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イサク老おいて目めくもりて見みるあたはざるに及およびて其その長子ちやうしエサウを召よびて之これに吾わが子こよといひければ答こたへて我われ此こゝにありといふ
And it came to pass, that when Isaac was old, and his eyes were dim, so that he could not see, he called Esau his eldest son, and said unto him, My son: and he said unto him, Behold, here am I.


dim
〔創世記48章10節〕
10 イスラエルの目めは年壽としのために眯くもりて見みるをえざりしがヨセフかれらをその許もとにつれきたりければ之これに接吻くちつけしてこれを抱󠄃いだけり
〔サムエル前書3章2節〕
2 偖さてエリ目め漸やうやくくもりて見みることをえず此時このとき其その室しつに寢いねたり
〔傳道之書12章3節〕
3 その日ひいたる時ときは家いへを守まもる者󠄃ものは慄ふるひ 力ちからある人ひとは屈かがみ 磨󠄃ひき碎こなす者󠄃ものは寡すくなきによりて息やすみ 窓まどより窺うかゞふ者󠄃ものは目め昏くらむなり
〔ヨハネ傳9章3節〕
3 イエス答こたへ給たまふ『この人ひとの罪つみにも親おやの罪つみにもあらず、ただ彼かれの上うへに神󠄃かみの業わざの顯あらはれん爲ためなり。
eldest son
〔創世記25章23節~25章25節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと~(25) 先さきに出いでたる者󠄃ものは赤あかくして躰󠄂中からだぢう裘けごろもの如ごとし其その名なをエサウと名なづけたり

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イサクいひけるは視󠄃みよ我われは今いま老おいて何時いつ死しぬるやを知しらず
And he said, Behold now, I am old, I know not the day of my death:


I know not
〔創世記48章21節〕
21 イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃みよわれは死しなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢらを先祖󠄃せんぞ等たちの國くににみちびきかへりたまふべし
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまた誓ちかひていひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝ必かならずわが汝なんぢのまへに恩惠めぐみをうるを知しる是こゝをもてかれ思おもへらく恐おそらくはヨナタン悲かなしむべければこの事ことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれは死しをさること只たゞ一步ひとあしのみ
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことを誇ほこるなかれ そは一日いちにちの生しやうずるところの如何いかなるを知しらざればなり
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔イザヤ書38章1節〕
1 そのころヒゼキヤやみて死しなんとせしにアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤきたりて彼かれにいふ ヱホバ如此かくいひたまはく なんぢ家いへに遺󠄃言ゆゐごんをとどめよ 汝なんぢしにて活いくることあたはざればなり
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ 願ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへに眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢの目めによきことを行おこなひたるをおもひいでたまへ 斯かくてヒゼキヤ甚いたくなきぬ
〔マルコ傳13章35節〕
35 この故ゆゑに目めを覺さましをれ、家いへの主人あるじの歸かへるは、夕ゆふべか、夜半󠄃よなかか、鷄にはとり鳴なくころか、夜明よあけか、いづれの時ときなるかを知しらねばなり。
〔ヤコブ書4章14節〕
14 汝なんぢらは明日あすのことを知しらず、汝なんぢらの生命いのちは何なにぞ、暫しばらく現あらはれて遂󠄅つひに消󠄃きゆる霧きりなり。

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然されば請󠄃こふ汝なんぢの器󠄃うつは汝なんぢの弓ゆみ矢やを執とりて野のに出いでわがために麆しかを獵かりて
Now therefore take, I pray thee, thy weapons, thy quiver and thy bow, and go out to the field, and take me some venison;


take me
〔創世記25章27節〕
27 茲こゝに童子わらべ人ひととなりしがエサウは巧たくみなる獵人かりうどにして野のの人ひととなりヤコブは質樸すなほなる人ひとにして天てん幕まくに居をるものとなれり
〔創世記25章28節〕
28 イサクは麆しかを嗜たしむによりてエサウを愛あいしたりしがリベカはヤコブを愛あいしたり
〔コリント前書6章12節〕
12 一切すべてのもの我われに可よからざるなし、然されど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず。一切すべてのもの我われに可よからざるなし、然されど我われは何なに物ものにも支󠄂配󠄃しはいせられず、
take, I
〔創世記10章9節〕
9 彼かれはヱホバの前󠄃まへにありて權力ちからある獵夫かりうどなりき是故このゆえにヱホバの前󠄃まへにある夫かの權力ちからある獵夫かりうどニムロデの如ごとしといふ諺ことわざあり
〔創世記25章27節〕
27 茲こゝに童子わらべ人ひととなりしがエサウは巧たくみなる獵人かりうどにして野のの人ひととなりヤコブは質樸すなほなる人ひとにして天てん幕まくに居をるものとなれり
〔創世記25章28節〕
28 イサクは麆しかを嗜たしむによりてエサウを愛あいしたりしがリベカはヤコブを愛あいしたり

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わが好このむ美味びみを作つくり我われにもちきたりて食󠄃くらはしめよ我われ死しぬるまへに心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせん
And make me savoury meat, such as I love, and bring it to me, that I may eat; that my soul may bless thee before I die.


that I may eat
無し
that my
〔創世記14章19節〕
19 彼かれアブラムを祝󠄃しゆくして言いひけるは願ねがはくは天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔創世記24章60節〕
60 即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ
〔創世記27章7節〕
7 吾わがために麆しかをとりきたり美味びみを製つくりて我われにくはせよ死しぬるまへに我われヱホバの前󠄃まへにて汝なんぢを祝󠄃しゆくせんと
〔創世記27章23節〕
23 彼かれの手て其その兄あにエサウの手てのごとく毛け深ぶかかりしに因よりて之これを辨別わきまへずして遂󠄅つひに之これを祝󠄃しゆくしたり
〔創世記27章25節〕
25 イサクいひけるは我われに持もちきたれ吾わが子この麆しかを食󠄃くらひてわが心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせんと是こゝに於おいてヤコブ彼かれの許もとにもちきたりければ食󠄃くらへり又󠄂また酒さけをもちきたりければ飮のめり
〔創世記27章27節〕
27 彼かれすなはち近󠄃ちかよりて之これに接吻くちつけしければ其その衣ころもの馨香かをりをかぎて彼かれを祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝ吾わが子この香かをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる野のの馨香かをりのごとし
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記48章9節〕
9 ヨセフ父󠄃ちゝにいふ是これは神󠄃かみの此こゝにて我われにたまひし子等こどもなりと父󠄃ちゝすなはちいふ請󠄃こふ彼かれらを我所󠄃わがもとにつれきたれ我われこれを祝󠄃しゆくせんと
〔創世記48章15節~48章20節〕
15 斯かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの事つかへし神󠄃かみわが生うまれてより今日けふまで我われをやしなひたまひし神󠄃かみ~(20) 此この日ひ彼等かれらを祝󠄃しゆくしていふイスラエル汝なんぢを指さして人ひとを祝󠄃しゆくし願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの先さきにたてたり
〔創世記49章28節〕
28 是等これらはイスラエルの十二じふにの支󠄂派󠄄わかれなり斯かくその父󠄃ちゝ彼かれらに語かたり彼等かれらを祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべてを祝󠄃しゆくせり
〔レビ記9章22節〕
22 アロン民たみにむかひて手てを擧あげてこれを祝󠄃しゆくし罪祭ざいさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを畢をへて下くだれり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわいの幕屋まくやにいり出いできたりて民たみを祝󠄃しゆくせり斯かくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべての民たみに顯あらはれ
〔申命記33章1節~33章29節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく~(29) イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔ヨシュア記14章13節〕
13 ヨシユア、ヱフンネの子こカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれに與あたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記22章6節〕
6 かくてヨシユア彼かれらを祝󠄃しくして去さりしめければ彼かれらはその天てん幕まくに往󠄃ゆけり
〔ルカ傳2章34節〕
34 シメオン彼かれらを祝󠄃しくして母ははマリヤに言いふ『視󠄃みよ、この幼兒をさなごは、イスラエルの多おほくの人ひとの或あるひは倒たふれ、或あるひは起󠄃たたん爲ために、また言いひ逆󠄃さからひを受うくる徴しるしのために置おかる。
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくする間うちに、彼かれらを離はなれ*〔天てんに擧あげられ〕給たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヘブル書11章20節〕
20 信仰しんかうに由よりてイサクは來きたらんとする事ことにつきヤコブとエサウとを祝󠄃福󠄃しくふくせり。

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イサクが其その子こエサウに語かたる時ときにリベカ聞きゝゐたりエサウは麆しかを獵かりて携もちきたらんとて野のに往󠄃ゆけり
And Rebekah heard when Isaac spake to Esau his son. And Esau went to the field to hunt for venison, and to bring it.


前に戻る 【創世記27章6節】

是こゝに於おいてリベカ其その子こヤコブに語かたりていひけるは我われ聞きゝゐたるに汝なんぢの父󠄃ちゝ汝なんぢの兄あにエサウに語かたりて言いひけらく
And Rebekah spake unto Jacob her son, saying, Behold, I heard thy father speak unto Esau thy brother, saying,


前に戻る 【創世記27章7節】

吾わがために麆しかをとりきたり美味びみを製つくりて我われにくはせよ死しぬるまへに我われヱホバの前󠄃まへにて汝なんぢを祝󠄃しゆくせんと
Bring me venison, and make me savoury meat, that I may eat, and bless thee before the LORD before my death.


before the
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔ヨシュア記6章26節〕
26 ヨシユアその時とき人衆ひと〴〵に誓ちかひて命めいじ言いひけるは凡およそ起󠄃たちてこのヱリコの邑まちを建󠄄たつる者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへに詛のろはるべし其その石礎いしずゑをすゑなば長子うひごを失うしなひその門もんを建󠄄たてなば季子をとごを失うしなはんと
〔サムエル前書24章19節〕
19 人ひともし其その敵てきにあはばこれを安やすらかに去さらしむべけんや爾なんぢが今日けふ我われになしたる事ことのためにヱホバ爾なんぢに善ぜんをむくいたまふべし

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然されば吾わが子こよ吾わが言ことばにしたがひわが汝なんぢに命めいずるごとくせよ
Now therefore, my son, obey my voice according to that which I command thee.


(Whole verse)
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記27章13節〕
13 其その母はゝ彼かれにいひけるは我わが子こよ汝なんぢの詛のろはるゝ所󠄃ところは我われに歸きせん只たゞわが言ことばにしたがひ往󠄃ゆきて取とり來きたれと
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネと答こたへていふ『神󠄃かみに聽きくよりも汝なんぢらに聽きくは、神󠄃かみの御前󠄃みまへに正たゞしきか、汝なんぢら之これを審さばけ。
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。
〔エペソ書6章1節〕
1 子こたる者󠄃ものよ、なんぢら主しゅにありて兩親ふたおやに順したがへ、これ正たゞしき事ことなり。

前に戻る 【創世記27章9節】

汝なんぢ群畜むれの所󠄃ところにゆきて彼處かしこより山羊やぎの二箇ふたつの善よき羔こを我われにとりきたれ我われ之これをもて汝なんぢの父󠄃ちゝのために其その好このむ美味びみを製つくらん
Go now to the flock, and fetch me from thence two good kids of the goats; and I will make them savoury meat for thy father, such as he loveth:


savoury
〔創世記27章4節〕
4 わが好このむ美味びみを作つくり我われにもちきたりて食󠄃くらはしめよ我われ死しぬるまへに心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせん
two
〔士師記13章15節〕
15 マノア、ヱホバの使󠄃者󠄃つかひにいひけるは請󠄃こふ我われらをして汝なんぢを款留ひきとめしめ汝なんぢのまへに山羊羔こやぎを備そなへしめよ
〔サムエル前書16章20節〕
20 ヱサイすなはち驢馬ろばにパンを負󠄅おはせ一ひと嚢ふくろの酒さけと山羊やぎの羔こを執とりてこれを其その子こダビデの手てによりてサウルにおくれり

前に戻る 【創世記27章10節】

汝なんぢ之これを父󠄃ちゝにもちゆきて食󠄃くはしめ其その死しぬる前󠄃まへに汝なんぢを祝󠄃しゆくせしめよ
And thou shalt bring it to thy father, that he may eat, and that he may bless thee before his death.


前に戻る 【創世記27章11節】

ヤコブ其その母はゝリベカに言いひけるは兄あにエサウは毛け深ぶかき人ひとにして我われは滑澤なめらかなる人ひとなり
And Jacob said to Rebekah his mother, Behold, Esau my brother is a hairy man, and I am a smooth man:


hairy man
〔創世記25章25節〕
25 先さきに出いでたる者󠄃ものは赤あかくして躰󠄂中からだぢう裘けごろもの如ごとし其その名なをエサウと名なづけたり

前に戻る 【創世記27章12節】

恐おそらくは父󠄃ちゝ我われに捫さはることあらん然しからば我われは欺あざむく者󠄃ものと父󠄃ちゝに見みえんされば祝󠄃めぐみをえずして反かへつて呪詛のろひをまねかん
My father peradventure will feel me, and I shall seem to him as a deceiver; and I shall bring a curse upon me, and not a blessing.


a deceiver
〔創世記25章27節〕
27 茲こゝに童子わらべ人ひととなりしがエサウは巧たくみなる獵人かりうどにして野のの人ひととなりヤコブは質樸すなほなる人ひとにして天てん幕まくに居をるものとなれり
〔創世記27章36節〕
36 エサウいひけるは彼かれをヤコブ(推除者󠄃おしのくるもの)となづくるは宜うべならずや彼かれが我われをおしのくる事こと此これにて二次󠄄ふたゝびなり昔さきにはわが家か督とくの權けんを奪うばひ今いまはわが祝󠄃めぐみを奪うばひたり又󠄂また言いふ汝なんぢは祝󠄃めぐみをわがために殘のこしおかざりしや
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 凡すべて惡あくの類󠄃たぐひに遠󠄄とほざかれ。
and I shall
〔創世記9章25節〕
25 是こゝに於おいて彼かれ言いひけるはカナン詛のろはれよ彼かれは僕輩しもべらの僕しもべとなりて其その兄弟きやうだいに事つかへん
〔申命記27章18節〕
18 盲者󠄃めしひをして路みちに迷󠄃まよはしむる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔エレミヤ記48章10節〕
10 ヱホバの事わざを行おこなふて怠おこたる者󠄃ものは詛のろはれ又󠄂またその劍つるぎをおさへて血ちを流ながさざる者󠄃ものは詛のろはる
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
feel
〔創世記27章22節〕
22 ヤコブ父󠄃ちゝイサクに近󠄃ちかよりければイサク之これにさはりていひけるは聲こゑはヤコブの聲こゑなれども手てはエサウの手てなりと
〔ヨブ記12章16節〕
16 權能ちからと頴悟さとりは彼かれに在あり 惑まどはさるる者󠄃ものも惑まどはす者󠄃ものも共ともに彼かれに屬ぞくす
〔コリント後書6章8節〕
8 また光榮くわうえいと恥辱はづかしめと惡名あしききこえと美名よききこえとによりて表あらはす。我われらは人ひとを惑まどはす者󠄃ものの如ごとくなれども眞󠄃まこと、

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其その母はゝ彼かれにいひけるは我わが子こよ汝なんぢの詛のろはるゝ所󠄃ところは我われに歸きせん只たゞわが言ことばにしたがひ往󠄃ゆきて取とり來きたれと
And his mother said unto him, Upon me be thy curse, my son: only obey my voice, and go fetch me them.


Upon
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記25章33節〕
33 ヤコブまた言いひけるは今日けふ我われに誓ちかへと彼かれすなはち誓ちかひて其その家か督とくの權けんをヤコブに鬻うりぬ
〔創世記43章9節〕
9 我われ彼かれの身みを保うけあはん汝なんぢわが手てにかれを問とへ我われもし彼かれを汝なんぢにつれかへりて汝なんぢのまへに置おかずば我われ永遠󠄄とこしなへに罪つみをおはん
〔サムエル前書14章24節~14章28節〕
24 されど此この日ひイスラエル人びと苦くるしめり其そはサウル民たみを誓ちかはせて夕よひまで即すなはちわが敵てきに仇あだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふ者󠄃ものは呪詛のろはれんと言いひたればなり是故このゆえに民たみの中うちに食󠄃物しよくもつを味あじはひし者󠄃ものなし~(28) 時ときに民たみのひとり答こたへて言いひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝかたく民たみをちかはせて今日けふ食󠄃物しよくもつをくらふ人ひとは呪詛のろはれんと言いへり是これに由よりて民たみつかれたり
〔サムエル前書14章36節~14章45節〕
36 斯かくてサウルいひけるは我われら夜よのうちにペリシテ人びとを追󠄃おひくだり夜明よあけまでかれらを掠かすめて一人ひとりをも殘のこすまじ皆みないひけるは凡すべて汝なんぢの目めに善よしとみゆる所󠄃ところをなせと時ときに祭司さいしいひけるは我われら此こゝにちかより神󠄃かみにもとめんと~(45) 民たみサウルにいひけるはイスラエルの中うちに此この大おほいなるすくひをなせるヨナタン死しぬべけんや決きはめてしからずヱホバは生いくヨナタンの髮かみの毛けひとすぢも地ちにおつべからず其そはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかく民たみヨナタンをすくひて死しなざらしむ
〔サムエル前書25章24節〕
24 其その足あしもとにふしていひけるはわが主しゆよ此この咎とがを我われに歸きしたまへ但たゞし婢しもめをして爾なんぢの耳みゝにいふことを得えさしめ婢しもめのことばを聽きゝたまへ
〔サムエル後書14章9節〕
9 テコアの婦󠄃をんな王わうにいひけるは王わうわが主しゆよねがはくは其その罪つみは我われとわが父󠄃ちゝの家いへに歸かへして王わうと王わうの位くらゐには罪つみあらざれ
〔マタイ傳27章25節〕
25 民たみみな答こたへて言いふ『其その血ちは、我われらと我われらの子孫しそんとに歸きすべし』

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是こゝにおいて彼かれ往󠄃ゆきて取とり母はゝの所󠄃もとにもちきたりければ母はゝすなはち父󠄃ちゝの好このむところの美味びみを製つくれり
And he went, and fetched, and brought them to his mother: and his mother made savoury meat, such as his father loved.


mother
〔創世記25章28節〕
28 イサクは麆しかを嗜たしむによりてエサウを愛あいしたりしがリベカはヤコブを愛あいしたり
〔創世記27章4節〕
4 わが好このむ美味びみを作つくり我われにもちきたりて食󠄃くらはしめよ我われ死しぬるまへに心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせん
〔創世記27章7節〕
7 吾わがために麆しかをとりきたり美味びみを製つくりて我われにくはせよ死しぬるまへに我われヱホバの前󠄃まへにて汝なんぢを祝󠄃しゆくせんと
〔創世記27章9節〕
9 汝なんぢ群畜むれの所󠄃ところにゆきて彼處かしこより山羊やぎの二箇ふたつの善よき羔こを我われにとりきたれ我われ之これをもて汝なんぢの父󠄃ちゝのために其その好このむ美味びみを製つくらん
〔創世記27章17節〕
17 其その製つくりたる美味びみとパンを子こヤコブの手てにわたせり
〔創世記27章31節〕
31 己おのれも亦また美味びみをつくりて之これを其その父󠄃ちゝの許もとにもちゆき父󠄃ちゝにいひけるは父󠄃ちゝよ起󠄃おきて其その子この麆しかを食󠄃くらひて心こゝろに我われを祝󠄃しゆくせよ
〔詩篇141章4節〕
4 惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔箴言23章2節〕
2 汝なんぢもし食󠄃しよくを嗜たしむ者󠄃ものならば汝なんぢの喉のどに刀かたなをあてよ
〔箴言23章3節〕
3 その珍饈うまきものを貧󠄃むさぼり食󠄃くらふこと勿なかれ これ迷󠄃惑まよはしの食󠄃物くひものなればなり
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。

前に戻る 【創世記27章15節】

而しかしてリベカ家いへの中うちに己おのれの所󠄃ところにある長子ちやうしエサウの美服󠄃びふくをとりて之これを季子おとごヤコブに衣きせ
And Rebekah took goodly raiment of her eldest son Esau, which were with her in the house, and put them upon Jacob her younger son:


goodly raiment
7‹46 b42c020v046 〔ルカ傳20章46節〕›
〔創世記27章27節〕
27 彼かれすなはち近󠄃ちかよりて之これに接吻くちつけしければ其その衣ころもの馨香かをりをかぎて彼かれを祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝ吾わが子この香かをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる野のの馨香かをりのごとし

前に戻る 【創世記27章16節】

又󠄂また山羊やぎの羔この皮かはをもて其その手てと其その頸くびの滑澤なめらかなる處ところとを掩おほひ
And she put the skins of the kids of the goats upon his hands, and upon the smooth of his neck:


skins

前に戻る 【創世記27章17節】

其その製つくりたる美味びみとパンを子こヤコブの手てにわたせり
And she gave the savoury meat and the bread, which she had prepared, into the hand of her son Jacob.


前に戻る 【創世記27章18節】

彼かれ乃すなはち父󠄃ちゝの許もとにいたりて我わが父󠄃ちゝよといひければ我われ此こゝにありわが子こよ汝なんぢは誰たれなると曰いふ
And he came unto his father, and said, My father: and he said, Here am I; who art thou, my son?


前に戻る 【創世記27章19節】

ヤコブ父󠄃ちゝにいひけるは我われは汝なんぢの長子ちやうしエサウなり我われ汝なんぢが我われに命めいじたるごとくなせり請󠄃こふ起󠄃おきて坐ざしわが麆しかの肉󠄁にくをくらひて汝なんぢの心こゝろに我われを祝󠄃しゆくせよ
And Jacob said unto his father, I am Esau thy firstborn; I have done according as thou badest me: arise, I pray thee, sit and eat of my venison, that thy soul may bless me.


I am
〔創世記25章25節〕
25 先さきに出いでたる者󠄃ものは赤あかくして躰󠄂中からだぢう裘けごろもの如ごとし其その名なをエサウと名なづけたり
〔創世記27章21節〕
21 イサク、ヤコブにいひけるはわが子こよ請󠄃こふ近󠄃ちかくよれ我われ汝なんぢに捫さはりて汝なんぢがまことに吾わが子こエサウなるや否いなやをしらん
〔創世記27章24節〕
24 即すなはちイサクいひけるは汝なんぢはまことに吾わが子こエサウなるや彼かれ然しかりといひければ
〔創世記27章25節〕
25 イサクいひけるは我われに持もちきたれ吾わが子この麆しかを食󠄃くらひてわが心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせんと是こゝに於おいてヤコブ彼かれの許もとにもちきたりければ食󠄃くらへり又󠄂また酒さけをもちきたりければ飮のめり
〔創世記29章23節~29章25節〕
23 晩よひに及およびて其その女むすめレアを携たづさへて此これをヤコブにつれ來きたれりヤコブ即すなはち彼かれの處ところにいりぬ~(25) 朝󠄃あさにいたりて見みるにレアなりしかばヤコブ、ラバンに言いひけるは汝なんぢなんぞ此事このことを我われになしたるや我われラケルのために汝なんぢに役事つかへしにあらずや汝なんぢなんぞ我われを欺あざむくや
〔列王紀略上13章18節〕
18 彼かれ其人そのひとにいひけるは我われも亦また爾なんぢの如ごとく預言者󠄃よげんしやなるが天てんの使󠄃つかひヱホバの言ことばを以もて我われに吿つげて彼かれを爾なんぢと偕ともに爾なんぢの家いへに携つれかへり彼かれにパンを食󠄃くらはしめ水みづを飮のましめよといへりと是これ其人そのひとを誑あざむけるなり
〔列王紀略上14章2節〕
2 ヤラベアム其その妻つまに言いひけるは請󠄃こふ起󠄃たちて裝すがたを改かへ人ひとをして汝なんぢがヤラベアムの妻つまなるを知しらしめずしてシロに往󠄃ゆけ彼處かしこにわが此この民たみの王わうとなるべきを我われに吿つげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
〔ゼカリヤ書13章3節〕
3 人ひともしなほ預言よげんすることあらば其その生うみの父󠄃母ちちははこれに言いはん汝なんぢは生いくべからず汝なんぢはヱホバの名なをもて虛僞いつはりを語かたるなりと而しかしてその生うみの父󠄃母ちちははこれが預言よげんしをるを刺さゝん
〔ゼカリヤ書13章4節〕
4 その日ひには預言者󠄃よげんしや等ども預言よげんするに方あたりてその異象いしやうを羞はぢん重かさねて人ひとを欺あざむかんために毛衣けごろもを纒󠄂まとはじ
〔マタイ傳26章70節~26章74節〕
70 かれ凡すべての人ひとの前󠄃まへに肯うけがはずして言いふ『われは汝なんぢの言いふことを知しらず』~(74) 爰こゝにペテロ盟うけひ、かつ契󠄅ちかひて『我われその人ひとを知しらず』と言いひ出いづるをりしも、鷄にはとり鳴なきぬ。
that thy
〔創世記27章4節〕
4 わが好このむ美味びみを作つくり我われにもちきたりて食󠄃くらはしめよ我われ死しぬるまへに心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせん

前に戻る 【創世記27章20節】

イサク其その子こに言いひけるは吾わが子こよ汝なんぢいかにして斯かく速󠄃すみやかに獲えたるや彼かれ言いふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ之これを我われにあはせたまひしが故ゆゑなり
And Isaac said unto his son, How is it that thou hast found it so quickly, my son? And he said, Because the LORD thy God brought it to me.


Because
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔ヨブ記13章7節〕
7 神󠄃かみのために汝なんぢら惡あしき事ことを言いふや 又󠄂またかれのために虛僞いつはりを述󠄃のぶるや
to me

前に戻る 【創世記27章21節】

イサク、ヤコブにいひけるはわが子こよ請󠄃こふ近󠄃ちかくよれ我われ汝なんぢに捫さはりて汝なんぢがまことに吾わが子こエサウなるや否いなやをしらん
And Isaac said unto Jacob, Come near, I pray thee, that I may feel thee, my son, whether thou be my very son Esau or not.


Come
〔詩篇73章28節〕
28 神󠄃かみにちかづき奉まつるは我われによきことなり われは主しゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
〔イザヤ書57章19節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。
may feel
〔創世記27章12節〕
12 恐おそらくは父󠄃ちゝ我われに捫さはることあらん然しからば我われは欺あざむく者󠄃ものと父󠄃ちゝに見みえんされば祝󠄃めぐみをえずして反かへつて呪詛のろひをまねかん

前に戻る 【創世記27章22節】

ヤコブ父󠄃ちゝイサクに近󠄃ちかよりければイサク之これにさはりていひけるは聲こゑはヤコブの聲こゑなれども手てはエサウの手てなりと
And Jacob went near unto Isaac his father; and he felt him, and said, The voice is Jacob's voice, but the hands are the hands of Esau.


The voice

前に戻る 【創世記27章23節】

彼かれの手て其その兄あにエサウの手てのごとく毛け深ぶかかりしに因よりて之これを辨別わきまへずして遂󠄅つひに之これを祝󠄃しゆくしたり
And he discerned him not, because his hands were hairy, as his brother Esau's hands: so he blessed him.


he blessed
〔ロマ書9章11節〕
11 その子こいまだ生うまれず、善ぜんも惡あくもなさぬ間うちに、神󠄃かみの選󠄄えらびの御旨みむねは動うごかず、
〔ロマ書9章12節〕
12 行爲おこなひによらで召めす者󠄃ものによらん爲ために『兄あには次󠄄弟おとうとに事つかふべし』と、レベカに宣のたまへり。
〔ヘブル書11章20節〕
20 信仰しんかうに由よりてイサクは來きたらんとする事ことにつきヤコブとエサウとを祝󠄃福󠄃しくふくせり。
his hands
〔創世記27章16節〕
16 又󠄂また山羊やぎの羔この皮かはをもて其その手てと其その頸くびの滑澤なめらかなる處ところとを掩おほひ

前に戻る 【創世記27章24節】

即すなはちイサクいひけるは汝なんぢはまことに吾わが子こエサウなるや彼かれ然しかりといひければ
And he said, Art thou my very son Esau? And he said, I am.


I am
〔サムエル前書21章2節〕
2 ダビデ祭司さいしアヒメレクにいふ王わう我われに一ひとつの事ことを命めいじて我われにいふ我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの事ことおよびわが汝なんぢに命めいじたる所󠄃ところについては何なにをも人ひとにしらするなかれと我われ某それの處ところに我わが少者󠄃わかものを出いだしおけり
〔サムエル前書21章13節〕
13 人々ひと〴〵のまへに佯いつはりて其その氣きを變へんじ執とらはれて狂きやう人じんのさまをなし門もんの扉󠄆とびらに書ものかき其その涎沫よだれを鬚ひげにながれくだらしむ
〔サムエル前書27章10節〕
10 アキシいひけるは爾なんぢら今日けふ何地いづくを襲󠄂おそひしやダビデいひけるはユダの南みなみとヱラメルの南みなみとケニ人びとの南みなみををかせりと
〔サムエル後書14章5節〕
5 王わう婦󠄃をんなにひけるは何事なにごとなるや婦󠄃をんないひけるは我われは實まことに嫠やもめ婦󠄃をんなにしてわが夫をつとは死しねり
〔ヨブ記13章7節〕
7 神󠄃かみのために汝なんぢら惡あしき事ことを言いふや 又󠄂またかれのために虛僞いつはりを述󠄃のぶるや
〔ヨブ記13章8節〕
8 汝なんぢら神󠄃かみの爲ために偏󠄃かたよるや またかれのために爭あらそはんとするや
〔ヨブ記15章5節〕
5 なんぢの罪つみなんぢの口くちを敎をしふ 汝なんぢはみづから擇えらびて狡猾人さかしらびとの舌したを用もちふ
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびるは何時いつまでも存たもつ されど虛僞いつはりをいふ舌したはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔箴言12章22節〕
22 いつはりの口唇くちびるはヱホバに憎󠄃にくまれ 眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものは彼かれに悅よろこばる
〔箴言30章8節〕
8 即すなはち虛假うそと謊󠄃言いつはりとを我われより離はなれしめ 我われをして貧󠄃まづしからしめずまた富とましめず 惟たゞなくてならぬ糧かてをあたへ給たまへ
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 汝なんぢらの爲なすべき事ことは是これなり汝なんぢら各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まことを言いふべし又󠄂また汝等なんぢらの門もんにて審判󠄄さばきする時ときは眞󠄃實まことを執とりて平󠄃和へいわの審判󠄄さばきを爲なすべし
〔ロマ書3章7節〕
7 わが虛僞いつはりによりて神󠄃かみの誠󠄃實まこといよいよ顯あらはれ、その榮光えいくわうとならんには、爭いかで我われなほ罪人つみびととして審さばかるる事ことあらん。
〔ロマ書3章8節〕
8 また『善ぜんを來きたらせん爲ために惡あくをなすは可よからずや』(或ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりて之これを我われらの言ことばなりといふ)斯かゝる人ひとの罪つみに定さだめらるるは正たゞし。
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔コロサイ書3章9節〕
9 互たがひに虛言いつはりをいふな、汝なんぢらは旣󠄁すでに舊ふるき人ひととその行爲おこなひとを脫ぬぎて、

前に戻る 【創世記27章25節】

イサクいひけるは我われに持もちきたれ吾わが子この麆しかを食󠄃くらひてわが心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせんと是こゝに於おいてヤコブ彼かれの許もとにもちきたりければ食󠄃くらへり又󠄂また酒さけをもちきたりければ飮のめり
And he said, Bring it near to me, and I will eat of my son's venison, that my soul may bless thee. And he brought it near to him, and he did eat: and he brought him wine, and he drank.


that my
〔創世記27章4節〕
4 わが好このむ美味びみを作つくり我われにもちきたりて食󠄃くらはしめよ我われ死しぬるまへに心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせん

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かくて父󠄃ちゝイサク彼かれにいひけるは吾わが子こよ近󠄃ちかくよりて我われに接吻くちつけせよと
And his father Isaac said unto him, Come near now, and kiss me, my son.


前に戻る 【創世記27章27節】

彼かれすなはち近󠄃ちかよりて之これに接吻くちつけしければ其その衣ころもの馨香かをりをかぎて彼かれを祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝ吾わが子この香かをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる野のの馨香かをりのごとし
And he came near, and kissed him: and he smelled the smell of his raiment, and blessed him, and said, See, the smell of my son is as the smell of a field which the LORD hath blessed:


blessed
〔ヘブル書11章20節〕
20 信仰しんかうに由よりてイサクは來きたらんとする事ことにつきヤコブとエサウとを祝󠄃福󠄃しくふくせり。
the smell of a field
5‹13 b22c002v013 〔雅歌2章13節〕›
〔雅歌2章13節〕
13 無花果いちじくの樹きはその靑あをき果みを赤あからめ 葡萄ぶだうの樹きは花はなさきてその馨かぐはしき香氣にほひをはなつ わが佳耦ともよ わが美うるはしき者󠄃ものよ 起󠄃たちて出いできたれ
〔雅歌4章11節~4章14節〕
11 新婦󠄃はなよめよ なんぢの唇くちびるは蜜みつを滴したたらす なんぢの舌したの底そこには蜜みつと乳󠄃ちゝとあり なんぢの衣裳ころもの香氣かをりはレバノンの香氣かをりのごとし~(14) ナルダ 番紅花さふらん 菖蒲しやうぶ 桂枝けいしさまざまの乳󠄃香にうかうの木きおよび沒藥もつやく 蘆薈ろくわい一切すべての貴たふとき香物かうもつなり
〔雅歌7章12節〕
12 われら夙つとにおきて葡萄ぶだうや芽めざしし莟つぼみやいでし石榴ざくろの花はなやさきし いざ葡萄園ぶだうぞのにゆきて見みん かしこにて我われわが愛あいをなんぢにあたへん
〔雅歌7章13節〕
13 戀茄こひなすかぐはしき香氣にほひを發はなち もろもろの佳よき果物くだもの古ふるき新あたらしき共ともにわが戶との上うへにあり わが愛あいする者󠄃ものよ我われこれをなんぢのためにたくはへたり
〔ホセア書14章6節〕
6 その枝えだは茂しげりひろがり其その美麗󠄃うるはしきは橄欖かんらんの樹きのごとくその芬芳かうばしきはレバノンのごとくならん
〔ホセア書14章7節〕
7 その蔭かげに住󠄃すむ者󠄃ものかへり來きたらんかれらは穀󠄃物こくもつの如ごとく活いきかへり葡萄樹ぶだうのきのごとく花はなさきその馨香かうばしきはレバノンの酒さけのごとくなるべし
which
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔ヘブル書6章7節〕
7 それ地ちしばしば其その上うへに降󠄄ふる雨あめを吸すひ入いれて、耕󠄃たがやす者󠄃ものの益󠄃えきとなるべき作物さくもつを生しゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくを受うく。

前に戻る 【創世記27章28節】

ねがはくは神󠄃かみ天てんの露つゆと地ちの腴󠄂あぶらおよび饒多おほくの穀󠄃こくと酒さけを汝なんぢにたまへ
Therefore God give thee of the dew of heaven, and the fatness of the earth, and plenty of corn and wine:


of the dew
〔申命記11章11節〕
11 然されど汝なんぢらが濟わたりゆきて獲うるところの地ちは山やまと谷たにの多おほき地ちにして天てんよりの雨あま水みづを吸すふなり
〔申命記11章12節〕
12 その地ちは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにして年としの始はじめより年としの終󠄃をはりまで汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目め常つねにその上うへに在あり
〔申命記32章2節〕
2 わが敎をしへは雨あめの降󠄄くだるがごとし吾わが言ことばは露つゆのおくがごとく靀こさめの若わか艸くさの上うへにふるごとく細雨きりさめの靑あを艸くさの上うへにくだるが如ごとし
〔申命記33章13節〕
13 ヨセフについては言いふ願ねがはくはその地ちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことを即すなはち天てんの寳物たからものなる露つゆ淵わだの底そこなる水みづ
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔サムエル後書1章21節〕
21 ギルボアの山やまよ願ねがはくは汝なんぢの上うへに雨露つゆ降󠄄くだることあらざれ亦また供物そなへものの田園はたけもあらざれ其そは彼處かしこに勇󠄃士ますらをの干たて棄すてらるればなり即すなはちサウルの干たて膏あぶらを沃そゝがずして彼處かしこに棄すてらる
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと
〔詩篇65章9節~65章13節〕
9 なんぢ地ちにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいに之これをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはに水みづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつ物ものをかれらにあたへたまへり~(13) 牧場まきはみな羊ひつじのむれを衣きもろもろの谷たには穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらは皆みなよろこびてよばはりまた謳うたふ
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔イザヤ書45章8節〕
8 天てんようへより滴したたらすべし 雲くもよ義ぎをふらすべし 地ちはひらけて救すくひを生しやうじ義ぎをもともに萌もえいだすべし われヱホバ之これを創造󠄃さうざうせり
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔ホセア書14章5節~14章7節〕
5 我われイスラエルに對たいしては露つゆのごとくならん彼かれは百合花ゆりのごとく花はなさきレバノンのごとく根ねをはらん~(7) その蔭かげに住󠄃すむ者󠄃ものかへり來きたらんかれらは穀󠄃物こくもつの如ごとく活いきかへり葡萄樹ぶだうのきのごとく花はなさきその馨香かうばしきはレバノンの酒さけのごとくなるべし
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものは衆多おほくの民たみの中なかに在あること人ひとに賴よらず世よの人ひとを俟またずしてヱホバより降󠄄くだる露つゆの如ごとく靑草あをくさの上うへにふりしく雨あめの如ごとくならん
〔ヘブル書11章20節〕
20 信仰しんかうに由よりてイサクは來きたらんとする事ことにつきヤコブとエサウとを祝󠄃福󠄃しくふくせり。
plenty
〔申命記7章13節〕
13 即すなはち汝なんぢを愛あいし汝なんぢを惠めぐみみ汝なんぢの數󠄄かずを增ましたまひその昔むかしなんぢに與あたへんと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちにおいて汝なんぢの兒女こどもをめぐみ汝なんぢの地ちの產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ 酒さけ 油あぶら等などを殖ふやし汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんを增ましたまふべし
〔申命記8章7節~8章9節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして美よき地ちに到いたらしめたまふ是これは谷たににも山やまにも水みづの流ながれあり泉いづみあり潴水たまりみづある地ち~(9) 汝なんぢの食󠄃くらふ食󠄃物しよくもつに缺かくるところなく汝なんぢに何なにも乏とぼしきところあらざる地ちなりその地ちの石いしはすなはち鐵てつその山やまよりは銅あかゞねを掘ほりとるべし
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔ヨシュア記5章6節〕
6 そもそもイスラエルの人々ひと〴〵は四十年ねんの間あひだ荒野あれのを步あゆみをりて終󠄃つひにそのエジプトより出いで來きし民たみすなはち軍人いくさびと等らことごとく亡うせはてたり是これヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはざりしに因よりてなり是こゝをもてヱホバかれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひて我等われらに與あたへんと宣のたまひし地ちなる乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちを之これに見みせじと誓ちかひたまへり
〔列王紀略上5章11節〕
11 又󠄂またソロモンはヒラムに其その家いへの食󠄃物しよくもつとして小麥こむぎ二萬まん石ごくを與あたへまた淸すみ油あぶら二十石こくをあたへたり斯かくソロモン年々とし〴〵ヒラムに與あたへたり
〔歴代志略下2章10節〕
10 我われは木きを斫きる汝なんぢの僕しもべに搗つき麥むぎ二萬まん石ごく大おほ麥むぎ二萬まん石ごく酒さけ二萬まんバテ油あぶら二萬まんバテを與あたふべしと
〔詩篇65章9節〕
9 なんぢ地ちにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいに之これをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはに水みづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつ物ものをかれらにあたへたまへり
〔詩篇65章13節〕
13 牧場まきはみな羊ひつじのむれを衣きもろもろの谷たには穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらは皆みなよろこびてよばはりまた謳うたふ
〔詩篇104章15節〕
15 人ひとのこころを歡よろこばしむる葡萄ぶだう酒しゆ ひとの顏かほをつややかならしむるあぶら 人ひとのこころを强つよからしむる糧かてどもなり
〔ヨエル書2章19節〕
19 ヱホバ應こたへてその民たみに言いひたまはん 視󠄃みよ我われ穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけと油あぶらを汝なんぢにおくる 汝なんぢら之これに飽󠄄あかん 我われなんぢらをして重かさねて異邦󠄆人ことくにびとの中うちに恥辱はぢを蒙かうむらしめじ
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
the fatness
〔創世記27章39節〕
39 父󠄃ちゝイサク答こたへて彼かれにいひけるは汝なんぢの住󠄃所󠄃すみかは地ちの膏腴󠄂あぶらにはなれ上うへよりの天てんの露つゆにはなるべし
〔創世記45章18節〕
18 なんぢらの父󠄃ちゝとなんぢらの家族かぞくを携たづさへて我われにきたれ我われなんぢらにエジプトの地ちの嘉物よきものをあたへん汝等なんぢら國くにの膏腴󠄂あぶらを食󠄃くらふことをうべしと
〔創世記49章20節〕
20 アセルよりいづる食󠄃物くひものは美よかるべし彼かれ王わうの食󠄃くらふ美味うまきものをいださん
〔民數紀略13章20節〕
20 またその地ちは腴󠄂ゆたかなるか痩やせたるか其その中うちに樹きあるや否いなやを觀みよ汝等なんぢら勇󠄃いさましかれその地ちの果物くだものを携たづさへきたれよとこの時ときは葡萄ぶだうの熟じゆくし始はじむる時ときなりき
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔ロマ書11章17節〕
17 若もしオリブの幾許いくばくの枝えだきり落おとされて、野ののオリブなる汝なんぢその中うちに接つがれ、共ともにその樹きの液汁うるほひある根ねに與あづからば、

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諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
Let people serve thee, and nations bow down to thee: be lord over thy brethren, and let thy mother's sons bow down to thee: cursed be every one that curseth thee, and blessed be he that blesseth thee.


Let people
〔創世記9章25節〕
25 是こゝに於おいて彼かれ言いひけるはカナン詛のろはれよ彼かれは僕輩しもべらの僕しもべとなりて其その兄弟きやうだいに事つかへん
〔創世記9章26節〕
26 又󠄂またいひけるはセムの神󠄃かみヱホバは讚ほむべきかなカナン彼かれの僕しもべとなるべし
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂また汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを得うべし汝なんぢわが言ことばに遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん~(10) 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔サムエル後書8章1節~8章18節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり~(18) ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
〔サムエル後書10章1節~10章19節〕
1 此この後のちアンモンの子孫ひと〴〵の王わう死しにて其その子こハヌン之これに代かはりて位くらゐに即つく~(19) ハダデゼルの臣しんなる王等わうたち其そのイスラエルのまへに壞やぶれたるを見みてイスラエルと平󠄃和やはらぎをなして之これに事つかへたり斯かくスリア人びとは恐おそれて再ふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることをせざりき
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
〔詩篇2章6節~2章9節〕
6 しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと~(9) 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書2章45節〕
45 かの石いしの人ひと手でによらずして山やまより鑿きられて出いで鐵てつと銅あかがねと泥土つちと銀ぎんと金きんとを打うち碎くだきしを汝なんぢが見みたまひしは即すなはちこの事ことなり大おほい御み神󠄃かみこの後のちに起󠄃おこらんところの事ことを王わうにしらせたまへるなりその夢ゆめは眞󠄃まことにしてこの解明ときあかしは確たしかなり
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
be lord
0‹1 b23c063v001 〔イザヤ書63章1節〕›~‹6 b23c063v006 〔イザヤ書63章6節〕›
〔創世記25章22節〕
22 其その子こ胎はらの內うちに爭あらそひければ然しからば我われいかで斯かくてあるべきと言いひて往󠄃ゆきてヱホバに問とふに
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記25章33節〕
33 ヤコブまた言いひけるは今日けふ我われに誓ちかへと彼かれすなはち誓ちかひて其その家か督とくの權けんをヤコブに鬻うりぬ
〔創世記27章37節〕
37 イサク對こたへてエサウにいひけるは我われ彼かれを汝なんぢの主しゆとなし其その兄弟きやうだいを悉こと〴〵く僕しもべとして彼かれにあたへたり又󠄂また穀󠄃こくと酒さけとを彼かれに授さづけたり然されば吾わが子こよ我われ何なにを汝なんぢになすをえん
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔列王紀略上11章15節〕
15 曩さきにダビデ、エドムに事ことありし時とき軍ぐんの長かしらヨアブ上のぼりて其その戰死うちじにせし者󠄃ものを葬はうむりエドムの男をとこを盡こと〴〵く擊うち殺ころしける時ときに方あたりて
〔列王紀略上11章16節〕
16 (ヨアブはエドムの男をとこを盡こと〴〵く絕たつまでイスラエルの群衆ぐんしうと偕ともに六む月󠄃つき其處そこに止とゞまれり)
〔列王紀略上22章47節〕
47 當時そのころエドムには王わうなくして代だい官くわん王わうたりき
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす
〔歴代志略下25章11節~25章14節〕
11 かくてアマジヤは力ちからを强つよくしその民たみを率󠄃ひきゐて鹽しほの谷たにに往󠄃ゆきセイル人びと一萬まんを擊うち殺ころせり~(14) アマジヤ、エドム人びとを戮ころして歸かへる時ときにセイル人びとの神󠄃々かみ〴〵を携たづさへ來きたり之これを安置あんちして己おのれの神󠄃かみとなしその前󠄃まへに禮拜をがみをなし之これに香かうを焚たけり
〔詩篇60章1節~60章12節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ~(12) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇60章2節~60章12節〕
2 なんぢ國くにをふるはせてこれを裂さきたまへり ねがはくはその多おほくの𨻶すきをおぎなひたまへ そは國くにゆりうごくなり~(12) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔マラキ書1章2節~1章5節〕
2 ヱホバ曰いひたまふ我われ汝なんぢらを愛あいしたり 然しかるに汝なんぢら云いふ 汝なんぢいかに我儕われらを愛あいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブの兄あにに非あらずや されど我われはヤコブを愛あいし~(5) 汝なんぢらこれを目めに見みて云いはん ヱホバはイスラエルの地ちに大おほいなりと
〔ロマ書9章12節〕
12 行爲おこなひによらで召めす者󠄃ものによらん爲ために『兄あには次󠄄弟おとうとに事つかふべし』と、レベカに宣のたまへり。
cursed
〔創世記12章3節〕
3 我われは汝なんぢを祝󠄃しゆくする者󠄃ものを祝󠄃しゆくし汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものを詛のろはん天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の宗族やから汝なんぢによりて福󠄃禔さいはひを獲えんと
〔民數紀略22章11節〕
11 茲こゝにエジプトより出いできたりし民たみありて地ちの面おもてを蓋おほふ請󠄃こふ今いま來きたりてわがために之これを詛のろへ然しかせば我われこれに戰たゝかひ勝󠄃かちてこれを逐󠄃おひはらふを得うることもあらんと
〔民數紀略22章12節〕
12 神󠄃かみバラムに言いひたまひけるは汝なんぢかれらとともに往󠄃ゆくべからず亦またこの民たみを詛のろふべからず是これは祝󠄃福󠄃めぐまるる者󠄃ものたるなり
〔民數紀略23章8節〕
8 神󠄃かみの詛のろはざる者󠄃ものを我われいかで詛のろふことを得えんやヱホバの呪いのらざる者󠄃ものを我われいかで呪いのることを得えんや
〔民數紀略24章9節〕
9 是これは牡獅子をじしのごとくに身みをかゞめ牝め獅子じしのごとくに臥ふす誰たれか敢あへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひを得えなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔ゼパニヤ書2章8節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔マタイ傳25章45節〕
45 ここに王わうこたへて言いはん「誠󠄃まことになんぢらに吿つぐ、此これ等らのいと小ちひさきものの一人ひとりに爲なさざりしは、卽すなはち我われになさざりしなり」と。

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イサク、ヤコブを祝󠄃しゆくすることを終󠄃をへてヤコブ父󠄃ちゝイサクの前󠄃まへより出いでさりし時ときにあたりて兄あにエサウ獵かりより歸かへり來きたり
And it came to pass, as soon as Isaac had made an end of blessing Jacob, and Jacob was yet scarce gone out from the presence of Isaac his father, that Esau his brother came in from his hunting.


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己おのれも亦また美味びみをつくりて之これを其その父󠄃ちゝの許もとにもちゆき父󠄃ちゝにいひけるは父󠄃ちゝよ起󠄃おきて其その子この麆しかを食󠄃くらひて心こゝろに我われを祝󠄃しゆくせよ
And he also had made savoury meat, and brought it unto his father, and said unto his father, Let my father arise, and eat of his son's venison, that thy soul may bless me.


eat
〔創世記27章4節〕
4 わが好このむ美味びみを作つくり我われにもちきたりて食󠄃くらはしめよ我われ死しぬるまへに心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせん

前に戻る 【創世記27章32節】

父󠄃ちゝイサク彼かれにいひけるは汝なんぢは誰たれなるや彼かれいふ我われは汝なんぢの子こ汝なんぢの長子ちやうしエサウなり
And Isaac his father said unto him, Who art thou? And he said, I am thy son, thy firstborn Esau.


前に戻る 【創世記27章33節】

イサク甚はなはだ大おほいに戰兢ふるひていひけるは然しからば彼かの麆しかを獵かりて之これを我われにもちきたりし者󠄃ものは誰たれぞや我われ汝なんぢがきたるまへに諸󠄃もろ〳〵の物ものを食󠄃くらひて彼かれを祝󠄃しゆくしたれば彼かれまことに祝󠄃福󠄃めぐみをうべし
And Isaac trembled very exceedingly, and said, Who? where is he that hath taken venison, and brought it me, and I have eaten of all before thou camest, and have blessed him? yea, and he shall be blessed.


taken
無し
thou camest
〔創世記27章25節〕
25 イサクいひけるは我われに持もちきたれ吾わが子この麆しかを食󠄃くらひてわが心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせんと是こゝに於おいてヤコブ彼かれの許もとにもちきたりければ食󠄃くらへり又󠄂また酒さけをもちきたりければ飮のめり
trembled very exceedingly
〔ヨブ記21章6節〕
6 われ思おもひまはせば畏おそろしくなりて身體からだしきりに戰慄わななく
〔ヨブ記37章1節〕
1 之これがためにわが心こゝろわななき その處ところを動うごき離はなる
〔詩篇55章5節〕
5 おそれと戰慄をののきとわれにのぞみ甚はなはだしき恐懼おそれわれをおほへり
yea
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムに賜あたへんと約やく束そくせし祝󠄃めぐみを汝なんぢおよび汝なんぢと共ともに汝なんぢの子孫しそんに賜たまひ汝なんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへ給たまひし此この汝なんぢが寄寓やどれる地ちを持たもたしめたまはんことをと
〔ヨハネ傳10章10節〕
10 盜人ぬすびとのきたるは盜ぬすみ、殺ころし、亡ほろぼさんとするの他ほかなし。わが來きたるは羊ひつじに生命いのちを得えしめ、かつ豐ゆたかに得えしめん爲ためなり。
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 我われかれらに永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたふれば、彼かれらは永遠󠄄とこしへに亡ほろぶることなく、又󠄂またかれらを我わが手てより奪うばふ者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕
29 彼かれら*を我われにあたへ給たまひし我わが父󠄃ちちは、一切すべてのものよりも大おほいなれば、誰たれにても父󠄃ちちの御手みてよりは奪うばふこと能あたはず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみの賜物たまものと召めしとは變かはることなし。
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
〔ヘブル書11章20節〕
20 信仰しんかうに由よりてイサクは來きたらんとする事ことにつきヤコブとエサウとを祝󠄃福󠄃しくふくせり。

前に戻る 【創世記27章34節】

エサウ父󠄃ちゝの言ことばを聞きゝて大おほいに哭なげき痛いたく泣なきて父󠄃ちゝにいひけるは父󠄃ちゝよ我われを祝󠄃しゆくせよ我われをも祝󠄃しゆくせよ
And when Esau heard the words of his father, he cried with a great and exceeding bitter cry, and said unto his father, Bless me, even me also, O my father.


he cried
〔サムエル前書30章4節〕
4 ダビデおよびこれとともにある民たみ聲こゑをあげて哭なき終󠄃つひに哭なく力ちからもなきにいたれり
〔箴言1章24節~1章28節〕
24 われ呼よびたれども汝なんぢらこたへず 手てを伸のべたれども顧󠄃かへりみる者󠄃ものなく~(28) そのとき彼等かれらわれを呼よばん 然されどわれ應こたへじ 只管ひたすらに我われを求もとめん されど我われに遇󠄃あはじ
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔箴言19章3節〕
3 人ひとはおのれの痴おろかによりて道󠄃みちにつまづき 反かへつて心こゝろにヱホバを怨うらむ
〔ルカ傳13章24節~13章28節〕
24 イエス人々ひとびとに言いひたまふ『力ちからを盡つくして狹せまき門もんより入いれ。我われなんぢらに吿つぐ、入いらん事ことを求もとめて入いり能あたはぬ者󠄃ものおほからん。~(28) 汝なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブ及および凡すべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみの國くにに居をり、己おのれらの逐󠄃おひ出いださるるを見みば、其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみする事ことあらん。
〔ヘブル書12章17節〕
17 汝なんぢらの知しるごとく、彼かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくを受うけんと欲ほっしたれども棄すてられ、淚なみだを流ながして之これを求もとめたれど回復くわいふくの機をりを得えざりき。

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イサク言いひけるは汝なんぢの弟おとうと僞いつはりて來きたり汝なんぢの祝󠄃めぐみを奪うばひたり
And he said, Thy brother came with subtilty, and hath taken away thy blessing.


(Whole verse)
〔創世記27章19節~27章23節〕
19 ヤコブ父󠄃ちゝにいひけるは我われは汝なんぢの長子ちやうしエサウなり我われ汝なんぢが我われに命めいじたるごとくなせり請󠄃こふ起󠄃おきて坐ざしわが麆しかの肉󠄁にくをくらひて汝なんぢの心こゝろに我われを祝󠄃しゆくせよ~(23) 彼かれの手て其その兄あにエサウの手てのごとく毛け深ぶかかりしに因よりて之これを辨別わきまへずして遂󠄅つひに之これを祝󠄃しゆくしたり
〔列王紀略下10章19節〕
19 然されば今いまバアルの諸󠄃すべての預言よげん者󠄃しや諸󠄃すべての臣僕しもべ諸󠄃すべての祭司さいし等らを我わが許もとに召めせ一人ひとりも來きたらざる者󠄃ものなからしめよ我われ大おほいなる祭祀まつりをバアルのためになさんとするなり凡すべて來きたらざる者󠄃ものは生いかしおかじと但たゞしヱヒウ、バアルの僕しもべ等どもを滅ほろぼさんとて僞いつはりて斯かくなせるなり
〔ヨブ記13章7節〕
7 神󠄃かみのために汝なんぢら惡あしき事ことを言いふや 又󠄂またかれのために虛僞いつはりを述󠄃のぶるや
〔マラキ書2章10節〕
10 我儕われらの父󠄃ちゝは皆みな同一ひとつなるにあらずや われらを造󠄃つくりし神󠄃かみは同一ひとつなるにあらずや 我儕われら先祖󠄃せんぞ等たちの契󠄅約けいやくを破やぶりて各々おの〳〵おのれの兄弟きやうだいにいつはりを行おこなふは何なんぞ
〔ロマ書3章7節〕
7 わが虛僞いつはりによりて神󠄃かみの誠󠄃實まこといよいよ顯あらはれ、その榮光えいくわうとならんには、爭いかで我われなほ罪人つみびととして審さばかるる事ことあらん。
〔ロマ書3章8節〕
8 また『善ぜんを來きたらせん爲ために惡あくをなすは可よからずや』(或ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりて之これを我われらの言ことばなりといふ)斯かゝる人ひとの罪つみに定さだめらるるは正たゞし。
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこの寳たからを土つちの器󠄃うつはに有󠄃もてり、これ優すぐれて大おほいなる能力ちからの我等われらより出いでずして神󠄃かみより出いづることの顯あらはれんためなり。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 斯かゝる事ことによりて兄弟きゃうだいを欺あざむき、また掠かすめざらんことなり。凡すべて此これ等らのことを行おこなふ者󠄃ものに主しゅの報むくいし給たまふは、わが旣󠄁すでに汝なんぢらに吿つげ、かつ證あかしせしごとし。

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エサウいひけるは彼かれをヤコブ(推除者󠄃おしのくるもの)となづくるは宜うべならずや彼かれが我われをおしのくる事こと此これにて二次󠄄ふたゝびなり昔さきにはわが家か督とくの權けんを奪うばひ今いまはわが祝󠄃めぐみを奪うばひたり又󠄂また言いふ汝なんぢは祝󠄃めぐみをわがために殘のこしおかざりしや
And he said, Is not he rightly named Jacob? for he hath supplanted me these two times: he took away my birthright; and, behold, now he hath taken away my blessing. And he said, Hast thou not reserved a blessing for me?


Jacob
〔創世記25章26節〕
26 其その後のちに弟おとうと出いでたるが其その手てにエサウの踵くびすを持とれり其その名なをヤコブとなづけたりリベカが彼等かれらを生うみし時ときイサクは六十歳さいなりき
〔創世記25章31節~25章34節〕
31 ヤコブ言いひけるは今日けふ汝なんぢの家か督とくの權けんを我われに鬻うれ~(34) 是こゝに於おいてヤコブ、パンと扁󠄃豆あぢまめの羮󠄃あつものとをエサウに與あたへければ食󠄃くひ且かつ飮のみて起󠄃たちて去されり斯かくエサウ家か督とくの權けんを藐視󠄃かろんじたり
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
he took
〔創世記25章26節〕
26 其その後のちに弟おとうと出いでたるが其その手てにエサウの踵くびすを持とれり其その名なをヤコブとなづけたりリベカが彼等かれらを生うみし時ときイサクは六十歳さいなりき
〔創世記25章33節〕
33 ヤコブまた言いひけるは今日けふ我われに誓ちかへと彼かれすなはち誓ちかひて其その家か督とくの權けんをヤコブに鬻うりぬ
〔創世記25章34節〕
34 是こゝに於おいてヤコブ、パンと扁󠄃豆あぢまめの羮󠄃あつものとをエサウに與あたへければ食󠄃くひ且かつ飮のみて起󠄃たちて去されり斯かくエサウ家か督とくの權けんを藐視󠄃かろんじたり

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イサク對こたへてエサウにいひけるは我われ彼かれを汝なんぢの主しゆとなし其その兄弟きやうだいを悉こと〴〵く僕しもべとして彼かれにあたへたり又󠄂また穀󠄃こくと酒さけとを彼かれに授さづけたり然されば吾わが子こよ我われ何なにを汝なんぢになすをえん
And Isaac answered and said unto Esau, Behold, I have made him thy lord, and all his brethren have I given to him for servants; and with corn and wine have I sustained him: and what shall I do now unto thee, my son?


I have
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記27章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔ロマ書9章10節~9章12節〕
10 然しかのみならず、レベカも我われらの先祖󠄃せんぞイサク一人ひとりによりて孕みごもりたる時とき、~(12) 行爲おこなひによらで召めす者󠄃ものによらん爲ために『兄あには次󠄄弟おとうとに事つかふべし』と、レベカに宣のたまへり。
sustained
無し
with
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみ天てんの露つゆと地ちの腴󠄂あぶらおよび饒多おほくの穀󠄃こくと酒さけを汝なんぢにたまへ

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エサウ父󠄃ちゝに言いひけるは父󠄃ちゝよ父󠄃ちゝの祝󠄃めぐみ唯一ただひとつならんや父󠄃ちゝよ我われを祝󠄃しゆくせよ我われをも祝󠄃しゆくせよと聲こゑをあげて哭なきぬ
And Esau said unto his father, Hast thou but one blessing, my father? bless me, even me also, O my father. And Esau lifted up his voice, and wept.


(Whole verse)
〔創世記27章34節〕
34 エサウ父󠄃ちゝの言ことばを聞きゝて大おほいに哭なげき痛いたく泣なきて父󠄃ちゝにいひけるは父󠄃ちゝよ我われを祝󠄃しゆくせよ我われをも祝󠄃しゆくせよ
〔創世記27章36節〕
36 エサウいひけるは彼かれをヤコブ(推除者󠄃おしのくるもの)となづくるは宜うべならずや彼かれが我われをおしのくる事こと此これにて二次󠄄ふたゝびなり昔さきにはわが家か督とくの權けんを奪うばひ今いまはわが祝󠄃めぐみを奪うばひたり又󠄂また言いふ汝なんぢは祝󠄃めぐみをわがために殘のこしおかざりしや
〔創世記49章28節〕
28 是等これらはイスラエルの十二じふにの支󠄂派󠄄わかれなり斯かくその父󠄃ちゝ彼かれらに語かたり彼等かれらを祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべてを祝󠄃しゆくせり
〔箴言1章24節~1章26節〕
24 われ呼よびたれども汝なんぢらこたへず 手てを伸のべたれども顧󠄃かへりみる者󠄃ものなく~(26) われ汝なんぢらが禍󠄃災わざはひにあふとき之これを笑わらひ 汝なんぢらの恐懼おそれきたらんとき嘲󠄂あざけるべし
〔イザヤ書32章10節~32章12節〕
10 思煩おもひわづらひなきをんなたちよ一年ひととせあまりの日ひをすぎて摺をののきあわてん そは葡萄ぶだうの收穫かりいれむなしく果みををさむる期とききたるまじければなり~(12) かれら良田よきはたのため實みのりゆたかなる葡萄ぶだうの樹きのために胸むねをうたん
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころ樂たのしきによりて歌うたうたへども汝等なんぢらはこころ哀かなしきによりて叫さけび また靈魂たましひうれふるによりて泣なき嗁さけぶべし
〔ヘブル書12章17節〕
17 汝なんぢらの知しるごとく、彼かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくを受うけんと欲ほっしたれども棄すてられ、淚なみだを流ながして之これを求もとめたれど回復くわいふくの機をりを得えざりき。

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父󠄃ちゝイサク答こたへて彼かれにいひけるは汝なんぢの住󠄃所󠄃すみかは地ちの膏腴󠄂あぶらにはなれ上うへよりの天てんの露つゆにはなるべし
And Isaac his father answered and said unto him, Behold, thy dwelling shall be the fatness of the earth, and of the dew of heaven from above;


Behold
〔創世記36章6節~36章8節〕
6 エサウその妻つまと子むすこ女むすめおよびその家いへの諸󠄃すべての人ひと並ならびに家畜かちくと諸󠄃すべての畜類󠄃けものおよびそのカナンの地ちにて獲えたる諸󠄃もろ〳〵の物ものを挈󠄄たづさへて弟おとうとヤコブをはなれて他ほかの地ちにゆけり~(8) 是こゝに於おいてエサウ、セイル山やまに住󠄃すめりエサウはすなはちエドムなり
〔ヨシュア記24章4節〕
4 而しかしてイサクにヤコブとエサウを與あたへエサウにセイル山やまを與あたへて獲えさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトに下くだれり
〔ヘブル書11章20節〕
20 信仰しんかうに由よりてイサクは來きたらんとする事ことにつきヤコブとエサウとを祝󠄃福󠄃しくふくせり。
the fatness
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみ天てんの露つゆと地ちの腴󠄂あぶらおよび饒多おほくの穀󠄃こくと酒さけを汝なんぢにたまへ

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汝なんぢは劍かたなをもて世よをわたり汝なんぢの弟おとうとに事つかへん然されど汝なんぢ繋つなぎを離はなるゝ時ときは其その軛くびきを汝なんぢの頸くびより振ふるひおとすを得えん
And by thy sword shalt thou live, and shalt serve thy brother; and it shall come to pass when thou shalt have the dominion, that thou shalt break his yoke from off thy neck.


serve
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔列王紀略上11章15節~11章17節〕
15 曩さきにダビデ、エドムに事ことありし時とき軍ぐんの長かしらヨアブ上のぼりて其その戰死うちじにせし者󠄃ものを葬はうむりエドムの男をとこを盡こと〴〵く擊うち殺ころしける時ときに方あたりて~(17) ハダデ其その父󠄃ちゝの僕しもべなる數󠄄人すうにんのエドミ人びとと共ともに逃󠄄にげてエジブトに往󠄃ゆかんとせり時ときにハダデは尙なほ小こ童子わらべなりき
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまた鹽しほの谷たににおいてエドミ人びと一萬まんを殺ころせり亦またセラを攻せめとりてその名なをヨクテルとなづけしが今日こんにちまで然しかり
〔列王紀略下14章10節〕
10 汝なんぢは大おほいにエドムに勝󠄃かちたれば心こゝろに誇ほこるその榮譽ほまれにやすんじて家いへに居をれなんぞ禍󠄃わざはひを惹ひきおこして自己おのれもユダもともに亡ほろびんとするやと
〔歴代志略上18章11節~18章13節〕
11 ダビデ王わうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテ人びとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり~(13) 斯かくてダビデ、エドムに鎭ちん臺だいを置おきエドム人びとは皆みなダビデの臣しんとなりぬヱホバかくダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤは力ちからを强つよくしその民たみを率󠄃ひきゐて鹽しほの谷たにに往󠄃ゆきセイル人びと一萬まんを擊うち殺ころせり
〔歴代志略下25章12節〕
12 ユダの子孫ひと〴〵またこの外ほかに一萬人まんにんを生擒いけどりて磐いはの頂いたゞきに曳ひきゆき磐いはの頂いたゞきよりこれを投なげおとしければ皆みな微塵こな〴〵に碎くだけたり
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕
17 シオン山やまには救すくはるゝ者󠄃等ものどもをりてその山やま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブの家いへはその產業さんげふを獲えん~(21) 然しかる時ときに救者󠄃すくひてシオンの山やまに上のぼりてエサウの山やまを鞫さばかん而しかして國くにはヱホバに歸きすべし
that thou
〔列王紀略下8章20節~8章22節〕
20 ヨラムの代よにエドム叛󠄃そむきてユダの手てに服󠄃ふくせず自みづから王わうを立たてたれば~(22) エドムは斯かく叛󠄃そむきてユダの手てに服󠄃ふくせずなりしが今日こんにちまで然しかり此時このときにあたりてリブナもまた叛󠄃そむけり
〔歴代志略下21章8節〕
8 ヨラムの世よにエドム人びと叛󠄃そむきてユダの手てに服󠄃ふくせず自みづから王わうを立たてたれば
〔歴代志略下21章10節〕
10 エドム人びとは斯かく叛󠄃そむきてユダの手てに服󠄃ふくせずなりしが今日こんにちまで然しかり此時このときにあたりてリブナもまた叛󠄃そむきてユダの手てに服󠄃ふくせずなりぬ是こはヨラムその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを棄すてたるに因よりてなり
〔歴代志略下28章17節〕
17 其そはエドム人びとまた來きたりてユダを攻擊せめうち民たみを擄とらへて去さりたればなり
thy sword
〔創世記32章6節〕
6 使󠄃者󠄃つかひヤコブにかへりて言いひけるは我等われら汝なんぢの兄あにエサウの許もとに至いたれり彼かれ四百人にんをしたがへて汝なんぢをむかへんとて來きたると
〔マタイ傳10章34節〕
34 われ地ちに平󠄃和へいわを投とうぜんために來きたれりと思おもふな、平󠄃和へいわにあらず、反かへつて劍つるぎを投とうぜん爲ために來きたれり。

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エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたる其その祝󠄃めぐみの爲ためにヤコブを惡にくめり即すなはちエサウ心こゝろに謂いひけるは父󠄃ちゝの喪もの日ひ近󠄃ちかければ其時そのとき我われ弟おとうとヤコブを殺ころさんと
And Esau hated Jacob because of the blessing wherewith his father blessed him: and Esau said in his heart, The days of mourning for my father are at hand; then will I slay my brother Jacob.


The days
〔創世記35章29節〕
29 イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる
〔創世記50章3節〕
3 すなはち之これがために四十日にちを用もちふ其そは尸しかばねに釁くすりぬるにはこの日數󠄄ひかずを用もちふべければなりエジプト人びと七十日にちの間あひだ之これがために哭なげけり
〔創世記50章4節〕
4 哀哭なげきの日ひすぎし時ときヨセフ、パロの家いへにかたりていひけるは我われもし汝等なんぢらの前󠄃まへに恩惠めぐみを得うるならば請󠄃こふパロの耳みゝにまうして言いへ
〔創世記50章10節〕
10 彼等かれらつひにヨルダンの外さきなるアタデの禾場うちばに到いたり彼かしこにて大おほいに泣なき痛いたく哀かなしむヨセフすなはち七日なぬか父󠄃ちゝのために哭なげきぬ
〔創世記50章11節〕
11 その國くにの居人ひとなるカナン人びと等らアタデの禾場うちばの哀哭なげきを見みて是これはエジプト人びとの痛いたくなげくなりといへり是これによりて其處そこの名なをアベルミツライム(エジプト人びとの哀哭なげき)と稱󠄄となふヨルダンの外さきにあり
〔申命記34章8節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵モアブの地ちにおいて三十日にちのあひだモーセのために哭泣なげきをなしけるがモーセのために哭なき哀かなしむ日ひつひに滿みてり
〔歴代志略下35章24節〕
24 是こゝにおいてその臣僕しもべ等どもかれをその車くるまより扶たすけおろし其その引ひかせたる次󠄄つぎの車くるまに乘のせてヱルサレムにつれゆきけるが遂󠄅つひに死しにたればその先祖󠄃せんぞの墓はかにこれを葬はうむりぬユダとヱルサレムみなヨシアのために哀かなしめり
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれに作なせることはわが友ともわが兄弟はらからにことならず母はゝの喪もにありて痛哭なげくがごとく哀かなしみうなたれたり
hated
〔創世記4章2節~4章8節〕
2 彼かれまた其その弟おとうとアベルを生うめりアベルは羊ひつじを牧かふ者󠄃ものカインは土つちを耕󠄃たがへす者󠄃ものなりき~(8) カイン其その弟おとうとアベルに語ものがたりぬ彼等かれら野のにをりける時ときカイン其その弟おとうとアベルに起󠄃たちかゝりて之これを殺ころせり
〔創世記37章4節〕
4 その兄弟きやうだい等ら父󠄃ちゝがその諸󠄃すべての兄弟きやうだいよりも深ふかく彼かれを愛あいするを見みて彼かれを惡にくみ穩和やはらかに彼かれにものいふことを得えせざりき
〔創世記37章8節〕
8 その兄弟きやうだい等たち之これにいひけるは汝なんぢ眞󠄃まことにわれらの君きみとなるや眞󠄃まことに我等われらををさむるにいたるやとその夢ゆめとその言ことばのために益󠄃ます〳〵これを惡にくめり
〔エゼキエル書25章12節~25章15節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり~(15) 主しゆヱホバかく言いひたまふペリシテ人びとは怨うらみを含ふくみて事ことをなし心こゝろに傲ほこりて仇あだを復かへし舊ふるき恨うらみを懷いだきて滅ほろぼすことをなせり
〔エゼキエル書35章5節〕
5 汝なんぢ果はてしなき恨うらみを懷いだきてイスラエルの人々ひと〴〵をその艱難󠄄なやみの時ときその終󠄃をはりの罪つみの時ときに劍つるぎの手てに付わたせり
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかく言いひたまふ エドムは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれは劍つるぎをもてその兄弟きやうだいを追󠄃おひ全󠄃まつたく憐憫あはれみの情󠄃じやうを斷たち恒つねに怒いかりて人ひとを害󠄅がいし永ながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔オバデヤ書1章10節~1章14節〕
10 汝なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくを加くはへたるに因よりて恥辱はぢなんぢを蒙おほはん 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんに至いたるまで絕たゝるべし~(14) 汝なんぢ路みちの辻々つじ〳〵に立たちて その逃󠄄亡者󠄃おちうどを斬きるべからず 其その患難󠄄なやみの日ひにこれが遺󠄃のこる者󠄃ものを付わたすべからず
〔ヨハネ第一書3章12節~3章15節〕
12 カインに效ならふな、彼かれは惡あしき者󠄃ものより出いでて己おのが兄弟きゃうだいを殺ころせり。何なに故ゆゑころしたるか、己おのが行爲おこなひは惡あしく、その兄弟きゃうだいの行爲おこなひは正たゞしかりしに因よる。~(15) おほよそ兄弟きゃうだいを憎󠄃にくむ者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころす者󠄃ものなり、凡おほよそ人ひとを殺ころす者󠄃ものの、その內うちに永遠󠄄とこしへの生命いのちなきを汝なんぢらは知しる。
then
〔創世記32章6節〕
6 使󠄃者󠄃つかひヤコブにかへりて言いひけるは我等われら汝なんぢの兄あにエサウの許もとに至いたれり彼かれ四百人にんをしたがへて汝なんぢをむかへんとて來きたると
〔サムエル後書13章28節〕
28 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔サムエル後書13章29節〕
29 アブサロムの少者󠄃わかもの等らアブサロムの命めいぜしごとくアムノンになしければ王わうの諸󠄃子こたち皆みな起󠄃たちて各おの〳〵其その騾馬うまに乘のりて逃󠄄にげたり
〔詩篇37章12節〕
12 惡あしきものは義ただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらし之これにむかひて切齒はがみす
〔詩篇37章13節〕
13 主しゆはあしきものを笑わらひたまはん かれが日ひのきたるを見みたまへばなり
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきは多おほくの惡あしきものの豐ゆたかなるにまされり
〔詩篇140章4節〕
4 ヱホバよ願ねがはくはわれを保たもちてあしきひとの手てよりのがれしめ 我われをまもりてわが足あしをつまづかせんと謀はかるあらぶる人ひとよりのがれしめ給たまへ
〔詩篇140章5節〕
5 高たかぶるものはわがために羂わなと索つなとをふせ 路みちのほとりに網󠄄あみをはり かつ機おしをまうけたり セラ
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときも汝なんぢわがみちを識しりたまへり 人ひとわれをとらへんとてわがゆくみちに羂わなをかくせり
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらを活いきたるままにて呑のみ 壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものを墳はかに下くだる者󠄃もののごとくになさん
〔箴言1章13節〕
13 われら各樣さまざまのたふとき財貨たからをえ 奪うばひ取とりたる物ものをもて我儕われらの家いへに盈みたさん
〔箴言1章16節〕
16 そは彼かれらの足あしは惡あくに趨はしり 血ちを流ながさんとて急󠄃いそげばなり
〔箴言6章14節〕
14 その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
〔傳道之書7章9節〕
9 汝なんぢ氣きを急󠄃はやくして怒いかるなかれ 怒いかりは愚おろかなる者󠄃ものの胸むねにやどるなり
〔オバデヤ書1章10節〕
10 汝なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくを加くはへたるに因よりて恥辱はぢなんぢを蒙おほはん 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんに至いたるまで絕たゝるべし
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。
〔エペソ書4章27節〕
27 惡魔󠄃あくまに機會をりを得えさすな。
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよき人ひとには凡すべての物ものきよく、汚けがれたる人ひとと不ふ信者󠄃しんじゃとには一ひとつとして潔󠄄きよき物ものなし、彼かれらは旣󠄁すでに心こゝろも良心りゃうしんも汚けがれたり。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみを知しると言いひあらはせど、其その行爲おこなひにては神󠄃かみを否いなむ。彼かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべての善よき業わざに就つきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔テトス書3章3節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。
〔ヨハネ第一書3章12節~3章15節〕
12 カインに效ならふな、彼かれは惡あしき者󠄃ものより出いでて己おのが兄弟きゃうだいを殺ころせり。何なに故ゆゑころしたるか、己おのが行爲おこなひは惡あしく、その兄弟きゃうだいの行爲おこなひは正たゞしかりしに因よる。~(15) おほよそ兄弟きゃうだいを憎󠄃にくむ者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころす者󠄃ものなり、凡おほよそ人ひとを殺ころす者󠄃ものの、その內うちに永遠󠄄とこしへの生命いのちなきを汝なんぢらは知しる。

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長子ちやうしエサウの此この言ことばリベカに聞きこえければ季子おとごヤコブを呼よばよせて之これに言いひけるは汝なんぢの兄あにエサウ汝なんぢを殺ころさんとおもひて自みづから慰なぐさむ
And these words of Esau her elder son were told to Rebekah: and she sent and called Jacob her younger son, and said unto him, Behold, thy brother Esau, as touching thee, doth comfort himself, purposing to kill thee.


comfort himself
〔創世記37章18節~37章20節〕
18 ヨセフの彼等かれらに近󠄃ちかづかざる前󠄃まへに彼かれら之これを遙はるかに見みてこれを殺ころさんと謀はかり~(20) 去來いざ彼かれをころして阱あなに投なげいれ或ある惡あしき獸けものこれを食󠄃くらひたりと言いはん而しかして彼かれの夢ゆめの如何いかになるかを觀みるべし
〔創世記42章21節〕
21 茲こゝに彼かれらたがひに言いひけるは我等われらは弟おとうとの事ことによりて信まことに罪つみあり彼等かれらは彼かれが我われらに只管ひたすらにねがひし時ときにその心こゝろの苦くるしみを見みながら之これを聽きかざりき故ゆゑにこの苦くるしみわれらにのぞめるなり
〔創世記42章22節〕
22 ルベンかれらに對こたへていひけるは我われなんぢらにいひて童子わらべに罪つみををかすなかれといひしにあらずや然しかるに汝等なんぢらきかざりき是故このゆえに視󠄃みよ亦また彼かれの血ちをながせし罪つみをたゞさると
〔サムエル前書30章5節〕
5 ダビデのふたりの妻つますなはちヱズレル人びとアヒノアムとカルメル人びとナバルの妻つまなりしアビガルも虜󠄃とりこにせられたり
〔ヨブ記20章12節~20章14節〕
12 かれ惡あくを口くちに甘あましとして舌したの底そこに藏をさめ~(14) 然されどその食󠄃物くひもの膓はらわたの中なかにて變かはり 腹はらの內うちにて蝮まむしの毒󠄂どくとならん
〔詩篇64章5節〕
5 また彼此たがひにあしき企圖󠄃くはだてをはげまし共ともにはかりてひそかに羂わなをまうく 斯かくていふ誰たれかわれらを見みんと
〔箴言2章14節〕
14 惡あくを行おこなふを樂たのしみ 惡者󠄃あしきもののいつはりを悅よろこび
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらは惡あくを爲なさざれば睡ねむらず 人ひとを躓つまづかせざればいねず
〔箴言4章17節〕
17 不義ふぎのパンを食󠄃くらひ暴虐󠄃しへたげの酒さけを飮のめばなり

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されば吾わが子こよ我わが言ことばにしたがひ起󠄃たちてハランにゆきわが兄あにラバンの許もとにのがれ
Now therefore, my son, obey my voice; and arise, flee thou to Laban my brother to Haran;


Haran
〔創世記11章31節〕
31 テラ、カナンの地ちに往󠄃ゆかんとて其その子こアブラムとハランの子こなる其その孫まごロト及および其その子こアブラムの妻つまなる其その媳よめサライをひき挈󠄄つれて俱ともにカルデアのウルを出いでたりしがハランに至いとて其處そこに住󠄃すめり
〔創世記12章4節〕
4 アブラム乃すなはちヱホバの自己おのれに言いひたまひし言ことに從したがひて出いでたりロト彼かれと共ともに行ゆけりアブラムはハランを出いでたる時とき七十五歳さいなりき
〔創世記12章5節〕
5 アブラム其その妻つまサライと其その弟おとうとの子こロトおよび其その集あつめたる總󠄂すべての所󠄃有󠄃もちものとハランにて獲えたる人衆ひと〴〵を携たづさへてカナンの地ちに往󠄃ゆかんとて出いで遂󠄅つひにカナンの地ちに至いたれり
〔創世記28章10節〕
10 茲こゝにヤコブ、ベエルシバより出いでたちてハランの方かたにおもむきけるが
obey
〔創世記27章8節〕
8 然されば吾わが子こよ吾わが言ことばにしたがひわが汝なんぢに命めいずるごとくせよ
〔創世記27章13節〕
13 其その母はゝ彼かれにいひけるは我わが子こよ汝なんぢの詛のろはるゝ所󠄃ところは我われに歸きせん只たゞわが言ことばにしたがひ往󠄃ゆきて取とり來きたれと
〔創世記28章7節〕
7 又󠄂またヤコブが其その父󠄃母ちゝはゝの言ことばに順したがひてパダンアラムに往󠄃ゆきしを見みたり
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝを嘲󠄂あざけり母はゝに從したがふことをいやしとする眼めは 谷たにの鴉󠄄からすこれを拔ぬきいだし鷲わしの雛ここれを食󠄃くらはん
〔エレミヤ記35章14節〕
14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけをのむべからずと命めいぜし言ことばは行おこなはる彼かれらは今日こんにちに至いたるまで酒さけをのまず其その先祖󠄃せんぞの命令めいれいに遵󠄅したがふなり然しかるに汝なんぢらは吾われ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりりに語かたれども我われにきかざるなり
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。

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汝なんぢの兄あにの怒いかりの釋とくるまで暫しばらく彼かれとともに居をれ
And tarry with him a few days, until thy brother's fury turn away;


a few days
〔創世記31章38節〕
38 我われこの二十年ねん汝なんぢとともにありしが汝なんぢの牝め綿羊ひつじと牝め山羊やぎ其その胎こを殰うみそこねしことなし又󠄂また汝なんぢの群むれの牡を綿羊ひつじは我われ食󠄃くらはざりき

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汝なんぢの兄あにの鬱憤いきどほり釋とけて汝なんぢをはなれ汝なんぢが彼かれになしたる事ことを忘󠄃わするゝにいたらば我われ人ひとをやりて汝なんぢを彼處かしこよりむかへん我われ何なんぞ一日いちにちのうちに汝等なんぢら二人ふたりを喪うしなふべけんや
Until thy brother's anger turn away from thee, and he forget that which thou hast done to him: then I will send, and fetch thee from thence: why should I be deprived also of you both in one day?


then I
〔箴言19章21節〕
21 人ひとの心こゝろには多おほくの計畫かんがへあり されど惟たゞヱホバの旨むねのみ立たつべし
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 主しゆの命めいじたまふにあらずば誰たれか事ことを述󠄃のべんにその事こと即すなはち成󠄃ならんや
〔ヤコブ書4章13節~4章15節〕
13 聽きけ『われら今日けふもしくは明日あすそれがしの町まちに往󠄃ゆきて、一年ひとゝせの間あひだかしこに留とゞまり、賣買うりかひして利りを得えん』と言いふ者󠄃ものよ、~(15) 汝なんぢ等らその言いふところに易かへて『主しゅの御意みこゝろならば、我われら活いきて此このこと或あるひは彼かのことを爲なさん』と言いふべきなり。
why
〔創世記4章8節~4章16節〕
8 カイン其その弟おとうとアベルに語ものがたりぬ彼等かれら野のにをりける時ときカイン其その弟おとうとアベルに起󠄃たちかゝりて之これを殺ころせり~(16) カイン、ヱホバの前󠄃まへを離はなれて出いでエデンの東ひがしなるノドの地ちに住󠄃すめり
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢらの生命いのちの血ちを流ながすをば我われ必かならず討たださん獸けもの之これをなすも人ひとをこれを爲なすも我われ討たださん凡おほよそ人ひとの兄弟きやうだい人ひとの生命いのちを取とらば我われ討ただすべし
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔サムエル後書14章6節〕
6 仕女つかへめに二人ふたりの子こあり俱ともに野のに爭あらそひしが誰たれもかれらを排ひき解わくるものなきにより此これ遂󠄅つひに彼かれを擊うちて殺ころせり
〔サムエル後書14章7節〕
7 是こゝにおいて視󠄃みよ全󠄃家ぜんか仕女つかへめに逼󠄃せまりていふ其その兄弟きやうだいを擊うち殺ころしたる者󠄃ものを付わたせ我われらかれをその殺ころしたる兄弟きやうだいの生命いのちのために殺ころさんと斯かく嗣子よつぎをも滅ほろぼし存のこれるわが炭󠄃火ひを熄けしてわが夫をつとの名なをも遺󠄃存あとをも地ちの面おもてに無なからしめんとす
〔使徒行傳28章4節〕
4 蛇へびのその手てに懸かゝりたるを土人どじんら見みて互たがひに言いふ『この人ひとは必かならず殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみより救すくはれしも、天道󠄃てんだうはその生いくるを容ゆるさぬなり』

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リベカ、イサクに言いひけるは我われはヘテの女をんな等どものために世よを厭いとふにいたるヤコブ若もし此地このちの彼かの女をんな等どもの如ごときヘテの女をんなの中うちより妻つまを娶めとらば我わが身み生いくるも何なんの利益󠄃かひあらんや
And Rebekah said to Isaac, I am weary of my life because of the daughters of Heth: if Jacob take a wife of the daughters of Heth, such as these which are of the daughters of the land, what good shall my life do me?


I am
〔民數紀略11章15節〕
15 我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えば請󠄃こふ斯かく我われを爲せんよりは寧むしろ直たゞちに我われを殺ころしたまへ我われをしてわが困苦くるしみを見みせしめたまふ勿なかれ
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔ヨブ記3章20節~3章22節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものに光ひかりを賜たまひ 心こゝろ苦くるしむ者󠄃ものに生命いのちをたまひしや~(22) もし墳墓はかを尋󠄃たづねて獲えば大おほいに喜よろこび樂たのしむなり
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちを厭いとふ 我われは永ながく生いくることを願ねがはず 我われを捨󠄃すておきたまへ 我わが日ひは氣いきのごときなり
〔ヨブ記14章13節〕
13 願ねがはくは汝なんぢわれを陰府よみに藏かくし 汝なんぢの震怒いかりの息やむまで我われを掩おほひ 我わがために期ときを定さだめ而しかして我われを念おもひたまへ
〔ヨナ書4章3節〕
3 ヱホバよ願ねがはくは今いまわが命いのちを取とりたまへ 其そは生いくることよりも死しぬるかた我われに善よければなり
〔ヨナ書4章9節〕
9 神󠄃かみまたヨナに曰いひたまひけるは瓢ひさごの爲ために汝なんぢのいかる事こといかで宜よろしからんや 彼かれ曰いひけるはわれ怒いかりて死しぬるともよろし
because
〔創世記26章34節〕
34 エサウ四十歳さいの時ときヘテ人びとの女むすめユデテとヘテ人びとエロンの女むすめバスマテを妻つまに娶めとれり
〔創世記26章35節〕
35 彼等かれらはイサクとリベカの心こゝろの愁煩うれひとなれり
〔創世記28章8節〕
8 エサウまたカナンの女をんなの其その父󠄃ちゝイサクの心こゝろにかなはぬを見みたり
〔創世記34章1節〕
1 レアのヤコブに生うみたる女むすめデナその國くにの婦󠄃女をんなを見みんとていでゆきしが
〔創世記34章2節〕
2 その國くにの君主きみなるヒビ人びとハモルの子こシケムこれを見みて之これをひきいれこれと寢いねてこれを辱はづかしむ
if Jacob
〔創世記24章3節〕
3 我われ爾なんぢをして天てんの神󠄃かみ地ちの神󠄃かみヱホバを指さして誓ちかはしめん即すなはち汝なんぢわが偕ともに居すむカナン人びとの女むすめの中うちより吾わが子こに妻つまを娶めとるなかれ