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ノアの子こセム、ハム、ヤペテの傳でんは是これなり洪水こうずゐの後のち彼等かれらに子等こども生うまれたり
Now these are the generations of the sons of Noah, Shem, Ham, and Japheth: and unto them were sons born after the flood.


and unto
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアと其その子等こらを祝󠄃しゆくして之これに曰いひたまひけるは生うめよ增殖ふえよ地ちに滿みてよ
〔創世記9章7節〕
7 汝等なんぢら生うめよ增殖ふえよ地ちに饒おほくなりて其その中うちに增殖ふえよ
〔創世記9章19節〕
19 是等これらはノアの三さん人にんの子こなり全󠄃地ぜんちの民たみは是等これらより出いでて蔓延󠄅ひろがれり
are the
〔創世記2章4節〕
4 ヱホバ神󠄃かみ地ちと天てんを造󠄃つくりたまへる日ひに天地てんちの創造󠄃つくられたる其その由來ゆらいは是これなり
〔創世記5章1節〕
1 アダムの傳でんの書ふみは是これなり神󠄃かみ人ひとを創造󠄃つくりたまひし日ひに神󠄃かみに象かたどりて之これを造󠄃つくりたまひ
〔創世記6章9節〕
9 ノアの傳でんは是これなりノアは義人たゞしきひとにして其その世よの完全󠄃まつたき者󠄃ものなりきノア神󠄃かみと偕ともに步あゆめり
〔マタイ傳1章1節〕
1 アブラハムの子こ、ダビデの子こ、イエス・キリストの系圖󠄃けいづ。

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ヤペテの子こはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラスなり
The sons of Japheth; Gomer, and Magog, and Madai, and Javan, and Tubal, and Meshech, and Tiras.


(Whole verse)
〔創世記10章21節〕
21 セムはヱベルの全󠄃すべての子孫しそんの先祖󠄃せんぞにしてヤペテの兄あになり彼かれにも子女こども生うまれたり
〔歴代志略上1章5節~1章7節〕
5 ヤベテの子等こらはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラス~(7) ヤワンの子等こらはエリシヤ、タルシシ、キツテム、ドダニム
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔エゼキエル書27章7節〕
7 汝なんぢの帆ほはエジプトより至いたれる文󠄃布あやぬのにして旗はたに用もちふべし汝なんぢの天遮󠄄おひはエリシヤの島しまより至いたれる藍あゐと紫むらさきの布ぬのなり
〔エゼキエル書27章12節~27章14節〕
12 その諸󠄃もろ〳〵の貨物しなものに富とめるがためにタルシシ汝なんぢと商あきなをなし銀ぎん 鐵てつ 錫すずおよび鉛󠄅なまりをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきを爲なせり~(14) トガルマの族やから馬むまと騎馬のりむまおよび騾うさぎむまをもて汝なんぢと交󠄄易かへし
〔エゼキエル書27章19節〕
19 ウザルのベダンとヤワン熟鐵きたひたるてつをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきす肉󠄁桂にくけいと菖蒲あやめ汝なんぢの市いちにあり
〔エゼキエル書38章2節〕
2 人ひとの子こよロシ、メセクおよびトバルの君きみたるマゴグの地ちの王わうゴグに汝なんぢの面かほをむけ之これにむかひて預言よげんし
〔エゼキエル書39章1節〕
1 人ひとの子こよゴグにむかひ預言よげんして言いへ主しゆヱホバかく言いひたまふロシ、メセク、トバルの君きみゴグよ視󠄃みよ我われ汝なんぢを罰ばつせん
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 出いでて地ちの四方しはうの國くにの民たみ、ゴグとマゴグとを惑まどはし戰鬪たゝかひのために之これを集あつめん、その數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとし。

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ゴメルの子こはアシケナズ、リパテ、トガルマなり
And the sons of Gomer; Ashkenaz, and Riphath, and Togarmah.


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ヤワンの子こはエリシヤ、タルシシ、キツテムおよびドダニムなり
And the sons of Javan; Elishah, and Tarshish, Kittim, and Dodanim.


A. M. 1666. B.C. 2338. Kittim
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムの方かたより船󠄄ふね來きたりてアッスリアを攻せめなやましエベルを攻せめなやますべし而しかして是これもまた終󠄃つひに亡ほろび失うせん
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロに係かゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろの舟ふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれて屋いへなく入いるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムの地ちにて吿つげしらせらる
〔イザヤ書23章12節〕
12 彼かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ 汝なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
〔ダニエル書11章30節〕
30 即すなはちキツテムの船󠄄ふねかれに到いたるべければ彼かれ力ちからをおとして還󠄃かへり聖󠄃せい約やくにむかひて忿怒いかりをもらして事ことをなさん而しかして彼かれ歸かへりゆき聖󠄃せい約やくを棄すつる者󠄃ものと相謀あひはからん
Dodanim
無し
Kittim
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムの方かたより船󠄄ふね來きたりてアッスリアを攻せめなやましエベルを攻せめなやますべし而しかして是これもまた終󠄃つひに亡ほろび失うせん
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロに係かゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろの舟ふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれて屋いへなく入いるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムの地ちにて吿つげしらせらる
〔イザヤ書23章12節〕
12 彼かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ 汝なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
〔ダニエル書11章30節〕
30 即すなはちキツテムの船󠄄ふねかれに到いたるべければ彼かれ力ちからをおとして還󠄃かへり聖󠄃せい約やくにむかひて忿怒いかりをもらして事ことをなさん而しかして彼かれ歸かへりゆき聖󠄃せい約やくを棄すつる者󠄃ものと相謀あひはからん

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是等これらより諸󠄃國くに〴〵の洲島しまの民たみは派󠄄分󠄃わかれ出いでて各おのおの其その方言ことばと其その宗族やからと其その邦󠄆國くにとに循したがひて其その地ちに住󠄃すめり
By these were the isles of the Gentiles divided in their lands; every one after his tongue, after their families, in their nations.


A. M. 1757. B.C. 2247. isles
〔創世記10章25節〕
25 エベルに二人ふたりの子こ生うまれたり一人ひとりの名なをペレグ(分󠄃わかれ)といふ其そは彼かれの代よに邦󠄆國くに分󠄃わかれたればなり其その弟おとうとの名なをヨクタンと曰いふ
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書24章15節〕
15 この故ゆゑになんぢら東ひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なをあがむべし
〔イザヤ書40章15節〕
15 視󠄃みよもろもろの國民くにびとは桶をけのひとしづくのごとく 權衡はかりのちりのごとくに思おもひたまふ島々しま〴〵はたちのぼる塵埃ちりあくたのごとし
〔イザヤ書41章5節〕
5 もろもろの島しまはこれを見みておそれ地ちの極はてはをののきて寄集よりつどひきたれり
〔イザヤ書42章4節〕
4 かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書42章10節〕
10 海󠄃うみにうかぶもの 海󠄃うみのなかに充みつるもの もろもろの島しまおよびその民たみよ ヱホバにむかひて新あたらしき歌うたをうたひ 地ちの極はてよりその頌󠄃美ほまれをたたへまつれ
〔イザヤ書49章1節〕
1 もろもろの島しまよ我われにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろの民たみよ耳みゝをかたむけよ 我われうまれいづるよりヱホバ我われを召めし われ母はゝの胎たいをいづるよりヱホバわが名なをかたりつげたまへり
〔イザヤ書51章5節〕
5 わが義ぎはちかづきわが救すくひはすでに出いでたり わが臂かひなはもろもろの民たみをさばかん もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ わがかひなに依賴よりたのまん
〔イザヤ書59章18節〕
18 かれらの作わざにしたがひて報むくいをなし敵てきにむかひていかり仇あたにむかひて報むくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなし給たまはん
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
〔エレミヤ記2章10節〕
10 汝等なんぢらキッテムの諸󠄃島しまにわたりて觀みよまた使󠄃者󠄃つかひをケダルにつかはし斯かくのごとき事ことあるや否いなやを詳細つまびらかに察さつせしめよ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
after his
〔創世記10章20節〕
20 是等これらはハムの子孫しそんにして其その宗族やからと其その方言ことばと其その土地とちと其その邦󠄆國くにに隨したがひて居をりぬ
〔創世記11章1節~11章9節〕
1 全󠄃地ぜんちは一ひとつの言語ことば一ひとつの音󠄃おんのみなりき~(9) 是故このゆえに其その名なはバベル(淆亂みだれ)と呼よばる是こはヱホバ彼處かしこに全󠄃地ぜんちの言語ことばを淆みだしたまひしに由よりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれらを全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちらしたまへり
isles
〔創世記10章25節〕
25 エベルに二人ふたりの子こ生うまれたり一人ひとりの名なをペレグ(分󠄃わかれ)といふ其そは彼かれの代よに邦󠄆國くに分󠄃わかれたればなり其その弟おとうとの名なをヨクタンと曰いふ
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書24章15節〕
15 この故ゆゑになんぢら東ひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なをあがむべし
〔イザヤ書40章15節〕
15 視󠄃みよもろもろの國民くにびとは桶をけのひとしづくのごとく 權衡はかりのちりのごとくに思おもひたまふ島々しま〴〵はたちのぼる塵埃ちりあくたのごとし
〔イザヤ書41章5節〕
5 もろもろの島しまはこれを見みておそれ地ちの極はてはをののきて寄集よりつどひきたれり
〔イザヤ書42章4節〕
4 かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書42章10節〕
10 海󠄃うみにうかぶもの 海󠄃うみのなかに充みつるもの もろもろの島しまおよびその民たみよ ヱホバにむかひて新あたらしき歌うたをうたひ 地ちの極はてよりその頌󠄃美ほまれをたたへまつれ
〔イザヤ書49章1節〕
1 もろもろの島しまよ我われにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろの民たみよ耳みゝをかたむけよ 我われうまれいづるよりヱホバ我われを召めし われ母はゝの胎たいをいづるよりヱホバわが名なをかたりつげたまへり
〔イザヤ書51章5節〕
5 わが義ぎはちかづきわが救すくひはすでに出いでたり わが臂かひなはもろもろの民たみをさばかん もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ わがかひなに依賴よりたのまん
〔イザヤ書59章18節〕
18 かれらの作わざにしたがひて報むくいをなし敵てきにむかひていかり仇あたにむかひて報むくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなし給たまはん
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
〔エレミヤ記2章10節〕
10 汝等なんぢらキッテムの諸󠄃島しまにわたりて觀みよまた使󠄃者󠄃つかひをケダルにつかはし斯かくのごとき事ことあるや否いなやを詳細つまびらかに察さつせしめよ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん

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ハムの子こはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
And the sons of Ham; Cush, and Mizraim, and Phut, and Canaan.


A. M. 1676. B.C. 2228. And the
〔創世記9章22節〕
22 カナンの父󠄃ちゝハム其その父󠄃ちゝのかくし所󠄃どころを見みて外そとにありし二人ふたりの兄弟きやうだいに吿つげたり
〔歴代志略上1章8節~1章16節〕
8 ハムの子等こらはクシ、ミツライム、プテ、カナン~(16) アルワデ族びとゼマリ族びとハマテ族びとを生うめり
〔歴代志略上4章40節〕
40 つひに膏腴󠄂ゆたかなる善よき牧場まきばを見みいだせしがその地ちは廣ひろく靜穩おだやかにして安寧やすらかなりき其そは昔さきより其處そこに住󠄃すみたりし者󠄃ものはハム人びとなればなり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章23節〕
23 イスラエルも亦またエジプトにゆき ヤコブはハムの地ちにやどれり
〔詩篇105章27節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムの地ちにおこなひ またその國くににくすしき事わざをおこなへり
〔詩篇106章22節〕
22 ハムの地ちにて奇くすしき事跡みわざをなし紅海󠄃こうかいのほとりにて懼おそるべきことを爲なしたまへり かれは斯かゝる神󠄃かみをわすれたり
And the
〔創世記9章22節〕
22 カナンの父󠄃ちゝハム其その父󠄃ちゝのかくし所󠄃どころを見みて外そとにありし二人ふたりの兄弟きやうだいに吿つげたり
〔歴代志略上1章8節~1章16節〕
8 ハムの子等こらはクシ、ミツライム、プテ、カナン~(16) アルワデ族びとゼマリ族びとハマテ族びとを生うめり
〔歴代志略上4章40節〕
40 つひに膏腴󠄂ゆたかなる善よき牧場まきばを見みいだせしがその地ちは廣ひろく靜穩おだやかにして安寧やすらかなりき其そは昔さきより其處そこに住󠄃すみたりし者󠄃ものはハム人びとなればなり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章23節〕
23 イスラエルも亦またエジプトにゆき ヤコブはハムの地ちにやどれり
〔詩篇105章27節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムの地ちにおこなひ またその國くににくすしき事わざをおこなへり
〔詩篇106章22節〕
22 ハムの地ちにて奇くすしき事跡みわざをなし紅海󠄃こうかいのほとりにて懼おそるべきことを爲なしたまへり かれは斯かゝる神󠄃かみをわすれたり
Cush
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
Ham
無し
Phut
〔エレミヤ記46章9節〕
9 汝等なんぢら馬むまに乘のり車くるまを驅馳かりはしらせよ勇󠄃士ゆうしよ盾たてを執とるエテオピア人びとプテ人びとおよび弓ゆみを張はり挽ひくルデ人びとよ進󠄃すゝみいづべし
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤ人びとルデ人びとフテ人びと汝なんぢの軍ぐんにありて汝なんぢの戰士いくさびととなる彼等かれら汝なんぢの中うちに干たてと兜かぶとを懸かけ汝なんぢに光輝かがやきを與あたふ

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クシの子こはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマの子こはシバおよびデダンなり
And the sons of Cush; Seba, and Havilah, and Sabtah, and Raamah, and Sabtecha: and the sons of Raamah; Sheba, and Dedan.


Dedan
〔イザヤ書21章13節〕
13 アラビヤにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  デダンの客商たびあきうどよなんぢらはアラビヤの林はやしにやどらん
〔エゼキエル書27章15節〕
15 デダンの人々ひと〴〵汝なんぢと商あきなひをなせり衆おほくの島々しま〴〵汝なんぢの手てにありて交󠄄易かうえきし象牙󠄂ざうげと黑檀󠄂こくたんをもて汝なんぢと貿易ぼうえきせり
Havilah
〔創世記2章11節〕
11 其その第一だいいちの名なはピソンといふ是これは金きんあるハビラの全󠄃地ぜんちを繞めぐる者󠄃ものなり
Seba
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはその畜けものの生命いのちを顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきものは殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
Sheba
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバの名なに關かかはるソロモンの風聞うはさを聞きき及および難󠄄問なんもんを以もてソロモンを試こゝろみんとて來きたれり
〔エゼキエル書27章22節〕
22 シバとラアマの商人あきうど汝なんぢと商あきなひをなし諸󠄃もろ〳〵の貴たつとき香料かうれうと諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせきと金きんをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきせり

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クシ、ニムロデを生うめり彼かれ始はじめて世よの權力ちからある者󠄃ものとなれり
And Cush begat Nimrod: he began to be a mighty one in the earth.


A. M. 1715. B.C. 2289. Nimrod
〔ミカ書5章6節〕
6 彼かれら劍つるぎをもてアッスリヤの地ちをほろぼしニムロデの地ちの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤの人ひと我われらの地ちに攻せめいり我われらの境さかひを踏ふみあらす時ときには彼かれその手てより我われらを救すくはん
Nimrod
〔ミカ書5章6節〕
6 彼かれら劍つるぎをもてアッスリヤの地ちをほろぼしニムロデの地ちの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤの人ひと我われらの地ちに攻せめいり我われらの境さかひを踏ふみあらす時ときには彼かれその手てより我われらを救すくはん

前に戻る 【創世記10章9節】

彼かれはヱホバの前󠄃まへにありて權力ちからある獵夫かりうどなりき是故このゆえにヱホバの前󠄃まへにある夫かの權力ちからある獵夫かりうどニムロデの如ごとしといふ諺ことわざあり
He was a mighty hunter before the LORD: wherefore it is said, Even as Nimrod the mighty hunter before the LORD.


Even
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのが力ちからとなさず その富とみのゆたかなるをたのみ その惡あくをもて己おのれをかたくせんとする人ひとをみよと
a mighty
〔創世記6章4節〕
4 當時このころ地ちにネピリムありき亦また其その後のち神󠄃かみの子こ輩たち人ひとの女むすめの所󠄃ところに入いりて子女こどもを生うましめたりしが其それ等らも勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへの名聲なある人ひとなりき
〔創世記25章27節〕
27 茲こゝに童子わらべ人ひととなりしがエサウは巧たくみなる獵人かりうどにして野のの人ひととなりヤコブは質樸すなほなる人ひとにして天てん幕まくに居をるものとなれり
〔創世記27章30節〕
30 イサク、ヤコブを祝󠄃しゆくすることを終󠄃をへてヤコブ父󠄃ちゝイサクの前󠄃まへより出いでさりし時ときにあたりて兄あにエサウ獵かりより歸かへり來きたり
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよ我われおほくの漁者󠄃すなどるものをよび來きたりて彼かれらを漁すなどらせまたその後のちおほくの獵者󠄃かりうどを呼來よびきたりて彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の山やまもろもろの岡をかおよび岩いはの穴󠄄あなより獵かりいださしめん
〔エゼキエル書13章18節〕
18 言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ吾わが手ての節󠄄々ふし〴〵の上うへに小枕こまくらを縫󠄃ぬひつけ諸󠄃もろ〳〵の大おほきさの頭あたまに帽󠄃子かぶりものを造󠄃つくり蒙かぶらせて靈魂たましひを獵からんとする者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな汝等なんぢらはわが民たみの靈魂たましひを獵かりて己おのれの靈魂たましひを生いかしめんとするなり
〔ミカ書7章2節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる
before the LORD
〔創世記6章11節〕
11 時ときに世よ神󠄃かみのまへに亂みだれて暴虐󠄃ばうぎやく世よに滿盈みちたりき
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記6章11節〕
11 時ときに世よ神󠄃かみのまへに亂みだれて暴虐󠄃ばうぎやく世よに滿盈みちたりき
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき

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彼かれの國くにの起󠄃初はじまりはシナルの地ちのバベル、エレク、アツカデ、及およびカルネなりき
And the beginning of his kingdom was Babel, and Erech, and Accad, and Calneh, in the land of Shinar.


A. M. 1745. B.C. 2259. And the
〔エレミヤ記50章21節〕
21 ヱホバいひたまふ汝なんぢら上のぼりて悖もとれる國くに罰ばつを受うくべき民たみを攻せめその後うしろより之これを荒あらし全󠄃まつたくこれを滅ほろぼせ我わが汝なんぢらに命めいぜしごとく行おこなふべし
〔ミカ書5章6節〕
6 彼かれら劍つるぎをもてアッスリヤの地ちをほろぼしニムロデの地ちの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤの人ひと我われらの地ちに攻せめいり我われらの境さかひを踏ふみあらす時ときには彼かれその手てより我われらを救すくはん
And the
〔エレミヤ記50章21節〕
21 ヱホバいひたまふ汝なんぢら上のぼりて悖もとれる國くに罰ばつを受うくべき民たみを攻せめその後うしろより之これを荒あらし全󠄃まつたくこれを滅ほろぼせ我わが汝なんぢらに命めいぜしごとく行おこなふべし
〔ミカ書5章6節〕
6 彼かれら劍つるぎをもてアッスリヤの地ちをほろぼしニムロデの地ちの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤの人ひと我われらの地ちに攻せめいり我われらの境さかひを踏ふみあらす時ときには彼かれその手てより我われらを救すくはん
Babel
〔創世記11章9節〕
9 是故このゆえに其その名なはバベル(淆亂みだれ)と呼よばる是こはヱホバ彼處かしこに全󠄃地ぜんちの言語ことばを淆みだしたまひしに由よりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれらを全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちらしたまへり
〔イザヤ書39章1節〕
1 そのころバラダンの子こバビロン王わうメロダクバラダン、ヒゼキヤが病やまひをうれへて愈󠄃いえしことをききければ書ふみと禮物ゐやしろとをおくれり
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし
Calneh
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
〔アモス書6章2節〕
2 カルネに渉わたりゆき彼處かしこより大おほハマテに至いたりまたペリシテ人びとのガテに下くだりて視󠄃みよ其それ等らは此この二に國こくに愈󠄃まさるや 彼かれらの土地とちは汝なんぢらの土地とちよりも大おほいなるや
Shinar
〔創世記11章2節〕
2 茲こゝに人衆ひと〴〵東ひがしに移うつりてシナルの地ちに平󠄃野ひらのを得えて其處そこに居住󠄃すめり
〔創世記14章1節〕
1 當時そのときシナルの王わうアムラペル、エラサルの王わうアリオク、エラムの王わうケダラオメルおよびゴイムの王わうテダル等ら
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり
〔ゼカリヤ書5章11節〕
11 彼かれ我われに言いふシナルの地ちにて之これがために家いへを建󠄄たてんとてなり是これは彼處かしこに置すゑられてその臺だいの上うへに立たゝん

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其その地ちより彼かれアッスリヤに出いでニネベ、レホポテイリ、カラ
Out of that land went forth Asshur, and builded Nineveh, and the city Rehoboth, and Calah,


A. M. 1700. B.C. 2304. went forth Asshur
〔ミカ書5章6節〕
6 彼かれら劍つるぎをもてアッスリヤの地ちをほろぼしニムロデの地ちの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤの人ひと我われらの地ちに攻せめいり我われらの境さかひを踏ふみあらす時ときには彼かれその手てより我われらを救すくはん
Asshur
〔民數紀略24章22節〕
22 然されどカインは亡ほろびて終󠄃つひにアッスリアの爲ために擄とらへ移うつされん
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムの方かたより船󠄄ふね來きたりてアッスリアを攻せめなやましエベルを攻せめなやますべし而しかして是これもまた終󠄃つひに亡ほろび失うせん
〔エズラ書4章2節〕
2 乃すなはちゼルバベルと宗家そうかの長等ちゃうなどの許もとに至いたりて之これに言いひけるは我儕われらをして汝等なんぢらと共ともに之これを建󠄄たてしめよ 我われらは汝なんぢらと同おなじく汝なんぢらの神󠄃かみを求もとむ アッスリヤの王わうエサルハドンが我儕われらを此こゝに携たづさへのぼりし日ひより以來このかた我われらはこれに犧牲いけにへを獻さゝぐるなりと
〔詩篇83章8節〕
8 アッスリヤも亦またかれらにくみせり 斯かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
〔エゼキエル書27章23節〕
23 ハランとカンネとエデンとシバの商賈あきうどとアツスリヤとキルマデ汝なんぢと商あきなひをなし
〔エゼキエル書32章22節〕
22 彼處かしこにアツスリアとその凡すべての群衆ぐんしうをりその周󠄃圍󠄃まはりに之これが墓はかあり彼かれらは皆みな殺ころされ劍つるぎに仆たふれたる者󠄃ものなり
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
Nineveh
〔列王紀略下19章36節〕
36 アッスリヤの王わうセナケリブすなはち起󠄃たちいで歸かへりゆきてニネベに居をりしが
〔イザヤ書37章37節〕
37 アツスリヤ王わうセナケリブ起󠄃たちてかへりゆきニネベにとゞまる
〔ヨナ書1章2節〕
2 起󠄃たちてかの大おほいなる邑まちニネベに往󠄃ゆきこれを呼よばはり責せめよ そは其その惡あくわが前󠄃まへに上のぼり來きたればなりと
〔ヨナ書3章1節~3章10節〕
1 ヱホバの言ことばふたゝびヨナに臨のぞめり 曰いはく~(10) 神󠄃かみかれらの爲なすところをかんがみ其そのあしき途󠄃みちを離はなるるを見みそなはし彼等かれらになさんと言いひし所󠄃ところの災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいて之これをなしたまはざりき
〔ナホム書1章1節〕
1 ニネベに關かかはる重おもき預言よげん エルコシ人びとナホムの異象いしやうの書ふみ
〔ナホム書2章8節〕
8 ニネベはその建󠄄たちし日ひより以來このかた水みづの滿みてる池いけに似にたりしがその民たみ今いまは逃󠄄奔にげはしる 止とゞまれ止とゞまれと呼よべども後あとを顧󠄃かへりみる者󠄃ものなし
〔ナホム書3章7節〕
7 凡すべて汝なんぢを見みる者󠄃ものはみな汝なんぢを避󠄃さけて奔はしり去さりニネベは亡ほろびたりと言いはん 誰たれか汝なんぢのために哀なげかんや 何處いづこよりして我われなんぢを弔とむらふ者󠄃ものを尋󠄃たづね得えんや
〔ゼパニヤ書2章13節〕
13 ヱホバ北きたに手てを伸のべてアッスリヤを滅ほろぼしたまはん 亦またニネベを荒あらして荒野あれののごとき旱地かわけるちとなしたまはん
the city
無し
went forth Asshur
〔ミカ書5章6節〕
6 彼かれら劍つるぎをもてアッスリヤの地ちをほろぼしニムロデの地ちの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤの人ひと我われらの地ちに攻せめいり我われらの境さかひを踏ふみあらす時ときには彼かれその手てより我われらを救すくはん

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およびニネベとカラの間あひだなるレセンを建󠄄たてたり是これは大おほいなる城󠄃邑まちなり
And Resen between Nineveh and Calah: the same is a great city.


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ミツライム、ルデ族びとアナミ族びとレハビ族びとナフト族びと
And Mizraim begat Ludim, and Anamim, and Lehabim, and Naphtuhim,


Ludim
〔歴代志略上1章11節〕
11 ミツライムはルデ族びとアナミ族びとレハビ族びとナフト族びと
〔歴代志略上1章12節〕
12 パテロス族びとカスル族びとカフトリ族びとを生うめりカスル族びとよりペリシテ族びと出いでたり
〔エレミヤ記46章9節〕
9 汝等なんぢら馬むまに乘のり車くるまを驅馳かりはしらせよ勇󠄃士ゆうしよ盾たてを執とるエテオピア人びとプテ人びとおよび弓ゆみを張はり挽ひくルデ人びとよ進󠄃すゝみいづべし
〔エゼキエル書30章5節〕
5 エテオピア人びとフテ人びとルデ人びと凡すべて加勢かせいの兵つはものおよびクブ人びとならびに同盟どうめいの國くにの人々ひと〴〵彼かれらとともに劍つるぎにたふれん

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バテロス族びとカスル族びとおよびカフトリ族びとを生うめりカスル族びとよりペリシテ族びと出いでたり
And Pathrusim, and Casluhim, (out of whom came Philistim,) and Caphtorim.


Caphtorim
〔申命記2章23節〕
23 カフトルより出いでたるカフトリ人びとはまたかの村々むら〳〵に住󠄃すまひてガザにまで到いたるところのアビ人びとを滅ほろぼし之これにかはりて其處そこに居をる)
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバ言いひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵よ 我われは汝なんぢらを視󠄃みることエテオピア人びとを觀みるがごとくするにあらずや 我われはイスラエルをエジプトの國くによりペリシテ人びとをカフトルよりスリア人びとをキルより導󠄃みちびき來きたりしにあらずや
Pathrusim
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔エレミヤ記44章1節〕
1 エジプトの地ちに住󠄃すめるところのユダの人衆ひと〴〵すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの事ことにつきてヱレミヤに臨のぞみし言ことばに曰いはく
Philistim
〔歴代志略上1章12節〕
12 パテロス族びとカスル族びとカフトリ族びとを生うめりカスル族びとよりペリシテ族びと出いでたり
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし

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カナン其その冡子うひごシドンおよびヘテ
And Canaan begat Sidon his firstborn, and Heth,


Canaan
〔歴代志略上1章13節〕
13 カナンその冡子うひごシドンおよびヘテを生うみ
Heth
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔創世記28章3節~28章20節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ~(20) ヤコブ乃すなはち誓ちかひをたてゝいひけるは若もし神󠄃かみ我われとともにいまし此このわがゆく途󠄃みちにて我われをまもり食󠄃くらふパンと衣きる衣ころもを我われにあたへ
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記34章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるところの事ことを守まもれ視󠄃みよ我われアモリ人びとカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔民數紀略34章2節~34章15節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらがカナンの地ちにいる時ときに汝なんぢらに歸きして產業さんげふとなる地ちは是これなり即すなはち是これカナンの地ちその境さかひに循したがへる者󠄃もの~(15) この二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとはヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちその東ひがし日ひの出いづる方かたにおいてその產業さんげふを受うけたり
〔ヨシュア記12章8節~12章24節〕
8 是これは山地やまち 平󠄃地ひらち アラバ 山腹さんぷく 荒野あらの 南みなみの地ちなどにしてヘテ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人等びとらが有󠄃たもちたりし者󠄃ものなり~(24) テルザの王わう一人にん合あはせて三十一王わう
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデ人ひとを遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなを探さぐらしめしに或ある人ひといふ此これはエリアムの女むすめハテシバにてヘテ人びとウリヤの妻つまなるにあらずやと
Sidon
〔創世記49章13節〕
13 ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみ舟ふねの泊とまる海󠄃邊󠄎うみべに住󠄃すまはんその界さかひはシドンにおよぶべし
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔イザヤ書23章4節〕
4 シドンよはづべし そは海󠄃うみすなはち海󠄃城󠄃うみのしろかくいへり曰いはく われ苦くるしまずうまず壯男わかきをとこをやしなはず處女をとめをそだてざりきと

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エブス族びとアモリ族びとギルガシ族びと
And the Jebusite, and the Amorite, and the Girgasite,


Jebusite
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ
〔サムエル後書24章18節〕
18 此この日ひガデ、ダビデの所󠄃ところにいたりてかれにいひけるは上のぼりてヱブス人びとアラウナの禾場うちばにてヱホバに壇だんを建󠄄たてよ
〔ゼカリヤ書9章7節〕
7 我われこれが口くちより血ちを取とり除のぞき之これが齒はの間あひだより憎󠄃にくむべき物ものを取とり除のぞかん是これも遺󠄃のこりて我儕われらの神󠄃かみに歸きしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブス人びとのごとくになるべし

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ヒビ族びとアルキ族びとセニ族びと
And the Hivite, and the Arkite, and the Sinite,


Hivite
〔創世記34章2節〕
2 その國くにの君主きみなるヒビ人びとハモルの子こシケムこれを見みて之これをひきいれこれと寢いねてこれを辱はづかしむ

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アルワデ族びとゼマリ族びとハマテ族びとを生うめり後のちに至いたりてカナン人びとの宗族やから蔓延󠄅ひろがりぬ
And the Arvadite, and the Zemarite, and the Hamathite: and afterward were the families of the Canaanites spread abroad.


Arvadite
〔エゼキエル書27章8節〕
8 汝なんぢの水手かこはシドンとアルワデの人ひとなりツロよ汝なんぢの中うちにある賢かしこき者󠄃もの汝なんぢの舵師かぢとりとなる
Hamathite
〔民數紀略34章8節〕
8 ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし
〔サムエル後書8章9節〕
9 時ときにハマテの王わうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべての軍ぐんを擊破うちやぶりしを聞きゝて
〔列王紀略下17章24節〕
24 斯かくてアッスリヤの王わうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムより人ひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵の代かはりにサマリヤの邑々まち〳〵に置おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵に住󠄃すみしが
〔列王紀略下17章30節〕
30 即すなはちバビロンの人々ひと〴〵はスコテペノテを作つくりクタの人々ひと〴〵はネルガルを作つくりハマテの人々ひと〴〵はアシマを作つくり
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
〔エゼキエル書47章16節〕
16 ハマテ、ベロクにいたりダマスコの界さかひとハマテの界さかひの間あひだなるシブライムにいたりハウランの界さかひなるハザルハテコンにいたる
〔エゼキエル書47章17節〕
17 海󠄃うみよりの界さかひはダマスコの界さかひのハザルエノンにいたる北きたの方かたにおいてはハマテその界さかひたり北きたの方かたは是かくのごとし
〔ゼカリヤ書9章2節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし
Zemarite
〔ヨシュア記18章22節〕
22 ベテアラバ、ゼマライム、ベテル
〔歴代志略下13章4節〕
4 時ときにアビヤ、エフライムの山地やまちなるゼマライム山やまの上うへに立たちて言いひけるはヤラベアムおよびイスラエルの人々ひと〴〵皆みな聽きけよ

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カナン人びとの境さかひはシドンよりゲラルを經へてガザに至いたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまで及およべり
And the border of the Canaanites was from Sidon, as thou comest to Gerar, unto Gaza; as thou goest, unto Sodom, and Gomorrah, and Admah, and Zeboim, even unto Lasha.


And the
〔創世記13章12節~13章17節〕
12 アブラムはカナンの地ちに住󠄃すめり又󠄂またロトは低地くぼちの諸󠄃邑まち〳〵に住󠄃すみ其その天てん幕まくを遷󠄇うつしてソドムに至いたれり~(17) 爾なんぢ起󠄃たちて縱たて橫よこに其その地ちを行ゆき巡󠄃めぐるべし我われ之これを爾なんぢに與あたへんと
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔民數紀略34章2節~34章15節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらがカナンの地ちにいる時ときに汝なんぢらに歸きして產業さんげふとなる地ちは是これなり即すなはち是これカナンの地ちその境さかひに循したがへる者󠄃もの~(15) この二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとはヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちその東ひがし日ひの出いづる方かたにおいてその產業さんげふを受うけたり
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
〔ヨシュア記12章7節〕
7 またヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにおいてレバノンの谷たにのバアルガデよりセイル山やまの上のぼり途󠄃みちなるハラク山やままでの間あひだにてヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵が擊うちほろぼしたりし其その國くにの王等わうたちは左さのごとしヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひその地ちをあたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記12章8節〕
8 是これは山地やまち 平󠄃地ひらち アラバ 山腹さんぷく 荒野あらの 南みなみの地ちなどにしてヘテ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人等びとらが有󠄃たもちたりし者󠄃ものなり
Gaza
〔士師記16章1節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃ゆきかしこにて一人ひとりの妓あそびめを見みてそれの處ところに入いりしに
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
Gerar
〔創世記20章1節〕
1 アブラハム彼處かしこより徒うつりて南みなみの地ちに至いたりカデシとシユルの間あひだに居をりゲラルに寄留とゞまれり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムの時ときにありし最初はじめの饑󠄃饉ききんの外ほかに又󠄂また其その國くにに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテ人びとの王わうアビメレクの許もとにいたれり
Sodom
〔創世記13章10節~13章13節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき~(13) ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記14章2節〕
2 ソドムの王わうベラ、ゴモラの王わうビルシア、アデマの王わうシナブ、ゼボイムの王わうセメベルおよびベラ(即すなはち今いまのゾアル)の王わうと戰たゝかひをなせり
〔創世記18章20節〕
20 ヱホバ又󠄂また言いひ給たまふソドムとゴモラの號呼さけび大おほいなるに因より又󠄂また其その罪つみ甚はなはだ重おもきに因よりて
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔創世記19章25節〕
25 其その邑まちと低地くぼちと其その邑まちの居民ひとおよび地ちに生おふるところの物ものを盡こと〴〵く滅ほろぼしたまへり
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
as thou comest
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき

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是等これらはハムの子孫しそんにして其その宗族やからと其その方言ことばと其その土地とちと其その邦󠄆國くにに隨したがひて居をりぬ
These are the sons of Ham, after their families, after their tongues, in their countries, and in their nations.


(Whole verse)
〔創世記10章6節〕
6 ハムの子こはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
〔創世記11章1節~11章9節〕
1 全󠄃地ぜんちは一ひとつの言語ことば一ひとつの音󠄃おんのみなりき~(9) 是故このゆえに其その名なはバベル(淆亂みだれ)と呼よばる是こはヱホバ彼處かしこに全󠄃地ぜんちの言語ことばを淆みだしたまひしに由よりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれらを全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちらしたまへり

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セムはヱベルの全󠄃すべての子孫しそんの先祖󠄃せんぞにしてヤペテの兄あになり彼かれにも子女こども生うまれたり
Unto Shem also, the father of all the children of Eber, the brother of Japheth the elder, even to him were children born.


Eber
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムの方かたより船󠄄ふね來きたりてアッスリアを攻せめなやましエベルを攻せめなやますべし而しかして是これもまた終󠄃つひに亡ほろび失うせん
Shem
〔創世記9章26節〕
26 又󠄂またいひけるはセムの神󠄃かみヱホバは讚ほむべきかなカナン彼かれの僕しもべとなるべし
the brother
〔創世記10章2節〕
2 ヤペテの子こはゴメル、マゴグ、マデア、ヤワン、トバル、メセク、テラスなり
the father
〔創世記11章10節~11章26節〕
10 セムの傳でんは是これなりセム百歳さいにして洪水こうずゐの後のちの二年ねんにアルパクサデを生うめり~(26) テラ七十歳さいに及およびてアブラム、ナホルおよびハランを生うめり

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セムの子こはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
The children of Shem; Elam, and Asshur, and Arphaxad, and Lud, and Aram.


Aram
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこの歌うたをのべて云いはくモアブの王わうバラク、スリアより我われを招まねき寄よせ東ひがしの邦󠄆くにの山やまより我われを招まねき寄よせて云いふ來きたりて我わがためにヤコブを詛のろへ來きたりてわがためにイスラエルを呪いのれと
Arphaxad
無し
Elam
〔創世記14章1節~14章9節〕
1 當時そのときシナルの王わうアムラペル、エラサルの王わうアリオク、エラムの王わうケダラオメルおよびゴイムの王わうテダル等ら~(9) 即すなはち彼かの五ご人にんの王等わうたちエラムの王わうケダラオメル、ゴイムの王わうテダル、シナルの王わうアムラペル、エラサルの王わうアリオクの四よ人にんと戰たゝかへり
〔列王紀略下15章19節〕
19 茲こゝにアツスリヤの王わうブルその地ちに攻せめきたりければメナヘム銀ぎん一千せんタラントをブルにあたへたり是こは彼かれをして己おのれを助たすけしめ是これによりて國くにを己おのれの手てに堅かたく立たゝしめんとてなりき
〔ヨブ記1章17節〕
17 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔イザヤ書21章2節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔イザヤ書22章6節〕
6 エラムは箙󠄃えびらをおひたり 步兵ほへいと騎兵きへいとありキルは盾たてをあらはせり
〔エレミヤ記25章25節〕
25 ジムリの諸󠄃すべての王等わうたちエラムの諸󠄃すべての王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
〔エレミヤ記49章34節~49章39節〕
34 ユダの王わうゼデキヤが位くらゐに即つきし初はじめのころヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみてエラムの事ことをいふ~(39) 然されど末すゑの日ひにいたりてわれエラムの擄とらへ移うつされたる者󠄃ものを返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔使徒行傳2章9節〕
9 我等われらはパルテヤ人びと、メヂヤ人びと、エラム人びと、またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポント、アジヤ、
Lud
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔エレミヤ記6章19節〕
19 地ちよきけわれ災わざはひをこの民たみにくださんこは彼かれらの思おもひの結むすぶ果みなりかれら我わが言ことばとわが律法おきてをきかずして之これを棄すつるによる
children
〔創世記9章26節〕
26 又󠄂またいひけるはセムの神󠄃かみヱホバは讚ほむべきかなカナン彼かれの僕しもべとなるべし
〔歴代志略上1章17節~1章27節〕
17 セムの子等こらはエラム、アシユル、アルバクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセク~(27) アブラム是これすなはちアブラハムなり

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アラムの子こはウヅ、ホル、ゲテル、マシなり
And the children of Aram; Uz, and Hul, and Gether, and Mash.


Uz
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの

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アルパクサデ、シラを生うみシラ、エベルを生うめり
And Arphaxad begat Salah; and Salah begat Eber.


Salah
〔創世記11章12節~11章15節〕
12 アルパクサデ三十五歳さいに及およびてシラを生うめり~(15) シラ、エベルを生うみし後のち四百三年ねん生存いきながらへて男子なんし女子によしを生うめり

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エベルに二人ふたりの子こ生うまれたり一人ひとりの名なをペレグ(分󠄃わかれ)といふ其そは彼かれの代よに邦󠄆國くに分󠄃わかれたればなり其その弟おとうとの名なをヨクタンと曰いふ
And unto Eber were born two sons: the name of one was Peleg; for in his days was the earth divided; and his brother's name was Joktan.


A. M. 1757. B.C. 2247. Eber
〔創世記10章21節〕
21 セムはヱベルの全󠄃すべての子孫しそんの先祖󠄃せんぞにしてヤペテの兄あになり彼かれにも子女こども生うまれたり
〔歴代志略上1章19節〕
19 エベルに二人ふたりの子こ生うまれたりその一人ひとりの名なをベレグ(分󠄃わかれ)と曰いふ其そは彼かれの代よに地ちの人ひと散ちり分󠄃わかれたればなりその弟おとうとの名なをヨクタンと曰いふ
Eber
〔創世記10章21節〕
21 セムはヱベルの全󠄃すべての子孫しそんの先祖󠄃せんぞにしてヤペテの兄あになり彼かれにも子女こども生うまれたり
〔歴代志略上1章19節〕
19 エベルに二人ふたりの子こ生うまれたりその一人ひとりの名なをベレグ(分󠄃わかれ)と曰いふ其そは彼かれの代よに地ちの人ひと散ちり分󠄃わかれたればなりその弟おとうとの名なをヨクタンと曰いふ
Peleg
無し
in
〔創世記10章32節〕
32 是等これらはノアの子この宗族やからにして其その血統ちすぢと其その邦󠄆國くにに隨したがひて居をりぬ洪水こうずゐの後のち是等これらより地ちの邦󠄆國くに〴〵の民たみは派󠄄分󠄃わかれ出いでたり
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。
the name
〔創世記11章16節~11章19節〕
16 エベル三十四歳さいにおよびてペレグを生うめり~(19) ペレグ、リウを生うみし後のち二百九年ねん生存いきながらへて男子なんし女子によしを生うめり
〔ルカ傳3章35節〕
35 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、
〔ルカ傳3章36節〕
36 カイナン、アルパクサデ、セム、ノア、ラメク、

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ヨクタン、アルモダデ、シヤレフ、ハザルマウテ、ヱラ
And Joktan begat Almodad, and Sheleph, and Hazar-maveth, and Jerah,


(Whole verse)
〔歴代志略上1章20節~1章28節〕
20 ヨクタンはアルモダデ、シヤレフ、ハザルマウテ、ヱラ~(28) アブラハムの子等こらはイサクおよびイシマエル

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ハドラム、ウザル、デクラ
And Hadoram, and Uzal, and Diklah,


(Whole verse)
〔歴代志略上1章20節~1章28節〕
20 ヨクタンはアルモダデ、シヤレフ、ハザルマウテ、ヱラ~(28) アブラハムの子等こらはイサクおよびイシマエル

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オバル、アビマエル、シバ
And Obal, and Abimael, and Sheba,


(Whole verse)
〔創世記25章3節〕
3 ヨクシヤン、シバとデダンを生うむデダンの子こはアッシユリ族びとレトシ族びとリウミ族びとなり
〔列王紀略上10章1節〕
1 シバの女王によわうヱホバの名なに關かかはるソロモンの風聞うはさを聞きき及および難󠄄問なんもんを以もてソロモンを試こゝろみんとて來きたれり
〔歴代志略上1章20節~1章28節〕
20 ヨクタンはアルモダデ、シヤレフ、ハザルマウテ、ヱラ~(28) アブラハムの子等こらはイサクおよびイシマエル

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オフル、ハビラおよびヨバブを生うめり是等これらは皆みなヨクタンの子こなり
And Ophir, and Havilah, and Jobab: all these were the sons of Joktan.


Havilah
〔創世記2章11節〕
11 其その第一だいいちの名なはピソンといふ是これは金きんあるハビラの全󠄃地ぜんちを繞めぐる者󠄃ものなり
〔創世記25章18節〕
18 イシマエルの子等こらはハビラよりエジプトの前󠄃まへなるシユルまでの間あひだに居住󠄃すみてアッスリヤまでにおよべりイシマエルは其そのすべての兄弟きやうだい等たちのまへにすめり
〔サムエル前書15章7節〕
7 サウル、アマレク人びとをうちてハビラよりエジプトの東面まへなるシユルにいたる
Ophir
〔列王紀略上9章28節〕
28 彼等かれらオフルに至いたり其處そこより金きん四百ひやく二十タラントを取とりてこれをソロモン王わうの所󠄃ところに携もち來きたる
〔列王紀略上22章48節〕
48 ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふねを造󠄃つくりて金きんを取とるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしが其その船󠄄ふねエジオンゲベルに壞やぶれたれば遂󠄅つひに往󠄃ゆくに至いたらざりき
〔歴代志略上8章18節〕
18 イシメライ、ヱズリア、ヨバブ是等これらはエルパアルの子等こらなり
〔歴代志略上9章10節〕
10 また祭司さいしの中うちにてはヱダヤ、ヨアリブ、ヤキン
〔歴代志略上9章13節〕
13 また彼かれらの兄弟きやうだい等たち是等これらは宗家そうけの長ちやうたる者󠄃ものにして合あはせて一千せん七百ひやく六十人にんあり皆みな神󠄃かみの室いへの奉事つとめをなすの力ちからあるものなり
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢの寳たからを土つちの上うへに置おき オフルの黃金こがねを谿河たにがはの石いしの中なかに置おけ
〔ヨブ記28章16節〕
16 オフルの金きんにてもその價あたひを量はかるべからず 貴たふとき靑玉あをだまも碧玉みどりだまもまた然しかり
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろの王わうのむすめあり 皇后きさきはオフルの金こがねをかざりてなんぢの右みぎにたつ
〔イザヤ書13章12節〕
12 われ人ひとをして精󠄃金よきこがねよりもすくなくオフルの黃金こがねよりも少すくなからしめん

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彼等かれらの居住󠄃所󠄃すめるところはメシヤよりして東方ひがしの山やまセバルにまで至いたれり
And their dwelling was from Mesha, as thou goest unto Sephar a mount of the east.


mount of the east
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこの歌うたをのべて云いはくモアブの王わうバラク、スリアより我われを招まねき寄よせ東ひがしの邦󠄆くにの山やまより我われを招まねき寄よせて云いふ來きたりて我わがためにヤコブを詛のろへ來きたりてわがためにイスラエルを呪いのれと

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是等これらはセムの子孫しそんにして其その宗族やからと其その方言ことばと其その土地とちと其その邦󠄆國くにとに隨したがひて居をりぬ
These are the sons of Shem, after their families, after their tongues, in their lands, after their nations.


(Whole verse)
〔創世記10章5節〕
5 是等これらより諸󠄃國くに〴〵の洲島しまの民たみは派󠄄分󠄃わかれ出いでて各おのおの其その方言ことばと其その宗族やからと其その邦󠄆國くにとに循したがひて其その地ちに住󠄃すめり
〔創世記10章20節〕
20 是等これらはハムの子孫しそんにして其その宗族やからと其その方言ことばと其その土地とちと其その邦󠄆國くにに隨したがひて居をりぬ
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。

前に戻る 【創世記10章32節】

是等これらはノアの子この宗族やからにして其その血統ちすぢと其その邦󠄆國くにに隨したがひて居をりぬ洪水こうずゐの後のち是等これらより地ちの邦󠄆國くに〴〵の民たみは派󠄄分󠄃わかれ出いでたり
These are the families of the sons of Noah, after their generations, in their nations: and by these were the nations divided in the earth after the flood.


and by
無し
are the
〔創世記5章29節~5章31節〕
29 其その名なをノアと名なづけて言いひけるは此この子こはヱホバの詛のろひたまひし地ちに由よれる我わが操作はたらきと我わが勞苦ほねをりとに就つきて我われらを慰なぐさめん~(31) レメクの齡よはひは都󠄃合すべて七百七十七歳さいなりき而しかして死しねり
〔創世記10章1節〕
1 ノアの子こセム、ハム、ヤペテの傳でんは是これなり洪水こうずゐの後のち彼等かれらに子等こども生うまれたり
〔創世記10章20節〕
20 是等これらはハムの子孫しそんにして其その宗族やからと其その方言ことばと其その土地とちと其その邦󠄆國くにに隨したがひて居をりぬ
〔創世記10章31節〕
31 是等これらはセムの子孫しそんにして其その宗族やからと其その方言ことばと其その土地とちと其その邦󠄆國くにとに隨したがひて居をりぬ
nations
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアと其その子等こらを祝󠄃しゆくして之これに曰いひたまひけるは生うめよ增殖ふえよ地ちに滿みてよ
〔創世記9章7節〕
7 汝等なんぢら生うめよ增殖ふえよ地ちに饒おほくなりて其その中うちに增殖ふえよ
〔創世記9章19節〕
19 是等これらはノアの三さん人にんの子こなり全󠄃地ぜんちの民たみは是等これらより出いでて蔓延󠄅ひろがれり
〔創世記10章25節〕
25 エベルに二人ふたりの子こ生うまれたり一人ひとりの名なをペレグ(分󠄃わかれ)といふ其そは彼かれの代よに邦󠄆國くに分󠄃わかれたればなり其その弟おとうとの名なをヨクタンと曰いふ
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。