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イサク、ヤコブをよびこれ祝󠄃しゆくこれめいじていひけるはなんぢカナンのをんなうちよりつまめとるなかれ
And Isaac called Jacob, and blessed him, and charged him, and said unto him, Thou shalt not take a wife of the daughters of Canaan.


Thou shalt
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔創世記24章3節〕
3 われなんぢをしててん神󠄃かみ神󠄃かみヱホバをさしちかはしめんすなはなんぢわがともむカナンびとむすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記24章37節〕
37 わが主人しゆじんわれちかはせてわがすめるカナンのひと女子むすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記26章34節〕
34 エサウ四十さいときヘテびとむすめユデテとヘテびとエロンのむすめバスマテをつまめとれ
〔創世記26章35節〕
35 彼等かれらはイサクとリベカのこゝろ愁煩うれひとなれり
〔創世記27章46節〕
46 リベカ、イサクにいひけるはわれはヘテのをんなどものためにいとふにいたるヤコブもし此地このちかのをんなどもごときヘテのをんなうちよりつまめとらばわがいくるもなん利益󠄃かひあらんや
〔創世記34章9節〕
9 なんぢわれらと婚姻こんいんをなしなんぢらのむすめわれらにあたへわれらのむすめなんぢらにめと
〔創世記34章16節〕
16 我等われら女子むすめ汝等なんぢらにあたへなんぢらの女子むすめをわれらにめとなんぢらとともにをりてひとつたみとならん
〔出エジプト記34章15節〕
15 されなんぢその居民たみ契󠄅約けいやくむすぶべからずおそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵したひてそれ姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへをさゝぐるときなんぢまねきてその犧牲いけにへつき食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂またおそらくはなんぢかれらの女子等むすめらなんぢ息子むすこめあはすことありて彼等かれら女子むすめその神󠄃々かみ〴〵したひて姦淫かんいんおこななんぢ息子むすこをして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したひ姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔コリント後書6章14節~6章16節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(16) 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
blessed
〔創世記27章4節〕
4 わがこの美味びみつくわれにもちきたりて食󠄃くらはしめよわれしぬるまへにこゝろなんぢ祝󠄃しゆくせん
〔創世記27章27節~27章33節〕
27 かれすなはち近󠄃ちかよりてこれ接吻くちつけしければそのころも馨香かをりをかぎてかれ祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝわがかをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる馨香かをりのごとし~(33) イサクはなはだおほい戰兢ふるひていひけるはしからかのしかかりこれわれにもちきたりし者󠄃ものたれぞやわれなんぢがきたるまへに諸󠄃もろ〳〵もの食󠄃くらひてかれ祝󠄃しゆくしたればかれまことに祝󠄃福󠄃めぐみをうべし
〔創世記28章3節〕
3 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみなんぢ祝󠄃めぐなんぢをして子女おほせしめかつなんぢ子孫しそんましなんぢをして多衆おほくたみとならしめ
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムにあたへんとやくそくせし祝󠄃めぐみなんぢおよびなんぢともなんぢ子孫しそんたまなんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへたまひしこのなんぢ寄寓やどれたもたしめたまはんことをと
〔創世記48章15節〕
15 かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのつかへし神󠄃かみわがうまれてより今日けふまでわれをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔創世記49章28節〕
28 是等これらはイスラエルの十二じふに支󠄂派󠄄わかれなりかくその父󠄃ちゝかれらにかた彼等かれら祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべて祝󠄃しゆくせり
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみひとモーセそのしぬ前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせしことばかくのごとしいは
〔ヨシュア記22章7節〕
7 マナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばにはモーセ、バシヤンにて產業さんげふあたへおけりそのほか半󠄃なかばにはヨシユア、ヨルダンの此旁こなた西にしかたにてその兄弟きやうだいなか產業さんげふあたふヨシユアかれらをそのてんまくかへ遣󠄃るにあたりてこれ祝󠄃しゆく

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起󠄃たちてパダンアラムに往󠄃なんぢはゝ父󠄃ちゝベトエルのいへにいたり彼處かしこにてなんぢはゝあにラバンのむすめうちよりつまめと
Arise, go to Padan-aram, to the house of Bethuel thy mother's father; and take thee a wife from thence of the daughters of Laban thy mother's brother.


Arise
〔ホセア書12章12節〕
12 ヤコブはアラムのににげゆけりイスラエルはつまんためにひとつかつまんためにひつじへり
Laban
〔創世記24章29節〕
29 リベカに一人ひとりあにありそのをラバンといふラバンはせいでゐどにゆきて其人そのひともとにつく
〔創世記24章50節〕
50 ラバンとベトエルこたへいひけるは此事このことはヱホバより我等われらなんぢ善惡よしあしふあたはず
Padan~aram
〔創世記22章20節~22章23節〕
20 是等これらことのちアブラハムにつぐ者󠄃ものありてふミルカまたなんぢ兄弟きやうだいナホルにしたがひてうめり~(23) ベトエルはリベカをうめこのはちにんはミルカがアブラハムの兄弟きやうだいナホルにうみたる者󠄃ものなり
〔創世記24章10節〕
10 かくしもべその主人しゆじん駱駝らくだうちより十頭とを駱駝らくだりていでたてりすなはその主人しゆじん諸󠄃もろ〳〵佳物よきものにとりて起󠄃たちてメソポタミアに往󠄃きナホルのまちいた
〔創世記24章15節~24章24節〕
15 かれものいふことを終󠄃をふるまへに視󠄃よリベカかめ肩󠄃かたにのせていできたるかれはアブラハムの兄弟きやうだいナホルのつまミルカのベトエルにうまれたる者󠄃ものなり~(24) をんなかれいひけるはわれはミルカがナホルにみたるベトエルのむすめなり
〔創世記25章20節〕
20 イサク四十さいにしてリベカをつまめとれりリベカはパダンアラムのスリアびとベトエルのむすめにしてスリアびとラバンのいもうとなり
〔創世記28章5節〕
5 かくてイサク、ヤコブを遣󠄃つかはしければパダンアラムにゆきてラバンの所󠄃もとにいたれりラバンはスリアびとベトエルのにしてヤコブとエサウのはゝなるリベカのあになり
〔創世記29章1節〕
1 かくてヤコブその途󠄃みちにすゝみてひがしひとにいたりて
〔創世記31章18節〕
18 そのたるすべて家畜かちくすべて所󠄃有󠄃もちものすなはちパダンアラムにてみづからたるところの家畜かちくたづささりてカナンのをる所󠄃ところその父󠄃ちゝイサクの所󠄃もとにおもむけり
〔創世記32章10節〕
10 われはなんぢがしもべにほどこしたまひし恩惠めぐみ眞󠄃實まことひとつうくるにたらざるなりわれわがつゑのみをもちてこのヨルダンをわたりしがいま二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔創世記35章9節〕
9 ヤコブ、パダンアラムよりかへりしとき神󠄃かみまたこれにあらはれてこれ祝󠄃しゆくしたまふ
〔創世記46章15節〕
15 是等これらおよび女子むすめデナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる者󠄃ものなりその男子なんし女子によしあはせて三十三にんなりき

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ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみなんぢ祝󠄃めぐなんぢをして子女おほせしめかつなんぢ子孫しそんましなんぢをして多衆おほくたみとならしめ
And God Almighty bless thee, and make thee fruitful, and multiply thee, that thou mayest be a multitude of people;


God
〔創世記17章1節~17章6節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ~(6) われなんぢをして衆多おほく子孫しそんせしめ國々くに〴〵たみなんぢより起󠄃おこさん王等わうたちなんぢよりいづべし
〔創世記22章17節〕
17 われおほいなんぢ祝󠄃めぐ又󠄂またおほいなんぢ子孫しそんしてそらほしごとはまいさごごとくならしむべしなんぢ子孫しそんそのてきもんとら
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記43章14節〕
14 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみそのひとのまへにて汝等なんぢら矜恤あはれみそのひとをして汝等なんぢらほか兄弟きやうだいとベニヤミンをはなちかへさしめたまはんことをもしわれわかるべくあらばわかれんと
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるはさき全󠄃ぜんのう神󠄃かみカナンののルズにてわれにあらはれてわれ祝󠄃しゆく
〔出エジプト記6章3節〕
3 われ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブにあらはれたりされわがのヱホバのこと彼等かれらしらざりき
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこうちにてみやざりき、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおよび羔羊こひつじはそのみやなり。
a multitude
無し
and make
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれら祝󠄃しゆく神󠄃かみ彼等かれらいひたまひけるはうめ繁󠄃殖ふえ滿盈みてこれ服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみうを天空󠄃そらとりうご所󠄃ところ諸󠄃すべて生物いきものをさめよ
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアとその子等こら祝󠄃しゆくしてこれいひたまひけるはうめ增殖ふえ滿みて
〔創世記13章16節〕
16 われなんぢ後裔すゑ塵沙すなごとくなさんもしひと塵沙すな數󠄄かぞふることをなんぢ後裔すゑ數󠄄かぞへらるべし
〔創世記24章60節〕
60 すなは彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくしてこれにいひけるはわれらのいもうとなんぢ千萬ちよろずひとはゝとなれなんぢ子孫しそんをしてそのあたもんとらしめよ
〔創世記41章52節〕
52 又󠄂また次󠄄つぎをエフライム(おほうまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみにておほくのをえせしめたまふと
〔詩篇127章3節~127章5節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり~(5) のみちたる箙󠄃えびらをもつひとはさいはひなり かれらもんにありてあたとものいふときはづることあらじ
〔詩篇128章1節~128章6節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり~(6) なんぢおのが子輩こらをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあり

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又󠄂またアブラハムにあたへんとやくそくせし祝󠄃めぐみなんぢおよびなんぢともなんぢ子孫しそんたまなんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへたまひしこのなんぢ寄寓やどれたもたしめたまはんことをと
And give thee the blessing of Abraham, to thee, and to thy seed with thee; that thou mayest inherit the land wherein thou art a stranger, which God gave unto Abraham.


the blessing
〔創世記12章1節~12章3節〕
1 こゝにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢくになんぢしんぞくわかなんぢ父󠄃ちゝいへはなれてなんぢしめさんそのいたれ~(3) われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記15章5節~15章7節〕
5 かくてヱホバかれそとたづさいだしていひたまひけるはてん望󠄇のぞみてほし數󠄄かずるかをよと又󠄂またかれいひたまひけるはなんぢ子孫しそんかくのごとくなるべしと~(7) 又󠄂またかれいひたまひけるはわれ此地このちなんぢあたへてこれ有󠄃たもたしめんとてなんぢをカルデアのウルより導󠄃みちびいだせるヱホバなり
〔創世記17章6節~17章8節〕
6 われなんぢをして衆多おほく子孫しそんせしめ國々くに〴〵たみなんぢより起󠄃おこさん王等わうたちなんぢよりいづべし~(8) われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記22章17節〕
17 われおほいなんぢ祝󠄃めぐ又󠄂またおほいなんぢ子孫しそんしてそらほしごとはまいさごごとくならしむべしなんぢ子孫しそんそのてきもんとら
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔ロマ書4章7節〕
7不法ふほふ免󠄄ゆるされ、 つみおほはれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、
〔ロマ書4章8節〕
8 しゅつみ認󠄃みとたまはぬひと幸福󠄃さいはひなるかな』
〔ガラテヤ書3章8節〕
8 聖󠄃書せいしょ神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじん信仰しんかうりてとしたまふことをりて、あらかじめ福󠄃音󠄃ふくいんをアブラハムにつたへてふ『なんぢにりて、もろもろの國人くにびと祝󠄃福󠄃しくふくせられん』と。
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
wherein thou art a stranger
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
which
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記13章14節~13章17節〕
14 ロトのアブラムにほかれしのちヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢあげなんぢところより西東にしひがしきたみなみ瞻望󠄇のぞめ~(17) なんぢ起󠄃たちたてよこその巡󠄃めぐるべしわれこれなんぢあたへんと
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびみゝをかたぶけたまへ わがなみだをみてもだしたまふなかれ われはなんぢに旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔詩篇105章6節~105章12節〕
6 ‹b19c105v006›~(12) このときかれらの數󠄄かずおほからずいとすくなくしてかしこにて旅󠄃人たびゞととなり
〔ヘブル書11章9節~11章13節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにるごとく約束やくそくやどり、おな約束やくそくぐべきイサクとヤコブととも幕屋まくや住󠄃めり。~(13) かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]

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かくてイサク、ヤコブを遣󠄃つかはしければパダンアラムにゆきてラバンの所󠄃もとにいたれりラバンはスリアびとベトエルのにしてヤコブとエサウのはゝなるリベカのあになり
And Isaac sent away Jacob: and he went to Padan-aram unto Laban, son of Bethuel the Syrian, the brother of Rebekah, Jacob's and Esau's mother.


Padan~aram
〔創世記28章2節〕
2 起󠄃たちてパダンアラムに往󠄃なんぢはゝ父󠄃ちゝベトエルのいへにいたり彼處かしこにてなんぢはゝあにラバンのむすめうちよりつまめと
sent away Jacob

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エサウはイサクがヤコブを祝󠄃しゆくしてこれをパダンアラムにつかはし彼處かしこよりつまめとらしめんとしたるを又󠄂またこれ祝󠄃しゆくなんぢはカナンのをんなうちよりつまをめとるなかれといひてこれめいじたることを
When Esau saw that Isaac had blessed Jacob, and sent him away to Padan-aram, to take him a wife from thence; and that as he blessed him he gave him a charge, saying, Thou shalt not take a wife of the daughters of Canaan;


Esau
〔創世記27章33節〕
33 イサクはなはだおほい戰兢ふるひていひけるはしからかのしかかりこれわれにもちきたりし者󠄃ものたれぞやわれなんぢがきたるまへに諸󠄃もろ〳〵もの食󠄃くらひてかれ祝󠄃しゆくしたればかれまことに祝󠄃福󠄃めぐみをうべし
Thou
〔創世記28章1節〕
1 イサク、ヤコブをよびこれ祝󠄃しゆくこれめいじていひけるはなんぢカナンのをんなうちよりつまめとるなかれ

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又󠄂またヤコブがその父󠄃母ちゝはゝことばしたがひてパダンアラムに往󠄃ゆきしをたり
And that Jacob obeyed his father and his mother, and was gone to Padan-aram;


(Whole verse)
〔創世記27章43節〕
43 さればわがわがことばにしたがひ起󠄃たちてハランにゆきわがあにラバンのもとにのがれ
〔出エジプト記20章12節〕
12 なんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ所󠄃ところなんぢ生命いのちながからんためなり
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのそのはゝとその父󠄃ちゝおそれまた安息日あんそくにちまもるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔箴言1章8節〕
8 なんぢ父󠄃ちゝをしへをきけ なんぢはゝおきてすつることなかれ
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝ嘲󠄂あざけはゝしたがふことをいやしとするたに鴉󠄄からすこれをぬきいだしわしこれを食󠄃くらはん
〔エペソ書6章1節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
〔コロサイ書3章20節〕
20 たる者󠄃ものよ、すべてのことみな兩親ふたおやしたがへ、これしゅよろこびたまふ所󠄃ところなり。

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エサウまたカナンのをんなその父󠄃ちゝイサクのこゝろにかなはぬをたり
And Esau seeing that the daughters of Canaan pleased not Isaac his father;


pleased not
〔サムエル前書8章6節〕
6 そのわれらにわうをあたへてわれらをさばかしめよといふをきゝてサムエルよろこばずしかしてサムエル、ヱホバにいのりしかば
the daughters
〔創世記24章3節〕
3 われなんぢをしててん神󠄃かみ神󠄃かみヱホバをさしちかはしめんすなはなんぢわがともむカナンびとむすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記26章34節〕
34 エサウ四十さいときヘテびとむすめユデテとヘテびとエロンのむすめバスマテをつまめとれ
〔創世記26章35節〕
35 彼等かれらはイサクとリベカのこゝろ愁煩うれひとなれり
〔創世記28章1節〕
1 イサク、ヤコブをよびこれ祝󠄃しゆくこれめいじていひけるはなんぢカナンのをんなうちよりつまめとるなかれ

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こゝにおいてエサウ、イシマエルの所󠄃ところにゆきてその有󠄃もてつまほか又󠄂またアブラハムのイシマエルのむすめネバヨテのいもうとマハラテをつまにめとれり
Then went Esau unto Ishmael, and took unto the wives which he had Mahalath the daughter of Ishmael Abraham's son, the sister of Nebajoth, to be his wife.


Mahalath
〔創世記36章3節〕
3 又󠄂またイシマエルのむすめネバヨテのいもうとバスマテをめとれり
the sister
無し
unto Ishmael
〔創世記25章13節~25章17節〕
13 イシマエルのその名氏その世代したがひていへかくのごとしイシマエルの長子うひごはネバヨテなりその次󠄄つぎはケダル、アデビエル、ミブサム~(17) イシマエルのよはひは百三十七さいなりきかれいきたえしにそのたみにくははる
〔創世記36章3節〕
3 又󠄂またイシマエルのむすめネバヨテのいもうとバスマテをめとれり
〔創世記36章13節〕
13 リウエルのごとしナハテ、ゼラ、シヤンマおよびミザ是等これらはエサウのつまバスマテのなり
〔創世記36章18節〕
18 エサウのつまアホリバマののごとしヱウシこうヤラムこうコラこう是等これらはアナのむすめにしてエサウのつまなるアホリバマよりいでたるこうなり

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こゝにヤコブ、ベエルシバよりいでたちてハランのかたにおもむきけるが
And Jacob went out from Beer-sheba, and went toward Haran.


(Whole verse)
〔創世記11章31節〕
31 テラ、カナンの往󠄃ゆかんとてそのアブラムとハランのなるそのまごロトおよびそのアブラムのつまなるそのよめサライをひき挈󠄄つれともにカルデアのウルをいでたりしがハランにいと其處そこ住󠄃すめ
〔創世記32章10節〕
10 われはなんぢがしもべにほどこしたまひし恩惠めぐみ眞󠄃實まことひとつうくるにたらざるなりわれわがつゑのみをもちてこのヨルダンをわたりしがいま二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔ホセア書12章12節〕
12 ヤコブはアラムのににげゆけりイスラエルはつまんためにひとつかつまんためにひつじへり
〔使徒行傳7章2節〕
2 ステパノふ 『兄弟きゃうだいたちおやたちよ、け、われらの先祖󠄃せんぞアブラハムいまだカランに住󠄃まずしてなほメソポタミヤにりしとき榮光えいくわう神󠄃かみあらはれて、
〔使徒行傳25章13節〕
13 數󠄄日すにちのち、アグリッパわうとベルニケとカイザリヤにいたりてフェストの安否あんぴふ。

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一處あるところにいたれるときくれたればすなは其處そこ宿やどそのところいしをとりまくらとなしてそのところふしいねたり
And he lighted upon a certain place, and tarried there all night, because the sun was set; and he took of the stones of that place, and put them for his pillows, and lay down in that place to sleep.


put them
〔創世記28章18節〕
18 かくてヤコブ朝󠄃あさつと起󠄃そのまくらとなしたるいしこれたて柱󠄃はしらとなしあぶらそのうへそゝ
took
〔創世記28章18節〕
18 かくてヤコブ朝󠄃あさつと起󠄃そのまくらとなしたるいしこれたて柱󠄃はしらとなしあぶらそのうへそゝ
〔創世記31章46節〕
46 ヤコブ又󠄂またその兄弟きやうだいたちいしをあつめよといひければすなはいしをとりてつか成󠄃つくれりかく彼等かれら彼處かしこにてつかうへ食󠄃しよく
〔マタイ傳8章20節〕
20 イエスひたまふきつね穴󠄄あなあり、空󠄃そらとりねぐらあり、れどひとまくらする所󠄃ところなし』
〔コリント後書1章5節〕
5 そはキリストの苦難󠄄くるしみわれらに溢󠄃あふるるごとく、われらの慰安なぐさめまたキリストによりて溢󠄃あふるればなり。

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ときかれゆめみはしだてにたちゐてその巓󠄄いたゞきてん達󠄃いたれるを又󠄂また神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひそれにのぼりくだりするをたり
And he dreamed, and behold a ladder set up on the earth, and the top of it reached to heaven: and behold the angels of God ascending and descending on it.


he dreamed
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔創世記15章12節〕
12 かくころアブラムふかねむりしがそのおほい暗󠄃くらきをおぼえておそれたり
〔創世記20章3節〕
3 しかるに神󠄃かみよるゆめにアビメレクにのぞみてこれいひたまひけるはなんぢそのめしいれたる婦󠄃人をんなのためにしぬるなるべしかれをつとある者󠄃ものなればなり
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
〔創世記20章7節〕
7 されかれつまかへかれ預言者󠄃よげんしやなればなんぢのために祈󠄃いのなんぢをして生命いのちたもたしめんなんぢもしかへさずばなんぢなんぢぞくする者󠄃ものみなかならずしぬるべきをるべし
〔創世記37章5節~37章11節〕
5 こゝにヨセフゆめをみてその兄弟きやうだいつげければ彼等かれら愈󠄃いよ〳〵これをにくめり~(11) かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔民數紀略12章6節〕
6 これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん
〔ヨブ記4章12節~4章21節〕
12 前󠄃さきことばひそかわれのぞめるありてわれその細聲ささやきみゝきゝたり~(21) そのたまあにたえざらんやみなさとることなくしてしにうす
〔ヨブ記33章15節〕
15 ひと熟睡うまいするときまたはとこねむときゆめあるひは異象まぼろしうちにて
〔ヨブ記33章16節〕
16 かれひとみゝをひらき そのをしふるところをいんしてかたうし
〔ダニエル書2章1節~2章49節〕
1 ネブカデネザルの治世ぢせいの二ねんにネブカデネザルゆめそれがためにこゝろおもひなやみてまたねむることあたはざりき~(49) わうまたダニエルのねがひによりてシヤデラクとメシヤクとアベデネゴをあげてバビロンしう事務じむをつかさどらしめたりダニエルはわうみやにをる
〔ダニエル書4章1節~4章37節〕
1 ネブカデネザルわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃める諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん諭󠄄さとねがはくはおほいなる平󠄃安へいあんなんぢらにあれ~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書7章1節〕
1 バビロンのわうベルシヤザルの元年はじめのとしにダニエルそのとこにありてゆめ のうちう異象まぼろしたりしがすなはちそのゆめしるしてそのことたい述󠄃
〔マタイ傳1章20節〕
20 かくて、これらのことおもめぐらしをるとき、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめあらはれてふ『ダビデのヨセフよ、つまマリヤを納󠄃るることおそるな。そのたい宿やど者󠄃もの聖󠄃せいれいによるなり。
〔マタイ傳2章12節〕
12 かくゆめにてヘロデのもと返󠄄かへるなとの御吿みつげかうむり、ほかのみちよりおのくにりゆきぬ。
〔マタイ傳2章13節〕
13 その往󠄃きしのち、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめにてヨセフにあらはれていふ『起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへ、エジプトに逃󠄄のがれ、わがぐるまで彼處かしことゞまれ。ヘロデ幼兒をさなごもとめてほろぼさんとするなり』
〔マタイ傳2章19節〕
19 ヘロデにてのち、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめにてエジプトなるヨセフにあらはれてふ、
〔ヘブル書1章1節〕
1 神󠄃かみむかしは預言者󠄃よげんしゃたちにより、おほくに分󠄃わかち、おほくの方法はうほふをもて先祖󠄃せんぞたちにかたたまひしが、
ladder
〔創世記32章1節〕
1 こゝにヤコブその途󠄃みち進󠄃すゝみしが神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひこれにあふ
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔ヨハネ傳1章51節〕
51 またたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、てんひらけて、ひとのうへに神󠄃かみ使󠄃つかひたちののぼ降󠄄くだりするをなんぢるべし』
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。

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ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん
And, behold, the LORD stood above it, and said, I am the LORD God of Abraham thy father, and the God of Isaac: the land whereon thou liest, to thee will I give it, and to thy seed;


I am
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔創世記17章6節〕
6 われなんぢをして衆多おほく子孫しそんせしめ國々くに〴〵たみなんぢより起󠄃おこさん王等わうたちなんぢよりいづべし
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記26章24節〕
24 そのヱホバかれにあらはれていひたまひけるはわれなんぢ父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなりおそるるなかれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐわがしもべアブラハムのためになんぢ子孫しそんまさんと
〔創世記31章42節〕
42 もしわが父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクのかしこ者󠄃ものわれとともにいますにあらざればなんぢいまかならわれ空󠄃手むなしでにてさらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくやなんぢせめたまへるなり
〔創世記32章9節〕
9 ヤコブまたいひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよなんぢかつわれにつげてなんぢくににかへりなんぢしんぞくいたわれなんぢをよくせんといひたまへり
〔創世記46章3節〕
3 ヤコブわれこゝにありといひければ神󠄃かみいひたまふわれ神󠄃かみなりなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみなりエジプトにくだることをおそるるなかれわれ彼處かしこにてなんぢおほいなる國民たみとなさん
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔マタイ傳22章32節〕
32 われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまへることをいままぬか。神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり』
〔ヘブル書11章16節〕
16 されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
the LORD stood
〔創世記35章1節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるはさき全󠄃ぜんのう神󠄃かみカナンののルズにてわれにあらはれてわれ祝󠄃しゆく
〔創世記35章1節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと
〔創世記35章6節〕
6 ヤコブおよこれともなる諸󠄃すべてひと遂󠄅つひにカナンのにあるルズにいたこれすなはちベテルなり
〔創世記35章7節〕
7 かれかしこにだんをきづき其處そのところをエルベテルとなづけたりあにかほをさけて逃󠄄にぐとき神󠄃かみこゝにておのれにあらはれたまひしによりてなり
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるはさき全󠄃ぜんのう神󠄃かみカナンののルズにてわれにあらはれてわれ祝󠄃しゆく
the land
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記13章15節〕
15 おほよなんぢ所󠄃ところわれこれながなんぢなんぢすゑあたふべし
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムにあたへんとやくそくせし祝󠄃めぐみなんぢおよびなんぢともなんぢ子孫しそんたまなんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへたまひしこのなんぢ寄寓やどれたもたしめたまはんことをと
〔創世記35章12節〕
12 わがアブラハムおよびイサクにあたへわれこれをなんぢにあたへんわれなんぢののち子孫しそんにそのをあたふべしと
〔創世記35章15節〕
15 しかしてヤコブ神󠄃かみおのれとものいひたまひしところをベテルとなづけたり
〔創世記35章17節〕
17 かれ難󠄄なんざんにのぞめるとき產婆とりあげをんなこれにいひけるはおそるるなかれなんぢまたこのをとこたり
〔詩篇105章11節〕
11 いひたまひけるはわれなんぢにカナンのをたまひてなんぢらの嗣業ゆづり分󠄃ものとなさん
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔使徒行傳7章5節〕
5 此處ここにてあし蹈立ふみたつる程󠄃ほどをも嗣業しげふあたたまはざりき。しかるに、そのいまなかりしかれかれすゑとに所󠄃有󠄃もちものとしてあたへんとやくたまへり。

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なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
And thy seed shall be as the dust of the earth, and thou shalt spread abroad to the west, and to the east, and to the north, and to the south: and in thee and in thy seed shall all the families of the earth be blessed.


and in thee
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記18章18節〕
18 アブラハムはかならおほいなるつよ國民くにたみとなりててんたみみなかれより福󠄃さいはひうるいたるべきにあらずや
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔ガラテヤ書3章8節〕
8 聖󠄃書せいしょ神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじん信仰しんかうりてとしたまふことをりて、あらかじめ福󠄃音󠄃ふくいんをアブラハムにつたへてふ『なんぢにりて、もろもろの國人くにびと祝󠄃福󠄃しくふくせられん』と。
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
spread abroad
無し
thy seed
〔創世記13章16節〕
16 われなんぢ後裔すゑ塵沙すなごとくなさんもしひと塵沙すな數󠄄かぞふることをなんぢ後裔すゑ數󠄄かぞへらるべし
〔創世記32章12節〕
12 なんぢかつわれかならずなんぢめぐなんぢ子孫しそんはまいさごおほくして數󠄄かぞふべからざるがごとくなさんといひたまへりと
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記35章12節〕
12 わがアブラハムおよびイサクにあたへわれこれをなんぢにあたへんわれなんぢののち子孫しそんにそのをあたふべしと
〔民數紀略23章10節〕
10 たれかヤコブのちりかぞんやイスラエルの四分󠄃よつひとつ數󠄄かぞふることをよくせんやねがはくは義人たゞしきひとのごとくにわれしなねがはくはわが終󠄃をはりこれが終󠄃をはりにひとしかれ
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔ヨハネ黙示録7章4節〕
4 われいんせられたる者󠄃もの數󠄄かずきしに、イスラエルののもろもろのやからうちにて、いんせられたるものあはせて十四萬じふしまん四千しせんあり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
to the west
〔創世記13章14節〕
14 ロトのアブラムにほかれしのちヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢあげなんぢところより西東にしひがしきたみなみ瞻望󠄇のぞ
〔申命記12章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢいひしごとくになんぢ境界さかひひろくしたまふにおよなんぢこゝろ肉󠄁にく食󠄃くらふことをほつしていはわれ肉󠄁にく食󠄃くらはんとしかときなんぢすべてそのこゝろこの肉󠄁にく食󠄃くらふことをべし
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、

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またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり
And, behold, I am with thee, and will keep thee in all places whither thou goest, and will bring thee again into this land; for I will not leave thee, until I have done that which I have spoken to thee of.


I am
〔創世記26章24節〕
24 そのヱホバかれにあらはれていひたまひけるはわれなんぢ父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなりおそるるなかれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐわがしもべアブラハムのためになんぢ子孫しそんまさんと
〔創世記28章20節〕
20 ヤコブすなはちかひをたてゝいひけるはもし神󠄃かみわれとともにいましこのわがゆく途󠄃みちにてわれをまもり食󠄃くらふパンところもわれにあたへ
〔創世記28章21節〕
21 われをしてわが父󠄃ちゝいへ安然やすらかかへることをせしめたまはゞヱホバをわが神󠄃かみとなさん
〔創世記31章3節〕
3 ときにヱホバ、ヤコブにいひたまへるはなんぢ父󠄃ちゝくににかへりなんぢしんぞくいたわれなんぢともにをらんと
〔創世記32章9節〕
9 ヤコブまたいひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよなんぢかつわれにつげてなんぢくににかへりなんぢしんぞくいたわれなんぢをよくせんといひたまへり
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔創世記46章4節〕
4 われなんぢともにエジプトにくだるべしまたかならずなんぢ導󠄃みちびきのぼるべしヨセフをなんぢのうへにおかんと
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあるべしこれはわがなんぢをつかはせる證據しるしなりなんぢたみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたるとき汝等なんぢらこのやまにて神󠄃かみつかへん
〔士師記6章16節〕
16 ヱホバこれにいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあらなんぢ一人いちにんうつがごとくにミデアンびとつことを
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
bring
〔創世記35章6節〕
6 ヤコブおよこれともなる諸󠄃すべてひと遂󠄅つひにカナンのにあるルズにいたこれすなはちベテルなり
〔創世記35章7節〕
7 かれかしこにだんをきづき其處そのところをエルベテルとなづけたりあにかほをさけて逃󠄄にぐとき神󠄃かみこゝにておのれにあらはれたまひしによりてなり
for I
〔申命記31章6節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔列王紀略上8章57節〕
57 ねがはくは我儕われら神󠄃かみヱホバ我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞともいませしごとく我儕われらとともにいま我儕われらはなれたまふなかれ我儕われらすてたまふなかれ
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕
29 かれわれにあたへたまひし父󠄃ちちは、一切すべてのものよりもおほいなれば、たれにても父󠄃ちち御手みてよりはうばふことあたはず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、ふみされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみあいせられ、イエス・キリストのためまもらるる者󠄃もの贈󠄃おくる。
keep
〔創世記48章16節〕
16 われをして諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひあがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくはこの童子わらべども祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これら者󠄃ものわがとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これらうち繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔詩篇121章5節~121章8節〕
5 ヱホバはなんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふかげなり~(8) ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん
until
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔ヨシュア記23章14節~23章16節〕
14 視󠄃今日けふわれは世人よのひとみなゆく途󠄃みちゆかんとすなんぢ一心いつしん一念いちねんるならんなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにつきてのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことひとつかく所󠄃ところなかりきみななんぢらにのぞみてそのうちひとつかけたる者󠄃ものなきなり~(16) なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。

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ヤコブをさましていひけるは誠󠄃まことにヱホバ此處このところにいますにわれしらざりきと
And Jacob awaked out of his sleep, and he said, Surely the LORD is in this place; and I knew it not.


and I
〔出エジプト記3章5節〕
5 神󠄃かみいひたまひけるはこゝ近󠄃ちかよるなかれなんぢあしよりくつぐべしなんぢところ聖󠄃きよなればなり
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔ヨシュア記5章15節〕
15 ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうヨシユアにいひけるはなんぢくつあしよりぬぎされなんぢたちをるところ聖󠄃きよきなりとヨシユアしかなしぬ
〔サムエル前書3章4節~3章7節〕
4 ときにヱホバ、サムエルをよびたまふかれわれこゝにありといひて~(7) サムエルいまだヱホバをしらずまたヱホバのことばいまだかれにあらはれず
〔ヨブ記9章11節〕
11 視󠄃かれわが前󠄃まへ過󠄃すぎたまふ しかるにわれこれをかれすすみゆきたましかるにわれこれさとら
〔ヨブ記33章14節〕
14 まことに神󠄃かみ一度ひとたび二度ふたゝび吿示つげしめしたまふなれどひとこれをさとらざるなり
〔詩篇68章35節〕
35 神󠄃かみのおそるべきさまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはそのたみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれをかしこみこれをおそるべし

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すなは惶懼おそれていひけるはおそるべきかな此處このところこれすなは神󠄃かみ殿いへほかならずこれてんもんなり
And he was afraid, and said, How dreadful is this place! this is none other but the house of God, and this is the gate of heaven.


he was
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔士師記13章22節〕
22 こゝにマノアそのつまにむかひわれ神󠄃かみ視󠄃たればかならぬるならんといふに
〔マタイ傳17章6節〕
6 弟子でしたちこれきてたふし、おそるることはなはだし。
〔ルカ傳2章9節〕
9 しゅ使󠄃つかひそのかたはらにち、しゅ榮光えいくわうその周󠄃圍󠄃まはりてらしたれば、いたおそる。
〔ルカ傳8章35節〕
35 人々ひとびとありしことんとてで、イエスにきたりて、惡鬼あくきでたるひとの、衣服󠄃ころもをつけたしかなるこゝろにて、イエスの足下あしもとしをるをおそれあへり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
the house
〔創世記28章22節〕
22 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたるこのいし神󠄃かみいへとなさん又󠄂またなんぢがわれにたまふ者󠄃ものみなかならそのじふ分󠄃ぶんいちなんぢにさゝげん
〔創世記35章1節~35章13節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと~(13) 神󠄃かみかれとものいひたまひしところよりかれをはなれてのぼりたまふ
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしくもゆゑをもてたち奉事つとめをなすことをざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみいへみちたればなり
〔傳道之書5章1節〕
1 なんぢヱホバのいへにいたるときにはそのあしつゝし進󠄃すゝみよりて聽聞きくおろかなる者󠄃もの犧牲いけにへにまさる 彼等かれらはそのあくをおこなひをることをしらざるなり
〔テモテ前書3章15節〕
15 遲󠄃おそからんときひと如何いか神󠄃かみいへおこなふべきかをなんぢらしめんためなり。神󠄃かみいへける神󠄃かみ敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんり柱󠄃はしら眞󠄃理しんりもとゐなり。
〔ヘブル書10章21節〕
21 かつ神󠄃かみいへをさむるおほいなる祭司さいしたれば、
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。

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かくてヤコブ朝󠄃あさつと起󠄃そのまくらとなしたるいしこれたて柱󠄃はしらとなしあぶらそのうへそゝ
And Jacob rose up early in the morning, and took the stone that he had put for his pillows, and set it up for a pillar, and poured oil upon the top of it.


and took
無し
poured
〔レビ記8章10節~8章12節〕
10 モーセまたそゝぎあぶらをとり幕屋まくやとそのうち一切すべてものそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ~(12) またそゝぎあぶらをアロンのかうべにそゝぎこれあぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくや建󠄄たてをはりこれあぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべて器󠄃具󠄄うつはおよびそのだんとその一切すべて器󠄃具󠄄うつはあぶらそゝぎてこれ聖󠄃別きよめたる
rose up
〔創世記22章3節〕
3 アブラハム朝󠄃あさつと起󠄃おきその驢馬ろばくらおき二人ふたり少者󠄃わかものそのイサクをたづさかつ燔祭はんさい柴薪たきぎりて起󠄃たち神󠄃かみおのれしめしたまへるところにおもむきけるが
〔詩篇119章60節〕
60 われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
set it
〔創世記31章13節〕
13 われはベテルの神󠄃かみなりなんぢ彼處かしこにて柱󠄃はしらあぶらそゝ彼處かしこにてわれちかひたてたりいま起󠄃たち斯地このちいでなんぢしんぞくくにかへれと
〔創世記31章45節〕
45 ここおいてヤコブいしりこれを建󠄄たて柱󠄃はしらとなせり
〔創世記35章14節〕
14 こゝおいてヤコブ神󠄃かみおのれものいひたまひしところ柱󠄃はしらすなはちいし柱󠄃はしらそのうへさけそゝぎまたそのうへあぶらそゝげり
〔創世記35章20節〕
20 ヤコブそのはか柱󠄃はしらたてたりこれはラケルのはか柱󠄃はしらといひて今日こんにちまで
〔ヨシュア記24章26節〕
26 ヨシユアこれらのことば神󠄃かみ律法おきてふみかきしるしおほいなるいしをとり彼處かしこにてヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよかたはらなるかしもとこれ
〔ヨシュア記24章27節〕
27 しかしてヨシユア一切すべてたみいひけるは視󠄃このいしわれらのあかしとなるべしこれはヱホバのわれらにかたりたまひしことばをことごとくきゝたればなりされなんぢらがおのれ神󠄃かみすつることなからんためにこのいしなんぢらのあかしとなるべしと
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
〔サムエル後書18章18節〕
18 アブサロムわれはわがつたふべきなしといひそのいけあひだおのれのためにひとつ表柱󠄃はしら建󠄄たてたりわうたににありかれおのれのその表柱󠄃はしらつけたりその表柱󠄃はしら今日こんにちにいたるまでアブサロムの碑󠄃稱󠄄となへらる
〔イザヤ書19章19節〕
19 そのエジプトのなかにヱホバをまつるひとつの祭壇さいだんあり そのさかひにヱホバをまつるひとつの柱󠄃はしらあらん

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其處そこをベテル(神󠄃殿かみのいへ)となづけたりそのまちはじめはルズといへり
And he called the name of that place Bethel: but the name of that city was called Luz at the first.


Beth~el
無し
the name
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記35章1節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるはさき全󠄃ぜんのう神󠄃かみカナンののルズにてわれにあらはれてわれ祝󠄃しゆく
〔士師記1章22節~1章26節〕
22 こゝにヨセフのやからまたベテルをさしてのぼるヱホバこれとともいましき~(26) そのひとヘテびとにゆきまち建󠄄たててルズとなづけたり今日こんにちにいたるまでこれをそのとなす
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
〔ホセア書12章4節〕
4 かれはてん使󠄃つかひ角力すまひあらそひて勝󠄃ちなきてこれめぐみをもとめたりかれはベテルにて神󠄃かみにあへり其處そこにて神󠄃かみわれらにものいひたまへり
〔ホセア書12章5節〕
5 これは萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバなりヱホバはその記念きねんなり

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ヤコブすなはちかひをたてゝいひけるはもし神󠄃かみわれとともにいましこのわがゆく途󠄃みちにてわれをまもり食󠄃くらふパンところもわれにあたへ
And Jacob vowed a vow, saying, If God will be with me, and will keep me in this way that I go, and will give me bread to eat, and raiment to put on,


If God
〔創世記28章15節〕
15 またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり
vowed
〔創世記31章13節〕
13 われはベテルの神󠄃かみなりなんぢ彼處かしこにて柱󠄃はしらあぶらそゝ彼處かしこにてわれちかひたてたりいま起󠄃たち斯地このちいでなんぢしんぞくくにかへれと
〔レビ記27章1節~27章34節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(34) 是等これらはヱホバがシナイやまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセにめいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略6章1節~6章20節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(20) しかして祭司さいしヱホバの前󠄃まへにてこれふり搖祭えうさいとなすべしこれ聖󠄃物きよきものにしてそのふれむねあげたる腿󠄃もゝとともに祭司さいしすべしかくのちナザレびとさけのむことを
〔民數紀略21章2節〕
2 こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバにたてなんぢもしこのたみをわがわたしたまはゞわれその城󠄃邑まち〳〵こと〴〵ほろぼさんと
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔士師記11章30節〕
30 ヱフタ、ヱホバに誓願せいぐわんたてていひけるはなんぢ誠󠄃まことにアンモンの子孫ひと〴〵をわがわたしたまはば
〔士師記11章31節〕
31 がアンモンの子孫ひと〴〵所󠄃ところより安然やすらかにかへらんときにわがよりいできたりてわれ迎󠄃むかふるものかならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべしわれこれ燔祭はんさいとなしてささげんと
〔サムエル前書1章11節〕
11 ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ誠󠄃まことしもめなやみをかへりみわれおもしもめ忘󠄃わすれずしてしもめ男子をとこのこをあたへたまはばわれこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりそのかうべにあつまじ
〔サムエル前書1章28節〕
28 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげんその一生いつしやうのあひだこれをヱホバにささぐかくてかしこにてヱホバををがめり
〔サムエル前書14章24節〕
24 されどこのイスラエルびとくるしめりはサウルたみちかはせてよひまですなはちわがてきあだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつ食󠄃くら者󠄃もの呪詛のろはれんといひたればなり是故このゆえたみうち食󠄃物しよくもつあじはひし者󠄃ものなし
〔サムエル後書15章8節〕
8 しもべスリアのゲシユルにをりときぐわんたてしヱホバ誠󠄃まことわれをエルサレムにつれかへりたまはばわれヱホバにつかへんといひたればなりと
〔ネヘミヤ記9章1節~9章10節〕
1 その月󠄃つきの二十四にイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじき麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとつちかむれり~(10) 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔詩篇22章25節〕
25 おほいなるつどひのなかにてわがなんぢをほめたたふるはなんぢよりいづるなり わがちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとくつくのはん
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてしちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものをなんぢにささげん
〔詩篇61章5節〕
5 神󠄃かみよなんぢはわがもろもろのちかひをききみなをおそるるものにたまふ嗣業ゆづりをわれにあたへたまへり
〔詩篇61章8節〕
8 さらばわれとこしへにみなをほめうたひてごとにわがもろもろのちかひをつくのひはたさん
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたててつくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇116章14節〕
14 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔詩篇116章18節〕
18 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
〔詩篇132章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやにうけひていふ
〔傳道之書5章1節~5章7節〕
1 なんぢヱホバのいへにいたるときにはそのあしつゝし進󠄃すゝみよりて聽聞きくおろかなる者󠄃もの犧牲いけにへにまさる 彼等かれらはそのあくをおこなひをることをしらざるなり~(7) それゆめおほければ空󠄃くうなることおほ言詞ことばおほきもまたしかなんぢヱホバをかしこ
〔イザヤ書19章21節〕
21 ヱホバおのれをエジプトにしらせたまはん そのエジプトびとはヱホバをしり犧牲いけにへ祭物そなへものとをもてこれにつかへん 誓願せいぐわんをヱホバにたてて成󠄃なしとぐべし
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔使徒行傳18章18節〕
18 パウロなほひさしくとゞまりてのち、兄弟きゃうだいたちにわかれげ、プリスキラとアクラとを伴󠄃ともなひ、シリヤにむかひて船󠄄出ふなです。はやくより誓願せいぐわんありたれば、ケンクレヤにてかみれり。
〔使徒行傳23章12節~23章15節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。~(15) さればなんぢなほ詳細つまびらかしらべんとするさまして、かれなんぢらのもと連󠄃くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃううったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬうちころ準備そなへをなせり』
will give
〔テモテ前書6章8節〕
8 ただ衣食󠄃いしょくあらばれりとせん。

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われをしてわが父󠄃ちゝいへ安然やすらかかへることをせしめたまはゞヱホバをわが神󠄃かみとなさん
So that I come again to my father's house in peace; then shall the LORD be my God:


I come
〔士師記11章31節〕
31 がアンモンの子孫ひと〴〵所󠄃ところより安然やすらかにかへらんときにわがよりいできたりてわれ迎󠄃むかふるものかならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべしわれこれ燔祭はんさいとなしてささげんと
〔サムエル後書19章24節〕
24 こゝにサウルのメピボセテくだりてわうをむかふかれわうさりよりやすらかにかへれるまでそのあし飾󠄃かざらずそのひげ飾󠄃かざらず又󠄂またそのころも濯󠄄あらはざりき
〔サムエル後書19章30節〕
30 メピボセテわうにいひけるはわうわがしゆ安然やすらかそのいへかへりたまひたればかれにこれこと〴〵くとらしめたまへと
then
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめてなんぢ神󠄃かみとなしかつその道󠄃みちあゆみその法度のり誡法いましめ律法おきてとをまもりそのこゑきゝしたがはんといへ
〔サムエル後書15章8節〕
8 しもべスリアのゲシユルにをりときぐわんたてしヱホバ誠󠄃まことわれをエルサレムにつれかへりたまはばわれヱホバにつかへんといひたればなりと
〔列王紀略下5章17節〕
17 ナアマンいひけるはされ請󠄃うさぎむまつちしもべにとらせよしもべいまよりのちほか神󠄃かみには燔祭はんさいをも祭品そなへものをもささげずしてたゞヱホバにのみさゝげんとす

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又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたるこのいし神󠄃かみいへとなさん又󠄂またなんぢがわれにたまふ者󠄃ものみなかならそのじふ分󠄃ぶんいちなんぢにさゝげん
And this stone, which I have set for a pillar, shall be God's house: and of all that thou shalt give me I will surely give the tenth unto thee.


God's
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記21章33節〕
33 アブラハム、ベエルシバにやなぎ永遠󠄄とこしなへいま神󠄃かみヱホバの彼處かしこよべ
〔創世記28章17節〕
17 すなは惶懼おそれていひけるはおそるべきかな此處このところこれすなは神󠄃かみ殿いへほかならずこれてんもんなり
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこだんをきづきてこれをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔創世記35章1節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと
〔創世記35章15節〕
15 しかしてヤコブ神󠄃かみおのれとものいひたまひしところをベテルとなづけたり
I will
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔レビ記27章30節~27章33節〕
30 の十分󠄃ぶんの一は產物さんぶつにもあれにもあれみなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり~(33) そのよしあしをたづぬべからずまたこれかふべからずもしこれをかふときそれとそのかへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよ者󠄃ものとなるべしこれをあがなふことを
〔申命記14章22節〕
22 なんぢかならず年々とし〴〵田畝はたけたねまきうるところの產物さんぶつ什一じふいつとるべし
〔申命記14章23節〕
23 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのそのおかんとてえらびたまはんところにおいてなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつ食󠄃くらひまたなんぢうしひつじ首出うひご食󠄃くらかくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをつねおそるゝことをまなぶべし