其二個の天使󠄃黃昏にソドムに至るロト時にソドムの門に坐し居たりしがこれを視󠄃起󠄃て迎󠄃へ首を地にさげて
And there came two angels to Sodom at even; and Lot sat in the gate of Sodom: and Lot seeing them rose up to meet them; and he bowed himself with his face toward the ground;
bowed
〔創世記18章2節〕2 目を
擧て
見たるに
視󠄃よ
三人の
人其前󠄃に
立り
彼見て
天幕の
入口より
趨り
行て
之を
迎󠄃へ
rose
〔創世記18章1節~18章5節〕1 ヱホバ、マムレの
橡林にてアブラハムに
顯現たまへり
彼は
日の
熱き
時刻󠄂天幕の
入口に
坐しゐたりしが~
(5) 我一口のパンを
取來らん
汝等心を
慰めて
然る
後過󠄃ゆくべし
汝等僕の
所󠄃に
來ればなり
彼等言ふ
汝が
言るごとく
爲せ
〔ヨブ記31章32節〕32 旅󠄃人は
外に
宿らず わが
門を
我は
街衢にむけて
啓󠄃けり
〔ヘブル書13章2節〕2 旅󠄃人の
接待を
忘󠄃るな、
或人これに
由り、
知らずして
御使󠄃を
舍したり。
言けるは我主よ請󠄃ふ僕の家に臨み足を濯󠄄ひて宿りつとに起󠄃て途󠄃に遄征たまへ彼等言ふ否我等は街衢に宿らんと
And he said, Behold now, my lords, turn in, I pray you, into your servant's house, and tarry all night, and wash your feet, and ye shall rise up early, and go on your ways. And they said, Nay; but we will abide in the street all night.
Nay
〔士師記19章17節~19章21節〕17 彼目をあげて
旅󠄃人の
邑の
衢にをるを
見たり
老人すなはちいひけるは
汝は
何所󠄃にゆくなるや
何所󠄃より
來れるやと~
(21) かれをその
家に
携れ
驢馬に
飼󠄃ふ
彼らすなはち
足をあらひて
食󠄃飮せしが
〔ルカ傳24章28節〕28 遂󠄅に
往󠄃く
所󠄃の
村に
近󠄃づきしに、イエスなほ
進󠄃みゆく
樣なれば、
〔ルカ傳24章29節〕29 强ひて
止めて
言ふ『
我らと
共に
留れ、
時夕に
及びて、
日も
早や
暮れんとす』
乃ち
留らんとて
入りたまふ。
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
turn
〔ヘブル書13章2節〕2 旅󠄃人の
接待を
忘󠄃るな、
或人これに
由り、
知らずして
御使󠄃を
舍したり。
wash
〔創世記18章4節〕4 請󠄃ふ
少許の
水を
取きたらしめ
汝等の
足を
濯󠄄ひて
樹の
下に
休憩たまへ
然ど固く强ければ遂󠄅に彼の所󠄃に臨みて其家に入るロト乃ち彼等のために筵を設け酵いれぬパンを炊て食󠄃はしめたり
And he pressed upon them greatly; and they turned in unto him, and entered into his house; and he made them a feast, and did bake unleavened bread, and they did eat.
a feast
〔創世記18章6節~18章8節〕6 是においてアブラハム
天幕に
急󠄃ぎいりてサラの
許に
至りて
言けるは
速󠄃に
細麺三セヤを
取り
捏てパンを
作るべしと~
(8) かくてアブラハム
牛酪󠄂と
牛乳󠄃および
其調󠄃理へたる
犢を
取て
彼等のまへに
供へ
樹の
下にて
其側に
立り
彼等乃ち
食󠄃へり
〔創世記21章8節〕8 偖其子長育ちて
遂󠄅に
乳󠄃を
離るイサクの
乳󠄃を
離るゝ
日にアブラハム
大なる
饗宴を
設けたり
〔ルカ傳5章29節〕29 レビ
己が
家にて、イエスの
爲に
大なる
饗宴を
設けしに、
取税人および
他の
人々も
多く、
食󠄃事の
席に
列りゐたれば、
〔ヨハネ傳12章2節〕2 此處にてイエスのために
饗宴を
設け、マルタは
事へ、ラザロはイエスと
共に
席に
著󠄄ける
者󠄃の
中にあり。
〔ヘブル書13章2節〕2 旅󠄃人の
接待を
忘󠄃るな、
或人これに
由り、
知らずして
御使󠄃を
舍したり。
pressed
〔列王紀略下4章8節〕8 一日エリシヤ、シユネムにゆきしに
其所󠄃に
一人の
大なる
婦󠄃人ありてしきりにこれに
食󠄃をすすめたれば
彼かしこを
過󠄃る
每にそこに
入て
食󠄃をなせり
〔ルカ傳11章8節〕8 われ汝らに吿ぐ、友なるによりては起󠄃ちて與へねど、求の切なるにより、起󠄃きて其の要󠄃する程󠄃のものを與へん。
〔ルカ傳14章23節〕23 主人、僕に言ふ「道󠄃や籬󠄂の邊󠄎にゆき、人々を强ひて連󠄃れきたり、我が家に充たしめよ。
〔ルカ傳24章28節〕28 遂󠄅に
往󠄃く
所󠄃の
村に
近󠄃づきしに、イエスなほ
進󠄃みゆく
樣なれば、
〔ルカ傳24章29節〕29 强ひて
止めて
言ふ『
我らと
共に
留れ、
時夕に
及びて、
日も
早や
暮れんとす』
乃ち
留らんとて
入りたまふ。
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
unleavened
〔創世記18章6節〕6 是においてアブラハム
天幕に
急󠄃ぎいりてサラの
許に
至りて
言けるは
速󠄃に
細麺三セヤを
取り
捏てパンを
作るべしと
〔出エジプト記12章15節〕15 七日の
間酵いれぬパンを
食󠄃ふべしその
首の
日にパン
酵を
汝等の
家より
除け
凡て
首の
日より
七日までに
酵入たるパンを
食󠄃ふ
人はイスラエルより
絕るべきなり
〔出エジプト記12章39節〕39 爰に
彼等エジプトより
携へいでたる
捏粉󠄃をもて
酵いれぬパンを
烘り
未だ
酵をいれざりければなり
是かれらエジプトより
逐󠄃いだされて
濡滯るを
得ざりしに
由り
又󠄂何の
食󠄃糧をも
備へざりしに
因る
〔士師記6章19節〕19 ギデオンすなはち
往󠄃て
山羊の
羔を
調󠄃へ
粉󠄃一エパをもて
無酵パンをつくり
肉󠄁を
筺にいれ
羮󠄃を
壺に
盛󠄃り
橡樹の
下にもち
出て
之を
供へたれば
〔サムエル前書28章24節〕24 婦󠄃の
家に
肥たる
犢ありしかば
急󠄃ぎて
之を
殺しまた
粉󠄃をとり
摶て
酵いれぬパンを
炊き
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
斯て未だ寢ざる前󠄃に邑の人々即ちソドムの人老たるも若きも諸󠄃共に四方八方より來たれる民皆其家を環󠄃み
But before they lay down, the men of the city, even the men of Sodom, compassed the house round, both old and young, all the people from every quarter:
But
〔箴言4章16節〕16 そは
彼等は
惡を
爲さざれば
睡らず
人を
躓かせざればいねず
〔箴言6章18節〕18 惡き
謀計をめぐらす
心 すみやかに
惡に
趨る
足
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
all
〔創世記18章20節〕20 ヱホバ
又󠄂言給ふソドムとゴモラの
號呼大なるに
因り
又󠄂其罪甚だ
重に
因て
〔出エジプト記23章2節〕2 汝衆の
人にしたがひて
惡をなすべからず
訴訟󠄃において
答をなすに
方りて
衆の
人にしたがひて
道󠄃を
曲べからず
〔エレミヤ記5章1節~5章6節〕1 汝等ヱルサレムの
邑をめぐりて
視󠄃且察りその
街を
尋󠄃ねよ
汝等もし
一人の
公󠄃義を
行ひ
眞󠄃理を
求る
者󠄃に
逢はばわれ
之(ヱルサレム)を
赦すべし~
(6) 故に
林よりいづる
獅子は
彼らを
殺しアラバの
狼はかれらを
滅し
豹󠄂はその
邑をねらふ
此處よりいづる
者󠄃は
皆裂るべしそは
其罪おほくその
背違󠄇はなはだしければなり
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔マタイ傳27章20節~27章25節〕20 祭司長・
長老ら、
群衆にバラバの
赦されん
事を
請󠄃はしめ、イエスを
亡さんことを
勸󠄂む。~
(25) 民みな
答へて
言ふ『
其の
血は、
我らと
我らの
子孫とに
歸すべし』
ロトを呼て之に言けるは今夕爾に就たる人は何處にをるや彼等を我等の所󠄃に携へ出せ我等之を知らん
And they called unto Lot, and said unto him, Where are the men which came in to thee this night? bring them out unto us, that we may know them.
(Whole verse)
〔レビ記18章22節〕22 汝女と
寢るごとくに
男と
寢るなかれ
是は
憎󠄃むべき
事なり
〔レビ記20章13節〕13 人もし
婦󠄃人と
寢るごとく
男子と
寢ることをせば
是その
二人憎󠄃むべき
事をおこなふなり
二人ともにかならず
誅さるべしその
血は
自己に
歸せん
〔士師記19章22節〕22 その
心を
樂ませをる
時にあたりて
邑の
人々の
邪󠄅なる
者󠄃その
家をとりかこみ
戶を
打たたきて
家の
主人なる
老人に
言ふ
汝の
家にきたれる
人をひき
出せ
我らこれを
犯さんと
〔イザヤ書1章9節〕9 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書3章9節〕9 かれらの
面色はその
惡きことの
證をなし ソドムのごとくその
罪をあらはして
隱すことをせざるなり かれらの
靈魂はわざはひなるかな
自らその
惡の
報をとれり
〔エレミヤ記3章3節〕3 この
故に
雨はとどめられ
春の
雨はふらざりし
然れど
汝娼妓の
額あれば
肯て
恥ず
〔エレミヤ記6章15節〕15 彼らは
憎󠄃むべき
事を
爲て
恥辱をうくれども
毫も
恥ずまた
愧を
知らずこの
故に
彼らは
傾仆るる
者󠄃と
偕にたふれん
我來るとき
彼ら
躓かんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章49節〕49 汝の
妹ソドムの
罪は
是なり
彼は
傲り
食󠄃物に
飽󠄄きその
女子らとともに
安泰にをり
而して
難󠄄める
者󠄃と
貧󠄃しき
者󠄃を
助けざりき
〔エゼキエル書16章51節〕51 サマリヤは
汝の
罪の
半󠄃分󠄃ほども
罪を
犯さざりき
汝は
憎󠄃むべき
事等を
彼らよりも
多く
行ひ
增し
汝の
爲たる
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
汝の
姉妹等をして
義きが
如くならしめたり
〔マタイ傳11章23節〕23 カペナウムよ、なんぢは天にまで擧げらるべきか、黃泉にまで下らん。汝のうちにて行ひたる能力ある業をソドムにて行ひしならば、今日までも、かの町は遺󠄃りしならん。
〔マタイ傳11章24節〕24 然れば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはソドムの地のかた汝よりも耐へ易からん』
〔ロマ書1章23節〕23 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
〔ロマ書1章24節〕24 この
故に
神󠄃は
彼らを
其の
心の
慾にまかせて、
互にその
身を
辱しむる
汚穢に
付し
給へり。
〔ロマ書1章26節〕26 之によりて
神󠄃は
彼らを
恥づべき
慾に
付し
給へり。
即ち
女は
順性の
用を
易へて
逆󠄃性の
用となし、
〔ロマ書1章27節〕27 男もまた
同じく
女の
順性の
用を
棄てて
互に
情󠄃慾を
熾し、
男と
男と
恥づることを
行ひて、その
迷󠄃に
値すべき
報を
己が
身に
受けたり。
〔コリント前書6章9節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、
〔テモテ前書1章10節〕10 淫行のもの、
男色を
行ふもの、
人を
誘拐󠄄すもの、
僞る
者󠄃、いつはり
誓ふ
者󠄃の
爲、そのほか
健󠄄全󠄃なる
敎に
逆󠄃ふ
凡ての
事のために
設けられたるを
知るべし。
〔テモテ後書3章13節〕13 惡しき
人と
人を
欺く
者󠄃とは、ますます
惡にすすみ、
人を
惑し、また
人に
惑されん。
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
ロト入口に出て其後の戶を閉ぢ彼等の所󠄃に至りて
And Lot went out at the door unto them, and shut the door after him,
Lot
〔士師記19章23節〕23 是に
於て
家の
主人なる
人かれらの
所󠄃にいでゆきてこれに
言けるは
否わが
兄弟よ
惡をなす
勿れ
此人すでにわが
家にいりたればこの
愚なる
事をなすなかれ
door
言けるは請󠄃ふ兄弟よ惡き事を爲すなかれ
And said, I pray you, brethren, do not so wickedly.
(Whole verse)
〔創世記19章4節〕4 斯て
未だ
寢ざる
前󠄃に
邑の
人々即ちソドムの
人老たるも
若きも
諸󠄃共に
四方八方より
來たれる
民皆其家を
環󠄃み
〔レビ記18章22節〕22 汝女と
寢るごとくに
男と
寢るなかれ
是は
憎󠄃むべき
事なり
〔レビ記20章13節〕13 人もし
婦󠄃人と
寢るごとく
男子と
寢ることをせば
是その
二人憎󠄃むべき
事をおこなふなり
二人ともにかならず
誅さるべしその
血は
自己に
歸せん
〔申命記23章17節〕17 イスラエルの
女子の
中に
娼妓あるべからずイスラエルの
男子の
中に
男娼あるべからず
〔士師記19章23節〕23 是に
於て
家の
主人なる
人かれらの
所󠄃にいでゆきてこれに
言けるは
否わが
兄弟よ
惡をなす
勿れ
此人すでにわが
家にいりたればこの
愚なる
事をなすなかれ
〔サムエル前書30章23節〕23 ダビデ
言けるはわが
兄弟よヱホバ
我らをまもり
我らにせめきたりし
軍を
我らの
手にわたしたまひたれば
爾らヱホバのわれらにたまひし
物をしかするは
宜からず
〔サムエル前書30章24節〕24 誰か
爾らにかかることをゆるさんや
戰ひにくだりし
者󠄃の
取る
分󠄃のごとく
輜重のかたはらに
止まりし
者󠄃の
取る
分󠄃もまた
然あるべし
共にひとしく
取るべし
〔使徒行傳17章26節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。
〔ロマ書1章24節〕24 この
故に
神󠄃は
彼らを
其の
心の
慾にまかせて、
互にその
身を
辱しむる
汚穢に
付し
給へり。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
我に未だ男知ぬ二人の女あり請󠄃ふ我之を携へ出ん爾等の目に善と見ゆる如く之になせよ唯此人等は旣󠄁に我家の蔭に入たれば何をも之になすなかれ
Behold now, I have two daughters which have not known man; let me, I pray you, bring them out unto you, and do ye to them as is good in your eyes: only unto these men do nothing; for therefore came they under the shadow of my roof.
I have
〔出エジプト記32章22節〕22 アロン
言けるは
吾主よ
怒を
發したまふ
勿れ
此民の
惡なるは
汝の
知ところなり
let
〔創世記19章31節~19章38節〕31 茲に
長女季女にいひけるは
我等の
父󠄃は
老いたり
又󠄂此地には
我等に
偶て
世の
道󠄃を
成󠄃す
人あらず~
(38) 季女も
亦子を
生み
其名をベニアンミと
名く
即ち
今のアンモニ
人の
先祖󠄃なり
〔創世記42章37節〕37 ルベン
父󠄃に
吿ていふ
我もし
彼を
汝につれかへらずば
吾ふたりの
子を
殺せ
彼をわが
手にわたせ
我之をなんぢにつれかへらん
〔士師記19章24節〕24 我が
處女なる
女と
此人の
妾とあるにより
我これを
今つれいだすべければ
汝らかれらを
辱しめ
汝等の
好むところをこれに
爲せ
唯この
人には
斯る
愚なる
事を
爲すなかれと
〔マルコ傳9章6節〕6 彼等いたく
懼れたれば、ペテロ
何と
言ふべきかを
知らざりしなり。
〔ロマ書3章8節〕8 また『
善を
來らせん
爲に
惡をなすは
可からずや』(
或者󠄃われらを
譏󠄃りて
之を
我らの
言なりといふ)
斯る
人の
罪に
定めらるるは
正し。
therefore
〔創世記18章5節〕5 我一口のパンを
取來らん
汝等心を
慰めて
然る
後過󠄃ゆくべし
汝等僕の
所󠄃に
來ればなり
彼等言ふ
汝が
言るごとく
爲せ
〔士師記9章15節〕15 荊樹木にいふ
汝らまことに
我を
立て
汝らの
王と
爲さば
來りて
我が
庇蔭に
托れ
然せずば
荊より
火出てレバノンの
香柏を
燒き
殫すべしと
〔イザヤ書58章7節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや
彼等曰ふ爾退󠄃け又󠄂言けるは此人は來り寓れる身なるに恒に士師とならんとす然ば我等彼等に加ふるよりも多くの害󠄅を爾に加へんと遂󠄅に彼等酷󠄃しく其人ロトに逼󠄃り前󠄃よりて其戶を破んとせしに
And they said, Stand back. And they said again, This one fellow came in to sojourn, and he will needs be a judge: now will we deal worse with thee, than with them. And they pressed sore upon the man, even Lot, and came near to break the door.
Stand
〔サムエル前書17章44節〕44 しかしてペリシテ
人ダビデにいひけるは
我がもとに
來れ
汝の
肉󠄁を
空󠄃の
鳥と
野の
獸にあたへんと
〔サムエル前書25章17節〕17 されば
爾今しりてなにをなさんかを
考ふべし
其はわれらの
主人および
主人の
全󠄃家に
定めて
害󠄅きたるべければなり
主人は
邪󠄅魔󠄃なる
者󠄃にして
語ることをえずと
〔箴言9章7節〕7 嘲󠄂笑者󠄃をいましむる
者󠄃は
恥を
己にえ
惡人を
責むる
者󠄃は
疵を
己にえん
〔箴言9章8節〕8 嘲󠄂笑者󠄃を
責むることなかれ
恐くは
彼なんぢを
惡まん
智慧󠄄ある
者󠄃をせめよ
彼なんぢを
愛せん
〔イザヤ書65章5節〕5 人にいふなんぢ
其處にたちて
我にちかづくなかれ そは
我なんぢよりも
聖󠄃しと
彼らはわが
鼻のけぶり
終󠄃日もゆる
火なり
〔エレミヤ記3章3節〕3 この
故に
雨はとどめられ
春の
雨はふらざりし
然れど
汝娼妓の
額あれば
肯て
恥ず
〔エレミヤ記6章15節〕15 彼らは
憎󠄃むべき
事を
爲て
恥辱をうくれども
毫も
恥ずまた
愧を
知らずこの
故に
彼らは
傾仆るる
者󠄃と
偕にたふれん
我來るとき
彼ら
躓かんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章12節〕12 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳7章6節〕6 聖󠄃なる物を犬に與ふな。また眞󠄃珠を豚の前󠄃に投ぐな。恐らくは足にて蹈みつけ、向き返󠄄りて汝らを噛みやぶらん。
This
〔創世記13章12節〕12 アブラムはカナンの
地に
住󠄃り
又󠄂ロトは
低地の
諸󠄃邑に
住󠄃み
其天幕を
遷󠄇してソドムに
至れり
〔出エジプト記2章14節〕14 彼いひけるは
誰が
汝を
立てわれらの
君とし
判󠄄官としたるや
汝かのエジプト
人をころせしごとく
我をも
殺さんとするやと
是においてモーセ
懼れてその
事かならず
知れたるならんとおもへり
〔使徒行傳7章26節~7章28節〕26 翌󠄃日かれらの
相爭ふところに
現れて
和睦を
勸󠄂めて
言ふ「
人々よ、
汝らは
兄弟なるに
何ぞ
互に
害󠄅ふか」~
(28) 昨日エジプト
人を
殺したる
如く
我をも
殺さんとするか」
〔ペテロ後書2章7節〕7 ただ
無法の
者󠄃どもの
好色の
擧動を
憂ひし
正しきロトのみを
救ひ
給へり。
〔ペテロ後書2章8節〕8 (この
正しき
人は
彼らの
中に
住󠄃みて、
日々その
不法の
行爲を
見聞して、
己が
正しき
心を
傷めたり)
pressed
〔創世記11章6節〕6 ヱホバ
言たまひけるは
視󠄃よ
民は
一にして
皆一の
言語を
用ふ
今旣󠄁に
此を
爲し
始めたり
然ば
凡て
其爲んと
圖󠄃維る
事は
禁止め
得られざるべし
〔サムエル前書2章16節〕16 もし
其人これにむかひ
直ちに
脂をやくべければ
後心のこのむままに
取れといはば
僕之にいふ
否今あたへよ
然らずば
我强て
取んと
〔箴言14章16節〕16 智慧󠄄ある
者󠄃は
怖れて
惡をはなれ
愚なる
者󠄃はたかぶりて
怖れず
〔箴言17章12節〕12 愚なる
者󠄃の
愚妄をなすにあはんよりは
寧ろ
子をとられたる
牝熊にあへ
〔箴言27章3節〕3 石は
重く
沙は
輕からず
然ど
愚なる
者󠄃の
怒はこの
二よりも
重し
〔傳道之書9章3節〕3 諸󠄃の
人に
臨むところの
事の
同一なるは
是日の
下におこなはるる
事の
中の
惡き
者󠄃たり
抑人の
心には
惡き
事充をり その
生る
間は
心に
狂妄を
懷くあり
後には
死者󠄃の
中に
往󠄃くなり
〔傳道之書10章13節〕13 愚者󠄃の
口の
言は
始は
愚なり またその
言は
終󠄃は
狂妄にして
惡し
〔ダニエル書3章19節~3章22節〕19 是においてネブカデネザル
怒氣を
充しシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその
面の
容を
變へ
即ち
爐を
常に
熱くするよりも
七倍熱くせよと
命じ~
(22) 王の
命はなはだ
急󠄃にして
爐は
甚だしく
熱しゐたれば
彼のシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
引抱󠄃へゆける
者󠄃等はその
火焰に
燒ころされたり
彼二人其手を舒しロトを家の內に援󠄃いれて其戶を閉ぢ
But the men put forth their hand, and pulled Lot into the house to them, and shut to the door.
家の入口にをる人衆をして大なるも小も俱に目を眩しめければ彼等遂󠄅に入口を索ぬるに困憊󠄂たり
And they smote the men that were at the door of the house with blindness, both small and great: so that they wearied themselves to find the door.
that they
〔傳道之書10章15節〕15 愚者󠄃の
勞苦はその
身を
疲らす
彼は
邑にいることをも
知ざるなり
〔イザヤ書57章10節〕10 なんぢ
途󠄃のながきに
疲れたれどなほ
望󠄇なしといはず なんぢ
力をいきかへされしによりて
衰󠄄弱󠄃ざりき
〔エレミヤ記2章36節〕36 なんぢ
何故にその
途󠄃を
易んとて
迅󠄄くはしるや
汝アツスリヤに
恥辱をうけしごとくエジプトにも
亦恥辱をうけん
with blindness
〔列王紀略下6章18節〕18 スリア
人エリシヤの
所󠄃に
下りいたれる
時エリシヤ、ヱホバに
祈󠄃りて
言ふ
願くは
此人々をして
目昏しめたまへと
即ちエリシヤの
言のごとくにその
目を
昏しめたまへり
〔使徒行傳13章11節〕11 視󠄃よ、いま
主の
御手なんぢの
上にあり、なんぢ
盲目となりて
暫く
日を
見ざるべし』かくて
立刻󠄂に
矇と
闇と、その
目を
掩ひたれば、
探り
回りて
導󠄃きくるる
者󠄃を
求む。
斯て二人ロトに言けるは外に爾に屬する者󠄃ありや汝の婿子女および凡て邑にをりて爾に屬する者󠄃を此所󠄃より携へ出べし
And the men said unto Lot, Hast thou here any besides? son in law, and thy sons, and thy daughters, and whatsoever thou hast in the city, bring them out of this place:
Hast
〔創世記7章1節〕1 ヱホバ、ノアに
言たまひけるは
汝と
汝の
家皆方舟に
入べし
我汝がこの
世の
人の
中にてわが
前󠄃に
義を
視󠄃たればなり
〔民數紀略16章26節〕26 而してモーセ
會衆に
吿て
言けるは
汝らこの
惡き
人々の
天幕を
離れて
去れ
彼等の
物には
何にも
捫る
勿れ
恐くは
彼らの
諸󠄃の
罪のために
汝らも
滅ぼされん
〔ヨシュア記6章22節〕22 時にヨシユアこの
地を
窺ひたりし
二箇の
人にむかひ
汝らかの
妓婦󠄃の
家に
入りかの
婦󠄃人およびかれに
屬る
一切のものを
携へいだしかれに
誓ひし
如くせよと
言ければ
〔ヨシュア記6章23節〕23 間者󠄃たりし
少き
人等すなはち
入てラハブおよびその
父󠄃母兄弟ならびに
彼につけるすべてのものを
携へ
出しまたその
親戚をも
携へ
出しイスラエルの
陣營の
外にかれらを
置り
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔ペテロ後書2章7節〕7 ただ
無法の
者󠄃どもの
好色の
擧動を
憂ひし
正しきロトのみを
救ひ
給へり。
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
son
〔創世記19章14節〕14 ロト
出て
其女を
娶る
婿等に
吿て
言けるはヱホバが
邑を
滅したまふべければ
爾等起󠄃て
此處を
出よと
然ど
婿等は
之を
戲言と
視󠄃爲り
〔創世記19章17節〕17 旣󠄁に
之を
導󠄃き
出して
其一人曰けるは
逃󠄄遁󠄅て
汝の
生命を
救へ
後を
回顧󠄃るなかれ
低地の
中に
止るなかれ
山に
遁󠄅れよ
否ずば
爾滅されん
〔創世記19章22節〕22 急󠄃ぎて
彼處に
遁󠄅れよ
爾が
彼處に
至るまでは
我何事をも
爲を
得ずと
是に
因て
其邑の
名はゾアル(
小し)と
稱󠄄る
〔ヨハネ黙示録18章4節〕4 また
天より
他の
聲あるを
聞けり。
曰く『わが
民よ、かれの
罪に
干らず、
彼の
苦難󠄄を
共に
受けざらんため、その
中を
出でよ。
此處の號呼ヱホバの前󠄃に大になりたるに因て我等之を滅さんとすヱホバ我等を遣󠄃はして之を滅さしめたまふ
For we will destroy this place, because the cry of them is waxen great before the face of the LORD; and the LORD hath sent us to destroy it.
LORD hath
〔歴代志略上21章15節〕15 神󠄃また
使󠄃者󠄃をヱルサレムに
遣󠄃してこれを
滅ぼさんとしたまひしが
其これを
滅ぼすにあたりてヱホバ
視󠄃てこの
禍󠄃害󠄅をなせしを
悔󠄃い
其ほろぼす
使󠄃者󠄃に
言たまひけるは
足り
今なんぢの
手を
住󠄃めよと
時にヱホバの
使󠄃者󠄃はヱブス
人オルナンの
打場の
傍に
立をる
〔歴代志略上21章16節〕16 ダビデ
目をあげて
視󠄃るにヱホバの
使󠄃者󠄃地と
天の
間に
立て
拔身の
劍を
手にとりてヱルサレムの
方にこれを
伸をりければダビデと
長老等麻󠄃布を
衣て
俯伏り
〔詩篇11章5節〕5 ヱホバは
義者󠄃をこころむ そのみこころは
惡きものと
强暴をこのむ
者󠄃とをにくみ
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔イザヤ書36章10節〕10 いま
我のぼりきたりてこの
國をせめほろぼすはヱホバの
旨にあらざるべけんや ヱホバわれにいひたまはく のぼりゆきてこの
國をせめほろぼせと
〔イザヤ書37章36節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
〔エゼキエル書9章5節〕5 我聞に
彼またその
他の
者󠄃等にいひたまふ
彼にしたがひて
邑を
巡󠄃りて
擊てよ
汝等の
目人を
惜み
見るべからず
憐れむべからず
〔エゼキエル書9章6節〕6 老人も
少者󠄃も
童女も
孩子も
婦󠄃人も
悉く
殺すべし
然ど
身に
記號ある
者󠄃には
觸べからず
先わが
聖󠄃所󠄃より
始めよと
彼等すなはち
家の
前󠄃にをりし
老人より
始む
〔マタイ傳13章41節〕41 人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
〔ロマ書3章8節〕8 また『
善を
來らせん
爲に
惡をなすは
可からずや』(
或者󠄃われらを
譏󠄃りて
之を
我らの
言なりといふ)
斯る
人の
罪に
定めらるるは
正し。
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
〔ヨハネ黙示録16章1節~16章12節〕1 我また
聖󠄃所󠄃より
大なる
聲ありて
七人の
御使󠄃に『
往󠄃きて
神󠄃の
憤恚の
鉢を
地の
上に
傾けよ』と
言ふを
聞けり。~
(12) 第六の
者󠄃その
鉢を
大なる
河ユウフラテの
上に
傾けたれば、
河の
水涸れたり。これ
日の
出づる
方より
來る
王たちの
途󠄃を
備へん
爲なり。
〔歴代志略上21章15節〕15 神󠄃また
使󠄃者󠄃をヱルサレムに
遣󠄃してこれを
滅ぼさんとしたまひしが
其これを
滅ぼすにあたりてヱホバ
視󠄃てこの
禍󠄃害󠄅をなせしを
悔󠄃い
其ほろぼす
使󠄃者󠄃に
言たまひけるは
足り
今なんぢの
手を
住󠄃めよと
時にヱホバの
使󠄃者󠄃はヱブス
人オルナンの
打場の
傍に
立をる
〔歴代志略上21章16節〕16 ダビデ
目をあげて
視󠄃るにヱホバの
使󠄃者󠄃地と
天の
間に
立て
拔身の
劍を
手にとりてヱルサレムの
方にこれを
伸をりければダビデと
長老等麻󠄃布を
衣て
俯伏り
〔詩篇11章5節〕5 ヱホバは
義者󠄃をこころむ そのみこころは
惡きものと
强暴をこのむ
者󠄃とをにくみ
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔イザヤ書36章10節〕10 いま
我のぼりきたりてこの
國をせめほろぼすはヱホバの
旨にあらざるべけんや ヱホバわれにいひたまはく のぼりゆきてこの
國をせめほろぼせと
〔イザヤ書37章36節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
〔エゼキエル書9章5節〕5 我聞に
彼またその
他の
者󠄃等にいひたまふ
彼にしたがひて
邑を
巡󠄃りて
擊てよ
汝等の
目人を
惜み
見るべからず
憐れむべからず
〔エゼキエル書9章6節〕6 老人も
少者󠄃も
童女も
孩子も
婦󠄃人も
悉く
殺すべし
然ど
身に
記號ある
者󠄃には
觸べからず
先わが
聖󠄃所󠄃より
始めよと
彼等すなはち
家の
前󠄃にをりし
老人より
始む
〔マタイ傳13章41節〕41 人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
〔ロマ書3章8節〕8 また『
善を
來らせん
爲に
惡をなすは
可からずや』(
或者󠄃われらを
譏󠄃りて
之を
我らの
言なりといふ)
斯る
人の
罪に
定めらるるは
正し。
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
〔ヨハネ黙示録16章1節~16章12節〕1 我また
聖󠄃所󠄃より
大なる
聲ありて
七人の
御使󠄃に『
往󠄃きて
神󠄃の
憤恚の
鉢を
地の
上に
傾けよ』と
言ふを
聞けり。~
(12) 第六の
者󠄃その
鉢を
大なる
河ユウフラテの
上に
傾けたれば、
河の
水涸れたり。これ
日の
出づる
方より
來る
王たちの
途󠄃を
備へん
爲なり。
cry
〔創世記18章20節〕20 ヱホバ
又󠄂言給ふソドムとゴモラの
號呼大なるに
因り
又󠄂其罪甚だ
重に
因て
〔ヤコブ書5章4節〕4 視󠄃よ、
汝等がその
畑を
刈り
入れたる
勞動人に
拂はざりし
値は
叫び、その
刈りし
者󠄃の
呼聲は
萬軍の
主の
耳に
入れり。
ロト出て其女を娶る婿等に吿て言けるはヱホバが邑を滅したまふべければ爾等起󠄃て此處を出よと然ど婿等は之を戲言と視󠄃爲り
And Lot went out, and spake unto his sons in law, which married his daughters, and said, Up, get you out of this place; for the LORD will destroy this city. But he seemed as one that mocked unto his sons in law.
Up
〔創世記19章17節〕17 旣󠄁に
之を
導󠄃き
出して
其一人曰けるは
逃󠄄遁󠄅て
汝の
生命を
救へ
後を
回顧󠄃るなかれ
低地の
中に
止るなかれ
山に
遁󠄅れよ
否ずば
爾滅されん
〔創世記19章22節〕22 急󠄃ぎて
彼處に
遁󠄅れよ
爾が
彼處に
至るまでは
我何事をも
爲を
得ずと
是に
因て
其邑の
名はゾアル(
小し)と
稱󠄄る
〔民數紀略16章26節〕26 而してモーセ
會衆に
吿て
言けるは
汝らこの
惡き
人々の
天幕を
離れて
去れ
彼等の
物には
何にも
捫る
勿れ
恐くは
彼らの
諸󠄃の
罪のために
汝らも
滅ぼされん
〔民數紀略16章45節〕45 汝らこの
會衆をはなれて
去れ
我直にこれをほろぼさんとすと
是において
彼等二人は
俯伏ぬ
〔エレミヤ記51章6節〕6 汝らバビロンのうちより
逃󠄄げいでておのおの
其生命をすくへ
其の
罪のために
滅さるる
勿れ
今はヱホバの
仇をかへしたまふ
時なれば
報をそれになしたまふなり
〔ルカ傳9章42節〕42 乃ち
來るとき、
惡鬼これを
打ち
倒し、
甚く
痙攣けさせたり。イエス
穢れし
靈を
禁め、
子を
醫して、その
父󠄃に
付したまふ。
〔ヨハネ黙示録18章4節~18章8節〕4 また
天より
他の
聲あるを
聞けり。
曰く『わが
民よ、かれの
罪に
干らず、
彼の
苦難󠄄を
共に
受けざらんため、その
中を
出でよ。~
(8) この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
as one
〔出エジプト記12章31節〕31 パロすなはち
夜の
中にモーセとアロンを
召ていひけるは
汝らとイスラエルの
子孫起󠄃てわが
民の
中より
出さり
汝らがいへる
如くに
往󠄃てヱホバに
事へよ
〔歴代志略下30章10節〕10 かくのごとく
飛脚エフライム、マナセの
國にいりて
邑より
邑に
行めぐりて
遂󠄅にゼブルンまで
至りしが
人衆これを
嘲󠄂り
笑へり
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔イザヤ書28章22節〕22 この
故になんぢら
侮󠄃るなかれ
恐くはなんぢらの
縲絏きびしくならん
我すでに
全󠄃地のうへにさだまれる
敗亡あるよしを
主萬軍のヱホバより
聞たればなり
〔エレミヤ記5章12節~5章14節〕12 彼等はヱホバを
認󠄃ずしていふヱホバはある
者󠄃にあらず
災われらに
來らじ
我儕劍と
饑󠄃饉をも
見ざるべし~
(14) 故に
萬軍の
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
汝等この
言を
語により
視󠄃よわれ
汝の
口にある
我言を
火となし
此民を
薪となさんその
火彼らを
焚盡すべし
〔エレミヤ記20章7節〕7 ヱホバよ
汝われを
勸󠄂めたまひてわれ
其勸󠄂に
從へり
汝我をとらへて
我に
勝󠄃給へりわれ
日々に
人の
笑となり
人皆我を
嘲󠄂りぬ
〔エゼキエル書20章49節〕49 我是において
言り
嗚呼主ヱホバよ
人われを
指て
言ふ
彼は
譬言をもて
語るにあらずやと
〔マタイ傳9章24節〕24 『退󠄃け、少女は死にたるにあらず、寐ねたるなり』人々イエスを
嘲󠄂笑ふ。
〔ルカ傳17章28節~17章30節〕28 ロトの日にも斯のごとく、人々飮み食󠄃ひ、賣り買ひ、植ゑつけ、家造󠄃りなど爲たりしが、~
(30) 人の子の顯るる日にも、その如くなるべし。
〔使徒行傳17章32節〕32 人々、
死人の
復活をききて、
或者󠄃は
嘲󠄂笑ひしが、
或者󠄃は『われら
復この
事を
汝に
聞かん』と
言へり。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
which
〔マタイ傳1章18節〕18 イエス・キリストの
誕󠄅生は
左のごとし。その
母マリヤ、ヨセフと
許嫁したるのみにて、
未だ
偕にならざりしに、
聖󠄃靈によりて
孕り、その
孕りたること
顯れたり。
曉に及て天使󠄃ロトを促して言けるは起󠄃て此なる爾の妻と二人の女を携へよ恐くは爾邑の惡とともに滅されん
And when the morning arose, then the angels hastened Lot, saying, Arise, take thy wife, and thy two daughters, which are here; lest thou be consumed in the iniquity of the city.
are here
無し
hastened
〔創世記19章17節〕17 旣󠄁に
之を
導󠄃き
出して
其一人曰けるは
逃󠄄遁󠄅て
汝の
生命を
救へ
後を
回顧󠄃るなかれ
低地の
中に
止るなかれ
山に
遁󠄅れよ
否ずば
爾滅されん
〔創世記19章22節〕22 急󠄃ぎて
彼處に
遁󠄅れよ
爾が
彼處に
至るまでは
我何事をも
爲を
得ずと
是に
因て
其邑の
名はゾアル(
小し)と
稱󠄄る
〔民數紀略16章24節~16章27節〕24 汝會衆にむかひてコラとダタンとアビラムの
居所󠄃の
周󠄃圍󠄃を
去れと
言へと~
(27) 是において
人々はコラとダタンとアビラムの
居所󠄃を
離れて
四方に
去ゆけりまたダタンとアビラムはその
妻子ならびに
幼兒とともに
出てその
天幕の
門に
立り
〔箴言6章4節〕4 汝の
目をして
睡らしむることなく
汝の
眼瞼をして
閉しむること
勿れ
〔箴言6章5節〕5 かりうどの
手より
鹿ののがるるごとく
鳥とる
者󠄃の
手より
鳥ののがるる
如くして みづからを
救へ
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
〔ルカ傳13章25節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。
〔コリント後書6章2節〕2 (
神󠄃いひ
給ふ 『われ
惠の
時に
汝に
聽き、
救の
日に
汝を
助けたり』と。
視󠄃よ、
今は
惠のとき、
視󠄃よ
今は
救の
日なり)
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書3章8節〕8 その
怒を
惹きし
時のごとく、
荒野の
嘗試の
日のごとく、
心を
頑󠄂固にする
勿れ。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕4 また
天より
他の
聲あるを
聞けり。
曰く『わが
民よ、かれの
罪に
干らず、
彼の
苦難󠄄を
共に
受けざらんため、その
中を
出でよ。
iniquity
然るに彼遲󠄃延󠄅ひしかば二人其手と其妻の手と其二人の女の手を執て之を導󠄃き出し邑の外に置りヱホバ斯彼に仁慈を加へたまふ
And while he lingered, the men laid hold upon his hand, and upon the hand of his wife, and upon the hand of his two daughters; the LORD being merciful unto him: and they brought him forth, and set him without the city.
brought
〔ヨシュア記6章22節〕22 時にヨシユアこの
地を
窺ひたりし
二箇の
人にむかひ
汝らかの
妓婦󠄃の
家に
入りかの
婦󠄃人およびかれに
屬る
一切のものを
携へいだしかれに
誓ひし
如くせよと
言ければ
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
lingered
〔ヨハネ傳6章44節〕44 我を遣󠄃しし父󠄃ひき給はずば、誰も我に來ること能はず、我これを終󠄃の日に甦へらすべし。
the LORD
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔民數紀略14章18節〕18 汝曾言たまひけらくヱホバは
怒ること
遲󠄃く
恩惠深く
惡と
過󠄃とを
赦す
者󠄃また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報いて三四
代に
及ぼす
者󠄃と
〔申命記4章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔詩篇34章12節〕12 福󠄃祉󠄃をみんがために
生命をしたひ
存へんことをこのむ
者󠄃はたれぞや
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔詩篇103章8節~103章10節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり~
(10) ヱホバはわれらの
罪の
量にしたがひて
我儕をあしらひたまはず われらの
不義のかさにしたがひて
報いたまはざりき
〔詩篇103章13節〕13 ヱホバの
己をおそるる
者󠄃をあはれみたまふことは
父󠄃がその
子をあはれむが
如し
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔詩篇106章8節〕8 されどヱホバはその
名のゆゑをもて
彼等をすくひたまへり こは
大なる
能力をしらしめんとてなり
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
〔詩篇111章4節〕4 ヱホバはその
奇しきみわざを
人のこころに
記しめたまへり ヱホバはめぐみと
憐憫とにて
充たまふ
〔詩篇118章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバは
恩惠ふかくその
憐憫とこしへに
絕ることなし
〔詩篇136章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバはめぐみふかし その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
〔ルカ傳6章35節〕35 汝らは仇を愛し、善をなし、何をも求めずして貸せ、然らば、その報は大ならん。かつ至高者󠄃の子たるべし。至高者󠄃は恩を知らぬもの、惡しき者󠄃にも仁慈あるなり。
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
〔ロマ書9章15節〕15 モーセに
言ひ
給ふ『われ
憐まんとする
者󠄃をあはれみ、
慈悲を
施さんとする
者󠄃に
慈悲を
施すべし』と。
〔ロマ書9章16節〕16 されば
欲する
者󠄃にも
由らず、
走る
者󠄃にも
由らず、ただ
憐みたまふ
神󠄃に
由るなり。
〔ロマ書9章18節〕18 されば
神󠄃はその
憐まんと
欲する
者󠄃を
憐み、その
頑󠄂固にせんと
欲する
者󠄃を
頑󠄂固にし
給ふなり。
〔コリント後書1章3節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔民數紀略14章18節〕18 汝曾言たまひけらくヱホバは
怒ること
遲󠄃く
恩惠深く
惡と
過󠄃とを
赦す
者󠄃また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報いて三四
代に
及ぼす
者󠄃と
〔申命記4章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔詩篇34章12節〕12 福󠄃祉󠄃をみんがために
生命をしたひ
存へんことをこのむ
者󠄃はたれぞや
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔詩篇103章8節~103章10節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり~
(10) ヱホバはわれらの
罪の
量にしたがひて
我儕をあしらひたまはず われらの
不義のかさにしたがひて
報いたまはざりき
〔詩篇103章13節〕13 ヱホバの
己をおそるる
者󠄃をあはれみたまふことは
父󠄃がその
子をあはれむが
如し
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔詩篇106章8節〕8 されどヱホバはその
名のゆゑをもて
彼等をすくひたまへり こは
大なる
能力をしらしめんとてなり
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
〔詩篇111章4節〕4 ヱホバはその
奇しきみわざを
人のこころに
記しめたまへり ヱホバはめぐみと
憐憫とにて
充たまふ
〔詩篇118章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバは
恩惠ふかくその
憐憫とこしへに
絕ることなし
〔詩篇136章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバはめぐみふかし その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
〔ルカ傳6章35節〕35 汝らは仇を愛し、善をなし、何をも求めずして貸せ、然らば、その報は大ならん。かつ至高者󠄃の子たるべし。至高者󠄃は恩を知らぬもの、惡しき者󠄃にも仁慈あるなり。
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
〔ロマ書9章15節〕15 モーセに
言ひ
給ふ『われ
憐まんとする
者󠄃をあはれみ、
慈悲を
施さんとする
者󠄃に
慈悲を
施すべし』と。
〔ロマ書9章16節〕16 されば
欲する
者󠄃にも
由らず、
走る
者󠄃にも
由らず、ただ
憐みたまふ
神󠄃に
由るなり。
〔ロマ書9章18節〕18 されば
神󠄃はその
憐まんと
欲する
者󠄃を
憐み、その
頑󠄂固にせんと
欲する
者󠄃を
頑󠄂固にし
給ふなり。
〔コリント後書1章3節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
旣󠄁に之を導󠄃き出して其一人曰けるは逃󠄄遁󠄅て汝の生命を救へ後を回顧󠄃るなかれ低地の中に止るなかれ山に遁󠄅れよ否ずば爾滅されん
And it came to pass, when they had brought them forth abroad, that he said, Escape for thy life; look not behind thee, neither stay thou in all the plain; escape to the mountain, lest thou be consumed.
Escape
〔創世記19章14節〕14 ロト
出て
其女を
娶る
婿等に
吿て
言けるはヱホバが
邑を
滅したまふべければ
爾等起󠄃て
此處を
出よと
然ど
婿等は
之を
戲言と
視󠄃爲り
〔創世記19章15節〕15 曉に
及て
天使󠄃ロトを
促して
言けるは
起󠄃て
此なる
爾の
妻と
二人の
女を
携へよ
恐くは
爾邑の
惡とともに
滅されん
〔創世記19章22節〕22 急󠄃ぎて
彼處に
遁󠄅れよ
爾が
彼處に
至るまでは
我何事をも
爲を
得ずと
是に
因て
其邑の
名はゾアル(
小し)と
稱󠄄る
〔サムエル前書19章11節〕11 サウル
使󠄃者󠄃をダビデの
家につかはしてかれを
守らしめ
朝󠄃におよびてかれをころさしめんとすダビデの
妻ミカル、ダビデにつげていひけるは
若し
今夜爾の
命を
援󠄃ずば
明朝󠄃汝は
殺されんと
〔列王紀略上19章3節〕3 かれ
恐れて
起󠄃ち
其生命のために
逃󠄄げ
往󠄃てユダに
屬するベエルシバに
至り
少者󠄃を
其處に
遺󠄃して
〔マタイ傳3章7節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
he said
〔創世記18章22節〕22 其人々其處より
身を
旋してソドムに
赴むけりアブラハムは
尙ほヱホバのまへに
立り
look
〔ルカ傳9章62節〕62 イエス
言ひたまふ
『手を鋤につけてのち後を顧󠄃みる者󠄃は、神󠄃の國に適󠄄ふ者󠄃にあらず』
〔ルカ傳17章31節〕31 その日には人もし屋の上にをりて、器󠄃物、家の內にあらば、之を取らんとて下るな。畑にをる者󠄃も同じく歸るな。
〔ピリピ書3章13節〕13 兄弟よ、われは
旣󠄁に
捉へたりと
思はず、
唯この
一事を
務む、
即ち
後のものを
忘󠄃れ、
前󠄃のものに
向ひて
勵み、
〔ピリピ書3章14節〕14 標準を
指して
進󠄃み、
神󠄃のキリスト・イエスに
由りて
上に
召したまふ
召にかかはる
褒美を
得んとて
之を
追󠄃求む。
ロト彼等に言けるはわが主よ請󠄃ふ斯したまふなかれ
And Lot said unto them, Oh, not so, my Lord:
(Whole verse)
〔創世記32章26節〕26 其人夜明んとすれば
我をさらしめよといひければヤコブいふ
汝われを
祝󠄃せずばさらしめずと
〔列王紀略下5章11節〕11 ナアマン
怒りて
去り
言けるは
我は
彼かならず
我もとにいできたりて
立ちその
神󠄃ヱホバの
名を
呼てその
所󠄃の
上に
手を
動して
癩病を
痊すならんと
思へり
〔列王紀略下5章12節〕12 ダマスコの
河アバナとパルパルはイスラエルのすべての
河水にまさるにあらずや
我これらに
身を
洗ふて
淸まることを
得ざらんやと
乃ち
身をめぐらし
怒りて
去る
〔イザヤ書45章11節〕11 ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃イスラエルを
造󠄃れるもの
如此いひたまふ
後きたらんとすることを
我にとへ またわが
子女とわが
手の
工とにつきて
汝等われに
言せよ
〔ヨハネ傳13章6節~13章8節〕6 斯てシモン・ペテロに
至り
給へば、
彼いふ『
主よ、
汝わが
足を
洗ひ
給ふか』~
(8) ペテロ
言ふ『
永遠󠄄に
我が
足をあらひ
給はざれ』イエス
答へ
給ふ
『我もし汝を洗はずば、汝われと關係なし』
〔使徒行傳9章13節〕13 アナニヤ
答ふ『
主よ、われ
多くの
人より
此の
人に
就きて
聞きしに、
彼がエルサレムにて
汝の
聖󠄃徒に
害󠄅を
加へしこと
如何許ぞや。
〔使徒行傳10章14節〕14 ペテロ
言ふ『
主よ、
可からじ、
我いまだ
潔󠄄からぬもの
穢れたる
物を
食󠄃せし
事なし』
視󠄃よ僕爾の目のまへに恩を得たり爾大なる仁慈を吾に施してわが生命を救たまふ吾山に遁󠄅る能はず恐くは災害󠄅身に及びて死るにいたらん
Behold now, thy servant hath found grace in thy sight, and thou hast magnified thy mercy, which thou hast shewed unto me in saving my life; and I cannot escape to the mountain, lest some evil take me, and I die:
and thou
〔詩篇18章1節~18章50節〕1 ヱホバわれの
力よ われ
切になんぢを
愛しむ~
(50) ヱホバはおほいなる
救をその
王にあたへ その
受膏者󠄃ダビデとその
裔とに
世々かぎりなく
憐憫をたれたまふ
〔詩篇40章1節~40章17節〕1 我たへしのびてヱホバを
俟望󠄇みたり ヱホバ
我にむかひてわが
號呼をききたまへり~
(17) われはくるしみ
且ともし
主われをねんごろに
念ひたまふ なんぢはわが
助なり われをすくひたまふ
者󠄃なり ああわが
神󠄃よねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇103章1節~103章22節〕1 わが
靈魂よヱホバをほめまつれ わが
衷なるすべてのものよそのきよき
名をほめまつれ~
(22) その
造󠄃りたまへる
萬物よ ヱホバの
政權の
下なるすべての
處にてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバを
讃まつれ
〔詩篇116章1節~116章19節〕1 われヱホバを
愛しむ そはわが
聲とわが
願望󠄇とをききたまへばなり~
(19) ヱルサレムよ
汝のなかにてヱホバのいへの
大庭󠄄のなかにて
此をつくのふべし ヱホバを
讃まつれ
〔テモテ前書1章14節~1章16節〕14 而して
我らの
主の
恩惠は、キリスト・イエスに
由れる
信仰および
愛とともに
溢󠄃るるばかり
彌增せり。~
(16) 然るに
我が
憐憫を
蒙りしは、キリスト・イエス
我を
首に
寛容をことごとく
顯し、この
後、かれを
信じて
永遠󠄄の
生命を
受けんとする
者󠄃の
模範となし
給はん
爲なり。
lest some
〔創世記12章13節〕13 請󠄃ふ
汝わが
妹なりと
言へ
然ば
我汝の
故によりて
安にしてわが
命汝のために
生存ん
〔申命記31章17節〕17 その
日には
我かれらにむかひて
怒を
發し
彼らを
棄て
吾面をかれらに
隱すべければ
彼らは
呑ほろぼされ
許多の
災害󠄅と
艱難󠄄かれらに
臨まん
是をもてその
日に
彼ら
言ん
是等の
災禍󠄃の
我らにのぞむは
我らの
神󠄃ヱホバわれらとともに
在さざるによるならずやと
〔サムエル前書27章1節〕1 ダビデ
心の
中にいひけるは
是のごとくば
我早晩サウルの
手にほろびん
速󠄃にペリシテ
人の
地にのがるるにまさることあらず
然らばサウルかさねて
我をイスラエルの
四方の
境にたづぬることをやめて
我かれの
手をのがれんと
〔列王紀略上9章9節〕9 人答へて
彼等は
己の
父󠄃祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
其神󠄃ヱホバを
棄て
他の
神󠄃に
附從ひ
之を
拜み
之に
事へしに
因てヱホバ
此の
凡の
害󠄅惡を
其上に
降󠄄せるなりと
言ん
〔詩篇77章7節~77章11節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや~
(11) われヤハの
作爲をのべとなへん われ
往󠄃古よりありし
汝がくすしきみわざを
思ひいたさん
〔マタイ傳8章25節〕25 弟子たち
御許にゆき、
起󠄃して
言ふ『
主よ、
救ひたまへ、
我らは
亡ぶ』
〔マタイ傳8章26節〕26 彼らに
言ひ
給ふ
『なにゆゑ臆するか、信仰うすき者󠄃よ』乃ち
起󠄃きて、
風と
海󠄃とを
禁め
給へば、
大なる
凪となりぬ。
〔マルコ傳9章19節〕19 爰に
彼らに
言ひ
給ふ
『ああ信なき代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我が許に連󠄃れきたれ』
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
視󠄃よ此邑は遁󠄅ゆくに近󠄃くして且小し我をして彼處に遁󠄅れしめよしからば吾生命全󠄃からん是は小き邑なるにあらずや
Behold now, this city is near to flee unto, and it is a little one: Oh, let me escape thither, (is it not a little one?) and my soul shall live.
and my
〔創世記12章13節〕13 請󠄃ふ
汝わが
妹なりと
言へ
然ば
我汝の
故によりて
安にしてわが
命汝のために
生存ん
〔詩篇119章175節〕175 願くはわが
靈魂をながらへしめたまへ さらば
汝をほめたたへん
汝のさばきの
我をたすけんことを
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
this
〔創世記19章30節〕30 斯てロト、ゾアルに
居ることを
懼れたれば
其二人の
女と
偕にゾアルを
出て
上りて
山に
居り
其二人の
女子とともに
巖穴󠄄に
住󠄃り
〔箴言3章5節~3章7節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ~
(7) 自から
看て
聰明とする
勿れ ヱホバを
畏れて
惡を
離れよ
〔アモス書3章6節〕6 邑にて
喇叭を
吹かば
民おどらかざらんや
邑に
災禍󠄃のおこるはヱホバのこれを
降󠄄し
給ふならずや
天使󠄃之にいひけるは視󠄃よ我此事に關ても亦爾の願を容たれば爾が言ふところの邑を滅さじ
And he said unto him, See, I have accepted thee concerning this thing also, that I will not overthrow this city, for the which thou hast spoken.
See, I
〔創世記4章7節〕7 汝若善を
行はゞ
擧ることをえざらんや
若善を
行はずば
罪門戶に
伏す
彼は
汝を
慕ひ
汝は
彼を
治めん
〔ヨブ記42章8節〕8 然ば
汝ら
牡牛七頭 牡羊七頭を
取てわが
僕ヨブに
至り
汝らの
身のために
燔祭を
獻げよ わが
僕ヨブなんぢらのために
祈󠄃らん われかれを
嘉納󠄃べければ
之によりて
汝らの
愚を
罰せざらん
汝らの
我について
言述󠄃たるところは
我僕ヨブの
言たることのごとく
正當からざればなり
〔ヨブ記42章9節〕9 是においてテマン
人エリパズ、シユヒ
人ビルダデ、ナアマ
人ゾパル
往󠄃てヱホバの
自己に
宣まひしごとく
爲ければヱホバすなはちヨブを
嘉納󠄃たまへり
〔詩篇34章15節〕15 ヱホバの
目はただしきものをかへりみ その
耳はかれらの
號呼にかたぶく
〔詩篇102章17節〕17 ヱホバは
乏しきものの
祈󠄃をかへりみ
彼等のいのりを
藐しめたまはざりき
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔エレミヤ記14章10節〕10 ヱホバこの
民にかくいひたまへり
彼らかく
好んでさまよひ
其足を
禁めざればヱホバ
彼らを
悅ばずいまその
愆をおぼえ
其罪を
罰すべし
〔マタイ傳12章20節〕20 正義をして
勝󠄃遂󠄅げしむるまでは、
傷へる
葦を
折ることなく、
煙󠄃れる
*亞麻󠄃を
消󠄃すことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
〔ルカ傳11章8節〕8 われ汝らに吿ぐ、友なるによりては起󠄃ちて與へねど、求の切なるにより、起󠄃きて其の要󠄃する程󠄃のものを與へん。
〔ヘブル書2章17節〕17 この
故に、
神󠄃の
事につきて
憐憫ある
忠實なる
大祭司となりて、
民の
罪を
贖はんために、
凡ての
事において
兄弟の
如くなり
給ひしは
宜なり。
〔ヘブル書4章15節〕15 我らの
大祭司は
我らの
弱󠄃を
思ひ
遣󠄃ること
能はぬ
者󠄃にあらず、
罪を
外にして
凡ての
事、われらと
等しく
試みられ
給へり。
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
that
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記18章24節〕24 若邑の
中に五十
人の
義者󠄃あるも
汝尙ほ
其處を
滅ぼし
其中の五十
人の
義者󠄃のためにこれを
恕したまはざるや
thee
急󠄃ぎて彼處に遁󠄅れよ爾が彼處に至るまでは我何事をも爲を得ずと是に因て其邑の名はゾアル(小し)と稱󠄄る
Haste thee, escape thither; for I cannot do any thing till thou be come thither. Therefore the name of the city was called Zoar.
Zoar
〔創世記19章20節〕20 視󠄃よ
此邑は
遁󠄅ゆくに
近󠄃くして
且小し
我をして
彼處に
遁󠄅れしめよしからば
吾生命全󠄃からん
是は
小き
邑なるにあらずや
called
〔創世記13章10節〕10 是に
於てロト
目を
擧てヨルダンの
凡ての
低地を
瞻望󠄇みけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを
滅し
給はざりし
前󠄃なりければゾアルに
至るまであまねく
善く
潤澤ひてヱホバの
園の
如くエジプトの
地の
如くなりき
〔創世記14章2節〕2 ソドムの
王ベラ、ゴモラの
王ビルシア、アデマの
王シナブ、ゼボイムの
王セメベルおよびベラ(
即ち
今のゾアル)の
王と
戰ひをなせり
〔イザヤ書15章5節〕5 わが
心モアブのために
叫びよばはれり その
貴族はゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ
哭つつルヒテの
坂をのぼり ホロナイムの
途󠄃にて
敗亡の
聲をあぐ
〔エレミヤ記48章34節〕34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまで
人聲を
揚ぐそはニムリムの
水までも
絕たればなり
for
〔創世記32章25節~32章28節〕25 其人己のヤコブに
勝󠄃ざるを
見てヤコブの
髀の
樞骨に
觸しかばヤコブの
髀の
樞骨其人と
角力する
時挫離たり~
(28) 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔出エジプト記32章10節〕10 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし
〔申命記9章14節〕14 我を
阻むるなかれ
我かれらを
滅ぼしその
名を
天が
下より
抹さり
汝をして
彼らよりも
强くまた
大なる
民とならしむべし
〔詩篇91章1節~91章10節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん~
(10) 災害󠄅なんぢにいたらず
苦難󠄄なんぢの
幕屋に
近󠄃づかじ
〔イザヤ書65章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ
人ぶだうのなかに
汁あるを
見ばいはん これを
壞るなかれ
福󠄃祉󠄃その
中にあればなりと
我わが
僕等のために
如此おこなひてことごとくは
壞らじ
〔マルコ傳6章5節〕5 彼處にては、
何の
能力ある
業をも
行ひ
給ふこと
能はず、ただ
少數󠄄の
病める
者󠄃に、
手をおきて
醫し
給ひしのみ。
〔テモテ後書2章13節〕13 我らは
眞󠄃實ならずとも、
彼は
絕えず
眞󠄃實にましませり、
彼は
己を
否み
給ふこと
能はざればなり』
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
ロト、ゾアルに至れる時日地の上に昇れり
The sun was risen upon the earth when Lot entered into Zoar.
risen
ヱホバ硫黃と火をヱホバの所󠄃より即ち天よりソドムとゴモラに雨しめ
Then the LORD rained upon Sodom and upon Gomorrah brimstone and fire from the LORD out of heaven;
brimstone
無し
the LORD
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔ヨブ記18章15節〕15 彼に
屬せざる
者󠄃かれの
天幕に
住󠄃み
硫磺かれの
家の
上に
降󠄄ん
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔イザヤ書1章9節〕9 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書13章19節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔エレミヤ記20章16節〕16 其人はヱホバの
憫まずして
滅したまひし
邑のごとくなれよ
彼をして
朝󠄃に
號呼をきかしめ
午間に
鬨聲をきかしめよ
〔エレミヤ記49章18節〕18 ヱホバいひたまふソドムとゴモラとその
隣の
邑々の
滅しがごとく
其處に
住󠄃む
人なく
其處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕40 ヱホバいひたまふ
神󠄃のソドム、ゴモラとその
近󠄃隣の
邑々を
滅せしごとく
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ哀歌4章6節〕6 今我民の
女のうくる
愆の
罰はソドムの
罪の
罰よりもおほいなり ソドムは
古昔人に
手を
加へらるることなくして
瞬く
間にほろぼされしなり
〔エゼキエル書16章49節〕49 汝の
妹ソドムの
罪は
是なり
彼は
傲り
食󠄃物に
飽󠄄きその
女子らとともに
安泰にをり
而して
難󠄄める
者󠄃と
貧󠄃しき
者󠄃を
助けざりき
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
〔アモス書4章11節〕11 我なんぢらの
中の
邑を
滅すことソドム、ゴモラを
神󠄃の
滅したまひし
如くしたれば
汝らは
熖の
中より
取いだしたる
燃柴のごとくなれり
然るも
汝らは
我に
歸らずとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん
〔マタイ傳11章23節〕23 カペナウムよ、なんぢは天にまで擧げらるべきか、黃泉にまで下らん。汝のうちにて行ひたる能力ある業をソドムにて行ひしならば、今日までも、かの町は遺󠄃りしならん。
〔マタイ傳11章24節〕24 然れば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはソドムの地のかた汝よりも耐へ易からん』
〔ルカ傳17章28節〕28 ロトの日にも斯のごとく、人々飮み食󠄃ひ、賣り買ひ、植ゑつけ、家造󠄃りなど爲たりしが、
〔ルカ傳17章29節〕29 ロトのソドムを出でし日に、天より火と硫黃と降󠄄りて、彼等をことごとく滅せり。
〔ペテロ後書2章6節〕6 またソドムとゴモラとの
町を
滅亡に
定めて
灰󠄃となし、
後の
不敬虔をおこなふ
者󠄃の
鑑とし、
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
〔申命記29章23節〕23 即ち
彼ら
見るにその
全󠄃地は
硫黃となり
鹽となり
且燒土となりて
種も
蒔れず
產する
所󠄃もなく
何の
草もその
上に
生せずして
彼の
昔ヱホバがその
震怒と
忿恨とをもて
毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの
毀たれたると
同じかるべければ
〔ヨブ記18章15節〕15 彼に
屬せざる
者󠄃かれの
天幕に
住󠄃み
硫磺かれの
家の
上に
降󠄄ん
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔イザヤ書1章9節〕9 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔イザヤ書13章19節〕19 すべての
國の
中にてうるはしくカルデヤ
人がほこり
飾󠄃となせるバビロンはむかし
神󠄃にほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔エレミヤ記20章16節〕16 其人はヱホバの
憫まずして
滅したまひし
邑のごとくなれよ
彼をして
朝󠄃に
號呼をきかしめ
午間に
鬨聲をきかしめよ
〔エレミヤ記49章18節〕18 ヱホバいひたまふソドムとゴモラとその
隣の
邑々の
滅しがごとく
其處に
住󠄃む
人なく
其處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕40 ヱホバいひたまふ
神󠄃のソドム、ゴモラとその
近󠄃隣の
邑々を
滅せしごとく
彼處に
住󠄃む
人なく
彼處に
宿る
人の
子なかるべし
〔エレミヤ哀歌4章6節〕6 今我民の
女のうくる
愆の
罰はソドムの
罪の
罰よりもおほいなり ソドムは
古昔人に
手を
加へらるることなくして
瞬く
間にほろぼされしなり
〔エゼキエル書16章49節〕49 汝の
妹ソドムの
罪は
是なり
彼は
傲り
食󠄃物に
飽󠄄きその
女子らとともに
安泰にをり
而して
難󠄄める
者󠄃と
貧󠄃しき
者󠄃を
助けざりき
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
〔アモス書4章11節〕11 我なんぢらの
中の
邑を
滅すことソドム、ゴモラを
神󠄃の
滅したまひし
如くしたれば
汝らは
熖の
中より
取いだしたる
燃柴のごとくなれり
然るも
汝らは
我に
歸らずとヱホバ
言たまふ
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん
〔マタイ傳11章23節〕23 カペナウムよ、なんぢは天にまで擧げらるべきか、黃泉にまで下らん。汝のうちにて行ひたる能力ある業をソドムにて行ひしならば、今日までも、かの町は遺󠄃りしならん。
〔マタイ傳11章24節〕24 然れば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはソドムの地のかた汝よりも耐へ易からん』
〔ルカ傳17章28節〕28 ロトの日にも斯のごとく、人々飮み食󠄃ひ、賣り買ひ、植ゑつけ、家造󠄃りなど爲たりしが、
〔ルカ傳17章29節〕29 ロトのソドムを出でし日に、天より火と硫黃と降󠄄りて、彼等をことごとく滅せり。
〔ペテロ後書2章6節〕6 またソドムとゴモラとの
町を
滅亡に
定めて
灰󠄃となし、
後の
不敬虔をおこなふ
者󠄃の
鑑とし、
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
其邑と低地と其邑の居民および地に生るところの物を盡く滅したまへり
And he overthrew those cities, and all the plain, and all the inhabitants of the cities, and that which grew upon the ground.
(Whole verse)
〔創世記13章10節〕10 是に
於てロト
目を
擧てヨルダンの
凡ての
低地を
瞻望󠄇みけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを
滅し
給はざりし
前󠄃なりければゾアルに
至るまであまねく
善く
潤澤ひてヱホバの
園の
如くエジプトの
地の
如くなりき
〔創世記14章3節〕3 是等の五
人の
王皆結合てシデムの
谷に
至れり
其處は
今の
鹽海󠄃なり
〔詩篇107章34節〕34 また
豐かなる
地にすめる
民の
惡によりてそこを
鹵の
地にかはらせ
給ふ
ロトの妻は後を回顧󠄃たれば鹽の柱󠄃となりぬ
But his wife looked back from behind him, and she became a pillar of salt.
and
〔民數紀略16章38節〕38 而してその
罪を
犯して
生命を
喪へる
者󠄃等の
火盤は
之を
濶き
展版となして
祭壇を
包󠄃むに
用ひよ
彼等ヱホバの
前󠄃にそなへしに
因て
是は
聖󠄃なりたればなり
斯是はイスラエルの
子孫に
徴と
爲べし
looked
〔創世記19章17節〕17 旣󠄁に
之を
導󠄃き
出して
其一人曰けるは
逃󠄄遁󠄅て
汝の
生命を
救へ
後を
回顧󠄃るなかれ
低地の
中に
止るなかれ
山に
遁󠄅れよ
否ずば
爾滅されん
〔箴言14章14節〕14 心の
悖れる
者󠄃はおのれの
途󠄃に
飽󠄄かん
善人もまた
自己に
飽󠄄かん
〔ルカ傳17章31節〕31 その日には人もし屋の上にをりて、器󠄃物、家の內にあらば、之を取らんとて下るな。畑にをる者󠄃も同じく歸るな。
〔ヘブル書10章38節〕38 我に
屬ける
義人は、
信仰によりて
活くべし。 もし
退󠄃かば、わが
心これを
喜ばじ』
アブラハム其朝󠄃夙に起󠄃て其嘗てヱホバの前󠄃に立たる處に至り
And Abraham gat up early in the morning to the place where he stood before the LORD:
early
〔詩篇5章3節〕3 ヱホバよ
朝󠄃になんぢわが
聲をききたまはん
我あしたになんぢの
爲にそなへして
俟望󠄇むべし
to the
〔創世記18章22節~18章33節〕22 其人々其處より
身を
旋してソドムに
赴むけりアブラハムは
尙ほヱホバのまへに
立り~
(33) ヱホバ、アブラハムと
言ふことを
終󠄃てゆきたまへりアブラハムおのれの
所󠄃にかへりぬ
〔エゼキエル書16章49節〕49 汝の
妹ソドムの
罪は
是なり
彼は
傲り
食󠄃物に
飽󠄄きその
女子らとともに
安泰にをり
而して
難󠄄める
者󠄃と
貧󠄃しき
者󠄃を
助けざりき
〔ハバクク書2章1節〕1 我わが
觀望󠄇所󠄃に
立ち
戍樓に
身を
置ん
而して
我候ひ
望󠄇みて
其われに
何と
宣まふかを
見 わが
訴言に
我みづから
何と
答ふべきかを
見ん
〔ヘブル書2章1節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。
ソドム、ゴモラおよび低地の全󠄃面を望󠄇み見るに其地の煙󠄃燄窖の煙󠄃のごとくに騰󠄃上れり
And he looked toward Sodom and Gomorrah, and toward all the land of the plain, and beheld, and, lo, the smoke of the country went up as the smoke of a furnace.
(Whole verse)
〔詩篇107章34節〕34 また
豐かなる
地にすめる
民の
惡によりてそこを
鹵の
地にかはらせ
給ふ
〔ペテロ後書2章7節〕7 ただ
無法の
者󠄃どもの
好色の
擧動を
憂ひし
正しきロトのみを
救ひ
給へり。
〔ユダ書1章7節〕7 ソドム、ゴモラ
及びその
周󠄃圍󠄃の
町々も
亦これと
同じく、
淫行に
耽り、
背倫の
肉󠄁慾に
走り、
永遠󠄄の
火の
刑罰をうけて
鑑とせられたり。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕11 その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
〔ヨハネ黙示録18章9節〕9 彼と
淫をおこなひ、
彼とともに
奢りたる
地の
王たちは、
其の
燒かるる
煙󠄃を
見て
泣きかつ
歎き、
〔ヨハネ黙示録18章18節〕18 バビロンの
燒かるる
煙󠄃を
見て
叫び「いづれの
都󠄃か、この
大なる
都󠄃に
比ぶべき」と
言はん。
〔ヨハネ黙示録19章3節〕3 また
再び
言ふ『ハレルヤ、
彼の
燒かるる
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇るなり』
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
神󠄃低地の邑を滅したまふ時即ちロトの住󠄃る邑を滅したまふ時に當り神󠄃アブラハムを眷念て斯其滅亡の中よりロトを出したまへり
And it came to pass, when God destroyed the cities of the plain, that God remembered Abraham, and sent Lot out of the midst of the overthrow, when he overthrew the cities in the which Lot dwelt.
that God
〔創世記8章1節〕1 神󠄃ノアおよび
彼とともに
方舟にある
諸󠄃の
生物と
諸󠄃の
家畜を
眷念ひたまひて
神󠄃乃ち
風を
地の
上に
吹しめたまひければ
水減りたり
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記18章23節~18章33節〕23 アブラハム
近󠄃よりて
言けるは
爾は
義者󠄃をも
惡者󠄃と
俱に
滅ぼし
給ふや~
(33) ヱホバ、アブラハムと
言ふことを
終󠄃てゆきたまへりアブラハムおのれの
所󠄃にかへりぬ
〔創世記30章22節〕22 茲に
神󠄃ラケルを
念ひ
神󠄃彼に
聽て
其胎を
開きたまひければ
〔申命記9章5節〕5 汝の
往󠄃てその
地を
獲は
汝の
義きによるにあらず
又󠄂なんぢの
心の
直によるに
非ずこの
國々の
民惡きが
故に
汝の
神󠄃ヱホバこれを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまふなりヱホバの
斯したまふはまた
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
誓たりし
言を
行はんとてなり
〔ネヘミヤ記13章14節〕14 わが
神󠄃よ
此事のために
我を
記念たまへ
我神󠄃の
室とその
職事のために
我が
行ひし
善事を
拭ひ
去たまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕22 我またレビ
人に
命じてその
身を
潔󠄄めさせ
來りて
門を
守らしめて
安息日を
聖󠄃くす
我神󠄃よ
我ために
此事を
記念し
汝の
大なる
仁慈をもて
我を
憫みたまへ
〔詩篇25章7節〕7 わがわかきときの
罪とわが
愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ
汝のめぐみの
故になんぢの
仁慈にしたがひて
我をおもひいでたまへ
〔詩篇105章8節〕8 ヱホバはたえずその
契󠄅約をみこころに
記たまへり
此はよろづ
代に
命じたまひし
聖󠄃言なり
〔詩篇105章42節〕42 ヱホバそのきよき
聖󠄃言とその
僕アブラハムとをおもひいでたまひたればなり
〔詩篇106章4節〕4 ヱホバよなんぢの
民にたまふ
惠をもて
我をおぼえ なんぢの
救をもてわれに
臨みたまへ
〔詩篇136章23節〕23 われらが
微賤かりしときに
記念したまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔詩篇145章20節〕20 ヱホバはおのれを
愛しむものをすべて
守りたまへど
惡者󠄃をことごとく
滅したまはん
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔エゼキエル書36章32節〕32 主ヱホバ
言たまふ
我が
之を
爲は
汝らのためにあらず
汝らこれを
知れよイスラエルの
家よ
汝らの
途󠄃を
愧て
悔󠄃むべし
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
斯てロト、ゾアルに居ることを懼れたれば其二人の女と偕にゾアルを出て上りて山に居り其二人の女子とともに巖穴󠄄に住󠄃り
And Lot went up out of Zoar, and dwelt in the mountain, and his two daughters with him; for he feared to dwell in Zoar: and he dwelt in a cave, he and his two daughters.
Lot
〔創世記19章17節~19章23節〕17 旣󠄁に
之を
導󠄃き
出して
其一人曰けるは
逃󠄄遁󠄅て
汝の
生命を
救へ
後を
回顧󠄃るなかれ
低地の
中に
止るなかれ
山に
遁󠄅れよ
否ずば
爾滅されん~
(23) ロト、ゾアルに
至れる
時日地の
上に
昇れり
Zoar
〔創世記13章10節〕10 是に
於てロト
目を
擧てヨルダンの
凡ての
低地を
瞻望󠄇みけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを
滅し
給はざりし
前󠄃なりければゾアルに
至るまであまねく
善く
潤澤ひてヱホバの
園の
如くエジプトの
地の
如くなりき
〔創世記14章22節〕22 アブラム、ソドムの
王に
言けるは
我天地の
主なる
至高き
神󠄃ヱホバを
指て
言ふ
〔申命記34章3節〕3 南の
地と
棕櫚の
邑なるヱリコの
谷の
原をゾアルまで
見したまへり
〔イザヤ書15章5節〕5 わが
心モアブのために
叫びよばはれり その
貴族はゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ
哭つつルヒテの
坂をのぼり ホロナイムの
途󠄃にて
敗亡の
聲をあぐ
〔エレミヤ記48章34節〕34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまで
人聲を
揚ぐそはニムリムの
水までも
絕たればなり
for he
〔創世記49章4節〕4 汝は
水の
沸あがるがごとき
者󠄃なれば
卓越を
得ざるべし
汝父󠄃の
床にのぼりて
浼したればなり
嗚呼彼はわが
寢牀にのぼれり
〔エレミヤ記2章36節〕36 なんぢ
何故にその
途󠄃を
易んとて
迅󠄄くはしるや
汝アツスリヤに
恥辱をうけしごとくエジプトにも
亦恥辱をうけん
〔エレミヤ記2章37節〕37 汝兩手を
頭に
置てかしこよりも
出去らんそはヱホバ
汝のたのむところの
者󠄃を
棄れば
汝彼等によりて
望󠄇を
遂󠄅ること
無るべければなり
〔ヤコブ書1章8節〕8 斯る
人は
二心にして、
凡てその
步むところの
途󠄃定りなし。
茲に長女季女にいひけるは我等の父󠄃は老いたり又󠄂此地には我等に偶て世の道󠄃を成󠄃す人あらず
And the firstborn said unto the younger, Our father is old, and there is not a man in the earth to come in unto us after the manner of all the earth:
not
〔創世記19章28節〕28 ソドム、ゴモラおよび
低地の
全󠄃面を
望󠄇み
見るに
其地の
煙󠄃燄窖の
煙󠄃のごとくに
騰󠄃上れり
〔マルコ傳9章6節〕6 彼等いたく
懼れたれば、ペテロ
何と
言ふべきかを
知らざりしなり。
to come
〔創世記4章1節〕1 アダム
其妻エバを
知る
彼孕みてカインを
生みて
言けるは
我ヱホバによりて
一個の
人を
得たりと
〔創世記6章4節〕4 當時地にネピリムありき
亦其後神󠄃の
子輩人の
女の
所󠄃に
入りて
子女を
生しめたりしが
其等も
勇󠄃士にして
古昔の
名聲ある
人なりき
〔創世記16章2節〕2 サライ、アブラムに
言けるは
視󠄃よヱホバわが
子を
生むことを
禁めたまひければ
請󠄃ふ
我が
侍女の
所󠄃に
入れ
我彼よりして
子女を
得ることあらんとアブラム、サライの
言を
聽いれたり
〔創世記16章4節〕4 是においてアブラム、ハガルの
所󠄃に
入るハガル
遂󠄅に
孕みければ
己の
孕めるを
見て
其女主を
藐視󠄃たり
〔創世記38章8節〕8 茲にユダ、オナンにいひけるは
汝の
兄の
妻の
所󠄃にいりて
之をめとり
汝の
兄をして
子をえせしめよ
〔創世記38章9節〕9 オナンその
子の
己のものとならざるを
知たれば
兄の
妻の
所󠄃にいりし
時兄に
子をえせしめざらんために
地に
洩したり
〔創世記38章14節~38章30節〕14 彼その
嫠の
服󠄃を
脫すて
被衣をもて
身をおほひつゝみテムナの
途󠄃の
側にあるエナイムの
入口に
坐す
其はシラ
人となりたれども
己これが
妻にせられざるを
見たればなり~
(30) その
兄弟手に
綘線のある
者󠄃後にいづその
名はゼラとよばる
〔申命記25章5節〕5 兄弟ともに
居んにその
中の
一人死て
子を
遺󠄃さざる
時はその
死たる
者󠄃の
妻いでて
他人に
嫁ぐべからず
其夫の
兄弟これの
所󠄃に
入りこれを
娶りて
妻となし
斯してその
夫の
兄弟たる
道󠄃をこれに
盡し
〔イザヤ書4章1節〕1 その
日七人のをんな
一人の
男にすがりていはん
我儕おのれの
糧をくらひ
己のころもを
着るべし ただ
我儕になんぢの
名をとなふることを
許してわれらの
恥をとりのぞけと
然ば我等父󠄃に酒を飮せて與に寢ね父󠄃に由て子を得んと
Come, let us make our father drink wine, and we will lie with him, that we may preserve seed of our father.
Come
〔創世記11章3節〕3 彼等互に
言けるは
去來甎石を
作り
之を
善く
爇んと
遂󠄅に
石の
代に
甎石を
獲灰󠄃沙の
代に
石漆を
獲たり
drink
〔創世記9章21節〕21 葡萄酒を
飮て
醉天幕の
中にありて
裸になれり
〔箴言23章31節~23章33節〕31 酒はあかく
盃の
中に
泡󠄃だち
滑かにくだる
汝これを
見るなかれ~
(33) また
汝の
目は
怪しきものを
見 なんぢの
心は
諕言をいはん
〔ハバクク書2章15節〕15 人に
酒を
飮せ
己の
忿怒を
酌和へて
之を
醉せ
而して
之が
陰所󠄃を
見んとする
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔ハバクク書2章16節〕16 汝は
榮譽に
飽󠄄ずして
羞辱に
飽󠄄り
汝もまた
飮て
汝の
不割󠄅禮を
露はせ ヱホバの
右の
手の
杯汝に
巡󠄃り
來るべし
汝は
汚なき
物を
吐て
榮耀󠄃を
掩はん
seed
〔レビ記18章6節〕6 汝等凡てその
骨肉󠄁の
親に
近󠄃づきて
之と
淫するなかれ
我はヱホバなり
〔レビ記18章7節〕7 汝の
母と
淫するなかれ
是汝の
父󠄃を
辱しむるなればなり
彼は
汝の
母なれば
汝これと
淫するなかれ
〔マルコ傳12章19節〕19 『
師よ、モーセは、
人の
兄弟もし
子なく
妻を
遺󠄃して
死なば、その
兄弟、かれの
妻を
娶りて、
兄弟のため
嗣子を
擧ぐべしと、
我らに
書き
遺󠄃したり。
遂󠄅に其夜父󠄃に酒を飮せ長女入て其父󠄃と與に寢たり然るにロトは女の起󠄃臥を知ざりき
And they made their father drink wine that night: and the firstborn went in, and lay with her father; and he perceived not when she lay down, nor when she arose.
drink
〔レビ記18章6節〕6 汝等凡てその
骨肉󠄁の
親に
近󠄃づきて
之と
淫するなかれ
我はヱホバなり
〔レビ記18章7節〕7 汝の
母と
淫するなかれ
是汝の
父󠄃を
辱しむるなればなり
彼は
汝の
母なれば
汝これと
淫するなかれ
〔箴言20章1節〕1 酒は
人をして
嘲󠄂らせ
濃酒は
人をして
騷がしむ
之に
迷󠄃はさるる
者󠄃は
無智なり
〔箴言23章29節~23章35節〕29 禍󠄃害󠄅ある
者󠄃は
誰ぞ
憂愁ある
者󠄃は
誰ぞ
爭端をなす
者󠄃は
誰ぞ
煩慮ある
者󠄃は
誰ぞ
故なくして
傷をうくる
者󠄃は
誰ぞ
赤目ある
者󠄃は
誰ぞ~
(35) 汝いはん
人われを
擊ども
我いたまず
我を
拷けども
我おぼえず
我さめなばまた
酒を
求めんと
〔ハバクク書2章15節〕15 人に
酒を
飮せ
己の
忿怒を
酌和へて
之を
醉せ
而して
之が
陰所󠄃を
見んとする
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔ハバクク書2章16節〕16 汝は
榮譽に
飽󠄄ずして
羞辱に
飽󠄄り
汝もまた
飮て
汝の
不割󠄅禮を
露はせ ヱホバの
右の
手の
杯汝に
巡󠄃り
來るべし
汝は
汚なき
物を
吐て
榮耀󠄃を
掩はん
翌󠄃日長女季女に言けるは我昨夜わが父󠄃と寢たり我等此夜又󠄂父󠄃に酒をのません爾入て與に寢よわれらの父󠄃に由て子を得ることをえんと
And it came to pass on the morrow, that the firstborn said unto the younger, Behold, I lay yesternight with my father: let us make him drink wine this night also; and go thou in, and lie with him, that we may preserve seed of our Father.
(Whole verse)
〔イザヤ書3章9節〕9 かれらの
面色はその
惡きことの
證をなし ソドムのごとくその
罪をあらはして
隱すことをせざるなり かれらの
靈魂はわざはひなるかな
自らその
惡の
報をとれり
〔エレミヤ記3章3節〕3 この
故に
雨はとどめられ
春の
雨はふらざりし
然れど
汝娼妓の
額あれば
肯て
恥ず
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔エレミヤ記6章15節〕15 彼らは
憎󠄃むべき
事を
爲て
恥辱をうくれども
毫も
恥ずまた
愧を
知らずこの
故に
彼らは
傾仆るる
者󠄃と
偕にたふれん
我來るとき
彼ら
躓かんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章12節〕12 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
乃ち其夜も亦父󠄃に酒をのませ季女起󠄃て父󠄃と與に寢たりロトまた女の起󠄃臥を知ざりき
And they made their father drink wine that night also: and the younger arose, and lay with him; and he perceived not when she lay down, nor when she arose.
(Whole verse)
〔詩篇8章4節〕4 世人はいかなるものなればこれを
聖󠄃念にとめたまふや
人の
子はいかなるものなればこれを
顧󠄃みたまふや
〔箴言24章16節〕16 そは
義者󠄃は
七次󠄄たふるるともまた
起󠄃く されど
惡者󠄃は
禍󠄃災によりて
亡ぶ
〔傳道之書7章26節〕26 我了れり
婦󠄃人のその
心羅と
網󠄄のごとくその
手縲絏のごとくなる
者󠄃は
是死よりも
苦き
者󠄃なり
神󠄃の
悅びたまふ
者󠄃は
之を
避󠄃ることを
得ん
罪人は
之に
執らるべし
〔ルカ傳21章34節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。
〔コリント前書10章11節〕11 彼らが
遭󠄃へる
此等のことは
鑑となれり、かつ
末の
世に
遭󠄃へる
我らの
訓戒のために
錄されたり。
〔ペテロ前書4章7節〕7 萬の
物のをはり
近󠄃づけり、
然れば
汝ら
心を
慥にし、
愼みて
祈󠄃せよ。
斯ロトの二人の女其父󠄃によりて孕みたり
Thus were both the daughters of Lot with child by their father.
(Whole verse)
〔創世記19章8節〕8 我に
未だ
男知ぬ
二人の
女あり
請󠄃ふ
我之を
携へ
出ん
爾等の
目に
善と
見ゆる
如く
之になせよ
唯此人等は
旣󠄁に
我家の
蔭に
入たれば
何をも
之になすなかれ
〔レビ記18章6節〕6 汝等凡てその
骨肉󠄁の
親に
近󠄃づきて
之と
淫するなかれ
我はヱホバなり
〔レビ記18章7節〕7 汝の
母と
淫するなかれ
是汝の
父󠄃を
辱しむるなればなり
彼は
汝の
母なれば
汝これと
淫するなかれ
〔士師記1章7節〕7 アドニベゼクいひけるは七十
人の
王たちかつてその
手足の
巨󠄃擘を
斫られて
我が
食󠄃几のしたに
屑を
拾へり
神󠄃わが
曾て
行ひしところをもてわれに
報いたまへるなりと
衆之を
曳てエルサレムに
至りしが
其處にしねり
〔サムエル前書15章33節〕33 サムエルいひけるに
汝の
劍はおほくの
婦󠄃人を
子なき
者󠄃となせりかくのごとく
汝の
母は
婦󠄃人の
中の
最も
子なき
者󠄃となるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグを
斬り
〔ハバクク書2章15節〕15 人に
酒を
飮せ
己の
忿怒を
酌和へて
之を
醉せ
而して
之が
陰所󠄃を
見んとする
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔マタイ傳7章2節〕2 己がさばく審判󠄄にて己もさばかれ、己がはかる量にて己も量らるべし。
長女子を生み其名をモアブと名く即ち今のモアブ人の先祖󠄃なり
And the firstborn bare a son, and called his name Moab: the same is the father of the Moabites unto this day.
Moab
無し
Moabites
〔民數紀略21章29節〕29 モアブよ
汝は
禍󠄃なる
哉ケモシの
民よ
汝は
滅ぼさるその
男子は
逃󠄄奔りその
女子はアモリ
人の
王シホンに
擄らるるなり
〔民數紀略22章1節~22章41節〕1 かくてイスラエルの
子孫また
途󠄃に
進󠄃みてモアブの
平󠄃野に
營を
張り
此はヨルダンの
此旁にしてヱリコに
對ふ~
(41) 而してその
翌󠄃朝󠄃にいたりバラクはバラムを
件ひこれを
携へてバアルの
崇邱に
登りイスラエルの
民の
極端を
望󠄇ましむ
〔民數紀略24章1節~24章25節〕1 バラムはイスラエルを
祝󠄃することのヱホバの
心に
適󠄄ふを
視󠄃たれば
此度は
前󠄃の
時のごとくに
往󠄃て
法術󠄃を
求むる
事を
爲ずその
面を
曠野に
向て
居り~
(25) 斯てバラムは
起󠄃あがりて
自己の
處に
歸り
往󠄃きぬバラクも
亦去ゆけり
〔申命記2章9節〕9 時にヱホバわれに
言たまひけるはモアブ
人をなやますなかれまた
之を
攻て
戰ふなかれ
彼らの
地をば
我なんぢらの
產業に
與へじ
其は
我ロトの
子孫にアルをあたへて
產業となさしめたればなりと
〔申命記2章19節〕19 汝アンモンの
子孫に
近󠄃く
時に
之をなやます
勿れ
之を
攻るなかれアンモンの
子孫の
地は
我これを
汝らの
產業に
與へじ
其は
我これをロトの
子孫にあたへて
產業となさしめたればなり
〔申命記23章3節〕3 アンモン
人およびモアブ
人はヱホバの
會にいる
可らず
彼らは
十代までも
何時までもヱホバの
會にいるべからざるなり
〔士師記3章1節~3章31節〕1 ヱホバが
凡てカナンの
諸󠄃の
戰爭を
知ざるイスラエルの
者󠄃どもをこころみんとて
遺󠄃しおきたまへる
國民は
左のごとし~
(31) エホデの
後にアナテの
子シヤムガルといふものあり
牛の
策を
以てペリシテ
人六百
人を
殺せり
此人もまたイスラエルを
救へり
〔ルツ記4章10節〕10 我またマロンの
妻なりしモアブの
女ルツを
買て
妻となし
彼死る
者󠄃の
名をその
產業に
存すべし
是かの
死る
者󠄃の
名を
其兄弟の
中とその
處の
門に
絕ざらしめんためなり
汝等今日證をなす
〔サムエル後書8章1節~8章18節〕1 此後ダビデ、ペリシテ
人を
擊てこれを
服󠄃すダビデまたペリシテ
人の
手よりメテグアンマをとれり~
(18) ヱホヤダの
子ベナヤはケレテ
人およびペレテ
人の
長ダビデの
子等は
大臣なりき
〔列王紀略下3章1節~3章27節〕1 ユダの
王ヨシヤパテの十八
年にアハブの
子ヨラム、サマリヤにありてイスラエルを
治め十二
年位にありき~
(27) 己の
位を
繼べきその
長子をとりてこれを
石垣の
上にささげて
燔祭となしたり
是に
於てイスラエルに
大なる
憤怒おこりぬ
彼等すなはちかれをすててその
國に
歸れり
季女も亦子を生み其名をベニアンミと名く即ち今のアンモニ人の先祖󠄃なり
And the younger, she also bare a son, and called his name Benammi: the same is the father of the children of Ammon unto this day.
Ben~ammi
無し
children
〔申命記2章9節〕9 時にヱホバわれに
言たまひけるはモアブ
人をなやますなかれまた
之を
攻て
戰ふなかれ
彼らの
地をば
我なんぢらの
產業に
與へじ
其は
我ロトの
子孫にアルをあたへて
產業となさしめたればなりと
〔申命記2章19節〕19 汝アンモンの
子孫に
近󠄃く
時に
之をなやます
勿れ
之を
攻るなかれアンモンの
子孫の
地は
我これを
汝らの
產業に
與へじ
其は
我これをロトの
子孫にあたへて
產業となさしめたればなり
〔申命記23章3節〕3 アンモン
人およびモアブ
人はヱホバの
會にいる
可らず
彼らは
十代までも
何時までもヱホバの
會にいるべからざるなり
〔士師記10章6節~10章18節〕6 イスラエルの
子孫ふたゝびヱホバの
目のまへに
惡を
爲しバアルとアシタロテ
及びスリヤの
神󠄃シドンの
神󠄃モアブの
神󠄃アンモンの
子孫の
神󠄃ペリシテ
人の
神󠄃に
事へヱホバを
棄て
之に
事へざりき~
(18) 時に
民ギレアデの
群伯たがひにいひけるは
誰かアンモンの
子孫に
打ちむかひて
戰を
始むべき
人ぞ
其人をギレアデのすべての
民の
首となすべしと
〔士師記11章1節~11章40節〕1 ギレアデ
人ヱフタはたけき
勇󠄃士にして
妓婦󠄃の
子なりギレアデ、ヱフタをうましめしなり~
(40) 是よりして
年々にイスラエルの
女子等往󠄃て
年に
四日ほどギレアデ
人ヱフタの
女のために
哀哭ことをなす
是イスラエルの
規矩󠄃となれり
〔サムエル前書11章1節~11章15節〕1 アンモニ
人ナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりて
之を
圍󠄃むヤベシの
人々ナハシにいひけるは
我らと
約をなせ
然らば
汝につかへん~
(15) 民みなギルガルにゆきて
彼處にてヱホバのまへにサウルを
王となし
彼處にて
酬恩祭をヱホバのまへに
献げサウルとイスラエルの
人々皆かしこにて
大に
祝󠄃へり
〔サムエル後書10章1節~10章19節〕1 此後アンモンの
子孫の
王死て
其子ハヌン
之に
代りて
位に
即く~
(19) ハダデゼルの
臣なる
王等其イスラエルのまへに
壞れたるを
見てイスラエルと
平󠄃和をなして
之に
事へたり
斯スリア
人は
恐れて
再びアンモンの
子孫を
助くることをせざりき
〔ネヘミヤ記13章1節~13章3節〕1 その
日モーセの
書を
讀て
民に
聽しめけるに
其中に
錄して
云ふアンモニ
人およびモアブ
人は
何時までも
神󠄃の
會に
入べからず~
(3) 衆人この
律法を
聞てのち
雜りたる
民を
盡くイスラエルより
分󠄃ち
離てり
〔ネヘミヤ記13章23節~13章28節〕23 當時われアシドド、アンモン、モアブなどの
婦󠄃女を
娶りしユダヤ
人を
見しに~
(28) 祭司の
長エリアシブの
子ヨイアダの
一人の
子はホロニ
人サンバラテの
婿なりければ
我これを
逐󠄃出して
我を
離れしむ
〔詩篇83章4節~83章8節〕4 かれらいひたりき
來かれらを
斷滅してふたゝび
國をたつることを
得ざらしめイスラエルの
名をふたゝび
人にしられざらしめんと~
(8) アッスリヤも
亦かれらにくみせり
斯てロトの
子輩のたすけをなせり セラ
〔イザヤ書11章14節〕14 かれらは
西なるペリシテ
人の
境にとびゆき
相共にひがしの
子輩をかすめ その
手をエドムおよびモアブにのべアンモンの
子孫をおのれに
服󠄃はしめん
〔ゼパニヤ書2章9節〕9 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃 言たまふ
我は
活く
必ずモアブはソドムのごとくになりアンモンの
子孫はゴモラのごとくにならん
是は
共に
蕁麻󠄃の
蔓延󠄅る
處となり
鹽坑の
地となりて
長久に
荒はつべし
我民の
遺󠄃れる
者󠄃かれらを
掠めわが
國民の
餘されたる
者󠄃かれらを
獲ん