいふ
然ば
汝の
子の
戀茄のために
夫是夜汝と
寢べし
其後彼女子を生み其名をデナと名けたり
And afterwards she bare a daughter, and called her name Dinah.
A. M. cir. 2259. B.C. 1745. and called
〔創世記34章1節~34章3節〕1 レアのヤコブに
生たる
女デナその
國の
婦󠄃女を
見んとていでゆきしが~
(3) 而してその
心ふかくヤコブの
女デナを
戀ひて
彼此女を
愛しこの
女の
心をいひなだむ
〔創世記34章26節〕26 利刃をもてハモルとその
子シケムをころしシケムの
家よりデナを
携へいでたり
〔創世記46章15節〕15 是等および
女子デナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる
者󠄃なりその
男子女子あはせて三十三
人なりき
Dinah
無し
and called
〔創世記34章1節~34章3節〕1 レアのヤコブに
生たる
女デナその
國の
婦󠄃女を
見んとていでゆきしが~
(3) 而してその
心ふかくヤコブの
女デナを
戀ひて
彼此女を
愛しこの
女の
心をいひなだむ
〔創世記34章26節〕26 利刃をもてハモルとその
子シケムをころしシケムの
家よりデナを
携へいでたり
〔創世記46章15節〕15 是等および
女子デナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる
者󠄃なりその
男子女子あはせて三十三
人なりき
茲に神󠄃ラケルを念ひ神󠄃彼に聽て其胎を開きたまひければ
And God remembered Rachel, and God hearkened to her, and opened her womb.
opened
〔創世記21章1節〕1 ヱホバ
其言し
如くサラを
眷顧󠄃みたまふ
即ちヱホバ
其語しごとくサラに
行ひたまひしかば
〔創世記21章2節〕2 サラ
遂󠄅に
孕み
神󠄃のアブラハムに
語たまひし
期日に
及びて
年老たるアブラハムに
男子を
生り
〔創世記25章21節〕21 イサク
其妻の
子なきに
因て
之がためにヱホバに
祈󠄃願をたてければヱホバ
其ねがひを
聽たまへり
遂󠄅に
其妻リベカ
孕みしが
〔創世記29章31節〕31 ヱホバ、レアの
嫌󠄃るゝを
見て
其胎をひらきたまへり
然どラケルは
姙なきものなりき
〔創世記30章2節〕2 ヤコブ、ラケルにむかひて
怒を
發して
言ふ
汝の
胎に
子をやどらしめざる
者󠄃は
神󠄃なり
我神󠄃に
代るをえんや
〔詩篇113章9節〕9 又󠄂はらみなき
婦󠄃に
家をまもらせ おほくの
子女のよろこばしき
母たらしめたまふ ヱホバを
讃まつれ
〔詩篇127章3節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり
remembered
〔創世記8章1節〕1 神󠄃ノアおよび
彼とともに
方舟にある
諸󠄃の
生物と
諸󠄃の
家畜を
眷念ひたまひて
神󠄃乃ち
風を
地の
上に
吹しめたまひければ
水減りたり
〔創世記21章1節〕1 ヱホバ
其言し
如くサラを
眷顧󠄃みたまふ
即ちヱホバ
其語しごとくサラに
行ひたまひしかば
〔創世記29章31節〕31 ヱホバ、レアの
嫌󠄃るゝを
見て
其胎をひらきたまへり
然どラケルは
姙なきものなりき
〔サムエル前書1章19節〕19 是に
於て
彼等朝󠄃はやくおきてヱホバの
前󠄃に
拜をしかへりてラマの
家にいたる
而してエルカナ
其つまハンナとまじはるヱホバ
之をかへりみたまふ
〔サムエル前書1章20節〕20 ハンナ
孕みてのち
月󠄃みちて
男子をうみ
我これをヱホバに
求めし
故なりとて
其名をサムエル(ヱホバに
聽る)となづく
〔詩篇105章42節〕42 ヱホバそのきよき
聖󠄃言とその
僕アブラハムとをおもひいでたまひたればなり
彼妊みて男子を生て曰ふ神󠄃わが恥辱を洒ぎたまへりと
And she conceived, and bare a son; and said, God hath taken away my reproach:
(Whole verse)
〔創世記29章31節〕31 ヱホバ、レアの
嫌󠄃るゝを
見て
其胎をひらきたまへり
然どラケルは
姙なきものなりき
〔サムエル前書1章5節〕5 ハンナには
其倍をあたふ
是はハンナを
愛するが
故なりされどヱホバ
其孕みをとどめたまふ
〔イザヤ書4章1節〕1 その
日七人のをんな
一人の
男にすがりていはん
我儕おのれの
糧をくらひ
己のころもを
着るべし ただ
我儕になんぢの
名をとなふることを
許してわれらの
恥をとりのぞけと
〔ルカ傳1章21節〕21 民はザカリヤを
俟ちゐて、
其の
聖󠄃所󠄃の
內に
久しく
留まるを
怪しむ。
〔ルカ傳1章25節〕25 『
主、わが
恥を
人の
中に
雪󠄃がせんとて、
我を
顧󠄃み
給ふときは、
斯く
爲し
給ふなり』
〔ルカ傳1章27節〕27 この
處女はダビデの
家のヨセフといふ
人と
許嫁せし
者󠄃にて、
其の
名をマリヤと
云ふ。
乃ち其名をヨセフと名けて言ふヱホバ又󠄂他の子を我に加へたまはん
And she called his name Joseph; and said, The LORD shall add to me another son.
And she
〔創世記37章2節〕2 ヤコブの
傳は
左のごとしヨセフ十七
歳にしてその
兄弟と
偕に
羊を
牧ふヨセフは
童子にしてその
父󠄃の
妻ビルハの
子およびジルパの
子と
侶たりしが
彼等の
惡き
事を
父󠄃につぐ
〔創世記37章4節〕4 その
兄弟等父󠄃がその
諸󠄃の
兄弟よりも
深く
彼を
愛するを
見て
彼を
惡み
穩和に
彼にものいふことを
得せざりき
〔創世記39章1節~39章23節〕1 ヨセフ
挈󠄄へられてエジプトにくだりしがエジプト
人ポテパル、パロの
臣侍衛󠄅の
長なる
者󠄃彼を
其處にたづさへくだれるイシマエル
人の
手よりこれを
買ふ~
(23) 典獄そのまかせたる
所󠄃の
事は
何をもかへりみざりき
其はヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔創世記42章6節〕6 時にヨセフは
國の
總󠄂督にして
國の
凡の
人に
賣ことをなせりヨセフの
兄弟等來りてその
前󠄃に
地に
伏て
拜す
〔創世記48章1節~48章22節〕1 是等の
事の
後汝の
父󠄃病にかゝるとヨセフに
吿る
者󠄃ありければヨセフ
二人の
子マナセとエフライムをともなひて
至る~
(22) 且われ
一の
分󠄃をなんぢの
兄弟よりもおほく
汝にあたふ
是わが
刀と
弓を
以てアモリ
人の
手より
取たる
者󠄃なり
〔創世記49章22節~49章26節〕22 ヨセフは
實を
結ぶ
樹の
芽のごとし
即ち
泉の
傍にある
實をむすぶ
樹の
芽のごとしその
枝つひに
垣を
踰ゆ~
(26) 父󠄃の
汝を
祝󠄃することはわが
父󠄃祖󠄃の
祝󠄃したる
所󠄃に
勝󠄃て
恒久の
山の
限極にまでおよばん
是等の
祝󠄃福󠄃はヨセフの
首に
歸しその
兄弟と
別になりたる
者󠄃の
頭頂に
歸すべし
〔申命記33章13節~33章17節〕13 ヨセフについては
言ふ
願くはその
地ヱホバの
祝󠄃福󠄃をかうむらんことを
即ち
天の
寳物なる
露淵の
底なる
水~
(17) 彼の
牛の
首出はその
身に
榮光ありてその
角は
兕の
角のごとく
之をもて
國々の
民を
衝たふして
直に
地の
四方の
極にまで
至る
是はエフライムの
萬々是はマナセの
千々なり
〔エゼキエル書37章16節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり
〔使徒行傳7章9節~7章15節〕9 先祖󠄃たちヨセフを
嫉みてエジプトに
賣りしに、
神󠄃は
彼と
偕に
在して、~
(15) ヤコブ、エジプトに
下り、
彼處にて
己も
我らの
先祖󠄃たちも
死にたり。
〔ヘブル書11章21節〕21 信仰に
由りてヤコブは
死ぬる
時ヨセフの
子等をおのおの
祝󠄃福󠄃し、その
杖の
頭によりて
禮拜せり。
〔ヘブル書11章22節〕22 信仰に
由りてヨセフは
生命の
終󠄃らんとする
時、イスラエルの
子らの
出で
立つことに
就きて
語り、
又󠄂おのが
骨のことを
命じたり。
〔ヨハネ黙示録7章8節〕8 ゼブルンの
族の
中にて
一萬二千、 ヨセフの
族の
中にて
一萬二千、 ベニヤミンの
族の
中にて
一萬二千印せられたり。
Joseph
〔創世記35章17節〕17 彼難󠄄產にのぞめる
時產婆之にいひけるは
懼るなかれ
汝また
此男の
子を
得たり
〔創世記35章18節〕18 彼死にのぞみてその
魂さらんとする
時その
子の
名をベノニ(
吾苦痛の
子)と
呼たり
然ど
其父󠄃これをベニヤミン(
右手の
子)となづけたり
茲にラケルのヨセフを生むに及びてヤコブ、ラバンに言けるは我を歸して故郷に我國に往󠄃しめよ
And it came to pass, when Rachel had born Joseph, that Jacob said unto Laban, Send me away, that I may go unto mine own place, and to my country.
Send me away
〔創世記24章54節〕54 是に
於て
彼および
其從者󠄃等食󠄃飮して
宿りしが
朝󠄃起󠄃たる
時彼言我をして
吾主人に
還󠄃らしめよ
〔創世記24章56節〕56 彼人之に
言ヱホバ
吾途󠄃に
福󠄃祉󠄃をくだしたまひたるなれば
我を
阻むるなかれ
我を
歸してわが
主人に
往󠄃しめよ
and to
〔創世記24章6節〕6 アブラハム
彼に
曰けるは
汝愼みて
吾子を
彼處に
携かへるなかれ
〔創世記24章7節〕7 天の
神󠄃ヱホバ
我を
導󠄃きて
吾父󠄃の
家とわが
親族の
地を
離れしめ
我に
語り
我に
誓ひて
汝の
子孫に
此地を
與へんと
言たまひし
者󠄃其使󠄃を
遣󠄃して
汝に
先たしめたまはん
汝彼處より
我子に
妻を
娶るべし
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔創世記27章45節〕45 汝の
兄の
鬱憤釋て
汝をはなれ
汝が
彼になしたる
事を
忘󠄃るゝにいたらば
我人をやりて
汝を
彼處よりむかへん
我何ぞ
一日のうちに
汝等二人を
喪ふべけんや
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
〔創世記28章15節〕15 また
我汝とともにありて
凡て
汝が
往󠄃ところにて
汝をまもり
汝を
此地に
率󠄃返󠄄るべし
我はわが
汝にかたりし
事を
行ふまで
汝をはなれざるなり
〔創世記31章13節〕13 我はベテルの
神󠄃なり
汝彼處にて
柱󠄃に
膏を
沃ぎ
彼處にて
我に
誓を
立たり
今起󠄃て
斯地を
出て
汝の
親族の
國に
歸れと
〔使徒行傳7章4節〕4 爰にカルデヤの
地に
出でてカランに
住󠄃みたりしが、その
父󠄃の
死にしのち、
神󠄃は
彼を
彼處より
汝らの
今住󠄃める
此の
地に
移らしめ、
〔使徒行傳7章5節〕5 此處にて
足、
蹈立つる
程󠄃の
地をも
嗣業に
與へ
給はざりき。
然るに、その
地を
未だ
子なかりし
彼と
彼の
裔とに
所󠄃有󠄃として
與へんと
約し
給へり。
〔ヘブル書11章9節〕9 信仰により
異國に
在るごとく
約束の
地に
寓り、
同じ
約束を
嗣ぐべきイサクとヤコブと
共に
幕屋に
住󠄃めり。
〔ヘブル書11章16節〕16 されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
mine
〔創世記18章33節〕33 ヱホバ、アブラハムと
言ふことを
終󠄃てゆきたまへりアブラハムおのれの
所󠄃にかへりぬ
〔創世記31章55節〕55 ラバン
朝󠄃蚤に
起󠄃き
其孫と
女に
接吻して
之を
祝󠄃せりしかしてラバンゆきて
其所󠄃にかへりぬ
わが汝に事て得たる所󠄃の妻子を我に與へて我を去しめよわが汝になしたる役事は汝之を知るなり
Give me my wives and my children, for whom I have served thee, and let me go: for thou knowest my service which I have done thee.
for thou
〔創世記30章29節〕29 ヤコブ
彼にいひけるは
汝は
如何にわが
汝に
事しか
如何に
汝の
家畜を
牧しかを
知る
〔創世記30章30節〕30 わが
來れる
前󠄃に
汝の
有󠄃たる
者󠄃は
鮮少なりしが
增て
遂󠄅に
群をなすに
至る
吾來りてよりヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへり
然ども
我は
何時吾家を
成󠄃にいたらんや
〔創世記31章6節〕6 汝等がしるごとく
我力を
竭して
汝らの
父󠄃に
事へたるに
〔創世記31章38節~31章40節〕38 我この二十
年汝とともにありしが
汝の
牝綿羊と
牝山羊其胎を
殰ねしことなし
又󠄂汝の
群の
牡綿羊は
我食󠄃はざりき~
(40) 我は
是ありつ
晝は
暑󠄃に
夜は
寒󠄃に
犯されて
目も
寐るの
遑なく
my wives
〔創世記29章19節〕19 ラバンいひけるは
彼を
他の
人にあたふるよりも
汝にあたふるは
善し
我と
偕に
居れ
〔創世記29章20節〕20 ヤコブ七
年の
間ラケルのために
勤󠄃たりしが
彼を
愛するが
爲に
此を
數󠄄日の
如く
見做り
〔創世記29章30節〕30 ヤコブまたラケルの
所󠄃にいりぬ
彼レアよりもラケルを
愛し
尙七
年ラバンに
事たり
〔創世記31章26節〕26 而してラバン、ヤコブに
言けるは
汝我に
知しめずして
忍󠄄びいで
吾女等を
劍をもて
執たる
者󠄃のごとくにひき
往󠄃り
何ぞかゝる
事をなすや
〔創世記31章31節〕31 ヤコブ
答へてラバンにいひけるは
恐くは
汝强て
女を
我より
奪ならんと
思ひて
懼れたればなり
〔創世記31章41節〕41 此二十
年汝の
家にありたり
汝の
二人の
女の
爲に十四
年汝の
群のために六
年汝に
事たり
然に
汝は
十次󠄄もわが
値を
易たり
〔ホセア書12章12節〕12 ヤコブはアラムの
野ににげゆけりイスラエルは
妻を
得んために
人に
事へ
妻を
得んために
羊を
牧へり
ラバン彼にいひけるは若なんぢの意にかなはゞねがはくは留れ我ヱホバが汝のために我を祝󠄃みしを卜ひ得たり
And Laban said unto him, I pray thee, if I have found favour in thine eyes, tarry: for I have learned by experience that the LORD hath blessed me for thy sake.
favour
〔創世記18章3節〕3 身を
地に
鞠めて
言けるは
我が
主よ
我若汝の
目のまへに
恩を
得たるならば
請󠄃ふ
僕を
通󠄃り
過󠄃すなかれ
〔創世記33章15節〕15 エサウいひけるは
然ば
我わがひきゐる
人數󠄄人を
汝の
所󠄃にのこさんヤコブいひけるは
何ぞ
此を
須んや
我をして
主の
目の
前󠄃に
恩を
得せしめよ
〔創世記34章11節〕11 シケム
又󠄂デナの
父󠄃と
兄弟等にいひけるは
我をして
汝等の
目のまへに
恩を
獲せしめよ
汝らが
我にいふところの
者󠄃は
我あたへん
〔創世記39章3節~39章5節〕3 その
主人ヱホバの
彼とともにいますを
見またヱホバがかれの
手の
凡てなすところを
享通󠄃しめたまふを
見たり~
(5) 彼ヨセフにその
家とその
有󠄃る
凡の
物をつかさどらせし
時よりしてヱホバ、ヨセフのために
其エジプト
人の
家を
祝󠄃みたまふ
即ちヱホバの
祝󠄃福󠄃かれが
家と
田に
有󠄃る
凡の
物におよぶ
〔創世記39章21節〕21 ヱホバ、ヨセフとともに
在して
之に
仁慈を
加へ
典獄の
恩顧󠄃をこれにえさせたまひければ
〔創世記47章25節〕25 人衆いひけるは
汝われらの
生命を
拯ひたまへりわれら
主のまへに
恩をえんことをねがふ
我等パロの
僕となるべしと
〔出エジプト記3章21節〕21 我エジプト
人をして
此民をめぐましめん
汝ら
去る
時手を
空󠄃うして
去るべからず
〔民數紀略11章11節〕11 モーセすなはちヱホバに
言けるは
汝なんぞ
僕を
惡くしたまふ
乎いかなれば
我汝の
前󠄃に
恩を
獲ずして
汝かく
此すべての
民をわが
任となして
我に
負󠄅せたまふや
〔民數紀略11章15節〕15 我もし
汝の
前󠄃に
恩を
獲ば
請󠄃ふ
斯我を
爲んよりは
寧ろ
直に
我を
殺したまへ
我をしてわが
困苦を
見せしめたまふ
勿れ
〔ルツ記2章13節〕13 彼いひけるは
主よ
我をして
汝の
目の
前󠄃に
恩をえせしめたまへ
我は
汝の
仕女の
一人にも
及ざるに
汝かく
我を
慰め
斯仕女に
懇切に
語りたまふ
〔サムエル前書16章22節〕22 サウル
人をヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが
前󠄃に
事へしめよ
彼はわが
心にかなへりと
〔列王紀略上11章19節〕19 ハダデ
大にパロの
心にかなひしかばパロ
己の
妻の
妹即ち
王妃タペネスの
妹を
彼に
妻せり
〔ネヘミヤ記1章11節〕11 主よ
請󠄃ふ
僕の
祈󠄃禱および
汝の
名を
畏むことを
悅こぶ
汝の
僕等の
祈󠄃禱に
耳を
傾けたまへ
願くは
今日僕を
助けて
此人の
目の
前󠄃に
憐憫を
得させたまへこの
時我は
王の
酒人なりき
〔ネヘミヤ記2章5節〕5 王に
言けるは
王もし
之を
善としたまひ
我もし
汝の
前󠄃に
恩を
得たる
者󠄃なりせば
願くはユダにあるわが
先祖󠄃の
墓の
邑に
我を
遣󠄃はして
我にこれを
建󠄄起󠄃さしめたまへと
〔ダニエル書1章9節〕9 以前󠄃よりヱホバ、ダニエルをして
寺人の
長の
慈悲と
寵愛とを
蒙らしめたまふ
〔使徒行傳7章10節〕10 凡ての
患難󠄄より
之を
救ひ
出し、エジプトの
王パロの
前󠄃にて
寵愛を
得させ、また
智慧󠄄を
與へ
給ひたれば、パロ
之を
立ててエジプトと
己が
全󠄃家との
宰となせり。
the LORD
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記26章24節〕24 其夜ヱホバ
彼にあらはれて
言たまひけるは
我は
汝の
父󠄃アブラハムの
神󠄃なり
懼るるなかれ
我汝と
偕にありて
汝を
祝󠄃み
我僕アブラハムのために
汝の
子孫を
增んと
〔創世記30章30節〕30 わが
來れる
前󠄃に
汝の
有󠄃たる
者󠄃は
鮮少なりしが
增て
遂󠄅に
群をなすに
至る
吾來りてよりヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへり
然ども
我は
何時吾家を
成󠄃にいたらんや
〔創世記39章2節~39章5節〕2 ヱホバ、ヨセフとともに
在す
彼享通󠄃者󠄃となりてその
主人なるエジプト
人の
家にをる~
(5) 彼ヨセフにその
家とその
有󠄃る
凡の
物をつかさどらせし
時よりしてヱホバ、ヨセフのために
其エジプト
人の
家を
祝󠄃みたまふ
即ちヱホバの
祝󠄃福󠄃かれが
家と
田に
有󠄃る
凡の
物におよぶ
〔創世記39章21節~39章23節〕21 ヱホバ、ヨセフとともに
在して
之に
仁慈を
加へ
典獄の
恩顧󠄃をこれにえさせたまひければ~
(23) 典獄そのまかせたる
所󠄃の
事は
何をもかへりみざりき
其はヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔詩篇1章3節〕3 かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書61章9節〕9 かれらの
裔はもろもろの
國のなかに
知れ かれらの
子輩はもろもろの
民のなかに
知れん すべてこれを
見るものはそのヱホバの
祝󠄃したまへる
裔なるを
辨ふべし
〔イザヤ書65章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ
人ぶだうのなかに
汁あるを
見ばいはん これを
壞るなかれ
福󠄃祉󠄃その
中にあればなりと
我わが
僕等のために
如此おこなひてことごとくは
壞らじ
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記26章24節〕24 其夜ヱホバ
彼にあらはれて
言たまひけるは
我は
汝の
父󠄃アブラハムの
神󠄃なり
懼るるなかれ
我汝と
偕にありて
汝を
祝󠄃み
我僕アブラハムのために
汝の
子孫を
增んと
〔創世記30章30節〕30 わが
來れる
前󠄃に
汝の
有󠄃たる
者󠄃は
鮮少なりしが
增て
遂󠄅に
群をなすに
至る
吾來りてよりヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへり
然ども
我は
何時吾家を
成󠄃にいたらんや
〔創世記39章2節~39章5節〕2 ヱホバ、ヨセフとともに
在す
彼享通󠄃者󠄃となりてその
主人なるエジプト
人の
家にをる~
(5) 彼ヨセフにその
家とその
有󠄃る
凡の
物をつかさどらせし
時よりしてヱホバ、ヨセフのために
其エジプト
人の
家を
祝󠄃みたまふ
即ちヱホバの
祝󠄃福󠄃かれが
家と
田に
有󠄃る
凡の
物におよぶ
〔創世記39章21節~39章23節〕21 ヱホバ、ヨセフとともに
在して
之に
仁慈を
加へ
典獄の
恩顧󠄃をこれにえさせたまひければ~
(23) 典獄そのまかせたる
所󠄃の
事は
何をもかへりみざりき
其はヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔詩篇1章3節〕3 かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書61章9節〕9 かれらの
裔はもろもろの
國のなかに
知れ かれらの
子輩はもろもろの
民のなかに
知れん すべてこれを
見るものはそのヱホバの
祝󠄃したまへる
裔なるを
辨ふべし
〔イザヤ書65章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ
人ぶだうのなかに
汁あるを
見ばいはん これを
壞るなかれ
福󠄃祉󠄃その
中にあればなりと
我わが
僕等のために
如此おこなひてことごとくは
壞らじ
又󠄂言ふ汝の望󠄇む値をのべよ我之を與ふべし
And he said, Appoint me thy wages, and I will give it.
(Whole verse)
〔創世記29章15節〕15 茲にラバン、ヤコブにいひけるは
汝はわが
兄弟なればとて
空󠄃く
我に
役事べけんや
何の
報酬を
望󠄇むや
我に
吿よ
〔創世記29章19節〕19 ラバンいひけるは
彼を
他の
人にあたふるよりも
汝にあたふるは
善し
我と
偕に
居れ
ヤコブ彼にいひけるは汝は如何にわが汝に事しか如何に汝の家畜を牧しかを知る
And he said unto him, Thou knowest how I have served thee, and how thy cattle was with me.
(Whole verse)
〔創世記31章6節〕6 汝等がしるごとく
我力を
竭して
汝らの
父󠄃に
事へたるに
〔創世記31章38節~31章40節〕38 我この二十
年汝とともにありしが
汝の
牝綿羊と
牝山羊其胎を
殰ねしことなし
又󠄂汝の
群の
牡綿羊は
我食󠄃はざりき~
(40) 我は
是ありつ
晝は
暑󠄃に
夜は
寒󠄃に
犯されて
目も
寐るの
遑なく
〔マタイ傳24章45節〕45 主人が時に及びて食󠄃物を與へさする爲に、家の者󠄃のうへに立てたる忠實にして慧󠄄き僕は誰なるか。
〔エペソ書6章5節~6章8節〕5 僕たる
者󠄃よ、キリストに
從ふごとく
畏れをののき、
眞󠄃心をもて
肉󠄁につける
主人に
從へ。~
(8) そは
奴隷にもあれ、
自主にもあれ、
各自おこなふ
善き
業によりて
主より
其の
報を
受くることを
汝ら
知ればなり。
〔コロサイ書3章22節~3章25節〕22 僕たる
者󠄃よ、
凡ての
事みな
肉󠄁につける
主人にしたがへ、
人を
喜ばする
者󠄃の
如く、ただ
眼の
前󠄃の
事のみを
勤󠄃めず、
主を
畏れ、
眞󠄃心をもて
從へ。~
(25) 不義を
行ふ
者󠄃はその
不義の
報を
受けん、
主は
偏󠄃り
視󠄃給ふことなし。
〔テトス書2章9節〕9 奴隷には
己が
主人に
服󠄃ひ、
凡ての
事において
之を
喜ばせ、
之に
言ひ
逆󠄃はず、
〔テトス書2章10節〕10 物を
盜まず、
反つて
全󠄃き
忠信を
顯すべきことを
勸󠄂めよ。これ
凡ての
事において
我らの
救主なる
神󠄃の
敎を
飾󠄃らん
爲なり。
〔ペテロ前書2章15節〕15 善を
行ひて
愚なる
人の
無知の
言を
止むるは、
神󠄃の
御意なればなり。
〔ペテロ前書2章18節〕18 僕たる
者󠄃よ、
大なる
畏をもて
主人に
服󠄃へ、
啻に
善きもの、
寛容なる
者󠄃にのみならず、
情󠄃なき
者󠄃にも
服󠄃へ、
わが來れる前󠄃に汝の有󠄃たる者󠄃は鮮少なりしが增て遂󠄅に群をなすに至る吾來りてよりヱホバ汝を祝󠄃みたまへり然ども我は何時吾家を成󠄃にいたらんや
For it was little which thou hadst before I came, and it is now increased unto a multitude; and the LORD hath blessed thee since my coming: and now when shall I provide for mine own house also?
and the
〔創世記30章27節〕27 ラバン
彼にいひけるは
若なんぢの
意にかなはゞねがはくは
留れ
我ヱホバが
汝のために
我を
祝󠄃みしを
卜ひ
得たり
increased
〔創世記30章43節〕43 是に
於て
其人大に
富饒になりて
多の
家畜と
婢僕および
駱駝驢馬を
有󠄃にいたれり
since my coming
〔申命記11章10節〕10 汝らが
進󠄃みいりて
獲んとする
地は
汝らが
出來りしエジプトの
地のごとくならず
彼處にては
汝ら
種を
播き
足をもて
之に
灌漑󠄅げりその
狀蔬菜󠄄園におけるが
如し
when
〔コリント後書12章14節〕14 視󠄃よ、
茲に
三度なんぢらに
到らんとして
準備したれど、
尙なんぢらを
煩はすまじ。
我は
汝らの
所󠄃有󠄃を
求めず、ただ
汝らを
求む。それ
子は
親のために
貯ふべきにあらず、
親は
子のために
貯ふべきなり。
〔テモテ前書5章8節〕8 人もし
其の
親族、
殊に
己が
家族を
顧󠄃みずば、
信仰を
棄てたる
者󠄃にて
不信者󠄃よりも
更󠄃に
惡しきなり。
彼言ふ我何を汝に與へんかヤコブいひけるは汝何者󠄃をも我に與ふるに及ばず汝若此事を我になさば我復汝の群を牧守らん
And he said, What shall I give thee? And Jacob said, Thou shalt not give me any thing: if thou wilt do this thing for me, I will again feed and keep thy flock:
(Whole verse)
〔サムエル後書21章4節~21章6節〕4 ギベオン
人彼にいひけるは
我儕はサウルと
其家の
金銀を
取じ
又󠄂汝は
我らのためにイスラエルの
中の
人一人をも
殺すなかれダビデいひけるは
汝等が
言ふ
所󠄃は
我汝らのために
爲ん~
(6) 請󠄃ふ
其人の
子孫七
人を
我儕に
與へよ
我儕ヱホバの
選󠄄みたるサウルのギベアにて
彼等をヱホバのまへに
懸ん
王いふ
我與ふべしと
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
即ち我今日徧く汝の群をゆきめぐりて其中より凡て斑なる者󠄃點なる者󠄃を移し綿羊の中の凡て黑き者󠄃を移し山羊の中の點なる者󠄃と斑なる者󠄃を移さん是わが値なるべし
I will pass through all thy flock to day, removing from thence all the speckled and spotted cattle, and all the brown cattle among the sheep, and the spotted and speckled among the goats: and of such shall be my hire.
of such
〔創世記30章35節〕35 是に
於て
彼其日牡山羊の
斑入なる
者󠄃斑點なる
者󠄃を
移し
凡て
牝山羊の
斑駁なる
者󠄃斑點なる
者󠄃都󠄃て
身に
白色ある
者󠄃を
移し
又󠄂綿羊の
中の
凡て
黑き
者󠄃を
移して
其子等の
手に
付せり
〔創世記31章8節〕8 彼斑駁なる
者󠄃は
汝の
傭値なるべしといへば
群の
生ところ
皆斑駁なり
斑入の
者󠄃は
汝の
値なるべしといへば
群の
生ところ
皆斑入なり
〔創世記31章10節〕10 群の
孕む
時に
當りて
我夢に
目をあげて
見しに
群の
上に
乘る
牡羊は
皆斑入の
者󠄃斑駁なる
者󠄃白點なる
者󠄃なりき
後に汝來りてわが傭値をしらぶる時わが義我にかはりて應をなすべし若わが所󠄃に山羊の斑ならざる者󠄃點ならざる者󠄃あり綿羊の黑からざる者󠄃あらば皆盜る者󠄃となすべし
So shall my righteousness answer for me in time to come, when it shall come for my hire before thy face: every one that is not speckled and spotted among the goats, and brown among the sheep, that shall be counted stolen with me.
answer
〔イザヤ書59章12節〕12 われらの
愆はなんぢの
前󠄃におほく われらのつみは
證してわれらを
訟󠄃へ われらのとがは
我らとともに
在り われらの
邪󠄅曲なる
業はわれら
自らしれり
in time to come
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
righteousness
〔創世記31章37節〕37 汝わが
物を
盡く
索たるが
汝の
家の
何物を
見いだしたるや
此にわが
兄弟と
汝の
兄弟の
前󠄃に
其を
置て
我等二人の
間をさばかしめよ
〔サムエル前書26章23節〕23 ねがはくはヱホバおのおのに
其義と
眞󠄃實とにしたがひて
報いたまへ
共はヱホバ
今日爾をわが
手にわたしたまひしに
我ヱホバの
受膏者󠄃に
敵してわが
手をのぶることをせざればなり
〔サムエル後書22章21節〕21 ヱホバわが
義にしたがひて
我に
報い
吾手の
淸潔󠄄にしたがひて
我に
酬したまへり
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
that shall be
ラバンいふ汝の言の如くなさんことを願ふ
And Laban said, Behold, I would it might be according to thy word.
(Whole verse)
〔民數紀略22章29節〕29 バラム
驢馬に
言ふ
汝われを
侮󠄃るが
故なり
我手に
劍あらば
今汝を
殺さんものを
〔コリント前書7章7節〕7 わが
欲する
所󠄃は、すべての
人の
我が
如くならん
事なり。
然れど
神󠄃より
各自おのが
賜物を
受く、
此は
此のごとく、
彼は
彼のごとし。
〔コリント前書14章5節〕5 われ
汝等がみな
異言を
語らんことを
欲すれど、
殊に
欲するは
預言せん
事なり。
異言を
語る
者󠄃、もし
釋きて
敎會の
德を
建󠄄つるにあらずば、
預言する
者󠄃のかた
勝󠄃るなり。
是に於て彼其日牡山羊の斑入なる者󠄃斑點なる者󠄃を移し凡て牝山羊の斑駁なる者󠄃斑點なる者󠄃都󠄃て身に白色ある者󠄃を移し又󠄂綿羊の中の凡て黑き者󠄃を移して其子等の手に付せり
And he removed that day the he goats that were ringstraked and spotted, and all the she goats that were speckled and spotted, and every one that had some white in it, and all the brown among the sheep, and gave them into the hand of his sons.
he removed
無し
the hand
〔創世記31章9節〕9 斯神󠄃汝らの
父󠄃の
家畜を
奪て
我に
與へたまへり
而して彼己とヤコブの間に三日程󠄃の隔󠄃をたてたりヤコブはラバンの餘の群を牧ふ
And he set three days' journey betwixt himself and Jacob: and Jacob fed the rest of Laban's flocks.
茲にヤコブ楊柳と楓と桑の靑枝を執り皮を剝て白紋󠄃理を成󠄃り枝の白き所󠄃をあらはし
And Jacob took him rods of green poplar, and of the hazel and chesnut tree; and pilled white strakes in them, and made the white appear which was in the rods.
Jacob
〔創世記31章9節~31章13節〕9 斯神󠄃汝らの
父󠄃の
家畜を
奪て
我に
與へたまへり~
(13) 我はベテルの
神󠄃なり
汝彼處にて
柱󠄃に
膏を
沃ぎ
彼處にて
我に
誓を
立たり
今起󠄃て
斯地を
出て
汝の
親族の
國に
歸れと
chesnut tree
〔エゼキエル書31章8節〕8 神󠄃の
園の
香柏これを
蔽ふことあたはず
樅もその
枝葉に
及ばず
槻もその
枝に
如ず
神󠄃の
園の
樹の
中その
美しき
事これに
如ものあらざりき
chestnut tree
〔エゼキエル書31章8節〕8 神󠄃の
園の
香柏これを
蔽ふことあたはず
樅もその
枝葉に
及ばず
槻もその
枝に
如ず
神󠄃の
園の
樹の
中その
美しき
事これに
如ものあらざりき
green poplar
無し
hazel
其皮をはぎたる枝を群の來りて飮むところの水槽と水鉢に立て群に向はしめ群をして水のみの來る時に孕ましむ
And he set the rods which he had pilled before the flocks in the gutters in the watering troughs when the flocks came to drink, that they should conceive when they came to drink.
群すなはち枝の前󠄃に孕みて斑入の者󠄃斑駁なる者󠄃斑點なる者󠄃を產しかば
And the flocks conceived before the rods, and brought forth cattle ringstraked, speckled, and spotted.
brought forth
〔創世記31章9節~31章12節〕9 斯神󠄃汝らの
父󠄃の
家畜を
奪て
我に
與へたまへり~
(12) 乃ち
言ふ
汝の
目をあげて
見よ
群の
上に
乘る
牡羊は
皆斑入の
者󠄃斑駁なる
者󠄃白點なる
者󠄃なり
我ラバンが
凡て
汝に
爲すところを
鑒みる
〔創世記31章38節〕38 我この二十
年汝とともにありしが
汝の
牝綿羊と
牝山羊其胎を
殰ねしことなし
又󠄂汝の
群の
牡綿羊は
我食󠄃はざりき
〔創世記31章40節〕40 我は
是ありつ
晝は
暑󠄃に
夜は
寒󠄃に
犯されて
目も
寐るの
遑なく
〔創世記31章42節〕42 若わが
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
畏む
者󠄃我とともにいますにあらざれば
汝今必ず
我を
空󠄃手にて
去しめしならん
神󠄃わが
苦難󠄄とわが
手の
勞苦をかへりみて
昨夜汝を
責たまへるなり
〔出エジプト記12章35節〕35 而してイスラエルの
子孫モーセの
言のごとく
爲しエジプト
人に
銀の
飾󠄃物、
金の
飾󠄃物および
衣服󠄃を
乞たるに
〔出エジプト記12章36節〕36 ヱホバ、エジプト
人をして
民をめぐましめ
彼等にこれを
與へしめたまふ
斯かれらエジプト
人の
物を
取り
ヤコブ其羔羊を區分󠄃ちラバンの群の面を其群の斑入なる者󠄃と黑き者󠄃に對はしめたりしが己の群をば一所󠄃に置てラバンの群の中にいれざりき
And Jacob did separate the lambs, and set the faces of the flocks toward the ringstraked, and all the brown in the flock of Laban; and he put his own flocks by themselves, and put them not unto Laban's cattle.
又󠄂家畜の壯健󠄄き者󠄃孕みたる時はヤコブ水槽の中にて其家畜の目の前󠄃に彼枝を置き枝の傍において孕ましむ
And it came to pass, whensoever the stronger cattle did conceive, that Jacob laid the rods before the eyes of the cattle in the gutters, that they might conceive among the rods.
whensoever the stronger cattle did conceive
然ど家畜の羸弱󠄃かる時は之を置ず是に因て羸弱󠄃者󠄃はラバンのとなり壯健󠄄者󠄃はヤコブのとなれり
But when the cattle were feeble, he put them not in: so the feebler were Laban's, and the stronger Jacob's.
是に於て其人大に富饒になりて多の家畜と婢僕および駱駝驢馬を有󠄃にいたれり
And the man increased exceedingly, and had much cattle, and maidservants, and menservants, and camels, and asses.
(Whole verse)
〔創世記24章35節〕35 ヱホバ
大にわが
主人をめぐみたまひて
大なる
者󠄃とならしめ
又󠄂羊牛金銀僕婢駱駝驢馬をこれにたまへり
〔創世記26章13節〕13 其人大になりゆきて
進󠄃て
盛󠄃になり
遂󠄅に
甚だ
大なる
者󠄃となれり
〔創世記26章14節〕14 即ち
羊と
牛と
僕從を
多く
有󠄃しかばペリシテ
人彼を
嫉みたり
〔創世記28章15節〕15 また
我汝とともにありて
凡て
汝が
往󠄃ところにて
汝をまもり
汝を
此地に
率󠄃返󠄄るべし
我はわが
汝にかたりし
事を
行ふまで
汝をはなれざるなり
〔創世記30章30節〕30 わが
來れる
前󠄃に
汝の
有󠄃たる
者󠄃は
鮮少なりしが
增て
遂󠄅に
群をなすに
至る
吾來りてよりヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへり
然ども
我は
何時吾家を
成󠄃にいたらんや
〔創世記31章7節〕7 汝等の
父󠄃我を
欺きて
十次󠄄もわが
値を
易たり
然ども
神󠄃彼の
我を
害󠄅するを
容したまはず
〔創世記32章10節〕10 我はなんぢが
僕にほどこしたまひし
恩惠と
眞󠄃實を
一も
受るにたらざるなり
我わが
杖のみを
持てこのヨルダンを
濟りしが
今は
二隊󠄄とも
成󠄃にいたれり
〔創世記33章11節〕11 神󠄃我をめぐみたまひて
我が
有󠄃ところの
者󠄃足りされば
請󠄃ふわが
汝にたてまつる
禮物を
受よと
彼に
强ければ
終󠄃に
受たり
〔創世記36章7節〕7 其は
二人の
富有󠄃多くして
俱にをるあたはざればなり
彼らが
寄寓しところの
地はかれらの
家畜のためにかれらを
容るをえざりき
〔傳道之書2章7節〕7 我は
僕婢を
買得たり また
家の
子あり
我はまた
凡て
我より
前󠄃にヱルサレムにをりし
者󠄃よりも
衆多の
牛羊を
有󠄃り
〔エゼキエル書39章10節〕10 彼ら
野より
木をとりきたること
無く
林より
木をきりとらずして
甲冑をもて
火を
燃しまた
己を
掠めし
者󠄃をかすめ
己の
物を
奪ひし
者󠄃の
物を
奪はん
主ヱホバこれを
言ふ