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アブラムそのつまおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものともにエジプトをいでみなみのぼれりロトかれともにありき
And Abram went up out of Egypt, he, and his wife, and all that he had, and Lot with him, into the south.


the south
〔創世記12章9節~12章20節〕
9 アブラムなほ進󠄃すゝみみなみ遷󠄇うつれり~(20) パロすなはかれこと人々ひと〴〵めいじければかれそのつまおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてもの送󠄃おくりさらしめたり
〔創世記20章1節〕
1 アブラハム彼處かしこよりうつりてみなみいたりカデシとシユルのあひだりゲラルに寄留とゞまれ
〔創世記21章33節〕
33 アブラハム、ベエルシバにやなぎ永遠󠄄とこしなへいま神󠄃かみヱホバの彼處かしこよべ
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかくこの全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち みなみ 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくならびにそのすべての王等わうたちうちほろぼしてひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさずすべ氣息いきする者󠄃ものこと〴〵くこれをほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバのめいじたまひしごとし
〔ヨシュア記18章5節〕
5 かれらその分󠄃わかちて七分󠄃ぶんとなすべしユダはみなみにてその境界さかひうちにをりヨセフのいへきたにてその境界さかひうちにをるべし
〔サムエル前書27章10節〕
10 アキシいひけるはなんぢ今日けふ何地いづく襲󠄂おそひしやダビデいひけるはユダのみなみとヱラメルのみなみとケニびとみなみををかせりと
〔サムエル後書24章7節〕
7 またツロの城󠄃しろにいたりヒビびととカナンびと諸󠄃すべてまちにいたりユダのみなみいでてベエルシバにいたれり

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アブラムはなはだ家畜かちく金銀きんぎんとめ
And Abram was very rich in cattle, in silver, and in gold.


(Whole verse)
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバおほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひておほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂またひつじうし金銀きんぎんしもべしもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記26章12節〕
12 イサクかの種播たねまきそのとしひやくばいたりヱホバかれ祝󠄃めぐみたまふ
〔創世記26章13節〕
13 其人そのひとおほいになりゆきて進󠄃すゝみ盛󠄃さかんになり遂󠄅つひはなはおほいなる者󠄃ものとなれり
〔申命記8章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバをおぼえよはヱホバなんぢ資󠄄財たからうるちからをたまふなればなりかくしたまふはなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひ契󠄅約けいやく今日こんにちごとおこなはんとてなり
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものひつじせん 駱駝らくだぜん うしひやくくびき 牝驢馬めろばひやく しもべ夥多おびただしくあり 此人このひとひがしひとうちにてもつとおほいなる者󠄃ものなり
〔ヨブ記1章10節〕
10 なんぢかれとそのいへおよびその一切すべて所󠄃有󠄃物もちもの周󠄃圍󠄃まはり藩屛まがきまうけたまふにあらずや なんぢかれがなすところをこと〴〵成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの遍󠄃あまねし
〔ヨブ記22章21節~22章25節〕
21 請󠄃なんぢ神󠄃かみやはらぎて平󠄃安やすきしからば福󠄃祿さいはひなんぢにきたらん~(25) さすれば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなんぢのたからとなりなんぢのために白銀しろがねとなりたまふべし
〔詩篇112章1節~112章3節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり~(3) とみたからとはそのいへにあり その公󠄃義ただしきはとこしへにうすることなし
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみひととまひと勞苦ほねをりはこれにくはふるところなし
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。

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かれみなみよりその旅󠄃たび進󠄃すゝみてベテルにいたりベテルとアイのあひだなるその以前󠄃さきてんまくはりたるところいたれり
And he went on his journeys from the south even to Bethel, unto the place where his tent had been at the beginning, between Bethel and Hai;


Beth~el and Hai
〔創世記28章19節〕
19 其處そこをベテル(神󠄃殿かみのいへ)となづけたりそのまちはじめはルズといへり
from
〔創世記12章6節〕
6 アブラムその經過󠄃とほりてシケムのところおよびモレの橡樹かしのきいたれり其時そのときにカナンびとその住󠄃すめ
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記12章9節〕
9 アブラムなほ進󠄃すゝみみなみ遷󠄇うつれり

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すなはかれはじめ其處そこきづきたるだんのあるところなり彼處かしこにアブラム、ヱホバのよべ
Unto the place of the altar, which he had made there at the first: and there Abram called on the name of the LORD.


Unto
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記13章18節〕
18 アブラム遂󠄅つひてんまく遷󠄇うつしてきたりヘブロンのマムレのかしばやし住󠄃彼處かしこにてヱホバにだんきづけり
〔創世記35章1節~35章3節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと~(3) 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにてわれわが苦患くるしみわれこたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにてわれとともにいませし神󠄃かみだんをきづくべし
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよわれなんぢのましますいへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまるところとをいつくしむ
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひあへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひはかわけるごとくに神󠄃かみをしたふ いける神󠄃かみをぞしたふ いづれのときにかわれゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかにあいすべきかな
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバのおほ庭󠄄にはをしたひ わがこゝろわがはいける神󠄃かみにむかひてよば
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり
called
〔創世記4章26節〕
26 セツにもまた男子をとこのこうまれたりかれそのをエノスとなづけたり此時このとき人々ひと〴〵ヱホバのよぶことをはじめたり
〔詩篇65章1節〕
1 ああ神󠄃かみよさんびはシオンにてなんぢをまつ ひとはみまへにてちかひをはたさん
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりてなんぢにきたらん
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバはめぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇107章8節〕
8 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章15節〕
15 ねがはくはすべてのひとはヱホバのめぐみによりひとになしたまへるくすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみをわれにかたぶけたまひしがゆゑに われにあらんかぎりヱホバをよびまつらむ
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん
〔詩篇145章18節〕
18 すべてヱホバをよぶもの 誠󠄃まことをもてこれをよぶものに ヱホバは近󠄃ちかくましますなり
〔イザヤ書58章9節〕
9 またなんぢよぶときはヱホバこたへたまはん なんぢさけぶときはわれここにりといひたまはん  もしなんぢのなかよりくびきをのぞき指點ゆびさしをのぞきあしきことをかたるをのぞ
〔エレミヤ記29章12節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 そのときわれ國々くに〴〵たみきよくちびるをあたへかれらをしてすべてヱホバのよばしめこゝろをあはせてこれにつかへしめん
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、

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アブラムとともゆきしロトもひつじうしおよびてんまく有󠄃もて
And Lot also, which went with Abram, had flocks, and herds, and tents.


tents
〔創世記4章20節〕
20 アダ、ヤバルをめりかれてんまく住󠄃すみ家畜かちく所󠄃ところ者󠄃もの先祖󠄃せんぞなり
〔創世記25章27節〕
27 こゝ童子わらべひととなりしがエサウはたくみなる獵人かりうどにしてひととなりヤコブは質樸すなほなるひとにしててんまくをるものとなれり
〔エレミヤ記49章29節〕
29 その幕屋まくやとそのひつじむれ彼等かれらこれをりそのまくとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつは駱駝らくだとは彼等かれらこれをうばひとらんひとこれにむか惶懼おそれ四方よもにありとよばはるべし

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その彼等かれらのせともをらしむることあたはざりき彼等かれらその所󠄃有󠄃もちものおほかりしによりともることをざりしなり
And the land was not able to bear them, that they might dwell together: for their substance was great, so that they could not dwell together.


(Whole verse)
〔創世記36章6節〕
6 エサウそのつまむすこむすめおよびそのいへ諸󠄃すべてひとならび家畜かちく諸󠄃すべて畜類󠄃けものおよびそのカナンのにてたる諸󠄃もろ〳〵もの挈󠄄たづさへておとうとヤコブをはなれてほかにゆけり
〔創世記36章7節〕
7 二人ふたり富有󠄃もちものおほくしてともにをるあたはざればなりかれらが寄寓やどりしところのはかれらの家畜かちくのためにかれらをいるるをえざりき
〔傳道之書5章10節〕
10 ぎんこの者󠄃ものぎん飽󠄄あくこと豐富ゆたかならんことをこの者󠄃ものるところ有󠄃らず これまた空󠄃くうなり
〔傳道之書5章11節〕
11 貨財もちものせばこれを食󠄃者󠄃ものすなり その所󠄃有󠄃主もちぬしたゞにこれをるのみ そのほかなに益󠄃えきかあらん
〔ルカ傳12章17節〕
17 こゝろうちはかりてふ「われ如何いかにせん、作物さくもつをさめおくところなし」
〔ルカ傳12章18節〕
18 遂󠄅つひふ「われさん、わがくらこぼち、更󠄃さらおほいなるものを建󠄄てて、其處そこにわが穀󠄃物こくもつおよびものをことごとくをさめん。
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。

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斯有󠄃かゝりしかばアブラムの家畜かちく牧者󠄃ぼくしやとロトの家畜かちく牧者󠄃ぼくしやあひだ競爭あらそひありきカナンびととペリジびと此時このときその居住󠄃すめ
And there was a strife between the herdmen of Abram's cattle and the herdmen of Lot's cattle: and the Canaanite and the Perizzite dwelled then in the land.


Canaanite
〔創世記10章19節〕
19 カナンびとさかひはシドンよりゲラルをてガザにいたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまでおよべり
〔創世記12章6節〕
6 アブラムその經過󠄃とほりてシケムのところおよびモレの橡樹かしのきいたれり其時そのときにカナンびとその住󠄃すめ
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビにいひけるは汝等なんぢらわれわづらはしわれをしてこのくにひとすなはちカナンびととペリジびとうち避󠄃嫌󠄃いまれしむわれ數󠄄かずすくなければかれあつまりてわれをせめわれをころさんしからわれとわがいへほろぼさるべし
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔ピリピ書2章14節〕
14 なんぢらつぶやかず、うたがはずしてすべてのことをおこなへ。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔コロサイ書4章5節〕
5 なんぢらをりをうかがひ、そとひとたい知慧󠄄ちゑをもておこなへ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。
a strife
〔創世記21章25節〕
25 アブラハム、アビメレクの臣僕しもべみづゐどうばひたることにつきてアビメレクをせめければ
〔創世記26章20節〕
20 ゲラルの牧者󠄃ぼくしやこのみづ我儕われら所󠄃屬ものなりといひてイサクのしもべあらそひければイサクそのゐどをエセク(競爭あらそひ)となづけたり彼等かれらおのれこれ競爭あらそひたるによりてなり
〔出エジプト記2章17節〕
17 牧羊者󠄃ひつじかひきたりてかれらを逐󠄃おひはらひければモーセ起󠄃たちあがりて彼等かれらをたすけその羊群むれみづか
〔コリント前書3章3節〕
3 いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。
〔ガラテヤ書5章20節〕
20 偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはい呪術󠄃まじわざ怨恨うらみ紛󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう分󠄃離ぶんり異端いたん
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ヤコブ書3章16節〕
16 ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。
〔ヤコブ書4章1節〕
1 なんぢのうちの戰爭いくさ何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひ何處いづこよりか、なんぢらの肢體したいのうちにたゝかよくよりきたるにあらずや。
dwelled

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アブラム、ロトにいひけるは我等われら兄弟きやうだいひとなれば請󠄃われなんぢあひだおよびわが牧者󠄃ぼくしやなんぢ牧者󠄃ぼくしやあひだ競爭あらそひあらしむるなか
And Abram said unto Lot, Let there be no strife, I pray thee, between me and thee, and between my herdmen and thy herdmen; for we be brethren.


Let
〔箴言15章1節〕
1 柔和やはらかなるこたへ憤恨いきどほりをとどめはげしきことばいかりおこ
〔マタイ傳5章9節〕
9 幸福󠄃さいはひなるかな、平󠄃和へいわならしむる者󠄃もの。そのひと神󠄃かみ稱󠄄となへられん。
〔コリント前書6章6節〕
6 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、しか信者󠄃しんじゃ前󠄃まへうったふるか。
〔コリント前書6章7節〕
7 たがひあいうったふるは旣󠄁すでまさしくなんぢらの失態しったいなり。なにゆゑむし不義ふぎけぬか、なにゆゑむしあざむかれぬか。
〔ピリピ書2章14節〕
14 なんぢらつぶやかず、うたがはずしてすべてのことをおこなへ。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
brethren
〔創世記11章27節~11章31節〕
27 テラのでんこれなりテラ、アブラム、ナホルおよびハランをうみハラン、ロトをうめり~(31) テラ、カナンの往󠄃ゆかんとてそのアブラムとハランのなるそのまごロトおよびそのアブラムのつまなるそのよめサライをひき挈󠄄つれともにカルデアのウルをいでたりしがハランにいと其處そこ住󠄃すめ
〔創世記45章24節〕
24 かくして兄弟きやうだいをかへしてさらしめこれにいふ汝等なんぢら途󠄃みちにてあひあらそふなかれと
〔出エジプト記2章13節〕
13 次󠄄つぎまたいで二人ふたりのヘブルびとあひあらそふをたればそのあし者󠄃ものにむかひなんぢなんぞなんぢ隣人となりびとつやといふに
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃よはらからあひむつみてともにをるはいかによくいかにたのしきかな
〔使徒行傳7章26節〕
26 翌󠄃日よくじつかれらのあひあらそふところにあらはれて和睦わぼく勸󠄂すゝめてふ「人々ひとびとよ、なんぢらは兄弟きゃうだいなるになんたがひ害󠄅そこなふか」
〔ロマ書12章10節〕
10 兄弟きゃうだいあいをもてたがひいつくしみ、禮儀れいぎをもてあひゆずり、
〔エペソ書4章2節〕
2 ことごと謙󠄃遜けんそん柔和にうわ寛容くわんようとをもちひ、あいをもてたがひ忍󠄄しのび、
〔エペソ書4章3節〕
3 平󠄃和へいわつなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまたま一致いっちまもれ。
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいあいにつきてはなんぢらにきおくるにおよばず。なんぢらはたがひあひあいすることしたしく神󠄃かみをしへられ、
〔ヘブル書13章1節〕
1 兄弟きゃうだいあいつねたもつべし。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ペテロ前書2章17節〕
17 なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
〔ペテロ前書4章8節〕
8 何事なにごとよりもたがひあつあひあいせよ。あいおほくのつみおほへばなり。
〔ペテロ後書1章7節〕
7 敬虔けいけん兄弟きゃうだいあいを、兄弟きゃうだいあい博󠄄愛はくあいくはへよ。
〔ヨハネ第一書2章9節~2章11節〕
9 ひかりりとひて兄弟きゃうだい憎󠄃にくむものはいまもなほ暗󠄃黑くらきにあるなり。~(11) その兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃もの暗󠄃黑くらきにあり、暗󠄃くらきうちをあゆみておの往󠄃くところをらず、これ暗󠄃黑くらきはそのくらましたればなり。
〔ヨハネ第一書3章14節~3章19節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。~(19) これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。
〔ヨハネ第一書4章7節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。
〔ヨハネ第一書4章20節〕
20 ひともし『われ神󠄃かみあいす』とひて、その兄弟きゃうだい憎󠄃にくまば、これいつはり者󠄃ものなり。旣󠄁すでるところの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃ものは、いま神󠄃かみあいすることあたはず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
〔ヨハネ第一書4章21節〕
21 神󠄃かみあいする者󠄃ものまたその兄弟きゃうだいをもあいすべし。我等われらこの誡命いましめ神󠄃かみよりけたり。

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みななんぢ前󠄃まへにあるにあらずや請󠄃われはなれよなんぢもしひだりにゆかばわれみぎにゆかん又󠄂またなんぢみぎにゆかばわれひだりにゆかんと
Is not the whole land before thee? separate thyself, I pray thee, from me: if thou wilt take the left hand, then I will go to the right; or if thou depart to the right hand, then I will go to the left.


Is not
〔創世記20章15節〕
15 しかしてアビメレクいひけるは視󠄃わがなんぢのまへにありなんぢこのむところに住󠄃
〔創世記34章10節〕
10 かくして汝等なんぢらわれらとともにるべし汝等なんぢら前󠄃まへにありこゝ住󠄃すみ貿易あきなひをなしこゝにて產業もちもの
if thou wilt
〔詩篇120章7節〕
7 われは平󠄃安やすきをねがふ されどわれものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
〔ロマ書12章18節〕
18 なんぢらのるかぎりつとめてすべてのひとあひやはらげ。
〔コリント前書6章7節〕
7 たがひあいうったふるは旣󠄁すでまさしくなんぢらの失態しったいなり。なにゆゑむし不義ふぎけぬか、なにゆゑむしあざむかれぬか。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕
13 なんぢのうちかしこくして慧󠄄さと者󠄃ものたれなるか、そのひと行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひあらはすべし。~(18) 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
〔ペテロ前書3章8節~3章12節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、~(12) それしゅ義人ぎじんうへとゞまり、 そのみみかれらの祈󠄃いのりかたむく。 されどしゅ御顏みかほあくをおこなふ者󠄃ものむかふ』

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こゝおいてロトあげてヨルダンのすべての低地くぼち瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとをほろぼたまはざりし前󠄃さきなりければゾアルにいたるまであまねく潤澤うるほひてヱホバのそのごとくエジプトのごとくなりき
And Lot lifted up his eyes, and beheld all the plain of Jordan, that it was well watered every where, before the LORD destroyed Sodom and Gomorrah, even as the garden of the LORD, like the land of Egypt, as thou comest unto Zoar.


Zoar
〔創世記14章2節〕
2 ソドムのわうベラ、ゴモラのわうビルシア、アデマのわうシナブ、ゼボイムのわうセメベルおよびベラ(すなはいまのゾアル)のわうたゝかひをなせり
〔創世記14章8節〕
8 こゝにソドムのわうゴモラのわうアデマのわうゼボイムのわうおよびベラ(すなはいまのゾアル)のわういでてシデムのたににて彼等かれらたゝかひをまじへたり
〔創世記19章20節〕
20 視󠄃このまち遁󠄅にげゆくに近󠄃ちかくしてかつちひさわれをして彼處かしこ遁󠄅のがれしめよしからばわが生命いのち全󠄃まつたからんこれちひさまちなるにあらずや
〔創世記19章22節~19章30節〕
22 急󠄃いそぎて彼處かしこ遁󠄅のがれよなんぢ彼處かしこいたるまではわれ何事なにごとをもなすずとこれよりそのまちはゾアル(ちひさし)と稱󠄄よばる~(30) かくてロト、ゾアルにることをおそれたればその二人ふたりむすめともにゾアルをいでのぼりてやまその二人ふたり女子むすめとともに巖穴󠄄いはや住󠄃すめ
〔申命記34章3節〕
3 みなみ棕櫚しゆろまちなるヱリコのたにはらをゾアルまでしめしたまへり
〔イザヤ書15章5節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまでひとこゑぐそはニムリムのみづまでもたえたればなり
and beheld
〔創世記3章6節〕
6 婦󠄃をんなみれ食󠄃くらふ美麗󠄃うるはしくかつ智慧󠄄かしこからんがためしたはしきなるによりて遂󠄅つひその果實とり食󠄃くらまたこれおのれともなるをつとあたへければかれ食󠄃くらへり
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔民數紀略32章1節~32章42節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんはなはおほくの家畜かちくむれ有󠄃もて彼等かれらヤゼルのとギレアデのるにそのところ家畜かちく適󠄄所󠄃ところなりければ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵自己おのれにしたがひてこれをノバとなづけたり
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。
the garden
〔創世記2章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみみる美麗󠄃うるはし食󠄃くらふに各種もろ〳〵土地つちよりしやうぜしめ又󠄂またそのなか生命いのちおよび善惡ぜんあくしるしやうぜしめたまへり
〔創世記2章10節〕
10 かはエデンよりいでそのうる彼處かしこより分󠄃わかれてよつみなもととなれり
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンをなぐさめ またそのすべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバのそののごとくなしたまへり かくてそのなかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふこゑとありてきこゆ
〔エゼキエル書28章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみそのエデンにりき諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよびこがねなんぢ覆󠄄おほへりなんぢたてらるる手鼓てつづみふえなんぢのためにそなへらる
〔エゼキエル書31章8節〕
8 神󠄃かみその香柏かうはくこれをおほふことあたはずもみもその枝葉えだはおよばずけやきもそのえだしか神󠄃かみそのうちそのうるはしきことこれにしくものあらざりき
〔ヨエル書2章3節〕
3 かれらの前󠄃まへ火熖ほのほかれらのうしろにもゆ その過󠄃すぎさる前󠄃まへエデンのごとくその過󠄃すぎしのちはあれはてたるごとこれをのがれうるものひとつとしてあることなし
the plain
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでこれ導󠄃みちびいだしてその一人ひとりいひけるは逃󠄄遁󠄅のがれなんぢ生命いのちすくうしろ回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちうちとゞまるなかれやま遁󠄅のがれよしからずばなんぢほろぼされん
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔創世記19章25節〕
25 そのまち低地くぼちそのまち居民ひとおよびおふるところのものこと〴〵ほろぼしたまへり
〔申命記34章3節〕
3 みなみ棕櫚しゆろまちなるヱリコのたにはらをゾアルまでしめしたまへり
〔列王紀略上7章46節〕
46 わうヨルダンの低地くぼちおいてスコテとザレタンのあひだねばつちにてこれたり
〔詩篇107章34節〕
34 またゆたかなるにすめるたみあくによりてそこをしほにかはらせたま
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。

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ロトすなはちヨルダンの低地くぼちこと〴〵えらみとりてひがしうつれりかく彼等かれら彼此たがひわかれたり
Then Lot chose him all the plain of Jordan; and Lot journeyed east: and they separated themselves the one from the other.


A. M. 2087. B.C. 1917. chose
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでこれ導󠄃みちびいだしてその一人ひとりいひけるは逃󠄄遁󠄅のがれなんぢ生命いのちすくうしろ回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちうちとゞまるなかれやま遁󠄅のがれよしからずばなんぢほろぼされん
chose
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでこれ導󠄃みちびいだしてその一人ひとりいひけるは逃󠄄遁󠄅のがれなんぢ生命いのちすくうしろ回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちうちとゞまるなかれやま遁󠄅のがれよしからずばなんぢほろぼされん
they
〔創世記13章9節〕
9 みななんぢ前󠄃まへにあるにあらずや請󠄃われはなれよなんぢもしひだりにゆかばわれみぎにゆかん又󠄂またなんぢみぎにゆかばわれひだりにゆかんと
〔創世記13章14節〕
14 ロトのアブラムにほかれしのちヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢあげなんぢところより西東にしひがしきたみなみ瞻望󠄇のぞ
〔詩篇16章3節〕
3 にある聖󠄃徒せいとはわがきはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔箴言27章10節〕
10 なんぢのともなんぢ父󠄃ちゝともとをすつるなかれ なんぢ患難󠄄なやみにあふ兄弟きやうだいいへにいることなかれ したしきとなりうと兄弟きやうだい愈󠄃まされり
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむるあるひと習󠄃慣ならはしごとくせず、たがひ勸󠄂すゝひ、かののいよいよ近󠄃ちかづくをて、ますますかくごとくすべし。
〔ペテロ前書2章17節〕
17 なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。

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アブラムはカナンの住󠄃すめ又󠄂またロトは低地くぼち諸󠄃邑まち〳〵住󠄃そのてんまく遷󠄇うつしてソドムにいたれり
Abram dwelled in the land of Canaan, and Lot dwelled in the cities of the plain, and pitched his tent toward Sodom.


Lot dwelled
〔創世記19章29節〕
29 神󠄃かみ低地くぼちまちほろぼしたまふときすなはちロトの住󠄃すめまちほろぼしたまふときあた神󠄃かみアブラハムを眷念おもひかくその滅亡ほろびうちよりロトをいだしたまへり
pitched
〔創世記14章12節〕
12 彼等かれらアブラムのをひロトとそのものとりされかれソドムに住󠄃すみたればなり
〔創世記19章1節〕
1 その二個ふたり天使󠄃てんのつかひ黃昏ゆふぐれにソドムにいたるロトときにソドムのもんたりしがこれを視󠄃起󠄃たち迎󠄃むかかうべにさげて
〔詩篇26章5節〕
5 あくをなすもののつどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔ペテロ後書2章7節〕
7 ただ無法むはふ者󠄃ものどもの好色かうしょく擧動ふるまひうれひしたゞしきロトのみをすくたまへり。
〔ペテロ後書2章8節〕
8 (このたゞしきひとかれらのうち住󠄃みて、日々ひゞその不法ふはふ行爲おこなひきゝして、おのたゞしきこゝろいためたり)

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ソドムのひとあしくしてヱホバの前󠄃まへおほいなる罪人つみびとなりき
But the men of Sodom were wicked and sinners before the LORD exceedingly.


But the
〔創世記15章16節〕
16 だいおよびて彼等かれらこゝ返󠄄かへりきたらんはアモリびとあくいま貫󠄄盈みたざればなり
〔創世記18章20節〕
20 ヱホバ又󠄂またいひたまふソドムとゴモラの號呼さけびおほいなるに又󠄂またそのつみはなはおもきより
〔創世記19章4節~19章11節〕
4 かくいまいねざる前󠄃まへまち人々ひと〴〵すなはちソドムのひとおいたるもわかきも諸󠄃共もろとも四方八方よもやもよりきたたれるたみみなそのいへ環󠄃かこみ~(11) いへいりくちにをる人衆ひと〴〵をしておほいなるもちひさきともくらましめければ彼等かれら遂󠄅つひいりくちたづぬるに困憊󠄂つかれたり
〔サムエル前書15章18節〕
18 ヱホバなんぢ途󠄃みち遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆき惡人あくにんなるアマレクびとをほろぼしそのつくるまでたゝかへよと
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔エゼキエル書16章46節~16章50節〕
46 なんぢあねはサマリヤなりかれその女子むすめとともになんぢひだり住󠄃なんぢいもとはソドムなりかれその女子むすめとともになんぢみぎ住󠄃む~(50) かれらはたかぶりわが前󠄃まへ憎󠄃にくむべきことをなしたればわれてかれらを掃󠄃はらのぞけり
〔マタイ傳9章10節〕
10 いへにて食󠄃事しょくじせきにつき居給ゐたまふとき、視󠄃よ、おほくの取税人しゅぜいにん罪人つみびときたりて、イエスおよ弟子でしたちとともつらなる。
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃きてまなべ「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろぞ。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』
〔マタイ傳11章23節〕
23 カペナウムよ、なんぢはてんにまでげらるべきか、黃泉よみにまでくだらん。なんぢのうちにておこなひたる能力ちからあるわざをソドムにておこなひしならば、今日けふまでも、かのまち遺󠄃のこりしならん。
〔マタイ傳11章24節〕
24 ればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはソドムののかたなんぢよりもやすからん』
〔ヨハネ傳9章24節〕
24 かれら盲目めしひなりしひとふたゝびてふ『神󠄃かみ榮光えいくわうせよ、我等われらはかのひと罪人つみびとたるをる』
〔ヨハネ傳9章31節〕
31 神󠄃かみ罪人つみびとたまはねど、敬虔けいけんにして御意みこゝろをおこなふひとたまふことをわれらはる。
〔ロマ書1章27節〕
27 をとこもまたおなじくをんな順性じゅんせいようててたがひ情󠄃じゃうよくもやし、をとこをとこづることをおこなひて、その迷󠄃まよひあたひすべきむくいおのけたり。
〔ペテロ後書2章6節~2章8節〕
6 またソドムとゴモラとのまち滅亡ほろびさだめて灰󠄃はひとなし、のち敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものかゞみとし、~(8) (このたゞしきひとかれらのうち住󠄃みて、日々ひゞその不法ふはふ行爲おこなひきゝして、おのたゞしきこゝろいためたり)
〔ペテロ後書2章10節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラおよびその周󠄃圍󠄃まはり町々まちまちまたこれとおなじく、淫行いんかうふけり、背倫はいりん肉󠄁にくよくはしり、永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつをうけてかゞみとせられたり。
before
〔創世記6章11節〕
11 とき神󠄃かみのまへにみだれて暴虐󠄃ばうぎやく滿盈ちたりき
〔創世記10章9節〕
9 かれはヱホバの前󠄃まへにありて權力ちからある獵夫かりうどなりき是故このゆえにヱホバの前󠄃まへにあるかの權力ちからある獵夫かりうどニムロデのごとしといふことわざあり
〔創世記38章7節〕
7 ユダの長子ちやうしエル、ヱホバの前󠄃まへあくをなしたればヱホバこれをしなしめたまふ
〔列王紀略下21章6節〕
6 またそのなか通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとりもちひヱホバの前󠄃まへ衆多おほくあくなしてその震怒いかりひきおこせり
〔イザヤ書3章8節〕
8 これかれらのした行爲おこなひとはみなヱホバにそむきてその榮光えいくわうををかししがゆゑに ヱルサレムはやぶれユダはたふれたればなり
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。

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ロトのアブラムにほかれしのちヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢあげなんぢところより西東にしひがしきたみなみ瞻望󠄇のぞ
And the LORD said unto Abram, after that Lot was separated from him, Lift up now thine eyes, and look from the place where thou art northward, and southward, and eastward, and westward:


Lift
〔創世記13章10節〕
10 こゝおいてロトあげてヨルダンのすべての低地くぼち瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとをほろぼたまはざりし前󠄃さきなりければゾアルにいたるまであまねく潤澤うるほひてヱホバのそのごとくエジプトのごとくなりき
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのものみなあひあつまりてなんぢがもとにきたるべし ヱホバ宣給のたまく われはいくなんぢ此等これらをみなによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまおびのごとくにこれをまとふべし
〔イザヤ書60章4節〕
4 なんぢのをあげて環󠄃視󠄃みまはせ かれらはみなつどひてなんぢにきたり なんぢ子輩こらはとほきよりきたり なんぢの女輩むすめらはいだかれてきたらん
northward
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔申命記3章27節〕
27 なんぢピスガのいたゞきにのぼりあげ西にし きた みなみ ひがし望󠄇のぞなんぢをもてそのなんぢはヨルダンをわたることをざるべければなり
was
〔創世記13章11節〕
11 ロトすなはちヨルダンの低地くぼちこと〴〵えらみとりてひがしうつれりかく彼等かれら彼此たがひわかれたり

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おほよなんぢ所󠄃ところわれこれながなんぢなんぢすゑあたふべし
For all the land which thou seest, to thee will I give it, and to thy seed for ever.


(Whole verse)
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記18章18節〕
18 アブラハムはかならおほいなるつよ國民くにたみとなりててんたみみなかれより福󠄃さいはひうるいたるべきにあらずや
〔創世記24章7節〕
7 てん神󠄃かみヱホバわれ導󠄃みちびきてわが父󠄃ちゝいへとわがしんぞくはなれしめわれかたわれちかひてなんぢ子孫しそん此地このちあたへんといひたまひし者󠄃ものその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたまはんなんぢ彼處かしこよりわがつまめとるべし
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムにあたへんとやくそくせし祝󠄃めぐみなんぢおよびなんぢともなんぢ子孫しそんたまなんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへたまひしこのなんぢ寄寓やどれたもたしめたまはんことをと
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん
〔創世記35章12節〕
12 わがアブラハムおよびイサクにあたへわれこれをなんぢにあたへんわれなんぢののち子孫しそんにそのをあたふべしと
〔創世記48章4節〕
4 われにいひたまひけらくわれなんぢをしておほをえせしめなんぢをふやしなんぢ衆多おほくたみとなさんわれこのなんぢのち子孫しそんにあたへて永久とこしなへ所󠄃有󠄃もちものとなさしめんと
〔出エジプト記33章1節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢなんぢがエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしたみこゝ起󠄃たちいでてがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひてこれなんぢ子孫しそんあたへんといひしそののぼるべし
〔民數紀略34章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれになんぢらがカナンのにいるときなんぢらにして產業さんげふとなるこれなりすなはこれカナンのそのさかひしたがへる者󠄃もの
〔民數紀略34章12節~34章29節〕
12 そのさかひヨルダンにくだりゆきてしほ海󠄃うみにおよびてつくべしなんぢらのくにはその周󠄃圍󠄃まはりさかひよれかくのごとくなるべし~(29) カナンのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵產業さんげふ分󠄃わかつことをヱホバのめいじたまへるひとかくのごとし
〔申命記26章2節~26章4節〕
2 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへたまへる諸󠄃もろ〳〵土產とさんはつとりかごにいれなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにこれをたづさへゆくべし~(4) しかとき祭司さいしなんぢよりそのかごをとりてなんぢ神󠄃かみヱホバのだんのまへにこれおくべし
〔申命記34章4節〕
4 しかしてヱホバかれにいひたまひけるはがアブラハム、イサク、ヤコブにむかひこれなんぢ子孫しそんにあたへんといひちかひたりしこれなりわれなんぢをしてこれなんぢみることをせしむされなんぢ彼處かしこわたりゆくことをずと
〔歴代志略下20章7節〕
7 われらの神󠄃かみなんぢこのくにたみなんぢたみイスラエルの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひてなんぢともアブラハムの子孫しそんこれながあたへたまひしにあらずや
〔ネヘミヤ記9章7節〕
7 なんぢはヱホバ神󠄃かみにましますなんぢ在昔むかしアブラムをえらみてカルデヤのウルよりこれ導󠄃みちびきいだしアブラハムといふをこれにつけ
〔ネヘミヤ記9章8節〕
8 そのこゝろなんぢ前󠄃まへ忠信まめやかなるをそなはしこれ契󠄅約けいやくたててカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヱブスびとおよびギルガシびとをこれにあたへその子孫しそんさづけんとのたまひて終󠄃つひなんぢことば成󠄃なしたまへりなんぢまことたゞ
〔詩篇37章22節〕
22 神󠄃かみのことほぎたまふひとくにをつぎ 神󠄃かみののろひたまふひとたちほろぼさるべし
〔詩篇37章29節〕
29 ただしきものはくにをつぎ そのなかにすまひてとこしへにおよばん
〔詩篇105章9節~105章12節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクにあたへたまひしちかひなり~(12) このときかれらの數󠄄かずおほからずいとすくなくしてかしこにて旅󠄃人たびゞととなり
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり
〔詩篇112章2節〕
2 かかるひとのすゑはにてつよくなほきものの類󠄃たぐひはさいはひを
〔イザヤ書63章18節〕
18 なんぢのきよきたみをえてひさしからざるにわれらのてきなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをふみにじれり
〔マタイ傳5章5節〕
5 幸福󠄃さいはひなるかな、柔和にうわなる者󠄃もの。そのひとがん。
〔使徒行傳7章5節〕
5 此處ここにてあし蹈立ふみたつる程󠄃ほどをも嗣業しげふあたたまはざりき。しかるに、そのいまなかりしかれかれすゑとに所󠄃有󠄃もちものとしてあたへんとやくたまへり。

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われなんぢ後裔すゑ塵沙すなごとくなさんもしひと塵沙すな數󠄄かぞふることをなんぢ後裔すゑ數󠄄かぞへらるべし
And I will make thy seed as the dust of the earth: so that if a man can number the dust of the earth, then shall thy seed also be numbered.


(Whole verse)
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記15章5節〕
5 かくてヱホバかれそとたづさいだしていひたまひけるはてん望󠄇のぞみてほし數󠄄かずるかをよと又󠄂またかれいひたまひけるはなんぢ子孫しそんかくのごとくなるべしと
〔創世記17章6節〕
6 われなんぢをして衆多おほく子孫しそんせしめ國々くに〴〵たみなんぢより起󠄃おこさん王等わうたちなんぢよりいづべし
〔創世記17章16節〕
16 われかれ祝󠄃めぐかれよりしてまたなんぢ一人ひとり男子をとこのこさづけんわれかれ祝󠄃めぐかれをして諸󠄃邦󠄆くに〴〵たみはゝとならしむべし諸󠄃もろ〳〵たみ王等わうたちかれよりいづべし
〔創世記17章20節〕
20 又󠄂またイシマエルのことつきてはわれなんぢねがひきゝたり視󠄃われかれ祝󠄃めぐみて多衆おほく子孫しそんさしめおほいかれ子孫しそんすべしかれ十二の君王きみうまわれかれおほいなる國民くにたみとなすべし
〔創世記18章18節〕
18 アブラハムはかならおほいなるつよ國民くにたみとなりててんたみみなかれより福󠄃さいはひうるいたるべきにあらずや
〔創世記21章13節〕
13 又󠄂またしもめなんぢたねなればわれこれひとつくにとなさん
〔創世記22章17節〕
17 われおほいなんぢ祝󠄃めぐ又󠄂またおほいなんぢ子孫しそんしてそらほしごとはまいさごごとくならしむべしなんぢ子孫しそんそのてきもんとら
〔創世記25章1節~25章34節〕
1 アブラハムふたゝびつまめとそのをケトラといふ~(34) こゝおいてヤコブ、パンと扁󠄃豆あぢまめ羮󠄃あつものとをエサウにあたへければ食󠄃くひかつのみ起󠄃たちされかくエサウとくけん藐視󠄃かろんじたり
〔創世記26章4節〕
4 われなんぢ子孫しそんましそらほしのごとくなしなんぢ子孫しそんすべ是等これらくにあたへんなんぢ子孫しそんによりててん國民たみみな福󠄃祉󠄃さいはひべし
〔創世記28章3節〕
3 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみなんぢ祝󠄃めぐなんぢをして子女おほせしめかつなんぢ子孫しそんましなんぢをして多衆おほくたみとならしめ
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔創世記32章12節〕
12 なんぢかつわれかならずなんぢめぐなんぢ子孫しそんはまいさごおほくして數󠄄かぞふべからざるがごとくなさんといひたまへりと
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記36章1節~36章43節〕
1 エサウのでんはかくのごとしエサウはすなはちエドムなり~(43) マグデエルこうイラムこう是等これらはエドムのこうにしてその領地りやうち居處すまひによりていへ者󠄃ものなりエドミびと先祖󠄃せんぞはエサウこれなり
〔創世記46章3節〕
3 ヤコブわれこゝにありといひければ神󠄃かみいひたまふわれ神󠄃かみなりなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみなりエジプトにくだることをおそるるなかれわれ彼處かしこにてなんぢおほいなる國民たみとなさん
〔出エジプト記1章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵おほ彌增いやましはなはだしくおほいつよくなりてくに滿みつるにいたれり
〔出エジプト記32章13節〕
13 なんぢしもべアブラハム、イサク、イスラエルをおもひたまへなんぢ自己みづからさして彼等かれらちかひてわれてんほしのごとくに汝等なんぢら子孫しそん又󠄂またわがいふところのこのをことごとく汝等なんぢら子孫しそんにあたへてながくこれを有󠄃たもたしめんと彼等かれらいひたまへりと
〔民數紀略23章10節〕
10 たれかヤコブのちりかぞんやイスラエルの四分󠄃よつひとつ數󠄄かぞふることをよくせんやねがはくは義人たゞしきひとのごとくにわれしなねがはくはわが終󠄃をはりこれが終󠄃をはりにひとしかれ
〔申命記1章10節〕
10 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらを衆多おほくならしめたまひたればなんぢ今日こんにち天空󠄃そらほしのごとくにおほ
〔士師記6章3節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておし
〔士師記6章5節〕
5 それこの衆人ひと〴〵家畜かちくてんまくたづさのぼ蝗蟲いなごごとくに數󠄄多かずおほきたれりそのひと駱駝らくだ數󠄄かぞふるに勝󠄃たへかれくにあらさんとていりきたる
〔列王紀略上3章8節〕
8 かつしもべなんぢ選󠄄えらみたまひしなんぢたみうちにありすなはおほいなるたみにてその數󠄄かずおほくして數󠄄かぞふることもしるすこともあたはざる者󠄃ものなり
〔列王紀略上4章20節〕
20 ユダとイスラエルのひとおほくしてはまいさごおほきがごとくなりしがのみ食󠄃くひしてたのしめり
〔歴代志略上21章5節〕
5 しかしてヨアブたみ總󠄂數󠄄そうすうをダビデにつげたりすなはちイスラエルのうちにはつるぎおぶ者󠄃ものぴやく萬人まんにんありユダのうちにはつるぎおぶ者󠄃もの四十七萬人まんにんありき
〔歴代志略上27章23節〕
23 二十さい以下いかなる者󠄃ものはダビデこれを數󠄄かぞへざりきはヱホバかつてイスラエルをまし天空󠄃そらほしのごとくにせんといひたまひしことあればなり
〔歴代志略下17章14節~17章18節〕
14 彼等かれら數󠄄かぞふるにその宗家そうけしたがへばのごとしユダよりいでたるせんにんかしらうちにはアデナといふ軍長ぐんちやうあり大勇󠄃士だいゆうし三十まんこれにしたがふ~(18) その次󠄄つぎはヨザバデ戰門たたかひ準備そなへをなせる者󠄃もの十八まんこれにしたがふ
〔イザヤ書48章18節〕
18 ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もししからばなんぢの平󠄃安やすきかはのごとく なんぢはうみのなみのごとく
〔イザヤ書48章19節〕
19 なんぢのすゑはすなのごとく なんぢたいよりいづる者󠄃もの細沙いさごのごとくになりて そのはわがまへよりたゝるることなくほろぼさるることなからん
〔エレミヤ記33章22節〕
22 てんほし數󠄄かぞへられずはまいさごはかられずわれそのごとわがしもべダビデのすゑわれつかふるレビびとまさ
〔ロマ書4章16節~4章18節〕
16 このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。~(18) かれ望󠄇のぞむべくもあらぬときになほ望󠄇のぞみてしんじたり、これなんぢのすゑかくごとくなるべしとたまひしにしたがひておほくの國人くにびと父󠄃ちちとならんためなりき。
〔ヘブル書11章12節〕
12 このゆゑにたる者󠄃もののごとき一人ひとりよりてんほしのごとく、また海󠄃邊󠄎うみべ數󠄄かぞへがたきすなのごとく夥多おびたゞしくうまでたり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、

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なんぢ起󠄃たちたてよこその巡󠄃めぐるべしわれこれなんぢあたへんと
Arise, walk through the land in the length of it and in the breadth of it; for I will give it unto thee.


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アブラム遂󠄅つひてんまく遷󠄇うつしてきたりヘブロンのマムレのかしばやし住󠄃彼處かしこにてヱホバにだんきづけり
Then Abram removed his tent, and came and dwelt in the plain of Mamre, which is in Hebron, and built there an altar unto the LORD.


Hebron
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにてしねこれはカナンののヘブロンなりアブラハムいたりてサラのためにかなしかつなけ
〔創世記35章27節〕
27 ヤコブ、キリアテアルバのマムレにゆきてその父󠄃ちゝイサクにいたれりこれすなはちヘブロンなり彼處かしこはアブラハムとイサクの寄寓やどりしところなり
〔創世記37章14節〕
14 父󠄃ちゝかれにいひけるは請󠄃往󠄃ゆきなんぢ兄弟きやうだいむれつゝがなきやいなてかへりてわれにつげよとかれをヘブロンのたにより遣󠄃つかはしければ遂󠄅つひにシケムにいたる。
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記14章13節〕
13 ヨシユア、ヱフンネのカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれにあたへて產業さんげふとなさしむ
Mamre
〔創世記14章13節〕
13 こゝ遁󠄅逃󠄄者󠄃のがれたるものきたりてヘブルびとアブラムにこれつげたりときにアブラムはアモリびとマムレのかしばやし住󠄃すめりマムレはエシコルの兄弟きやうだい又󠄂またアネルの兄弟きやうだいなり是等これらはアブラムと契󠄅約けいやくむすべる者󠄃ものなりき
〔創世記18章1節〕
1 ヱホバ、マムレのかしばやしにてアブラハムに顯現あらはれたまへりかれあつ時刻󠄂ころてんまくいりくちしゐたりしが
altar
〔創世記8章20節〕
20 ノア、ヱホバのためにだんきづ諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよけもの諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよとりとり燔祭はんさいだんうへさゝげたり
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記13章4節〕
4 すなはかれはじめ其處そこきづきたるだんのあるところなり彼處かしこにアブラム、ヱホバのよべ
〔詩篇16章8節〕
8 われつねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわがみぎにいませばわれうごかさるることなかるべし
〔テモテ前書2章8節〕
8 これゆゑに、われ望󠄇のぞむ、をとこいからずあらそはず、いづれのところにても潔󠄄きよをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
plain